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惑星アーク(地球)基準時空基準年時代に関するスレッド

1GmaGDW@管理人:2023/08/26(土) 18:47:12
アーク超宙域(「ア」が抜けてるがorz)のスレッドはあるのにこいつがなかっただと!?(爆砕)
というわけで基準年時代の地球(基準時空)に関するスレッド作りますた。
リチャードとか龍二とかガンマとか、タケル君とかアンナさんとかに絡んでくる設定用でちね。
広義にはアトラス銀河系のネタとも言えますが、銀河社会に進出してない時代なので独自化。
ある意味「いちばんリアルな舞台」なので、色々なネタを出せると思うのよ、まだまだ。

・・・・・・バジリスク(重水素爆縮EMPランチャー)の投稿はここでも良かったねorz

2GmaGDW@管理人:2023/08/26(土) 18:48:21
◆中体

 中体は、2020年代にアジアに生まれた医療系マフィアである。
 エグゼクターの傘下にあるABCや魔修羅連合の傘下にあるMBSとは間接的な縁があり、
 違法に拉致された実験体の不明者情報を消去するハッキング工作にも関わっていたと見られている。
 そしてその“見返り”に、医療用サンプルの「おこぼれ」をもらっていたという疑惑もある。
 (ただしサンプルというが実際には違法に拉致されたホームレスや難民なのだ)
 エグゼクターとは蜜月関係が噂される1方で、後にアジア連合の支援者となる毛龍集団とは仲が悪い。

 独自の人体実験を繰り返していたようであり、「整形改造人間」クリエノイドなどの開発組織である他、
 全身サイボーグであるハードボーグのバリエーションにも関わっていたと言われている。
 (ハードボーグのプロトタイプを開発したのはABCだが、その後1部が民間に流出した経緯がある)
 第3次世界大戦後の混乱期(2038〜2044年)に大きく勢力拡大しているが、
 数度の大規模な摘発を受けて弱体化し、地球連合時代を迎えることなく消えていった。
 エグゼクターとは深く関係していたが、弱体化の際に支援を受けるほどの信頼関係はなかったようだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージした裏社会組織(マフィア系)
 元々「整形改造人間」クリエノイドの開発組織を考証する際に出来た設定であり、
 オーバーテクノロジー要素のあるジェネティックを多く手がけているABCなどから見れば“格下”のため、
 近未来の混沌とした時代に、やや古典的な“改造人間”に関わった組織として考証した。
 (近未来というが、組織が誕生した2020年代は既に“現在”なのだ^^;)

 ABCやMBSよりは“古典的”なサイバーキャラの“元締め”として使いたいところがある(笑)
 あと何気に初めてのアジア系秘密結社である(毛龍集団もマフィアだが企業連合の色彩がある)
 昨今の混沌とする世界情勢の“台風の目”となっている、ユーラシア大陸の“現状”から、
 その先にあり得そうな「ヤバい裏組織」を想像したものだ(何)

≪言い訳≫
アジアのヤバい秘密結社ですが、オーバーテクノロジーとはほぼほぼ無縁です(爆)
本文の通り、ABCやMBSよりかは「リアル寄りの人体実験」で批判される集団のイメージですね。
破壊工作員の片腕サイボーグとか、ドーピング強化とかに絡んでいるイメージがあるます。
クリエノイドというのは専用テキスト落としてませんが、「整形改造人間」というコンセプトのジェネティックで、
キメラノイドやメタロイドよりも「リアル寄りの整形処理」で外観を変えた改造人間のイメージ。
昨今のドロドロしたアジア情勢が生み出した妄想とも言えますな(をぃ)

3GmaGDW@管理人:2023/08/26(土) 18:49:33
◆アークス・オメガキャリア/深神(シンシェン/CS-ATT18501H01O-N19302)

 基準年時代に生きたアークスの男性(出生年は良く分かっていない)
 裏社会の医療系マフィア“中体”の総帥であり、ある種のマッドサイエンティストの側面を持っている。
 「アジア版レオン・ハザリ」と竜王などから陰口を叩かれるサイコパスの医師であるが、
 研究専門のハザリより野心的な性格であり、エグゼクターとの関係も「成り上がるため」に使う男だ。
 実際にハザリにライバル意識もあるらしい(ハザリの方は興味がないのだが)
 “整形改造人間”ことクリエノイドも、深神“肝入り”のプロジェクトだったと言われている。

 “深神”の名はもちろん本名ではなく偽名であるが、本名は「捨てた」と主張しており、
 バイオテクノロジーの新たな境地を切り拓く「新世界の神」を標榜する「壊れた思想家」でもある。
 ひょろりとした長身でスキンヘッドが特徴で、名前こそアジア系だが人種的にはロシア系の血を引く。
 実はオメガキャリア(オメガリクス・キャリア)の特性を持つため生命力旺盛であり、
 自作のブースト薬剤をドーピングすることで、アンティロイド・パワードと殴り合えるほどの力を出せる。
 (ただしこの“ブーストモード”はエネルギー切れが早く長持ちはしないのだが)
 往年の某独裁者に似た銀色の口ひげがこだわりらしく、これを弄られると別人のようにキレる。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクターだが、原形は1993年頃に作っている。
 当時妄想した「ショッカー風秘密結社」を率いる、マッドサイエンティストのイメージが原点である。
 ABCやMBSといった組織設定が確立する前のグループであるため荒削りであったが、
 「格下組織の設定にはちょうど良い」とサルベージしたのが今の設定である(笑)
 ドーピングで怪力を出すマッド医師のイメージも当時からである。
 いちおう「オメガキャリアのため毒物などの副作用に強い」という言い訳になっている(爆)
 “新世界の神”と言ってもデスノートではなく、カーヴェル当たりにイメージソースがある。

≪言い訳≫
「新世界の神」と言えばデスノートですが、ネタ的な言い回しでモチーフでも何でもないので注意(念押)
何やら計略を張り巡らして「計算通り」とか言わせてもえぇかも知れませんが(核爆)
本文の通り「アジア版レオン・ハザリ」をイメージした医療系マフィアのリーダーです。
もちろんアジアのマッドサイエンティストといっても死神博士ではありませn(もぅえぇっちゅーねん)

カーヴェルのポジションに似てますが、変人でも所詮アークス=人類なのでそんな大人物ではありませんw
1990年代、ちょうどガンマが生まれたのと同じ頃に元ネタになったキャラがいるので設定統合しております。
オメガキャリアにしたのは余り深い意味はなく「結構しぶといヤツ」と印象付けるためですなw
技術面ではABCより格下なので、エグゼクターにとってはぶっちゃけ「どうでもいい人材」とも言えるので、
「簡単に潰れてフェイドアウトして欲しくない」がゆえに作ったオプション設定と言えます(ひでぇ)

余りオバテクではないけど、ダークなエピソードに使い勝手がよさそうではあるますね。
だから「コイツ使えるんじゃね?」と思われたらまだまだ「化ける余地」がある……かも知れない(何)

4GmaGDW@管理人:2023/11/08(水) 01:13:41
◆アークス・ネオス/アベ・セイタ(阿倍清太/CS-ATT18501H01N-N223**)

