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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1■とはずがたり:2003/01/11(土) 04:21
政権交代には足腰となる地方組織が重要である。
統一地方選や地方議会ネタを扱います。

2984とはずがたり:2006/09/27(水) 02:11:40

法学スレとか行政改革スレでもいいかも

栗東の新幹線新駅:起債差し止め 「活動報われた」 「完全勝訴」に沸く住民 /滋賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20060926ddlk25010636000c.html
 ◇「これまでの活動が報われた」 来月22日の市長選にも影響

 東海道新幹線新駅を巡り、栗東市の住民が国松正一市長を相手に、43億円の起債差し止めを求めた訴訟は、すでに借り入れしている金額を除き、差し止めを命じる原告側の全面勝訴という結果になった。栗東市は財源を起債に頼っていたため、工事費を工面することが困難になる。来月22日に投開票される栗東市長選では、建設の是非が大きな争点となっていることもあり、新駅建設に大きな影響が出そうだ。[蒔田備憲、豊田将志、近藤希実]

 「全面勝訴です!」。閉廷後の裁判所内、原告代理人の吉原稔弁護士が笑顔で告げると、原告、支援者は大きな拍手で喜びを表した。原告団は大津地裁正門前で、「完全勝訴」と書いた紙を力強く掲げ、傍聴席に座れず法廷の外で待っていた地元住民らに報告。集まった約20人は一斉に手を挙げて拍手を送り、「やったぞ」などと歓声を上げた。

 弁護士会館で開かれた記者会見で、吉原弁護士は「良かった。ほっとした。この判決で、全国の地方自治体がこれまで行ってきた無駄な公共事業に歯止めをかけることができる」と話した。起債は県から許可を受けて行っていたことにも触れ、「市も県も、工事が適切か審査をしっかりしていなかったことがはっきりした。国松善次・前知事の県政のあり方も問われることになる」と語気を強めた。

 原告団の一人で、「新幹線新駅を考える会」の奥村俊信・事務局長(75)は「これまでの活動が報われた。来月に控える市長選で、新駅建設の最後の決着をつけたい」と涙で声を詰まらせながら語った。裁判を傍聴した大津市の女性会社員(33)は「新駅の問題は、全県民にかかわる問題。県民は、凍結を宣言した嘉田由紀子知事を選んだのだから、税金の無駄遣いはもうやめてほしい」と興奮した様子で語った。今後、原告団は、すでに市が借り入れてJR東海に支払っている5260万円について返済を求める活動も視野に入れている。

 ◇「ただちに影響なし」−−県対策室

 一方、県新幹線新駅問題対策室を率いる川口逸司・政策理事は「審理の期間も短いし、庁内では栗東市勝訴との予想があり、判決は意外だった。対策室としては促進協議会の総会も控えており、これまで通りのことを粛々とこなすだけ。ただちに影響があるという話ではない。ただ、問題の多い事業だということが段々と明らかになりつつある流れの中での判決だったのかもしれない」と話した。

 ■視点

 ◇「苦肉の策」にくぎ

 大津地裁に差し止めを命じられた栗東市の起債。市の説明では、県と折半する仮線部分の工事費用約101億円のうち、市は今回違法とされた道路事業との一体化で約43億円の起債が可能となり、ほぼ全額を活用する予定だった。今年度も8520万円の起債を予算化していたが、起債に必要な県の同意が保留されたことで、財源の見通しが立たなくなった。

 栗東市の立場としては、起債は県の指導を受けてきたもので、起債に違法性はないと考えていた。当初目当てにしていた「たばこ税」の増収が税制改正で見込めなくなった上、費用負担は名目上「寄付金」にあたり、建設事業ではないことから、通常事業では起債は行えない状況だった。そこに県のアイデアを取り入れて出来た資金計画。今回の判決は、この「苦肉の策」に対し、裁判所が「禁じ手」とくぎを刺した形となった。

 市にとって、10月末のJR東海への負担金支払いが大きな負担となるのは間違いない。長期的にも、判決が確定すれば大幅な財源不足に見舞われ、建設を推進するとしても大幅な計画見直しが迫られることになる。[阿部雄介]
毎日新聞 2006年9月26日

2985とはずがたり:2006/09/27(水) 02:26:08

「知事弟はジョーカー」 福島談合、「祐二詣で」日常化
2006年09月26日06時18分
http://www.asahi.com/national/update/0926/TKY200609250450.html

 「祐二詣で」――。福島県の建設業者の間では、こんな言葉が日常的に使われていた。佐藤栄佐久・同県知事の実弟で、県発注工事に関する競売入札妨害容疑で逮捕された、郡山三東スーツ社長の佐藤祐二容疑者(63)に対する「陳情」を業者たちは繰り返していた。5期18年の佐藤県政の陰で知事の実弟が影響力を行使してきた。

 同県北部の建設業者の一人は数年前、ある道路計画の予算化を求め、さらに事業を請け負わせて欲しいと、政界関係者の仲介で、三東スーツに佐藤社長を訪ねた。

 約束の時間より早めに着くと、駐車場に複数の業者がたばこを吸いながら面会の順番を待っていた。しばらくして、同社の会議室に呼ばれた。仲介者を通じて面会の趣旨を伝えており、「お願いします」と言って頭を下げ、30分ほど話した。その場で返事はもらえなかったが、半年ほどたって依頼した道路計画が県予算に組み込まれたことを知ったという。

 その建設業者は「談合ではコネクションがモノを言う。誰の名刺を持っているか見せ合った時に、トランプで言えば一番強いカードを持っていた人が勝つ。祐二さんはジョーカー。誰より強い」と話す。

 落札した工事は事業費1億円未満だった。この業者によると、その規模なら謝礼金は必要ないという。「知事選に人や車を出す。定期的に三東スーツから服を買う。謝礼の方法は色々とある」と話す。

 県内の建築関連業者の一人は「お歳暮」の現金を持参し、三東スーツに佐藤社長を訪ねたことがある。100万円を入れた茶封筒を差し出すと佐藤社長が受け取ったという。

 「気持ちの上では知事に差し上げたつもりだった」と、この業者は話した。

 佐藤知事と佐藤社長をよく知る関係者は、知事は「優等生で家父長的な存在」、佐藤社長は「おとなしく目立たない」とする。三東スーツは佐藤知事が後を継ぐはずだったが、83年に参院議員になったため佐藤社長が継いだ。

 佐藤社長は、競売入札妨害容疑で逮捕・起訴された設備会社社長辻政雄容疑者(59)と親交が深かった。「仕切り役」同士として、業者からの依頼を互いにつなぎあっていた。ある業者が佐藤社長に「陳情」に行くと、「辻君に言っておけばいい」と、辻社長を紹介された。知事の支持者の一人の話では、辻社長も「おれと祐二さんの仲だから」とよく言っていたという。

 2人のほか、県発注工事の「差配」に、佐藤社長と一緒に競売入札妨害容疑で逮捕された、元県土木部長で県建設技術センター理事長だった坂本晃一容疑者(65)らも関与していた、と言われる。

 関係者によると、坂本容疑者は数年前から、佐藤社長の意向を受けて業者間の調整を行っていたという。ある業者は、陳情のため佐藤社長を訪ねた際、「あなたが来たことは、坂本に間違いなく伝えます」と言われたという。

 あるゼネコン関係者によると、佐藤社長を中心とした受注差配の構図は、佐藤知事が就任した1988年から2、3年目で始まったという。佐藤社長は東京地検特捜部に任意の聴取を受ける前、「僕はきちんとやっていた。お金を不正に操作したとか、知事の政治資金にしたということはない」などと、関係者に話していたという。

2986とはずがたり:2006/09/27(水) 03:00:39
>>2980
勿論自党に有利な選挙制度を提案するのは自民党も共産党も変わりはないが,自民党と違ってプリンシプルがある。
>「逆転現象」(県内9カ所)の解消や一票の格差を2倍未満とすることを基本原則に、定数を98議席(4増)、選挙区を52(8減)と提案した。

県議会:補正予算など22議案提出 選挙区割りや定数見直し、検討協を設置 /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000119-mailo-l11
 ◇県議会開会
 県議会9月定例会が22日開会し、上田清司知事は、総額約2億1625万円の一般会計補正予算案や、高校生の奨学金制度を拡充する条例案など22議案を提出した。会期は10月12日までの21日間で、一般質問は9月27〜29日と10月2、3日の5日間。
   ◇   ◇
 県議会は22日、議長の諮問機関「議員定数・選挙区問題協議会」を設置した。各会派から17人の委員が参加する。昨年行われた国勢調査の結果や、03年以降に市町村合併で選挙区をまたぐ6自治体が誕生したことなどを考慮し、区割りや定数の見直しを検討する。
 共産党県議団はこれに先立ち改正案を発表した。人口の多い選挙区の議員定数が、人口の少ない選挙区の定数より少ない「逆転現象」(県内9カ所)の解消や一票の格差を2倍未満とすることを基本原則に、定数を98議席(4増)、選挙区を52(8減)と提案した。[高本耕太]
9月23日朝刊
(毎日新聞) - 9月23日13時1分更新

2987小説吉田学校読者:2006/09/28(木) 18:29:55
法学論集には談合本編を中心に。こちらは辞職の背景を。

佐藤知事が辞職表明 弟逮捕受け 福島県談合
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/09/20060928t61032.htm

 佐藤栄佐久福島県知事(67)は27日、県発注の下水道工事をめぐる談合事件が実弟や元県土木部長の逮捕に発展したことを受け、渡辺敬夫県議会議長に辞職願を提出した。提出後、県庁で記者会見した佐藤知事は「道義的責任を取り、県政に対する信頼を一刻も早く取り戻すため、18年間の職務に自らの手で終止符を打つ決意をした」と述べた。原子力政策での国への苦言など、地方の立場で主張を続けた佐藤県政は5期目途中、任期を約2年残して幕を閉じる。
 26日に9月定例会が開会した県議会は、実弟らの逮捕を受け、知事の辞職を求める声が支配的になっていた。各会派は、初日の本会議で佐藤知事が自身の責任に言及しなかったことに反発。辞職勧告決議案や不信任案を提出する構えを見せ、知事に進退の表明を迫る姿勢で同一歩調を取る流れになっていた。
 議会は28日の本会議で辞職に同意する見通し。知事の職務は川手晃副知事が代行する。県選挙管理委員会に辞職が通知されてから50日以内に出直し知事選が行われる。10月26日告示、11月12日投開票の日程が有力視されている。
 佐藤知事は会見で「大変ご迷惑をおかけし、心からおわび申し上げる」とあらためて陳謝。「私の追い求めてきた地方自治の理想が曲がりなりにも実現しようとする時期に、弟らが逮捕される事態になった」と無念さもにじませた。
 知事はこれまで、事件をめぐって自らの潔白を繰り返し強調。実弟で郡山三東スーツ社長の佐藤祐二容疑者(63)=競売入札妨害(談合)容疑で逮捕=をめぐる疑惑についても「弟を信じている」と一貫して述べてきた。しかし、祐二容疑者とともに元県土木部長の坂本晃一容疑者(65)が逮捕され、官製談合の疑いも濃厚になっていた。
 佐藤知事は郡山市出身。東大法学部を卒業後、父親が創業した郡山三東スーツに入社した。青年会議所活動に取り組み、日本青年会議所副会頭も務めた。立候補2度目の1983年の参院選で初当選。88年に知事選に立候補し、旧建設省出身の対立候補を破り、保守分裂の激戦を制した。
 再選時には史上最多の約87万票を獲得。04年の知事選で5選を果たした。在職は現役知事では2番目に長く、97年から全国知事会副会長を務めている。
◎世論との溝広がる
 <解説>福島県発注工事をめぐる談合事件で佐藤栄佐久知事が辞職を表明した。実弟や元県土木部長が逮捕された翌日の県議会でも陳謝の一方で従来の釈明を繰り返し、反発を招いた佐藤知事の姿は、何が問われているのかさえ見えなくなる長期政権の「疲労」を浮き彫りにした。共産党を除くオール与党態勢の県議会にも辞職を促す流れが決定的になり、知事も最終決断に追い込まれた。
 「いかなる大きな力、権力者の圧力があろうとも県民の立場で考えてきた」。佐藤知事は、注目された26日の県議会で自身を身ぎれいにして原発問題などで国と対じしてきた姿勢をあらためて強調。県議会からも「県民の認識との溝は大きい」と反発が渦巻いた。
 実弟の逮捕を受けて上がった知事辞職を求める声は、県議会でも知事側の想定を超えて一気に広がった。関係者によると、佐藤知事は27日も、不信任案を想定した情勢分析を側近に尋ねるなど、あらゆる選択肢を検討したが最後は持ちこたえられないと判断した。
 捜査で浮かび上がったのは、知事の足下で、知事との関係を使って公共工事がゆがめられていた犯罪の構図。「周りには県政に一切関与させないできた」と胸を張った姿勢とのかい離はあまりに大きい。支え続けた県議会が代表する県民世論への感度も鈍っていた。
 知事は5期目を前に、多選批判を意識し「県民の意見を聞かなくなったり、県民の状況が分からなくなったりしたらすぐにでも辞める」と話したことがある。その時が来たと言わざるをえない。
(福島総局・佐藤崇)

2988小説吉田学校読者:2006/09/28(木) 18:45:59
「功罪相半ば」の記事ですが、この記事、肝心な前半期の失政の1つ「首都機能移転を本気で少し考えていた」点はスルー。

長期政権でひずみ 上意下達批判なく 福島県談合
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060928t61030.htm

 福島県の佐藤栄佐久知事は、県発注工事をめぐる談合事件の道義的責任を取り、県政史上最長となった5期目半ばで辞職を表明した。保守分裂の激しい知事選を制し、初当選してから約18年。盤石と言われる支持基盤を築いた近年は、原子力政策や道州制で国と異なる主張を展開、“抵抗派”知事として独特の存在感を示した。一方、オール与党態勢の県議会のチェック機能低下や、県庁内の閉塞(へいそく)感など、多選の弊害を指摘する声も広がっていた。
■地産地消を推進
 「国は原子力政策を相変わらずブルドーザーのように推し進めている」。2002年の東京電力トラブル隠し以降、佐藤知事は国策批判を強め、核燃料サイクルの見直しも主張。県が一度は了解したプルサーマルも、東電は口にすらできない状況が続いていた。
 地方分権では、国の道州制論議を「枠組み先行だ」と批判。市町村の広域合併も自主性に任せる姿勢を貫いた。公共工事を含めた「地産地消」を推し進め、大型小売店の郊外出店を規制する条例も制定するなど、大手資本を排除する地域経済の保護的政策を展開した。
■政策「リベラル」
 環境問題に当初から力を入れ、公立の全小中学校に30人程度学級も導入。政策の方向性は「リベラル」(知事周辺)とされる。分野によっては革新勢力の評価も高く、一連の捜査が始まると、反原発派から「国策捜査だ」との声まで挙がった。
 原発問題で厳しい姿勢を掲げる一方、東電が寄付したサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を核に地域振興、教育施策を繰り広げるなど、したたかさも見せた。多選批判には「長年の経験から分かることもある」と反論してきた。
 しかし、今回の事態の背景に長期政権のひずみを見る関係者は多い。
 知事就任以降、先輩政治家らが次々と引退、他界し、任期を重ねるとともに県内に敵なしの状態に。共産党系候補と戦う構図となった2回目以降の知事選は圧勝を続け、県内に張り巡らした後援会組織などを通じて県議や県内の首長らにもにらみを利かせた。
■もの言えぬ職員
 県庁内ではトップダウン型の姿勢を強め、「目玉施策は一度言い出したら聞かない」(県幹部)との嘆きも漏れた。指示が細かく、職員を厳しくしかりつけることもたびたび。「知事の顔色をうかがって仕事をする職員が多い」との指摘もあった。
 「知事には誰もはっきりとものを言えなくなっていた」と県政関係者。知事の周辺で威光を利用した犯罪の構図がよりはっきりしていくにつれ、有力支援者からも「やはり長すぎた」との言葉が口をついて出た。

2989小説吉田学校読者:2006/09/28(木) 18:48:41
全国紙は「弟と辻容疑者との三者体制」を示唆する記事が結構載っていますが、「兄弟相克」の指摘は強制捜査直後から地元には流れていました。
これはまさに「贔屓の引き倒し」の典型であります。

厳格な兄、支えた弟 2人で歩んだ道終わる 福島県談合
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060928t61020.htm

 「兄弟げんかは2、3回した程度。兄とは話しにくい」。辞職を表明した佐藤栄佐久福島県知事について、実弟の佐藤祐二容疑者(63)は競売入札妨害容疑で逮捕される前、河北新報社の取材に兄への畏怖(いふ)心を明かしていた。常に日の当たる道を歩んだ兄と、影となって支え続けた弟。2人の物語は27日、1つの終章を迎えた。
 佐藤知事が参院議員から転出、初当選した1988年の知事選。旧建設省幹部との一騎打ちを制し、18年にわたる佐藤県政は幕を開けたが、候補者調整で立候補断念を迫られるなど、苦難の末につかんだ勝利だった。
 「けんか両成敗だ。2人ともやめなさい」。知事が政治の師と仰ぐ故伊東正義元外相(会津若松市出身)に相手候補とともに立候補を思いとどまるよう説得され、一度は断念した逸話を、知事の古参支援者は明かす。
 「栄佐久さんは参院議員になる前から知事を目指すと決意していた。祐二さんも全力で支援する覚悟だった。いったん断念した時は兄弟2人で泣いたと聞いた」という。
 参院議員、知事と表舞台に立ち続ける兄の陰で、選挙運動の取りまとめや政治資金管理など裏方に徹してきた弟。だが、2人を知る人たちは「人を寄せ付けない雰囲気もある兄が『陰』とすれば、人当たりが良く穏やかな弟は『陽』だ」とみていた。厳格な兄には弟も「壁」を感じていた。
 祐二容疑者が経営し、知事が筆頭株主の郡山三東スーツ(福島県本宮町)。数年前から中国の関連会社工場で技術指導と生産を行っているが、祐二容疑者は取材に「中国進出を兄に言えなかった。しばらく後で打ち明けると、『県内企業の雇用を増やそうとしているのに、なぜ中国なんだ』と怒られた」と話した。
 県内の会社社長は3、4年前、祐二容疑者に一枚の写真を見せられた。北京の工場でミシンを操作する女性を眺める佐藤知事の姿が写っていたという。
 会社社長は「祐二さんは『兄がようやく理解してくれた。中国進出がなければ会社が危うかった』と上機嫌だった」と振り返る。だが、東京地検特捜部の捜査の発端は皮肉にも、祐二容疑者が兄に代わって守ろうとした家業の会社の土地取引をめぐる疑惑だった。

2990小説吉田学校読者:2006/09/28(木) 18:52:37
河北の記事を裏返すとこうなる。

腐敗の構造:福島県知事辞職/上(その1) さびついた両輪
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/archive/news/2006/09/28/20060928ddm041040154000c.html

 ◇5期18年支えた実弟と辻被告、さびついた両輪
 「18年の職務に、自らの手で終止符を打つ決意をした」。福島県発注工事を巡る談合事件で27日、佐藤栄佐久知事(67)は「県民の信頼を取り戻すため」と強調し、辞職を表明した。相次ぐ強制捜査にも強気の姿勢を貫いたが、かばい続けた弟の佐藤祐二容疑者(63)が談合を主導していた疑いが強まり、一気に追い詰められた。88年の初当選以来「政治は『私(わたくし)』を無くして初めてある」とクリーンさを前面に押し出してきたが、5期続いた長期政権の裏で、深く静かに腐敗が広がっていた。
 午後4時、県庁2階の応接室。緊急会見に臨んだ佐藤知事は頭を下げ、用意した書面を読み上げた。「弟が逮捕された場合は、常々(辞職を)考えていた。きょうの朝、三役と相談して決めた」。質問を早々に切り上げ、退出しようとしたが、報道陣から次々と質問が飛び、立ったままの会見が約10分続いた。
  ■   ■
 88年の知事選。建設業界は相手候補の前建設省技監をこぞって応援した。接戦との前評判だったが、22万票もの大差で初当選を決めた。知事は「個別の企業とは会わない。会合後の2次会には顔を出さない」と業界との決別を宣言した。
 順調な船出。しかし、再選を目指す92年には、安泰ムードから陣営がゆるむ。3000人の参加を見込んだ郡山市の決起集会は、目標を大幅に割り込む見通しになった。頭を下げるのが苦手な知事に代わり、祐二容疑者が引き締めの先頭に立つ。「お願いします」。酷暑の中、戸別訪問を繰り返し、倒れて病院に運び込まれた。
 多選を支えたもう一人の立役者は空調設備会社社長、辻政雄被告(59)。知事に無断で「秘書」と書かれた名刺を配っても関係を断ち切れなかった理由は、その情報網にあった。
 「政敵になりそうな県議や寝返りを図りかねない業者の動きを、いち早くキャッチする諜報(ちょうほう)機関」(周辺関係者)。業界との直接の接触を避ける知事にとって、必要不可欠なレーダーとなった。
  ■   ■
 2人を知事のアキレス腱(けん)と見抜いた業者は、接触を始めた。祐二容疑者が経営する衣料メーカー「郡山三東スーツ」(同県本宮町)が、海外からの輸入品に押され経営危機に陥った94年ごろ、業者たちは現金を手に、盆暮れごとに顔を見せた。「祐二さんに了解をもらったA社が今度の工事を落とす」。うわさが広がった。
 辻被告への日参も始まった。公的な肩書のまったくない辻被告だが「どの工事がいつ発注されるかという(極秘)情報をいち早く握っていた」(ある県議)。辻被告は周囲に「知事はおれに借りがある。工事を取りたければ相談に乗る」と豪語するようになった。
 「最初の選挙で業界との戦いになったので、身を清めてやってきた」。辻被告に続き、祐二容疑者の逮捕が近づく9月20日。知事は定例会見で、自身の責任を問われてこう強調した。その姿に、古参業者が笑った。

2991小説吉田学校読者:2006/09/28(木) 20:51:55
で、福島県内の反応ですが、結構同情論が大ですね。たぶん、玄葉落選とかの余波も最小限にとどまる見通し。(でも居酒屋に「玄葉本店」の酒が多いのは。。。)
たしかに、非中央の姿勢は評価されるてしかるべきでしょう。東電にも原発については、かなり言いたいことを言ってきた。それに、首都機能移転以外はリアリストで「教育改革」と首長が言うと、ついでに「右偏向」しちゃうんだけど、この人の場合は、「学区改革」(中途半端だったけどね)、「高卒就職促進」(これも中途半端だったけど)を持ってきた。

