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惑星アーク(地球)基準時空基準年時代に関するスレッド

1GmaGDW@管理人:2023/08/26(土) 18:47:12
アーク超宙域(「ア」が抜けてるがorz)のスレッドはあるのにこいつがなかっただと!?(爆砕)
というわけで基準年時代の地球(基準時空)に関するスレッド作りますた。
リチャードとか龍二とかガンマとか、タケル君とかアンナさんとかに絡んでくる設定用でちね。
広義にはアトラス銀河系のネタとも言えますが、銀河社会に進出してない時代なので独自化。
ある意味「いちばんリアルな舞台」なので、色々なネタを出せると思うのよ、まだまだ。

・・・・・・バジリスク(重水素爆縮EMPランチャー)の投稿はここでも良かったねorz

2GmaGDW@管理人:2023/08/26(土) 18:48:21
◆中体

 中体は、2020年代にアジアに生まれた医療系マフィアである。
 エグゼクターの傘下にあるABCや魔修羅連合の傘下にあるMBSとは間接的な縁があり、
 違法に拉致された実験体の不明者情報を消去するハッキング工作にも関わっていたと見られている。
 そしてその“見返り”に、医療用サンプルの「おこぼれ」をもらっていたという疑惑もある。
 (ただしサンプルというが実際には違法に拉致されたホームレスや難民なのだ)
 エグゼクターとは蜜月関係が噂される1方で、後にアジア連合の支援者となる毛龍集団とは仲が悪い。

 独自の人体実験を繰り返していたようであり、「整形改造人間」クリエノイドなどの開発組織である他、
 全身サイボーグであるハードボーグのバリエーションにも関わっていたと言われている。
 (ハードボーグのプロトタイプを開発したのはABCだが、その後1部が民間に流出した経緯がある)
 第3次世界大戦後の混乱期(2038〜2044年)に大きく勢力拡大しているが、
 数度の大規模な摘発を受けて弱体化し、地球連合時代を迎えることなく消えていった。
 エグゼクターとは深く関係していたが、弱体化の際に支援を受けるほどの信頼関係はなかったようだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした裏社会組織(マフィア系)
 元々「整形改造人間」クリエノイドの開発組織を考証する際に出来た設定であり、
 オーバーテクノロジー要素のあるジェネティックを多く手がけているABCなどから見れば“格下”のため、
 近未来の混沌とした時代に、やや古典的な“改造人間”に関わった組織として考証した。
 (近未来というが、組織が誕生した2020年代は既に“現在”なのだ^^;)

 ABCやMBSよりは“古典的”なサイバーキャラの“元締め”として使いたいところがある(笑)
 あと何気に初めてのアジア系秘密結社である(毛龍集団もマフィアだが企業連合の色彩がある)
 昨今の混沌とする世界情勢の“台風の目”となっている、ユーラシア大陸の“現状”から、
 その先にあり得そうな「ヤバい裏組織」を想像したものだ(何)

≪言い訳≫
アジアのヤバい秘密結社ですが、オーバーテクノロジーとはほぼほぼ無縁です(爆)
本文の通り、ABCやMBSよりかは「リアル寄りの人体実験」で批判される集団のイメージですね。
破壊工作員の片腕サイボーグとか、ドーピング強化とかに絡んでいるイメージがあるます。
クリエノイドというのは専用テキスト落としてませんが、「整形改造人間」というコンセプトのジェネティックで、
キメラノイドやメタロイドよりも「リアル寄りの整形処理」で外観を変えた改造人間のイメージ。
昨今のドロドロしたアジア情勢が生み出した妄想とも言えますな(をぃ)

3GmaGDW@管理人:2023/08/26(土) 18:49:33
◆アークス・オメガキャリア/深神(シンシェン/CS-ATT18501H01O-N19302)