 1954年(BWO-098頃)に地球の日本に生まれたアークスの男性。
 紀伊半島にある清明神社の主催であり、阿倍慎一の父、阿倍智晶の祖父に当たる人物だ。
 陰陽道に準じる法術の使い手であり、普段は神社の主催だが複数の術式を扱う。
 古武術にも開けており、息子の慎一などにその技能を伝えている。
 またネオス系に当たるため、感知能力にも優れているようだ(この特性は智晶が受け継ぐ)

 清太自身は必ずしも“ミレニアム・コンタクティ”ではないが、息子の慎一がアル・ドレイクと接触し、
 地下組織アクエリアスをパイル・リチャードと共に結成する運動を支援する立場に立つ。
 また慎一が2001年の事件で連れ帰った、ギガンサウロイドの瀑羅を神社に匿うことも許した。
 いわゆる“魔物”の危険性は十分に理解しているが、差別的な視点は持っておらず、
 魔性の種族であったとしても、友好的に振舞うならば受け入れるという視野を持っている。

 そのため清明神社は、魔界の覇権争いで敗れた異世界の“落ち武者”に頼られる機会が多く、
 清太が法術を鍛え上げたのも、こうした世界を越えた縁が大きな背景となっているようだ。
 しかし2010年(同042頃)に魔修羅連合の刺客の襲撃を受けており、
 ゾアクロイドの工作員アブースの“眼力光線”を受けたのが致命傷となり、56歳の生涯を閉じた。
 (当時既にドレイクが“駐留”していたが、多角的な破壊工作を止め切れなかった)

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 アクエリアス重鎮の1人、阿倍慎一の父親として考証した神社の主催というキャリアの持ち主で、
 アクエリアス結成前夜のエピソードなどを描く課程で必要なため作ったところがある(笑)
 ゴジラと同じ1954年生まれというのはコネタだが、慎一が1983年生まれであるため、
 バランスを取った結果、この辺りの年代になったことも確かなのだ。
 比較的若くして逝っているが、これは2013年のエピソードに清太が登場しないためだ(汗)

≪言い訳≫
先日のチャットで話題になった、慎一の親父さんです。
慎一が1983年生まれなので、バランスを取って1950年代前半と解釈し、1954年を採用(笑)
清太が29歳の時に慎一が生まれた計算になりますね、不自然ではないでしょ(汗)
また慎一がギガンサウロイドの瀑羅と出遭った2001年の時には、47歳だった計算です。
命を閉じることになる2010年はミュータントテロの年でもあるため、広義の縁くらいはあっても良いな。
まぁ、地球福音党のエリオンたちが日本まで来るとは思えませんがね。

慎一の双子の兄に当たる慎二との縁は今のところ未定。
ただ清太自身は「友好的なら妖魔も受け入れる」性格なので、慎二の魔性を否定するとも思えず、
慎二が「貧乏くじを引く」ことになった経緯は、更に上の世代の因縁も想定出来ますね。
そうなると更に話はややこしくなってくるので、今回は保留(爆砕)
その辺をチャットで話題にしても良いけどね、でも視野は広く持ってて欲しいな(釘)

5GmaGDW@管理人:2023/11/11(土) 18:45:45
◆アークス・ネオス/パイル・トモアキ(波威留智明/CS-ATT18501H01N-N223**)

 2037年(BWO-015頃)に地球の日本に生まれたアークスの男性。
 リチャード・パイルの息子であるアキラと、その妻となった阿倍智晶の息子(長男)であり、
 長女・理明(リア)とは1卵生双生児、つまり双子の兄妹の関係でもある。
 アーク大変動期のピークに生まれているためか、理明と共に優れた潜在能力の持ち主であり、
 放射線耐性がかなり高いことも後に明らかになっている。
 ネオス系は元々ロヴニス系より放射線耐性に優れているのだが、その中でも高位なのだ。
 霊的な資質も高く、母親と同様に魔界の瘴気にも耐性がある。

 妹とは1卵生双生児という関係から、かなり中性的な容姿の持ち主であるが、
 性格自体は純粋で行動的な男子そのものであり、妹の理明の方が落ち着いた振舞いをする。
 物怖じしないキャラクターは母親似と言われることもあるが、アキラも堂々とした性格なので、
 この辺りには様々な見方があるようだ(両方の気質を持ち合わせているとも言える)

 父がアクエリアスの“2代目リーダー”であることから、アクエリアスの関係者とも縁深いが、
 表立ってその縁を強調することはほとんどなく(エグゼクターに狙われる恐れもあった)、
 智明がアクエリアスの次世代メンバーとして頭角を現すのは2070年以降である。
 アキラは成人してからはアクエリアス・センターで暮らすことが増えたが、
 智明と理明は奈良盆地に新しく1戸建てを購入し、そこを生活の拠点としている。
 これも地下組織との縁を強調しないことが目的であると共に、社会との縁を維持するためだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 阿倍清太とは逆に、アキラの後の世代に当たるキャラとして考証したものである。
 アキラは2007年生まれであるため、大変動期が終わる2070年には60歳を過ぎており、
 その頃には、更に次の世代が活躍する時代になっているはずだったからだ。
 当初は両親の名前を1字ずつ受け継いだ(アキラは実質1文字なのだが^^;)智明が、
 先に設定確立しているが、その後“双子設定”を盛り込み、理明の設定が生まれた。
 中性的な外見も、男女の1卵生双生児であるという設定からの連想である。

≪言い訳≫
アキラの息子爆誕!(爆)
慎一の親父さんである清太を作った際に、「アキラの子供の設定作ってねーな」と気付いてしまい、
しかもプロフィールに書いた通り、変動期が終わる頃にはアキラも還暦を過ぎているので、
新時代の担い手を作ってもえぇやろうと思ったわけですねハイ。
んで当初は両親の名前を受け継いだ智明君しか考えてなかったのだけど、
「男女の双子ってのもおもろいな」と閃いた結果、双子の妹・理明ちゃんが生まれたわけですねw
慎一と慎二の関係は全く影響してないです、悪しからず(汗)

6GmaGDW@管理人:2023/11/11(土) 22:21:45
◆アークス・ネオス/パイル・リア(波威留理明/CS-ATT18501H01N-N223**)

 2037年(BWO-015頃)に地球の日本に生まれたアークスの女性。
 リチャード・パイルの息子であるアキラと、その妻となった阿倍智晶の娘(長女)であり、
 長男・智明(トモアキ)とは1卵生双生児、つまり双子の兄妹の関係でもある。
 アーク大変動期のピークに生まれているためか、智明と共に優れた潜在能力の持ち主であり、
 放射線耐性がかなり高いことも後に明らかになっている。
 ネオス系は元々ロヴニス系より放射線耐性に優れているのだが、その中でも高位なのだ。
 霊的な資質も高く、母親と同様に魔界の瘴気にも耐性がある。

