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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4422OS5:2025/04/15(火) 23:38:38
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250413/8000021131.html
愛媛・四国中央市長選挙告示 新人4人が立候補
04月13日 18時16分

任期満了に伴う四国中央市長選挙が13日、告示され、新人4人が立候補しました。

四国中央市長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で元市議会議長で自民党新宮支部が推薦する篠永誠司氏(59歳)、元副市長の高橋誠氏(60歳)、元市政策部長の大西賢治氏(61歳)、設備工事会社社長の大西英彦氏(67歳)の4人です。
届け出を済ませた候補はそれぞれ有権者に支持を訴えました。
篠永誠司氏は「ふるさとを立て直さないといけない。消滅可能性と言わせないためにプロジェクトチームを作る。子どもや孫、将来の子どもたちのため、3世代が喜ぶ交流施設や企業誘致も必要だ。市内循環バスを導入したい」と訴えました。
高橋誠氏は「4つのまちが合併して20年がたったが、その絆が私が勝たないと崩れてしまうという危機感を抱いている。政治・行政がしっかりと力を合わせて、この難局を乗り越えればもう一度、輝きを取り戻せる」と訴えました。
大西賢治氏は「在宅子育て応援手当を創設したい。定額乗り放題の新しい地域公共交通システムをどう組み立てるか関係者と話しあっていく。限られた時間や予算、今あるものを最大限に生かして市民生活を豊かにしていく」と訴えました。
大西英彦氏は「役所の中の理論や理屈では、絶対にまちは変わらない。私が長年やってきた企業・民間での経験を生かして必ず変えてみせる。隠し事は一切しないという政治をしたい」と訴えました。
東予の四国中央市は人口およそ8万。
徳島県、香川県、高知県の3県に接する交通の要衝で、紙製品の製造が盛んな「紙のまち」として知られている一方、市内の製紙会社が経営難に陥り民事再生法の適用を受けるなど、紙の需要の減少を背景に業界が厳しい状況にある中で、産業振興をどう図るかが課題になっています。
また3月には新たに作られる予定だった中核病院の建設工事が中止となりました。
選挙戦では、基幹産業の製紙業を支える人材の確保や、医療体制の構築、それに人口流出をどう防ぐかなどが争点になる見通しです。
投票は20日に行われ即日開票されます。


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