 基準年時代に生きたアークスの男性(出生年は良く分かっていない)
 裏社会の医療系マフィア“中体”の総帥であり、ある種のマッドサイエンティストの側面を持っている。
 「アジア版レオン・ハザリ」と竜王などから陰口を叩かれるサイコパスの医師であるが、
 研究専門のハザリより野心的な性格であり、エグゼクターとの関係も「成り上がるため」に使う男だ。
 実際にハザリにライバル意識もあるらしい(ハザリの方は興味がないのだが)
 “整形改造人間”ことクリエノイドも、深神“肝入り”のプロジェクトだったと言われている。

 “深神”の名はもちろん本名ではなく偽名であるが、本名は「捨てた」と主張しており、
 バイオテクノロジーの新たな境地を切り拓く「新世界の神」を標榜する「壊れた思想家」でもある。
 ひょろりとした長身でスキンヘッドが特徴で、名前こそアジア系だが人種的にはロシア系の血を引く。
 実はオメガキャリア(オメガリクス・キャリア)の特性を持つため生命力旺盛であり、
 自作のブースト薬剤をドーピングすることで、アンティロイド・パワードと殴り合えるほどの力を出せる。
 (ただしこの“ブーストモード”はエネルギー切れが早く長持ちはしないのだが)
 往年の某独裁者に似た銀色の口ひげがこだわりらしく、これを弄られると別人のようにキレる。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクターだが、原形は1993年頃に作っている。
 当時妄想した「ショッカー風秘密結社」を率いる、マッドサイエンティストのイメージが原点である。
 ABCやMBSといった組織設定が確立する前のグループであるため荒削りであったが、
 「格下組織の設定にはちょうど良い」とサルベージしたのが今の設定である(笑)
 ドーピングで怪力を出すマッド医師のイメージも当時からである。
 いちおう「オメガキャリアのため毒物などの副作用に強い」という言い訳になっている(爆)
 “新世界の神”と言ってもデスノートではなく、カーヴェル当たりにイメージソースがある。

≪言い訳≫
「新世界の神」と言えばデスノートですが、ネタ的な言い回しでモチーフでも何でもないので注意(念押)
何やら計略を張り巡らして「計算通り」とか言わせてもえぇかも知れませんが(核爆)
本文の通り「アジア版レオン・ハザリ」をイメージした医療系マフィアのリーダーです。
もちろんアジアのマッドサイエンティストといっても死神博士ではありませn(もぅえぇっちゅーねん)

カーヴェルのポジションに似てますが、変人でも所詮アークス=人類なのでそんな大人物ではありませんw
1990年代、ちょうどガンマが生まれたのと同じ頃に元ネタになったキャラがいるので設定統合しております。
オメガキャリアにしたのは余り深い意味はなく「結構しぶといヤツ」と印象付けるためですなw
技術面ではABCより格下なので、エグゼクターにとってはぶっちゃけ「どうでもいい人材」とも言えるので、
「簡単に潰れてフェイドアウトして欲しくない」がゆえに作ったオプション設定と言えます(ひでぇ)

余りオバテクではないけど、ダークなエピソードに使い勝手がよさそうではあるますね。
だから「コイツ使えるんじゃね?」と思われたらまだまだ「化ける余地」がある……かも知れない(何)

4GmaGDW@管理人:2023/11/08(水) 01:13:41
◆アークス・ネオス/アベ・セイタ(阿倍清太/CS-ATT18501H01N-N223**)

 1954年(BWO-098頃)に地球の日本に生まれたアークスの男性。
 紀伊半島にある清明神社の主催であり、阿倍慎一の父、阿倍智晶の祖父に当たる人物だ。
 陰陽道に準じる法術の使い手であり、普段は神社の主催だが複数の術式を扱う。
 古武術にも開けており、息子の慎一などにその技能を伝えている。
 またネオス系に当たるため、感知能力にも優れているようだ(この特性は智晶が受け継ぐ)

 清太自身は必ずしも“ミレニアム・コンタクティ”ではないが、息子の慎一がアル・ドレイクと接触し、
 地下組織アクエリアスをパイル・リチャードと共に結成する運動を支援する立場に立つ。
 また慎一が2001年の事件で連れ帰った、ギガンサウロイドの瀑羅を神社に匿うことも許した。
 いわゆる“魔物”の危険性は十分に理解しているが、差別的な視点は持っておらず、
 魔性の種族であったとしても、友好的に振舞うならば受け入れるという視野を持っている。