 兄(誕生日は同じで、生まれてきた順番でしかないが)の智明に比べるとクールであり、
 堂々とした父親とも、活発な母親とも余り似ていないことから、
 祖父に当たるリチャード、あるいは慎一の隔世遺伝の可能性もある、などと言われている。

 父がアクエリアスの“2代目リーダー”であることから、アクエリアスの関係者とも縁深いが、
 表立ってその縁を強調することはほとんどなく(エグゼクターに狙われる恐れもあった)、
 理明がアクエリアスの次世代メンバーとして頭角を現すのは2070年以降である。
 アキラは成人してからはアクエリアス・センターで暮らすことが増えたが、
 智明と理明は奈良盆地に新しく1戸建てを購入し、そこを生活の拠点としている。
 これも地下組織との縁を強調しないことが目的であると共に、社会との縁を維持するためだ。

【プロフィール】
 2023年に初めてイメージしたキャラクター。
 阿倍清太とは逆に、アキラの後の世代に当たるキャラとして考証したものである。
 アキラは2007年生まれであるため、大変動期が終わる2070年には60歳を過ぎており、
 その頃には、更に次の世代が活躍する時代になっているはずだったからだ。
 当初は両親の名前を1字ずつ受け継いだ(アキラは実質1文字なのだが^^;)智明が、
 先に設定確立しているが、その後“双子設定”を盛り込み、理明の設定が生まれた。
 智明は中性的な容姿だが、理明の方は普通の女子である(笑)

≪言い訳≫
智晶の娘爆誕!(またかぃな)
先に書いた通り、当初は息子の智明が先に出来てるのだけど、「双子もえぇな」と思って、
追加して生まれた(汗)のが理明だったりします。
Gmaキャラとしては、意外と双子設定って少ないのよね、後付けの慎一・慎二兄弟ぐらい。
更に性別の違う双子(しかも1卵生)というアイデアは初かと思われw

名前も当初考えた智明が、両親から1字ずつ取って作っているので、何か縁がないかなと思い、
祖父に当たるリチャードを参考に「理」の漢字を充てたものだったりします。
性格もクールという設定だし、ちょうどえぇやんとw

7ヴァイオレット:2024/06/05(水) 01:53:47
ガブリエラ・マクガイヤー/如月ガブリエラ

2027年に地球のアメリカ合衆国で生まれたアークス・ネオスの女性。
サジタリウス・アイの見出した3人の超能力者であるトリニティ・マトリクスの一人であり、そのリーダー的ポジションである。
スウェーデン系アメリカ人とロシア人の間に生まれたハーフ(日系人の血も引くらしい)であり、
当時の世代のアークスとしても屈指の念動能力を持っているが
幼少期の頃は力が不安定であり、感情の昂ぶりでそれが暴発するという危なっかしい一面があった。
何故なら、ネオス系の力に目覚めたきっかけが第三次世界大戦によって世界中が荒廃した際、
突如自宅を襲撃した強盗によって両親を目の前で殺される悲劇に見舞われた事だからだ。
その際に感情の爆発によって凄まじい力を放ち、返り血を浴びて我に返った彼女が見たのは
手足や首があり得ない方向にヘシ曲がったり内臓を潰されて死亡した強盗達であり、
我に返った際の惨状を目の当たりにしたのもあるが何より目覚めたばかりの力を加減せずに
振るった反動も凄まじかったようで直後に気を失っている。
その後彼女の放った嵐のような念動力から生き延びて逃走した強盗から
情報を聞いたジェシカ・ラングレーによって身柄を保護されているが
その際も強力なテレパシー波で脳を攻撃したり念動力で周囲に落ちている瓦礫等を飛ばして拒絶しており、
ジェシカの体を張った説得でようやく平静を取り戻すなど暴走状態に等しかったという。
保護された後はアクエリアスに身柄を移されたがその際も感情の昂ぶりによって念動力が暴発する事故を起こしてしまっており、
これを深刻視したパイル・アキラと阿倍慎一によってメンタル・能力双方の制御トレーニングを受けたことで
念動能力が暴発する事こそなくなったものの、上述の強盗を殺害してしまった件は
事故だったとはいえかなり深刻なトラウマだったらしく、この時点では完全に克服できなかった。
その為能力の行使に恐怖を感じてしまっており、ヒュプノ(催眠能力)使いである蘆屋涼一の
暗示を用いたリミッター解除をしないと本来の強大な念動能力を発揮できず、
日常においても本来の明るい性格ではなく臆病に振舞う要因ともなっていた。
それでも暴走する自分を助けてくれたサジタリウス・アイや
能力の制御訓練に尽力してくれたアクエリアスの面々には懐いており、
人懐こい笑顔を見せることはあったのだが。

一方でこのままではダメだと本人も自覚していたようで13歳となった時に
更なる能力の洗練の為修行の旅に出てもいる。
旅の最中恩人であるジェシカや友人の死、
そしてサジタリウス・アイの壊滅といった悲劇に見舞われながらも
その悲しみを乗り越える過程でトラウマを克服し、身も心も強靭に成長した彼女は
2045年にアクエリアスのピンチに駆け付ける形で帰還する。
この時18歳となった彼女は幼少の頃のどこか陰のある雰囲気から一転、
逞しくもすっかり垢抜けた美少女へと成長しており、アクエリアスの面々を驚かせたという。
その際に幼少の頃と変わらぬ人懐こい笑顔も見せたものの、あまりの変わりように気付かれなかった。
また生前のジェシカによる「超能力に頼りきりではなく体術も会得するべし」というアドバイスを受けてか
体を鍛え上げて格闘術も習得しており、念動力を使わずとも十分に渡り合えるようになっている。

その際に日本国籍も得ており、如月ガブリエラというフルネームになっている。
また、日本の文化それ自体にも通じており、日本人ですらほとんど知らない慣用句を使ったり、
好物の一つが納豆だったりと日本人より日本人らしいと言われることも。


台詞(幼少期)
「来ないで…来ないで…!」
「私怖いの…この力が…」
台詞(成長後)
「みんな!久しぶり!」
「ちょっと!みんな忘れちゃったの!?私よ!?」

感想
アークスの人材補完のため作ったキャラ。
超能力系作品に登場する複数の異能ヒロインの複合モチーフであり、
激動の時代に生きたエスパー少女というコンセプトで作っている。
アークスとしても強大な念動能力者というイメージだが実はこれは
ガンマ・エイブラムスの性転換+表社会に理解者がいたら?というIFもあったりする。
(流石にガンマ氏程チートではないが)
ちなみに幼少期とそれ以降で外見や性格が違うのもヴァイオレットの性癖が理由である(笑

8GmaGDW@管理人別垢:2024/10/29(火) 21:08:13
◆アークス・ロヴニス/トマス・ロブソン(1993)

 1975年(BWO-077頃)に地球の北米に生まれたアークスの男性。
 アメリカ海兵隊の軍人としてのキャリアを持ち、筋骨隆々とした体つきを持っている。
 実はオッドアイであるため、そのコンプレックスから普段はサングラスをかける。
 後にアクエリアスに参加するリチャード・パイルの元同僚であり、
 リチャードが米軍を除隊した際に、自身もまたエグゼクターの機密を垣間見ることで、
 リチャード除隊の翌年に除隊しており、リチャードを支援するようになる。

