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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4141とはずがたり:2023/04/17(月) 23:13:43

自民系2会派 合流不透明 島根県議会 25日に議連総会
山陰
2023/4/15 04:00
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/369573
 島根県議会議員選挙の結果を踏まえ、県議会の自民系会派の構成を巡る動きが加速している。現状二つに分裂する中、最大会派・自民党議員連盟(五百川純寿会長、14人)が25日に新体制で総会を開くことを決...

4142OS5:2023/04/18(火) 20:59:33
4票差で落選して、同じ党の候補者が死亡して繰り上げ当選
って、なかなか凄い展開ですね。
でも55歳はまだ若いですね
https://news.ksb.co.jp/article/14888173
岡山県議の高橋戒隆さん(55)が肝不全のため死去 4月9日の県議選で7選決めた直後
2023/4/18 19:11
 岡山県議会議員の高橋戒隆さんが4月18日、倉敷市の自宅で肝不全のため亡くなりました。55歳でした。

 高橋さんは、1999年から6期連続で県議会議員を務め、2018年には議長に就任しました。

 4月9日投開票の県議選では倉敷市・都窪郡選挙区で7回目の当選を果たしたばかりでした。

 県選挙管理委員会によりますと、高橋さんの死去に伴い、同選挙区で次点となっていた自民党の現職、遠藤康洋さんが繰り上げ当選する見込みです。



倉敷市・都窪郡
定数14
当11,103 7.5%須増伸子 56歳 共産現
当10,859 7.3%中塚周一 49歳 自民現
当10,645 7.2%柳田哲  65歳 無所属現 前回民主系会派
当10,488 7.1%井出妙子 56歳 公明新
当10,224 6.9%高橋戒隆 55歳 自民現  死去
当10,102 6.8%千田博通 72歳 自民現
当10,015 6.8%秋山正浩 47歳 無所属現 前回民主系会派
当09,714 6.6%佐古一太 41歳 無所属現 前回会派所属なし
当09,240 6.2%鳥井良輔 47歳 立民現
当08,964 6.1%小田圭一 62歳 自民現
当08,768 5.9%角屋忍  47歳 公明新
当08,589 5.8%吉田徹  63歳 公明現
当08,505 5.7%渡辺英気 66歳 自民現
当08,062 5.4%蓮岡靖之 58歳 自民現
落08,058 5.4%遠藤康洋 61歳 自民現 繰り上げ当選
落04,780 3.2%真田意索 38歳 参政新

4143とはずがたり:2023/04/19(水) 08:48:40

トップ失い、割れた安倍後援会 県議選で対決「ノーサイドは無理」
https://www.asahi.com/articles/ASR4B0DTVR48TZNB00B.html?iref=pc_rellink_01
有料記事統一地方選挙2023
太田原奈都乃 水田道雄 大藤道矢2023年4月10日 6時00分

 9日に投開票された山口県議選の長門市区(定数1)は、4選を目指す自民現職が、無所属新顔との一騎打ちを制した。長門は故・安倍晋三元首相のルーツの地。保守地盤の分裂には、「一強」と称された権勢を誇った安倍氏の不在が影を落としていた。

岸家と安倍家の後継選挙、異なる景色 「濃いブランド」「旗がない」

 「本当に苦しい、苦しい戦いでございました」。9日夜、当選の報を受けた現職の笠本俊也氏(50)は万歳を繰り返した。一方、落選した新顔の中島修二氏(57)は「力不足で申し訳ない」と支援者に頭を下げた。

 昨年7月に銃撃されて亡くなった安倍氏の選挙区、衆院山口4区は下関市と長門市からなる。日本海に面し、3万5千人が住む長門市は、多くの地方のまちと同様、高齢化と人口減少の課題に直面している。

 童謡詩人の金子みすゞが市内の港町で生まれ育ったことでも知られるが、長門は安倍氏のルーツの地でもある。安倍氏自身は東京出身だが、衆院議員だった祖父の寛、父親の晋太郎元外相は長門が地元で、熱心な「安倍シンパ」は多い。
一部は中島氏を支持、「保守分裂」に

 晋太郎氏の代から続いた安倍…

4144とはずがたり:2023/04/19(水) 08:49:32
>>4142
茅ヶ崎の方では候補者がなくなり補充もありましたね。。

4145とはずがたり:2023/04/19(水) 08:49:59
山口県議選で安倍系5議席、林系は4議席 競合の「衆院新3区」内で
https://www.asahi.com/articles/ASR4B0SNJR49TZNB00M.html
有料記事統一地方選挙2023
2023年4月10日 7時00分

 山口県議選が9日、投開票され、新たな県議47人が決まった。衆院小選挙区定数の「10増10減」で、次の衆院選から選挙区が4から3に減る山口県。林芳正外相と故・安倍晋三元首相のそれぞれに近い勢力が競合する「新3区」に含まれる選挙区では、改選前と比べて「林系」が1議席減らし、「安倍系」は維持した。

トップ失い、割れた安倍後援会 県議選で対決「ノーサイドは無理」

 次期衆院選の新3区では、現3区の大半の地域と現4区が一つになる。現3区に議席を持つ林氏と、11日に告示される現4区の補選に立候補する安倍氏の後継候補が、自民党の公認をめぐって争う可能性がある。

 新3区に含まれるのは5市1町の5選挙区で定数計15人。朝日新聞の取材では、安倍氏に近い現職5人が全員当選し、林氏に近い現職3人と新顔1人が当選した。

 ただ、無投票だった萩市・阿…

4146OS5:2023/04/19(水) 19:21:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/adebe1d11c8c697231bc9f6122de0e35712f1f36
県議会議員選挙で当選した6人が新会派を結成【徳島】
4/18(火) 18:28配信
今月9日の徳島県議会議員選挙で当選した6人が、新しい会派「グローカルplus」を結成し、18日、徳島県議会事務局に届け出ました。

徳島県議会の新しい会派「グローカルplus」は2期目の浪越憲一議員、大塚明廣議員に加え、今回初当選となった岸本淳志さん、川真田琢巳さん、近藤諭さん、沢本勝彦さんの6人で結成されました。

新会派で会長を務める浪越憲一議員は、結成届けを出した後、後藤田次期知事へのスタンスについて次のように述べました。

(新会派で会長を務める浪越憲一議員)
「(後藤田さんは)全県民が一人一人問いかけに応じて、一人一人が判断して、直接選挙で選ばれた知事。そこも含めて県民のご判断の下で並走していく、これが一番の認識」

徳島県議会では4人以上の会派の場合、会長幹事長会や議会運営委員会に構成メンバーとして出席できるなど、3人以下の少数会派とは発言権に違いがあります。

4147OS5:2023/04/20(木) 09:47:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8ccd94fb7f87dfc62ab5feebecfb8224d3ba54
「保守王国」で主導権を争ってきた二大勢力「下関戦争」が再燃 “元自民党副総裁”の見る選挙戦【山口発】
4/19(水) 16:02配信



4月11日に告示された衆・参、5つの補欠選挙。与野党双方が岸田政権の「中間評価」と位置づけ、選挙結果は今後の政権運営にも影響を与えるとみられている。中でも永田町が注目しているのが、2022年7月に凶弾に倒れた安倍晋三元首相の地元、山口4区だ。

山口4区に5人が立候補
下関市と長門市をエリアとする山口4区では、無所属の新人2人に立憲民主党、自民党、政治家女子のそれぞれ新人合わせて5人が立候補している。

立憲民主党・有田芳生さん(71):
「統一教会」が自民党の政治家たちに近づいていくのは、日本の政治をゆがめることに目的があった。今度の選挙戦を通じて、皆さんと共に変えていこうではありませんか

自民党・吉田真次さん(38):
この補欠選挙は、志半ばで命を絶たれてしまった安倍晋三先生の無念さを思って、その御遺志を、そして魂を皆で継いで、皆がその気持ちになってこの選挙を戦っていくんだ

政治家女子48党・渡部亜衣さん(37):
気軽にもっと身近に政治を感じてもらえるように、これからもっとどんどん勉強していきます。私のことは嫌いでも政治家女子48党のことは嫌いにならないでください

立憲民主党から立候補しているのが、旧統一教会問題などを追及してきたジャーナリストで元参議院議員の有田芳生氏だ。出陣式には党本部から岡田克也・幹事長が駆け付け「有権者の良識が問われている選挙だ」と支援者らを鼓舞した。

強固な保守の地盤で街頭に立ち続け、有権者に対し地道に支援を訴える有田氏にその手応えを聞くと――。

立憲民主党・有田芳生さん(71):
有権者の皆さんも「新しい選択をしていいのかな」と言う声が広がりつつあるなと実感しています。どう判断されるのかっていうのは、ひとつの注目点かなと思いますけどね

4148OS5:2023/04/20(木) 09:47:45

「安倍の地盤を守る」
そして、安倍元首相の「後継」として選挙に臨むのが、元下関市の市議会議員・吉田真次氏。安倍元首相にとって悲願だった憲法改正や地方創生などを訴えている。

自民党・吉田真次さん(38):
安倍晋三先生が私たちに残してくださったもの。それを何とか皆さま方と一緒に意志を継承していきたい。その同じ気持ちを持った皆さまと一緒になって戦う補欠選挙である

市議会議員が、憲政史上最も長く首相の座についた「安倍晋三」という議員の後継者になった理由、そこには元総理の妻・昭恵夫人の存在があった。
選挙戦2日目、下関市で行われた個人演説会。昭恵夫人は、開会の30分以上前に会場に姿を現した。

テレビ西日本・楢崎春奈記者:
下関市内の個人演説会の会場に来ています。昭恵夫人は、会場内の支援者を回りながら声をかけています。時折、笑顔を見せながら支援者と交流しているようです

夫の非業の死を悲しむ間もなく迫られた後継者問題。「安倍家」の地盤を守るため、当初は昭恵夫人が後継者となる案も浮上したが、本人は早々に立候補しない考えを示し、2023年12月には、夫人自身の手で事務所の看板を下ろしていた。

安倍昭恵さん:
私も一生懸命、皆さんにお願いをして回っているところです。1人でも多くの方にお声をかけて頂き、圧倒的な勝利で、どうか国政の場に送っていただければと思います

「安倍の地盤を守る」…昭恵夫人の強い思いの裏には、次の衆院選で安倍元首相の地元である山口4区が消滅することへの危機感がある。次の衆議院選挙は「10増10減」で、山口では定数が1議席減らされるのだ。

元自民党副総裁が語る“対立の時代”
新たな選挙区では、先の衆院選で参議院からくら替えし、岸田首相の側近で次の首相候補との声もある林芳正・外相がいる。

安倍家と林家。対立の歴史は、安倍元首相の父・晋太郎氏と、林大臣の父・義郎氏の時代にまでさかのぼる。下関市を主要地盤とする晋太郎氏と義郎氏は30年近く、同じ選挙区で激しい戦いを繰り広げてきたのだ。
対立の時代を知る山崎拓・元自民党副総裁は――。

元自民党副総裁・山崎拓さん:
安倍家、林家、両家とも名門であり、「両雄並び立たず」で激しい争いをやっていた。両社とも大物だったので、全国でも屈指の重鎮同士が争う選挙区となっていた

結局、選挙制度が変わり、1996年に義郎氏が比例に回ったことで、表向きは「終戦」。しかし、世代が変わっても両家のつばぜり合いが続いていた。
安倍元首相の突然の死は、「保守王国」山口に何をもたらすのか?

――「安倍」の名前がなくなるが

元自民党副総裁・山崎拓さん:
もう、今度の補欠選挙で名前はなくなってるわけですよ。「安倍」という名前はなくなっている。世の習いでしょ、仕方がない。現世にいるものと、この世にいないものとの差が出ますよ、当然、出ますよ

――時代が変わっている?

元自民党副総裁・山崎拓さん:
時代が変わるんじゃなくて、実態が変わっているということ。要するに安倍さんには後継者がいない。「安倍姓」を名乗る後継者がいないというだけのこと

――安倍・林、両家への山崎さんの思いは?

元自民党副総裁・山崎拓さん:
僕は、安倍さんがいた「清和会」でも、林さんが属していた「経世会」でもなかったので、それぞれに関してどうということはない。大きく言えば「長州」。それは林芳正外相が引き継いでいくことになる。良しあしは別にして、林芳正外相が「長州」を引き継ぐということ

「現世にいるものと、この世にいないものとの差」。そして「安倍家」の名は消える――。昭恵夫人は安倍元首相の考えに近い人物を国政に送り出すことで、安倍家の存在を示し続けたいとの思いがあるのでは、と山崎さんは語る。

新たな時代の幕開けとなるのか、再燃した「下関戦争」で、保守王国の内部は大きく揺れている。

(テレビ西日本)

テレビ西日本

4149OS5:2023/04/20(木) 21:35:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/db07bd2c2975f70768cf3b48b82ee9892e68e41f
県議会の2会派が合流し新会派を結成【徳島】
4/20(木) 17:20配信
徳島県議会の「新しい県政を創る会」と「新風とくしま」の二つの会派が合流し、新しい会派「新しい県政を創る会」を結成。20日、県議会事務局に届けました。

4月9日の県議会議員選挙で当選した5人が所属します。

県議会の新しい会派「新しい県政を創る会」は「新風とくしま」の会長で8期目の庄野昌彦議員と「新しい県政を創る会」の会長で4期目の長池文武議員2期目の東条恭子議員、同じく2期目の仁木啓人議員、そして新人の竹内義了さんの5人で結成されました。

新会派で会長を務める仁木啓人議員は議会事務局に新しい会派の結成届を出した後、後藤田次期知事へのスタンスについて、次のように述べました。

(記者)
「新しい知事とはどう向き合う?」

(新しい県政を創る会会長・仁木啓人議員)
「我々は、県民ファーストは変わらず、やはり二元代表制の直接選挙で選ばれた知事と議会議員なので、是々非々の立場で県政の諸課題に取り組みたい」

2つの会派が合流し、合わせて5人の議員が所属する会派となったことから、4月18日に結成された新しい会派「グローカルplus」に続き、県議会本会議で代表質問ができる交渉会派となります。

4150OS5:2023/04/24(月) 19:06:51
https://www.asahi.com/articles/ASR4R678WR4LPTLC009.html
旧統一教会信者と明かした徳島市議が7選 「信者が支援」 無所属で
2023年4月24日 1時00分
 昨年7月に起きた安倍晋三元首相銃撃事件後、朝日新聞の取材に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者であることを明らかにし、徳島市議選に立候補した現職の美馬秀夫氏(73)は、7回目の当選を果たした。定数30を41人が争う激戦だったが、教団の信者の支援も得て議席を守った。

 美馬氏は1995年に無所属で初当選し、2015年以降は自民党公認で当選を重ねたが、今回は公認申請を出さず、無所属で立候補した。選挙戦に入る前、記者に「厳しい戦いだが、勝ち抜かなければいけない」と語り、教団の信者が名簿を作成するなど、これまで以上に熱心な支援を受けていると明かしていた。

 今月16日に徳島市内で開いた出陣式では、教団の名前には触れずに「教育の原点は家庭教育だ。親孝行と、兄弟仲良くするのが大事。そしてよい家庭をつくるために努力していくことが重要だ」と述べて支持を呼びかけた。

 美馬氏は市議選直前の3月議会で、性的少数者のカップルを結婚に準じる関係と公的に認める「パートナーシップ制度」について質問で取り上げ、教団関連の月刊誌「世界思想」の記事を引用しつつ「人間の根本法則に反する同性婚合法化につながる間違った考え方だ」と批判した。今後も教団の教義を意識した政治活動を続けるとみられる。



https://www.asahi.com/articles/DA3S15421083.html
「使命は教団の願いをかなえること」 信者の徳島市議、自民の傘のもと活動 党本部、「決別」宣言したが
有料記事

2022年9月20日 5時00分

 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」と自民党の関係は、地方にも広がっていた。安倍晋三元首相の銃撃事件を受けて党本部が「決別」を宣言するなか、ある自民市議が朝日新聞の取材に信者だと認め、教団の理念実現のため自民党の傘のもとで活動してきたと証言した。

 美馬(みま)秀夫・徳島市議(73)は1995…

4151OS5:2023/04/24(月) 19:07:07
https://www.topics.or.jp/articles/-/878176
元広島投手が松茂町議選トップ当選 川端さん「一球」から「一票」の重みへ
選挙
2023/04/24 18:00
 23日に投開票された松茂町議選で、新人ながらトップ当選を果たした元プロ野球広島カープ投手の川端順さん(63)=同町中喜来、スポーツ指導員=が24日、徳島新聞の取材に応じた。「野球選手の時は1球の重さを感じてプレーしてきた。これからは1票の重さを感じながら仕事をする考えだ」と語り、これまで培った経験を基に町の発展に取り組む意欲を見せた。

4152OS5:2023/04/24(月) 19:11:34
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/374009

【朝刊先読み!】最終議席は「くじ引き」 島根県知夫村議選 当選者の父も経験
山陰
2023/4/24 18:00
 23日投開票の島根県知夫村議選(定数8)には10人が立候補し、8番目の議席を争う候補者の票が同数となり、くじ引きで当選者が決まった。当選した並河孝成氏(75)=3期=は、父親が32年前の村議選...

4153OS5:2023/04/24(月) 19:22:15
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20230424/8000015778.html
県議会自民党会派合流 高山氏が議長へ
04月24日 18時57分

愛媛県議会で、6年前に分裂した自民党の2つの会派が24日開いた合同の議員総会で再び合流することを決め、県議会のおよそ3分の2の議席を占めることになりました。
また、これに伴い新しい議長候補に宇和島市・北宇和郡選挙区選出の高山康人氏を擁立することが複数の関係者への取材でわかりました。

愛媛県議会の自民党の会派は6年前、議長人事などをきっかけに「自民党」と「志士の会」の2つの会派に分裂しましたが、合流に向けた調整が進められてきました。
こうした中24日、2つの会派による合同の議員総会が開かれ、再び合流し新たな会派を結成することを決めました。
新たな会派は4月に投票が行われた県議会議員選挙で当選した新人を含めあわせて31人となり、県議会の47議席のおよそ3分の2を占めることになります。
また、これに伴い人事について調整した結果、新しい議長候補に宇和島市・北宇和郡選挙区選出の高山康人氏、副議長候補に今治市・越智郡選挙区選出の福羅浩一氏を擁立することが複数の関係者への取材でわかりました。
会派「自民党」の三宅浩正代表は「変動要因に満ちた本当に大変な世の中になっていて、今こそ政治の力が必要だ。会派合流がゴールではなく新しいスタートにしていきたい」と述べました。
会派「志士の会」の西原進平代表は「志士の会の全員で『一緒にやろうよ』と気持ちをしっかりと示していただいた。三宅代表の期待に添える時期だと思い、合流を決めた」と述べました。
新たな会派は5月1日までに、正式に県議会事務局に届け出るということです。

4154OS5:2023/04/24(月) 19:33:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/421117716e012746e3be4ba3f5c56cdbc3ebe2e9
愛媛県議会会派「自民党」「志士の会」が合流 過半数超える勢力に
4/24(月) 12:57配信

愛媛新聞ONLINE
愛媛県議会会派「自民党」「志士の会」が合流 過半数超える勢力に

 2017年から県議会会派が「自民党」と「志士の会」に分裂している自民党県連は24日、議事堂で合同議員総会を開き、会派合流を決めた。
 両会派はともに解消し、新たに「自民党」を結成する予定。両会派の24人全員が入り、県連は6年ぶりに1党1会派に復帰する。先の県議選で当選した党推薦と無所属新人の計7人も加わり、県議会で過半数(24人)を超える巨大勢力が再び誕生する。

4155OS5:2023/04/25(火) 20:02:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a382c7072aed798d225dcf4bab4021964c2bbb3
徳島県知事選で買収疑い、美馬市議を逮捕
4/25(火) 16:01配信
 9日投開票の徳島県知事選で、落選した元参院議員三木亨氏の票の取りまとめを依頼する目的で同県美馬市議2人に現金を渡すなどしたとして、県警は25日、公選法の買収などの疑いで美馬市議の藤野克彦容疑者(46)を逮捕した。

4156OS5:2023/04/25(火) 22:40:08
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/298570
広島県議会、9会派に 自民議連が34人で単独過半数
18:15
(最終更新: 18:58)

 9日投開票の県議選で当選した県議64人の会派構成が25日、決まった。最大会派の自民議連は34人で単独過半数を維持した。元職と新人がそれぞれ新たに1人会派を結成し、会派数は改選前から2増の9会派になった。

 自民議連は府中市・神石郡選挙区で自民議連所属の現職を破った新人の入会に慎重論があったが、最終的に受け入れた。ただ、5月9日に予定される議長選を巡って再び会派が再編されるとの見方もある。

 民主県政会は14人、公明党議員団は6人。湯崎英彦知事と距離を置く自民党広志会・つばさは改選前と同数の4人で名称を自民党広志会に変えた。入会が取り沙汰された元職は加わらず、議会運営に直接関与できる「交渉会派」(5人以上)にならなかった。

 共産党議員団は2人。新たな1人会派は元職の無所属ひとわと新人の義友会。1人会派は四つになった。(河野揚)

 会派構成は次の通り。(敬称略、丸数字は当選回数。会派内の掲載順は選挙区ごとに当選回数順、五十音順)

 【自民議連】34人 林大蔵(2)(広島市中区)緒方直之(6)、畑石顕司(3)(以上東区)中本隆志(8)、窪田泰久(5)(以上南区)山木茂(2)(西区)竹原哲(2)、灰岡香奈(2)(以上安佐南区)山形しのぶ(1)(安佐北区)冨永健三(8)、宮崎康則(4)(以上佐伯区)坪川竜大(2)、神田隆彦(1)(以上呉市)森川家忠(5)(竹原市・豊田郡)伊藤英治(2)、八幡原圭(1)(以上三原市・世羅郡)吉井清介(5)、岡野斉也(1)(以上尾道市)宇田伸(11)、松岡宏道(7)、三好良治(4)、出原昌直(3)(以上福山市)加納孝彦(1)(府中市・神石郡)下森宏昭(5)(三次市)小林秀矩(6)(庄原市)狭戸尾浩(4)(大竹市)恵飛須圭二(2)、山下守(1)(以上東広島市)安井裕典(6)、山下智之(5)(以上廿日市市)玉重輝吉(2)(安芸高田市)沖井純(6)(江田島市)伊藤真由美(4)(安芸郡)本長糧太(2)(山県郡)

 【民主県政会】14人 柿本忠則(2)(東区)中原好治(7)(南区)福知基弘(5)(西区)鷹広純(3)(安佐南区)東保幸(6)(安佐北区)上野寛治(1)(安芸区)滝本実(4)(佐伯区)犬童英徳(9)(呉市)桑木良典(5)(三原市・世羅郡)金口巌(5)(尾道市)的場豊(3)、稲葉潔(2)(以上福山市)西本博之(3)(東広島市)高田稔(2)(安芸郡)

 【公明党議員団】6人 井上謙一郎(1)(中区)岡部千鶴(1)(西区)栗原俊二(6)(安佐南区)相沢孝(1)(呉市)尾熊良一(4)、石津正啓(3)(以上福山市)

 【自民党広志会】4人 渡辺典子(4)(安佐北区)城戸常太(10)(呉市)井原修(5)(東広島市)富永やよい(1)(安芸郡)

 【共産党議員団】2人 藤井敏子(1)(安佐南区)、河村晃子(1)(福山市)

 【自民党議員会】1人 桧山俊宏(12)(安芸区)

 【無所属ひとわ】1人 蔵本健(2)(中区)

 【ひろしま刷新】1人 村上栄二(2)(福山市)

 【義友会】1人 砂原崇弘(1)(西区)

4157OS5:2023/04/25(火) 22:40:59
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/298502
島根県知事選で一致でも・・・自民会派の分裂続く スタンスの違い埋まらず
次期議長は園山氏有力

18:00
(最終更新: 19:21)
 2019年の知事選の影響で分裂している県議会の自民党2会派が、今月の改選以降も一本化しない見通しとなった。個別の議員間の関係や政治スタンスの違いが影響した。最大会派の自民党議員連盟(自民議連)は25日に総会を開き、15人で新体制をスタート。次期議長は最大会派から園山繁氏(66)=出雲市、6期=の就任が有力視されている。

 自民党の会派は、19年の知事選で当選した丸山達也氏を支持した県議でつくる自民議連と、別の候補者を支持した県議でつくる第2会派の県議会自民党に分裂している。今月の知事選では両会派とも丸山氏支持で一致し、知事選、県議選後の合流を探ってきた。

 ただ、選挙後も個別の議員の関係や政治スタンスの違いが改善せず、一本化は困難となった。この日の自民議連の総会では、現職14人と自民党推薦で当選した新人1人の計15人の体制を確認した。改選前から1減となる。五百川純寿会長は「一本化は難しかったが、敵対関係になるわけではない。粛々と受け止め、進める」と説明した。

 県議選ではほかに同党公認の新人5人が当選した。5人は第2会派の県議会自民党に合流する意向で、会派の人数は改選前の8人から10人に増える見通し。ほかにも新人が合流する可能性がある。同会派の内藤芳秀幹事長は「昨年から両会派で協議を進めたが考えが相違する部分があった。知事を支える立場は変わらない」としている。複数の新人は「一本化されないのは残念」と話した。

 一方、最大会派の自民議連は、総会で会長など役員も決めた。次の議長と副議長候補の擁立は5月の総会で協議する。複数の関係者によると、当選回数や年齢などから議長は園山氏、副議長は山根成二氏(72)=雲南市・飯石郡、4期=が有力視されている。

4158OS5:2023/04/25(火) 22:41:38
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20230425/4060016841.html
新しい県議会 改選前より2つ多い12会派で運営
04月25日 11時44分

今月(4月)9日に投票が行われた県議会議員選挙で当選した議員による新しい県議会は、改選前より2つ多い12の会派で運営されることになりました。
最大会派は「自由民主党」で、単独での過半数を維持しています。

今月9日に投票が行われた県議会議員選挙では、現職37人、元職1人、新人9人の合わせて47人が当選し、24日までにそれぞれの所属会派の届け出が提出されました。
それによりますと、最大会派の「自由民主党」は2人減った26人で引き続き、単独での過半数を維持しています。
このほか、公明党が改選前と同じ5人、立憲民主党や国民民主党に所属する議員らでつくる「やまぐち県政会」が4人、共産党が改選前より1人増えて3人になっています。
また、今回の選挙で初当選した新人2人でつくる「政友会」が結成されたほか、1人会派が7つになりました。
この結果、新しい県議会は、改選前より2つ多い12の会派で運営されることになりました。
新しい県議会議員の任期は今月30日からで、議長や副議長を決める初めての県議会が、来月(5月)10日から6日間の日程で行われる予定です。

4159OS5:2023/04/25(火) 23:40:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/09b8170c7274691bb001a1a6073b3d5f40ade616
当落を決めたのは"鉛筆”の数字だった… 小さな村の議会選挙、当選者の「数奇な運命」
4/25(火) 15:30配信


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山陰中央新報
当選者を決める抽選に使われた鉛筆

 23日投開票の島根県知夫村議選(定数8)には10人が立候補し、8番目の議席を争う候補者の票が同数となり、くじ引きで当選者が決まった。当選した並河孝成氏(75)=3期=は、父親が32年前の村議選で抽選により落選しており「不思議な巡り合わせだ」と数奇な運命に驚いた。 

【動画・写真】抽選の様子を動画で 当選した並河さんの写真

 投票率90・86%で467人が投票した村議選は、午後8時に始まった開票作業が50分ほどで終わった。わずか10票の間に5人の候補がひしめく僅差となり、並河氏と現職の候補が32票で並んだ。その場で公職選挙法に基づき、抽選の実施が決定した。

 選挙管理委員会の担当者が事前に用意してあった鉛筆の端を削り、1から10までの番号を手書きしたくじを封筒に入れた。番号が少ない方が上位になると説明し、2人の立会人が届け出順にまずくじを引く順番を決めた。

 先に並河氏の立会人がくじを引くことになり、本番では「1」の〝最強カード〟を引いて当選が決まった。

 並河氏は支援者とともに自宅で待機していたが、くじ引きどころか当落の連絡もなく、緊張の時間が続いていたという。しばらくして、くじを引いた立会人が到着して当選を知った。

 並河氏の父親の故孝雄さんも村議で、1991年4月の村議選では43票の同数で新人候補と並び、抽選で落選した。「当時、父は落ち込んだ様子だった」という。この時、くじを引いたのは並河氏の弟。今回も渋る弟に立会人を依頼し、当選を引いたことに「挽回してくれた」と喜んだ。

 高齢者向けに、高い階段を上る必要のある一宮神社に車で入れる道を付けることや、観光の目玉の赤ハゲ山周辺整備事業に力を入れたいとし「議会で物を言うことが大事だ。老体にむちを打って最後の奉公をしたい」と意欲を見せている。

 島根県選挙管理委員会によると、平成以降で県内のくじ引きによる当選者の決定は、91年の知夫村議選を含め計5町村議選で起こった。直近では2017年の飯南町議選で3人が同数で並び、くじ引きで2人の当選と1人の落選を決めた。

4160OS5:2023/04/27(木) 23:12:18
https://www.asahi.com/articles/ASR4T7QHFR4TTZNB002.html
山口県議会、12会派に 自民党は26人で過半数維持
統一地方選挙2023

大室一也2023年4月26日 10時30分
 山口県議会事務局は25日、今月の県議選で当選した47議員の所属会派を発表した。県政与党の自民党は改選前比2人減の26人となったものの、過半数を維持した。公明は同5人、連合山口推薦のうち4人は新会派「やまぐち県政会」を届け出た。議員の任期は30日から4年。正副議長などを決める5月臨時会は、来月10日開会の予定。

 自民は、ともに無所属で初当選した笹村直也氏(萩市・阿武町)、藤生宰氏(山口市)を迎えたが、2人減って26人。自民新生会は1人減の1人。やまぐち県政会には、立憲民主県連代表の小田村克彦氏(山口市)と、初当選した国民民主県連代表の大内一也氏(周南市)が「同居」する。

 共産は元職の河合喜代氏(山口市)が返り咲いて1人増の3人。ともに保守系無所属で初当選した牛見航氏(防府市)と中本喜弘氏(美祢市)は新会派「政友会」を、保守系無所属で初当選の福田吏江子氏(周南市)は1人会派「すずらんの会」を届け出た。

 その他の会派は、社民党・市民連合、新政クラブ、草の根、県民の誇りを育む会、光風会が1人ずつ。会派数は改選前から2増えて12になった。(大室一也)

4161OS5:2023/04/28(金) 17:52:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/265f651d4ef053bbd8a1564b043373efc1bf4128
活動費と茶封筒差し出された 市議が証言 徳島知事選めぐる買収事件
4/28(金) 11:17配信

朝日新聞デジタル
 9日投開票の徳島県知事選をめぐり、美馬市議の藤野克彦容疑者(46)が公職選挙法違反(現金買収、事前運動)容疑で逮捕された事件に関連し、藤野容疑者から市役所内で現金が入ったとみられる茶封筒を差し出されたと同市議の1人が朝日新聞記者に証言した。県警もこうした情報を把握し、慎重に裏付け捜査を進めているとみられる。

 県警の発表では、藤野容疑者は知事選に立候補して落選した前自民党参院議員の三木亨氏への票をとりまとめるため、告示前の2月中旬、選挙運動の報酬として同僚の市議2人に現金10万円を渡すなどした疑いがもたれている。

 証言したのはこの市議2人とは別のベテラン市議で、藤野容疑者が代表を務める会派「みま創明会」に所属している。市議会が開かれていた2〜3月、市役所の廊下で藤野容疑者に声をかけられ、いきなり「活動費です」と言って茶封筒を差し出されたという。

 会派は知事選で三木氏を支持することを申し合わせており、市議は中身を確認しなかったが、知事選に関する「(違法な)危ないお金だ」と直感。藤野容疑者に対し「それはいかん、いかん」と言って受け取りを拒んだ。近くの部屋に市職員らがいたためか、藤野容疑者はそれ以上何も言わず、その場から立ち去ったという。

 市議は「これまでの選挙で議員間でお金を渡されたことはなく、初めてのことで驚いた」という。その上で「議員は法令を順守しなくてはならないのに、議会に対する市民の信用が失われる。警察の捜査に全面的に協力したい」と語った。

 県西部の事情に詳しい関係者によると、保守3分裂となった今回の知事選をめぐって、吉野川市では三木氏への支持が、三好市は現職の飯泉嘉門知事への支持がそれぞれ多く、その間にある美馬市では前自民党衆院議員の後藤田正純氏を含めた保守系3人への支持がほぼ均衡し、激しい票の奪い合いになったという。「みま創明会」にも、三木氏以外を支持する市議がいたと指摘する関係者もいる。(吉田博行、杉田基)

朝日新聞社

4162OS5:2023/04/29(土) 09:24:15
https://news.ksb.co.jp/article/14892124
東かがわ市長選 現職の上村一郎さんが再選
2023/4/23 22:04


東かがわ市長選 現職の上村一郎さんが再選

 任期満了に伴う東かがわ市長選挙は23日投開票が行われ、現職の上村一郎さん(42)が新人でソフトウエア会社社長の鎌田紳二さん(74)を破り再選を果たしました。

(東かがわ市長に再選/上村一郎さん)
「もっとワクワクする東かがわ市へ。この実現に向けてこれからも誠心誠意、全力前進、粉骨砕身、上村一郎、これからも頑張ってまいります」


 上村さんは1万1313票を獲得し、鎌田さんに8000票近い差をつけました。確定投票率は61.21%で4年前の前回を8.18ポイント下回りました。

開票結果(午後10時20分発表・開票率100%)
当選 上村一郎氏(無・現) 1万1313票
   鎌田紳二氏(無・新)  3427票


東かがわ市
上村一郎  11,313票:76.75% 42歳 無所現
鎌田紳二  03,427票:23.25% 74歳 無所新

4163OS5:2023/04/29(土) 09:24:57
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230423/k10014046861000.html
高松市長選挙 現職の大西秀人氏が5回目の当選
2023年4月24日 1時33分

現職と新人の2人による争いとなった、任期満了に伴う高松市長選挙は、自民党と公明党が推薦した、無所属で現職の大西秀人氏が5回目の当選を果たしました。

高松市長選挙の開票結果です。

大西秀人、無所属、現、当選、9万485票。

灘波博司、無所属、新、5万2798票。

自民党と公明党が推薦した現職の大西秀人氏が、新人の灘波氏を抑えて5回目の当選を果たしました。

大西氏は香川県丸亀市出身の63歳。昭和57年に旧自治省、現在の総務省に入り、総務省の地域放送課長などを務めたあと、平成19年の高松市長選挙で初当選しました。

今回の選挙で、大西氏は、4期16年の実績をアピールするとともに、子どもを産み育て、働きやすい環境の整備を進めていくことや、都市機能を集約したまちづくりを推進していくことなどを訴えました。

そして、推薦を受けた自民党や公明党の支持層を一定程度固めたほか、支持政党を持たないいわゆる無党派層などからも幅広く支持を集め、5回目の当選を果たしました。

大西秀人氏は、「4期16年やってきたが、最後の3年間はコロナ対策に追われた。コロナで社会経済が傷ついた部分があるので、その立て直しに取り組みたい。そして、これからの4年間に向けては、高松が大きく変わろうとする時期なので、間違えのない方向性を示せるような政策をきちんとやっていきたい」と述べました。
投票率 42.26% 過去最低に
今回の投票率は42.26%と、直近で選挙が行われた8年前・平成27年を5.35ポイント下回り、過去最低となりました。



高松市
大西秀人  90,485票:63.15% 63歳 無所現 推薦・支持:自民 / 公明
灘波博司  52,798票:36.85% 63歳 無所新

4164OS5:2023/05/02(火) 00:17:49
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/297673
尾道市長選、現職平谷祐宏さん5選 新人亀田年保さんを303票差で振り切る
2023/4/24
(最終更新: 2023/4/25)
 広島県尾道市長選は、現職の平谷祐宏さん(70)=自民、公明推薦=が組織力を生かして5選を果たした。新人で元テレビ局社員の亀田年保さん(53)を303票差で振り切った。新型コロナウイルス禍で苦しんだ「観光のまち」のさらなる発展に向け、再び市政を託された。



https://www.asahi.com/articles/ASR4S6VHKR4SPITB00M.html
303票差の5選、Uターン新顔猛追に「こんなの初めて」尾道市長選
統一地方選挙2023

菅野みゆき2023年4月25日 10時30分

 【広島】尾道市長選で激戦の末に5選を決めた現職の平谷祐宏氏(70)は24日の記者会見で「勝ち抜けたという感じだ」と強調した。ただ、次点の無所属新顔の亀田年保氏(53)のインターネットや著名人を活用した選挙戦術で303票差まで迫られ、陣営には衝撃が広がっている。

 平谷氏は多選批判について「直接には感じなかった」とする一方、「今後の市政運営で理解してもらえるよう、街づくりに全力で取り組む」と強調した。産業振興などを進めるため、副市長を2人に増やす方針も示した。

 ただ、当選の報を受けた未明、平谷氏は「こんな選挙戦は初めて」と率直に驚きを口にしていた。自民、公明に加え連合の推薦も受けて臨んだ選挙戦。2021年に尾道へUターンした元読売テレビ社員、亀田氏は組織的な支援を受けていなかった。陣営には楽勝ムードも漂っていた。

 だが、50代の亀田氏に地元経営者の若手が亀田氏側につき始め、知名度も上げていった。平谷氏支持のはずの国会議員の後援会なども動きが鈍かった。平谷氏は必死の引き締めの末の薄氷の勝利だった。

 亀田氏は手応えを感じた様子。落選が決まった後の会見で「次回は周囲と相談しながら前向きに検討する」と述べた。(菅野みゆき)

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20230424/4000022045.html
尾道市長選 平谷氏が5選
04月24日 08時10分

統一地方選挙の後半戦は、23日、投票が行われ、このうち、尾道市長選挙は無所属で現職の平谷祐宏氏が5回目の当選を果たしました。
尾道市長選挙の開票結果です。
▽平谷祐宏、無所属・現 当選。
2万8717票。
▽亀田年保、無所属・新
2万8414票。
▽大崎延次、無所属・新
3178票。
自民党と公明党が推薦した平谷氏が亀田氏ら新人2人を抑えて5回目の当選を果たしました。
平谷氏は尾道市向島町出身の70歳。中学校の教諭や尾道市の教育長などを経て、16年前の選挙で初当選しました。
平谷氏は「本当に厳しい戦いでしたが、支援いただいた皆様方の1票1票の積み重ねで、勝利をさせていただくことができたと思っています。期待に応えられるよう、次の4年間、希望があふれるような尾道の未来づくりに全力で取り組んでいきたいと思います」と述べました。
一方、落選した亀田氏は「皆さん本当に申し訳ございません。差はほんの300票です。われわれの思いは届いていました。胸を張って、しっかり前を向いて歩いていきたいと思います」と述べました。
また、大崎上島町長選挙は無所属で新人の谷川正芳氏が初めての当選を果たしました。
大崎上島町長選挙の開票結果です。
▽谷川正芳、無所属・新 当選。
2761票。
▽岡本悦生、無所属・新
1191票。
無所属で新人の谷川氏が岡本氏を抑えて初めての当選を果たしました。
谷川氏は大崎上島町出身の64歳。
大学を卒業後30年以上、広島県の職員を務め、過疎対策などに取り組みました。
谷川氏は「この6か月、島を3度回らせてもらいました。その間に私の支援をしてくれる方が自然に増えました。ありがとうございます」と述べました。

谷祐宏   28,717票:47.62% 70歳 無所現 推薦・支持:自民 / 公明
亀田年保  28,414票:47.11% 53歳 無所新
大崎延次  03,178票:05.27% 64歳 無所新

4165OS5:2023/05/02(火) 00:19:35
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20230424/4060016830.html
周南市長選挙 藤井律子氏が2回目の当選
04月24日 00時53分

現職と新人による2人の争いになった周南市長選挙は23日投票が行われ、無所属で現職の藤井律子氏が2回目の当選を果たしました。

周南市長選挙の開票結果です。
藤井律子、無所属、現。当選。3万911票。
前島修、無所属、新。6678票。

無所属の現職で自民党と公明党が推薦した藤井氏が、会社員の新人を抑え2回目の当選を果たしました。

藤井氏は、周南市出身の69歳。16年間にわたって山口県議会議員を務めたあと、前回・4年前の市長選挙に立候補し、初当選しました。

選挙戦では、人口減少を市の最大の課題だと位置づけ、高校生までの医療費の無料化や去年、開学した周南公立大学を生かしたまちづくりを進めるなどと訴えました。そして、自民党や公明党の支持層に加え、いわゆる無党派層からも幅広く支持を集めました。

2期目の抱負について藤井氏は「2050年を乗り越えられる周南市にします。品格と誇りのある街、住みたくなる街、未来が生まれる街、この街づくりに向けて全身全霊でがんばって参ります」と話していました。

周南市選挙管理委員会によりますと、投票率は34.11%で、前回・4年前の選挙を14.40ポイント下回り、過去最低となりました。

周南市

藤井律子  30,911票:82.23% 69歳 無所現 推薦・支持:自民 / 公明
前島修   06,678票:17.77% 49歳 無所新

4166OS5:2023/05/02(火) 09:12:54
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/377725
「自民ネクスト」11人で発足 最大会派は自民議連 島根県議会
 島根県議会の改選後の新たな会派構成が1日、固まった。保守分裂の2019年知事選をきっかけに分裂した自民系2会派の合流は実現せず、引き続き分かれて活動する。第2会派・県議会自民党は解消し、当選し...

残り659文字(全文:756文字)

4167OS5:2023/05/02(火) 09:13:59
愛媛
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202305020007
自民」「志士」合流の舞台裏 愛媛県議会
2023年5月2日(火)08:00
 県議会会派の「自民党」と「志士の会」の一本化が決まった。2017年の会派分裂から6年。自民党県連は再び1党1会派に復帰した。ただ、合流は強引さが目立ち、無理を重ねた感は否めない。曲折をたどった合流劇の舞台裏を振り返る。(敬称略、県政取材班)



 4月24日、県議会議事堂。自民代表で県連幹事長の三宅浩正と志士の会代表の西原進平は堅く握手を交わし、互いに結束の重要性を口にした。



両会派を解消し、新会派「自民党」を結成すると決定。自民15人、志士9人の全員と先の県議選で当選した新人7人の計31人が所属する。県議会(定数47)の6割を超す「ガリバー会派」が5月1日に誕生した。

4168OS5:2023/05/09(火) 20:47:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe15f5cec2e322d4235b52edcd8c436e83877daf
異例…2023年度当初予算がまだ決まらない 3月に議会が全会一致で否決 一体何が?岡山・早島町
5/9(火) 19:24配信


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KSB瀬戸内海放送
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KSB瀬戸内海放送

 異例の事態が起きています。行政運営の根幹となる2023年度の当初予算がまだ決まっていない岡山県早島町。一体、何が起きたのでしょうか。

【写真】新しい児童館の建設予定地 岡山・早島町前潟

早島町/中川真寿男 町長

 早島町の2023年度の一般会計当初予算案は、もともと2023年3月の定例議会で提出されました。新しい児童館の整備費や運営費を盛り込んだ総額61億7700万円の予算案でした。

 しかし、議会はこの予算案を全会一致で否決。議員らは予算案に盛り込まれていた児童館の「民間への委託料」や「施設の面積」などを担当課に質問したところ、十分な説明がされなかったなどとしています。

(早島町議会/根木一 議長)
「担当課がチーム一丸で答えてくれるとか、町長が答えてくれるとかそういうのがなかった。納得いかなかったというよりも、もう少し頑張ってくれたらと思った」

 その後の臨時議会で4月から6月までに必要な最低限の経費などが「暫定予算」として承認されました。

 そして9日、臨時の町議会が開かれ、あらためて総額61億1200万円の「2023年度」の一般会計当初予算案が提出されました。

 予算案は3月に提出されたものから児童館の整備費など6500万円が差し引かれたものです。

 新しい予算案は9日の予算委員会で承認されました。10日の本会議で採決されます。

(早島町/中川真寿男 町長)
「説明が十分にできなかったということの中で、これからも協議をさせていただく。非常にご不安やご不便をおかけしたと思いますけれど、皆さまの生活に寄り添うまちづくりをやっていきたい」

(在間リポート)
「役場の東側のスペースでは工事が進んでいます。ここには新しい児童館が建てられる予定です」

 児童館に関する予算は、今後、補正予算案として提出される予定です。

KSB瀬戸内海放送

4169OS5:2023/05/10(水) 11:56:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7ae6711d323188cf9adad230650696a9468d93a
旧統一教会の信者と公言の徳島市議、自民会派に所属…幹部「活動に影響は与えない」
5/10(水) 11:04配信
読売新聞オンライン
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)本部(東京都世田谷区)

 徳島市議会(定数30)の自民党会派で、「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の信者であることを公言している議員が活動することがわかった。党本部は昨年10月、党のガバナンスコード(統治指針)を改訂し、所属議員に旧統一教会との関係を絶つように求めているが、会派の幹部は「市議団としての活動に影響を与えるものではないと認識している」と述べた。



 市議は美馬秀夫氏(73)。昨年7月の安倍晋三・元首相が銃撃されて死亡した事件後、信者であることを公言した。

 事件を受け、党本部は「旧統一教会および関連団体と一切関係を持たない」との方針を取り、ガバナンスコードを国会議員だけでなく、各都道府県組織を通じて地方議員や支部にも周知、徹底した。

 美馬氏は2015年、19年の市議選では自民公認を得て当選していたが、今年4月の選挙では無所属で立候補し、7回目の当選を果たした。美馬氏は以前から、自民市議団で活動しており、選挙を経て、今月結成された同市議団(3人)にも参加、副会長に就いた。

 美馬氏は取材に「(ガバナンスコードは)選挙の公認の問題だけだと認識している。自民党員であり、市議団への参加について、何ら指示を受けるものではない」と説明した。市議団の須見矩明(のりあき)会長はガバナンスコードについて美馬氏と同様の考えを示した上で、「以前から共に活動してきており、会派入りを拒否することは考えなかった」と述べた。

 一方、党県連は「会派の構成については、県連としてコメントする立場にない」としている。

4170OS5:2023/05/17(水) 08:58:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a057322333474d1b41dc1976a375d90e12cc3e3
限界集落支える移動スーパーが来ない 知事選買収事件が思わぬ波紋
5/17(水) 8:30配信
 4月9日投開票の徳島県知事選をめぐる公職選挙法違反事件で、徳島県美馬市議の藤野克彦容疑者(46)が同法違反(現金買収、事前運動)容疑で逮捕されて以降、同容疑者が移動販売車を運行していた同市木屋平(こやだいら)地区の住民から、「買い物難民」になることを心配する電話が市役所に相次いでいることがわかった。同市は運営会社と販売再開に向けて交渉するなど、対応を続けている。

 山間部の木屋平地区は3月1日現在の人口が460人、65歳以上の高齢化率68%の限界集落。

 市によると、木屋平地区にはスーパーがない。大手コンビニエンスストアの移動販売車が地区を巡回したこともあったが、3年前に撤退。2020年8月から、市が運営費などの一部を補助し、全国で移動スーパーを運営する「とくし丸」(徳島市)が移動販売車を運行している。

 藤野容疑者は当初から「とくし丸」の販売パートナーを務め、自ら軽トラックを運転して同地区を週2回訪問。顧客の多くは高齢者で、食料品や総菜、日用品を届けていたという。

 藤野容疑者が4月25日に逮捕された後、市には、買い物に困った住民から「この先どうなるのか」と心配する電話が数件寄せられた。調べたところ、木屋平地区で運行していた「とくし丸」の運行はストップしていた。

 市は「とくし丸」の運営会社と交渉し、6月からの運行再開に向けて準備を進めているという。市の担当者は「早急に再開できるように対応したい」と話す。地元関係者は取材に「急に事件が起きて『買い物ができなくて困った』と話すお年寄りもいる」と明かした。知事選をめぐる公職選挙法違反事件が、人口減少社会の問題点を浮き彫りにした形になっている。(吉田博行)

朝日新聞社

4171OS5:2023/05/17(水) 08:59:39
https://www.asahi.com/articles/ASR447L3GR3NPTLC01W.html?oai=ASR5J6R5PR5JPTLC006&ref=yahoo
神社のお祭り、たった1人 「消滅寸前集落」で激戦の知事選を考えた
有料記事統一地方選挙2023

吉田博行2023年4月7日 11時00分
 徳島県那賀町木頭地区にある蝉谷(せみたに)集落は、西日本第2の高峰、剣山(標高1955メートル)南麓(なんろく)に位置する。かつて平家の落人がセミの鳴き声を頼りにこの地を見つけ、住み着いたとの言い伝えが残る。

 徳島県知事選の告示から1週間後の3月30日、記者は徳島市から車で約3時間かけて集落を訪ねた。築約200年の古民家に妻と暮らす竹岡幸男さん(92)によると、大正時代には24世帯の集落だったが、20年余り前には10世帯に。現在は竹岡さんを含む2世帯3人となったという。

 集落には、町の天然記念物に指定されている樹齢数百年の杉のご神木がそそり立つ蝉谷神社がある。竹岡さんは1人で境内にたまった杉の葉や枝を掃き清め、拝殿に供え物をし、祭りの伝統を守ってきた。

 「大勢人がいたころは、地区の老人会が総出で境内をきれいに掃き清め、祭りでは子どもたちが神楽を舞っていた」

 人口減少のきっかけは、かつて盛んだった林業の衰退だ。だが、残った住民も老いとともに高齢者施設などへ移っていったという。

 買い物ができる農協購買部まで車で約20分、病院までは車で約45分。自らハンドルを握る竹岡さんはシャキッと背筋が伸び、足腰も健康というが、ポツリとつぶやいた。

 「運転が不安になったらやめ…

4172OS5:2023/05/17(水) 21:19:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/d64d8383913df4466cd1388172700a5972cf0de3
自分に投票させるため住所を虚偽に異動させたか 町議会議長を公職選挙法違反容疑で逮捕(高知県奈半利町)
5/17(水) 20:33配信


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テレビ高知
テレビ高知

今年4月に行われた高知県・奈半利町議会議員選挙で、自分に投票させる目的で町外に住む複数の人の住所を奈半利町に虚偽に登録することで選挙人名簿に登録させたなどとして、奈半利町議会の議長が逮捕されました。

逮捕されたのは奈半利町の町議会議員で現在議長を務める寺村真吾容疑者(65)です。県警の調べによりますと寺村容疑者は、今年1月4日と4月17日に、奈半利町外に住む複数の人の住所を虚偽の転入申請で奈半利町の住民基本台帳と選挙人名簿に登録させた公職選挙法違反と、電磁的公正証書原本不実記載及び同供用の疑いが持たれています。

奈半利町では4月23日に町議会議員選挙が行われ、寺村容疑者は当選、現在議長を務めています。

県警によりますと、奈半利町議会議員選挙が行われたのは全国統一地方選の期間中で、県警に選挙違反の情報が入り捜査を進めたところ、今回、住所を奈半利町に移した人たちが実際には町内に住んでいないことがわかったということです。

県警は、寺村容疑者が住所を移した人たちに金銭を渡した、買収の疑いも視野に捜査を進める方針です。

事件を受け、奈半利町の竹崎和伸町長は、「逮捕の事実についてはマスコミから聞いた。大変残念なことと受け止めている。詳細について分かっていないのでこれ以上コメントできない」としています。

テレビ高知

4173OS5:2023/05/18(木) 22:42:55
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20230518k0000m040260000c.html
徳島・後藤田知事「猿山」発言謝罪 議会過半数の自民と修復図る?
2023/05/18 17:28毎日新聞

徳島・後藤田知事「猿山」発言謝罪 議会過半数の自民と修復図る?

徳島県庁に初登庁し、知事室で「知事の椅子」に座る後藤田正純知事=徳島市の徳島県庁で2023年5月18日午前9時40分、植松晃一撮影

(毎日新聞)

 4月の徳島県知事選で初当選した後藤田正純知事が18日、初登庁し、臨時県議会のあいさつで「徳島の現状を心配するあまり、県政に対し過ぎた言動がありましたことは、おわび申し上げます」と謝罪した。後藤田氏は飯泉嘉門前知事と与党会派「県議会自民党」をSNS(ネット交流サービス)で「猿山の群れ」に例えて批判。県議団から猛反発を受けていた。

 衆院議員を8期務めた後藤田氏は5期目に入った当時の飯泉知事と自民県議の関係を、「県民不在の『なれ合いべったり県政』」「皆んなで渡れば怖くないと言う、猿山の群れは、もはや県民にも、自民党員にも支持されない」などと激しく批判。自民党県連が2021年5月、党本部に後藤田氏を次期衆院選徳島1区で公認しないよう申し入れる騒動に発展した。

 後藤田氏は公認されたが、21年秋の衆院選で初めて選挙区で敗れ、比例復活で当選。今回の知事選でも、党県連は飯泉氏を推薦した。

 県議選も知事選と同時期に行われたが、定数38のうち、県議会自民党は20人と過半数を上回った。後藤田氏の今回の発言は、今後の議会運営も視野に関係修復を図ったという見方が強い。【植松晃一】

4174OS5:2023/05/21(日) 18:32:38
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20230521k0000m010048000c.html
馬が合わない?議員間で続く確執 島根県議会、自民2会派合流ならず
2023/05/21 11:45毎日新聞

馬が合わない?議員間で続く確執 島根県議会、自民2会派合流ならず

島根県議会臨時会の全員協議会に臨む議員ら=松江市殿町で2023年5月16日午前10時21分、松原隼斗撮影

(毎日新聞)

 今春の統一地方選で改選された島根県議会の新たな会派構成が決まった。2019年春の県知事選の影響で分裂状態が続いていた自民党系2会派だが、今春の県知事選ではともに現職の丸山達也知事を支援。選挙後の合流が期待されたが、結局分裂状態は続くことに。島根の自民に残るしこりを完全に消し去ることはできるのか。【松原隼斗】

 会派の分裂は、保守分裂となった4年前の知事選に端を発している。県議会最大会派の「自民党議員連盟」の若手・中堅議員らが、県への出向経験がある元総務官僚の丸山氏を擁立。一方、党本部は国会議員らが選んだ元消防庁次長の新人を推薦した。元次長側に付いた県議が選挙後、会派を離れ、「県議会自民党」を結成する事態となった。

 分裂状態が続いていたが、自民議連と県議会自民は今春の知事選では丸山氏を推すことで一致。合流に向けたムードも漂っていた。

 だが結局、改選後の合流は実現しなかった。自民議連は今回の県議選で改選前から1減としたものの、15人で最大会派を維持。第2会派だった県議会自民は現職5人が当選し、初当選した6人を加えた11人で「自民党ネクスト島根」を発足。県議会自民時代から勢力を3人増やした。

 合流できなかったのはなぜなのか。自民関係者は「個別の議員間の関係」を要因に挙げる。自民議連の五百川純寿会長(74)も取材に「馬が合う人、合わない人がいるということ。メンバーの話を聞き、無理に一つにする必要はないという考えに至った」と説明した。

 両会派を隔ててきた底流には、13年に県議会で可決された「慰安婦問題への誠実な対応を求める意見書」を巡る立場の違いも。意見書の撤回を求める請願を採択したい県議会自民と、自民議連は対応が異なってきた。水面下で協議されたが、合流には結びつかなかった。ある自民党県議は「選挙が終わって最終的に出てきた話は、『誰々がおるから一緒になるのは嫌だ』という個人的な感情。それでご破算になった」と肩を落とした。

 一方、過去4年間は「県政野党」の県議会自民に常任委員会の正副委員長ポストは回ってこなかった。今月17日の県議会臨時会で、自民ネクストは副委員長のポストを一つ獲得し、自民議連の一定の配慮が垣間見えた。

 新たな任期を再び分裂状態で迎えたことに、五百川会長は「無理に一本化しない方が、お互いに腹を割って議員活動ができる。今までと同様にみんなで力を合わせ、県民党的な考え方でやっていく」と強調する。

 自民ネクストの嘉本祐一会長(59)は「我々は『合流するなら全員で』という考え方なので、合流できなかったことは残念。(会派同士で)別にけんかをしているわけではないので、何らかの対話のチャンネルを保ちながらやっていきたいと思っている」と話している。

4175OS5:2023/05/31(水) 17:31:25
https://www.nnn.co.jp/articles/-/53965
【詳報】公選法違反、鳥取県議の藤縄氏を略式起訴
2023年05月30日
 選挙区内の有権者に対して中元や歳暮の名目で食品セットを贈ったとして、鳥取区検は30日、鳥取市選挙区選出の藤縄喜和県議(71)を公選法違反(寄付行為)の罪で略式起訴した。鳥取簡裁は6月13日までに罰金...


https://www.nnn.co.jp/articles/-/54889
略式起訴の藤縄県議、自民党鳥取県連が離党届を受理
13:17

 鳥取区検が30日に公選法違反(寄付行為)の罪で略式起訴した鳥取市選挙区選出の藤縄喜和鳥取県議(71)について、自民党鳥取県連は31日、藤縄県議の離党届を受理したと明らかにした。同日付。同県連の石破茂会長は「県民の政治不信を招き、関係の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたこと深くおわび申し上げる。より一層コンプライアンス順守に努める」とコメントした。

4176OS5:2023/05/31(水) 17:33:11
https://www.asahi.com/articles/ASR5S7GVLR5STZNB01M.html
次期会長に議長経験ない元県議 自民党山口県連、異例の人選
青瀬健 大室一也2023年5月25日 8時03分
 自民党山口県連は24日、次期会長に、副会長で前県議の新谷和彦氏(79)を充てる方針を固めた。複数の県連関係者が明らかにした。6月4日に開かれる県連の定期大会で正式に決まる見込み。

 新谷氏は県議会の萩市・阿武町区などで8回当選。副議長や県連の幹事長、会長代行などを歴任したが、今春の県議選に立候補せず、引退していた。

 現在の会長は、体調悪化で2月に衆院議員を辞職した岸信夫前防衛相。「10増10減」に伴う区割り変更で、次の衆院選から県内の小選挙区は4から3に減る。解散総選挙が取り沙汰される中、県連は各選挙区の公認候補となる「新支部長」の調整にあたる次期会長選びを急いでいた。

 県連会長は歴代、国会議員や県議長経験者らが務めてきたが、新谷氏は議長経験はなく、異例の人選といえる。次期会長の候補に3区選出の林芳正外相の名前が挙がっていたが、本人が支部長選考の対象となっていることから見送られ、林氏に近いベテランの新谷氏が浮上したとみられる。(青瀬健、大室一也)

4177OS5:2023/06/05(月) 11:19:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfb46025bbfc4210366c4327525a079ebb004a8e
【一番町インテリジェンス】敗れざる者たち 森高康行さん 愛媛県議選落選の重鎮・後編
6/5(月) 8:00配信
愛媛新聞ONLINE
【一番町インテリジェンス】敗れざる者たち 森高康行さん 愛媛県議選落選の重鎮・後編

 4月に行われた愛媛県議選では、県議会の2人の重鎮が苦杯を喫した。最年長84歳で立候補した横田弘之さん=松山市・上浮穴郡選挙区=と、10期目を目指した森高康行さん=四国中央市選挙区=。今回は、過去最多となる7人が出馬し、県内屈指の激戦区を戦った森高さんに、選挙後の日々や、今後の政治活動、新たな県議会、県政について話を聞いた。(加藤太啓)
ー今回の選挙戦をどう振り返りますか。
 在職35年ということで、2022年に総務大臣感謝状や、全国都道府県議会議長会の永年勤続功労者表彰をいただいた。そういう節目を迎え、「立候補すべきかどうか」という迷いがあり、自分の中で「どうしても」という気持ちがなかなか起きなかった時期もあった。
 だけど、いろいろな人と会っていたら「土居高のことをどうするの?」とか「票の少ない土居や新宮を誰が面倒見るの?」といった声を寄せていただき、それならやろうかと、2022年の年末に(立候補を)決めた。
 だから、出遅れがあったのは事実。(選挙後に)振り返ってみたら、あそこに挨拶に行ってなかったなとか、あの人と会っていないなとかいうのはやっぱりたくさんあったよ。

愛媛新聞社

4178OS5:2023/06/05(月) 11:20:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/5381848b87923f2bc0f69846211bd8a8a414cf71
【一番町インテリジェンス】敗れざる者たち 横田弘之さん 愛媛県議選落選の重鎮・前編
5/31(水) 8:00配信
4月に行われた愛媛県議選では、県議会の2人の重鎮が苦杯を喫した。最年長84歳で立候補した横田弘之さん=松山市・上浮穴郡選挙区=と、10期目を目指した森高康行さん=四国中央市選挙区=。今回は急展開の出馬で、県議選で最も注目を集めた横田さんに、選挙後の日々や、今後の政治活動、新たな県議会、県政について話を聞いた。
(坂本敦志)
※森高さんへのインタビューは6月5日に公開します。
■やはり無理があった
県議選の投開票日から約1カ月が経ちました。横田さん、選挙結果をどのように受け止めていますか。
 全て私の不徳の致すところだったと思っています。残念ですし、もうちょっと慎重に、また一生懸命やっていれば、あるいは潮目が変わった可能性もあったなという思いもあります。ただ、これは勝負ですから。いろいろと反省はしていますけど、潔く認めるしかないということで。やはりね。無理があったなという気はしますね。
それは、一度は「出馬しない」と周囲に伝えていたことでしょうか。
 いろいろな理由があるんですけど、一つはやはり年齢ですね。84歳になりましたから。それを考えたことが一つと、そしてもう一つ大事なのは、私は「家内工業的」なことで政治をやってきましたから、家内と事務所の秘書の3人で。その秘書が去年病気をして、これ以上は私の活動も無理だろうというので後継者を探しました。ところが、結果的にやってくれる人が見つからなかった。いい線まで行ったんですけどね。希望者も何人かいたんですけど、皆さんご都合があって止めた。

愛媛新聞社

4179OS5:2023/06/28(水) 13:15:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/c11bc5ce96cca08aee378f001f102b5f46ff5d22
岡山県笠岡市長選に市議の栗尾典子氏が立候補へ
6/24(土) 6:02配信
中国新聞デジタル
栗尾典子氏

 任期満了に伴う来春の岡山県笠岡市長選に、新人で笠岡市議の栗尾典子氏(55)が無所属で立候補する意向を固めたことが23日、分かった。近く記者会見を開いて表明する。同市長選に立候補する意向が明らかになるのは、栗尾氏が初めて。

 関係者によると、2期目の小林嘉文市長(62)と距離を置く複数の市議たちに推されて決断した。栗尾氏は、市議会本会議などの質問や後援会の会報紙で小林氏の政治姿勢や施策を批判しており、市長選への去就が注目されていた。中国新聞の取材に対して「今は何も話せない」としている。

 栗尾氏は笠岡市生まれ。ノートルダム清心女子大(岡山市北区)を卒業し、岡山県内の私立中高などで非常勤講師を務めた。2020年の市議選で元議長の父親の後継として初当選。市議会では、最大会派の創政みらい(6人)に所属している。

中国新聞社

4180OS5:2023/06/28(水) 14:57:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/49469bf6e8214cdf85a8082139ac262a95ee705d
否決案を議長が誤って可決宣告、議場の議員ら気づかず閉会…録音データ確認してミス判明
6/28(水) 14:30配信


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読売新聞オンライン
岡山県笠岡市の地図

 岡山県笠岡市議会で26日、否決した条例改正案を議長が誤って可決と宣告するミスがあった。議場にいた議員らは気づかず、市議会は同日に閉会したため、7月6日に臨時議会を開いて改めて議決をやり直すという。

【図表】岡山県

 市議会事務局によると、市が各世帯に無料配布している指定ごみ袋の枚数を減らす条例改正案の議決で、大本邦光・市議会総務文教委員長が「否決すべきだ」と報告し、議員16人中11人が否決に賛成した。

 ところがその後、妹尾博之議長が、可決と否決の2パターンが書かれていた手元の議事次第のうち、可決の方を読んでしまったという。

 閉会後、他部局の職員から指摘を受け、事務局が録音データを確認してミスが判明した。会議規則には「議長が委員長報告の可否の結果を宣告する」とあるだけで、宣告ミスへの対応は書かれておらず、全国市議会議長会に相談したところ、「改めて議決するのが望ましい」との助言を受けたという。

 妹尾議長は取材に「迷惑をおかけして申し訳ない。議長である私の責任であり、一言の重みを感じている」と話した。塚本真一・議会事務局長は「しっかり議長をフォローすべきだった」としている。

4181OS5:2023/06/29(木) 08:40:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/d48fa8bc6dc6ebaa6691adf6a9eb2da4cffee318
安芸高田市長の問責決議案を提案へ 安芸高田市議会、道の駅への「無印」出店計画巡り
6/29(木) 6:30配信
 広島県安芸高田市吉田町の道の駅「三矢の里あきたかた」への良品計画(東京)の出店計画を巡り、石丸伸二市長に対する問責決議案が開会中の市議会定例会最終日の29日に議員発議で提案されることが分かった。市議会側は出店関連予算の一部を議決を経ない専決処分するなどした行政手続きや説明不足を問題視している。



 問責決議案は2020年8月の石丸市長の就任後初めて。市長と距離を置く最大会派清志会(9人)を中心に賛成するとみられ、可決の公算が大きい。市議会は今定例会で施設改修の調査設計費の専決処分を不承認とし、工事費3300万円を削除した議員提案の予算修正案を可決している。

中国新聞社

4182OS5:2023/06/30(金) 18:10:47
>>4138 平井伸治の繰り上げあるか!?
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d75ba268375e3dd1c4cd1d4a57f165cc6ef1bb7
【速報】平井伸治鳥取県議会議員、詐欺容疑で逮捕 知事と「同姓同名」で注目
6/30(金) 13:57配信
BSS山陰放送
山陰放送

愛媛県警・鳥取県警合同捜査本部は30日、詐欺容疑で、鳥取県議会議員の平井伸治容疑者(55)ら5人を逮捕したと発表しました。


詐欺容疑で逮捕されたのは、鳥取県議会議員の平井伸治容疑者(55)と、愛媛県砥部町の飲食店経営の女(60)、奈良県奈良市の飲食店従業員の女(28)、大阪府大阪市の会社役員の男(67)、愛媛県松山市の会社役員の男(45)の5人です。

鳥取県警によりますと、5人は共謀して、2021年8月と10月の2回にわたり、新型コロナ対策の緊急雇用安定助成金制度を悪用し虚偽の申請を行い、1189万4400円を不正に受給し、だまし取った疑いが持たれています。

また、5人は2021年11月頃にも虚偽の申請を行っていましたが、こちらは愛媛労働局職員らが不正申請と見抜き、支給されなかったということです。

鳥取県警は5人の認否について明らかにしていません。

愛媛県警と鳥取県警は合同捜査本部を設置し、余罪も含めて捜査を進めていくとしています。

平井容疑者は4月の鳥取県議会議員選挙で初当選し、平井伸治鳥取県知事と同姓同名の県議として注目されていました。

山陰放送

4183OS5:2023/06/30(金) 18:11:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc8f99147f1040295143bf0c5cbc6e96a69b2db4
安芸高田市長の問責決議案を可決 無印良品の出店計画「議会軽視だ」
6/30(金) 10:35配信

朝日新聞デジタル
広島県安芸高田市議会の閉会後、取材に応じる石丸伸二市長=2023年6月29日午後1時30分、同市、岡田将平撮影

 広島県安芸高田市内の道の駅に生活雑貨大手「無印良品」が出店する計画をめぐり、市議会は29日、石丸伸二市長に対する問責決議案を可決した。問責決議では、市長が関連予算の一部について議会の議決を通さない専決処分をした手続きに対して「議会軽視だ」と批判した。

 同市では、一部の議員と石丸市長との対立が続いてきた。市議会は今月、出店に関連する施設改修費を盛り込んだ補正予算案を認めず、議員提案で改修費を削減した予算修正案を提出し可決した。

 市長に対する問責決議案は予算修正案を提案した議員らが提出。この日の本会議で賛成9、反対6で可決された。決議に法的拘束力はなく、石丸市長は取材に「パフォーマンスにもなっていない。まったく中身がない」と批判した。

 一方、この日、予算削減に反対した議員から市長に対する不信任決議案も提出されたが反対多数で否決された。議員は、決議案の可決で市長が議会を解散することになると指摘。「対立の解消は選挙に委ねるのが最善」と訴えた。賛成2、反対14だった。(岡田将平)

朝日新聞社

4184OS5:2023/07/02(日) 21:02:01
>>4172
>>923でも逮捕されてるじゃん
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f724e53f9affa45f39762800fc9f8a79e142dee
奈半利町議長が町議を辞職
7/1(土) 17:05配信
RKC高知放送
公職選挙法違反などの罪で起訴された奈半利町議会議長の寺村真吾被告が、6月30日付で辞職した。
寺村被告は、ことし4月の町議会議員選挙をめぐり居住実態がない親族2人を町に転入、投票させたとして起訴されている。
寺村被告は議会事務局を通して議員辞職願を提出。その後、許可され辞職した。
岩内博副議長は「同僚の議員として大変残念だ」とコメントしている。
寺村被告の辞職を受けて奈半利町選挙管理委員会は、7月20日までに協議を行い、選挙の次点の候補者を繰り上げ当選する見通しだ。
寺村被告の初公判は7月5日に開かれる予定。

4185OS5:2023/07/06(木) 13:50:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5ac4b8d333e3c383699fef2d658e724ea1443fa
来春の徳島市長選に遠藤前市長が立候補の意向【徳島】
7/6(木) 11:04配信


