したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3033とはずがたり:2006/10/01(日) 00:50:22
>>3030
非自民の強い長崎が2も削られる等,自民党の党利党略の臭いがする。。

長崎…16→14(−2)
佐世保…9→8(−1)
諫早…5→4(−1)
福江→五島…1→1
南松…2→1(−1)
松浦…1→1
北松…3→1(−2)
平戸…1→2?(+1)
島原1,南高来4→島原2,雲仙2,南島原2?(+1)
東彼杵…5(3)→西海2,東彼杵1??

県議定数5減46に 来年統一地方選からと特別委
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kako/200606/24.html#01

 県議会議員定数等調査特別委員会(浜崎祐一郎委員長、十五人)は二十三日、第八回会合を開き、議員の条例定数を現行の五一から四六に削減する方針を決めた。議員発議の条例改正案を六月定例県議会最終本会議に提出、可決される見通し。来年四月の統一地方選から適用する。

 この日の会合では、各会派代表の委員らが委員長提案の「五〇、四六、四四」三案をあらためて話し合った。「島原半島地域の議員数が現行の五から六に増える四六案は納得できない」(公明)「市町村合併と県議定数削減は別問題」(共産)など一部に異論が出たが、採決の結果、賛成多数で四六案を可決した。

 合併後の人口で県が算定した定数と比較すると、総定数五一から四六とした場合、長崎市区は一六から一四、佐世保市区は九から八、諫早市区は五から四、五島市区は二から一に減ることになる。議員一人当たりの人口約二万九千人を下回る南松、松浦、北松各選挙区については、「一人区」堅持を既に申し合わせている。

 県内人口百四十七万八千六百三十人(二〇〇五年国勢調査)に対する法定定数は五二。県内七十九市町村が二十三市町へと再編される中、県議会としても経費節減の“痛み”を共有しなければ、との認識から定数削減の論議がスタートした。

 採決後に、浜崎委員長(南高来郡区)は「『一票の格差』問題など、すべての懸案事項を解決したわけではないが、昨年十月から議論を重ねた結果だ」と総括した。

 議員の定数は、人口の増減に伴い四年ごとの改選時に見直してきた。一九四七年の第一回選挙は五一。五六をピークに一議席ずつ減り続け、二〇〇三年に再び五一へ。平成の大合併の影響を受け、今回が過去最大の削減数になった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板