 北米でエグゼクターの謀略をリサーチしていた市民団体、
 サジタリウス・アイの中期メンバーであり、団体の幹部だったジェシカ・ラングレーと、
 リチャードのカップリングをアシストした人物でもある。
 元海兵隊員であるためサバイバル術に秀でており、リチャードのような能力はないが、
 サジタリウス・アイの対エグゼクター機密暴露工作に重要な役割を演じた。

 サジタリウス・アイが北米での活動を縮小せざるを得なくなった2020年代以降は、
 日本に移住しており(ジェシカは北米に留まったようだ)、
 アクエリアスの正規メンバーではないものの、その情報提供者として影響を及ぼす。
 2031年のアクエリアス・センター衝突で、リチャードが殉職した場にも立ち合っており、
 寿命を閉じた盟友の遺志を継ぐことを誓ったと言われている。

 ただ地球革命事変までは生きておらず、2052年に起きた北米内戦に関与した結果、
 西アメリカ連邦を支援する形で“参戦”し、停戦間際の2055年に死去する結果になった。
 享年80歳で、高齢のため必ずしも戦場で亡くなったわけではないが、
 支援者が運営していた医療施設を地球連合軍が爆撃した際に犠牲になったようである。
 訃報はすぐさまアクエリアスに伝えられ、リチャードの息子アキラの他、
 “戦友”でもある高山龍二や、草薙尊などに衝撃を与えた。

【プロフィール】
 1993年頃に初めてイメージしたキャラクター。
 初期からリチャードの元同僚として作っているが、詳細は2024年の再編時に確定した。
 サジタリウス・アイのメンバーという設定も2020年頃に固まっている。
 因みに生誕年1975年はG-maの生誕年と同じだ(笑)
 コネタの1つだが、リチャードが1971年生まれなので、近い歳を想定したものでもある。
 4歳差なので実は「同期ではない」のだが、盟友というイメージは変わらない。

 また再編の際、“最期”まで掘り下げており、北米内戦時に死亡した設定になっている。
 これは1975年生まれのトマスが、地球革命事変の2070年まで生きられそうになく、
 (生きてたら95歳なので不可能ではないが、元軍人なのでリスクも背負っていたのだ)
 それまでのどこかの時点で死去する可能性が想定出来たためである。

≪言い訳≫
はいサルベージキャラです(爆砕)
リチャードの同僚として作ったキャラですが、実質的にお蔵入り状態だったので再編(汗)
元海兵隊員でサジタリウス・アイのメンバーというのは後付けでして、
リチャードの元同僚ですが「アクエリアスに所属させるのもワンパターンやなー」と思い、
アクエリアスの“原風景”だったサジタリウス・アイの方に絡めますたw
ついでにリチャードとジェシカのカップリングのアシスト役にも採用したり(爆)

北米内戦時に死亡する設定は別にバッドエンドではなく、寿命を考慮したものです。
その頃にはトマスも80歳になってるので、無理に長生きさせることもないやろうと(なぬ)
Gma的には「思い入れの強い旧作キャラは出来るだけ死なせたくない」スタンスですが、
無理を押して活かすのもワガママな気がするので、今回はケジメを付けたわけですね。

9GmaGDW@管理人別垢:2024/10/29(火) 21:10:36
◆アークス・ネオス/阿倍悟(2011)

 2010年(BWO-042頃)に地球の日本に生まれたアークス・ネオスの男性。
 清明神社主催である阿倍慎一の息子(長男)であり、阿倍智晶の弟に当たる。
 姉とは3歳差で、清明神社の環境から姉と同様に“人外”に慣れているのが強みだが、
 姉ほど鋭い感性はないようで、しばらく姉の影響の影に隠れていた。
 アクエリアスの代表リチャードの息子であるアキラも兄のような存在だったらしい。

 アクエリアス・センターが“改築”された2034年には24歳になっており、
 姉がアクエリアスの“2代目代表”となったアキラと結婚することになった際に、
 悟も慎一の跡を継ぐことを考えるようになったようである。
 ネオス系としては比較的地味な水準だが、“人外慣れ”をアドバンテージにして、
 その視野の広さを売りに、新たな清明神社の主催として活動するようになる。

 因みに法術スキルはそれなりにあり、これは父や姉の影響に加えて、
 修験道にも通じる父の知人、高山宗佑の影響も少なからずあったようである。
 (また高山を通じて知った修験道の知識が、下記の雅との縁のきっかけにもなった)
 姉よりも大人しい性格だが基本的に真面目で、実は父に匹敵する博識な人物でもあり、
 アーク大変動ピーク直後の2037年に、蘆夜雅と結婚することになった。
 雅は阿倍家の“ライバル”でもあった、蘆夜家の娘というのも数奇な縁と言える。

 また実は同年、慎一と“因縁の関係”であった兄(悟にとっては伯父に当たる)、
 阿倍慎二と慎一の“歩み寄り”にも影響を与えた1人でもあった。
 冷遇された生い立ちに加えて、“魔物”を強く敵視する慎二の“信念”に対して、
 新たな視野を与えた人物の1人が悟だったのである。
 視野の広い父の影響に加え、アクエリアスとの縁が悟を大きく成長させたのだ。

【プロフィール】
 2011〜2012年頃に初めてイメージしたキャラクター。
 特にモチーフはなく、慎一の子供として智晶と共に作っているが、
 詳細テキストは2024年に再編したものであり、より細部まで掘り下げている。
 因みに“未来の恋人”蘆夜雅の設定はヴァイオレット氏の投稿による。
 また慎二との縁も再編時に追加しており「地味さ」をカバーさせている(笑)

≪言い訳≫
話題にはちらほらと上がってきた、智晶ちゃんの弟で御座います。
智晶ちゃんのイメージが先行してるのもあって、ちょっと地味なキャラですが、
父を継いで神社の主催になる設定は大体固まっていたので、
再編時にコネタを追加して、イメージを補強することにしますた。

あとヴァイオレット氏が未来の花嫁である雅はん(笑)の設定を提案してるので、
それを組み込んだのに加えて、ひねくれ伯父さん慎二(をぃ)との縁も追加。
因縁の過去があるとはいえ、死ぬまで和解しないのも頑固が過ぎるなーとか思い、
2人の間を取り持つ役割を新世代に任せてもえぇかなって。
まぁそうは言ってもあの慎二さんなので、物分かり良く和解するイメージもなく、
ツンデレ風味に手を貸すようになるイメージではあるます(爆)

10ヴァイオレット:2024/11/03(日) 00:47:27
アークス・ネオス(♀)/蘆夜雅

2010年に地球の日本に生まれたアークスの女性。
京都府の生まれで古くから続く退魔師一族の名門・蘆夜家の三女に当たる。
歴史は長いが良くも悪くも保守的でお堅いことでも知られる蘆夜家の出身だが
プライドが高く高慢に振舞う悪癖を持つ姉の麗と違って明るく社交的であり、
弟の涼一同様に京都市によく遊びに行っては帰りが遅れて
叱られたり心配されることも多々ある等典型的な現代っ子だ。
勿論蘆夜家の人間として高い能力も持つが彼女は水と氷の属性に開けており、その意味でも炎の属性に開けた姉とは対を成す。
また幼い頃より霊感が強い上に生まれたときには既にテルギッシュのサクルマティラが仕えていたことから
人間以外の種族も見慣れているらしく、敵意を持って襲い来るのでない限りは分け隔てなく接することができるという。

