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1    ジェネフィル銀河系関連設定スレッド    (書き込み数 : 3)

1GmaGDW@管理人    :2024/03/01(金) 02:00:26   
そしてまた銀河スレッドが増えていく(何)
まぁここも2024年2月現在、放置プレイ気味ですわな(苦笑)
50個も銀河設定あったらしゃあないんですが、フォローはしていきたいなっと(正当化)

知らない人のために捕捉(まぁ常連諸氏以外が見ることほとんどないでしょうがorz)
ジェネフィル銀河系ってのは髪座のM64をモデルにしたGDW世界観の舞台設定で御座います。
「黒眼銀河」の異名を持ち、不気味な暗黒星雲の塊で有名な天体なので、
ちょっとダークなイメージの種族設定がある舞台の1つですね。
2 GmaGDW@管理人    :2024/03/01(金) 02:01:39   
◆ジェムロン(CS-GFX22001I02)
出身天体:ジェネフィル銀河系/ザグネプス腕/ジェルニガル超宙域群
根源系統:甲属(甲竜族)/アトクルス大系統
系統詳細:(ゾルミックと同系統)
スペック:雌雄2性型・卵生/全長30m以上/平均Gex=6/寿命数百年以上
種族評価;能力3/知力3~4/社会4/総合10~11

 ジェムロンはジェルニガル超宙域群発祥と推測される甲属系のクリーチャー種族である。
 1部個体は言語を理解し念話で交流出来る知性を発揮するが、種族固有の文明は存在せず、
 神獣族に準じる種族であるが、知的には開発者以下であり、やや攻撃的に振舞う。
 魔力に相当する波動能力を扱うため、魔獣とも呼べるキャラクターを持つが、
 ゾアクロイド指定に値するかどうかには議論があり、今もなお評価は確定していない。
 (ゾアクロイドに理解のあるジェムライズなどが影響力を持つ銀河というのもあるだろう)

 ムカデに似た長大な胴体は装甲化された外骨格に覆われ、上半身には3対の腕があり、
 この腕で作業することも可能であり、個体によっては魔術に準じる波動術式にも通じる。
 ゾルミックの近縁種に相当すると見られているが、竜属の要素を内包しており、
 闇属性にも親和性が高いため、優性根源系統に違いはあるのだがズィヴァムにも似ている。
 全長100mを超える個体が多いズィヴァムよりは小柄だが、巨大に成長する個体もいる。
 プライドが高く高慢に振舞う個体が多いため、擬調整者に相当するという説もある。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージした種族だが、原風景は1990年代に構想した魔獣キャラにある。
 (この準古典魔獣“ザガンド”も同族の高位体の1体として取り込んでいる)
 ゾルミック起源体ゾルメカのモデルになったキャラもこの魔獣とほぼ同期であり、
 外骨格のディテールに共通項があったことが、ゾルミックとの関連付けのきっかけである。

 どちらかと言えば悪役属性の強い種族だが、悪役固定ではないイメージであり、
 ゾルミックがそうであるように、条件次第では手を貸したりすることもあるイメージだ。
 ズィヴァムとの類似性も、元々ザガンドをズィヴァムの変種と解釈したことがあったため。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3 GmaGDW@管理人    :2024/03/01(金) 02:02:58   
◆ジェムロン高位体/ザガンド(CS-GFX22001I02-N19301)

 基準年時代前後(1,000年前後の幅を持つ)に生きたジェムロンの個体で高位体に相当。
 魔性の甲竜族ジェムロンの中でも大柄で1,000年以上を生きる特殊個体として知られており、
 魔神オメガを師事する“闇の使徒”に参加する知的な魔獣である。
 ザガンドをオメガに紹介したのが、ゾルミック起源体のゾルメカだったという説もある。

 闇の使徒に属する“魔獣枠”としては、ズィヴァム高位体のクロノスや、
 フェルシード変種のギガザウロと同じグループになるが、体格はこの2体よりも小さい。
 とはいえ種族的には巨大で、全長は50mを超え“鎌首”を上げると20m近くにもなる。
 (標準的なジェムロン個体はザガンドの半分ほどしかないのだ)
 更にこの巨体で複数の魔術スキルに精通する、血気盛んな気質の“魔術師”でもあるのだ。
 力もかなり強く、自分より体格の大きなザイオロードを絞め殺すほどの腕力を持つ。

 高慢で自信家という性格を持つため、ストイックなギガザウロとは気が合わず、
 オメガの右腕であるクロノスにも軽くあしらわれるところがあるため、不満を感じており、
 性格が似通っているヴェステムトのモルードゥに接近したことが何度かある。
 野心的なモルードゥは油断ならない相手だが、視野は似通っていると考えているようで、
 モルードゥもまたこの深宇宙の魔獣に利用価値を見出しているようだ。

 全長約50m、Gex=7(外力7.5超)

【プロフィール】
 1993~1995年頃に初めてイメージしたキャラクターで、準古典キャラに当たる。
 当時はズィヴァムの変種として考えており、クロノスとの縁はここから派生したもの。
 どちらも甲属と竜属の中間的なディテールを持つためだが、優性系統は真逆のため、
 外骨格のディテールが似ているゾルミックの近縁種として、新たにジェムロンが誕生した。
 初期のイメージでディガスやATUの元になった有志と激突した絵を描いたため、
 クロノスとの縁から闇の使徒として組み込み、ハイライトに登場可能にしたものだ。

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2    ウルトラ2次創作スレッド    (書き込み数 : 8)

1GmaGDW@管理人    :2023/08/26(土) 22:44:33   
アリオナス銀河系スレッドはあったけど、この銀河に限らないネタなので新作(汗)
ウルトラシリーズの2次・3次創作を想定したスレッドで御座います。
基準時空にも使えますが、基本的にはクロスオーバー企画であるPAシリーズ向けですね。
ウルトラ2次系はPAだと「第2部」に集中する(そればっかりじゃないが)ので、
PAスレッドとも独立させた方が良いと判断しますた、ハイ。
因みに「モチーフ止まり」のネタは、他のスレッドも利用することを推奨しますです。
2 GmaGDW@管理人    :2023/08/26(土) 22:45:37   
◆ジェノヴェイス太古史変種/ディヴィロン(GDW版デビロン)

 太古史に生まれた宇宙魔獣ジェノヴェイスの変種個体。
 ジェノヴェイス起源体の直系に当たる魔獣ネールラティプスの血縁に当たるが、
 狡猾で「幸福を憎む」悪意の塊で活動しており、複数の惑星で“悪事”を働いてきた。
 さすがにディヴィロン1体で惑星が滅亡することはなかったが、甚大な被害もあったらしい。
 GDW世界観(アルティバース)におけるデビロンに相当する【2次創作】

 このディヴィロンを“封印”したのが、まだ開発者だった頃のラピシアンである。
 (ラピシアンは基準年時代も監視者には到達していないが、準監視者の水準にある)
 ラピシアンが得意とする超物質テクノロジーで開発したラペジウム結晶に封印されたのだ。
 ラピシアンにとっても宇宙空間に適応したゾアクロイド魔獣の封印は、これが初だったとされ、
 銀河社会における有能な技術者種族としての地位を確立させることになった。

 しかしそのことが、基準年時代において「因縁フラグ」を回収する遠因にもなったのだ。
 数十万年も前に封印されたが故に、さしものラペジウム結晶も劣化が進んでおり、
 アトラス銀河系に到達していたエルロッシュ(宇宙津波)による存在場干渉で崩壊。
 解放されたディヴィロンはアークUDE世界に飛来し、アルティランのエイティと激突したのだ。
 エイティに破れたディヴィロンは生命存在場層だけの“悪霊”と化したが、
 この怨念を「拾い上げた」のが、エタンダム帝国の幹部として再復活したジュダであった。
 そしてディヴィロンの魂は、最終的に“怨念魔獣”グランドフューラーの1部となったのである。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクターで、GDW世界観(PA)におけるデビロン【2次創作】
 『ウルトラマン80』に登場し、古代宇宙人ルリヤ星人に封印された「宇宙の悪魔」だが、
 ルリヤ星人がラピシアンという名前で「GDW入り」していたため、デビロンの登場も考えたもの。
 ただ本家でウルトラマン80に撃破されているので、そのまま復活させても芸がないと考え、
 ジュダの「怨霊怪獣技術」の苗床の1体として、新怪獣グランドフューラーの1部に採用した(笑)
 因みにジェノヴェイスというのは飛石武氏が投稿した「GDW版スペースビースト」を指す。
 デビロン1体のためにわざわざ新種族を作ることもないと判断したため、その亜種に位置付けた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3 GmaGDW@管理人    :2024/02/22(木) 20:50:40   
◆アルティラン・アナキス/ジャック(GDW版帰りマン)

 基準年時代前後(ただし数千年以上の幅がある)に生きたアルティランの男性。
 超天体アルティラ出身でアルティラ銀河警備隊のクルーの1人であるが、
 アトラス銀河系にあるU78スターベースを拠点としている。
 GDW世界観におけるウルトラマンジャック(帰りマン)に当たる【2次創作】

 マークの後輩に当たり、真装体の外観がとてもよく似ていることで知られる。
 遠目からは見分けが付かないほど似ているが、同族には識別可能なようである。
 (監視者であるアルティランは“魂の波動”で個体を識別するためだ)
 人間体はマークよりもがっしりとした体形でややワイルドな風貌であり、
 ストライクの人間体に似ていると言われることが多い(髪色などは違うのだが)

 クロノス事件でフェイトがU78基地の隊長を引退してから配属されたため、
 フェイトの後を継いだゾフィが隊長になる前のキャリアはよく知らない。
 いちおう配属前の研修で学んではいるが、経験値としては存在しないためだ。
 強い個性はないが“優等生気質”で、宇宙船ラリーなどを愛好する側面もある。

【プロフィール】
 2005年頃にU一ノ介氏などが投稿したものが“原典”に当たるが、
 現在のテキストは2024年にG-maがGDW世界観の背景を元に再編したものに当たる。
 本文の通り、『帰ってきたウルトラマン』に登場したウルトラマンのGDW版で、
 旧OW企画で提案されたのがきっかけとなっているが、詳細はその後掘り下げた。
 宇宙船ラリーを愛好するのは本家の人間体・郷秀樹がレーサー志望だった経緯より。
 戦神族アルティランなので、超光速宇宙船レースの愛好家にしてある(笑)

≪言い訳≫
昭和ウルトラシリーズのキャラをGDW風味にリノベーション(家かょ)其の1。
旧OW企画で提案されたものの、結局使わずじまいのキャラだった(爆砕)のですが、
PA(特に第2部)に出るかも知れんので改めてテキストを作ったわけですね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4 GmaGDW@管理人    :2024/02/22(木) 20:51:40   
◆アルティラン・アナキス/エイス(GDW版エース)

 基準年時代前後(ただし数千年以上の幅がある)に生きたアルティランの男性。
 超天体アルティラ出身でアルティラ銀河警備隊のクルーの1人であるが、
 アトラス銀河系にあるU78スターベースを拠点としている。
 GDW世界観におけるウルトラマンエースに当たる【2次創作】

 マークやセイヴンの後輩に当たるが、準高位体と呼べる潜在能力の持ち主であり、
 多彩な波動制御スキルを会得する“天才肌”で知られている。
 マークの同期で努力家で知られるセイヴンとは対照的だとよく言われるが、
 エイス自身はストイックなセイヴンを強く尊敬しているようだ。
 長身ではないががっしりとした体形で、身体能力の高さにも定評がある。

 ユリス銀河系発祥のゾアクロイド種族、ヤプルの暗躍を調べており、
 ヤプルがアークUDE世界に飛来したことがきっかけで、アークに干渉した。
 実はU78スターベースのクルーに配属されたのもこの“ヤプル事件”の時だ。
 この際共鳴関係を持ったアークスが男女のペアであったことから、
 共鳴関係解消後もどこか中性的なキャラクターを残している。

【プロフィール】
 2005年頃にU一ノ介氏などが投稿したものが“原典”に当たるが、
 現在のテキストは2024年にG-maがGDW世界観の背景を元に再編したものに当たる。
 本文の通り、『ウルトラマンA』に登場したエースのGDW版で、
 本家で前半まではカップル合体変身という個性があったことを設定に反映している。
 いちおう「アルティランとしては男性」だが、地球人と共鳴する過程で、
 人格形成に影響を受けたという解釈になっている(笑)

≪言い訳≫
昭和ウルトラシリーズのキャラをGDW風味にリノベーション(家かょ)其の2。
旧OW企画で提案されたものの、結局使わずじまいのキャラだった(爆砕)のですが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5 GmaGDW@管理人    :2024/02/22(木) 20:52:47   
◆アルティラン・レドム/ターロウ(GDW版タロウ)

 基準年時代前後(ただし数千年以上の幅がある)に生きたアルティランの男性。
 超天体アルティラ出身でアルティラ銀河警備隊のクルーの1人であるが、
 アトラス銀河系にあるU78スターベースを拠点としている。
 GDW世界観におけるウルトラマンタロウに当たる【2次創作】

 アルティラ王国の指導者であるケーンの実子であり、
 まるで日本人のような名前も、父であるケーンが名付けたものだと言われている。
 ケーンは指導者になる前に“お忍び”でアークを訪れた経験があるらしく、
 そこで数奇な出逢いをしたアークスが“日本人”だったという。
 アークでは近世に当たる時代で、フェンザムの後見人としての来訪だったらしい。

 長身で正義感に溢れ、高い潜在能力を持つが、若いためまだ経験値は多くない。
 青年期にU78スターベースのクルーに配属され、エイスの後輩として行動する。
 またターロウ自身も、メヴィウスやメクスの先輩に当たる。
 セイヴンに似た赤い真装体は、父譲りの大きな角が特徴になっているが、
 これは単なる飾りではなく、それ自体が波動集束核として機能する器官なのだ。

【プロフィール】
 2005年頃にU一ノ介氏などが投稿したものが“原典”に当たるが、
 現在のテキストは2024年にG-maがGDW世界観の背景を元に再編したものに当たる。
 本文の通り、『ウルトラマンタロウ』に登場したタロウのGDW版で、
 「宇宙人のくせに日本名」である理由にちょっと伏線を組み込んでいる(笑)

 父に当たるウルトラマンケン(ウルトラの父)も日本風の名前であるため、
 ケン(GDWではケーン)が過去に地球に飛来したと解釈した。
 マーク(初代マンに相当)が地球に飛来するよりも前の時代という解釈で、
 怪獣ネロンガと接触した武士のエピソードに関連付けたオリトラマン、
 フェンザムが地球に飛来した“江戸時代”に彼と一緒に来訪したと解釈している。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6 GmaGDW@管理人    :2024/02/22(木) 20:54:19   
◆アルティラン・レドム/レオ(GDW版)

 基準年時代前後(ただし数千年以上の幅がある)に生きたアルティランの男性。
 超天体アルティラの出身ではなく、移民先の1つである遊星セレオンの出身であり、
 真装体は真っ赤なボディに王冠を思わせる頭部器官が大きな特徴となっている。
 GDW世界観におけるウルトラマンレオに当たる【2次創作】

 遊星セレオンはヴォルマグスの軍事侵攻を受けて荒廃しており、
 この時にアトラス銀河系に逃れて来た星間紛争難民の1人だったようだ。
 その後同胞が拠点として運営するU78スターベースに保護され、
 同じくレドム系であるセイヴンの指導を受けて、格闘能力を鍛えることになる。
 またこの経緯から、今なおヴォルマグスには強い反感がある。
 (“本国”とは余り縁のない協調的なヴォルマグス個体も銀河社会にはいるのだが)

 アルティランとしては珍しく、熱線術をほとんど使わない格闘スタイルが特徴で、
 パンチやキックにプラズマを纏わせた打撃術を主体とする。
 これはセイヴンの格闘訓練に加えて、警備隊長だったストライクの影響が大きい。
 弟に当たるアストラはヴォルマグス侵攻時に生き別れたが、その後再会した。

【プロフィール】
 2005年頃にU一ノ介氏などが投稿したものが“原典”に当たるが、
 現在のテキストは2024年にG-maがGDW世界観の背景を元に再編したものに当たる。
 本文の通り、『ウルトラマンレオ』に登場したレオのGDW版で、
 出身地である遊星セレオンが、本家のL77に相当する。

 仮面ライダーに影響を受けたのか、必殺技がビームではなくキックというキャラで、
 実は設定とは逆に、ストライクの格闘スタイルのモチーフとなっている(笑)
 本家はセブン(GDWではセイヴン)の特訓を受けた設定だが、
 ストライクとの縁も想定している(セイヴンの上官の1人なのでアリだろう)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7 GmaGDW@管理人    :2024/02/22(木) 20:59:35   
◆アルティラン・アナキス/アルファ(GDW版キング)

 基準年時代前後(ただし数万年以上の幅がある)に生きたアルティランの男性。
 超天体アルティラ出身で、アルティラ王国の元指導者として名高い。
 そのため今も“キング”と呼ばれるが、本名は“アルファ”とされている。
 ターロウの父である現指導者ケーンの師匠でもある。
 アナキス系だが真装体の1部は紺色に染まり、マイノリアス系の因子を持つ。
 GDW世界観におけるウルトラマンキングに当たる【2次創作】

 現役時代、アルティバースを越えた外交活動に積極的に取り組んでおり、
 基準時空の盟主共同体である、アルティオス銀河同盟との同盟化を実現した。
 (それ以前から接点はあったが、正式な同盟となったのがこの時だった)
 これはアルティバースの深部に巣食っていた安全保障上の重大な脅威に際して、
 「マルチバースをまたぐ協力関係」が必要との認識で実施されたものだ。
 これは既に10万年以上前のことだが、今なお代表的な成果とされる。

 アルティランの始祖の1人として伝説的な“ノア”の後世という説があるが、
 これはウワサの域を出ておらず、確定的な縁ではないと見られている。
 1方“闇の伝道師”である魔神オメガとは数奇な縁があるようで、
 王国の指導者を引退した今なお、時折オメガから“メッセージ”を受けている。
 アトラス・オメガ危機の直前にもメッセージを受けたようだ。
 「光の化身」であるアルティランに、オメガは何か物申したかったようだ。