 そのため清明神社は、魔界の覇権争いで敗れた異世界の“落ち武者”に頼られる機会が多く、
 清太が法術を鍛え上げたのも、こうした世界を越えた縁が大きな背景となっているようだ。
 しかし2010年(同042頃)に魔修羅連合の刺客の襲撃を受けており、
 ゾアクロイドの工作員アブースの“眼力光線”を受けたのが致命傷となり、56歳の生涯を閉じた。
 (当時既にドレイクが“駐留”していたが、多角的な破壊工作を止め切れなかった)

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 アクエリアス重鎮の1人、阿倍慎一の父親として考証した神社の主催というキャリアの持ち主で、
 アクエリアス結成前夜のエピソードなどを描く課程で必要なため作ったところがある(笑)
 ゴジラと同じ1954年生まれというのはコネタだが、慎一が1983年生まれであるため、
 バランスを取った結果、この辺りの年代になったことも確かなのだ。
 比較的若くして逝っているが、これは2013年のエピソードに清太が登場しないためだ(汗)

≪言い訳≫
先日のチャットで話題になった、慎一の親父さんです。
慎一が1983年生まれなので、バランスを取って1950年代前半と解釈し、1954年を採用(笑)
清太が29歳の時に慎一が生まれた計算になりますね、不自然ではないでしょ(汗)
また慎一がギガンサウロイドの瀑羅と出遭った2001年の時には、47歳だった計算です。
命を閉じることになる2010年はミュータントテロの年でもあるため、広義の縁くらいはあっても良いな。
まぁ、地球福音党のエリオンたちが日本まで来るとは思えませんがね。

慎一の双子の兄に当たる慎二との縁は今のところ未定。
ただ清太自身は「友好的なら妖魔も受け入れる」性格なので、慎二の魔性を否定するとも思えず、
慎二が「貧乏くじを引く」ことになった経緯は、更に上の世代の因縁も想定出来ますね。
そうなると更に話はややこしくなってくるので、今回は保留(爆砕)
その辺をチャットで話題にしても良いけどね、でも視野は広く持ってて欲しいな(釘)

5GmaGDW@管理人:2023/11/11(土) 18:45:45
◆アークス・ネオス/パイル・トモアキ(波威留智明/CS-ATT18501H01N-N223**)

 2037年(BWO-015頃)に地球の日本に生まれたアークスの男性。
 リチャード・パイルの息子であるアキラと、その妻となった阿倍智晶の息子(長男)であり、
 長女・理明(リア)とは1卵生双生児、つまり双子の兄妹の関係でもある。
 アーク大変動期のピークに生まれているためか、理明と共に優れた潜在能力の持ち主であり、
 放射線耐性がかなり高いことも後に明らかになっている。
 ネオス系は元々ロヴニス系より放射線耐性に優れているのだが、その中でも高位なのだ。
 霊的な資質も高く、母親と同様に魔界の瘴気にも耐性がある。

 妹とは1卵生双生児という関係から、かなり中性的な容姿の持ち主であるが、
 性格自体は純粋で行動的な男子そのものであり、妹の理明の方が落ち着いた振舞いをする。
 物怖じしないキャラクターは母親似と言われることもあるが、アキラも堂々とした性格なので、
 この辺りには様々な見方があるようだ(両方の気質を持ち合わせているとも言える)

 父がアクエリアスの“2代目リーダー”であることから、アクエリアスの関係者とも縁深いが、
 表立ってその縁を強調することはほとんどなく(エグゼクターに狙われる恐れもあった)、
 智明がアクエリアスの次世代メンバーとして頭角を現すのは2070年以降である。
 アキラは成人してからはアクエリアス・センターで暮らすことが増えたが、
 智明と理明は奈良盆地に新しく1戸建てを購入し、そこを生活の拠点としている。
 これも地下組織との縁を強調しないことが目的であると共に、社会との縁を維持するためだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 阿倍清太とは逆に、アキラの後の世代に当たるキャラとして考証したものである。
 アキラは2007年生まれであるため、大変動期が終わる2070年には60歳を過ぎており、
 その頃には、更に次の世代が活躍する時代になっているはずだったからだ。
 当初は両親の名前を1字ずつ受け継いだ(アキラは実質1文字なのだが^^;)智明が、
 先に設定確立しているが、その後“双子設定”を盛り込み、理明の設定が生まれた。
 中性的な外見も、男女の1卵生双生児であるという設定からの連想である。