来年春の徳島市長選挙に、前の市長の遠藤彰良氏が立候補する意向を固めたことがわかりました。

徳島市長選挙に立候補の意向を固めたのは前の徳島市長の遠藤彰良氏67歳です。

遠藤氏は四国放送の元アナウンサーで、2016年4月から1期、徳島市長を務め、再選を目指した2020年の市長選挙では、内藤佐和子市長に1999票差で敗れています。

四国放送の取材に対し、遠藤氏は「前回の市長選挙から3年、一市民として徳島市政に注目してきたが、私が目指した徳島市とかけ離れた現実を目の当たりにして『どなんぞせなあかん』との思いが熱く湧き上がっている」と話しました。

正式な立候補表明については今年秋に行うとしています。

来年春の徳島市長選挙には、これまでに元徳島市議会議員の森井嘉一氏が立候補の意向を示しています

4186OS5:2023/07/23(日) 05:03:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/57adb315044a9d6837fb7880ddd431f72e3f9457
供述誘導疑惑、市議の受領否認部分を意図的に記録せず…検事が自白と矛盾する内容を除外か
7/23(日) 5:01配信
読売新聞オンライン
東京地検などが入る検察合同庁舎

 2019年参院選の大規模買収事件を巡る東京地検特捜部検事の供述誘導疑惑で、検事が広島市議(当時)に対する任意の取り調べの一部を録音・録画した際、河井克行・元法相(60)(公職選挙法違反で実刑確定)からの買収資金の受領を否認する市議の供述を意図的に記録しなかった疑いのあることが読売新聞が入手した録音データでわかった。録音・録画は市議が自白調書に署名した後に行われ、調書と矛盾する内容を除外する狙いだったとみられる。

 この疑惑では、市議の木戸経康氏(67)に対して検事が不起訴にすると示唆し、元法相から買収資金を受け取ったと認める自白調書に署名させていたことが、録音データで判明している。

 録音データによると、検事は20年4月27日の取り調べで調書を完成させた後、「カメラで(取り調べの)ポイントを撮影する」と説明。市議が「議員が続けられますように、よろしくお願いします」と述べると、検事は「そのための調書、そのためのカメラになる」と言い、「少なくともうちの判断資料にはなるので、全部認めて、全く争わない態度をちゃんと示していただければ」と伝えた。

 しかし撮影直前、検事が「現金は選挙での応援依頼の金と認識していなかったか」と確認したのに対し、市議は「何も考える暇もないくらい急いでいた」と回答。検事は「受け取った時に選挙のことが頭になかったとおっしゃるなら、そこの話は聞かないようにします。否認かな、ってなっちゃう」と発言した。

 検事はその上で、市議に「聞かれたことだけに答えて」と言って撮影を始め、市議は元法相から現金を受け取った状況を話した。検事は「買収資金の認識の有無」については質問せず、「調書に書いてあるとおりですね」と尋ね、市議は「はい」と答えた。最後には市議が「今後とも、できれば議員として地域のために頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」と発言する場面が記録された。撮影は約9分間だった。

 任意の取り調べでは全面の録音・録画は義務付けられていない。ただ、供述の任意性を証明するためとして、捜査機関が取り調べの「振り返り」を撮影し、公判で活用するケースもある。

 元福岡高裁部総括判事の半田靖史弁護士は「検事は都合のよい場面しか撮影しておらず、一部の録音・録画を恣意(しい)的に運用していたことが明らかだ。一部の録音・録画で取り調べの適正さを判断する危険性が浮き彫りになった」と話している。

4187OS5:2023/07/31(月) 07:52:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/0068e8822cabf44b6d59303710199f05da219b0b
【詳報】岡山県早島町長選 佐藤氏が初当選 現職と一騎打ち、接戦制す
7/30(日) 21:57配信

山陽新聞デジタル
初当選を果たし、万歳する佐藤氏(中央)

 任期満了に伴う岡山県早島町長選は30日、投票が行われ、無所属新人で前町議の佐藤博文氏(63)が、無所属現職の中川真寿男氏(68)=公明推薦=との一騎打ちを接戦の末に制し、初当選を果たした。

 佐藤氏の選挙事務所(同町前潟)に当選の知らせが入ったのは午後9時50分ごろ。支持者約50人と万歳した佐藤氏は「町民主体の町政をつくるのが私の責務。子育て支援、高齢者福祉など山積する課題に丁寧に対応していきたい」と述べた。

 単独町制の維持に向けた基盤整備や子育て支援、高齢者福祉などを争点に舌戦を展開。佐藤氏は子育て支援や公共交通網の充実、町民との対話を重視した町政への転換を訴え、73票差で競り勝った。中川氏は駅や国道関連の大型事業を進めた実績などを訴えたが、わずかに届かなかった。

 投票率は48・35%(男47・15%、女49・43%)で、前回(57・90%)を9・55ポイント下回った。前々回の過去最低(57・51%)を更新し、初めて50%を割り込んだ。当日有権者数は1万30人(男4723人、女5307人)。

 佐藤 博文氏(さとう・ひろふみ)1984年から畳表卸販売会社社長を務める。2018年に早島町議に初当選し、連続2回当選。町観光協会長、つくぼ商工会理事。立教大卒。前潟。

◇早島町長選開票結果◇
=選管最終=
当2424 佐藤博文  63無新(1)
 2351 中川真寿男 68無現(2)
(無効75)

4188OS5:2023/07/31(月) 11:51:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/19192c7d805bc4d5d38d5c3c9bf9423b67a4780a
前町議の新顔 73票差で現職破り初当選 岡山・早島町長選挙【岡山】
7/31(月) 11:33配信
OHK岡山放送
岡山放送

任期満了に伴う岡山県早島町の町長選挙は7月30日に投票が行われ、無所属で新人の佐藤博文さんが初当選を果たしました。

開票結果は佐藤博文さんが2424票、中川真寿男さんが2351票と新人で前の早島町議会議員の佐藤さんが3回目の当選を目指した現職の中川さんを抑えて初当選を果たしました。

佐藤さんは早島町出身の63歳。2018年に早島町議に初当選し、2期目の途中だった6月に町長選挙立候補のため議員辞職していました。

投票率は48.35%で4年前の前回を9.55ポイント下回り、過去最低を更新しました。

岡山放送

4189OS5:2023/08/06(日) 10:24:33

24 :OS5 :2023/08/06(日) 10:21:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f785d7ffb56090cbd9026ccc1539c1282db15de
参院補選・高知県連の代表候補者は県連幹事長の西内健氏に決定 徳島県連と協議へ
8/5(土) 18:42配信

テレビ高知

10月の参院補選について、8月5日、自民党高知県連の代表候補者を決める選挙が行われ、県連幹事長を務める西内健氏が代表候補者に選ばれました。参院補選の自民党県連の代表候補者を選ぶ選挙には、届け出順に西内隆純氏、西内健氏、加藤漠氏の県議会議員3人が立候補しました。きょうは投票権を持つ自民党県連の役員や支部長らおよそ100人の前で3人の候補が安全保障や地方創生などについて討論した後、投票が行われました。投票の結果西内健氏が有効投票94票のうち過半数の50票を獲得し、県連の代表候補者に選ばれました。6日、高知県連は自民党徳島県連と協議し、両県連が納得できる参院補選の候補者を決定する予定です。


25 :OS5 :2023/08/06(日) 10:23:39
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20230805/8020018173.html
参院補選 自民高知は西内健氏
08月05日 19時10分

ことし秋の参議院徳島高知選挙区の補欠選挙に向けて候補者選びを進める自民党高知県連は、徳島県連と持ち寄る候補者の案として、高知県連の幹事長を務める西内健(にしうち・けん)氏を選出しました。
高知県連は6日、徳島県連と候補者の一本化に向けて協議する予定です。

自民党の高野光二郎(たかの・こうじろう)元参議院議員の辞職に伴う参議院徳島高知選挙区の補欠選挙は、ことし10月に行われます。

これに向けて自民党高知県連は、徳島県連と持ち寄る候補者の案を決めるため、5日、支部から推薦があった3氏による公開討論会を高知市で開きました。

出席したのは、いずれも県議会議員の▼西内隆純(にしうち・たかずみ)氏、▼西内健氏、それに
▼加藤漠(かとう・ばく)氏で、安全保障政策や地方創生などをテーマに意見を交わしたあと、党員94人による投票が行われました。

この結果、県連の幹事長も務める西内健氏が最多の50票を集め、高知県連としての候補に選出されました。

西内健氏は「今後、徳島との協議の結果が出た上で、しっかりと補選に臨めるように努力したい。有権者の方たちには、政治への信頼の回復を訴え、しっかりと私の主張を伝えていきたい」と話していました。

高知県連は6日、徳島県連と候補者の一本化に向けて協議する予定です。

参議院の補欠選挙をめぐっては、立憲民主党が元国会議員の広田一(ひろた・はじめ)氏に立候補を要請するなど、各党の動きも活発になっています。

4190OS5:2023/08/07(月) 08:04:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/d52e0b571cf65d861f21b62c6cc3accbaf86f8b0
大竹市議選、定数16に当選は15人 16番目の無所属現職、法定得票数に届かず落選
8/6(日) 23:43配信

中国新聞デジタル
大竹市議選の開票作業をする市職員

 広島県大竹市議選(定数16)は6日投開票され、新たな議員15人が決まった。候補者18人のうち3人が公選法に基づく法定得票数に届かず、16番目の無所属現職が落選。欠員1の定数割れとなった。市選管によると、市議選で法定得票数に届かず欠員が出るのは初めて。


 法定得票数は有効投票数を定数で割った数の4分の1に当たる149・14票。16番目の得票は144票だった。

 当選者の内訳は現職10人、新人5人。党派別は公明1人、無所属14人。投票率は43・77%で、過去最低だった前々回(2015年)の60・66%を16・89ポイント下回った。当日有権者数は2万2012人。

4191名無しさん:2023/08/08(火) 00:00:02
来年春予定の徳島市長選 元衆議院議員の福山守氏が立候補の意向【徳島】
https://news.ntv.co.jp/nnn/997kom5ctfe0qw1zel

(福山守氏(70))
「来春の(徳島)市長選において、私は立候補する意向を固めました」

2024年の春に予定されている徳島市長選挙に、元衆議院議員の福山守氏が立候補する意向を示しました。

福山守氏は70歳。

1991年から徳島県議を6期務めたあと、2012年に衆議院選に当選。

2021年まで3期務め、第2次安倍内閣では環境大臣政務官でした。

現在の内藤市政については、「やるべきことはしているが対立を招いている」と指摘します。

(福山守氏(70))
「市民が主役の徳島市、これを目指し、今の混乱した徳島を正常化してもらいたい、そして安定化した徳島を作っていただきたいという声に、期待に応えるために頑張って参りたい」

来年春の徳島市長選挙には、これまでに元徳島市議会議員の森井嘉一氏と、前徳島市長の遠藤彰良氏の2人が、立候補の意向を示しています。

4192OS5:2023/08/08(火) 08:48:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/eecf48be14a862ccde69c1319c470a72a1a38e58
市議会議員が足りない、16議席なのに当選15人 極めて異例な選挙の背景は 広島県大竹市
8/8(火) 7:42配信

中国新聞デジタル
大竹市役所で会った当選証書付与式

 6日に投開票され、18人の候補者で争った広島県大竹市議選(定数16)は、得票数で16番目の候補者が公選法に基づく法定得票数に届かず、欠員1の定数割れとなった。極めて異例のケースで、低投票率や、過疎高齢化による地方議員のなり手不足が背景にあるとみられる。

【一覧】大竹市議選の当選者

 大竹市役所で7日にあった当選証書付与式。当選者の内訳は現職10人、新人5人。集まった15人からは「まさか欠員が出るとは」「定数削減の議論は避けられない」などの声が出た。

 1954年の市制施行以来の市議選で初の事態。中国地方5県の各選管などによると2021年10月の鳥取県倉吉市議選に次いで2例目となる。今春の統一地方選では滋賀県日野町議選、東京都瑞穂町議選、長崎県長与町議選で同様の欠員1が生じた。

 今回、クローズアップされた法定得票数。市議選の場合、有効投票数を定数で割った数の4分の1で線を引く。これ以上なければ当選人と認められない。大竹市議選では有効投票数は9545票で、法定得票数は149・141票。16番目の候補者は144票で6票足りなかった。

 広島修道大国際コミュニティ学部の沢俊晴教授(地方自治)は「トップ層と下位の票差が大きく、支持基盤の有無が顕著に出た。投票率が大幅に下がり、特定の支持候補を持たない浮動票が少なかった」と指摘。今回の投票率は43・77%で過去最低だった前々回(15年)の60・66%を16・89ポイントも下回った影響が大きいとみる。

 市選管によると、市議の欠員が生じた後に市長選がある場合は同時に補選を行う。一方、欠員が定数の6分の1を超えた場合、独自に補選をする。同市議会では3人以上の欠員が条件。現市長の任期が満了を迎える26年6月まで補選の予定は現時点ではない。

中国新聞社

4193OS5:2023/08/08(火) 19:44:28
>>4191
実質的に何年ぶりの選挙になるんだ

4194名無しさん:2023/08/08(火) 20:48:15
>>4193
自分の名前書いてもらう選挙は約11年ぶりになりそう(2012衆院選以来)

4195OS5:2023/08/08(火) 21:14:43
>>4194
後援会機能しなさそう。。。

4196OS5:2023/08/15(火) 19:25:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/db596bd60620a5d768a86fd88f960f3aed83cd2c
高松市議が市職員にパワハラと思われる言動か 市議らにヒアリング実施へ 職員はストレス性障害、睡眠障害と診断
8/15(火) 18:19配信

KSB瀬戸内海放送

KSB瀬戸内海放送

 高松市議会議員から市の職員に対してパワーハラスメントと思われる言動が確認されたとして、市議会の委員会が開かれました。

【写真】茂木邦夫 議員(教育民生常任委員会 7月6日)

茂木邦夫 議員

 高松市の大西市長が高松市議会の議長に申し入れを行ったことを受けて、議会運営委員会が開かれました。

 申し入れでは、7月、市の職員が市議会の会派「市民フォーラム21」の議員8人に放課後児童クラブの民間委託について説明した際、茂木邦夫議員から「威圧的な」発言をされ、翌日開かれた委員会でも「詰問」されたとしています。

 それにより、この職員はストレス性障害、睡眠障害と診断されたということです。

 15日の委員会では、事実関係の調査を求める声が相次ぎました。

 会派の幹事長を務める中西俊介議員は「会派として真摯に対応したい」と答えました。

 議会運営委員会では、茂木議員らにヒアリングを行い、次回の委員会で対応を検討するとしています。

 委員会後、取材に応じた茂木議員は「語気が強くなった点についてはお詫びしたい。私への聞き取りがなされずにこの委員会が開かれたことについては違和感を感じる」とコメントしました。

KSB瀬戸内海放送

4197OS5:2023/08/18(金) 13:50:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/534bab4bcda07c6869e165eac0ed30a8dddd90de
上関町長囲まれ30分役場入れず 「核のごみ持ち込むな」怒号も
8/18(金) 11:51配信

共同通信
山口県上関町役場前で、中間貯蔵施設に反対する人らに取り囲まれる西哲夫町長(中央右端)=18日午前

 使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けた調査を受け入れるか―。山口県上関町議会は18日、各町議が意見を陳述する臨時議会を開いた。町長が役場に到着すると、反対派の住民らが約30分間車を囲み、怒号が飛ぶなど騒然となった。

 西哲夫町長は午前8時半ごろ、車で役場に到着。反対派の住民らが「核のごみを持ち込まないでください」と書かれたプラカードを抱え、車を囲んだ。地面に倒れる住民や警察に排除される住民もいた。

 西町長は午前9時から始まった臨時議会の冒頭で調査を受け入れる考えを示した。1階の中継モニターから臨時議会の様子を見守った住民らは反対派の3人の町議が意見を述べると拍手で応えた。

4198名無しさん:2023/08/21(月) 23:25:29
11月の高知県知事選 高知市出身 無職の西内秀雄氏が出馬表明
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/674410?display=1

任期満了に伴い11月に行われる高知県知事選挙に過去にリサイクル業を経営していた西内秀雄(にしうち・ひでお)氏が出馬を表明しました。

県知事選に立候補を表明した西内秀雄氏は高知市出身の75歳。過去にリサイクル業を経営し、現在は無職です。知事選への出馬は今回が初めてです。

西内氏は高知県の課題である人口減少を解決するために一次産業を活性化させたい考えで、選挙戦では・耕作放棄地や空き家の整備・公共交通の黒字化などを訴えるということです。

(立候補を表明 西内秀雄氏)
「一次産業が主体で、一次産業は価格も下落し、販路の開拓が困難で、大変苦労しているので、これをなんとかしようと思って出馬しました」

県知事選は11月9日告示、26日投開票の日程で行われ、これまでに現職の濵田省司知事が出馬を表明しています。

4199OS5:2023/08/24(木) 18:16:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/25e55fd71926a69d12754f01927e900e7d177ae3
ホテル66泊の県議、必要性を証明できず 41万円を返納へ
8/24(木) 10:44配信

山陰中央新報
鳥取県議会棟(資料)

 鳥取県議会の松田正議員(49)=3期、米子市選挙区、県議会自民党=が2022年度に政務活動費で県内ホテルに66泊(鳥取市65泊、三朝町1泊)した問題で23日、松田氏が宿泊分の政活費を返納する考えを示した。活動記録に不備があり、宿泊が必要な議員活動だったとの証明が十分にできないことが理由。議会事務局によると返納額は、宿泊費と関係する交通費を含め、約41万円になるという。

【一覧表】鳥取県議選の開票結果

 政活費を宿泊費や交通費に充てた際は「日付」「対応者」「活動内容」を記載した「政務活動一覧」の提出が必要。松田氏の一覧の大半は日付のほか「県執行部、聞き取り」としか記載されていなかった。

 松田氏は取材に対し「県のどこの部と会ったと手帳に書いていない場合もある。(会ったことを)証明できないものもある」とし、「今後はちゃんと記録を付ける。県民に疑念を持たれないようにしないといけない」と述べた。一覧自体も締め切りを3カ月過ぎて提出しており「私のミス。(政活費を)返納したい」とした。

 県内の宿泊に政活費を使うことは、制度上問題はない。ただ、22年度に政活費で県内宿泊した県議13人(引退議員を除く)は大半が10泊未満で、松田氏の宿泊数の異様さを疑問視する声が上がっていた。

4200OS5:2023/08/29(火) 07:05:04
https://www.sanyonews.jp/article/1443636
西粟倉村長選 青木氏が4選 わずか9票差で新人下す
 任期満了に伴う岡山県西粟倉村長選は27日、投開票が行われ、無所属現職の青木秀樹氏(68)が、無所属新人で元村教育委員長の春名佳基氏(68)をわずか9票差の接戦で下し、4選を果たした。

 青木氏の選挙事務所(同村長尾)には午後7時半ごろ当選の知らせが入った。支持者約200人(事務所発表)と喜びを分かち合った青木氏は4期目に向けて「勝てたのは若い人の力でもあると確信している。子どもや孫の幸せ、上質な田舎を目指し、一緒に頑張りたい」と語った。

 少子高齢化による人口減少が進む中、選挙戦は移住者の定住につながる仕事や地域との結び付きの確保、教育、福祉の充実などが争点となった。青木氏は起業促進などの成果を強調し、子育てや介護の支援を強化するとして支持を固めた。

 2011年、15年に続いて立候補した春名氏は住民との会話を重視した村政運営を訴えたが、届かなかった。

 投票率は84・37%(男83・40%、女85・22%)で過去最低だった前回(84・69%)を下回った。当日有権者数は1126人(男524人、女602人)。

 青木 秀樹氏(あおき・ひでき)1995年から西粟倉村議を務め、議長などを歴任した。5期目途中の2011年に辞職し、同年の村長選で初当選。15、19年と当選を重ねた。龍谷大卒。長尾。

◇西粟倉村長選開票結果◇
=選管最終=
当470 青木秀樹 68無現(4)
 461 春名佳基 68無新
(無効19)
(2023年08月27日 20時27分 更新)

4201OS5:2023/08/30(水) 11:47:36
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20230829-567-OYT1T50078.html
徳島市長リコール不正、住民団体代表は「防ぎようがない」…市長側の妨害工作の可能性も主張
2023/08/29 10:00読売新聞

徳島市長リコール不正、住民団体代表は「防ぎようがない」…市長側の妨害工作の可能性も主張

記者団の取材に応じる久次米氏(徳島市で) 【読売新聞社】

(読売新聞)

 徳島市の内藤佐和子市長に対するリコール(解職請求)運動を巡り、住民投票に必要な署名を偽造したとして男女11人が地方自治法違反容疑(署名偽造など)で書類送検されたことを受け、住民団体の代表が28日、取材に応じ「あってはならないことだ」と述べた。一方で、自身や組織的な関与については改めて否定し、検察の捜査にも協力する考えを示した。(徳永翔太)

 住民団体「内藤市長リコール住民投票の会」は昨年1月に署名活動を開始。同3月に住民投票の実施に必要な徳島市内有権者の3分の1を超える約7万1500人分の署名簿を市選挙管理委員会に提出した。その後の市選管の精査で署名の重複や選挙人名簿に登録のない人の署名が確認され、約5100人分が無効と判断された。

 捜査関係者によると、11人は市内外に在住する30〜90歳代で、昨年1〜2月に同意を得ずに他人の名前を書いたり、亡くなった人の名前を使ったりして署名を偽造した疑いがある。

 代表を務める元市議の久次米尚武氏(79)がこの日、市内の自宅前で取材に応じ、「(署名偽造という)あってはならないことが起こり、非常に残念だ」としつつ、「約7万ある署名のうちの数人という小さな割合の不正。防ぎようがなかった」と釈明した。

 県警が久次米氏を含め、同会の組織的な関与はなかったとみていることについて、「全体を統括している立場なので、違反行為はしてはいけないと一貫して発言していた」と説明した。

 また、「リコール運動をする時に内藤市長のグループから妨害行為をされる恐れがあると思っていた」とも述べ、署名偽造が同会を陥れるために実行された可能性があると主張した。

 一方、内藤市長は同日、「書類送検を受けて、今後、検察において適切に判断していただけるものと考えている」とのコメントを発表した。

4202OS5:2023/08/31(木) 17:14:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9bc120fbf0156744044eea3145e0cc5ab349a6e
詐欺罪で起訴の平井伸治鳥取県議が辞職
8/31(木) 15:19配信


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山陰中央新報
平井伸治被告人

 鳥取県議会の平井伸治県議(55)=鳥取市選挙区=が31日、議員辞職願を浜崎晋一議長に提出し、許可された。平井氏は、新型コロナウイルス対策の国の助成金をだまし取ったとして、2件の詐欺罪で起訴されている。


 平井氏は4月の県議選で初当選。鳥取県の平井伸治知事と同姓同名だとして、話題となっていた。

4203OS5:2023/09/07(木) 21:00:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/85fe7c9f243fc6aba04a87cd309e7b84fffa370a
議長の不信任案が可決された観音寺市議会 議長が辞任を拒否し混乱が続く 議長「まだ迷っています」【香川】
9/7(木) 19:32配信


議長の不信任案が可決された観音寺市議会で、混乱が続いています。議長が辞任を拒否したため、議員の多くが議会を欠席、正常に議会が運営できない状態となっています。

【写真を見る】議長の不信任案が可決された観音寺市議会 議長が辞任を拒否し混乱が続く 議長「まだ迷っています」【香川】

篠原議長への不信任案が可決された中、きょう(7日)一般質問が行われる予定だった観音寺市議会です。

ところが…篠原和代議長会議、予定時刻の午前10時に至りましたが、出席議員が定足数に達しておらず、会議を開くことができません。

不信任案可決に法的拘束力はないからと辞職しない議長に抗議するため、6人が欠席。定数の過半数を割り、議会を開催できない状態となったのです。

(議会を欠席した岸上政憲議員)
「今の状況では、現議長の下では審議ができないというのが、私たちが議決したものの重みだと考えています」

「篠原和代です。13時30分から再開いたしますので、出来ましたら出席をお願いします」

出席者が過半数を割っても「出席催告」をすれば議会の開催は可能です。ただ議長が直接行わなければならず、議員の自宅まで訪問しましたが、欠席を届け出ていた議員の姿はありませんでした。

(篠原和代議長)
「出席催告により、現在の出席議員数が定足数に達したため、これより本日の会議を開きます」

出席催告により議会の開催にこぎつけ、出席した議員のみの一般質問が行われました。ただ、このまま最終日も過半数以上の議員が採決に参加しなければ、9月議会は流会となります。

(不信任案を提出した大久保隆敏議員)
「議員のところを一軒一軒回るよりは、自分がいかに行動したら正常するのか、これを第一番に考えるべきだと思うけどな。議長の辞職以外私はないと思う」

(不信任案が可決されている篠原和代議長)
「このままでは、市政運営も市民の生活にも影響が出るのでは。それでいいとは思っていませんので、まだ迷っています」

(古川豪太記者 リポート)
「議長の不信任案可決で暗礁に乗り上げた形となった観音寺市議会、このままでは市政運営、そして市民生活にも影響が出かねませんが、先の見えない状態が続きそうです」

RSK山陽放送

4204OS5:2023/09/08(金) 08:11:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9743819723013a9cd1f359a8d5a7b0e6479f22e
ネクタイ巡り異例の議会ボイコット…議員らは「約束破られた」と主張、議長は自宅回り出席求める
9/8(金) 6:56配信

読売新聞オンライン
 香川県の観音寺市議会で、不信任決議を受けた議長の辞任を求める議員8人が、7日の本会議を「ボイコット」する異例の事態が起きた。議長は自らの進退を明確にしておらず、今後の先行きは不透明だ。対立のきっかけは、クールビズを巡る議長の発言だった。(中山真緒)

自宅訪問
空席が目立つ観音寺市議会(観音寺市で)

 「会議を開くことができません」。午前10時から一般質問が行われるはずだったが、8人の欠席で空席が目立つ議場に向けて、篠原和代議長は休会を宣言した。

 定数は20人(欠員3)。地方自治法では、定数の半数が出席しないと会議を開くことはできないと定められている。

 だが、議会側が議員に出席するよう催告の手続きを行い、それでも出席しなければ、開会できる。このため、篠原議長は休会中、欠席議員の自宅を回るなどして出席を求めた。

 3時間半後の午後1時30分に再開した。欠席した8人のうち、この日に一般質問を通告していた白川雅仁議員だけが姿を見せた。白川議員は一般質問で、障害児支援や防災計画などを尋ね、「市民の代弁者としての責務を果たすために一般質問をした」と締めくくり、他の議員の一般質問を待たずに、議場を去った。

「苦渋の決断」
 なぜ対立は深まったのか。

 議会事務局によると、篠原議長は4月、5〜10月末をクールビズ期間とし、「ノーネクタイなどの軽装も可」と通達した。

 しかし、大久保隆敏議員らの説明では、6月中旬頃、篠原議長から廊下で「ネクタイをしたほうがいいのではないか」と言われたといい、「着用を強要された」としている。

 大久保議員らは「約束を破られた。議長として許せない行為」と反発。「議長が外部の特定の個人の意見におもねって、着用を求めた」と主張している。

 大久保議員は8月24日に副議長の職を辞任し、同31日、「このような議長に議会を任せられない」として不信任案を提出。同日の採決では、8人が賛成し、決議された。大久保議員は決議後、「議案提出は苦渋の決断だった。議長を辞めないなら批判覚悟で議会をボイコットする」と述べていた。

「申し訳ない」
市議の自宅を訪れ、出席を求める篠原議長(観音寺市で)

 不信任決議に拘束力はなく、進退は篠原議長の判断に委ねられる。

 篠原議長は、ネクタイ着用を強要したとの指摘には「『市長らも着用しているし、したほうがいいのではないか』と提案しただけ。公の場ではなく、立ち話程度の会話で、不信任案を出されたのは納得できない」と反論する。

 辞任については7日、「審議がスムーズに行えないことは市民に大変申し訳ない。市民にとって何が一番の選択なのか考えたい」と述べた。

 9月定例会は21日までで、一般質問は8日も予定されている。

落ち着いて話し合いを
 議会の混乱を市民はどう見ているのか。

 無職男性(71)は「そもそも自分たちが選んで議長にしたのではないか。つまらないことでもめて、税金の無駄遣いをしないでほしい」と憤った。

 主婦(37)は「議会のボイコットとは驚いた。きちんと話し合いをしてほしい」とし、会社員女性(60)は「色々事情があるのはわかる」と理解を示しつつ、「双方落ち着いて話し合って、市民のための議会にしてほしい」と語った。

4205OS5:2023/09/14(木) 08:15:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/102e5d20d656c6e4320eb2c8b3bc7492a0b91f61
安倍元首相の地元・長門市長選が“遺恨”の分裂選挙に…自民党関係者は「亡くなってたった1年で情けない」
9/14(木) 6:01配信
SmartFLASH
2023年7月、山口県長門市でおこなわれた安倍晋三元首相の「しのぶ会」に出席し、参加者らと記念写真を撮る昭恵夫人と、吉田真次衆院議員(右から2人目。写真・時事通信)

「ここらでは、安倍さんの意向が“錦の御旗”で、どんな横やりだって通せた。しかし今、これまで虎の威を借りていた県内の安倍派が、一気に瓦解している感じです」


 そう語るのは、自民党山口県連の関係者だ。11月におこなわれる長門市長選は、安倍晋三元首相が地盤としていた旧山口4区で、死去後初めておこなわれる首長選挙となる。自民党系無所属の現職・江原達也市長(60)と、自民党山口県連が推薦する新人・南野佳子氏(60)が立候補。自民分裂の一騎打ちになる公算が高まった。

 長門市は、安倍元首相の祖父・寛元衆院議員、父・晋太郎元外相の出身地で、安倍家の墓所も市内にある。そんな安倍家の本拠地で異例の分裂選挙がおこなわれる原因は、前回の市長選を巡る遺恨だという。先の関係者が解説する。

「江原市長の父は、長門市と合併した旧日置町の町長を6期務め、晋太郎さんの側近でもありました。そうした安倍家との関係をバックに、もともと自公推薦の現職がいたにもかかわらず、前回の長門市長選で江原さんは立候補を強行したのです。江原さんは東京での会社員生活を経て、長門市議の1期めの任期途中でしたが、233票差という僅差で勝ち、長門市長に就任しました」

 この市長選では、安倍元首相も昭恵夫人も前市長の応援には入らず、逆に安倍事務所の元秘書だった前田晋太郎下関市長が江原氏の応援に駆けつけるなど、安倍元首相は“天の声”で江原市長の誕生を事実上支援した。

「現職だった前市長にはこれといった落ち度もなかったため、江原さんと安倍さんのやりようを恨みに思った自民党関係者は大勢いたはずです」(同前)

 今回、県連が推薦する南野氏は、長門市役所の現役幹部職員だ。じつは、江原市長も女性候補と同じく市内4支部に推薦願を出していた。だが、江原市長に対する反発は根強く、県連は各支部の判断を踏まえて、南野氏の推薦を決めたとしている。

「市選出のベテラン県議が主導して、南野さんの支援を決めたようです。この県議は、前回の市長選では、江原さんに破れた前市長の選対幹部でした。そのうえ、江原さんは4月の県議選で意趣返しのようにこの県議とは別の候補者の支援をしていたので、南野さんをかついだのは、その遺恨もあるのでしょうね」(同前)

 2023年4月の衆院補選で、安倍元首相の後継者として当選した吉田真次衆院議員も、当然、県連が推薦する南野氏を支援することになる。自民党関係者はこう言って、ため息をつく。

「補選で、昭恵夫人は付きっきりで吉田さんを支え、『息子と思っている』と言うほど気に入っていました。しかし、南野さんを支援するくだんのベテラン県議は、その昭恵夫人のお気に入りである吉田氏の選対の幹部でもあるのです。これまで、安倍さんとの近さだけで好き放題をしていた江原さん陣営が、今回、分裂選挙というツケを払わされているのです」

 江原市長陣営には、安倍事務所にいた元秘書がついているというが、2022年末に安倍氏の地元事務所が閉鎖されて以降、後ろ盾はなく、情勢は厳しい。

「亡くなってたった1年で、こんなことになろうとは思いませんでした。天国の安倍さんも同じ気持ちでしょう。情けない気持ちでいっぱいです。」

 そう、この関係者は嘆くのだった。

 急速に“威光”は失われつつあるのか――。

4206名無しさん:2023/09/16(土) 17:40:06
保守系だったけど途中から共産も実質乗ってた橋本・尾崎知事時代
共産が対抗馬擁立を検討している浜田省司現知事との違いは…

4207名無しさん:2023/09/18(月) 16:31:35
岡山県医連、元県議の小林医師を応募へ  参院選、日医連の公募に
https://mf.jiho.jp/article/243991

4208OS5:2023/09/19(火) 09:00:16
2021年衆院選比例下位出馬落選
https://mf.jiho.jp/article/243991
岡山県医連、元県議の小林医師を応募へ  参院選、日医連の公募に
2023年9月16日 4:30

 日本医師連盟(日医連)が次期参院選で組織内候補を擁立するため、来年1月に予定している公募を巡り、岡山県医師連盟は、元岡山県議で医師の小林孝一郎氏を応募すると決めた。県医連の松山正春委員長(岡山県医師...

4209OS5:2023/09/19(火) 19:28:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/866574370ddc62357ff445b51a02ee63da148a69
松田正鳥取県議を自民党除名処分 党紀乱す 議員同好会の会費横領で 「各会派と協議し辞職勧告も検討」
9/19(火) 18:36配信


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日本海テレビ
松田正鳥取県議を自民党除名処分 党紀乱す 議員同好会の会費横領で 「各会派と協議し辞職勧告も検討」

自民党鳥取県連は9月19日、党紀委員会を開き、鳥取県議会の議員同好会の会費を横領した松田正議員(米子市選挙区)を、党の規律を乱したなどとして、除名処分にすることを発表した。県連によると、ここ30年では現職議員の除名処分は初めて。

県連は、9月15日付で斉木正一幹事長などから、松田議員の処分について党紀委員会開催の要請があったことを受け、19日午後に県連の委員会を開いた。出席した委員5人(1人欠席)の全員一致で除名処分が決まったという。松田議員からは離党の申し出があったものの、委員会では離党勧告を超える最も重たい「除名処分」にすることを決めた。

県連によると、20日以降に発送する処分通知が松田議員へ届いた時点で自民党を除名されることになる。ただ通知の到達から10日以内であれば不服申し立ても可能だという。

松田議員は、鳥取県議会議員でつくるゴルフ同好会の会費を横領したとして、9月15日に鳥取県議会の自民党会派から除名されていた。会派幹部は、松田議員の行為を「場合によっては業務上横領に当たる」などと重く見て、党紀委員会の開催を県連に要請していた。

また、県議会議員に支給された政務活動費を使い県内外のホテルに年間82泊していた問題でも松田議員は批判を浴びており、相次ぐ不祥事に県民からは厳しい目が向けられている。県連では、厳しい処分に踏み切ることで、県民の信頼回復を図りたい考えだ。

県連の石破茂会長は、県民の信頼を損なったとして謝罪し、改めて県連所属の議員などに研修を行い綱紀粛正に取り組む方針を示した。一方、斉木幹事長は今後、「県議会の各会派と協議の上、松田議員に対する辞職勧告を検討していく」と話した。

9月19日までに松田議員本人は、議員同好会の会費横領について県民に説明をしておらず、対応に再び批判が集まっている。

4210OS5:2023/09/19(火) 19:30:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/866574370ddc62357ff445b51a02ee63da148a69
松田正鳥取県議を自民党除名処分 党紀乱す 議員同好会の会費横領で 「各会派と協議し辞職勧告も検討」
9/19(火) 18:36配信


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日本海テレビ
松田正鳥取県議を自民党除名処分 党紀乱す 議員同好会の会費横領で 「各会派と協議し辞職勧告も検討」

自民党鳥取県連は9月19日、党紀委員会を開き、鳥取県議会の議員同好会の会費を横領した松田正議員(米子市選挙区)を、党の規律を乱したなどとして、除名処分にすることを発表した。県連によると、ここ30年では現職議員の除名処分は初めて。

県連は、9月15日付で斉木正一幹事長などから、松田議員の処分について党紀委員会開催の要請があったことを受け、19日午後に県連の委員会を開いた。出席した委員5人(1人欠席)の全員一致で除名処分が決まったという。松田議員からは離党の申し出があったものの、委員会では離党勧告を超える最も重たい「除名処分」にすることを決めた。

県連によると、20日以降に発送する処分通知が松田議員へ届いた時点で自民党を除名されることになる。ただ通知の到達から10日以内であれば不服申し立ても可能だという。

松田議員は、鳥取県議会議員でつくるゴルフ同好会の会費を横領したとして、9月15日に鳥取県議会の自民党会派から除名されていた。会派幹部は、松田議員の行為を「場合によっては業務上横領に当たる」などと重く見て、党紀委員会の開催を県連に要請していた。

また、県議会議員に支給された政務活動費を使い県内外のホテルに年間82泊していた問題でも松田議員は批判を浴びており、相次ぐ不祥事に県民からは厳しい目が向けられている。県連では、厳しい処分に踏み切ることで、県民の信頼回復を図りたい考えだ。

県連の石破茂会長は、県民の信頼を損なったとして謝罪し、改めて県連所属の議員などに研修を行い綱紀粛正に取り組む方針を示した。一方、斉木幹事長は今後、「県議会の各会派と協議の上、松田議員に対する辞職勧告を検討していく」と話した。

9月19日までに松田議員本人は、議員同好会の会費横領について県民に説明をしておらず、対応に再び批判が集まっている。

4211OS5:2023/09/20(水) 11:30:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/daf1bf0c5f8c6e30334b3d256b3590e42a391eaf
ゴルフ同好会の会費230万円を私的流用、県内ホテルに政務活動費で60泊超 自民党県連が県議を除名に
9/20(水) 10:57配信


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山陰中央新報
松田正県議

 鳥取県議会ゴルフ同好会の会費約230万円を私的流用した松田正県議(49)=3期、米子市選挙区=について、自民党鳥取県連が19日、除名処分にした。松田県議は政務活動費で県内のホテルに60泊以上泊まった問題もあり、党の品位や信用を失墜させたと判断。議員の除名処分は直近30年間は例がない。

【写真】記者会見で謝罪する松田県議

 同日、鳥取市内であった記者会見にリモート出席した石破茂会長(衆院鳥取1区)は「県民、有権者におわび申し上げる」と陳謝。「自民党の公認候補にした私の責任は免れられるものではない」と述べた。県議会での議員辞職勧告決議について「議会として、そういうプロセスはありえる」とし、最大会派の県議会自民党の会長を務める斉木正一幹事長は「相談していくことになる」と話した。

 除名処分は、同日の党県連党紀委員会で決定。上杉栄一委員長(鳥取市議)によると、私的流用について委員から「刑事事件につながる。金を返せばいいという問題ではない」「県民から党員が不信感を持たれる」との意見が上がった。委員6人のうち、出席した5人の全員一致で除名処分が決まった。不服があれば、委員会は10日以内に異議申し立てを受け付ける。

 松田県議はゴルフ同好会の口座から約230万円を私的流用していたと認め、全額を返した。また、昨年度の政務活動費でホテルに60泊以上泊まったことが問題となり、宿泊理由の説明ができないとして、約41万円を返還した。

 松田県議は19日に開会した9月定例県議会を欠席した。私的流用について記者会見を開いていない。

4212OS5:2023/09/22(金) 18:20:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/83df103d61a5d43a6b3d94e41a9214444ab41aed
徳島市長の問責、議会が否決 阿波おどりの桟敷席巡り
9/22(金) 15:47配信


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共同通信
徳島市議会であいさつする内藤佐和子市長(下)=22日午後

 今夏の阿波おどりを巡る問題の説明責任を果たさなかったなどとして、徳島市議8人が22日、内藤佐和子市長に対する問責決議案を提出し、市議会は否決した。市長に批判的な立場を取る市議らが提案し、賛成11人に対し反対18人だった。

 提案理由で小野功晴市議は、1人20万円の「プレミアム桟敷席」が建築基準法違反状態で開設されていた問題に絡み「自身に報告がなかったという立場を貫いた」と指摘。市長として説明や謝罪もないと批判した。

 一方、反対した井上武市議は「(市は)組織として迅速かつ適切に対策を打ち出し、議会にも説明責任を果たした。この対応こそが市長の強い責任感の表れ」と強調した。

4213OS5:2023/09/22(金) 20:25:22
2015維新当選(川西市)
2019出馬せず
2023無所属落選(尼崎市)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a259973ccde2bc5b46c425842d9f40a3dbcce1a4
総社市長選に新人で元兵庫県議会議員の小西彦治氏立候補表明 現職・片岡聡一氏はすでに立候補表明【岡山】
9/22(金) 18:00配信



任期満了に伴い10月1日に行われる総社市長選挙に、新人で元兵庫県議会議員の小西彦治さんが9月22日、立候補を表明しました。

(立候補を表明 小西彦治氏)
「総社市は自分がリーダーとして手腕を握ることになったら、やりやすい攻めやすい、魅力ある町としてさらなる人口増加につなげていける」

小西さんは兵庫県伊丹市在住の51歳で、現在はコンサルティング会社を経営しています。2011年に兵庫県の伊丹市議会議員選挙で初当選、その後、兵庫県議会議員を務め、地方議員で培った経験を生かしたいと総社市長選への挑戦を決めたということです。

会見で小西さんは、ライドシェアの導入など高齢者の移動手段の確保や災害対策などに力を入れたいと話しました。

総社市長選挙は9月24日告示、10月1日投票で、これまでに5回目の当選を目指す現職の片岡聡一市長が立候補を表明しています。

岡山放送

4214OS5:2023/09/22(金) 20:38:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/22dc4f45a10d1796ef7ce76520961a78aaf6f070
11月の高知市長選 共産党 岡崎市長の支援を発表【高知】
9/21(木) 20:09配信
11月の高知市長選挙で共産党が独自候補を立てないことを発表。市長選にはこれまでに元県議で新人の桑名龍吾さんと現職の岡崎市長が出馬の意向を表明しています。

共産党はこれまで4回岡崎市長の対抗馬を擁立または支援していましたが、今回は自民党籍の桑名さんの当選を阻止するため岡崎市長を支援するとしています。

高知さんさんテレビ


2011年 >>1386
当59257 岡崎誠也=無現<3>[民][自][公][社]
 17373 迫哲郎=共新

2015年 >>2715
60,520 票 岡崎誠也 無所属 62歳 (男) 現職
18,011 票 森敦子  無所属61歳 (女) 新人 共産推薦

2019年 >>3450保守分裂>>3463
55,328 岡崎誠也 無 現 66歳 推薦 立民県連・国民・社民
30,865 久保博道 無 新 65歳 元高知県議会議員
15,107 浜口卓也 無 新 39歳 元高知市議会議員
13,468 岡田泰司 無 新 69歳 元高知市議会議員 推薦共産
02,833 中島康治 無 新 41歳

4215OS5:2023/09/25(月) 18:57:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a5aa725109fdf203ce74fd5fbed79cb973bf607
山口市議4人が公職選挙法違反の疑い、同僚の葬儀で寄付行為 山口県警に自主申告、会派は解散
9/23(土) 7:15配信
 山口市議会の4人会派「ふるさと共創山口」が、今月上旬に死去した同僚市議の葬儀で供花をしていたことが22日、分かった。政治家による供花は寄付行為として公選法で禁じられている。参列者の指摘を受け、同会派は山口県警に自主的に申告した。同会派は今月中旬、解散した。

【一覧】「ふるさと共創山口」が解散するまでの会派構成

 関係者によると、同会派が花を贈ったのは1日に亡くなった市議の葬儀。会派名が記され、2日の通夜と3日の告別式で供えられた。葬儀後に「公選法違反に当たるのではないか」との指摘があったという。会派は13日に解散し、4人がそれぞれ1人会派に分かれた。

 公選法は、選挙や政治の公正を保つために政治家の寄付行為を禁じている。政治家自らが葬儀に出席して香典を出すことは認めているが、線香や花は贈ってはならないとしている。一方、結婚披露宴に自身が出た場合は現金や物品を祝儀で贈ることを容認している。

 同会派代表だった中野光昭市議は「同僚に弔意を示したいとの思いが強く、考えが至らなかった。反省している」と話している。入江幸江議長は「報告を受け、4人には適切な対応を求めた」と説明している。

中国新聞社

4216OS5:2023/10/02(月) 18:22:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/850f4cc4674a61a07f389cf6e0c0cd4f036286ab
総社市長選挙 片岡聡一氏が8年ぶりの選挙戦を制し5選果たす 投票率は過去最低の40.48%【岡山】
10/2(月) 11:45配信
岡山放送

任期満了に伴う総社市長選挙の投票が10月1日に行われ、現職の片岡聡一さんが5回目の当選を果たしました。

(片岡聡一氏)
「総社市はもっと変わる。もっと良くなる。もっと良くしていきたいと思う」

開票結果は
当 片岡聡一(無・現) 20,190
  小西彦治(無・新)  2,268

となり、4期16年にわたり市政のかじ取り役を担ってきた片岡さんが8年ぶりの選挙戦を制し、5回目の当選を果たしました。投票率は40.48%で前回を14.8ポイント下回り、過去最低を更新しました。

(片岡聡一氏)
「全国で一番市民にやさしい市役所を作りたい。人口増加をさらに作り上げて、市内格差を是正していきたい」

片岡さんの5期目の任期は10月14日から4年間です。

岡山放送

4217OS5:2023/10/04(水) 10:23:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e2f51b7a031de220f7b42d991faf4dc230e688
市議会の前議長、議長選で「よければ入れてください」と同僚4人に現金20万円渡し返金される…贈賄罪で略式起訴
10/4(水) 6:49配信


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読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)

 今年4月に行われた岡山県美作(みまさか)市議会(定数18)の議長選で、自身の再選を図るために市議4人に計20万円を渡そうとしたとして、前議長の鈴木悦子市議(74)(5期目)が、岡山区検に贈賄罪で略式起訴されていたことが捜査関係者への取材でわかった。9月27日付。岡山簡裁は同日、罰金100万円の略式命令を出し、鈴木市議は即日納付したという。

 鈴木市議は読売新聞の取材に対し、現金を渡そうとしたことを認め、「市民に迷惑と心配をかけて申し訳ない」と述べた。「信頼を回復するために今まで以上に頑張っていきたい」と語り、議員辞職はしない考えを示した。

 捜査関係者によると、当時議長だった鈴木市議は3月17日、市議会の正副議長室で、同じ会派だった市議4人に対し、自身を含めて3人で争った議長選で自身への投票を依頼する趣旨で、計20万円を渡そうとしたという。

 関係者によると、鈴木市議は現金の入った封筒を机の上に置き、「よければ(票を)入れてください」などと述べた。4人のうち1人がまとめて預かったが、後に返したという。

 議長選は4月14日に実施され、鈴木市議は落選した。

4218OS5:2023/10/17(火) 18:30:19
1295 OS5 2023/10/17(火) 14:02:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/06b0c6036a76b6010037bb54a29481a9a050c0ca
昭恵さんも「安倍晋三の後継に」と打診していた下関市長が「林先生を総理大臣に押し上げていこう...」と衝撃の《寝返り演説》、山口でますます加速する「安倍離れ」
10/17(火) 7:48配信
現代ビジネス
安倍さんの神通力が消えた
Gettyimage

 一時は安倍後継と目された人が、そこまで言うか―。集まった1000人を超える地元県議・市議や経済人がどよめく。


 「(林芳正前外相を)総理大臣に押し上げていこうという思い」「林先生を応援できる態勢を、しっかりと作って参りたい」

 10月1日、内閣改造で外相をはずれて無役となった林芳正氏が山口県下関市で地元報告会を開いた。そこで、下関市長の前田晋太郎氏がこう挨拶し、衝撃が走った。自民党下関市議が言う。

 「前田さんは安倍(晋三)さんの秘書を'03年から7年間務め、この4月の補選でも昭恵夫人や安倍後援会から真っ先に出馬を打診された。そんな人でさえ『林支持』に寝返ったのは、安倍さんの神通力が消えたということを意味しています」

 山口では長年安倍・林の両陣営が勢力を競ってきたが、安倍氏の死から1年でパワーバランスが激変した。林氏は県内の首長ポストを奪い、地盤を固める「国盗り」に動き出している。

 「11月には安倍さんの地元の長門で市長選が行われますが、父親の代から安倍家と関係が深い現職の江原達也市長に、林陣営が推す元長門市職員の南野佳子が挑み、保守分裂選挙になる。県連は南野に推薦を出したし、県内の企業も徐々に林支持に移っているから、江原の苦戦は間違いない。

 前田市長が林さんをヨイショしたのも、再選を狙う再来年春の下関市長選で、刺客を立てられてはたまらないからですよ」(自民党山口県連関係者)

 諸行無常という他ない。

 さらに関連記事『自民党最大派閥・安倍派がトップを決められない「前代未聞の事態」に...そこで浮上してきた「ウルトラC」』では、自民党安倍派が直面している苦難と岐路の詳細に迫っています。

 「週刊現代」2023年10月21・28日号より

週刊現代(講談社)

4219OS5:2023/10/23(月) 10:13:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/424738902a30a8ca55856a2fe0a50167c04c2b64
《土佐市長選》現職・板原啓文さんが5選 新人候補を下す【高知】
10/22(日) 23:16配信


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高知さんさんテレビ
高知さんさんテレビ

任期満了に伴う土佐市長選挙は10月22日、投開票が行われ、現職の板原啓文さん(68)が新人で舞台プロデューサーの斎藤努さん(44)を破り、5期目の当選を決めました。

【得票数】
板原啓文さん: 6022票
斎藤努さん: 3872票

高知さんさんテレビ

4220OS5:2023/10/24(火) 18:47:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/080e2ca5e3039b34a3a32c20826943f34fea6af5
海外派遣を巡る香川県議の発言削除 議長「正確な引用ではない」…1カ所除き取り消しに応じず
10/24(火) 18:45配信


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KSB瀬戸内海放送
香川県議会/新田耕造 議長

 香川県議会議員の海外派遣を巡る議員の発言が議長の職権で「削除」された問題です。削除された文言には裁判所の判決文の引用も含まれ、議員が「削除の取り消し」を求めていましたが、議長は24日、「正確な引用ではない」として1カ所を除いて取り消しには応じないと回答しました。

【写真】植田真紀議員(代表質問 9月19日)

 議事録からの発言削除の取り消しを求めていたのは、香川県議会の植田真紀議員です。

 植田議員は、9月19日の代表質問で、知事や県議らが11月にブラジルなど3カ国を訪問する計画のうち、アメリカでの行程を「観光旅行」と表現。
 この発言が「事実誤認だ」などとして、10月4日、削除を求める動議が賛成多数で可決され、新田耕造議長が削除を命じました。

 さらに、この動議に対する植田議員の弁明についても、議長が「職権」により議事録から8カ所を削除するよう命じました。

 このうち、2カ所は2021年12月の高松地裁の判決文からの引用で、植田議員は「議事録の恣意的な削除は極めて重大な問題」だとして10月15日、取り消しを求める要望書を議長に提出していました。

 これに対し、新田議長が24日、植田議員に文書で回答しました。

 回答では「議会においては正確な情報に基づき議論が行われることが肝要であり、事実誤認の発言は県民に無用の誤解を与え、議会への信頼が失われることになりかねない。議長として事実誤認の発言について取り消しを命じるのは当然だと考えている」としています。

 そして、削除箇所のうち、
「議員派遣の旅費返還を求めた住民訴訟で、高松地裁は、【『実質的には海外視察の名を借りた観光といえる』と結論づけ、】20人に対して757万円の返還を命じました」
「高松地裁判決は、TVで放映された旅行とは別に、それ以外でも視察の意味が薄かった【ニューヨーク、サンパウロ、ドバイ、リスボンおよびパリを、すべて『実質的に観光』と判断し、】5つの視察日程について旅費などの返還を命じた」(【 】が削除部分)
 という高松地裁判決からの引用2カ所について、
「対象とされた4つの議員派遣のうち、『全体として、実質的には海外視察に名を借りた観光であった』とされたのは1つだけであり、その他の派遣については行程の一部について『実質的には海外視察に名を借りた観光』とされたものもありますが、その表現とされていない議員派遣もあります」として、正確な引用ではないとしました。

 一方、「カリフォルニアでは香川県移民の周年行事は全く予定されていないのですから」という発言も削除され、植田議員が「明白な事実の指摘を削除する事実隠しだ」と批判していましたが、この1カ所のみ削除が取り消されました。

 植田議員はKSBの取材に対し、高松地裁が視察の「全て」を実質的に観光だとしたわけではないことは認めた上で、「発言の趣旨は議会が判決を重く受け止めるべきだということ。議員の質問で資料やデータなどの引用が厳密に言うと正確ではないことはあると思うが、全て削除はされていない。今回の回答は全く納得行かないし、議員の発言を萎縮させることにもつながる」と話しています。

 なお「正確な情報が肝要」とした新田議長は、今回の回答の中で2021年(令和3年)12月24日の高松地裁判決を「令和3年9月3日の判決」と記しています。

KSB瀬戸内海放送

4221OS5:2023/10/26(木) 11:06:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bb5a17c185248950fde3c5fa9cfbe8a27def92c
安倍元首相地盤の山口県長門市長選、昭恵さん「私は関わらない」 自民分裂で憶測呼ぶ
10/26(木) 9:00配信
中国新聞デジタル
シンポジウムで意見交換する昭恵さん。終了後、報道陣に「これからは私ができることをしたいし、油谷に少しずつ住みたい」と話した

 故安倍晋三元首相が地盤とした山口県長門市で、市長選(11月12日告示、19日投開票)を巡り、安倍氏の妻昭恵さんの言動が関心を呼んでいる。市長選は、ともに自民党系無所属の現職と新人が立候補を準備し、党分裂選挙の見通し。党は新人を推薦するも、昭恵さんは選挙戦に「ノータッチ」を強調する。


■「動かないということは現職の応援に回ったも同じ」
 22日、海洋環境を守る取り組みに関するシンポジウムが同市油谷であった。基調講演で米国の巨大財閥、ロックフェラー家の当主たちが登壇。シンポを企画した昭恵さんによると、約5年前に山口県訪問を依頼し、実現したという。

 壇上にはコメンテーターとして昭恵さんと再選を期す江原達也市長(60)が並んだ。2人は笑顔も交わし、関係は良好と来場者に映る。江原氏は安倍氏と懇意だった。終了後、報道陣に囲まれた昭恵さんは市長選について「私は、まったく、どちらも関わりません」と笑った。

 一方、新人で元市教育部長の南野佳子氏(60)は自民、公明、連合山口が推薦する。自民党県連幹部は「昭恵さんが動かないということは現職の応援に回ったも同じでは」。南野氏陣営の幹部も「安倍さんは自民の推薦、公認候補をしっかりやれという人だったが…」と不満を口にする。

 安倍氏の墓参のため21日夜から22日朝まで同市に滞在した自民党の萩生田光一政調会長(安倍派)も南野氏を激励することはなかった。

 前回2019年の市長選は自民、公明が推薦した当時の現職が、新人だった江原氏に惜敗した。衆院山口4区(下関市、長門市)選出だった安倍氏は現職の選対に秘書を投入。安倍氏の元秘書の下関市長も現職の応援に駆け付けた。対する江原氏も父の代から安倍氏の有力支援者。昭恵さんは静観したという。

■「焼け火箸を握らされたようだ」
 ただ今回、昭恵さんの立場は違う。「安倍氏後継」として国政に送り出した吉田真次氏(山口4区)の後援会長を務めている。その吉田氏の立ち位置も微妙だ。

 次の衆院選は区割り変更で長門市は新3区に入る。吉田氏は新3区の立候補予定者となる党支部長を、安倍氏とライバル関係だった林芳正前外相(山口3区)と争い、敗れた。

 市長選で林氏は南野氏を全面支援。吉田氏は会合で南野氏を応援する一方、林氏のように南野氏との2連ポスターを作製するのは、控えたという。南野氏陣営の関係者は「安倍後援会で特に結束が強かった、江原氏寄りの婦人部メンバーの反発を恐れたのだろう」とみる。

 林氏の支援者は「結局は安倍さん側の丼の中の話。焼け火箸を握らされたようだ。どっちが負けても、文句は林に回ってくる」と懸念する。祖父の代から安倍家を支援する市議の一人は「2年、3年で林さん支持とはならない。母も、旅費を出すから信千世さんの選挙を手伝いに行けと言っている」。次の衆院選で地元新3区の林氏ではなく、安倍氏のおいで新2区に立つ予定の現職岸信千世氏の応援に注力するかどうか思案する。

4222OS5:2023/10/29(日) 20:26:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ddfc76166ab3ddac5eb763e9276abf6fcb238c9
年明けに選挙迫る岩国市長、母校での講演を前日に急きょ辞退 2024年1月に5選目指す市長選、「選挙間近にいかがなものか」の声届く
10/28(土) 10:30配信
中国新聞デジタル
岩国市役所

 任期満了に伴う来年1月の山口県岩国市長選に5選を目指して立候補を表明している福田良彦市長が27日に予定していた母校・岩国高(岩国市)での講演を急きょ取りやめた。同窓会が福田氏に依頼し、福田氏は市長としての歩みと今後のまちづくりや市の課題について生徒たちに語る予定だった。選挙が迫る時期での講演を疑問視する声が上がり、福田氏が前日に辞退した。


 同校や同窓会などによると、講演会は毎年、同窓会が卒業生を同校に招いて開いている。今年は福田氏へ4月に講演を依頼した。同窓会長の安本政人・岩国商工会議所会頭は人選の理由を「地元で活躍している一人だから」と説明。市長選については考慮しなかったという。一方、安本氏は8月、4期の実績を評価して福田氏に次期市長選の立候補を要請した。

 依頼を受けた福田氏側は、選挙を控えているため公選法の事前運動に抵触する可能性がないかを市選管に問い合わせて問題がないことを確認し、引き受けた。同校は今月中旬、講演会の案内文を保護者に配布していた。

 長男が1年生の父親(43)は「まちづくりについて子どもが考えるいい機会」と受け止めた。一方で、3年生の一部は選挙権を持ち、長女が3年生の父親(51)は「立候補表明している人が学校で講演するのに違和感があった。実績や政策をアピールする場にもなりかねない」と疑問視した。

 福田氏は26日、一転して同校に「選挙を間近に控えたこの時期に、いかがなものかという声が寄せられた」などとして同校に講演の辞退を伝え、陳謝した。同校の竹村和之校長は「選管で問題がないと確認したと聞いて進めていた」と話した。

 広島大の川崎信文名誉教授(行政学)は「選挙が近いタイミングと人選に適切性が欠け、道義上問題がある」と指摘。拓殖大の岡田陽介准教授(政治学)は「母校でもあるし生徒の投票行動に影響を与えることも否定できず、選挙を控えた時期の講演は適切ではない」と話していた。

中国新聞社

4223OS5:2023/11/05(日) 22:23:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/86ed8ea7ad02013df0886da741be64d6b5040cdf
首相膝元、自民推薦敗れる 広島・海田町長選で現職
11/5(日) 22:18配信
共同通信
 任期満了に伴う広島県海田町長選が5日投開票され、無所属新人の竹野内啓佑氏(43)が自民党推薦の無所属現職西田祐三氏(71)を破り、初当選した。同町は衆院選の小選挙区定数「10増10減」に伴い、岸田文雄首相が自民支部長の衆院広島1区に含まれる。首相のお膝元で自民推薦候補が落選し、県連幹部は「印象が良くないのは確かだが、町政と国政は関係ない」と強調した。

 西田氏は公民館跡地の活用策などを巡り町議会との関係が悪化。議会は3度にわたり問責決議を可決した。一部の自民県議らの支援を受け、町役場の新築移転をはじめ2期8年の実績をアピールしたが及ばなかった。

 元広島市職員の竹野内氏は政党の支援を受けず、子育て施策の拡充や住民との対話機会創出を訴えた。西田氏と距離を置く町議らが応援した。

4224OS5:2023/11/06(月) 16:11:16
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20231023/8010018965.html
土佐清水市長選 無所属の程岡庸氏が初当選
10月23日 01時09分

前の市長の辞職に伴う土佐清水市の市長選挙は、無所属で新人の程岡庸氏(64)が初めての当選を果たしました。

土佐清水市長選挙の開票結果です。

▼程岡庸、無所属、新、当選、2750票
▼岡本詠、無所属、新、2487票
▼中山義介、無所属、新、2302票
▼西田充一、無所属、新、309票

新人の程岡氏がほかの新人3人を抑えて初めての当選を果たしました。

程岡氏は土佐清水市出身の64歳。電器店を経営するほか、2015年から市の商工会議所の会頭も務めてきました。

初めての当選を果たした程岡氏は「公約で掲げたようにふるさと納税の納税額をできるだけ増やし、子育て支援の拡充や福祉政策などに力を入れていきたい」と話していました。

市の選挙管理委員会によりますと、投票率は、73点78パーセントで、2021年に行われた前回の選挙を0点66ポイント上回りました。

https://mainichi.jp/articles/20230825/ddl/k39/010/247000c
泥谷・土佐清水市長が辞任表明 がん転移のため /高知
毎日新聞 2023/8/25 地方版 有料記事 334文字
がん転移のため、辞任することを表明する高知県土佐清水市の泥谷光信市長=同市役所で、前川雅俊撮影
 高知県土佐清水市の泥谷(ひじや)光信市長(64)は24日、がんが転移して公務を続けることが難しくなったため、辞任すると表明した。

 泥谷市長は体調不良を訴えて2023年2月に検査入院し、悪性リンパ腫と診断された。抗がん剤治療を受け、8月1日、半年ぶりに公務に復帰したばかりだった。

 泥谷市長は13年5月に初当選し、現在3…

4225OS5:2023/11/06(月) 21:57:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/8292d9440763bf855d8f7c4172f483f1befe2787
三原市議「着々とLGBT、油断ならない」投稿問題 三原市・岡田市長「説明責任果たすべき」
11/6(月) 17:52配信

テレビ新広島
広島ニュースTSS

先月、三原市の市議会議員が市が開催する性の多様性と子育てをテーマにした講演会についてSNSに批判的なコメントを投稿した問題で、三原市の岡田市長は市議が自らが説明責任を果たすべきとの考えを示しました。

【三原市・岡田吉弘 市長】
「発言の趣旨につきましては、政治家である議員が市民の皆さんに誤解を与えることがないように説明責任を果たして頂くべきかなと考えております」

三原市によりますと三原市議会の徳重政時 市議は三原市が主催する性の多様性への理解を広める講演会「性の多様性と子育て」について先月、市の公式フェイスブックに「着々とLGBTに向かっているかも。油断なりません」と批判的なコメントを投稿していました。

徳重市議は外部の指摘を受け、今月1日に投稿を削除しています。

三原市の岡田市長は6日、市議の説明責任について言及し「全ての市民の人権が尊重されて安心して暮らせる街づくりを進めるために今後も理解促進や啓発活動を積み上げていきたい」と話しました。

広島ニュースTSS

4226OS5:2023/11/07(火) 00:13:03
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/3822324海田町長選、町議の多くが新人支援 自民支持層が分裂し現職優位を覆す
地域

広島

広島都市圏
2023/11/6
(最終更新: 00:00)

 広島県海田町制が始まって以来、最年少の町長が誕生する。5日投開票された現職と新人の一騎打ちとなった町長選は自民党支持層が分裂する中、無党派層の支持を取り込んだ新人竹野内啓佑氏(43)に軍配が上がった。

 10月31日の告示日。現職西田祐三氏(71)の出陣式の来賓席には、各地の県議や広島市議、地元選出国会議員の秘書たちがずらりと18人並び、組織戦の様相をみせた。一方、竹野内氏の出陣式にも現職と距離を置く町議会議長を含む6人の町議が姿をみせていた。

 現職と町議会は海田公民館跡地の活用策などを巡り、度々対立。自民党系の町議が現職を推す一枚岩の態勢は組めるはずもなく、多くの町議が新人の支援に動いた。自民党支持層が二分される中、党推薦を得た現職に支持率が低迷する岸田内閣への逆風が反映されたとの見方もある。

 この間、竹野内氏は友人たちが交流サイト(SNS)で支援の輪を広げるなど無党派層への支持を広げたとみられる。投票率は38・29%と最低だった前回選より3・30ポイントアップ。年代別で全ての年代で投票率が伸びる中、特に子育て中の人が多い30代が6・42ポイント増と伸びが目立った。

 当初、現職優位とみられていたが新人が逆転し、1098票差がついた。しがらみのなさや世代交代の訴えが実った竹野内氏。町政の刷新を託された手腕が問われる。(二井理江)

4227OS5:2023/11/09(木) 21:10:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c3435e2bd4413326a21b892465fcd8397b82365
「市議に辞職を求めるのが妥当」 議長選巡る贈賄事件で政治倫理審査会が報告 岡山・美作市議会
11/9(木) 17:22配信
KSB瀬戸内海放送

 岡山県美作市議会の議長選挙を巡り、市議が贈賄の罪で略式命令を受けた事件です。政治倫理審査会は、市議に重大な政治倫理違反があったと結論付け、辞職を求めるのが妥当だと議長に報告しました。

【写真】美作市議会の鈴木悦子議員

政治倫理審査会が議長に報告

 美作市議会が設置した政治倫理審査会の田村秀昭会長が山本雅彦議長に報告書を手渡しました。

 この事件は、美作市議会の鈴木悦子議員が2023年4月の議長選挙で自分に投票してもらおうと市議4人に合わせて20万円を渡そうとした罪で、9月に罰金100万円の略式命令を受けたものです。

 審査会は、9回にわたる会合の結果、鈴木議員に重大な政治倫理違反があったと結論付け、辞職を求めるのが妥当だとしています。

 山本議長は、報告書の内容を踏まえて市議会に辞職勧告決議案を提案するかどうかを議会運営委員会に諮るとしています。

(美作市議会政治倫理審査会/田村秀昭 会長)
「美作市政始まって以来の事件。審査委員全員が苦慮しながらこの結論に導いた」

(美作市議会/山本雅彦 議長)
「真摯に受け止めて、また対応を検討したい」

KSB瀬戸内海放送

4228OS5:2023/11/11(土) 22:20:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbabe49a3792d4bde98c69c2451c9e0c79799699
「費用高すぎ」と猛批判の県議海外派遣、1人193万円に減額…議長「県民に納得していただかなければ」
11/11(土) 13:18配信

読売新聞オンライン
 香川県の池田豊人知事と県議4人は10日、県内からの移住者との交流などを目的に、南米と北米の3か国訪問に出発した。海外派遣を巡っては、「費用が高額」との批判が集まり、県議の辞退が相次ぎ、議論を呼んだ。内容や成果について、説明責任を果たすことが求められる。

【写真】費用が高額だと批判された見積書と計画書

 訪問団は、池田知事と県職員4人、県議会でいずれも自民党県政会所属の新田耕造議長、氏家孝志氏、白川和幸氏、里石明敏氏の計9人で構成している。

 日程は19日までの10日間で、パラグアイ、ブラジル、アメリカの3か国を訪れる。パラグアイとブラジルで県人会の記念式典などに出席し、アメリカ・ロサンゼルスでは、高松市の栗林公園と姉妹協定を結んでいる庭園の訪問などを予定する。

 香川県議会は7月、県議8人の海外派遣の計画を了承した。当初の計画案では、ビジネスクラスを含む航空券やエグゼクティブルームに宿泊するホテル代(1泊6万6000円)などで県議分の総額は2105万円(1人当たり263万円)と試算された。

 試算が明らかになると、「県民感覚からかけ離れている」と市民らの批判が噴出し、見直しを求める署名は3万筆超が県議会に提出される事態となった。

 元々は超党派の8人が参加予定だったが、国民民主党議員会や立憲・市民派ネットなどの3人が辞退。自民党県政会の1人が亡くなり、最終的に4人となった。

 また、ホテルの部屋のグレードをスタンダードに見直したり、現地で業者に委託していた通訳を県人会に無料で対応してもらったりするなど費用の見直しも行われ、総額772万円(1人当たり193万円)となった。辞退に伴い、キャンセル料が発生した分は、対象の県議が自己負担する。

 香川県議会の「海外派遣取扱要領」は、派遣終了後1か月以内に報告書を作成するよう定め、報告書は議会図書室やホームページで公開するとしている。新田議長は帰国後、県議が説明する場を設ける考えも示した。

出発前に報道陣の取材に応じる新田議長(右)と池田知事(高松市で)

 市民団体「市民オンブズ香川」の渡辺智子事務局長は「成果があるというのであれば、形式的な報告書をまとめるのではなく、一人一人が報告書を提出し、公開の場で報告会を開いて、説明責任を果たすべきだ」と指摘した。

 新田議長は、高松空港で出発前に報道陣の取材に応じ、「世界中で香川県に縁のある方々と長い友好を続けたいと伝えていきたい」と改めて意義を訴えた。

 批判の声には「賛成も反対もある。我々議員はいろいろな意見を聞いた上でどうするか決めることが責務だ」と強調し、「議員が進んで海外に行って知見を県政に生かすことは必要」と語った。県民が納得するかを問われると「納得していただかなければならない」とした。

 費用については「一般の方々から見れば確かに高い。いろいろと検討はしなければいけない」と述べた。

 一方、日程に関しては行事が詰まっているとし、「自由時間も何もない。せっかく行くのだから1、2日延ばして他も見てみたり、自分のお金を出していろいろなところを見学したりしたいという気はある」とこぼした。