【プロフィール】
 2006~2007年頃に旧OW企画のカメオ枠として設定したキャラの1人。
 本文の通り、GDW世界観におけるウルトラマンキングに当たる。
 旧OW企画では魔神オメガとアルティランに“血縁”を想定していたことから、
 ウルトラワールドの“生き字引”キングのカメオ出演を考えた経緯がある。
 (ただし現在のオメガは2次創作や3次創作と直接的な縁はない)

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8 GmaGDW@管理人    :2024/02/22(木) 21:03:47   
◆アルティラン・アナキス/ケーン(GDW版ウルトラの父)

 基準年時代前後(ただし数万年以上の幅がある)に生きたアルティランの男性。
 超天体アルティラ出身で、アルティラ王国の指導者として名高い。
 (王国と呼ばれるが厳密には王政ではなく、指導者にも血縁関係はない)
 GDW世界観におけるウルトラの父に当たる【2次創作】

 U78スターベースの若手クルーの1人であるターロウの父でもあり、
 真装体では水牛を思わせる大きな角を生やす、貫禄のある外観が特徴である。
 これは高感度のザイオニクスホーンとして機能するため、
 戦神族が運営する伝説的な王国の国家元首として、高い感度を発揮出来るのだ。

 外交活動も積極的に行っており、アトラス銀河系に飛来したこともあるが、
 実は指導者として“就任”するよりも前にも来訪したことがあり、
 その際アークUDE世界にも“お忍び”で飛来したらしい。
 当時アークUDE世界は近世で、基準年時代より数世紀過去の話だったようだ。
 実はフェンザムが武士と手を組んで、怪獣ネロンガと戦ったのもこの時だ。

 そしてこの経験が、ケーンに息子に“日本風”の名を与える背景となったのだ。
 銀河社会では後進ながら、銀河史で数奇な背景を持つアークを訪れたことが、
 ケーンに新たな視野をもたらしたことは確かなようである。
 そしてその視野から生まれたのが、実はU78スターベースだったのだ。
 元同志で「闇に落ちた」ヴェリアルとの因縁も背景の1つだという説もある。

【プロフィール】
 2010~2012年頃に旧OW企画のカメオ枠として設定したキャラの1人。
 本文の通り、GDW世界観におけるウルトラの父に当たる。
 神話的な描き方をされているが、「大統領的なもの」とも解説されているため、
 現役の政治家としてのポジションで“GDW入り”させている(笑)

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3    オーディエル銀河系関連設定スレッド    (書き込み数 : 7)

1GmaGDW@管理人    :2023/11/25(土) 20:05:26   
読んで字の如く(笑)
オーディエル銀河系(M101モデル)に関連する設定のスレッドです。
最近(2023年11月下旬)ここ関連のネタが停滞しておりますが、
いちおうGDW世界観が「半径1億光年」に拡大した契機の銀河なので、
たまには思い出してあげたってくだせぇw
2 GmaGDW@管理人    :2023/11/25(土) 20:06:00   
◆リピティアン・ネオス/セイル・リヴィシアニ(CS-ODT21201D01N-B20801)

 古代史のラピトロン戦争時代に生きたリピティアンの男性。
 ネオス系のためリピティアンとしては大柄であり、身長は2m近い。
 リピティアンの伝統的な魔術体系だけでなく、ヴィクトランの魔術体系にも通じた人物で、
 これは惑星ログナールで知り合い盟友となった元ヴィクトロードのロルト・レクセロスとの縁による。

 当時はまだリピティアンとヴィクトランの関係は良くなかったが、
 リピティアンとしては開明的なセイルは、ロルトと視野を共有することが出来たようだ。
 因みにスキル面では優秀な魔術師と呼ぶべき能力を持つが、職業としては主張しておらず、
 むしろ探検家のように銀河社会を渡り歩き、見識を高めることを由としていたようだ。
 ロルトと出遭ったのもこうした行動の果てに生まれた縁なのである。

 基準年時代から1万年以上前に起きたラピトロン戦争の際に、
 ヴィクトランの干渉に断固抵抗を貫こうとする“主戦派”に異議を唱えた数少ない人物であり、
 ヴィクトランが主導するヴィクトール連邦の内情を知った上で、
 外交的合意を目指すことを主張したが、これを嫌忌した主戦派によって暗殺されることになる。
 しかしセイルが構築したコネクションが、最終的に戦争を和平に導き、
 戦後のリピティアンの地位向上にも役立つことになったのだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクターだが、原案は2008年頃まで遡る。
 当時推進したファンタジー合作企画“KOG”に登場した異種族“海王族”の革新派として、
 人間の騎士と盟友関係を結んだキャラクターに原風景があるのだ。
 (個体名も同企画に登場したキャラクターの名前と1字しか違っていなかったりするw)

 実はリピティアンという種族自体、この海王族がイメージの原風景になっている。
 ただしリピティアンの方はいちおう開発者種族であるため、保守的ながら銀河社会に進出し、
 銀河列強のヴィクトール連邦と事を構えた過去を持つ設定になっており、
 “リピティアン版セイル”はこの過去史で活躍した偉人として再編した設定に当たるのだ。
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3 GmaGDW@管理人    :2023/11/25(土) 20:06:49   
◆ヴィクトラン/ロルト・レクセロス(CS-ODT20801H01-B22301)

 古代史のラピトロン戦争時代に生きたヴィクトランの男性。
 ヴィクトランの制宙騎士ヴィクトロードとして、有能な指揮官だった人物であるが、
 ヴィクトール連邦軍の将官と意見対立したことで除隊処分になった経緯を持っている。
 帝国主義的な拡張を正当化する将官たちを「開発者らしからぬ」と公然と批判したのだ。
 開発者理念に基づけば正論であったが、立場的には越権行為であった。

 除隊後はフリーの探検家として銀河社会を渡り歩いており、
 惑星ログナールで起きた獣害事件をきっかけに、リピティアンのセイル・リヴィシアニと知り合う。
 セイルはヴィクトール連邦の拡張主義的な干渉に抵抗し続ける勢力に属していたが、
 自身は戦うよりも外交的協調を重視しており、ロルトと意見が合う視野を持っていたようだ。
 もっとも獣害事件自体はロルトやセイルの魔術師としてのスキルが活用されており、
 お互いに実力者同士であることを認識したことも、その後の関係に影響を及ぼしている。

 因みにヴィクトロードだった時代にはクリシェヴァスティオンを駆って銀河を駆け回ったが、
 波動剣士としても有能であり、とりわけ電磁気に干渉する波動能力に開ける。
 もっともロルト自身は必ずしも高位体ではないため、銀河社会を広く渡り歩く中で、
 自身の能力を使いすぎてザイオバーラ症候群を患い、実年齢より老けて見られたようである。
 飄々と振舞うがどこか気負うクセがあり、それは“盟友”セイルにも指摘されたようだ。

 そしてそれゆえに、その後起きた戦渦で反戦運動を展開したセイルが暗殺されたことを知り、
 ロルトは大きな衝撃を受け、除隊後距離を取っていた、連邦軍への干渉を強く決意する。
 魔術スキルに優れたリピティアンとの戦争は、ヴィクトール連邦の戦略にむしろ逆効果であり、
 リピティアンにも平和を強く望む者たちが少なくないことを盛んに訴えるようになったのだ。
 この活動が実を結び(彼の手柄だけではないが)和平につながったのである。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクターだが、原案は2008年頃まで遡る。
 当時推進したファンタジー合作企画“KOG”に登場した老騎士“セロク”が元ネタであり、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4 GmaGDW@管理人    :2023/11/25(土) 20:08:14   
◆ラピトロン戦争(古代史/約12,000年前)

 ラピトロン戦争は、古代史にオーディエル銀河系で起きた星間戦争の1つである。
 その名の通り、ヴィクトロン腕にある惑星ラピトロンとその周辺宙域を舞台とした戦禍であり、
 ラピトロン発祥のリピティアンと、ヴィクトール連邦の盟主ヴィクトランが衝突したものだ。
 基準年時代から約12,000年前に起きており、数年ほど続いている。

 リピティアンとヴィクトランの確執は2万年ほど前から続いており、そのハイライトであった。
 当時のヴィクトール連邦は現在よりも拡張主義的に振舞って、積極的に植民地を拡大し、
 その過程で進出先の惑星や宙域を拠点とする種族としばしば摩擦や衝突を繰り返していた。
 オーディエル銀河系を主導するオーディス共同体も何度か干渉しているが、
 野心を先行するヴィクトール側がこれを突っぱねる情勢が数千年に渡って続いたという。
 (オーディス共同体も他の宙域に別の係争を抱えていたため、本格的に干渉出来なかった)

 ヴィクトール連邦は宇宙艦隊による空域封鎖で、リピティアンの反抗勢力に圧力をかけたが、
 高度な魔術スキルを持つリピティアンはゲリラ戦に優れて粘り強く、
 必要なら自給自足に近い生活をすることも可能だったため、ヴィクトール連邦を悩ませた。
 ヴィクトール連邦はやや強硬だが、さすがに対決相手を滅ぼしてしまうほどではない。
 (そのような殲滅的な軍事行動は開発者としてあるまじき行為だからである)
 そのためしばらくの間膠着状態が続き、オーディス共同体なども仲介を繰り返したようだ。

 そして最終的に双方痛み分けの形で停戦協定が結ばれ、戦禍は幕を閉じることになる。
 これはヴィクトール連邦側とリピティアン側、双方に和平調停の運動が起きたためだ。
 本来開発者は戦争という血生臭い手段に訴えず、外交的に摩擦を解決するのが普通で、
 銀河社会にも厭戦の空気が広がるのは時間の問題だったということだ。
 (この意味で、15年以上も戦禍が続いたオリオネス大戦などは例外的な事態だったのだ)

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした歴史事件。
 リピティアンの過去史を掘り下げる過程で生まれた戦争ハイライトであるが、
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5 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/17(土) 18:49:52   
◆オーディス銀河共同体/オーディス級高速戦艦

 オーディス級戦艦は、オーディス銀河共同体が運用する軍用宇宙船の1つである。
 オーディス共同体の盟主格であるオルヴェランの設計であり、デビューしたのは約7万年前とされる。
 (監視者クラスが設計に関わる宇宙船は、起源が数十万年前に遡ることもあることを考えると新しい方だ)
 平均身長6mのオルヴェランが搭乗することを考慮して大型であり、艦内はゆったり目に作られているが、
 外観は4枚の翼を持つドラゴンのようなシルエットでスマートな艦形になっている。
 オーディエル銀河系の守護神である、竜属起源体オーディエルがモデルという説もあるが定かではない。

 4枚の翼は角度を変えることの出来るエーテルセイル・タキオンセイル複合ユニットであり、
 細長い艦体に主武装のタキオンレールガンとタキオンドライブを搭載している。
 銀河を越えて影響力を持つオーディス共同体が運用する軍艦として高速かつ機動力が高いのも特徴である。
 艦橋はドラゴンの頭部に当たる艦首部と、艦中央部上下の計3ヶ所に作られている。
 戦歴はそう多いわけではないが、5万年余り前にマレフィオス艦隊と接触したと言われている他、
 エルピナス危機の支援艦隊に参加した記録が残っているようだ。

 全長約3,900m、速力2.1MTL(大型艦艇としては結構速い)

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたメカニック。
 深宇宙の銀河社会を掘り下げる試みの1つで、設定上は軍艦ではあるが、
 個性的なメカニックを増やして風景を彩るのが基本的な意図で、乱世にするつもりはないので注意。
 オーディス共同体はイグザ連合を越える大規模共同体なのに組織設定が充実しておらず、
 これを補完する目的もある(銀河列強クラスで設定が充実しているケースはまだ少ないのだorz)
 アトラス連合のロードグリフ級戦艦などと近いポジションにあると考えている。

≪言い訳≫
オーディス共同体の主力艦がこれまでほぼほぼ設定されていなかったという驚きの事実(爆砕)
最近過去に作成したメカニックカテゴリの情報を整理していてふと気付いたのが、
「銀河列強の防衛艦隊設定少ねぇな」ってことだったのよねorz
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/17(土) 18:51:43   
◆オーディス銀河共同体/フェルゼルト級強襲揚陸艦

 フェルゼルト級揚陸艦は、オーディス銀河共同体が運用する軍用宇宙船の1つである。
 オーゼナンが設計した武装輸送艦であり、オーゼナンやザレンティスなど、
 オーディス共同体に所属するザイオノイド種族の“要撃連隊”を運用する母艦として機能する。
 (要撃連隊とは、ザイオノイドや強化兵などで構成される、高スペック戦力中心の特殊部隊を指す)
 ヴィクトロード要撃連隊を運用する、ヴィクトール連邦のアルフィギルト級強襲母艦とよく比較される。

 藍色のやや平たい葉巻状の艦体に、カナード翼のようなややコンパクトなエーテルセイルが生えており、
 遠目にはアークの鯨やシャチを思わせるシルエットを持っている(幾分細長くはあるが)
 上下に潰れた葉巻型の艦体内には大きな格納庫が広がっており、小型のフリゲート艦なら格納可能で、
 フリートキャリアに準じる機能を持つため、補給の要としても重要な存在だ。
 (上下に幅広なエンシェルク級フリゲートの場合、艦体の側面にホールドして運搬することが多い)
 超新星爆発やシシュポーアなどの災害時には救援船として活躍することも良くある。

 全長約2,400m、速力1.8MTL

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたメカニック。
 深宇宙の銀河社会を掘り下げる試みの1つで、設定上は軍艦ではあるが、
 個性的なメカニックを増やして風景を彩るのが基本的な意図で、乱世にするつもりはないので注意。
 オーディス共同体はイグザ連合を越える大規模共同体なのに組織設定が充実しておらず、
 これを補完する目的もある(銀河列強クラスで設定が充実しているケースはまだ少ないのだorz)
 タイランタ連邦のヴェドラック級輸送艦などと近いポジションにあると考えている。

≪言い訳≫
オーディス艦艇第2弾。
オーゼナンが設計した細長いクジラのような外観の輸送艦(揚陸艦)のアイデアです。
実は葉巻型UFOにヒレを付けたようなイメージから膨らんでおり、クジラやシャチに似ているのは、
偶然であって意図的なモチーフではなかったりします(爆)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/17(土) 18:53:14   
◆オーディス銀河共同体/エンシェルク級フリゲート

 エンシェルク級フリゲートは、オーディス銀河共同体が運用する軍用宇宙船の1つである。
 シェレメリアの技師がオーゼナンと共同開発したもので、上下に厚みのある丸っこい艦体が特徴。
 加速力はそれほどずば抜けているわけではないが、機動力に特化した設計になっており、
 艦砲仕様のタキオンブラスターの直撃を食らっても耐えるだけの打たれ強さも大きな特徴だ。
 実は全長よりも全高の方が大きく、上下に展開する大きなエーテルセイルが印象的だ。

 更に水平方向にもちょうど泳族(魚類)の胸ビレを思わせるコンパクトなエーテルセイルを装備し、
 まるで戦闘機のように小回りが利くため、護衛艦として実に有能な性能を持っている。
 イグザ銀河系のセロネイル・カーゴと比較されることもよくある。
 (セロネイル・カーゴはディガスのリウス級やイグザ連合のフリゲート艦のベースになっている)
 オーディス・テクトラクタを防衛する艦隊にも本級が数多く登録されている。

 全長約240m(全高約360m)、速力0.9MTL(900kTL)

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたメカニック。
 シーラカンスのような古代魚に、エンゼルフィッシュのような熱帯魚のイメージを組み合わせて、
 縦に平たい硬骨魚のようなシルエットの宇宙船としてデザインしたもの。
 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場したラヴェジャーズの母艦もソースの1つだ。
 本文の通り、トップスピードよりも機動性や撃たれ強さを押し出している。
 有事以外では他の主力艦(オーディス級など)よりも、本級の出番の方が多いと想定している。

≪言い訳≫
オーディス艦艇第3弾。
「縦に幅広な宇宙船」を想定し、エンゼルフィッシュやマンボウのような魚類から連想してますw
これに外骨格のようなフレームを付けたイメージがあるかな。
プロフィールの通り、普段はオーディス級やフェルゼルト級よりもこっちの出番が多いイメージで、
護衛艦として宇宙空間での視認性を上げる意図も、上下に分厚くしている理由です。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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4    エルピナス銀河系に関するスレッド    (書き込み数 : 30)

1ヴァイオレット    :2022/08/09(火) 20:23:29   
キュルティロン銀河系に関するスレッドに対抗して(ぇ
GDW版M104およびソンブレロ銀河ことエルピナス銀河系に関するスレッドです。
この銀河系に関する設定もまた戦闘ファンタジーが多いのでそれ以外のネタも欲しいかなと。
まあ、監視者含め上位種族がヒューマノイドに偏ってるので
非ヒューマノイドを増やすだけでも変わるとは思いますが(汗
後は意外にもテクトラクタがないのでどなたか作っていただけませんか(人任せかい
21 GmaGDW@管理人別垢    :2023/05/19(金) 20:14:26   
◆サイエンディアス/カベル・ファンズフィロア

 基準年時代の前後(1,000年以上の幅を持つ)に生きたサイエンディアスの男性。
 遊星ルーデンの高級カジノのオーナーとして知られるサフロム・ファンズフィロアの息子であり、
 青年時代は典型的な“ボンボン”で遊び歩いていたようだ。

 「嗜む程度」にしか酒を飲まない父よりはるかに“酒豪”であることからよくバー通いをしており、
 そこで“ぼったくりバー”に引っかかった経験が、彼の人生を変えたという。
 ただの違法バーというだけでなく、有名なマフィアであるルゴル・ドーヴァスの傘下にあったため、
 同マフィアのボスであるザーフィアがサフロムを恐喝するネタにも使われることになった。
 自分の安易な行動がファンズフィロア家を揺さぶる事件のきっかけになったことを彼は悔やみ、
 人生を根本的に見直す運命的な契機になったのである。