また父親に影響されてかあらゆる物事において型にとらわれるべきではないという価値観も持ち、
表立って意見することはなかったものの、伝統と形式に拘り過ぎる一族について内心思うところがあり、
次期当主候補で弟の涼一が伝統に縛られて困ることがないように秘かに教えていたのだが
何を隠そう涼一の価値観に影響を与えたのが彼女なのだ。
智晶とは3歳違いで彼女が年下に当たり、小学時代の京都・和歌山の他校交流が開かれた際に
出会っているがプライドの高い姉と違い、出会ってすぐに打ち解けることができたらしく、
以降は姉のように慕い、高校生になってからは携帯でやり取りしたりオフ会を開いて遊ぶことも多々ある等親友と言っても過言ではない。
(ちなみに智晶にはみーちゃんと呼ばれており、彼女の方はアキはんと呼んでいるらしい)

更に智晶の弟である悟とも面識があるようで何かと「未来の旦那さま」と意味ありげに呼んでいるが
これは二人が幼い頃(お互い10歳の頃のようだ)のある出来事の時に出会っており、
すぐに仲良くなった二人はその際に結婚の約束をしたのがきっかけらしい。
(この時点では幼い子供がよくやるやり取りに過ぎなかったのだが)
ただ悟の方は記憶の片隅に残っていたもののなかなか思い出せなかったようであるが
彼女はずっと覚えていた上に一途にそれを貫き通しており、他の異性に言い寄られながらも全て断り続けてきたという。
再会したのはお互いが高校生になってからのようで交流を重ねる内に悟もようやく思い出し改めて告白、交際を始めている。
二人の交際には当初は祖父の導凱は眉をひそめたが父親で現当主の悠誠は
保守的な蘆屋家の脱皮にも繋がるし、かつて自身が弟子入りした阿倍家にとっても
新たなる歴史への一歩になり得ると期待し、寧ろ二人を応援・後押ししていたらしい。
(後に悟と実際に結ばれる事となり、苗字も蘆屋から阿倍となる運命にある。)
阿倍家・蘆屋家という歴史の長い名家同士の男女の婚姻故に冗談半分で政略結婚ではないかと
弄られることもあったようだが当然ながらそんな事は一切なく二人は相思相愛であり、
この婚姻は敵対ではないものの一定の隔たりのあった両家を繋げた架け橋にしてある意味歴史的な出来事ともなったのである。

台詞(幼少期)
「約束よ?大きなったらうちをお嫁はんにしてな?」

台詞(青年期)
「やっと思い出してくれたんどすなぁ…悟はん…」
「うちにとってアキはんは、お姉さまのような存在どす…」
「これからもよろしうお願いしますよ…旦那さま…♪」

感想
アークスの人材補完の為作ったキャラ。
思いついたきっかけのキャラはいるがモチーフと言える程ではなく、
阿倍家・蘆夜家の両家を繋ぐ架け橋というコンセプトである。
また、チャットにおいて悟の伴侶が決まっていないとのことだったので
ならば、と思ったもののただの一般女性では面白みがないと判断、阿倍家の祖である安倍晴明の
ライバルであった蘆屋道満の末裔である蘆夜家出身の彼女に白羽の矢が立ったということである。
なので蘆夜家から阿倍家に嫁ぐことにもなるがそれがいいのである(笑
さて、安倍晴明と蘆屋道満といえば史実においても敵同士であり、
ライバル関係にある人物だが現代においてその二人の末裔同士が恋に落ち、やがて夫婦の契りを交わすというのは意図的なフラグである。
それを考慮しても悟と雅の二人がそれぞれ阿倍家・蘆屋家を繋ぐ架け橋となるのは意味深だと思わないだろうか?
ちなみに蘆夜家は歴史が長いものの、阿倍家に比べてプライドが高くそれ故にお高くとまっており、
融通が利かない言わばお堅い一族という一面を持つが彼女は
弟の涼一同様そうした一族のあり方に批判的な立場であり、
脱皮することを望んだと考えれば例え蘆夜家の人間としては変わり者だとしても
いなくてはならない人物ではなかろうかと思う。

11ヴァイオレット:2024/11/03(日) 00:49:09
コメント
早速ですが悟氏の伴侶登場です(笑
キャラシにも書いてある通り、元々は安倍晴明の末裔がいるなら
そのライバルである蘆屋道満の末裔がいても面白いのでは?と思ったのがきっかけです。
しかもそのライバル関係だった両一族の男女が現代では夫婦になるというのも意図したものであります。
これもキャラシに書いたことですが、祖先がライバル同士だったとしても現代まで引きずるとは考えにくいわけですから。

12ヴァイオレット:2024/11/03(日) 01:18:07
アークス・ネオス/(♀)蘆夜麗

2007年に地球に生まれたアークスの女性。
京都府の生まれで古くから続く退魔師一族の名門・蘆夜家の長女に当たり、
普段は京都にある導磨神社の巫女を務めている。
全体的に髪は長いが前髪は眉の上あたりで切り揃えているのが特徴で
更に切れ長のツリ目のため一見クールビューティーで普段はその雰囲気に
見合った振る舞いをしているのだが
その実蘆夜家の生まれであることを鼻にかけて高慢に振舞う癖がある上に
性格も負けず嫌いでかなり激しいようである。
それ故か父親である悠誠も誰に似たのやらと頭を抱えている上に弟である涼一とは
仲が悪く、殴り合いの喧嘩になったことも一度や二度ではないらしい。

巫女として高い潜在能力を持っているが特に炎属性に長けており、まるで鬼火のように操れる上、
疑似的とはいえ、準生命とも言える存在を生み出すことも可能である。
(ただし精神力を消費するため相応に疲労はする)
女性とは思えないほどの激しい気性も一説にはこの炎属性を宿すことに
由来するのではないかと推測されており、またそれ故にあまり長くは
生きられないかもしれないことも自覚している。
その為、妹や弟に厳しく当たるのも自身亡き後に後継者を巡って混乱しないように
という彼女なりの愛情の裏返しであるとも言われているようだ。

ちなみに双子の妹として弥生がいるが二卵性双生児の為かほとんど似ておらず、
激しい気性の彼女に対しておっとりした弥生と性格も違う。

台詞
「あんたうちを誰やと心得てる?うちは蘆夜の娘やで?」
「誰が京都を護っとった思てますの?」
「それ以上生意気なこと言うたら手ぇ出んでぇ?」
「業火の元に消し炭とならぁ!…おっとこれは失礼、熱ぅなり過ぎてつい地ぃ出てまいましたわぁ。」

