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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4226OS5:2023/11/07(火) 00:13:03
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/3822324海田町長選、町議の多くが新人支援 自民支持層が分裂し現職優位を覆す
地域

広島

広島都市圏
2023/11/6
(最終更新: 00:00)

 広島県海田町制が始まって以来、最年少の町長が誕生する。5日投開票された現職と新人の一騎打ちとなった町長選は自民党支持層が分裂する中、無党派層の支持を取り込んだ新人竹野内啓佑氏(43)に軍配が上がった。

 10月31日の告示日。現職西田祐三氏(71)の出陣式の来賓席には、各地の県議や広島市議、地元選出国会議員の秘書たちがずらりと18人並び、組織戦の様相をみせた。一方、竹野内氏の出陣式にも現職と距離を置く町議会議長を含む6人の町議が姿をみせていた。

 現職と町議会は海田公民館跡地の活用策などを巡り、度々対立。自民党系の町議が現職を推す一枚岩の態勢は組めるはずもなく、多くの町議が新人の支援に動いた。自民党支持層が二分される中、党推薦を得た現職に支持率が低迷する岸田内閣への逆風が反映されたとの見方もある。

 この間、竹野内氏は友人たちが交流サイト(SNS)で支援の輪を広げるなど無党派層への支持を広げたとみられる。投票率は38・29%と最低だった前回選より3・30ポイントアップ。年代別で全ての年代で投票率が伸びる中、特に子育て中の人が多い30代が6・42ポイント増と伸びが目立った。

 当初、現職優位とみられていたが新人が逆転し、1098票差がついた。しがらみのなさや世代交代の訴えが実った竹野内氏。町政の刷新を託された手腕が問われる。(二井理江)


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