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ラノベロワイヤル感想・議論板

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【1:24】ラノベロワイヤルについての雑談スレッド2
1 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/21(月) 08:21:30 ID:???
前スレ埋まってたんで立てました
何と9年ぶりの新スレです

18 名前:名も無き黒幕さん :2014/11/12(水) 18:17:19 ID:???
おお!本当に久しぶりにラノロワを読みに来たら、単独で書き続けておられる方が!

面白かったです。
あの頃の興奮や感覚を思い出せました。
楽しかったなぁ……。
思考し、喋るだけでなく独立行動する支給品。創世神レベルに殺しにくいキャラ、まちまちな制限、知名度が低い作品からの出身のため隔離される参加者、参加作品以外が出展の運営、キャラを変質させてしまう吸血鬼や不死の酒と、色々懐かしかったです。
あの頃は私も、今より更に精神年齢が低かったなぁ……あれからあまり成長出来た実感は無いけれども。
ともかく、孤軍奮闘で書き続けて下さり、本当にありがとうございました!

……とりあえず「どうせもう誰もいないだろうし、二週間だけ集中して、かつての夢の跡への餞代わりに雑文でも置いておくか」というふざけた極甘な考えは砕け散ったので、おとなしく文法の再学習と各原作やロワの複写による修行でもやってきます。
それと、まずリアルで自分が生き抜くための準備も。
リレー参加のお約束などは出来ませんが……。
まあ、没ネタの数がいつの間にか増えていたら、どうか、笑ってやって下さい。

では、◆5Mp/UnDTiIさんも、どうかリアルを大切にして下さいね!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

19 名前:名も無き黒幕さん :2015/10/28(水) 09:53:12 ID:???
Dクラッカーズ電子書籍セット417円…悩む

20 名前:名も無き黒幕さん :2016/04/13(水) 15:49:07 ID:6Wfk7J86
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21 名前:名も無き黒幕さん :2016/04/22(金) 22:49:49 ID:zFRlRang
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22 名前:名も無き黒幕さん :2016/04/29(金) 00:23:37 ID:zFRlRang
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23 名前:名も無き黒幕さん :2016/05/10(火) 14:26:55 ID:tT5aBapI
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24 名前:名も無き黒幕さん :2016/05/13(金) 07:49:46 ID:fpwxUi4.
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名前: E-mail:

【2:266】ラノロワ仮完結作品投下スレッド
1 名前: ◆5Mp/UnDTiI :2011/05/25(水) 19:44:34 ID:vP/xCASw
したらば雑談スレの>>905であんなこといってたわけですが。
無様に前言撤回。出来たものから小出しにしていきます。

↓以下言い訳タイム。読んでも時間が無駄になるだけです。

というのも、制作が遅々として進まないわけです。
人数が多くなるとそれぞれのキャラが動かしにくい、というのもあるんですが、
本質的に私の制作方法に問題があるんじゃねーかと最近思い始めました。
というのも新しい話書いててそれに詰まると、私は過去作の校正に逃げる悪癖がありまして。
そうしてる内にいいアイディアが浮かぶと
これから各作品のプロット変更してでも組み込もうとするわけです。
そうすると結果として話が全然進まないので、
自分を追い込む意味でも容易に話を変えられないように投下してしまおうと思い立ちました。

↑言い訳タイム終了。以下テンプレと本編。

260 名前:そして全ては収束していく :2014/04/22(火) 18:40:39 ID:f0Abop4o
 彼らを取り囲む周囲の人間が、驚愕にざわめいた。
「……彼女がリナ・インバースという人物を殺害したと?」
「少なくともいまの発言は嘘だった。つまり彼女はリナ・インバースの死に関して、その一端を担ったという自覚がある」
 佐山が発した問いに、カーラが答える。同調するように、周囲のざわめきは更に大きなものとなっていく。
 千絵はそのざわめきを耳から締め出すように、自らの身を強く掻き抱きながら数歩、後退した。
「違う……違う……!」
「そう、違うね」
 声は千絵の正面から。
 声の主――臨也は千絵を見もせず、視線を別の人物に注いでいた。
「俺が質問したのは"実行犯"のことだよ――どうして君は答えないんだい、ベルガー?」
 全員の視線が転じる。
 その先には臨也の言葉を受けてなお、微動だにしないベルガーの姿があった――臨也の言葉によって身動きのとれなくなったベルガーの姿があった。
 野犬の顔に浮かぶ感情は苦悩と焦燥。発するべき言葉を探すように、何度も何度も視線が激しく宙を切り返す。
「答えられないかい? まあ、そうだろうねえ。こればかりは誤魔化しようがないし」
 ――計算通りだ、と臨也は胸中で言葉を続けた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

261 名前:そして全ては収束していく :2014/04/22(火) 18:42:39 ID:f0Abop4o
◇◇◇

 センス・ライ。
 嘘を100%見抜くというこの呪文は、一見、名探偵が真っ青になるほど便利なものに思える。もはや証拠集めも鑑識も、果てには裁判すら不要になってしまうであろうほどの。
 だがそういった用途に使おうとするのなら、このセンス・ライにはひとつだけ大きな欠点が存在しているといえた。
 それは、センス・ライは確かに『嘘を感知する』呪文であるが――しかし『真実を見抜く』呪文ではない、という点である。
 例えば呪文を掛けられる対象の認識次第では、事実と異なる証言を口にしても『嘘』として感知されない。リナの直接の死因は光の剣での自殺だったが、そもそもの発端はベルガーが黒い卵の作用で致命傷を負わせてしまったことだ。それが無ければ待機組は未だ健在で、臨也もその庇護下にあっただろう。
 だから臨也にとって、先の言葉は嘘にならない。"自分は同盟を裏切っていない"ことと、"ベルガーがリナに致命傷を与えた"こと。この二つは、彼の中で等しく真実として扱われている。
 そして逆に、対象の認識次第では事実と相違ない発言も"嘘"だと感知される可能性もあった。
 だから先ほどの海野千絵の言葉は"嘘"になってしまう。待機組で起こった惨劇を、自らの責と抱え込んでいる彼女にとって。
 そして当然のことながらカーラはこの欠点を知っていた。
 知っていて、彼女はセンス・ライのみによる犯人探しを提案したのだ。
 何故なら、カーラにとってダウゲ・ベルガーと海野千絵、そして折原臨也の価値は等価だったから。
 カーラの目的は、火乃香を利用して神野とアマワを倒し、その後に火乃香さえ始末して、ロードスへの介入を防ぐこと。
 ベルガー達と臨也。どちらが嘘をついていて、どちらが生き残ろうがカーラには関係が無い。片方が追放され、この集団内にトラブルの火種がなくなりさえすればそれでよかった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

262 名前:名も無き黒幕さん :2014/08/23(土) 23:13:29 ID:f0Abop4o
◇◇◇


 状況は全て折原臨也の予想通りに動いた。
 何一つ計画に狂いはない。全員の視線は、意識は、確かにその一瞬だけ、ダウゲ・ベルガーのみに注がれた。
 だから、臨也は予定通りに動いた。
 腕を伸ばす。その先には動かない頭で懸命に反論の為の思考を紡いでいた海野千絵の体があった。
 ベルガーに詰め寄る様に一歩を踏み出したのはこの為の布石。リナ・インバース殺害を糾弾する瞬間、臨也は千絵の身柄を拘束できる位置に居なければならなかった。
「っ、な――きゃっ!?」
 右腕を千絵の首に掛け、力任せに引き寄せる。同時に左腕をコートのポケットに突っ込み、この場を脱出する為の保険として用意していたものを掴んだ。
 千絵は抵抗しようともがいたが、お世辞にも運動神経が良いとは言えない彼女では、こうした荒事に多少は慣れている臨也の拘束を振り払うことは難しい。
 そこまでくれば、周囲の人間も状況の変化に気づく。あるものは武器に手を掛け、ある者は己の異能を発現させようと意識を集中させ、
「――動くな!」
 臨也の発した短い警告に、その動きを止めた。
 それを確認してから、臨也は素早く自分とそれ以外の位置取りを確認する。もっとも近くにいるベルガー。そこからやや離れた場所に居る、仲裁役だった佐山とカーラ。そして遠巻きにこちらを見ている同行してきたヘイズ達。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

263 名前:名も無き黒幕さん :2014/08/23(土) 23:14:17 ID:f0Abop4o
 そんな彼の表情を見て取ったのか、臨也はコミクロンの属するグループがいる方に向けて肩を竦めて見せた。
「騙して悪いけど、これは"禁止エリアを操作する支給品"だ。バッテリーも隙を見て事前に入れ直させて貰っておいた。もう指の動きひとつで作動できる状態にあるし、必要なら俺はこれを使う――さて、俺は嘘を言っているかい、カーラちゃん?」
 臨也の問いかけに、カーラはゆっくりと首を横に振った。それは臨也の言葉が嘘ではないことの証明。
 ざわり、と臨也を取り囲む者達の間に緊張が走る。臨也の言葉は、あの装置を使えばこの場を禁止エリアに変えられる、と言う風に取ることもできるからだ。
 無論、臨也の掲げている黒い機械はあくまで禁止エリア"解除"装置であって、自由に禁止エリアを設定できるというものではない。だが臨也以外にその真実を知る者がいない以上、臨也の言葉は確かに脅しとして成立する。その可能性がある以上、強硬策に出ることは難しいだろう。おまけに、今の言葉が嘘ではないと保証するセンス・ライという魔法があるせいで、余計に"現実味のある言葉"として影響してしまう。
 加えて、臨也がボタンを押し込む前にあの装置を破壊、奪取できる手段も乏しい。この場に居る異能を持つ者――魔術士や念糸使い達の能力は、ボタンひとつ押し込むより早く効果が発現するものではないのだ。
 可能なのは人の意識をよりも素早く動き敵の装備を切断した実績のあるギギナか、指を鳴らすのとほぼ同時に効果が発現するヘイズの破砕の領域。だが前者は三塚井ドクロと交戦した際に深手を負い、コミクロンによる治療の申し出も拒んだ為、かつての剣速は発揮できない。ヘイズにしても無思慮な行動はとれなかった。あの装置の情報強度がどれほどのものか分からない以上、ヘタに刺激すれば最悪の結果を招きかねないのだから。
「俺の要求はただ一つ。この場で俺を見逃すこと。まったく、ここを離れなきゃいけないのは残念だよ。その吸血鬼とやらに会ってしまったら、俺は絶対に死ぬだろうしね――だからできればその前に、君たちが倒してくれるといいんだけど。それを祈っているから、君たちに俺は手を出さないよ。見逃してくれるんなら、このエリアに対しては今後も装置を使わない」
 カーラの張り巡らせているセンス・ライの感知網を潜りぬけるように、言葉を慎重に選びながら臨也は喋り続ける。既にセンス・ライの魔法に穴があることは、この数度のやり取りではっきりと確信していた。
「とはいっても、この装置だけじゃ心もとないから、もうひとつ保険は張らせてもらうけど。千絵ちゃんは俺の安全が確定するまで……そうだな、このエリアから離れるまで人質になって貰う。もちろん危害は加えないし、用が済めば傷一つ付けないで開放する。どうだい? ……と言っても、返答がほしいわけじゃないけどね」
 再び問いかけるような視線。それを受けたカーラは、再び"嘘はない"と仕草で全員に伝えた。
 緊迫する雰囲気の中、じり、と臨也が交代する。全員がそれを睨みながらも、しかし行動は起こさない――臨也の言葉に激昂した千絵を除いて。
「誰が、あんたなんかにっ!」
 首をほとんど絞められていたが、移動の為に僅かに拘束が緩んだ。その隙に、大口を開けて臨也の手に噛み付こうと、
「喋るな、って言ったのが聞こえなかったのかな?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