しかし、それが「小さい政商もどきの人」を登場させた温床でもあったんでしょうか。
詳しい論考は、たぶん次にあるだろう「知事訴追」の結論のときに書きますが、「調整役がいないとまとまらない建設業界の体質」「地域のドン依存体質」「変わらない『三地区分立』構造」「原発助成金」が足を引っ張ったのではないかと・・

2992とはずがたり:2006/09/28(木) 21:18:15
詳細な記事と解説感謝であります。佐藤工業ってのは知事とは何の関係もないんですかね??知事の弟とか出てきててっきり親族の会社かと思ってましたがスーツ屋でしたので混乱してました。。

合併が余り進んだとは云えない福島県の現状は知事のリベラルな姿勢が背景にあったのですな。
自称リベラルかつ合併推進派,原発懐疑派かつプルサーマル別にええんちゃうん派の俺はなにかと複雑ですが,吉田学校氏に解説いただく迄知りませんでしたが地域経済重視政策で基本的にリベラルな政策の佐藤知事の政策そのものはそれなりに評価できますし,それだけに残念です。
思えば加藤紘一も変なの秘書にしてて地元の公共工事牛耳ってましたな。土建屋ってのは本質的に談合無しでは存続すら不可能なんではないでしょうか?良い悪いは別にして,制度設計上の問題点がなんら解決されないからいつまで経っても無くならないのかも。

2993片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/28(木) 22:11:05
公明は「3減」案
格差2倍内、合併尊重 県議定数 千葉日報
http://www.chibanippo.co.jp/news/seikei/kiji.php?id=seikei06092809514601

 県議の定数問題で公明党県議団は二十七日、現行の総定数九十八から九十五に三減し、選挙区を四十七から四十四とする是正案を発表した。

 同党は、一票の格差を二倍以内、合併後の新自治体は同一選挙区―などの原則を踏まえ検討。合併した新市に「定数一」を配分しながら、県議一人当たりの人口を四万人以上とし、特例区廃止と逆転区解消を図った。

 是正案では、「千葉市緑区」「船橋市」「八千代市」「四街道市」に加え、沼南町と合併した「柏市」の計五選挙区でそれぞれ定数一増。

 一方、四万人以上の観点から、「銚子市と東庄町」(定数二)、「勝浦市と大多喜町、御宿町」「鴨川市と鋸南町」(同一)をそれぞれ合区とした。

 また、飛び地を解消するため「香取市と神崎町、多古町」(同二)、「山武市と横芝光町、芝山町」(同二)、「大網白里町と九十九里町」(同一)で合区。

 これにより、一票の格差は「習志野市」と「勝浦市合区」との比較で1・90倍となる。高崎照雄幹事長は原則について「他党と話し合う」と述べ、柔軟に対応する考えを示した。

2994小説吉田学校読者:2006/09/28(木) 22:17:08
>>2992
詳しいことはそのうち書きますが、
「合併にアクセルもブレーキも踏まない」姿勢は、裏を返せば「三地区分立+地区内でも牽制」の福島県内の独特の気質を考えて、あえて手を出さなかったと見ることも出来る(私は、この「お国柄」の要因が大であると思う)。もしかすると「90市町村」の枠組みが分かりやすいから壊したくなかったのかもしれない。
「原発には、イエス&バット」の姿勢も「金さえ降りればそれでよい」というしたたかさの裏返しかもしれない。
教育改革(この人のやった高校共学化は全面評価します。「部活が体育会しかない」校見直しもいじめ解消策としては巧いと思う)も組合に流し目使った裏返しなのかもしれない。

結局、したたかだったんでしょうなあ。

2995とはずがたり:2006/09/28(木) 22:35:04
愛知県はわがとは総研の県議会選挙と会派の纏めの内最後迄残った県の内の一つであるが,選挙区は今回はいじらない,定数是正も最小限に近い2減に止めるのだな。
北設楽郡は既に南北設楽郡で定数1の様だがどうやって減らすんだ?

◇名古屋市千種区(定数3)
当 8910 小出典聖(自現、54歳、四選)
当 8397 今井安栄(無元、57歳、三選)→無所属<ボランティアネットまごころ愛知>
当 6967 山田幸洋(無現、民推薦、63歳、三選)
  6393 堀  一(共現、54歳)

◇名古屋市北区(定数3)
当 19344 塚本 久(民現、55歳、七選) 
当 15699 桂 俊弘(公新、59歳、初当選)
当 12621 松川浩明(自現、39歳、三選)
   8059 木村恵美(共新、52歳)
   1439 北川道明(無新、60歳)

◇名古屋市南区(定数3)
当 18108 近藤 浩(自現、42歳、再選)
当 12474 岩田隆喜(公現、51歳、四選)
当  8926 久野哲生(民新、38歳、初当選)
   7595 林 信敏(共現、56歳)
   4281 大松沢光敏(無元、み推薦、57歳)

◇豊田市・東加茂郡(定数4)
当 51913 片桐清高(民現、63歳、三選)
当 32864 倉知俊彦(自現、71歳、九選)
当 30756 三浦孝司(自現、59歳、再選)
当 26662 小島丈幸(公現、49歳、再選)
  19515 小林 収(無元、社・み推薦、58歳)
   8991 西村完一(無新、60歳)

◇北設楽郡・南設楽郡(定数1)
当 13310 佐宗靖ひろ(自現、公推薦、67歳、三選)
   8654 穂積亮次(無新、50歳)

定数是正で自・民対立
愛知県議会、異例の調整中断
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20060928/mng_____sei_____003.shtml

 愛知県議会の民主党県議団は27日、県議会の定数是正問題について自民、公明両党と意見のすり合わせをするのをやめ、本会議の採決に持ち込む異例の方針を決めた。自公民の3党相乗りが32年ぶりに崩れる来年2月の県知事選に向け、自民・公明と民主のせめぎ合いが激しくなってきた形だ。

 県議会は来春の県議選の選挙区割りを特別委員会を設けて協議している。自民は豊田市を2議席増やし、名古屋市南、千種の両区と北設楽郡を1議席ずつ減らす「二増三減」を主張。公明は北設楽郡のみの「一減」、民主は名古屋市南、千種、北の3区と北設楽郡を減らす「四減」をそれぞれ主張していた。

 3党は、定数是正の条例改正案を合同で提出することを目指していたが、意見がまとまらないため、特別委の正副委員長にあっせんを要請した。

 正副委員長は、3党の意見をまとめる形で北設楽郡に名古屋市千種区を加えた「二減」の案を水面下で3党に提示。自民と公明はこれを受け入れる方向だが、民主は27日の内部会議で拒否すると決めた。

 過半数の自・公が10月12日の本会議の採決で「二減」の案を通過させる可能性が高い。

議員定数等調査特別委員会調査結果報告書
http://www.now.or.jp/tomomi/day/val/276/

2996とはずがたり:2006/09/28(木) 23:36:50
>>2993
千葉には佐倉の歴史民俗博物館と浦安の東京ディズニーランドと市原〜袖ヶ浦の京葉臨海鉄道の見学に各一度づつしか行ったことのない私如きが差し出がましいが「鴨川市と鋸南町」がやや苦しい他は良い案の様に思える。

>>2994
郡山もいわきも昭和40年代ぐらいに大合併を経験しているので合併の気運が盛り上がらなかったのかと勝手に思ってました。

2997とはずがたり:2006/09/28(木) 23:58:53
現職新人地盤固め手探り 07年県議選(和歌山)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060925-00000005-agara-l30

 来年4月の県議選に向け、紀南地方でも立候補に向けた動きが活発化している。市町村合併に伴い定数や区割りが変更された選挙区では、地盤を失った現職もおり、新人を交えての激戦が予想されている。日高郡以南で、今のところ出馬が予想される立候補予定者を中心に情勢をまとめた。
●田辺市選挙区
 議員定数が1増の「4」となる田辺市。今のところ現職3人、新人2人の出馬が予想されている。
 自民現職の大沢広太郎氏(65)は新たに各旧町村部に後援会支部をつくった。「これまで市議、県議として旧田辺市内を回ったが、旧町村部は初めてなので、時間を見つけて回っている」という。
 現職の野見山海氏(62)は、既に社民公認で出馬する意向を後援会に伝えた。開会中の9月議会が終わった後、県議選に向け本格的に始動する考えで、知人へのあいさつ回りから始める。「とにかく足を運んで政策を訴えていきたい」と話す。
 無所属の原日出夫氏(65)は、組織づくりなどは特にしていないという。梅生産農家を中心に回り、厳しい現状を見聞きしている状況。「それが自分にとっての選挙活動になっている」と言う。
 旧本宮町長の泉正徳氏(54)は出馬の意向。町長時代の後援会を母体に6月末、田辺市本宮町で後援会を発足した。8月には中辺路で支部を設立、近く龍神と大塔でも設立する。旧町村部を中心に講演会を開き、組織づくりを積極的に進めている。
 公明党県本部は田辺市選挙区での擁立を検討している。田辺支部長で市議の小川浩樹氏は「県本部からまだ田辺に打診はない。候補者を出させてもらえればありがたいが、何も決まっていない」と話す。
●西牟婁郡選挙区
 西牟婁郡は合併で中辺路、大塔、串本の旧町村が郡域から外れたため、定数が半分の「2」となる。
 今のところ、出馬に向けて準備を進めているのは、自民現職の町田亘氏(70)、無所属現職の玉置公良氏(51)、共産元職の高田由一氏(42)。
 自民現職の前芝雅嗣氏(58)は串本町を地盤にしているため、東牟婁選挙区に転戦の予定。白浜町長選出馬を機に辞職した元職前川勝久氏(61)は「今のところ考えていない」というが、後援会幹部は「まったくないわけではない」と話す。
●新宮市選挙区
 新宮市は定数「2」のままで、合併の影響は小さい。いずれも自民現職の須川倍行氏(46)と下川俊樹氏(63)が強く、「無風ではないか」との声も聞かれる。
 前回共産公認で出た金田真氏(53)は、党の1次公認が通らなかったため、年末の2次公認を目指す。旧新宮市長の上野哲弘氏(62)の名も取りざたされているが、今のところ決まっていない。
●東牟婁郡選挙区
 定数は「2」のままだが、合併で串本町が新たに加わり、熊野川、本宮の旧町が抜けて、区割りが大きく変わった。現職3と新人1の4人が今のところ出馬の構えをみせる。
 立候補が確実視されているのは、いずれも自民現職で那智勝浦町の谷洋一氏(58)、田辺市本宮町から郡内に転居する小原泰氏(53)、串本町の前芝雅嗣氏(58)と、民主党推薦が決まった串本町議の清水和子氏(60)。
 小原氏は合併によって旧本宮町、旧熊野川町という地盤を失っており、新たな地盤の開拓を目指す。前回西牟婁郡選出だった前芝氏は、地元・串本以外の東牟婁郡でも地盤づくりする必要がある。
 前回は無投票だったが、今回は一転して激戦模様。水面下で票田開拓の前哨戦が繰り広げられている。清水町議の立候補に加え、那智勝浦町でも新人が出馬する動きがあり、さらに激戦となる可能性もある。
●日高郡選挙区
 日高郡は合併で10町村から6町に減ったが、旧龍神村が抜けた以外、選挙区の範囲は大きく変わらず、定数は「3」のままとなる。現職3人と新人1人が出馬の意向を固めており、無投票だった前回から一転した少数激戦が予想される。
 自民現職で、みなべ町の坂本登氏(60)、印南町の花田健吉氏(48)、日高町の冨安民浩氏(58)はそれぞれ、本紙の取材に出馬の意思があると答えた。さらに無所属新人の玉置一郎氏(42)が由良町議から転戦し、10月上旬、正式に出馬表明する予定。
●御坊市選挙区
 御坊市選挙区は合併がなかったため定数「1」のまま。自民現職の中村裕一氏(46)が出馬の意思を固めており、今のところ無投票の公算が大きいとみられる。
(紀伊民報) - 9月25日17時4分更新

2998とはずがたり:2006/09/29(金) 00:09:52
>>2995
新城市・北設楽郡(定数1)と成るのだな。
他所では自分と関係ない選挙区故に定数減に熱心な公明党も自分の議席が減ってしまう可能性のある愛知ではえらく不熱心。

県議会:県議選の定数見直し、3会派が試案提示 総定数が今後の焦点 /愛知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060921-00000037-mailo-l23

 県議会の議員定数等調査特別委員会が20日開かれ、自民、民主、公明の3会派が県議選の定数見直しの試案を提示した。来春の統一地方選で合区する見通しの新城市(定数1)と北・南設楽郡(同)の選挙区については、定数を1に削減することで一致した。9月定例県議会で議員定数条例の改正を目指すが、総定数(106、欠員6)については各会派で意見が分かれており、今後の焦点となる。
 最大会派の自民は、総定数については「未定」とした。しかし、一票の格差を是正するための検討課題として、豊田市の定数を4から6に増員する一方、新城市と北・南設楽郡での1減に加え、名古屋市南区と千種区の両選挙区で定数をそれぞれ3から2に減らす「2増3減」案を提示した。
 一方、第2会派の民主は名古屋市の南区、千種区、北区の3選挙区でもそれぞれ1減として総定数を102とする案を示した。公明党は新城市と北・南設楽郡での1減によって総定数を105とする案を示した。
 新城市と北・南設楽郡の両選挙区は、来年4月の県議選で合区することで、既に各会派の意見が一致している。[武本光政]9月21日朝刊
(毎日新聞) - 9月21日11時2分更新

2999とはずがたり:2006/09/29(金) 00:13:27
佐藤女史なんかも民主・社民推薦で推せないのかな?本人が嫌がるのか?

行政・政治 : 県議選に新人10人擁立目指す 民主党県連
更新:2006-9-15 6:00
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=4821

 民主党県連(羽田孜代表)は14日、長野市内で常任幹事会を開き、来春の県議選に10人前後の新人候補の擁立を目指し検討していくことを決めた。来夏の参院選に向けては、同日付で選対本部(本部長・下条みつ衆院議員)を発足させた。

 県議選で、新人候補の擁立を模索している衆院選挙区ごとの内訳は▽1区=3人▽2区=2人▽3区=1人▽4区=2人▽5区=2人。具体的な選挙区は明らかにしなかったが、5区で検討している2人の新人のうち、「1人は擁立したい」と意欲を示した。

 会議後、会見した北沢俊美幹事長は「いずれも民主党から立候補したい意思を示している」と述べ、公認するか推薦となるかについては「県内の各総支部で論議してもらい、判断する」との見通しを示した。

 参院選では県区選出で現職の羽田雄一郎氏の3選を期す。県区からの出馬が取りざたされている田中康夫前知事の動向を見守りながら「怠りのないよう、今後組織を強化し、再構築する」(北沢幹事長)とした。

 先の知事選で事実上の自主投票とした対応については、羽田代表が会議に先立ち「県民の皆さまに選択肢を示すことが出来ず、申し訳なく思う」と総括した。

行政・政治 : 県議選諏訪市区 佐藤よし江氏が立候補へ
更新:2006-9-22 6:01
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=4891

 来春の県議選諏訪市区(定数1)に無所属新人で諏訪市議の佐藤よし江氏(51)=清水1=が21日までに、立候補する意思を固めた。

 佐藤氏は長野日報の取材に対し「出馬を前提に準備を進めている」と語った。今後、具体的な政策などが固まった段階で正式表明する。

 佐藤氏は生活クラブ生活協同組合(本部岡谷市)理事から1999年の市議選で初当選し、現在2期目。2003年5月から2年間、副議長を務めた。

 県議選では生協から離れ、市民派的な立場で幅広い支持を獲得したい考え。「具体的な政策はこれからだが、生協運動の経験を踏まえ、生活者の視点で県政課題に取り組んでいきたい」と決意を話している。

 同市区ではこれまでに、前県議の金子ゆかり氏(48)が出馬に意欲を示している。現職で1期目の宮川速雄氏(68)は「(出馬するかどうかは)五分五分。村井県政の動向を見極めたい」として今のところ態度を明らかにしていない。

3000とはずがたり:2006/09/29(金) 00:18:10
選挙:大子町長選 綿引県議が出馬の意向−−12月17日投開票 /茨城
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2490480/detail

 来年1月の任期満了に伴う大子町長選(12月12日告示、同17日投開票)に、自民党の綿引久男県議(61)=久慈郡選挙区=が無所属で立候補する意向を固めた。27日の県議会閉会後に正式に出馬表明する。

 綿引氏は毎日新聞の取材に「町は高齢化や過疎化が著しく、活気を取り戻すために新しいリーダーが必要。退職後、田舎暮らしを求めている団塊世代を受け入れる環境作りに取り組みたい」と意欲を述べた。

 綿引氏は大子町出身。県庁に入り02年まで企画部次長を務めた。同年の県議選に無所属で出馬し初当選。その後自民党入りし現在1期目。町長選には無所属で現職の飯村精造町長(74)が3選を目指して立候補を表明している。

 一方、県議選(12月1日告示、10日投開票)に向けて久慈郡選挙区(定数1)では、すでに元常陸太田市議が出馬を表明しており、ほかにも新人2人が立候補の準備を進めている。[土屋渓]

2006年09月25日12時16分

3001とはずがたり:2006/09/29(金) 00:18:25
3人も立てちゃって大丈夫かね??しかも綾氏は完全に民主ときれちゃったのか?

09/22-12:48--来春県議選 高原氏が出馬表明
http://www.okanichi.co.jp/20060922124830.html

 来春の岡山県議選の岡山市1区・御津郡・加賀郡(定数12)に、元県職員の高原俊彦氏(43)=岡山市北方2丁目=が21日、民主党公認で立候補する考えを明らかにした。  県庁で記者会見した高原氏は「高齢者福祉の問題など、県庁勤務時代に行政の立場で考えていたことを県政の場で実現したい」と立候補の動機などを語った。  高原氏は岡山市出身。中央大法学部を卒業後、岡山県庁入り。中小企業総合指導センター、備前県民局健康福祉部勤務などを経て今年7月退職した。自治労県本部執行副委員長で、連合岡山の推薦も受ける。  民主党県連は同日付で高原氏の公認を決定。同席した津村啓介県連代表は「高原氏には将来の県連の中核的な存在として期待している。ぜひとも高位当選させたい」と述べた。  同党の県議選公認候補は現職の姫井由美子氏(岡山市第1区)、新人の岡田幹司氏(前回岡山市第一区出馬最下位落選)に続き3人目。

3002とはずがたり:2006/09/29(金) 00:19:51
推薦じゃなくて支持なの?あとの二名は誰だ?

選挙:県議選 来春の「支持」3人内定−−民主党県連 /三重
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/mie/news/20060917ddlk24010096000c.html

 民主党県連(高橋千秋代表)は16日、幹事会を開き、来春に予定される県議選で、「支持」3人=いずれも現職=を追加で内定した。既に2人の支持を内定しており、計5人となった。

 新たに内定されたのは次の皆さん。(敬称略、かっこ内は選挙区)

 萩野虔一(南牟婁郡)▽大野秀郎(多気郡)▽藤田泰樹(四日市市)

〔三重版〕
毎日新聞 2006年9月17日

3003とはずがたり:2006/09/29(金) 00:23:02
丹羽秘書→民主公認候補

ニュースBOX:県議選土浦市区に民主公認候補 /茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060924-00000080-mailo-l08

 県議選(12月1日告示、10日投開票)の土浦市区(定数3)で、新人で元衆院議員秘書の青山大人氏(27)が23日、民主党公認で立候補することを表明した。同日開かれた党県連常任幹事会で公認が決まった。青山氏は03年から今年7月まで自民党の丹羽雄哉衆院議員の私設秘書を務めていた。これで同党の県議選候補者は公認9人(現職3人)、推薦1人(現職)の計10人(9選挙区)。

9月24日朝刊
(毎日新聞) - 9月24日13時1分更新

3004とはずがたり:2006/09/29(金) 00:25:08
やばいねぇ。高齢化批判で落選しそうなよかん・・

選挙:県議選・鶴岡市区 社民党支部、田辺省二氏を擁立へ /山形
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2477745/detail

 社民党鶴岡支部は21日夜、鶴岡市内で全党員集会を開き、来年春の県議選鶴岡市区(定数5)に、現職の田辺省二氏(72)を擁立することを決めた。田辺氏は引退も検討したが、後任の人選を詰め切れなかった。

 同選挙区では、現職では自民の阿部信矢、志田英紀、共産の笹山一夫、新人の鶴岡市議、菅原元、旧藤島町長の阿部昇司の5氏が立候補の意向を明らかにしている。[粕谷昭二]
2006年09月22日10時41分

3005とはずがたり:2006/09/29(金) 00:32:46

雄和町は川辺郡(定数1木村友勝自民現)だったが秋田に合併されて消滅,選挙区も編入。自民現職は新生会を除いて秋田に少なくとも4人(秋田市+川辺郡)居るがだれか引退でもするのかな

選挙:県議選・秋田市選挙区 竹下博英氏を自民県連が公認 /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000112-mailo-l05

 自民党県連(津谷永光会長)は25日、来春の県議選秋田市選挙区(定数13)からの出馬を表明している同市雄和の獣医師、竹下博英氏(53)を党公認候補予定者とすることを決めた。竹下氏は党県連青年部常任委員を務めており、県連に公認を申請していた。秋田市選挙区の党公認候補予定者は4人目。[福永方人]
9月26日朝刊
(毎日新聞) - 9月26日13時2分更新

旧雄和町議の竹下博英氏が出馬表明 来春の県議選
2006/09/15 21:27 更新
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp
 旧雄和町議で獣医の竹下博英氏(53)=秋田市雄和平尾鳥字西野=が15日、来春の県議選秋田市選挙区(定数13)に立候補することを表明した。自民党に公認を申請中。

 自宅近くの事務所で会見した竹下氏は「弱者へのアフターケアが全国で不足している。本県も少子高齢化や高い自殺率に悩んでおり、県政で何かできないかと思い出馬を決意した」と述べた。個々の具体策は検討中としたが、福祉と農業分野に力点を置く意向を示した。

 竹下氏は日本獣医畜産大卒。平成元年から雄和町議に連続4期当選し、秋田市と合併した17年からは雄和地域審議会長を務めている。

 秋田市選挙区は合併に伴う区割りと定数の変更に伴い、来春の県議選から定数が12から13となる。

3006とはずがたり:2006/09/29(金) 00:41:09
結局どうなったんだ?