4229OS5:2023/11/11(土) 22:50:35
https://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20231108-OYTNT50162/
<対決の構図 高知市長選・下>与野党対決 揺れる会派
2023/11/09 05:00

保守票の行方 カギ握る

 10月29日、高知市で開かれた前共産党県議で知事選に立候補予定の米田稔氏を囲んでの決起集会。市長選で、6選を目指す現職の岡崎誠也氏(70)が、地域経済再生や南海トラフ地震対策などを訴えると、参加者から拍手が送られた。

 共産は市議会で予算案に反対し、選挙戦では岡崎氏と対立してきた。今回も独自候補擁立を検討したが見送り、9月に岡崎氏を「自主的に支援する」と発表。「自民支配の市政を実現させるわけにはいかない」と説明する。

 岡崎氏は「(共産の支援は)ある意味、ありがたい。私の後援会は右から左までウィングが広く、『市民党』と思っている」といい、10月31日の総決起大会でも幅広い支持を求めた。

 その2日後、前自民党県議で新人の桑名龍吾氏(60)の総決起大会では、浜田知事が登壇。岡崎氏が米田氏の集会に参加したことに触れ、「反浜田県政の候補者にくみする判断をしたと受け止めた。喉元にあいくち(短刀)を突き付けられた思い」と述べ、桑名氏支持を呼びかけた。

 過去の地方選で原則、特定候補を応援しなかった浜田知事の方針転換を、桑名氏は「県と連携がとれる。選挙戦も県市が一体となって戦っていく。岡崎さんとの違いがわかりやすくなった」と歓迎する。

 自民、公明党が推薦する桑名氏と立憲民主、国民民主、社民の各党の推薦、共産の自主支援を受ける岡崎氏。10月の参院徳島・高知補欠選挙に続いて与野党対決の構図となるなか、岡崎氏に相乗りしてきた市議会会派の対応も分かれる。

 今春の統一地方選後、最大会派になった「自民・中道の会」は、「(岡崎市政が)長く続くと停滞してしまう」と桑名氏支援を決めた。しかし、支援に強弱はある。議員の一人は「会派の意向は尊重するが、自分の支持者には岡崎氏に世話になった人もいる」、別の議員は「現職を支援する」と打ち明ける。

 一方、立民や社民、無所属の議員らで構成する「市民クラブ」は、岡崎氏を支援する。ただ、岡崎氏が前回まで獲得してきた保守票が桑名氏に流れることが想定され、会派では「自民の組織力もあり、これまでの超党派の選挙に比べたら厳しくなる」とみている。

 コロナ禍で落ちこんだ経済の再生、南海トラフ地震や人口減少への対策を争点に、市政の継続か、刷新かが問われる市長選。19日告示、26日投開票に向け、戦いは熱を帯びてくる。

(古谷禎一)

4230OS5:2023/11/11(土) 22:52:41
https://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20231107-OYTNT50074/
<対決の構図 高知市長選・上>予定2氏 重なる支持者
2023/11/08 05:00

スクラップ
19日告示へ決起大会

 19日告示、26日投開票の高知市長選が近づいてきた。現職の岡崎誠也氏(70)と、前自民党県議で新人の桑名龍吾氏(60)がいずれも無所属で立候補を表明。それぞれ先週に総決起大会を開くなど、選挙ムードは高まってきた。戦いの構図を追った。(古谷禎一)

■「まとめきれない」

 「今までのような『市民党』ではいかない。保革が争う選挙になる」。岡崎氏が6選を目指すのか、立候補を断念するのか。5月下旬、後援会幹部は決断を待っていた。

 市長選には昨年11月、桑名氏が「新しい風を吹き込む」と出馬を表明。「トップが代わらないといけない」と岡崎氏との対決姿勢を明確にした。一方で、岡崎氏は「後援会と相談して決めたい」と繰り返し、結論を先送りしていた。

 これまでの選挙で岡崎氏は、特定の政党に偏らずに幅広い支持を集め、他候補に大差をつけて当選してきた。「後援会には桑名さんとつながりが強い人もいる。2人の争いになったら、一つにまとめきれない」。幹部は落ち着かなかった。

■一緒にやってきた仲間

 そうしたなか、岡崎氏は市議会6月定例会初日に立候補を表明。桑名氏との対決について「一緒にやってきた仲間でいろんな思いもあるが、政治的な背景は異なり、こういう形になった」と説明した。

 一方、桑名氏は「前回は岡崎さんを応援したし、支持者は重なっている。それを覚悟のうえで手を挙げた」と述べた。

 両氏の出馬表明を受け、岡崎氏の後援会は対応を急いだ。「桑名さんに世話になってきた人たちは抜けていったが、新たに加わった人もいる」

 市内の商店街振興組合が加盟する高知商業振興政治連盟は、これまでの岡崎氏の商店街活性化の取り組みを評価したうえで「あと4年、引き続いてやってほしい」と推薦を決めた。

 県医師連盟高知市支部には3月、桑名氏から推薦依頼があり、6月中旬になって岡崎氏からも届いた。過去の選挙では岡崎氏を推薦。意見は分かれたが、上部組織の県医師連盟と同様、桑名氏の推薦を決定した。ただ、「岡崎さんとの付き合いもあり、投票を強いるものではない」としている。

■自主投票も

 高知市旅館ホテル協同組合にも双方から推薦依頼があったが、9月になって「自主投票」を確認した。「2人とも観光振興という面でお世話になっている。1人に絞るわけにはいかなかった」とし、有権者個々の判断に委ねることにした。

 選挙戦に向けて、各支援組織、団体も本格的に動き始めた。

4231OS5:2023/11/11(土) 23:09:44
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASRCB5248RCBPTLC00G.html
高額批判の海外視察が出発 「一般から見れば高い」が「納得して」
2023/11/10 19:30朝日新聞

高額批判の海外視察が出発 「一般から見れば高い」が「納得して」

高松空港からの出発前、報道陣の取材に応じた香川県議会の新田耕造議長(右端)と池田豊人県知事(右から2番目)=2023年11月10日午前11時5分、高松市香南町岡、山田健悟撮影

(朝日新聞)

 香川県議と池田豊人県知事らによる訪問団が10日、南米の県人会周年行事への出席などのため、海外視察に出発した。

 新田耕造議長は出発前、高松市の高松空港で報道陣の取材に応じ、「県民を代表し、南米のみなさんにこれからも友好を深めていきましょうと申し上げたい」と話した。

 一行は知事、県議4人(いずれも自民党県政会)、随行職員4人の計9人。今回の海外視察は、県議8人が参加する当初計画の見積もりが1人あたり263万円に上り、「高額」だとして見直しを求める署名約3万筆が集まるなど批判の声が上がっていた。

 参加県議は辞退や死去で4人に減り、旅費も精査した結果、1人193万円に。

 新田議長は注目を集めた旅費について問われると、「一般の方々から見れば確かに高いという気はしたが、地球の裏側へ行くので高くなった。物価や円安もある」と説明。

 県民の納得を得られるかとの問いには、「納得していただけなければいけないと思う。いろんな意見を聞いた上で決めるのが議員の責務だ」と語った。

 一方、「10日で3カ国回り、公式行事が多く、自由時間もない。せっかく行くなら1日か2日延ばして、自分のお金を出してもいいから、いろんなところを見学したい気もあるが、記者がいろいろ書くから」「マスコミの方もぜひ一緒に行って下さい。行かないで批判だけするのはどうかと思う」と語る場面もあった。

 訪問団は東京・羽田や米ロサンゼルスを経由して南米入りし、12日にパラグアイ県人会創立50周年、15日にブラジル県人移住110周年の記念式典に出席。

 北米では高松市の栗林公園と姉妹庭園提携を結んでいるハンティントン財団庭園を訪問。日系スーパーなども視察し、19日に帰国する。

 池田知事も出発に際して取材に応じ、「苦労された移住者の郷土への強い思いに心を寄せ、交流が次の世代につながるような成果を上げたい」と語った。(多知川節子、山田健悟)

4232OS5:2023/11/13(月) 09:44:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/f12d94d05fbea02bfbc02cb52414f3dd076de00d
【一番町インテリジェンス】自民党平成会とは何だったのか 元愛媛県議・藤原敏隆氏25年目の告白
11/13(月) 8:00配信
「藤原敏隆」。氏の名前が愛媛県政の表舞台から消えて、どれぐらいたつだろう。大学卒業後、読売新聞東京本社の政治記者として活躍。1991年、40歳で愛媛県議に初当選。「若手のホープ」(98年の愛媛新聞より)として名をはせた。
中でも特筆すべき業績は98年、35年にわたり一枚岩を保っていた県議会自民党を割り、新たな交渉会派「自民党平成会」を結成したことだろう。
新会派を立ち上げ、それを認めさせるための執行部との激しいやり取り。さらには平成会と当時の伊賀貞雪知事との関係を「友好的対立」というポジションで落着させること。この難事に、藤原氏が理論的、実践的に中心的役割を果たしたことは衆目の一致するところだ。
ただその後の平成会は、加戸守行知事が誕生した99年知事選の対応をめぐりわずか8カ月で分裂。藤原氏自身もその知事選に出馬し落選、衆院選出馬・落選を繰り返し、政治から身を引いた。
平成会、そして藤原氏はあの時代、あのひとときのみ咲くことを許されたあだ花だったのか。2023年は平成会の結成・分裂から25年。いまは「一農業者」として西条市に暮らす72歳の藤原氏が当時を回顧した。(坂本敦志)
■私は伊賀さんを評価していました
Q今回、藤原さんが平成会の記録として執筆した「保守王国の崩壊 平成十年政変の真実」(創風社出版)を読み返しました。県政がダイナミックに動いた当時の熱気が改めてよみがえりました。
書いていないこと、書けないこともありますけどね。ただ、結構きわどいことも書いたのに、誰1人「事実と違う」という話はなかった。記録として客観的に書けたという思いはあります。
Q当時の県議や同志の方と、お会いになることはあるのでしょうか。
今はもう全然ですね。皆さん当時の記憶がだいぶ薄れたせいか、国政選挙や県議選では「お願いします」とか言ってくる人もいます。農業のこともあるんでね。自民党、野党にかかわらず、農業問題をしっかりやってくださいよとお願いするので、関わりができることもあります。
Q25年もたちましたから、書いていないような話もしていただければと思うんですけれども。改めて発端から伺います。当時、藤原さんは伊賀県政をどのように見ていたのでしょう。
伊賀県政については平成会のメンバー18人、県議1期生と2期生でしたが、伊賀さんあるいは県政に対するスタンスはかなり違っていました。私は当時の東予市選出で、東予市長と伊賀さんとは関係が良くなかった。ですから私が県と市の間に収まるような関係。県の中でパイプを太くして、選挙区に予算を持ってくる。東予市はインフラ整備等が遅れていましたから、私はそれを第一に掲げて県議になりましたし、その点では伊賀さんの理解もいただいた。当選したその日に、県幹部から「ちょっと来てください」という伝言が入って、話を聞くと要するに東予市との連携が取れない、それではいけないと思っているので、あなたは1年生で大変だろうけど、全部あなたを通しますからやってくださいっていうような話でね。困ったことだとは思いつつも、一方でやりがいを感じて、その役を果たしました。

愛媛新聞社

4233OS5:2023/11/13(月) 09:56:08
藤原敏隆
1999年知事選  無所属落選(加戸守行が当選。現職伊賀貞雪落選)
2000年愛媛3区 民主党公認落選(自民小野晋也が当選)
2003年愛媛3区 無所属落選(自民小野晋也が当選)

4234OS5:2023/11/20(月) 16:03:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/022d5f5ed20c81183947f335625aaaa49e90f1da
安倍元首相の地元で保守分裂選挙…山口長門市長選は現職が自公推薦の新人を破り再選
11/20(月) 10:47配信
日刊スポーツ
※写真はイメージ

 昨年7月に死去した安倍晋三元首相のおひざ元で、自民系候補による保守分裂選挙になった山口県長門市長選挙は19日、投開票され、現職の江原達也氏(60)が、自民、公明が推薦した新人で元市教育委員会部長の南野佳子氏(60)を破り、再選された。

 同市には安倍家の墓所があり、安倍氏の強固な地盤だったことで知られる。しかし、安倍氏の死去後、初めての市長選が安倍氏の支持層を二分する形となったことで、激しい選挙戦が展開された。

 その選挙戦で、生前の安倍氏と近い関係にあり、前回も自民、公明の推薦候補をやぶって初当選した江原氏が現職の強みを生かし、林芳正前外相らの支援を受けた南野氏を下した。

 同市のホームページによると投票率は63・15%で、前回を0・58ポイント上回った。

4235OS5:2023/11/20(月) 19:34:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a235de88027af1d8faf38285f20b8e2c81e1d1
安倍元総理が亡くなって初めての市長選 林芳正氏との2連ポスターが反発受けたとの見方も 山口県長門市長選を解説リポート
11/20(月) 18:19配信

テレビ山口

有権者は、市政の継続を選択しました。山口県長門市長選挙で勝敗を分けたのは何だったのか。

【写真を見る】安倍元総理が亡くなって初めての市長選 林芳正氏との2連ポスターが反発受けたとの見方も 山口県長門市長選を解説リポート

ポイントと市の課題について、テレビ山口・早川記者の報告です。保守地盤の強固な長門市。
安倍元総理が地盤としていた長門市で、亡くなって初めて行われた市長選は、保守分裂の争いとなりました。

市長に就任するまで、自民党の日置支部長を務めていた江原さんは、選挙戦前から公務の合間を縫いながら妻とともにミニ集会を重ね草の根の活動を進めました。

一方、南野さんは今年8月に市職員を退職して自民党員となり、自民党と公明党の推薦を受け組織を生かした選挙戦を展開しました。

告示まで1か月に迫った10月。

長門市を含む新3区支部長の衆院議員・林芳正さんと南野さんとの2連ポスターが市内各地に張られました。

選挙戦では林さん自らが選挙カーに乗り支持を訴えました。

テレビ山口では、市内5か所で投票を終えた有権者に出口調査をし461人から回答を得ました。支持する政党を聞いたところ、自民党が全体のおよそ6割を占めました。

自民党支持層のうち66パーセントが江原さん、34パーセントが南野さんに投票していて、南野さんが推薦を受ける自民党支持層をまとめきれなかったと言えます。

また安倍元総理の後援会に入会していたと回答した58人のうち、7割以上が江原さんに投票しました。

長門市を含む県西部では中選挙区時代、安倍元総理の父・晋太郎さんと林さんの父・義郎さんが同じ選挙区で争ってきました。旧日置町の町長だった江原さんの父は、晋太郎さんの地区後援会の幹部を務めていて、南野陣営の関係者からは「林さんとの2連ポスターが安倍さんを支持していたグループの反発を買い裏目に出た部分もある」と振り返ります。

南野さんの事務所には昨夜、林さんも駆けつけました。

林芳正衆院議員
「我々応援団の力足らずにこういう結果になりましたこと、大変残念でありますが、この結果を肝に銘じてまた、次の展開に生かしていければというふうに思っております」

南野佳子氏
「今後溝を作ることのないように選ばれた長門市長に対してですねしっかりとやっぱりみんなが一つになってやっていかなければいけないと」

江原さんは今後しっかりと対話をし次の衆院選では林さんを応援していきたいと話しました。

江原達也長門市長
「国政の先生には、やはり国からのいろんな資金とかも頂かないといけない立場ですのでしっかりと関係を修復してですね、応援していきたいというふうに思っております」

テレビ山口

4236OS5:2023/11/20(月) 22:25:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8a94e890924221fc5a2b2a0d7ffb6c9f8ae9f7f
安倍元首相のお膝元で保守分裂の市長選、勝ったのは親子2代で安倍家を支援してきた現職
11/20(月) 1:23配信

読売新聞オンライン
再選を果たし、万歳する江原達也さん(中央)(19日午後9時29分、山口県長門市で)

 昨年7月の銃撃事件で安倍晋三・元首相が死去した後、「お膝元」の山口県長門市で初となった市長選が19日、投開票された。安倍家を支援してきた現職の江原達也(えはらたつや)さん(60)(無)が、林芳正・前外相が支援する新人で前市教育委員会教育部長の南野佳子(のうのよしこ)さん(60)(無=自民、公明推薦)を退け再選を果たした。次期衆院選で同市を含む山口新3区から出馬を予定する林氏にとっては、保守分裂のしこり解消が課題となる。

 開票の結果、江原さんが9974票、南野さんが6889票だった。長門市の江原さんの事務所で当選の一報が流れると、支援者から拍手が上がった。江原さんは「支えてくれた市民の声の重みを感じながら、市政運営にあたりたい」と笑顔で喜びを語った。

 同市を含む県西部では中選挙区時代、安倍氏の父・晋太郎氏と林氏の父・義郎氏が議席を争った。旧日置町(現・長門市)の町長だった江原さんの父は、晋太郎氏の地区後援会長を務め、江原さんも支えてきた。

 同市には安倍家の墓があり、保守層の大半を安倍家の支援者が占めてきた。ただ、その内部で争いがあり、2019年の前回選も自民支持層が分裂した。江原さんは自民、公明両党が推薦する現職を下して初当選した。

 今回も、江原さんに反目する「安倍派」の県議らが南野さんの支援に回った。さらに、安倍氏の後継・吉田真次衆院議員との「公認争い」を制して新3区に立つ林氏が支援したことで、「林派」にとっても、「負けられない戦い」(林氏の後援会幹部)となった。

 選挙戦では、林氏の支援者らが南野さんの応援に入る中、江原さんの陣営は代々安倍家を支えてきた地元支援者らに結束を呼びかけ、地力を発揮した。

 南野さんの事務所では、落選が伝えられると落胆が広がった。自民党県連幹部は「保守分裂選挙となったが、仕切り直してもう一度党の和をつくっていきたい」と語った。

4237OS5:2023/11/20(月) 22:33:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/a33d5a21cc187dd1e599994af61e4fa29baaa3bd
高知市長選、現職と新人の一騎打ち確定…20年続く現職市政の評価が主な争点に
11/19(日) 9:34配信

読売新聞オンライン
高知市役所

 19日告示された高知市長選は午後5時に届け出が締め切られ、現職と新人の2人による争いが確定した。

 立候補したのは、いずれも無所属で、6選を目指す現職の岡崎誠也氏(70)(立憲民主、国民民主、社民推薦)と、前高知県議の桑名龍吾氏(61)(自民、公明推薦)。

 投開票は26日。5期20年続く現職の市政の評価が主な争点となる。

4238OS5:2023/11/21(火) 15:50:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6dcadce57d1af046d1604ced850ae147f5d8317
阿南市長選挙 新人の岩佐義弘さんが現職らを破り初当選を果たす【徳島】
11/20(月) 18:20配信
JRT四国放送

徳島県の阿南市では、19日、任期満了に伴う市長選挙の投開票が行われました。

現職と新人のあわせて3人による選挙戦となった阿南市長選挙は、新人の岩佐義弘さん・52歳が1万6486票を獲得し、現職の表原立磨さん・48歳に約1500票差をつけ、初当選を果たしました。

岩佐さんは、物価高騰対策として市内全世帯に一律10万円を給付することや、小中学校の給食費無償化などを公約に掲げていました。

(阿南市長選挙で初当選した岩佐義弘さん(52))
「まずは直面する物価高騰の支援を行ったうえで、皆さんの生活をしっかり守ること。それと阿南においても人口減少は進んでおります。子育て支援であったり、働く場の確保を進めて、阿南が県南の人口のダムになるというようなことをこれからも進めて参りたいと」

一方、敗れた現職の表原さんも現金給付などの公約を掲げ市政継続を訴えましたが、及びませんでした。

(落選の表原立磨さん(48))
「最大の争点であったところの現金給付の件も含めて、その政策が阿南市の未来にとっていかなるものなのかということを私自身もお伝えはしてまいりましたが、それも思いが届かなかった」

投票率は、前回より2.67ポイント高い55.61%でした。

なお、新市長の任期は12月7日から4年間、2027年12月6日までです。

4239OS5:2023/11/21(火) 16:00:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/240fd992fb77e800a8d243725caf0b5959fa25fe
「安倍王国」長門市長選で林芳正前外相支援の新人が大敗 次期衆院選へ憂い残す
11/21(火) 11:01配信

中国新聞デジタル
落選が決まった南野㊧氏への支援に感謝し、頭を下げる林氏(右)=19日、南野氏の開票事務所

 昨年7月に死去した安倍晋三元首相のお膝元、山口県長門市で19日投開票された市長選は、かつての安倍氏の支持者が分裂する中、現職が再選した。自民党の林芳正前外相が支援した党推薦の新人は大敗。区割りが変わる次期衆院選で同市を含む新山口3区から立つ林氏は、「安倍王国」で一定の存在感を示しつつ、憂いを残す結果となった。

【写真】応援した新人の落選に肩を落とす林芳正氏(その他の写真5枚と衆院選の区割り)

■「時代にそぐわない強引な手法」
 ともに自民党系無所属の現職江原達也氏(60)と元市教委教育部長の新人南野佳子氏(60)の一騎打ちで、敗れた南野氏は公明党と連合山口の推薦も受けていた。「時代にそぐわない強引な手法が市民対自民の戦いとの印象を抱かせてしまった」。自民党県連の関係者は党推薦がプラスにならなかったと敗因を分析する。

 長門市では前回市長選でも自民支持層が割れ、江原氏が当時の現職を破って初当選した。市内には自民党支部が四つあり、今回、江原氏と南野氏は各支部に推薦願いを提出。県連は9月4日、うち3支部が推す南野氏の推薦を決めた。南野氏は8月16日に入党したばかり。「政治経験がなく、入党1カ月に満たない推薦は極めて異例」と複数党員が反発し、2支部に経緯説明の要請書を出す一幕もあった。

 同市は安倍氏が当選を重ねた現4区にある。江原氏の父は、安倍氏の父で党幹事長や外相を歴任した晋太郎氏を支え、安倍氏の地区後援会長も務めた。今回の選挙戦では安倍氏の元秘書が江原氏を応援する一方、南野氏の選対本部長に安倍氏に近かった県議が就くなど、安倍氏を支持した人が分裂した。

 林氏は、宇部、萩、美祢、山陽小野田市、山口市の一部(旧阿東町)、阿武町がエリアの現3区選出。次は宇部市と旧阿東町以外の3区エリアと4区(長門、下関市)が合わさる新3区から立つ。新3区党支部長として市長選は党推薦の南野氏を支援した。安倍家と林家は県政界のライバル。市内に張られた約千枚の南野氏との2連ポスターは安倍派の感情を逆なでした。「林に寝返ったのか」。安倍氏を支持していた県議は南野氏の応援で市内を回った際に批判を浴びた。

■「影響力の強い人をどう口説いていくか」
 衆院選が中選挙区制の時代、長門市は林家の選挙区でもあった。林氏の父で元蔵相の義郎氏は1996年の小選挙区制導入で比例中国に回り、長門などの4区は安倍氏に譲った。林氏は95年に全県が選挙区の参院議員となり、2021年衆院選で3区に転じた。

 「長門は約30年間、安倍さんだった。人のフンドシで相撲を取るのは選挙の鉄則。市長選は林さんが顔を売るまたとない機会になった」(党関係者)。告示日の12日、林氏は南野氏の選挙カーに同乗した。「私は衆院議員の林芳正です」。小さな漁港で支援者の手を力強く握り、繰り返した。「久しぶりに来ました」

 19日、林氏は山陽小野田市で事務所開きをした後、長門市に移動して開票を見守った。対立した江原氏について「溝を作ってはいけない。長門市のためにやっていかないといけない」と述べた。江原氏も「国や県のフォローは必要。しっかり話をしていきたい」。ノーサイドを強調した。

 当選に沸く江原氏の事務所。市議の一人がつぶやいた。「晋三先生、晋三先生と付いて歩いていた人が林さんにころっと変わるのを見たが、あまり票につながらなかったのでは。骨のある、影響力の強い人をどう口説いていくかが大事」。選挙のしこりを解消し、「長門の安倍派」を味方に付ける政治力が林氏に問われる。

中国新聞社

4240OS5:2023/11/21(火) 22:05:36


https://go2senkyo.com/local/senkyo/23957
柳口 きんご
柳口 きんご



https://news.yahoo.co.jp/articles/a56f833605954600ec88febd61d1e4849a254bb4
空手道場経営の男 13歳未満の教え子にわいせつな行為をした疑いで逮捕 容疑を否認 香川
11/21(火) 18:49配信

KSB瀬戸内海放送
高松北警察署

 13歳未満であることを知りながら、教え子にわいせつな行為をしたとして丸亀市綾歌町に住む空手道場経営者の男(57)が、不同意わいせつの疑いで21日、逮捕されました。男は容疑を否認しています。

 警察によりますと、男は15日午後6時30分ごろから8時ごろまでの間、空手道場で、教え子である13歳未満の女児の体を触ったり、自分の体を触らせたりした疑いが持たれています。

 女児が保護者に被害を打ち明け、保護者が届出をしたため警察が捜査していました。

 調べに対し男は「触ったことはないが、触らせたことはある」と容疑を否認しています。

 男は、2023年4月に行われた宇多津町議会議員選挙に国民民主党の公認を受けて立候補しましたが、落選しています。

KSB瀬戸内海放送

4241OS5:2023/11/22(水) 18:49:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef46ad1823050f96d6aa374ceb90c680399326f0
日本維新の会を離党の宮岡陽子香川県議 新会派を立ち上げ 離党理由は語らず
11/22(水) 18:38配信

KSB瀬戸内海放送
宮岡陽子 香川県議会議員

 11月14日付で日本維新の会を離党した宮岡陽子県議が、22日に「みらい香川」という新しい会派を立ち上げました。

 22日の定例県議会後、宮岡県議は報道陣の取材には応じず、文書でコメントを発表しました。文書では「不用意な発言でかつての仲間や日本維新の会に迷惑を掛けるのは本意ではないので、詳細な離党理由の公表の判断は党に任せる」とコメントしています。

 宮岡県議は2023年4月に行われた香川県議選・坂出市選挙区(定数3)で初当選、維新としては香川県議会で初の議席を獲得しました。


 16日に会見した日本維新の会香川県総支部の町川順子代表代行は、宮岡県議の離党について「6月ごろから党の方針や香川県総支部の運営などで意見が対立していた」と説明していました。

KSB瀬戸内海放送

4242OS5:2023/11/26(日) 17:18:46
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/103884.html
2023年11月20日特集記事
安倍家の「おひざ元」で分裂か
“宿敵” 林芳正はどう動いた
安倍晋三・元総理大臣が突然の凶弾に倒れてから1年と4か月あまり。安倍氏のいわば「おひざ元」の山口県長門市で、11月19日市長選挙が行われた。

現職市長に部下だった新人候補が挑戦状をたたきつけた、この選挙。
“安倍派”の地元議員たちがそれぞれの陣営に分かれる“安倍派分裂選挙”となった。
さらに、安倍家のライバルとして長年競ってきた林芳正・前外務大臣が新人候補の支援に乗り出し、選挙は混迷とも言える様相を呈した。
(中尾貴舟)

分裂する“安倍派”
長門市長選挙は現職の江原達也(えはら・たつや)と新人の南野佳子(のうの・よしこ)が立候補。
ともに自民党員という保守分裂選挙となった。

南野の立候補は電撃的だった。
長門市教育委員会の教育部長だった南野は8月15日に突然退職し、自民党に入党。
そして28日に立候補を表明したのだ。

現職の江原は21日にすでに立候補を表明していた上、江原と南野は高校の同級生という間柄。江原が南野を初めての女性部長として登用したという経緯もあり、南野の行動は関係者に衝撃を与えた。

長門市長選・南野佳子
南野佳子氏
江原陣営の市議会議員は「市役所の重職を途中で投げ出して、その任務を与えた市長に反旗を翻すのは許されない」と批判した。

一方の江原。
長門市と合併する前の旧日置町長だった父の清が、安倍晋太郎・元外務大臣の後援会幹部を務めていた、筋金入りの“安倍派”だ。
市政運営について安倍・元総理大臣によく相談していたという。

長門市長選・江原達也氏
江原達也氏
しかし、事前の根回しが少なく、安倍とのパイプを頼りにトップダウンで市政運営を行う手法には自民党県連内で批判の声が上がっていた。
さらに4月に行われた県議会議員選挙で、現職の対立候補を支援したとされ県連内での江原への逆風は強まっていた。
後ろ盾となる安倍がすでに亡くなっていたこともあり江原は県連内で急速に追い詰められていく。

今回、南野の立候補を後押ししたのは、4年前の長門市長選挙で江原に敗れた前市長の大西倉雄だ。

大西も安倍に近い政治家であり、実は4年前の市長選挙も“安倍派分裂選挙”となっていた。
江原がわずかな差で大西を抑えて初当選を果たし、長門市内の“安倍派”は江原側と大西側に真っ二つに分かれて対立を続けてきたのだ。

長門市前市長・大西氏
大西倉雄氏
この対立は“怨念”として残り、ことし4月の県議会議員選挙でも対立の構図を生んだ。そして、今回も大西が南野の支援に回る形で、市長選挙は2回続けての“安倍派分裂選挙”となった。
安倍が存命であれば事前に事態を収拾したのではないかと見る地元自民党関係者は多いが、唯一の調停者たり得た安倍の死去で“安倍派”は対立解消のタイミングを失った。

江原と南野それぞれが自民党県連に推薦を申請した結果、推薦が出されたのは現職の江原ではなく、新人の南野だった。公明党や連合の推薦も早々に決まっていった。“安倍後継”の吉田真次衆議院議員をはじめ多くの国会議員も南野の支援を表明。
江原の陣営についたのは一部の市議などにとどまった。

4243OS5:2023/11/26(日) 17:19:26
林は“安倍派”新人を支援
盤石な体制となったかに見えた南野陣営。しかし南野は現職に比べて知名度が低い大きな弱点があった。
その克服のために陣営が頼ったのが林芳正・前外務大臣。林は南野の事務所開きに早速駆けつけ支援を呼びかけた。
“林派”という“安倍派”のライバルが登場したことで、“安倍派分裂選挙”は新たな展開をみせることとなった。

ここで、改めて山口県の選挙区事情について整理しておく。

長門市は下関市とともに衆議院山口4区に属してきた。
安倍の死去に伴う補欠選挙は4月に行われ、“安倍後継”で元下関市議会議員の吉田真次が当選した。
しかし、衆議院の小選挙区の数を「10増10減」する改正公職選挙法により、4つあった山口県の小選挙区は3つに減る。

山口県衆院選自民の顔ぶれ
衆院選・新区割りでの自民党候補予定者(山口県)
その結果、山口3区を地盤とする林芳正と山口4区で当選した吉田真次がともに次の衆議院選挙で新3区での公認を得ようと争い、党本部の裁定で林が公認内定となった。
吉田は比例代表中国ブロックに転じることになり、“安倍派”の牙城だった長門市や下関市は林が押さえることになったのだ。

こうした中での“安倍派分裂選挙”。
林にとってはみずからの勢力拡張に向けて「渡りに船」だったと言える。
実は、林には長年“安倍派”が押さえていた長門市に以前からの支援者が存在していた。林の出身地は隣の下関市だが、中選挙区制時代は父の林義郎が長門市を含む選挙区で、安倍の父・晋太郎としのぎを削っていて、その頃の“林派”の勢力がまだ残っているのだ。
かくして南野の立候補表明の直後から、林と南野の顔写真が大きく印刷されたいわゆる2連ポスターが長門市内の至るところに貼られた。

南野佳子氏と林芳正氏の2連ポスター

“安倍後継”の吉田との2連ポスターという選択肢もあったはずだが、陣営が選んだのは林だった。林にとっても地元の代議士は自分なのだとアピールする機会にもなる。

しかし、こうした動きは南野陣営内の“安倍派”の支援者に少なからぬ動揺をもたらした。「忸怩たる思いだ」「言葉にならない」といった思いを吐露する“安倍派”の関係者もいた。“安倍派”の林アレルギーの根強さは想像以上のものがあった。

注目を集めたのが安倍の妻、安倍昭恵の動向だった。
“安倍後継”の吉田の後援会長を務めている昭恵は、吉田が南野陣営に入っているだけに、通常であれば南野の支援に回るはずだった。

安倍昭恵氏

しかし、市内の環境関連のシンポジウムに昭恵は江原とともに登壇。記者団から市長選への対応について聞かれると「私はどちらにも関わりません」と中立を強調してみせた。
安倍派をまとめて、自陣営を支援してくれるのではと期待していた南野陣営からは落胆の声が聞かれた。

南野の苦戦
11月12日の告示日。

南野の出陣式には、林や吉田のほか、多くの地元有力者が集まった。
南野は第1声で「今やらないと5年後10年後の長門市はとんでもない状態になる。すべての市民に寄り添うあたたかさあふれる市政を実現しよう」と訴えた。

林もマイクを握り「35年間ずっと市の職員として皆様とともに歩み、長門の隅々までよくご存知だ」と支持を訴えた。
出陣式を終えた南野は報道陣に対し「実はきのうの早朝、安倍元総理の墓前に行き『この度市長選に出る南野と申します』とご報告させていただいた」と安倍とのつながりをアピールした。

長門市長選 南野氏第一声

一方の江原。
第1声では「市役所の職員と議論を重ね、この4年間走り通してきた。2期目の挑戦をさせていただきたい」と訴えた。
そして、報道陣には「基本的に長門市は圧倒的に保守の地盤であり、前回の市長選も県議会議員選挙も保守同士がやる選挙にどうしてもなってしまう」と述べ“安倍派の分裂”を意識している様子は見せなかった。
江原は出陣式こそ人を集めて演説を行ったものの、その後は選挙カーでこまめに地域を回ったり地域の小さなイベントに顔を出したりと、現職らしからぬ草の根選挙で臨んだ。

長門市長選 告示日の江原氏

支援態勢の上では、南野が有利な状況にも思えたが、陣営には余裕は全く見られなかった。党の推薦が出たとはいえ、父の代から長門市に地盤を築いてきた江原への支持は根強いものがある。ある長門市議は「党の推薦が出されたことで、むしろ江原支持の党員は意地になる。地元での盛り上がりは薄く、このまま投票率が伸びなければ南野は苦しい」と分析した。

4244OS5:2023/11/26(日) 17:19:43
林への傾斜を強める南野陣営
南野陣営は林の知名度に頼る戦略を徹底した。告示日の午前中、林本人に選挙カーに同乗してもらうことにしたのだ。初日の出発式に“安倍後継”の吉田も来ている中で、南野の選挙カーに林が乗り込んだ。

長門市長選・南野氏の選挙カーに乗り込む林氏

しかし、林に頼ることは南野にとって「もろ刃の剣」でもあった。
直前まで現職の外務大臣だっただけに、多くの市民が扉の外まで出てきて、選挙カーに手を振る場面が多く見られた一方、“安倍派”の市議の中には、林と一緒に選挙戦を戦うのを嫌い、南野の支援に消極的になる者も出てきた。

これに対し、江原陣営の幹部からは「今回の選挙で江原が負けるようなことがあれば、林を今後の選挙で応援することは絶対に出来ない」という声も聞かれた。
林にとって、南野が勝つために支援はするべきだが、“安倍派”に依然、林アレルギーが残る中、どの程度関与するのか難しい判断を迫られることとなった。

分裂の先に
そして1週間の選挙戦の結果。林が支援した南野は江原を捉えることはできなかった。

江原達也(無・現)9974票。当選。
南野佳子(無・新)6889票。

南野は、立候補表明から投票まで3か月程度しかなく、陣営では知名度不足を補いきれなかったことが敗因だと分析する。ただ、関係者の中には、林に頼った選挙戦を展開したことで“安倍派”の一部の支援が離れたことが南野にとっては大きなマイナスだったのではないかと分析する声もあった。

長門市長選挙で落選した南野氏

ラグビーが盛んな長門市だが、選挙が終わって「ノーサイド」にはならず、中立を保った関係者は「絶対にしこりは残る」と話した。

再選を決めた江原も、この選挙で県連との対立を深め、地元の国会議員とも距離が生まれてしまったことを考えると、今後の市政運営はさまざまな制約が残ると見られている。

そして林にとっても、選挙カーに乗り込んでまで支援した候補が落選するという苦いものとなり、“安倍派”との遺恨が残る結果となった。

南野とともに開票の様子を見守っていた林は、落選が決まったあと、南野の支援者に「われわれ応援団の力が足らずにこういう結果になり残念。しっかりと疲れを癒してほしい」とねぎらいのことばをかけた。

南野氏の支持者に話す林前外相

そして会場を出る際、報道陣に2連ポスターが安倍派の反発を招いたのではないかと問われたが「しっかりと分析したい」と述べるにとどめた。
今後、市内に自身の事務所の設立も予定している林だが、次の衆議院選挙までに安倍家の本拠地である長門市で確たる基盤を築けるか、“安倍派”は固唾をのんで林の動向を注目している。

(文中一部敬称略)

(11月20日「情報維新!やまぐち」で放送)

4245OS5:2023/11/26(日) 21:15:20
https://www.sankei.com/article/20231126-MVSYWA2EHNLHFMYQTJIEMIYRRA/
高知知事選 浜田氏が再選確実 3新人退ける
2023/11/26 20:23
任期満了に伴う高知県知事選は26日、投開票され、無所属現職の浜田省司氏(60)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属新人で共産党県委員の米田稔氏(71)=共産推薦、飲食店経営の中島康治氏(45)、元配管工の山下陽一氏(75)の3人を破り、再選を確実にした。

1期4年の浜田県政を巡る評価が主な争点となった。浜田氏は県政の最重要課題に人口減少対策を掲げ、デジタル活用推進も主張した。約80の業界団体から推薦を受け、選挙戦を終始優位に展開した。

4246OS5:2023/11/26(日) 21:17:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/e47d77da43ca0e5ee7d28d1cfe36277e40d4e27b
「与野党対決」高知市長選、自民系新顔と野党系現職が激しく競り合う
11/26(日) 20:09配信
 事実上の与野党対決となった高知市長選は26日午後8時、投票が締め切られた。朝日新聞社が同日実施した出口調査によると、無所属新顔で元自民県議の桑名龍吾氏(61)=自民・公明推薦=と、6選を目指す無所属現職の岡崎誠也氏(70)=立憲・国民・社民推薦=が激戦を繰り広げている。午後9時半から市内で開票作業が始まり、同日深夜にも大勢が判明する見通し。

 今春の高知市議選で最大会派となった自民は、党県連幹事長を務めた桑名氏を公明と共に推して大規模な組織選挙を展開。10月の参院徳島・高知選挙区(合区)の補欠選挙で公認候補が大敗しており、「2回連続で負けられない」と組織の引き締めを図った。

 岡崎氏は、過去5回の選挙で与野党を問わず幅広い支援を受けて当選を重ねてきた。今回も「市民党」を掲げ、「特定の政党に偏らずに市政を進めていきたい」と訴えた。市議会で敵対してきた共産も、「反自民」の立場から候補者を立てず支援に回った。

 桑名氏は自民支持層の7割弱を固めたほか、公明や維新支持層の半数以上をまとめている。岡崎氏は立憲支持層の半数以上の支持を受けたほか、共産支持層の8割を固めた。無党派層の支持は横並びの状況だ。(羽賀和紀)

朝日新聞社

4247OS5:2023/11/27(月) 07:40:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d4860c5787aaa10687451122d6e654ecb6a2bfa
与党系の桑名氏初当選 野党推薦の現職破る 高知市長選
11/27(月) 0:12配信


時事通信
桑名龍吾氏

 任期満了に伴う高知市長選は26日に投開票が行われ、無所属新人で元県議の桑名龍吾氏(61)=自民、公明推薦=が、無所属現職の岡崎誠也氏(70)=立民、国民、社民推薦=を破り、初当選を果たした。

 投票率は前回を下回る40.34%だった。

 選挙戦では、岡崎氏の5期20年にわたる市政運営の評価が争点となった。桑名氏は刷新を訴えるとともに、高知県の浜田省司知事との連携をアピールして選挙戦を展開。与党の支持層を固めるなどして勝利した。

 岡崎氏は市政運営の総仕上げとして、新型コロナウイルスで疲弊した中小企業の支援などに取り組むと主張。共産党の自主的な支援も受けたが、及ばなかった。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/c348275f387045d46d4494441dba21243cfe10f8
事実上の与野党対決、自公推薦候補が野党系現職に勝利 高知市長選
11/26(日) 23:52配信

朝日新聞デジタル
当選が決まり、万歳する桑名龍吾氏=2023年11月26日午後11時41分、高知市内、蜷川大介撮影

 高知市長選が26日投開票され、新顔で元自民県議の桑名龍吾氏(61)=自民・公明推薦=が、6選を目指した現職の岡崎誠也氏(70)=立憲・国民・社民推薦=を破り、初当選を確実にした。当日有権者数は26万8668人、投票率は40・34%だった。

【写真】桑名龍吾氏

 どちらも無所属での立候補だが、事実上、与野党対決の構図に。自公は組織戦を展開し、岸田文雄内閣の支持率低迷をはね返すような結果となった。

 当選した桑名氏は、これまでに高知県議会議長や自民党県連幹事長を歴任。元防衛相の中谷元・自民衆院議員(高知1区)は義理の兄にあたる。国政への転出も期待された党県連の「エース」だった。

 ただ、10月にあった参院徳島・高知選挙区(合区)の補欠選挙で、自民の公認候補が野党系の無所属候補に大敗した。「2回連続で負けられない」として、高知市長選では桑名氏を推薦した自民と公明は組織を引き締めて選挙戦を繰り広げた。

 桑名氏は「長期市政による閉塞(へいそく)感を打破する」と岡崎氏の多選を批判。女性副市長の起用など、これまでの市政では取り組まなかった施策を公約に掲げた。また、子育てと若者への支援の強化を掲げ、「出費がかさむ中学進学時に制服の購入代などを支援する制度の新設を検討する」などと訴えていた。

 岡崎氏は元市幹部で、過去5回の選挙では与野党を問わず幅広い支援を受けて当選を重ねてきた。今回は野党各党の推薦に加え、市議会では敵対する共産も「反自民」の立場から候補者を立てず、支援に回った。参院補選と同じ構図に持ち込んだが、相手の強固な組織戦で徐々に支持を減らしていった。

 高知市は高知県の県庁所在地で、人口は約32万人。市内には1904(明治37)年に開業した現存する国内最古の路面電車が走ることでも知られている。(羽賀和紀)

【当選】桑名龍吾氏 5万4600票

    岡崎誠也氏 5万2539票

(投票率40・34%)

朝日新聞社

4248OS5:2023/11/27(月) 13:21:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/08049b13da57b773641cccca92a00a441f8b163b
逆風はねのけ真っ向対決制す 高知市長選、自公推薦の桑名氏初当選
11/27(月) 12:00配信

毎日新聞
高知市長選で初当選を決めてバンザイをする桑名龍吾氏(中央)=高知市で2023年11月26日午後11時52分、小林理撮影

 任期満了に伴い26日に投開票が行われた高知市長選は、自民、公明両党が推薦した無所属新人の元県議、桑名龍吾氏(61)が、立憲民主、国民民主、社民の3党が推薦、共産党が自主支援して6選を狙った無所属現職の岡崎誠也氏(70)を2061票差で破り、初当選を果たした。同市長選ではこれまで、共産を除く与野党が相乗りで岡崎氏を推薦してきたが、今回は自民が桑名氏を推薦して真っ向から対立。支持層を二分する激しい選挙戦を繰り広げた。


 桑名氏は、自民高知県連幹事長の中谷元・元防衛相を義兄に持つ。中谷氏の秘書を経て県議を4期16年務めた。2022年11月、「高知市に新しい風を吹かせたい」と市長選への立候補を表明。23年4月の県議選には出馬せず、準備を進めてきた。無所属での立候補を想定しながら、実際は自民が国会議員、県議、市議を大量動員して桑名氏の支援に回った。

 一方の岡崎氏は03年に初当選して以降、自民、公明、立憲、国民、社民など幅広い政党や連合高知の支援を受けており、後援会には経済団体や地域団体の代表が名前を連ねてきた。

 今回の選挙では共産の動きがカギを握った。候補者擁立を見送り自主投票とした03年の市長選を除き、共産はこれまで対立候補を推薦または公認してきた。今回も独自候補の擁立をぎりぎりまで検討していた。ところが6月、立候補を表明する直前の岡崎氏の陣営から共産市議団に「できれば独自候補を出すのをやめてもらいたい」と要請があったという。共産側は検討の結果、「独自候補を出せば桑名氏を利する。岡崎氏とは考え方で違いもあるが、自民党市政にすることはできない」と判断。9月、岡崎氏を自主的に支援すると発表した。「敵の敵は味方」という苦渋の決断だった。

 桑名氏の早い出馬表明で、岡崎氏を支えてきた保守系の後援者の多くが桑名氏支援に回ることになった。岡崎氏には一部の支援者から勇退を勧める声もあったが、岡崎氏は悩んだ末に出馬を決意。両氏の接戦が予想され、業界団体にとっては「勝ち馬」が見えない中で一方だけへの支援は難しく、「票を分ける」動きが広まった。

 高知市は1994年まで、県庁所在地の市としては全国最長の44年にわたって共産・社民主導の市政が続いた歴史がある。2003年に岡崎氏が初当選した際は当時の民主党と社民が推薦。07年以降は与野党相乗りで岡崎氏を推薦してきた。19年の前回選は、岡崎氏と元県議の新人から推薦願を受理した自民と公明がいずれも自主投票とした経緯がある。

 今回は与野党対決の構図となり、両陣営とも必死の票取り合戦を展開。連合高知の幹部は岡崎陣営の決起集会などで、桑名氏が中谷氏の義弟であることに矛先を向け「自民党の中谷一族が高知の重要ポストを独占しようとしている」と声高に批判した。一方、桑名氏は選挙戦で一環して「多選批判」を掲げた。岡崎陣営の関係者は最終盤に「かなり効いてきた」と振り返った。

 市長選と同日投開票の高知県知事選で再選した無所属現職の浜田省司氏(60)=自民、公明推薦=の言動も波紋を呼んだ。浜田氏は、知事選告示前の10月29日に開催された対立候補の元共産党県議の決起集会に、岡崎氏が出席したことに反発。11月2日の桑名氏の決起集会では壇上から「反浜田県政の立場の候補予定者にくみする行為で、喉元にあいくちを突きつけられた思いだ」と激しい言葉で批判し、桑名氏支持を表明した。

 10月の参院徳島・高知選挙区補欠選挙で敗北した自民。内閣支持率が低迷し逆風が強まる中、今秋行われた東京都立川市長選や青梅市長選で推薦した候補者が相次いで敗れ、宮城県議選でも自公過半数割れになるなど、各地の地方選で厳しい結果に終わってきた。

 桑名氏は「劣勢なのはわかっていた。ギリギリで追いつく展開を想定し、その通りの戦いができた」と語った。岡崎陣営の関係者は選挙前、「もともと自民は単独では勝てないから相乗りしてきた。約20年間の『保革相乗り』のおかげで、自民支持層の3〜4割の票は取れる。労組票をしっかり固めれば勝てる計算だ」と自信を見せていた。だが、自民が逆風をはねのけ、補選の雪辱を果たした。【前川雅俊、小林理】

4249OS5:2023/11/27(月) 13:32:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/35376f0288235b7334c6fef16528660f4a1bd049
大差で現職破る 松前町長選 新人の田中浩介氏が初当選【愛媛】
11/27(月) 11:48配信
eat愛媛朝日テレビ
(写真:愛媛朝日テレビ)

任期満了にともなう松前町長選挙が26日投票され、新人の田中浩介氏が現職を大差で破り初当選しました。

<開票結果>※届出順
田中浩介(無・新)1万1304票
岡本靖(無・現)3573票

初当選を果たした田中氏は松前町出身で、2008年に松前町職員となり移住支援などに携わった後、今年3月に退職し7月に出馬を表明していました。

人口減少対策などの重要性を訴え第2子以降の保育料完全無償化や小中学校の給食費無償化などを公約に掲げました。
町民とのミニ集会やSNSなどを通じて若者を含む幅広い世代への浸透を図り、町政を発展させるための変革の必要性を訴え、現職の批判票の受け皿にもなりました。

田中氏は当選判明後の挨拶で「課題が希望に変わる新しいまちをみなさんとつくっていきたい」などと抱負を述べました。
田中氏は40歳で、県内の現職となる市長、町長では最年少となります。

一方、敗れた岡本氏は3期目を目指し保育所の増設など8年間の実績を訴えましたが、支持を集めることができませんでした。

投票率は59・49%で、前回選挙となった8年前の62.84%を3ポイントほど下回りました。

4250OS5:2023/11/28(火) 08:38:16
高知市長
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82%E9%95%B7
20代目〜23代目: 氏原一郎:1951年(昭和26年)4月〜1966年(昭和41年)12月
 元社会党代議士
24代目〜26代目: 坂本昭:1967年(昭和42年)1月〜1978年(昭和53年)11月
 社会党参院議員
27代目〜30代目: 横山龍雄:1978年(昭和53年)11月〜1994年(平成6年)11月

31代目〜33代目: 松尾徹人:1994年(平成6年)11月〜2003年(平成15年)11月[1]
 官僚。03年知事選出馬落選(橋本大二郎に敗れる)
34代目〜38代目: 岡﨑誠也:2003年(平成15年)11月〜、現職
 市職員。2003年は民主/社民推薦で初当選

4251OS5:2023/11/28(火) 17:55:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/c74fb59ac935e821d24603bad312a7609440205e
《大接戦の高知市長選》ドキュメント 「歴史に残る選挙」「心臓壊れそうでした」【高知】
11/27(月) 19:30配信
昨夜9時半、高知市長選の開票作業が始まりました。桑名さんの事務所にはおよそ150人の支援者に加え、自民党の衆議院議員尾崎正直さんや中谷元さんの姿も。テレビ画面を見つめ”その時”を待ちます。しかし、ここからが長かったー。

午後10時半、岡崎事務所では票数をボードに書いて吉報を待ちますが…開票率50%を超えても横並びです。立憲民主党県連の武内則男代表や参院補選で勝利した広田一議員も見守ります。開票率90%を超えても…ボードの表記は『23:13 93.6%51000・51000』

午後11時14分、桑名事務所の秘書「(横)並び」関係者「横一線」「あと6000(票)」「うわ…まだ並び?」「次がいよいよですね」待つことおよそ2時間。

歓声に沸く桑名事務所、午後11時半すぎ「今、姿が見えました。桑名龍吾さん姿が見えました。大声援で迎えられます」桑名さん5万4600票、岡崎さん5万2539票。2000票あまりの僅差で桑名さんが初当選しました。

桑名龍吾氏が喜びの声「岡崎誠也さんの胸を借りるつもりでチャレンジャーとして戦いに挑んだところでございます。市民の皆さま方の暮らし、そして何より高知市の未来というものに責任を持って取り組まなければならないということで重責を感じているところでございます」

上治県議「すごかったね〜歴史に残る!この選挙は。すごい!」桑名「元気な高知をつくっていきます」支援者・女性「お願い…けど、心臓壊れそうでした、よかった!」

一方、岡崎事務所には岡崎氏が到着。支援者と抱き合ったあと、敗戦の弁です。「20年間、皆さま方に応援していただきましたことは一つの形になりましたので、その点は私たちもですね大変感謝しております。また、次の桑名龍吾さんにも政策的なものはですね、引き継がれていくというふうに思っておりますので。あと一歩届きませんでした。申し訳ないです」5期20年の岡崎市政は幕を閉じました。

11月27日、朝9時ごろ、桑名龍吾さん「おはようございます」。一夜明け、事務所スタッフに挨拶です。桑名龍吾さん「きのうね、無事当選させていただきました。皆さんと一緒にいろんな所に回って聴いてきた市民の声をしっかり形に変えていく。それが私の皆さん方への恩返しだと考えております」どんな高知市長を目指しますか?桑名龍吾さん「気さくに皆さん方が”市長、市長”と”桑名さん、龍吾さん”と声をかけられやすい市長になりたい」

高知さんさんテレビ

4252OS5:2023/11/30(木) 21:54:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/3202f1b6ce7cf6c1ccccfcbca283d5a30e85d415
2024年夏の広島県安芸高田市長選、新人の藤本悦志氏が立候補表明
11/30(木) 20:44配信

中国新聞デジタル
藤本悦志氏

 2024年夏に予定される任期満了に伴う広島県安芸高田市長選で、元郵便局長の藤本悦志氏(51)=高宮町=が30日、広島県庁で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。

 藤本氏は高宮町出身。1995年に旧高宮町職員。退職した2001年に安芸高田市の川根郵便局長、18年に吉田郵便局長に就いた。今年10月に日本郵便を退社した。

 記者会見で藤本氏は「今の市政の課題は市民や団体との対話がないこと。しっかり対話と議論をし、方向性を出すやり方で市民と温かいまちをつくりたい」と述べた。

 20年8月の前回選は参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件に絡み、前市長の辞職に伴い実施。新人2人が立ち、石丸伸二氏(41)が初当選した。

 市長選には他に立候補表明した人はいない。

中国新聞社
/articles/3202f1b6ce7cf6c1ccccfcbca283d5a30e85d415

4253OS5:2023/12/01(金) 21:55:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d5c8cf885af9ee4c0a2be1a816ed73d59a04ff7
市議がSNSで韓国を「乞食」と表現 議長がヘイトと判断、厳重注意
12/1(金) 16:00配信

朝日新聞デジタル
香川県観音寺市議会の篠原議長(当時)がヘイトスピーチにあたると判断した岸上市議のXの投稿の一部=篠原氏提供

 香川県観音寺市議会の岸上政憲市議(44)=自民新政会=が、自身のX(旧ツイッター)のアカウントで、韓国を「乞食(こじき)」、旧日本軍の慰安婦を「売春婦」と表現する投稿をしたとして、篠原和代議長(当時)が「ヘイトスピーチに当たる」と厳重注意したことがわかった。岸上市議は一部の投稿を削除した。


 篠原元議長(11月30日付で議長辞職)によると、同僚議員から11月27日、岸上氏のXの投稿に関して「差別表現ではないか」と指摘があった。投稿を確認したところ、日韓の歴史認識をめぐる第三者の書き込みに反論する形で、「歴史を見ようともしない、乞食しか出来ることの無い集団を認めるほうが、可笑しい」、「売春婦という職業で、物凄い稼いでましたからね」などと記していたという。

 篠原元議長は、前後の投稿内容を踏まえると、投稿は韓国を「乞食」、旧日本軍の慰安婦を「売春婦」と表現するもので、ヘイトスピーチにあたると判断。29日に全会派の代表が集まった代表者会議でも、投稿の文言はヘイトスピーチにあたると見解が一致したため、同日、議長名で岸上氏を呼び出し、口頭で厳重注意をしたという。

■近く全議員に対する研修会を開催へ

 篠原元議長は取材に「(岸上市議は)事の重大さがわかっていない。個人的には議員辞職勧告にあたる行為だと思っている」と話した。

 観音寺市は2017年に公園条例を改正し、ヘイト行為の禁止条項を盛り込んだ。厳重注意は条例の趣旨を踏まえた対応だったという。

 岸上氏は取材に「ヘイトに当たる言葉なので、使用したことについては申し訳ない。ただ、歴史認識を変えるつもりはないし、これからも議員としての意見は発信していく」と話した。

 11月30日付で新議長に選出された大矢一夫議長は、近く全議員に対する研修会を開く考えを明らかにした。

 岸上氏は2021年に初当選し、現在1期目。所属する自民新政会は同市議会の第2会派。(和田翔太)

■ヘイト行為を禁じた香川県観音寺市の条例

 市公園条例で「人種、国籍その他の出自を理由とする不当な差別的取扱いを誘発し、または助長するおそれのある行為をすること」を禁じている。罰則は5万円以下の過料。

朝日新聞社

4254OS5:2023/12/07(木) 19:54:20
https://www.asahi.com/articles/ASRD66QGCRD6PPZB009.html?iref=pc_politics_top__n
「お前ナンセンスなんだよ」市長がパワハラか、音声公開 岡山・笠岡
小沢邦男2023年12月7日 11時36分
 【岡山】笠岡市議会は6日に特別委員会を開き、小林嘉文市長による職員へのパワハラが疑われる音声データが公開された。「バカみたいなこと言うなお前」などと声を荒らげている様子が聞き取れる。小林市長は自身の声であると認めたが「いつどこで、誰とのやりとりかが分からない」とし、ハラスメントへの認識については明言を避けた。

 公開された音声は約2分。職員とみられる相手に対し、小林市長が「いい加減なこと言うな、お前」「バカみたいなこと言うな、お前、ナンセンスなんだよ」と怒鳴り上げている様子が聞き取れる。

 11月末に匿名の職員から提供された。いつどこでのやりとりかは不明だが、補正予算案の見直しをめぐってのものとみられる。

 小林市長は報道陣に「私の声だ」と認める一方、「(音声の内容が)仕事の話だとすれば、笠岡を変えたいという思い、パッションが語気に表れた」と説明。その上で「相手が誰か、どんな状況で言っているのか、職員かどうかもわからず、今の段階ではパワハラかどうかは判断できない」と述べた。

 市議会は開会中の定例会最終日の20日、市長など特別職や職員、議員を対象にしたハラスメント防止条例案を提案する。当事者に市長や議員がいる場合、外部の有識者でつくる対策委員会が調査するとしている。

 小林市長は「客観的に判断してもらい、パワハラと判断されれば素直に反省したい」と話した。

 小林市長は2020年、働きやすく活気あふれる市役所の実現を目指すため「ハラスメント撲滅宣言」をしている。(小沢邦男)

4255OS5:2023/12/17(日) 10:31:32
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/395327
笠岡市長選、一騎打ちの選挙戦へ 3選目指す現職に市議が挑む構図

2023/12/8
(最終更新: 2023/12/9)
 任期満了に伴う岡山県笠岡市長選(来年4月7日告示、同14日投開票)は8日、立候補予定者2人の一騎打ちとなる公算が大きくなった。市議会本会議でこの日、先に立候補表明した市議で新人の栗尾典子氏(56)の目の前で現職の小林嘉文氏(63)が3選を目指し、立候補を表明した。選挙ムードが一気に高まりそうだ。

 小林氏は、議員から一般質問で市長選の対応を問われ、「市民の負託をいただけるなら引き続き市長として全身全霊を尽くし、市政の推進に当たらせていただきたい」と力を込めた。

 本会議後、市役所内で開いた会見では2期目を振り返り、新たな公約を発表。「やり残した政策があり、3期目はさらに基礎を固めて次へのステップを図りたい。自分の政策を有権者に訴えていきたい」と話した。

 一方、7月に立候補を表明した栗尾氏。街頭での平日朝のあいさつが日課だ。この日の早朝も、国道2号沿いに立った。ダウンジャケットに身を包み、通勤する車に向かって約30分間手を振った後、市議会本会議へと向かった。

 栗尾氏は、中国新聞の取材に「選挙戦では互いに政策を主張し合い、正々堂々と戦って、有権者の判断を仰ぎたい」と現職の立候補表明を冷静に受け止めていた。

 市内の女性(83)は「笠岡はいっぱい魅力があるけど、生かし切れていない気がする。笠岡湾干拓地を有効に活用するとか、選挙を通じて立候補する人の政策をじっくり聞いてみたい」と話していた。(谷本和久)

4256OS5:2023/12/25(月) 01:43:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea67345a695fb4d52c0a664e74f982c82cbaef6
岩国市長、自民党に推薦依頼したら…「党県連の方針を最大限尊重」の誓約求められ拒否
12/23(土) 16:32配信

読売新聞オンライン
福田良彦市長

 山口県岩国市の福田良彦市長は、次期市長選で自民党の推薦を得られない見通しを明らかにした。党県連から求められた誓約書にサインしなかったためという。

 4期目の福田氏は、前回(2020年)、前々回(16年)の市長選で自民、公明両党の推薦を受けた。

 20日、報道各社の取材に応じた福田氏によると、推薦を依頼した自民党県連から「党県連の方針を最大限尊重した市政運営に努める」との誓約書にサインを求められた。福田氏は「いろんな制約を課されると市長の仕事に支障が出る」として拒否した。前回選の推薦に誓約書は求められなかったという。

 党県連は、事実の有無や手続きの見通しを尋ねた読売新聞の質問書に対し、「推薦に必要な書類が整わなかったため」とだけ回答した。

4257OS5:2023/12/27(水) 08:17:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/01abc7c1537b6d4d6c8b0085933838b19a83a6f4
市長X投稿で市議の名誉棄損、安芸高田市に33万円賠償命令…裁判長「市長の裁量を逸脱」
12/27(水) 7:51配信
読売新聞オンライン
安芸高田市の石丸伸二市長

 広島県安芸高田市の石丸伸二市長のX(旧ツイッター)の書き込みで名誉を傷つけられたなどとして、同市の山根温子市議が、市長に500万円、市に330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、地裁であった。光岡弘志裁判長は、市議による恫喝(どうかつ)発言は認められず、市長の職務としての投稿は名誉を毀損(きそん)しているなどとして、市に対し33万円の損害賠償を命じた。

 判決によると、石丸市長は2020年に「敵に回すなら政策に反対するぞ、と説得?恫喝?あり」などとXに投稿。その後、市議会全員協議会で、この発言をしたのは山根市議だったと発言した。光岡裁判長は録音の記録などから、「(市議による恫喝発言が)事実であるとは言えず、議会での発言は市長としての裁量を逸脱したもの。SNSで広報活動をする際に注意義務を尽くしておらず、違法な行為」と指摘した。

 判決を受け、石丸市長は「『議会を敵に回すと政策が通らなくなりますよ』の言葉どおりの動きになっている。その事実を公に示すことができた。よって当初の目的は完遂したと評価している」とのコメントを出した。

4258OS5:2024/01/02(火) 08:08:24
>>3498 2020年は
>後藤田正純衆院議員(自民、徳島1区)が遠藤氏を支援。次期衆院選で徳島1区から立候補する意向の福山守衆院議員(自民、比例四国)と仁木博文元衆院議員(無所属)が内藤氏

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20230906/8020018531.html
内藤市長が2期目へ立候補表明 徳島市議会
09月06日 17時53分

徳島市の内藤佐和子市長は、6日に開かれた市議会で来年春の任期満了に伴う徳島市長選挙に、2期目を目指して立候補することを表明しました。

徳島市の内藤市長は、6日に開会した定例市議会の冒頭で、「生まれ育った徳島市にかつてのにぎわいをなんとしても取り戻したい、みんなが楽しいと思える『まち』にしたいとの強い気持ちを持って、全力で取り組んできた」などと述べ、1期目の市政運営を振り返りました。

そのうえで内藤市長は「徳島市の抱えているさまざまな課題の解決や、市民の皆さまが生き生きと暮らせる持続可能なまちづくりを、もっともっと前に進めたい」と述べ、来年春の任期満了に伴う次の徳島市長選挙に、2期目を目指して立候補することを表明しました。

内藤氏は、徳島市出身の39歳。
地元のまちづくり団体の代表を経て、3年前の徳島市長選挙に立候補し、現職を破って初当選しました。

次の徳島市長選挙には、これまでに
▽元徳島市長の遠藤彰良氏と
▽元衆議院議員の福山守氏が立候補する意向を示しています。


福山守
2012衆院選当選(徳島1)
2014衆院選当選(比例上位)
2017衆院選当選(比例上位)
2021衆院選落選(比例下位)

4259OS5:2024/01/09(火) 14:29:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7199b72d471a22f814484c1c39e2b04f3574a84
川勝知事が能登半島地震支援のオンライン会議を欠席し賀詞交換会に参加 県議会最大会派が対応協議へ 静岡
1/9(火) 12:12配信



静岡県の川勝知事が能登半島地震での支援などを話し合う中部地方のオンライン会議に出席せず賀詞交換会に参加していたことについて、県議会の最大会派が問題視し対応を協議することがわかりました。

石川県・愛知県・静岡県など中部地方の9県と名古屋市は災害時に協力し合う協定を結んでいて、能登半島地震を受けて開かれた4日のオンライン会議に川勝知事は出席しませんでした。

代理を立てたのは静岡県だけで、この間、川勝知事は地元新聞社が主催した賀詞交換会に参加していました。

この対応について県議会の最大会派・自民改革会議が問題視し、1月10日に緊急の役員会と総会を開く方針を決めたことが関係者への取材でわかりました。

会議では川勝知事に対する申し入れの提出も視野に協議が行われる見通しです。

テレビ静岡

4260OS5:2024/01/09(火) 17:10:21
https://news.goo.ne.jp/a前衆院議員の福山守氏、徳島市長選への立候補表明
2024/01/07 10:30朝日新聞デジタル

前衆院議員の福山守氏、徳島市長選への立候補表明

徳島市長選に立候補する意思を表明した福山守氏=2024年1月6日午前11時16分、徳島市八万町大野、東孝司撮影

(朝日新聞デジタル)

 前自民党衆院議員の福山守氏(71)が6日、徳島市内の後援会事務所で記者会見を開き、4月の任期満了に伴う徳島市長選に無所属で立候補する考えを明らかにした。立候補の正式表明は現職の内藤佐和子氏(39)に次いで2人目。前職の遠藤彰良氏(68)も立候補の準備をしている。

 福山氏は、遠藤氏と内藤氏の2代の市長の下で「市を二分した対立の市政が続いてきた」と指摘し、「市議、県議、衆院議員として培った調整・統治能力を発揮して不毛な対立をなくし、安定した市政を実現したい」と述べた。

 県立新ホールの建設予定地変更を含む後藤田正純知事のまちづくり構想については「知事と考え方は基本的に一緒」と評価。内藤市長が広域整備から単独整備へと方針転換したごみ処理場建設計画は「ローコストな広域整備へ戻す」と主張した。阿波踊りのあり方に関しては「今は興行中心、県外観光客中心に見える。市民みんなが憩える踊りにしたい」と語った。

 このほか、取り組む政策として「ニーズに応じた保育所の変動定数制の導入」「市長直行便の意見ボックスの設置」「学校法人とタイアップした外国人学校の設立」などを挙げた。

 遠藤氏と内藤氏が大接戦を演じた前回の市長選で、福山氏は内藤氏を支援した。その内藤氏と戦うことについて「(内藤市政は)私とは全然違う方向に進み、市民の不信を招いた。(当時の支援は)不徳の致すところ」と述べた。(東孝司)rticle/asahi_region/politics/asahi_region-ASS1677L1S16PTLC003.html

4261OS5:2024/01/12(金) 10:47:18
>>4256
https://news.yahoo.co.jp/articles/20cf93d00c64ad4be3ee86ca17761650a29960da
自民山口県連、前回の知事選ごろから誓約書求める 首長選への推薦に
1/12(金) 10:30配信

中国新聞デジタル
山口県

 自民党山口県連の友田有幹事長は11日、県内自治体の首長選で候補者に推薦を出す際、2022年2月の知事選ごろから党と党県連の進める政策に賛同を求める誓約書への署名を交わしていることを明らかにした。文言は一律で具体的な協定項目は設けていないため「他の政策協定に比べて柔らかいもの」と強調した。

 今月21日告示、28日投開票の同県岩国市長選を巡っては、無所属で立候補を予定する自民党員の現職が党県連に推薦を依頼。現職は、誓約書への署名を求められたが「誓約を課せられると市長として仕事に支障が出る」と断り、20年の前回選では署名の要請はなかったとした。県連は書類の不備を理由に推薦を見送った。

 友田氏によると、知事選以降の首長選では全ての推薦候補と誓約書を交わしているという。「県連内で、国会議員にも相談して政策協定に近いものをやるべきだということになった。4年前には(同様の方針は)なかった」と説明した。

中国新聞社

4262OS5:2024/01/18(木) 10:42:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/70d4db2e9fad42fb91c9321276f883c70670c141
山口県下松市長選、井川氏が立候補へ 前市長の長女
1/17(水) 19:45配信
中国新聞デジタル
山口県のニュース

 任期満了に伴う山口県下松市長選(4月7日告示、14日投開票)に、新人で会社役員の井川明美氏(67)が無所属で立候補する意向を固めたことが17日、分かった。22日に市内で記者会見し正式に表明する。同市長選には現職の国井益雄氏(74)が3選を目指して立候補を表明している。同市長選は2008年以降4回続けて無投票となっており、20年ぶりに選挙選となる見通し。

 井川氏は同市出身。4期務めた前市長の故井川成正氏の長女で、成正氏が設立した鉄道車両部品製造の清和工業(下松市)の会長を務めている。関係者によると、市政運営の刷新を求める声を受けて立候補を決めたという。井川氏は中国新聞の取材に「無投票を阻止したい。会見で詳しいことを話す」と述べた。

 国井氏は16年、成正氏の後継指名を受け、山口県議を3期目の途中で辞職して市長選に立候補し、初当選した。

中国新聞社

4263OS5:2024/01/18(木) 22:13:25
https://www.asahi.com/articles/ASR497RQNR46OXIE00P.html
首相が激励文、国会議員20人応援も 保守分裂の徳島知事選、傷深く
有料記事統一地方選挙2023

新谷千布美 田中祐也 吉田博行2023年4月9日 23時45分
 異例の「保守3分裂」となった徳島県知事選は、前自民党衆院議員の後藤田正純氏(53)が、前自民参院議員の三木亨氏(55)、自民県連の推薦を受けて6選をめざした現職の飯泉嘉門氏(62)を引き離し、初当選を決めた。岸田文雄首相は飯泉氏に激励文を送ったが、自民国会議員がそれぞれの思惑で3人の応援に入り、自民支持層の投票先は分かれた。

 「(保守という)属性は県民は求めていない。政策を求めていた。民主主義の閉塞(へいそく)感を打破できた」。知事選告示前から5期20年に及ぶ飯泉県政を鋭く批判していた後藤田氏は当選確実と伝えられ、報道陣にそう語った。

