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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
1
:
トキ
:2011/06/15(水) 11:57:20
このスレッドは、生長の家の「今の教え」と「本流復活」について、自由に議論をするため
に作成したスレッドです。
生長の家に関連する話題なら、上記に話題に限定しないで、広く受け付けます。また
どの立場の人の投稿も歓迎しますが、基本的に生長の家の教義と谷口雅春先生の説かれた教え
を支持、共鳴する人のためにサイトです。生長の家と谷口雅春先生へのご批判をされる内容
の投稿はご遠慮下さい。
投稿の削除はしない方針ですが、アダルトサイトや出合い系サイトの勧誘を含む内容など
明らかに目的外の投稿は、削除の対象となります。
目的外の投稿の判断は、最終的には、管理人である「トキ」の判断になります。
ご理解下さい。
145
:
トキ
:2011/06/20(月) 12:50:18
>>144
了解しました。ご指摘、ありがとうございました。名称から間違うなんて、ボケていますね。
146
:
トキ
:2011/06/20(月) 14:14:42
謹告
生長の家政治連合と「今の教え」を考える
という名称のスレッドをアップしました。内容も難しいし、異常に長いので、別のスレッドにしました。
ご容赦下さい。初歩的なミスが見つかったので、訂正の上、再度のアップです。ご迷惑をおかけした点を
深くお詫び申し上げます。
管理人敬白
合掌 ありがとうございます
147
:
トキ
:2011/06/20(月) 18:18:18
>>130
疑問様
生長の家政治連合のスレッドをアップしており、バタバタしており、返事が遅れました。
まあ、あれは、量が異常に多いので、見る人は少ないでしょうねえ。
さて、このスレッドと「大調和の神示」との関係ですけど、現在の総裁によって教えが歪曲されたと感じる人達
が自分の意見を交換し、対策を考える事は、「大調和の神示」と矛盾しません。つまり実相の「谷口雅宣先生」を
拝む、という事と、間違った解釈である「今の教え」を否定する事は、別の話です。放火をした人を宗教的に赦す
からと言って、放火でついた火を消す事が別の話であるのと同じです。
ただ、現在、「今の教え」に疑問を感じながらも、教団に残る相当の人が、疑問様と同じく、「大調和」を論拠に
していると思います。その意味で、疑問様が、ご自分の疑問をストレートに展開する事は、そういう人達にも勉強
になると思います。今後のご投稿を期待します。
以上、感想まで。
ご投稿に感謝し、お越しを心から歓迎申し上げます。
合掌 ありがとうございます
148
:
疑問
:2011/06/20(月) 21:33:17
生長の家は誰に対しても神想観を公開して学べるようにしていて、その点を実に雅春先生に感謝しています。
教団を通さず、神想観はじめ真理を学べるのは雅春先生のお蔭で、先生の偉大さを感じます。
けれど、最近、神想観について思うところがあって、生長の家に関連する掲示板をのぞくようになりました。
その際に、「過去の人間が幽霊のように現われた」と思うような一連の書き込みがあり、
生長の家組織は教えの継承普及に努めるところでありましたが、
偽善者をつくる装置みたいなところもあったと思いだしました。(どうしてそうなるのかその仕組みは、他の人に説明できるほど理解できていません。)
でも、普通の宗教に距離を置いている人はもちろんのこと、同じ信仰をもっているものにも、
(信者というのは)教えとして言っていることとやることがちぐはぐで、不自然な者、事として写るであろうと思っています。
生長の家の信徒はあからさまな暴力を振るったりする人は少ないと思いますので、それはよいことだと思います。
けれど、不自然さを警戒されて、当然の成り行きとして生長の家の教えは浸透していかないだろう、
もしも他に魅力的な御教えの場があればすでにそちらに人は流れており、
いずれ団塊の世代が死亡した後には激減すると予想しています。
そういう姿勢でいますので、こちらの掲示板を含め、
生長の家の教えに関して、自分にとって役立ちそうな情報は参考にさせていただきたいと思っています。
149
:
疑問
:2011/06/20(月) 21:37:59
マリーゴールド様
案内してくださった箇所を読みました。私も、御軸を通して…という先導のもと、行じた経験があります。
神想観において、私の場合すぐに神様にコンタクトできるのではなく、神様のもとに到達できるまで、
安全に導いてくださるのが生長の家の神様の役目だと思っていますので、マリーゴールド様と心配の点が違うようです。