 以降、カベルは「銀河ソムリエ」の職能を新たに獲得し、酒の専門家として活躍する。
 元々大酒飲みであることに加えて、様々なバーを渡り歩いた経験を活かし、
 銀河社会に存在する無数の酒類に精通すると共に、その「良い呑み方」を提案するなど、
 自身の失敗を教訓としてプラスに転化させる運動を展開する人材になったのだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 エルピナス銀河系の主要エピソードの1つとして考案されている“ルーデン襲撃事件”に絡む人物で、
 資産家であるサフロムのリスキーな背景に影響を与えたキャラとして構築している。
 カベル自身はルーデン事件と直接的には関わらないが、サフロムが被る被害の遠因を作っており、
 そこから新たな人生の契機を見出す形で、裾野を拡げる役割を持っている。

≪言い訳≫
先週のチャットで出来た優良高級カジノのオーナーさんのバカ息子(をぃ)です。
ルゴル・ドーヴァスのぼったくりバーに引っかかってオヤジさんに迷惑をかける放蕩息子ではありますが、
そこから心機一転で新たな境地を開く展開を持って、銀河社会の風景を切り拓く役目もあります。
銀河ソムリエってのは固有の酒類に限らず、銀河社会の様々な酒類に通じる専門家の意味合いで、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
22 GmaGDW@管理人別垢    :2023/05/30(火) 19:52:42   
◆セロヴェリン

 セロヴェリンは、セヴァネルスが開発した武器の1種である。
 特攻ドローンの1種であり、目標の上空までステルスフィールドを展開して飛行した後、
 鋭いスピア状のパーツにプラズマを帯びさせて目標の脳天を貫通するという戦法を採る。
 スピア状パーツは超物質含有合金が用いられることが多いため、シールド貫通も可能だ。

 セヴァネルスを始め、使用者が念動によって制御することも可能であるため、
 目標を見失わない限り(&相手が効果的に反撃しない限り)確実に仕留められる。
 特殊部隊の兵士などが個人で使うことが多く、大量生産されているが、
 そのためマフィアや過激派などの手に渡ることもあり、問題視する意見も少なくない。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした武器系アイテムで、モチーフはジャベリン。
 トゲのある鉄球を叩き落とす“本家”と、それをミサイル化したアメリカの対戦車兵器、
 両方のイメージを混合したものであり、上手く使えばザイオノイドも仕留められると思われる。
 もちろんそれだけの威力があるわけだから、違法流通したら間違いなく脅威となろう(汗)
 “深宇宙スパルタ人”セヴァネルスが「武器輸出をしている」というイメージで作ったもので、
 単にワイルドな戦士種族というステレオタイプを越えたアイデアの1つである。

≪言い訳≫
対ザイオノイド向けヘッドショット兵器(待て)
本文の通り、古典的なジャベリンに対戦車ミサイル(これもジャベリンと呼ぶ)のイメージを混ぜ、
手裏剣サイズにコンパクト化させて「標的の脳天をぶち抜く」特攻兵器として作ったものです。
効果的に特攻できる距離までステルスフィールドで接近した上で、
文字通りジャベリンのように「脳天から叩き付けて」標的を撃破することを意図したものですね。
タキオントーピードの超小型バージョンみたいなイメージもあるかなw

対戦車ミサイルとしてのジャベリンがウクライナで対ロシアのタンクキラーとして暴れ回っているように、
相手が効果的に迎撃できない限りにおいて、ザイオノイドも倒せる武器として考えてます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
23 GmaGDW@管理人別垢    :2023/05/30(火) 19:55:21   
◆セヴァネルス/マスエイタン・トリントス

 基準年時代の前後に生きたセヴァネルスの男性。
 フリーの傭兵だったがある事件で重傷を負い、ディグロムに拾われた恩からディクロヴェールに参加。
 様々な武器に精通したスペシャリストであるため、ディクロヴェールの奇襲部隊隊長になり、
 サイエンディアスの資産家サフロム・ファンズフィロアを狙った奇襲テロの作戦チームを任される。
 左目に金色の眼帯を嵌めているが、実は照準補正用義眼で「見えている」らしい。

 セヴァネルスが開発した「対ザイオノイド魚雷」の異名を持つセロヴェリンを駆使して敵を誘い出し、
 集中攻撃で無力化した上で膨大な財産共々、サフロムも拉致する大胆な計画を立てるが、
 サフロムと親交のあるリオフォルスのレオニウスがサフロムを支援するなどしたため、失敗に終わる。
 このため計画を邪魔したレオニウスやその盟友チェリファに激しい敵意を持つようになる。
 セロヴェリンの念動制御スキルを持ち、更にマルチセイバーを自在に操る“波動剣士”でもある。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 特にモチーフはなく、宇宙海賊の前線隊長として「銀河の黒髭」ディグロムを支える部下のイメージ。
 元傭兵で武器の扱いに精通した白兵戦のスペシャリストとして考えており、
 眼帯をしているので、「メタルギアソリッド」のスネークにもどこか似ているがモチーフではない(笑)
 「対ザイオノイド魚雷」セロヴェリンを駆使してサフロムやレオニウスを追い詰める策士のポジションで、
 本体は中堅クラスだが、経験値でその何倍も手強い相手になるイメージがある。

≪言い訳≫
ジャベリンから連想したセロヴェリンを「ディクロヴェールが使ってるシーン」から妄想しますたw
さっそく「渡すと厄介な」宇宙海賊の手にセロヴェリンが渡っちゃっておりますがorz
ディクロヴェールの中堅管理職(笑)ほぼほぼ作ってなかったなと思って、セヴァネルスから1人設定。
海賊でもテロリストでもマフィアでも大体いる「中ボスクラスの敵隊長枠」が欲しいなって。
んでその敵隊長をサフロム襲撃事件の実行犯にしてもえぇなって思って、この設定が出来たわけですハイ。

標準クラスには手強い中堅クラス(仮面ライダーやジェダイマスター相手にするようなもん)ですが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
24 GmaGDW@管理人    :2023/10/30(月) 22:58:44   
◆惑星イスカルード/ホズロット

 ホズロットは、惑星イスカルードの多島海に存在する“古都”の1つである。
 トルドリアンの亜種に当たる海洋民族ホズノイドが“種族確立”した場所として知られており、
 今も機能するが歴史は軽く1万年以上もあるため半ば遺跡化している。

 樹木のように成長する巨大サンゴが生み出した立体的なラグーンであり、
 実はホズロット以外にも、こうしたカルデラ湖のような地形が多島海内に複数存在する。
 一見して火山島のようであり、実際に古い火山の残骸だが、火山活動は全くなく、
 そこに定着したサンゴ類の構造体が、海面上にまで絶壁のように立ち上がっているのである。
 内部は完全には隔絶されてはおらず、絶壁は途切れていないが複数のトンネル運河がある。
 また樹状サンゴは上部がまだ生きており、絶壁の上部にカラフルな“海の林”を作る。

 近海の火山帯で起きた破局噴火から逃れてきたホズノイドの祖先がここに移民しており、
 またこの巨大なリング状の構造物が、破局噴火の火砕流や津波から被災者を守ったらしい。
 そのためホズロットは古都であると共に聖地でもあり、部外者の立ち入りが制限されている。
 ラグーン内には複雑な洞窟網も存在しており、ホズノイドの古い集落跡が今も残る他、
 ラグーンの内側に突き出た「内半島」の先端には有機的な城塞が聳え立っている。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした舞台。
 ヴァイオレット氏が投稿した「ゴブリン海洋民族」ホズノイドの発祥の地として考証したものであり、
 実は『アバター2』に登場したメトケイナ族の巨大なラグーン集落がモデルになっている。
 “本家”よりも背は高く、外縁部に高層ビルのようなサンゴ生成物の壁が聳えているイメージで、
 このリング状の地形が過去の大災害からホズノイドの祖先を守ったというイメージだ。

 メトケイナ族の集落は幻想的ながら、あくまでも村落の域を出ないものであるが、
 ホズロットの内海には独特の有機的な意匠を持つ都市が半ば遺跡化して残っているイメージで、
 その中央には粘土をこねたような城塞がシンボリックに聳えていると考えている。
 『ウォーターワールド』の海上集落のビジュアルにも影響を受けた(笑)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
25 GmaGDW@管理人別垢    :2024/01/29(月) 18:25:26   
◆プレスティオン(原案ペルスティオン)/ヴォルグ・ヴァンドラット

 基準年時代の前後(数千年の幅を持つ)に生きたプレスティオンの男性。
 “星間猟師”の異名で知られるザルファンツの名手として知られる人物で、1種の職人。
 タキオンワイヤーや特製のレイチェリアを駆使し、1人でザイオロードを仕留めることも出来る。
 同業者間ではイニシャルを縮めた“ヴォヴァン”のニックネームで知られている。

 ただし単にハンティングを行うだけがヴォルグ(ヴォヴァン)の特技ではない。
 ザイオロードの中には、神獣族の異名を持つ高潔な知性を持つ種族もいることから、
 こうした高潔な巨獣たちと適切な間合いを取り、間接的にでも意思疎通を図ることを重視し、
 “乱獲行為”を厳しく戒めるポリシーの持ち主でもあるのだ。

 そのためケイオルディスの宇宙海賊ディグロム・ゼラヴォーンの略奪行為を激しく批判している。
 ディグロムは裏社会の取引に、ハンティングしたザイオロードを持ち込むことも多く、
 こうした腕自慢のハンターたちによる“乱獲”が実は銀河社会で問題になることが少なくない。
 (とりわけワイルドな気質のザイオノイドが多い銀河社会で目立つ問題である)

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたキャラクター。
 巨神タイタンや北欧神話の巨人をモチーフにした巨人神人類プレスティオンの“猟師”であり、
 猟友会を主導するような、生態系保全問題に敏感な大ベテランのイメージで作っている。
 銀河社会を脅かす乱暴なザイオロードの駆除に関わるイメージがあるが、
 同時にそうしたザイオロード・ハンティングの“乱獲問題”に警鐘を発するイメージもあるのだ。
 監視者レベルの猟師には当然、そうしたリテラシーが必要なはずだからである。

≪言い訳≫
ヴァイオレット氏投稿のペルスティオン改め「プレスティオン」の個体設定で御座います。
こういう腕っ節の強いザイオノイドタイプのキャラを、もっと多様に活用していく狙いを込めて、
単純な戦士タイプではなく“猟師”として設定しているのが今回の個性ですねw

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
26 GmaGDW@管理人別垢    :2024/01/29(月) 18:26:35   
◆モルゴータン(原案モルゴステオン)/ウォレス・ローシャン

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたモルゴータンの男性。
 イルメティック同盟と縁を持つ民間互助会の“元締め”を担当する資産家であり、
 美術品や骨董品の流通で財を成してきたキャリアを持っている。
 ブランド物の目利きには定評があり、とりわけ高級食材の品定めには間違いがないという。

 リゾート遊星ルーデンのカジノ街によく顔を出している富豪の1人でもあり、
 ファンズヴァレスのオーナーであるサイエンディアスのサフロム・ファンズフィロアや、
 その上客で貴族の末裔であるリオフォルスのレオニウス・ヴァティスローネと面識がある。
 (元々自分と同じ資産家であるチェルジアンのチェリファの紹介だったようだ)

 裏社会との縁も相応にあり、自身は余り闇取引に関わってはいないが、
 ルゴル・ドーヴァスを始めとしたマフィア組織の動きに詳しく、
 銀河情勢の情報提供でも存在感を持っており、人当たりの良いキャラだが底知れない。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたキャラクター。
 マンモスをモチーフとした獣人族モルゴータンの資産家という設定であり、
 実はヴォレムの互助会長オラコルドの“エルピナス版”をイメージしたキャラである。
 視野が広く鼻が利く種族であるため、骨董商として設定構築しており、
 ルーデンを訪れてサフロムやレオニウスと接点を持つ“常連脇役”を想定している。

≪言い訳≫
アトラス銀河系のイノシシ男から連想した、温和だけど強かなマンモス男です(爆)
主役ポジションのメインキャラの横で、静かに存在感を放つタイプですねw
モルゴータンは身長6mと、ヴォレムどころかディロファンくらいの体格があるので、
ルーデンの歓楽街の中でも小山のように影が聳え立って見えることでしょうw
ブランド物や宝飾品を扱う職業なので、グレーゾーンにも関わるイメージがある(なぬ)
もちろん本文にある通り、ウォレス自身がマフィアというわけではありません(汗)
27 GmaGDW@管理人別垢    :2024/01/29(月) 18:27:34   
◆ドゥルクニオン/フィロア・ネンペスト

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたドゥルクニオンの女性。
 モルゴータンの骨董商ウォレスの秘書を担当し、本人の性格自体は寡黙であるが、
 実はかなりの派手好きであり、「ウォレスより目立つ」とよく言われる。
 元々は別の資産家の娘で、ウォレスの宝石店に入り浸る中で関係を深めており、
 それ故にウォレスに負けず劣らず、かなりマニアックな知識を持つ。

 やや鋭いシルエットを持つ甲属ドゥルクニオンで、派手好きの女性であるため、
 どこか近寄りがたい妖艶な雰囲気を持っている人物だが、実は根は結構臆病であり、
 よく目立つ派手な出で立ちも、小心な内面をカバーするためのようだ。
 当初はそうした「外弁慶」な自分自身にコンプレックスを持っていたようであるが、
 ウォレスと共に仕事を続けることで、自信を付けていったようである。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたキャラクター。
 大きな翅を持つカマキリに似た昆虫型宇宙人という元ネタの雰囲気から、
 「派手だけど実は神経質」で有名なニセハナマオウカマキリを連想した(爆)
 “偽花魔王”なんて呼ばれるくらいどぎつい色彩を持つカマキリの仲間であるが、
 実はとても臆病なことで知られ、昆虫界屈指の見栄っ張りである(笑)
 フィロアはそうした臆病なカマキリから、派手好きだが小心な女性として作った。

≪言い訳≫
東欧モチーフのカマキリ族から連想した、根は小心な派手好きの骨董商秘書です(爆)
優雅な翼を持つカマキリのイメージということで連想したのがニセハナマオウカマキリで、
そのビジュアルをゴシック風味のドレスを着た女性に例えた雰囲気ですねハイ。
……はいそこ、メンヘラゴスロリとか言わないように(爆砕)

伝統文化にストイックな少数民族ってプライドが高いイメージが強くありますが、
そうした自分たちに自信を持つ人もいれば、コンプレックスになってる人もいると思うの。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
28 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/02(金) 21:20:37   
この銀河には獣人族が足りないっっ(誰)

◆ヴォルキッシュ(CS-EPR22401A01)
出身天体:エルピナス銀河系/ラティカール腕/惑星ヴォルケス
根源系統:麟属(麟人族)/サルヴェロス大系統
系統詳細:(モルゴータンの近縁)
スペック:雌雄2性型・胎生/身長3.5m/Gex=4/寿命400年
種族評価:能力3/知力5/社会5/総合13

 ヴォルキッシュは、惑星ヴォルケスを発祥とする麟属系のエイリアン種族である。
 アークのブタやイノシシに似た風貌の“獣人族”であるが、体格はゾウほどもある巨体で、
 横幅も広く逞しい外観が、銀河社会でも存在感を放っている。
 ラスティカン連邦に属しており、容姿が似ているイスカールとよく比較される。
 やや気性が荒い気質だが必ずしも乱暴ではなく、プライドや忍耐を重んじる傾向がある。

 強力な腸内細菌と共生しているため、毒物耐性が高いことで有名であり、
 ザイオノイド活性剤のような成分でもない限り大体の有機物は問題なく消化出来るらしい。
 実は胃酸も結構強く、金属板を食べて消化するパフォーマーもいる。
 (無茶をすると金属中毒を起こすリスクがある行為だが、毒物耐性が高いので可能なのだ)
 ただし食性自体は雑食に近い草食で、麹菌類を使った発酵食品の文化を持つ。

 実は元々はアノール連合に属していたのだが、クウィンディエスとの相性が余り良くなく、
 ケイオレン紛争でケイオルディスを擁護したことをきっかけに連合を離脱した。
 今も敵対しているわけではないが、アノール連合には批判的な個体が多い。
 ただし元アノール連合なので、アノール連合所属の種族とコネが多いのは武器と言えよう。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージした宇宙人。
 西洋ファンタジーの定番魔物であるオークがモチーフになっている。
 (イスカールも同じモチーフだが、イスカールは人属なので人面寄りなのだ^^;)
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29 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/02(金) 21:21:56   
◆アヴィセボーン(CS-EPR22402C01)
出身天体:エルピナス銀河系/ラティカール腕/ラヴィセボル星団
根源系統:繊属/ゼクシード大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型・卵生/身長12m/Gex=5.5/寿命1,200年
種族評価:能力3.5/知力5/社会5.5/総合14

 アヴィセボーンは、ラヴィセボル星団を発祥とする繊属系のエイリアン種族である。
 イカとタコの中間的な骨格を持ち、4本の長い触腕で作業をする。
 体表は青みが強いため暗い場所では保護色となり、実際闇属性に親和性が高いため、
 よく知られていなかった頃はゾアクロイド指定が検討されたこともあるが、
 銀河社会に参加してからは要領よく振舞っており、実は結構視野が広い種族なのだ。
 魔女帽のように反り返った上半身の外套膜には発光器官があり、光信号を使える。

 水陸両棲で空間認識能力が高く、身長10mを越えるためプレスティオンを見下ろすが、
 曲がった触腕や触脚が伸びるため、まっすぐ整えた場合の全長は20mを超す。
 1,000年を越える寿命を持つが知性的には普通の開発者で、闇属性に通じるため、
 肉体の代謝がやや低いことも長寿の背景の1つとなっている。
 ラヴィセボル星団はアノール連合とラスティカン連邦の境界宙域に存在するため、
 アヴィセボーンはどちらにも所属しないが、どちらの影響宙域でも普通に見かける。
 有機的なシルエットを持ったクラゲのような宇宙船を作っている。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージした宇宙人(人型ではないが^^;)
 西洋ファンタジーによく出てくる海獣リヴァイアサンやクラーケンがモチーフであり、
 個性化のためにイカの白やタコの赤ではなく「青い肌」になっている(笑)
 ラブクラフト神話に登場する“邪神”クトゥルーなどもイメージソースの1つだ。
 他方宇宙船のイメージはSF映画『アビス』からである。

