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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

608Hart Bel:2025/03/17(月) 22:45:29
Q:
英語学習の方法は多岐にわたり、様々なアプローチが存在します。スラッシュリーディングはその一つであり、英語を理解するための1つの手段として知られています。
しかし、その実践方法には様々な解釈があり、時に混乱を招くこともあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師は 自身のページ(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )でとあるネットニュースの記事を解説していますが、第9パラグラフの文です。(予め スラッシュを入れています。)

"One solution is for teachers /to encourage students to tap into pop culture,/ in the form of freely accessible online podcasts, music, films, and TV programs/ in the target language."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。(この時代に podcastなんてまだなかっただろ という突っ込みはご勘弁ください。)

"Een oplossing is voor leraren /om studenten aan te moedigen om zich onder te dompelen in de popcultuur, /in de vorm van vrij toegankelijke online podcasts, muziek, films en tv-programma's /in de doeltaal."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「1つの解決策は、先生たちにとって、4 (次の事をすること)です。/3 生徒達が若者の大衆文化を利用できるように励ますこと。/2 自由に利用可能なオンラインのポットキャスト、音楽、映画、そしてテレビ番組の形で/1 目標の言葉で。」

それほど複雑な文ではありませんが、スラッシュリーディングは スラッシュで区切ったまとまりごとに、前から順番に直訳しながら理解していくのが原則のはずなのに、そのサイトでは漢文の訓読のように番号を振っています。それで、却って分かりにくくなっています。それに、英語と日本語の意味のズレが積み重なって 文全体の意味の補正が利かなくなっています。また、「(次の事をすること)です。」の部分もかなり苦し紛れ感が半端ないです。

そこで質問ですが、スラッシュリーディングの原則に従えば、英語の語順に沿って前から理解していくべきだと思います。しかし、先述のサイトでは、日本語訳の語順を調整するために番号を振っており、それが逆に理解を難しくしているように感じます。

このような訳し方は、スラッシュリーディングの本来の目的に反しているのではないでしょうか? また、英語の意味のズレが積み重なることで、全体の理解が難しくなる可能性について、どのように考えればよいのでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312388879


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