 今回、自民県連と激しく対立して立候補。自民県議からの支援もなく、都市部の無党派層の取り込みを狙いチノパンにTシャツ姿で草の根的に支持を広げた。

 選挙戦終盤、後藤田氏の応援に小野寺五典元防衛相が入ったことが話題になった。「友人のひとりとして来た」と語ったが、小野寺氏は岸田首相が率いる派閥の所属だ。告示前、自民県連は党本部に「県連の判断の尊重を」と飯泉氏以外を応援しないよう直訴していたが、飯泉陣営の関係者は「県連の申し入れは役に立たなかった」と嘆き、党内で調整できていないことがあらわになった。

保守分裂、発端は前回知事選
 徳島では2003年以来、自…

4264OS5:2024/01/23(火) 21:15:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/44012d07d001a0c5a2a537526db4642e71e04d67
府中町議にパワハラ疑い35件 政倫審で本人が反論「言葉がきつい=パワハラではない」 広島
1/23(火) 18:20配信
テレビ新広島
広島ニュースTSS

議会事務局の職員に対する言動にパワーハラスメントが疑われるとして府中町議会に設置された政治倫理審査会に、対象の議員本人が23日出席しパワハラを否定しました。

府中町議会の政治倫理審査会に出席したのは、田中伸武議員です。
ほかの議員から提出された審査会設置の請求書によりますと、田中議員は去年9月までの3年間に、「議長立候補制を導入しろ」と声を荒げて職員に一方的に要求するなどあわせて35回のパワハラの疑いがあるということです。
2度目となった23日の審査会では、田中議員が自らの見解を示し請求書で指摘された35件全てについて事実誤認、またはパワハラには当たらないと主張しました。

(田中議員)
「全く事実と違うことがパワハラの一つとして挙げられている。できる方向性を探る、そういうことを事務局も頑張ってやりましょうね、と言った。これは全然パワハラでも暴言でもない」

その後、審査委員の議員による意見聴取が行われ、田中議員から過去に謝罪があった後も改善されなかったことについて質問が相次ぎました。

(審査委員・益田芳子議員)
「その後も同じことが繰り返されています。そのことに関してどう思われますか?」

(田中議員の回答)
「言葉がきつい=パワハラではないと思いますよ。色々な提案は繰り返したし、理屈に合わないことがあれば合わないじゃないかと」

審査会では今後、事務局職員への聞き取り調査などを行う予定です。

広島ニュースTSS

4265OS5:2024/01/29(月) 08:30:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/e43fc734eb9a19dab9e3bd9e99e5fb50c59a2400
岩国市長選で福田良彦氏5選 米重政彦氏を大差で破る
1/28(日) 22:33配信
中国新聞デジタル
5選を決め、支持者たちと万歳する福田氏(中央)

 山口県岩国市長選は28日投開票され、無所属現職の福田良彦氏(53)が無所属新人で共産党山口県東部地区委員長の米重政彦氏(68)=共産、社民推薦=を大差で破り、5選を決めた。

 選挙戦は2020年の前回選と同じ顔ぶれの一騎打ちとなり、米軍岩国基地を巡る問題や人口減少対策などが争点となった。

 福田氏は、岩国基地関連の国からの交付金などを財源に都市基盤整備や子育て支援を進めてきた4期の実績を強調。新たに第2子以降の保育料を無償化するなどの公約を掲げた。基地問題では騒音の軽減や安心安全の対策に引き続き取り組むと訴えた。

 今回は政党の推薦を受けなかったが、保守系の市議や地元経済界などの支援、連合山口の推薦を得て、支持を広げた。

 米重氏は基地関連の交付金に頼らない市政運営を主張。現市政への批判票を狙ったが、及ばなかった。

 当日有権者数は10万7009人。投票率は34・44%で前回を5・19ポイント下回り、過去最低を更新した。

中国新聞社

4266OS5:2024/01/29(月) 23:20:34
https://www.asahi.com/articles/ASS1X7RYKS1WTZNB003.html
岩国市長選、現職の福田氏が5選 「基地との共存」路線継続へ
鈴木史 向井光真2024年1月29日 10時30分

 山口県岩国市長選が28日投開票され、無所属現職の福田良彦氏(53)が無所属新顔の米重政彦氏(68)=共産、社民推薦=を破り、5選を果たした。前回と同じ顔ぶれの一騎打ちを再び制した。当日有権者数は10万7009人。投票率は34・44%で、過去最低だった前回(39・63%)を下回った。

 極東最大級の米軍岩国基地との向き合い方が論点の一つとなった選挙で、市民は「基地との共存」を掲げる現市政の継続を選んだ。

 当選確実の報が伝えられると、福田氏は事務所に集まった支持者に深々と頭を下げ、「これまで取り組んできた町づくりの成果を多くの市民に評価して頂いた」とあいさつした。

 5期目に向けて「市のシンボル、錦帯橋のように力強く優しく、市民と歩んでいきたい」と述べ、基地問題については「航空機の騒音を把握して、しっかりと対応したい」と語った。

 福田氏は、基地関連の交付金や補助金を活用して子育て支援などを進めてきた。選挙戦ではこうした4期の実績を強調した。政党の推薦はなかったものの、連合山口の推薦を受けて幅広く支援を集めた。

 米重氏は「誰かが声を上げないといけない」と前回に続いて挑んだが、届かなかった。「基地依存の財政」を脱し、基地機能強化や米軍の事件事故、騒音に対して「物をいう市政」に転換する、と主張したが、福田氏の訴えとかみ合わず、活発な論戦に持ち込めなかった。「選挙には負けたが、爆音、米兵犯罪に対する怒りを市民に訴え続けたい」と話した。(鈴木史、向井光真)

4267名無しさん:2024/02/23(金) 22:19:54
鳥取県議補選(鳥取市)
・平井伸治(無)→コロナ助成金事件で辞職
・藤縄喜和(自民→無)→選挙違反で有罪確定、失職

候補予定者
・山本暁子(ITエンジニア・猟師)…無所属(自民推薦?)
・吉田正(連合鳥取職員)…無所属(立憲・国民など推薦)
・玉木裕一(鳥取市議)…維新
・(擁立準備)…共産

県議補選、選挙戦へ 3陣営が出馬意向 共産党も擁立動き
https://www.nnn.co.jp/articles/-/243275

欠員2となった鳥取県議選鳥取市選挙区の補欠選挙(3月15日告示、24日投開票)は21日までに、元鳥取市議の玉木裕一氏(46)=同市丸山町=と、猟師でITエンジニアの山本暁子氏(42)=同市国府町楠城=が出馬を表明し、連合鳥取職員の吉田正氏(65)=同市雲山=も立候補する意向を固めているため、選挙戦が確実となった。このほか、共産党も候補者擁立の動きを加速させている。

 日本維新の会鳥取県総支部幹事長代行で鳥取市議会からのくら替え出馬となる玉木氏は、26日までに党公認を得て、同日に党の正式会見を行う予定。ポスター制作や街宣車の準備、支援者への説明など選挙戦に向けた準備に追われている。

4268OS5:2024/02/29(木) 13:59:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b7f98ad320bb33a05ec25f317871041f54ca137
松山市議、交通費を過大受領か 自宅住所は離島、実際は近くから登庁
2/29(木) 10:15配信

朝日新聞デジタル
愛媛県

 松山市の松本博和市議(63)が、本会議や委員会に出席した際に交通費として支払われる「費用弁償」を、実際にかかった費用より多く受け取っていたことが28日、わかった。渡部克彦議長は取材に「公人にあってはならない行為」と述べ、近く各会派代表者会議で協議する考えを示した。

 松山市議会は条例に基づき、議員に対し、それぞれが届け出た自宅からの交通費相当額を議会への出席日数に応じて支給している。

 松本市議の説明によると、出身地で地盤の伊予灘の離島・中島を自宅の住所として議会に届け出て、フェリー代などに相当する金額を受け取っていたが、実際にはバスで通える松山市中心部に借りたマンションからたびたび登庁していたという。

 渡部議長によると昨年8月以降、市議会と市長あてに市民から情報提供があり、調査して松本市議が市中心部で寝泊まりしていると把握。実態に即した住居を届け出るよう2度にわたって注意したが、聞き入れられなかったという。

 松本市議は「政治活動などで最終便の船に間に合わないことが多くなり、マンションを借りるようになった。議会事務局に返納を打診したが、(禁じられている)寄付行為になると指摘を受けた」と釈明した。

 松本市議は市議会自民党議員団代表で、3期目。(戸田拓)

朝日新聞社

4269OS5:2024/03/02(土) 18:57:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/4adfe9a45c58214589583c314c8b6aee2b3b37ac
「離島に自宅」と届け出、交通費5倍近く過大受給の市議が謝罪「議長と制度への認識に食い違い」
3/2(土) 13:58配信

読売新聞オンライン
 自民党松山市議団代表の松本博和市議(63)が登庁にかかる交通費(費用弁償)を過大受給していた問題で、松山市議会は1日、政治倫理検討協議会(政倫協)を開いた。終了後、松本市議は報道陣の取材に応じ、「市民の皆さんに心配や迷惑をかけて大変申し訳ない。制度への認識が渡部克彦議長と食い違っていた」と謝罪した。

 松本市議は2014年に初当選。離島の中島を自宅として届け出ているにもかかわらず、市中心部のマンションから登庁していたことが市民の指摘で判明。交通費を本来よりも5倍近く過大に受け取っていた。昨年、渡部議長から2回口頭で注意を受けたが、その後も改めていなかった。

会議後、取材に応じる松本市議(右)、渡部議長(中央)ら(松山市役所で)

 政倫協は非公開で実施。各会派の代表らが出席し、松本市議が問題の経緯を説明したという。

 市条例では、費用弁償のために市議が届け出る住所は、住民票と一致する必要はないが、松本市議は「住民票と同じでないとだめだと思っていた」と理由を話した。今後、届け出住所の変更などを検討するという。

 渡部議長は「居住地の認識への見解を十分に示せていなかった」と説明。来週にも全市議で費用弁償について意見を交わす場を設け、「居住地のあり方を精査し、実情にあった進め方をしたい」と述べた。

4270OS5:2024/03/12(火) 12:59:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b1870cd06424fbe01862c494a0a7d725e03eab
鳥取県議会 鳥取市選挙区補欠選挙 共産党が候補者の擁立断念 党員は「自主投票」へ 「条件・環境が整わず、見送りを判断せざるを得なかった」
3/12(火) 12:05配信
日本海テレビ
日本海テレビ

日本共産党鳥取県委員会は3月12日、鳥取県議選補欠選挙(鳥取市選挙区・24日投開票)について、候補者の擁立を見送ると発表しました。党候補の擁立に向け、調整を進めていましたが、15日の告示日が迫る中、準備が間に合わないとして見送りを決めました。

今年2月までに、鳥取県議会・鳥取市選挙区の欠員が2となったことで、補欠選挙(3月15日告示、24日投開票)が実施されます。これを受け、共産党も独自候補の擁立を目指していましたが、党内の調整が難航し、苦しい判断を迫られたようです。

共産党鳥取県委員会
岩永尚之 委員長
「ぎりぎりまで擁立に向けて努力を重ねてきたが、条件・環境が整わず、見送りを判断せざるを得なかった」

この補欠選挙には、無所属で立憲民主党などの推薦を受ける連合鳥取の職員・吉田正氏(65)、日本維新の会公認で元鳥取市議の玉木裕一氏(46)、無所属で自民党の推薦を受けるITエンジニア・猟師の山本暁子氏(42)の新人3人がすでに立候補を表明しています。

共産党は今回の補選で、特定の候補を支援する考えはないものの、党員に対しては「自主投票」を呼び掛ける方針です。

共産党鳥取県委員会
岩永尚之 委員長
「われわれとしては、あくまで党員の皆さん、それぞれの判断で投票してもらう」

補選は15日の告示日を前に、新人3人が2つの議席を争う、厳しい選挙戦となる構図が固まりつつあります。共産党の候補者擁立の見送りで「自主投票」となった票がどの陣営に流れるのでしょうか。勝敗に少なからず影響を与えそうです。

4271OS5:2024/03/13(水) 02:42:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f9788a285de86ba0bf756c6e9d434f7a67dc576
徳島市長選で現職の内藤佐和子氏、出馬を断念…「自身への批判ばかりで将来への議論期待できず」
3/12(火) 21:40配信

読売新聞オンライン
 徳島市長選(31日告示、4月7日投開票)に立候補を表明していた現職の内藤佐和子市長(39)が12日、読売新聞の取材に対し、出馬を取りやめる意向を明らかにした。内藤氏は「事前の論争が自身への批判ばかりで、市の将来を見据えた本来の議論が期待できない」と述べた。


徳島市の内藤佐和子市長(徳島市役所で、2022年1月20日撮影)

 内藤氏は同市出身で、まちづくり団体代表を経て、2020年4月の市長選で初当選。当時36歳で、史上最年少の女性市長となった。

 22年には、私立認定こども園・保育園整備の補助事業の見直しなどに反発した住民団体が内藤氏のリコール(解職請求)を目指す署名活動を実施。団体は途中で活動をやめ、リコールは成立しなかった。

 内藤氏は昨年9月の市議会で、再選を目指して立候補する意向を示していた。

 市長選には、前衆院議員の福山守氏(71)と前市長の遠藤彰良氏(68)が立候補を表明している。

4272OS5:2024/03/13(水) 02:50:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/a126ee5b489d8ee1034fb665c4ddda93cad71b1b
県議会の最大会派・県議会自民党に所属する議員6人 3月末での会派退会を届け出【徳島】
3/12(火) 18:16配信
徳島県議会の最大会派、県議会自民党に所属する議員6人が、3月末での会派の退会を届け出たことが分かりました。

会派の退会を届け出たのは県議会自民党の寺井正邇議員、井川龍二議員、北島一人議員、原徹臣議員、井下泰憲議員、立川了大議員の6人です。

3月12日、県議会自民党の嘉見博之会長に、3月末をもって退会する旨の届け出を提出しました。

退会の理由について井下泰憲議員は、「県議会での議論をより活発にしていきたいというのが、6人の共通の思い」としています。

また、後藤田県政とのスタンスについては「是々非々の立場で活動していきたい」と、コメントしました。

6人は4月1日を目指して新しい会派を結成する方針で、新会派ができれば、県議会では14人を擁して依然最大会派の県議会自民党に次ぎ、2番目に大きい勢力となります。

4273OS5:2024/03/13(水) 10:59:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/19e1147c86f06afce024e79178e5d1bc7628bd94
徳島市の内藤市長、再選立候補を断念 就任時「全国最年少女性市長」
3/13(水) 10:30配信

朝日新聞デジタル
徳島市長の内藤佐和子氏

 4年前に全国最年少女性市長として就任した内藤佐和子・徳島市長(39)が、任期満了に伴う市長選(31日告示、4月7日投開票)に立候補しないことがわかった。昨年9月、自身のX(旧ツイッター)のアカウントで再選を目指す意向を表明していたが、3月12日夕に支援者に立候補の断念を伝えた。

 内藤氏は13日朝、Xに投稿し、「今まで続けてきた150%の市長としての職務、公務を全うしながら、厳しい選挙戦を150%の力で戦い抜く体力はないと判断しました」と立候補を断念すると表明した。「(今回の市長選では)批判の応酬、批判合戦ばかりで、本来の市政の課題をとらえた本質的な議論がなされていない」とも書き込んだ。

 内藤氏は同市出身。東大在学中に難病の「多発性硬化症」を発症した。まちづくり団体代表を経て、2020年4月の市長選で、再選を目指した現職(当時)の遠藤彰良氏(68)を約2千票差で破り、初当選した。

 36歳になって9日目での当選は女性市長では史上最年少で、2012年に初当選した大津市の越直美氏の36歳6カ月を更新し、話題になった。就任翌年、内閣府の男女共同参画会議のメンバーに選ばれ、在日米国大使館などからは「勇気ある女性賞」を贈られた。

 一方で、保育施設の整備事業を「財政負担が大きく、供給過剰の恐れがある」として中止したことには「独善的」といった批判が起こり、1期目の折り返し点を前に、市民団体がリコール(解職請求)の署名運動を展開。市議会は「市長派」「反市長派」に分かれ、市政運営に苦慮する場面が少なくなかった。

 3月9日に徳島青年会議所が主催した立候補予定者の公開討論会は、体調不良を理由に欠席した。ただ、同11日の市議会では与党市議の質問に答える形で「やりのこしたことがあり、まだ道半ば」と再選への意欲を語り、突然の立候補の断念に驚きが広がっている。

 市長選には前職で四国放送アナウンサーの経歴もある遠藤氏と、新顔で前自民党衆院議員の福山守氏(71)が立候補表明している。

 内藤氏の全国最年少女性市長の記録は昨年11月、京都府八幡市長に33歳の川田翔子氏が就任したことで、塗り替えられた。(東孝司)

朝日新聞社

4274OS5:2024/03/15(金) 17:47:49
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/414650

「ポスト岸田」林官房長官、地元新山口3区に「内憂」 長門市長選では支持候補敗北、3カ月後には美祢市長選

2024/1/23
(最終更新: 2024/1/23)

 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け、林芳正官房長官(山口3区)は政権中枢で難しい役回りを担う。一方で、将来的に首相を目指すと公言してきた「ポスト岸田」の一人として、地元山口では負けられない戦いを控える。3カ月後の美祢市長選である。

 岸田文雄首相が岸田派(宏池会)解散を決意し、新聞各紙に「岸田派解散へ」の見出しが躍った19日、同派ナンバー2の座長でもある林氏の地元関係者に動揺が走った。次の衆院選で立候補を予定する新山口3区内にある出身地、下関市の支援者は本音を漏らす。

 「総理は派閥解消に踏み込むことで、よりどころの麻生派と茂木派を敵に回すのではないか。場合によっては林の芽を摘まれるかも…」

 岸田政権の支持率が低迷する中、美祢市では緊張感が強まっている。市長選(4月14日告示、21日投開票)は、林氏に近い現職に前職が挑む一騎打ちの様相だ。

 今月9日、現職篠田洋司氏(60)は記者会見し、再選を期して無所属での立候補を表明した。リーフレットには林氏の応援メッセージ。自民党員の篠田氏は「特に林先生にはいろんな面でお力添えをいただいている」と良好な関係を強調した。

 対する前職西岡晃氏(50)は昨年12月22日の記者会見で、無所属で立つ意向を示した。前回2020年4月の市長選で落選した後、自民党から党費の振込用紙が届かなくなり、党籍が消滅したという。「多分放り出されたんじゃないかな」

 自民党山口県連は今月11日、篠田氏の党推薦を決定した。市内3支部のうち推薦願いを提出したのは1支部だけだった。

 県連は「他の2支部にも推薦手続きを進めると伝え、異論はなかった」と説明するが、ある支部の党員は「地元の市長選に政党が出てこなくていい」と不快感を示す。党関係者によると、昨年11月下旬に林氏の後援会関係者が2支部の幹部を集めた場で現職への協力を呼びかけたという。「強引に現職推薦を固めようとして失敗した。長門のように荒れそうだ」

 次の衆院選で区割り変更に伴い新3区に入る長門市はこれまで、下関市とともに、22年7月に死去した安倍晋三元首相が当選を重ねた4区だった。昨年11月の市長選は安倍氏と懇意だった現職ではなく入党1カ月の新人に党推薦が決まり、複数の支部党員が反発。新人と全面支援する林氏の2連ポスターが市内に張られ、林家とは中選挙区時代からのライバル関係だった安倍家の支援者の感情を逆なでした。

 長門市で林氏が支持した新人が敗れただけに県連幹部は次の美祢市長選の重要性を強調する。「大事な戦い。人口は2万人余と少ないが、新3区の真ん中に位置するだけに市長選の結果は全域に影響する」

 林氏に近い支援者からは警戒の声も漏れる。「昭恵さんが前職の後ろに付いているのでは」。安倍氏の妻昭恵さんは「安倍後継」の吉田真次氏(山口4区)の後援会長を務め、安倍氏から引き継いだ政治資金もある。20日には下関市で吉田氏の後援会発足式を開いた。

 中選挙区時代、美祢市でも安倍氏の父安倍晋太郎元外相と林氏の父林義郎元蔵相が票を奪い合った。安倍氏を長年支えた元秘書2人の出身地でもあって縁は深く、「旧安倍派」が潜在する。

 党関係者は市長選への昭恵さんの関与を否定した上でこう言う。「林派が神経質になるのも分かる。選挙の恨みは子や孫の代まで続く。林の名前が前に出過ぎるとまたミソがつくかもしれない」(渡辺裕明)

美祢市長選、前回は河村建夫氏と林芳正氏の「代理戦争」
 「出直し選」に「代理戦争」―。美祢市長選で現職篠田洋司氏(60)と前職西岡晃氏(50)は3度目の対決となる見通しだ。

 西岡氏は美祢市議を4期務め、2016年の市長選に立候補し初当選。その後、台湾出張時の行為が不適切とされたことを巡って辞職し、19年の出直し選で再選した。前副市長の篠田氏、元市長との三つどもえの戦いを、篠田氏と549票差で制した。

 前回20年は山口3区の当時の現職河村建夫元官房長官が西岡氏、参院議員から衆院議員への転身をうかがっていた林氏が篠田氏を支援し、自民党系の分裂選挙となった。篠田氏が552票差で初当選し、21年衆院選での林氏の山口3区からの立候補に弾みを付けた。(渡辺裕明)

4275OS5:2024/03/18(月) 08:12:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/260627b4ffc5cc8b182b56ea276b90c9ceead944
さながら「国政の代理戦」 石破氏、馬場氏ら与野党国会議員駆けつけ舌戦 鳥取県議会鳥取市選挙区補選 
3/17(日) 18:30配信


山陰中央新報
立候補者の訴えに聞き入る支援者ら=15日、鳥取市内

 鳥取県議会鳥取市選挙区補欠選挙(被選挙数2)が15日に告示され、新人3人が立候補した。各候補を公認・推薦した与野党の国会議員が応援に駆けつけ、県議会の議席争奪の意味合いを超えた「国政の代理戦争」の様相だ。政治資金パーティー裏金問題など逆風の中で自力を示したい自民党に対し、野党は保守地盤に一太刀を加える好機とみて舌戦に火花を散らす。投開票は24日。

 自民党推薦の山本暁子候補(42)の15日の出陣式で、党県連会長の石破茂党元幹事長がマイクを握り「大変な逆風。1票差でもいいから議席を取らせていただきたい」と訴えた。

 共同通信社が9、10両日に実施した世論調査で内閣支持率が20・1%と低迷する中、石破氏は次期総裁候補で最も高い22・2%の支持を集めた。鳥取市を含む衆院鳥取1区が地盤で、逆風下でも力を見せつけたいところ。石破氏は「可能な限り帰ってくる」として16日以降も選挙期間中は計3日間応援に入る予定だ。県連副会長の上杉栄一鳥取市議は「看板に泥を塗るわけにはいかない」と息巻く。

 日本維新の会公認の玉木裕一候補(46)と並び15日に街頭に立った馬場伸幸党代表は、大阪府で進めてきた「身を切る改革」と教育無償化といった党の政策を披歴し「皆さんにとって、鳥取に新しい風を吹き込む大チャンスがやってきた」と呼びかけた。

 維新にとっては、中国地方初の県議議席獲得がかかる大一番。16日にも音喜多駿党政調会長が駆け付ける力の入れようで、勢力を関西から全国に広げる足掛かりにしたい考え。県総支部の国頭靖幹事長は「維新の存在感をしっかりアピールする」とし、無党派層や若者の投票行動につなげる風を起こそうと躍起だ。

 立憲民主、国民民主両党などが推薦する吉田正候補(65)の15日の出陣式で、立民県連代表の湯原俊二衆院議員が自民党派閥の裏金問題に触れ「政治不信の増大にとどめを刺さなければならない」と声を張り上げた。期間中は国民の応援弁士も鳥取入りの予定で、総力戦を仕掛ける。

 民主系政党は、保守地盤に阻まれ衆院鳥取1区で候補者を擁立できず、4回連続の不戦敗中。今回の補選は、自民党への不満の受け皿としての存在意義が問われる戦いとなる。立民、国民両党の支持母体である連合鳥取の山口一樹会長は「何としても当選させる」と意気込む。

◆立候補者(敬称略、届け出順)◆

玉木裕一 46 維新
山本暁子 42 無新
吉田正  65 無新 

(被選挙数(2)-3人

4276OS5:2024/03/18(月) 08:15:19
https://www.asahi.com/articles/ASS2271ZGS22TZNB01C.html
「無風」一転、なぜ保守分裂 山口・下松市長選、20年ぶり選挙戦へ
三沢敦2024年2月3日 10時15分
 4月14日投票の山口県下松市長選に新顔の井川明美氏(67)が立候補の意向を表明した。現職の国井益雄氏(74)が3選をめざす考えを示しており、20年ぶりの選挙戦となる見通しだ。井川氏は市長を4期務めた故・井川成正氏の長女。国井氏は成正氏から後継指名を受けて初当選した経緯がある。「無風」との観測を覆し、保守を二分する戦いへ転じる見通しとなったのはなぜか。

 「立候補は悩んだが、決断した以上、迷いはない。女性目線で行政と市民をつなぐパイプ役になりたい」

 1月28日に市内であった事務所開き。集まった約150人の支持者を前に井川氏があいさつした。記者会見で立候補の意向を表明したのはわずか6日前。国井氏の事務所開きの日程が固まらない中、「先手必勝」とばかりに臨戦態勢を整えた形だ。

 その冒頭、後援会の林孝昭幹事長が切り出したのは、井川氏擁立の経緯の説明だった。成正氏が後継指名した現職にその娘が挑む構図に、「なぜ出るのか」と疑問視する声が多く寄せられたためだ。

 林幹事長は「(成正氏は)1期の国井市政に不満を感じて2期目は後援会長就任を断った。この時点で後継指名はリセットされた」と強調。3期目を委ねることに危機感を抱く人たちが、井川氏の説得に乗り出した、と述べた。井川氏は、成正氏が創業した鉄道車両部品製造会社の会長を務め、政治経験はない。

 成正氏が再選された2004年を最後に4回連続で無投票が続いた市長選。今回も、昨年12月に国井氏が市議会の一般質問に答えて意向を表明したほかに表立った動きはなく、「無風」との観測が強まっていた。

 国井氏と支持層が重なる井川氏の表明を「寝耳に水」と感じた人も少なくない。保守分裂を招き、しこりを残しかねない選挙への立候補を井川氏はなぜ引き受けたのか。

 22日の記者会見。井川氏は成正氏の3、4期目を含めて無投票が続いてきたことにふれ、「選挙がないまち『下松』が浸透するのはとてもまずい」と語り、「選挙に出る人が他にいない以上、私が無投票を阻止するしかない」と力を込めた。

 ただ、国井市政のどこに問題があるのかと問われると、「市役所の中に入ってみないと本当のことは分からない。市長になれたら自分の目で確かめる」と具体的には語らず、「現市政に問題がなければ私に出馬を求めないだろう」「自分から出たいという感じではなく、市民の声が今の形になった」と述べた。

 4期にわたって市政を牽引(けんいん)した成正氏は、たたき上げの「名物市長」として知られた。

 旧制小学校の高等科を卒業後、家具職人や町工場の経営者を経て市議へ。「平成の大合併」の嵐が吹く2000年、合併推進の現職を破って70歳で市長に初当選。旧徳山市などとの合併協議から離脱して単独市制へと舵(かじ)を切った。

 次の選挙は自民、公明、民主各党が推す新顔に2万票を超す大量得票で再選。政敵を抑え、その後の無投票の流れを引き寄せると共に、産官民一体となってまちづくりに取り組む態勢を構築した。道路整備や宅地開発などに力を入れ、下松は民間会社の「住みよさランキング」で常に上位に入る礎を築いた。

 16年、国井氏が市長選への立候補を表明した会見には、成正氏を支えた後援会幹部がずらりと並び、立候補を模索していた他の人たちはいずれも見送った。

 しかし、井川氏の後援会幹部(78)はその後の国井氏について「成正氏が築いたものを発展させようとせず、置き去りにしている。この大事な時期に積極的に動くパワーが感じられない」と危機感をにじませる。

 一方、国井氏は市議会一般質問の答弁で「産官民の『オール下松』で元気な下松を維持したい」と強い決意を表明。20年をピークに減少に転じた市の人口減少問題を喫緊の課題と位置づけ、3期目に取り組む姿勢を示した。

 国井氏を支持する市議は、市職員から県議、市長へと転身した国井氏について「剛腕ではないが、堅実な行政運営で失政もない」と評価する。井川氏の立候補表明には「(成正氏が国井氏を)政治の世界に引っ張り出しておきながら娘が出るのは違和感がある」といぶかる。

 20年ぶりの選挙戦まで2カ月余り。商店経営者の男性は「選挙で市長を選べるのは良いこと」と歓迎しつつ、こう注文した。「同根ともいえる両氏の対立は仲間割れとしか見えない。多様な主張をぶつけあう実のある選挙にしてほしい」(三沢敦)

4277OS5:2024/03/18(月) 14:19:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/304e8acbbf0a183bd1d4aed70503dafbaa26dd4c
前代未聞…!徳島市長選「36歳で当選した全国最年少女性市長」が突然不出馬を表明したワケ
3/18(月) 8:02配信
現代ビジネス
告示直前に突然の不出馬表明
写真提供: 現代ビジネス

 市長選挙が迫る徳島に激震が走った。徳島市の内藤佐和子市長が、4月7日投票の徳島市長選(3月31日告示)への出馬を断念したことを発表したのだ。

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 2020年の前回選挙では新人の内藤氏が、現職の遠藤彰良氏との一騎打ちを約2千票差で制して当選した。当時36歳で、全国の女性市長としては歴代最年少での当選だったことも話題を呼んだ。

 首長選挙は2期目を目指す現職が最も強いと言われる。内藤氏も当然のように再選を目指して活動していた。

 ところが、告示まで3週間を切った3月12日になって突如として内藤氏が出馬断念を表明したのだ。その日には、立候補の手続きに必要な書類に不備がないかを確認する事前審査が行われ、内藤陣営も出席していた。ギリギリまで出馬に向けた準備は進めていたのである。

 内藤氏はX(旧ツイッター)に「今の選挙では、批判の応酬、批判合戦ばかりで、本来の市政の課題をとらえた本質的な議論がなされていない状況を私は非常に危惧しています」などと綴った。

 13日に記者会見した内藤氏は「これが『断腸の思い』というやつか、という感じです」、「私自身が出馬しないということ自体が、自分自身にとっては本当に苦渋の決断であるし、悔しい思いは支援者にも伝わっていると思っている」と苦しい判断だったことを隠さなかった。

 だが、支援していた市議の一人は憤りを隠さない。

 「青天の霹靂だ。みんな再選に向けて一生懸命手伝っていたのに、周りに相談することなく勝手に不出馬を表明した。みんな激怒している。出馬するしないは自由だが、不出馬の仕方が酷すぎる」

4278OS5:2024/03/18(月) 14:19:23

三つ巴ならば前市長の勝利が確実
 徳島市長選にはこれまでに内藤氏の他、前市長の遠藤氏に加え、衆議院議員を3期務めた福山守氏の3氏が争う構図になっていた。共産党からも支持を受ける遠藤氏は、当選した2016年の選挙では4万1千票、落選した前回も3万9千票を獲得しており、今回も4万票前後の得票が見込まれている。

 投票者数は2016年が9万6千、2020年は8万2千程度であり、遠藤氏が4万前後の票を取った場合、残りを2氏が分け合うことになり、内藤氏の再選は厳しいという見方が広がっていた。徳島の政治関係者は語る。

 「調査は何度も行われたが、遠藤さんは35%前後の支持で安定してトップだったのに対して、2位と3位はどちらも20%前後。内藤さんと福山さんは順位が入れ替わることもあった。このまま三つ巴の勝負となれば遠藤さんが確実に勝つという状況だった。

 内藤陣営は福山さんが退いてくれることを期待していたが、実際に出馬辞退を促すことはできなかった。一方で、内藤さんはこれでもし3位にでもなったら政治生命が絶たれてしまう。そこで彼女は最後に一人で決断した。それが『断腸の思い』というコメントに表れています」

 実際、福山氏に尋ねると、「(内藤さんの不出馬表明)記者会見は見ていないのでコメントできない」と前置きした上で、「私が降りる理由はない。(一本化に向けた協議は)全くなかった」と答えた。

 前出の関係者が続ける。

 「内藤さんが当選してからというもの、内藤市長へのリコールを求める活動が展開された。さらに地元紙の『徳島新聞』からは批判的な記事ばかり書かれ、ネットでも内藤さんを攻撃する投稿が目立った。そういうこともあり、内藤さんは『批判の応酬』という言葉を使った。

 もし、福山さんが降りて、内藤さんと遠藤さんの戦いになったら『批判の応酬』が激化するだろう。調査から見てもおそらく遠藤さんが勝つ可能性が高かった。これだけ4年間、地元紙に叩かれ続けたらそりゃ人気も出ないですから」

 内藤氏は記者会見で報道への不満と、それによってネット上で批判されてきたことへの苦しさを語った。

 「政策とは関係ない容姿や声に対する誹謗中傷もあった。本当のことではないことへの批判もあった。間違った情報が新聞紙面に載り、それを見た市民が『そういうことだったのか』と思うという連鎖があった。市民の方も何が本当なのかわからないという話をよく聞いた」

 こうした背景も相まって、「150%の力を出して選挙戦を戦えるかというところで不安があった」と、市長の仕事と並行して選挙活動を展開していくことへの不安を述べている。内藤氏は多発性硬化性という難病を抱えていることもあり、体調面も心配されていた。

 自民党で県連会長を務める山口俊一衆院議員は、最悪の事態は免れたとばかりに安堵する。

 「(内藤氏の不出馬については)そういう話はちょっと前からあった。体力的にも難病の彼女としてはちょっと厳しかった。どちらにせよ、(福山氏と)一本化にしないとおかしなことになる。これでよかったんじゃないか」


石破茂も応援に
 一方、遠藤氏が市長に復活することに対して警戒する声は高まっている。その原因の一つとなっているのが、2018年に話題となった阿波おどりの運営をめぐる問題だ。

 そのとき、遠藤市長は阿波おどりの最大の見せ場だった「総おどり」を中止に追い込んだことで批判を浴びた。

 山口会長がいう「おかしなこと」とは「遠藤市政」を指すのは明らかだ。市長選の焦点は「内藤市政の是非」から「遠藤市政に戻すかどうか」に移ったと言える。

 徳島市長選は、前市長の遠藤VS前衆院議員の福山による一騎討ちとなる公算だ。

 「遠藤さんと福山さんとの一騎打ちだと批判合戦にはならず、前回同様に『反遠藤』で固まる可能性がある。遠藤陣営は福山が撤退することは想定していたが、内藤が撤退するのは想定外だっただろう」(前出・関係者)

 福山氏は衆議院議員時代は石破派(水月会)に所属しており、2月に徳島市で開いた集会では石破茂元幹事長も激励に駆けつけている。

 その石破氏は福山氏への期待を高める。

 「現職の票が福ちゃんに行けば当選できる。当然、また応援には行くよ」

 この選挙戦で福山氏が勝てば4期連続で新人が当選するということになる。徳島市政をめぐる混乱ぶりを示しているともいえる。

小川 匡則(週刊現代記者)

4279OS5:2024/03/20(水) 23:59:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/5260a1bcc83326298bc106fd3cd0b66c2d7a2888
「議会軽視」内藤市長派も批判、議会中の不出馬表明に…「申し訳ないという思いもある」
3/20(水) 12:01配信
読売新聞オンライン
徳島県

 徳島市議会の3月定例会は19日、1117億7000万円の2024年度一般会計当初予算案など計44議案の採決を行った。内藤佐和子市長が会期途中に市長選(31日告示、4月7日投開票)への再選出馬を断念する意向を表明したことに対し、市政運営に協力してきた「市長派」の議員からも批判の声が出たが、全議案を可決、同意し閉会した。

 内藤氏は昨年9月の市議会本会議で市長選への立候補を表明したが、今月13日に一転、不出馬を発表した。採決を前に行われた討論では、「市長派」の森本聖子市議(朋友会)が「内藤市長の思い描く市の未来に期待を寄せ、この4年間応援してきたが、予算審議中であるにもかかわらず唐突に不出馬を表明したことは、提出者としての責任放棄、議会軽視と捉えられても仕方がない」と言及。議案には賛成したものの、「遺憾であり、非常に残念」と批判した。
 閉会後、内藤氏は記者団の取材に、「骨格予算であり、開会前に私が不出馬を表明しても予算は成立していたと思う。(責任放棄などの)指摘はあたらないが、応援してくださった皆さんには申し訳ないという思いもある」と述べた。

4280OS5:2024/03/25(月) 11:58:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/09322a64014c2854900cbb55f87f0e79d3c7b83e
逆風の自民、議席死守 維新は中国地方初の県議誕生 鳥取県議補選
3/24(日) 23:12配信

山陰中央新報
(左から)山本暁子氏、玉木裕一氏

 鳥取県議の辞職と失職に伴う県議会鳥取市選挙区補欠選挙(被選挙数2)が24日、投開票され、無所属で猟師の山本暁子氏(42)=自民党推薦、日本維新の会公認で元鳥取市議の玉木裕一氏(46)がそれぞれ初当選した。維新は中国地方で初の県議誕生となった。投票率は2023年4月の県議選(鳥取市選挙区)と比べ16・39ポイント減の27・60%と低調だった。

 山本氏は、IT活用の推進や農林水産業の振興を訴えた。自民党県連のサポートを受けて組織戦を展開。派閥の政治資金パーティー裏金問題で党への批判が集まる中、党県連会長の石破茂元党幹事長(衆院鳥取1区)が何度も選挙区入りして支援を呼びかけ、保守王国の底力をみせた。

 玉木氏は党が掲げる「身を切る改革」と「しがらみのない政治」をアピールし、議員の報酬と定数の削減を訴えた。2022年11月の鳥取市議選でトップ当選した知名度を生かして、有利に戦いを進めた。

 鳥取市選挙区を巡っては、詐欺罪などで有罪判決を受けた議員が昨年8月に辞職、公選法違反(寄付行為)の罪で罰金刑を受けた別の議員が今年2月に刑が確定して公民権停止となり、議員失職。欠員2となり補選が行われることになった。

 当日の鳥取市の有権者数は15万859人(男7万2005人、女7万8854人)。

(岸本久瑠人)

4281OS5:2024/03/25(月) 13:15:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/79c68adfc3a3b44d6918ffd3f28458cca18bd346
山本氏・玉木氏が初当選 鳥取県議補選
3/25(月) 12:36配信


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BSS山陰放送
山陰放送

欠員の2議席を新人3人で争った鳥取県議会鳥取市選挙区の補欠選挙は、24日、投票が行われ、山本暁子さんと玉木裕一さんの2人が、初当選を果たしました。

【写真を見る】山本氏・玉木氏が初当選 鳥取県議補選

初当選 山本暁子さん
「本当にいろんな人が応援してくれて、サポートしてくれて、なんとかトップ当選取れたのが本当にほっとしました。感謝しかありません、ありがとうございます。」

初当選 玉木裕一さん
「選挙はひとりでは戦えません、こうして組織団体の後ろ盾なく、ひとりひとり皆様とつながって勝ち取った、皆様と一緒に勝ち取った勝利だと思います。」

開票結果です。
当選 山本暁子・無所属・新 1万9076票
当選 玉木裕一・維新・新  1万1613票
   吉田正 ・無所属・新   9904票

補欠選挙は、不祥事による県議の辞職や失職で鳥取市選挙区の欠員が2となったため、3月15日に告示され、新人3人が激しい選挙戦を繰り広げましたが、自民、公明が応援する山本さんと維新公認の玉木さんの2人が当選し、立憲民主党などが推す吉田さんは1709票差で涙を飲みました。

最終の投票率は27.6%と去年4月の県議会議員選挙を16ポイントも下回り、
新人3人の激戦も有権者の関心を呼び起こすには至りませんでした。

山陰放送

4282OS5:2024/03/25(月) 13:18:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c7ac0992326c70026bac714e12f37f5f91bacdd
石破氏、党総裁選へメンツ守る 鳥取県議補選、自民推薦候補が初当選 島根1区など衆院3補選前に議席死守
3/25(月) 6:30配信


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山陰中央新報
万歳して当選を喜ぶ山本暁子氏(右)=24日午後10時15分、鳥取市国府町宮下

 鳥取県議の辞職と失職に伴う県議会鳥取市選挙区補欠選挙(被選挙数2)が24日、投開票され、無所属新人で自民党推薦の山本暁子氏(42)が初当選した。党が「政治とカネ」を巡る問題で逆風を受ける中、4月の島根1区など衆院3補選を前に議席を死守。支援に注力した石破茂元党幹事長(衆院鳥取1区)は意欲をにじませる9月の党総裁選に向けてメンツを守った。

【中国地方初】維新が県議会の議席獲得 鳥取県議補選

 鳥取市国府町宮下の事務所に支持者約60人が集まり、開票の行方を見守った。当選確実の報が伝わると、会場は拍手と歓声が響き、山本氏は「皆さんの期待に応えるためのスタート地点にやっと立てた。私の戦いはこれから。一生懸命、鳥取のために力を尽くしたい」と気を引き締めた。石破氏は「皆さんのおかげでトップ当選できた。党派問わずに支援いただき、ありがたい」と感謝した。

 自民が派閥の政治資金パーティー裏金事件で揺れる中、石破氏は「極めて厳しい」と危機感を隠さず、9日間の選挙戦のうち5日間地元入りし、街頭などで支援を呼びかけた。党県連所属の市議らも支持固めを図った。山本氏は、猟師でITエンジニアという異色の経歴を生かし、IT活用の推進や農林水産業の振興を訴えた。

 共同通信社の今月の世論調査で、内閣支持率が20・1%と岸田内閣として過去最低を更新し、石破氏は次期総裁候補で最も高い22・2%の支持を集めた。2月に石破氏は取材に対し、地元の支えに感謝しつつ「期待がある以上、お応えはしたい」と立候補に意欲をにじませ、県連幹部は県議補選を「石破氏のメンツに懸けて絶対に譲れない戦い」と位置付けていた。

 補選には、山本氏のほか、日本維新の会新人で元鳥取市議の玉木裕一氏(46)、無所属新人で連合鳥取組織アドバイザーの吉田正氏(65)=立憲民主、国民民主両党、社民党県連推薦=が立候補。2議席を巡って激しい選挙戦を繰り広げ、山本氏と玉木氏が初当選した。

 鳥取市選挙区を巡っては、詐欺罪などで有罪判決を受けた無所属の議員が昨年8月に辞職し、公選法違反(寄付行為)の罪で罰金刑を受けた別の議員が今年2月に刑が確定して公民権停止となり、議員失職。欠員2となり補選が決まった。県議補選は22年ぶりで、同選挙区では46年ぶりだった。

4283OS5:2024/03/26(火) 23:45:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ab7c15a2a7834cc91c6d4e79af415fa876cc4a1
高松市議会の最大会派が分裂 若手議員中心に自民党系の新会派結成「市民感覚とかけ離れた会派運営に終止符を」
3/26(火) 18:29配信
 高松市議会の最大会派が分裂し、若手議員が中心となった自民党系の新会派が結成されました。

高松市議会

 高松市議会に新たに結成した会派は「自由民主党清新会」です。

 26日、議会事務局に届け出て受理されました。

 最大会派だった自由民主党議員会に所属していた4期以下の議員15人と保守系会派・新政同志会の議員4人が合流し、19人が所属する最大会派となります。

 発起人は、議員会を離脱した2期目の4人で、「一部のベテラン議員による専制的で市民感覚とかけ離れた会派運営に終止符を打ち、新しい時代に合った議会運営がなされるように高松市議会のアップデートに取り組む」とコメントしています。

KSB瀬戸内海放送

4284OS5:2024/04/01(月) 07:51:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/11c7d751b52cc3f6a95b409cbb9583b5686a83be
徳島市長選が告示、新顔と前職が一騎打ち 現職不出馬で構図は急変
3/31(日) 18:30配信

朝日新聞デジタル
第一声を上げる候補者に拍手を送る支援者たち=2024年3月31日午前9時0分、徳島市内、東孝司撮影

 徳島市長選が31日に告示され、前自民党衆院議員で無所属新顔の福山守氏(71)=国民民主推薦=と元四国放送アナウンサーで無所属前職の遠藤彰良氏(68)が立候補を届け出た。県都のかじ取り役を決める1週間の選挙戦が始まった。投票日は4月7日で、即日開票される。

【写真】市長選への立候補取りやめについて記者会見で語る内藤佐和子・徳島市長

 告示まで2週間余りとなったタイミングで現職の内藤佐和子氏(40)が立候補断念を表明したことで、三つどもえと思われた構図が急きょ新顔と前職の一騎打ちになった。ともに自民党員として活動してきた福山、遠藤両氏の論戦に加えて、内藤氏の支持層の投票動向にも注目が集まっている。

 福山氏は午前8時半から問屋町の繊維卸団地の出入り口で出陣式を開き、集まった支援者や「日曜市」の買い物客に向けて第一声を上げた。

 自民党の衆院議員時代に所属した派閥の会長だった石破茂衆院議員が応援に駆けつけ、「市民と共に、争いのない徳島市にしていくのは、つらいときに弱音をはかず、相手の悪口を言わない福山さんしかいない」と呼びかけた。会場には、これまで内藤市長を支援してきた複数の市議の姿もあった。

 福山氏はその後、市議や県議時代からの主地盤である八万地区などを選挙カーで巡った。

 遠藤氏は午前11時から、JR徳島駅前で出陣式を開いた。

 演説では、繰り返し後藤田正純知事の名前を挙げ、県と市の協調で主要施策を進めていくと主張。司会者は後藤田知事からの祝電を読み上げて近さをアピールした。

 出身大学が同じ元横浜市長の中田宏参院議員もマイクを握り、「もう1回チャンスがあれば、遠藤さんは必ずうまくやる」と激励。昨年4月の市議選で、内藤市長へのリコール運動の後継団体の推薦を受けて当選した市議が「がんばろう三唱」の音頭をとった。

 その後は市中心部を重点的に回った。(東孝司、山田健悟)

朝日新聞社

4285OS5:2024/04/01(月) 16:49:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/11c7d751b52cc3f6a95b409cbb9583b5686a83be
徳島市長選が告示、新顔と前職が一騎打ち 現職不出馬で構図は急変
3/31(日) 18:30配信

朝日新聞デジタル
第一声を上げる候補者に拍手を送る支援者たち=2024年3月31日午前9時0分、徳島市内、東孝司撮影

 徳島市長選が31日に告示され、前自民党衆院議員で無所属新顔の福山守氏(71)=国民民主推薦=と元四国放送アナウンサーで無所属前職の遠藤彰良氏(68)が立候補を届け出た。県都のかじ取り役を決める1週間の選挙戦が始まった。投票日は4月7日で、即日開票される。


 告示まで2週間余りとなったタイミングで現職の内藤佐和子氏(40)が立候補断念を表明したことで、三つどもえと思われた構図が急きょ新顔と前職の一騎打ちになった。ともに自民党員として活動してきた福山、遠藤両氏の論戦に加えて、内藤氏の支持層の投票動向にも注目が集まっている。

 福山氏は午前8時半から問屋町の繊維卸団地の出入り口で出陣式を開き、集まった支援者や「日曜市」の買い物客に向けて第一声を上げた。

 自民党の衆院議員時代に所属した派閥の会長だった石破茂衆院議員が応援に駆けつけ、「市民と共に、争いのない徳島市にしていくのは、つらいときに弱音をはかず、相手の悪口を言わない福山さんしかいない」と呼びかけた。会場には、これまで内藤市長を支援してきた複数の市議の姿もあった。

 福山氏はその後、市議や県議時代からの主地盤である八万地区などを選挙カーで巡った。

 遠藤氏は午前11時から、JR徳島駅前で出陣式を開いた。

 演説では、繰り返し後藤田正純知事の名前を挙げ、県と市の協調で主要施策を進めていくと主張。司会者は後藤田知事からの祝電を読み上げて近さをアピールした。

 出身大学が同じ元横浜市長の中田宏参院議員もマイクを握り、「もう1回チャンスがあれば、遠藤さんは必ずうまくやる」と激励。昨年4月の市議選で、内藤市長へのリコール運動の後継団体の推薦を受けて当選した市議が「がんばろう三唱」の音頭をとった。

 その後は市中心部を重点的に回った。(東孝司、山田健悟)

朝日新聞社

4286OS5:2024/04/03(水) 22:03:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/53b0504936123a3604f99e8a9c96441548333d00
土地改良区の理事長を務める高松市議ら2人を逮捕 土地改良法違反の疑い
4/3(水) 16:14配信

KSB瀬戸内海放送

 土地改良区が行った水路の改良工事などの指名競争入札を巡り、賄賂を受け取ったとして土地改良区の理事長を務める高松市議会議員が逮捕されました。

【写真】舟岡池土地改良区の事務所 高松市寺井町

小比賀勝博市議(高松市議会HPから)

 土地改良法違反の疑いで逮捕されたのは、舟岡池土地改良区の理事長を務める高松市議会議員、小比賀勝博容疑者(73)です。

 警察によると、小比賀容疑者は2021年に土地改良区が行った水路の改良工事などの指名競争入札3件について、高松市の土木会社の社長に便宜を図り、見返りとして現金53万円の賄賂を受け取った疑いが持たれています。

 小比賀容疑者は、高松市議会議員6期目で2019年から2020年にかけて議長を務めました。

 また、小比賀容疑者に賄賂を渡したとして土木会社の社長の男(60)も逮捕されました。

 警察は2人の認否を明らかにしていません。

KSB瀬戸内海放送

4287OS5:2024/04/07(日) 21:54:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/76d7f1e3e0c4a132340459f4715213ecb5ea3038
徳島市長選、前職の遠藤彰良氏が当選確実 新人の福山守氏を破る
4/7(日) 21:22配信
任期満了に伴う徳島市長選は7日投開票され、元四国放送アナウンサーの前職、遠藤彰良氏(68)=無所属=が、元自民党衆院議員の新人、福山守氏(71)=同=を破り、当選を確実にした。投票率は41・37%。


 2020年の前回選で遠藤氏を破り、全国史上最年少の女性市長(当時)として注目された内藤佐和子氏(40)は、前市政からの急な方針転換で反発を受け、市長解職請求(リコール)運動に発展した。「阿波踊り」の運営を巡っても混乱を招き、告示直前の3月に立候補断念を表明した。

 遠藤氏と福山氏は共に自民党籍を持ち、保守分裂の選挙となった。遠藤氏は中心市街地の活性化や、市事業の情報公開の徹底を訴えた。リコール運動に携わったグループなどの支援も受け、幅広い層に浸透した。【植松晃一】

記事に関する報告
3

4288OS5:2024/04/08(月) 17:53:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/799e2a5d4c62bccfec241777067ccf0a6931af8c
【混乱の徳島市政】暴風の中 阿波踊り開催で責任問われた現市長 元市長が2回目の当選で現市長を批判
4/8(月) 12:28配信


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関西テレビ
当選した元市長の遠藤彰良さん

7日投開票が行われた徳島市長選で元・徳島市長の遠藤彰良さんが返り咲きを果たしました。
混乱する徳島市政が変わるきっかけとなるのでしょうか。

福山守さん

任期満了に伴う徳島市長選は、7日投開票され、無所属で出馬した前・徳島市長の遠藤彰良さん(68)が同じく無所属で出馬した新人の福山守さん(71)を破り、2回目の当選を果たしました。

【当選】遠藤彰良さん 無所属・元 4万8292票

    福山守さん 無所属・新 3万5218票

■こども園の関連補助の取りやめなど市政方針を急転換 批判浴びた現市長
内藤佐和子 現市長

遠藤さんは、地元テレビ局のアナウンサー経て、8年前の徳島市長選挙で初当選し、市長を1期務めましたが、前回の選挙で現職の内藤佐和子市長(40)に僅差で破れていました。

内藤市長をめぐっては、私立の認定こども園と保育園の施設整備補助事業への支出取りやめを発表するなど市政の方針を急転換し、反発した市民がリコールを目指して署名を提出するなど市政運営に混乱が続いていました。

さらに、去年の阿波おどりでは建築基準を満たしていない違法な桟敷席が設置されていたことが判明したほか、台風で暴風警報が出るなかで、実行委員会が公演の開催を決めたことについても、内藤市長の危機管理の責任を問う声があがっていました。

内藤市長は当初、徳島市長選の再選出馬を表明していましたが、一転、ことし3月、立候補しない意向を示しました。

一夜明け会見に臨む 遠藤彰良さん

立候補しない決断に至った経緯について、内藤佐和子徳島市長は会見で「私自身への批判をすることで選挙を戦うのではなく、徳島市への課題について候補者が何を考えているのかということをメインで戦ってほしいからです。今の状態が良くないと思っていたのはリコールの時から考えていた」と語っていました。

今回の市長選で返り咲きを果たした遠藤さんは、当選から一夜明けた8日、問題となった阿波踊りについて現市長の市政運営を厳しく批判したうえで、抱負を語りました。

■「阿波踊りは市長の責任としてやりたい」と新市長
【遠藤彰良さん(68】「何が大事かというと安全。去年の阿波踊りは責任者が明確でなかった。市長が要請して止まらない阿波踊りはありえないと私は思っていました。暴風警報が出ているのに、子どもが踊っている、ありえない映像だと思いました。市長が止められないなんてことはありえない。責任者に安全意識がなかったのではないか。あの判断は信じられない判断だった。いまの阿波踊りは徳島市が大きく関わっているので、市長の責任としてやりたい」

新市長の任期は今月18日から。
混乱の徳島市政は市長の交代で変わることができるのでしょうか。

【関西テレビ 松浦武司】

関西テレビ

4289OS5:2024/04/08(月) 18:03:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4162a9a0bea9f5f1abd6984400092268402f2d9
徳島市長選、遠藤氏返り咲き 前回は「全国最年少の女性市長」に惜敗
4/7(日) 20:05配信

朝日新聞デジタル
当選確実となり、バンザイをする遠藤彰良氏(中央)=2024年4月7日午後8時17分、徳島市南出来島町2丁目、内海日和撮影

 徳島市長選が7日投票され、前職で元四国放送アナウンサーの遠藤彰良氏(68)が、新顔で前自民党衆院議員の福山守氏(71)=国民民主推薦=を破り、返り咲きを確実にした。

【写真】当選を確実にし、支援者とハイタッチをする遠藤彰良氏=2024年4月7日午後8時4分、徳島市出来島町2丁目、内海日和撮影

 2020年の前回市長選で「全国最年少の女性市長」として当選した内藤佐和子市長(40)は告示前に立候補を断念し、内藤氏を支持する有権者の票の動向が焦点の一つとなった。

 遠藤、福山両氏はともに無所属での立候補だが、自民党員として活動してきており、事実上の保守分裂選挙だった。

 当選確実の一報が伝わると、徳島市内のホテルに集まった遠藤氏の支援者らは総立ちとなり大きな拍手。遠藤氏はマイクを握り、「(前回市長選の落選から)4年間、たくさんの人に支えられてきた。本当にありがとうございました」と繰り返し感謝の言葉を述べた。

 その上で「市役所の職員が上の顔色をうかがって仕事をしている。職員は市民のほうを向いて仕事をしなければいけない。その姿勢を変える」と述べた。

■選挙戦では内藤市政批判を前面に

 遠藤氏は、四国放送の元アナウンサーという知名度を生かし、16年の市長選で初当選。再選を目指した前回市長選で、内藤氏にわずか1999票差で苦杯をなめた。

 4年ぶりの市長選では、内藤氏が不出馬でも内藤市政の批判を前面に打ち出す姿勢は変えず、「どなんぞせなあかん」と市民に訴えかけた。

 具体的には、内藤市政下で、自らの市長時代の取り組みを否定する形で阿波踊りの運営委託先との契約が解除されたり、ごみ処理場整備の「周辺市町との広域化」の方針が「市単独」へ切り替えられたりしたことを「市としての信頼を失った」と断じ、「市政をリセット」と訴えた。

 前回市長選で、衆院議員だった後藤田正純知事の支援を受けた経緯もあり、長年の懸案となっている県立新ホールの建設予定地変更を含め、後藤田知事が主導するまちづくり構想などで県市が協調していくこともアピールした。

 自民、立憲、維新、共産各党の市議らに幅広く支えられ、内藤市長のリコール(解職請求)運動を進めた「リコールの会」のメンバーらの応援も得た。

■福山氏、市長派市議の一部応援も得たが

 福山氏は、市議、県議、衆院議員として35年間議員活動を続けた実績をアピールし、市長選に初めて挑んだ。

 「対立の市政のために古里のまちづくりが停滞している」という考えから、遠藤氏と内藤氏の反目からは距離を置き、「対立から安定へ」を旗印にした。人口減への危機感から「子育て日本一の環境づくり」として給食無償化などを公約に掲げた。

 前回市長選で衆院議員の立場で内藤氏を支援した経緯から、内藤氏とは支持層が重なっていた。内藤氏の不出馬によって、内藤氏を支えた「市長派」市議の一部の応援を得たが、遠藤氏を支援しなかった市議がこぞって福山氏を支援する流れにはならなかった。

【当選】遠藤彰良氏 4万8292票

    福山守氏 3万5218票

    (投票率41.37%)

(東孝司、山田健悟、内海日和、吉田博行)

朝日新聞社

4290OS5:2024/04/08(月) 23:40:03
徳島県議会自由民主党(14人)
嘉見博之
岡本富治
重清佳之
眞貝浩司
岡田理絵
須見一仁
福山博史
井村保裕
大塚明廣
木下賢功
山西国朗
古野司   (1人区自民現職破る)
平山尚道
元木章生

自由民主党県民会議(6人)
井川龍二
北島一人
原徹臣
寺井正邇
井下泰憲
立川了大

新しい県政を創る会(5人)
仁木啓人
東条恭子
長池文武
庄野昌彦  立憲公認
竹内義了

グローカルplus(5人)
浪越憲一  自民推薦
沢本勝彦
岸本淳志  自民公認
川真田琢巳
近藤諭

公明党徳島県議団(2人)
古川広志
梶原一哉

真政会(2人)
岡佑樹   自民公認
坂口誠治

日本共産党(1人)
達田良子

護民官(1人)
扶川敦

元気とくしま(1人)
岡田晋

日本維新の会(1人)
曽根大志




https://news.yahoo.co.jp/articles/8a902e0a1e7c49bf134a4e4a481f1361e3022e70
県議会で新会派「自由民主党県民会議」結成 県議会自民党を退会した議員6人が所属【徳島】
4/1(月) 18:22配信
徳島県議会の最大会派、県議会自民党を退会した議員6人が、4月1日、新たな会派を結成しました。

新たな会派の名前は、「自由民主党県民会議」です。

会派の会長に就任した井川龍二議員と、幹事長に就任した北島一人議員らが、この日、県議会の事務局を訪れ会派結成届を提出しました。

(自民党県民会議 井川龍二会長)
「本日付で新しい会派を作りましたので、よろしくお願いします」

自由民主党県民会議には、このほかに寺井正邇議員、原徹臣議員、井下泰憲議員、立川了大議員の合わせて6人が所属します。

(自民党県民会議 北島一人幹事長)
「県政においては非常に重要な案件がこれから出てくる状況です。我々各議員が、各個人で色々考えながら、研究しながら、議論をしていく。(記者:Q.現県政とはどういうスタンスで?)一言で言えば『是々非々』です。新ホール整備の意見の違いによって会派を出たわけではない、それだけではない。やはり我々6人の中にも様々な考え方が、考えの違いがあるので」

(自民党県民会議 井川龍二会長)
「我々も選挙民から付託を受けてやっているので、やはり本来の議員というか、議論を我々も尽くしていきたい」

4291OS5:2024/04/11(木) 20:37:34

□2019年4月 徳島知事選
当 158972 飯泉嘉門58 現(5)
  122779 岸本泰治61 新 県議  後藤田正純衆院議員
   18332 天羽篤68 新(0) 日本共産党

◯2019年10月吉野川市長選>>4030
当 11006 原井敬…後藤田 三木亨参院議員
  10568 樫本孝…自民県連・飯泉知事

■2020年4月 徳島市長選
当 41247 内藤佐和子  福山守衆院議員(自民、比例四国)と仁木博文元衆院議員(無所属)
  39248 遠藤彰良   後藤田正純衆院議員(自民、徳島1区)

●2021年10月 衆院選徳島1区
 当99,474票 仁木博文  55 無所属 元
比当77,398票 後藤田正純 52 自由民主党 前  県連は非公認を上申
比当20,065票 吉田知代  46 日本維新の会 新
1,808票 佐藤行俊  73 無所属 新
*福山守は比例下位落選
*飯泉嘉門派出馬を検討したが断念(知事選に三木出馬の観測が出たから?>>3785

□2023年4月 徳島県議選 >>4030三木、後藤田両氏は、かつて近い関係だったとされる。
当 130,993(40.0%)後藤田正純 無新53歳当選:1回目元内閣府副大臣
  100,309(30.6%)三木亨   無新55歳元財務政務官 二階派
  085,956(26.2%)飯泉嘉門  無現62歳当選:5回推薦:自民県連元全国知事会会長
  010,546(03.2%)古田元則共産新75歳共産党徳島県委員会書記長
 *岸本泰治元県議は出馬断念

■2024年4月 徳島市長選
当 48,292 遠藤彰良 元職 後藤田系
  35,218 福山守  元衆院議員 国民民主推薦 前回市長選で衆院議員の立場で内藤氏を支援した経緯から、内藤氏とは支持層が重なっていた。〜遠藤氏を支援しなかった市議がこぞって福山氏を支援する流れにはならなかった。>>4289
*現職:内藤佐和子は出馬断念

●??衆院選徳島1区
仁木博文→自民公認

4292OS5:2024/04/11(木) 21:02:19
愛媛県議会
■自由民主党 31人
大政博文
松下行吉
中田晃太郎
岡田教人
戒能潤之介
川本健太
西原進平
帽子大輔
松尾和久
三宅浩正
山崎洋靖
小畠源
福羅浩一
村上信太郎
高山康人
中畑保一
毛利修三
山本太一
田井野駿
高橋英行
大石豪
永易英寿
明比昭治
黒川理惠子
渡部浩
岡田志朗
西田洋一
大西誠
石川剛
鈴木俊広
新田泰史

■愛媛維新の会 4人
越智忍
古川拓哉
塩出崇
兵頭竜

■公明党 3人
木村誉
笹岡博之
乗松幸子

■リベラル愛媛 3人
檜垣良太
菅森実
石川稔

■日本維新の会
西岡新

■日本共産党
田中克彦

■ネットワーク市民の窓
武井多佳子

■無所属
菊池伸英
中野泰誠
井川剛

4293OS5:2024/04/11(木) 21:07:59
高知県議会
■自由民主党(19人)
竹内健造
戸田宗崇
上治堂司
桑鶴太朗
土森正一
槇尾絢子
久保博道
上田貢太郎
今城誠司
金岡佳時
下村勝幸
田中徹
土居央
横山文人
西内隆純
加藤漠
弘田兼一
明神健夫
三石文隆

■一燈立志の会(4人)
畠中拓馬
依光美代子
大石宗
武石利彦

■公明党(3人)
西森美和
寺内憲資
西森雅和

■自由の風(1人)
樋口秀洋


■県民の会(4人)
岡田竜平
田所裕介 立憲民主党
橋本敏男
坂本茂雄

■日本共産党(6人)
はた愛
細木良
岡田芳秀
岡本和也
中根佐知
塚地佐智

4294OS5:2024/04/14(日) 17:18:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa1484f6d7300803f5de451aaace5c80a8e2d4e4

福山市長選、新人の宇田氏が立候補へ 現職と8年ぶり選挙戦
4/13(土) 6:00配信


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中国新聞デジタル
宇田貴美氏

 任期満了に伴う今夏の広島県福山市長選に、新人で福山青年会議所(JC)の理事長を務めた会社員宇田貴美氏(39)が無所属で立候補する意向を固めたことが12日、分かった。既に現職の枝広直幹氏(68)が3選を目指して無所属での立候補を表明しており、2016年以来8年ぶりに選挙戦となる見通し。

 複数の関係者によると、宇田氏は一部の支援者に立候補の意向を伝えた。中国新聞の取材に対し「今は話せないが、あらためて詳しく説明したい」と答えた。近く記者会見を開き、正式に表明する見通し。

 宇田氏は福山市出身。中央大を卒業し、東京で会社員として働いた後、Uターンした。家業の製菓会社で働き、福山JCに入会。17年に専務理事、21年に理事長を歴任した。18、19年には福山ばら祭などを主催する福山祭委員会の企画実行委員長も務めた。

 枝広氏は財務省出身で、今年2月の市議会本会議で立候補を表明した。16年の市長選で無所属新人を破って初当選し、20年の前回選は自民、立憲民主、公明、国民民主の各党の推薦を受け、無投票で再選した。

中国新聞社

4295OS5:2024/04/14(日) 20:00:09

島根県議会
(令和5年5月16日)
〇自由民主党島根県議会議員連盟(15名) 19年知事選丸山達也を支持
五百川純寿 中村芳信
池田一
久城恵治 坪内涼二
福井竜夫 田中明美
吉田雅紀 高橋雅彦
生越俊一 山根成二
中島謙二 園山繁
大屋俊弘 絲原德康
〇 自由民主党ネクスト島根(11名) 19年改選時会派「県議会自民党」 19年知事選大庭誠司を支持
嘉本祐一 内藤芳秀
多々納剛人 野津直嗣
原拓也  河内大輔
岡本淳  出川桃子
森山裕介 中村絢
福田正明

〇 民主県民クラブ(5名)
須山隆  白石恵子
岩田浩岳 岸道三
角智子

〇 交渉会派に属しない議員(5名)
・公明党島根県議団
吉野和彦 岡崎綾子
・日本共産党島根県議団
尾村利成 大国陽介
・会派に属しない議員
成相安信

4296OS5:2024/04/14(日) 20:11:25
山口県議会

自由民主党(26人)
守田宗治
塩満久雄
友田有
髙瀬利也
平岡望
林直人
西本健治郎
二木健治
高井智子
吉田充宏
藤生宰
岡生子
笹村直也
島田教明
森繁哲也
槙本利光
山手康弘
畑原勇太
河野亨
笠本俊也
有近眞知子
友広巌
坂本心次
江本郁夫
柳居俊学
国本卓也

公明党(5人)
石丸典子 
前東直樹 
猶野克
曽田聡 
上岡康彦

やまぐち県政会(4人)
小田村克彦(立憲推薦) 
酒本哲也(立憲推薦)
氏原秀城(無所属当選) 
大内一也(国民公認)

日本共産党(3人)
木佐木大助 
藤本一規 
河合喜代


政友会(2人)
中本喜弘 初当選 1人区自民現職破る
牛見航  初当選

自由民主党新生会(1人)橋本尚理 >>2002反柳井
社民党・市民連合(1人)中嶋光雄
新政クラブ(1人)合志栄一  19年当選後も一人会派
草の根(1人)井原寿加子  19年当選後も一人会派
県民の誇りを育む会(1人)松浦多紋 19年当選後も一人会派
光風会(1人)磯部登志恵 22年補欠選で当選
すずらんの会(1人)福田吏江子 初当選

4297OS5:2024/04/15(月) 07:03:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b83342f054b3d55618ecd009e316273e3b2f8f1
下松市長選、現職の国井益雄氏が3選 実績訴え20年ぶりの選挙戦制す
4/14(日) 23:20配信
 任期満了に伴う山口県下松市長選は14日投開票され、無所属現職の国井益雄氏(74)=自民推薦=が、無所属新人で会社役員の井川明美氏(68)を破り、3選を決めた。同市長選は2008年以来4度連続で無投票で、20年ぶりの選挙戦だった。

【写真】支持者と握手して喜ぶ国井氏など全4枚

 国井氏は、安全安心対策や子育て支援、産業振興などに取り組んだ2期8年の実績を強調。「下松の勢いをさらに前へ」と市政継続による地域の発展を訴えた。県議や市議、地元経済界の支援、連合山口の推薦を得て支持を広げた。国井氏は16年、4期務めた前市長の井川成正氏の後継指名を受けて県議を3期目途中で辞職、立候補し初当選。20年に再選した。

 成正氏の長女である井川氏は「市民主役のまちづくりを取り戻したい」と主張。現市政への批判票を狙ったが、及ばなかった。

 当日有権者数は4万5917人。投票率は43・98%で、過去最低を更新した。

中国新聞社

4298OS5:2024/04/15(月) 09:37:20

岡山県議会
会派 氏名 期数 選挙区 会派 氏名 期数 選挙区
自由民主党岡山県議団
千田博通 11 倉敷市・都窪郡
本山紘司 2 津山市・苫田郡・勝田郡
小田春人 9 井原市・小田郡
松島幸一 2 久米郡
小野泰弘 8 総社市
正木美恵 1 備前市・和気郡
内山登 8 備前市・和気郡
坂本亮平 1 笠岡市
渡辺英気 8 倉敷市・都窪郡
天野英雄 1 笠岡市
小田圭一 8 倉敷市・都窪郡
蓮岡靖之 7 倉敷市・都窪郡
波多洋治 6 岡山市北区・加賀郡
神宝謙一 6 瀬戸内市
遠藤康洋 6 倉敷市・都窪郡
加藤浩久 6 玉野市
小倉弘行 6 岡山市中区
久徳大輔 6 高梁市
太田正孝 5 岡山市北区・加賀郡
江本公一 5 総社市
中塚周一 5 倉敷市・都窪郡
小林義明 4 新見市
上田勝義 4 井原市・小田郡
市村仁 4 美作市・英田郡
木口京子 4 岡山市南区
山本雅彦 3 津山市・苫田郡・勝田郡
福島恭子 3 岡山市東区
渡辺知典 3 浅口市・浅口郡
河野慶治 3 真庭市・真庭郡
小倉博 2 赤磐市
乙倉賢一 2 岡山市東区
大橋和明 2 岡山市南区
清水薫 2 津山市・苫田郡・勝田郡
福田司 2 岡山市北区・加賀郡