定数、区割りで揺れる県議会(06/6/1)
自民党一転「新区割り」視野に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/098/7.htm

 次期県議選の区割り問題が急展開を見せている。「県議会議員の選挙区の特例に関する条例(特例条例)」を根拠に、合併前の旧市郡を単位とする「旧区割り」での選挙を主張していた自民党が一転、合併後の市郡を単位とする「新区割り」の導入を視野に議論を始めた。他会派はこの動きを評価する一方、急浮上した自民党の「大幅定数削減論」に警戒を強めている。県議選まであと10か月。区割り問題は大きな山場を迎えつつある。(有田考行)

<方針転換>

 「本当に県民のためになる定数、選挙区がどうあるべきか総合的に協議する」。5月24日、新潟市内で開かれた自民党県議団の「選挙区等検討委員会」。会合後、委員長の三富佳一県議は、次期県議選を「新区割り」で行うことも視野に、6月県議会中に党内の意見集約に努める考えを明らかにした。

 自民はこれまで、2004年の9月県議会で可決した「特例条例」を根拠に、「旧区割り」で次期県議選を行う姿勢を崩さなかった。だが、反対世論や党内の危機感が高まり、再考を余儀なくされたのだ。

<強まる逆風>

 特例条例はそもそも「合併の先行きが固まらない中で新区割りを導入すれば地域の混乱を招く」との理由で可決された。ところが、合併は順調に進み、111あった市町村は35に統合された。特例条例の大義名分がなくなり、当初、特例条例に賛成した社会民主県民連合(社民)、公明は新区割りに方針転換したが、自民だけが旧区割りにこだわった。

 ある自民県議は「議会で議決したものを簡単には変更できない。県議会の権威にかかわる」と説明するが、新区割りが導入されれば、自民がほぼ議席を独占する郡部や小規模市の1人区、さらには無投票当選区が減るためとみる県議も少なくない。

 さる2月県議会では、連合新潟などの県民連絡会が新区割りを求める請願を県議会に提出。4月には県市議会議長会が「合併後の市町村の一体感を損ねる」として、区割り見直しを求める3度目の決議を行い、県議会議長や各会派に要望した。市長会や町村会のほか、反対決議をした市町村議会はこれまでに約20に上る。

 じわじわと“包囲網”が築かれる中、自民党内には若手・中堅議員を中心に危機感がまん延。「このままでは『守旧派』のレッテルが張られ、選挙で大敗する」「支援者は旧区割りを望んでいない」との声が強まった。早くから新区割りを主張していた中堅県議は「決断が遅れ、自民党への不信感が深まった。遅きに失した感はぬぐえない」と話した。

<定数見直し論>

 新区割りを模索し始めた自民だが、他会派は警戒を緩めていない。民主系の「新潟県を発展させるみらいの会」(みらい)の市川政広県議は「しばらく動きを注視する」とし、成り行き次第では6月県議会に特例条例改正案を他会派と共同提案する姿勢を崩していない。

 一方、自民党内では新区割りへの方針転換とセットで「大幅な定数削減」を打ち出す案が浮上している。改革意欲を打ち出すことで、「守旧派」イメージを払しょくする狙いもあるとみられ、新潟市を中心に10人程度の大幅削減も検討されている。

3007とはずがたり:2006/09/29(金) 00:41:45
>>3006-3007
 これに対し、他会派は「定数削減は自民が強い1人区や少数区を増やすのが狙い」「多様な意見が出る妨げになる」と反発を強めている。公明の志田邦男県議は「2月県議会で1減の定数60に決定したばかり。議員自らが『議会無用論』を主張しているのに等しい」と批判。社民の小山芳元県議は「根拠のない削減は問題だ」とし、66を主張する共産の五十嵐完二県議も「行政をチェックし、多様な民意を反映させるには一定の定数が必要」と反対する。

 55を主張する無所属の会の青木太一郎県議は「合併で市町村議員の多くが失職した。県議会も例外ではない」と大幅削減には賛成するが、「自民党内で様々な意見がある。意見集約できるか疑問」とみる。みらいの市川県議は「新区割りの会派でも定数では意見の隔たりは大きい。『総論賛成、各論反対』で時間切れとならなければいいが」と指摘する。

<告示日は?>

 告示日がいつになるかも議論に影響を与える。前例をみると、新潟市が政令市に移行する前の3月30日となる公算が大きい。この場合、新潟市は8行政区単位ではなく、1選挙区となる。

 新区割りを主張する会派の中には「告示日にかかわらず、8行政区での選挙を国に求めるべき」と主張する会派と、「告示日が3月中なら80万人で1選挙区」とする会派があり、同じ新区割り支持でも立場は異なる。告示日の正式決定は今秋の臨時国会となるため、自民党内には「告示日が決まらなければ判断できない」と、区割りの方針転換に慎重意見もある。

 区割りや定数をめぐる各会派の駆け引きは今後、大きな山場を迎える。だが、いたずらに議論が長引けば、新人の出馬の動きを妨げ、公正な選挙の支障となる。県議会への不信感も助長しかねない。党利党略でなく、県民の視点に立った早急な意見集約が求められている。

<県議会議員の選挙区の特例に関する条例(特例条例)> 次期県議選の区割りを合併前の旧市郡を単位とすることを定めた条例。自民、社民、公明の賛成多数で2004年の9月県議会で可決された。合併後1回に限り、旧市郡を単位とする区割りで選挙を行うことを認めた「合併特例法」に基づくもので、04年11月1日以降の合併が対象。県議会事務局によると、同様の条例を設けた道県は複数あるが、旧区割りで選挙を実施後、3か月以内に議員を新区割りに配当替えする「3か月条項」を設けているのは新潟だけ。

 <県議選をめぐる動き>

03年4月 前回県議選(34選挙区、定数61)の告示(4日)、投開票(13日)
04年9月 自民と社民、公明の賛成多数で特例条例を可決(9月県議会)
05年3月 みらい提案の特例条例改正案を否決(2月県議会)
  7月 特例条例改正案を再度否決(6月県議会)
06年3月 県民連絡会が提出した新区割り求める請願を「保留」(2月県議会)
  4月 県市議会議長会、新区割り求める3度目の決議
  5月 自民党「選挙区等検討委」、新区割り視野に議論を再開
  秋  臨時国会で統一地方選の告示日決定
07年4月 次期県議選

3008とはずがたり:2006/09/29(金) 00:44:41

県議ら民主入り、効果は?
http://sf01.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000120606270001
2006年06月27日

7人入党正式承認 「来春の選挙で優位に」

 党籍を持つ県議が3人しかおらず、国会議員5人より少ない「逆ピラミッド型」だった民主党に、県議や立候補予定者7人が入党した。26日の党県連常任幹事会で正式に承認された。「小沢・民主」の看板で、来春の合併後初の県議選を優位に戦いたい県議らと、党勢拡大を目指す党の思惑が一致したものだが、対する自民党からは「入党が即、選挙に結びつくのか…」との声も聞こえてくる。(鈴木彩子、大西一城)

 入党が承認されたのは、県議会の第2会派「平成21」(所属議員17人)の岡本譲会長=浜松市選出=ら、浜松市、沼津市、磐田郡南部選出の同会派の県議4人と、「民主党・無所属クラブ」の県議1人=下田市・賀茂郡選出=と、来年の県議選に立候補予定の富士宮市議ら2人の計7人。この日、統一地方選の選挙対策本部を立ち上げた党県連の渡辺周会長は「参院選の前哨戦である統一地方選で勝たなければ。今後も地域の中で支持を掘り起こしていきたい」と話した。

 平成21はもともと、99年の県議選後、連合静岡が推薦した旧新進、民主、社民各党系の議員が「反自民・非共産」を掲げてまとまった会派で、無所属議員も多い。民主党からの数年来の入党要請にも応じなかった点について、岡本会長は「政党が乱立していたし、あまり変わるようでは支持者がついてこられない。民主党自体不安定な所もあった」と話し、2大政党への筋道が見え始めた今、入党を決意したことを強調する。

 しかし、大規模な市町村合併を経て選挙区割りが変わり、静岡市や浜松市、磐田市などで議員定数が減少。今回、入党した県議の中には、選挙が苦しくなる議員も出てきた。いずれの選挙区でも、自民や公明の候補と対決するのは避けられない。

 一方、05年の総選挙での敗北で民主党も「地方組織をしっかりしなければ」との危機感を強めていた。小沢一郎代表の就任と、千葉の衆院補選での勝利を経て、安定感を取り戻しつつある。「小沢・民主」の看板ができたことで「これで抵抗無く入れる」と話す県議もいた。

 県議選立候補予定者11人の推薦を決めている連合静岡の平野哲司会長は、民主党入党を「健全な野党が望まれている今の流れの中では、いい傾向だと思う」と話す。

 一方、県議会最大会派・自民党(所属議員41人)の県議で、大場勝男同党県連幹事長は「選挙の時に党員ばかりが血眼になって支援、投票してくれる時代ではない。地方選挙は人脈など、政党と離れた部分も多い」と冷ややかだ。他党のことと前置きしつつ「入党が即、次回の選挙に大きな影響を与えるかについては疑問もある」と、静観の構えを見せている。

3009とはずがたり:2006/09/29(金) 00:52:29

民主県連:第2次公認・推薦候補−−統一地方選 /福岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukuoka/archive/news/2006/09/10/20060910ddlk40010192000c.html
 民主党県連は9日、来春の統一地方選の第2次公認・推薦候補を発表した。県議選と福岡市議選の候補者は次の通り。(敬称略)

[県議選・公認] 北九州市戸畑区 冨田徳二(50)▽同市八幡西区 岩元一儀(46)=以上現職▽前原市・糸島郡 川崎俊丸(55)▽福岡市早良区 宮浦寛(40)▽粕屋郡 小池邦弘(45)=以上新人

[同・推薦] 福岡市南区 新村雅彦(54)▽久留米市 清田信治(49)=以上現職▽田川市 古賀靖典(41)=新人

[福岡市議選・公認] 南区 三原修(49)=現職▽中央区 田中慎介(28)=新人

[同・推薦] 博多区 田中丈太郎(34)▽東区 森山瑞治(39)=以上新人

〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2006年9月10日

ドキュメント・福岡市長選:9日 民主選対 “戦友”迎え走り出す /福岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukuoka/archive/news/2006/09/10/20060910ddlk40010189000c.html

 9日午前、博多区の民主党県連本部で福岡市長選の選挙対策本部が発足した。選考の末、推薦候補に選ばれた元西日本新聞編集委員、吉田宏氏(49)も出席し、冒頭「力強い応援団を頂き、ありがとうございます。最終ゴールまで一気に突っ走ります」と頭を下げた。

 だが、その場には「もう一人の主役」がいた。推薦願を出したものの、選考で漏れたコンサルタント会社経営、玉井輝大(てるひろ)氏(54)だ。

 市議団は選考後、玉井氏にも「協力してもらえないか」と持ちかけた。玉井氏は「自分も市長選に出たかった」という思いもあったが「反現職の票が割れ、現職有利を助長しては意味がない」と協力を承諾した。都市政策に精通している経験を請われ、選対に加わる。ただ、市長選を目指す意欲に変わりはなく「選対に入ることが次のステップへの下地になる」との見方もある。

 「気合を入れて一致団結し、力と心を合わせてゴールに向かって努力しよう」と松本龍県連代表。吉田氏、玉井氏という“戦友”を迎え、民主選対は走り出した。
〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2006年9月10日

3010とはずがたり:2006/09/29(金) 00:55:16
>>3002
ここでも名前が出てないが,前回は全員無所属だった新政みえも民主色が強まるか?

岡田かつや日記
http://www.katsuya.net/katsu_new.html

■7月15日(土)
民主党三重県連幹事会に参加。来年の統一地方選の三重県議選候補の公認・推薦についての1次締め切りで、公認5人・推薦8人・支持2人の内定を確認しました。

■7月2日(日)
民主党三重県連の臨時幹事会に参加。来年の県議選候補者選定について議論をしました。県連で候補者をできるだけ公認候補とすること、公認・推薦・指示のそれぞれの基準を明確にすることなどが話し合われました。県議会における民主党系会派「新政みえ」は現在、自公両党の統一会派を上回る議席を得て、第一党になっています。次は単独過半数を目指して、すべての選挙区で候補者を立てて、3人区以上は過半数の擁立を何とか実現したいと思います。

3011とはずがたり:2006/09/29(金) 01:06:57

【展望07(青森)県議選】
http://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/kikaku2006/kengisen/kengisen_menu.htm

【(岩手)県議選始動】
http://www.iwate-np.co.jp/07chihosen/kengisidou/kengisidou.html

3012片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/29(金) 02:16:32
>>3010
ちなみに、新政みえ代表三谷哲央氏の考え方。

三谷氏は、国政と県政を分け、党と会派も分けてる感じ。

http://blog.goo.ne.jp/mitani-jimusho/e/b5d3a6c079e940da73e0bb7b9deac4a8
http://blog.goo.ne.jp/mitani-jimusho/e/d7a7a14facf858ccea1b098caf93eaaa

会派の合同記者会見へ。

http://blog.goo.ne.jp/mitani-jimusho/e/e6d8b9627deba79a14425c20ae5a1ac5

3013片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/29(金) 02:28:35
>>3003
http://cats.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=42&key=%88%EF%8F%E9%90V%95%B7%91I%8B%93%91%AC%95%F1%83%5F%83%7E%81%5B

5人が出馬予定、激戦濃厚2006/08/03(木) 掲載
 出馬が確実なのは自民現職の松浦英一氏(75)=七期=と伊沢勝徳氏(35)=一期、公明現職の足立寛作氏(62)=八期。これに新人の土浦市議・竹内裕氏(56)と、自民元職の青山富士比児氏(61)も名乗りを上げている。

民主、青山氏擁立へ 土浦市区2006/09/24(日) 掲載
 青山氏は慶応大経済学部卒。二〇〇三年十一月から今年七月まで丹羽雄哉衆院議員の私設秘書を務めた。父は元自民党県議の富士比児氏(61)。
 青山氏は「自民党は既存の権益と癒着しており、市民一人一人にそのツケが回っている。民主党に新しい政治の可能性を感じた。信頼される政治、活力ある県土づくりを進めたい」などと抱負を語り、「住みたくなるまちづくり」や「税金をむだにしない県」などを公約に掲げた。
 土浦市区は自民現職の松浦英一氏(75)が八選、同、伊沢勝徳氏(35)が再選、公明現職の足立寛作氏(62)が九選を目指しており、市議の竹内裕氏(56)も出馬が確実視されるなど激戦の様相を呈している。

竹内氏が出馬へ2006/09/28(木) 掲載
 竹内氏は一九九一年、土浦市議に初当選し、現在四期目。父は元衆院議員の故猛氏。
 同選挙区にはほかに、現職三人と新人一人が出馬を予定している。

3014片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/29(金) 11:27:36
県議定数の自・公条例案、きょう本会議で可決へ 富山讀賣

 県議会の自民党と公明党が共同提案した、県議の定数や選挙区割りに関する条例改正案は、28日の経営企画常任委員会で、賛成多数で可決された。同委員会では、自公以外から「横暴だ」などの反論が相次ぎ、きょう29日の本会議では、両者の溝が埋まらないまま可決される見込み。

 提案では、県議の定数を45から40に減らし、富山市については、衆院選の区割りに従って、第1(旧富山市)と第2(旧町村部)の2選挙区に分ける。

 同常任委では、社民、共産の委員と、発言を希望した新・県民会議の県議がそれぞれ、提案者である自民党県議の見解を問い、改めて反対を表明。「説得力がない」「理論が破たんしている」「暴挙」などの批判が出たが、自公側は、「県民の理解を得られると思う」などと答弁した。

 採決は、高平公嗣委員長を除く7人が挙手で行い、社民と共産の2人が反対したが、自公の5人が賛成し、委員会を通過した。

 議案は、9月定例会の最終日となるきょう29日、本会議で採決されるが、県議45人中、自公で35人を占めることから、賛成多数で可決される見通し。

(2006年9月29日 読売新聞)

3015とはずがたり:2006/09/29(金) 13:09:07
>>3014
富山第1(旧富山)…11←13(…自自)
富山第2(上婦負)…3←3(自自・自)
魚津市…2←2(自自)
滑川市…1←1(自)
黒部市…2←2(自自)
高岡市…7←7
射水市…3←4(社自・自自)
砺波市…2←2(自自)
南砺市…2←2東砺(自自)
小矢部市…1←3小矢部・西砺(自自自)
氷見市…2←2(社自)
下新川郡…2←2(自自)
中新川郡…2←2(自自)

射水・富山第1での議席死守と,富山第2での議席奪取が課題だね。
さすれば9/45(0.2)→11/40(0.25)と県議会で1/4超の議席を民主・社民等の非自公非共産勢力で占有可能となる。政権交代の暁には綿貫系県議9人(弱←綿貫系の居る射水や砺波地区で議席減されてるけど))が寝返ったりしたら一気に20弱と過半数を窺う勢いに☆

「定数5減」29日可決 9月定例県議会
2006年09月22日
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20060922/372.html

 県議会定数を現行四五から五削減する議員定数条例改正案が二十一日、九月定例県議会本会議に提案された。自民と公明による共同提案で、二十八日の経営企画常任委員会で審議した後、最終日の二十九日に可決される見通し。「平成の大合併」後、初となる来年四月の県議選の枠組みが決定する。

 改正案は定数を四〇とするほか、富山市を合併前の旧富山市(富山市第一)と上婦負(富山市第二)に分割する以外は各郡市をベースに計十三選挙区とする内容。議員一人当たりの人口格差は最小の黒部市に対し、最大の滑川市が一・五九三倍となる。

 本会議では坂田光文氏(自民)が提案理由を説明した。定数について「県全体のバランスを考慮した。県民世論も思い切った削減に賛同している」とし、富山市の選挙区分割は「市の選挙区は広く、衆院小選挙区で(富山1区と2区の)二つに分かれている」ことを理由に挙げた。

 県議会は昨年の国勢調査を受けて、定数や選挙区の見直しを進めてきた。

 各会派による懇談会で議論してきたものの、調整はつかなった。自公案に社民、新県民、共産の他会派は反対し、改正案は異例の委員会審議が行われるが、自公は議会の過半数を占めており、最終日の採決で可決される見通しだ。

3016とはずがたり:2006/09/29(金) 13:40:34
結局どう決着したのかな?また自民党は県民会議(16→14)と交友会(8)に別れてたと思ったのに何時の間に3分裂してたんだ?県民会議が新政会と明政会に分裂したのか?しかも自民系で過半数割る程弱かったっけ??

徳島県内のニュース (紙面から) (4月28日付)
自民3会派一本化合意 県議会定数問題、可決は微妙な情勢
http://www.topics.or.jp/News/news2006042806.html

 徳島県議会の定数見直し問題で二十七日、自民系三会派は徳島選挙区の定数を二減、板野選挙区を一増とし、総定数を一議席減らす条例改正案の一本化に合意した。三会派は二十八日に開かれる臨時会に改正案を提出する構え。ただ、三会派の議席だけでは過半数に届かず、可決されるかどうかは微妙な情勢だ。

 定数問題は、現在の総数四二を減らすのか維持するのか、どの選挙区の定数を見直すのかなどをめぐり、会派間で意見が分かれていた。

 自民系会派では、自民交友会(七人)が「徳島二減、板野一増(総定数四一)」、最大会派の自民新政会(九人)と自民明政会(四人)は「徳島一減、板野一増(四二)」を主張。臨時会を翌日に控えた二十七日夜まで協議を続けた。その結果、「総定数を削減しなければ県民の理解を得られない」との意見が大勢を占め、交友会案でまとまった。

 定数一を保つ人口に満たない勝浦については、小松島と合区し、定数は現在の両選挙区の合計数三のまま据え置いた。

 県議は現在四十人(二人欠員)で、改正案の可決には、議長を除いた過半数の二十人の賛成が必要。自民系三会派は計二十人だが、議長を出しているため採決では十九人となり、一人足りない。

 三会派は改正案一本化の協議と並行し、他会派の議員にも賛同を呼び掛けてきた。しかし、各会派の間には、非自民系が多い徳島から二議席減らすことへの反発や、「板野一増は定数削減の流れに反する」「人口の少ない選挙区から減らすべきだ」といった主張があり、賛同を得られるかどうかは不透明だ。

3017とはずがたり:2006/09/29(金) 20:10:05
>>3016
議長選を巡り自民系会派が分裂。その余波で自民党から二名離脱して各一人会派を結成,結局旧大田与党会派の一部や旧自由党系会派と合同して中間派の「「改革・一新」県政会」なる会派が出来,自民党3会派を足しても20議席となり過半数を割り込んだ模様。
素晴らしいね,徳島県。参院の議席ともう一議席衆院で奪えば民主王国だw

http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2006tokushima.html
徳島県議会会派構成(2006年秋時点)
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2003tokushima.html#2003
同(2003年春の当選直後)

3018片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/29(金) 20:19:46
>>3016
まとめが更新されてましたが、県民ネットに関しての事情を補足しておきます。

県議セクハラ問題:県議会会長・幹事長会で取り上げ 厳しい意見相次ぐ /徳島
http://72.14.235.104/search?q=cache:fjz1D8giSj8J:www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokushima/archive/news/2006/09/07/20060907ddlk36040040000c.html+%E6%9C%AC%E7%94%B0%E8%80%95%E4%B8%80+%E5%A5%B3%E6%80%A7&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=6

 県議会経済委員会が8月上旬に実施した県外視察で、本田耕一県議(51)がコンパニオンに抱きつくなどセクハラ行為を行ったとされる問題が、6日の県議会の会長・幹事長会で取り上げられた。本田県議への厳しい意見が相次ぎ、竹内資浩議長が直接本人に伝えた。

 指摘されている行為が温泉旅館での夕食懇談会時とされていることから、「プライベートな時間であり、議員個人のモラルの問題」「視察の延長線上に、懇談会があり、議会としても説明責任があるのでは」などの意見が出た。

 また、今年実施された県外視察について、特別委員会を含む8委員会中、6委員会で、コンパニオンを呼んで懇談会が開かれたことを、事務局側が説明。これに対し、「県民の視線を考えて、今の時代は慎むべきだ」との意見があった一方、「費用は議員のポケットマネーから支払っており、コンパニオンを問題にするのはおかしい」との指摘もあった。【植松晃一】

 ◇本田県議が会見で謝罪

 本田耕一県議は6日までに会長を務める会派「県民ネットワーク・夢」を退会し、無所属となった。県庁で会見した本田県議は、指摘されたセクハラ行為について、「不適切であったと深く反省しています。二度とこのようなことがないようにする」と述べ、「けじめが必要」として、今後は無所属で活動を続ける考えを示した。

