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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2987
:
小説吉田学校読者
:2006/09/28(木) 18:29:55
法学論集には談合本編を中心に。こちらは辞職の背景を。
佐藤知事が辞職表明 弟逮捕受け 福島県談合
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/09/20060928t61032.htm
佐藤栄佐久福島県知事(67)は27日、県発注の下水道工事をめぐる談合事件が実弟や元県土木部長の逮捕に発展したことを受け、渡辺敬夫県議会議長に辞職願を提出した。提出後、県庁で記者会見した佐藤知事は「道義的責任を取り、県政に対する信頼を一刻も早く取り戻すため、18年間の職務に自らの手で終止符を打つ決意をした」と述べた。原子力政策での国への苦言など、地方の立場で主張を続けた佐藤県政は5期目途中、任期を約2年残して幕を閉じる。
26日に9月定例会が開会した県議会は、実弟らの逮捕を受け、知事の辞職を求める声が支配的になっていた。各会派は、初日の本会議で佐藤知事が自身の責任に言及しなかったことに反発。辞職勧告決議案や不信任案を提出する構えを見せ、知事に進退の表明を迫る姿勢で同一歩調を取る流れになっていた。
議会は28日の本会議で辞職に同意する見通し。知事の職務は川手晃副知事が代行する。県選挙管理委員会に辞職が通知されてから50日以内に出直し知事選が行われる。10月26日告示、11月12日投開票の日程が有力視されている。
佐藤知事は会見で「大変ご迷惑をおかけし、心からおわび申し上げる」とあらためて陳謝。「私の追い求めてきた地方自治の理想が曲がりなりにも実現しようとする時期に、弟らが逮捕される事態になった」と無念さもにじませた。
知事はこれまで、事件をめぐって自らの潔白を繰り返し強調。実弟で郡山三東スーツ社長の佐藤祐二容疑者(63)=競売入札妨害(談合)容疑で逮捕=をめぐる疑惑についても「弟を信じている」と一貫して述べてきた。しかし、祐二容疑者とともに元県土木部長の坂本晃一容疑者(65)が逮捕され、官製談合の疑いも濃厚になっていた。
佐藤知事は郡山市出身。東大法学部を卒業後、父親が創業した郡山三東スーツに入社した。青年会議所活動に取り組み、日本青年会議所副会頭も務めた。立候補2度目の1983年の参院選で初当選。88年に知事選に立候補し、旧建設省出身の対立候補を破り、保守分裂の激戦を制した。
再選時には史上最多の約87万票を獲得。04年の知事選で5選を果たした。在職は現役知事では2番目に長く、97年から全国知事会副会長を務めている。
◎世論との溝広がる
<解説>福島県発注工事をめぐる談合事件で佐藤栄佐久知事が辞職を表明した。実弟や元県土木部長が逮捕された翌日の県議会でも陳謝の一方で従来の釈明を繰り返し、反発を招いた佐藤知事の姿は、何が問われているのかさえ見えなくなる長期政権の「疲労」を浮き彫りにした。共産党を除くオール与党態勢の県議会にも辞職を促す流れが決定的になり、知事も最終決断に追い込まれた。
「いかなる大きな力、権力者の圧力があろうとも県民の立場で考えてきた」。佐藤知事は、注目された26日の県議会で自身を身ぎれいにして原発問題などで国と対じしてきた姿勢をあらためて強調。県議会からも「県民の認識との溝は大きい」と反発が渦巻いた。
実弟の逮捕を受けて上がった知事辞職を求める声は、県議会でも知事側の想定を超えて一気に広がった。関係者によると、佐藤知事は27日も、不信任案を想定した情勢分析を側近に尋ねるなど、あらゆる選択肢を検討したが最後は持ちこたえられないと判断した。
捜査で浮かび上がったのは、知事の足下で、知事との関係を使って公共工事がゆがめられていた犯罪の構図。「周りには県政に一切関与させないできた」と胸を張った姿勢とのかい離はあまりに大きい。支え続けた県議会が代表する県民世論への感度も鈍っていた。
知事は5期目を前に、多選批判を意識し「県民の意見を聞かなくなったり、県民の状況が分からなくなったりしたらすぐにでも辞める」と話したことがある。その時が来たと言わざるをえない。
(福島総局・佐藤崇)
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