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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
3036
:
小説吉田学校読者
:2006/10/01(日) 11:16:44
これ、「もらった県議」の方の名前は出なかったんだろうか?波乱要素になりそうな予感。
県知事後援会・虚偽記入:訴訟記録公開 関係者調書に「県議に現金渡した」 /広島
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20060930ddlk34040678000c.html
◇再選果たした知事選−−1000ページ、県政に激震走る
藤田雄山知事後援会の政治資金規正法違反事件で、有罪が確定した同後援会元事務局長や関係者の供述調書など広島地検の訴訟記録が29日、同地検で開示された。ある関係者の調書には、97年11月に藤田知事が再選を果たした知事選で、当時の県議15人(うち10人は現職)らに「私が金を渡し、元事務局長も渡したと思う」などと記載。議員名は黒塗りされているが、現役県議らに現金が渡っていたとの調書が表面化したことで、県政に激震が走りそうだ。
全部で約1000ページ。「過去の知事選での各種議員等への対策費」について、関係者は藤田知事が初当選した93年の知事選で「選挙の対策費として、藤田家が無理をして2億あるいは3億の金を使ったと思う。これらの表に出せない裏金は、票の取りまとめなどが目的で、国、地方の議員や関係諸団体などに使った」などと供述。また97年の知事選でも「議員や関係団体などに3000万〜4000万円の対策費が必要だった。(97年は)無風選挙だったが、県議に『あいさつがない』などと言われる場合があり、邪魔されないためなどに現金を渡す必要があった。選挙のたびに対策費が必要という悪しき慣習が広島県政界には存在する」としている。
一方、元事務局長は供述調書で「後援会の口座に移した以外の金は裏に回し、その多くを表に出せない政治活動費に使った」としているが、具体的な使途については「墓場に持っていく」などと供述を拒んでいる。また「(97年の知事選後は)藤田知事の秘書は私1人になった」などと述べ、05年の知事選も「4期目も当選できるように秘書として活動を続けた」としている。
閲覧した藤田知事は「調書はすべて真実か分からない部分もあり、疑問を感じる部分もあった。関係者への面会など事実解明に最大限努力したい」と述べ、元事務局長については「『秘書』の名刺は持ち歩いていなかったはずで、『秘書として活動した』と記載されている理由などについて、元事務局長に話を聞きたい」と述べた。
事件解明のため県議会が設置した調査会は10月3日にも開かれる見通し。
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