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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

3712チバQ:2021/03/22(月) 00:19:08
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP3P7SRBP3MTZNB00P.html
萩市長選、河村建夫氏の実弟が初当選 「代理戦」制す
2021/03/21 23:35朝日新聞

萩市長選、河村建夫氏の実弟が初当選 「代理戦」制す

当選の知らせを受け、万歳三唱する田中文夫氏(中央)と河村建夫氏(右隣)=2021年3月21日午後10時24分、山口県萩市、山崎毅朗撮影

(朝日新聞)

 山口県萩市長選は21日投開票され、前県議で新顔の田中文夫氏(72)が現職の藤道健二氏(61)を破り、初当選した。田中氏は衆院山口3区の河村建夫氏(78)の実弟。次期衆院選で3区へのくら替えを模索する林芳正参院議員(60)=山口選挙区=が藤道氏の支援を通じて仕掛けた「代理戦」は河村氏側が制した。投票率は66・66%で前回を4・32ポイント上回った。

 確定した得票数は田中氏が1万3399票、藤道氏が1万2899票で、500票差だった。田中氏の当選後、河村氏は記者団に「私の選挙も近いので自分の選挙と位置づけて訴えてきた。地元中の地元で私としてもほっとした」と述べた。一方の林氏は藤道氏の事務所で取材に応じ、「いまの時点では市民の選択の結果なので、しっかり受け止めたい」と語った。

 河村氏は当初は静観の構えだったが、林氏に近い県議が活動を活発化すると、「放っておけない」と応戦。田中氏の出陣式に駆け付けると、「萩を一番分かっている」と力説した。萩市は河村、田中両氏の出身地で「負ければ(衆院選に)影響が及ぶ」と陣営の引き締めを図った。

 一方の林氏は前回選挙で立候補を要請して初当選した藤道氏を今回も全面支援。出陣式では「4年間でいろんな種をまいた。再びかじ取り役に」と訴えた。林氏に近い地元県議が選対幹部を務め、公明の県議らも支援したが及ばなかった。

 山口3区内では、昨年4月の美祢(みね)市長選と11月の宇部市長選で、林氏が推す新顔が当選した。今回の萩市長選では、河村氏が地元の強みを生かして一矢報いた形となった。(林国広、山崎毅朗、藤牧幸一)

3713名無しさん:2021/03/23(火) 06:44:54
自民党スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1378195932/6630

6630 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2021/03/23(火) 06:44:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/393a1f96137cd9ed5bcc449f384ab93337bef4d2
萩市長選で河村元官房長官が地盤死守、実弟の元県議が初当選 山口3区代理戦で林氏に一矢
3/22(月) 20:07配信
産経新聞
 任期満了に伴う山口県萩市長選は21日、投開票され、自民党の河村建夫元官房長官=衆院山口3区=の実弟で無所属新人の田中文夫元県議(72)が、無所属現職の藤道健二市長(61)を破り、初当選した。選挙戦は、参院議員から3区へのくら替えを狙う林芳正元文部科学相=山口選挙区=が藤道氏を支援したため、次期衆院選をにらみ河村、林両氏陣営が全面対決する構図となった。昨年来、3区内の市長選では林氏が支援した候補が当選を重ねたが、今回は河村氏が地盤を死守し、一矢報いた。(小沢慶太)

 「何としても負けられない選挙だった」

 21日夜、萩市内の選挙事務所に駆け付けた河村氏は、田中氏の当選が決まると安堵の表情を浮かべた。同市出身の河村氏にとっては「地元中の地元」なだけに「ほっとした。衆院選に向けた大きな通過点だ」と記者団に語った。

■薄氷の勝利

 河村氏の実弟、田中氏と前回選挙で林氏の支援を受けて初当選した藤道氏による一騎打ちとなった今回の市長選は河村、林両氏の代理戦の様相を呈した。

 藤道陣営は、林後援会が全面的にバックアップしたほか、地元選出の新谷和彦氏をはじめ林氏に近い多くの県議が支援に動いた。

 一方の田中陣営は、河村後援会のほか、自民党の地元7支部が選挙を支えた。河村氏が所属する二階派も武田良太総務相の秘書を地元に張り付かせた。

 双方の陣営を非難する怪文書が出回るなど激しい選挙戦の結果、わずか500票差で田中氏が薄氷の勝利を収めた。

 今回は公明、共産両党も藤道氏側に回り、藤道氏の得票には両党支持層の票も含まれる。自民関係者は「国政選挙では共産とは対決するし、公明も自民公認候補に流れるだろう。今回の藤道氏の票が衆院選でそのまま林氏にはいかない」と話す。

 3区内では、昨年4月の美祢市長選で河村氏が応援する現職が林氏の推す新人に敗れた。同11月の宇部市長選も林氏の元秘書が初当選した。山陽小野田市長も林氏に近い。

 人口規模の大きい3区内の票田が林派に染まる中、自身の影響力が強い萩市までも落とすことになれば、河村氏にとって「衆院選への出馬断念も検討せざるを得ない状況」(自民山口県連関係者)に追い込まれる可能性もあった。

■3月上旬に引っ越し

 関係者によると、1月上旬、党本部の山口泰明選挙対策委員長が山口入りし、林氏に近い柳居俊学・山口県議会議長とひそかに会談した。内紛を避けたい山口氏は、林氏のくら替えを支持する柳居氏ら地元県議の動きを牽制し、林氏のくら替えと引き換えに、河村氏の秘書で長男の建一氏を林氏の後継として参院選に立てる案にも触れた。

 かねてから林氏のくら替えがささやかれる中、この案は過去にも浮上し、河村氏側が拒否した経緯もあり、柳居氏は反対した。

 林氏は昨年末に住民票を山口4区の下関市から宇部市へ移しただけでなく、3月上旬には実際に引っ越しを済ませるなど地ならしを進める。

 ただ、林氏にとってもくら替えは、いばらの道となりそうだ。二階俊博幹事長が率いる二階派幹部は、林氏の除名にも言及する。除名されれば、議員在職中の復党は難しい。無所属議員では、林氏が衆院議員になって目指すとしている首相の座は逆に遠のく。それでも自民関係者は「ここで引っ込んだら林氏の政治生命は危うくなる」と指摘する。

 21日夜、藤道氏の事務所に姿を見せた林氏は、記者団からくら替えの意向を問われると「いろいろな声を頂いている。精進したい」と述べるにとどめた。


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