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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4255OS5:2023/12/17(日) 10:31:32
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/395327
笠岡市長選、一騎打ちの選挙戦へ 3選目指す現職に市議が挑む構図

2023/12/8
(最終更新: 2023/12/9)
 任期満了に伴う岡山県笠岡市長選(来年4月7日告示、同14日投開票)は8日、立候補予定者2人の一騎打ちとなる公算が大きくなった。市議会本会議でこの日、先に立候補表明した市議で新人の栗尾典子氏(56)の目の前で現職の小林嘉文氏(63)が3選を目指し、立候補を表明した。選挙ムードが一気に高まりそうだ。

 小林氏は、議員から一般質問で市長選の対応を問われ、「市民の負託をいただけるなら引き続き市長として全身全霊を尽くし、市政の推進に当たらせていただきたい」と力を込めた。

 本会議後、市役所内で開いた会見では2期目を振り返り、新たな公約を発表。「やり残した政策があり、3期目はさらに基礎を固めて次へのステップを図りたい。自分の政策を有権者に訴えていきたい」と話した。

 一方、7月に立候補を表明した栗尾氏。街頭での平日朝のあいさつが日課だ。この日の早朝も、国道2号沿いに立った。ダウンジャケットに身を包み、通勤する車に向かって約30分間手を振った後、市議会本会議へと向かった。

 栗尾氏は、中国新聞の取材に「選挙戦では互いに政策を主張し合い、正々堂々と戦って、有権者の判断を仰ぎたい」と現職の立候補表明を冷静に受け止めていた。

 市内の女性(83)は「笠岡はいっぱい魅力があるけど、生かし切れていない気がする。笠岡湾干拓地を有効に活用するとか、選挙を通じて立候補する人の政策をじっくり聞いてみたい」と話していた。(谷本和久)


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