感想
アークスの人材補完の為作ったキャラ。
モチーフというよりインスパイア元として美少女戦士セーラームーンのセーラーマーズがいるが
本家よりもかなり気性が荒いイメージであり、炎使いなのと巫女である事以外共通点がない(汗
ただ、ネオス系のアークスで尚且つ炎使いなのは敵であるベータ・ラグニク以外にいなかったので
味方側でいてもいいのでは?と思ったのもあったりする。

13GmaGDW@管理人:2025/04/19(土) 17:02:11
◆アークス・ネオス/アディエル・セイレンティ(2007)

 1999年(BWO-053頃)に地球の東欧に生まれたアークスの男性。
 地下組織エグゼクターの3代目の総統として知られる人物であり、
 元々東欧諸国で暗躍する武器商人の斡旋バイヤーとして活動していた時代がある。
 ネオス系のため勘も鋭く、自分のピンチを上手く切り抜ける要領の良さも持ち味である。

 大世紀末の1999年に生まれ、激動する国際社会の暗部を見てきたためか闇が深く、
 (特に30代半ばに第3次世界大戦に遭遇したことが大きかったようだ)
 同時にやや偏屈的な信仰心があるため、「進化などない、人間は変わらない」が持論だ。
 そのためABCが推進するジェネティック開発には実は批判的な人物でもあり、
 「人工進化の触発」を標榜するレオン・ハザリなどとは気が合わなかった。
 1方でビジネスにはドライなため、タイランタ連邦大使のクリルとは話が合うらしい。

 裏社会や国際社会の動向に詳しいため、前総統のヘンリーからは信頼され、
 ヘンリーの「平和には強大な力による監視が必要」という持論にも共鳴していたようだ。
 突き詰めればこれは、「神による統治」を想定する一神教世界観と相性が良いからだ。
 ヘンリーが死去によって地球連合の初代総統を辞した後、
 2代目総統を打診されたが、アディエルは「裏から操る」事を好んだため固持しており、
 代わりに傀儡の議長を立てることにしたが、後にこの選択を後悔している。
 (ヘンリーが死去した2048年当時はまだ49歳のため、迷いもあった可能性がある)

 何故なら自身が直接最高権力者として支配する体制にしなかったことが、
 結局は地球連合政府とエグゼクターに隙間風をもたらし、支配喪失につながったためだ。
 逆説的に言えば、地球連合にとってはアディエルのこの選択が幸運の1つであり、
 地球革命事変後も組織が存続する重要なきっかけの1つになったのである。

 地球革命事変によってエグゼクターが機能を失った際にアディエルも失墜したが、
 ガンマのように崩壊する本部と運命を共にすることはなく、同志と共に逃走している。
 アディエルが再びアクエリアスの前に姿を現したのは7年後(2077年)、
 地球連合の浄化と人類社会の復興を見届け、アクエリアスが役目を終えたその時だった。
 そしてこの時起きた衝突事態が、アディエルの最期にもなったのである。

【プロフィール】
 2007年頃に初めてイメージしたキャラクターだが、テキスト確立は遅れている。
 ヘンリー・ケイル亡き後のエグゼクターの筆頭として構想した人物で、
 ヘンリーに比べるとカリスマがなく、支配欲に執着する人物というイメージだけあった。
 2025年のテキスト作成時に本格的な背景考証をしており、その際に元“経済ヤクザ”で、
 欲も闇も深いが勘が鋭いため、執着しすぎて墓穴を掘ることがない程度の人物にした。

 また2077年のアクエリアス解体時に1騒動起きるハイライトのプロットが膨らんだため、
 2070年の地球革命で失墜したアディエルが、この時残党を率いて再来する設定も確立。
 ヘンリーやガンマに次ぐエグゼクター最高幹部の割にはこれまで影が薄かったが、
 頃合いのハイライトが出来たことで今後、イメージが固まると思う(笑)

≪言い訳≫
『ガーディアンズ』で名前だけは登場していたエグゼクター最後の総統です。
ヘンリーほどの大物じゃないけど、バカでもない程度のリーダーとしては確定してましたが、
具体的なテキストがなかったために、歴史フラグのヒントを兼ねて再考証しますた。
ネオス系ですが勘が鋭いのを除けば普通の人間です(ビリーとかと似たようなもんですな)
裏社会のビジネスを生きてきたので、ドライな現実主義者のイメージがあるます。

あと以前のチャットで話題になった「2077年の事件」を煮詰めていくために、
役目を終えたアクエリアスが解体される時に来襲した残党を率いてもらうことにしますたw
2020〜2030年代は武器商人やってたイメージなので、そっちの縁もあるかもね。

14GmaGDW@管理人別垢:2025/09/19(金) 18:12:44
◆サイコアサルトアームズ

 サイコアサルトアームズは、基準年時代に惑星アークで開発された特殊外装である。
 銀河社会進出前夜の地球連合が、エグゼクターの支援を受けて開発したもので、
 擬似的な波動能力増幅デバイスを搭載し、チタン合金の装甲に覆われている。
 銀河社会のマルチアサルトアームズを真似たものだが、それほど高度なものではない。
 (ただし銀河社会未進出のアーク社会にとってはハイテクの塊である)

 ベースになっているのはABCのジェネティックであるサイコボーグとサイロイドで、
 これらのサイボーグ兵に仕込まれている増幅デバイスの技術を流用している。
 違うのは、アークス・ロヴニスなど、波動能力資質の水準が低い使用者であっても、
 ある程度のエネルギー増幅をカバー出来るようになっていることだ。
 ただし増幅率は1部の試作機を除いて10数倍程度であり、極端に強大ではない。
 それでも従来の戦闘ヘリのレベルと同等かそれ以上の戦闘力の発揮を可能にしている。
 (出力は戦闘ヘリに劣るが、システムの総合力はこれを凌ぐのだ)

【プロフィール】
 2025年に初めてイメージしたアイテム(メカニックの要素を含む)
 マーベルコミックスを代表するヒーロー、アイアンマンのパワードスーツがモデルで、
 チート級に強大なわけではないが、従来の特殊部隊を凌ぐ戦闘力を想定している。
 実は元々、柄ベロス氏が投稿したヘルマン・ジーンが装着する戦闘服として、
 アイアンマンの派生キャラであるアイアン・パトリオットや、
 グリーンゴブリンがイメージされていたことから、独自に考証を加えたものだ。
 そのため広義の合作となる(柄ベロス氏が具体化していなかった部分を掘り下げた)

≪言い訳≫
プロフィールの通り、元々は2015年頃に柄ベロス氏が投稿したキャラの装備です。
原案では具体化されていなかったため、改めて掘り下げた設定に当たるわけですねハイ。
元ネタであろうアイアンマンスーツやグリーンゴブリンの戦闘服そのままもベタなので、
2040年代の地球連合軍なら保有していてもおかしくない技術ソースを背景に、
チート過ぎないパワードスーツを想定して考証しております。

Gexで言えば3以上4未満くらいで、仮面ライダーの水準は超えないイメージですね。
まぁヘルマン隊長のスーツはもう少し高スペック仕様でも良いかもですが、
Gex5を越えてくると銀河社会のジェネティックと同等のレベルになってくるので、
その水準を銀河社会未進出時代の地球連合が保有するのは無茶やろうとw