264 名前:名も無き黒幕さん :2014/08/23(土) 23:15:06 ID:f0Abop4o
(……手が出せない。このままだと、逃げられる)
 この手に"運命"があれば、あの拘束を断つことは容易だ。装置も奪えるだろう。だが己が半身たる強臓式武剣はここにない。アラストールの炎を通じて『無名の庵』に落ちてしまった。
 そも、この状況も自分の不甲斐なさが招いたようなものだ。佐山・御言との交渉よりも、吸血鬼への対策よりも、何よりも先に海野千絵の状態を確認し、対応しておくことが必要だった――
(……過ぎたことを言っても仕方がない。まず、この状況にどう対応する?)
 臨也を連れてきた連中は無視してもいい。どうやら先ほどのホノカという少女の言動を見る限り、臨也はあの集団の中で確固とした地位を築いているわけではない。おそらく、ただの同行者程度の関係だろう。自分が臨也に対して攻撃的な行動を行っても、それを妨害される可能性は低い。
 そして同時に、連中からの援護も期待できない――彼らにとって、この問題は対岸の火事だ。火種の臨也がここから去り、海野千絵も戻ってくるというのなら、つまりは実質的な被害が出ないというのなら良心が痛むこともない。むしろ万々歳というところだろう。危ない橋を渡る必要はない。
(……そして、その図式は俺にも当てはまる)
 感情の面で言えば確かに臨也をここで逃したくはない。だが、それとこの場にいる全員の命は釣り合わない。
(臨也の狙いもそれか。千絵の安全は、カーラのセンス・ライで保障されている――先ほどの"用が済めば生きてそっちに返す"って言葉は嘘じゃないみたいだからな)
 ベルガーは横目でカーラを睨む。それに気づいた魔女は嫣然と微笑んで見せすらした。灰色の魔女もここで動くつもはないらしい。例外は佐山くらいのものか。だが、佐山は今の自分と同じく、特に異能を持ち合わせているわけではない。二人掛かりで飛び掛かれば臨也を拘束することは容易だろうが、仮にあの装置でここを禁止エリアにできるとしたら、完全に拘束する前に、盛大な自殺に付き合わされることになる。
 結果として、この後のことを考えるのならここで臨也を見逃すのが最善手であるという結論が出てしまう。既に生存者のほとんどがここに集まっている、あるいは集まりつつある現状を考えれば、単体では人並み以上の戦闘力を持つわけではない折原臨也はさほど脅威ではなくなるからだ。
 感情は、噛み殺せば済む――だからベルガーはぎり、と歯を強くかみ合わせ、退いて行く臨也を睨みつける。それ以上はしない。できない。言葉(テクスト)を発することすら。
 だが、
「……駄目」 
 静寂を打ち破る声が響いた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

265 名前:名も無き黒幕さん :2014/08/23(土) 23:15:48 ID:f0Abop4o
 その気配を察して千絵は口を噤んだ。全身から力を抜く。諦めたわけではない。ただ、準備をしただけ。
 必要な言葉はあと一言。それを紡ぐ決心をした。
(ごめんなさい……)
 問いかけるような視線を向けてくるベルガーを視界に収めて、千絵はもう外に出す機会はないであろう謝罪の言葉を胸中に浮かべた。
 悔恨はある。それも、数えきれないほどに。
(それでも、私は……)
 目を閉じる。
 この島に連れて来られて、海野千絵の瞳に強く焼きついた光景。それが瞼の裏側に幾重にも投射された。
 それは例えばアメリア=ウィル=テスラ=セイルーンの死であるとか、初めて人の血を啜った瞬間だとか――
 そうしたろくでもない光景ばかりであるのは、この舞台の性質上、仕方のないところだろう。
 だけどそうでない光景もある。その光景を自分は目に焼き付けている。
 千絵は手を自分の胸に当てた。その奥にある感触を確かめながら、欲した光景を想起する。

 リナ・インバースは手袋をしていた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

266 名前:名も無き黒幕さん :2014/08/23(土) 23:16:39 ID:f0Abop4o
 それでも、その時千絵の胸の内を占めていたのは生命が終わる悲しみではなく、むしろそれとは正反対に位置するものだった。
(やった――)
 もう声を出すこともできそうにないが、千絵は胸中で小さく勝鬨をあげた。地面に体を支配している筈の激痛も気にならない。千絵の心は目的を果たせた満足感で満たされている。暴走し、歪んでしまった正義は、それでも目標を達成した。
 代償は大きい。意識が消えていく。焼き切れた傷口からは満足に出血もしないが、光の剣は生命を維持するにあたってもっと大切なものを奪っていく。
「……そんな……酷い……酷い……な」
 だけど、それは気にならない。
 地面に倒れ伏しても、なお臨也の声は背後から聞こえた。消えかけた感覚がそれを捉えた。あの神経を逆なでするような声の調子は失せ果てて、いまの臨也の声は非常に弱く、この現状を悔いているように感じられた。
(やった――!)
 表情筋が動けば千絵は満面の笑みを浮かべていただろう。
 胸中を満たすのは狂気/狂喜。人生の全てを賭け、使い果たし、欲しかったものを掴めたというかけがえのない誉れ。
 折原臨也を止められた。皆の仇を討った。自分は、正義を――
「……本当に……酷い自己満足だよねぇ」
 ――その達成感が打ち砕かれる。
 耳に届いた臨也の囁きに、歓喜の渦中にあった海野千絵の思考は瞬時に停止した。
(何を……言っているの?)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【3:1000】ラノベロワイヤルについての雑談スレッド
1 名前:管理人 :2005/03/29(火) 16:21:03 ID:oKzAh7hw
最低限のルールを守ってお使いください。

994 名前:名も無き黒幕さん :2014/01/15(水) 00:22:52 ID:???
この作品は正史がいいよ
これ以上のクオリティでかける人いないだろうし…
いや、そもそも続きを書く人がいないか…?

995 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/18(金) 11:18:18 ID:???
投下来てる!
ずっと待ってました!

996 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/18(金) 12:06:47 ID:???
ありがとうございますありがとうございます

997 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/18(金) 14:27:42 ID:???
待ってました(歓喜)

998 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/18(金) 17:01:42 ID:???
おお、マジで来てる、嬉しいぜ

ところで、鳥付いてないし、予告されてたタイトルと違うようだけど、◆5Mp/UnDTiさんとは別の人かな?

999 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/18(金) 20:01:05 ID:???
書くスレを間違えた

続き来てたーーー!! ありがとーーー!!!

1000 名前:名も無き黒幕さん :2014/04/21(月) 00:15:25 ID:???
更に追加が!

名前: E-mail:

【4:158】没ネタ投下スレッド
1 名前:名無しさん :2005/04/10(日) 20:57:02 EGTFaGMo
書いてたキャラを先に投下された
書いては見たが矛盾ができて自分で没にした
考えては見たが状況からその展開が不可能になってしまった

そんな行き場のなくなったエピソードを投下するスレッドです。
没にした理由、どこに挿入する筈だったのかを添えて投下してください。

152 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:45:49 Fc72kk0o
「なっ、おい!」
「彼の加勢に回れば全員が死ぬ。とりあえず君の応急処置が先決だ」
「そんな冷静な判断は――」

 反論を許さず、足が傷ついていることを感じさせない速度でメフィストは瓦礫の切れ目に到達していた。
 治療の出来る場所を探し、視線を走らせる。
 だがその前に、目に入ったものがあった。
 それはすぐ目の前にいた。血塗れの少女。ベルガー達の背後にいる巨人を呆然と眺めている。
 ベルガーは面食らったが、それでも彼女は被害者だろうと判断した。声を掛ける。

「見れば分かるだろう? ここは危険だ。とりあえず逃げろ――」
「危険なんて無いよ」

 血塗れの少女はそう呟いた。その声音は透明で、感情が一切含まれていない。
 訝しむ間もなく、少女はベルガーに焦点を合わせた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

153 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:47:41 Fc72kk0o
◇◇◇

 破壊精霊の拳に、まずひとりが圧死した。残りの二人ももうすぐそうなるだろう。

(あたしは、また、人を殺した)

 無感動にそう確認する。破壊精霊が物質を壊すごとに思考の域は狭まっていった。
 まるで壊した物質がその分だけ脳を占拠しているようだ。
 白衣を着た綺麗な男性は先の一撃で転がっている。
 抱えていた人物を庇ったせいで、全身を強く打ち付けていた。立ち上がることさえ容易ではないはずだ。
 とりあえずそちらは無視して、フリウはもうひとりの少年を見た。
 特殊な力を持っているのだろう。破壊精霊と対峙してまだ死んでいない。
 とはいえ無傷でもない。体中に裂傷があり、左腕は手首の所から完全に折れている。
 他の骨にも罅くらい入っているかも知れない。
 口許からは血を流しているようだったが、それは口を切っているだけなのか、それとももっと深刻な状態なのか。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

154 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:50:12 Fc72kk0o
 瞬間、景色が入れ替わった。肌を刺す寒風が頬を撫でる。
 見慣れた風景だった。精霊の住む硝化の森。ハンター業に就いていた彼女にとって、そこは懐かしささえ覚える場所だ。いや――
 フリウは気づいた。ここはただの硝化の森ではない。その最奥。すべての疑問が発生した場所。

「水溶ける、場所?」
「さあフリウ・ハリスコー。かつてのように答えを召喚してみるがいい。君にとって信じるに足るものならば召喚に応じるはずだ」

 それが嬲るように聞こえるのは、彼女が負けを認めているからか。
 恐らくそうだ――フリウは首を振りながら認めた。自分はもう、信じることが出来ない。信じるに足るものをひとつも持っていない。

(サリオン……アイゼン、ラズ、マリオ、マデュー、マーカス、ミズー・ビアンカ……)

 もう会えない彼らの名前。そこにフリウはいくつか名を付け加えた。チャッピー、要、潤、アイザック、ミリア。
 失ったものは、取り返せない。この異界に来て、フリウ・ハリスコーはすべてを失った。
 十分だと判断したのだろう。さほど時間も掛けず、アマワは解答時間を打ち切った。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

155 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:51:15 Fc72kk0o
「それならもう消えて。壊せないお前なんかに興味なんて無い――っ!?」

 慌てて口を押さえる。だが、それで発してしまった言霊が回収できるわけでもない。

(いま、あたし何て……?)