民主・県民クラブ
高原俊彦 5 岡山市北区・加賀郡
柳田哲 4 倉敷市・都窪郡
中川雅子 4 岡山市東区
髙橋徹 3 岡山市中区
大塚愛 3 岡山市北区・加賀郡
鳥井良輔 3 倉敷市・都窪郡
秋山正浩 2 倉敷市・都窪郡
渡邉直子 1 玉野市
小原なおみ 1 津山市・苫田郡・勝田郡
鈴木一史 1 岡山市南区

公明党岡山県議団
増川英一 6 岡山市北区・加賀郡
笹井茂智 4 岡山市中区
荒島俊造 3 岡山市南区
吉田徹 2 倉敷市・都窪郡
井出妙子 1 倉敷市・都窪郡
角屋忍 1 倉敷市・都窪郡

日本共産党岡山県議会議員団
森脇久紀 5 岡山市北区・加賀郡
氏平三穂子 4 岡山市中区
須増伸子 3 倉敷市・都窪郡

無所属
蜂谷弘美 6 岡山市北区・加賀郡  元自民 2017年衆院選希望から出馬落選
佐古一太 2 倉敷市・都窪郡 佐古信五県議(無所属)の息子

4299OS5:2024/04/15(月) 17:04:57
https://www.sanyonews.jp/article/1540234
笠岡市長選 栗尾氏が初当選 激戦制し初の女性市長に
 任期満了に伴う笠岡市長・市議選は14日、投開票された。市長選は無所属新人で元市議の栗尾典子氏(56)が、3選を目指した無所属現職の小林嘉文氏(63)との激戦を制し、初当選を飾った。同市で初めての女性市長となる。

 当選の知らせを受けた栗尾氏は、選挙事務所(同市中央町)で支持者らと万歳し「緊張感と多少の不安を感じているが、皆さんが支えてくれると思っている。聞く耳を持ち、対話と調和の行政を進めていきたい」と抱負を述べた。

 現新一騎打ちとなった選挙戦は、2期8年の現市政に対する評価を争点に展開。近隣市町を上回るペースで進む人口減少への対応、中心市街地活性化、教育・子育て支援の充実などについても舌戦を繰り広げた。

 栗尾氏は昨年7月に出馬表明。年齢を問わず安心して使える交通手段の確保、学校給食費の無償化などを掲げた。小林氏に対する2度の問責決議可決などでぎくしゃくする市執行部と議会の関係改善に向け、「トップダウンでなく、対話と協調の行政運営を目指す」と訴えた。

 小林氏は企業誘致や市民病院黒字化といった実績を強調し、JR笠岡駅橋上化によるにぎわい創出などを掲げたが、及ばなかった。

 市長選の投票率は63・08%(男61・45%、女64・58%)。過去最低だった前回(2020年)の55・65%を7・43ポイント上回った。当日有権者数は3万8136人(男1万8228人、女1万9908人)。

 栗尾 典子氏(くりお・のりこ)岡山放送社員や私立高校家庭科非常勤講師などを経て、2020年の笠岡市議選で初当選した。ノートルダム清心女子大卒。美の浜。

◇笠岡市長選開票結果◇
=選管最終=
当13465 栗尾 典子 56無新(1)
 10295 小林 嘉文 63無現
(無効296、持ち帰り1)

※氏名、年齢、所属政党、現新の別、当選回数
(2024年04月14日 23時35分 更新)

4300OS5:2024/04/17(水) 20:27:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/15e87f7537165d5814fcc640a95adf117bcff5b9
「数は力」の政界でなぜ1人? 1人会派が政令市最多の広島市議会 理由を探った
4/17(水) 19:56配信

中国新聞デジタル
広島市議会議事堂

 自民党の国会議員たちが派閥を形成してきたように、政治の世界は「数は力」と言われる。政令指定都市で最も多い12会派が乱立する広島市議会(定数54)でも、最大会派が議長などの主要ポストを握る。一方、五つの1人会派があり、こちらも政令市で最多。「大きな塊」に加わらず、1人を選ぶ理由は―。

【表】政令指定都市の市議会の会派状況

 広島市議会の最大会派は14人の自民党市民クラブ。議長と、ナンバー3の議会運営委員長に加え、六つある常任委員会の正副委員長が各3人いる。山路英男幹事長(東区)は会派としてまとまる意義をこう強調する。

 「人事と政策実現はイコールの関係。議長や委員長がいる会派の発言は重みが違い、市側も本気でやろうとなる。性質的には派閥と変わらないのでは」。会派内で議論して意見をまとめることで推進力が増すと説く。

 所属議員が多い会派のメリットは他にもある。2〜3月にかけて、2024年度当初予算案を審議した定例会。予算特別委員会の質疑時間は会派の議員数を基準に割り振られた。総括質疑で、自民党市民クラブは持ち時間118分を使い3人が質問。対して1人会派は各9分だった。

 また、広島市議会で議会運営に直接関与できる「交渉会派」は3人以上。1人会派は議会の日程や議案の扱いなど重要なルールを決める場で意見を述べられない。同様に議会改革推進会議や政策立案検討会議のメンバーにもなれない。

 ではなぜ1人会派になるのか。持ち時間が1人30分ある定例会の一般質問は交渉会派の所属議員だけでなく、1人会派の議員も議長が許可すればできる。ただ、それだけではない理由を当事者たちが語る。

 木村唯氏(新風クラブ、南区)は昨年4月の市議選に無所属で出て初当選。夏ごろに自民党に入党したが、他会派の勧誘を断ってきた。ベテランたちとの考え方の違いから「自分の意見を言えるのがいい。慣例、慣習で進むだけで何も変えようとしない議会には違和感しかない」。役職にも興味がないという。

 同じく1期目の門田佳子氏(無党派クラブ、中区)は「市民から言われたそのままの態度を表明できる。無所属、無党派で是々非々で行動できる人と組みたいけど、そういう人があまりいない」と主張する。

 20政令市で、1人会派をつくれるのは広島や名古屋、仙台など9市。残る横浜や京都など11市は会派を2人以上からとしている。会派に所属しない無所属扱いの議員が最も多いのは熊本市の6人となっている。

 広島市議会では、議会内の主導権争いや政策への賛否から、自民党系を中心に会派が離合集散を繰り返してきた歴史もある。9日で改選から1年たち、現任期は5月2日から2年目に入る。固まるのか、ばらけるのか。次の会派の変遷はいかに。

 地方議会に詳しい近畿大法学部の〓陽教授の話

 会派は基本的に政党を軸に、実現したい政策が似通う仲間が集まってつくる。ただ、地方議会では首長選や正副議長選をきっかけに会派が割れることも多い。そのような場合、同じ「自民党」を冠する二つの会派があって、政策的に目指す方向性は変わらないため有権者には分かりにくい。

 また、広島市議会は定数4〜11の中・大選挙区制。公明や共産のような組織政党に所属しない議員候補者は「無党派」「市民派」として選挙を戦い、当選後も1人会派で活動する方が当選確率を高めやすいという狙いもあるのではないか。

【お断り】〓は「辻」のしんにょうが一点になりますが、機種依存文字(環境依存文字)のため表示できません。

中国新聞社

4301OS5:2024/04/18(木) 19:38:50
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/561186
自民候補の第一声 分かれる首長対応 5市町長出席 丸山知事は見送り
山陰
2024/4/18 04:00
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自民候補の第一声に駆け付けた島根1区内の首長ら。島根県の丸山達也知事は出席を見送った=松江市殿町、島根県庁
自民候補の第一声に駆け付けた島根1区内の首長ら。島根県の丸山達也知事は出席を見送った=松江市殿町、島根県庁
 細田博之前衆院議長の死去に伴う衆院島根1区補選が告示された16日、地元の首長の対応が分かれた。自民党新人候補の第一声に選挙区内の5市町長が出席する一方、島根県の丸山達也知事は見送った。

 自民公認の錦織功政候補(55)が松江市殿町の県庁前で行った第一声。選挙区内の9市町村のうち、松江市の上定昭仁市長、出雲市の飯塚俊之市長、安来市の田中武夫市長、雲南市の石飛厚志市長、奥出雲町の糸原保町長の5人が出席し、島根2区内の飯南町の塚原隆昭町長も姿を見せた。

 代表して登壇し、マイクを握った上定市長は「(錦織候補は)ふるさと島根に対して深い愛情を持ち、発展のために力を尽くす人物だ」と声を張り上げた。

 錦織候補は県市長会と県町村会から推薦を得ており、陣営によると、選挙区内の9市町村長と丸山知事に第一声への出席を依頼。隠岐4町村は合同の公務があり、欠席した。

 一方、丸山知事は12日の定例会見で「特定の候補は応援しない」との考えを示し、細田氏が立候補した2021年衆院選に続き、出席しなかった。16日は東京都内で農林水産省や国土交通省などを回った。

 丸山知事は「県民党」を掲げて19年の保守分裂となった知事選で初当選。再選した23年の知事選は自民、公明両党のほか、今回の補選で元職の亀井亜紀子候補(58)を擁立した立憲民主党や国民民主党、連合島根の支援を受けて立候補した経緯があり、支える自民県議の一人は「知事には立場がある」と理解を示す。

 立民、国民の最大の支援組織・連合島根は、松江、出雲、安来の3市長を市長選で推薦しており、事前に3市長から自民候補の第一声に出席する考えであるとの連絡を受けたという。その上で、街頭で自民候補の応援マイクを持つことは極力避け、組合の批判はしないことを求めており、連合島根の景山誠事務局長は「立場は分かる。要請には応えてほしい」と話した。

 (衆院島根1区補選取材班)

4302OS5:2024/04/19(金) 14:07:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca8b60a07c6133e6c8676e298d28ff7280144b5d
徳島新聞への反論、市がHPから削除 市長交代で姿勢見直し開始
4/19(金) 12:52配信


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毎日新聞
徳島市が削除前に掲載していた「報道に対する市の見解・対応」の記事と見解。それぞれのリンク先に、「事実と異なる点・不適切な点」や「正確な内容・適切な内容」などを紹介している=2024年4月18日午後、植松晃一撮影

 徳島市の遠藤彰良市長の任期が始まった18日、市が公式サイトに載せていた地元紙・徳島新聞の記事6本についての反論を削除した。記事は、17日に任期満了で退任した内藤佐和子前市長の初当選から約1年後の2021年3、4月、その市政運営や阿波踊りの開催を巡る対立などを批判的に報じた内容だった。7日投開票の市長選で4年ぶりに返り咲いた新市長の就任で、報道陣との摩擦も少なくなかった「内藤カラー」の見直しが始まったとも映る。

【写真】立候補を断念した現徳島市長

 反論内容を盛り込んだ「見解」が掲載されていた徳島新聞記事6本のうち5本は徳島市の阿波踊り関連で、残る1本は20年秋の市人事異動についてだった。市のサイトは「事実と異なる点・不適切な点」として記事を引用するなどして主張したうえ、「正確な内容・適切な内容」について紹介していた。

 阿波踊りについては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って中止した20年夏の阿波踊りの開催準備費用を巡って、運営委託していた共同事業体から負担を求める声があった一方、市は別組織で(21年3月末に解散した)旧阿波踊り実行委と共同事業体の問題として応じなかった経緯がある。この費用負担のやり取りについて、「市が事業体に契約解除を言わせようと仕向けている」と踊り関係者の見方を紹介した徳島新聞記事を巡り、「あたかも、(内藤)市長が策略を巡らして事業体との契約を解除させるよう誘導しているかのような印象を与え、市長の社会的評価を著しく低下させるもの」などと反発していた。

 18日午後に市役所で初めてあった遠藤市長の記者会見では、遠藤氏が「(引き続き掲載していく考えは)全くありません。あれはやるべきでない」と考えを示していた。サイトを管理する市広報広聴課によると、会見終了後、遠藤市長に市幹部が確認したうえ、削除した。

 20年の初当選時、史上最年少の女性市長として注目された内藤前市長は23年9月にX(ツイッター)で再選出馬を表明したが、市長選告示が迫った24年3月に撤回し、任期最後の17日に退任した。【植松晃一】

4303OS5:2024/04/22(月) 09:46:28
栗尾順三元市議会議長の娘

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20240414/4020020052.html
笠岡市長選挙 新人の栗尾典子氏が初当選
04月14日 23時23分

任期満了に伴う笠岡市の市長選挙は14日投票が行われ、無所属で新人の栗尾典子 氏が初めての当選を果たしました。

笠岡市長選挙の開票結果です。
▼栗尾 典子、無所属・新、当選。1万3465票。
▼小林 嘉文、無所属・現、1万295票。
新人で元笠岡市議会議員の栗尾氏が3回目の当選を目指した現職の小林氏を抑えて、初めての当選を果たしました。
栗尾氏は笠岡市出身の56歳。民放の社員や高校の非常勤講師などを経て、令和2年の市議会議員選挙で初当選しました。選挙戦では、少子化対策として、放課後児童クラブの整備や無償化、産婦人科医の確保などを進めると訴えました。
初当選が決まったあと、栗尾氏は「これから大きなことをやっていかなければならないという緊張と不安を感じている。少子高齢化や人口減少といった現実をきちんと受け入れて、何が笠岡にとって必要なのか、市民と対話をしながら優先順位をつけ、笠岡に暮らしてよかったと思えるまちを作りたい」と話していました。
笠岡市選挙管理委員会によりますと、笠岡市で女性の市長が誕生するのは初めてだということです。
笠岡市長選挙の投票率は63.08%で、前回・4年前の選挙を7.43ポイント上回りました。

https://www.webtsc.com/prog/news/news/20309/
初の女性市長誕生/笠岡市長選、栗尾典子さんが初当選【岡山・笠岡市】

任期満了に伴う笠岡市長選挙は4月14日、投開票が行われ、新人の栗尾典子さんが初当選を果たしました。笠岡市では初めてとなる女性市長の誕生です。
笠岡市長選は、新人で元笠岡市議会議員の栗尾さんが1万3465票を獲得し、現職・小林嘉文さんとの一騎打ちを制しました。
栗尾さんは笠岡市出身の56歳。2020年、10期務めた父の地盤を引き継ぎ、笠岡市議に初当選。今回、市長選に初挑戦しました。
当選から一夜明け、栗尾さんが事務所を訪れると、支援者らが続々と駆け付け、ともに喜びを分かち合っていました。
午後には当選証書付与式に臨んだ栗尾さん。改めて市政の新たなかじ取り役として、気持ちを引き締めていました。
市長選の投票率は63・08%で、前回を7・43ポイント上回りました。
栗尾さんの任期は4月24日から4年間です。

4304OS5:2024/04/23(火) 15:19:42
https://www.asahi.com/articles/ASS4Q44NLS4QTZNB001M.html
美祢市長選で再選の篠田氏、低投票率に「争点が分からなかったか」
向井光真 青瀬健2024年4月23日 10時30分
【山口】21日投開票された美祢市長選で再選を決めた篠田洋司氏(60)が22日、市役所で当選証書を受け取った。2期目の任期は27日から4年間。

 午前10時ごろ登庁した篠田氏は、市職員ら約300人に拍手で出迎えられ、花束を受け取った。続いて市選挙管理委員会から当選証書を受け取った。

 市長就任式では、部長や課長ら職員約120人に「2期目に向けて決意を新たにし、美祢市の発展のため、住民福祉の向上のため、優しさあふれる街をつくっていくため、一緒に前へ前へとチャレンジしていきたい」と語った。

 篠田氏はその後の記者会見で、観光や農林業の再興、高齢者が安心して暮らせる環境づくりや子育て支援などを進めると述べ、「美祢の良いところをもっと伸ばしたい」と抱負を語った。

 市長選の投票率が前回から約4ポイント下がり、過去最低の70.18%だったことについて「(前回と同じ顔ぶれで)『またか』と思った人もいるかもしれないし、争点が何か分からなかったのも要因ではないか」と振り返った。

 一方、返り咲きをねらって敗れた前職の西岡晃氏(50)は市内の事務所で21日、「草の根で訴えてきたが、私の力不足、政策の弱さと認識している。篠田市長の2期目の市政を陰ながら応援したい」と述べた。(向井光真、青瀬健)

     ◇

 美祢市議選(定数16)も21日に投開票され、新たな顔ぶれが決まった。当選者の内訳は現職11人、前職2人、新顔3人。党派別では公明1、共産1、無所属14。投票率は70.14%で過去最低となった。

4305OS5:2024/04/23(火) 15:20:18
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20240421/4060019932.html
美祢市長選 現職の篠田氏が2回目の当選
04月21日 22時52分

現職と元市長による2人の争いとなった美祢市長選挙は、21日投票が行われ、無所属の現職で、自民党と公明党が推薦する篠田洋司氏(60)が2回目の当選を果たしました。

美祢市長選挙の開票結果です。
篠田洋司、無所属・現、当選、7679票。
西岡晃、無所属・元、5310票。
無所属の現職で自民党と公明党が推薦した篠田氏が元市長の西岡氏を破って2回目の当選を果たしました。
篠田氏は美祢市出身の60歳。
昭和63年に美祢市の職員となり、市長統合戦略局長や副市長などを経て、前回・4年前の市長選挙で初当選しました。
選挙戦では長年の行政経験をアピールするとともに、人口減少が課題となる中地域活性化策や、去年6月末からの豪雨災害からの復旧や防災の強化などを訴え、支持を広げました。
投票率は70.18%で、5年前に行われた市長選挙の72.69%を下回り、過去最低となりました。

2回目の当選を果たした篠田氏は「美祢市は観光資源や農業など大きなアドバンテージを秘めている。市民に寄りそうスタンスは変えず、これからも全力で頑張りたい」と述べました。
また、報道陣の取材に対して「大雨災害のリスクを抱えている地域なので、去年夏の豪雨災害の復旧を確実に対応していくとともに、リスク回避の方法などを計画的に進めていきたい。住民との信頼関係をより大きくし、美祢市がワンチームになれるようにやっていきたい」と話していました。

落選した西岡氏は「草の根で地道に選挙活動を続けたが最終的には限界があり、今回の選挙で最後と思っていたので政治家としての活動はいったん終了したい。市民が篠田市長を選んだので存分に力を発揮してもらい美祢市政を前に進めてもらいたい」と述べました。

4306OS5:2024/04/25(木) 23:02:37
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20240327/8030018082.html
高松市議会「自由民主党清新会」が新たに結成 最大会派に
03月27日 17時41分

高松市議会でこれまで最大会派だった「自由民主党議員会」が分裂し、4期目以下の議員と保守系会派「新政同志会」の議員が合流し、新たに「自由民主党清新会」が26日結成され、高松市議会の最大会派になりました。

高松市議会で新たに結成された会派は「自由民主党清新会」です。

これまで最大会派だった「自由民主党議員会」に所属していた議員19人のうち、4期目以下の15人と、保守系の会派「新政同志会」の4人全員が合流しあわせて19人の会派となりました。

これにより、「自由民主党清新会」が定員40人の高松市議会で最大会派となりました。

今回、「自由民主党議員会」から新会派に合流した議員らは、会派運営に関する情報が共有されなかったことなどが理由で退会したとしています。

一方、「自由民主党議員会」に残る議員は、5期目以上の4人となりました。

また、全員が新会派に合流した「新政同志会」は解散しました。

4307OS5:2024/05/01(水) 21:41:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/173dac2aac8ffc317e66f964f897806ff9c65bb
自治会の会計を担当していた市議、270万円を私的流用…市議会会派の積立金も
5/1(水) 10:52配信


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読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)

 島根県雲南市の児玉幸久市議(57)(1期目)が30日、所属する市議会会派「雲南木鶏の会」の積立金や地元の自治会費計約280万円を私的流用したとして、議長に辞職願を提出し、受理された。辞職は同日付。児玉市議は読売新聞の取材に「競馬や借金の返済などに使ってしまった。市民の期待や信頼を裏切ってしまい、大変申し訳ない」と謝罪した。

【図】いろいろありました…謝罪記者会見

 同会派によると、積立金は所属する議員3人が、議員報酬から毎月3000円を積み立てて研修などに利用。児玉市議が会計を担当していた。

 昨秋に会派の別の市議が児玉市議に会計状況を確認したのをきっかけに、使途不明の引き出しが十数万円あることが判明。会派の聞き取りに対し、「申し訳ない。自分で使った」と流用を認めたという。会派は全額が弁済されたことから、刑事告訴はしない方針。

 会派や本人によると、児玉市議は2022〜23年度に自治会の会計を担当。自治会口座から複数回にわたり、数万〜十数万円を引き出し、計約270万円も私的流用したという。全額弁済し、自治会関係者に4月の総会で謝罪したという。

4308OS5:2024/05/07(火) 13:20:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b4bbcec7fc3d20915479425fdbb01feb752fc64
石橋・広島市議が失職 大規模買収事件の被買収で有罪確定 最高裁が異議申し立て棄却
5/7(火) 10:47配信
中国新聞デジタル
石橋・広島市議

 2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、最高裁は7日までに河井克行元法相から現金30万円を受け取ったとして、公選法違反(被買収)の罪に問われた広島市議石橋竜史被告(52)=安佐南区=の異議申し立てを棄却した。有罪判決が確定し、石橋被告は公民権が5年間停止され、市議を失職した。一連の事件で広島市議が失職したのは初めて。

中国新聞社

4309OS5:2024/05/10(金) 14:04:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/b66d80dd34efdf66dc44b7e76106fc5722a92b48
【速報】石丸市長が不出馬を表明 7月の安芸高田市長選挙
5/10(金) 13:54配信
テレビ新広島
TSSテレビ新広島

安芸高田市の石丸伸二市長は10日午後、臨時記者会見を開き、ことし7月に行われる市長選挙に立候補しない意向を表明しました。

会見で石丸市長は「やるべきことはやった。小中学校の給食無償化や財政立て直しなど、将来へ向けての投資などを行った。続けたい気持ちもあるが、他にやななければならないことがある」と述べました。

そのうえで今後も政治活動は続ける考えを示し「すべての選挙が対象になる」と話しました。

広島ニュースTSS

4310OS5:2024/05/10(金) 16:14:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/53a6c27f6e0ed9bc8e40ee93262449194dae8f3c
石丸・安芸高田市長が再選不出馬表明 市政の課題「あらかたケリ」
5/10(金) 16:00配信

朝日新聞デジタル
次期市長選に立候補しない意向を表明した広島県安芸高田市の石丸伸二市長=2024年5月10日午後1時56分、広島県安芸高田市、柳川迅撮影

 広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)が10日、臨時会見を開き、任期満了に伴う次期市長選(7月21日告示、28日投開票)に立候補しない意向を表明した。「政治家はしばらく続ける」と話し、今後は何らかの選挙に立候補する考えも示したが、具体的な選挙名は挙げなかった。石丸市長は議会での議員との応酬や会見の動画がネット上で多くの注目を集めていた。

 石丸市長は市長選不出馬の理由として、行財政改革で成果を挙げたなどと主張し、「1期4年間、やらないといけないことは、あらかたケリがついたという思いがある」と述べた。

 石丸市長は2020年8月、前市長が元法相の河井克行氏=公職選挙法違反の罪で有罪=から現金を受け取ったとして辞職したことに伴う市長選で、初当選した。

 同年9月の定例会で議員の「居眠り」をツイッター(現X)で指摘したことを発端に市議会と対立。議会でのやり取りや定例会見の動画がネット上で多くの視聴者を集め、非公式の「切り抜き動画」が多数出回るなど、人口約2万6千人の市の首長として異例の注目を集めていた。

 同市長選には新顔で元郵便局長の藤本悦志氏(51)が、無所属で立候補すると表明している。(柳川迅)

朝日新聞社

4311OS5:2024/05/16(木) 17:05:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b6c0aa20930b6300383ee047b572ea1eac6a84a
広島・安芸高田市長が出馬表明 東京都知事選
5/16(木) 16:21配信

時事通信
東京都庁=東京都新宿区

 広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)は16日、東京都内のイベントで、都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に出馬する意向を表明した。

 石丸氏は「東京を変えて日本を変えたい。東京の一極集中から全国にわたる多極分散に向かう時が来ている」と述べた。

 石丸氏は、2019年の参院選を巡る大規模買収事件で当時の市長が辞職したことに伴う20年の市長選で初当選。市議会やメディアとの対立がネット上で注目を集めた。市の財政再建などに注力したが、今月10日、「どうしても他にやらなければならないことがある」として、次の市長選には立候補しない意向を明らかにした。

 現職で2期目を務める小池百合子知事(71)は、まだ態度を表明していない。

4312OS5:2024/05/26(日) 09:28:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a1f3acd3570b051147c61c5961ab21154fe031
徳島市の副市長人事、難航…市長と議会側の調整がつかず
5/25(土) 12:20配信
読売新聞オンライン
徳島県

 徳島市議会は24日、開催予定だった議会運営委員会(議運)を中止した。議運では空席になっている副市長2人の人事案を諮る臨時議会の運営を協議する予定だったが、市側が人事案の提出を見送ったため。4月の市長選で返り咲きを果たした遠藤彰良市長と議会側で人事案の調整がつかなかったという。
 副市長は前任の2人が今月8日に任期を終えて退職して以降、空席となっている。
 関係者によると、24日午前にあった市議会の会長幹事長会で、遠藤市長が臨時議会に提出を予定していた人事案を見送ることを説明。これを受け、市議会は同日午後の議運を中止とし、今月末に予定されていた臨時議会も開かれなくなった。
 遠藤市長は会長幹事長会で、元市幹部2人を副市長に充てる当初の人選について、議運前日の23日に市議会側に1人の変更を申し入れたが、受け入れられなかったと話したという。ある市議は「議運前日の夕方に急に人選を変更すると言われても、受け入れられるわけがない」と戸惑いをみせた。
 遠藤市長は4月18日の就任後、副市長の人選を進め、市議会側に提示。しかし、多数の議員が難色を示していた。

4313OS5:2024/05/27(月) 13:03:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1877fa0723b2bce155c8aebc2417269642dc068
府中町長選 新人の寺尾光司氏(65)が初当選 自民党と公明党推薦候補を大差で破る
5/27(月) 12:00配信


テレビ新広島
TSSテレビ新広島

任期満了に伴う府中町長選挙は26日、投開票が行われ、無所属・新人で元町議会議員の寺尾光司氏がいずれも無所属・新人の4人を破り初当選を果たしました。

初当選した寺尾光司氏は府中町出身の65歳です。
府中町役場で38年勤め総務部長や消防長などを経て、2020年から府中町議を務めていました。

5人が立候補した、今回の選挙では次点の候補に2800票余りの差をつけ、初当選を果たしました。

【初当選した寺尾光司氏】
「この府中町のまちをさらに安定した街にしていきたい。府中町を一つにし、府中町のことを第一に考え行政を進めいていく、これは変わりありません」

一方、自民党と公明党の推薦を受け、現職の佐藤信治町長が支援した川上翔一郎氏は組織戦を繰り広げましたが、寺尾氏に大きく差を開けられる結果となりました。

投票率は37.71%で、8年前の34.45%を3.26ポイント上回りました。

広島ニュースTSS

4314OS5:2024/05/27(月) 13:14:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/701515f55f284bf8ef9caa0c7587fc47509d703f
広島県府中町長選、無所属新顔が初当選 首相長男も応援の候補破る
5/27(月) 9:30配信

朝日新聞デジタル
当選を確実にし、万歳する寺尾光司氏=2024年5月26日午後11時13分、広島県府中町、副島英樹撮影

 8年ぶりの選挙戦となった広島県府中町長選が26日、投開票され、無所属新顔で前町議の寺尾光司氏(65)が、無所属新顔の他の4氏をおさえ、初当選を果たした。当日有権者数は4万2155人。投票率は37・71%(前回34・45%)だった。

【写真】当選を確実にし、万歳する寺尾光司氏=2024年5月26日午後11時13分、広島県府中町、副島英樹撮影

 寺尾氏は当選を決め、「地域のネットワークの強さが示された。さらに安定した町にしていきたい」と抱負を述べた。

 かつて町の生活環境部長や総務部長、消防長を務めた寺尾氏は、「町職員38年の知識と経験を生かす」と訴えてきた。活力ある持続可能なまちをめざして「生活基盤」「福祉・子育て・健康」など六つのステップアップを掲げて支持を求めた。

 自民、公明、連合広島を始め、現職の佐藤信治町長(70)からも推薦を得た川上翔一郎氏(37)は伸び悩んだ。21日の出陣式には、岸田文雄首相の長男の翔太郎氏も応援に駆けつけていた。

 次の衆院選の区割り変更で、府中町は岸田首相の選挙区の広島1区に加わる。

 確定得票は、寺尾光司氏6242票▽川上翔一郎氏3385票▽松本真明氏3057票▽二見伸吾氏2120票▽角田明広氏873票。(編集委員・副島英樹)

朝日新聞社

4315OS5:2024/05/27(月) 23:18:32
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/471002
首相の新たなお膝元、自民推薦候補がまさかの連敗 府中町長選、昨年の海田町長選に続き 県連、衆院選広島1区への影響懸念


22:15
(最終更新: 22:15)

川上氏の事務所で広島県府中町長選の開票速報を見詰める県議や国会議員秘書たち
 26日に投開票された広島県府中町長選で自民、公明両党が推薦した無所属新人の川上翔一郎氏(37)が大差で敗れた。町は次の衆院選から岸田文雄首相の選挙区の広島1区に加わる。同じく加わる海田町でも昨年の町長選で自民党推薦候補が敗退。新たな「お膝元」での連敗に党関係者には衝撃が広がり、衆院選への影響を懸念する声も漏れた。

 26日夜、川上氏の落選が決まると、自民、公明両党の国会議員秘書や県議たちが集まった府中町の事務所は静まり返った。「負けるはずがないという思いだった」。県議会議長で自民党県連の中本隆志会長代理は報道陣の取材に険しい表情を見せた。

 新人5人が立った選挙戦。川上氏には自民、公明両党に加え、連合広島も推薦した。自民党県連内には情勢を楽観視する見方が強かった。しかし、ふたを開けてみると、初当選した無所属新人の寺尾光司氏(65)にダブルスコアに近い差を付けられていた。党関係者は敗因を「業界団体や企業への支援の働きかけが中心で、町民にまで浸透しなかった」とみる。

 川上氏、寺尾氏とも自民党町支部に所属。党町支部は2人とも推薦しないと決めていたものの、党県連が主導して川上氏の推薦を決定していた。

 党町支部が分裂の様相を呈す中での選挙戦だったが、岸田氏は川上陣営に秘書を送り込んで支援した。26日夜に川上氏の事務所を訪れた岸田氏の長男の翔太郎秘書は「町の事情もあるし、町民が何を求めていたか、いろんな要因があると思う」と言葉少なだった。

 昨年11月には次回衆院選から広島1区に加わる海田町の町長選でも党支持層が二分し、党推薦の現職が敗れている。党県議の一人は「連敗は痛い。分裂する町長選に首を突っ込むべきではなかった」と嘆いた。

 党県連内では次の衆院選で党派閥の裏金事件による逆風を懸念する声も強い。岸田氏にとっては新町長や町議との関係構築も課題になる。府中町議会議長で党町支部の梶川三樹夫事務局長は「衆院選では支部でまとまっていけるように頑張る」と前を向いた。(河野揚)

4316OS5:2024/05/27(月) 23:24:05
> 自民、公明、連合広島を始め、現職の佐藤信治町長(70)からも推薦を得た川上翔一郎氏(37)は伸び悩んだ。



見た目で判断シちゃいけないが 経歴も見た目もパッとしない割に
オッサン達から支持が貰えたのはなんでなんだ?
https://sho-kawa.com/profile/

平成17年広島山陽高等学校卒業
平成22年昭和音楽大学声楽科卒業
平成23日本郵便麻生郵便局入局
平成27年JP労組川崎北支部所属 青年部議長 執行委員組織部長
令和2年有限会社メイプル印刷勤務
令和3年府中町議会議員初当選

4317OS5:2024/06/03(月) 18:24:43
民主系会派
https://www.sanyonews.jp/article/1560811
死亡事故 岡山県議に猶予判決 地裁倉敷支部
事件・事故

倉敷市

岡山地裁倉敷支部
岡山地裁倉敷支部
 倉敷市内で昨年12月、乗用車で死亡事故を起こし、自動車運転処罰法違反(過失致死)罪で在宅起訴された岡山県議の柳田哲被告(66)=倉敷市北畝=に岡山地裁倉敷支部は31日、禁錮1年4月、執行猶予3年(求刑禁錮1年4月)の判決を言い渡した。

 判決理由で、西村拓己裁判官は「確認することで被害者の存在は容易に発見できた。過失は重い」と指摘。一方で同種事案の量刑を踏まえて執行猶予を付けた。

 判決では昨年12月16日午後4時40分ごろ、同所のドラッグストアの駐車場から右折で出ようとした際、自転車を押していた同市の女性=当時(74)=をはね、多発外傷で死なせた。

 判決後、取材に応じた柳田県議は「判決を真摯(しんし)に受け止め、遺族に償いたい。任期満了までは議員を続け、その後は後援会と相談して判断する」と話した。
(2024年05月31日 19時31分 更新)

4318OS5:2024/06/08(土) 08:19:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/af817e87c2a311d39cf21a60cecf72cbbe3c4f62
広島市議会で自民の一部と維新が新会派 両党名を冠した名称に波紋も
6/7(金) 20:30配信


朝日新聞デジタル
新会派「未来の風 自民・広島維新の会」の趣意書=2024年6月7日午後7時14分、広島市中区、魚住あかり撮影

 広島市議会(定数54、欠員1)で6月、新会派「未来の風 自民・広島維新の会」が発足した。自民市議2人が日本維新の会の市議3人の会派に合流した形だが、両党の名を冠した会派名に自民側、維新側双方から驚きや懸念の声が上がっている。

 それぞれ1人会派だった自民市議の木村唯氏(南区)と亀井一夫氏(安佐南区)が、元々あった会派「広島維新の会」の大田智弘氏(南区)、福田心平氏(西区)、長井龍也氏(安佐南区)に合流し、1日付で新会派を結成した。幹事長には長井氏が就任。5人はいずれも昨年4月に初当選し、現在1期目の同期議員だ。

 新会派の趣意書では、「党派や立場を超えて、各党が持つ視点を融合させることによって包括的で実効性のある政策を実現させる」などとしている。

 市議会には最大会派の自民党・市民クラブ(14人)など、自民市議が所属する会派が複数ある。「自民党と維新の会で会派を結成するのは全国的に見ても例があまりないのではないか。あえて維新と組む理由がわからず、違和感がある」と自民市議の1人は疑問を呈す。

 維新内部で波紋を呼んでいるのは新会派の名称だ。同党関係者によると、党本部には当初、「広島維新の会・至誠会」の名称で申請されており、5月に決裁が下りていたという。だが、ふたを開けてみると、新しい会派名には「自民」の2文字が入った。

 この関係者は「自民と維新の名前がどちらも入った会派名なんて聞いたことがない」と驚きを隠さない。

朝日新聞社




聞いたことがないと言われると・・・2209年に「自由民主党・維新の会」が大阪府議会で
できたのがそもそもの始まりじゃんか とツッコミしたくはなる。

4319OS5:2024/06/11(火) 18:50:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/b62604eba412055c81a238bdc23f16a8f2d89b85
徳島市議会で初の共産議長誕生 背景に市長支持などめぐり9会派乱立
6/11(火) 18:05配信

朝日新聞デジタル
徳島市議会で初の共産議長となった船越智子氏=2024年6月11日午後4時41分、徳島市幸町2丁目、相江智也撮影

 徳島市議会(定数30)は11日に開会した6月定例会で、共産党市議団に所属する船越智子氏(67)=4期目=を議長に選んだ。徳島市議会で、共産党所属の議長が誕生するのは初めて。

 この日の本会議の冒頭で、加村祐志議長(62)=4期目、朋友会=が辞職を申し出て、承認された。議長選では、船越氏が、ほかの2氏を上回る13票を獲得した。

 船越氏は議長就任のあいさつで、「議長の重責を担うことは改めて身の引き締まる思いであり、微力ながら誠心誠意、努力をしてまいる処存です」と述べた。

 徳島市議会には、4月の市長選で4年ぶりに返り咲きを果たした遠藤彰良市長(68)の支持派と、内藤佐和子・前市長(40)派などがあり、現在9会派と無所属2人に分かれている。

 共産党市議団は5人で、公明党市議団と並んで最大会派となっている。共産は市長選で遠藤氏を自主支援していた。(相江智也)

朝日新聞社

4320OS5:2024/06/11(火) 18:54:42
徳島市議会
最終更新日:2024年6月4日

日本共産党徳島市議団
構成人数 5人
古田美知代
船越智子
渡邊亜由美
加戸真実子
平岡保人

公明党徳島市議団
構成人数 5人
土井昭一
明石和之
黒下広宣
岸本和代
藤田真由美

朋友会
構成人数 4人
春田洋
森本聖子
武知浩之
加村祐志

自由民主党徳島市議団
会派名 自由民主党徳島市議団じゆうみんしゅとうとくしましぎだん
須見矩明
美馬秀夫
岡孝治

誠和会
構成人数 3人
井上武
齋藤智彦
大西実希

自由民主党市民の会
構成人数 2人
小野功晴
石部祐一郎

新政会
2人
梯学
本田泰広

徳島活性会議
構成人数 2人
黒田達哉
佐々木昌也

新未来とくしま
構成人数 2人
増田秀司
多田秀

無所属
人数 2人
長田善成
山本武生

4321OS5:2024/06/11(火) 18:55:11
早いなあ
https://news.yahoo.co.jp/articles/173a4cfa90201fefc2fb4f3f6ce60a19f14387f7
新会派名から消えた「自民」の2文字 「広島維新の会」幹事長を処分
6/11(火) 18:08配信


朝日新聞デジタル
広島市議会で発足した新会派の名前について説明する「広島維新の会」の議員ら。右から長井龍也市議、代表の空本誠喜衆院議員、大田智弘市議、福田心平市議=2024年6月11日午後1時30分、広島県庁、興野優平撮影

 広島市議会で6月に発足した新会派「未来の風 自民・広島維新の会」を巡り、日本維新の会県本部にあたる政治団体「広島維新の会」は11日、会派名を「未来の風 広島維新の会・至誠会」に改めたと発表した。

【写真】広島県府中町長選で応援のあいさつをする岸田首相の息子の翔太郎氏。応援候補は落選した=2024年5月21日

 この日、広島維新の会の空本誠喜代表と新会派に属する3人の維新市議が県庁で記者会見を開き、経緯を説明した。

 説明によると、広島維新の会は6日、維新市議3人に、「自民」の入った会派名は「党本部決裁を受けた名称から大きく逸脱している」とする抗議文を提出。8日に改称が決まり、11日に市議会事務局に届け出たという。

 市議会では、それぞれ1人会派だった木村唯氏(南区)、亀井一夫氏(安佐南区)の自民市議2人が、元からあった維新会派の大田智弘氏(南区)、福田心平氏(西区)、長井龍也氏(安佐南区)に合流し、6月1日に新会派を結成した。

 当初、「広島維新の会・至誠会」の会派名で日本維新の会に申請し、5月21日に決裁が下りたが、その後に大田氏が独断で「自民」を入れた会派名に変更し、市議会事務局に届け出たという。

 大田氏は会見で「(会派名に)『維新の会』が入っているので、そのへんがどうかなと思った」と話した。自民市議も加わる会派のため、「自民」を併記すべきだと考えたという。

 福田氏によると、新会派名の届け出は大田氏に任せており、最初から「自民」の入った会派名で党本部に申請したと思い込んでいたという。

 大田氏は今回の件で広島維新の会から3カ月の役職停止処分を受け、同会幹事長を外れている。

 空本代表は、新会派は「超党派」の会派だと強調。「国政では自民とは全面対決。(地方政治では)それとは別次元で動いているとお伝えしたい」と話した。(興野優平)

朝日新聞社

4322とはずがたり:2024/06/12(水) 12:31:24

徳島市議会で初の共産議長誕生 背景に市長支持などめぐり9会派乱立
相江智也2024年6月11日 18時05分
https://www.asahi.com/articles/ASS6C2PTFS6CPUTB004M.html?ref=tw_asahi

 徳島市議会(定数30)は11日に開会した6月定例会で、共産党市議団に所属する船越智子氏(67)=4期目=を議長に選んだ。徳島市議会で、共産党所属の議長が誕生するのは初めて。

 この日の本会議の冒頭で、加村祐志議長(62)=4期目、朋友会=が辞職を申し出て、承認された。議長選では、船越氏が、ほかの2氏を上回る13票を獲得した。

 船越氏は議長就任のあいさつで、「議長の重責を担うことは改めて身の引き締まる思いであり、微力ながら誠心誠意、努力をしてまいる所存です」と述べた。

 徳島市議会には、4月の市長選で4年ぶりに返り咲きを果たした遠藤彰良市長(68)の支持派と、内藤佐和子・前市長(40)派などがあり、現在9会派と無所属2人に分かれている。

 共産党市議団は5人で、公明党市議団と並んで最大会派となっている。共産は市長選で遠藤氏を自主支援していた。(相江智也)

4323OS5:2024/06/29(土) 16:08:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/980aa6ff9ca5ac40bacdf2bb450214cbbb66c91f
石丸伸二氏が去った安芸高田市 30日告示の市長選に4人が立候補へ
6/29(土) 8:30配信

朝日新聞デジタル
安芸高田市役所=2024年3月29日午前10時49分、広島県安芸高田市吉田町吉田、柳川迅撮影

 東京都知事選に立候補した石丸伸二・前安芸高田市長の任期途中での辞職に伴う市長選は30日、告示される。いずれも新顔の4人が立候補に向けて準備を進めている。市議会と激しく対立した石丸市政の評価やまちづくりの施策などが問われる選挙は、7月7日に投開票される。

 元郵便局長の藤本悦志氏(51)は昨年11月にいち早く立候補を表明した。石丸氏との選挙戦を想定し、これまでに市内全地区を回り、ミニ集会を重ねてきた。

 藤本氏は、石丸氏の進めた行財政改革について一定の必要性を認めた上で、「市議会や市民との対話が少ない。ギスギスしたこの状況を何とかして欲しいという声が日増しに強くなっている」と批判している。

 石丸氏は、同市吉田町中心部にある計三つの保育所と幼稚園を統合し、別地区に認定こども園を整備する方針を発表。辞職前に園の基本構想策定費の予算を専決処分した。藤本氏は方針を変更する考えで、新しい園は「同じ地区に置くのが理想的だ」と述べている。

 今年5月に石丸氏が不出馬を表明し、選挙の構図は変わった。「誰が相手でも訴えることは変わらない」と話す。

 前市議の熊高昌三氏(70)は石丸氏の不出馬を受け、6月に立候補を決めた。立候補表明の会見では「石丸さんのめざす方向と私の方向はある意味同じ方向という気がした」と述べ、石丸市政を評価し、SNSでの情報発信など「政治の見える化」を継続するとした。

 石丸氏の施策にほとんどの議員が反対する中でも熊高氏は賛成してきた。石丸氏が削除した「議会だより」の発行費を加える修正予算案にも1人だけ反対。市議会が不承認とした認定こども園に関する専決処分も、他の2人の議員とともに承認に回った。

 道の駅に「無印良品」を出店させる計画は議会が予算を認めず頓挫したが、これも再挑戦する意向だ。

 また、石丸市政の「継続」を唱える一方、「改善」も掲げる。住民自治との連携が薄くなったとして「新しいあり方を再構築したい」と話す。

 川崎市でバスケットボールスクールを運営する赤津誠一郎氏(44)は5月に立候補を表明後、街頭演説を重ねるなど知名度アップを図っている。6月初めに住民票を安芸高田市に移したばかりだ。

 昨年8月にユーチューブで石丸氏の動画を見て「勇気をもらった」という。石丸市政の進めた公共施設の統廃合や事業見直しを評価しつつ、議会との確執は課題だと考えているという。「石丸氏は極端なことをして安芸高田市の知名度を高めた。その流れを踏襲しつつ、議会と対話をし関係を改善したい」

 元島根県浜田市議の森谷公昭氏(68)は28日、安芸高田市内で記者会見し、立候補を表明した。自身が代表を務める政治団体の公認を受けるという。「不正がどこの自治体でも起こることを伝えたい」などと述べ、立候補の目的として、自分の主張を広く伝えることを挙げた。

 市長選と同日程の市議補選(被選挙数2)には新顔2人、元職1人が立候補を予定している。

 6月1日現在の選挙人名簿登録者数は2万2319人。(柳川迅)

朝日新聞社

4324OS5:2024/06/30(日) 22:50:18


>>4292追記
愛媛県議会
■自由民主党 31人
大政博文
松下行吉
中田晃太郎
岡田教人
戒能潤之介
川本健太
西原進平
帽子大輔
松尾和久
三宅浩正
山崎洋靖
小畠源
福羅浩一
村上信太郎
高山康人
中畑保一
毛利修三
山本太一
田井野駿
高橋英行
大石豪
永易英寿
明比昭治
黒川理惠子
渡部浩
岡田志朗
西田洋一
大西誠
石川剛
鈴木俊広
新田泰史

■愛媛維新の会 4人
越智忍
古川拓哉
塩出崇  国民民主党
兵頭竜

■公明党 3人
木村誉
笹岡博之
乗松幸子

■リベラル愛媛 3人
檜垣良太 立憲民主党
菅森実  立憲民主党
石川稔  社会民主党

■日本維新の会
西岡新

■日本共産党
田中克彦

■ネットワーク市民の窓
武井多佳子

■無所属
菊池伸英
中野泰誠
井川剛

4325OS5:2024/06/30(日) 22:57:24
社民党所属県議

岩手県議会
木村幸弘

秋田県議会
加藤麻里

新潟県議会
諏佐武史
笠原晴彦
牧田正樹
樋口秀敏

石川県議会
盛本芳久

長野県議会
中川博司
続木幹夫

山口県議会
中嶋光雄

愛媛県議会
石川稔

福岡県議会
渡辺美穂

長崎県議会
坂本浩
堤典子

鹿児島県議会
湯浅慎太郎

沖縄県議会
こうき愛
照屋大河

4326OS5:2024/06/30(日) 23:37:11

国民民主党 府県議

岩手県議会 立憲と統一会派
軽石義則

山形県議会 立憲と統一会派
梅津庸成
齋藤俊一郎
(国会議員:舟山康江)


茨城県議会 4 単独会派(国民のほうが多い)
大足光司
齋藤英彰
高安博明
二川英俊
(国会議員:浅野哲)

埼玉県議会 立憲と統一会派
山根史子
(国会議員:鈴木義弘)

千葉県議会 単独会派
天野行雄
榎本怜


新潟県議会 立憲社民と統一会派
上杉知之

岐阜県議会 立憲と統一会派(国民のほうが多い)
伊藤英生
伊藤正博
野村美穂

静岡県議会
0
((国会議員:田中健 榛葉賀津也)

愛知県議会 6 立憲と統一会派
阿部洋祐
天野正基
黒田太郎
富田昭雄
福田喜夫
森井元志
(国会議員:古川元久 伊藤孝恵)


滋賀県議会 立憲と統一会派
河井昭成

京都府議会 維新と統一会派
北岡千はる
北川剛司
酒井常雄

和歌山県議会 立憲と統一会派
浦口高典


島根県議会 立憲と統一会派
岩田浩岳

岡山県議会 立憲と統一会派
髙橋徹

広島県議会 立憲と統一会派
金口巖

山口県議会
大内一也 立憲と統一会派

徳島県議会 立憲と統一会派
仁木啓人

香川県議会 5
鏡原慎一郎
金藤友香理
五味伸亮
三木由美子
山本悟史
(国会議員:玉木雄一郎)

愛媛県議会 愛媛維新の会と統一会派
塩出崇

福岡県議会 立憲と統一会派
大田京子
守谷正人

長崎県議会 立憲と統一会派
中村泰輔
深堀浩
山口初實
(国会議員:西岡秀子)

大分県議会 立憲と統一会派
福崎智幸

宮崎県議会(国会議員:長友慎治)
0

4327OS5:2024/07/01(月) 01:05:11
419:OS5:2024/07/01(月) 01:04:33

維新都道府県議会議員

北海道議会
山崎真由美


宮城県議会
石森悠士
小野寺健
(国会議員:早坂あつし)

福島県議会
鳥居作弥

埼玉県議会
0
(国会議員:高橋英明 沢田良)

東京都議会
松田龍典
(国会議員:小野たいすけ 阿部司 音喜多駿)

栃木県議会
大久保ゆみ

千葉県議会  千葉新政策議員団(6名)
松戸隆政
田沼隆志
(国会議員:藤巻けんた)

神奈川県議会
佐藤知一
日浦和明
松川正二郎
阿部将太郎
添田勝
片桐紀子
(国会議員 浅川義治 金村りゅうな 松沢しげふみ)

中部エリア0人

愛知国会議員(岬まき 杉本和巳)

滋賀県議会
河村浩史
田中誠
柴田栄一

京都維新の会  国民と統一会派
9人 省略

大阪維新の会
51人 省略

兵庫維新の会
21人 省略

奈良県議会
13人 省略

和歌山県議会

(国会議員:林ゆみ)

中国地方0
広島国会議員(空本せいき)

徳島県議会
曽根大志
(国会議員:吉田とも代)

愛媛県議会 県連組織がない?
西岡新

福岡県議会
新開嵩将
塩生好紀
新開崇司
(国会議員:山本ごうせい 阿部ひろき)

熊本県議会 
星野愛斗

大分県議会
三浦由紀

沖縄県議会
當間盛夫 
大田守

4328OS5:2024/07/04(木) 20:40:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/51f5596deb9022e0be01f702af4ad53f59d17009
県議会の自民系会派グローカルプラスから川真田琢巳議員が離脱 1人会派として議員活動【徳島】
7/4(木) 16:57配信

JRT四国放送

JRT四国放送

徳島県議会の自民系会派グローカルプラスは、2023年の統一地方選後に議員5人で結成されました。

県議会では第三会派です。

7月4日、グローカルプラスは議会事務局に、川真田琢巳議員が離脱する会派変更届を提出しました。

川真田議員は会派離脱の理由について、当選から一年を迎えここで一度会派を離れ、多様な意見に耳を傾け活動していきたいとしています。

一方で、今の県政へのスタンスについては後藤田正純徳島県知事の政策推進に向け、これまで通り議論していきたいと話しています。

川真田議員は、1人会派「川友会」として議員活動を続けるということです。

グローカルプラスは4人となり、第四会派となっています。

4329OS5:2024/07/07(日) 10:23:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/f33382e1c20b538ea7fffb6c83c1facf75877f8f
「保守王国」議席奪還へ自民島根県連が新体制スタート 次期衆院選の候補者選定焦点 絲原新会長「信頼回復へ粉骨砕身」
7/6(土) 16:36配信

山陰中央新報
自民党島根県連大会で、信頼回復に向けて決意を述べる絲原徳康新会長=松江市千鳥町、ホテル一畑

 自民党島根県連が6日、松江市内で県連大会を開いた。4月の衆院島根1区補選で党公認候補が与野党対決に敗れ、組織の立て直しが急務となる中、新会長に前幹事長の絲原徳康県議(76)=仁多選挙区、7期=を据える新体制がスタートした。早ければ今秋に想定される次期衆院選での議席奪還に向けて結束を誓った。

 次期衆院選を巡っては、補選で敗れた元財務省中国財務局長の錦織功政氏(55)が立候補を断念。新しい候補者選びは新体制の下で行われるが、「政治とカネ」問題で党への逆風が続くだけに難航も予想される。

 本年度の活動方針で、候補者が務める島根1区支部長の選任と組織体制の確立を掲げ、党員の新規獲得による党勢拡大や党所属の市町村議会議員との連携強化なども盛り込んだ。

 絲原新会長は補選を、派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた再発防止策や政治改革への対応の遅さが党への逆風を大きくしたと分析。会長就任のあいさつで「信頼回復に努め、山積する課題解決に向け、粉骨砕身、まい進していく」と決意を語った。

 会長を除く役員人事は、幹事長に園山繁県議(67)=出雲選挙区、6期=、政調会長に山根成二県議(73)=雲南・飯石選挙区、4期=が就任。総務会長には大屋俊弘県議(72)=浜田選挙区、7期=を再任した。

 大会は県連所属の国会議員や県議、地域・職域支部の役員、丸山達也知事ら来賓を含む約400人が出席した。

 細田博之前衆院議長の死去に伴う衆院島根1区補選は衆院3補選のうち唯一の与野党対決となった。「保守王国」での議席死守に向けて党本部主導で選挙戦を展開したものの、裏金事件の逆風を跳ね返せず、立憲民主党の亀井亜紀子氏(59)に約2万5千票差で敗れた。自民は1996年の小選挙区制度導入以降、島根で初めて議席を失った。

4330OS5:2024/07/08(月) 19:33:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8f5ee49e3e4bdf14f18423725337a6568b259c
石丸前市長辞職に伴う安芸高田市長選 藤本悦志氏が初当選 新人4人の争い制する
7/8(月) 11:05配信
テレビ新広島

広島ニュースTSS

前の市長の辞職に伴う安芸高田市長選挙は7日投開票が行われ、無所属で新人の藤本悦志氏が初当選を果たしました。

初当選した藤本悦志氏は安芸高田市高宮町出身の51歳。
旧高宮町の職員を経て安芸高田市の吉田郵便局の局長などを務めました。

選挙戦では市議会との関係の正常化を念頭に、「対話からの前進」を訴え、藤本氏を含めて新人4人が立候補した選挙戦を制しました。

【初当選した藤本悦志氏】
「この4年間の市政の評価は人ぞれぞれ色々あると思います。この目の前にある多くの課題をオール安芸高田で乗り越えていかなくてはなりません」

投票率は58.07%で前回の選挙を1.09ポイント上回りました。

【当選】藤本悦志氏 (無・新)6746票 
    熊高昌三氏 (無・新)4541票
    赤津誠一郎氏(無・新)1216票
    森谷公昭氏 (諸・新) 106票  

広島ニュースTSS

4331OS5:2024/07/08(月) 19:42:03
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024070800834&g=soc
石丸伸二氏の敗訴確定 市長選ポスター代不払い―最高裁
時事通信 社会部2024年07月08日18時00分配信


 7日投開票の東京都知事選に立候補し、次点となった前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)が、2020年8月の同市長選でポスターやビラの製作を委託した印刷業者から代金の支払いを求められた訴訟で、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は8日までに、同氏側の上告を退ける決定をした。5日付。同氏に72万円余りの支払いを命じた二審広島高裁判決が確定した。

 一審広島地裁や二審の判決によると、石丸氏は市長選への立候補を表明した20年7月、印刷業の「中本本店」(広島市)と掲示用ポスターや選挙運動用ビラなどの製作に関する契約を締結。同社は履行後に費用見積もりを伝え、安芸高田市が公費負担分の約34万円を支払ったが、石丸氏は残額72万円余りの請求に応じなかった。

 石丸氏は公費負担分のみ支払うとの合意があったなどと主張したが、地裁は同社が公費負担額を具体的に把握しておらず、合意はなかったと認定。同氏に支払い義務があり、請求額にも相当の理由はあると判断した。高裁も地裁判決を支持し、同氏側の控訴を棄却した。

4332OS5:2024/07/08(月) 20:22:33
https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-725642.html
都知事選2位で躍進も…“地元”安芸高田市では“反石丸”市長が当選 地元「東京の人には魅力的に見えたかも」
2024/07/08 19:25FNNプライムオンライン



都知事選と同じ日に行われた、石丸伸二氏が市長を務めていた広島県の安芸高田市の市長選。

結果は、これまでの「石丸市政」に有権者からノーが突き付けられる形になりました。

石丸氏の後任となる安芸高田市長に当選したのは、石丸氏の政治手法を批判していた無所属・新人の藤本悦志氏(51)です。

初当選・藤本悦志市長:
この4年間の(石丸氏の)市政の評価は、人それぞれ色々あると思う。もう市長派とか、反市長派とか、足を引っ張る時代ではありません。

藤本氏は元郵便局長。
出馬表明では、石丸市長時代に悪化した市議会との関係性を改善すると訴えていました。

初当選・藤本悦志市長:
市民の皆さんの声を聞くと、このままでいいのかと、やられたらやり返すのが恥ずかしいとか、『この状況をどうにかしてほしい』というような声をたくさんいただいている。

石丸氏は市長時代、市議たちと激しく議論する様子を市のYouTubeなどで配信。

広島・安芸高田市 石丸伸二市長(当時):
居眠りをする、一般質問をしない、説明責任を果たさない。恥を知れ!恥を!という声が上がってもおかしくないと思います。

石丸氏は市議の1人から裁判を起こされ、3日、市議の名誉を傷つけた賠償金として、市に33万円の支払いを命じる高裁判決が言い渡されています。

市民たちに石丸氏はどのように映っているのでしょうか。

安芸高田市民は「僕は頑張っていたと思っている。(市議からの)質問に真面目に真摯に答えていたところはある」「公衆便所をなくしたり、お金がいるから、公的美術館をなくしたり。YouTubeには石丸さんの良いことしか書かない(出さない)」と話しました。

石丸氏が都知事選で2位と躍進したことについては、「小池さんの次に来るとは思ってなかった。すごくビックリして。個人的には、議員たちとのやりとりにいつも注目をして、どうしてもっとうまくできないのかと、もどかしさをいつも持っていた」といった声が聞かれました。

石丸氏は今後の政治活動について、「まだ決めていない」としつつも、岸田首相の選挙区である広島1区への出馬の可能性について言及しています。

4333OS5:2024/07/08(月) 22:00:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/9afe9e050e335e6416f8696be4cd9743d6ba6427
都知事選2位の石丸氏 広島政界は警戒「ここで通用するかは別問題」
7/8(月) 21:38配信


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コメント39件


毎日新聞
小池氏の再選が確実となり、支持者らの前であいさつする石丸伸二氏=東京都新宿区で2024年7月7日午後8時6分、猪飼健史撮影

 7日に投開票された東京都知事選で、広島県安芸高田市の前市長、石丸伸二氏(41)は、当選した小池百合子氏に次ぐ得票で、政党の支援を受けた蓮舫氏を上回った。石丸氏は今後について岸田文雄首相の地元、衆院選広島1区での立候補に言及。広島政界も石丸氏の動向に注目する。

【写真まとめ】小池百合子氏が3選確実

 「広島出身だから応援していたが、大健闘にびっくりした」。自民党県議は選挙結果に驚きを隠せない様子で語った。石丸氏は政党の支援は受けず、「政治再建」を掲げてSNS(ネット交流サービス)や動画サイトを駆使した選挙戦を展開。県議は「ネットを活用して票を得る才能はあるのだろう」と評価する。SNSを使った選挙戦には村上昭二共産党県委員長も「政治不信を抱える若者の投票につながった。(広島1区に立候補すれば)若年層の投票率向上につながるかもしれない」と期待する。

 一方で、その手法には批判の声もあがる。村上委員長は、攻撃的な発言で市長時代に議会やメディアと対立したことを挙げ、「センセーショナルな手法で注目を集めただけだ。都知事選でも具体的な政策は掲げなかった」と冷ややか。立憲民主党の県議は「今回で名前が売れた。1区での立候補も知名度をあげるための手段としか見ていないのではないか」とみる。

 県内では5月の府中町長選で自民、公明が推薦した候補が落選。4月の衆院島根1区補選でも自民候補が敗れるなど、岸田政権には強い逆風が吹く。自民県議は「無党派層の多い東京だからあれだけの票が集まった。地方政治の広島で通用するかは別問題だ」との見方を示す。【安徳祐】

4334OS5:2024/07/08(月) 23:04:23
>>4333
自民県議は「無党派層の多い東京だからあれだけの票が集まった。地方政治の広島で通用するかは別問題だ」との見方を示す。


いや、最初に当選したのは広島じゃんかよ

4335OS5:2024/07/12(金) 08:12:50
https://news.goo.ne.jp/article/itv6/region/itv6-1288835.html
西条市長選挙に高橋敏明氏が出馬表明 今年3月まで愛媛大学の教授
2024/07/11 14:47あいテレビ



今年11月に行われる愛媛県の西条市長選挙に、愛媛大学元教授の高橋敏明氏が出馬を表明しました。

高橋敏明氏
「この度私は、令和6年11月10日投票の西条市長選挙に立候補を表明致します」

高橋氏は、西条市出身の66歳。

高知医科大学を卒業後、愛媛大学医学部の准教授などを経て、今年3月まで社会共創学部で教授を務めていて、人口減少対策や産業の活性化、医療、介護、福祉の充実などを公約に掲げました。

今年11月の西条市長選挙には、現職の玉井敏久氏も3期目を目指し出馬する意向を表明しています。

4336OS5:2024/07/29(月) 17:25:28
現職玉井敏久は民主系
https://news.yahoo.co.jp/articles/659e393eecf3eb9d52d8ab8d74d313a5295fcfdc
西条市長選で地元選出の黒川県議が出馬表明【愛媛】
7/29(月) 16:54配信

eat愛媛朝日テレビ
(写真:愛媛朝日テレビ)

任期満了に伴い11月10日に投票される西条市長選挙で29日、地元選出の黒川理恵子県議会議員(62)が出馬を表明しました。
市長選への出馬表明は現職を含めて3人目です。
黒川氏は新居浜市出身で、西条市議会議員を経て現在は自民党の県議会議員2期目を務めています。
黒川氏は現在の玉井市政に対し「企業誘致や移住者のケア、県立学校の振興計画などで今後も任せていいのか危惧した」と話し、出馬の動機だとしました。
そのうえで公約については、子育て教育の推進や企業誘致の強化、美しい環境づくりなどに取り組み、「教育の町」にするとともに「稼ぐ力」をつけて市民の所得を倍増させたいなどと話しました。
なお県議の辞職時期については「しかるべき時期にする」とするにとどめました。
西条市長選挙にはこれまでに、現職の玉井敏久氏(61)と新人で医師の高橋敏明氏(66)が出馬を表明していて、黒川氏で3人目となります。

4337OS5:2024/07/31(水) 13:47:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2d6ed358aa127768f39e0f607fe34224856c6d5
三原市長選挙 現職の岡田吉弘氏が再選 投票率は前回下回る 広島
7/29(月) 11:58配信
広島ニュースTSS

任期満了に伴う三原市長選挙は28日、投開票が行われ、無所属で現職の岡田吉弘氏が2回目の当選を果たしました。

(岡田氏バンザイ)
三原市長選挙は無所属で現職の岡田吉弘氏(39)が1万9966票を獲得し、新人2人に大差をつけ2回目の当選を果たしました。

岡田氏は選挙戦で市内中心部の活性化を図るために投資をすることや1期目で重視した子育て政策の更なる拡充などを掲げ、有権者の支持を集めました。

【三原市長選に再選・岡田吉弘氏】
「これまでの4年間様々な改革に取り組んできた。この改革の歩みを止めない。三原の発展を見据えた様々な取り組みを、思う存分推進していきたい」

三原市長選挙の投票率は41.11%で前回を7.28ポイント下回りました。

<三原市長選挙>
当選 岡田吉弘氏(無・現)1万9,966票
   田中裕規氏(無・新)  6,984票
   計田春樹氏(無・新)  2,725票

広島ニュースTSS

4338OS5:2024/08/02(金) 05:40:00
>>4290https://news.yahoo.co.jp/articles/c6742ec0e8e5f7f9437c076194e1aa8a40ab9e4b
原徹臣県議が県議会最大会派の県議会自民党に入会 自民党県民会議を離脱【徳島】
8/1(木) 20:26配信
徳島県議会第二会派の自民党県民会議の原徹臣議員は、7月31日に会派を離脱し、8月1日に最大会派の県議会自民党に入会しました。

原議員は2024年3月まで県議会自民党に所属していました。

原議員は「県政に山積する課題に対し多角的に意見を聞き解決していきたいと思い、今回の決断に至った」と、コメントしています。

4339OS5:2024/08/04(日) 21:42:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/340ebf55f64881111554ccb988ceca8797dc4862
山市長選、現新2人の争い確定 11日投開票
8/4(日) 17:11配信
中国新聞デジタル
福山市役所

 任期満了に伴う広島県福山市長選が4日、告示され、無所属新人の会社員宇田貴美氏(39)と3選を目指す無所属現職の枝広直幹氏(68)=自民、立民、公明、国民推薦=が立候補した。2016年以来8年ぶりの選挙戦。2期8年の現市政の評価を中心に人口減少対策や子育て支援、経済の活性化などが争点となる。投開票は11日。

 宇田氏は福山青年会議所の元理事長で、小中学校の給食費、18歳までの教育費と医療費の無償化の実現を訴える。街頭などの「草の根」の活動を展開し、浸透を図る。

 枝広氏は連合広島の推薦に加え、大半の市議が後押し。子育て環境を充実させるネウボラセンター創設や道路などの基盤整備、企業の支援、防災力強化などを掲げる。

 20年の前回選は無投票、16年の前々回選は投票率36・06%。3日現在の選挙人名簿登録者数は37万6906人。

中国新聞社

4340OS5:2024/08/06(火) 17:35:50
米子市
1869:OS5:2024/08/06(火) 17:34:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/b65cbc1f3a061ce3ecc46f0dcf82fbeafb169b46
【独自】解任された演歌歌手 自民・衆院大阪18区 次の候補は鳥取県議の内田隆嗣氏を選出へ
8/6(火) 17:07配信

MBSニュース
鳥取県議の内田隆嗣氏(ホームページより)

解任された演歌歌手の次の候補は鳥取県議会の現職議員です。

自民党の衆議院大阪18区をめぐっては去年、演歌歌手の尾形大作氏が支部長に選ばれましたが、自民党は「選挙区内での活動がほとんど行われていない」などとして、去年10月に解任。半年以上、空席が続きましたが7月から公募をおこなっていました。

関係者によりますと書類選考や面接などを経て、自民党大阪府連は新たな支部長に鳥取県議会議員の内田隆嗣氏(45)を選出する方針を固めたということです。大阪府連は8月8日にも党本部に報告し、その後、大阪刷新本部にはかった後正式に支部長に選任する予定です。

4341OS5:2024/08/08(木) 18:31:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/945523160e20ee13ca0e72e1e8bf112438da58af
11月の新居浜市長選 愛媛県議の古川拓哉氏(46)が立候補表明
8/8(木) 14:50配信

南海放送
南海放送

11月に行われる新居浜市長選挙に、愛媛県議会議員の古川拓哉さんが立候補する意向を表明しました。

古川拓哉氏:
「これまでの経験と実績をしっかりと生かし、キャッチフレーズである『新しい にいはま』の街づくりを目指して頑張っていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いします」

古川さんは新居浜市出身の46歳。新居浜市議会議員を経て、県議選に4期連続で当選していて、2022年には副議長に就任しています。

古川さんは、「四国一 子育てしやすい街」を公約の1つに掲げ、給食費の無償化や出産・子育て相談をワンストップで行う支援センターの新設のほか、多目的アリーナの建設など地域のエンターテインメントの充実も目指すということです。

11月3日告示、10日投開票の新居浜市長選挙には前副市長の加藤龍彦さんも立候補を表明しています。

4342OS5:2024/08/13(火) 09:13:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c36ba6b8ea61a2541560da59277b9ff26f75791
福山市長選 枝広氏が3選 宇田氏及ばず「4年後必ず挑戦する」  
8/12(月) 19:05配信
テレビ新広島

広島ニュースTSS

任期満了に伴う福山市長選挙は、11日投開票が行われ、無所属で現職の枝広直幹氏が3選を果たしました。新人の宇田氏は及びませんでした。

【バンザイ】

現職と新人の一騎打ちとなった福山市長選挙は無所属で現職の枝広直幹氏が5万5705票を獲得し、無所属で新人の宇田貴美氏におよそ2万5000票差をつけ3回目の当選を果たしました。

枝広氏は選挙戦で子育て政策の拡充に加え、交通渋滞の解消などを公約で掲げていました。
また自民党や公明党のほか立憲民主党と国民民主党などから推薦を受け、組織戦を展開しました。

【3回目の当選・枝広直幹氏】
「福山市の発展のために大勢の市民の幸せのために一心になって取り組む」

一方、宇田氏は子育て支援や教育行政の充実などを訴え、3万票以上を集めるも及びませんでした。

【宇田貴美氏】
「次の4年後、福山市長選に必ず挑戦したいと思います」

8年ぶりの選挙戦となった今回の投票率は23.43%で、前々回を12.63ポイント下回っています。

<開票結果>
当選 枝広直幹氏(無・現)5万5705票
   宇田貴美氏(無・新)3万 984票

広島ニュースTSS

4343OS5:2024/08/18(日) 21:50:52
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/513673
2025年春の柳井市長選、下村太郎氏が立候補を正式表明

17:29
(最終更新: 17:29)

任期満了に伴い2025年春に見込まれる山口県柳井市長選に、新人で同市議の下村太郎氏(41)が

4344OS5:2024/08/19(月) 17:45:15

1889 :OS5 :2024/08/19(月) 17:44:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5a18f558dd7ebd2044350f41c800a989fc2a3f6
自民県連に一切相談せず、大阪18区の支部長公募に応募 内田隆嗣鳥取県議「役職停止1年」の処分 石破県連会長「有権者の皆様に深くお詫び申し上げる」
8/19(月) 17:32配信