ですが、お話は参考になりました。ありがとうございました。
トキ様
トキ様が私のことをどう判断しようとそれはトキ様の自由なので、もし違ったらお詫びします、
というのは全然必要のないことです。
私は生長の家組織内をよく見回して、後からつながった人をコントロールしたい、
子分のようにして自分が親分になりたいとか、より給料を沢山もらえるようになりたいとか、
同僚の中で出世して、自分以外の信徒をコントロールしたいとか、名誉欲を満たしたいとか、
そういったことが自分の目的ではないことに気づきました。
今は、生長の家のあらゆる組織から離れています。
とても自由になりました。
離れて、「ねばならぬ」から解放された気分を味わっています。
安心も覚えます。だから今を大事にしたいと思います。
150
:
トキ
:2011/06/21(火) 10:55:08
>>149
疑問様
うーん、実は、私は、組織内でえらくなりたい、とか、名誉欲を満たしたい、とかはなかったので、何とも言えないです。
そういう人も確かにいますが、そうでない人もたくさんいるのは、申し上げておきます。
私は、組織を弁護する立場ではないですが、少し「こういう見方もある」という点は申し上げますね。スルーしてもらってもいいです。
私も活動歴は長いほうですが、ある時期から、自分の活動の理念なり信念ができました。それは、原理、原則を大事にしたい、という事です。
組織内では、競争があり、世俗的な雰囲気があるのはご指摘の通りです。でも、それで、表彰状をもらったり、エラくなっても意味がない、と
思ったのです。役職は頼まれたらなりましたが、自分の権力は、会員や信徒さんのためにある、と考えました。それが正しいか、どうかは
わかりません。ただし、それを通そうとしたら、自分が強くなる必要があります。そのため、今も、修行中ですが、肝心なのは、「私の心」の持ち方だと考えて
います。
一寸、感想まで。とりとめもない事をかき、失礼をしました。
合掌 ありがとうございます
151
:
トキ
:2011/06/21(火) 11:19:04
ところで、「本流復活」掲示板では、総裁の機関誌の文章訂正問題がアップされています。
個人的には、自分も間違った内容の文章をよく書くので、それを批判する資格はないと思います。
が、組織として、総裁の文章にはチェックできない雰囲気になっているのは予測できます。
森のオフィルの問題もそうですが、指導部の暴走をチェックできないのは、相当、危ない話です。
一般論として、過去、こういう状態の組織は、組織が崩壊するか、指導部が失脚するか、のどちらかの
結論になります。
ブレーキが壊れた状態で運転しているようなものですから、危ないとは感じます。
今後の経過を注意深く観察する必要はあると思います。
合掌 ありがとうございます
152
:
初心者
:2011/06/21(火) 12:22:28
疑問様、お初にお目にかかります。初心者と申します。まだ掲示板は読んでおられますでしょうか?
疑問様は、「偽善者をつくる装置」であるとか、「言ってることとやってることがちくはぐ」であるとかと、このような表現で、生長の家で過去にかかわった人々を批判しようとしておられるような気がいたします。
そうした、過去の人々に向けられていた感情が、現職員、妻様に投影されたということのようですね。わたくしは、個人的には、現職員、妻様の、これまで四半世紀近くにわたって眠っていた、わたくしの六感のすべてが狂おしいまでに刺激されるエレガントな文体と、卓越した表現力でつづられる自己破壊的ともいえる内省的文面とを拝見するかぎり、現職員、妻様は、疑問様が過去にかかわってこられた方々とはかなりレベルが違った、そうですね、わかりやすい言葉でいえば、欲望を主体にした人々ではなく、葛藤を主体に生きてらっしゃる方であるとの印象を強く持っております。
それはそれとして、ここでひとつ疑問様にうかがってみたいのは、「偽善者をつくる装置」や「言行不一致」と失望なされた生長の家に、疑問様は何を求めておられたのかということです。疑問様は、あのとき、「人」を求めておられたのではありませんか。自分の代わりに、徹底した善を生きてくれる「人」、自分の代わりに、言葉と行為を完全に一致させることのできる「人」、こういった「人」を求めておられたのではありませんか。
わたくしは、もしかしたらこの掲示板に、自分の代わりに葛藤してくれる「人」を求めているのかもしれません。四半世紀の長きにわたって葛藤することを忘れてしまった自分の代わりに葛藤してくれる「人」。そんな素敵な「人」を求めているのかもしれません。