 壊すことは八つ当たりだと、僅かに残っている意識は理解していた。あくまで甘え。代行手段のない感情の発露の仕方。
 ならば、いまの発言はおかしい。

「……思ったよりも侵食が速いか。ならば端的に言おう。フリウ・ハリスコー」

 動揺するフリウに耳を塞がせる隙も与えず、アマワは致命的な言葉を彼女に突き刺した。

「君は硝化している」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

156 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:52:37 Fc72kk0o
 ようやく絞り出したフリウの呻き声に、しかしアマワは律儀にかぶりを振って反応した。

「それは違う。忘れたふりをするな、フリウ・ハリスコー。君が壊した後に残るもの。それがすなわち心だ。
 ゆえに私は君を存続させよう。君が不滅の存在になるその時まで――」

 ゆらめく不定形の影が、消えていく。言いたいことだけを喚き散らして、実在を愚弄しきりながら。
 だが、いまのフリウ・ハリスコーにそれを退ける言葉はない。
 口を突いてでたのは意味のない衝動だった。

「誰が、お前の手伝いなんかっ!」

 そして叫んだ時には、そこは硝化の森でなくなっていた。
 場所は再び瓦礫の山に戻っていた。満身創痍の少年も、地面に倒れ臥している男も、一瞬前となんら変わっていない。
 変わったのはフリウ・ハリスコーという少女の内面だった。
 心の狂気に浸食されていない部分、不毛の地に咲く一輪の花の如く僅かな面積の変化。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

157 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:54:26 Fc72kk0o
「光よ」

 リナ・インバースの囁きに従い、夜闇の中で光り輝く刀身が出現する。
 魔法は使えない。武器は相棒の忘れ形見のみだ。
 おまけに刻印と疲労のためか、具現化した刀身はショート・ソード並みにちゃちなものである。
 警戒して地下を使わずに遠回りをして来たが、リナは事態のほとんど一部始終を見ていた。
 万全の筈だった舞台は完膚無きまでに壊滅した。ベルガーが潰されるところを見て飛び出しそうになったが、何とか自制は効いている。
 あるいは足下に転がるダナティアの首を見た時点で、そんなものは無かったのかも知れない。
 リナの意識は犯人の抹殺にすべて傾倒していた。
 犯人を見つけるのは簡単だった。銀の巨人の傍らに、血塗れの少女が佇んでいる。
 返り血と首をもぐという殺害方法は一致するように思えた。
 だが、今の自分とあの巨人では戦力が圧倒的に違う。
 考えついたのは奇襲だった。
 リナはガウリイほどこの剣を扱い慣れていない。そのため奇襲は万全の用意をして行われた。
 足音を忍ばせ、ギリギリ気づかれない距離まで近づく。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

158 名前:エンジェル・ハウリング(弱虫の泣き声) :2009/03/19(木) 00:55:45 Fc72kk0o
「……魔法は?」

 満身創痍の体で、息も絶え絶えに終が尋ねてくる。
 リナは首を横に振った。理解できたのだろう。終の顔に諦観のようなものが浮かぶ。

「大丈夫。勝算はあるわよ」

 呟き、リナは光の剣――異界の魔王の一部であるゴルンノヴァを軽く掲げた。

「時間がないから詳しい説明は省くけど、たぶんあの巨人にもこの剣は通じる。的も大きいしね。
 あたしが巨人の方を抑えるから、あなたはあの巨人を使役してるっぽい女の子をお願いするわ。できる?」

 終はひとつ大きく頷くと、ひとつだけ質問してきた。

「ダナティアが殺されたっていうのは、本当か?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【5:986】試験投下スレッド
1 名前:管理人◆5RFwbiklU2 :2005/04/03(日) 23:25:38 bza8xzM6
書いてみて、「議論の余地があるかな」や「これはどうかなー」と思う話を、
投下して、住人の是非をうかがうスレッドです。

980 名前:名も無き黒幕さん :2008/06/16(月) 07:32:12 1IzRzkUM
よっしゃー!20万げっとー!!

女の人のマソコって、みんなあんなにぐにぐに動いているもんなんですか??
初めてだったのに、挿れた瞬間でちゃいましたよ。。
ゴムは嫌だって言われるけど、長持ちのためにも次はつけまふ。

http:\/014-tuhan.com/souzai-rank/wahuu/rl_out.cgi?id=08010177&url=http:\/0x2b.0Xf4.0x029%2e219/pr/CT6MyfN/

981 名前:たった一度の冴えたやり方(1/5) ◆5KqBC89beU :2008/06/24(火) 12:52:04 wFs0ZlLc
 ○<インターセプタ>・6

 ありとあらゆる存在は、幾重にも重なり合っている可能性の塊だ。
 箱の中の確率的な猫は"生きている猫”であると同時に“死んでいる猫”でもある。
 箱を開けて中身を確かめるわたしもまた“生きている猫を見るわたし”であると同時に
“死んでいる猫を見るわたし”でもある。
 無論、ありとあらゆる可能性を前に、わたしはたった一つの現実しか見出せない。
 猫の死亡が観測された時点で観測者の前から“猫が生きている可能性”は消失する。
 猫の生存が観測された時点で観測者の前から“猫が死んでいる可能性”は消失する。
 二つの可能性は同時に在るが、一つの世界に二つの現実は共存できない。
 現実が一つに収斂された時点で、それ以外の可能性は幻想と化す。
 故に、“今ここにいるわたし”も“わたしが見る現実”も“この世界”に一つだけ。
 どのような可能性がわたしの眼前に残ったとしても、おかしなことなど何もない。
 猫が死なねばならない必然性も、猫が生きねばならない必然性も、そこにはない。
 わけが判らない何かのせいで猫の生死は決まる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

982 名前:たった一度の冴えたやり方(2/5) ◆5KqBC89beU :2008/06/24(火) 12:53:00 wFs0ZlLc
 文字通りの意味で、蝶の羽ばたきが嵐を起こす可能性すら、この島にはある。
 どれほど些細で微小な相違点だろうが“無視しても構わないもの”ではない。
 ほんのわずかにでも差異があるのなら、それは再現ではなく改変だ。
 世界の上に現実が上書きされれば、かつて在ったすべては色あせ、台無しになる。
 連続性の途絶を滅びだと定義するなら、それは確かにある種の終焉だ。
 その気になれば“かつての現実”をどれでも復元することはできる。だが、実行する
場合には“そのときそこにある現実”を犠牲にする必要がある。後退は不可能であり、
ただ逆方向へも前進できるというだけのことだ。犠牲になる現実の数は減らない。
 可能性は多重に在るが、“この世界の現実”は一つしかありえない。
 当然、“別の世界”には“この世界”とは違う現実がある。しかし、そこでも数多の
可能性が現実になれず幻想と化している。可能性の数は、世界の数を遥かに上回る。
この前提が当てはまらない場所を、わたしは見たことも聞いたこともない。
 所詮、“今ここにいるわたし”も、星の数より多くある可能性の一つでしかないが。

 虹色の淡い光に照らされながら、わたしは静かに目を伏せる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

983 名前:たった一度の冴えたやり方(3/5) ◆5KqBC89beU :2008/06/24(火) 12:54:14 wFs0ZlLc
 坂井悠二は、わたしが何者であるかについても大雑把には知っていた。
 魔界医師メフィストの手術を受けた際、わたしが何をしているのか垣間見たらしい。
 困ったような顔をしながら、君を許すことはできない、と彼は言った。
 現実が上書きされるたび、同じ数だけの現実がそこに生きた皆と共に失われた、と。
 認めよう。彼には、わたしを糾弾する権利がある。
 もはや“最初の現実”と“当時の現実”は別物だと表現しても過言ではなかった。
 わたしは彼らに酷いことをしてきたし、これから先も酷いことをするつもりだ。
 蝶と戯れ、しかし個々の蝶を一匹一匹それぞれ識別しないまま微笑む幼子のように、
わたしもまた『宮野秀策』や『光明寺茉衣子』という種類の生物が絶滅さえしなければ
億千万の『宮野秀策』や『光明寺茉衣子』が犠牲になることをすら容認できる。
 BがAに近似しているなら、Aが在った場所にBを代入し、それを是としてみせる。
 救われる二人が、地獄の苦しみを味わって死んだ彼や彼女とは別の二人だとしても、
わたしはそれを幸福な結末だと言い切ってみせる。
 本物の宮野秀策や光明寺茉衣子とは無関係な、複製に過ぎない二人だろうと、本物が
無事であるという証拠がない以上は守らねばならない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

984 名前:たった一度の冴えたやり方(4/5) ◆5KqBC89beU :2008/06/24(火) 12:54:55 wFs0ZlLc
 うつむいた表情には、喜怒哀楽が複雑に混在していた。
 君を否定したら、“今ここにいる自分”や“今ここにいる皆”まで否定することに
なってしまう、と彼は言った。
 “今ここにある現実”は、君の干渉がなければありえなかった、と。
 辛く悲しく苦しいけれど、存在しなかった方がマシだったとは思わない、と。
 恨んでいないと言えば嘘になるけれど、それでも殺したいとは思わない、と。
 その意思を愚かだと嘲る権利は、わたしにはない。
 顔を上げて、坂井悠二はぎこちなく笑った。
 こうして姿を現したのは、自己満足だとしても会って話したかったからだろう、と。
 今こうやって話しているという現実は後で上書きされ、“今ここにいる坂井悠二”も
君に消されるのだろうけれど、だからこそ、せめて約束してほしい、と。
 踏みにじったものに見合うだけの素晴らしいものを絶対に掴み取ってみせるから、
数え切れぬほどの犠牲はすべて無駄にしない――そう約束してほしい、と。
 わたしは頷き、約束の対価として、彼の手から水晶の剣を譲り受けた。
 ……“あの現実”も、“あの坂井悠二”も、今はもう記憶の中にしか存在しない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