BSS山陰放送
山陰放送

所属する自民党鳥取県連に無断で自民党大阪府連の大阪18区支部長に応募し選出された鳥取県議会の内田隆嗣議員について、自民党鳥取県連は19日、党紀委員会を開き、「党の役職停止1年」の処分としました。

【写真を見る】自民県連に一切相談せず、大阪18区の支部長公募に応募 内田隆嗣鳥取県議「役職停止1年」の処分 石破県連会長「有権者の皆様に深くお詫び申し上げる」

米子市選出の内田隆嗣県議会議員は、次の衆議院議員選挙の公認候補となる自民党大阪府連の大阪18区の支部長公募に応募し、今月支部長に選出されました。

自民党鳥取県連は、19日開いた党紀委員会で、衆議院議員選挙に立候補しようと県連に一切相談せず、支部長公募に応募した内田県議の行為は、県連に籍を置き、去年の県議会議員選挙で党公認候補であった者として、県連関係者や有権者の信頼・期待を大きく損ね党の規律を乱す行為とした一方、本人の将来も鑑みて、本来ならば党員資格停止に匹敵するとしながらも党の役職停止1年の処分としました。

石破県連会長は「県民ならびに、信任を頂いた米子市の有権者の皆様に深くお詫び申し上げる」とコメントを発表しました。

山陰放送

4345OS5:2024/08/21(水) 21:19:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cda2d00973429d7de7676a1b1f891d495bdc915
自民党岡山県連県議団長・渡辺英気県議(68)が女性議員にセクハラ疑い 手相を見て「早く結婚した方がいい」という趣旨の発言 第三者委設置へ
8/21(水) 15:54配信
KSB瀬戸内海放送

 自民党岡山県連で県議団長を務める渡辺英気県議が同僚の女性議員にセクハラが疑われる行為をしたとして、県連が第三者委員会を設置する方針を固めたことが分かりました。

渡辺英気 岡山県議 2013年

 複数の県連関係者によりますと、渡辺英気県議は2024年6月、岡山市で開かれた懇親会で女性議員の手相を見て「早く結婚した方がいい」という趣旨の発言をしたということです。

 女性議員からの「セクハラではないか」という申し出を受け、県連が渡辺英気県議に聞き取りをしたところ「親しみをもってやっただけ」などと話したということです。

 自民党岡山県連の小野泰弘幹事長は「2人の認識が異なっているため弁護士らでつくる第三者委員会を設置して事実関係などを確認する。その上で渡辺英気県議への対応を検討する」と話しています。

KSB瀬戸内海放送

4346OS5:2024/08/28(水) 11:33:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/7aedb6b9df81fef64ea634ed458adf75aa24a430
「(大阪の)支部長に選任されたからには県議会議員を続けるべきではない」鳥取県議会の内田県議が議員辞職 大阪で国政挑戦を視野
8/28(水) 6:06配信
BSS山陰放送
山陰放送

所属する自民党鳥取県連に無断で自民党大阪府連の大阪18区支部長に応募し選出された鳥取県議会の内田隆嗣議員が、17日、議員を辞職しました。
今後、大阪18区支部長として国政選挙への挑戦を視野に入れています。


鳥取県議会 内田隆嗣議員
「さきほど県議会議長に辞職願を提出してきました」
「自民党公認として(県議選を)戦った身として、任期前に辞職することに心よりお詫び申し上げます」

鳥取県議会の内田隆嗣議員45歳は米子市選出で当選4回、自民党大阪府連大阪18区の支部長公募に自民党鳥取県連に無断で応募し、8月23日支部長に選出されました。

内田県議は、支部長に選任されたからには県議会議員を続けるべきではないと考え、速やかに辞職願を提出したということです。

大阪18区の支部長は次の衆議院議員選挙の自民党の公認候補予定者となり、内田県議は明言しませんでしたが、今後大阪に移り住み次の衆議院議員選挙など国政選挙への挑戦を視野に入れています。

内田県議の支部長応募について相談や報告がなかったとして、自民党鳥取県連は8月19日、党の役職停止1年の処分としていて、内田県議自身も選挙で負託を受けた米子市民や県連関係者へのお詫びの気持ちを繰り返し口にしました。

山陰放送

4347OS5:2024/09/04(水) 13:48:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef32b7157c36b43644ced9c3b9fbcf7186ba60d2
市議会議長、パワハラ疑いで議員辞職「言い争った中での出来事」…市職員「議長が突然激高した」
9/4(水) 11:55配信

読売新聞オンライン
愛媛県

 愛媛県四国中央市議会議長の篠永誠司氏(58)が、50歳代の市職員にパワーハラスメントを働いた疑いがある問題で、篠永氏は3日、一連の責任を取る形で議員辞職した。篠永氏は「このようなことを二度と起こさないよう猛省するとともに改めて深くおわびします」とのコメントを発表した。

 市は8月26日、「議長による職員への不適切な言動が疑われる」として、事実確認の調査と対応を市議会に申し入れした。市議会が同27〜29日に篠永氏からの聞き取りや、職員の訴えの精査をした。

 議会事務局によると、議会からは篠永氏に対して厳重注意とし、猛省を促したという。

 この日開会の市議会本会議で、篠永氏が猪川護副議長に議員辞職願を提出し、議会が全会一致で承認した。新議長には山川和孝氏が就任した。

 篠永氏は3日、辞職理由について報道各社の質問には答えず、コメントを出した。パワハラと指摘された4月の事案については「互いに激高し、言い争った中での出来事。互いに謝罪し、和解したものと判断していた。しかし、職員の心情を察すれば、完全解決ではなかったようで8月になってから市に相談がなされた」と説明。一方、市職員は「議長が突然、激高した」としている。

4348OS5:2024/09/14(土) 11:00:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/789126329396efb3bd78d9e40c466165ad2bb792
来年1月の砥部町長選 前副町長と元民放アナが立候補を表明 12年ぶりの選挙戦に【愛媛】
9/13(金) 20:01配信

テレビ愛媛
テレビ愛媛

任期満了に伴う愛媛県の砥部町長選挙は、前の副町長と民放の元アナウンサーが立候補に名乗りを上げ、選挙戦となる見通しです。

愛媛県砥部町では現在3期目の佐川秀紀町長が、来年1月に行われる町長選に立候補せず引退する意向を示しています。

次期町長選を巡っては、前の副町長 岡田洋志さん(61)が立候補を表明、後援会事務所を立ち上げ活動をスタートさせています。

こうした中、南海放送の元アナウンサー 古谷崇洋さん(30)もテレビ愛媛の取材に対し立候補の意志を明かし、今後、正式に出馬会見を開く考えです。

これにより、砥部町長選は12年ぶりの選挙戦となる見通しです。

テレビ愛媛

4349OS5:2024/09/23(月) 01:28:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/d08621ab5c99199b1a587ce3e1e49f90c1ffad4a
安倍晋三氏の秘書だった市長、ライバルだった林芳正氏にくら替え 後ろ盾なくした山口の政治家、総裁選で生き残りの道模索
9/21(土) 14:07配信

中国新聞デジタル
決起大会で林氏の総裁選勝利に向けて気勢を上げる参加者(11日、下関市)

 林芳正官房長官(山口3区)たち9人が立候補した自民党総裁選(27日投開票)を巡り、林氏とライバル関係だった故安倍晋三元首相に近かった党山口県連所属の議員たちの対応が分かれている。立ち位置を変えて林氏支援に回る議員や首長がいる一方、他の候補の応援に力を入れる議員もいる。



 「この場で言うことが適切か分からないが、安倍の秘書を務めた人間として林先生をしっかり支えることができるか随分考えてきた」。11日に下関市であった、林氏の総裁選勝利に向けた決起大会。安倍氏が地盤とした同市の前田晋太郎市長は、安倍氏の秘書だった自身の経歴に触れ、あいさつした。「林先生に会うたびに温かい言葉をかけられ、深い知識と経験に心を動かされた。今は心の底から林先生を応援させていただきたい」

 大会は後援会主催で、林氏の秘書だった宇部市の篠崎圭二市長たち県内の首長や県議、党員など約800人が集った。オンラインで参加した林氏は「こうした会合が何より心の支え。ぜひ山口の地から日本中に広げていただきたい」と協力を求めた。

 前日には県議会の最大会派自民党(26人)と自民党新生会(1人)の全県議が、林氏を支援する会を立ち上げた。会長に就いた守田宗治氏(下松市)は、安倍氏に近かった県議から林氏支援への異論はなかったか報道陣に問われ、「全く問題ない」と強調。県議たちは地元の各支部の党員に協力を求め、広島県や九州地方を回り支援を呼びかけている。県議の一人は「これまでの林さんとの距離にかかわらず支援せよという圧を感じる」と打ち明ける。

 県議が団結をアピールする一方で、県連所属の国会議員には林氏以外の候補を推す動きが相次ぐ。安倍氏の「後継」の吉田真次氏(山口4区)は小林鷹之前経済安全保障担当相への支持を交流サイト(SNS)で表明。6日には小林氏とともに長門市の安倍家の墓を訪れた。杉田水脈(みお)氏(比例中国)は、安倍氏の路線継承を打ち出す高市早苗経済安保相の推薦人に名を連ねた。林氏以外の候補の支持に回る動きはほかにもみられる。

 吉田氏と杉田氏の行動について、守田氏は「そういった方と話をしていない」と言うにとどめる。林氏に近い県連幹部は「地元が一丸となり林先生を応援するべき時に身勝手な行動」と不快感を隠さない。安倍氏の死去から2年2カ月。党関係者は「安倍さんという後ろ盾がいない中、安倍さんに近かった候補と距離を縮め、生き残る道を探っているのだろう」とみる。

中国新聞社

4350OS5:2024/09/23(月) 01:51:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/cba7051f03bcd047052d3b8f30b3b5802b98311d
同僚議員へセクハラ疑惑 渡辺英気 岡山県議「相手と和解した」と主張【岡山】
9/21(土) 19:07配信
同僚議員へのセクハラの疑いが持たれている自民党岡山県議団の団長、渡辺英気県議が、「相手と和解した」と主張していることが関係者への取材で分かりました。

渡辺県議は2024年6月、岡山市内で開かれた酒の席で同僚の女性議員に性的な発言をしたとして、女性議員から「議員としてあるまじき行為」だと指摘されていました。

自民党岡山県連は弁護士などを入れた第三者委員会で調査する方針でしたが、関係者によると、その後、渡辺県議から「相手と和解した」という説明があったということです。これを受け、県連は第三者委員会の設置を見送ることにしました。

岡山放送

4351OS5:2024/10/01(火) 21:57:58
>>4345>>4350
https://www.sankei.com/article/20241001-FBW3CLOGFJINJCWNUZ4F3WGOPA/
セクハラ疑惑の岡山県議が謝罪文 「全て和解」会見せず続投
2024/10/1 18:24
同僚女性県議にセクハラしたとの疑惑を巡り、自民党岡山県議団長の渡辺英気県議(68)は1日、「お騒がせしたことを深くおわびします」とのコメントを発表した。「全てについて互いに理解し、和解した」と主張。実施の意向を示していた記者会見は開かず、続投の方針を表明した。

コメントでは女性に対し「英断と優しさに感謝している」とした。6月の酒席で不適切な発言があったとして、女性が訴えて発覚。自民岡山県連は第三者委員会で調査する構えだったが、渡辺氏は9月に「和解が成立した」と説明し、県連は設置を見送った。

4352OS5:2024/10/04(金) 21:30:57
一人会派
https://news.yahoo.co.jp/articles/4232771d5a502a9dc7799b41fbd09c42fe84ffea
愛媛県議会・西岡新議員(今治市・越智郡)日本維新の会を離党「トップダウン的手法に違和感」【愛媛】
10/4(金) 16:24配信

テレビ愛媛

愛媛県議会の西岡新議員(今治市・越智郡)が4日、日本維新の会を離党したと発表しました。

発表によりますと、西岡さんは選挙の際に地元の政界の事情などにより一時的に無所属の立場をとったものの、政治家としては日本維新の会に一貫して所属。しかしローカルパーティーとして出発した党が、地域の最前線で活動する政治家に何ら説明をしないトップダウン的な手法をとる政党に様変わりしたことに違和感を覚えたほか、政策活動費の扱いも納得できる対応といえないとしています。

西岡議員は地方が深刻な人口減少問題に直面し、地方の声を受け止めることが、全国政党化に欠かせないと信じていたものの、現在の党運営では愛媛県で党勢の拡大を図ることは困難とし、離党の決断に至ったということです。

#愛媛県 #今治市 #県議 #日本維新の会 #離党

テレビ愛媛

4353OS5:2024/10/05(土) 09:02:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/02f61ad99ba53b10ebae0430c58b68c56e537519
統一選で誕生の維新議員、離党相次ぐ 衆院選への影響「あると思う」
10/5(土) 8:00配信

朝日新聞デジタル
日本維新の会の党本部=2023年6月9日、大阪市中央区

 愛媛県議会で唯一、日本維新の会所属だった西岡新(あらた)県議(51)=今治市・越智郡選出=が4日、党本部に3日付で離党届を提出したと発表した。

【動画】足元ぐらつく維新、地元関西でなぜ連敗? 現職市長がダブルスコアで敗退も 万博だけじゃない「根本の原因」

 西岡県議は取材に対し、「私の後援会から『地縁もない(同党の)衆院愛媛2区の立候補予定者を応援できない』と言われ、所属議員としての役割を果たせないと判断した」と説明した。

 また、「ローカルパーティーとして出発した党が、地域の最前線で活動する政治家に何ら説明のないトップダウン的な手法をとる政党へ様変わりしたことに違和感を覚えた」とした上で、「現在の執行部の党運営では県内で党勢拡大を図ることは困難であるとの結論に達した」という。

 西岡県議は衆院議員を1期務めた後、2019年に無所属で県議に初当選。昨年の統一地方選では維新の公認を受け、再選していた。(川村貴大)

■「党として考えなければ」

 維新所属の地方議員をめぐっては、香川県でも離党が相次いだ。

 昨春の地方統一選で、維新は県議選と高松市議選で、それぞれ初となる1議席を獲得した。

 しかし、昨年11月、党側とのトラブルを理由に県議が離党。

 今年9月には、高松市議が「一身上の都合」を理由に離党し、県内の地方議員が再びゼロになった。

 この高松市議は、朝日新聞の取材に対し、「選挙と関係があるのではと言われるが、そのようなことはない」として、あくまでも「一身上の都合」と強調した。いずれも、離党後は無所属議員として活動を続けている。

 次期衆院選には、これまで維新の公認候補として複数回の国政選挙に立候補してきた町川順子氏=香川1区=らが立候補を表明している。

 9月26日にあった立候補表明会見で、県内に党所属の地方議員がいなくなったことについて問われた町川氏は、「(衆院選に)影響はあると思う」と明言。「政治家なら、離党するのであれば議員辞職すべきだろう。それが当たり前の世界だと思っていた」と批判しつつ、「維新が『いいな』と思ってくれたら、残ってくれた。そうじゃなかったのは、党として考えていかなければいけない課題だ」とも述べた。(山田健悟、内海日和)

朝日新聞社

4354OS5:2024/10/05(土) 09:05:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef64890cfa381416bafd0696388ab595cde792bd
超短期決戦の衆議院議員選挙 2週連続投開票になってしまった町・・・地域行事もあって人繰りに苦悩
10/5(土) 6:31配信

中国新聞デジタル
投票所で使う道具を準備する世羅町選管の職員

 15日公示、27日投開票が見込まれる衆院選を前に中国地方の各選管が準備に追われている。9日の解散から投開票まで戦後2番目に短い18日間の超短期決戦となる予定。地方選挙の日程と重なる県や市町を中心に各選管とも投開票所の確保やポスター掲示板の設置などの事務量の増加、人員確保に苦悩している。


 町長・町議選の投開票を20日に予定する広島県世羅町。無投票でなければ16日以降、期日前投票所には衆院選の小選挙区と比例代表、最高裁裁判官国民審査を含む五つの投票箱が並ぶ。選管担当者は「衆院選の開票で町長・町議選の投票用紙が出てくることは絶対あってはいけない」と気を引き締める。

 島根県邑南町も2週連続の投開票を見込む。20日の町長選・町議補選の投開票事務は職員150人で当たる。ただ、衆院選のある翌週は既に複数の職員が地域行事などの予定が入っており、選管担当者は人繰りに頭を悩ませる。

 「目が回るような忙しさ。とにかく時間がない」と訴えるのは、27日に町長・町議選とのトリプル選を予定する山口県周防大島町選管の担当者。総務課を兼務する4人が休日返上で準備を続ける。知事選と重なる岡山県選管も各市町村選管に開票所の変更や職員の増員が必要かどうかなどの確認を求めたという。

 今回の解散から投開票までの日数は2021年の前回選の17日間に次ぐ短さ。広島県選管は「準備期間は短いが、とにかくミスがないように気を付けたい」としている。

中国新聞社

4355OS5:2024/10/06(日) 02:02:17
>>3612 現職は出馬せず
https://news.yahoo.co.jp/articles/b01d3ae40e564ce42b97b613d132495bb12b711f
《4300票以上の大差で圧勝》黒潮町長選挙 元職・大西勝也氏が再選【高知】
9/30(月) 12:14配信

高知さんさんテレビ

任期満了に伴う黒潮町長選挙は9月29日投開票が行われ、元職の大西勝也さんが再選しました。

黒潮町長選で4回目の当選を果たしたのは元職の大西勝也さんです。大西さんは2020年、女性にわいせつな行為をした責任を取り、3期目途中で辞職していました。

今回の選挙では4956票を獲得。新人の相手候補に4300票以上の大差をつけ圧勝しました。子育て世代への支援拡大や高齢者が安心して暮らせるためのインフラ整備などに取り組むとしています。

投票率は64.35%で前回を5.34ポイント上回りました。

高知さんさんテレビ

4356OS5:2024/10/07(月) 20:26:19
https://www.sanyonews.jp/article/1617135
高梁市長選 石田氏が初当選 8年ぶり選挙戦 近藤氏5選阻む
 任期満了に伴う高梁市長・市議選は29日、投開票が行われ、市長選は無所属新人で元市議会議長の石田芳生氏(58)が、無所属現職の近藤隆則氏(65)との一騎打ちを制し、初当選を飾った。

 当選確実の一報を受け、石田氏は選挙事務所(同市成羽町下原)で支持者約100人と万歳し「高梁に新しい風を吹かせてほしいとの声をいただき、勝利することができた。市民が幸せを実感できるまちづくりにまい進したい」と抱負を述べた。

 2020年の前回は無投票で、8年ぶりとなった選挙戦は4期16年の現市政に対する評価が最大の争点となった。近隣自治体を上回るペースで人口減少が進み、将来推計でも厳しい見通しが示される中、転出抑制、転入拡大に向けた子育て支援策、観光・産業振興の在り方などが問われた。

 無投票阻止を掲げ、8月に出馬表明した石田氏は「市民目線で市政をただす」とアピール。透明性の高い持続可能な行政運営に向け、組織改革や財政見直しを進めると訴えた。学校給食費の無償化や市街地への公園整備も進めるとした。

 5選を目指した近藤氏は、JR備中高梁駅隣に市図書館などが入る複合施設を整備した実績を強調し、子どもの医療環境の充実や移住定住の推進を訴えたが、及ばなかった。

 市長選の投票率は66・04%(男65・21%、女66・80%)。過去最低だった前々回(16年)の65・98%を0・06ポイント上回った。

 当日有権者数は2万2493人(男1万766人、女1万1727人)。

 石田 芳生氏(いしだ・よしお)土地家屋調査士事務所職員を経て、2012年の高梁市議選で初当選。3期目の22年10月から24年8月まで議長を務めた。広島大卒。成羽町成羽。

◇高梁市長選開票結果◇
=選管最終=
当9185 石田芳生 無新
 5483 近藤隆則 無現
(無効186)
(2024年09月29日 23時19分 更新)

4357OS5:2024/10/07(月) 20:26:36
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20240930/4020021523.html
高梁市長選 石田芳生氏初当選
09月30日 00時24分

任期満了に伴う高梁市の市長選挙は、29日、投票が行われ、無所属で新人の石田芳生氏が現職を破って初めての当選を果たしました。

高梁市長選挙の投票結果です。
▼石田芳生、無所属・新、当選。
9185票。
▼近藤隆則、無所属・現、5483票。

石田氏は高梁市出身の58歳。
土地家屋調査士事務所の職員を経て平成24年に高梁市議会議員に初当選し、おととしからは市議会議長を務めました。
選挙戦では、人口減少が進む中、市民目線での市政や財政の見直しを掲げ、公共施設の維持管理に必要な費用を精査した上で、給食費の無償化などに取り組むことなどを訴えました。
当選が決まったあと、石田氏は「支えてくださった皆様に感謝している。人口減少や少子高齢化、厳しい財政において、高梁市は最先端を走っている。今後10年、20年を見据えた行政のやり方に取り組み、市民目線で財政を見直して、新しい風を吹き込んでいきたい」と述べました。
高梁市長選挙の投票率は66点04%で、選挙戦になった8年前の選挙よりわずかに0点06ポイント高くなりました。

4358OS5:2024/10/10(木) 08:41:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4997959ee9a466da9debe1f8aa46f15fa171e60
江田島市長選 副市長が立候補表明 広島
10/9(水) 18:58配信

HOME広島ホームテレビ
任期満了に伴う広島県江田島市長選挙に現職の副市長が立候補を表明しました。

土手三生さん(71)は旧江田島町の出身で、23歳で江田島町役場に入庁後、合併後の江田島市で総務部長など歴任したのち2015年から副市長を務めています。

江田島市合併時に各町との調整に力を尽くしたことなど47年の行政経験を生かすほか、現職の明岳市長の施策も継続して進めていきたいとしています。

土手三生さん「市民の皆さま、江田島市に関わる全ての人と手を携えて市政を進めていきたいと考えています」

江田島市長選は11月10日に告示、17日に投開票される予定です。

これまでに元海上自衛官でジビエ肉などを扱う会社を立ち上げた熊谷公夫さんが立候補を表明しています。

4359OS5:2024/10/17(木) 22:23:08
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20241008/8020021477.html
知事の問責決議案 最大会派が取り下げ 別の会派が提出も否決
10月08日 18時02分

徳島県の県立ホールの整備方針をめぐる後藤田知事のSNSでの発言が県議会の軽視にあたるなどとして反省を求める問責決議案は8日、知事の謝罪の申し出を受けて取り下げられました。一方、県議会の本会議では別の会派が問責決議案を提出しましたが否決されました。

県立ホールの新たな整備場所について後藤田知事は先月、徳島市の遠藤市長と面会し、徳島市役所東側の土地から藍場浜公園の一角に変更することで合意しました。

知事に対する問責決議案はその後、後藤田知事がSNSで「新ホール問題ついに終止符」などと投稿したことが議会軽視にあたるなどとして、県議会の最大会派が7日、提出することを表明したもので多くの会派が賛同していました。

しかし8日、本会議前に開かれた議会運営委員会で、知事による謝罪の申し出があったことから、この会派は決議案を提出しないことを決めました。

8日の本会議で後藤田知事は「1日も早く新ホールを造りたいとの思いから独善的ともいえる表現で投稿を行ったことにより、県民や議会の皆様に混乱を生じさせたことを深く反省し、この場を借りてお詫びしたい」と謝罪しました。

一方、別の会派の議員11人が連名で問責決議案を提出し、県民や関係者にさらに丁寧に説明することを求めましたが否決されました。

4360OS5:2024/10/17(木) 22:23:48
https://www.asahi.com/articles/ASSB74TNVSB7PUTB002M.html
6会派18人提出の徳島市長の問責可決 「新ホール合意は議会無視」
相江智也2024年10月8日 10時30分

 徳島県立新ホールの藍場浜公園への計画地変更案をめぐり、徳島市議会では9月定例会最終日の7日、議員定数30の半数を超える18人が連名で、遠藤彰良市長に対する問責決議案を提出し、可決された。会期中の9月14日に遠藤市長が後藤田正純知事とのトップ会談で藍場浜案に合意したことに対し、「議会を無視した暴走」などと批判が出ていた。

 この日の本会議で、最大会派の公明党市議団や朋友会、自民党市議団など6会派の18議員が問責決議案を提出。提案理由を「翌週に委員会での審査を控える中、短時間の協議で市長の一存で決定したことは看過できない」などとした。議長を除く出席議員28人による採決の結果、賛成18人、反対10人で可決された。

 市議会は当初9月25日までだった定例会の会期を延長し、ホール計画やトップ会談の是非などを審議してきた。10月4日の総務委員会には遠藤市長も出席したが、再考を求める声に対し、「県に対して、今更変えてくださいとは言えない」などと姿勢を変えなかった。

 7日はこのほか、新ホールをめぐる意見書案などの提出も予定され、議会は夜まで紛糾した。市議会はこのほか、住宅の耐震診断などへの補助拡充を含む計約14億1835万円の一般会計補正予算案など計33議案を7日までに可決・同意した。

 遠藤市長に対する問責決議案が出されるのは、1期目の2019年12月以来。当時、市立施設として計画していた市文化センター跡地へのホール建設について、市議会の付帯決議を無視する形で業者選定を進めるなど市政を混乱させたことへの責任が問われたが、賛成少数で否決された。(相江智也)

4361OS5:2024/10/20(日) 23:04:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/1922b56ec8360e7567aaeea34a858a4f566e2fbf
制限速度違反で出頭要請受けた美作市長が今度は野焼きで…自身の給料減額に関する条例改正案提出へ【岡山】
10/18(金) 19:53配信
岡山放送

美作市の萩原誠司市長が10月、自宅近くの畑で野焼きしていた際に、火が広がり消防が出動する事態となりました。萩原市長を巡っては9月、交通違反があったとして警察から出頭を求められています。

市によりますと、萩原市長が10月14日、自宅近くの畑で野焼きをしていたところ、火が燃え広がり119番通報したということです。火は消防などによって消し止められましたが、草など約390平方メートルを焼きました。ケガをした人はいませんでした。

萩原市長は9月、兵庫県の中国縦貫自動車道で、車を運転中に制限速度を超えた疑いがあるとして警察から出頭を求められていることを明らかにしています。

萩原市長はこうした一連の問題を受け、10月24日に開かれる臨時市議会で、自身の給料を減額する条例の改正案を提出する方針です。

4362OS5:2024/10/21(月) 09:26:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5d2d80e4893ad699866dea1850c90a6c118ae33
【島根・邑南町長選】大屋光宏氏が初当選 20年ぶりの選挙戦 2新人の戦い、沢田氏に競り勝つ
10/21(月) 8:43配信

山陰中央新報
初当選を決めた大屋光宏氏

 任期満了に伴う島根県邑南町長選が20日、投開票され、無所属新人で元町議会副議長の大屋光宏氏(56)が、無所属新人で元町社会福祉協議会職員の沢田誠之氏(53)に競り勝ち、初当選した。大屋氏は3461票を奪い、沢田氏に486票差を付けた。投票率は79・24%で2004年の前回選を7・08ポイント下回った。

 大屋氏は今年7月に議員辞職し、立候補を表明。愛知県職員や町議の経験を生かし、財政再建に努めると強調。若い世代の所得向上や産業振興を掲げた。地元の旧石見町選出の議員や同地域の自治会長らが支えた。

 沢田氏は石橋良治町長や旧瑞穂町の自治会長、町議などが支援。福祉施策の充実や定住対策などを訴えたが、及ばなかった。

 当日有権者数は8190人(男3900人、女4290人)。

〇大屋光宏(おおや・みつひろ)氏
 元邑南町議会副議長。1991年から愛知県職員として7年間勤務し、Uターン。2009年から町議を4期務めた。名古屋大卒。矢上。当選1回。

◇邑南町長選(午後9時37分、選管最終)
当 3,461 大屋光宏氏56 無新(1) 
  2,975 沢田誠之氏53 無新

4363OS5:2024/10/21(月) 13:12:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/0211bd87c34581e0ff4277fd4c23955f80727d26
[山口県]光市長選、3新人立つ 市政継続是非など争点 27日投開票
10/21(月) 11:11配信

山口新聞 電子版
左から笹井氏、木村氏、芳岡氏

 任期満了に伴う光市長選は20日告示され、いずれも無所属で、前市経済部長の芳岡統氏(55)=自民、公明推薦=、前市議会議長の木村信秀氏(62)、前市議会副議長の笹井琢氏(57)の新人3氏=届け出順=が立候補し、三つどもえの選挙戦に突入した。新人同士が争う戦いは2008年以来16年ぶりで、現市政の継続の是非などが主な争点になる。投開票は27日。

 芳岡氏は市職員としての約25年間の行政経験を生かした市政継承・発展を掲げ、子育て・教育や、JR光駅のバリアフリー化の早期実現、にぎわい再生を訴える。今期限りで退任する4期目の市川熙市長から後継指名を受けている。

 木村氏は市議会で議長を2回歴任。公約の柱に光駅を中心としたまちづくりを掲げ、老朽化した市役所本庁舎を移転し、中心市街地をつくることで波及・発展効果を広げると主張。子育て支援や公共交通充実などを掲げる。

 笹井氏は元県職員で、市議を4期16年務めた。市民活動を支援する「市民力醸成」による活力創出や、保育料完全無償化など子育て支援を掲げる。周辺自治体の上関町で建設検討が進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設には明確に反対する。

 市長選と同日程の市議選も告示され、定数18人に対し、現職15人、元職1人、新人6人の計22人が立候補した。

 市選管によると、19日現在の選挙人名簿登録者数は4万1446人(男1万9519、女2万1927)。

立候補者略歴 (届け出順)

 芳岡統 55 無新

 前市経済部長(光市。大分大大学院。化学会社社員)島田

 木村信秀 62 無新

 前市議会議長、自動車販売整備会社社長(萩市。明星大中退。衆院議員秘書)島田

 笹井琢 57 無新

 前市議会副議長、山根町自治会長、光料飲組合役員(光市。筑波大。県職員、元飲食店経営)室積

 【略歴の見方】太字は名前、年齢、党派、新旧の別。細字は主な肩書(出身地。最終学歴。過去の経歴)現住所

4364OS5:2024/10/28(月) 13:04:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/d332a4497afe0f89166559ed9af3a3b3f6fac2e0
【詳報】岡山県知事 伊原木氏4選 実績強調、新人の小坂氏に大差
10/28(月) 3:44配信

山陽新聞デジタル
伊原木隆太氏

 任期満了に伴う岡山県知事選は27日投票され、即日開票の結果、無所属現職の伊原木隆太氏(58)が、新人で共産党県委員会常任委員の小坂昇氏(72)との一騎打ちを大差で制し、4選を果たした。

【伊原木さんが抱負】

 3期12年の伊原木県政に対する評価が最大の争点となった選挙戦は勢いを増す人口減少を踏まえ、持続可能なエリアの将来像をどう描くかが問われた。県政史上初めて衆院選との同日選となり、有権者の投票行動も注目された。

 伊原木氏は県政運営の2本柱に掲げる教育再生と産業振興について「学校の荒れの問題が改善し、学力も戻った。企業誘致に伴う投資額が増え、雇用が拡大した」と実績を強調。人口減少に関しては少子化対策を強化することで局面を打開する方針を示し、路線の継続を訴えた。

 自民党県連、立憲民主党、公明党県本部、国民民主党と連合岡山の推薦を取り付けて支持を固めた。

 小坂氏は共産党県委員会や労組などで構成する「民主県政をつくるみんなの会」が支援し、同党が推薦。現県政を「県民に冷たい」と批判し、産業や福祉施策の転換を主張したが、及ばなかった。

  ◇

 伊原木 隆太氏(いばらぎ・りゅうた)大安寺高、東京大工学部卒。外資系経営コンサルティング会社勤務を経て、米スタンフォード大経営大学院でMBA(経営学修士)を取得。1998年から14年間、天満屋社長。2012年の岡山県知事選で初当選し、16、20年と当選を重ねた。58歳。岡山市北区出石町。

◇開票結果◇
=選管最終=

当634587 伊原木隆太 58無現(4)
 117206 小坂昇   72無新
(無効17066、持ち帰り等39)

4365OS5:2024/10/30(水) 09:23:04
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20241028/8000019714.html
東温市長選で加藤章氏が3期連続で当選
10月28日 01時41分

任期満了に伴う東温市の市長選挙は27日、投票が行われ、無所属の現職加藤章氏が3期連続で当選を果たしました。

東温市長選挙の開票結果です。
加藤章、無所属・現・当選、1万3869票。
小西彦治、無所属・新、2403票。
現職の加藤氏が新人の小西氏を抑えて3期連続の当選を果たしました。加藤氏は旧重信町出身の76歳。昭和48年に、旧重信町役場に入庁し合併後の東温市で総務部長や副市長を務めたあと、平成28年の市長選挙に立候補して初当選しました。東温市長選挙の投票率は61.13%で、選挙戦となった前々回・2016年の選挙を4.13ポイント下回りました。

4366OS5:2024/10/30(水) 09:23:40
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20241028/4060021545.html
光市長選は芳岡統氏 周防大島町長選挙は藤本浄孝氏が当選
10月28日 12時07分

任期満了に伴う光市長選挙は、27日、投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦する芳岡統氏(55)が初めての当選を果たしました。

光市長選挙の開票結果です。
芳岡統 無所属・新 当選 1万3712票。
木村信秀 無所属・新 6425票。
笹井琢 無所属・新 5815票。
新人の芳岡氏が、いずれも新人の木村氏と笹井氏を抑えて、初めての当選を果たしました。
芳岡氏は光市出身の55歳。
化学メーカーで勤務した後、平成10年に光市の職員になり、市の秘書係長や教育部長、経済部長などを務めました。
選挙戦では、JR光駅のバリアフリー化の早期実現や、学校給食の無料化などを訴えて支持を広げました。
光市長選挙の投票率は64.63%で、前回4年前の選挙を1.02ポイント上回りました。

現職と新人による2人の争いとなり、16年ぶりに選挙戦になった周防大島町長選挙は、27日、投票が行われ、無所属の現職で、自民党と公明党が推薦する藤本浄孝氏(50)が2回目の当選を果たしました。

周防大島町長選挙の開票結果です。
藤本浄孝 無所属・現 当選 6692票。
杉川茂寛 無所属・新 1762票。
無所属の現職で自民党と公明党が推薦した藤本氏が、新人の杉川氏を破って2回目の当選を果たしました。
藤本氏は京都府出身の50歳。
周防大島町議会議員を経て、4年前の周防大島町長選挙で無投票で初当選しました。
今回の選挙戦では、子育て支援や安心安全なまちづくりに取り組むことを訴えました。
周防大島町長選挙の投票率は70.23%で、選挙戦となった16年前の選挙を13.83ポイント下回りました。

4367OS5:2024/11/08(金) 16:58:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7f8e93c153c3d757d4325d00ee99f1e623eed47
激戦!前県議vs前副市長 各候補の訴えは?新居浜市長選挙あさって10日投票
11/8(金) 16:08配信


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あいテレビ
あいテレビ

任期満了に伴う新居浜市長選挙は、連日、激しい論戦が繰り広げられています。あさって10日の投票を前に、各候補者の選挙戦を追いました。

【写真を見る】激戦!前県議vs前副市長 各候補の訴えは?新居浜市長選挙あさって10日投票

新居浜市長選挙に立候補しているのは、いずれも新人で、届け出順に、前の県議会議員の古川拓哉候補(46)と、前の副市長の加藤龍彦候補(70)の2人です。

■前県議 古川拓哉候補(46)

古川候補
「この新居浜市をどんなまちにも負けない、そして、多くの市民が安心して暮らせる、そんなまちづくりを目指す志を実現したい」

無所属で新人の古川拓哉候補は、国会議員の秘書や市議会議員を経て、2011年の愛媛県議選で初当選し、県議会では「愛媛維新の会」に所属していました。今回、県議を4期目の途中で辞職し、市長選挙に出馬しました。

新居浜市議会の第2会派「みらい新居浜」の市議や地元の住民有志などから支援を受け、草の根の選挙運動を展開しています。

選挙戦では新居浜市の現状について「元気や活力が無くなった」として、市政を刷新し、街の未来像を市民と一緒に描く必要性を訴えています。

古川候補
「私自身は、過去からの延長線上にこの新居浜市の未来はないと思っています。ですので、新しい時代を切り開いていけるようにしっかりと挑戦をしていきたい、そのように考えています」

また、市が計画している市民文化センターの建て替え見直しを主張しているほか、子育ての悩みをワンストップで解決する支援センターの設置などを公約に掲げています。

古川候補
「私は5人の子どもを育てている現役世代ですので、子育て支援であったり高齢者福祉であったり、弱い人たちに配慮が届く、そんな政策をしていきたいと思っています」

■前副市長 加藤龍彦候補(70)

加藤候補
「これからの新居浜を考えた場合、大学がいると考えている。大学をつくることによって若い人が集まってくる」

無所属で新人の加藤龍彦候補は、愛媛県職員として営業本部長や参与などを歴任した後、同じ県職員出身の石川勝行市長のもとで今年3月まで4年間副市長を務めました。

3期12年市長を務めた石川氏から後継指名を受けるかたちで市長選への出馬を決め、市議会最大会派の「自民クラブ」の議員や地元企業の経営者などから支援を受け、選挙戦を展開しています。

公約として、新居浜市立大学を経済界と協力して創設することや、市民文化センターの建て替え推進などを掲げ、石川市政の発展的継承を訴えています。

加藤候補
「残すべきものは残しながら新しいものに変えていく、そういう市政を展望しております」

加藤候補は「しがらみのない公平、公正な市政」を重視するほか、防災、減災対策の強化や教育環境の整備などに取り組みたいと話します。

加藤候補
「人の命を守る、市民の命を守る取り組み、これはまずすぐに着手する。将来を担う子どもたちの命を守るために小学校、中学校の体育館にエアコンを設置する、それから始めたいと思います」

新居浜市長選挙はあさって10日に投票が行われ、即日開票されます。

あいテレビ

4368OS5:2024/11/09(土) 14:23:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/03f18092331f7adab3d6b0f9af4f979619c17f80
町職員に「誠意がない」と大声で呼び止め、パワハラと言われた町議が「虚偽だ」と町を提訴
11/9(土) 13:57配信

読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)

 島根県美郷町の藤原みどり町議(74)が町職員にパワーハラスメントにあたる言動をしたとして、町が記者会見を開いた問題で、藤原町議が8日、会見内容は虚偽として、町を相手取り、慰謝料など350万円の損害賠償を求める訴訟を地裁に起こしたと発表した。提訴は1日付。

 町は9月27日に記者会見を開き、藤原町議が同月10日、議員控室で議案を説明した職員を呼び止め、30分以上立たせたまま質問したり、「誠意がない」などと大声で職員の態度や資質に関する発言を繰り返したりしたと説明。これらの行為がパワハラにあたるとした。

 訴状では、執行部と議会は二元代表制に基づく関係であり、「(ハラスメントの成立要件となる)優越的な関係」はないと主張。この時のやり取りについても「『座って説明します』と言えばすむことであった」「30分間も立たせて質問していない」などとしている。

 藤原町議は8日に町内で記者会見を開き、「意見のぶつけ合いがパワハラだとされると、議員はたまらない」と述べた。一方、町は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。

4369OS5:2024/11/10(日) 23:19:29
>>4335-4336
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddbfb54104c68b8b56aa826e64ac16c6baf7369e
西条市長選挙 新人で医師の高橋敏明氏(66)が初当選 現職の玉井敏久氏に僅差で競り勝つ
11/10(日) 23:07配信

あいテレビ
10日に投票が行われた任期満了にともなう西条市長選挙は、新人で医師の高橋敏明氏(66)が現職で3期目を目指す玉井敏久氏(61)を破り初当選を果しました。

(開票結果)
高橋敏明氏(無・新) 1万8496票
玉井敏久氏(無・現) 1万7109票
黒川理恵子氏(無・新) 8955票

西条市長選挙は開票の結果、新人で医師の高橋敏明氏が現職で3期目を目指す玉井敏久氏におよそ1400票の僅差で競り勝ち、初当選を果しました。

高橋氏は西条市出身の66歳、整形外科医として地域医療に携わり、愛媛大学の医学部附属病院地域医療支援センター副センター長を経て、今年3月まで社会共創学部教授を務めました。
選挙戦では医療療・介護のサービス向上や救急医療体制の充実、オール西条での企業の誘致などを訴えました。

投票率は51.8%と選挙戦となった8年前の市長選をおよそ8ポイント下回りました。

https://www.fnn.jp/articles/-/785097
西条市長選・高橋敏明さん(無・新)初当選 現職・玉井敏久さんとの激戦制す【愛媛】
テレビ愛媛
2024年11月10日 日曜 午後10:55
愛媛県西条市の市長選挙が10日に投開票されました。3つ巴の選挙戦の結果、新人で元愛媛大学教授の高橋敏明さん(66)が、現職の玉井敏久さん(61)との激戦を制し初当選を果たしました。

西条市長選挙は開票の結果、新人で元愛媛大学教授の高橋敏明さん(66)が1万8496票を獲得。次点だった現職の玉井敏久さん(61)を1387票差で制し、初当選を果たしました。

高橋さんは西条市出身。アメリカのハーバード大学医学部に留学後、愛媛大学の附属病院で医師として勤務したあと、社会共創学部の教授を務めました。

公約には人口減少対策や産業の活性化、医療・介護・福祉の充実など7つを掲げています。

投票率は51.80%で前回より7.87ポイント下がっています。

4370OS5:2024/11/11(月) 07:54:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab6dec20d14e6d4c14cc9539863dd2ad9a5067cc
新居浜市長選挙 「市政の刷新」掲げる前県議の古川拓哉氏(46)が初当選 石川市長から後継指名を受けた前副市長・加藤龍彦氏を約6000票差で破る
11/10(日) 23:37配信

あいテレビ
新人同士の一騎打ちとなった任期満了にともなう新居浜市長選挙は、前県議の古川拓哉氏(46)が前副市長の加藤龍彦氏(70)を破り初当選を果しました。

(開票結果)
古川拓哉氏(無・新) 2万4275票
加藤龍彦氏(無・新) 1万8330票

新居浜市長選挙は開票の結果、 前県議の古川拓哉氏(46)が、今期で退任する石川勝行市長から後継指名を受けた前副市長の加藤龍彦氏(70)に6000票近くの差をつけ、初当選を果しました。

古川氏は新居浜市出身の46歳。国会議員の秘書や市議会議員を経て2011年の県議選で初当選し、県議会では「愛媛維新の会」に所属していました。
今回、県議を4期目の途中で辞職して、市長選に出馬し、新居浜市の現状について「元気や活力が無くなった」として3期12年続いた石川市政からの刷新を訴えたほか、市が計画している市民文化センターの建て替え見直しなどを主張していました。

投票率は45.48%で過去最低だった4年前の前回市長選を6ポイント近く上回りました。

4371OS5:2024/11/12(火) 20:05:14
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202411100228
新居浜市長に古川氏 新人一騎打ちを制す
2024年11月10日(日)(愛媛新聞)
 任期満了に伴う新居浜市長選は10日投開票され、新人の前県議古川拓哉氏(46)=無所属、同市寿町=が2万4275票を獲得し、新人で元副市長の加藤龍彦氏(70)=同、同市大生院=を5945票差で破り、初当選した。投票率は45・48%で2020年の前回を5・83ポイント上回った。



 2003年の別子山村との合併後、市長選の選挙戦は4回目で、新人同士の対決は40年ぶり。期日前投票が前回を大幅に上回るなど市民の関心を一定程度集めた。ただ、人口減少、防災減災対策や地域経済活性化など、両候補の市政課題の認識は重なる部分も多く、政策論争は低調だった。



 古川氏は、四国一の子育て支援の充実や時代に合ったまちづくりを軸に「まちに活気を取り戻す」と訴えた。従来の支持層の拡大に注力し、子育て世代や若年層を中心に支持を得た。



 加藤氏は、3期12年務めた石川勝行氏(76)の後継候補として出馬。自民系の市議や党派を超えた県議、経済界、労働組合関係者などの支援を結集する強固な組織戦を展開したが、及ばなかった。



 当日有権者数は9万4528人(男4万5148人、女4万9380人)。投票総数は4万2989票で、有効4万2605票、無効384票だった。(石川美咲)



 【古川拓哉氏の話】 どうしたら新居浜を輝かせられるか、考えていたことが実現できる。ここからがスタートなのでしっかり頑張る。多くの仲間や市民に政策や思いへの共感の輪が広がった。今後は多くの市民と対話し、まちの方向性を決めていきたい。

4372OS5:2024/11/14(木) 21:15:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/6333e8b5e02215b5f309b3a5f47dcc3415f18efa
「私の恩返しは終了」渡邉啓之 松山市議が国民民主党を離党【愛媛】
11/14(木) 18:26配信

テレビ愛媛

10月の衆院選で全国的に躍進した国民民主党。
党に所属していた愛媛県の渡邉啓之松山市議が、このほど離党届を提出したことがわかりました。

関係者によりますと、松山市議会の渡邉啓之市議は13日付けで所属する国民民主党県連に離党届を提出したということです。

渡邉市議は、県内で初めて性的マイノリティ「LGBTQ」だと公言した上で、2022年の市議選に出馬し初当選。
その後、国民民主党に所属し県連の幹事長を務めていました。

渡邉市議は取材に対して、先月の衆院選で比例四国ブロックで当選した県連代表の石井智恵衆議院議員を支援し、その石井議員が当選したのを持って、市議選で受けた「恩返しは終了した」とコメント。「まあまあ身も心もズタボロになった選挙お手伝い」と振り返っています。

4373OS5:2024/11/17(日) 23:06:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/7247e6dd793c1d262620ed6a9391787f84741c28
【速報】新見市長選 新人の石田實さん(68)が現職を破り初当選 岡山
11/17(日) 21:31配信

KSB瀬戸内海放送
新見市長に初当選した石田實さん

 任期満了にともなう岡山県新見市の市長選挙の投開票が17日行われ、無所属・新人で元新見市議会議長の石田實さん(68)が現職の戎斉さん(68)を破り、初当選しました。


 石田さんは民間企業の社長を経て、2013年の新見市議選に初当選、2021年から2年間議長を務めました。

【開票結果】開票率100%
 当選 石田實(無所属・新人)7919票
    戎斉 (無所属・現職)7615票

 投票率は68.89%で、2005年に1市4町が合併し、現在の新見市になって以降最低でした。

KSB瀬戸内海放送

4374OS5:2024/11/20(水) 11:26:37
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/558119
江田島市長選 土手氏が初当選
2024/11/17
(最終更新: 2024/11/17)
twitter
土手三生氏
 広島県江田島市長選は17日に投開票され、無所属新人の前副市長土手三生氏(71)=自民、公明推薦=が、無所属新人の元海上自衛官熊谷公夫氏(65)を破り、初当選した。


 現在2期目の明岳周作市長(69)が9月に健康上の問題を理由に今期限りで退任することを表明して以降、2氏が立候補を表明。8年ぶりの選挙戦となった。

 明岳市長の後継指名を受けた土手氏は、行政経験をアピール。「市政の安定と継続」を訴え、幅広い支持を得た。

 熊谷氏は「新しい視点での市の活性化」を訴えたが、及ばなかった。

 当日有権者数は1万7859人。投票率は50・13%で、2016年の前々回選の68・62%を18・49ポイント下回った。(楠信一)

 土手新市長の話 ​地で多くの支援や励ましを頂き、元気をもらった。市政の場で恩返ししたい。住んで良かったと言われる江田島にする。市には眠った魅力がまだまだ多くある。それを磨き上げ、発信するために全力で取り組む。

https://www.chugoku-np.co.jp/feature/election/20241117?scd=ELC3421505
土手三生 (無新) 6,422
熊谷公夫 (無新) 2,426

4375OS5:2024/11/21(木) 20:14:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/d26df237ce3b4839957462e9731db3638b01c5ca
雲南市長選に島根県の元商工労働部長が立候補表明 元県職員による一騎打ちの公算大(島根)
11/21(木) 19:16配信
山陰中央テレビ

任期満了に伴い、2025年1月に行われる雲南市長選挙に、島根県の元商工労働部長・新田誠さんが出馬を表明しました。

新田誠氏:
「もう少しやりようがあるのではないか。私自身のこれまでの行政経験を生かして、新たな一手を打てる余地があるのではないかと考えている」

雲南市長選挙への出馬を表明したのは、無所属の新人で、島根県の元商工労働部長・新田誠さん(59)です。新田さんは旧大東町、現在の雲南市大東町出身。大東高校を卒業後、1983年に島根県庁に入り、在職中に関西大学を卒業、政策企画局理事などを務めました。出馬にあたり、19日付けで商工労働部長を辞職しました。

新田さんは約40年に及ぶ行政経験を生かし、産業振興による雇用の創出や、最重要課題として人口減少、少子高齢化対策に取り組む考えを示しました。

任期満了に伴って行われる雲南市長選挙は2025年1月12日に告示、19日に投開票が行われます。これまでに、再選を目指す現職の石飛厚志さんが出馬の意向を明らかにしていて、元県職員による一騎打ちの選挙戦となる公算が大きくなっています。

山陰中央テレビ

4376OS5:2024/11/22(金) 23:52:44
>>4296
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/560170
山口県議2人が自民党会派入り
地域

政治・行政

山口

議会
2024/11/21
(最終更新: 2024/11/21)
twitter
 山口県議会事務局は県議の所属会派の変更を発表した。1人会派の光風会の磯部登志恵県議(光市)と、政友会(2人)の中本喜弘県議(美祢市)が、いずれも最大会派自民党に加わった。光風会はなくなった。20日付。

 県議会は定数47。会派構成は自民党28人、公明党5人、やまぐち県政会4人、共産党3人、政友会、自民党新生会、社民党・市民連合、新政クラブ、草の根、県民の誇りを育む会、すずらんの会が各1人となった。

4377OS5:2024/12/02(月) 09:05:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3fef76d101194afbe46a8593ec939a7213b002f
「神聖な場所。それを汚されたような気持ち」中国人男性が無断で町議会・市議会議場などに侵入・撮影しSNSに投稿…相次ぐ 自治体困惑
12/2(月) 5:38配信


BSS山陰放送
山陰放送

鳥取県北栄町など県内3つの市と町で、議場が無断で撮影され、その動画がSNS上に投稿されていたことが分かりました。撮影者は中国人の男性とみられ、関係者らは怒りを露わにしています。

鳥取県北栄町議会 野田秀樹 議長
「議員にとって議場は大事な神聖な場所。それを汚されたような気持ち」

その動画を見てみると…

北栄町議会の議場で、中国人とみられる男性は議長席に座ったり、氏名標を上げたりする様子を撮影。他にも庁舎内などを撮影し、これらの動画をSNSにアップしていました。もちろん、許可は取っていません。

北栄町議会事務局 手嶋寿征 局長
「議場に入ったところは全く見えなかったんです。私が働いている事務所がこの奥の事務室ですから、あそこから(男性が議場から)出てこられたところを見つけて、駆けつけて声掛けをした」

手嶋さんは10月14日ごろ、議場から出てきた男性を発見し、議場には入れないことを注意すると…

北栄町議会事務局 手嶋寿征 局長
「非常に驚いて、咄嗟だったと思うんですけど、フィギュアが置いてあるものですから、このフィギュアを見て『コナン、コナン』と。『ハハハ』と笑いながら『すいません、すいません』というような感じで階段を下りていった」

後日、警察から町に連絡があり、40代の中国人男性が無断で議場の中に入ったり、議場内で撮影したりしていたことを知ったということです。

当時、議場のドアは換気のため開けていて、施錠がされてませんでした。

なお、こうした事態は鳥取県内では倉吉市・若桜町でも確認されていて、同様に議場に侵入し撮影、それをSNSに投稿しているのが確認されています。

北栄町議会事務局 手嶋寿征 局長
「換気以外では施錠をして、ということになると思っている。外国人にわかるような注意喚起をする看板を立てるとか、それから議員の皆さまには重要な書類は机の上には置かないようにと注意喚起をしながら対応を練っていきたい」

この件を受け、警察は再発防止のための防犯指導を実施。北栄町や倉吉市、そして若桜町は警備強化の対策を検討していくということです。

山陰放送

4378OS5:2024/12/03(火) 07:56:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/fff3a05b1a05463b05d09d843e823f7a1be15115
シルバー人材センターで4500万円不明、出納担当者は意識不明で事務局長は退職…書類も焼失
12/3(火) 7:00配信

読売新聞オンライン
山口県の地図

 山口県の防府市シルバー人材センターは2日、2020〜22年度の決算について、通帳残高が計約4500万円少ない不明朗な会計処理が行われていたと発表した。同センターは10月に被疑者不詳のまま防府署に被害届を出し、同署は受理した。


 発表によると、今年2月に会員への配分金(報酬)の支払いが一部遅れたため銀行に問い合わせたところ、運営口座の残高がほとんどなかった。当時、出納担当の女性が通帳を、常務理事で事務局長を務める女性が銀行印を管理していた。

 問題発覚後にセンターが調査を始めたが、出納担当は自宅で倒れて意識不明の状態が続いている。事務局長は3月に退職した。センターは9月、管理責任を怠ったとして事務局長だった女性に約4700万円の損害賠償を求めて提訴した。

 センターでは昨年11月、事務所があった建物の1室が焼ける火災が発生。関係書類が焼失したこともあり、被害額を確定できないとしている。この日は県の監査が行われる予定だったという。センターの阿部裕明理事長は「会員や市民に深くおわびします」と述べた。

4379OS5:2024/12/04(水) 23:26:45
>>3712-3713あたり
21年県議選

13,399 票 田中文夫72歳 (男) 新人山口県議・・・河村建夫の実弟
12,899 票 藤道健二61歳 (男) 現職萩市長・・・・林芳正系

https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20241126/4060021820.html
萩市長選 元市長の藤道健二氏が立候補表明
11月26日 19時53分


任期満了に伴い、来年3月に行われる萩市長選挙に元萩市長の藤道健二氏が無所属で立候補することを表明しました。

これは藤道氏が26日、萩市内で開いた記者会見で明らかにしました。
この中で藤道氏は「萩市は衰退の一途をたどり、多くの市民が切実に求めている医療体制、小郡萩道路や山陰道の整備など遅々として進んでいない。“なんとかせんといけん”という思いでいっぱいだ」と述べ、任期満了に伴い、来年3月に行われる萩市長選挙に無所属で立候補することを表明しました。
藤道氏は萩市出身の65歳。
日本政策金融公庫の職員などを経て、平成29年の萩市長選挙で初当選しました。
市長を1期務めた後、2期目を目指して前回・令和3年の市長選挙に立候補しましたが、落選しました。
萩市長選挙に立候補を表明したのは藤道氏が初めてです。
萩市長選挙は、来年3月9日に告示され、投票は一部の地域を除いて16日に行われます。

4380OS5:2024/12/04(水) 23:28:20
https://www.asahi.com/articles/ASSD14FM0SD1TZNB006M.html


自民山口県連萩支部役員「一掃」決まる 市長選にらんだ主導権争いか
山野拓郎2024年12月2日 10時30分

 自民党山口県連萩支部の臨時総会が1日、萩市内で非公開で開かれた。県連会長の新谷和彦支部長名で招集された総会では、支部全役員の退任▽後任支部長に岡生子県議を選任▽後任役員は新支部長に一任という3議案が諮られ、すべて賛成多数で可決された。

 総会開催をめぐり、支部の役員5人が抗議していたが、全員の退任が決まった。そのうちの一人、萩市議の関伸久前幹事長は記者団に、「会議の正当性に疑問がある。萩市に新たな分断を生む結果になってしまい残念だ」と述べた。

 元県議の新谷氏は自らを含めた役員の退任が決まったことについて、「県とつながりを持った支部長でないと活動ができない。現職の県議が支部長であるべきだ」と記者団に話した。

 新支部長となった県議の岡氏は「県や国と連携して萩の課題解決に向けて取り組みたい」と述べた。来年初めに支部総会を開き、同じく県議の笹村直也氏らを起用する新役員案を諮る意向を明らかにした。

 今回の「役員一掃」について、新谷、岡両氏は「県とのパイプ強化」を理由に挙げる。しかし、額面通りに受け取る向きは県連内には少なく、来年3月の萩市長選に向けた主導権争いとの見方がある。

 2021年に行われた萩市長選では、藤道健二市長(当時)と、河村建夫元官房長官の実弟で元県議の田中文夫氏が争い、500票差で田中氏が勝利した。この時、河村氏と衆院山口旧3区の公認を争っていた林芳正官房長官は藤道氏を支援し、県連内は一枚岩になれなかった。

 すでに、藤道氏は11月29日に無所属での立候補を表明した。現職の田中氏も立候補した場合、萩支部が誰を支援するかが焦点となる。

 この日、岡氏は記者団に藤道氏を支援する意向を示す一方、支部の方針は来年の総会で決めると述べた。

4381OS5:2024/12/10(火) 14:08:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7327ca708ed70cec60a9208ef8046b3ce25fc70
県議2人の海外視察、「観光色が強い」と住民監査請求…1人は旅行会社企画のクルーズツアーを利用
12/9(月) 17:00配信

読売新聞オンライン

 NPO法人「市民オンブズマンおかやま」は6日、岡山県議2人の海外視察旅行を巡り、県政との関連性がなく旅費など計約127万円の支出は違法として、県に対し、返還させるよう求める住民監査請求を行った。

 請求書によると、鳥井良輔県議は昨年9月30日〜10月12日の日程で、米国と英領バージン諸島を視察。「瀬戸内海クルーズ環境整備・スーパーヨット誘致に向けた調査」を目的としたが、実態は旅行会社企画のカリブ海クルーズツアーを利用した観光だとして、約94万円の返還を求めた。

 本山紘司県議は今年1月21〜24日、「日本と台湾の歴史的なつながりに関する調査研究」を目的に台湾を視察。日本統治時代のダムや産業施設などを巡ったが、調査や面談を行っていない観光だとして、約33万円の返還を求めた。

 同法人の光成卓明代表幹事は「2人の視察旅行は観光色が強く、公費を出すのは不適当」と指摘。鳥井県議は「瀬戸内海を世界レベルのクルーズエリアにするのがライフワークで、必要な視察。現地で得られた経験を踏まえて議会で提案している」、本山県議は「高雄へのチャーター便就航など台湾との関係は深まっている。施設管理者から話を聞いており、視察の知見を県政に生かしていきたい」と話している。

4382OS5:2024/12/13(金) 15:33:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/069b19fcaa91c3786b32e3949002c97214987a55
被買収の広島県議辞職 正式裁判12人、非議員に
12/13(金) 15:18配信
共同通信
 2019年参院選広島選挙区の買収事件で公選法違反(被買収)の罪に問われた渡辺典子氏は13日、広島県議を辞職した。最高裁が、上告を退けた決定に対する異議申し立てを9日に棄却していた。現金受領側で正式裁判となった12人全員が議員の身分を失った。

 渡辺氏は最高裁からの通知を受け次第、罰金10万円、追徴金10万円とした一、二審判決が確定し、公民権が5年間停止される。

 県議会事務局によると、渡辺氏は12日夜に辞職願を提出した。13日朝時点で最高裁から通知を受けていないと説明しており、県議会は失職していないものとして、本会議で辞職願の扱いを審議。全会一致で許可した。

4383OS5:2024/12/17(火) 00:46:48
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/570416
大規模買収事件 広島県政界、続く余波 県議選安佐北区と市議選安芸区で補選へ

2024/12/12
(最終更新: 2024/12/12)
twitter
広島県議会の本会議に出席する渡辺被告(奥中央)
 参院選広島選挙区の大規模買収事件で最後まで無罪を主張していた広島県議の渡辺典子被告が有罪確定となり、失職する見通しとなった。県議会は欠員1となるほか、広島市議会でも既に事件を巡って欠員3が生じている。県議会、市議会とも補選が見込まれており、事件終結後も県政界への余波が続いている。

 最高裁が渡辺被告の異議申し立てを棄却したと報じられた12日午前、渡辺被告は開会中の県議会定例会の本会議に出席していた。事実確認のため本会議は一時中断。議会事務局によると、最高裁の通知を本人が受領すれば失職するが、同日昼の時点では受け取っていなかった。渡辺被告は夕刻まで出席を続けた。

 河井克行元法相夫妻から現金を受け取った県議と広島市議は事件発覚時各13人。このうち計22人は辞職や引退で議員バッジを外したが、県議の渡辺被告と市議3人は23年4月の統一地方選で当選し、無罪を主張して裁判を続けていた。

 自民党県議の一人は「これで一区切りになる」と裁判終結を前向きに受け止める。一方で欠員が生じた県議会、市議会への影響は続く。

 市議会は中、安佐南、安芸の3区で欠員1となり、市議補選安芸区選挙区が13日告示、22日投開票の日程である。欠員1となる県議会安佐北区選挙区の補選は公選法の規定で来年11月に見込まれる知事選と同日選になる見通しだ。いずれも政治の信頼回復が争点になりそうだ。(河野揚、渡辺裕明)

4384OS5:2024/12/19(木) 11:43:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/93d309bf4b36b4675ba6645ad159162fe1f9a680
304票差落選の前市長、ウグイス嬢買収疑い書類送検へ…「法廷上限額では引き受けてくれない」と報酬2倍
12/19(木) 11:01配信
読売新聞オンライン
岡山県

 岡山県新見市長選(11月17日投開票)で、選挙運動を行うウグイス嬢に法定上限額を超える報酬を払ったなどとして、岡山県警は近く、現職として出馬し、落選した戎斉(えびすひとし) ・前市長(68)ら4人を公職選挙法違反(買収など)の疑いで岡山地検に書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者らによると、ほかの3人は、戎前市長陣営の出納責任者だった妻(65)と、ウグイス嬢の女性2人(50〜60歳代)。戎前市長と妻は、選挙期間中(11月10〜16日)に戎前市長の選挙カーに乗るなどした2人に対し、それぞれ法定上限の日当1万5000円の2倍にあたる3万円(計21万円)の報酬を渡し、女性2人も違法性を認識しながら受け取った疑いがもたれている。4人は県警の任意の事情聴取に対し、容疑を認めているという。

 戎前市長は2020年に初当選し、再選を目指したが、新人に304票差で敗れた。戎前市長は読売新聞の取材に、「法定上限額では引き受けてくれる人がいないのが現実。言い訳にしかならないが、本当に反省している」と話した。

4385OS5:2024/12/21(土) 00:06:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/3231e53952c71916c75ca51dd246d71fbe5111f9
国宝・松江城と並び立つ「ほぼ天守」並みマンション建設へ…市の対応は迷走、市長の直談判も不発
12/20(金) 15:30配信
読売新聞オンライン
 松江市の国宝・松江城近くで建設が進むマンションを巡り、市の対応が揺れている。いったんは景観基準に抵触しないと判断したが、お墨付きを与えた審議会の委員から「誤りだった」との声が噴出。市は事業者に高さを下げるよう要請したものの実現の見通しは立たず、市民から批判が出ている。(松江支局 門脇統悟、小松夕夏)


◆一度は「基準を満たしている」
(写真:読売新聞)

 マンションは19階建てで106戸の分譲を予定。高さ57・03メートルは、約200メートル北側にある松江城の天守(海抜56・72メートル)とほぼ同じで、マンションとしては市内で最も高くなる。

 市の景観計画では、松江城など3か所を眺望保全の重点区域に指定し、松江城については「天守から見える東西南北の山の稜線(りょうせん)の眺望を妨げない」との基準を設けている。

 市は昨年10月、施主の京阪電鉄不動産(大阪市)から建設の届け出を受け、建築の専門家らで構成する市景観審議会に諮問した。審議会は、眺望を妨げないとの市の見解も踏まえて審議し、同年11月2日、上定昭仁市長に「基準を満たしている」と答申した。

◆やり直し意見書
松江城近くのマンション建設現場(手前)。クレーンが設置され、工事が進む(松江市で、読売ヘリから)=前田尚紀撮影

 しかし、市民団体「まつえ/風景会議」は今年1月、「城下町の景観が大きく損なわれる」として、建設予定地の購入を求める要望書を市に提出。さらに2月には、審議会委員12人中9人が「街並みとの調和も一体として審議すべきだった」として、審議のやり直しを求める意見書を市に出した。

 ある委員は「市が景観を妨げないと言う以上、反対しづらい空気だった。恥をさらすようだが、看過できなかった」と話した。

 上定市長は「答申を反故(ほご)にすることはできない」として審議会に再び諮問はしなかったが、「松江らしい景観を保全する観点から望ましくない」と表明。京阪電鉄不動産に高さを低くするよう申し入れたが、採算面から断られたという。

 マンションは3月末に着工。8月には、城周辺の町内会が建設反対の陳情書を市議会に提出した。上定市長は10月、親会社の京阪ホールディングス(同)にも高さの引き下げを直談判したものの、受け入れられなかったという。

 マンションは2026年11月に完成予定だ。京阪電鉄不動産は「法令に基づいて手続きを進めており、計画通りに建設する」としている。

 市は景観基準の見直しや、建物の高さを法的に規制できる「高度地区」への指定の検討を始めたが、既に着工したこのマンションには適用できない。土地の購入については「事業目的のない土地を買い取ることはできない」と否定している。

◆「甘えあった」
 建築家で市民団体事務局の寺本和雄さん(79)は「松江城は市民にとってのシンボルで、城の高さを超える建物ができるなんて思ってもみなかった。市はもっと早く高度地区の指定や景観計画の見直しをすべきだった」と憤る。市が目指す松江城の世界遺産登録についても「障害になる」と懸念する。上定市長は「これまで高層マンションがなかったところに甘えていた部分があった」と認めつつ、「新たな活路を見いだす状況にはなりにくい」と語った。

 ◆松江城=関ヶ原の戦いで功を上げ、出雲・隠岐の領主となった堀尾吉晴が松江市中心部の亀田山に築き、天守は1611年に完成した。築城当時のまま残る全国12の天守のうち5番目に古く、2015年に国宝に指定された。

松本市・姫路市は城周辺を「高度地区」指定
 城周辺の景観保護を巡っては、対策に動いた自治体もある。

 長野県松本市では1999年11月、国宝・松本城近くの商業区域に、高さ29・4メートルの天守を上回るマンション(9階建て、31・5メートル)の建設計画が浮上。翌年に建設反対の住民運動が起こり、市は市営住宅の用地として土地を購入する形で建設を止めた。さらに2001年3月、32・6ヘクタールの城周辺を高度地区に指定し、高さを15〜20メートルに制限した。

 兵庫県姫路市も21年4月、世界遺産・姫路城周辺の大手前通り地区について、同様に高度地区に指定し、地上から石垣までの高さと同じ50メートルなどに規制している。

 市によると、大手前通りに面した百貨店跡地に高層マンションなどが建つ可能性があったことなどから判断したという。

4386OS5:2024/12/28(土) 22:04:11
会派所属なし
https://www.nnn.co.jp/articles/-/448533
山川県議出馬へ 米子市長選 8年ぶり選挙戦
09:50任期満了に伴う鳥取県米子市長選(来年4月13日告示、20日投開票)に、新人で県議の山川智帆氏(46)が27日、無所属で立候補する意思を明らかにした。現職の伊木隆司氏(51)=2期=が既に立候補を表明...