 闇に通じるためにミステリアスに振舞うイメージがあるが、決して悪役ではない。
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30 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/02(金) 21:24:36   
◆アヴィセボーン/ディプラッシュ

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたアヴィセボーンの男性。
 宇宙海賊ディクロヴェールの幹部であり、首領ディグロムの有能な部下の1体である。
 海賊戦艦ヴェールザックの艦底近くに自室を持ち、そこから出てくることは余りないが、
 宙域情勢の情報処理に長けた“作戦参謀”としてなくてはならない存在だ。
 ディプラッシュがいるからこそ、ディクロヴェールは神出鬼没に立ち回れるのだ。

 ディグロムとの付き合いは長く、若手のクルーにはディプラッシュを知らない者もおり、
 「ヴェールザックの奥には怪物が棲んでいる」と信じている者もいる。
 青い肌の太ったダイオウイカのような外観を持つので、かなり威圧的であるのに加えて、
 実際にディグロムが裏切り者を処刑する際、ディプラッシュに任せたのも1因だ。
 その太い触腕で締め上げれば、ザイオノイドでもない限り間違いなく息が止まるからだ。
 処刑以外にも、拷問付きの尋問に参加したことも何度かあるらしい。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたキャラクター。
 リヴァイアサン(レヴィアタン)をモデルにした「青肌のイカ星人」の海賊クルーで、
 体格的にファンタジーの処刑モンスターのようなポジションにいるが、
 作戦参謀として有能な頭脳派という意外性の個性を持たせている。
 モンスターっぽいキャラがモンスターとして振舞うだけなのは物足りないのだ(爆)
 ジャバに飼われているランコアが頭脳派だったら、きっと面白いだろう(をぃ)
 連想過程ではマークロードのボルボローグも参考にしている。

≪言い訳≫
ウィップラッシュではありません(後で似てることに気付いたorz)
「頭のキレるリヴァイアサン」って結構手強くてカッコいいと思いませんかw
『ハン・ソロ』に登場したレディ・プロキシマみたいに、異形だけど知的なキャラって、
Gma的に結構ツボだったりするのよねぇ(変態)

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5    ミディロック銀河系スレッド    (書き込み数 : 11)

1GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/26(木) 21:30:23   
2023年新作銀河のスレッド作りますたw
この掲示板になってからは初で御座いますね。
設定はレスを参照くだせぇ。
2 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/26(木) 21:31:16   
◆ミディロック銀河系(GDW版NGC1313銀河/ML/LG-17G01)

 ミディロック銀河系は、ミディロック銀河団の第1銀河に当たるやや大型の銀河系である。
 (この銀河団はジェネフィル銀河団やフィルシュレア銀河団と同様小さな集団である)
 直径およそ7万光年ほどの棒渦巻銀河(第1種銀河)に当たるが、
 下記する“不幸な背景”によって大きく変形しているのが特徴になっている。
 GDW世界観におけるNGC1313銀河に相当し、アトラス銀河系からは約1,300万光年ほど離れる。

 消費者以上の文明数は600万ほどと推測されており、うち60万ほどが開発者であり、
 銀河社会には100万ほどが参加していると考えられているが、情勢はかなり混沌としており、
 ゾアクロイド連合ヴァーツの“勢力圏”を持っていることで知られている。
 現在進行形でヴァーツの影響下にある銀河としてはほぼ唯一の事例とされており、
 完全な支配下ではないものの、ヴァーツの破壊工作に銀河全体が翻弄され続けているとされる。

 激しいスターバースト現象が至るところで起きているが、この1部もヴァーツの影響であり、
 危機レベル4かそれ以上の戦火がこの100万年ほどの間に実に250回以上も起きている。
 (概ね4,000年おきに大規模な星間戦争が起きている理屈で、GDW世界観では異例だ)
 この中には以前ミディロック銀河系を周回していた矮小銀河を取り込んだ事態が含まれており、
 この“銀河衝突”にもヴァーツの工作が関わっているという“伝説”がある。

 盟主共同体に当たる勢力はなく、グラントラクシア会議が支援するロックミード星間連合と、
 親ヴァーツ勢力であるディグロネスト帝国が2大勢力として鎬を削っているが、
 他にも中小規模の星間連合が複数存在し、影響宙域を半ば奪い合っていると思われる。
 ただし“異例”でも大規模な戦火は数千年に1度程度の頻度であり、
 多くの時代枠では局地的な軍事衝突か、政治的な摩擦で歴史が推移している。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした舞台であるが、2012年頃から注目していた天体である。
 本文の通りGDW世界観におけるNGC1313に相当し、レティクル座の方向にある個性的な銀河だ。
 M64などと同様に周囲に大きな銀河がない、やや孤立した銀河の1つであると共に、
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3 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/26(木) 21:33:07   
◆ミグロッシュ(CS-MLM22301D01)
出身天体:ミディロック銀河系/ミグミード腕/遊星ミグロス
根源系統:竜属(泳族)/フィルシュレア大系統
系統詳細:ミルグディア系統泳族
スペック:雌雄2性型/身長3.3m(尾ビレ含む)/Gex=6/寿命1,300年
種族評価;能力5/知力5.5/社会6.5/総合17

 ミグロッシュは、遊星ミグロスを発祥とする竜属(泳族)系のエイリアン種族である。
 ミディロック銀河系の2大列強の1つ、ロックミード星間連合を代表する種族の1つであり、
 ゾアクロイド系を除けばこの銀河では寿命の長い種族の1つとして知られている。
 監視者には到達していないと見られるが、開発者か準監視者かで生命学者に異論が存在する。
 武人的な気質を持つ準ザイオノイド級の種族であり、上半身は“魚人”を思わせるが、
 下半身に歩行肢はなく、カルドネウスなどに骨格が似ている。

 勇猛な戦士文化を持ち、ロックミード連合では軍事面においても主導権を握るが、
 ヴァーツが支援するディグロネスト帝国のゾアクロイド戦力には押し負けることが多いため、
 銀河外から介入してきたグラントラクシア会議の支援を取り付けるなど外交力も高い。
 やや保守的で堅い性格だが、信頼した相手には義を尽くす主義であり、
 戦神族と呼べるほどの水準ではないが、経験値の面ではそれに比する種族と言えるだろう。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 「歩行肢のない武人タイプの魚人族」としてイメージしており、実は出身銀河よりも先に、
 漠然とイメージしたキャラクターを落とし込む形で設定が確立している。
 ミディロック銀河系はアトラス銀河系から見れば“南方銀河団”の1員に当たることから、
 水族系の種族を連想したものだが、デザイン自体は別の経緯があるのだ(笑)
 連想過程でフィランターなども参考にしており、属性を変えることで個性化した。

◆ミグロッシュ/ヴォルト・ガッシュ(CS-MLM22301D01-N22301)

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4 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/27(金) 18:36:34   
◆アムロンツ(CS-MLD22301D01)
出身天体:ミディロック銀河系/ディロア腕/アムロン・ディグロン連星
根源系統:竜属(竜甲族)/ザグネフィル大系統
系統詳細:アムロスト系統竜甲族
スペック:雌雄2性型/身長14m(尾を含む)/Gex=7/寿命3,300年
種族評価;能力4.5/知力6/社会6.5/総合17

 アムロンツは、アムロン・ディグロン連星を発祥とする竜属系のエイリアン種族である。
 ただし基準年時代においてはロストミード・ノルトヴァレスに移民しており、
 故郷で暮らしている個体は後述の理由で1部の“変種”に留まっている。
 外骨格状の器官に覆われた竜甲族に分類され、2対の大きな翼と2対の腕を持ち、
 更に2対の脚と長い尾を持つなど、独特の骨格を持っているのが特徴的だ。
 念動能力と光属性の制御に優れた資質を持ち、体格は大柄だが気質は穏やかである。

 同じ連星を発祥とする“魔竜族”ディグロンツとは神魔双極に相当する種族であり、
 ディグロンツがヴァーツの支援を受けてディグロネスト帝国を建国した約16万年前に、
 追い立てられるように連星を脱出した哀しい歴史を背負った種族でもある。
 そのアムロンツが身を寄せたのが、ロックミード連合の首都ロストミード・ヴァレスで、
 実質的に同連合有数の知性水準を有する監視者種族として知られるが、
 元々同連合の主力だったミグロッシュの立場を尊重し、1歩退いたポジションに立つ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 人間原理を外した骨格を持つ種族として、ズィヴァムやゾルミックから連想しており、
 (神魔双極に当たるディグロンツが元々ズィヴァムをモチーフとする)
 スマートな外骨格に覆われた“宇宙竜”のイメージで設定構築している。
 衰退しているわけではないが、ディグロンツに故郷を追われて移民した歴史を持ち、
 その苦悩の歴史をポジティブに活かそうとするイメージがある。

≪言い訳≫
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5 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/27(金) 18:38:49   
◆ディグロンツ(CS-MLD22301D02)
出身天体:ミディロック銀河系/ディロア腕/アムロン・ディグロン連星
根源系統:竜属(竜甲族)/ザグネフィル大系統
系統詳細:アムロスト系統竜甲族
スペック:雌雄2性型/身長13m(尾を含む)/Gex=6.5/寿命3,000年
種族評価;能力5/知力5/社会6/総合16

 ディグロンツは、アムロン・ディグロン連星を発祥とする竜属系のエイリアン種族である。
 闇属性に親和性が強く、ヴァーツとコネクションを持っている魔性の種族であるため、
 ゾアクロイド指定を受けているが、立ち居振舞いはクールで必ずしも乱暴ではない。
 ディグロネスト帝国を建国した種族であり、拡張主義的だが独自の政治哲学を持っている。
 現実世界の帝国主義に準じる思想だが、ドライな実力主義を内包するようで、
 カロザエドゥ帝国を統治する強硬な戦神族、カエサドラシュに似ているという指摘もある。

 同じ連星を発祥とするアムロンツとは“神魔双極”の関係にあることが知られており、
 ディグロネスト帝国を建国した際にアムロンツを故郷から追い立てた歴史がある。
 単純に敵対したというより、彼らの政治哲学と合わないアムロンツが邪魔だったためだが、
 近縁種のアムロンツがヴァーツに粛清される事態を望まなかったという説もあるらしい。
 ドライな実力主義だが、意外にも恐怖政治や恣意的な粛清には関心が薄いのだ。

 青紫色の大きな2対の翼に、外骨格に覆われた手足を2対ずつ持つ独特の骨格であり、
 アトラス銀河系のズィヴァムに似ていると言われることもあるが、関連性は不明である。
 (ただしアトラス銀河系からの距離を考えると、関係があっても不思議はない)
 闇属性に通じるため、テクノロジーにもしばしばダグロニクスを活用する。
 コネクションを持つヴァーツでは“混沌魔人”ハーディシアンと関係が深いようだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 人間原理を外した骨格を持つ種族として、“暗黒天使”ズィヴァムから連想しており、
 ある意味“魔獣”であるズィヴァムを文明種族化したイメージを含んでいる。
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6 GmaGDW@管理人別垢    :2023/01/27(金) 18:40:10   
◆ロストミード・ノルトヴァレス(LB-SLT001)

 ロストミード・ノルトヴァレスは、ミディロック銀河系にある“宇宙都市”の1つである。
 ロックミード星間連合の首都に当たる大型のテクトラクタであり、直径約130万km。
 回転面の異なる複数のリングコロニーに放射状の構造物が絡みつく独特の外観を持っており、
 重心には直径15万kmと、木星ほどもある球殻状の構造物が存在するが、
 この内側に超光速回廊の中継ゲイトステーションがあり、構造物がシェル状に覆う構造だ。
 (密閉されているわけではないが、隙間にはシールドキャノピーが展開される)

 こうした構造は「まるで要塞のようだ」と形容されることがあり、実際軍事要衝でもある。
 ミディロック銀河系の銀河社会は戦国時代に近い混沌とした情勢を持つため、
 開放的なテクトラクタだと「弱点をさらけ出してしまう」恐れがあったと言われているのだ。
 (アトラス・テクトラクタのように十分に大きいとそれでも機能し得るのだが)
 球殻構造体と放射状の構造物の結節点には軍港が集中的に作られ、厳格に管理されている。

 他方外縁部にあるリングコロニーは、かなり開放的な環境を持っているが、
 ロストミード・ノルトヴァレスが建造された約13万年前から現在まで何度も攻撃されており、
 リング構造体が破断したことも1度や2度ではなかったと言われている。
 それでもそのたびに再建を繰り返し、ほぼ元の姿を取り戻したとされているのだ。
 この混沌とした銀河で10万年以上も歴史を重ねるには、それだけの逞しさが必要だった。

 また軍事要衝でもあることから「重武装化されたテクトラクタ」としても話題に上がる。
 とりわけ放射状の構造物には、複数のタキオンレールガンが装備されているという。
 更に首都宙域の外縁部には軍用の中継ステーションが複数周回しており、
 発射されたタキオンレールガンの射線を「偏向する」役割を負っていると言われている。
 このためこれらの中継ステーションも、重要な軍事拠点として管理されているのだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした舞台設定だが、“原風景”は1993年頃まで遡る。
 当時デザインした“宇宙要塞”のディテールをベースに“巨大化”させた設定なのだ(笑)
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7 GmaGDW@管理人    :2023/08/31(木) 23:42:18   
◆バティロアン(CS-MLM22302I01)
出身天体:ミディロック銀河系/ミグミード腕/惑星バティロン
根源系統:甲属/ゾアネスト大系統
系統詳細:ミグバルト系統甲属
スペック:性変動型・卵生/体長30cm/Gex=1/寿命250年
種族評価;能力4/知力5/社会5.5/総合14.5

 バティロアンは、惑星バティロンを発祥とする甲属系のエイリアン種族である。
 草履のように平たい節足動物の体形が特徴で、歩行肢はなく下半身がヒレ状になっており、
 水中にテーブルサンゴを重ねたような独特の立体都市を築く水棲種族で知られる。
 作業肢も下を向いているため、文明活動の道具の多くは床に当たる構造物に展開され、
 体形から「横よりも縦に並んで行動する」パターンがあるのも個性的だ。
 環境に応じて性機能が変わることでも知られるが、雌雄のジェンダー的な区別は余りない。

 小柄な体格だが力は相応に強く、外骨格には金属を含むため打たれ強い。
 更に軍隊や警備組織に所属する個体は、外殻の上面を覆う甲冑のような装備をよく着用し、
 そのディテールが民族や部族の文化を反映することでも知られている。
 ロックミード星間連合に属し、ミグロッシュをサポートしまた神話の神々のように崇拝対象とする。
 文明的には開発者の域だが、水棲ということもあって神秘主義的な価値観を持ち、
 ローカル社会においてはギャラクトピア・ベーシックよりも泡言語を使う機会が多い。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(人型ではないが^^;)
 人間原理を外した骨格を持つ種族として、三葉虫やカブトガニから連想した経緯がある。
 また人型かそれに準じる外観の種族の設定が多く、「上方に伸びる」体形が多くを占めるため、
 「水平方向に広がる平たい体形」をあえて意識して考証した経緯がある(笑)
 多様な甲冑の文化は、三葉虫の外骨格が百科事典のような多様性を持つのが元ネタだ。
 「縦に並ぶ」のも平たい体形のためだが、浮力を活かす水棲種族であることも理由の1つである。

≪言い訳≫
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8 GmaGDW@管理人    :2023/08/31(木) 23:43:28   
◆バティロアン・ネオス/ジェラン・コール

 基準年時代の前後に生きたバティロアンの個体(主に男性人格のようだ)
 イグザ銀河系に移民したグループの子孫で、イグザ・ネアロヴァレスで暮らしている1体である。
 ややスマートな体形を持つネオス系(アナキス系の方が丸っこい)であり、
 銀河社会に適応する過程で習得したフライヤーボードの技能を更に洗練させ、
 (水中の浮力を期待出来ないテクトラクタで素早く移動するためには必要な装備だった)
 そのまま同種目の競技者になってしまった経緯を持っている。

 平たい体形をフライヤーボードに乗せて移動するスタイルから、低重心で安定性に優れるが、
 上下の体重移動で姿勢制御することが難しいため、独自の訓練を実施している。
 上半身や手足を捻る代わりに、蛇腹状の下半身をムチのように叩いて姿勢制御するのだ。
 視野は結構広い(周囲200度以上をカバーする複眼になっている)ことから、
 テクトラクタの雑踏の中を器用に滑り抜けていく程度の技量を持っている。

 上手く風に乗ることが出来れば、大柄な種族が走っても追いつけないほど加速出来るらしい。
 因みに元々は水棲種族であるため、テクトラクタの大気ゾーンでは加圧マスクを着用する。
 (外骨格を持つ甲属であるため、体の方はそれほど圧力変化を気にしないで済むようだ)
 競技の際には派手な「兜」を被ってPRし、この兜も姿勢制御の重要な道具となる。
 複数の兜をオーダーメイドしているらしく、試合のたびに変えてくる「目立ちたがり屋」でもある。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 三葉虫から連想した非人間体形のエイリアン種族バティロアンの第1号である。
 銀河社会の人材拡充のため、イグザ・ネアロヴァレスで生活する垢抜けたキャラになっている。
 (不安定な情勢を持つミディロック銀河系より暮らしやすいのも確かだ)

 フライヤーボードは「銀河社会の雑踏に適応する」ためのアイデアであるが、
 それだけなのもつまらないため、そのまま同競技の選手として掘り下げてみた(笑)
 ビジュアル的には「スノーボードをするダイオウグソクムシ」だが、それも面白いと思う(爆)
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9 GmaGDW@管理人    :2023/12/04(月) 01:38:32   
◆レミロス(CS-MLM22302D01)
出身天体:ミディロック銀河系/ミグミード腕/遊星レミムス
根源系統:竜属(竜晶族)/コルヴィアス大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型・卵生/身長1.7m/Gex=5/寿命700年
種族評価:能力5/知力5.5/社会6.5/総合17