985 名前:たった一度の冴えたやり方(5/5) ◆5KqBC89beU :2008/06/24(火) 12:56:20 wFs0ZlLc
 主催者の殲滅さえ成功すれば、後はどうにかできるかもしれない。
 この世界と関わる異世界の幾つかには、死者の蘇生やそれに近い技術があるらしい。
 主催者を排除できれば、犠牲者全員を復活させることすらも夢ではなくなるだろう。
 宮野秀策を見殺しにした場合ですらも光明寺茉衣子を救うことはできなかった。もう
他に手はない。彼と彼女の死が避けられないなら、死なせた後で生き返らせるまでだ。
 有望そうな参加者が主催者の前に立ったとき、わたしは水晶の剣を託そう。
 無論、敗色が濃い参加者に対しては、何の助力もしない。
 残念ながら、勝機は一度しかないのだから。
 いかに主催者が悪趣味だとしても、自分に直接害を及ぼした相手を野放しにするほど
慈悲深くはないだろう。もしも失敗したときは、きっとわたしは殺される。
 万が一、わたしが放置されたとしても、水晶の剣はわたしの手元に残るまい。
 剣を託した参加者が主催者に負けた場合、その結末を改変することは不可能に近い。
 やり直しはきかない。最初で最後の一回がその後のすべてを決定する。
 おかしなものだ。時間移動能力を得る前までは当然だった、こんなにもありふれた
前提条件が、こんなにも恐ろしくてたまらないとは。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

986 名前:名も無き黒幕さん :2008/07/01(火) 16:50:43 HiZ/tUuU
いい

名前: E-mail:

【6:163】ラノベ・ロワイアル書き手批評スレ
1 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/03(火) 14:21:12 A7AxE4d2
ラノロワに参加中の書き手を批評するスレです。
好評悪評何でもどうぞ。

ただし、感情的に書き込むのではなく、
具体的に何がどう良い/悪いのかを書き込んでください。

なお、作品単体について語る場合は、感想・議論スレで。
書き手以外を対象にした文句の類は、毒吐きスレでお願いします。

157 名前:名も無き黒幕さん :2008/01/07(月) 00:13:46 NEIZXkJ2
>>156
言葉足らずのあまり誤解させてしまったようで、申し訳ありません。
 実を言うと、どうにも語彙が足りなくて上手く感想が書けなかったのです。
今週中と書いてしまった手前、あせってもいました。そのため、感想はなるべく最低限に
特に違和感のある部分のみ書くようにしました。

158 名前:投下推移2007年版 :2008/02/17(日) 20:40:25 sHJxnPdc
勝手ながら、昨年投下された作品について投下数の推移をまとめてみました。
本投下された作品のみを対象としています。(2005年版は>>141>>142。2006年版は>>145>>146参照)


(以下、単なる行数稼ぎなので読まずに飛ばすこと)
元々、この投下推移報告には、あまり利用されなくなっていたスレの活用と投下作品が多い方々や
新規参入書き手さんへの激励、参加者各位による現状把握の共有による企画進行への手助けなどの
狙いがありました。

しかし、最近は、このスレも元の使われ方に戻りつつあることの他、様々な事情により
この報告ももはや無用の長物であり、単なる邪魔者と化しているかもしれません。
そうなのだとしても、大目に見ていただければ幸いです。



(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

159 名前:名も無き黒幕さん :2008/02/20(水) 11:22:28 Cwx/FcH6
>>158
集計乙。
夏頃とか秋頃とかを思い出すと、ついつい涙目気味に……
どうにかして盛り返していきたいねえ。

160 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> EqJrQcB2
<管理者より削除>

161 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> EqJrQcB2
<管理者より削除>

162 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> EqJrQcB2
<管理者より削除>

163 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> EqJrQcB2
<管理者より削除>

名前: E-mail:

【7:29】ラノベ・ロワイアル毒吐きスレ2
1 名前:名も無き黒幕さん :2007/06/25(月) 22:28:43 ID:???
このキャラが死ぬなんて。
こいつら勝手しすぎだ、優遇されすぎだ。
といったストーリーに関する不満。
マナーが悪い書き手が居る、正直早く終わって欲しい議論がある。
といったスレに関する不満。
それらの不満をぶちまけるスレです。
……ただしこのスレの外へは持ち出さないように。

23 名前:名も無き黒幕さん :2008/03/08(土) 22:04:06 ID:???
結果も結構健闘してたのが嬉しかった。
何だかんだでラノロワを見ている/いた人は多いんだな……

24 名前:名も無き黒幕さん :2008/04/03(木) 01:51:38 ID:???

 書 い て か ら 言 え

25 名前:名も無き黒幕さん :2008/04/05(土) 08:53:23 ID:???
今の状況で書き手として意見を出すのは勇気いる……
しかもこれまでの書き手さんたちは他の主力がいない今、自分たちだけで完結させる自信はない、という立ち位置だし
自分のとこが落ち着いたらちょこちょこ投下したいとは考えてたけど、そのくらいの人間が『書き手』を名乗るのはおこがましいよな

26 名前:名も無き黒幕さん :2008/05/12(月) 00:27:51 ID:???
実のところ単なる自己満足のためにすぎず、絶対役に立つことはないと確信していても、今の自分はこれ以上のことは決してしない。

27 名前:名も無き黒幕さん :2008/05/22(木) 19:00:55 ID:???
なんか一話だけ書いても、他の人がその組と別の組を組ませようとしてたら妨害になりそうで怖い
本スレのほうでちらっと話が出てたが、やっぱ全パート書くしかないのか…

28 名前:名も無き黒幕さん :2008/06/27(金) 12:39:27 ID:???
今更ではあるけれど、どうしても今の内に吐いておきたいもやもやがあったので書いておく。

ロワの参加者は「全員が平等に主人公である」というのが理想だけれど、
活躍できる場面を平等にするのは「ロワ」で「リレー小説」である以上不可能だ。
どうしても参加者は減らす必要があるし、参加作品の把握には各人ばらつきがある。
それを承知した上でもこいつだけは本当に酷いと思ったキャラが1人いる。

泰麒(高里 要)

登場話に既に無視できない誤謬があったとは言え、それは単にケチのつき始め。
「口調や設定は一切調べてません」と公言した何人かの書いた分は、
言葉通りに口調や描写がおかしかった(でも、まともな話よりそっちの方が有名だったり)上、
後に尾を引く致命的で大きな間違いをも含んでいた。
その結果、出典を完全に取り違えて(案外、意図的だったのかもしれないけれど)
書いてしまった人も出たりなんだりで、通して同じキャラとして見ることすらほとんど不可能。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

29 名前:名も無き黒幕さん :2008/10/09(木) 22:20:01 ID:???
泰麒はややこしいから仕方がない
俺なんかアニメ版ショタのイメージだったし

名前: E-mail:

【8:27】管理人への要望・批判
1 名前:管理人 :2005/03/29(火) 15:47:57 oKzAh7hw
ライトノベルゆえに馬鹿一てきなスレッド名で。

21 名前:名も無き黒幕さん :2006/10/12(木) 20:03:18 SgIAAbGo
482 吸血鬼、吸血姫、殺人鬼。にシャナが登場してるのに追跡表に載ってませんよ

22 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> xUe.vvEY
<管理者より削除>

23 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> xUe.vvEY
<管理者より削除>

24 名前:管理人◆5RFwbiklU2 :2006/10/15(日) 00:19:08 LzGGcpVY
この板の管理人とまとめサイトの管理人様は別なので、申し訳ありませんが修正できません。

25 名前:名も無き黒幕さん :2007/04/03(火) 17:08:59 9yaTnsNo
毒吐きスレその2を立てたほうがいいのでは?

26 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> EqJrQcB2
<管理者より削除>

27 名前:管理人◆5RFwbiklU2 :2007/07/20(金) 12:32:29 mbg7D/U6
最近管理が滞っていて、ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。
スレッド作成は自由にしてありますので、住民の皆様で立てて頂いて結構です。

名前: E-mail:

【9:523】小ネタ投下スレ
1 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/08(日) 02:30:02 ILtWyOk.
自分では書けないけれどこのキャラがこんな行動をとったら面白いんじゃないか
まだ判明していない支給品はこれだと面白いんじゃないか
こんな展開を考えたんだけど知らないキャラが混じってるので自分は書けない
誰か書いてくれ。
ネタを使うかどうかはそれぞれの書き手次第。
投下された小ネタをそのまま、あるいは発展させて使ったり
まったく使わないのも書き手次第
みなさん自由に活用してください

517 名前:名も無き黒幕さん :2008/05/11(日) 23:59:30 sHJxnPdc
シーン4『虎と黒豹と猫』
基本視点:ギギナ
あらすじ:ギギナが話声に目を覚ますと、そこにはクリーオウともう1人、見知らぬ女の姿があった。ピロテースと名乗った女は、魔杖剣を手にしようとしたギギナの動きを杖を突き付けて封じ、“情報交換”を要求する。だが、ピロテースの行動(とワニの杖の件)に不快感を覚えたギギナが挑発したため、場は険悪なムードに。クリーオウがとりなし、両者武器から離れることを条件に一応その場を収める(ギギナの負傷が会話に耐えられる程度であることを前提)。
ギギナの語った話は、ピロテースにとっては割り切れる範囲の物であり、クリーオウも若干の戸惑いつつも「自分を守ろうとしてくれたことに嘘はない」と判断。ギギナがオーフェンとの戦いを留保する意思を見せたことで、協力関係がはっきりと結ばれることになる。
もっとも、その後もギギナとピロテースの間で意地の張り合い(“魂砕き”と回復呪文+食糧との引き換え提案を、わざわざ咒式の連続使用で潰してみせるなど。)が続き、休息のために城まで移動する間も変わらず不穏なムードが漂いはしていたが。
演出目標:それぞれの個性と急造チームの不安定さ。
備考:ギギナと言えど、現状では負傷から回復してもピロテースに対して分が悪い(だが、互いに奥の手を知らないために警戒は強くなる)。ろくに休息をとっていないため、回復呪文を使うとピロテースの精神力は枯渇する。ギギナの咒式の使用にまつわる問題は未検討。ピロテースの立場からすると、クリーオウをオーフェンと引き合わせる役目はギギナに任せるのが望ましいが、不安要素が多すぎたためこのような結果に。クリーオウの立ち回りが話の鍵。ピロテースが“魂砕き”を欲しがる理由の一つとして、“魂砕き”のいわく(持ち主を(以下略))を絡めるのも手と言えば手。

シーン5『宣言』
基本視点:ギギナ、クリーオウ、ピロテースのいずれか。もしくは全員。
あらすじ:城の厨房で休息していた三人の耳に、唐突に響いてきた放送があった。その中には彼女等にとって意味のある名前が複数、含まれていた。
演出目標:三者三様の思惑の整理。
備考:三人の思考について前後のシーンで十分な説明があれば必要ない。ギギナ、ピロテースの疲労が激しいため戦闘は難しく、危険を押してまで合流しようとはしないはず。