 本田県議は、セクハラ行為の有無については、「相手女性に迷惑がかかる」と明言を避けたが、「写真があり、否定できない」と述べた。

 県民ネットワーク・夢は、03年統一地方選で初当選した新人4人が結成。しかし、今年1、2月に2人が退会しており、吉田益子県議(吉野川市選挙区)のみとなった。

毎日新聞 2006年9月7日

3019とはずがたり@転載:2006/09/29(金) 20:22:11
1066 名前:小説吉田学校読者 投稿日: 2006/09/29(金) 19:57:57

私は元いわき市民でありますが、「やる気、元気、イワキ」とかあの女性が叫ぶのは本当に止めて欲しいです。

元いわき市長にして苗字もいわき。さすがに3地区対抗戦みたいなことはないと思いますが・・・
今、出馬が取りざたされているのは、岩城、佐藤雄平、福島県出身の中央官僚で政令市に出向経験がある40代の男性、福島県内の某市長、大穴で荒井、某女性県議と多士済々、固まるのは国会議員が帰ってくる週明けからでしょうな。

岩城氏に出馬要請へ 出直し福島県知事選 後援会が準備
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060929t61022.htm

 佐藤栄佐久福島県知事の辞職に伴う出直し県知事選に向け、岩城光英参院議員(56)=自民、福島選挙区=の後援会組織が28日、岩城氏に出馬を求める方向で準備を始めた。
 いわき市のいわき地区後援会連合会が近く役員会を開いて協議した上で、出馬を求める予定。後援会関係者の1人は「全県をまとめる大きな仕事をしてほしい。早めに決断し、名乗りを上げてほしい」と話している。
 岩城氏はいわき市出身。上智大卒。福島県議、いわき市長などを経て、1998年の参院選で初当選し現在2期目。

3020とはずがたり:2006/09/29(金) 20:30:03
>>3018
そんな楽しげな事して会派離脱に追い込まれたんですなぁ〜。
情報感謝です。リークしたのは過半数割れに悩む自民系議員かな〜

3021とはずがたり:2006/09/29(金) 20:44:56
民主はすんなり幸山市長支援とは行かないのか。と思ったら本田氏も出るし,推薦要請を寄せたのは佐藤氏のみなのか。

熊本市長選挙民主党熊本県連は自主投票決定
http://210.128.247.29/newsfile/view_news.php?id=9900

11月に行われる熊本市長選挙で民主党県連は、自主投票とすることを正式に決めた。民主党県連では28日午後6時半から常任幹事会が開かれ、元・自治官僚の佐藤達三さんから提出されている推薦願いの取り扱いなどについて話し合った。会議では、党本部が県知事選や政令市の市長選で自民党との相乗りを認めていないことや、党県連の中にも様々な意見が混在しているなどの理由から、自民党が推薦している佐藤さんの推薦は見送り、自主投票とすることを正式に決めた。
2006-09-28 21:03:50

走る:’06熊本市長選/9 市議会閉会 4年間の“戦い”に幕 /熊本
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/news/20060921ddlk43010301000c.html

 現職の幸山政史氏(41)にとって、任期中最後となる9月定例市議会が20日、閉会した。

 幸山氏は4年前の初当選後、議員の口利きを防止するために市執行部が受けた相談などを記録・情報公開の対象としたり、議案の行き過ぎた根回しを排除するなど、議会との緊張関係を押し出してきた。それだけに各会派に最後のあいさつ回りをする幸山氏への対応に注目が集まったが、民主・社民系の会派「市民連合」を訪ねた時には、部屋から笑い声も。ある市議が「市長もきつかろう」とあめ玉を差し出すと、幸山氏は笑顔で受け取った。

 他候補から推薦願を受けている公明も、議員は笑顔で迎えた。ある自民市議は、階段ですれ違いざまにネクタイを見て「えらい武者んよかですな」と声をかけた。

 とはいえ、互いの胸の内は分からない。

 幸山氏は終了後の会見で「議案の否決や修正もあったが、議論を通して市民にも市政の課題が分かりやすくなったのではないか」と4年間を振り返った。

 積極的に企業回りを続ける新人で元県総務部長の佐藤達三氏(61)はこの夜、故郷の芦北・水俣地方出身者が集まる励ます会に参加。竹崎一成・芦北町長は「財界などにいろんな人脈を持ち、県にとってもすごい力になる人物」と訴えて、支援を呼びかけた。

 新人で元参院議員の本田良一氏(66)は推薦する連合熊本との政策協定に調印。河瀬和典会長から推薦状を受け取り、固い握手を交わした。「労組回りの日程が入ってきている」とこちらも熱が入ってきた。=つづく

毎日新聞 2006年9月21日

選択:’06熊本市長選 あと44日 民主、自主投票決める /熊本
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/archive/news/2006/09/29/20060929ddlk43010338000c.html
 ◇県連、本田氏出馬などで考慮

 民主党県連は28日、常任幹事会を開き、11月5日告示、12日投票の熊本市長選で自主投票とすることを正式に決めた。

 同市長選に立候補を表明している3氏のうち、民主党に推薦願を出していたのは新人で元県総務部長の佐藤達三氏(61)だけだった。ただ、佐藤氏はすでに自民党の推薦を受けており、民主党が地方首長選では相乗りをしないことを原則としていることや民主党県連代表も務めた実績を持つ新人で元参院議員の本田良一氏(66)も出馬を表明していることなどを考慮した。

 民主党県連は4年前の市長選で三角保之市長の推薦を決定。しかし、その後に立候補を表明した現職の幸山政史氏(41)を支援する動きも出るなど、ねじれ現象が起きた。【谷本仁美】

毎日新聞 2006年9月29日

3022とはずがたり:2006/09/29(金) 22:12:10
>>2980 >>2986
郡部が中心市によって分断される場合は,郡部と市部を合区の上施行するという原則を法律に明記すべきやね。

公明が独自案発表
県議選区割り問題
http://www.chunichi.co.jp/00/stm/20060927/lcl_____stm_____004.shtml

 来年四月の県議選に向け、公明党県議団は二十六日、定数を四減の九〇として、五十八選挙区に再編する新区割り案を発表した。三市が分断される自民党有力案に対し「市、郡単位の選挙区で、合併した自治体を分断しない」原則を打ち出した。自民案より多い三選挙区が新たに“飛び地選挙区”になる。民主党も独自案を作成しており、二十七日開かれる超党派の「県議会議員定数・選挙区問題協議会」には共産党も含め四党の区割り案が出そろうことになる。 (藤原正樹)

 公明案では、公職選挙法で定められた「(県議選挙区は)原則として郡市の区域による」という規定を順守。選挙区をまたいで誕生した春日部市、ふじみ野市、鴻巣市、本庄市、秩父市も同一選挙区になる。

 その結果、本庄市と合併した旧児玉町以外の児玉郡三町(上里町、神川町、美里町)は飛び地選挙区に。また、春日部市と合併した旧庄和町で分断された杉戸町、松伏町が一選挙区に。秩父市との合併で三分割された秩父郡五町村(横瀬町、小鹿野町、長瀞町、皆野町、東秩父村)と合わせ、飛び地選挙区が三カ所できる。

 公明党幹部は「飛び地になることより、市の分断阻止を優先した。市が割られると市選管が機能しなくなり、市民の幸せを考えた区割りではない」と説明する。

 また、県の厳しい財政状況を考慮し現在の定数九四より四減の九〇とした。法定定数一二〇に対する削減率は25%で、実現すれば全国一の削減率になる。定数二の戸田市、朝霞市、さいたま市岩槻区を定数一に削減。寄居町や江南町などで構成されていた定数一の選挙区を、分割して深谷市選挙区と熊谷市選挙区に組み入れ、両選挙区の定数をそのままとすることで一減とし、計四減となる。

 同党案では、人口の多い選挙区の定数が、人口の少ない選挙区の定数を下回る「逆転現象」が現在の九からゼロになる。ただ、選挙区の一票の格差が二倍以上ある選挙区は十五選挙区(現在十二選挙区)に増加する。

 「できる限り現選挙区の区割りを変えない」ことを優先した自民党有力案。定数四増の九八、五十二選挙区にして一票の格差を解消した共産党案。これに公明・民主両党案も合わせた四党案をもとに協議される。

3023とはずがたり:2006/09/29(金) 22:40:10

自民、定数11減提案へ 横浜市議会
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000609270003
2006年09月27日

  横浜市議会は、07年春の統一地方選に合わせ、議員定数を削減しようとしていた問題で、最大会派の自民(31人)が29日の市議会本会議に、現行定数92を11減らし81とする条例改正案を単独で提案することになった。しかし、民主、公明など他会派は反対する方針で、定数の削減は難しい情勢となった。
(太田泉生)

  自民党の改正案は、26日の議会運営委員会で示された。鶴見、神奈川、南、港南、保土ケ谷、旭、磯子、金沢、港北、戸塚、泉の11区で1議席ずつ減らすという内容。

  第2会派の民主(28人)内には大幅削減を主張する議員もいるが、会派としては自民案に反対する見通し。公明、共産、ネット横浜は現状維持を主張しており、自民案は否決される見込みだ。

  定数問題は、今年3月の市長選に中田宏市長が立候補するに伴い、定数削減も視野に入れて議会主要会派に議会改革の必要性を迫ったのを受け、議会内で検討が進んでいた。

  自民は5月に「10前後」の大幅削減を提案し、民主も「6減」案で追随した。しかし、現状維持を前提に候補者選定を進めていた公明が難色を示し、自民は削減幅を10以下にして民主と共同提案することも検討したが、合意できなかった。

  ■委員会傍聴の請願を不採択

  県内の地方議会で、唯一、委員会の傍聴を市民に認めてこなかった横浜市議会が、引き続き、傍聴を認めない見通しになった。傍聴を認めるようよこはま市民オンブズマンから出されていた請願が26日の議会運営委員会で不採択となったためだ。29日の本会議でも不採択となる見通し。

  議運では、自民、民主、公明の多数会派が反対した。反対理由について自民は、市議会の調査会が「予算・決算特別委員会で試行的に市民傍聴を認めることが可能」とする報告書を出したことから、「調査会で議論した結果を尊重すべきだ」とした。民主は「工夫できるかも含めて議論した結果なので、不採択とすべきだ」。公明も「試行を始めることが決まっている」とした。

  共産とネット横浜は賛成した。

3024とはずがたり:2006/09/29(金) 22:44:23
横浜市議会 定数10減案浮上
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000160605120001
2006年05月12日

  横浜市議会の議員定数の削減をめぐり、各会派の駆け引きが熱を帯び始めた。削減方針を真っ先に打ち出した最大会派の自民党は11日、第2会派の民主党と第3会派の公明党に賛同を求めた。一方で、共産党やネット横浜といった少数会派にとっては、大幅な定数減は死活問題につながりかねず、反発姿勢を強めている。
(太田泉生)

  自民党は10日の会派会議で、定数を10程度減らす方針を確認したことを受け、11日、民主、公明両党の幹部に、07年春の統一地方選に合わせ削減をめざす意向を伝えた。これに対し、両党とも会派内で検討すると回答した。

  市議会に動揺が走るのは、定数削減による会派ごとの損得勘定は、ある程度はっきりしているからだ。

 自民党は大幅削減を率先して打ち出すことで、「議会も身を切って改革に乗り出す」と のイメージを印象づけたい考えだ。所属議員は31人で、定数を10減らしたところで議席数への影響は限られ、得票力のある大政党にとっては不利にはならないとの打算がうかがえる。

  悩ましいのは民主党だ。市民感情を考え、一定程度の削減は避けられないとの見方は会派内には根強い。

  ただ、10前後の削減となると、苦戦を強いられる議員が増える可能性がある。基礎票のある労組出身議員は比較的安泰とみられるが、中田宏市長の人気にあやかって当選した議員らは組織力がそう強くはない。03年の前回の市議選では、中田市長を支持した民主系候補が高得票で当選したが、状況はまだ見通せない。

  このため、各選挙区にどのような影響が出るか見極めながら、削減幅について自民党と協議を進めるとみられる。

  公明党はいまのところ、市民の意見を施策に反映させるためには削減は認められないとの姿勢だ。

  一方、ネット横浜(6人)と共産党(6人)は、いずれも所属議員の半数が最下位当選者だ。議席数が大幅に減る可能性もあることから危機感を強めている。

  ネット横浜の杉山典子団長は「大会派に有利な提案であることは明らか。議会を市民から遠くする」。共産の大貫憲夫団長も「定数減は改革ではない。市民意見をきめ細かく吸い上げるためには定数を維持するべきだ」と反発する。

  ネット横浜と共産は、定数削減より、むしろ政務調査費の使途公開や費用弁償の廃止で議会改革を進めたい考えだ。両会派とも4月分の費用弁償の受け取りを、10日拒否した。「議員の報酬額そのものや政務調査費のあり方を議論すべきだ」との意見で一致している。

3025とはずがたり:2006/09/30(土) 14:27:10
03年に改選された県議会関係。最早アーカイブだが・・

福島県議会ニュースより
http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_1/index.html

自民党改革クラブ…16名→15名居た。首長転出者が目立つ

小野民平(いわき),望木昌彦(福島),成井英夫(白河→白河市長),橋本克也(須賀川),清水敏男(いわき),佐藤憲保(郡山),横山蔵人(双葉→改進の会→浪江町長),白石卓三(東白川),瀬戸孝則(福島→H13.9無所属→福島市長),渡辺廣迪(田村)、渡辺敬夫(いわき)、櫛田一男(いわき)、斎藤栄吉(伊達→引退?)、柳沼秀雄(郡山→夫人が現職)、大野雅人(石川→引退?),小澤隆(河沼→改進の会)

H14.4.30自民党改革クラブが会派を解消し、会派解消届を提出。13人が自民党議員会に合流,2名が新会派改進の会を結成。

福島第1ネットワーク…3名→0名:どういう経緯で出来たか知らぬが次々と自民へ。農業系会派のようではあるが。

高橋信一(福島市)(H14.3.15●自民へ)
斎藤勝利(相馬市)(H14.1.8●自民へ)
遠藤保二(伊達郡)(H13.9.17●自民へ)

喝破の会…川田昌成(自由党から01年参院出馬(落選),元自民・岩瀬郡)→03年出場の川田伍子と関係はあるのかな?

3026とはずがたり:2006/09/30(土) 14:49:34
昨日丁度多治見の多治見南バイパスを堪能した序でに国道19号線に這入るつもりが間違って県道15号線に這入ってしまい,愛岐処分場の入り口の前を通ったところである。
あの辺は木曽川水系じゃなくて土岐川(愛知県にはいると庄内川)なんですな〜

岐阜・多治見市長が勇退表明
「市民活動に参加」
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20060930/mng_____sei_____005.shtml

 岐阜県多治見市の西寺雅也市長(62)は29日、3期目の今期(来年4月29日任期満了)限りでの勇退を表明した。現在、県市長会長、東海市長会副会長を務めている。

 市議を5期務めた後、1995年の市長選で初当選。2002年には同市内にある名古屋市のごみ埋め立て施設「愛岐処分場」の延命問題に絡み、日本初の自治体間税として、名古屋市に対し埋立税を課税するなど環境問題に取り組んだ。

 前回の選挙では、東海地方の市長選で初めてマニフェストを作成、地方での「マニフェスト型政治」を推進した。

 04年には土岐、瑞浪、笠原の2市1町との合併を目指したが、住民意向調査で反対票が上回り破たん。06年1月に笠原町との合併を果たした。

 多治見市役所での記者会見で西寺市長は「当初から市長は10年一区切りと考えていた。退任後は一市民として市民活動に参加していきたい」と話した。

3027とはずがたり:2006/09/30(土) 14:59:03
>>2993

県議選定数是正問題:5増8減案発表−−公明党県本部 /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000133-mailo-l12

 県議の定数是正問題で、公明党県本部は27日、現行の47選挙区を44選挙区に改編した上で定数を調整し、定数を98人から95人に減らす「5増8減」の改正案を発表した。ただし29日の各会派による定数等検討委員会では具体数は示さず、「1票の格差を2倍以内とする」などの4原則の提案にとどめる。4原則はほかに、定数は98以下として削減を目指す▽市町村合併を尊重、合併後の自治体を同一選挙区とする▽飛地選挙区は作らない。
 同党案は、1選挙区の議員1人当たりの人口を4万人以上8万人未満とし4原則に沿って見直すのが特徴。[中川紗矢子]
9月28日朝刊
(毎日新聞) - 9月28日12時1分更新

3028片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/30(土) 22:02:52
県議会 定数改正案を可決 富山朝日
2006年09月30日
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000609300002

富山市2分割
 総数5減の40


 県議の新しい定数と区割りを決める議員定数条例改正案が29日、県議会本会議で自民・公明の賛成多数で可決された。年明けから開いてきた各会派代表による懇談会は意見がまとまらず、打ち切り。最後は最大会派の自民と公明が共同提案し、押し切る形となった。来春の県議選は「総定数は5減の40」「富山市選挙区2分割」で行われる=図(県議会事務局資料より)。


 この日の討論では、自民のほか、公明が「合併で市町村議員は大幅に減る中、5減案のほうが県民の理解を得られる」などと賛成。


 社民、共産が「富山市を二分する根拠が薄弱」「一気に5議席減らすと、少数会派は立候補しづらくなる」などと、反対意見を述べた。採決では新・県民会議も反対に回った。


 公職選挙法では、県議の選挙区は郡、市が原則。しかし例外として、複数の衆院選小選挙区を抱える場合は、小選挙区域で分けることも認められている。


 県議会事務局によると、(1)合併で複数の衆院小選挙区を抱え(2)複数の小選挙区域の人口が県議1人当たり人口を超えるという富山市と同じ条件の市は全国で10市あるが、来春の県議選でこの例外規定が用いられるのは、富山市だけだという。


 28日の委員会審議でも「面積が広く人口が分散している」とする自民・公明の説明に、他会派からは「新市の一体感に水をさす」「議員1人あたりの面積は南砺市のほうが広い」など、批判が相次いだ。


 総定数についても議論は分かれた。現行の総定数45のまま、05年国勢調査に基づくと、2選挙区で定数を1ずつ増やし、2選挙区で定数を1ずつ減らすと、「1票の格差」が是正される計算になる。自治体の議員定数削減の動きを受け、懇談会では当初この「2増」を据え置く方向で議論が進んでいた。


 しかし、4月末に自民が富山市を分割した上で、総定数を5減とすることで会派の意見を集約。最終的にこの案がそのまま議会に提案された。


 提案理由では、削減幅を増やした理由として「人口減少を考慮した」などと説明したが、委員会審議では、自民の議員が「富山市を分ける中で(他選挙区との)バランスを考えた」と発言。富山市選挙区の二分が先にあり、その結果生まれる一票の格差を縮小するために減員幅が広がったと受け止められ、他会派から「議論の経過に釈然としない」と批判の声があがった。



◇厳しい内容/疑問解明されず/数で押し通した◇


 自民・四方正治議員 党にとっては厳しい内容。人口バランスなど色々な角度から見た結果と理解頂きたい。


 公明・島田一議員 党利で言えば大選挙区が望ましい。(富山市分割は)法的根拠が明確で納得した。


 社民・菅沢裕明議員 5減ありきで、疑問点は解明されないまま。3会派で反対の意思統一出来たのは良かった。


 新・県民会議・江西甚昇議員 県民の大事な参政権にかかわるだけに、もっと開かれた場で議論すべきだった。


 共産・火爪弘子議員 富山市は1選挙区にすべきだ。全会一致を目指さず、数で押し通したことは許せない。

3029片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/30(土) 22:06:20
県議会「5減」「新区割り」可決 
自民有利?野党反発 富山讀賣

 県議会9月定例会は29日、自民、公明両党の共同提案による「議員定数削減」や「選挙区変更」を盛り込む条例改正案を賛成多数で可決した。来春の県議選では、富山市を旧市と旧町村に2分割するなどして現行比2減の13選挙区となり、定数も同5減の40議席が争われる。今回の改正で選挙戦は激戦が予想されるが、組織・勢力を固める自民有利の見方もあり、野党各党は「自民の党利党略を優先した」と反発している。

 議員定数条例の改正案は午後2時ごろ、本会議で採決され、米原蕃議長を除く県議44人中、自民と公明の計34人が案に賛成して起立。賛成多数で可決された。社民と共産は、それぞれ採決前に反対討論を行い、新・県民会議を合わせた計3会派の10人が起立せず、反対した。

 区割りは、来春の選挙から、公職選挙法に沿って、市町村合併後の新市の区域を原則的に新選挙区とする。ただし、富山市については、衆院選の選挙区に従って旧市を「富山市第1」、旧町村を「同第2」とした。ある県議によると、当初は、自民執行部も一つの選挙区にしようと考えていたが、富山市選出議員の希望があり、2分割に落ち着いたという。

 富山市が一つの選挙区だった場合、自民以外の少数他会派にも、旧町村の票を広く集めて、“地区代表”の色合いが強い自民県議を破るチャンスがあったとみられており、他会派の恨みは深そうだ。

 定数は、1999年の選挙以来の減となり、現行選挙区の議員を新しい区割りにあてはめると、富山市第1、高岡、射水、南砺の計4選挙区で実質減となる。

 所属議員5人のうち4人が削減対象の選挙区に属する社民は、「大幅削減にこだわり、無理に特定の選挙区にあてはめた」(菅沢裕明県議)と怒る。共産の火爪弘子県議も、「自民の党利党略、各選挙区の事情から出発した」と批判している。

 一方、自民幹事長の四方正治県議は、大幅削減や2分割は、「我が会派にとっても厳しい内容になっている」と反論している。

 現職の自民県議34人のうち、今期限りで引退を表明している山本修(射水、4期)、吉田良三(富山、3期)、佐藤英逸(同、2期)の3県議は、いずれも、実質的に定数が減る選挙区が地元で、後継者は決まっていない。

 また、南砺も、現在は自民が3議席を独占しているが、定数2に減って、議員を1人を失うことになる。

 ある自民県議は、「他会派は引退などが今のところいない。定数減の直撃を受けているのは自民の方だ」と話した上で、「これから前哨戦が活発化する。激戦に備えないといかん」と話していた。

(2006年9月30日 読売新聞)

3030とはずがたり:2006/09/30(土) 23:47:10
黒田氏がくら替えへ 新平戸市から立候補
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2006/hirado.html

 自民党県議の黒田成彦氏=北松浦郡区選出、二期目=(45)は七日、佐世保市役所で記者会見し、来春の統一地方選で実施される県議選に新平戸市区から立候補することを明らかにした。

 選挙区のくら替えについて黒田氏は、出身の旧北松生月町が合併で平戸市になったことなどを理由に挙げ、「人口や観光客数などが減少傾向にある平戸市を何とか盛り上げていきたい。平戸市が元気になれば県北全体が活気づくと思う」と述べた。

 市町村合併の流れを受け、次期県議選では定数が現行の五一から四六に削減されるほか、選挙区の区割りも変更される。
2006年8月8日長崎新聞掲載

野口前助役が出馬表明
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2006/sasebo.html

佐世保市の前助役、野口日朗氏(61)は二十四日、記者会見し、来年四月の統一地方選で実施される同市長選に立候補することを表明した。

 同市役所で記者会見した野口氏は、今期限りでの勇退を表明した光武顕市長(75)の施策の継続と発展を掲げ、「(市長の)後継であることを否定しないが、コピーであってはならない。セミが脱皮したときのような新たな息吹、生命を感じさせるような市政を目指したい」と強調した。

 施策のキーポイントとして、懸案の米海軍佐世保弾薬補給所(前畑弾薬庫)の移転・返還問題や健康都市づくり、食育の推進などに取り組むほか、市の出先機関の機能や権限を強化させ、合併地域を含む新市の振興を図りたいとした。

 野口氏は東洋大経済学部卒。一九六八年、市に採用され、教育次長、総務部長、水道局長を経て二〇〇三年八月から助役を務めた。来春の立候補に向け、今月二十三日に辞職した。

 市長選をめぐっては、自民党県議の朝長則男氏(57)=佐世保市区選出=が「改革」「政策転換」などを掲げ、七月に出馬表明。選挙戦になることが確実となり、激しい前哨戦が予想される。

2006年8月25日長崎新聞掲載

3031とはずがたり:2006/10/01(日) 00:03:10
美方郡も尼崎市も民主にとって見ると厳しい改正か?