 レミロスは、遊星レミムスを発祥とする竜属系のヒューマノイド種族である。
 外観は人型に近いが、光沢あるグラスファイバー状の肌に覆われて大きな鼻がないのが特徴で、
 ヒレや角のような尖った耳が生えるなど、独特の外観を持っている。
 生態的には両生類に近く、アトラス銀河系のヴァルキアシスをやや無機質にしたような雰囲気だ。
 要所に結晶状の器官を持つところはテラクスなどにも似ている。
 真空耐性まではないものの、放射線に強く気圧変化にも柔軟に適応する体質を持つ。

 準監視者相当のクールな知性を有し、優れた波動能力を秘めることから、
 ヴァーツの脅威が色濃いこの銀河においては、有力な防衛戦力の1つを担うことでも知られる。
 ザイオノイドではないものの、波動制御スキルが高く、技術力にも定評があるためだ。
 ただやや管理主義的で、上から目線に振舞う個体が多く、その印象で評価が分かれる種族で、
 ミグロッシュとはどちらかと言えば張り合う傾向がある(対立はしていないが)ため、
 ロックミード連合ではなく、独自の勢力であるレミロムルス同盟を組織している。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人。
 実はカルトな宇宙人神話の1つである“レティクル星人”を広義のモデルにしており、
 これはミディロック銀河系のモデルがレティクル座にあるNGC1313銀河であったことからの連想だ。

 レティクル星人はいわゆるリトルグレイタイプではなく、人間型に近いとされる(?)ため、
 ヒューマノイド種族のカテゴリで考証しているが、レティクルは「望遠鏡のパーツ」を意味するため、
 技術力に定評ある、メタリックな肌のクールな種族という設定のヒントにもなっている。
 管理主義的な面も、モデルのレティクル星人が「人類の支配者になる」という陰謀論からだ。
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10 GmaGDW@管理人    :2023/12/04(月) 01:39:34   
◆レミロス/クロエン・パールギルス

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたレミロスの女性。
 ディガス大使の資格を持つ外交官であり、立場上ミグロッシュのヴォルトの助手になるが、
 実際には単独で調査任務などを請け負うことが多く、仕事面では独立している。
 当初は準大使の階級であったが、後に正大使に昇進している。
 フィルシュレア銀河系からイグザ銀河系にかけたディガスのネットワークに関わっており、
 ヴァーツの動きを掌握するために積極的な情報交換を繰り返している。

 ヴォルトとは違う独自のミッションとして、エルドヴァリウスとの合同捜査も彼女の任務で、
 その過程でレイオシスのアトラス捜査官であるライカ・アルゴとも接触している。
 タキオンコイルを内蔵する波動タトゥーを腕に仕込むため、数値以上の能力を発揮する。
 (またこのスタイルのため、彼女のエーテルスーツは“タンクトップ型”で肩が露出する)
 更にザルティランのファンズ・ラポーロムとも面識がある。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 “メタリックなヴァルキアシス”ことレミロスの女性外交官であり、クールなキャリアウーマンだ。
 主役枠ではないが、様々な広域情報操作の過程で接触するキャラの1人であり、
 オリオネス大戦の背後に暗躍するヴァーツとの接点を調べる人材の1人だ。
 彼女たちの情報交換があって、初めて動く捜査もあると想定している。
 また“上官”ヴォルトが得物使いのため、クロエンの方は“無手”のスタイルにしている(笑)

≪言い訳≫
レティクル星人(違)の宇宙外交官で御座いますw
先にミグロッシュのヴォルトを設定してたので、彼と行動を共にする同志として作ってますが、
お互い余りウマが合わない種族同士という設定なので、常に隣に立ってるわけではござぁせん。
クロエンはクロエンで単独の調査任務もあって、ヴォルトは複数いる上司の1人というだけ。
この辺り、ディガスは元々フリーランス要素が強く、ジェダイとの違いの1つですな。
(ジェダイの場合、弟子に当たるパダワンの裁量にはかなり制約がある)
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11 GmaGDW@管理人別垢    :2024/02/02(金) 21:19:13   
◆ジェロレイン(CS-MLD22401I01)
出身天体:ミディロック銀河系/ディロア腕/遊星ジェイロムス
根源系統:甲属/ゾアネスト大系統
系統詳細:ミグバルト系統甲属
スペック:多性型・卵生/全長7~12m/Gex=5~6/寿命数百年
種族評価:能力4/知力4.5/社会5/総合13.5

 ジェロレインは、遊星ジェイロムスを発祥とする甲属系のエイリアン種族である。
 バティロアンの近縁種に当たり、全長10m前後のムカデに似た外観を持つが、
 実は体長数十cmほどの個体が合体して連なった“群体生物”であり、
 集合体によって結合している個体数が異なるため、全長に大きな違いがあることが多い。
 ロックミード連合に加盟しており、労働力を供給している。
 遊星で進化を遂げているため、低気圧や放射線に高い耐性を有しており、打たれ強い。

 結合時には神経回路も連結され、単一の自我を持って行動するが、
 波動能力のスペックも「直列増幅される」という特徴があり、見た目よりもパワフルだ。
 また結合状態では脳も並列演算で連動するため、大きな集合体ほど知性も高い。
 1度結合すると普通は分離しないが、各個体の寿命は一律ではないことから、
 寿命を迎えた個体を分離する際、集合体の配列を組み替えることが時々あるようで、
 それによっては「人格まで変わる」場合があると言われている。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージした宇宙人(人型ではないが^^;)
 人間原理を外した形態の文明種族として、主にムカデがモデルになっているが、
 クダクラゲのような群体生物として考証しており、複数個体が連なっているイメージだ。
 また単に細長くつながっているだけでなく、波動能力も増幅されるイメージは、
 ターミナルクラスターの増幅デバイスや粒子加速器から連想している。
 Gex=6はザイオノイド級だが、肉食恐竜ほどもある体格のためザイオノイドではない。

≪言い訳≫
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6    キュルティロン銀河系に関する設定スレッド    (書き込み数 : 13)

1GmaGDW@管理人別垢    :2022/08/08(月) 20:24:52   
読んで字の如く(何
GDW版M61銀河に当たるキュルティロン銀河系に絡むスレッドです。
まぁ、この舞台に設定を集中させてるスタッフは限られてるわけですが、実際量が多いので、前もってw

戦闘ファンタジー系の設定投稿が多い銀河ですが、もう少しバランス良くなりませんかね(牽制)
既存ジャンルの延長線のネタが連想しやすいわけですけど、
それを全面的にやっちゃうと銀河社会コンセプトが形骸化し兼ねないというジレンマorz

テクトラクタの舞台を増やすと良いのかな、ユショーラコロニーみたいに(適当)
あとリセルタみたいな、スタミナ使いそうな競技イベントも募集w
格闘イベントも否定はしませんが、殴り合うしか能がないのはやっぱ脳筋でしょ。
4 ヴァイオレット    :2022/09/17(土) 21:51:40   
更にセニレイン系統の監視者たちの文明に今も残っている古典にも
レジュエシアスを示唆するものが残っていること、
全盛期の彼らが母星だけでなく多くの惑星に渡り、文明を築いていたことが
明らかとなっており、土着の種族の文明に影響を与えたのではないかという新たな説が生まれたのだ。



例えばセリュエジアスの古典にはこのようなものがある。


---その昔、この星には神々の国と呼ばれる土地がありました。

神々は紅い翼と大きな体を持った姿をしており、

まるで火山の如く熱く炎のように燃え盛る翼を持っていました。

天上にある国から空飛ぶ船でやって来た神々はその特徴から天空の神と呼ばれ、

人々に知恵と力を与え、神として崇められました。

しかし、知恵と力を与えられた人々はやがて恩恵を忘れて争うようになり、

これを悲しんだ神々は国を、いや、星を去っていきました。

それでも尚、信心深い者は天の民を忘れることなく、

神々への感謝を捧げる祭りという形で文化としたのでした。----


以上がセリュエジアスに伝わる古典である。
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5 ヴァイオレット    :2022/10/17(月) 18:06:16   
遅ればせながら兄貴参上!(ぇ

フォヴレイロン・ティエクオス(♂)アスプレン・オードマイヤー

基準年前後に活躍したフォヴレイロン・ティエクオスの男性。
人間体はやや長いエメラルドグリーンの髪に中性的な顔立ちの青年、
龍体の方も白みがかった緑の鱗を持った優雅な姿と種族としてもかなりの美男子であり、
クランドームの背中に背負う形で建造したリラクゼーション施設ティエリオンのオーナーに就いている。
名前からわかる通りディガス高位大使フェイリー・オードマイヤーの兄に当たり、
妹と同様にクランドームと精神共鳴できるほどの高い能力を持っている。
その高い素質から妹と同じくディガスに加盟しないか誘われたことがあるようだが
本人は同族や近縁種の顧客に「癒しを与える」のを良しとする考え故に断ったようだ。
性格も幼少の頃から異なっていたらしく、やや硬かった妹に対して彼は
明るく懐っこい人物だったようでゾアクロイドが相手でも穏健派であれば分け隔てなく接し、
実際に人当たりもいいことからフォヴレイロンとはあまり仲が良くないと
言われるキュヴェイロンの友人も多数おり、これが現在の彼の人格形成に関係しているとも言われている。
現在はだいぶ落ち着いたようで幼少期程陽気ではなくなったが暗くなったわけでもないようで

ティエリオンに女性客の割合が多いのもあってか女性の扱いに慣れている上に
進んで話しかけるので一見するとプレイボーイに見えるが根は一途であり、
本気で恋した相手には例え身を削ってでも尽くす誠実な人物でもある。

キュヴェイロン変種の女性キュヴェリル・ヘルカディアとは恋仲であるが
出会いのきっかけはキュヴェリルがアルメディア所属時代に訪れたことからだ。
彼は仮面に隠されたその素顔が美しくも愛らしいものであると波動から見抜き、
さりげなく口説きにかかったものの恋愛に奥手な上にシャイな性格のキュヴェリルは
なかなか心を開かなかった。
だが辛抱強く交流を重ねる内に彼の優しさに惹かれ、相思相愛の関係となったのである。
実力で言えば戦士として鍛えているキュヴェリルが一枚も二枚も上手であるが
キュヴェリルの方も彼といると心身ともに安心できるようで
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6 ヴァイオレット 誤字ったorz    :2022/10/17(月) 18:08:44   
フォヴレイロン・ティエクオス(♂)アスプレン・オードマイヤー

基準年前後に活躍したフォヴレイロン・ティエクオスの男性。
人間体はやや長いエメラルドグリーンの髪に中性的な顔立ちの青年、
龍体の方も白みがかった緑の鱗を持った優雅な姿と種族としてもかなりの美男子であり、
クランドームの背中に背負う形で建造したリラクゼーション施設ティエリオンのオーナーに就いている。
名前からわかる通りディガス高位大使フェイリー・オードマイヤーの兄に当たり、
妹と同様にクランドームと精神共鳴できるほどの高い能力を持っている。
その高い素質から妹と同じくディガスに加盟しないか誘われたことがあるようだが
本人は同族や近縁種の顧客に「癒しを与える」のを良しとする考え故に断ったようだ。
性格も幼少の頃から異なっていたらしく、やや硬かった妹に対して彼は
明るく懐っこい人物だったようでゾアクロイドが相手でも穏健派であれば分け隔てなく接し、
実際に人当たりもいいことからフォヴレイロンとはあまり仲が良くないと
言われるキュヴェイロンの友人も多数いるようだ。
現在はだいぶ落ち着いたようで幼少期程陽気ではなくなったが暗くなったわけでもないようで
これが現在の彼の人格形成に関係しているとも言われている。
ティエリオンに女性客の割合が多いのもあってか女性の扱いに慣れている上に
進んで話しかけるので一見するとプレイボーイに見えるが根は一途であり、
本気で恋した相手には例え身を削ってでも尽くす誠実な人物でもある。

キュヴェイロン変種の女性キュヴェリル・ヘルカディアとは恋仲であるが
出会いのきっかけはキュヴェリルがアルメディア所属時代に訪れたことからだ。
彼は仮面に隠されたその素顔が美しくも愛らしいものであると波動から見抜き、
さりげなく口説きにかかったものの恋愛に奥手な上にシャイな性格のキュヴェリルは
なかなか心を開かなかった。
だが辛抱強く交流を重ねる内に彼の優しさに惹かれ、相思相愛の関係となったのである。
実力で言えば戦士として鍛えているキュヴェリルが一枚も二枚も上手であるが
キュヴェリルの方も彼といると心身ともに安心できるようで
本当の自分を出すことができ、尚且つ仮面を外して素顔を晒すことができる数少ない異性なのだ。
その深い関係はアマツガイ帥将軍に移籍しても変わらず、以降も献身的に支え続けている。
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7 ヴァイオレット    :2023/01/27(金) 01:29:34   
たまにはこういう種族も必要でしょうと思いまして(何

メルティアン

出身天体:キュルティロン銀河系
出身惑星:メルテイン
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統:セニレイン系統人属
スペック;雌雄2性型、平均身長4m、平均出力gex5.5、平均寿命8000年
評価:能力5、知性6、社会6、合計17

メルティアンとはキュルティロン銀河系を発祥とするヒューマノイド種族である。
白い肌とすらりとした長身を持ち、セニレイン人類の多くに
共通するザイオニクスホーンは額から一本生えているのが特徴。

平均身長4mと身長は高いものの屈強な体つきの種族が多いセニレイン人類にしては
縦長の体型かつ体の線が細い個体が多く、ともすれば貧弱にも見える程であり、
性格も戦闘を好まない穏やかな個体が多い。
雌雄2性型ではあるものの男性も中性的な顔立ちの個体が多く、
どこかフェミニンな雰囲気なのも特徴だ。
その能力も戦闘ではなく癒しの力、即ち治癒能力に特化しており、
肉体の欠損程度なら特別なテクノロジーを使わずとも簡単に再生できる上に
高位体ともなれば存在場を復元することも可能なほどである。

これに由来してかアロマテラピストや医師など
自らの癒しの力を生かした職に就くことが多く、
とりわけ医療技術に関してはキュルティロン一とも評され、
実際に名医と称される腕の医師を多数輩出しており、
セイヴァネスロードにも多数の軍医が所属しているという。

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8 GmaGDW@管理人    :2023/02/11(土) 20:35:37   
銀河社会版モンスターハンティング深宇宙シリーズ(何

◆ゾルトール
発祥天体:キュルティロン銀河系/惑星フィレイズ
根源系統:甲属(甲機族)/セイファルト大系統
スペック:雌雄2性型・卵生/体長1m/Gex=3/寿命数十年

 ゾルトールは、惑星フィレイズ発祥の甲属系クリーチャー種族である。
 中型犬ほどのサイズを持つ8脚の節足動物であり、全体の骨格はクモに似ているが、
 金属を含有するヘルメットのような外殻を持ち、構造的にはカブトガニなどに近い種族だ。
 ただし陸棲であり、フィレイズでは山岳地帯の乾燥した岩場などに棲息している。

 空こそ飛ばないが強靱な足腰のバネで軽く数mを跳躍し、高い機動力を持っていると共に、
 旺盛な繁殖力で大きな群れをなし、集団で獲物を襲う天性のハンターでもある。
 体内で生み出した電気エネルギーを電撃のように撃ち出せる他、
 あたかもレーザースコープのように獲物をロックオンする際のガイドにも使うなど、
 機属を連想する生態も特徴で、太古にフィレイズに漂着したジェネティック種族であり、
 フィルネイスの祖先説を持つデスピジェントの因子の影響が示唆される。

 フィレイズを植民地化したマフィアなどが銀河社会に持ち出しているため、
 大規模な宇宙基地やテクトラクタのスラム街の奥、ダストカナルなどにもよく棲息する。
 フィレイズに棲息する“原種”は乾燥した環境を好むが、
 宇宙都市に適応した“亜種”は湿気があっても意に介さないことが多いようであり、
 多様な獲物と遭遇する課程で“ゲリラ戦能力”が上がっているとされている。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたクリーチャー種族。
 様々なモチーフを組み合わせているが、連想のきっかけは『スーパーマリオ』に登場する、
 ノコノコの変種(?)メットであったりする(笑)
 打撃の一切が効かず、回避行動を取るしかなかった初期のメットのイメージだ。
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9 GmaGDW@管理人別垢    :2023/07/24(月) 20:28:38   
◆ケストローマ

 ケストローマは、キュルティロン銀河系で生まれた競技系武術の1つである。
 セニレイン人類の“戦神族”の1柱であるゼラフィオスが100万年ほど前に生み出したとされており、
 スポーツ剣術の1種であるが、幅広い種族が習得し、競技することが出来るのが特徴の1つになっている。

 ゼラフィオスが生み出しただけにザイオノイド系でも習得可能だが「高スペック種族ほど習得が難しい」とされ、
 その秘密は繊細な結晶樹脂で作られた競技用刀剣「ケスティン」にある。
 パワフルなザイオノイドがそのパワーに任せて斬り結べば、簡単に折れたり砕けてしまう特性を持っており、
 (中堅クラスでも力任せに堅い物質に向かって振り下ろせば折れてしまう)
 「繊細な力加減を会得していなければ上手く扱えない」ようになっているのである。
 身体出力値の高い種族ほど扱いが難しくなる理屈であり、こうすることで習得種族の幅を拡げているのだ。