シーン6『』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

518 名前:名も無き黒幕さん :2008/05/12(月) 00:39:56 sHJxnPdc
書き忘れました。
>>516-517は、オーフェン、ロードスは全巻、され竜は6巻まで読み、フルメタと魔界都市は後で原作を読んで問題が無いか確認しようと考えていた人間が書いたものです。
しかし、未だ読んでいないものはもちろんですが、全巻読んだシリーズのキャラですら、把握が不十分な部分が多々あります。読まれる方は、そのことを念頭に置いておいてください。

519 名前:名も無き黒幕さん :2010/04/29(木) 23:06:04 owUuycZo
 アリュセには、リリアの他にもう一人、セリという名の姉妹がいる。
 彼女たちは、三つ子として生まれた。
 セリ。リリア。アリュセ。
 並べて重ねて続ければ、円を描いて繋がる名前。
 三つ子たちを祝福する、三つで一つの絆の象徴。
 祈りと願いが込められた、かけがえのないもの。
 一つでも欠ければ、循環していた言霊は意味を失う。
 だが、それでもアリュセは自らの意思で輪を断ち切った。
 島にはいない自分の姉妹――セリのことを隠した。
 本当は三つ子あることを、島で出会った誰にも言わなかった。
 是が非でもそうせざるをえなかったのだ。
 極限状況下で仲間を集めるためには、気休め程度の影響力すら重要だったから。
 開会式の間、金と銀の瞳の、よく似た顔をした姉妹がすぐそばにいたから。
 名簿に載っている竜堂始と竜堂終が、二人きりの兄弟かもしれなかったから。
 匂宮出夢の話を聞いて、ただの憶測だった一つの予感が確度を増したから。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

520 名前:名も無き黒幕さん :2010/04/29(木) 23:06:56 owUuycZo
 アリュセは最初、事実の一部を語らず、誤解を訂正しない程度で済まそうとした。
 双子なのかと出雲・覚が訊けば、無言の笑みで応じ、さりげなく明言を避けた。
 自分は双子だと能動的に偽るつもりなど、少しもなかった。
 そんな中途半端な行為を彼女がやめたのは、第二回放送後からだ。
 リリアとイルダーナフの死を知り、出雲を危うく殺されかけて、アリュセは誓った。
 何かを掴むために何かを手放さねばならぬというのなら、限界まで捨て去ろう、と。
 真実を知る者が現れればそれまでの儚い虚言でも、必要ならば嘯いてみせよう、と。
 敵を欺くために味方を欺き、その罪から逃げず、されど表面上は平然と笑おう、と。
 セリと共に歩みセリと幸せを分かち合う資格を、アリュセは自ら放棄した。
 アリュセには、姉妹の一人をいなかったことにしてでも守るべきものがある。
 双子であるという皆の誤解を、彼女は積極的に助長し始めた。
 己の心を傷つけてでも他人を救おうとするその気質は、美徳と呼ばれることもある。
 けれど、極端すぎる献身的行動は、生物の在り様としては歪んでいるともいえる。
 正や陽や善の属性を帯びてはいるが、それはいずれ自滅に至りかねない志向なのだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

521 名前:名も無き黒幕さん :2010/04/29(木) 23:07:40 owUuycZo
 誤解を招くというか誤解なのかどうかすらとても怪しい光景ではある。
 とはいえ、表面的な事象を一瞥してそのまま鵜呑みにするというわけにはいくまい。
 確かに出雲は良くも悪くも男らしい人物だが、いくらなんでも仲間の遺骸のすぐ横で
色欲を全開にするほど脳が膿んではいない。その証拠に、彼が浮かべる表情は、絵画に
見惚れる芸術家のごとく純朴だった。驚嘆と畏敬と賛美の念しか見て取れない。
 頬が引きつりそうになるのを堪えながら、アリュセは自分に言い聞かせる。
「たぶん淫祠邪教の類ではなくて、子宝祈願か何かに関連した異教……ええと、その、
 性書神話とか何とか言っていましたし、きっとそれにちなんだ信仰なんですわ」
 健気に自己暗示を試みる連れへ、収納作業中の出雲がさりげなくつぶやく。
「ところでアリュセ、物陰に隠れてこっちの様子をうかがってる奴がいるんだが」
「……え?」
 さっきまでとほぼ同じ悠然とした雰囲気ではあったが、彼の瞳には鋭い光がある。
「殺気は感じねえ。まともな相手じゃねえとしたら達人級のろくでなしだ」
 アリュセは思わず息を呑んだ。いかがわしい本を片付けつつ、出雲が続ける。
「まさか、凄腕の変質者がアリュセを盗撮しようと狙って……」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

522 名前:名も無き黒幕さん :2010/04/29(木) 23:08:30 owUuycZo
 古本屋の店先で、小声の緊急作戦会議が始まる。
「どーしたもんだろうな。試しにエロ本投げつけて反応見てみるか? ロリコン垂涎の
 法律的に思いっきりアウトなブツは持ってねえが、童顔系なら多少はあるぞ」
「問答無用で却下して話を進めますわよ。何も考えず襲いかかってくる人ではなさそう
 ですし、とりあえず話しかけてみますの。あたしが声をかけた方が相手の警戒心を
 解きやすいでしょうから。……あ、変態が出てきた場合は覚と交代ということで」
「常識人の俺には荷が重い話だが、ロリと変態を相対させるわけにもいかねえしな。
 出てきたのが悪党だったときは援護するから殺さない程度に焦がしてやれ」
 斜め上あたりを物憂げに眺め、アリュセは力ない微笑みを浮かべた。
「うぅ、何かこう、危機感の方向性がおかしな具合に捻じ曲がりつつあるような」
 その肩へと慰めるように掌を置き、悟りを開いた賢者のごとく出雲は頷いてみせた。
「気にすんな、それが大人になるってこった」
 かなり嫌な説得力が、むやみやたらとたっぷりあった。
 人はこうして駄目な大人になっていくのかもしれない。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

523 名前:名も無き黒幕さん :2010/04/29(木) 23:09:28 owUuycZo
 負傷した左手から響く痛みを堪え、朱巳は大きく緩やかに呼吸する。
(この近辺にいてもおかしくない参加者として挙げられ、「見かけなかった?」って
 尋ねられたということは――つまり、あいつを殺した犯人なのかもしれないわけか)
 霧間凪の死に顔が朱巳の脳裏をよぎる。
(火乃香の態度から推測すると、黒に近いほどの灰色ではないんだろうけど……片方が
 怪我してる二人組って微妙なところだし、なんとなく別の文化圏に属してそうな外見
 だとはいえ、男の方はよく見ると混血児っぽいような特徴が多少なくもないし……
 普通、躊躇なく声かけていい相手だとは思わないでしょうね)
 連れの童女と故郷を同じくする親や祖父母が男にいたとしても、違和感はあるまい。
 参加者名簿を見れば見知った名前が見つかる状況下の殺し合いだ。あの二人組はこの
島に連れてこられる以前からの知り合い同士であり、二人で他人を襲っているのでは、
と悪し様に疑ったところで誰に非難される筋合いでもない。
 血まみれの人影は、血の跡が見て取れない路面に寝かされている。動く様子はなく、
息をしているようにも見えない。遺骸か、あるいは死体同然の物体だ。静かな微風が
鉄錆じみた生臭さで真実味を主張している。人影は水には濡れていないようなので、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【10:333】本ストーリーの修正版を投下するスレッド
1 名前:管理人★ :2005/03/30(水) 23:53:10 39TnQzOk
本ストーリーの些細な間違いなどを直した、修正版を投下するスレッドです。

書き方はテンプレに従ってください。

327 名前:最強証明 後編 ◆CC0Zm79P5c :2007/05/07(月) 12:49:19 6AH3Zsjo
「よお」
 そして、既視感。
「……え」
 目前に、死んだはずの人精霊が漂っている。多少焦げてはいたが。
「な、なんであんた生きてんのよ――」
「小娘はあれだな。やはり修行が足らん。飲んだくれの師匠は見つかったか?
 まあ咄嗟に無抵抗飛行路に逃げ込んだんだが、最近は突然体が爆発するらしい。これはメモしとかねっと」
 彼女の疑問を無造作に一蹴しながらスィリーは自分の体を探るが、そんな服装で何かを隠せるわけもない。
 人精霊はこの世界でも変わっていない。スィリーに掛かれば、全てが無意味で馬鹿馬鹿しくなる。
(……ああ、そうか)
 気付いて、フリウは笑った。
「む。小娘。人を嘲る奴は嘲られているのだと気付くべきだ。
 ところで小娘はメモ持ってっか?」
「持ってないよ、そんなの」
「分かってはいた。小娘は所詮、役立たずだと」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

328 名前:最強証明 後編 ◆CC0Zm79P5c :2007/05/07(月) 12:51:14 6AH3Zsjo
【D-5/森/2日目・00:00】
【奇跡ではない、だが同じもの】
【ヴァーミリオン・CD・ヘイズ】
[状態]:疲労。 軽傷。
[装備]:なし
[道具]:有機コード、デイパック(支給品一式・パン6食分・水1100ml)
    船長室で見つけた積み荷の目録
[思考]:放送を聞く。残りの大集団への接触も考慮しつつ、これからどうするか考える。
[備考]:刻印の性能に気付いています。ダナティアの放送を妄信していない。
    火乃香がアンテナになって『物語』を発症しました。

【火乃香】
[状態]:やや消耗。軽傷。
[装備]:騎士剣・陰 (損傷不明)
[道具]:デイパック(支給品一式・パン6食分・水1400ml)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

329 名前: ◆CC0Zm79P5c :2007/05/07(月) 12:56:23 6AH3Zsjo
どうも本スレに書き込めないので、こっちに前編後編を記した修正版を投下します。
wiki編集お疲れ様です。なお、このレスを見た方は本スレにこの旨を書き込んでくれるとうれしいです。

330 名前: ◆CC0Zm79P5c :2007/05/10(木) 15:02:39 6AH3Zsjo
>>本スレ715氏
すいません。お手数かけます。
それでは修正スレ>>321

>ヘイズ達はオーフェンと偶然にすれ違っただろうし、あるいは偶然に最強の戦闘狂と再会する可能性もあった。
>だが、アマワはその時余裕がなかった。
>ただひとり――最強を自ら証明する者が居たために。実在する心があったために。

で切ってください。前中後編構成ということでお願いします。
で、やっぱり本スレに書き込めないのでこれを見た方、本スレにこの旨を書き込んでくれるようお願いします

331 名前:名も無きヶ原の食鬼少女 ◇MXjjRBLcoQ :2007/05/22(火) 20:01:57 SHfj1tFw
修正多くて申し訳ないです。
 そんなに時間をかけたつもりはなかったが、城門をぬけて見上げれば空は綺麗に晴れ上がっていた。
 月は無い。並びの異なる星星が所在なく輝いて見えた。

 そんなに時間をかけたつもりはなかったが、城門をぬけて見上げれば空にはすっかり雲が立ち込めていた
 時折思い出したかのように、月影が草原に浮かび、そして消えていく。