こうした思いが、現職員、妻様に投影され、現職員、妻様の、自虐的なまでに純化された葛藤が悲しいまでに刷り込まれていると思える文面に、それはうすら寒いほど強引に、葛藤する「人」の姿を読み取ろうとしているのかもしれません。疑問様もまた、あのころの人々に、うすら寒いほど強引な何かを読み取ろうとしておられたのかもしれませんね。
153
:
義春
:2011/06/21(火) 16:39:12
>>149
疑問さま
様子見をしてたけど、ふーん…御自分の都合の良い事だけは言い、御自分にとり都合の悪い事はスルー又は論点ずらし…偽善者を嫌がられる貴方こそ私には偽善者である様に見えますね。そりゃ〜安心出来ますなぁ〜真に羨ましきかぎりですね。
正直、論点ずらしやらスルーされて話す気にならないがツッコミだけはして置きます。
154
:
現職員、妻
:2011/06/21(火) 18:51:02
初心者様の高尚な思考の濾過は、
卑屈な劣等感さえも、
昇華させるのですね…驚
(宗教的自虐観の中に長く身を置きパラノイア的思考が強く残存しているのを自覚します…)
考えて見たら、私の名前や態度によって、
疑問様の、こんな想い出やあんな想い出が蘇り、
宗教組織のあり方を問われることとなったのでしたね、
なのに私は、
逃げ癖がでて篭りかけました、
うのはな様のご指摘通り、
疑問様には、ほんと、すみません。
やはり疑問様の、疑問に、
向き合うことが大切でした…
と言っても、どう向き合うかは分かりません。
まあ、私なりに。
私は命を、頂いた生長の家を、
「捨てよう」としたのを、
今は、大変恥じています。
今の組織を含めて。
本流さんやトキさんの掲示板に出会い、自分の矛盾や葛藤を改めてみつめて、
皆さんの姿勢から、
色々考えも変わってきました。
ご指摘のように、きれた私は、その前からの私の本性です、
今のおしえの組織に関わる責任を逃れて、
神想観三昧、神とのみ対話し、
雅春先生のみ教えにのみ従い、
良心に恥じることのない生活が出来たら、どんなにいいだろうと、皆さんが眩しく見えました。
今の疑問様の文章読んでも、そう思います。
でも私は、自分の与えられた環境から、
ただ逃げようとしてただけで、
自分だけキレイでいたかったとの本性があったと分かりました。
だから疑問様や、
前の現信徒様の声も、
聞きたくなかったのだと思います。
私も自分の名前からも、環境からも逃げずに、
まあ…矛盾もまるごと、
自分の与えられた役割をこなそうと…もがきたいと思います。
どうぞ思う存分、
宗教組織への疑問や矛盾をご指摘頂いて、
私のような似非でない、
ここにいらっしゃる沢山の本物の宗教エリートを相手に、
真理の探求をなさって下さい。
祈
余計な独り言と、
スルーして下さい。
155
:
トキ
:2011/06/22(水) 13:20:18
疑問様から返事がないので、話題を変えますね。
「本流復活」掲示板に杉本五郎中佐のご著書「大義」が連載されていました。
この大義については、「中央公論 歴史と人物 特集 証言 二・二六事件」(昭和56年2月号)」に
杉本中佐と陸軍士官学校で同期だった常岡瀧雄氏の「もう一つの昭和維新運動」として、
以下のような文章が掲載されていました。概略を紹介します。
昭和の始め、政党政治の堕落と共に、世の中が混乱すると、軍部の青年将校の中から、国家改造を考える
人が増えて来ました。しかし、その多くは、北一輝や西田税などに心酔していました。この様子を見て、危険性を感じた
常岡氏は、杉本氏などと共に、関西以西の青年将校を集め、大阪湾に船を出して、その上で会議を開き、
「青年将校は、北一輝とは決別し、独自の運動をしなければいけない」
という結論に達したそうです。その後、常岡氏達は、関東の青年将校達とは一線を画して北一輝の思想が危険である事を
説いて回りました。とくに、彼の同志である横井則輔氏は、二・二六事件の3日前に、北一輝を東京地方裁判所の告発
すらしております。
その後、二・二六事件が起き、悲惨な結果に終わると、常岡氏は、正しい「大義」を青年将校に伝える必要があると
考え、杉本五郎中佐に執筆を強く要請しました。その結果、生まれたのが「大義」だそうです。
以上、直接関係のない話題ですが、ご参考まで。
合掌 ありがとうございます
156
:
初心者
:2011/06/22(水) 14:02:42
「疑問」とは何だったのでしょう。
それは、誰の心にもしのび込んできそうな不気味な存在のようでもありました。
もしかしたら「偽善者をつくる装置」だったのかもしれません。
言いたいことだけを言う。
そのような存在でもあったようです。
神想観中に神の強度を計測できる、
他の教団職員や信徒とはちがった崇高なる精神の持主である、
そんなこんなをアピールしたいがためにあらわれたのかもしれません。