 元々はゼラフィオスが能力の繊細な訓練のために生み出したものが銀河社会に競技として広まり、
 「ミリ単位の“寸止め”の中で技を競い合う」独特のスタイルから人気になった。
 高スペック種族でなくても、パフォーマンスの優れたテクニシャンならば高得点を獲得することが出来るのだ。
 それと同時に、対戦相手に十分なリスペクトを示す礼儀作法の要素も入っており、
 惑星ケミズカトの“奥地”ではこのパフォーマンスが伝統的な神事として執り行われることもあるという。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした競技のアイデア。
 モチーフになったのは日本の剣道と相撲であり、ゼラフィオスに“剣士キャラ”が多いことから閃いたもの。
 日本の剣道よりは派手に動く(チャンバラに近い)パフォーマンスのイメージがあるが、
 「力加減を間違えると逆にペナルティになり、乱暴なアクションでは高評価を得られない」のが特徴であり、
 パワーインフレしやすいザイオノイド系の設定傾向に新たなベクトルを与える意図がある。
 競技に使うケスティンも竹刀などから連想したもので、力任せに扱えば簡単に壊れてしまう仕様である。
 相撲要素は「神事にもなる」ところで、100万年もの歴史があるのだからそういう要素もあろう。

≪言い訳≫
先日のチャットで生まれた競技アイデアの1つ。
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10 GmaGDW@管理人別垢    :2023/07/24(月) 20:29:34   
◆サプロンズ

 サプロンズは、キュルティロン銀河系で生まれた“体操競技”の1つである。
 マット競技を立体的にしたような形式を持っており、各所に様々な機能を持つギミックポイントを設置し、
 そのギミックポイントの接触数及び、その課程で披露するパフォーマンスでポイントを稼ぐスタイルになっている。
 開発者はセリュエジアスともオウグレアスとも言われているが、詳しくは分かっていない。
 タイムトライアルでポイント数を競うが、大きなフィールドを持つため基本的にザイオノイド向けの競技である。
 (中堅クラス以下ではスタミナが続かず、大ケガをしてしまうリスクもあるからだ)

 ギミックポイントも単なるフィールド内の突起物ではなく、それ自体がバネのように変形・可動するものが多く、
 ケストローマ同様、力加減を間違えると上手くポイントを稼ぐことが出来ないという個性を持つ。
 また「念動能力を使ってはいけない」のもポイントで、これはフィールドを監視するエーテルスキャナで判定される。
 (念動能力で途中で軌道修正したり空中で停止出来たりするなら、どんな勝手も出来るからだ)
 セリュエジアス級でも慣れなければ上手くポイントを稼げないほどには難易度が高く、
 「跳躍中にも技を繰り出す」必要があることから、かなり派手なパフォーマンスになり、観客を集めやすい。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした競技のアイデア。
 モチーフになったのはピンボールとボルダリングであり、マット体操やフィギュアスケートなども参照している。
 競技者自身が立体的に跳び回り、様々なアクションを披露する競技のイメージだ。
 基本的には平面のフィールドであるマット体操やフィギュアスケートと違い「立体的にフィールド設定される」ため、
 派手なパフォーマンスになる1方で、普通の種族にはかなり危ない競技とも言える(苦笑)
 (少なくともスパイダーマン級の身体能力を持っていなければ、命さえ危ないレベルの競技になるのだ)
 「スーパーマリオ」のような、立体スクロール式のアクションゲームもソースの1つである。

≪言い訳≫
こちらもチャット発祥の競技アイデアです。
実は連想のきっかけになったのは「高飛び込み」で、飛び込み台からジャンプして水面に落下する1秒前後の間に、
何回転も何ヒネりも加える選手のパフォーマンスを、更に複雑にしたらどうなるかと考えた際に、
「選手自身がピンボールのように立体的なフィールドで跳び回る」競技のアイデアを思いついた訳なのですw
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11 GmaGDW@管理人別垢    :2023/07/24(月) 20:31:56   
◆スパイトール

 スパイトールは、キュルティロン銀河系で生まれた“パフォーマンス競技”の1つである。
 比較的最近(それでも数十万年は遡るが)セリュエジアスが開発した競技とされており、
 競技自体はシンプルだが神経を使い、能力の訓練や修行にも役立つとして一定の愛好家を生んでいる。
 下記するように重量級の道具を使うため、こちらもザイオノイド向けの競技である。

 長さ10~20mほどの石材の棒(重さ数トンはある)を垂直に立て、タイムトライアルでその数を競うのだが、
 太さは15cmほどしかないため、わずかな力加減の失敗で簡単に倒れてしまうようになっているのだ。
 間違って倒してしまうと折れてしまうことも多く、折れたり砕けるとペナルティになる。
 綺麗に立てた石の棒の本数自体は同じでも、折ってしまった棒がゼロか少ない方が得点が高くなるわけだ。
 立てた本数も壊した本数も同じなら、「綺麗に並んでいる」方が勝つという仕組みになっている。
 またこのスパイトールも、サプロンズと同様に「念動能力は使用禁止」となっている。
 (そのため、高所に力を加える必要性を考慮して、フィールドの周囲には競技デッキが設置されている)

 金属のように堅いフィールドと、弾力のある土のフィールドの2種類があり、
 前者は安定させやすい1方で倒すと折れやすく、後者は安定しない1方で倒れても折れにくい。
 使われる石材の棒も、断面が四角いものや丸いものなど複数の種類がある。
 周りで見ていると派手ではないため、大勢の観客を集めることは少ないが、緊張感が漂う様を好む者もいる。
 元々はザイオノイドが組み立てを担当する“建設業界”で考案されたと言われている。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした競技のアイデア。
 モチーフになったのはコイン立てとトランプタワーであり、パワーよりも繊細な力加減を試す競技のイメージだ。
 他にも「力加減がものを言う」競技は複数あるが、とりわけスパイトールは神経をすり減らすような競技であり、
 石材の棒を使うのも「重くて扱いにくい上に折れやすい」とすることで難易度を担保しているわけである。
 コイン立てやトランプタワーが、指先のミリグラム単位の力加減で結果が左右されるように、
 スパイトールも「ショベルカーでワインを注ぐ」が如き職人的な力量が求められるのだ。

≪言い訳≫
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12 GmaGDW@管理人別垢    :2023/08/28(月) 22:25:01   
◆セリュエジアス混血変種(※キシュキリアン起源体)/キシュリオ・カーヴェル(過去史)

 太古史に生まれたセリュエジアス混血の男性。
 同時代の伝説的なマッドサイエンティスト、ウォード・カーヴェルの息子に当たる。
 そして母親は何と「セニレイン系統の魔神」として生ける伝説となった“魔女”リリュトなのだ。

 リリュトの“ベース”になったセニレイン・バストラクトの女性が、キシュリオの母に当たり、
 魔神としてのリリュトから生まれたわけではないが、セリュエジアスの血を強く引きながらも、
 グラデーションが入った1対の“翼”が背中から生え、そして頭部からは角も生えていたとされる。
 後に誕生した“有翼セニレイン人類”の1種、キシュキリアンとよく似た外見を持っているが、
 これは偶然ではなく、キシュリオ自身が「キシュキリアンの起源体」だとされているのだ。

 異端科学者の父と、混血で魔性の母(魔性は魔神化の前からあったらしい)の子だからか、
 当初は傲慢で捻くれた性格であったようで、自ら徒党を組んで“海賊行為”を働いたという。
 そしてこの時に襲われた惑星の1つがリルラキア(現キシキレン)だったのである。
 惑星リルラキアに飛来したキシュリオは、リルラキアで何十というリルラキスの女性と交わり、
 そこで生まれた“ハーフ”たちが事実上、キシュキリアンの第1世代となったのである。

 ただキシュリオも、そんな“放蕩人生”を最後まで続けたわけではないようであり、
 母リリュトがヴァーツに魔神洗礼を受けてから起きたヴァーツ危機においては、
 リルラキアに襲来したヴァーツ部隊に立ち向かい、壮絶な最期を遂げたと言われている。
 (この時にリリュトが産んだ“腹違いの兄妹”と交戦したという伝説もある)
 そしてその功罪半ばの人生が、その後100万年を越えて新たな銀河の神話となったのだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 「リリュトは元々カーヴェルの愛人だった」という驚くべき新説(爆)から生まれたもので、
 その子供をキシュキリアンの起源体にしてはどうかと考えたものである。
 種族起源体がどういう過程で誕生したのか、これまでは神話のベールに包まれていたが、
 超自然的な背景にこだわることもない、と思ったのも設定のきっかけだった(笑)
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13 GmaGDW@管理人別垢    :2024/01/29(月) 18:23:38   
◆メロティラン(原案メルティアン)/シェルフィ・ナイアント

 基準年時代の前後(1,000年以上の幅を持つ)に生きたメロティランの女性。
 アマツガイ帥将軍の軍医ソルメイズ・ウォンドラードの助手を担当する看護師だが、
 自身も優れた医術スキルの持ち主であり、簡単な治療なら師匠を必要としない。
 とりわけ生命存在場層に受けたダメージを治療するスキルに優れるという。
 「魂を補修する医術」存在場縫合術のスキルも持っているようだ。

 表情は常に穏やかで慈愛に満ちているが、豪快な施術で有名なソルメイズの部下で、
 額の長い1本角はまるでナイフのように鋭く磨き上げているため、
 どこか底知れぬ貫禄を漂わせており、訪れる兵士たちのアイドル的存在でありつつ、
 迂闊に手が出せないオーラを漂わせていることで有名である。
 その存在感は「怒らせると笑顔で殺される」とネタにされるほどらしい。

【プロフィール】
 2024年に初めてイメージしたキャラクター。
 ユニコーンのような長い角を持つヒーリング神族メロティランの女医という設定で、
 “セイヴァネスロードの赤髭”ソルメイズの助手に位置付けている。
 レイオシスのライカのように癒しのオーラを放つが、
 角が生えているビジュアルを土台に、近寄りがたい存在感を併せ持つイメージだ。

 実は野戦病院で活躍した伝説的な看護師ナイチンゲールがモデルになっており、
 包容力に溢れた女性看護師でありながら、男たちを黙らせる気概があったとされる、
 彼女の貫禄を“神格化”させる形で、シェルフィのキャラを構築している。

≪言い訳≫
ユニコーン神人類(獣人じゃないけど)メロティランのナイチンゲールです(笑)
ヴァイオレット氏原案の種族としては珍しい(殴)癒し系ということで、
アマツガイの軍医としてソルメイズの助手をやってるイメージがすぐ浮かんだのよね。
怪獣サイズのソルメイズ(ジェディヴァントだから)と比べるとちっちゃいけど、
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7    ファルヴォール連銀河系関連設定スレッド    (書き込み数 : 2)

1GmaGDW@管理人    :2023/12/02(土) 19:50:25   
読んで字の如く(笑)
ファルヴォール連銀河系(M60モデル)に関連する設定のスレッドです。
なんざそらって思った人もいるかもですが、2021年に作った銀河舞台ですね。
乙女座銀河団の相互干渉銀河がモデルです。
グラボイズ神獣族が住んでるとこ(なぬ)
2 GmaGDW@管理人    :2023/12/02(土) 19:51:23   
◆シェルヴォーラン(CS-KVC22301I01)
出身天体:コアヴォール銀河系/コア宙域/遊星シェルヴォア
根源系統:甲属/セイヴァルト大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型・卵生/身長6m/Gex=7/寿命6,000年
種族評価:能力4/知力6/社会6/総合16

 シェルヴォーランは、遊星シェルヴォアを発祥とする甲属系のエイリアン種族である。
 3対6枚の翅を持つ蝶のような優雅な姿を持ち、翼長は20m以上に及ぶ。
 全体的には昆虫に近い骨格だが、上半身は人間に近い構造を持つのも特徴であり、
 コアヴォール銀河系の列強であるコアビルト星間連合の盟主を担う監視者種族だ。
 霊気のオーラを展開することで、間接的な真空耐性を得ることが出来るらしい。

 基本的に落ち着いた立ち居振舞いで知られるが、貴族のようにプライドの高い気質で、
 やや高慢に振舞う傾向があり、どちらかと言えば保守的な所がある。
 そのためファルピロン銀河系で影響力を持つグラムジャクスを当初はどこか見下していた。
 現在ではその影響力や技術力、達観した知性をいちおうは認めているのだが、
 今も本音を言えば「気が合わない」所があり、積極的に関わろうとはしない。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 2021年に設定したファルヴォール連銀河系の楕円銀河側であるコアヴォール銀河系で、
 主力を担う監視者が未設定だったため、新たに作ったものである(汗)

 カズモスフライに近い蝶のような種族のイメージだが、上半身を人型に近づけており、
 キメラチックな外見にすることで、深宇宙の種族としての個性を演出している。
 やや保守的で高慢なのは、乙女座銀河団の銀河から「お姫様」を連想したため(爆)
 人間界の貴族ほど身勝手ではないが、クセのある気質というわけだ(笑)

≪言い訳≫
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8    リーヴァス超銀河系に関する設定スレッド    (書き込み数 : 13)

1GmaGDW@管理人    :2022/08/12(金) 00:38:43   
読んで字の如k(ry

GDW世界観最大の銀河、リーヴァス超銀河系に関する設定投稿用スレッドです。
GDW世界観における乙女座銀河団に相当するリーヴァス・アヴィエラ銀河団の重心に当たり、
実際には存在しませんが直径約50万光年の多軸リング型変形渦巻銀河です。

他の銀河舞台の100倍くらいの規模があるので、まだスッカスカなわけです(爆砕)
もちろん乱暴なインフレ設定で埋めてしまうのもイヤなので、時間はかけていくつもりですが。
Gmaも率先的にネタを落としては行くつもりですハイ。
4 GmaGDW@管理人別垢    :2022/10/03(月) 20:09:18   
◆ノヴァリオス
出身天体:リーヴァス超銀河系/リーヴェンス腕/ノヴァディクス超宙域
根源系統:晶属/スパクリーユ大系統晶属
系統詳細:(スペリオスの近縁)
スペック:単性型・分裂生/体格多様/Gex=7~9/寿命4万年
種族評価:能力4/知力5/社会6/総合15

 ノヴァリオスは、ノヴァディクス超宙域発祥が推測されている、晶属系のエイリアン種族である。
 超合金の肉体に結晶状の器官を形成する“戦神族”スペリオスの近縁種と考えられており、
 ゾアクロイドではないものの、リスキーな特性を持ち、数奇な誕生経緯でも知られている種族だ。

 数百万年前の太古史に、スペリオス個体群が「ブラックホールに墜落」して生まれたと言われ、
 (このブラックホールはノヴァディクス超宙域の外れにあり元々赤色超巨星だった)
 事象の地平面を越える課程で、スペリオスの特性が反転する形で“分化”した種族とされている。
 見た目はスペリオス同様に人型に近いシルエットであるが、その大部分は超物質結晶であり、
 その中に“素粒子の集合体”が複数埋まっており、実はこちらがノヴァリオスの“本体”である。
 人型に似た超物質結晶のボディは、本体を保護するための“超物質外装”なのだ。

 この本体は、まるで中性子星のように、巨大な重力と強力な放射性特性を持つと言われており、
 素体で歩き回るのは「マイクロブラックホールの放置に等しい」危険性を持っている。
 (物質吸引特性を持つ、準生命の超物質球体“ザフィロック”の特性に似ているという説もある)
 そのため銀河社会との間合いを理解した個体は、高度な防護服で全身を覆っているが、
 時折「無邪気な個体」が軽装で銀河社会に踏み込み、トラブルを起こすという。
 数万年を生きる長寿種族だが、知性的には監視者の水準にまだ到達していないと見られており、
 その振舞いが、意図せずして周囲に大きな迷惑を与えるリスクを持つ種族なのだ。

 ただ常に大量のエネルギーを取り込み、放射線として開放する特性を持っていることから、
 マイクロブラックホールを中心核に使う動力炉“グラヴィクスドライブ”のように、
 空間テクノロジーを活用した動力機関に効果的な役割を果たすという“有効性”も知られており、
 ノヴァリオス自身、この特性を活用した宇宙船を自ら開発しているのだ。
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5 ヴァイオレット    :2022/10/23(日) 02:40:34   
ユグドラリス/(♂)アレシス・ローフェン ※過去史登場 ※再編版

基準年より一万年前のエルヴァンス危機時代に生きたユグドラリスの男性。
ローブ状の服を着込み、青い髪を後ろで纏めた優男で
特に特筆すべき能力はないのだが生まれつき種族に偏見を持たない性格であり、
銀河社会と共存する意思があるのであればゾアクロイドであろうと共存するべきだと考える価値観を持っていた。
実際にゾアクロイド融和・共存論の第一人者としても知られており、
種族を問わず同じような思想を掲げる者が教えを乞うために彼のもとを訪れることもあったといわれるほどであった。
一方でだからこそゾアクロイドとの共存や融和は簡単ではないことも理解しており、
軽い気持ちでゾアクロイドと仲良くなりたいなどという輩には厳しく叱咤することもあったという。

元々はヴァルハーレンの外交官であったがエルヴァンス星雲のある惑星に視察に訪れていた際に組織を
設立するきっかけとなったエルヴァンス危機に巻き込まれた経歴がある。
その際に後の二代目指導者となるリリュティクスのネルシア・エルジェアミに救われており、
この体験から事件から暫く経った後にゾアクロイドの穏健派の力を銀河秩序のために有効活用したいと考えた彼は
ディスローグ・ルシオンの原型となる組織を創設、同時に最高取締役となることで同志を募ったのだ。
その際に組織の設立にあたってデル・ヴォス総裁であるザルガ・ギラと極秘で接触・対談を行っており、
組織を運営していく上でのアドバイスを参考に組織の
先述の事件で活躍した穏健派ゾアクロイドの当人達が多数加入したことで本格的に組織の旗揚げに至っている。
とはいえ組織の旗揚げ当初は保守派に心無いバッシングを受けたことも数えきれないほどあったようで
身に覚えのない罪を着せられて拘束されかけたこともあったようだが
それでもゾアクロイドでも銀河社会と共存する意思があるのであれば
秩序維持に貢献できるという信念を貫き、最後まであらゆる圧力にも屈しなかった。

晩年の彼は既に総裁の座を降りてはいたが自分を助けてくれた恩人にして
組織の加入者一号であったネルシアに総裁としての在り方についてアドバイスしており、
実際にそれを実証し活躍しているのを見届けると
ほどなくして天寿を全うしたようである。
その信念というに等しい思想は後継者にも脈々と受け継がれており、
穏健派ゾアクロイドの銀河社会での活用の為に
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6 ヴァイオレット    :2023/03/28(火) 00:45:46   
久々にリーヴァス系に投稿+まずは開発者から(何