4の解除式を見ながらのカーラのつぶやきを「」から『』に差し替え。

ラストの
このあと 540 大崩壊/ユートピア(美しい国)へと続きます。

このあと 541 大崩壊/ディストピア(憎いし苦痛)へと続きます。
に差し替え

332 名前: ◆CC0Zm79P5c :2007/12/10(月) 13:41:40 xsdwI8G2
◇◇◇

「どこにいるの……どこに……」
 まるでそれこそが魔法の呪文だとでも言うように、天使の少女は繰り返し呟きます。
 湖から這い出て、彼女は後ろを振り向きませんでした。
 だって、そこには――■くんは居ないから。
 だから彼女は歩き続けます。まだ見ぬ方角に。まだ■くんがいるかもしれない方角に。
 ぽたり、ぽたり。
 彼女の体から滴る水滴に混る、もっと粘着質な音。
 曇硝子のような彼女の瞳がぎょろりと動き、首筋から零れる紅い雫を捉えます。
「……ぴるぴるぴるぴぴるぴ〜」
 謎の擬音によって修復されるのは、直りきっていなかった首筋の傷。
 ――天使とは非常識な存在です。
 棘バットを振れば真空が発生し、そこから生まれたカマイタチは人体をサイコロ状に切断してしまいます。
 霧状になるまで粉砕した肉体を、ただの一声で元通りに生き返らせます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

333 名前:鳥が空を飛ぶために 状態修正 ◇MXjjRBLcoQ :2007/12/27(木) 21:03:15 SHfj1tFw
日付変更とクレアの欄に追記

【B-6/森/2日目/00:00】

【灯台組(出張中)】
【ゲルハルト・フォン・バルシュタイン(子爵)】
[状態]:やや疲労/準グロッキー状態(支えがあれば起き上がれる、文字や一部を動かすぐらいならできる)
[装備]:なし
[道具]:なし(荷物はD-8の宿の隣の家に放置)
[思考]:誰も死なない形でこの諍いを治める
    アメリアの仲間達に彼女の最期を伝え、形見の品を渡す/祐巳のことが気になる
    /盟友を護衛する/同盟を結成してこの『ゲーム』を潰す
[備考]:祐巳がアメリアを殺したことに気づいていません。
    会ったことがない盟友候補者たちをあまり信じてはいません。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【11:50】このキャラどんなキャラ?スレッド
1 名前:管理人◆5RFwbiklU2 :2005/04/21(木) 20:17:24 6DMsJluI
キャラ紹介について、
「紹介は書きたいけど、自分一人で全部書けない」や、
「このキャラがこんなことするのは自然か」などを聞く人の為のスレッドです。

キャラ紹介の補完にご協力ください。

44 名前:原作読書ガイド:ブギーポップシリーズ :2007/04/04(水) 10:12:33 KpiFGNAk
【キャラ名】ブギーポップ
【登場巻】全巻
【出典時期】不明
【参考資料】
【備考】
基本スタンス理解のため無印参照後、把握できるまで刊行順に読み進めればいい。
具体的な「世界の敵」の基準は、どの巻でも明確にされていない。
なお、メディアミックスは当てにならない。

【キャラ名】宮下藤花
【登場巻】無印、イマジネーター、歪曲王、夜明け、ペパーミント、ハートレス・レッド、ロスト・メビウス
【出典時期】無印〜
【参考資料】
【備考】
基本的にブギーポップの方に焦点が当てられていることが多く、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

45 名前:原作読書ガイド:戯言シリーズ :2007/04/04(水) 10:13:18 KpiFGNAk
【キャラ名】零崎人識
【登場巻】クビシメ、ネコソギ中下、零崎シリーズ
【出典時期】零崎双識の人間試験終了直後(潤と交戦前
【参考資料】西尾維新クロニクル、ザレゴトディクショナル
【備考】
クビシメロマンチストのみで把握可。戦闘は零崎シリーズが参考になる。
出夢との絡みは零崎軋識の人間ノック(五年前の話)参照。ただし双方とも性格の差異に注意。

【キャラ名】匂宮出夢
【登場巻】ヒトクイ、ネコソギ上中、人間ノック
【出典時期】ヒトクイ終了直後(潤と交戦前
【参考資料】西尾維新クロニクル、ザレゴトディクショナル
【備考】
ヒトクイマジカルだけで充分。
もう少し性格を把握したいならネコソギラジカル上が参考になる。中の出番は一瞬だが、負ける話の参考にはなる。

46 名前:原作読書ガイド:キノの旅 :2007/04/04(水) 10:14:27 KpiFGNAk
【キャラ名】キノ/エルメス
【登場巻】1〜
【出典時期】8巻終了後
【参考資料】各種メディアミックス
【備考】
1巻だけで充分。
立ち回り方は5巻「英雄達の国」がおすすめ。師匠関係は7巻「何かをするために」9巻「説得力2」を。
エルメスは常にキノに同行。陸との関わりは1巻と8巻にある。
尚、学園キノは間違っても参考にしてはいけない。

【キャラ名】陸
【登場巻】1〜
【出典時期】不明
【参考資料】各種メディアミックス
【備考】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

47 名前:原作読書ガイド:キーリ :2007/04/04(水) 10:15:36 KpiFGNAk
【キャラ名】兵長
【登場巻】1〜
【出典時期】1巻終了後〜?
【参考資料】漫画版
【備考】
1巻のみで充分。もう少し詰めたいなら5巻第一話と7巻第二話を参照。
口調把握だけなら漫画版のみでも可。
キレている状況での思考は3巻と6巻がわかりやすいが、必須ではない。

48 名前:原作読書ガイド:エンジェル・ハウリング :2007/04/04(水) 10:16:31 KpiFGNAk
※奇数巻ではミズー、偶数巻ではフリウを主役として話が進む。
同じ事件を描いてはいるものの、ニアミスが続く。
奇数巻、あるいは偶数巻のみだけ読んでも独立した話として理解できる。

年表(9巻まで):ttp://www.geocities.jp/akitathre/an_how_chrono.html
おおざっぱなあらすじ:ttp://www.geocities.jp/akitathre/an_how_chapter_title.html
(章タイトル一覧付き。エンハウ形式タイトルを付ける際の参考になるかも

【キャラ名】フリウ・ハリスコー/スィリー
【登場巻】2〜4,6,7,8,10
【出典時期】最終巻後
【参考資料】
【備考】
最終巻時で能力・精神共に成長が見られるため、10巻を推す。念糸の説明は1または2巻、ウルトプライドは2巻参照。
ウルペンとの関わりは2,6,8にあるが、フリウは同一人物だとあまり認識していない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

49 名前:原作読書ガイド:魔術士オーフェン (ネタバレ含む) :2010/01/08(金) 00:04:43 hBrbl89g
まだ見てる書き手さんがいると信じて、ここに書き込む。

【キャラ名】 オーフェン(キリランシェロ)
【登場巻】 全巻(キリランシェロとして登場しているのは短編の、プレオーフェンである)

【出典時期】 不明(既出のSSを見る限りでは、完結前の能力などを参照すると書きやすいと思われる)
【参考資料】 ウィキペディア、オーフェンペディア、ほか
【備考】  オーフェンについて:黒髪黒目、黒ずくめの青年。目つきが悪く、口も悪く、性格も大雑把で暴力的。
原作小説中では、自己評価が非常に低く、悩み多き常識人として自己認識をしているようだ。
その実、作品世界では名門たる『牙の塔』で世界最強ともいわれた師に学び、暗殺技能及び魔術の制御に秀でている。
牙の塔を出奔した理由としては、彼の姉同然に育った女性「アザリー」の、魔術実験の失敗から怪物への変異、またそれを隠蔽しようとした塔への反目、そして行方知れずとなった彼女の捜索があげられる。
出奔当時は15歳と幼く、捜索に費やした5年間(しかも手がかりなし)ですっかり荒んでしまったようである。
原作(魔術士オーフェンはぐれ旅)完結時、ありとあらゆる事を可能にする’魔法’(作中では、魔法と魔術を厳密に区別している)ともいえる力を手にするが、それと引き換えにアザリーを喪う。
原作終了後いくばくかたった後日談では、その力は制御の非常に難しいものとして書かれている(作中では魔術士は魔術の威力そのものよりも、その制御の技術や使い方によって優れた魔術士といわれる)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

50 名前:原作読書ガイド:魔術士オーフェン (ネタバレ含む)2 :2010/01/08(金) 00:34:51 hBrbl89g
【キャラ名】 クリーオウ
【登場巻】 長編20巻すべて

【出典時期】 不明(既出のSSを見る限りでは、完結前の性格などを参照すると書きやすいと思われる)
【参考資料】 ウィキペディア、オーフェンペディア、ほか
【備考】  商都市トトカンタ有数の商家で、お嬢様として育っ…た割に非常なおてんば娘として登場する。
非常に自発的、活動的であり、また必要以上に他人への思いやりを見せる一面もある。マジクとは同じ学校で、同じクラス、同じクラブに所属していた。
旅へ付いていった理由は未知の世界への好奇心、のようであるが、その実オーフェンに近寄る女性へやきもちを焼いているようでもあり、それなりに思うところはあるようだ。
家事は万能であるはずが、変に力を入れすぎてどうしようもない料理(?)を作ることが多々ある様子。
長編の前半ではじゃじゃ馬かつ無鉄砲の挙句何かあれば凶悪な行為をするおてんば娘であったが、後半に(作品)’世界を覆う絶望’へ触れる事により暴走、自身を殺しそうな人物へ銃を向ける(無理心中しようとする)などした。
原作完結後の後日談の中では、(完結巻でのオーフェンの行動に感応し)絶望の中でも前に進むという不屈の精神を見せる。


【キャラ名】 マジク
【登場巻】 長編20巻、短編でも時折
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail:

【12:1028】ラノベ・ロワイアル毒吐きスレ
1 名前:名無しさん :2005/03/30(水) 23:24:00 jsGBRiuU
このキャラが死ぬなんて。
こいつら勝手しすぎだ、優遇されすぎだ。
といったストーリーに関する不満。
マナーが悪い書き手が居る、正直早く終わって欲しい議論がある。
といったスレに関する不満。
それらの不満をぶちまけるスレです。
……ただしこのスレの外へは持ち出さないように。


なお、書こうとしたキャラがかぶった場合はこちらへ。

【王様の耳は】「被った!」人の為の穴【ロバの耳】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/4216/1112090232/

