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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3028片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/09/30(土) 22:02:52
県議会 定数改正案を可決 富山朝日
2006年09月30日
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000609300002

富山市2分割
 総数5減の40


 県議の新しい定数と区割りを決める議員定数条例改正案が29日、県議会本会議で自民・公明の賛成多数で可決された。年明けから開いてきた各会派代表による懇談会は意見がまとまらず、打ち切り。最後は最大会派の自民と公明が共同提案し、押し切る形となった。来春の県議選は「総定数は5減の40」「富山市選挙区2分割」で行われる=図(県議会事務局資料より)。


 この日の討論では、自民のほか、公明が「合併で市町村議員は大幅に減る中、5減案のほうが県民の理解を得られる」などと賛成。


 社民、共産が「富山市を二分する根拠が薄弱」「一気に5議席減らすと、少数会派は立候補しづらくなる」などと、反対意見を述べた。採決では新・県民会議も反対に回った。


 公職選挙法では、県議の選挙区は郡、市が原則。しかし例外として、複数の衆院選小選挙区を抱える場合は、小選挙区域で分けることも認められている。


 県議会事務局によると、(1)合併で複数の衆院小選挙区を抱え(2)複数の小選挙区域の人口が県議1人当たり人口を超えるという富山市と同じ条件の市は全国で10市あるが、来春の県議選でこの例外規定が用いられるのは、富山市だけだという。


 28日の委員会審議でも「面積が広く人口が分散している」とする自民・公明の説明に、他会派からは「新市の一体感に水をさす」「議員1人あたりの面積は南砺市のほうが広い」など、批判が相次いだ。


 総定数についても議論は分かれた。現行の総定数45のまま、05年国勢調査に基づくと、2選挙区で定数を1ずつ増やし、2選挙区で定数を1ずつ減らすと、「1票の格差」が是正される計算になる。自治体の議員定数削減の動きを受け、懇談会では当初この「2増」を据え置く方向で議論が進んでいた。


 しかし、4月末に自民が富山市を分割した上で、総定数を5減とすることで会派の意見を集約。最終的にこの案がそのまま議会に提案された。


 提案理由では、削減幅を増やした理由として「人口減少を考慮した」などと説明したが、委員会審議では、自民の議員が「富山市を分ける中で(他選挙区との)バランスを考えた」と発言。富山市選挙区の二分が先にあり、その結果生まれる一票の格差を縮小するために減員幅が広がったと受け止められ、他会派から「議論の経過に釈然としない」と批判の声があがった。



◇厳しい内容/疑問解明されず/数で押し通した◇


 自民・四方正治議員 党にとっては厳しい内容。人口バランスなど色々な角度から見た結果と理解頂きたい。


 公明・島田一議員 党利で言えば大選挙区が望ましい。(富山市分割は)法的根拠が明確で納得した。


 社民・菅沢裕明議員 5減ありきで、疑問点は解明されないまま。3会派で反対の意思統一出来たのは良かった。


 新・県民会議・江西甚昇議員 県民の大事な参政権にかかわるだけに、もっと開かれた場で議論すべきだった。


 共産・火爪弘子議員 富山市は1選挙区にすべきだ。全会一致を目指さず、数で押し通したことは許せない。


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