リヴォナス

出身天体:リーヴァス超銀河系
出身惑星:エルゼファス
大系統:セイファルト大系統甲属
中系統:ティクラシル系統甲属
スペック:雌雄2性型、平均身長1.7m~2.2m、平均出力gex4、平均寿命500年
評価:能力3、知性5、社会5、合計13.5

リヴォナスは惑星エルゼファスを発祥とする甲属系文明種族である。
トゥラセムやカイトアンの近縁種であると同時に男女で姿が異なる種族として知られており、
男性がエーテルセイルの役割を持つ膜のような翼を持ったトンボのようなスレンダーな体格なのに対し、
女性は翼を持たず、クワガタムシのような大顎と2mを超える大柄かつ重厚な体格を持つ違いを持つ。

これは祖先種の昆虫型クリーチャーのオスが砂漠や荒れ地の広いエリアを
交配相手となるメスが発する電気信号を探知しながら飛び回る生態であったことに由来しているようである。
文明種に進化してからもこの男女の形質の違いはあまり変わらなかったが決して女尊男卑ではなく、
体格や能力の違いを活かして小柄な男性が大柄な女性を立てる形でサポートする価値観が根付いているのだ。
このように体格も異なるが電気を感知し、放電する能力を持っている点では男女ともに共通しており、
彼らが開発したテクノロジーもその放電能力を活用したものが多いという。

リーヴァス超銀河系移民組の一柱を担う種族でレデュエシアスの末裔であるエルゼティオスの後に
発生した第2文明種であり、歴史も相応に長いようだが準監視者と呼べるほど長くはない。
ただ、彼ら自身無駄な争いを好まないクールな気質である事やそもそも住んでいる環境が
違う事からあまり摩擦と呼べるようなトラブルはなく、上手く棲み分けができていたようで
惑星の盟主でもあるエルゼティオスに頼ることなく宇宙進出しており、独自の交易網を築いているようだ。

感想
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7 ヴァイオレット    :2023/03/28(火) 00:46:27   
長すぎたorz

レネティオス

出身天体:リーヴァス超銀河系
出身惑星:エルゼファス
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統:リーヴァルス系統人属
スペック:雌雄2性型、平均身長1.8m、平均出力gex5、平均寿命600年
評価:能力5、知性5、社会5、合計15

レネティオスはエルゼファスを発祥とするヒューマノイド系種族である。
ビルコネウスやユグドラリスなどの近縁種として知られているが
騎乗用の生物と共に生きる言わば騎馬遊牧民に似た文化を持つのが最大の違いだ。
元々はエルゼファスの草原や荒れ地に生息していたオランウータンやゴリラに
似た類人猿型クリーチャーが祖先であるとされており、開発者となった現在もその近辺のエリアを主な文明圏としている。
エルゼティオスの背中を追うように進化した第2文明種の一つでもあり、
彼らを神として崇めていた時代もあるが現在は他の第2次文明種同様彼らの威光に
頼ることなく自力で宇宙進出し、独自に交易ルートを築いている。

種族としてはやや保守的でローテクを好むがハイテクに理解がないわけではなく、
また騎馬遊牧民に似た文化を持つ背景から有事の際は勇猛ではあるが同時に忍耐強いことでも知られている。

惑星内における統合社会においては主に砂漠地帯を文明圏とし、軍事を担当するリヴォナスに対して
彼らはその行動範囲の広さから通商や貿易、更には治安維持を担当しているようだ。
その為、リーヴァス超銀河系においては忍耐強い気質を活かした運送業で活躍するのは勿論、
保安官として活躍する個体も少なくない。

感想
リーヴァス超銀河系の種族層補完のため作った種族で古代ヨーロッパで
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8 GmaGDW@管理人    :2023/06/24(土) 20:58:58   
◆ズィレイヴァン(CS-LVL22301H01)

出身天体:リーヴァス超銀河系/リーヴェンス腕/遊星ズィラヴァール
根源系統:人属(人晶族)/リーヴァス大系統
系統詳細:リーヴェンタル系統人属
スペック:雌雄2性型・胎生/身長2.3m/Gex=7.2/寿命1,200年
種族評価:能力7/知力5.5/社会7/総合19.5

 ズィレイヴァンは、遊星ズィラヴァールを発祥とする人属系のヒューマノイド種族である。
 リヴレイズの近縁に当たり、体格こそ2m余りだが、優れた波動能力資質を持つザイオノイドであり、
 淡いピンク色の体表はしばしば「発光を抑えた時のリズレイズの肌の色」と形容される。
 ただその肌は均質ではなく、刺青のような淡く光る模様が浮かび上がっているのが大きな特徴であり、
 これは元々人工的なものではなく、ズィレイヴァンの皮下組織に由来するものである。
 文明化の過程で加工されているために人工的に見えるが、元々は生体組織に由来するものなのだ。

 この淡く光る模様は「波動能力の神経」の役割を果たす、超物質を含有する結晶状の“回路”であり、
 ズィレイヴァンの優れた波動能力を支える重要な役割を果たしているのだ。
 ビジュアルこそゼクティアンなどに似ているが、生体組織由来のためより安定感が高く、
 かつ様々な属性に開けた多様な能力を発揮することが可能になっている。
 ザイオノイドスペックを持つ種族だが、出力よりも「能力属性の裾野の広さ」で特徴的な種族なのだ。

 準監視者に相当する長い歴史を有し、“大先輩”であるリヴレイズから様々な教えを受けているため、
 高度な技術力を持つ種族としても有名で、その実力はエルスミアンと並べて語られるほどだ。
 ザイオニスト・ライセンスを持つ技術者も少なからず輩出しているようである。
 リーヴァス銀河連合に所属するが、銀河を越えた独自の交易ルートを積極的に開拓していることから、
 独自の経済圏で存在感を持つデイタライト星間同盟においても影響力を有している。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人。
 「廉価版リヴレイズ」というコンセプト(爆)で作った種族で、リヴレイズがチート過ぎることから、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
9 GmaGDW@管理人    :2023/06/24(土) 20:59:56   
◆ズィランティ・ガントレット

 ズィランティ・ガントレットは、ズィレイヴァンが開発した多機能武具の1種である。
 その名の通り腕に嵌める“手甲”の構造を持つが、手首に変形する細長い波動放射ユニットを装着し、
 あたかもマルチセイバーのように様々な刀剣やプラスターガンの構造を再現出来るのが特徴である。
 手首を軸に垂直に立てれば剣(光刃式)にも弓(レイチェリア式)にもなり、
 前方に引き出せば槍(シェルヴァイン式)として使えるなど、様々な戦況に対応可能だ。
 特にシェルヴァインやレイチェリアといった、中長距離のリーチでも使えるのは大きな個性だろう。
 (マルチセイバーでもさすがに長距離のリーチには対応していない)

 手首の先にも金属製のグローブのような機構が取り付けられており、
 接近戦において拳を守りながら打撃力を引き上げられることはもちろんのこと、
 中指に当たる部位にターミナルクォーツを仕込み、レイチェリア・モードの際はここが「矢」になる。
 ターミナルクォーツに標的のデータをダウンロードし、ガントレットのパーツを垂直に立てれば、
 後は「引き金を引く」要領で、タキオンニードルライフルにも負けない高精度の光弾を放てるのだ。
 しかもこの複雑な機構を、使わない場合は全てキャレット内に圧縮保存出来るのである。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたアイテム(武器系)
 ギミックがあるためメカニックとも言えるが、全体的にはアイテムのジャンルかと思う(苦笑)
 マルチセイバーやバスターブレイドなど、GDW世界観で独自ジャンル化した武器シリーズのアイデアで、
 刀剣類と銃器類の両方の機能を併せ持つのが個性になっている。
 本文にも書いているように、マルチセイバーでもここまで多様な戦況には対応出来ない。
 (設定上いちおうブラスターガンとしても使えるが、レイチェリアほどの命中精度は期待出来ない)
 G-maはこういう、十徳ナイフのようなアイテムのアイデアが好きなのだ(爆)

≪言い訳≫
技術者系ザイオノイド、ズィレイヴァンが作ったアイテムのアイデアの1つです。
武器系のアイテムですが、もちろん「武器ばっかり作ってるわけじゃない」ので念のため(汗)
多属性に開けたザイオノイドなので、星間安全保障に関わる機会も多かろう、という考証で作ったものですね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
10 GmaGDW@管理人    :2023/06/24(土) 21:01:41   
◆ヴィタロイド(CS-LVS22301S01)

出身天体:リーヴァス超銀河系/セイヴァース腕/遊星ヴィタロン
根源系統:晶属(晶機族)/スパクリーユ大系統
系統詳細:テクノバイン系統晶機族
スペック:雌雄2性型・胎生/身長12m/Gex=6.6/寿命900年
種族評価:能力4/知力5/社会6/総合15

 ヴィタロイドは、遊星ヴィタロンを出身とする晶属系のエイリアン種族である。
 元々はテクノーヴァル銀河系からの移民種族に当たり、ファルバインの近縁種に当たる。
 ファルバイン同様に金属繊維を組み替えて変形する能力を持つが、ファルバインほど複雑ではなく、
 脚部周囲の変形機構に限定しているため、衝撃に強く打たれ強い骨格になっている。
 ファルバインと違って「6本足」で前後に長いが、それでもファルバインより大柄である。
 腕は1対2本だが、これ以外に伸縮するチェーン状の“触手”が数本あり、補助的に活用する。

 高速機動形態では脚部を変形させて尾部と同化させ、楕円形のブースターユニットに変えることで、
 巡航ミサイルのような機動力で空中を自在に飛び回ることが出来るようになる。
 背中からエーテルセイル形式の大きな翼を形成するが、こちらは生体組織ではなく移植ユニットで、
 生来の変形能力には含まれないため、別途強度を確保するための構造が必要である。
 セイヴァース連盟に属し、メルティロイドなどと共にジェディヴァントなどをサポートする。
 行動的だがやや自信家の傾向があり、早合点するクセがあるとも言われている。
 (銀河を越えた移民をする種族はそれほど多くないので、それが「成功体験」になっているのだ)

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人(必ずしも人型ではないが^^;)
 本文の通りファルバインから派生した“金属生命体”であるが、こちらはファゼロンに似た外見で、
 下半身のみを変形させるスタイルで環境に順応するという設定になっている。
 インプラント装備ではあるが大きな翼を生やすため、遠目にはハチのように見えるかも知れない。
 種族名も「メタルビートル(金属甲虫)」から連想したもので虫っぽいのは意図的(笑)
 人間原理を外した個性的な外観の種族を想定して作ったものである。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
11 GmaGDW@管理人    :2023/11/08(水) 01:09:15   
◆ザイオロア・システム

 ザイオロア・システムは、リーヴァス超銀河系で開発された強化服の1種である。
 数十万年以上も前に、エルスミアンがトゥラセムと共同で開発したというのが定説であり、
 カスタマイズやバリエーションは多様化しているが、基本設計は10万年以上前に確立している。
 使用者の肉体と1時的に融合するザイオロイド系強化システムの1種であり、
 ザイオロイド(超亜類)という用語の語源説もある伝統的なアイテムとして有名だ。
 (ただしザイオロア・システム自体がザイオロイド系強化システムの起源というわけではない)

 待機形態は複雑に折り畳まれたポリゴン状のカプセルのようになっており、
 これが変形・展開することで使用者のボディを覆い、同化するという形式になっている。
 「必ずしもスーツ式の待機形態を持っていない」点がギゾロイド・システムなどに似通っているが、
 システムを装着したザイオロイド(固有ユーザ名)自体はシャープな外観を持ち、
 アーティロードやアーティロイドをポリゴン風味に角張らせた、独特のアウトラインを持っている。

 中堅クラス以下の種族に、ザイオノイドなどの高位クラスと同等の能力を与えることで、
 同じ環境で作業する(有事における戦闘事態を含む)ことを意図して設計されたものであり、
 リーヴァス・アヴィエラ銀河団の様々な銀河に輸出、またライセンス生産の権利を委譲している。
 (ただしライセンス生産するためには高位開発者以上の技術ソースが不可欠である)
 バリエーションの裾野が広いのも、こうした輸出やライセンス生産の結果による。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたアイテム。
 いわゆる“戦闘服”のジャンルに含まれるが、必ずしも「戦闘事態優先」ではなく、
 元々は「ザイオノイドにハイライト独占させない」ことを意図したアイデアであり、
 戦闘事態ばかりではなく、様々な環境に応用することを想定したパワーアシストスーツである。
 深宇宙の銀河社会で使われていることを想定し、これまでにない個性を試み、
 ギゾロイドに似た待機形態を持ちながら、シャープなポリゴン風味のデザインを採用した。

 必ずしもモチーフではないが、連想過程でエヴァンゲリオンなども参考にしており、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
12 GmaGDW@管理人    :2023/12/02(土) 19:45:49   
◆ネロディアン(CS-LVT22301I01)
出身天体:リーヴァス超銀河系/ティクトロン腕/惑星ネロディム
根源系統:甲属(甲人族)/セイヴァルト大系統
系統詳細:(トゥラセム近縁)
スペック:雌雄2性型・卵生/身長4.4m/Gex=5/寿命500年
種族評価:能力4/知力5/社会5/総合14

 ネロディアンは、惑星ネロディムを発祥とする甲属系のエイリアン種族である。
 トゥラセムの近縁に当たり、トゥラセムを凌ぐひょろりとした長身で黒っぽい外骨格に覆われており、
 頭頂部に後頭部に向かって弧状に展開する1対の触角を持っている。
 下向きに発達した長いマズルの先には牙があるが、アゴと1体化し外に突き出している。
 顔つき自体は“縦長”だが、横に広い楕円形の複眼を持っており、視界は広い。

 ネロディムの乾燥した環境に適応するため岩の巨塔のような立体都市を建設し集団生活するが、
 寡黙な気質で修道僧のようなストイックなライフスタイルを持つことで知られている。
 (アトラス銀河系のワルラーナンの気質にどこか似ている所がある)
 トゥラセム同様、下半身に4本の足を持ち、ローブ状の服を着ることが多く、
 多くを語らないためミステリアスな雰囲気を持つが、達観的な視点で哲学を好む傾向がある。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした宇宙人。
 実は夢に出てきた、ミナレット風味の異世界建築の住人としてイメージしたものであり、
 砂漠地帯で集団生活するアラブ系の遊牧民のようなイメージから膨らんだ経緯があったりする。
 準巨人族とも言うべき大柄な種族だが、個性化のためで目立ったモチーフはない。
 古典的なスペースオペラでは悪役になりそうなビジュアルだが、もちろん理性的な開発者だ。

≪言い訳≫
夢に出てきた神秘的な建築物の住人として考えた、ひょろりとした長身の昆虫型宇宙人です。
スターウォーズとかデューンとかに登場しそうな、ミステリアスな雰囲気のイメージがありますが、
ヤバい思想を持ってるわけではなく、個性的な文化があるというだけなので念のため。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
13 GmaGDW@管理人    :2023/12/02(土) 19:47:37   
◆ネロディアン/パストム・コローラオ

 基準年時代の前後(数百年の幅を持つ)に生きたネロディアンの男性。
 集団生活を営むネロディアンとしては珍しく、1人で銀河社会を巡る探検家のように振舞い、
 自らの哲学的な追求に人生を捧げる思想家の側面を持っている。
 経済的な基盤がないため生活は余り豊かではないが、パストム自身はそれを悩んではいない。
 携帯式の古いメトラクル・ユニットを愛用し、必需品はこれで生み出せるからだ。

 ゾルディアン変種の慈善活動家であるティルジアの同志の1人であり、
 ネロディアンよりはるかに寿命の長い彼女に、強い尊敬と畏敬の念を持っているようだ。
 必ずしも弟子というわけではないが、一緒に行動することが多く、助手のような役目を果たす。
 変種とはいえゾアクロイドと行動を共にする以上、リスクがないわけでもないため、
 独学でトラクターロッド棒術を編み出し、必要ならそれで身を守る。
 ヴァルドゥーラ危機でラージアを説得するため、ティルジアが動いた時にも同行している。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 トゥラセム近縁として考証した長身の甲人族のアウトローな思想家という設定であり、
 テレサをモチーフとした“光の魔女”ティルジアの助手の1人として作っている。
 あくまでも開発者なので、万年寿命のティルジアと長く一緒にいることは出来ないが、
 それでも数百年に渡って行動を共にしたイメージがある。
 バチカンで教皇の世話をする側近の枢機卿のようなイメージも入っている。

≪言い訳≫
ティルジアさんの付き人を作ってみますたw
ゾルディアンとはいえいちおう慈善活動家なので、世話役が何人かいたと思われるため、
その1人としてミステリアスな雰囲気のネロディアンを充てたわけですな。
ティラトレムのズルートなんかにポジションが似てますが、元々はフリーランスのイメージで、
ティルジアの思想に感化され、行動を共にするようになったイメージがあるます。
ただ寿命の問題で数百年しか一緒にいられないので注意(汗)
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9    レネヴァイロン銀河系スレッド    (書き込み数 : 4)

1GmaGDW@管理人    :2023/05/06(土) 18:48:50   
深宇宙銀河スレッド追加でち。
今「シン宇宙」って変換しやがったんだがどういうことなのか(爆
まぁそういう時代ではあるけど(どんな時代だょ)

常連諸氏には説明不要でしょーが、獅子座のM95銀河をモデルにした舞台です。
地球からは4,000万光年くらい離れとりますが、独自の銀河社会があるイメージなので、
掘り下げられるなら掘り下げて行きたいところ。
……多分こういう舞台、G-maがけしかけないと忘れられる希ガスorz
2 GmaGDW@管理人    :2023/05/06(土) 18:49:59   
◆シャダロン/ゴーブ・ローブ

 基準年時代の前後に生きたシャダロンの男性。
 レネヴァール・テクトラクタで暮らす技師であり、実際にこの宇宙都市で生まれた移民世代だ。
 微生物ヌーキスとの共生によって放射線耐性を持つため、熱核ボイラーの設計と製造を請け負っており、
 リパルサードライブ・スタータの発注も多いため、仕事は概ね順調である。
 (同スタータは小型の核融合炉の構造を持つため、原子力技術の知識が有効なのだ)