15GmaGDW@管理人別垢:2025/09/19(金) 18:13:55
◆エンジェルドライブ

 エンジェルドライブは、基準年時代に惑星アークで開発された飛行機械である。
 屋根のないオープンタイプのエアフライヤーに似ており、
 実際に補助的なリパルサーマトリクスを搭載するが、主推進はジェットであり、
 高層ビルの谷間を飛び抜けるなど、戦闘ヘリ並みの機動力を持っている。
 1人ないし2人乗りであるが、風防を持たない状態で時速数百kmを出すため、
 搭乗者自身にもそれなりの防護装備(耐圧服やマスク)が必要である。

 エグゼクター傘下のアクシスが開発した作戦機ディアブロなどの延長線であり、
 地球連合軍の特殊部隊が機動的に展開するためのビークルとして作られている。
 エンジェルドライブの名の由来は、サドルの下にあるリパルサーマトリクスが、
 天使の輪(エンジェルリング)のように見えるためらしいが、
 地球連合が反体制組織を掃討する「唯一的な正義の行使者」の意味合いもある。

 地球連合軍傘下の特殊警察“ジャスティスロード”にも配備されており、
 特に指揮官機には、標的の電子システムをマヒさせて作戦を優位にするために、
 バジリスクなどの遠隔式電子作戦装備が搭載されていることが多い。
 (ただしバジリスクはそれなりに重量があるため、機動力は多少落ちるのだが)

【プロフィール】
 2025年に初めてイメージしたメカニック。
 オートバイのようにまたがって乗る高速飛行ユニットのイメージであり、
 リアルにも似たような「飛行バイク」のアイデアがあるが、それよりハイテクだ。
 補助的とはいえ“反重力装置”を搭載しているためである。

 元々柄ベロス氏が投稿したヘルマンが、グリーンゴブリンをモチーフとするため、
 実写版『スパイダーマン』でグリーンゴブリンが乗っていた飛行艇から連想した。
 ただしこちらはオートバイタイプで、外観はあえて違うものにしている。
 (2次創作ではないので、同じメカニックをコピーしても意味がないからだ)

≪言い訳≫
プロフィールの通り、元々は2015年頃に柄ベロス氏が投稿したキャラの装備です。
本家グリーンゴブリンの飛行艇はサーフィンのようなスタイルだったため、
セグウェイのような「立ち乗りビークル」も考えたのですが、
同じもの作っても仕方ないので、最終的にバイクタイプに落ち着いておりますw
『ジャッジ・ドレッド』に出てきたやつが近いのかなw

代わりに指揮官機には、機体の両側にバジリスク2基を積んでる設定にしますた。
バジリスクってのはPAに登場させた“ジャミングランチャー”のことねw
遠隔操作で電磁パルスまき散らすので、特殊部隊向けの装備だろうし、
PAでは艦娘たちに使わせましたが、元々は陸軍兵装の設定なのですハイ。

16GmaGDW@管理人:2026/01/08(木) 22:48:55
◆アークス・ロヴニス/オオサワ・リュウヘイ(大沢竜平)

 1975年(BWO-077頃)に地球の日本に生まれたアークス・ロヴニスの男性。
 警視庁に勤務する警察官であり、大阪府警に出向する警部に当たる。
 近畿地方を中心に「未解決傾向の難事件の捜査」を主に実施している中で、
 アクエリアスの重鎮でもある清明神社主催の阿倍慎一とコネクションを得る。

 ロヴニス系のため霊感の類はゼロに近いが、頭の回転は速く柔軟であり、
 常識を越えた怪異や異能者が絡む事件にも理解を示す視野の広さを有する。
 業界で「本社」とも言われる警視庁に勤務するエリート公務員だが、
 大沢自身は“現場主義”を貫き、権威よりも事件の解決を常に優先する。

【プロフィール】
 2026年に初めてイメージしたキャラクター。
 同年作成のクライシス・シリーズ短編に登場させた警察官であり、
 裏社会の情報に通じる慎一とコネクションを持つ警察関係者の設定である。
 ASGシリーズの末留一郎に相当するが、別に裏があるわけではない。
 リアルと幻想の間を取り持つポジションとして設定したものだ。

 G-maと同じ1975年生まれというのはコネタで、トマスと実質的に同い年だが、
 警部という警察関係者の階級を考慮して設定した数字でもある。
 同短編は2025年という設定なので、大沢はちょうど50歳になる計算だ(笑)
 出世街道に集中していればもう少し上にいても良さそうだが(汗)

≪言い訳≫
現在鋭意執筆ちぅのクライシス短編シリーズに登場する警部さんです。
(2025年に起きた裏社会抗争の背景を軸に作成しております)
プロフィールにも書いている通り、ASGシリーズの末留警部の立ち位置に近く、
別にダークな背景があるわけじゃないですが、慎一とコネがある人物なのね。

怪異や異能者が行き交うアクエリアス界隈と、表社会をつなぐ役割を担い、
大変動時代の混乱を深めていく地球の、日本での“外部協力者”の1人ですね。
大変動時代が収束する2070年頃には90歳を越える計算になるため、
多分その頃までは生きない可能性がありますが(汗)
“同い年”のG-ma自身、2050年以降も生きてる確証ないしな(をぃ)

17GmaGDW@管理人:2026/01/08(木) 22:52:38
◆アークス・ネオス/タケシロ・マサミ(岳城真佐美)

 1989年(BWO-063頃)に地球の日本に生まれたアークス・ネオスの女性。
 ネオス系らしく直感力に優れているが、目立つ波動能力の資質は持たない。
 内科医の資格を持っており、実は深谷雄児の研修医時代の後輩だ。
 出身は京都府の北部であるが、奈良市に開業医として診療所を構えている。

 深谷との接点からミュータント問題にも数多く関わってきた人物であり、
 エヴァンスやアンティルスの身体検査に立ち合うことも少なくない。
 2016年に組織去されたミュータント・コミュニティにも深い関わりがあり、
 その縁からアクエリアスの有志ともコネクションを持っている。
 阿倍慎一の妻で服飾デザイナーの晶那とも仲が良い他、
 京都を拠点とする蘆屋家とも、学生時代から面識があったりする。

【プロフィール】
 2026年に初めてイメージしたキャラクター。
 同年作成のクライシス・シリーズ短編に登場させた“女医”であり、
 ミュータント問題にも積極的に関わる、開明的な人物として設定している。
 実は深谷の設定から派生しており、性変動ミュータント事件に対し、
 協力的な医師ポジションのキャラ設定が、男性の深谷しかいなかったため、
 「女性の協力者もいるはず」と踏んで考証したのが岳城だった。

≪言い訳≫
現在鋭意執筆ちぅのクライシス短編シリーズに登場する女医さんです。
(2025年に起きた裏社会抗争の背景を軸に作成しております)
TSキャラが登場する世界で、その医療問題に関わるキャラの具体例が、
これまで深谷さんしかおらんかったので、新たに設定したわけですねハイw

