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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4402OS5:2025/02/18(火) 21:50:52
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/597990
庄原市長選、新人2人の一騎打ちか 投開票まで2カ月 市議選は混戦の見通し
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政治・行政

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2025/2/15
(最終更新: 2025/2/15)
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庄原市役所
 任期満了に伴う広島県庄原市長選と市議選(4月6日告示、13日投開票)まで2カ月を切った。市長選は、いずれも無所属新人で前市議の政野(まさの)太氏(57)と、備北森林組合長の八谷(やたがい)恭介氏(54)が立候補を表明しており、他に候補者がいなければ一騎打ちとなる。定数19と1減の市議選は、辞職した政野氏のほか、ベテランを中心に現職6人が引退の意向。新人はこれまでに9人が名乗りを挙げ、現時点では現新22人による激戦が予想される。(桜井邦彦、菊池諒)

 ■市長選

 政野氏は「庄原再起動」を掲げ、徹底した行財政改革と雇用創出を訴える。市などが出資する第三セクターの業務見直しや、次の長期総合計画づくりに意欲を見せ「一度市外に出ても帰ってきたいと思えるまちをつくりたい」と意気込む。地元東城町を中心に友人や知人のつながりを生かし町外での浸透を図る。

 八谷氏は昨年11月に名乗りを挙げた。「庄原を未来へつなぐ」とし、市民と市政の協働を主張。農林業など1次産業の振興、エネルギーや食料の自給を重視し「市民の意見を聞き、風通しの良い市政運営をしたい」と力を込める。市内全体をくまなく回り、経済界の協力も得ながら支援の拡大を目指している。

 3期目の木山耕三市長(71)は今期限りで引退する考え。現時点では、地元選出の国会議員たちに市長選を巡る目立った動きはない。影響力を持つ亀井静香氏の庄原後援会も組織としての明確な支援を打ち出していない。

 ■市議選

 現時点で現職13人、新人9人が立候補を予定。新人には30〜40代の若手も多い。政策を軸に、実績や刷新案を掲げての論戦となりそうだ。

 2005年の合併前の旧市町別で見ると、高野で現職2人のうち1人が退く見通し。口和は現職2人、比和では新人1人が立つ。西城はベテラン2人が引退予定で、現職と新人各1人を見込み、東城は政野氏が市長選に回り、現職4人と新人1人が立候補する構えだ。旧市内では、ベテラン3人が退き、新人6人を含む11人が準備する。

 市選管によると24年12月1日現在の選挙人名簿登録者数は2万7058人。21年4月の前回選の投票率は市長選、市議選ともに72・28%だった。


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