 ただし中堅枠のスペックを持つシャダロンと言えど、決して楽ではない仕事環境にいることから、
 熱や有毒ガスを遮断するフォースフィールドを形成するエーテルスーツを作業服とする。
 シャダロンのワニを思わせる細長いマズルに対応するため、フォースフィールド発生器の出力が強めで、
 長く使っていることから時々故障するのだが、その修理も自分でやっているようだ。
 ワイルドな職人気質で多くを語らないが、常連客とは「あうんの呼吸」が成立しているらしい。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 2011年頃に作ったシャダロンの最初の個体キャラである(今までいなかったのだorz)
 ワニとサメを掛け合わせたような大柄な竜人だが、環境順応性が高いという設定になっているため、
 3K指定されそうなキツい仕事場にいる職人キャラとして作っている(笑)
 (中堅クラスにとって3K扱いになるなら、標準クラスでは奴隷労働並みにキツいことを意味する)

≪言い訳≫
中堅クラスの銀河社会メンバーも掘り下げて行きたいでちね。
GDWスタッフで設定画描けるの限られてるので、こういうの触発できるのG-maくらいしかいないしorz
シャダロンはジラに似た水陸両棲爬虫類の体形ですが、モチーフというわけではなく、
ワニとサメを引っかけて出来た中堅枠のエイリアン種族です。
ワニって古典だとサメを意味することもあるので、閃いたわけでしてw

個体キャラ今頃初登場(爆砕)のゴーブはその耐久性を武器にした核ボイラー系の技術者という設定。
現実世界(人間界)だと原子力技術はある種のエリート分野で見られがちですが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3 GmaGDW@管理人別垢    :2023/11/15(水) 20:54:07   
◆キャロッシュ・アナキス/ネイジャン・ゴルヴォート(CS-LNR21901C01A-A22301)

 近未来史に生きたキャロッシュの男性。
 保守的で大人しいキャロッシュとしては開明的な視野を持つ1人であり、
 兄のディーコンと共にガムス・ナーガで暮らし、生鮮食品販売と流通で生計を立てている。
 輸送業者であるザヴァランのキャネル・ウィンディアとも面識がある。
 アナキス系に当たるが、祖先はロヴニス系とも言われるため、必ずしも純血ではない。

 アークの高麗人参に似た赤みの強い顔で、体格はキャロッシュとしては平均的なものだが、
 やや細長い顔で、アゴに当たる器官が下向きの角のように細長く伸びるのが特徴。
 (この部分は“顔根”と呼ばれ、実は異性との交配に重要な役割を持つ)
 よく通る高い声で商品を売り込む行動的な食品バイヤーであるが、
 古典的な文化の影響で高めに値段を設定しがちで「値切り交渉」を前提とする。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 根菜モチーフのエイリアン種族の初個体の1つ(今までいなかった^^;)で、
 主にニンジンがモチーフになっている(名前の連想から出来た)
 外観は高麗人参から連想しており、高い声や値切り交渉はアジアの大陸民族から連想。
 (実は姓に当たる「ゴルヴォート」がゴボウからの連想のため長い顔にした^^;)
 アゴ下の“顔根”が実は生殖器(爆)というのは別に性的な意図ではなく、
 人間原理から離れた生態や、幼少期が根属であるという設定から連想したものである。

≪言い訳≫
唐突に高麗人参星人です(核爆)
ニンジンとゴボウから連想した「ネイジャン・ゴルヴォート」という個体名をふと思いつきまして、
そこからキャラクターを掘り下げたものですね(爆)
プロフィールにある通り、何気にキャロッシュの初個体の1人です(種族は2019年に作成)

高麗人参のような顔ですが、いちおう人型に近い手足を持ってるイメージ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4 GmaGDW@管理人別垢    :2023/11/15(水) 20:55:17   
◆キャロッシュ混血/ディーコン・ゴルヴォート(CS-LNR21901C01X-A22301)

 近未来史に生きたキャロッシュの男性。
 弟のネイジャンと共にガムス・ナーガで暮らし、生鮮食品販売と流通で生計を立てている。
 (店長はネイジャンであり、ディーコンは専属の職人というポジションにある)
 輸送業者であるザヴァランのキャネル・ウィンディアとも面識がある。

 弟よりも大柄で幅広く、白っぽい顔つきであり、ネオス系の混血と見られているが、
 主張性の強いネイジャンより性格自体は大人しく、口数も少なく黙々と仕事をする。
 アゴの下に細長い角状の器官“顔根”を持つ点でネイジャンと共通するが、
 こちらは“枝分かれ”しているため、ちょうどアゴヒゲのように見えるのも個性的だ。

 ハーブとスパイスが利いた保存食“メミカン”も店の名物商品で、ディーコンが作っており、
 そのレシピは門外不出と言われることもあるが、実際は必ずしもそうではなく、
 単に寡黙なディーコンが余り他人に教えていないだけだったりする。
 (キャロッシュは星間移民に余り積極的ではないので、固有文化は拡散しにくいのだ)

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 根菜モチーフのエイリアン種族の初個体の1つ(今までいなかった^^;)で、
 主にダイコンがモチーフになっている(名前の連想から出来た)
 名物商品のメミカンはキムチから連想しているが、千枚漬けなどのイメージを含む。
 混血設定なので、弟ネイジャンとは片親が違うイメージもある。
 アゴ下の“顔根”が分岐しているのは、ダイコンにたまに見られるケースからの連想。

≪言い訳≫
唐突にダイコン星人です(核爆)
ダイコンとゴボウから連想した「ディーコン・ゴルヴォート」という個体名をふと思いつきまして、
そこからキャラクターを掘り下げたものですね(爆)
プロフィールにある通り、何気にキャロッシュの初個体の1人です(種族は2019年に作成)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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10    惑星アーク(地球)基準時空基準年時代に関するスレッド    (書き込み数 : 6)

1GmaGDW@管理人    :2023/08/26(土) 18:47:12   
アーク超宙域(「ア」が抜けてるがorz)のスレッドはあるのにこいつがなかっただと!?(爆砕)
というわけで基準年時代の地球(基準時空)に関するスレッド作りますた。
リチャードとか龍二とかガンマとか、タケル君とかアンナさんとかに絡んでくる設定用でちね。
広義にはアトラス銀河系のネタとも言えますが、銀河社会に進出してない時代なので独自化。
ある意味「いちばんリアルな舞台」なので、色々なネタを出せると思うのよ、まだまだ。

・・・・・・バジリスク(重水素爆縮EMPランチャー)の投稿はここでも良かったねorz
2 GmaGDW@管理人    :2023/08/26(土) 18:48:21   
◆中体

 中体は、2020年代にアジアに生まれた医療系マフィアである。
 エグゼクターの傘下にあるABCや魔修羅連合の傘下にあるMBSとは間接的な縁があり、
 違法に拉致された実験体の不明者情報を消去するハッキング工作にも関わっていたと見られている。
 そしてその“見返り”に、医療用サンプルの「おこぼれ」をもらっていたという疑惑もある。
 (ただしサンプルというが実際には違法に拉致されたホームレスや難民なのだ)
 エグゼクターとは蜜月関係が噂される1方で、後にアジア連合の支援者となる毛龍集団とは仲が悪い。

 独自の人体実験を繰り返していたようであり、「整形改造人間」クリエノイドなどの開発組織である他、
 全身サイボーグであるハードボーグのバリエーションにも関わっていたと言われている。
 (ハードボーグのプロトタイプを開発したのはABCだが、その後1部が民間に流出した経緯がある)
 第3次世界大戦後の混乱期(2038~2044年)に大きく勢力拡大しているが、
 数度の大規模な摘発を受けて弱体化し、地球連合時代を迎えることなく消えていった。
 エグゼクターとは深く関係していたが、弱体化の際に支援を受けるほどの信頼関係はなかったようだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした裏社会組織(マフィア系)
 元々「整形改造人間」クリエノイドの開発組織を考証する際に出来た設定であり、
 オーバーテクノロジー要素のあるジェネティックを多く手がけているABCなどから見れば“格下”のため、
 近未来の混沌とした時代に、やや古典的な“改造人間”に関わった組織として考証した。
 (近未来というが、組織が誕生した2020年代は既に“現在”なのだ^^;)

 ABCやMBSよりは“古典的”なサイバーキャラの“元締め”として使いたいところがある(笑)
 あと何気に初めてのアジア系秘密結社である(毛龍集団もマフィアだが企業連合の色彩がある)
 昨今の混沌とする世界情勢の“台風の目”となっている、ユーラシア大陸の“現状”から、
 その先にあり得そうな「ヤバい裏組織」を想像したものだ(何)

≪言い訳≫
アジアのヤバい秘密結社ですが、オーバーテクノロジーとはほぼほぼ無縁です(爆)
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3 GmaGDW@管理人    :2023/08/26(土) 18:49:33   
◆アークス・オメガキャリア/深神(シンシェン/CS-ATT18501H01O-N19302)

 基準年時代に生きたアークスの男性(出生年は良く分かっていない)
 裏社会の医療系マフィア“中体”の総帥であり、ある種のマッドサイエンティストの側面を持っている。
 「アジア版レオン・ハザリ」と竜王などから陰口を叩かれるサイコパスの医師であるが、
 研究専門のハザリより野心的な性格であり、エグゼクターとの関係も「成り上がるため」に使う男だ。
 実際にハザリにライバル意識もあるらしい(ハザリの方は興味がないのだが)
 “整形改造人間”ことクリエノイドも、深神“肝入り”のプロジェクトだったと言われている。

 “深神”の名はもちろん本名ではなく偽名であるが、本名は「捨てた」と主張しており、
 バイオテクノロジーの新たな境地を切り拓く「新世界の神」を標榜する「壊れた思想家」でもある。
 ひょろりとした長身でスキンヘッドが特徴で、名前こそアジア系だが人種的にはロシア系の血を引く。
 実はオメガキャリア(オメガリクス・キャリア)の特性を持つため生命力旺盛であり、
 自作のブースト薬剤をドーピングすることで、アンティロイド・パワードと殴り合えるほどの力を出せる。
 (ただしこの“ブーストモード”はエネルギー切れが早く長持ちはしないのだが)
 往年の某独裁者に似た銀色の口ひげがこだわりらしく、これを弄られると別人のようにキレる。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクターだが、原形は1993年頃に作っている。
 当時妄想した「ショッカー風秘密結社」を率いる、マッドサイエンティストのイメージが原点である。
 ABCやMBSといった組織設定が確立する前のグループであるため荒削りであったが、
 「格下組織の設定にはちょうど良い」とサルベージしたのが今の設定である(笑)
 ドーピングで怪力を出すマッド医師のイメージも当時からである。
 いちおう「オメガキャリアのため毒物などの副作用に強い」という言い訳になっている(爆)
 “新世界の神”と言ってもデスノートではなく、カーヴェル当たりにイメージソースがある。

≪言い訳≫
「新世界の神」と言えばデスノートですが、ネタ的な言い回しでモチーフでも何でもないので注意(念押)
何やら計略を張り巡らして「計算通り」とか言わせてもえぇかも知れませんが(核爆)
本文の通り「アジア版レオン・ハザリ」をイメージした医療系マフィアのリーダーです。
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4 GmaGDW@管理人    :2023/11/08(水) 01:13:41   
◆アークス・ネオス/アベ・セイタ(阿倍清太/CS-ATT18501H01N-N223**)

 1954年(BWO-098頃)に地球の日本に生まれたアークスの男性。
 紀伊半島にある清明神社の主催であり、阿倍慎一の父、阿倍智晶の祖父に当たる人物だ。
 陰陽道に準じる法術の使い手であり、普段は神社の主催だが複数の術式を扱う。
 古武術にも開けており、息子の慎一などにその技能を伝えている。
 またネオス系に当たるため、感知能力にも優れているようだ(この特性は智晶が受け継ぐ)

 清太自身は必ずしも“ミレニアム・コンタクティ”ではないが、息子の慎一がアル・ドレイクと接触し、
 地下組織アクエリアスをパイル・リチャードと共に結成する運動を支援する立場に立つ。
 また慎一が2001年の事件で連れ帰った、ギガンサウロイドの瀑羅を神社に匿うことも許した。
 いわゆる“魔物”の危険性は十分に理解しているが、差別的な視点は持っておらず、
 魔性の種族であったとしても、友好的に振舞うならば受け入れるという視野を持っている。

 そのため清明神社は、魔界の覇権争いで敗れた異世界の“落ち武者”に頼られる機会が多く、
 清太が法術を鍛え上げたのも、こうした世界を越えた縁が大きな背景となっているようだ。
 しかし2010年(同042頃)に魔修羅連合の刺客の襲撃を受けており、
 ゾアクロイドの工作員アブースの“眼力光線”を受けたのが致命傷となり、56歳の生涯を閉じた。
 (当時既にドレイクが“駐留”していたが、多角的な破壊工作を止め切れなかった)

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 アクエリアス重鎮の1人、阿倍慎一の父親として考証した神社の主催というキャリアの持ち主で、
 アクエリアス結成前夜のエピソードなどを描く課程で必要なため作ったところがある(笑)
 ゴジラと同じ1954年生まれというのはコネタだが、慎一が1983年生まれであるため、
 バランスを取った結果、この辺りの年代になったことも確かなのだ。
 比較的若くして逝っているが、これは2013年のエピソードに清太が登場しないためだ(汗)

≪言い訳≫
先日のチャットで話題になった、慎一の親父さんです。
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5 GmaGDW@管理人    :2023/11/11(土) 18:45:45   
◆アークス・ネオス/パイル・トモアキ(波威留智明/CS-ATT18501H01N-N223**)

 2037年(BWO-015頃)に地球の日本に生まれたアークスの男性。
 リチャード・パイルの息子であるアキラと、その妻となった阿倍智晶の息子(長男)であり、
 長女・理明(リア)とは1卵生双生児、つまり双子の兄妹の関係でもある。
 アーク大変動期のピークに生まれているためか、理明と共に優れた潜在能力の持ち主であり、
 放射線耐性がかなり高いことも後に明らかになっている。
 ネオス系は元々ロヴニス系より放射線耐性に優れているのだが、その中でも高位なのだ。
 霊的な資質も高く、母親と同様に魔界の瘴気にも耐性がある。

 妹とは1卵生双生児という関係から、かなり中性的な容姿の持ち主であるが、
 性格自体は純粋で行動的な男子そのものであり、妹の理明の方が落ち着いた振舞いをする。
 物怖じしないキャラクターは母親似と言われることもあるが、アキラも堂々とした性格なので、
 この辺りには様々な見方があるようだ(両方の気質を持ち合わせているとも言える)

 父がアクエリアスの“2代目リーダー”であることから、アクエリアスの関係者とも縁深いが、
 表立ってその縁を強調することはほとんどなく(エグゼクターに狙われる恐れもあった)、
 智明がアクエリアスの次世代メンバーとして頭角を現すのは2070年以降である。
 アキラは成人してからはアクエリアス・センターで暮らすことが増えたが、
 智明と理明は奈良盆地に新しく1戸建てを購入し、そこを生活の拠点としている。
 これも地下組織との縁を強調しないことが目的であると共に、社会との縁を維持するためだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 阿倍清太とは逆に、アキラの後の世代に当たるキャラとして考証したものである。
 アキラは2007年生まれであるため、大変動期が終わる2070年には60歳を過ぎており、
 その頃には、更に次の世代が活躍する時代になっているはずだったからだ。
 当初は両親の名前を1字ずつ受け継いだ(アキラは実質1文字なのだが^^;)智明が、
 先に設定確立しているが、その後“双子設定”を盛り込み、理明の設定が生まれた。
 中性的な外見も、男女の1卵生双生児であるという設定からの連想である。
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6 GmaGDW@管理人    :2023/11/11(土) 22:21:45   
◆アークス・ネオス/パイル・リア(波威留理明/CS-ATT18501H01N-N223**)

 2037年(BWO-015頃)に地球の日本に生まれたアークスの女性。
 リチャード・パイルの息子であるアキラと、その妻となった阿倍智晶の娘(長女)であり、
 長男・智明(トモアキ)とは1卵生双生児、つまり双子の兄妹の関係でもある。
 アーク大変動期のピークに生まれているためか、智明と共に優れた潜在能力の持ち主であり、
 放射線耐性がかなり高いことも後に明らかになっている。
 ネオス系は元々ロヴニス系より放射線耐性に優れているのだが、その中でも高位なのだ。
 霊的な資質も高く、母親と同様に魔界の瘴気にも耐性がある。

 兄(誕生日は同じで、生まれてきた順番でしかないが)の智明に比べるとクールであり、
 堂々とした父親とも、活発な母親とも余り似ていないことから、
 祖父に当たるリチャード、あるいは慎一の隔世遺伝の可能性もある、などと言われている。

 父がアクエリアスの“2代目リーダー”であることから、アクエリアスの関係者とも縁深いが、
 表立ってその縁を強調することはほとんどなく(エグゼクターに狙われる恐れもあった)、
 理明がアクエリアスの次世代メンバーとして頭角を現すのは2070年以降である。
 アキラは成人してからはアクエリアス・センターで暮らすことが増えたが、
 智明と理明は奈良盆地に新しく1戸建てを購入し、そこを生活の拠点としている。
 これも地下組織との縁を強調しないことが目的であると共に、社会との縁を維持するためだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 阿倍清太とは逆に、アキラの後の世代に当たるキャラとして考証したものである。
 アキラは2007年生まれであるため、大変動期が終わる2070年には60歳を過ぎており、
 その頃には、更に次の世代が活躍する時代になっているはずだったからだ。
 当初は両親の名前を1字ずつ受け継いだ(アキラは実質1文字なのだが^^;)智明が、
 先に設定確立しているが、その後“双子設定”を盛り込み、理明の設定が生まれた。
 智明は中性的な容姿だが、理明の方は普通の女子である(笑)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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