◆美方郡(定数2→1)
◇城崎郡(日高町を除く)(定数1) 無投票
[当]中村 茂 72 現⑦ 無所属=民・社推薦 ひょうご・県民連合
◇美方郡(定数1) 無投票
[当]丸上 博 59 現② 無所属=自推薦 自由民主党

◆尼崎市(定数8→7)[公2共2無1自1社1民1] 
当23324山守 信一(公現、44歳、三選)公明党→欠
当21800内匠屋八郎(公現、59歳、四選)公明党
当20209稲村 和美(無新、30歳、初当選)無所属
当16048寺本貴至(自現、74歳、五選)自由民主党
当11888中村雅宥(共現、58歳、五選)日本共産党
当11423今西正行(社現、64歳、四選)←正常化連元代表ひょうご・県民連合
当10265宮田静則(共現、60歳、三選)日本共産党
当10240吉本 誠(民新、由推薦、33歳、初当選)ひょうご・県民連合
  9840武田正昭(自現、55歳)
  7668梶本 正(自現、79歳)

◆川西市・川辺郡(定数2→3)
当 20684 岡 康栄(民現、社推薦、67歳、四選)  ひょうご・県民連合 
当 19619 加茂 忍(自現、51歳、三選)       自由民主党 
   6633 上馬 勇(無新、64歳)

県議会:議員定数1減など31議案可決・同意−−閉会 /兵庫
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2503304/detail

 県議会は27日、本会議を開き、教育委員らの人事案件のほか、議員の総定数を1減の92にする条例改正案など、31議案を原案通り可決・同意して、閉会した。

 議員定数の一部改正は「川西市・川辺郡」を定数2から3に増やす一方で、「尼崎市」は同8から7、「美方郡」は同2から1に減らすもので、来春の統一地方選から適用される。共産党は、現行の総定数93を1増やして94に改める条例改正案を提出したが、否決された。[竹内良和]
〔神戸版〕

3032とはずがたり:2006/10/01(日) 00:15:13
宇部市議が出馬か。理解は得られるのかな?民主系は誰か立てるのか?旧山陽町から自民は誰かもう一人出すのかね?

前回結果
◇小野田市(定数1) 無投票
[当] 竹本貞夫(自現、65歳、三選)
◇厚狭郡(定数1) 無投票
[当] 伊藤博彦(自現、79歳、九選)

選挙:県議選・山陽小野田市区 宇部市議の岡村氏、出馬表明 /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060930-00000201-mailo-l35

 来春に行われる県議選山陽小野田市区(定数2)に宇部市議で不動産会社社長、岡村元昭氏(54)が無所属で立候補することを29日、表明した。岡村氏は「宇部・美祢を枠組みにした広域合併に取り組む」と話した。
 岡村氏は旧楠町出身で同町議から合併で宇部市議に。山陽小野田市区には現職の竹本貞夫氏(68)=3期=が自民党の一次公認を受けている。

9月30日朝刊
(毎日新聞) - 9月30日17時2分更新

3033とはずがたり:2006/10/01(日) 00:50:22
>>3030
非自民の強い長崎が2も削られる等,自民党の党利党略の臭いがする。。

長崎…16→14(−2)
佐世保…9→8(−1)
諫早…5→4(−1)
福江→五島…1→1
南松…2→1(−1)
松浦…1→1
北松…3→1(−2)
平戸…1→2?(+1)
島原1,南高来4→島原2,雲仙2,南島原2?(+1)
東彼杵…5(3)→西海2,東彼杵1??

県議定数5減46に 来年統一地方選からと特別委
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kako/200606/24.html#01

 県議会議員定数等調査特別委員会(浜崎祐一郎委員長、十五人)は二十三日、第八回会合を開き、議員の条例定数を現行の五一から四六に削減する方針を決めた。議員発議の条例改正案を六月定例県議会最終本会議に提出、可決される見通し。来年四月の統一地方選から適用する。

 この日の会合では、各会派代表の委員らが委員長提案の「五〇、四六、四四」三案をあらためて話し合った。「島原半島地域の議員数が現行の五から六に増える四六案は納得できない」(公明)「市町村合併と県議定数削減は別問題」(共産)など一部に異論が出たが、採決の結果、賛成多数で四六案を可決した。

 合併後の人口で県が算定した定数と比較すると、総定数五一から四六とした場合、長崎市区は一六から一四、佐世保市区は九から八、諫早市区は五から四、五島市区は二から一に減ることになる。議員一人当たりの人口約二万九千人を下回る南松、松浦、北松各選挙区については、「一人区」堅持を既に申し合わせている。

 県内人口百四十七万八千六百三十人(二〇〇五年国勢調査)に対する法定定数は五二。県内七十九市町村が二十三市町へと再編される中、県議会としても経費節減の“痛み”を共有しなければ、との認識から定数削減の論議がスタートした。

 採決後に、浜崎委員長(南高来郡区)は「『一票の格差』問題など、すべての懸案事項を解決したわけではないが、昨年十月から議論を重ねた結果だ」と総括した。

 議員の定数は、人口の増減に伴い四年ごとの改選時に見直してきた。一九四七年の第一回選挙は五一。五六をピークに一議席ずつ減り続け、二〇〇三年に再び五一へ。平成の大合併の影響を受け、今回が過去最大の削減数になった。

3034とはずがたり:2006/10/01(日) 01:05:40
>>3033
新定数は>>2648にあった…。

西海は1,西彼杵が2か。

現職は以下の如し
当 12512 三好徳明(自現、63歳、四選:自民党)時津町→西彼杵郡
当 11350 橋本希俊(民現、社支持、63歳、三選:改革21)長与町→西彼杵郡
当 10973 四辻弘雄(自現、58歳、再選:自民党) 大瀬戸町→西海市
当  9607 林田 悧(自元、68歳、再選:自民党) 大瀬戸町→西海市
当  8145 瀬川光之(無新、55歳、初当選:新風クラブ)西彼町→西海市

西海市選出の自自風の3人のサバイバル。自民共倒れで新風が当選するとお洒落なんだが。

3035とはずがたり:2006/10/01(日) 01:48:14
>>2868
民主党は支援した首長がその後行政改革をスムーズに進められるようなサポート体制を作るべきだ。ブレインもなく無党派の力で当選してもその後政治の素人(熱海は国交省職員だから全くの素人でもないが)が立ち向かうには色んな壁がある。

斉藤・熱海市長:所信表明「新しい創造」語るが…職員ら困惑「表現違うだけ」 /静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060930-00000066-mailo-l22

 熱海市の斉藤栄市長は29日、当選後初の市議会本会議に臨み、所信表明演説を行った。自身の当選について「市民はしがらみを断ち切り、新しい熱海の創造に向けてスタートを切ろうと決断した」と語った。その上で「効率的で開かれた市役所づくり」「歩いて楽しい観光地づくり」「住みたくなるまちづくり」の基本政策3点を掲げ、「財政再建」の視点も加えた。【鈴木道弘】
 斉藤市長の就任以来、市職員の多くは「市長の方針がわからない」と不安を募らせ、所信表明では「具体的な政策方針を示してくれる」と期待を寄せた。だが、その内容は市役所の土日開庁、まちづくり委員会を各地に設置、歩きたくなる熱海ルートづくり、専門家や市民、職員といった人材による観光戦略室の設置などほぼ選挙戦のスローガンにとどまった。
 「新しい創造」と語った所信表明の内容に、職員たちは「市が必死に取り組んでいる課題がほとんど。表現方法が違うだけだ」「行政効率が悪く、中止や見送ったスローガンも多かった」「何に取り組むのかやっぱりわからない」という。
 「結局、これまで目指してきたことに積極的に取り組めばよい、ということなのだろうか」と困惑を深めた。
 所信表明では「市民の声に謙虚に耳を傾ける」など耳に優しい言葉が目立った。職員たちは「市民は百人百色。声の集約の方法によって結果はがらりと変わる。どのように声を聞くのか」と新たな難問に直面した格好だ。
9月30日朝刊
(毎日新聞) - 9月30日12時1分更新

3036小説吉田学校読者:2006/10/01(日) 11:16:44
これ、「もらった県議」の方の名前は出なかったんだろうか?波乱要素になりそうな予感。

県知事後援会・虚偽記入:訴訟記録公開 関係者調書に「県議に現金渡した」 /広島
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20060930ddlk34040678000c.html

 ◇再選果たした知事選−−1000ページ、県政に激震走る
 藤田雄山知事後援会の政治資金規正法違反事件で、有罪が確定した同後援会元事務局長や関係者の供述調書など広島地検の訴訟記録が29日、同地検で開示された。ある関係者の調書には、97年11月に藤田知事が再選を果たした知事選で、当時の県議15人(うち10人は現職)らに「私が金を渡し、元事務局長も渡したと思う」などと記載。議員名は黒塗りされているが、現役県議らに現金が渡っていたとの調書が表面化したことで、県政に激震が走りそうだ。
 全部で約1000ページ。「過去の知事選での各種議員等への対策費」について、関係者は藤田知事が初当選した93年の知事選で「選挙の対策費として、藤田家が無理をして2億あるいは3億の金を使ったと思う。これらの表に出せない裏金は、票の取りまとめなどが目的で、国、地方の議員や関係諸団体などに使った」などと供述。また97年の知事選でも「議員や関係団体などに3000万〜4000万円の対策費が必要だった。(97年は)無風選挙だったが、県議に『あいさつがない』などと言われる場合があり、邪魔されないためなどに現金を渡す必要があった。選挙のたびに対策費が必要という悪しき慣習が広島県政界には存在する」としている。
 一方、元事務局長は供述調書で「後援会の口座に移した以外の金は裏に回し、その多くを表に出せない政治活動費に使った」としているが、具体的な使途については「墓場に持っていく」などと供述を拒んでいる。また「(97年の知事選後は)藤田知事の秘書は私1人になった」などと述べ、05年の知事選も「4期目も当選できるように秘書として活動を続けた」としている。
 閲覧した藤田知事は「調書はすべて真実か分からない部分もあり、疑問を感じる部分もあった。関係者への面会など事実解明に最大限努力したい」と述べ、元事務局長については「『秘書』の名刺は持ち歩いていなかったはずで、『秘書として活動した』と記載されている理由などについて、元事務局長に話を聞きたい」と述べた。
 事件解明のため県議会が設置した調査会は10月3日にも開かれる見通し。

3037片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/01(日) 11:20:05
>>3036
これくすぶり続けてますねぇ。
検察の訴訟記録に黒塗りになってるとは、なんとも微妙な状況。

たとえば、福島疑惑も、有罪が確定したら、県議の名前が黒塗りで出てくるってことなんでしょうか?

3038とはずがたり:2006/10/01(日) 13:36:36
よし,定数是正が少しは進んだのだな。
>人口減が続く土佐郡区を隣接の長岡郡区に強制的に合区し、須崎市区の定数を2から1に削減した
須崎は共産党推薦無所属が二議席目だしちょっと勿体ないけど。
土佐郡も保革を越えた支持を受けた無所属自由推薦候補が定数1で当選しているのでこれも自民系に破れたら残念である。
両選挙区とも自民党が不利にならないと云う意味で党利党略ではないのか?土佐郡は合併で郡域が大幅に減少したから仕方がないけど。

2006年09月30日
60人程度が出馬準備 県議選まで半年
http://www.kochinews.co.jp/0609/060930headline01.htm

 市町村合併や三位一体改革などかつてない変革の波が地方を洗う中で行われる来春の統一地方選のうち本県の県議選は、3月末と想定される告示まであと半年。2減の39となる総定数に対し、現時点で60人程度が出馬の準備を進めている。構図確定にはなお時間を要するが、既に複数の新人が名乗りを挙げるなど激戦必至の選挙区もあり、各陣営の前哨戦は徐々に熱を帯び始めている。

 前回の立候補者は県議選史上最少の55人だったが、今回はそれを上回る見通しで、現職と複数の新人の出馬が濃厚な香南市区(定数2)、土佐清水市区(同一)などは激戦必至。最大選挙区の高知市区(同15)も元国会議員秘書や引退する現職の地盤を引き継ぐ新人らが活発に動いており、20人前後が出馬の構えを見せている。

 逆に郡部では現職以外の動きが見えない選挙区もある。その大半が前回無投票だった選挙区。公認、推薦候補の顔触れがほぼ出そろっているのは自民党だけで、他党の対応が固まり切っていない現状では、多くの選挙区が流動的な要素を残している。

 平成15年の前回改選以降、県政を取り巻く状況は激変。特に地方財政を根本から見直す三位一体改革で県財政は危機的な状態が続き、第二次市町村合併や道州制を視野に入れた地方制度改革の進展で県自体の将来像構築も大きな課題として浮上してきた。

 一方、4期目の橋本県政は、16年の出直し知事選後に橋本大二郎知事と自民党の双方が融和を図ったものの対立の構造をなお抱えたまま。ぎくしゃくした知事と県議会の関係には市町村や県民から厳しい視線も向けられている。

 県議会は市町村合併や県人口の80万人割れを受け、区割りや定数の見直しを議論。人口減が続く土佐郡区を隣接の長岡郡区に強制的に合区し、須崎市区の定数を2から1に削減した結果、総定数は現行の41から2減の39へ。総定数の削減は1減とした前々回の11年選挙以来となる。

3039とはずがたり:2006/10/01(日) 14:16:09
福島県知事選ですけど会派除名になって行き場が無くなった中田が横浜市長選に出馬したように,郵政造反組みの村井が自民組織と手打ちして長野県知事選に出馬したように,荒井が出るって事はないでしょうかね?
参院自民党に1議席転がり込むので個人的にはあんま宜しくないけど,閉塞感ありありの荒井には良い選択肢では?

3040片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/01(日) 14:31:37
>>3039
どうでしょう。
県連内でのポジションや慕われ方が村井と違うのでは。
荒井が積極的に手を挙げれば別だけど。
村井のように、県連関係者から他薦が出る状況ではないのでは。

3041小説吉田学校読者:2006/10/01(日) 14:41:36
>>3039
荒井じゃ全県的な広がりは未知数と言わざるを得ないでしょう。荒井の場合、反とまでは言いませんが、佐藤にはいい感情持っていない(選挙区は玄葉と激突)でしょうから、県政刷新を言い出すグループが出てくると乗るかもしれない。
岩城も同様だが地盤のいわきに加えて、中通り南部も地盤と言っていいでしょうから、荒井よりは岩城でしょう。民主も佐藤雄平が出ると、会津が地盤です。
この構図なら郡山と福島市を押さえたほうが勝つと思いますね。

これら議員に加えて、自民、民主双方から「女性県議」や「政令市に出向経験を持つ福島県出身の40代男性官僚」の名前もチラホラ出ております。「一部県議への強制捜査説」がくすぶり続け、「佐藤の辞意が早すぎた」説(だったら不信任案とか出すとか言うなよな)もある中、後継選び、どうなるんでしょうか。

3042とはずがたり:2006/10/01(日) 15:17:21
>>3040-3041
信州長野県も松本と長野の対立は底流に根深くありましたけど,福島は更に地域対立が明瞭でしょうかね。
荒井の安倍への投票行動はたしかに「自民党への復帰を狙ったものではない(←新党日本の回答)」かもしれないけど,知事選出る布石にちょいといいかもと思った訳です。
民主は佐藤雄平が適任でしょうねぇ。。民主にとって貴重な参院の1議席を放り投げる事にはなりますけど岩城氏も出るとなると定数2で補選?
いずれにせよ郡山と福島を抑えるという事は都市部ですので無党派を抑えうる方が勝つということになりましょうか?岩城@浜通りvs佐藤@会津だと浜通りの方が人口多そうですけど。

岩城氏に出馬要請へ 出直し福島県知事選 後援会が準備
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060929t61022.htm

 佐藤栄佐久福島県知事の辞職に伴う出直し県知事選に向け、岩城光英参院議員(56)=自民、福島選挙区=の後援会組織が28日、岩城氏に出馬を求める方向で準備を始めた。

 いわき市のいわき地区後援会連合会が近く役員会を開いて協議した上で、出馬を求める予定。後援会関係者の1人は「全県をまとめる大きな仕事をしてほしい。早めに決断し、名乗りを上げてほしい」と話している。

 岩城氏はいわき市出身。上智大卒。福島県議、いわき市長などを経て、1998年の参院選で初当選し現在2期目。
2006年09月29日金曜日

3043とはずがたり:2006/10/01(日) 15:53:46
結局以下の案で可決された様だ。
徳島の定数をのびのびと削って勝浦を定数を減らさず小松島にくっつけるとか,美馬,三好等を二つに分けちゃうとか自民党の有利なようにお手盛りし放題。まぁ民主・連合は小松島(定数3),阿南(定数4)辺りで議席獲得を狙いつつ,「改革・一新」県政会や県民ネットワーク・夢との連携強化を図りたいところ。

(4月28日付)
自民3会派1減提案へ 県議会定数問題で臨時会、午後にずれ込む
http://www.topics.or.jp/News/news2006042809.html

 徳島県議会は二十八日午前、各派会長幹事長会を開き、各会派から議員総定数の削減や各選挙区の見直しについての最終案が示された。この中で自民系三会派は、総定数を現在の四二から一議席減らし四一とする条例改正案を、この日の臨時会に提案することを報告した。「徳島選挙区で二議席減らし、板野選挙区で一議席増。勝浦選挙区は小松島選挙区に合区する」との案で、これに対し、非自民の他会派は「一票の格差が広がるだけだ」と強く反発。臨時会への対抗案提出も含め、会派内で議論を深めたいとし、午前十時半に予定していた臨時会の開会は午後にずれ込んだ。

 最終案として会長幹事長会に示されたのは四案。自民系三会派(自民新政会、自民交友会、自民明政会)の案のほか、新風21の「海部を一減、美馬第一・第二選挙区を合区し一減などにより総定数を四〇とする」案、「改革・一新」県政会の「海部を一減、徳島と勝浦を合区し一減、総定数を四〇とする」案、共産の「定数一の選挙区をなくし、総定数は四二のまま」との案。公明や県民ネットにも独自の案があるが、提案に必要な議席数に足りないため、会長幹事長会には示されなかった。

 非自民の会派は、自民系三会派が一本化してきた案を受け、「定数削減は国勢調査の結果を最大限尊重し、一票の格差をできるだけ少なくするのが筋だ。徳島を減らすなら、他の選挙区も見直すべきだ」などと主張。

 これに対し、自民会派は「人口だけで決めると、地域の声の代弁者がいなくなるという事態も起こりうる。ベターな方法を模索する中で徳島から二議席減という苦渋の選択をした。改革はこれからも続く。まずは第一歩を踏み出すべきだと考えた」と理解を求めた。

議員名簿(選挙区別)
http://www1.ourtokushima.net/gikai/

3044とはずがたり:2006/10/01(日) 15:54:01

選挙:県議選・吉野川選挙区 元県議・樫本孝さん、立候補を表明 /徳島
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2495628/detail

 旧麻植選挙区選出の元県議、樫本孝さん(59)が25日、県庁で記者会見し、07年春の県議選吉野川選挙区に出馬することを表明した。自民の公認を申請する予定。

 樫本さんは旧三加茂町出身。91年から3期県議を務めたが、03年の県議選で落選した。落選後は徳島文理大大学院修士課程に進学、地域公共政策を学んだ。会見では「住民に身近な自治体づくりをどう行うか、政策を提言していきたい」と話した。[深尾昭寛]
2006年09月26日16時44分

3045片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/01(日) 15:56:48
補選が怖ければ、佐藤雄平出馬は、岩城出馬が条件となりそう。定数2なら民主は1つ取れる。

女性県議は金子県議? 誰でも勝てる定数2参院選で使うよりそっちのほうがいいか?

岩城は佐藤前知事から遠いんですか? 事件関連会社の献金リストには、玄葉でなく岩城のほうが挙がってたりしますが・・・。

3046とはずがたり:2006/10/01(日) 17:00:19

まだ検討とかいってんだな・・。

<千葉県>県議選、自民が特例区全廃を検討
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000609290002
2006年09月29日

 来年春の統一地方選で実施される県議選の選挙区・定数問題を協議している自民党県連定数検討委員会(鈴木良紀委員長)が、人口が少ないのに単独の選挙区となっている「特例選挙区」をすべて廃止し、人口比から見た定数が多いなどの「逆転選挙区」をなるべく解消する方向で検討を進めることが28日、分かった。

 党県連は、県議会の約7割を占める党県議らで構成している。特例区とは、郡または市の区域の人口が少ないにもかかわらず、一つの選挙区とするもの。勝浦市、匝瑳郡、海上郡の各選挙区が該当する。99年の県議選を巡る定数訴訟の最高裁判決で、「県議会が特例区を存置したことは違法である」との意見が出されている。これを受けて党県連では「特例区の見直しは避けられない」との空気が広がっていた。

 逆転区は、人口の多い選挙区の定数が人口の少ない選挙区の定数より少ない「逆転現象」が起きている選挙区のこと。前回選挙ではこうした逆転選挙区は33通りあった。07年の選挙で現行選挙区と定数を維持して実施した場合、39通りの逆転選挙区が現れる(05年国勢調査人口に基づく)。

 来年春の県議選については、検討委幹部が「当事者となる県議」から意見を聴き、議論のたたき台となる私案づくりに着手していた。その中で、特例区の廃止や逆転区の解消の方向性については、関係者間で合意が取れた、と党県連幹部に伝えた。検討委の一人はこの日、「特例区を残せば『一票の格差』の問題がなかなか解消できない。現行通りの選挙区と定数を維持すれば県民批判は避けられない」と話した。

3047とはずがたり:2006/10/01(日) 17:02:49
自民党参院議員の有村某とは無関係?民主どうすんだ?