4387OS5:2025/01/01(水) 18:44:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/65f8523fd8864c38daa014b5adebd613ed25f87d
柳井市長選挙や下関市長選挙、参議院選挙など 2025年山口県での選挙は
1/1(水) 8:16配信
KRY山口放送
KRY山口放送

2025(令和7)年、山口県内で行われる主な選挙は以下の通り。

●柳井市長選挙 告示2月23日・投票3月2日 前回投票率63.03%

これまでに現職の井原健太郎氏(50)が5期目を目指して立候補を表明しているほか、市議会議員の下村太郎氏(42)が前回に引き続き立候補を表明している。

前回、2氏による一騎打ちは282票差の激戦だった。

●下関市長選挙 告示3月9日・投票3月16日 前回投票率37.52%、

これまでに現職の前田晋太郎氏(48)が立候補を表明している。

12月に開かれた立候補予定者説明会にはほかに2陣営が出席。

元投資会社社員の男性は、現在の少子高齢化や人口減少対策、まちづくりに疑問点があるとして前向きに立候補を検討しているという。

また、自営業の女性は、政治や市政に関心があるので話を聞きに来たという。

●萩市長選挙 告示3月9日・投票3月16日 前回投票率66.66%

これまでに前市長の藤道健二氏(65)が立候補を表明しているほか、現職の田中文夫氏(76)が2期目を目指し立候補を表明している。

前回の選挙は2氏による一騎打ちで500票差の激戦だった。

●山陽小野田市長選挙 告示4月6日・投票4月13日前回無投票

これまでに現職の藤田剛二氏(65)が3期目を目指し立候補を表明している。

●阿武町長選挙告示4月15日・投票4月20日前回、前々回は無投票。

これまでに現職の花田憲彦氏(69)が3期目を目指して立候補を表明している。

このほか、●和木町長選挙(任期満了9月18日)、●山口市長選挙(任期満了11月12日)が行われる。

また、7月28日に任期満了を迎える●参議院議員選挙も控えている。

参政党から山﨑珠江氏(46)が出馬表明しているほか、自民党の現職・北村経夫氏(69)が出馬する見通し。

4388OS5:2025/01/09(木) 02:00:24

249:OS5:2025/01/08(水) 18:20:05
徳島高知(自) 
 自:大石宗        *広田は高知     *高野光二郎不祥事辞職 2022は徳島の中西祐介が当選
      西内健 23年補欠選落選24年衆院選比例下位落選
 無:広田一         *広田は高知




2007年 県議選(高知市)民主党当選
2011年 県議選(高知市)民主党当選
2012年 衆院選1区民主党落選
2014年 衆院選1区民主党落選
2017年 衆院選1区希望落選
2019年 県議選当選 無所属・2人会派(非自民非民主?)
2023年 県議選当選 無所属・4人会派(非自民非民主?)



https://news.yahoo.co.jp/articles/35d25ffc745f44d60b0af2231867f764a64ff76c
自民合区候補に無所属県議浮上 参院徳島高知が対応協議
1/8(水) 17:23配信



 自民党の徳島、高知両県連幹部は8日、夏の参院選対応を協議するため徳島市で会合を開いた。隣接県を一つの選挙区とする「徳島・高知」の合区候補者として、高知県連内で無所属の県議大石宗氏(44)の擁立案が浮上。両県連は月内に決定し、党本部に上申する方針で一致した。

 合区導入以降、両県連は選挙区候補を交互に擁立。出せない側は比例代表で優先的に当選できる「特定枠」に回っている。今夏の特定枠候補は徳島県連所属の元衆院議員福山守氏(72)に決まり、選挙区には高知が地盤の候補者を立てる。

 大石氏は4期目。民主党や希望の党から衆院選に立候補し、いずれも落選した。自民高知県連の明神健夫幹事長は会合後の記者会見で「複数の候補者に打診している」と述べるにとどめた。

 徳島・高知選挙区では現職の無所属広田一氏(56)が立候補に向け調整を進めるほか、参政党新人金城幹泰氏(42)も出馬を予定する。日本維新の会は徳島が地盤の独自候補を擁立する構えだ。

250:OS5:2025/01/09(木) 01:59:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3dd7828733cef0580e364c5d464999267dc470
自民党高知県連が大石宗高知県議擁立へ 2025年夏の参議院選挙【徳島】
1/7(火) 18:45配信

JRT四国放送

自民党高知県連は現在、2025年夏の参議院選挙で徳島・高知選挙区に擁立する候補者の人選を進めています。

関係者によりますと12月、高知県連幹部から大石宗高知県議を擁立する案が浮上し打診に向けた動きがあるということです。

大石氏は自民党籍はもっておらず、過去の国政選挙では自民党現職に敗れた経緯があります。

しかし、議会では自民党に近い会派に所属し、直近の衆議院選挙では自民党候補の支援に回りました。

高知県連の明神幹事長は「候補者を探しているところだ」としていますが、党本部からは1月中旬までに候補者を上申するよう指示が出ているということです。

徳島・高知両県連は1月8日、徳島市で会合を開き人選について協議する予定です。

4389OS5:2025/01/12(日) 23:01:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e2a168ac6e6682640cec80aa5e5b062ef65f19a
現職と新人の一騎打ち…雲南市長選告示 旧「掛合町」出身現職と旧「大東町」出身の元県商工労働部長の戦い 人口減少対策などで舌戦
1/12(日) 18:13配信

BSS山陰放送
山陰放送

任期満了に伴う雲南市長選挙が12日告示され、現職と新人の2人が立候補して1週間の選挙戦に入りました。


雲南市長選挙に立候補したのは届け出順に、無所属の現職で2期目を目指す石飛厚志さん58歳と、無所属の新人で元島根県商工労働部長の新田誠さん59歳の2人です。

石飛厚志 候補(無・現)
「人口の社会減は半分まで減りました。12もの企業立地認定を得て、働く場所も広げた」

雲南市掛合町出身の石飛さんは人口増加に向けた街づくりを掲げ、再選を目指します。

新田誠 候補(無・新)
「雲南市は決して未来をあきらめる必要はありません。いいところ、強みがたくさんあります。」

雲南市大東町出身の新田さんは雇用の受け皿を増やすなど人口減少対策を訴えます。

このほか産業振興策などが争点になるとみられる雲南市長選は1月19日投票で即日開票されます。

山陰放送

4390OS5:2025/01/21(火) 11:43:53
https://www.asahi.com/articles/AST1M4F02T1MPTIB00PM.html
石飛氏が再選 雲南市長選、19日に投開票
中川史2025年1月20日 10時30分
 島根県雲南市長選は19日投開票され、現職の石飛厚志氏(58)=無所属=が、新顔で元県商工労働部長の新田誠氏(60)=同=を破り、再選を果たした。当日有権者数は2万9595人、投票率は67.22%で前回(69.17%)を下回り、過去最低だった。

 ともに県の元幹部職員同士で年齢も近い2人が、激しい選挙戦を繰り広げた。

 石飛氏は、コロナ禍や水害(2021年)への対応、人口の社会減の半減など1期目の実績を強調。市の第3次総合計画に基づき、まちづくりや農林振興などの施策を進めるとして、「2期目で本当の意味での仕事をさせていただきたい」と訴えた。早々と昨年3月に再選を目指す意向を表明。市内6町すべてに後援会も設け、支持が浸透した。

 新田氏は、人口減に歯止めをかけるため、「企業誘致などで雇用の受け皿を増やす」とし、市の財政難も指摘して「行財政改革に着手する」と市政刷新を訴えた。連合島根の推薦も受けたが、立候補表明が昨年11月下旬と遅く、及ばなかった。


https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20250120/4030020881.html
雲南市長選 石飛厚志氏(無・現)2回目の当選
01月20日 10時27分

任期満了に伴う雲南市の市長選挙は19日、投票が行われ、無所属で現職の石飛厚志氏(58)が2回目の当選を果たしました。

雲南市長選挙の開票結果です。
石飛厚志、無所属・現、当選、1万2957票。
新田誠、無所属・新、6859票。
現職の石飛氏が新人の新田氏を抑えて、2回目の当選を果たしました。
石飛氏は雲南市出身の58歳。
県立中央病院の経営部長や県健康推進課の管理監などを務めたあと、2021年の市長選挙で初当選しました。
石飛氏は「人と人とのつながり、自然との調和、歴史や文化といった守るべきものをしっかりと守りながら、住んでいてよかったと思える安心して住める雲南市を作っていく」と述べました。
また、市の課題については人口減少をあげた上で、「UターンやIターン、あるいは定住の推進や働く場所を作るという、これまでやってきたことをより一層進めていきたい」と述べました。
投票率は67.22パーセントで、前回・4年前の選挙と比べて1.95ポイント低くなりました。

4391OS5:2025/01/21(火) 11:50:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/623cbc642da73b6d8ce3b26cebdbc944676cd2ca
砥部町長選挙が告示 これまでに前副町長の岡田洋志候補(62)と元南海放送アナウンサーの古谷崇洋候補(31)が立候補 一騎打ちか 1月26日投票
1/21(火) 11:16配信

あいテレビ
(写真:itv)

任期満了に伴う砥部町長選挙が21日、告示され、これまでに新人2人が立候補を届け出ました。

砥部町長選挙に立候補したのは、届け出順に、新人で前副町長の岡田洋志候補(62)と、新人で元南海放送アナウンサーの古谷崇洋候補(31)の2人です。

岡田洋志候補
「私、現役当時から嫌な仕事もしてきました。つらい仕事もしてきましたが正義感を持って取り組んで参りました。この選挙戦、正々堂々と戦って戦い抜きたいと思っています」

古谷崇洋候補
「これから迎えるしんどい時代を切りひらき、新しい未来を私はこの砥部町で作ります。そして、これまで皆さんが見たことなかった砥部町を作っていきます」

立候補の届け出は21日午後5時まで受け付けていますが、今のところ2人のほかに立候補の動きはなく、一騎打ちの選挙戦になる公算が大きくなっています。

投票は今月26日に行われ、即日開票されます。

4392OS5:2025/01/21(火) 23:11:44
https://www.asahi.com/articles/AST1P2GQNT1PPITB00TM.html?iref=pc_politics_top
新鮮?緊張? 10回連続無投票の広島県坂町長選、44年ぶり選挙戦
編集委員・副島英樹 山中由睦2025年1月21日 17時30分

 広島県坂町長選は44年ぶりの選挙戦に突入した。告示日の21日、9選をめざす無所属現職の吉田隆行氏(72)と、無所属新顔の豊岡勘太郎氏(60)が立候補を届け出た。投開票は26日。

 町長選は過去10回無投票が続き、吉田氏は8回連続で無投票当選してきた。地元企業の敷地内で出陣式に臨んだ吉田氏は第一声で、「9度目の当選を勝ち取ることができれば、高齢者から子育て世代まで幅広く行政サービスができる新たな町づくりに、しっかり取り組む決意です」と訴えた。

 国会議員や地元議員ら来賓のあいさつでは、「『吉田さんは安泰だから』というのが一番危ない。油断なく押し上げて」との声や、「今回5日間の選挙戦になったことで、逆に町長の思いが町民に伝わる効果がある」との言及もあった。

 後援会長の井上輝幸さん(83)は「勝てばこれまで告示日の夕方にしていた万歳が5日間延びることになるけれども、新鮮な気持ちです」。支持者の一人は「出陣式はこれまでよりぴりっとしていた。吉田さんの第二のスタートだと思う」と話した。

 豊岡氏は地元の神社で第一声をあげ、「町民の声をしっかりと町政に届ける。若い方に20年後、30年後、今と同じように住んでもらえるように先頭に立って頑張りたい」と力を込めた。

 「町民が1票を投じる機会になれば」と立候補を決めた。選挙戦では、子育て施策や防災の取り組みを中心に訴えるつもりだ。豊岡氏は、取材に「選挙に町民が参加するという気持ちをもって、みんなと選挙に挑みたい」と語った。

 第一声の会場には、友人や、自ら活動を続けてきた消防団の関係者ら約15人が集まった。中村優子さん(77)は、長く選挙がないことで町政もマンネリ化していたように感じていたという。「無投票でいいのかなとずっと思っていたので選挙戦になって良かった」

 鬼頭昌宏さん(65)も、無投票が続くことで町民が選挙や政治に関心を持たなくならないか、不安だったという。「結果はどうであれ、一歩を踏み出すことが大切。選挙や政治を考えるきっかけにしてもらいたい」と話した。

 1月20日現在の坂町の選挙人名簿登録者数は1万358人。

4393名無しさん:2025/01/27(月) 17:15:16
>>4391
https://news.yahoo.co.jp/articles/da3fc3ca5e76c7c155fc615adc2f398943af6e61
31歳の町長誕生「未熟な私に可能性を託してくれた、強い責任を感じている」元アナウンサーの古谷崇洋氏が初当選 前副町長(62)を大差で破る 愛媛県砥部町長選挙
1/27(月) 16:19配信


あいテレビ
(写真:itv)

愛媛県内の自治体トップの中で最年少、31歳の町長誕生です。26日投票が行われた任期満了に伴う砥部町長選挙は、元アナウンサーの古谷崇洋氏が、前の副町長(62)を大差で破り、初当選を果たしました。

【写真を見る】当選した古谷崇洋氏(31)

12年ぶりの選挙戦で、新人同士の一騎打ちの戦いとなった砥部町長選挙は、元アナウンサーの古谷崇洋氏が、前副町長の岡田洋志氏をおよそ3200票差で破り初当選を果しました。

古谷氏は砥部町出身の31歳。南海放送アナウンサーを経て、コンサルタント会社で地方創生に携わりました。

去年11月に出馬を表明し、座談会などを通じて支援の輪を広げる草の根の運動を展開。人口減少など町を取り巻く厳しい環境に向き合うため、町政の変革を訴えました。

古谷氏
「びっくりするような票数になりましたというところで、これだけ多くの方がこれからの砥部町、未来や可能性を信じてくださったんだと、まだまだ未熟な私にその可能性を託してくださったんだというところに強い責任を感じています。これからの時代は、はっきり言います、厳しい時代です。しんどい時代です。でも町のリーダーたる私は、その厳しさから絶対に目をそらしません。目をそらした先に砥部町の新しい未来なんてないんです。しっかりと向き合って立ち向かってその大波を越えていく」

「地盤も無く政党や団体の支援も無く、手探りの選挙だった」と振り返った古谷氏。

記者から勝因について聞かれると、次のように分析しました。

古谷氏
「対話が1つの争点だっただろうと思っている。対話と説明ですね。まず町民の意見や困りごとをしっかりと聞くということが、今の町政においてできていたのか。今の砥部町の厳しさであったり難しさを、しっかり町民の皆さんにご理解いただくまで説明できていたのかというところ。オープンな町にしたいなと思っている」

一方、敗れた前副町長の岡田洋志氏は…。

岡田氏
「私の準備不足、努力不足、力不足によって吉報をお届けできなかったこと、大変申し訳なく、皆さんに謝っても謝り切れない結果となりました。本当に申し訳ございませんでした。この砥部町がこれから分断せず、ワンチームで、リーダーが変われど町に対する思いは皆さん一緒だと思っています」

岡田氏は、今期で退任する佐川秀紀町長や各団体などから支援を受け、豊富な行政経験や人脈をアピールしましたが、古谷氏の勢いに対抗できませんでした。

投票率は66.60%と、12年前の前回をわずかに下回りました。

4394OS5:2025/01/27(月) 17:30:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3e714904ffc4b45cf6008d0f7fdd02a495e5805
44年ぶり町長選、9選現職も「初陣」 敗れた新顔は全体の4割得票
1/27(月) 11:50配信

朝日新聞デジタル
坂町の場所を示す地図

 過去10回無投票が続き、44年ぶりに選挙戦となった広島県坂町長選が26日投開票され、現職の吉田隆行氏(72)が9選を果たした。選挙で初めて町民の審判を受けたことが、町政のかじ取りにどう生かされるか。町民にとっては、政治に触れる貴重な機会になった。


 全国町村会長を務める吉田氏は、初当選した1993年の町長選から8回続けて無投票当選を重ね、現職首長では連続最多記録となっていた。一方、新顔で建築設計事務所経営の豊岡勘太郎氏(60)は告示の約2週間前に立候補表明し、選挙戦に臨んだ。

 当日有権者数は1万155人で、投票率は55・65%(前回1981年は90・20%)。吉田氏が3341票、豊岡氏は得票総数の4割にあたる2267票を得た。

朝日新聞社

4395OS5:2025/01/29(水) 16:07:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcbb6fe896bf8d11b8fec83a542f3eb6969071a2
「現市長」を訴えた「前市長」の請求を棄却…虚偽を記したはがきを有権者に送ったことは認定
1/29(水) 15:28配信

読売新聞オンライン
 岡山県備前市の前市長・田原隆雄氏が2021年4月の同市長選で、吉村武司市長が伊原木隆太知事から推薦を得たとの虚偽のはがきを有権者に送ったことで選挙活動が妨害され精神的苦痛を受けたとして、吉村氏に約165万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、地裁であった。大嶺崇裁判長は田原氏側の請求を棄却した。

 判決では、吉村氏の選挙事務所が、知事から推薦を受けている旨の虚偽を記したはがきを400〜600枚程度、有権者に送付したことを認めた。一方、大嶺裁判長は「選挙で原告が不利になったことを意味するにとどまり、原告の選挙運動を妨害したとは言えない」と述べた。

 田原氏側は判決後、「虚偽を認定したことは評価できるが、妨害を認定しなかったことは不服だ」として、控訴する意向を示した。

4396OS5:2025/01/29(水) 16:51:58
>>4386
>>4116

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e16cba06ae292494e47561398f003390246efd0
米子市長選 鳥取県議の山川智帆氏が立候補表明 8年ぶり選挙戦へ
1/29(水) 16:01配信

BSS山陰放送
山陰放送

任期満了に伴い今年4月に行われる米子市長選挙。鳥取県議会議員の山川智帆さんが立候補を表明し、29日、記者会見を行いました。

山川智帆氏
「山川智帆は米子市長選に立候補し、市民対話を中心とした人口減少に応じた都市計画を市民と一緒にやってまいりたいと思います」

米子市長選に立候補を表明した山川智帆さんは米子市出身の46歳。九州大学大学院修了後、2010年に米子市議会議員に初当選。2019年からは鳥取県議会議員を務め、現在2期目です。
およそ15年間の議員生活で地元住民と対話をしてきたことを強調し、米子市役所の、借地による市民負担問題に触れました。

山川智帆氏
「この市長選の争点が市役所の借地を解決するか、解消するかしないかの最後の住民にとっての審判にもなります」

今後計画されている市役所大規模改修を前に、駅前イオンへの移転を市長選では訴えたいと述べました。そのうえで…

山川智帆氏
「街中と郊外を繋ぐ。街中は駅前にオアシスを作る。郊外の方は交通が便利になる。そして駅前に来たら行政機能、買い物機能、交通機能を全部つなぐことによって、ついでに買い物、ついでに行政手続き、ついでに病院へ行くことができる。そのような仕組みをやっていきたいと思います」

山川さんは8年前の米子市長選挙にも立候補していて、今回が2度目の挑戦となります。

4月20日に投開票が行われる米子市長選挙には、すでに現職の伊木隆司市長が立候補を表明していて、8年ぶりに選挙戦となることが確実な情勢となりました。

山陰放送

4397OS5:2025/01/31(金) 17:48:09
313 :OS5 :2025/01/31(金) 17:47:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7c261ecfd8acbf1e639d89b169cae80c5b56e77
自民党島根県連、参院選の候補公募 県議の園山、出川両氏が名乗り 2月6日に投票で決定へ
1/31(金) 17:44配信

山陰中央新報
(左から)出川桃子氏、園山繁氏

 自民党島根県連(絲原徳康会長)が31日、今夏の参院選に向けた候補の公募を締め切り、県連幹事長の園山繁県議(68)=出雲選挙区、6期=と、出川桃子県議(47)=松江選挙区、1期=が届け出たことが分かった。


 県連は、鳥取・島根合区選挙区(改選数1)への擁立を想定しており、2月6日に地域支部や職域支部代表、県連役員、県議の計126人が投票して候補を選ぶ。

4398OS5:2025/02/01(土) 18:32:00
四国放送は名前かくして何考えてるんだ?
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20250201/8020022313.html
上勝町議が飲酒運転で辞職
02月01日 16時06分

上勝町の町議会議員が、去年11月飲酒した後に軽トラックを運転していたことがわかり、議員は31日、辞職願を出して辞職しました。

議員を辞職したのは、上勝町議会議員の岡本明氏(55)です。

岡本氏によりますと、去年11月、町外で行われた親睦会で瓶ビールを2、3本飲んでバスで町内に移動した後、泥酔した友人を自宅に送るために友人の軽トラックを運転したということです。

警察に検挙はされませんでしたが、先月上旬、議長に投書が寄せられたことをきっかけに飲酒運転が明らかになり、31日、議員の辞職願を出して議長から許可されました。

岡本氏は2015年の上勝町議会議員選挙で初当選し、3期目の任期を3年ほど残していました。

岡本氏は「選挙で投票してくれた人には裏切るようなことをしてしまって申し訳ない」とコメントしています。

https://nordot.app/1258343125101757421?c=1165586575134900434
「事実は事実、浅はかだった」徳島県上勝町の町議が飲酒運転認めて議員辞職【徳島】
2025/02/01
徳島県上勝町の55歳の町議会議員が去年11月に飲酒運転していたことがわかり、31日付で議員辞職しました。

1月初旬、上勝町議会の議長宛てに町議が飲酒運転をしたという趣旨の投書があり、議長が本人に確認したところ事実と認めました。

町議は31日辞職願を提出し議長の許可を受け、31日付で議員辞職しました。

本人などによりますと2024年11月、牟岐町で開かれた親睦会で瓶ビール2,3本を飲んだ後、知人を家に送るため、軽トラックを運転したということです。

4399OS5:2025/02/04(火) 21:42:20
>>4318>>4321
https://news.yahoo.co.jp/articles/319fc05c6e09f1d55c7b1cfaae07efa6d5f4f68d
広島市議会で「自民・維新」会派が分裂 8カ月で…「参院選向けて」
2/4(火) 19:15配信

朝日新聞
広島県

 広島市議会(定数54、欠員2)の会派「未来の風 広島維新の会・至誠会」が分裂した。自民市議2人が維新市議3人の会派に合流して昨年6月にできた、1期目議員計5人の会派だった。

 2月1日付で自民の亀井一夫市議(安佐南区)、木村唯市議(南区)が会派から抜け、「至誠会」を結成した。残る3人の維新市議は会派名を合流前の「広島維新の会」に戻した。

 わずか8カ月での分裂に亀井市議は「自分が解消を持ちかけた。参院選に向けて本腰を入れるためだ」と説明。今夏の参院選広島選挙区(改選数2)に自民新顔の西田英範氏が立候補予定で、「少数与党になってしまった今、自民が一丸となって戦うためには、会派を抜けることが必要だった」という。

 自民広島県連事務局によると、規約では市町議会で超党派の会派を組むことは制限されていないという。担当者は「県連として、『未来の風』について口を出したことはない」と話す。

 一方で、県連内では新会派発足時から不満の声があった。ある市議は「党の情報が維新に筒抜けになってしまうと、どうしても思われる」。別の市議も「正式な『問題』とはなっていないが、維新との合流には違和感がある。県連としても、面白くなかっただろう」と話す。

 広島維新の会幹事長の大田智弘市議は「未来の風」について「新人議員で集まって古いしきたりにとらわれない議会を目指す会派として発足した」と説明。分裂について、「想定したよりも所属議員の広がりを欠き、結果的に『維新プラス自民』というカラーが出てしまった」と反省を語った。(魚住あかり)

朝日新聞社

4400OS5:2025/02/06(木) 18:31:30
323 OS5 2025/02/06(木) 16:57:44
鳥取島根(自) 
 自:出川桃子(新 出川桃子県議)
  19年当選舞立昇治(鳥取)は比例特定枠へ     *>>281特定枠三浦靖(島根)は入れ替え拒否出馬断念 2022は島根の青木一彦が当選


https://news.yahoo.co.jp/articles/227777939a80d01ad9d5abfaf51779f288cfde54
自民島根は出川氏擁立へ 参院選鳥取・島根合区選挙区 投票で園山繁県議を破る
2/6(木) 15:27配信
山陰中央新報
出川桃子氏

 自民党島根県連(絲原徳康会長)が6日、今夏の参院選鳥取・島根合区選挙区(改選数1)への擁立を念頭に、候補者選挙会を開いた。候補の公募に県議2人が名乗りを挙げる中、投票の結果、県連女性副局長の出川桃子県議(47)=松江選挙区、1期=を選んだ。同日の選挙対策委員会で正式に擁立が決まる見通しになっている。

 公募は、県議会第2会派・自民党ネクスト島根(嘉本祐一会長、11人)に所属する出川氏と、最大会派・自民党議員連盟(五百川純寿会長、15人)所属の県連幹事長の園山繁県議(68)=出雲選挙区、6期=が応募。松江市内であった選挙会は2人が所信表明した上で、国会議員や県議、県連役員、地域支部代表者、職域支部代表者が投票し、出川氏が最上位者となった。

4401OS5:2025/02/06(木) 21:19:36

323 :OS5 :2025/02/06(木) 16:57:44
鳥取島根(自) 
 自:出川桃子(新 出川桃子県議)
  19年当選舞立昇治(鳥取)は比例特定枠へ     *>>281特定枠三浦靖(島根)は入れ替え拒否出馬断念 2022は島根の青木一彦が当選


https://news.yahoo.co.jp/articles/227777939a80d01ad9d5abfaf51779f288cfde54
自民島根は出川氏擁立へ 参院選鳥取・島根合区選挙区 投票で園山繁県議を破る
2/6(木) 15:27配信
山陰中央新報
出川桃子氏

 自民党島根県連(絲原徳康会長)が6日、今夏の参院選鳥取・島根合区選挙区(改選数1)への擁立を念頭に、候補者選挙会を開いた。候補の公募に県議2人が名乗りを挙げる中、投票の結果、県連女性副局長の出川桃子県議(47)=松江選挙区、1期=を選んだ。同日の選挙対策委員会で正式に擁立が決まる見通しになっている。

 公募は、県議会第2会派・自民党ネクスト島根(嘉本祐一会長、11人)に所属する出川氏と、最大会派・自民党議員連盟(五百川純寿会長、15人)所属の県連幹事長の園山繁県議(68)=出雲選挙区、6期=が応募。松江市内であった選挙会は2人が所信表明した上で、国会議員や県議、県連役員、地域支部代表者、職域支部代表者が投票し、出川氏が最上位者となった。

4402OS5:2025/02/18(火) 21:50:52
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/597990
庄原市長選、新人2人の一騎打ちか 投開票まで2カ月 市議選は混戦の見通し
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選挙
2025/2/15
(最終更新: 2025/2/15)
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庄原市役所
 任期満了に伴う広島県庄原市長選と市議選(4月6日告示、13日投開票)まで2カ月を切った。市長選は、いずれも無所属新人で前市議の政野(まさの)太氏(57)と、備北森林組合長の八谷(やたがい)恭介氏(54)が立候補を表明しており、他に候補者がいなければ一騎打ちとなる。定数19と1減の市議選は、辞職した政野氏のほか、ベテランを中心に現職6人が引退の意向。新人はこれまでに9人が名乗りを挙げ、現時点では現新22人による激戦が予想される。(桜井邦彦、菊池諒)

 ■市長選

 政野氏は「庄原再起動」を掲げ、徹底した行財政改革と雇用創出を訴える。市などが出資する第三セクターの業務見直しや、次の長期総合計画づくりに意欲を見せ「一度市外に出ても帰ってきたいと思えるまちをつくりたい」と意気込む。地元東城町を中心に友人や知人のつながりを生かし町外での浸透を図る。

 八谷氏は昨年11月に名乗りを挙げた。「庄原を未来へつなぐ」とし、市民と市政の協働を主張。農林業など1次産業の振興、エネルギーや食料の自給を重視し「市民の意見を聞き、風通しの良い市政運営をしたい」と力を込める。市内全体をくまなく回り、経済界の協力も得ながら支援の拡大を目指している。

 3期目の木山耕三市長(71)は今期限りで引退する考え。現時点では、地元選出の国会議員たちに市長選を巡る目立った動きはない。影響力を持つ亀井静香氏の庄原後援会も組織としての明確な支援を打ち出していない。

 ■市議選

 現時点で現職13人、新人9人が立候補を予定。新人には30〜40代の若手も多い。政策を軸に、実績や刷新案を掲げての論戦となりそうだ。

 2005年の合併前の旧市町別で見ると、高野で現職2人のうち1人が退く見通し。口和は現職2人、比和では新人1人が立つ。西城はベテラン2人が引退予定で、現職と新人各1人を見込み、東城は政野氏が市長選に回り、現職4人と新人1人が立候補する構えだ。旧市内では、ベテラン3人が退き、新人6人を含む11人が準備する。

 市選管によると24年12月1日現在の選挙人名簿登録者数は2万7058人。21年4月の前回選の投票率は市長選、市議選ともに72・28%だった。

4403OS5:2025/02/24(月) 09:06:50

https://news.yahoo.co.jp/articles/ddaffb6d0bb31316d8db04efb274397af7095b56

11月に初当選した島根・雲南市議、女性の体触りわいせつ発言…「記憶にはない」が辞職の意向
2/23(日) 12:55配信
読売新聞オンライン
島根県雲南市

 島根県雲南市議の後藤昭三氏(66)が、女性へのセクハラ行為を理由に議員辞職する意向を固めたことがわかった。25日に辞職願を提出するという。

 市議会の関係者らによると、後藤氏は昨年12月20日夜、雲南市内の飲食店で、店内にいた女性の体に触れ、わいせつな発言をしたという。女性が関係者に相談して発覚した。

 後藤氏は、読売新聞の取材に「当時は酒を飲んでおり、記憶にはない」としながらも「相手方がそう言われるのであればそうだ」と述べ、議員を辞職する意向を明らかにした。

 後藤氏は、昨年11月の市議選で初当選していた。

4404OS5:2025/02/24(月) 09:23:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c064e1446683affda726ba4cc3405ec3b5b9050
企業・団体献金、自民党支部へ4億円超 浮かぶ地元企業とのつながり 最も多く集めた元広島県議、大口の献金元を「50年来の友だち。世話はできんし、何もやらん」
2/23(日) 11:41配信

中国新聞デジタル
企業・団体献金が多かった中国地方の自民党支部一覧

 自民党の4億円超に対し、野党は400万円ほど―。中国地方の政党支部が2023年に集めた企業・団体献金を集計すると、自民党の支部と地場企業とのつながりがあらためて浮かび上がる。「カネで政策がゆがむ」と禁止を求める野党側に対し、自民党側は「利益誘導はない」と反論し、両者の溝は深い。政治資金収支報告書に具体的な使途が書かれておらず透明性の問題も浮かんだ。



 最も多く献金を集めたのは、奥原信也元広島県議(82)が関係する自民党呉第1支部(呉市)。23年の収支報告書によると市内の18社から計2600万円の献金を受けた。18社の内訳をみると、建設会社など3社が各740万円を寄付しており、全体の85%を占める。

 人件費や事務所費などの経常経費に1583万円を使ったとしているが、1145万円の政治活動費は会議費、交際費など大まかな費目が書かれているだけで、具体的な使途は分からない。政治資金規正法で5万円未満の支出は個別の支出額や支出先を報告書に書く必要がないからだ。

 呉市中心部のビルに入居する同支部の事務所を訪ねると、奥原氏は「県議を50年やってきたから、どこの道路を直してくれとか、今でもいろんな人が頼ってくる」と説明。この事務所を拠点に市内の各種団体の幹部に会ったり党勢拡大の取り組みをしたりと政治活動を続けているという。

 「企業・団体献金が政策をゆがめる」との野党側の主張に感想を尋ねると「そんなことはない」と一蹴。大口の献金をした3社についても「50年来の友だち。世話はできんし、何もやらん」と語った。

 献金額が3番目に多かった自民党出雲市第8支部(出雲市)も取材した。代表を務めるのは島根県議の多々納(たたの)剛人(つよと)氏(65)。同市内の59社から計1354万円の献金を受けた。

 自民王国と知られた島根県で、多々納県議は竹下登元首相と竹下亘元復興相の秘書などを務め19年の県議選で初当選。田園都市構想の実現を掲げて10期を務めた元県議から支部を引き継いだ。

 「田園都市構想を共有し、経済界でできることを考えようというところから始まっている。地域が良くなれば、自分たちにも跳ね返る」と多々納県議。「いろんな要望は受けるが、偏って何かに誘導するとかはまずないし、できない。そういう時代ではない」

 支部は事務所を構え、秘書と事務スタッフの2人を雇用。人件費などの経常経費で年間約1千万円が消える。「企業・団体献金が禁止になれば、非常に活動しにくくなる」と表情を曇らせた。

 献金額が4、5番目に多かった広島市内の2支部にも取材を求めた。いずれも対面取材に応じず書面で質問に答えた。

 27社・団体から計1340万円を受けた自民党広島市東区第2支部(東区)の代表の緒方直之県議(51)は、企業・団体献金の必要性について「適正に処理された上で政治活動等に使われるべきだ」と回答。17社・団体から計1191万円の献金を受けた自民党広島鯉城支部(中区)の支援を受ける林大蔵県議(56)は「政治活動の推進や党勢の拡大を図る上で必要だ」とした。

中国新聞社

4405OS5:2025/02/25(火) 17:34:32
>>3808
その一人柳井市の井原健太郎市長はもともと民主党の平岡秀夫衆院議員の秘書を務めていた。09年に無所属で市長選に立候補し、自民党県連幹事長を務めた相手候補を破り市長の座をつかんだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/999e6a57ef75128d0d06945b316e46c54896310f
山口県柳井市長選挙、自民党員2人が一騎打ち…人口減少が進む市の活性化策や道路整備の方策巡り論戦
2/24(月) 12:16配信

読売新聞オンライン
山口

 山口県柳井市長選は23日告示され、5選を目指す現職・井原健太郎氏(50)(自民推薦)と新人の前市議・下村太郎氏(42)の2人が、ともに無所属で立候補した。2021年の前回選と同じ顔ぶれの自民党員2人による一騎打ちとなった。

【略歴】市長選立候補者の2人

 人口減少が進む市の活性化策や、道路整備の方策などを巡り論戦が繰り広げられる。

 投票は3月2日午前7時〜午後7時に25か所で行われる。離島の平郡地区の2か所は前日1日の午前7時〜午後6時に行われる。開票は2日午後8時15分から柳井小体育館で行われる。

 選挙人名簿登録者数は今月22日現在、2万5395人。

まちづくりの成果強調…井原健太郎氏
 井原候補は柳井市中心部の駐車場で出陣式を開き、近隣自治体の首長や県議らを前に第一声を上げた。企業誘致やインフラ整備などを実績として挙げ、「目に見えてまちづくりの成果が生まれている」と強調した。

 空き家や一人暮らし世帯の増加といった課題が残されているとし、「最も訴えたいキーワードは『連携』。これまで以上にあらゆる方々と連携し、市の課題を解決してもっと輝かせていくことが私の役割、使命だ」と力を込めた。

 自民党の岸信千世衆院議員(山口2区)や柳居俊学・県議会議長、推薦した連合山口の伊藤正則会長らが応援演説した。ガンバロー三唱で気勢を上げ、選挙カーで遊説に出発した。

道路整備の重要性訴え…下村太郎氏
 下村候補は柳井市のJR柳井駅近くで出陣式に臨んだ。「柳井の人口減少は国の予測よりも早く進み、古里が本当に寂しい状況になっている。人が集まる活気あるまちづくりが必要だ」と訴えた。

 式では駆けつけた支援者らを前に道路整備の重要性に触れ、「高速道路を使いやすくするため柳井玖珂道路を実現させる。その際には1万人の建設従事者が市に滞在し、1000億円以上の経済効果をもたらす」と主張した。

 物価高騰対策については、来年度に買い物券を全市民へ配布する考えを示し、「市民目線に立った、市民の声を聞いた施策を進めていく」と力を込め、選挙カーに乗り込んだ。

4406OS5:2025/02/27(木) 23:44:25
4804 OS5 2025/02/17(月) 17:12:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/b84c20860f7a4d620fbabe5cde3631a9f3761867
「誰かを待つのではなく、自分が出よう」 米子市長選挙に新人の門脇由氏が立候補 市民税の減税や義務教育や保育料の完全無償化などを公約に掲げる 鳥取県米子市
2/17(月) 16:00配信

日本海テレビ
日本海テレビ

任期満了に伴い、今年4月に行われる米子市長選挙に漫画家としても活動した経験があり、元自動車学校教習指導員で新人の門脇由 氏が、2月17日に立候補を表明しました。

門脇由 氏
「政治は変えられるかもししれない。しかしながら、そこに変えるという選択肢がなくては変えることはできません。誰かを待つのではなく、自分が出よう」

門脇由氏は、鳥取県大山町出身の39歳。米子東高校、青山学院大学を経て、漫画家として活動。23歳からの2年間、漫画雑誌の連載にも携わったほか、2017年から今年2月まで米子市の自動車学校で、教習指導員を務めていました。

門脇氏は、会見で、
・米子駅前の開発の中止
・市民税の5%減税
・義務教育、保育料の完全無償化
・出産育児支援金100万円
を主な公約にあげ、若い世代をターゲットにSNSなどで訴えていくとしています。

米子市長選挙には、これまでのところ現職の伊木隆司氏(51)と、鳥取県議会議員で新人の山川智帆氏(46)が、すでに立候補を表明しています。

8年ぶりに選挙戦となることが確実で、今のところ、三つどもえの選挙戦となることが予想されます。告示は4月13日、4月20日に投開票されます。

4407OS5:2025/03/02(日) 09:02:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d7d8bb8914eebe69358b89b04a42f61118faef
30円や20円… 塩漬け状態の少額債権、徳島県が続々放棄 なぜ?
3/2(日) 6:15配信

毎日新聞
徳島県議会に提出された説明資料。「20円」の債権放棄も複数件あり、無料で処方された薬の「容器代」とみられている=2025年2月12日午後4時40分、植松晃一撮影

 100円に50円、そして30円や20円も。徳島県が開会中の定例県議会に、少額債権放棄の承認を求める議案を提出している。その数、何と259件! 中には20年以上も大切に?引き継がれてきたものも。債権はどうして生じたのか、なぜ長らく塩漬けとなっていたのか、そして「古漬け」がどうして食卓に、いや、県議会に出てきたのか……。【植松晃一】

【写真】説明資料にずらり…50円の少額債権

 ◇88%が1万円未満

 「その場で請求はしなかったのか?」

 2月定例県議会開会に先立つ2025年2月6日、文教厚生委員会では、県担当者を前に首をかしげる県議が相次いだ。県議が手にしたタブレットには、開会時に提出される議案の説明資料が表示されていて、そこに並んでいたのは259件の少額(1万円未満)を含む292件の債権放棄リストだった。

 292件の総額は136万円7243円。このうち、少額債権は件数で88%以上だが、金額では18・6%の25万4470円に過ぎない。それもそのはず。50円以下の債権が167件もあるのだ。

 リストで債務者の住所と氏名の欄は非公開のため空白となっていた。そして、「権利の内容」部分には「徳島県病院事業の診療及び検査等(など)に関する費用20円に係る債権」などとあり、説明に立ったのは、県病院局の幹部だった。

 これらは三つの県立病院を運営する県病院局にかかる債権なのだ。県病院局経営改革課によると、今回、放棄を提案したのは、1999〜2023年度に生じた債権。このうち1万円未満の少額債権は02〜06年度分で、債務者の多くは乳幼児。今なら、二十歳前後に成長した若者が多い。

 病院局によると、患者が受診した際、支払わずに帰宅するなどして債権となったらしい。患者が死亡していたり、連絡が取れない行方不明状態になっていたりすると、債権放棄の対象となる。

 ◇支払い0円と誤解?

 支払いもせずに帰宅した患者と聞くと、びっくりするが、担当者によると、少額債権が生じた時期は県内で子ども医療費実質無償化の対象拡大が進んだ時期と重なるという。このことから、当時の県立病院が受け入れていた休日や夜間の急病診療へ乳幼児を受診させた保護者が、支払い窓口に寄る必要がないと誤解して帰宅した可能性が高いとみている。

 当時、健康保険に市町村の制度を合わせ、医療費は実質無償化されたが、一部無償とならなかった分があった。病院局には、債権の原因となった具体的な記録は残っていないものの、50円や30円、20円といった金額から、担当者は処方薬の容器代と推定する。発熱など体調を崩した子どもが受診した際、処方される液体の飲み薬などを入れる容器だ。塗り薬を入れる容器なども含まれるとみている。

 では、県議も首をかしげた「請求」はされていたのか。患者が再び来院した場合には窓口で説明し、支払いを求めたとみられる。だが、休日や夜間の急病診療という性格上、来院は1回だけという患者について、滞納状態となったらしい。

 しかも、少額債権の督促は、コストとの兼ね合いから進まなかったようだ。今回放棄する少額債権が発生した02〜06年度、はがきの郵便料金は1通50円だったから、良くて相殺、20円や30円の少額債権なら回収費用が上回る。このため、県議会文教厚生委員会でも、担当者は「費用対効果の点から、繰り返しの請求はできていなかった」と釈明した。

 実は、病院局が管理してきた少額債権の放棄は初めてではない。24年の2月県議会で1999〜2001年度ごろの少額債権98件(計22万6710円)の放棄を提案したのが初のケースだった。病院局によると、県監査委員から「適切な債権管理」を促す指摘があり、当時管理していた債権のうち古いものから順に整理を始めたという。

 ただ、債権放棄を県議会に提案する場合、債務者の現住所などを確認する必要があり、徐々に進めざるを得ないという。病院局には、07年度以降の少額債権が約2500件(約550万円)あり、25年度以降、順次、放棄するかどうかの判断を進めるとしている。

 少額とは言え、県への未払い金があると嫌だという人もいるだろう。自分の名前が債権放棄の議案に載っているか確かめたい人もいるかもしれない。だが、県病院局は、個人情報のため、問い合わせに答えるのは難しいとしている。

 なお、近年は各地の医師会などが当番制で休日や夜間の患者を受け入れており、県立病院を利用する乳幼児の患者は少ないという。

4408OS5:2025/03/02(日) 17:38:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac77a96b8dfa6c444572c18abb1c5c1b0b44caa7
河村建夫氏と林芳正氏の「代理戦争」と呼ばれた山口県萩市長選挙…今回も保守分裂激化「折り合う余地ない」
3/2(日) 14:35配信
読売新聞オンライン
読売新聞

 山口県萩市長選(9日告示、16日投開票)は告示まで1週間となった。ともに無所属で、再選を目指す現職の田中文夫氏(76)と前市長の藤道健二氏(65)(自民推薦)の事実上の争いになる見通しだ。市は河村建夫・元衆院議員のお膝元で、前回選は河村氏の実弟・田中氏と林芳正官房長官が推した藤道氏の一騎打ちとなり、河村、林両氏の“代理戦争”と言われた。今回も自民党萩支部の全役員が突然交代するなど、前回と同じ構図の保守分裂選挙の前哨戦は激しさを増している。(木崎俊勝)

【当選】安倍元首相「お膝元」保守分裂の山口県長門市長選は安倍家支えた現職が当選(2023年)

 「明るく元気な萩のため、1期目の政策を前に進める」。田中氏は昨年12月の市議会でこう語り、立候補を表明した。前回選は県議を辞して臨み、現職だった藤道氏を破った。今回は市政継続を訴え、県議時代の後援会員らが支える。

 藤道氏は昨年11月、市内で開いた出馬会見で現市政について「国、県との連携を欠き、山陰道や医療体制の整備などが進んでいない」と批判。前回と同様、林氏に近い新谷和彦・自民党県連会長や地元県議らの支援を受ける。

 前回選後、林氏は2021年11月の衆院選で参院山口選挙区から萩市を含む旧衆院山口3区にくら替えし、同区を地盤とした河村氏は引退した。林氏は昨年10月に新区割りの衆院山口3区で再選を果たした。

 今回市長選では、河村氏の選挙を長年支え、「旧河村派」の“最後のとりで”とされる田中氏に対し、「林派」が主流の党県連から支援を受ける藤道氏が巻き返しを図る。市議会の市長派と反市長派は半分に割れており、林氏の後援会員は「同じ保守だが、折り合う余地はない」と語気を強める。

自民党支部の全役員が交代
 昨年12月に開かれた同党萩支部の臨時総会で、田中氏に近い当時の支部幹事長・関伸久市議ら全役員が退任となり、新支部長に選出された萩市・阿武町選挙区の岡生子県議に一任する形で、その後、新役員が決まった。

 岡氏は全役員の交代について「国、県と疎遠な関係を続ける支部の正常化が目的で改善を求めていた」と主張。岡氏は市長選では藤道氏の支援に回る。

 地元の同党関係者の間では、役員交代劇は市長選で藤道氏の党県連推薦を後押しし、藤道氏を支援しやすくする「主導権争い」との見方もある。

 関氏ら前役員11人は1月、退任を不服として地位回復などを求める異議申立書を新谷県連会長と岡氏に提出。臨時総会の開催に向けて集められた署名について「趣旨の説明がないまま求められたとの声が届いている」などと訴えている。

 関氏は「異なる意見や立場の者を排除するのでは政治への信頼が損なわれる」と批判。市長選では田中氏を支援する。

 萩支部の混乱について、田中氏は「臨時総会のやり方は強権的。市長選では市民の側に立って現場の声を聞き、正々堂々と戦うだけだ」と言い切る。

 藤道氏は、役員交代劇について「当選後の市政運営が円滑に行える」と理解を示し、「国、県とのパイプを持つことを有権者に明示する」と強調する。

 市長選には、新人で政治団体代表の佐々木信夫氏(86)も立候補を表明している。

4409OS5:2025/03/03(月) 21:26:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/8496af075ab1067a7cdddccded6422358de5a92f
「多くの市民の力による勝利」柳井市長選 5選を果たした現職・井原健太郎氏喜び語る
3/2(日) 22:15配信


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KRY山口放送
KRY山口放送

現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う柳井市長選挙は2日、投開票が行われ現職の井原健太郎さんが5回目の当選を果たしました。

現職の井原健太郎さんは、田布施町出身の50歳。国会議員秘書を経て2009年の柳井市長選挙に出馬し初当選しました。

今回の市長選挙には元・市議会議員の下村太郎さん42歳が立候補、前回、4年前と同じ顔触れでの一騎打ちとなりました。

井原さんは、複合図書館や雨水ポンプ場の整備などこれまでの実績や市政の継続を訴え5回目の当選を果たしました。

5選を果たした井原さんは「多くの市民の方々のお力による勝利」などと喜びを語っています。

■確定開票結果
・井原健太郎氏 8706票
・下村太郎氏7449票

投票率は64.48%。前回の63.03%を上回りました。

4410OS5:2025/03/12(水) 23:15:05
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250311-OYTNT50091/
山口県萩市長選挙、3人が立候補…市民病院と民間病院の経営を統合「中核病院形成構想」など争点に舌戦
2025/03/11 14:45
#選挙・山口

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 山口県萩市長選は9日告示され、無所属の前市長・藤道健二氏(65)(自民推薦)、再選を目指す無所属の現職・田中文夫氏(76)、諸派で新人の政治団体員・佐々木信夫氏(86)の3人が立候補を届け出た。

 3氏は、市民病院と民間病院の経営を統合して持続可能な地域医療体制を整備する「中核病院形成構想」などを争点に舌戦を繰り広げている。


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 投票は16日午前7時〜午後7時(一部繰り上げ)、市内31か所で行われ、午後8時半から市民体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は8日現在、3万6943人。

藤道健二候補「暮らしの豊かさ実現する」
 藤道候補は市中心部で出陣式に臨んだ。式には県議、市議らが駆けつけ、林芳正官房長官も応援ビデオで登場。藤道候補は「暮らしの豊かさを実感できる萩を実現するために選挙戦を勝ち抜き、このまちの主導権を取り戻す」と意気込んだ。

 今回の選挙を「市が10年、20年、50年先にどうなるかを決める選挙」と位置づけ、「市民病院と都志見病院を統合して中核病院にする構想や小郡萩道路と山陰道の道路事業を前に進める」などと主張。「国や県と連携して政策を打ち、透明性の高い市政で萩を変えていく」と訴えた。

田中文夫候補「子育て日本一の市にする」
 田中候補は市中心部の事務所前で出陣式を行い、「(1期目に)まいた様々な種が今育っている。次の4年間で大きな幹にしたい」と第一声を上げた。式には実兄の河村建夫・元官房長官や市議らが駆け付けた。

 人口減少対策として子育て支援の充実を強調。「教育費がかかりすぎるという声がある。幼稚園、保育園の給食費、保育料を無償化し、子育て日本一の市にする」と訴えた。旧郡部の買い物支援についても触れ、「子どもからお年寄りまで全ての人が萩に住んで良かったと思えるようにする」と声を張り上げた。

佐々木信夫候補「財政圧迫」危機感訴え
 佐々木候補は松陰神社の境内前で第一声。「躍動する萩に導けるかどうか岐路に立った歴史的な選挙。このままでは財政が圧迫されて必要な事業ができなくなり、ゴーストタウンに向かう」と危機感を訴えた。

 中核病院形成構想を最大の争点に位置づけ、「多額の建設費がかかり他の事業ができなくなる。市が赤字を埋め合わせる大きな税金の無駄遣い」と批判し、構想の白紙撤回を主張した。また、自民党員である他の2候補と比べ、自身を「第3の候補」と強調。野党支持者や無党派層の受け皿になることをアピールした。

4411OS5:2025/03/17(月) 13:23:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0888a18095be308e1eec4dfbc9f29250edcf1a0
山口県萩市長選挙、現職・田中文夫氏が再選…河村建夫・元官房長官の実弟、県議時代からの保守票まとめる
3/17(月) 10:17配信

読売新聞オンライン
再選を決めて万歳三唱する田中さん(中央)

 山口県萩市長選は16日、投開票され、無所属の現職・田中文夫氏(76)が無所属の前市長・藤道健二氏(65)(自民推薦)、諸派で新人の政治団体員・佐々木信夫氏(86)を破り、再選を果たした。

【表】開票結果

 選挙戦は事実上、2021年の前回市長選でも戦った田中氏と藤道氏の争いとなった。

 田中氏は市を地盤とした河村建夫・元官房長官の実弟で、県議時代からの保守票をまとめた。幼稚園、保育園の給食費、保育料の無償化など子育て支援の充実を掲げ、支持を広げた。

 藤道氏は林芳正官房長官に近い自民党県議らの支援を受け、市民病院など2病院を統合する「中核病院形成構想」の推進を訴えたが及ばなかった。佐々木氏は同構想の白紙撤回を訴えたが支持に広がりを欠いた。

 ▽当日有権者数 3万6605人▽投票者数 2万3142人▽投票率 63・22%(前回66・66%)

4412OS5:2025/03/18(火) 12:38:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/e88d840acc04ecec7d204146e986a85b42199c73
山口県下関市長選挙で3選の前田晋太郎氏、大勝ながら得票数・得票率とも前回下回り「もっと頑張らねば」
3/18(火) 11:43配信

読売新聞オンライン
市役所で職員らに出迎えられる前田氏

 山口県下関市長選から一夜明けた17日、3選を果たした現職の前田晋太郎氏(48)が記者会見に臨んだ。大勝ながら得票数、得票率とも前回を下回った点について反省の念を示したうえで、「3期目は街づくりを大きく前進させる。人口減少に少しでもくさびを打ち、明るい未来を切り開いていきたい」と意気込んだ。

【写真】万歳三唱する前田さんと安倍昭恵さん

 投票率は33・48%で、前回(37・52%)に続いて過去最低を更新。自民、公明両党の推薦を受けた前田氏の得票数は4万5823票で前回から1万1468票減り、得票率も67・9%と3・7ポイント低下した。

 前田氏は投票率について「政治離れが心配だ。街づくりや情報発信が十分でなかった点もあると反省している」と発言。得票数と得票率に関しては「要望を受けて実現した施設の建て替えなどを(相手陣営から)『ハコモノ行政』と批判され、反論したが有権者に届かなかったところもある。反省と、もっと頑張らねばという気持ち」と述べた。

 石破首相(自民党総裁)の商品券配布問題については「有権者から批判の声も届き、影響がなかったとは言えない」とした。

 記者会見に先立ち、市役所で職員らに出迎えられた前田氏は「もう1期頑張れと市民から負託をいただいた。チーム力を充実させ、みんなで頑張っていこう」と呼びかけた。

4413OS5:2025/03/18(火) 21:35:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/05be7f4ee42de8f978cd7e614909eb5a8fe7876c
市職員"給与カット”条例可決...大田市役所新庁舎建設に向け苦渋の決断 賛否両論議論の末(島根)
3/18(火) 19:48配信

山陰中央テレビ

大田市が、市役所庁舎を建て替える財源確保のために打ち出した職員の給与カットについて、3月18日の市議会で給与削減に関する条例案の採決が行われ、賛成多数で可決しました。

反対の立場の議員:
給与カットという最後の手段は、今まさに世の中が賃上げの真っ只中にあるこの時ではないでしょうと、確信を持って言える。

賛成の立場のの議員:
市役所労働組合は、賃金カットを受け入れる苦渋の決断に至ったのです。それを、我々議員が否決することがあってはならない。

18日の大田市議会では、採決を前に賛成派と反対派、それぞれの立場の議員が主張を述べました。

大田市役所の現庁舎は、建設から40年以上が経って老朽化したため大田市駅前に建て替える計画が進められていますが、建設費が当初見込みの30億円ほどから建築資材の高騰などにより、倍となる80億円以上に膨れ上がっています。
市は、財源確保の手段として市職員の給与カットを打ち出し、3月定例市議会に2025年度からの5年間で市長の20%を最大に、役職に応じて2%から15%減額する条例案を提出していました。

採決前の討論で、反対派の議員は、給与カットで賄えるのは5年間で2億7500万円で、これは建設事業費の数%にしかあたらず、「焼け石に水」と主張。
一方、賛成派の議員は、市職員の労働組合が削減に合意しているとして問題はないと述べました。

そして採決の結果、賛成多数で条例案は可決されました。議会後、取材に応じた楫野市長は次のように述べました。

大田市・楫野市長:
私どもとしては粛々とやるだけ。危険な建物でそのまま置いておくというのは責任逃れだと私は思っていますから、それに正面に向き合っているのは、今の大田市の行政です。それは私だけでなくて、職員みんながそう思ってそこに向かって努力している。そこだけは、ぜひともご理解賜りたい。

2031年度の新庁舎供用開始に向け、給与カット以外にも財政の健全化に取り組む考えを示しました。

山陰中央テレビ

4414OS5:2025/03/18(火) 22:30:50
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20250317/4060022652.html
下関市長選 現職の前田晋太郎氏が3回目の当選
03月17日 16時34分

現職と新人の2人による争いになった下関市長選挙は、16日投票が行われ、無所属の現職で自民党と公明党が推薦した前田晋太郎氏(48)が、3回目の当選を果たしました。

下関市の市長選挙の開票結果です。
前田晋太郎、無所属・現 当選 4万5823票。
蘇丈喜、無所属・新 2万1628票。
無所属の現職で、自民党と公明党が推薦した前田氏が、新人の蘇氏を抑えて、3回目の当選を果たしました。
前田氏は、下関市出身の48歳。
安倍元総理大臣の秘書や下関市の市議会議員を経て、2017年の下関市の市長選挙で初当選しました。
前田氏は、今回の選挙戦で、自民党と公明党の推薦を得て、党所属の県議会議員や市議会議員などの支援を受け、組織的な選挙活動を展開しました。
選挙戦では、「あるかぽーと」地区へのリゾートホテル誘致など2期8年の実績をはじめ、子育て世帯の経済支援やJR下関駅周辺エリアの再開発を進めていくことなどを訴えました。
投票率は33.48%で、前回・4年前の選挙に比べて(37.52%)4.04ポイント低くなり、過去最低を更新しました。

【前田氏 “次の4年で新しい下関の景色を”】
下関市長選挙で3回目の当選を果たした前田氏は、17日午後、下関市役所に初登庁し、出迎えた職員たちを前に、「皆さんとのチーム力を充実させて、次の4年間をさらに新しい下関の景色を市民に見せられるように頑張っていきましょう」とあいさつしました。
前田氏は、17日午後、当選後初めて市役所に登庁し、市の職員や市民などおよそ80人から拍手で出迎えられ、花束が贈られました。
そして、集まった職員を前に、前田氏は、「みなさんとのチーム力を充実させて、次の4年間をさらに新しい下関の景色を市民に見せられるように頑張っていきましょう」と呼びかけました。
続いて、前田氏は、市選挙管理委員会の大森宏委員長から当選証書を受け取りました。
その後の記者会見で、前田市長は、「下関の明るい未来を切り開いていくために、全身全霊をもって、最大限の負荷を自分にかけて、信頼される市長像を目指して頑張っていきたい」と抱負を述べました。

4415OS5:2025/03/18(火) 22:31:24
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20250317/4060022653.html
萩市長選 現職の 田中文夫氏が2回目の当選
03月17日 17時19分

現職と元市長、それに新人の3人による争いとなった萩市長選挙は、16日投票が行われ、無所属で現職の田中文夫氏(76)が、2回目の当選を果たしました。

萩市長選挙の開票結果です。
田中文夫、無所属・現 当選 1万1995票。
藤道健二、無所属・元 1万393票。
佐々木信夫、諸派・新 581票。
無所属で現職の田中氏が、元市長で自民党が推薦した藤道氏と新人の佐々木氏を抑えて、2回目の当選を果たしました。
田中氏は萩市出身の76歳。
短大講師や建設会社の社長を経て、1995年から県議会議員選挙に7回当選し、前回・2021年の萩市長選挙で初当選しました。
田中氏は、今回の選挙戦で、市議会議員などの支援を受けながら、旧郡部や離島も含め市内全域を周り、草の根の選挙活動を展開しました。
選挙選では、市民病院と民間病院を統合する形で設置が検討されている中核病院について、人口減少や建設資材の価格高騰なども踏まえて前に進めることや、保育園・幼稚園の給食費や保育料を無料にして、子育て環境を充実していくことなどを訴え、支持を広げました。
萩市長選挙の投票率は63.22%で、20年前、平成の大合併で今の萩市が誕生して以来、最も高い投票率だった前回(66.66%)に比べて3.
44ポイント低くなりました。

2回目の当選を果たした田中氏は、「きつい戦いだったが、本当によかった。まずは保育園や幼稚園の給食費と保育料の無償化を進めていきたい。中核病院については、人口減少や物価の高騰などを踏まえ、それでもやっていけるのか考えながら、どういう中核病院にするのかを検討していきたい」と述べました。

一方、萩市長選挙で落選した藤道氏は、「政策を市民の気持ち、心に届けることができなかったのが私自身の責任だと思っている」と述べました。

【田中氏“1期目でまいた種の実がなるよう一丸”】
16日投票が行われた萩市長選挙で2回目の当選を果たした田中文夫氏が記者会見を開き、「1期目でまいた種の実がなるように職員と一丸となってやっていきたい」と抱負を述べました。
17日朝、田中氏は、萩市で記者会見を開き、選挙選を振り返り、「1期4年間で子育て支援や中山間地域への取り組みなどが評価されたと思う。大変な戦いだったが30年間、地元の萩でつながりを持ってきたことが信任を得たと証明された」と述べました。
そのうえで、「1期目でまいた種の芽を出させ、幹にして実がなるようこれからも職員と一丸となってやっていきたい」と抱負を述べました。
また、争点となった市民病院と民間病院を統合する形で設置が検討されている中核病院について、「人口が減少するなかで、今、考えられている250床程度という病床規模が必要かどうかを検証したい。また、統合は、市民病院も民間の病院も赤字や負債をゼロにして進めていかないといけない」と、慎重に対応していく考えを示しました。
その後、萩市役所で、選挙管理委員会の中谷伸 委員長から当選証書を受け取りました。
田中市長の任期は、4年後の2029年3月26日までとなっています。

4416OS5:2025/03/24(月) 17:48:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0be4184c3da3bcbe479159b1089eab8d3409ab6
赤磐市長選 新人の前田正之さん(60)が現職を破り初当選 岡山
3/23(日) 22:20配信


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KSB瀬戸内海放送
赤磐市長選で初当選した前田正之さん

 任期満了に伴う岡山県赤磐市の市長選挙の投開票が23日行われ、無所属・新人で前の副市長の前田正之さん(60)が、現職の友實武則さん(67)を破り、初当選しました。

 前田さんは、1983年に旧山陽町役場に入庁し、合併後、赤磐市の総務部長などを経て2019年から2024年6月まで副市長を務めていました。

 投票率は、59.09%で前回を1.56ポイント上回りました。

 【開票結果】 開票率100%
 当選 前田正之(無所属・新)11665票  
    友實武則(無所属・現)8688票
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20250323/4020022938.html
赤磐市長選 前田氏が現職を破って初当選
03月23日 23時07分

任期満了に伴う赤磐市の市長選挙は、23日、投票が行われ、無所属で新人の前田正之氏が現職を破って初めての当選を果たしました。

赤磐市長選挙の結果です。
▼前田正之、無所属・新、当選、11665票。
▼友実武則、無所属・現、8688票。
前田氏は赤磐市出身の60歳。
1983年に赤磐市に合併する前の旧山陽町役場に入庁し、赤磐市の総務部長などを経て2019年からは副市長を務めました。
選挙戦では、大規模小売店や企業を誘致する「新拠点構想」を交通渋滞や周辺環境に配慮して進めることや小中学校の給食費無償化にあたって給食の質を担保することなどに取り組むと訴えました。
当選が決まった前田氏は「1万1000票あまりという票の重さをかみしめている。多くの市民の声をしっかりと聞き、市議会の中で説明し、一つ一つ、コツコツとやっていきたい。多くの市民と一緒に『ワンチーム赤磐』として、市をもっと発展させられるよう頑張りたい」と述べました。
その上で、「新拠点構想」については「長年、取り組んできたことなので、実現させたい。大規模小売店や企業を迎え入れるために、しっかり整備していきたい」と述べました。
赤磐市長選挙の投票率は、59.09%と前回・4年前の選挙より1.56ポイント上回っています。
KSB瀬戸内海放送

4417OS5:2025/03/28(金) 17:47:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bee820e21dde71c3a0a1e81b90ef58fba68e524
女性市議の質問中に男性市議が「子どもは放っておいても育つ」・・・福山市議のやじ 改善求め要請書 市民グループが市議会に提出
3/27(木) 20:27配信

山陽新聞デジタル
要請書を読み上げる市民グループのメンバー(右)

 広島県福山市議会での議員のやじは看過できないとして、市民グループ「わたしたちのせいじ」は27日、議会運営の改善を求める要請書を市議会に提出した。

 子育て中の母親らでつくる同グループは6日、3月定例会の一般質問を傍聴。放課後児童クラブの運営改善や児童館設置を求める女性市議の質問中、他会派の男性市議が「子どもは放っておいても育つ」「親子の居場所なら既にある」といった不規則発言をし、議長も制止しなかったことを問題視している。

4418OS5:2025/04/01(火) 12:58:38
>>4196
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d46fbb9db34b606dd9379493f79616915834f4d
高松市議会 茂木邦夫議員(無所属・1期目)が辞職
3/26(水) 16:19配信\

KSB瀬戸内海放送
高松市議会 茂木邦夫議員

 高松市議会の茂木邦夫議員(38)が26日、一身上の都合により3月末での辞職願を議長に提出し、受理されました。

 茂木議員は、2023年4月の市議選で4650票を獲得し全体の3位で初当選しました。

 2023年8月、市の職員が会派への説明や委員会の場で「パワーハラスメントに当たる言動をされた」として市長が議会に申し入れを行い、議会運営委員会は「言動は不適切だった」として、所属していた市民フォーラム21と本人に厳重注意しました。茂木議員は会派を離脱し、その後は無所属で活動していました。

 KSBの取材や、SNSへの本人の投稿によると、「1年半前の騒動のあとから家族が高松で住むのが難しくなり、家族と離れながら議員活動に励んできたが、これ以上続けることは家族と自身への負担が大きく、困難と判断した。任期途中での辞職となり、誠に申し訳ございません」としています。

 また、茂木議員は2月に立憲民主党も離党しています。

 高松市議会事務局は市選管に欠員を通知し、市議会議員は38人となります(定員40、欠員2)。

KSB瀬戸内海放送

4419名無しさん:2025/04/11(金) 22:36:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/25c24a5105828b3d5a035e1754cc544211cbecac
山口県議会議長を12年以上務める柳居俊学氏が続投へ…最大会派の自民党会派が方針確認、慣例では任期2年
4/11(金) 11:31配信

読売新聞オンライン
読売新聞

 山口県議会(定数47)の議長選を巡り、最大会派・自民党会派(28人)は10日、山口市内で会合を開き、現職の柳居俊学氏(75)(周防大島町区、9期目)を続投させる方針を確認した。同会派は過半数を占めており、5月に予定されている臨時会の議長選で柳居氏が正式に選出される見通し。


 関係者によると、会合では柳居氏の続投に全員が賛成したという。

 議長や副議長の任期は慣例で2年間とされている。柳居氏は1991年の県議選で初当選。2011年5月から4年間と17年2月から現在まで、計12年以上、議長を務めている。

 同会派は臨時会までに、副議長や議会運営委員長などの人選についても調整するという。

4420OS5:2025/04/14(月) 08:01:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/162b242ceae6406d2bb089c1c60458b75a1aa459
岡山県新見市議選で定数割れ 欠員1 新人候補が法定得票数に達せず落選
4/13(日) 23:16配信

山陽新聞デジタル
新見市役所

 13日に投開票された任期満了に伴う岡山県新見市議選(定数16)で、立候補者17人のうち、当選に必要な法定得票数に達したのは15人にとどまり、得票数16番目の無所属新人候補が落選した。市議会は欠員1で定数割れとなるが、欠員に伴う再選挙は行わない。県選管は「県内の市町村議選では、記録の残る1970年以降の資料を見る限り初めてのケース」としている。


 法定得票数は、公選法が定める当選に必要な最低得票数。市議選の場合、有効投票数を定数で割った数の4分の1とされている。今回の新見市議選の有効投票数は1万3770票で、当選に必要な得票数は216票。無所属新人は定数内の16位に滑り込んだが、獲得票数は208票と8票届かなかった。15位だった無所属元職は525票だった。

 公選法は、再選挙の実施を欠員が定数の6分の1を超えた場合と規定。新見市議会では欠員3以上となれば行う。

4421OS5:2025/04/14(月) 19:49:43
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20250414/4000029115.html
庄原市長選 備北森林組合長の八谷氏が初当選
04月14日 09時56分

新人2人の争いとなった庄原市の市長選挙は、13日投票が行われ、無所属の新人で備北森林組合長の八谷恭介氏が、初めての当選を果たしました。

庄原市長選挙の結果です。
八谷恭介 無所属・新 当選 1万2248票。
政野太 無所属・新 6112票。

八谷氏が、元庄原市議会議員の政野氏を抑えて、初めての当選を果たしました。

八谷氏は庄原市出身の54歳。
建築会社の社長などを経て、庄原市の備北森林組合の組合長を務めています。

選挙戦で八谷氏は、人口減少への対応が最大の課題だとして子育て支援や教育環境の充実、それに農林畜産業の振興などを訴えました。

初当選を果たした八谷氏は「これだけの皆さんの気持ちをいただいたので、覚悟を持ってこれから市政に取り組んでいく決意だ。特に人口問題には正面から取り組まなければならないので職員と一緒に結果を求めて進めていく」と述べました。

投票率は70.91%で前回4年前の選挙を1.37ポイント下回り、2005年の合併以来、最も低くなりました。

八谷氏の任期は4月17日から4年間です。

一方、市長選挙とともに行われた庄原市議会議員選挙は、19人の当選者が決まりました。

4422OS5:2025/04/15(火) 23:38:38
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250413/8000021131.html
愛媛・四国中央市長選挙告示 新人4人が立候補
04月13日 18時16分

任期満了に伴う四国中央市長選挙が13日、告示され、新人4人が立候補しました。

四国中央市長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で元市議会議長で自民党新宮支部が推薦する篠永誠司氏(59歳)、元副市長の高橋誠氏(60歳)、元市政策部長の大西賢治氏(61歳)、設備工事会社社長の大西英彦氏(67歳)の4人です。
届け出を済ませた候補はそれぞれ有権者に支持を訴えました。
篠永誠司氏は「ふるさとを立て直さないといけない。消滅可能性と言わせないためにプロジェクトチームを作る。子どもや孫、将来の子どもたちのため、3世代が喜ぶ交流施設や企業誘致も必要だ。市内循環バスを導入したい」と訴えました。
高橋誠氏は「4つのまちが合併して20年がたったが、その絆が私が勝たないと崩れてしまうという危機感を抱いている。政治・行政がしっかりと力を合わせて、この難局を乗り越えればもう一度、輝きを取り戻せる」と訴えました。
大西賢治氏は「在宅子育て応援手当を創設したい。定額乗り放題の新しい地域公共交通システムをどう組み立てるか関係者と話しあっていく。限られた時間や予算、今あるものを最大限に生かして市民生活を豊かにしていく」と訴えました。
大西英彦氏は「役所の中の理論や理屈では、絶対にまちは変わらない。私が長年やってきた企業・民間での経験を生かして必ず変えてみせる。隠し事は一切しないという政治をしたい」と訴えました。
東予の四国中央市は人口およそ8万。
徳島県、香川県、高知県の3県に接する交通の要衝で、紙製品の製造が盛んな「紙のまち」として知られている一方、市内の製紙会社が経営難に陥り民事再生法の適用を受けるなど、紙の需要の減少を背景に業界が厳しい状況にある中で、産業振興をどう図るかが課題になっています。
また3月には新たに作られる予定だった中核病院の建設工事が中止となりました。
選挙戦では、基幹産業の製紙業を支える人材の確保や、医療体制の構築、それに人口流出をどう防ぐかなどが争点になる見通しです。
投票は20日に行われ即日開票されます。

4423OS5:2025/04/15(火) 23:42:03
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20250413/8010023280.html
四万十市長選挙 告示 新人3人が立候補
04月13日 11時13分

任期満了に伴う四万十市の市長選挙が13日に告示され、新人3人が立候補し、選挙戦に入りました。

四万十市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で、元市議会議員の宮崎等氏(76)、自民党が推薦する砕石会社役員の山下元一郎氏(45)、市の元議会事務局長の西澤和史氏(56)の3人です。

届け出を済ませた候補者はそれぞれ市内で有権者に支持を訴えました。

宮崎氏は「市長の給与の半減、二人制副市長の廃止、市長退職金の廃止、そして徹底して無駄を省いていくという自らの身を切ることを示して、この厳しい市政を立て直さなければならないと考えている。皆さんのご支援、ご協力をいただき、きょうから1週間戦い抜いていく」と訴えました。

山下氏は「四万十市にはたくさんの課題があるのを目の当たりにした。それを1つ1つ解決していくためには、まず市の経済をしっかりと回復していくことが大切だ。裾野の広い観光業や地場産業にしっかりと支援をして未来につなげていく」と訴えました。

西澤氏は「人口減少や子育て支援、地域コミュニティーを守っていく政策を打ち出していきたい。私には政党はないが、市民の皆さんがついてくださっている。皆さんとともに四万十市を住んでよかったと思えるまちにし、市民目線で地域を作っていく」と訴えました。

四万十市の先月末時点の人口は3万1106人。四万十市が誕生した20年前から2割近く人口が減少し、人口に占める65歳以上の割合、高齢化率は38.1%となっています。

選挙戦では子育て支援の充実や産業振興などを通じたにぎわいの復活、南海トラフ巨大地震への対策などについて論戦が交わされる見通しです。

四万十市長選挙の投票は今月20日に行われ、即日開票されます。

4424OS5:2025/04/15(火) 23:48:41
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20250413/4040020135.html米子市長選挙 3人が立候補
04月13日 19時10分