≪言い訳≫
アキラの息子爆誕!(爆)
慎一の親父さんである清太を作った際に、「アキラの子供の設定作ってねーな」と気付いてしまい、
しかもプロフィールに書いた通り、変動期が終わる頃にはアキラも還暦を過ぎているので、
新時代の担い手を作ってもえぇやろうと思ったわけですねハイ。
んで当初は両親の名前を受け継いだ智明君しか考えてなかったのだけど、
「男女の双子ってのもおもろいな」と閃いた結果、双子の妹・理明ちゃんが生まれたわけですねw
慎一と慎二の関係は全く影響してないです、悪しからず(汗)

6GmaGDW@管理人:2023/11/11(土) 22:21:45
◆アークス・ネオス/パイル・リア(波威留理明/CS-ATT18501H01N-N223**)

 2037年(BWO-015頃)に地球の日本に生まれたアークスの女性。
 リチャード・パイルの息子であるアキラと、その妻となった阿倍智晶の娘(長女)であり、
 長男・智明(トモアキ)とは1卵生双生児、つまり双子の兄妹の関係でもある。
 アーク大変動期のピークに生まれているためか、智明と共に優れた潜在能力の持ち主であり、
 放射線耐性がかなり高いことも後に明らかになっている。
 ネオス系は元々ロヴニス系より放射線耐性に優れているのだが、その中でも高位なのだ。
 霊的な資質も高く、母親と同様に魔界の瘴気にも耐性がある。

 兄(誕生日は同じで、生まれてきた順番でしかないが)の智明に比べるとクールであり、
 堂々とした父親とも、活発な母親とも余り似ていないことから、
 祖父に当たるリチャード、あるいは慎一の隔世遺伝の可能性もある、などと言われている。

 父がアクエリアスの“2代目リーダー”であることから、アクエリアスの関係者とも縁深いが、
 表立ってその縁を強調することはほとんどなく(エグゼクターに狙われる恐れもあった)、
 理明がアクエリアスの次世代メンバーとして頭角を現すのは2070年以降である。
 アキラは成人してからはアクエリアス・センターで暮らすことが増えたが、
 智明と理明は奈良盆地に新しく1戸建てを購入し、そこを生活の拠点としている。
 これも地下組織との縁を強調しないことが目的であると共に、社会との縁を維持するためだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 阿倍清太とは逆に、アキラの後の世代に当たるキャラとして考証したものである。
 アキラは2007年生まれであるため、大変動期が終わる2070年には60歳を過ぎており、
 その頃には、更に次の世代が活躍する時代になっているはずだったからだ。
 当初は両親の名前を1字ずつ受け継いだ(アキラは実質1文字なのだが^^;)智明が、
 先に設定確立しているが、その後“双子設定”を盛り込み、理明の設定が生まれた。
 智明は中性的な容姿だが、理明の方は普通の女子である(笑)

≪言い訳≫
智晶の娘爆誕!(またかぃな)
先に書いた通り、当初は息子の智明が先に出来てるのだけど、「双子もえぇな」と思って、
追加して生まれた(汗)のが理明だったりします。
Gmaキャラとしては、意外と双子設定って少ないのよね、後付けの慎一・慎二兄弟ぐらい。
更に性別の違う双子(しかも1卵生)というアイデアは初かと思われw

名前も当初考えた智明が、両親から1字ずつ取って作っているので、何か縁がないかなと思い、
祖父に当たるリチャードを参考に「理」の漢字を充てたものだったりします。
性格もクールという設定だし、ちょうどえぇやんとw


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