現職員、妻様に矛先を向けてみせたのは、
「疑問」に注意を向けさせるための高等戦術であったようです。
話を聞いてもらった「疑問」は、すっかり満足しているのでしょうか。
それとも、まだ近くでうごめいているのでしょうか。
あらわれたときは、うっかりその手に乗らないよう気をつけてください。
トキ様、話題を元にもどして申し訳ございませんでした。
157
:
トキ
:2011/06/22(水) 18:35:36
>>156
初心者様
いえいえ、的確なご指摘、感謝申し上げます。いい内容だったと思います。
さて、二・二六事件で思い出した事がありました。
「みすまるの歌」は、二・二六事件が契機だと聞いております。あの事件の時に、京都に石川貞子先生が上京され
「お山「」に行かれた時に、事件の無事解決を祈り、谷口雅春先生ご夫妻が祈っておられた、とのことです。
その最後に、「みすまるの歌」を言われたのが始まりとの事です。
ところで、二・二六事件で岡田啓介首相が叛乱軍に襲撃され、護衛の機転で押し入れに隠れたのは有名な話です。
で、隠れている最中に、叛乱軍の兵士の一人が偶然、隠れていた岡田首相を見つけてしまったのですが、自分の判断
でこれを上官に報告しなかった、という事実があります。この話は、岡田啓介回顧録にも掲載されています。
しかし、この兵士の名前は、現在でも不明です。
ところで、古い生長の家の神誌を昔読んでいたら、あの兵士は、後年、生長の家に入信し、地方講師になった、という
記事がありました。この人は故人ですが、本人から話を聞いた人が書いていたのです。
最近、昔の神誌を調べているのですが、見つかりません。
どなたか、情報をご存知の方は教えて下さい。
合掌 ありがとうございます
158
:
疑問
:2011/06/22(水) 22:02:45
書き込む時間がないので、蒸し返すことになりますが…。
>>152
>>156
初心者様のおっしゃることにも一理ありますね。
現職員、妻様
個人的な理由から反射的に書き込んでしまい、お気持を傷つけてしまったこと、大変すみません。
トキ様にあてて書いているうちに、自分がされて嫌だったことを今度は自分が妻様にしていたと気づきました。解消されていない怒りがあったことに気づきました。
トキ様
既に会員ですらないのに、こちらの掲示板に強い調子で書き込み始めてしまい、すみませんでした。ですが、今回のことで、自分の中にかなり怒りをためていたことに気づきました。また、生長の家の信徒さんに近づけるくらい元気を取り戻したこともわかりました。
「私の心」の持ち方が大事、に同意します。そして、我が身をどこに置くか選ぶ自由が一人ひとりにあり、私の場合はそれを行使して、結果よかったと思っています。
もともとは情報を探して読んでいましたので、これからは一閲覧者にもどり、参考にさせていただきます。合掌。
159
:
疑問
:2011/06/22(水) 22:05:21
以下を書いているときに、妻様にしたことは私がされて嫌だったことにつながると気づきました。残すかどうか迷いましたが、軌跡のようなものなので残します。
生長の家で出会った人のなかには、何かというときに、こちらの気持や考え方、行動を変えようとして、ほめ殺したり、
変に甘えてきたり、すねてみせたり、反対に、ストレートに自分を押し付けてきて、そのためにこちらの言葉の価値を低くしたり、
と色々な策を弄してコントロールしてくる人が、多少存在しました。
私はそういうこちらの時間とエネルギーを奪うようなコミュニケーションが苦痛でした。言いにくいことですが、こちらが相手の望む反応を返さないと大騒ぎして後が大変な人や、罪悪感を利用してゴリ押ししてくる人もいました。
もちろん、お互いに意見がちがっていても、そう到ったこちらの気持を
尊重してくれる人もいましたし、違う意見そのものを認めてくれる人もいました。
人間が集まる場所では、ありがちなことですが…。
生長の家信徒だから、ということで、こちらに拒否権がないかのようにねばられるのがきつかったです。
以前書いたように、私は生長の家組織を支える直接的な行動はもうとっていません。
生長の家に関する支出はほぼゼロです。
(神の国寮の事件があったとき、虐待が起きていても不思議はないなと思っていました。神の国寮新聞を読む機会もありましたし、その内容に別に問題はありませんでしたが、他にも、ただ訴えないだけの人もいるだろうと想像していました)
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:
トキ
:2011/06/23(木) 09:18:11
>>162
うのはな様、了解しました。
164
:
トキ
:2011/06/23(木) 10:49:08