選挙:近江八幡市長選 有村市議が出馬表明 冨士谷県議に次ぎ2人目 /滋賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000258-mailo-l25

 任期満了に伴う近江八幡市長選(11月19日告示、26日投開票)に、市議の有村国俊氏(41)が22日、無所属で出馬することを表明した。市長選に名乗りを挙げたのは、県議の冨士谷英正氏(59)に次いで2人目。現職の川端五兵衛氏は今期限りで引退を表明している。
 同市役所で記者会見をした有村氏は「市議1期を務め生きた勉強をさせてもらった。議員になる前から市長選への意欲はあったが、川下から川上を見る市民の立場で近江八幡の改革に取り組みたい」と市長選への決意を述べた。
 公約について「現在マニフェストを作成中だが、公用車での市長の送迎や前例踏襲をやめる。市民のつぶやきを政策に取り入れる市民目安箱の設置、若者の政治、選挙への無関心から脱却、情報公開の徹底などに取り組みたい」と語った。市町村合併については「合併ありきでなく市民の望む方向で進めたい」と前向きな取り組みを表明した。
 有村氏は議員秘書から会社員を務めた後副住職となり、03年4月の市議選に出馬して初当選。[斎藤和夫]
9月23日朝刊
(毎日新聞) - 9月23日17時1分更新

3048とはずがたり:2006/10/01(日) 17:06:36
後継者が年長とはこれ如何に?

都築・豊明市長:引退を表明 /愛知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061001-00000032-mailo-l23

 来年4月末で任期満了となる豊明市の都築龍治市長(66)=3期目=は30日、同市内の豊明文化会館で開かれた「つづき竜治後援会」の総会で、同月予定の次期市長選には立候補しないことを明らかにし、今期限りの引退を表明した。
 都築市長は集まった約1000人の支援者を前に「当選後は年中無休で働いてきた。長年の懸案だった名鉄前後駅前の再開発もできた。みなさんの支援と協力があったからで、厚くお礼を申し上げる」と話し、95年からの市長としての取り組みを振り返った。
 また、都築市長は後継者に同後援会長の相羽英勝氏(67)を指名し、丹羽氏も立候補することを表明した。相羽氏はトヨタ情報システム愛知の副社長を経て、同市の区長や青少年健全育成委員などを務めている。同市長選への出馬は初めて。[淡河俊之]
10月1日朝刊
(毎日新聞) - 10月1日11時2分更新

3049とはずがたり:2006/10/01(日) 17:13:07
渡辺氏は合併に関しては伊勢崎等から離脱しつつ高崎との合併を模索。不信任後は議会を解散せず失職したようだが,その理由は強制猥褻だそうな。書類送検の件はどうなったのかね?

選挙:県議選・佐波郡選挙区 前玉村町長が出馬 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061001-00000092-mailo-l10

 来春の県議選の佐波郡選挙区(定数1)に、前玉村町長の会社員、渡辺孝宏氏(47)=同町上新田=が30日、出馬表明した。渡辺氏は自民党県連に公認申請中という。
 渡辺氏は東洋大卒。会社員、同町議を経て03年4月に同町長に初当選。同年12月、町議会で不信任案が可決され失職した。
 渡辺氏は「農業や治安問題、地域活性化など、幅広く現場の声を拾い上げたい」と述べた。[桝谷敦子]
10月1日朝刊
(毎日新聞) - 10月1日12時0分更新

■玉村町長の強制わいせつ問題 不信任案を可決―町長、解散権行使か/群馬
http://www.app-jp.org/news/2003/12/12-13-2.html
[毎日](2003年12月13日)
 ◇「町政混乱に陥れた」―町議会、圧倒的多数で
 強制わいせつ問題に端を発した渡辺孝宏玉村町長の進退をめぐり、同町議会は12日、町長不信任決議案を賛成21票、反対1票の圧倒的多数で可決した。県内の地方議会による首長不信任決議は極めて異例で、町長は22日までに議会を解散しなければ失職する。渡辺町長は、可決後の本会議で「自分の決心のままに行動したい」と明言を避けたが、解散権を行使する可能性が高い。高崎市、新町との任意合併協議会設立も同日、議会の同意を得られず、町政史上類を見ない混乱は合併問題も絡み、収まる気配がない。【山田泰蔵】
 進退問題は、町長が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが7月に明るみに出たのが発端。渡辺町長は9月定例会で、年内辞職の意向を示したが、12月定例会で辞意を撤回。町議会は「町政を混乱に陥れた」などとして最終日のこの日、不信任案を提出、可決した。
 渡辺町長は議場を出る際、記者団から逃げるように小走りで、「議会で述べた通り」と一言だけ述べ、公用車に乗り込んだ。町長が不在のため、町議会正副議長は午後、町総務課長に不信任決議通知書を渡した。
 また同日、新町、高崎市それぞれとの任意合併協議会設立にかかわる運営経費負担金計約259万円を含んだ補正予算案も提案された。同案は任意協設立について議会の事実上の同意を得るものだが、「町長の独断専行」などとして反対多数で否決された。
 解散すると、40日以内に町議選が行われる。定数は2減の20人。選挙後、初招集の議会で再度不信任案が可決されれば、町長は失職する。この決議には、今回の4分の3以上の賛成ではなく、過半数で足りるため、渡辺町長サイドにとっては厳しい新年となりそうだ。

3050小説吉田学校読者:2006/10/01(日) 18:37:13
>>3045
岩城は佐藤とは遠くないね(近くもないけど)。「全県的な広がり」のところだけ、荒井と同じです(相双方面には弱いのでは??)。訂正。
ただし、岩城は常磐道延伸に佐藤が冷たい態度だったことには、わだかまりは持ってそうだ。
もしかすると、「40代官僚を自民が擁立、民主自主投票」かもしれないです。
こっちも候補者擁立難航してますね。

選挙:知事選 候補未定で臨時党大会を延期−−民主党北海道 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061001-00000099-mailo-hok

  民主党北海道は30日、常任幹事会を開き、来春の知事選の候補者擁立が進んでいないことを理由に、10月14日に予定していた臨時党大会を当面延期することを決めた。鉢呂吉雄代表は「最も強い、勝てる候補を立てたい」と述べ、擁立時期にこだわらず、知名度のある候補者の擁立に意欲をみせた。
 同党の候補者選びは8月末、公募の結果、他薦で名前の挙がった山口二郎・北大教授や、逢坂誠二衆院議員など6人全員に立候補の意思がないことが確認されたとして振り出しに戻った。

3051とはずがたり:2006/10/02(月) 03:09:47
割りとまともな案になったのでは?
山辺,高市では郡部選出は自民党。
御所市(同2)、五条市(同2)、天理市(同3)、吉野郡(同3)、宇陀郡・宇陀市(同2)はそれぞれ
自民・新創(社),自民・自民,県民・自民・新創(自),自民(>欠)・自民・公明(>無),自民・県民
自民が4議席程減らすかも。

「1増5減」の議員定数減員案可決
奈良県議会全会一致で
秋本議長の改革への英断実る
 奈良県議会の議員定数見直しを図る条例改正を審議するための臨時議会が24日開かれ、現行の48議席から44議席に減員される改正案が、全会一致で可決された。
 議長諮問による議員定数検討委員会(服部恵竜委員長)が答申し6月定例議会で議員提案された「1増3減」案が否決されたことに伴い、秋本登志嗣議長らの議会改革への強い意向で開かれたこの日の臨時議会で、特例選挙区の山辺郡(定数1)を奈良市(同10)に、また高市郡(同1)を橿原市(同3)に合区し増員なし。御所市(同2)、五条市(同2)、天理市(同3)、吉野郡(同3)、宇陀郡・宇陀市(同2)を各1減し、生駒市(同3)を1増とする「1増5減」案が提案され、可決されたもの。これにより、一票の最大格差は現行の3・76倍から1・67倍に是正される。
 この日の減員案可決に伴い「可決をみるまでは留任」としていた秋本議長は辞任。臨時議会最終日の26日に議長などの役員改選が行われる。

『ならにち』インターネット新聞
http://www.e-nara.co.jp/Daily/0724/0005.html
2006.07.24

3052とはずがたり:2006/10/02(月) 03:17:03
何で自民から二人候補者が出てるんだ?しかもそのどちらも会派「自民」に属しているし。。
上松氏は同じ公明党の畭女史に入れた訳ではないのか??新創や民主が奥山氏担いだとかあるのかね?

県議会議長に飯田氏
 県議会議員の定数削減を図る臨時議会の最終日となった26日、県議会では秋本登志嗣議長の辞表提出に伴って正副議長を含む役員改選を行い、議長には過半数超えで飯田正氏(59)=自民、5期=が奥山博康氏(54)=自民、3期=と、山村幸穂氏(51)=共産、2期=、畭(はり)真夕美氏(56)公明、2期=を破って選出された。飯田氏は議長初就任。副議長の選出は持ち越された。
 獲得票数は飯田氏24票、奥山氏15票、山村氏3票、畭氏1票、白票1票の計44票。

 飯田氏は五條市中之町在住で、1947年(昭和22)6月6日生まれ。
 1985年(同60)11月に五條市議に初当選。1990年(平成2)2月に県議会議員補欠選挙に初当選し、現在5期目。
 県議会では更正常任委員会委員、過疎地・水資源等対策特別委員会委員などを務めてきた。 

『ならにち』インターネット新聞
http://www.e-nara.co.jp/Daily/0726/0007.html
2006.07.26

3053とはずがたり:2006/10/02(月) 03:20:34
籤引きとなった相手は誰なんだ??

県議会 新副議長に安井氏
 県議会は秋本登志嗣議長の辞表提出に伴い、26日に正副議長を含む役員改選を行なった。議長には過半数超えで飯田正氏(59)=自民、5期=が選出されたものの、副議長の人事をめぐっては選出が難航。同票数となったため、くじ引きで安井宏一氏(64)=自民、3期=が選出された。

 安井氏は生駒市萩の台在住で、1942年(昭和17)1月4日生まれ。
 1983年(同58)4月に生駒市議に初当選。以来連続3期務め、その間に議会議長などを歴任した。
1995年(平成7)4月に県議会議員補欠選挙に初当選し、現在3期目。
 県議会では県監査委員などを歴任。 

『ならにち』インターネット新聞
http://www.e-nara.co.jp/Daily/0727/0004.html
2006.07.27

3055とはずがたり:2006/10/02(月) 04:18:42
愛媛県議会
=妄想ベース野党躍進へのみち=

─現在─
自民:33
民主:4(松山*2,今治,西条)
社民:3
公明新政:3
共産:1
環境:1(松山)
県政改ク:1(松山)
県民ネット:1(今治)
大五:1(今治)
欠員:2
─────
合計50

欠員2の内八幡浜は自民が取るであろう。
新居浜は共産党の議席だったが民主が取りたい。共産も取るが自民が落ちる形にもっていけるのかどうか?新政が落ちるとする。
松山,四国中央,伊予郡(都市部!)でもう1議席づつ民主が取るとすると以下のような感じに。

自民:30
民主:9(松山*3,今治,四国中央,新居浜,西条,伊予郡)
社民:3(松山,今治,新居浜)
公明:2(松山*2)
共産:2(松山,新居浜)
環境:1(松山)
県政改ク:1(松山)
県民ネット:1(今治)
大五:1(今治)
─────
定数50

以下が前提
松山15:自6,民3,公2,社1,環1,改1,共1
今治7:自3,民1,社1,ネ1,大1
新居浜5:自2,民1,社1,共1

県民連合(民主・社民の統一会派)が出来るとすると:8+3=12
公明などの非自民非共産大合同が成るとすると18。どっちみち遠い・・。

議員名簿
http://www.pref.ehime.jp/gikai/giin/meibo/giinmeibo.htm

3056とはずがたり:2006/10/02(月) 12:36:49
北相馬郡は茨城県にある。2002年に守谷町が市制施行して離脱,2005年に藤代町が取手市と合併して郡より離脱,残るは利根町のみで,利根町も取手市との合併を模索中である。南相馬郡は千葉県にあったが東葛飾郡と一緒にされて消滅。此処は元々下総の国。因みに福島県の相馬も此処発祥の相馬に由来。

さて,自民党の党利党略により利根1町となった北相馬郡も合併前の旧藤代+利根の選挙区で執行されるようである。北相馬郡は中村系の自民県政クラブの川口氏が高齢ながらも頑張っているため自民党が候補者擁立を進めていたところ。中村系は世代交代図らなくて大丈夫かね?

佐々木氏が出馬を断念
(茨城)県議選北相馬郡区
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ibg/20061001/lcl_____ibg_____004.shtml

 十二月一日告示の県議選で、北相馬郡選挙区(定数一)から出馬を予定していた利根町議の佐々木喜章氏(50)が、立候補を断念する意向を表明した。旧藤代町長で前取手市副市長の小林靖男氏(70)が立候補を表明したため、両陣営からの要請で自民党第三選挙区支部が調停し一本化した。 (坂入基之)

前回結果
◇北相馬郡(定数1)
当 12822 川口三郎(無元、70歳、八選)=中村系 自民県政クラブ
  10992 赤羽直一(無現、自推薦、55歳)

3057とはずがたり:2006/10/03(火) 10:34:41
また自民党の世襲かよ。ええかげんにしる!頑張れ田中氏。

笹尾氏が県議選出馬へ-宇陀郡・市区  (2006.9.30 奈良新聞)
http://www.nara-np.co.jp/n_all/060930/all060930c.shtml

   任期満了(来年4月29日)に伴う県議選で、笹尾和志氏(38)=宇陀市室生区大野=が29日、宇陀郡・宇陀市選挙区から立候補する意向を表明した。同氏は、今年6月に県議在職中に病死した笹尾保博氏の長男。同選挙区は定数が2から1に削減されて行われるが、現職の田中惟允氏(63)の出馬は確実視されており、1議席を争う激戦になりそうだ…

3058とはずがたり:2006/10/03(火) 11:01:26
青森(10):自自自自自自[6]公共社民無無無無無無[6]-計16?
〜無所属の内訳〜
鹿内博(58)現④ 無所属(県民クラブ)←津島系
山谷清文(48)現①真政クラブ←無所属市民派(自民に近い)
一戸富美雄(50)新 無所属=連合青森推薦
渋谷哲一(45)新 無所属…前回次点,青森1区に出馬経験←津島系(津島秘書)→支持者には国政指向も強い
松森俊逸(50)元①…前回統一選東津軽郡自民公認落選→03衆青森1区出馬落選
古村一雄(61)新?…元浪岡町長,出馬が取りざたされる

2006/10/02 Today's NEWS
企画・07県議選「青森市」「東郡」=2
県都が激戦の見通し 有力新人も出馬の公算
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06100206.html
<青森市(定数10)>
 昨年4月の合併によって人口が30万人を超えた青森市は県議選選挙区が前回より広がり、定数も1増されて10となった。
 現職は、旧市選出で8人の出馬が確実。さらに旧浪岡町に主力地盤を置く自民のベテランが合併を受け参戦の意思を明らかにする。政党団体の公認・推薦や衆院選立候補経験者ら一定の支持基盤を持つ有力新人も名を連ねる公算で、県内有数の激戦となる見通しだ。
 事実上の選挙戦に入った青森市議選(22日告示、29日投票)をめぐり、集会などを通じて候補予定者の支援活動を進める現職、新人がほとんどで「県議選の試金石」ともなりそうだ。合併の不協和音が消えない旧浪岡町の民意が市議選や、来年の県議選にどう凝縮されるのかも1つの焦点となる。
 自民は高橋弘一(71)=当選8回=、山内和夫(75)=同7回=、太田定昭(69)=同6回=と3人の県議会議長経験者をはじめ、森内之保留(42)=同2回=、藤本克泰(43)=同1回=が党公認(11月中にも決定)で臨む見通し。
 公明の伊吹信一(46)=同1回=、共産の諏訪益一(61)=同3回=の2現職は既に党公認を得て、社民は現職で党県連代表の後任に新人の奈良岡克也氏(55)を公認済み。各党とも現有議席の確保を目指す。
 「政権交代が可能な2大政党制」の実現を図る民主は、その土台となる各地方選に一層力を注ぐ方針だ。大票田の県都での議席確保は至上命題となり、これまで複数の具体名が浮沈した。「絞り込みは最終段階。ぜひ擁立したい」(県連幹部)という。
 無所属は、現職で5選を目指す鹿内博(58)=同4回=と再選を期す山谷清文(48)=同1回=のほか、連合青森の推薦を受けた一戸富美雄(50)が初挑戦。また、前回選で次点だった渋谷哲一(45)、元県議の松森俊逸(50)=同1回=の2人は衆院選1区への出馬経験を持ち、過去の系列によらず着々と自前の戦いを進めている。出馬が取りざたされる元浪岡町長の古村一雄(61)はまだ態度を明らかにしていないが、動向が関係者の注目を集める。
<東郡(定数1)>
 選挙区のエリアと定数1は変わらず。現職の神山久志(59)=同5回=が自民公認で6選を目指す見通しだ。
 合併に伴う昨年の外ケ浜町長選には、1999年の前々回県議選でしのぎを削った元県議(現同町長)が立候補。神山はかつての政敵とがっちりタッグを組んで、旧首長2人を退けた。郡内4町村長の支持を得て「盤石の態勢」(神山)を敷き、ほかに出馬の動きは表立っていない。ただ、民主県連は「今後の首長選、国政選も考えれば無風を避けたい」(幹部)として候補者の擁立を模索する。
(文中敬称略)

3059とはずがたり:2006/10/03(火) 11:54:10
どうせ自民しか選ばない郡部が1議席になって都市部がやや増えた。
まぁまぁちゃうか。日向市も非自民勢力で1議席確保せよ。宮崎で民主は1増の3議席確保したいねぇ。無理かな?

定数選挙区割り変更
宮崎市:10→12(宮崎郡 田野町, 佐土原町, 東諸県郡 高岡町を編入)
都城市:5→6(北諸県郡 山之口町, 高城町, 山田町, 高崎町を編入)
延岡市:5→5(東臼杵郡 北方町, 北浦町を編入,北川町も編入予定)
日向市:2→3(東臼杵郡東郷町を編入)
宮崎郡:2→1(1議席宮崎に編入)
北諸県郡:2→1(1議席都城に編入)
東諸県郡:2→1(1議席宮崎市に編入)
東臼杵郡:3→2(1議席日向市に編入)

総定数:45→45

〜次期県議選(平成19年4月予定)での選挙区及び定数について〜
http://www.gikai.pref.miyazaki.jp/hsrc/senkyoku03.html

 市町村合併の実情に応じ選挙区及び定数の見直しを行い、各選挙区の定数は宮崎市を12、都城市を6、日向市を3、宮崎郡・北諸県郡・東諸県郡をそれぞれ1、東臼杵郡を2、その他の選挙区は現定数どおりで、総定数45とすること、また、選挙区は合併で飛地となる北川町を延岡市と一つの選挙区にすることを、2月定例県議会において、賛成多数で決定しました。なお、次期県議選までに行われる補欠選挙は、11月定例県議会で制定された「県議会議員の選挙区の特例に関する条例」により、合併後も、合併前の選挙区で行われます。

3060とはずがたり:2006/10/03(火) 12:13:05
>>3059
あんま意味無いけど前回の得票結果を次回の選挙区に当てはめ

◇延岡市(定数5)
延当11161 河野哲也(公新、43歳、初当選)
延当 9780 井本英雄(自現、56歳、三選)
延当 9278 太田清海(社新、52歳、初当選)=自治労
延当 8971 山口哲雄(民現、56歳、四選)=旭化成労組
延当 8786 湯浅一弘(無新、62歳、初当選)=JA・建設業界・東海・稲葉崎地区
延  8642 首藤正治(無新、47歳)→友愛系当選後は民主会派入り表明
北当 7111 松井繁夫(自現、80歳、八選)=北浦・江藤派番頭格・反上杉・自民党県議団
延  6747 黒木泰則(自現、53歳)=伊形・土々呂地区
北  6261 佐藤嘉紘(無新、60歳)=北方・前町長・上杉派
延  3026 黒田忠巳(共新、61歳)
北  2508 佐藤栄作(無新、38歳)=北川・上杉秘書
北  1010 前田典且(無新、54歳)=北浦・元町議会議長

三北(北川・北浦・北方)系候補が計17K票程取っている。割れても立候補者が二人ぐらいまでなら一議席確保できそうか?

◇日向市(定数2→3)
日当 9192 十屋幸平(無新、48歳、初当選)=市議 
日当 7450 黒木覚市(無現、56歳、再選)=自民党・如水会=→自民 
日  7393 西村 賢(無新、30歳)=江藤系  
臼当 6618 植野 守(自現、72歳、九選)=入郷地盤・東郷町・建設業界・JA・県自民(上杉派)
日  5539 近藤勝久(無新、41歳) 

この時の西村的な存在を民主が擁立,自治労など社民系が支援すれば何とかなるのではないか?