1022 名前:名も無き黒幕さん :2007/02/20(火) 15:45:11 iwlx38fk
終は……「竜形態になると理性や人間としての心が完全に飛ぶ」というあたりが、自分には乗れなかった。
半竜形態とかあの辺をすでに許容してしまったという過去があるから、むしろこちらの方が自然みたいに
なってしまったけれど、「狂乱する獣」とか「人としての心」とかどうもね。“獣の時間”じゃないんだから。
終は、どんなかたちをしてようが自分のことを「竜」としてしか認識していないだろうにと。
ダナティアの遺志を継ぎ、復讐による殺人を避けるあたりは(竜堂家の家訓「怨みは10倍返し」には反してても)
良かったと思うし>>1020の人にはこの辺で答えられないかと思うけれど、そこに至る描写のせいで自分にとっては台無し。

あと、終があっさり目潰しを喰らって、まともに対処もできなかったあたりがなんからしくなく思えてしまった。
どちらかと言えば、終自身がそういう不意打ちみたいなものを好む印象あるから、
もっとまともな対処ができてよかったんじゃないかとか。


クエロの話は、こういうのって乗れない人間はとことん乗れないだろうなと思う。
自分の場合は……とりあえずどう考えても、地下通路の天井破壊はやりすぎだろうと。

1023 名前:名も無き黒幕さん :2007/02/20(火) 16:01:58 xogklps.
何が一番悲しいかといえば、アーヴィー死亡時よりもクエロ死亡時の方が
「ギャグなノリのせいで台無しだ」って言ってる人数が多そうな事だ。

1024 名前:名も無き黒幕さん :2007/02/21(水) 23:07:43 DoBp7tBs
今回のドクロちゃんの大暴れ、
リナやらマージョリーやらが暴れた場所がほとんど同じかつ、地下通路の真上で、今回崩落させた場所も
ほぼ全く同じ位置だったのでもなければ「地盤が弱くなっていたから打ち抜けた」という理由はおかしい、とか
基本的に、同方向逆向きに何度も何度も折りまげ(塑性変形)を繰り返さなければ金属疲労は起こらない、とか、
愚神礼賛が飛行中の空気抵抗以外に力のかかっていない状態でいきなり変形したりとか、
(病院崩壊や十段打ち返しと比べても)いくらなんでも物理法則を無視しすぎだろうとか思うのだけれど……
指摘してよいものなんだろうか? これって。

>>1023
他のキャラだったら大バッシングを受けるような死に様でも、
そのキャラの知名度や周囲の状況いかんでGJの嵐というのも普通に起こりうる話だし。
起こってきた話だし。

1025 名前:名も無き黒幕さん :2007/02/22(木) 00:00:51 DoBp7tBs
>>1024
十段打ち返しってなんだこりゃ。正しくは銃弾打ち返し。

1026 名前:1023 :2007/02/22(木) 00:12:04 goIXTs2g
>>1024
その通りだからこそ悲しいんだよ。
俺は「どうしてこうなってるのか理解できない」とは言ってない。

1027 名前:名も無き黒幕さん :2007/02/22(木) 06:45:52 JpTzBgmg
>1022
前半の心理描写の相違だけなら、議論スレで言えば直してもらえるんじゃないだろうか。

>1024
指摘してもいいと思う。むしろしてくれ。
細かいが、リナが暴れたところは「E-4/平地」、マージョリーは「E-4/草原」だしな。

1028 名前:10224&1024 :2007/02/22(木) 17:18:29 4QY83R0s
>>1026
ごめん。自分が知っている複数のキャラで、それに近い(orなお悪い)事態が
わりと頻繁(死に様だけが問題じゃないよね。こういうのは)に起こっていたものだから
「その辺は、残念だけどこの場では諦めるしかないんだよね」くらいの気持ちで書いてしまった。
感情を逆なでするような書き方をしてしまって申し訳ない。

>>1027
助言ありがとう。
>>1022の件は、一週間たってしまったから遠慮していたのだけれど、
どうするか書き手さんに任せる形で言ってみることにする。
>>1024の件も、言うなら今だし。

名前: E-mail:

【13:90】支給品解説スレ
1 名前:名無しさん :2005/04/17(日) 21:12:39 6hovhoL6
特殊能力等をもった支給品の説明を書くスレです。
一応テンプレらしきものを

1、そのアイテムを支給された人
2、アイテム名及び登場作品
3、外見
4、特殊能力などその他特記事項


1、オドー
2、アンチロックドブレード(戯言シリーズ)
3、奇妙に曲がった細身のナイフ
4、ピッキング技術等が全く無い素人でも鍵を外せる。
  一応ナイフとしても使えるようだが耐久性に難がありそう。

84 名前:名も無き黒幕さん :2006/06/24(土) 20:13:47 sMm/Op3.
>>77
確かに面白そうではあるけど、現状では佐山が有利になりすぎだと思う
(生きていたら)出すのは最終局面ぐらいでいいのでは?

85 名前:名も無き黒幕さん :2006/06/27(火) 21:06:47 KLRmDWMA
>>77
運切の加護には命(みこと)を縛るものを切るという感じの意味もあったような。
そうなると解釈次第では御言の刻印が解除されるので、さすがに不味いのでは?

86 名前:名も無き黒幕さん :2007/01/09(火) 19:49:50 3auEvzoM
そういやダナティアも死んだし契約者の加護は無い事でファイナルアンサーかな。

87 名前:名も無き黒幕さん :2007/01/10(水) 01:20:24 xogklps.
あそこでダナティアが死なない限り(実は原作同様に契約者だった)フリウが死ぬ、
という状況だったとするなら、契約の加護があっても片方が死ぬんじゃないか?
原作でウルペンが死んだときみたいな感じで。

ミズーは原作のラストで契約者じゃなくなったような気がしないでもないような。

というか、そもそもアマワは全知全能の存在じゃあないような気がするんだが。
原作のラストを見た感じでは、何でもかんでも思い通りにできる訳じゃないのかもよ。
いや、まぁ、神野と力を合わせたらどうなるかは知らないけど。

88 名前:名も無き黒幕さん :2007/01/12(金) 20:34:05 KLRmDWMA
フリウってそもそも契約者だっけ?

あとさ、このロワが行われてる理由は黒幕のアマワが心の実在の証明を求めてるからだよな?
アマワが見込んだ契約者が死に至るって時点でかなり話が苦しい気がする。
原作では意図しない攻撃でなら傷つけ、殺すこともできたはずだがそれとは違うし。
今更だけどね。

89 名前:名も無き黒幕さん :2007/01/12(金) 20:59:43 Og5.xCzM
>88
ベスポルトから契約継いだよ。

原作通り「契約者は殺せない」だと
アマワに見込んでもらう話さえ書けば、そのキャラは複雑なフラグ建たせない限り殺せないことになってしまう。
ロワが成り立たないから加護は無しでいいだろう。

90 名前:名も無き黒幕さん :2007/01/13(土) 02:08:37 Us6r9odY
マーダーとか刻印解除フラグ持ちとかと同程度の補正がかかるだけじゃない?
やや死ににくくそうな気はするけどメチャクチャ死ににくいって程じゃない感じに。

名前: E-mail:

【14:114】ラノベ・ロワイアル楽屋裏
1 名前:ヤン・ウェンリー :2005/04/02(土) 22:24:10 /dbsz3FE
ようこそラノベ・ロワイアル楽屋裏へ。
ここはすでに舞台から退場したキャラが、まぁ、グチとか色々と雑談するところだよ。

いや、それにしても僕は死に際が格好のつかない男だねぇ。
争いごとは好きじゃないんだが、ああも簡単に退場となると期待してくれた人に申し訳ないよ。
ところでここにはコーヒーしかないのかい?
誰かおいしい紅茶を入れてくれないかな?

108 名前:フォルテッシモ :2006/03/01(水) 13:30:36 cxsHafWg
生温いな。とりあえず四肢を落とすぞ。
全然歯応えがなかったから欲求不満でな。お前ホントに主催者の一人なのか?

109 名前:哀川潤 :2006/03/01(水) 18:21:46 yDS.9ABQ
ただいまーって何やってんだおまえら。
こっちでは悠二くんが斧刺さって倒れてるし・・・。
よし仕方ない私が主催者と話を付けてこよう。(部屋を出て行く)

110 名前:哀川潤 :2006/03/02(木) 18:11:36 pKF1aayA
がちゃん(同じ部屋の反対側の扉から出てくる)

な、これは、スタンド攻撃か!?

111 名前:いーちゃん :2006/03/04(土) 01:37:05 R5VDJmyc
哀川さん助けて下さい神父さんが聖なる光を出してくるんです。
ゼロスさんにいたっては白目剥いて気絶しちゃいました。

112 名前:新庄運切 :2006/11/20(月) 00:34:34 9yaTnsNo
ねえ、なんでこんなに長くシラけてるの?

113 名前:キョン :2006/11/20(月) 00:36:12 9yaTnsNo
ああ、何でも今これを書いている中の人は、このスレに気付いてなかったんだとさ。
ってなんかデジャヴュを感じるぞこの流れ。

114 名前:新庄運切 :2007/03/25(日) 22:13:03 y8E0ntuo
……ね、ねえ。なんでこんなに長くシラけてるの?

名前: E-mail:

【15:36】暗黙の了解定義スレ
1 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/20(金) 22:15:26 CiC5sF.M
今まで書き手の中であった暗黙の了解
しかし、それには食い違いがあるようです
このスレは作品間の曖昧な部分などを明確にしたりなど
未だ決まっていないルールを明確にするスレです
また、ルールには入っていないが
企画的にまずい内容投下などがあったときの対処の議論などもここで行われます
PS.ある程度毒のある意見も可とします

30 名前:名も無き黒幕さん :2005/11/05(土) 11:28:34 txSAorKU
過去の議論で出たことその2。

○参加者は、他の作品世界の情報までは知らない。

ちなみにカーラは例外のように見えるが、あれは元々参加者ではなく支給品である。

31 名前:名も無き黒幕さん :2005/11/05(土) 21:00:44 NVKj5wiI
自分の意志をもって動いて他の参加者の殺害までして
カーラのどこが「支給品」どまりなんだ、って気もするけどな。
極力参加者と同じ扱いにすべきじゃね?
もう遅いか。

32 名前:名も無き黒幕さん :2005/11/05(土) 21:06:08 rsfrOP92
カーラ出すのは構わなかったが、あの設定にしたのは無理がありすぎたな
もう初期はポンポン通るから

33 名前:名も無き黒幕さん :2005/11/05(土) 21:07:49 v.1CZ59Q
>31
そもそも273話を見る限り、
>他の作品世界の情報
を知ったから次元転移の術を使って無理矢理会場に割り込んだらしいし。

支給品が自由に動いて殺し回り、あげく対黒幕フラグまで持つのは正直嫌だなぁ。
文句言っているだけじゃなく執筆しろ……と言われてももう手遅れだし。

34 名前:30 :2005/11/06(日) 00:03:46 /bKOG8N2
仕方ないっしょ、もうホント手遅れだから。
気持ちの上では漏れも>>31-33、お前さんらと一緒だよ。
でも手遅れだから>>30のように強弁するっきゃないっしょ。