深谷さんの後輩という設定ですが、年齢自体は10歳以上離れているので、
医師研修時代の“教え子”と言った方が近いかも知れませぬ。
京都府北部(イメージしてるのは福知山市や舞鶴市辺り)の出身ですが、
普段は余り積極的に関西弁を使わず、フォーマルな振舞いをするイメージ。
晶那さんや蘆屋家との人脈はコネタ程度の扱いでおますw
2025年現在30代なので結婚してる可能性もあるますが、相手は未定(汗)

18GmaGDW@管理人別垢:2026/01/30(金) 21:08:25
◆地球連合/セントヘレンズ級海中戦艦(1995)

 セントヘレンズ級戦艦は、2050年代に地球連合が建造した特殊艦艇の1つである。
 海中戦艦という独特のカテゴリに属し、実戦配備されたのは本級だけだ。
 (地球連合と対峙したアジア連合も開発を試みているが、妨害もあって成功しなかった)
 基本構造は原子力潜水艦のそれであるが、全長200mを超える巨体を有し、
 潜水艦弾道ミサイル(SLBM)以外にも様々な兵器を装備する「海底母艦」だった。

 特にUF-48“ワイバーン”を搭載可能だったことが有名なエピソードだろう。
 この“超音速反重力戦闘機”を数機艦内に搭載し、浮上時に展開することによって、
 艦を攻撃する爆撃機やミサイルに対処することが可能だったのだ。
 更に魚雷を誤作動させる水中音波兵器“ハイドロチャージ”も装備していた。
 初陣は2060〜2061年に起きたアジア連合との戦争“極東戦役”であり、
 アジア連合が水上艦隊とは別に展開した潜水艦部隊に大打撃を与えたと言われている。

【プロフィール】
 1995年頃に初めてイメージしたメカニック。
 往年の仮想戦記小説『要塞シリーズ』に登場する“海中戦艦”がモデルになっているが、
 当時詳細設定は詰めていなかったため、テキストは2020年代に再考証している。
 艦載機を搭載する潜水艦というアイデアは、現実的には余り合理的ではないとされるが、
 旧日本海軍がかつて試験的に運用(伊400シリーズ)した事実がある上、
 「ドローン母艦を半潜水式にして隠密性を高める」というアイデアもあるという。

≪言い訳≫
原案自体は準古典ですが、今まで詳細化してなかったので改めて(苦笑)
潜水艦と戦艦の良いとこ取りという贅沢仕様ですが、近未来兵器なので勘弁してね(汗)
SLBM積んだ原潜と何が違うのかとか言われそうですが、いちおう原潜よりも大型であり、
(リアル原潜は米ロの戦略原潜が共に160〜170mクラスだそうです)
原潜よりも装備のバリエーションが多く、多様な任務に使えるイメージではあるます。

“潜水母艦”といえば、戦時兵器ファンには日本海軍の伊401が有名ではないかと思われ。
艦これで言う「しおいちゃん」のことですが、これが試験的にながら艦載機を搭載し、
アメリカ本土爆撃を試みたというのが「艦載機を積んだ潜水艦」の世界唯一の戦歴だとか。
まぁかなり手間が掛かる設計の上、戦争に負けたので普及せんかったわけですが(涙)
でももっと大型(それこそ戦艦サイズ)なら、もっと余裕が出んかなとかも思うわけで。

あとプロフィールにも書いたように、最近は「ドローン運搬空母」のアイデアが出てきて、
それを潜水艦そのものじゃないけども、半潜水艇のような仕様にして、
敵に気付かれずに海岸近くまで接近する、みたいなアイデアも出てきてると聞きます。
だからこういうアイデアは今も「完全に廃れたわけじゃない」と思うのよねw

19GmaGDW@管理人別垢:2026/01/30(金) 21:09:37
◆地球連合/ジブラルタル級超大型空母(1995-1996)※再編設定

 ジブラルタル級空母は、2050年代に地球連合が建造した水上艦艇の1つである。
 エグゼクターの“傀儡政権”時代の地球連合が、平和維持を名目に実施した強権統制政策、
 通称“地球戒厳令”のシンボルとなった超巨大な艦艇(当時としては)であり、
 全長500mを超えるサイズは空母というよりもむしろ“移動要塞”の趣を呈している。

 広大な飛行甲板には交差する2基のアングルドデッキと6基の電磁カタパルトを装備し、
 艦橋に当たるアイランドが艦体のほぼ中央にあるのも大きな特徴である。
 (2基のアングルドデッキが交差するポイントの後方に設置されている形だ)
 幅も200m以上あり、艦内には1万人以上のクルーが働いていたと言われているが、
 システム自体は高度に自動化が進んでおり、操船自体には100人も必要なかったようだ。

 また両舷には100m近くも聳え立つ垂直尾翼のような装甲パネルが複数基設置されており、
 側面方向からの攻撃に耐える他、非常時には飛行甲板の上に倒して甲板を守ることが可能。
 この構造のため、遠くからは巨大な帆船のように見えるのも特徴である。
 ニューメキシコ級戦艦と共に雄大な遠征作戦群を形成することが多く、
 2060〜2061年に起きたアジア連合との戦争“極東戦役”でも伝説的な活躍をした。

【プロフィール】
 1995〜1996年頃に初めてイメージしたメカニック。
 複数の仮想戦記作品に登場する、島のように巨大な空母がモデルになっているが、
 X字に交差するアングルドデッキはいちおう独自のアイデアだ。
 ネミシス級宇宙空母の頃からあるアイデアなので、ある意味古典的なデザインだが(笑)

 帆のように立ち上がる装甲パネルは2020年代の再編時に追加した装備だが、
 元々は艦体の中央甲板が積層され、装甲化されていた設定をアレンジしたものだ。
 『要塞シリーズ』に登場する舞台の1つ“漂流要塞”のデザインにも影響を受けている。
 (漂流要塞は主兵装のリニアキャノンを保護する可動装甲パネルを装備していた)

≪言い訳≫
空母ロマンを巨大化したアイデアの1つで御座いますw
原案はこちらも古く、2010年頃にいっぺん設定特集も作ってるのですが、
再編に当たってデザインを変えたため、改めてテキストも作り直したもので御座います。
「X字のアングルドデッキ」はネミシス級の頃からある「ロマン装備」の1つで、
リアルに考えるとあんまり意味がなさそうですが、リアル空母の2倍以上あるのなら、
「横風着艦デッキ」が左右1基ずつあってもえぇんじゃないかとかボソボソ。

帆のように屹立する装甲パネルが「デザインを変えた」設定に当たりますが、
プロフィールに書いたように、2010年頃の“第1稿”では全通オープン甲板ではなくて、
ガミラス3段空母や『アベンジャーズ』のヘリキャリアのような多層甲板方式で、
艦載機をその下に保護するイメージで考えてたんですよね。
ただエレベータで艦載機を格納するなら、あんまり意味のある仕様でもないなと思って、
『要塞シリーズ』の漂流要塞のような可動式装甲パネルに変えたわけです。


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