◇東臼杵郡(定数3→2)
当 8270 米良政美(自現、60歳、五選)=門川・自民党県議団(反上杉)
  2848 神崎千香子(諸新、47歳) =地元門川+出身北浦+宮崎ネットワーク運動

3061とはずがたり:2006/10/03(火) 23:13:34
次の知事選は何時だ?はよ辞めい。統一地方選とずれてるなら合わせて辞めても可

藤田後援会不正 知事・議会も逃げられぬ
'06/10/1
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200610010162.html

 藤田雄山広島県知事の側近である元秘書(60)の供述は、詳細かつ衝撃的である。事実とするなら、クリーンな政治を掲げた藤田県政は「買収」によって生まれたことになる。看過できない内容だ。

 県知事後援会などをめぐる政治資金不正事件。元秘書は、知事選で県議らに「対策費」を渡したことを、広島地検の調べで認めていた。閲覧請求により開示された訴訟記録で分かった。県政界の「政治と闇のカネ」の実態が知事と議会に突きつけられた。

 とりわけ知事には、もう何も言い逃れることは許されまい。供述の慎重な裏付けは要るが、その内容を重く受け止め、厳しく事態と向き合うべきだ。

 まさに金権政治を象徴する多額な対策費である。保守分裂の激戦を制した初当選の知事選(一九九三年)では「二、三億円」が国、地方議員らに渡った。大差で再選の九七年でも県議十五人(うち五人は引退)らに渡った額は千九百七十万円にのぼる。三、四期目でも対策費を示唆した―という。

 問題は、その使途が「激戦の票取りまとめ」などと供述していることだ。裏金で選挙の票を買えば公選法上の買収罪になる。選挙の時期から時効(三―五年)が成立し、刑事訴追を免れるとはいっても、行政トップの道義的責任がなくなるわけではなかろう。

 無風選挙の二期目にも対策費が出た。県政界の「あしき慣習」と見過ごされていいわけはない。

 知事自身は対策費の存在について、選挙活動に専念していて「分からない」としている。しかし、選挙戦の裏で元秘書や後援会元事務局長が「金まみれ」選挙を仕切っていた実態があったのなら、知事が「知らない」だけでは通らない。逆に、当事者能力を欠いた「黙認」の責任を問われよう。

 供述通りなら、現職県議十人が対策費をもらっている。だが、県議会が設けた調査会の自己申告調査では、現職六十八人全員が現金授受を否定した。どちらかがウソをついていることになる。時効成立の関係で捜査の対象にならない以上、議会の一層の自浄力が求められる。議会の調査機能を最大限に強めて、自らが事実を解明しなければなるまい。

 政治資金不正事件では有罪になった元事務局長が過少申告した約八千三百万円の使途の多くが不明のままだ。知事、議会双方が全体の真相解明に全力を挙げる以外、県民の信頼を取り戻す道はない。

3062杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/10/04(水) 00:47:22
>>3058
無所属の解説不正確過ぎでは?鹿内は核燃サイクル反対運動にも関わっているバリバリの市民派・山谷は保守系で津島系に近いですよ。また一戸は東北電力労組出身で県友愛連絡会長、同じ東北電力出身の須藤健夫の後継ですね、

3063とはずがたり:2006/10/04(水) 00:52:16
ご指摘あざーすm(_ _)m
ネット上で検索に引っかかる新聞記事から情報蒐集してるだけで既知の情報というわけでなく余り深く突っ込んで調べてないので勘違い,読み違いでとんでもないこと書いてる可能性大ありです。
謹んで訂正させていただきます。

とはずがたり拝

3064とはずがたり:2006/10/04(水) 01:28:27
それでも(=合併後でも)400票ばかで当選してしまうんだねぇ

選挙:胎内市議選 出直し選、新議員決まる /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061003-00000127-mailo-l15

 合併後の在任特例によって法定を上回った在職議員数への批判から自主解散した胎内市議選の出直し市議選は2日未明、開票結果が確定し、新議員26人の顔触れが決まった。今回の選挙は旧町村ごとに選挙区が設けられ、中条選挙区(定数21)には前職14人と新人7人、黒川選挙区(同5)には前職4人と新人1人がそれぞれ当選した。当選者は次の通り。[前谷宏]

 ◆胎内市議選
 ◇中条選挙区開票結果
 (定数21―23)
当 1624 薄田智    45 無新(1)
当 1266 丸山孝博   50 共前(1)
当 1042 八幡行雄   66 無新(1)
当  927 渡辺宏行   54 無前(1)
当  921 赤塚タイ   63 無前(1)
当  912 松井恒雄   63 無前(1)
当  872 富樫誠    59 無前(1)
当  843 小林兼由   62 無前(1)
当  813 新治ひで子  55 公前(1)
当  788 高橋政実   59 無新(1)
当  775 松浦富士夫  53 無新(1)
当  746 水澤寅一   61 無前(1)
当  745 森田幸衛   47 無新(1)
当  692 花野矢次兵衛 57 無前(1)
当  643 菅原市永   63 無前(1)
当  546 斎藤貢    63 無前(1)
当  504 小野康男   72 無前(1)
当  461 小田英夫   72 無前(1)
当  453 佐藤武志   56 無新(1)
当  438 鈴木信雄   73 無前(1)
当  407 須貝繁    68 無新(1)
   385 加納雅比古  69 無前
   220 諏訪松男   51 無前
 =選管最終発表
 ◇黒川選挙区開票結果
 (定数5―9)
当 675 渡辺俊   51 無前(1)
当 651 坂上秋男  59 無前(1)
当 600 佐藤秀夫  64 無新(1)
当 557 桐生清太郎 58 無前(1)
当 548 増子強   64 無前(1)
  313 松田修一  57 無前
  284 緒形一秋  56 無前
  244 斎藤重男  60 無前
  182 榎本丈雄  56 無前
 =選管最終発表

10月3日朝刊
(毎日新聞) - 10月3日15時1分更新

3065とはずがたり:2006/10/04(水) 02:19:32

青森市…10(元々定数9,浪岡編入で1増)
弘前市・中津軽郡(西目屋村)…6(元々定数6。合併するも定数増無し)
八戸市…8(元々定数8。合併するも定数増無し)
黒石市…1
五所川原市・中泊町(北津軽郡)…3(元々定数2北津軽郡より1増)
十和田市…2
三沢市…1
むつ市・下北郡…3(むつ市2下北郡2より1減●)→民主推薦菊池氏,社民推薦新保氏で二議席取りたいが・・
つがる市…1
平川市・大鰐町(南津軽郡)…2
東津軽郡…1
西津軽郡…1(定数3→つがる市1,西津軽郡1,1減●)
南津軽郡(藤崎町・田舎館村)…1(元々定数4→平川2,南津軽1,青森1増)
北津軽郡(板柳・鶴田)…1(定数3→五所川原市へ1,北津軽郡1,1減●)
上北郡…4
三戸郡…3

青森県議会議員選挙における選挙区及び定数について
青森県選挙管理委員会
http://www.pref.aomori.jp/senkan/kengi-kuwari.htm
青森県議会議員の選挙区と定数が、次の一般選挙(平成19年4月29日任期満了)から新しくなります。
●主な変更点は以下のとおりです。
 (詳しくは、選挙区割図をご参照ください。)
◆定数変更 51人→48人
◆選挙区数変更 15選挙区→16選挙区
(1)市町村合併によりつがる・平川の両市が設置され選挙区となります。
(2)平成17年度の国勢調査による人口数を基にして
・弘前市に中津軽郡を
・むつ市に下北郡を
・平川市に南津軽郡大鰐町を
・五所川原市に北津軽郡中泊町を
それぞれ加えて一つの選挙区となります。

3066とはずがたり:2006/10/04(水) 02:39:41
>>3058修正版

得票は前回のもの。当選ラインは9k票程か?
定数10。5人公認の自民党を落選させねばならぬ。
古村浪岡町長が出馬すると太田氏は不利になるか?_

当15,351鹿内 博  59無所現④無所属(県民クラブ)→原発運動など
当12,703伊吹 信一46公明新①公明・健政会
当11,994山内 和夫75自民●現⑦ 自由民主党
当11,957諏訪 益一52共産元③日本共産党
当11,084高橋 弘一72自民●現⑧自由民主党
当10,696渡辺 英彦66社民現②社民・農県民連合
当10,357山谷 清文49無所新①真政クラブ←無所属市民派(自民に近い)
当10,231森内 之保留42自民●現②自由民主党
当9,288太田 定昭65自民●現⑥自由民主党<前回は南津軽郡>
当9,159藤本 克泰39自民●新①自由民主党←津島系
□8,669渋谷 哲一41無所新 ←津島系(津島秘書)→支持者には国政指向も強い
─?????一戸富美雄50無所新  =連合青森推薦
─?????松森 俊逸50無所元① 03統,東津軽郡自民公認落選→03衆,青森1区出馬落選
─?????古村 一雄?61無所新 元浪岡町長,出馬が取りざたされる
─????? 某  ?民主新?擁立準備中とのことであるが。。

鹿内氏,社民,民主,連合推薦の一戸氏の4議席を取りたい。公明,共産の2議席で自民他自民系保守で4議席が望ましい。民主と一戸氏のどちらかが落選しそうだけど・・

3067とはずがたり:2006/10/04(水) 02:57:38
弘前市(中津軽郡を含む) 定数6 <前回…自民3/6>
当13,062岡元 行人38自民●新①木材業 自由民主党←岩木川左岸の河西地区
当11,514成田 善一53?   新   相馬系市議 相馬氏支援?
      松橋 武史35? 新 相馬系市議
当10,593三上 隆雄73無所現②社民・農県民連合 =連合青森推薦,民主・社民に推薦要請
当10,384安藤 晴美54共産新 市議(3期)<三上女史後継>
当10,067西谷 洌 58自民●元3薬局社長自由民主党
当10,012山内 崇 47自民●現3県監査委員自由民主党
□9,738川村 悟 59無所新 前弘前市議 =連合青森推薦
□7,402蒔苗 宏?59無所新 紙製品卸業
─ ????? 某   ?民主新?←下田女史等支援
─ ????? 某   ?無所?新?木村系弘前市議

此処も三上氏,川村氏,民主の3氏の当選で自民系過半数当選を阻止したい。川村氏は前回惜しいしね。

企画・07県議選「弘前市・中郡」=1
注目される相馬票、激戦予想で動き活発
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06100101.html
<弘前市・中郡(定数6)>
 弘前市選挙区は、連続六期の相馬金昌一(69)が新設合併に伴う4月の弘前市長選に出馬、自民推薦の旧市長を破り初当選を果たしたことで欠員一の状態。現職五人のうち四人の出馬が確実視されるほか、新人三人がすでに出馬を決め着々と態勢固めを進める。ほかにも出馬を模索する動きが出ており、「相馬票」の行方を焦点に激戦も予想される。

 現職は、自民党が西谷洌(62)=当選三回=、山内崇(51)=同三回=、岡元行人(42)=同一回=の三人。
 4月の弘前市長選では、盤石な態勢で臨んだ同党推薦の旧市長が、市政刷新を掲げた相馬氏に敗れた経緯がある。
 「有権者は選挙ごとにそれぞれ判断しており、直接の影響はない」との見方がある一方、「自民にとっては逆風」とする警戒感も広がり、現職三人はいずれも態勢固めに余念がない。
 共産党の三上和子(68)=同三回=は勇退を決め、後継として市議三期の安藤晴美(54)がすでに出馬を表明済み。
 無所属の三上隆雄(72)=同二回=は連合青森の推薦を取り付け、今後民主、社民両党の推薦も受けたい意向だ。
 一方、4月の市長選で相馬氏を支援した市議四期の成田善一(53)は「県と市のパイプ役を果たしたい」と、5月下旬に県議選出馬を表明。支持者への決意披露の場となった8月の集会には相馬氏も姿を見せた。
 また、同じく相馬氏を支援した市議一期の松橋武史(35)も出馬模索の動きを見せており、「広く後援会などから声が上がり、地方と中央の格差是正を訴えるに当たって市議会、県議会のどちらがいいのか検討中。保守系非自民勢力との協調も視野に入れながら判断したい」としている。
 前回無所属で出馬した元市議の蒔苗宏(59)は「対応を思案中」と述べるにとどまっている。
 一方、前回次点の元市議川村悟(58)は早々と再挑戦を決め、連合青森の推薦を受けて無所属で出馬する意向。「捲土(けんど)重来を期す」と現職地盤の切り崩しを狙い、近く後援会事務所を開設し活動を本格化させる。
 このほか、自民党の木村系市議の出馬も取りざたされている。
 また、民主党県連は弘前市を重点区の一つと位置付け、議席獲得を狙い候補者擁立を目指している。党県連幹事長の今博は「候補者として直接打診している人物や公募への申し込みもある」とし、同党参院議員の下田敦子とともに人選作業を急ぎ、空席の解消を図る構えだ。 (文中敬称略)

3068とはずがたり:2006/10/04(水) 03:14:18
◆五所川原市・中泊町(定数3)
当9,066平山 誠敏62自民現②ガス会社社長自由民主党
当8,642成田 一憲64自民現⑤木材組合理事長自由民主党<前回は北津軽郡出馬>
当8,027今  博 52民主現①建設会社役員新政会←
□7,991石岡 裕?65無所元 石油製品販売業

民主党の総力を結集して今氏の当選を図りたい

◆むつ市・下北郡 定数3
当8,642菊池 健治72無所属元⑤会社役員公明・健政会
当8,162越前 陽悦61自民現②自衛隊父兄会長自由民主党
当7,789大見 光男76自民現②製造会社社長自由民主党
次6,772新保 英治68無所属=社民・連合青森新①前大畑町社民・農県民連合
□6,713平井 保光84 無所属現(4)元風間浦村長元県民協会系
□5,449村中 徹也48無所属新会社役員
─1,558木節部 孝行66共産新党地区役員

定数3で自民2,健政会,社民推薦の4現職の争いが軸になるか?
恒例の平井氏は流石にもう出ないか?
菊池氏も大見氏ももはや高齢世代交代はどうなる?

◆南津軽郡 定数1
当9,990阿部 広悦55自民現3ガス協組役員自由民主党=藤崎町

◆平川市・大鰐町 定数2
当12,129長尾 忠行58自民現3農業自由民主党
当8,979中村 弘 53自民元2舗装会社役員自由民主党 清藤六郎県議・竹内黎一元代議士系
□4,263斎藤 律子56共産新前尾上町議
□3,103成田 文雄54民主?新農業→07年も出馬を模索

選挙区が狭くなる分共産には不利であるか?しかし成田氏が当選ラインに届くには相当上積みが必要。

3069とはずがたり:2006/10/04(水) 03:19:25

黒石市で木村孝元市議を推す動きはないのかね?

◆南津軽郡 定数1
当 9,990 阿部 広悦 55 自民 現3 ガス協組役員 自由民主党=藤崎町
□ 3,103 成田 文雄 54 民主? 新 農業 元藤崎町議→07年も出馬を模索

◆平川市・大鰐町 定数2
当 12,129 長尾 忠行 58 自民 現3 農業 自由民主党
当 8,979 中村 弘  53 自民 元2 舗装会社役員 自由民主党 清藤六郎県議・竹内黎一元代議士系
─ 4,263某 ? 共産
─????某 ? 民主

選挙区が狭くなる分共産には不利であるか?しかし成田氏が当選ラインに届くには相当上積みが必要。

企画・07県議選「黒石市」「平川市・大鰐町」「南郡」=3
「大票田」重要さ増す 平川市・大鰐町 非自民は模索の段階
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06100308.html

<黒石市(定数1)>
 自民現職の高樋憲(48)=当選3回=の出馬が確実視される。前回は自民現職の中村弘(52)との間で党公認をめぐり混迷、中村が黒石市区からの出馬を断念し南郡区に“国替え”し、高樋が無投票当選した。黒石の高樋、南郡の中村で落ち着きを見せる今、黒石市区は高樋のほかに出馬が有力視される名前は挙がっていない。
 前回、高樋は鳴海広道市長や中村を支持する市議を含む盤石の支援態勢で、同選挙区12年ぶりの無投票当選を勝ち取った。高樋は9月22日、自民党黒石支部(中田博文支部長)に党公認申請書を提出しており、4選を目指す見通し。
 ただ、今年6月の鳴海市長、木村孝元市議の一騎打ちとなった市長選に起因して、木村元市議を支持した一部市議と、鳴海市長の支援に回った高樋との間でしこりが見え隠れする。今のところ対抗馬擁立の動きは見られず、高樋の無投票4選との観測が広まっている。

<平川市・大鰐町(定数2)>
 自民現職の長尾忠行(57)=当選3回=、中村弘(52)=同2回=のほかは出馬を取りざたされている候補はいない。他党はまだ候補擁立を模索している段階だ。
 前回選挙の南郡(定数4)には6人が出馬。激戦の中、長尾が地元の大票田旧平賀町で圧倒的な票を集めたほか、大鰐町でも強さを見せてトップ当選。中村は黒石市から旧尾上町に転居し“国替え選”を展開した結果、同町での圧勝に加え、南郡のほぼ全域から手堅く票を集めた。
 新区割りにより範囲が狭まった中で候補者が勝ち抜くには、これまで以上に大票田での得票がカギを握ると予想される。
 各党県連は候補擁立について、社民が「議論に挙がっていない」としたほか、民主は「(可能な限り)擁立したい」意向、共産が「定数複数区には候補者を出したい」考えとしながらも、それぞれ模索の段階だ。

<南郡(定数1)>
 藤崎町と田舎館村で構成する1人区となって初の選挙。現職の阿部広悦(58)=当選3回=のほか、元藤崎町議で新人の成田文雄(54)も出馬に前向きで、両町村に限ると前回と同じ顔ぶれによる一騎打ちの可能性もある。
 阿部は4期目を目指し自民党への公認申請を準備している。県議3期の実績と知名度の高さを生かし「誰が来ても正攻法で」と意気込む。木村守男前知事の直系。おひざ下の藤崎町が大票田となったことを追い風に、地盤を固める。
 成田はこれまで4回県議選に挑んだ。前回は当時の自由公認で出馬して落選。「政治活動から退く」と昨春、後援会を解散した。しかし今夏、民主から打診を受けたのをきっかけに元支持者らに相談。今月中にも出馬への結論を出す見込みだ。
(文中敬称略)

3070とはずがたり:2006/10/04(水) 12:11:59

2006年10月03日付 1面
㊤タラソ施設建設に「ノー」2003.2.4
市民の声をつかめず
http://www.iwate-np.co.jp/2003kikaku/hamon/hamon.html

 2日投開票が行われた陸前高田市長選は、無所属新人で前共産党市議の中里長門氏(56)が、無所属現職の菅野俊吾氏(67)の5選を阻み、初当選を果たした。タラソテラピー(海洋療法)施設建設が象徴的な争点となり、「継続」か「改革」かが問われた同選挙。県内で初めての共産党員首長の誕生は、各方面に驚きを持って受け止められた。保守的とされる地域で何が起こったのか探った。
◇          ◇
 中里氏当選から一夜明けた3日、市役所は微妙な空気に包まれていた。「市民が選んだことだから」とある幹部は言葉少な。午前9時の部課長会議は、菅野氏も姿を見せ「残念ながら敗れた。大変ご迷惑を掛けた」とあいさつ。30分後、中里氏が晴れやかな表情で当選証書を受けた。

 共産党籍を持つ新人を自民党などの保守系議員、住民団体が担ぐ異例の選挙構図となった今選挙戦。「厚い」組織の菅野陣営には多少の不安があった。「負けるわけはない」。一方で、根拠のない思いもあった。

 1月10日の市長選届け出説明会。姿を見せたのは中里陣営だけ。菅野陣営が慌てるように会場入りしたのは郵便局、警察の説明が既に終わった後だった。陣営内には、緊張感が欠けていた。

 一方、昨年末の出馬表明と出遅れた中里陣営は、宣伝ビラ配布や街頭活動を地道に展開。タラソ施設建設中止をはじめとする生活福祉重視の路線は明快で、ジワジワと浸透していった。

 「現状認識の差」。市長派市議は3日、敗因をこう指摘した。長引く不況で厳しさを増す市民生活。「健康のため」というタラソ施設は、市民の願いとズレがあった。

 一方、「4派連合」と称された後援組織は、役割分担もはっきりせず明確な戦術も打ち出せなかった。選挙本番でも後手後手に回った訴えは、修正できずに敗戦を迎えた。

 「今、市民に何が必要とされているのか。生の声をつかみ切れていなかった」。2日夜、事務所で敗戦を見守った黄川田徹衆院議員は力なく語った。自営業男性(49)は「敗因はタラソだったと思う。なんであんなにこだわったのか」とショックを隠せない。

 中里氏に託した自営業女性(38)は「本当にひっくり返ったという感じ。投票の決め手はタラソだった」と振り返り、2歳児を持つ主婦(32)も「タラソよりも県立病院をしっかりしてほしい。党派は気にならなかった」と明かした。

 菅野市政のリゾート路線を象徴するキャピタルホテル1000の元経営者が、市長選告示直前の1月下旬死去した。そして菅野氏の敗戦。同市の一つの時代の「終焉」を物語る。

◇陸前高田市長選挙(岩手県)開票結果 投票率82.79%
当 9417 中里長門(無新、56歳、初当選)
  8173 菅野俊吾(無現、67歳)

3071とはずがたり:2006/10/04(水) 12:12:34
これで定数1の陸前高田市選挙区が空いたわけだが。。また中里氏は元共産党市議で,自民などが支援して当選。「今のところ表だった動きを見せていない」自共は今回も相乗りの方向で行くのかな?前回の結果などは>>3070

陸前高田市
07陸前高田市長選 吉田県議が正式表明
現職・中里氏と一騎打ちか
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws1890

 陸前高田選挙区選出の県議・吉田昭彦氏(64)=民主・県民会議、陸前高田市米崎町=は一日、来年二月十二日の任期満了に伴う次期陸前高田市長選に無所属で出馬する意向を正式に表明した。同氏後援会(吉田正人会長)の拡大役員会で明らかにしたもので、立候補するにあたり同氏は「より活力ある市にするため、市政の流れを変える役割を担いたい」と決意を述べた。次期市長選には、現職の中里長門氏(60)=無所属、同市竹駒町=が再選出馬への意向を示しており、競争選挙が確実となった。
 拡大役員会は、同日午後六時から高田町の市ふれあいセンターで開かれ、支持者ら約百人が出席。前市長の菅野俊吾氏、衆院議員の黄川田徹氏も同席した。
 はじめに吉田後援会長が経過説明したあと、吉田県議が「今の市政をみると将来の市のあり方についての明確な道筋が見えてこない」と現市政を批判したうえで、「もっと活力ある市にするため市政の流れを変えなければならず、その役割を担わせていただきたい」と正式に出馬を表明した。
 市長選に臨むにあたって同氏は、地方重視と格差是正を目指す民主党の政治理念と、次期知事選候補の達曽拓也氏が掲げる「岩手からの改革」との連携を強調しながら、「国県市に太いパイプを構築し、市民福祉の向上と産業振興による地域経済の活性化、まちの賑わいによる地域活力の向上に力を入れたい」と決意を語った。
 基本姿勢として「市役所は市最大の頭脳集団であり、職員が先頭に立ち、市発展の牽引力にならなければならない」との考えを示しながら、具体的な公約や施策については後日発表する機会を設けるとした。
 また、今後の選挙態勢については、吉田氏、黄川田氏、菅野氏の“三派連合後援会”を軸に、無所属で立候補する意向も明らかにした。県議の辞職時期は、現在開会中の県議会九月定例会閉会後となる見通し。
 次期市長選には現職の中里氏が、九月定例議会の一般質問に答える形で再選出馬への意欲を明らかにしており、この日の吉田氏の出馬表明によって競争選挙が確実となった。
 中里氏と吉田氏の一騎打ちとなるか、さらに今後“第三の候補”が現れるかが焦点となるが、自民党や共産党など他陣営は今のところ表立った動きを見せていない。
 いずれ一月下旬か二月上旬と予想される投票日まで四カ月を切っており、四月に予定される県議選への対応も含め、本番に向けた動きが活発化しそうだ。

3072とはずがたり:2006/10/04(水) 13:09:39

大船渡は定数1減。民主と政和会の現職がいるが,民主藤原氏が市長選に出ないとなると政和会現職は自民支援を模索するのか?