ちなみに何が手遅れか。
話数が進んだからではなくて、他の人がその設定に乗っかってカーラを書いちゃったから。

35 名前:名も無き黒幕さん :2005/11/06(日) 16:23:58 1GtPWHOs
対黒幕フラグはカーラを潰しても残るぞ。
福沢祐巳はカーラだった時の記憶を丸々残すから。
でも、これ以上は議論スレか雑談か毒吐きへゴーだ。

36 名前:<管理者より削除> :<管理者より削除> xUe.vvEY
<管理者より削除>

名前: E-mail:

【16:12】知らないキャラの修正依頼スレ
1 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/04(土) 19:31:31 K2iQuOdo
 自分の知らないキャラを書いた際に、
・口調や思考に自信が無い
・戦闘時の動作限界が分からない
・何かおかしな点がないかとても不安だ
 などといった状況に陥った場合に試験投下を行うスレです。
 投下するのは気になる部分のみでも、作品全てでも構いません。
 投下作品に関しては、該当作品を既読の方が検分を行って指摘、修正をお願い致します。


 なお投下作品の扱いは、試験投下スレに投下された作品と同じ扱いとさせて頂きます。
(つまり本スレ優先で、予約などとして扱われる事はありません)

6 名前:魔女の出現 ◆a6GSuxAXWA :2005/06/09(木) 03:26:30 K2iQuOdo
 長く薄暗い廊下を歩きながら、二人は会話を交わす。
「主催者は何と?」
「責任は問わないから好きにしろ、だってさ」
 廊下の奥には強度と遮断性を重視した重厚なドアが一つ。
 辿り着き、それを開けた瞬間、耳を覆いたくなる叫びと濃密な血の香りが二人を襲った。
「おがあぁぁぁあああああああぁあああああああああああああぁぁぁッ!!」
「ぴぎぃぁぇぇええあぃえぁぁふぁぃぁぃぇぃぁぁいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
 のたうちまわる男たち。
 噛み砕かれる五体。
 千切れ飛ぶ四肢。
「狂詩人、アブドゥル・アルハザードの最後もこのようなものだったのだろうか。――どう思う?」
 眉一つ動かさずに呟くは、ケンプファー。
 アブルドゥル・アルハザード――かの有名な『死霊秘法』の著者だ。
「うーん、多分それもこの子たちだったんじゃないかな」
 ぶよぶよと転がる眼球を拾い上げ、無造作に握り潰しながら、微笑みを浮かべる少女がいた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:魔女の出現 ◆a6GSuxAXWA :2005/06/09(木) 03:29:21 K2iQuOdo
 がさごそと、詠子が無数の機材の中に何かを探る音のみが響く。


「――ああ、あった。これだね?」


 詠子が、テーブルの下から何かの機械を取り出した。
 キーボードに三桁の数字「005」を入力。
「あーあ、刻印も解かれちゃった。管理者形無しだね」
 苦笑を浮かべて再度肩を竦めるディートリッヒ。
 それを背にして、詠子は――詠子の鏡像は、モニターに歩み寄る。
 そうして手をつき、向かい側の“詠子”を抱き締めるようにモニターに沈み――
「……私と戦う? それとも逃げる? どうするのかな?」
 “魔女”と“鏡像”は、既に元の関係へと戻っていた。
 魔女は今や戒めを解き、全ての力はその身に回帰する。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:魔女の出現 ◆a6GSuxAXWA :2005/06/09(木) 03:30:41 K2iQuOdo

【???/大会本部放送室/1日目・18:20】


 【十叶詠子】
[状態]:健康、やや上機嫌。血塗れ。
[装備]:魔女の短剣、『物語』を記した幾枚かの紙片
[道具]:デイパック(支給品一式、食料が若干減)
[思考]:この素敵な世界を眺めるために、管理者ごっこをする。終わったら帰る?

9 名前: ◆a6GSuxAXWA :2005/06/09(木) 03:33:54 K2iQuOdo
トリブラ未読につき、管理者二人の台詞と行動のチェックと修正をお願い致します。
終了後に試験投下スレに投下しますので、内容に関する議論はその際に。


時間をかけて書くつもりのネタでしたが、筆がノっていたので手早く仕上げてみました。

10 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/11(土) 01:12:47 td4J1Ty6
やっぱりこのスレの存在に違和感を感じます
読んだことない作品が出てきてかけなくなるなら
書き手が読むのを待つのが筋かと

11 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/11(土) 01:56:04 K2iQuOdo
書き手の経済状況は?
書き手の読書に関する趣味は?
本が手に入りにくい地方の書き手は?
絶版のシリーズは?

これらを考慮に入れねば、企画から書き手が消える可能性もありますよ。

12 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/11(土) 03:19:40 EGTFaGMo
自分はあってもいいと思う。
しかし最初はやはり独力でキャラを調べて本スレなり、試験スレなりに投下して欲しい。
その後、違和感がある等のクレームがつき、自分では修正しきれないと判断した場合、
このスレを利用すればいいのではないでしょうか?

名前: E-mail:

【17:36】NG関連議論スレッド
1 名前:管理人◆5RFwbiklU2 :2005/04/24(日) 21:59:24 Aknhcr.A
NG規定について、議論をするスレッドです。
NGまでの流れや、判定の基準などを細かく詰めていきましょう。

※お願い

最終案は本スレの方へ持っていってください。

30 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/27(金) 18:21:48 al2Gparw
というかこのスレが一番重要な気がするんだけどage

31 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/27(金) 23:58:28 D8aWk5WE
規定はもう一応これで決まってたはずでは

32 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/28(土) 21:27:43 SH13cnVA
待った。
NG話に関連した話が投下された場合のことが決まってない。

33 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/29(日) 02:06:59 D8aWk5WE
とりあえず発議された時点で連鎖凍結して
NG決まったら連鎖でNGにするか、
作者が修正できるなら修正するとかでいいのでは?

NGにならなかった場合も
連鎖元と関連して修正する必要があるならところがあるなら
その修正は必要だろうけど

34 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/01(水) 00:23:08 nByvP04M
発議したとして
最後まで作者が持論を崩さなかった場合に投票なわけ?

35 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/01(水) 18:37:07 4PGBUEhs
>>34
>5より抜粋
7.発議から1日以上たっても結論が出ない場合は、投票で決める。
8.ただし、それまでのNG論議の仮定で片方の意見が圧倒的に多かった場合は
  投票するまでもないと判断してその意見を決定事項とする。

36 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/10(金) 02:10:02 PpuEZFzQ
今更だが
仮定→過程
の間違いだな。
今度から直して貼り付けるようにしてください。

名前: E-mail:

【18:53】【王様の耳は】「被った!」人の為の穴【ロバの耳】
1 名前:管理人★ :2005/03/29(火) 18:57:12 pPnO7riE
このスレッドはラノベロワイヤル本編に投稿しようと、書いている途中に
他の書き手さんに同じキャラを書かれてしまったという
リレー小説ならではの現象にあってしまった人のやるせない思いを吐き出すスレッドです。

注意点、投稿する前に必ず

「王様の耳はロバの耳ーーーッ!!」

とやるせない思いを込めて叫びましょう。

47 名前:名も無き黒幕さん :2005/10/16(日) 20:21:08 VrTDeLiQ
>45
お、同じネタ考えてた人がいた。こっちはピロテース気絶で終わらせようと思ってたけど。
ピロテースはアシュラムに会ってもあっちは知らない(まだ出会ってすらいない)から救われないんだよなぁ、哀れ。

48 名前:名も無き黒幕さん :2005/10/17(月) 21:06:54 SaFH6Kj6
>>48
確かに。
おかげで話し自体は面白くなりそうな気もしますけれど。
(この状態のアシュラムのほうがピロテースが喝を入れやすそうな気も。
 改めて自己紹介からしなければならないのはご愛嬌。
 もっとも、この状態だから喝を入れてやらなければならないんですが)

49 名前:名も無き黒幕さん :2006/01/30(月) 00:53:18 HES7zZdA
デュラララ!! 一巻だけだけど読了!
これで由乃&静雄の話が書ける!
よし、綿毛は飛ばす方に流れそうだが、その頃の由乃の話を濃密に……

と思ったらそっちも描写されましたとさ。
お荷物になってたチームだからよくやったと思うけど叫んでもおく。
「王様の耳はロバの耳ーーーッ!!」

50 名前:名も無き黒幕さん :2006/01/31(火) 15:11:58 Dz82peC2
>>49
大丈夫、あれは試験投下作品に過ぎない。先に本投下してしまえ。
試験投下スレを使って「予約」するのは禁止だしな。

51 名前:名も無き黒幕さん :2006/01/31(火) 15:13:11 Dz82peC2
あ、違った。
修正スレで追加した描写だった。

52 名前:名も無き黒幕さん :2006/03/17(金) 20:47:24 JRnUVzW2
「王様の耳はロバの耳ーーーッ!!」

神社組被ったっすよ。
でも投下作品読むと被ってよかったとも思うっすよ。
作者さんGJっすよ。
でもやっぱりちょっとブルーな気分っすよ。うひょー。

53 名前:名も無き黒幕さん :2007/02/21(水) 22:44:24 DoBp7tBs
「王様の耳はロバの耳ーーーッ!!」

「色々けりがついたから、久しぶりに書いてみよう」と言って、
大分前に途中まで書いてほうっておいた話を完成させようとしたら……

クリーオウがかぶった。
素直にドクロちゃんに手を出すしかないのか。これは。

名前: E-mail:

【19:42】企画参加者点呼スレ
1 名前:管理人◆5RFwbiklU2 :2005/04/03(日) 09:05:15 Y87V8vjM
何人くらい参加しているのか数えてみるスレです。

それでは点呼ー。

ノ<1

36 名前:<都合により削除> :<都合により削除> T5O57d2o
<都合により削除>

37 名前:名無しさん :2005/04/16(土) 19:42:55 Lfg1/.X6
33人目、たまに書いてるが失敗ばっか・・・。

38 名前:名無しさん :2005/04/17(日) 09:21:16 DTmjI98I
34人目 >>37ガンガレ

39 名前:名も無き黒幕さん :2005/05/04(水) 03:10:38 AQe9t/OU
35人目
今更だが、まだ手を上げてなかった

40 名前:名も無き黒幕さん :2005/06/17(金) 22:18:14 pBSSTsig
なぜかこのタイミングで36人目

41 名前:名も無き黒幕さん :2005/10/16(日) 20:18:04 7O5RmQUY
もっと謎なタイミングで37人目

42 名前: ◆CDh8kojB1Q :2006/05/20(土) 14:15:26 JauPdxKc
誰もいない……マターリするなら今のうち

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