任期満了に伴う米子市の市長選挙が13日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補し今月20日の投票日に向けて選挙戦に入りました。
米子市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、新人で元自動車学校の教習指導員の門脇由氏(39歳)、新人で元鳥取県議会議員の山川智帆氏(47歳)、現職で自民党、公明党が推薦する伊木隆司氏(51歳)の3人です。
米子市長選挙が選挙戦になるのは平成29年以来、8年ぶりです。
届け出を終えた候補者は各地で有権者に支持を訴えました。
門脇候補は「この選挙戦のテーマはこれまでの政治を続けていくのか、新しい政治を始めていくのか、ここに尽きると思っています。私がここに立つ理由は、変わるという選択肢を提示するためです。これまでの政治から新しい政治へ今、変わるときだと思っています」と訴えました。
山川候補は「駅前に行政機能、民間の機能、全部集約する。不確かな時代だからこそ、人が集う場、人がつながる場をみなさんと一緒につくっていきたい。コストを減らして市民の利便性を広げる、市民のアイデアをいかす、市民との対話を中心とした行政をやっていきます」と訴えました。
伊木候補は「米子駅南北自由化、南北自由通路、がいなロードの開通をはじめ様々な事業を進めてきました。地域のポテンシャル、潜在力を生かしていかなければならない。国と呼応し、県政と一体となって、県西部の市町村長と力を合わせて、地方創生を始めたい」と訴えました。
米子市の人口は14万3000あまり。
選挙戦では現職の2期8年の市政運営に対する評価や中心市街地の活性化、それに借地の上に建てられ、老朽化が進む市役所本庁舎を今後どのように整備していくかなどをめぐり論戦が交わされる見通しです。
投票は今月20日に行われ即日開票されます。

4425OS5:2025/04/19(土) 01:14:00

501 :OS5 :2025/04/19(土) 01:13:34
>>313>>323 出川桃子県議が公認
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/723644
分裂知事選と同じ構図に 自民島根、候補公募に2県議 投票権付与、支部の動向焦点 参院選2025
山陰
2025/2/4 04:00
保存

 今夏の参院選鳥取・島根合区選挙区(改選数1)への擁立を念頭に、自民党島根県連が実施した候補の公募に県議2人が名乗りを上げた。県議会の自民系2会派がそれぞれ候補を推す形となり、県連内で保守分裂となった2019年の知事選の再来との声も漏れる。選考過程の透明化に向け、投票権が与えられた地域支部の代表者らの支持動向が焦点になっている。

 公募締め切り日の1月31日の午後3時10分。先に届け出たのは、県議会最大会派・自民党議員連盟(五百川純寿会長、15人)に所属する県連幹事長の園山繁県議(68)=出雲選挙区、6期=だった。

 一方、第2会派・自民党ネクスト島根(嘉本祐一会長、11人)も同日、対応を協議。最終的に県連女性副局長の出川桃子県議(47)=松江選挙区、1期=が決断し、午後4時40分に届け出た。締め切り20分前の動きだった。

4426OS5:2025/04/20(日) 21:39:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/073e40dbfde4cff4756ec41cf6cac3c422ada18e
【速報】田野町長選挙 新人 坂本氏が現職を破る 
4/20(日) 21:26配信

RKC高知放送
RKC高知放送

田野町長選挙 無所属の新人 坂本正徳氏(60)が現職の常石博髙氏(72)を破る。

開票率100%
坂本正徳氏(無・新)930票
常石博髙氏(無・現)548票

投票率は72.21%

4427OS5:2025/04/20(日) 21:46:38
79歳新人・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/89c2ced23e78f2f982176a7182ef75e73b18aa46
【速報】備前市長選挙 新人の長崎信行さん(79)が現職を破り初当選 岡山
4/20(日) 21:18配信

KSB瀬戸内海放送
備前市長選に初当選した長崎信行さん

 任期満了に伴う岡山県備前市長選挙の投開票が20日行われ、無所属・新人の長崎信行さん(79)が、現職の吉村武司さん(78)を破り、初当選しました。

 長崎さんは、選挙戦では、「子どもから高齢者まで安心して暮らせるまちづくりをしていきたい。大規模災害に備え、上下水道などのインフラや公共施設、学校の整備に力を入れたい。」と訴えていました。

 投票率は、63.95%で前回(2021年)を3.99ポイント上回りました。

【開票結果】
 当選 長崎信行(無・新)12665票
    吉村武司(無・現) 4001票

4428OS5:2025/04/21(月) 21:23:45
周南市
当8,388 18.0%上岡康彦 62歳公明現6回党県副代表
当7,504 16.1%福田吏江子40歳無所属新1回(元)周南市議 →一人会派
当7,384 15.8%友広巌   66歳自民現4回党県政調会長
当6,410 13.8%坂本心次  57歳自民現2回党県総務副会長
当5,936 12.7%大内一也  49歳国民新1回党県代表 21年山口1区落選 22年山口選挙区落選
落5,910 12.7%戸倉多香子 63歳立民現3回党県副代表
落5,080 10.9%新造健次郎 58歳自民現2回党県財務委員長



https://news.yahoo.co.jp/articles/fcfeec9d9c8a3e186eb96e0bf817eb43a1fd4b40
夏の参議院選挙 立憲民主党山口県連が元県議会議員の戸倉多香子さんを公認申請へ
4/21(月) 19:32配信

KRY山口放送

夏の参議院選挙に向け、立憲民主党県連は元県議会議員の戸倉多香子さんを公認候補とするよう党本部に申請することを決めました。

立憲民主党県連によりますと、戸倉多香子さんの公認申請は、19日に開いた幹事会で決定したということです。

戸倉さんは、周南市出身の65歳。2011年から県議会議員を3期務めた後、2023年の県議選では敗れ、現在は党県連の常任幹事と政務調査委員長を務めています。

取材に対し、「上関町で計画されている原発・中間貯蔵施設への反対や、中小企業の可処分所得を増やす政策を訴えたい」と話しています。

参院選・山口選挙区には自民党の現職・北村経夫さん、国民民主党の新人・関谷拓馬さん、参政党の新人・山﨑珠江さんも立候補を表明しています。

4429OS5:2025/04/21(月) 22:27:43
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20250420/8010023356.html
四万十市長選 新人の山下元一郎氏が初当選
04月20日 22時47分

任期満了に伴う四万十市長選挙は、無所属で新人の山下元一郎氏が初めての当選を果たしました。
四万十市長選挙の開票結果です。
▼山下元一郎、無所属・新、当選。
7486票。
▼西澤和史、無所属・新。
6227票。
▼宮崎等、無所属・新。
1971票。
自民党が推薦した山下氏が新人どうしの三つどもえの選挙戦を制し、初めての当選を果たしました。
山下氏は四万十市出身の45歳。
砕石会社の役員で、国会議員の秘書を務めた経験もあります。
選挙戦では、経営者として培った視点で必要な投資を行い、地元の産業を支えて四万十市の経済を回復させていくと訴えていました。
当選した山下氏は「観光業を軸にして、1次産業、2次産業、3次産業も含めて経済を回復していく。豊かな自然に囲まれた最先端のまちを目指してやっていきたい」と述べました。
市の選挙管理委員会によりますと投票率は59.84%で、前回・4年前の選挙を3.57ポイント下回りました。

4430OS5:2025/04/21(月) 22:28:51
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250420/8000021241.html
伊予市長選挙 無所属・現職の武智邦典氏が4回目の当選
04月20日 23時43分

任期満了に伴う伊予市長選挙は20日、投票が行われ、無所属の現職、武智邦典氏が4回目の当選を果たしました。
伊予市長選挙の開票結果です。
武智邦典、無所属・現。当選。1万165票。
田中慎之介、無所属・新。7964票。
現職で自民党愛媛県連が推薦する武智氏が新人の田中氏を抑えて4回目の当選を果たしました。
武智氏は、伊予市出身の68歳。
伊予市議会議員を2期務めたあと平成25年の市長選挙で初当選しました。
武智氏は20日夜、記者団に対して「誰1人置き去りにしない、誰1人取り残さない、3万人が住み続けられる自治体の礎になる総仕上げの4年間にしたいと訴えてきた。本当に真剣に3万人程度が住み続けていけるまちづくりを進めていきたい。伊予市の良さを、そして松山平野の良さも発信していただきたい」と述べました。

4431OS5:2025/04/21(月) 22:31:18
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250420/8000021240.html
四国中央市長選挙 無所属・新人の大西賢治氏が初当選
04月20日 22時56分

任期満了に伴う四国中央市長選挙は20日、投票が行われ、無所属の新人、大西賢治氏が初めての当選を果たしました。
四国中央市長選挙の開票結果です。
大西賢治、無所属・新。当選。1万2954票。
高橋誠、無所属・新。8841票。
篠永誠司、無所属・新。7863票。
大西英彦、無所属・新。3625票。
新人の大西賢治氏が同じく新人の3人の候補を抑えて初めての当選を果たしました。
大西氏は、四国中央市出身の61歳。
昭和63年に当時の川之江市の職員となり、合併後の四国中央市で市民部長や政策部長を歴任しました。
大西氏は、20日夜、記者団に対して「『在宅子育て応援手当て』を作る。0歳から2歳の子どもは、親自身がきちんと愛情を持ってみずからの手で育ててほしい」と述べました。
また、大西氏は記者団から民事再生法の適用を受けている四国中央市の「丸住製紙」への対応について問われ、「当該企業ともしっかりと話をしたうえで、今後の対応策については検討していきたい」と述べました。

4432OS5:2025/04/21(月) 22:33:21


6013 :OS5 :2025/04/21(月) 22:32:45
https://www.fnn.jp/articles/-/860577

四国中央市長選挙 大西賢治さん(61)が混戦制し初当選 新人4人による選挙戦【愛媛】
テレビ愛媛
2025年4月20日 日曜 午後10:45
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愛媛県四国中央市で任期満了に伴う市長選挙が20日に投開票され、新人4人の選挙戦は元市職員の大西賢治さん(61)が混戦を制し初当選を果たしました。

四国中央市長選挙は開票の結果、新人で元市職員の大西賢治さんが1万2954票を獲得。次点の高橋誠さん(60)の8841票に4113票差をつけ初当選を果たしました。ほかの候補の得票は篠永誠司さん(59)が7863票、大西英彦さん(67)が3625票でした。(按分は切り捨て)

大西さんは四国中央市の福祉部長や市民部長、政策部長を歴任。公約には四国で一番地域価値の高いまちに再興を図ることを掲げ、第1子から子育て支援の助成金支出や自主避難所の登録制度などを打ち出しています。

また四国中央市では、大手製紙会社「丸住製紙」の経営危機や地域の医療体制の再構築など大きな課題の対応が求められています。

今回の選挙の投票率は49.43%で前回を4.49ポイント上回っています。


名前:
OS5
E-mail(省略可):

4433OS5:2025/04/21(月) 22:35:48
https://www.yomiuri.co.jp/election/20250420-OYT1T50052/
松江市長選(選管確定)

上定昭仁  無所属61,756票
村穂江利子 共産 10,004票
中澄政彦  無所属9,433票

https://www.yomiuri.co.jp/election/20250420-OYT1T50052/
 松江市長選は20日投開票され、無所属で現職の上定昭仁氏(52)(自民・国民・公明推薦)が、共産党公認の党県副委員長の村穂江利子氏(56)ら新人2人を破り、再選を果たした。投票率は52・12%(前回60・24%)だった。
 上定氏は、中心市街地の活性化や子育て支援の充実を訴えて支持を広げた。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250420/k10014779101000.html
松江市長選挙 無所属で現職の上定昭仁氏が2回目の当選
2025年4月21日 0時24分

任期満了に伴う松江市長選挙は、無所属で現職の上定昭仁氏(52)の2回目の当選を果たしました。


松江市長選挙の開票結果です。

上定昭仁  無所属・現 当選 6万1756票
村穂江利子  共産・新    1万4票
中澄政彦  無所属・新    9433票

自民党、公明党、国民民主党が推薦した現職の上定氏が新人2人を抑え、2回目の当選を果たしました。

上定氏は52歳。日本政策投資銀行で松江事務所長やアメリカ法人の代表などを務めました。

上定氏「夢を実現できるまちに育んでいきたい」
松江市長選挙で2回目の当選が確実になった上定昭仁氏は「松江市は人口減少や少子高齢化など深刻な多くの課題を抱えている。着実に解決していくことで、夢を実現できるまちに育んでいきたい」と述べました。

そのうえで「ふるさとに恩返しをし、発展させたいという初心を忘れずに、まちの未来を切り開いていく」と述べました。

投票率は52.12% 2005年の合併以降で過去最低に
松江市選挙管理委員会によりますと、今回の松江市長選挙の投票率は52.12%で、前回、2021年より8.12ポイント低くなりました。

これは2005年の合併以降、最低だった2017年を5.54ポイント下回り、過去最低になりました。

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4434OS5:2025/04/21(月) 22:37:42
https://www.asahi.com/articles/AST4N4SV2T4NPUUB001M.html
鳥取県米子市長選で現職の伊木隆司氏が3選 三つどもえの戦い制す
奥平真也2025年4月20日 23時45分
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写真・図版
米子市長選で3選を決めて万歳する伊木隆司氏(中央)=2025年4月20日、鳥取県米子市東福原6丁目、奥平真也撮影
写真・図版

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 無所属の現新3氏が争った鳥取県米子市長選は20日に投開票され、現職の伊木隆司氏(51)=自民、公明推薦=が、前県議の山川智帆氏(47)、元自動車学校教習指導員の門脇由氏(39)の新顔2氏を破り、3選を果たした。当日有権者数は11万7918人、投票率は45.90%(前回無投票、前々回46.09%)だった。

 当選が決まった伊木氏は午後10時ごろ、米子市内の事務所に姿を現し、支援者らの大きな拍手を受けながら笑顔で万歳を繰り返した。3期目について「公約に掲げたことを一つ一つ丁寧に実現する。教育・子育て支援の充実を大きく掲げたが、やってきたつもりだが不十分だったとも思うのがその分野だ」と述べた。

 伊木氏は選挙戦で、がいなロード(JR米子駅南北通路)建設など2期8年の実績を訴え、業界団体などの支援も得て安定した戦いを進めた。議論となっている市庁舎が立つ土地が借地であることについては「(土地の)買い取り交渉を進めていく一択だ」とし、批判をかわした。

 山川氏は借地問題を巡り、JR米子駅前の商業施設ビルに市庁舎を移転させると主張するなどしたが、支持を広げられなかった。

 門脇氏は「不要な開発は中止を」などと訴えたが、及ばなかった。

米子市長選の開票結果
30,327 伊木隆司 51 無現 (3)
18,000 山川智帆 47 無新
05,455 門脇由 39 無新

4435OS5:2025/04/21(月) 22:40:23
>>4427
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee311bc41cf54fed50acfcc1dfcd561b211be149備前市長選挙 新人の長﨑信行氏(79)が現職を破り初当選 「死に物狂いでやります」一夜明け街頭に【岡山】
4/21(月) 12:13配信

任期満了に伴う備前市長選挙がきのう行われ新人の長﨑信行氏が初当選しました。

現職と新人の一騎打ちとなった備前市長選挙は無所属・新人で元備前商工会議所会頭の長﨑信行氏が無所属で現職の𠮷村武司氏を破り初当選しました。投票率は、63.95%と前回を3.99ポイント上回っています。

(長﨑信行氏)
「皆さん方に恩返しをするために、4年間死に物狂いでやります。どうぞ宜しくお願い致します。」

一夜明けたけさ(21日)、街頭に立った長﨑氏は感謝を伝えるとともに「市民の声に耳を傾ける政治を」と決意を新たにしていました。

(長﨑信行氏)
「「箱物」と言われる方に力を入れていた備前市ですが、今度はみんなの気持ちがどこにあるか、安全安心についてどう持っていくか、公共交通の整備だとか、いろんなことをやっていかないといけない。目に見えないところをやっていかないといけないと思っています」

その後、備前市役所で、当選証書を受け取りました。長﨑信行氏の任期は今月(4月)24日から4年間です。

RSK山陽放送


https://www.ohk.co.jp/data/40165/pages/
2025.04.20

【速報】現職を大差で破る…備前市長選挙 新人で元備前商工会議所会頭の長崎信行氏(79)初当選【岡山】

任期満了に伴う備前市長選挙の投票が4月20日に行われ即日開票の結果、新人で元備前商工会議所会頭の長崎信行氏(79)が現職を破り初当選を果たしました。

<開票結果・敬称略>
当選 長崎信行 1万2665
   吉村武司 4001
(無効 168)

4436OS5:2025/04/21(月) 23:08:52
https://www.sanyonews.jp/article/1712886
備前市長に長崎氏初当選 吉村氏との一騎打ち制す
2025年04月20日 21:03 (04月20日 22:42更新)

初当選を果たし、支援者らと万歳する長崎氏(中央)
長崎信行氏
 任期満了に伴う備前市長選は20日、投開票が行われ、無所属新人で元備前商工会議所会頭の長崎信行氏(79)が、無所属現職の吉村武司氏(78)との一騎打ちを制し、初当選を飾った。

 当選の一報が入ると、長崎氏は選挙事務所(同市東片上)で支持者約120人と万歳を繰り返し、「多くの市民が市政を自分のことと捉えてくれた。老朽化した上下水道を早急に整備する。子育て支援や高齢者福祉にも力を入れる」と抱負を述べた。

 選挙戦は通算2期8年の現市政への評価が最大の争点となった。周辺市町を上回るペースで人口減少が進む中、持続的な地域づくりのビジョンに加え、観光・産業振興、子育て支援、公共交通の在り方を巡っても舌戦を展開した。

 長崎氏は1月に出馬表明。「市民の声を拾い上げる行政に変える」として対話を重視する姿勢を一貫して訴えた。インフラの耐震化による安全安心のまちづくり、新しい産業の創出、高齢者らの交通手段の確保も掲げた。

 3選を目指した吉村氏は財政の健全化、子育て支援の拡充などの実績を強調した。整備中の拠点施設や観光船を生かした観光振興、教育環境の充実を主張したが、及ばなかった。

 投票率は63・95%(男61・90%、女65・79%)。前回2021年の59・96%を3・99ポイント上回った。

 当日有権者数は2万6323人(男1万2463人、女1万3860人)。

 長崎 信行氏(ながさき・のぶゆき)父が創業者の長崎鉄工所に1969年入社。社長を経て2024年から会長。岡山県備前焼陶友会理事長などを歴任。東京電機大卒。西片上。

◇備前市長選開票結果◇
=選管最終=
当12665 長崎信行 無新
  4001 吉村武司 無現
(無効168)

4437OS5:2025/04/22(火) 23:01:05
備前市長選
現職大敗の理由は?
■2013年
当 9378 吉村武司 66 無新  前備前商工会議所会頭 自民、民主、公明推薦
  8467 沖田護  61 無新  市議

■2017年
当 6538 田原隆雄 72 無新  日生町で町長と町議を経験 合併後は備前市議
  6380 吉村武司 70 無現  自民、民進、公明、維新、こころ推薦
  5415 沖田護 65 無新

■2021年
当 8331 吉村武司 74 無元
  7729 田原隆雄 76 無現 
  0789 木村正義 77 無新

■2025年
 当選 長崎信行(無・新)12665票
    吉村武司(無・現) 4001票

4438名無しさん:2025/04/27(日) 00:23:16
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/634121
山口県議会の議長選巡る候補選び、続投で早期決着 議長したたかに交代論封じ 

2025/4/26
(最終更新: 2025/4/26)

 5月に予定される山口県議会(定数47)の臨時会での議長選を巡り、28人所属の最大会派・自民党が柳居俊学議長(75)=周防大島町=を議長候補として続投させる方針を今月上旬、早々に決めた。背景には同会派の一部県議が議長交代に向けて動いた「クーデター」があり、柳居氏がしたたかに対応して早めの決着に持ち込んだ格好だ。

 複数の自民党県連関係者によると、3月に会派内の複数の県議が議長交代の呼びかけを始めた。しかし、別の県議が柳居氏に報告。柳居氏側が抑え込む形となった。会派は今月10日に山口市内であった会合で、柳居氏の議長続投方針を確認した。出席者から異論は出なかったという。

 前回2023年の議長選は5月10日にあり、同会派が柳居氏を議長選の候補とする方針を固めたのは4月28日だった。今回は議長選がある臨時会が5月9日に始まる見通しで、その約1カ月前の早期決着となった。

 柳居氏は、議長の座を巡り激しい攻防を繰り広げた経験がある。初めて議長になった11年の議長選で、当時も最大会派だった自民党29人のうち柳居氏の立候補に反発した9人が離脱。新会派を結成し分裂した。両陣営が野党を含む他会派を巻き込んだ多数派工作を展開。結局、柳居氏が対立候補を6票差で抑えて議長になった。

 今回の柳居氏の迅速な対応は、この分裂騒動などの経験を踏まえたとみる向きがある。県議の一人は「会派内に動きがあったことで決着が早まった。経験豊富な柳居氏が一枚上手だった」と指摘。議長続投により、副議長などの県議会人事や、新谷和彦氏(81)の体調不良による辞任で会長職が空席となっている県連役員人事も柳居氏に一任されたという。

 今回の動きの一因には、議長の長期在職に対する不満がある。県議会の議長は2年交代が慣例で、今回柳居氏が選出されると過去最多の7回目となる。既に通算の在職期間は12年を超え、県議会の最長を更新している。ある県議は「自民党への逆風もあり、夏の参院選を前に会派が一枚岩となる必要がある。7回目はさすがに長いがなかなか声を出しにくい」とぼやく。

 議長選は5月12日にあるとみられる。最大会派自民党の所属議員数は過半数のため、柳居氏の選出が確実視されている。(藤田龍治)

4439OS5:2025/04/28(月) 22:20:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/88c30d474002cb7a98992ae62eae6c1640d34988
高知県議会議員選挙の選挙区 人口減少で「強制合区」の可能性
4/28(月) 21:04配信

テレビ高知

テレビ高知

高知県議会議員選挙の奈半利町や田野町など5町村でつくる選挙区が、人口減少などを理由に強制的に他の選挙区と合区になる対象であることがわかりました。

【写真を見る】高知県議会議員選挙の選挙区 人口減少で「強制合区」の可能性

議員定数問題等調査特別委員会では、2027年に予定されている県議選に向けて議員定数や選挙区割りの見直しを検討しています。

公職選挙法では県議選の選挙区の人口が、県の総人口を議員定数で割った数字の半分に満たない場合、「強制合区」とすることが規定されています。

最新の県の推計人口64万8313人を県議会の議員定数37で割ると、1万7522です。

県内で選挙区の人口がこの数字の半分に満たないのは、奈半利町・田野町・安田町・北川村・馬路村選挙区で、これらが「強制合区」の対象となることがわかりました。

委員会では特例として強制合区を行わないとする意見と、特例を認めず区割りの見直しをするべきという意見があり、この問題について対象地域の首長や有権者の意見を聞きながら議論を進めていく方針です。

次回の委員会は6月27日を予定しています。

テレビ高知

4440OS5:2025/05/03(土) 16:03:42
>>4115
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc76dab7a79a19831533f3173d4fa653bda9d962

【訃報】県議会議長など歴任 自民党の岡山県議 波多洋治氏死去・81歳 31日に偲ぶ会予定【岡山】

5/1(木) 16:12配信


OHK岡山放送

岡山放送

岡山県議会議長などを歴任した、自民党の波多洋治(はた・ようじ)県議会議員が5月1日の早朝、脳出血のため、岡山市内の病院で亡くなりました。81歳でした。

県議会事務局によりますと波多さんは2003年の岡山県議会議員選挙で初当選し、2018年5月から約1年間、第69代の県議会副議長、2020年5月から約1年間、第71代の県議会議長をつとめました。

通夜(3日)、葬儀(4日)は岡山市内で近親者で行われ、5月31日に岡山市中区のホテルで偲ぶ会が行われる予定です。

岡山放送

4441OS5:2025/05/07(水) 19:07:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/37d5203a85209832aa089598ddd951cf7a5942cc
【独自】瀬戸内市長選に会社社長の黒石健太郎氏立候補へ 16年参院選で旧民主党から立候補【岡山】
5/7(水) 18:22配信
OHK岡山放送
岡山放送

任期満了に伴い6月に投票が予定されている瀬戸内市長選挙に、岡山市出身で会社経営の黒石健太郎さんが無所属で立候補することがOHKの取材で分かりました。

黒石さんは、岡山市生まれの41歳。東京大学を卒業後、会社経営を経て、2016年に参院選の岡山選挙区から旧民主党の公認で立候補しましたが落選、現在は、インターネット広告代理店の社長を務めています。

OHKの取材に対し黒石さんは、今期限りでの退任を明らかにしている武久顕也市長の政策を継承するとしたうえで、民間の経営センスと子育て世代の感覚で市の魅力を発信していきたいなどと話しています。近く会見を開き正式に立候補を表明するということです。

5月25日告示、6月1日投票の瀬戸内市長選挙を巡っては、瀬戸内市議会議員の廣田均さん(72)が立候補を表明しています。

岡山放送

4442OS5:2025/05/08(木) 22:06:50
>>4296 >>4376
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/639349
山口県議の牛見氏、最大会派へ
 山口県議会事務局は8日、県議の所属会派の変更を発表した。1人会派の政友会の牛見航氏(防府市)が最大会派・自民党に加わった。政友会はなくなった。

 県議会は定数47。会派構成は自民党29人、公明党5人、やまぐち県政会4人、共産党3人、自民党新生会、社民党・市民連合、新政クラブ、草の根、県民の誇りを育む会、すずらんの会が各1人となった。

4443OS5:2025/05/10(土) 23:43:30
代表  平岡秀夫 代議士
代表代行小田村克彦県議

県議は小田村と酒本の2人だけ

>ことし夏の参議院選挙に向けた元県議会議員の女性の公認申請
戸倉多香子

https://news.yahoo.co.jp/articles/0284e1859feaddc0f6c1d562ee941be22ac02ccf
「勝手に決めて勝手に進めていく」と県連の手法批判 立憲民主党県連の前幹事長、酒本哲也県議会議員が離党の方針表明
5/9(金) 19:36配信
KRY山口放送

立憲民主党県連で4月まで幹事長を務めた下関市選出の酒本哲也県議会議員が、離党する方針を表明しました。

(酒本県議)
「いまの執行部のやり方、雑な党運営・県連運営に対し、このままのやり方では困ると意見をし、それでも変わることはないと判断し離党を決意した」

酒本県議会議員は9日、記者会見を開き、4月25日付で立憲民主党県連に離党届を提出したと発表しました。

酒本さんは下関市選出の2期目で2022年5月からことし4月まで立憲民主党県連の幹事長を務めました。

酒本さんは会見で、ことし夏の参議院選挙に向けた元県議会議員の女性の公認申請について、党内に反対の声があったにもかかわらず、急遽開催された幹事会で一方的に決定されたと主張。

現在の県連の手法を「勝手に決めて勝手に進めていく」と批判し、離党の判断に至ったとしています。

今後は無所属で活動を続け、4人でつくる県議会の会派「やまぐち県政会」にもとどまるということです。

立憲民主党県連は「調整中の案件のため、コメントできない」としています。

4444OS5:2025/05/20(火) 19:14:49
>>4121
【新居浜市選挙区(定数4)】
当選 自民・現 大石豪氏  8249票
当選 無・現  古川拓哉氏 8156票 愛媛維新の会 ⇒新居浜市長選当選>>4370
当選 無・現  石川稔氏  7233票 野党系(社民籍) ⇒死去
当選 無・新  永易英寿氏 6059票 自民推薦
落選 立憲・現 西原司氏  5966票


https://news.yahoo.co.jp/articles/93319cf731d17d3f010fe5f6d8ca65bf1f32b6b7
【訃報】石川稔県議が死去 社民党愛媛県連代表 補欠選挙実施へ
5/20(火) 17:21配信

南海放送
石川稔県議

愛媛県議会議員で新居浜市選挙区選出の石川稔氏が亡くなったことが分かりました。69歳でした。

関係者によります石川稔県議はきょう昼頃、入院していた新居浜市内の病院で亡くなったということです。

石川県議は当選5回で、社民党愛媛県連の代表を務めています。

定員4人のうち2人が欠員となった県議会の新居浜市選挙区では、補欠選挙が行われる見通しとなりました。

通夜は22日(木)、告別式は新居浜市内のベルモニー会館で23日(金)に行うということです。

4445OS5:2025/05/23(金) 01:45:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/92df35bbf93cda576a25ce0c06c6bc157a7d47c3
教育長任命案またも不同意 1年空席の異常事態終わらず 高知・香美
5/22(木) 18:47配信

毎日新聞
「不同意は非常に残念」と語る高知県香美市の依光晃一郎市長=同市で2025年5月22日午前10時49分、小林理撮影

 高知県香美市で教育長が2024年5月から1年間空席になっている問題で、依光晃一郎市長は22日の臨時市議会に、元土佐塾中高学園長の佐々木裕氏(78)を新教育長に任命することに同意を求める議案を提出したが、市議会は賛成6、反対10で不同意とした。24年5月に続く2回目の不同意で、教育長の長期空席という異常事態はさらに続くことになった。

 ◇対立背景に教育ビジョンの違い

 同市では1年間、教育長人事を巡って混乱が続いてきた。教育長を務めてきた前任者が24年5月に任期満了を迎えるにあたり、新たな人物を推す依光市長と、前任者の続投を求める教育委員側が対立。依光市長が提案した人事案が採決に持ち込まれ、賛成3、反対14の大差で不同意とされた。

 両者の対立の背景には「学園都市構想」として幅広い年齢の学びを掲げる依光市長と、市が責任を持つべき義務教育に力を入れるべきとする教育委員側の、教育ビジョンの違いがあった。さらに、前任教育長への依光市長の言動が「パワーハラスメントにあたる」と教育委員側が反発したこともあり、両者は教育長不在のもとで9回にわたり協議を重ねたが、折り合いがつかなかった。この間、教育委員の1人が教育長の職務を代行していた。

 教育長不在を憂慮して、24年7月に市民団体が「市長は教育への独断的な介入をやめろ」とする8500人以上の署名を依光市長に提出。25年1月には依光市長が市民向け説明会を開いたが、事態は打開されなかった。市議会は同3月、「人事案件を議会に提出できていない」として依光市長への問責を決議した。

 依光市長が任命を目指した佐々木氏は香美市出身で、四国銀行を経て04年に私立の土佐塾中高に転じ、同高校長、同中高学園長を歴任。依光市長は同4月以降に6人と交渉していたが、佐々木氏はその一人だったという。

 22日の臨時議会で、依光市長は「(佐々木氏の)民間企業での経験は、高等教育機関が集積した香美市の特徴を生かし、生涯学び続けられる探求の街を作り出すことにつながる」と提案理由を説明し議員たちに同意を求めた。

 しかし、採決の結果は不同意。議会閉会後、議案に反対した共産党市議団は「市長は教育委員に相談も話もせず、佐々木氏との面談も1回だけ。きわめて軽率な対応と言わざるを得ない」と理由を公表した。

 再度の不同意を受け依光市長は「非常に残念。教育委員の合意を得ないで今回の提案をしたのが原因なら、私としては防ぎようがなかったとも感じている。議員の皆さんにどういう人物なら納得してもらえるのかを聞き、考えたい」と話した。現段階で新たな教育長候補はいないという。

 これまで依光市長は、「教育長人事への不同意は、政治家への不信任に相当する」と述べ、再度の不同意があれば進退につながることも示唆していた。しかし、この日は「私が辞めても事態は打開されないので意味がない」と述べ、辞職を否定。新たな教育長候補探しに取り組む考えを強調した。【小林理】

4446OS5:2025/05/24(土) 22:00:09
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/643896
呉市長任期あと半年、現新3人以上の選挙戦か
2025/5/18
(最終更新: 2025/5/18)
twitter
 2021年11月に就任した広島県呉市の新原芳明市長(75)の任期が、18日で残り半年となった。次の市長選に現時点で立候補を表明したのは元総務省官僚の杉田憲英氏(55)だけだが、新原市長は3期目を目指す公算が大きい。他にも呉市出身の2人が立候補を視野に入れている。3人以上での選挙になる可能性が高まりつつある。

 前々回の17年の選挙は現職と新人の計4人が争い、5月時点で全員が立候補を表明していた。前回21年は現職の新原氏と元衆院議員の新人三谷光男氏(65)の一騎打ち。2人とも6月になってから立候補を表明した。

 新原氏は、緒に就いた政策を進めるため「続投」を目指すというのが大方の見方だ。日本製鉄(日鉄)瀬戸内製鉄所呉地区跡地での複合防衛拠点の整備案の受け入れ方針が決まり、JR呉駅前の再開発も進む。次期市長選について、新原氏は「一生懸命考えた上で答えたい」とする。

 杉田氏は4月24日に立候補を正式表明した。呉市出身で、同月下旬に市内各地の街頭に立ち始めた。交流サイト(SNS)に活動を載せて知名度アップを図っている。具体的な政策や現職の市政運営についての態度は明らかにしていない。「対話を通じて政策を詰めている」と話す。

 過去2回の市長選に立候補した三谷氏は、地元企業などへのあいさつ回りを重ねている。取材に対し「準備をしている段階」と答えた。50代の元国政関係者の擁立論も浮上している。本人は「立候補を模索している」としている。

 市の人口は3月末時点で20万人を下回った。地域経済や暮らしへの懸念は強まる中、政策や公約に注目が集まりそうだ。(高木潤、小林旦地、開沼位晏)

4447OS5:2025/05/26(月) 19:39:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/babca198b17533e264327749871505b369656a7f
鳥取県議会議員米子市選挙区補欠選挙 山川氏・森氏が当選 投票率は過去最低「25.95%」
5/26(月) 17:02配信
BSS山陰放送
山陰放送

鳥取県議会米子市選挙区補欠選挙が25日投開票され、前職の山川智帆さんと新人の森由美子さんが当選しました。
この補欠選挙、自民党元県議の突然の辞職、そして、山川さんが米子市長選に出馬し失職したことがそもそもの発端でした。

【写真を見る】鳥取県議会議員米子市選挙区補欠選挙 山川氏・森氏が当選 投票率は過去最低「25.95%」

当選したのは、無所属の前職・山川智帆さんと無所属の新人・森由美子さんです。

そもそも今回の県議補選は、去年8月、米子市選挙区の自民党の議員が任期途中で辞職したことに加え、同じく米子市選挙区選出の山川さんが先月米子市長選に出馬し自動失職し、欠員が2となったことに伴い実施されたものです。

得票数1位で当選した山川さん。
鳥取県議2期目の途中で米子市長選に出馬し落選、その後、自ら補選に出て舞い戻る形となりました。
相手陣営などから批判の声があったことについては…

当選した山川智帆氏
「市長選では結果が伴いませんでしたが、今回県議選に出て、組織に対して勝ったっていうことはやはり市役所の借地の問題、争点化したことに対して皆さんの賛同は得られたことだと思います。そしてやはり県議でも悪いことを悪いと言っていけるのは私しかいないので、欠員が出たことに伴うことですが、それに対しては矛盾はないと思っています。」

再び県議となる山川さんは、バスの共用化や米子駅前の3車線化計画の廃止、議会改革などを訴え、特に居眠り議員については決して許さないと語気を強めています。

一方、得票数2位で当選した森さんは、欠員を出した自民党の推薦を受けての県議選初挑戦となりました。

当選した森由美子氏
「明日からが本番でございます。スタートでございます。そこをしっかり見据えて私自身の私らしく、歩んでいくことをここに誓いたいと思います」

米子市選挙区で初めての自民系女性議員となった森さんは、子育てと仕事の両立、介護と生活の両立、地域創生などを掲げています。

なお、今回の選挙ではいわゆる「2馬力選挙」に歯止めをかけようと、「自らの当選を目的」とする宣誓書の提出が全国で初めて行われましたが、有権者の関心には触れず、投票率は25.95パーセント。前回選挙を20.73ポイントも下回り、過去最低となりました。

【開票結果】

【当選】山川智帆氏 1万1931
【当選】森由美子氏 1万1139
岡村英治氏  4470
亀本明和氏 2426
(当日有権者数は11万7864人で投票者数は3万580人)

4448OS5:2025/06/02(月) 12:42:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/d28054eb08dbb773922db62f318e7c0aa883ead8
岡山・瀬戸内市長選で新人が一騎打ちを制して初当選…県内最年少の首長が誕生
6/2(月) 12:12配信

読売新聞オンライン
「企業誘致推し進める」
 岡山県の瀬戸内市長選は1日、投開票され、インターネット広告会社社長の黒石健太郎氏(41)が、元市議の広田均氏(72)との無所属新人同士の一騎打ちを制し、初当選を決めた。黒石氏は県内27市町村長で最年少の首長となる。当日有権者数は2万9990人で、投票率は55・79%(前回57・93%)だった。

【写真】当選を決めて万歳する黒石氏(岡山県瀬戸内市で)

岡山県

 黒石氏は、選挙戦で、昨年12月に引退を表明した武久顕也市長とのツーショットのチラシを配布し、方針の引き継ぎをアピールするなどして知名度アップにつなげた。

 同市邑久町本庄の事務所で、当選確実の一報を受けた黒石氏は、大きな拍手に包まれる中、支持者らと万歳を繰り返し、「より住みやすい町づくりに、共に取り組んでいきたい」と意気込んだ。さらに「企業誘致を推し進める。市の魅力を引き出した新しい事業の創造や農水産業などの高付加価値化も応援する。財源を作り、一人一人の悩みを解決する」と語った。

 黒石氏は岡山市出身で、東京大法学部卒。大手人材関連会社員などを経てインターネット広告会社を経営。2016年には参院選岡山選挙区から旧民進党公認で立候補して落選した。

瀬戸内市長選開票結果 候2
当 10,582 黒石健太郎 41 無新〈1〉
   5,785 広田均 72 無新 

              (選管確定)

4449OS5:2025/06/02(月) 12:42:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/48640c5c90e4d3322bc679bbdcdc12bce704fe3e

官房長官の林芳正氏、空席だった自民党山口県連会長に選出…政調会長に西本健治郎氏・友田有幹事長は留任
6/2(月) 10:55配信

読売新聞オンライン
官房長官の林芳正氏

 自民党山口県連の定期大会が1日、山口市のホテルで開かれ、空席となっていた会長に官房長官の林芳正氏(64)(衆院山口3区)を選出した。林氏が県連会長に就くのは初めて。任期は2年。


 定期大会には、県関係の国会議員や地方議員ら約500人が出席。県連会長は前県議の新谷和彦氏が体調不良を理由に辞任して以降、空席だったが、新たに林氏を選出。塩満久雄会長代行(県議)や友田有幹事長(県議)は留任し、総務会長に友広巌県議、政調会長に西本健治郎県議を充てるなどの役員改選案を承認した。

 林氏は会長就任後のあいさつで、岸信介氏や安倍晋三氏ら山口が輩出した歴代の首相に言及。「歴史を学び、経験を生かしていくことを胸に刻み、頑張っていく」と語った。

 その後、「責任政党として日本が直面する難局に立ち向かい、結果を出すことで信頼を取り戻す」などとする大会宣言案を採択した。

4450OS5:2025/06/08(日) 20:47:25
母の能勢和子元衆議院議員


1996 比例単独当選
2000 比例単独落選
2003 比例丹徒区当選
2005 郵政造反→出馬断念



https://news.yahoo.co.jp/articles/130b1e33a8133ba371929562d6348df2f5f1d837
呉市長選に能勢泰人氏(57)が立候補表明 元国会議員秘書「世界に羽ばたく街に…」
6/6(金) 19:14配信

HOME広島ホームテレビ
呉市長選に能勢泰人氏(57)が立候補表明 元国会議員秘書「世界に羽ばたく街に…」

11月の任期満了に伴う呉市長選挙に、元国会議員秘書の能勢泰人さんが立候補を表明しました。

能勢泰人さん「教育改革を中心に日本で一番集まりたい街、そして世界につなげる街、それを政策に掲げ世界に羽ばたく街にしてまいりたい」

能勢さんは呉市出身の57歳。1996年に母の能勢和子元衆議院議員の秘書などを経て、28年間5人の国会議員秘書を務めていました。

能勢さんは呉市の課題に人口減少をあげ、教育改革に力を入れたいとしています。

このほか呉市長選挙には元総務省官僚の杉田憲英さんが立候補を表明しています。

新原芳明市長は態度を明らかにしていません。

4451OS5:2025/06/18(水) 20:33:56
統一地方選まで2年切ってるから公認得られず?
https://news.yahoo.co.jp/articles/41d74364ca7eca16fe82cfa884bbb9244f589fb2
自民党山口県連、平岡望県議の党員資格2年停止処分
6/18(水) 6:40配信


中国新聞デジタル
山口県

 自民党山口県連は17日、県連所属の平岡望県議(52)=下関市=に党員資格の停止2年の処分を出したと発表した。県連規約に定める「党の規律を乱す行為」と「党員たる品位を汚す行為」があったとして16日の党紀委員会で処分を決定したという。

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/659843
党員資格停止処分の平岡望氏、山口県議会の最大会派・自民党を離脱
地域

山口
17:05
(最終更新: 17:05)
twitter
 山口県議会事務局は18日、県議の所属会派の変更を発表した。平岡望氏(下関市)の所属が最大会派・自民党から1人会派の未来創政の会となった。

4452OS5:2025/06/30(月) 00:02:50
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/667672
広島市議会の正副議長選は未明に決着 異例の展開の舞台裏は
議長に八條氏、副議長に碓氷氏
2025/6/27
(最終更新: 2025/6/27)
twitter
 広島市議会の正副議長選と委員会人事は、定例会会期を1日延長した上で未明に決着する異例の展開となった。近年は議長の2年交代が続いていたが、最大会派の自民党市民クラブ(14人)の母谷龍典氏(佐伯区)が続投の意向を示し、会派内の調整が難航。自民党市民クとともに松井一実市長を支える市民連合・市民の声(8人)も議長選に候補を擁立したことも含め「市長与党」の連携のほころびが露呈したかたちだ。

広島市議会議長に八條氏、副議長に碓氷氏

 複数の市議によると、2023年の改選後、自民党市民ク内には任期中に母谷氏、八條範彦氏(安佐南区)の順で議長を務めるとの確認があったという。しかし会期末の2日前に母谷氏が会派の会合で続投への意欲を表明。母谷氏は議長の辞表を提出した上で再度議長選に挑む姿勢も示したが、会派内の反発を受けて撤回。結果的に八條氏が新議長に決まった。

 協調路線を取ってきた市民連合が議長選に独自候補を立てたことも波紋を広げた。市民連合の若林新三氏(安佐北区)は立候補した理由を「(議会に)緊張感が必要」と説明。会派としては従来通り公明党(8人)を含めた市長与党で市長を支える意向だが、自民党市民クのある市議は「これまで通りの付き合いはもうできん」と憤った。

 4期目の松井市長は市長与党の3会派が定数の6割を占め、市議会との関係は「かつてなく盤石」とされていた。ただ、市長の主導権が強まる現状に不満をこぼす市議は市長与党の中にもいる。市幹部からは今回の議長選を契機にした議会勢力図の変化を懸念する声も漏れる。(新山創、樋口浩二、加納亜弥)

4453名無しさん:2025/07/02(水) 22:21:16
中野泰誠 会派所属なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c984a128725d2b04865e29fb778e7759cd07ef6
地域など立場超え「日本創束会」設立 メンバーは愛媛の県議と市議の3人 格差解消へ研究・発信へ【愛媛】
7/2(水) 16:36配信

テレビ愛媛
テレビ愛媛

愛媛県議会と今治市議会、そして西条市議会の議員3人が、新たな政治団体「日本創束会」を設立したと2日に発表しました。地域や政治的立場を超え地域の課題解決に向け、政策の研究や発信に取り組むとしています。

「日本創束会」は1日に設立。メンバーは愛媛県議会の中野泰誠議員、今治市議会の丹下大輔議員、西条市議会の佐々木充議員の3人です。

3人は首都圏などと同じく、愛媛県内でも市と町によって生活条件の格差が生じていると指摘。地域や政治的立場を超えて連携し、どこに住んでいても同等の公共サービスを受けられるよう、政策の研究と発信に取り組むとしています。

今後の活動では、地域の中小事業者が事業を継承するため、人材を育成したり移住を支援したりする政策を国の責務として位置付け。首都圏に点在する支援の仕組みや補助制度を地方にも広げ、最低限の成長機会が確保されるよう政策の必要性を訴えていくとしています。

「日本創束会」の名称は、地方で起こる活動が束になれば日本の活力になる思いが込められているとしています。

#愛媛県 #政治団体 #日本創束会 #県議 #市議 #議員 #中野泰誠 #丹下大輔 #佐々木充 #会見 #設立

テレビ愛媛

4454OS5:2025/07/07(月) 09:28:40
>>4444
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee3beadeda26e35a84bad1b48c1ff31aaaf12b56
愛媛県議選新居浜市区補欠選挙に4新人出馬 13日投開票(午後5時現在)
7/4(金) 9:28配信

愛媛新聞ONLINE
愛媛県議選新居浜市区補欠選挙に4新人出馬 13日投開票(午後5時現在)

 4日告示された県議選新居浜市区補欠選挙は、午後5時で立候補届の受け付けを締め切った。被選挙数2に対して新人4人が立候補を届け出、選挙戦に入った。
 立候補者は届け出順に、元市議の伊藤嘉秀氏(59)=無所属、中村4丁目▽元市議の神野恭多氏(42)=無所属、大生院▽元市議の白川誉氏(50)=無所属、政枝町1丁目▽保育士の加藤瑞穂氏(49)=国民民主党、多喜浜3丁目。
 同補選は現職の市長選出馬に伴う失職と現職死去を受け、定数4のうち欠員2となり、実施される。
 期日前投票は5日から、市役所など4カ所で順次始まる。

愛媛新聞社

4455OS5:2025/07/14(月) 12:56:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/10566e0d0d25641dfdc9aa0cee2d50bb5c0dcb57
愛媛県議新居浜市区補選 神野氏(無所属)と加藤氏(国民)が当選
7/14(月) 1:15配信


愛媛新聞ONLINE
支援者に胴上げされる神野恭多さん=13日午後11時10分ごろ、新居浜市高木町

 現職死去などに伴う県議選新居浜市区補欠選挙(被選挙数2)は13日に投開票され、元市議で無所属の神野恭多氏(42)、保育士で国民民主党の加藤瑞穂氏(49)の新人2人が当選した。加藤氏は、新居浜市区で19年ぶりの女性県議となった。
 得票は神野氏が1万1944票、加藤氏が9094票、いずれも元市議で無所属新人の伊藤嘉秀氏(59)が8175票、白川誉氏(50)が7813票だった。

愛媛新聞社

4456OS5:2025/07/16(水) 23:13:57
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/679660
呉市長選に三谷氏が立候補へ 近く正式表明
地域

広島

呉・東広島
18:17
(最終更新: 19:36)
twitter
 任期満了に伴う広島県呉市長選(11月2日告示、9日投開票)に、元衆院議員の三谷光男氏(66)が無所属で立候補する意向を固めたことが16日、分かった。近く記者会見し、正式表明する。

 三谷氏は2017、21年の市長選に続く3度目の挑戦となる。人口減少対策や子育て支援、JRと協力した公共交通対策などを重点政策に掲げ、政策目標を明確に示す方針という。中国新聞の取材に対し「衰退している地元の呉市を立て直したい。参院選を終えた後、速やかに意思を表明したい」と話した。

 三谷氏は呉市出身。三津田高から大阪大に進んだ。宮沢喜一元首相の秘書などを経て、05年に民主党公認で衆院選広島5区(当時)に立候補し、比例代表で初当選。2期務め、財務政務官、首相補佐官などを歴任した。12年は落選し、15年に離党した。

 市長選には、元総務省官僚の杉田憲英氏(56)と元国会議員秘書の能勢泰人氏(57)、現職の新原芳明氏(75)が立候補を表明している。(開沼位晏)

4457OS5:2025/07/28(月) 20:38:15
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20250721/8020023607.html
三好市長選 現職の高井氏が再選
07月21日 00時19分

任期満了に伴う徳島県三好市の市長選挙は、20日、投票が行われ、無所属の現職、高井美穂氏が2回目の当選を果たしました。

三好市長選挙の開票結果です。

高井美穂、無所属・現。当選。
1万1206票。
喜志久、無所属・新。
581票。

現職の高井氏が新人の喜志氏を抑えて2回目の当選を果たしました。

高井氏は三好市出身の53歳。
平成15年の衆議院選挙で民主党から立候補して初当選し、通算で3期務め、この間、文部科学省の副大臣や政務官を歴任しました。
その後、徳島県議会議員を経て前回・令和3年の三好市長選挙で初当選しました。

投票率は62.25%で、前回を7.41ポイント上回りました。

県西部の三好市は人口およそ2万で、少子高齢化や過疎化が進む中、地域の公共交通のあり方や子育て環境の充実など、地域社会をどのように維持していくかが課題となっています。

2期目の抱負について高井氏は「選挙戦を通して自分が1期4年の間やってきたこと、また、これからしなくてはならないことが見えた。災害に備え、過疎に負けない、そして、子どもたちに確かな未来を残す三好市を作るため、さらに粉骨砕身、頑張りたい」と述べました。

4458OS5:2025/08/10(日) 20:48:45

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1687993916/1249
県議の離党や役員の辞任を招いた。結局、戸倉氏は無所属で立候補し、共産、社民両党の自主支援を受けた。
背景には中国電力が上関町で検討する使用済み核燃料の中間貯蔵施設や原発に、戸倉氏が明確に反対を主張し、連合側の理解を得られなかった影響があるとみられる。


やまぐち県政会(4人)
小田村克彦(立憲推薦) →役職辞任
酒本哲也(立憲推薦)  →離党
氏原秀城(無所属当選) 
大内一也(国民公認)




https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1224913247/4443
「勝手に決めて勝手に進めていく」と県連の手法批判 立憲民主党県連の前幹事長、酒本哲也県議会議員が離党の方針表明
5/9(金) 19:36配信


https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/89188
【山口県 参議院選挙】小田村・立民山口県連代表代行が辞任意向
参院選候補擁立巡り県連対応に不満か
2025年05月16日 06時00分

 立憲民主党県連の代表代行を務める小田村克彦県議(65)=山口県山口市区、2期目=が代表代行の役職を辞任する意向を固めたことが15日、複数の関係者への取材で分かった。


 関係者によると、小田村氏は既に辞任届を提出したが、受理はされていないという。離党はしない見通し。


 立民県連は参院選の公認候補として、前県議の女性の擁立を目指しているが、小田村氏は県連の一連の対応に不満があったとみられる。

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/650364
立憲民主党山口県連、空中分解の様相 参院選巡り離党や辞任
2025/5/30
(最終更新: 2025/6/7)
 夏の参院選を前に、立憲民主党の山口県連が空中分解状態となっている。山口選挙区(改選数1)の候補擁立への手続きを巡り、県議の離党や役員の辞任が続いている。所属する元県議で新人の戸倉多香子氏(65)は党公認を目指したが無所属で立つことになった。同選挙区では、自民党現職の北村経夫氏(70)に挑む野党連携を主導できず、連合山口の支援を期待する候補として国民民主党新人の関谷拓馬氏(34)と2人が並び立つ見通しとなっている。

 5月23日に県庁であった戸倉氏の立候補表明の記者会見。同席した立民県連の平岡秀夫代表(比例中国)は「党本部から『公認できない』と判断が下された」と戸倉氏が無所属になると説明し、個人的に応援する方針を示した。戸倉氏は「山口県上関町に建設が計画・検討されている原発、使用済み核燃料の中間貯蔵施設に反対の声を上げる」と強調した。

 戸倉氏の立候補意向が表面化したのは4月中旬。平岡代表は党公認を模索し、同19日の県連幹事会で党本部へ公認申請する方針を決めた。原発や中間貯蔵施設を巡る姿勢などで県連内に意見の相違がある中、「強引だ」と不満の声も上がった。

 不協和音が表面化したのは今月9日のこと。4月上旬まで県連幹事長だった酒本哲也県議(53)が「執行部の雑な県連運営は非常に遺憾だ」と離党の意向を表明した。その後5月下旬までに、後任幹事長の秋山賢治下関市議(55)や代表代行の小田村克彦県議(65)が相次いで役職を辞任。平岡代表が幹事長を兼任する異例の事態となった。県連は党本部へ戸倉氏の公認申請をせず、「自主投票」を決めた。

 県連内の混乱の背景には、昨年の衆院選以降の国民民主党の躍進も背景にあるとみられる。

 連合山口は山口選挙区の候補一本化を立民、国民両県連に要請し、3月以降、両県連幹部を交えた3者協議を進めた。そのさなかの4月上旬、国民の関谷氏が立候補する意向を表明。今月中旬に連合山口に推薦依頼を出した。立民は4月中旬まで具体的な擁立候補のめどが立っていなかった。立民県連の関係者は「平岡代表に焦りがあったのでは」と推測する。立民県連と連合山口との調整もうまくいかなかった。

 連合山口とは別の枠組みで野党共闘を呼びかける市民団体「市民連合@やまぐち」は今月下旬、戸倉氏支援を決め、共産、社民、れいわ新選組に候補一本化を求めた。共産党の吉田貞好県委員長は「戸倉氏は政策的にも一致できる」とする。

 山口選挙区での立候補を表明している参政党新人の山崎珠江氏(46)は街頭演説に立ち、党政策を紹介するチラシを配るなどしている。(堅次亮平)

4459OS5:2025/08/10(日) 20:49:04

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/691765
立憲民主党山口県連の小田村常任幹事が辞任、参院選巡
2025/8/6
(最終更新: 2025/8/6)
twitter
 立憲民主党の小田村克彦県議(65)が党山口県連常任幹事を辞任したことが6日、分かった。小田村県議は、参院選山口選挙区への党県連常任幹事の戸倉多香子氏(66)の擁立を巡る意見の違いなどから、5月に党県連代表代行を辞任していた。

 関係者によると、5日にあったオンラインの幹事会で小田村県議が辞意を示し、反対の意見は出なかったという。小田村県議は中国新聞の取材に「参院選で党県連の平岡秀夫代表と共産党の田村智子委員長が一緒に演説をした。前代未聞の事態で、連合山口推薦の議員として執行部に残ることは難しい」と話した。

 小田村県議は山口市議を経て2019年、県議に初当選。21年7月から今年1月まで立憲民主党県連代表を務め、以降は5月まで代表代行を務めた。離党はせず、党員として活動するという。(堅次亮平)

4460OS5:2025/08/10(日) 23:31:53
香川県議会
◆自由民主党香川県政会 21人
友枝俊陽 自由民主党香川県政会 無所属当選
山根千佳 自由民主党香川県政会
天雲千恵美 自由民主党香川県政会
川池秀文 自由民主党香川県政会
植條敬介 自由民主党香川県政会
城本宏 自由民主党香川県政会
氏家寿士 自由民主党香川県政会
里石明敏 自由民主党香川県政会
松岡里佳 自由民主党香川県政会  >>3394 19年は野党系当選 >>4119
白川和幸 自由民主党香川県政会
岡野朱里子 自由民主党香川県政会
氏家孝志 自由民主党香川県政会
松原哲也 自由民主党香川県政会
谷久浩一 自由民主党香川県政会
新田耕造 自由民主党香川県政会
大山一郎 自由民主党香川県政会
花崎光弘 自由民主党香川県政会
十河直 自由民主党香川県政会
五所野尾恭一 自由民主党香川県政会
宮本欣貞 自由民主党香川県政会
尾崎道広 自由民主党香川県政会

◆香川県議会自由民主党議員会 5人
松本公継 自由民主党議員会
斉藤勝範 自由民主党議員会
山田正芳 自由民主党議員会
平木享 自由民主党議員会
鎌田守恭 自由民主党議員会

◆香川県議会国民民主党議員会 5人
五味伸亮 国民民主党議員会
金藤友香理 国民民主党議員会
三木由美子 国民民主党議員会
鏡原慎一郎 国民民主党議員会
山本悟史 国民民主党議員会

◆立憲・市民派ネット 4人
植田真紀 立憲・市民派ネット 無所属当選
富野和憲 立憲・市民派ネット
米田晴彦 立憲・市民派ネット
森裕行 立憲・市民派ネット

◆香川県議会公明党議員会 2人
田井久留美 公明党議員会
都築信行 公明党議員会

◆日本共産党香川県議会議員団 1人
樫昭二 日本共産党議員団

◆みらい香川 1人
宮岡陽子 みらい香川 維新当選>>4241

◆香川・せとうちnext 1人
小泉敦 香川・せとうちnext 無所属当選(21年衆院比例(れいわ)出馬落選)>>4119


計 40人(欠員1人)
(令和7年5月2日現在)

4461OS5:2025/08/11(月) 00:08:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e77610f6163094c3864a9d6c804cb8099fc730
仁淀川町長選挙 新人の片岡氏がわずか16票差で現職を破り初当選 投票率は75.34%で4年前の前回を0.91ポイント下回る【高知】
8/10(日) 21:44配信7

テレビ高知

テレビ高知

任期満了に伴う仁淀川町長選挙は、即日開票の結果、新人の片岡氏が接戦の末、初当選を果たしました。

仁淀川町長選挙は即日開票の結果、片岡信博1478票、古味実1462票で、新人の片岡氏が現職の古味氏をわずか16票差で破り、初当選を果たしました。

片岡氏は1986年に旧吾川村役場に入り、保健福祉課の課長補佐や教育次長などを務めました。選挙戦では高齢者の健康増進に取り組むほか、子育てと教育の支援として町営塾の整備などを訴えていました。片岡氏の任期は今月28日から4年間です。投票率は75.34%で、前回を0.91ポイント下回りました。

テレビ高知

4462OS5:2025/08/11(月) 00:50:17
◆鳥取県議会自由民主党 (19人)
入江誠  自民推薦
内田隆嗣
鹿島功
河上定弘 自民推薦
川部洋
語堂正範 
斉木正一
島谷龍司
鳥羽喜一 自民推薦
中島規夫
野坂道明
浜崎晋一
浜田一哉
東田義博 自民推薦
広谷直樹 無所属
福田俊史
安田由毅
山本暁子 補欠選当選>>4281
森由美子 補欠選当選>>4447

 藤縄喜和 >>4175
 内田隆嗣 >>4340衆院選出馬落選

◆鳥取県議会民主とっとり (6人) 全員立憲所属
坂野経三郎
尾崎薫
浜田妙子
興治英夫
伊藤保
村上泰二朗 

◆公明党鳥取県議会議員団 (3人)
前田伸一
銀杏泰利
前原茂

◆無所属
市谷知子 共産党
西村弥子 立憲当選 立憲所属
玉木裕一 補欠選当選>>4281
前住孝行 2人区自民独占を破る
松田正  自民当選 >>4209除名
山川智帆 市長選出馬落選・補欠選当選>>4447
福浜隆宏 元アナウンサー

  平井伸治→辞職 >>4202


https://www.nnn.co.jp/articles/-/311890
「会派民主」6人離脱 「民主とっとり」結成 県議会
2024年05月09日
 鳥取県議会の会派民主(興治英夫会長、7人)から、西村弥子議員(2期、米子市選出)を除く6人の議員が離脱し、新会派「民主とっとり」を結成した。各議員からの個別の届けを議会事務局がとりまとめ、7日に浜崎...

4463OS5:2025/08/15(金) 18:28:23
奈半利町・田野町・安田町・北川村・馬路村(定数:1)
上治堂司(自民) 無投票当選
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20250813/8010024372.html
高知県議会議員選挙 東部5町村の選挙区 合区に該当の可能性
08月13日 16時58分

県議会議員選挙の区割りなどを検討する議会の特別委員会が開かれ、奈半利町や北川村など県東部の5つの町村からなる選挙区について、将来的に選挙区として必要な人口を下回りほかの選挙区との合区となる可能性が指摘されました。
一方、5つの町村からは合区に慎重な意見が相次ぎました。

県議会議員は現在、17の選挙区からあわせて37人が選出されていますが、人口減少が進むなか、議会の特別委員会は定数や区割りの見直しを検討しています。

13日は、安田町の町役場で特別委員会が開かれ議会事務局の担当者は、県東部の奈半利町、田野町、安田町、北川村、それに馬路村の5つの町村から構成される選挙区について、ことし7月の推計人口に基づいて定数を試算すると、公職選挙法の「強制合区」に該当する可能性があることを説明しました。

公職選挙法では、県議会議員の選挙区について県の人口を議員定数で割った“議員1人あたりの人口”の半数以上が条件となっていて、条件を満たさない場合は、隣接するほかの選挙区と合区とするよう求めています。

一方、5つの町や村の町長や村長からは、「それぞれに特性がある地域の声が届きにくくなるのではないか」など、合区に慎重な意見が相次ぎました。

県議会の特別委員会は、区割りの見直しについて来年6月まで議論を進めることにしています。

4464OS5:2025/08/15(金) 22:23:51
>>4283>>4306
高松市議会



更新日:2025年5月13日

自由民主党清新会(18人)
市民フォーラム21(7人)
公明党議員会(5人)
自由民主党議員会(4人)
 中村順一 佐藤好邦 白石義人 小松由美
日本共産党議員団(2人)
無所属(2人)

4465OS5:2025/08/18(月) 20:29:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/470e0a1e228e87a4717868e687eb975d0cbd403d
広島市安佐北区補欠選挙 地元商工会長の水口弘士氏(50)が立候補表明 大規模買収事件 県議辞職に伴う
8/18(月) 19:05配信

テレビ新広島

無所属で立候補を表明 水口弘士 氏(50)

6年前の参院選の大規模買収事件をめぐる県議会議員の辞職に伴う補欠選挙に、地元商工会会長の男性が立候補を表明しました。

県議会の広島市安佐北区・選挙区の補欠選挙に、無所属で立候補を表明したのは、高陽町商工会の会長・水口弘士(みずぐち・こうじ)氏(50)です。

水口氏は、安佐北区出身で、これまで、家業の建設会社社長を務め、2年前に行われた県議選に立候補し落選しています。


渡辺典子元県議

補欠選挙は、6年前の参院選をめぐる大規模買収事件で現金を受け取ったとして有罪判決が確定した渡辺典子元県議の辞職に伴うものです。


無所属で立候補を表明・水口弘士 氏(50)

【無所属で立候補を表明・水口弘士 氏(50)】
「(政治の)信頼を取り戻して地域の課題を手当てする、取り組んでいく、このように強く思っている次第でございます」

県議会の広島市安佐北区・選挙区の補欠選挙は今年11月9日に投開票が行われます。

広島ニュースTSS

4466OS5:2025/08/20(水) 12:51:39
宮澤洋一(1950年)の後継で参院選出る?

https://news.yahoo.co.jp/articles/3426b391eb65920302c83c802e3eb05268c80fdd
「あまり長くやってもいけない」多選の弊害を考慮か、広島県の湯崎知事5選不出馬の意向
8/20(水) 6:32配信


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中国新聞デジタル

湯崎英彦知事

 広島県の湯崎英彦知事(59)が今期限りで退任する意向を固めた。4期16年の任期中は育休取得など先進的な取り組みで注目を集め、平和行政にも力を入れ核兵器廃絶を訴えてきた。ただ、職員の不祥事が相次ぐ中で「多選の弊害」を指摘する声もあり、熟慮して決断したとみられる。


 「本当にびっくりした。まだ何も考えられない状況」。県議会の中本隆志議長は19日、県議会棟で報道各社の取材に驚きの表情を見せた。この日夕方、本人から「出馬しないことを決意した」と電話があったという。ある関係者に対しては「あまり長くやってもいけない」と告げていた。

 湯崎氏は1期目の2010年、都道府県知事で初めて育児休暇を取得。その後は福山市の鞆港埋め立て・架橋計画の撤回や、広島市南区の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」の保存を決断した。直近では大型事業の東区への新病院建設にも意欲を見せるなど、県議会内には5期目を目指して立候補するとの見方が強かった。ただ、09年の初当選時の公約には「多選自粛」を掲げていた。

中国新聞社

4467OS5:2025/08/20(水) 15:39:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/855eb9e6873be6ce276c87372e6fd8bab335d45d
広島県の湯崎英彦知事、「5選不出馬」意向…電話受けた県会議長「続けると思っていた」
8/20(水) 11:51配信


読売新聞オンライン
 広島県の湯崎英彦知事の「5選不出馬」の意向が明らかになった19日、県政関係者からは驚きの声が聞こえてきた。知事選(10月23日告示、11月9日投開票)まで約2か月。突然のことに不出馬の理由などの情報も乏しい中、政党などの候補者擁立への動きが一気に加速しそうだ。

【写真】今年の平和記念式典であいさつに立った湯崎知事(6日、広島市中区で)=東直哉撮影

 19日夕、県議会の中本隆志議長の携帯電話に湯崎知事からの着信があった。「次の選挙に出馬しないことを決めた」

 中本氏は「まさかこのタイミングだとは想定していなかった。知事は任期を重ね、強いリーダーシップで自分が提案したことを実行してきた。続けると思っていたから衝撃を受けた」と焦りを隠せない。不出馬の理由や後継の説明はなかったという。最大会派「自民議連」をまとめる中本氏は「候補者擁立は未定。オール広島で考えていくしかない」と話した。

 知事与党の公明党の県議は「不出馬の意向を示すのであれば、タイミングが遅い印象。後任はどうするかなど早めに説明をしてほしい」と語った。

 湯崎知事は広島市出身で、広島大付属中・高校、東大法学部を経て、1990年に通商産業省(現経済産業省)入り。2000年に同省を辞め、通信会社を設立して副社長に就任。09年11月の知事選で初当選した。


広島県庁

 次男の誕生で10年10月、知事では全国初の育児休暇を取得。12年6月、福山市の景勝地・鞆の浦の埋め立て・架橋計画の中止を決断した。今年11月28日、4期目の任期満了を迎える。

読売新聞

4468OS5:2025/08/24(日) 19:33:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ac03dcaa4b98f7ead534a23e4bc565195e80042
16年ぶり交代 どうなる知事選 戦いの構図は 広島
8/22(金) 18:54配信

HOME広島ホームテレビ

16年ぶり交代 どうなる知事選 戦いの構図は 広島

11月の任期満了をもって退任すると表明した湯崎知事。2カ月後に告示を控えた次の知事選に立候補を表明している人はまだいません。16年ぶりとなる県政のトップ交代はどうなるのでしょうか。

「11月に終わる任期を持って広島県知事を退任する決断をしました」20日、次の知事選に出馬しないと表明した湯崎英彦知事。県内に驚きが広がりました。

「えーなんででないのと思って。ちょっとショックです」「広島の知事は湯崎知事というのがあったので」

2カ月後に告示を迎える時期での不出馬表明をうけ県議会にも衝撃が走りました。

広島県議会 中本隆志議長「次の知事選には湯崎知事が出馬すると確信していましたので(湯崎知事から電話があった時)9月の議会で出馬表明する話かなと思って出たところ真逆の話だった」

湯崎知事は自身の後継者について

湯崎英彦知事「後継はあまり考えてないというか、新しい知事を選ぶのは県民の皆様なので、皆様に選ばれる人そういうことになると思う」

県議会では自民・公明だけでなく立憲、国民などの議員も「知事与党」として湯崎知事の県政や選挙を支えてきました。

自民党の会派、県議会最大会派の自民議連に所属する中本議長はこれまでと同じように超党派で支えられる候補者の擁立を目指したいとしています。

広島県議会 中本隆志議長「次の人(知事)誰になるのということだが、本当にまだこの話が浮上して1日、2日しか経っていない現状なので、我々も誰というのは全く白紙の状況。(告示まで)あと2カ月で出馬断念ということで、本当に意中の候補がいないのか(湯崎知事に)確認したいですよね。一丸となって(超党派で)みんながこの候補を応援しようという人を一刻も早く見出していきたい」

一方、湯崎県政に対し批判的な立場をとる共産党は市民団体と協議し独自候補をたてる方針です。

日本共産党 広島県委員会 村上昭二県委員長「8月6日の平和記念式典での湯崎知事の核兵器抑止論に対する批判は非常に素晴らしいもので、まだ続けるのかなと思っていたが結果的には花道をつくったなと。県政についてはいろんな行き詰まりの状況が生まれていたので候補者をたたてたたかおうという取り組みを今しています」

4469OS5:2025/08/25(月) 17:41:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/423cef289911f8cb4aa8d943b96361e109c25741
24年ぶりの山口県和木町長選挙、元町課長の坂本啓三さん初当選…「三つの挑戦」で4選目指した現職を破る
8/25(月) 15:23配信

読売新聞オンライン

読売新聞

 山口県和木町長選は24日投開票され、新人で元町課長の坂本啓三氏(60)(無所属)が、現職で4選を目指した米本正明氏(64)(同)を破り、初当選を果たした。


 町職員として33年間勤務し、複数の課長職を歴任した坂本氏は「行政を知る者として挑戦に踏み出す」と立候補を表明。同町で24年ぶりとなる町長選となった。政策ニーズを把握するために町民の意見を聞く「みらい会議」の創設や、町役場の組織改革、町長報酬の5%削減という「三つの挑戦」を公約に掲げ、刷新を求める住民らの間で支持を広げた。


読売新聞

 米本氏は町立の保育園と幼稚園の統合や、町内各地に設置した防犯カメラによる犯罪の抑止など、3期12年の実績を強調したが、及ばなかった。

 ▽当日有権者数 4523人▽投票者数 2584人▽投票率 57・13%(前回2001年80・00%)


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