甘竹氏4選出馬へ 大船渡市長選
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m06/d13/NippoNews_7.html

 大船渡市長の甘竹勝郎氏(62)は、12月2日任期満了の次期市長選に4選を目指して立候補する意向を固めた。16日に開会する市議会6月定例会の一般質問で表明する見通しだ。
 甘竹氏は岩手日報社の取材に対し、「公約は着実に実現しつつあるが、10年間の合併建設計画はまだ折り返しの段階だ。計画を決めた者として、残り5年間への責任がある」と意欲を語った。
 既に後援会から出馬要請を受けており、前向きな対応を伝えている。無所属で出馬する見込みで、正式表明後に、市内に18ある後援会支部を再構築する方針だ。
 甘竹氏は1994年に3選を目指した現職を破って初当選。旧三陸町との合併以来初めてとなった2002年の前回選挙は、2度目の挑戦となった新人候補との一騎打ちを制して3選を果たした。 次期市長選は今のところ同氏のほかに出馬の動きは表面化していないが、今後候補擁立を探る動きが加速するとみられる。
 支持者からの待望論を受けて動向が注目されている大船渡選挙区選出の県議藤原良信氏(54)=民主・県民会議=は「民主党県連幹事長として、現時点では来年の統一地方選などに向けた対応に専念したい」と述べる。
 甘竹 勝郎氏(あまたけ・かつろう)法政大卒。大船渡農高、大船渡高教諭などを経て88年から市議2期。94年市長初当選、現在3期目。62歳。大船渡市出身。

戸田氏が出馬へ 大船渡市長選
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m09/d03/NippoNews_1.html

 大船渡市三陸町吉浜出身で横浜市の大手建設会社社員、戸田公明氏(57)は2日、11月19日告示、26日投票の大船渡市長選に出馬する意向を固めた。同市長選で立候補の意向を明らかにしたのは現職の甘竹勝郎氏(62)に次いで2人目。
 戸田氏は岩手日報社の取材に対し「地元の支援者の要請を受けて立候補を決意した。海外経験も多く国際港湾都市を目指す大船渡の先頭に立って市場を開拓したい。生まれ故郷の大船渡に貢献したい」としている。
 戸田氏は、黄川田徹衆院議員の大船渡地区後援会長で医療法人理事長などを務める木川田典彌氏のおいに当たる。建設会社入社後は、約25年間の海外勤務でホテルや病院など大型物件の建設に携わり、米国ハーバード大大学院に1年間留学経験もある。
 昨年12月に帰国後は、東京本社の部長職に就任している。今後は、支持者などと協議しながら具体的な公約などをまとめ、建設会社退社後に出馬表明する見通しだ。
 同市長選は、現職の甘竹氏が市議会6月定例会で4選を目指して立候補を表明している。

 戸田 公明氏(とだ・きみあき)東北大卒。72年建設会社入社。大阪支店を経て81年から海外勤務。北京駐在員事務所長、香港営業所長などを務め、05年12月から東京本社海外支店品質管理担当主査(部長級)。57歳。大船渡市三陸町吉浜出身。

3073とはずがたり:2006/10/04(水) 16:46:20
西,北,つがるは無風だな。全部無投票の可能性もある。

五所川原のみ注目

◆五所川原市・中泊町(定数3)
当 9,066   某  ? 自民? 新  平山 誠敏(県議→市長)後継は系列市議から?
当 8,642 成田 一憲 64 自民  現⑤ 木材組合理事長 自由民主党<前回は北津軽郡出馬>
当 8,027 今  博  52 民主  現① 建設会社役員,民主県連幹事長  新政会
□ 7,991 石岡 裕  65 無所  元  石油製品販売業

企画・07県議選 告示まで半年=4
自民会派の動向焦点 五所川原市・中泊町は市議選絡みで人選こう着
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06100409.html

<五所川原市・中泊町(定数3)>
 合併後の五所川原市と中泊町が合区。議長を務める自民の成田一憲(67)=当選5回=、民主県連幹事長の今博(55)=同1回=の現職2人は出馬が確実だが、自民県議を2期務めた五所川原市長の平山誠敏の後継候補が定まらず、市議会最大与党会派・自民クラブの動向が焦点だ。
 市議47人中大半が与党的立場の中で同会派の影響力は強く、県議選に絡んでは所属3市議が浮上。派内協議はないが、1人は「意欲はある」、2人も「周囲が推す場合は考える」「市政安定を考えて人選すべきだが(自身の出馬の可能性も)否定しない」と含みを持たせる。
 同市は県議選直前の来年1月下旬、市議選(定数30)も控える。このため県議ポストの駆け引きに加え、それに伴う新たな市議擁立に絡む利害対立などが絡み、県議選の対応はこう着状態だ。「人選は市議選後」との声もあり、今月後半にも開かれる自民五所川原支部総会で案件とするか流動的だが、一部役員は「一本化したい」とする。
 元職は石岡裕(68)=同2回=が出馬に意欲を示し、升田世喜男(49)=同2回=は国政を目指す。

<つがる市(定数1)>
 つがる市は1人区となって初めての選挙となる。自民現職の三橋一三(38)=同1回=のほかは出馬が取りざたされておらず、無投票の可能性が出ている。
 前回選挙の西郡(定数3)には4人が出馬。激戦の中、三橋が初当選を果たした。新区割りにより、旧木造町を含めた同市が地盤の三橋への対抗馬は現在のところ出ていない。
 また、三橋は6月に自民党に入党。8月に自民会派に移動して、党県連木造支部へ公認申請の手続きを進めている。

<西郡(定数1)>
 鯵ケ沢町と深浦町の西海岸地域2町から成る1人区となって初の選挙。現職で元議長、自民県連幹事長の冨田重次郎(71)=同6回=と、自民現職の工藤兼光(63)=同1回=との一騎打ちとみられていたが、冨田が8月に「健康上の理由」から今期限りで政界を引退する意向を表明し、県政界と選挙区に“激震”が走った。
 冨田の支持者らの間には、県議6期と議長経験など実績があり、自民県連幹事長という重要ポストにいる冨田に「もう一度」という声もある。工藤は早くから後援会を組織し、地盤固めに奔走している。

<北郡(定数1)>
 区割りが鶴田町、板柳町に狭まり、1人区の戦い。自民現職の相川正光(52)=同1回=が再選を目指し活発に動いている。
 鶴田町出身の相川は「板柳町にも親類がおり、地元のようなもの」と受け止め、地域回りをこなしている。一方、板柳町では「地元から県議を」との声もあるが、今のところ表だった動きは見られない。(文中敬称略)

3074とはずがたり:2006/10/04(水) 21:18:31
「知事変える必要ない」 
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000610040004
2006年10月04日

  来春の知事選に絡み、川崎市の阿部孝夫市長は3日の記者会見で「いまの知事をかえる必要はない」と述べ、松沢成文知事を支援する考えを明らかにした。知事選をめぐっては、自民党県連が4日にも埼玉高速鉄道社長の杉野正氏に立候補を要請する方針を決めている。県内第2の市の市長が現職知事の支持をいち早く表明したことで、今後の選挙戦の行方に影響を与えそうだ。
(小島寛明)

  阿部市長は会見で「松沢さんとの信頼関係で、いい政策をやってきた。あえて流れを変える必要はない」と述べた。

  民主党衆院議員から知事に転じた松沢氏は川崎市出身で、川崎市麻生区選出の県議を2期務めたことがある。阿部氏は、4選をめざした現職の高橋清氏を破った01年の川崎市長選の際、当時衆院議員だった松沢氏から積極的な支援を受けた。

  今回の支持表明の背景には、2人のこうした関係があるとみられる。

  松沢知事は年明けにも再選に向けて立候補を表明する段取りを決めている。松沢知事は、横浜市の中田宏市長を02年の市長選に担ぎ出したひとりでもあり、今後は中田市長の知事選をめぐっての動向が注目されそうだ。

  ただ、阿部氏が松沢知事の立候補表明前に支持を打ち出したことで、松沢知事の対立候補の擁立を進めている自民党内から反発も出ている。

  阿部氏は再選した昨秋の市長選で、自民、民主、公明、社民の各党から推薦を受けている。自民党川崎市連の幹部のひとりは「阿部市長は自民党に恩義があるはずだ。知事選では配慮をしてもいいのではないか」と不快感を示した。

3075とはずがたり:2006/10/05(木) 18:00:19

誰??>ムネオ系自民道議
県知事選で勝利すればこいつらを会派分裂あわよくば離党へもってけるな。でも何で誰もやりたがらないの・゜・(つД`)・゜・>>3050

現職支持、道議に誓約書 新党大地・鈴木代表を警戒? 自民・武部氏発言
2006/10/05 07:29
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061005&j=0023&k=200610046636

 自民党の武部勤前幹事長は四日、党本部で開かれた北海道代議士会で、来春の道議選に同党の公認または推薦を受けて出馬する道議に対して、知事選で高橋はるみ知事を応援する誓約書を提出させる考えを示した。極めて異例だが、知事選で民主党との連携を模索する新党大地の鈴木宗男代表の影響力を排除する狙いがあるようだ。

 武部氏は来年行われる統一地方選と参院選の総合選対本部長。武部氏はこの日「道議選候補の中に高橋知事を推さない人がいるという、うわさがある」と指摘、「全候補から(知事を支持する)誓約書を取らないといけない」とぶち上げた。

 発言の背景には、道議会自民党に所属する五十四人のうち、新党大地の鈴木代表に近い道議が十人以上いるとされることがある。昨年の衆院選では新党大地を支持した地方議員の処分問題がとりざたされるなど、自民党内には鈴木代表をめぐり混乱の火種がくすぶり続けている。

 知事選に関し、鈴木代表は「反高橋」を鮮明にし、民主党の鉢呂吉雄選対委員長と緊密に情報交換していることも認めている。武部氏は、こうした鈴木代表の動きに早めにくさびを打っておこうとしたようだ。

 しかし、誓約書提出が現実になれば前代未聞の事態となるだけに、道議たちには困惑が広がっている。新党大地の動向すら定まらない中で、高橋知事支持の踏み絵を迫ること自体が、道連内部の結束の弱さをわざわざ露呈することにもなりかねない。その一方で、紙切れにすぎない誓約書が、本当に有効な踏み絵になるはずもなく、「武部さんのパフォーマンスとして受け流す」(ベテラン道議)といった受け止めが専らだ。

3076片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/05(木) 18:21:57
>>3075
喜多龍一(十勝)蝦名大也(釧路)鎌田公浩(中央区)はガチガチの宗男派。
あとはこの辺?http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2003-01-04/12_05001.html

福島は民主が独自候補ならなかなか面白くなりそうだ。

独自候補擁立を/民主県議団が意見集約/知事選 福島民報
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20061005/kennai-20061005094732.html

 民主党所属の県議7人は4日、佐藤栄佐久前知事の辞職に伴い26日告示、11月12日投票で行われる知事選への対応を協議した。党独自候補擁立を目指し、推薦候補者と在任期間を3期12年以内とする合意を結ぶことなどを県議団として意見集約。県議団は結果を玄葉光一郎党県連代表に伝え、党国会議員団などとの調整に入る。
 協議では現段階で具体的な候補者名は挙げられないとして、全県議から選任基準などについて意見を聞いた。対立軸を示すためにも候補者選出では他党との相乗りは極力避け、独自に候補者を立てるべきだとの意見が大勢を占めた。
 また、知事辞職に至った背景に多選の弊害があったとして、「知事選では4期以上の候補者は推薦しない」という党本部の内規を順守することを確認した。前回の知事選では内規に従わずに県連独自に5選を目指す佐藤前知事を推薦した経緯がある。このほかの候補者の要件としては、特定の業界団体などとのしがらみがないことや清潔さ、公正さを挙げた。
 県連幹事長の渡部譲県議は「今回の問題に対する議会の責任を取る意味でも県議団として候補者選任に臨む。会派の県民連合内でも協議を進めたい」との考えを示した。

3077とはずがたり:2006/10/05(木) 18:29:34
>>3076
あざーす。打てば響くレスの片言丸さん素敵ッス。


加藤唯勝 鎌田公浩 喜多龍一 瀬能晃 高橋一史 高橋文明 竹内英順 釣部勲 船橋利実 本間勲 見延順章 山崎正隆 ○藤井猛 ○若狭靖
で14人ですか。蝦名氏は入ってないけど10人以上と数的にも良い感じっすね。しかしムネオ派以外は一切口利きしないとなるとそれはそれで凄いことになりますねぇ・・。
けど民主党も堀与党として活躍してますね,口利きに…orz

3078とはずがたり:2006/10/05(木) 19:05:19
前回は
自民系 立候補7(公認4,無所属3)→当選4(公認のみ)
民主系 立候補4(県協推薦4)→当選3
公明党 立候補1→当選1
共産党 立候補1→落選1(次点)

今回は社民が立てると共産は更に厳しいか?

2006/10/05 Today's NEWS
企画・07県議選 告示まで半年=5
八戸・前市長参戦で混沌 勢力図塗り変わるか
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06100509.html
<八戸市(定数8)>
 旧南郷村と合併し選挙区エリアが拡大したが、定数は他区人口との兼ね合いで八のまま。現職の7人は出馬が確実で、前市長で県議会副議長も務めた元職が参戦、政党公認を含む有力新人4人が名乗りを上げる混戦模様だ。
 自民4、民主3と現在拮抗(きっこう)する2大保守の勢力図が塗り変わるか、革新勢の議席確保がかなうかなどが焦点となる。
 自民は、現職の顔ぶれが中山安弘(69)=当選4回=、滝沢求(48)=同3回=、清水悦郎(57)=同2回=、熊谷雄一(41)=同1回=。新人は藤川友信(58)が公認を希望し、自民系の工藤智幸(41)が無所属で出馬する見通しで、ともに苦杯をなめた前回選の雪辱を期す。同市支部は「現有4議席の死守」(滝沢支部長)を最低ラインに据え、月内に公認・推薦の取り扱いを協議する方針だ。
 民主は現職の田名部定男(60)が四期目を、山内正孝(55)が再選を目指す(党本部に公認申請中)。民主系会派・新政会に所属し党籍がない山田知(36)=同1回=は無所属出馬を志向し、民主の推薦を得るかどうかは後援会と相談して詰めるという。
 公明は現職県議(県本部長)の勇退に伴い、新人で同市市議の畠山敬一(51)が臨む。共産は同市選挙区初の議席獲得に向け田端文明(48)を擁立。かつて1議席があった社民は、平和労組と連携し告示直前まで人選に努める方針だ。
 「台風の目」となるのが前市長で県議5期の実績を持つ中村寿文(67)。昨年10月の同市長選で民主、連合青森の推薦を得て再選を目指したが、自民推薦の現市長にきん差で敗れた。先月、次期県議選に無所属で立候補する意向を明らかにした。
 8年ぶりの県議選とはいえ中村の知名度は高く、後援会組織も固い。今のところ市長選落選の同情ムードもあるとされ、「民主現職が苦しい」と市政界の見方は一致するが、「自民が盤石とも言えない」など、さまざまな観測が流れて情勢は混沌(こんとん)としている。

<三戸郡(定数3)>
 旧南郷村が八戸市と合併したため、選挙区エリア、有権者数ともにやや縮小した。
 現職は、自民が元県議会議長の上野正蔵(70)=当選6回=、民主は北紀一(65)=同3回=と松尾和彦(43)=同1回=の計3人がいずれも党公認出馬を予定する。
 新人は、同町町議で自民三戸町支部長の沢田恵(48)が4月に参戦を表明した。実父は県議5期、県議会副議長も務めたが前回選で落選。後援会組織を引き継ぎ、党公認を申請し議席奪取を図る。
 ほかにも一定の支持を集める候補者を擁立する動きがあり、5氏の争いとなっても激戦は必至。郡内において、それぞれが主力とする地盤の支持固めと、他町村への浸透度合いが勝敗を分けそうだ。
(文中敬称略)

八戸市 定数8−候補12?
? ?????? 中村 寿文 67 無 元⑤ 元八戸市長 =同情ムードもあり勝利?
当 11,897 山田 知 33 無=県協・無会 新① 元衆院議員秘書←父親の元県議・弘志の地盤を継承 新政会
当 11,596 畠山 敬一 51 公 新 八戸市議 公明・健政会
当 11,428 滝沢 求 44 自 現③ 党県副会長=反木村 自由民主党
当 9,196 中山 安弘 66 自 現④ 不動産会社社長 自由民主党
当 8,878 田名部 定男 56 無=県協・無会 現③ 県民社会長代理 新政会
当 7,617 山内 正孝 52 無=県協・無会 新① 牧場経営・県議時代の市長中村寿文の選対本部長 新政会
当 7,346 熊谷 雄一 40 自 新① 県いか釣漁会長←水産業界の若手リーダー 自由民主党
当 7,224 清水 悦郎 53 自 現② 米穀小売業 自由民主党
□ 6,882 田畑 文明 48 共 新
□ 6,596 工藤 智幸 37 無 新 社福法人理事長 =自民系→無所属出馬
□ 6,140 藤川 友信 54 無=自 新 老保施設理事 =自民系→自民公認希望
? ?????  ?  ? 社民=平和労組 調整中

3079とはずがたり:2006/10/06(金) 19:38:56
生活クラブ生協という事は旧社会党系の筈。当選後はどういうスタンスで活動するのかね?

中村英一氏が県議選出馬の意向 沼津市選挙区
http://www.shizushin.com/local_politics/20061004000000000060

 学習塾経営の中村英一氏(42)=沼津市本=が4日までに、来年春の県議選に沼津市選挙区(定数4)から無所属で出馬する意向を固めた。近く記者会見して正式表明する。中村氏は静岡新聞社の取材に対し「大型公共事業の推進で財政が悪化し、必要な政策を実現できない状況にある現県政の変革を目指したい」と述べた。
 中村氏は東京都出身。生活クラブ生協静岡職員などを経て、平成8年の衆院選に静岡2区から立候補し、落選した。昨年は沼津駅付近鉄道高架事業の是非を問う住民投票条例制定を求める署名活動にも加わった。
 同選挙区では、共産党沼津市議団長の川口三男氏(62)が立候補を表明しいる。

3080とはずがたり:2006/10/06(金) 21:01:51
どぉーしたんだ??

サスケ県議選不出馬…レスラー引退も
http://www.daily.co.jp/ring/2006/10/05/0000129362.shtml

 覆面プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議(37)が、来年4月の統一地方選の県議選に出馬しないことが4日、分かった。サスケ県議は「民間の立場で北朝鮮問題など外交に取り組みたい」と話しており、所属する県議会の民主・県民会議の幹部からも了承を得ているという。

 サスケ県議は2003年4月、旧自由党の推薦を受けて盛岡選挙区から出馬しトップ当選し、現在1期目。サスケ議員は、「みちのくプロレス」のレスラーとしての活動についても「年内にも現役引退するかもしれない」としている。

3081杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/10/06(金) 22:11:48
争点隠しならぬ政党色隠し?

福岡市長選、自民は現職山崎氏推薦せず…異例の自主投票に
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_06100601.htm

 福岡市長選(11月5日告示、19日投開票)で3選を目指す現職・山崎広太郎氏(65)から推薦願を受けていた自民党は5日、山崎氏を推薦せず自主投票とすることを決めた。同党が政令市長選などで現職から推薦願が出されながら自主投票とするのは異例。同党の中川秀直幹事長は決定理由について、「高度な政治的判断だ」と語った。

 この日は、中川幹事長ら党幹部が、党福岡県連会長の古賀誠氏ら地元選出国会議員、中村明彦・県連幹事長と党本部で協議。党が複数回実施した福岡市長選に関する世論調査で、いずれも山崎氏劣勢との結果が出たことや、県連としての判断がまとまっていないことなどを理由に、自主投票とすることを決めた。

 ただ、中川幹事長は協議後、「県連の意見がまとまれば再考することもあり得る」と述べた。また、中村県連幹事長は、「(党本部の判断に)異論はない」と話した。

 一方、党市議団の川口浩会長は同日、市議団が結束して山崎氏を支援することを古賀会長に文書で伝えた。川口会長は「自主投票でも、支える姿勢に変わりはない」と強調した。

 自主投票の決定を知った山崎氏は「ここまで来て降りる理由はない。(自主投票になった)理由は分からないが、草の根選挙は得意とするところ」と語った。

 福岡市長選には山崎氏のほかに、民主党が推す元新聞記者・吉田宏氏(50)、共産党が推薦する同党福岡県委員会副委員長・清水とし子氏(56)、前市議・高山博光氏(66)、技術コンサルタント・上田光彦氏(61)、元市職員・山口啓志氏(58)が立候補を表明している。

3082片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/06(金) 22:26:04
>>3076-3077
衆議院北海道選挙区Part8
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1132493967/

上記スレで活躍しておられる◆DGkDmY/s.k氏は、
蛯名大也、喜多龍一、小池昌、加藤礼一、竹内英順、
本間勲、瀬野晃、鎌田公浩、岩本充、岩本剛人
を挙げておられるようです。(レス番946)

◆DGkDmY/s.k氏は北海道情報・分析で頼りになる方です。
とはずがたり掲示板に来てくれないかナァ〜。

3083とはずがたり:2006/10/06(金) 22:43:40
>>3082
重ね重ねあざーす。選出選挙区抜き出してみました。本格的に協力しちゃうと自民側から反撃喰らって裏ガネとか色々突かれちゃったりするんでしょうか・・。ちょいと心配ですけど。

蝦名大也(釧路)、喜多龍一(十勝)、小池昌(根室)、加藤礼一(旭川)、竹内英順(上川)、本間勲(富良野)、瀬能晃(岩見沢)、鎌田公浩(中央)、岩本充(豊平)、岩本剛人(清田)

こういう方々にはどっかで此処を見付けて参加してくれると有り難いんですけどね〜>◆DGkDmY/s.k氏


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