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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4371OS5:2024/11/12(火) 20:05:14
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202411100228
新居浜市長に古川氏 新人一騎打ちを制す
2024年11月10日(日)(愛媛新聞)
 任期満了に伴う新居浜市長選は10日投開票され、新人の前県議古川拓哉氏(46)=無所属、同市寿町=が2万4275票を獲得し、新人で元副市長の加藤龍彦氏(70)=同、同市大生院=を5945票差で破り、初当選した。投票率は45・48%で2020年の前回を5・83ポイント上回った。



 2003年の別子山村との合併後、市長選の選挙戦は4回目で、新人同士の対決は40年ぶり。期日前投票が前回を大幅に上回るなど市民の関心を一定程度集めた。ただ、人口減少、防災減災対策や地域経済活性化など、両候補の市政課題の認識は重なる部分も多く、政策論争は低調だった。



 古川氏は、四国一の子育て支援の充実や時代に合ったまちづくりを軸に「まちに活気を取り戻す」と訴えた。従来の支持層の拡大に注力し、子育て世代や若年層を中心に支持を得た。



 加藤氏は、3期12年務めた石川勝行氏(76)の後継候補として出馬。自民系の市議や党派を超えた県議、経済界、労働組合関係者などの支援を結集する強固な組織戦を展開したが、及ばなかった。



 当日有権者数は9万4528人(男4万5148人、女4万9380人)。投票総数は4万2989票で、有効4万2605票、無効384票だった。(石川美咲)



 【古川拓哉氏の話】 どうしたら新居浜を輝かせられるか、考えていたことが実現できる。ここからがスタートなのでしっかり頑張る。多くの仲間や市民に政策や思いへの共感の輪が広がった。今後は多くの市民と対話し、まちの方向性を決めていきたい。


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