>>19
疑問様の組織での立場が不明なので、語る事ができないので、自分の話をしますね。
私は、親が生長の家だから組織に入った、といういい加減な人間なんです。活動もしていました。
でも、組織の矛盾というか、不合理な点には早くから悩んでいました。
あと、疑問様が書かれた、人間関係云々という話も理解はできます。本部関係とか教区のエラいさん
とは、何回も喧嘩をしました。ある時は、人生最大と言ってもよい侮辱を受けて、眠れない日が続き
ました。
ただ、幸いな事に、当時は、まだ、谷口雅春先生の直弟子の方々がご存命でしたから、わざわざ訪問して
教えを乞いました。それが良かったです。
釈迦の法句経に「蛇は水を飲んで毒となし、牛は水を飲んで乳となす」という言葉があります。
あんたの体験は有る意味では、不合理なものでしたが、それを自分だけの問題とせず、多くの人達
の教訓とする事は可能だと思います。また、心にキズを負ったから、他人の心のキズに優しくなれる
という場面もあります。
ところで、疑問さん、あなたにとって「自分」とは何でしたか? このアイデンティティーの問題を考え
ると面白いです。
例えば、学校の先生は、「自分は教師である」というのをすごく意識しています。医師や弁護士など、他の
専門職の人もそうです。あるいは、一流の大企業に所属している人は、自分がその一流企業の社員である事を誇りに
しています。生長の家という組織に所属している人の中には、「私は、生長の家の人間である」というのを自分の
アイデンティティーにしている人がいます。
でも、谷口雅春先生が教えるところでは、本当のアイデンティティーとは、「自分が人間であり、神の子」である
事をアイデンティティーとすべきなんです。それは、自分が行きている限りは、誰にも奪われないアイデンティティー
なんです。他の物は、例えば、資格なり組織でも、何かの拍子にそれを失えば、自分のアイデンティティーがなくなる
という話になります。生長の家という組織でも、何かの拍子で除名になるかもしれません。それで、自分の評価が
変わるのは、おかしいのです。
だから、組織に所属していても、いなくても、自分は神の子であり、他人もそうだ、という点から視点を出発すれば
いいと思います。そこからが勉強だと思いますね。そうすると、組織内で誰が、何を言っても、気にしない自分がいる
と思います。
ながなが、勝手な事を書いてすみません。
合掌 ありがとうございます
165
:
トキ
:2011/06/23(木) 10:49:48
訂正です。
×
>>19
◎
>>159
166
:
現職員、妻
:2011/06/23(木) 11:22:33
疑問様
率直なお言葉ありがとうございます。
こちらこそ、個人的葛藤が先立ち不快な想いをさせてしまいまして、
申し訳ありませんでした。
(お陰様で今や「現職員妻」はわたしにとって緊箍となりました)
こんなこと言うとまたなんですが…疑問様の気持ち分かります。
でも、結局私と神様との関係以外にはなんにもない。
私の場合はこれさえあれば、後はここで(何処でも自分のいる場所で)
無様にもがいても良いか…と今は思います。(周りには迷惑かけますが…)
どこにいらしても誰と出会っても疑問様の信仰を奪える人はいないと思います。
ご自分と神様との道程を大切にされますことを、願ってます。
167
:
うのはな
:2011/06/23(木) 12:14:53
現職員妻物語 はまだまだ展開してシリーズ物になるかもしれませんね。
今みたいな教団事情では、やめる人より残ってる人のほうが霊的にタフな人が
多いのではないか、という気がします。
たとえが下品ですが、働かないグータラ夫のもとで、いかに子供を立派に育て
あげるか模索努力している人のようです。
斉藤由貴さんというモルモン教徒の女優さんが自分と神様との関係が大事で
ほかのことはどうでもいい、とコメントしてるのを雑誌で読んだことが
あります。原則はそうなんだろうな、と思いました。
168
:
トキ
:2011/06/23(木) 15:03:27
>>164
また、訂正です。ごめんなさい。
×あんた
◎あなた
169
:
トキ
:2011/06/23(木) 15:47:47
「本流復活」の掲示板で、「森のオフィス」への八ヶ岳の住民の反対運動が、いよいよ始まった、との投稿がありました。
生長の家内部で言うと、古手の信徒や幹部は大半が反対、若手の大半は無関心で、一部、今回の震災の結果を見て「賛成」という人がいる程度です。
まあ、滋賀県で「幸福の科学」が反対運動にあっていますが、なかなか宗教というものに対する風当たりはきついみたいです。
個人的には、森のオフィスには否定的なんですが、いくつか思う点があるので、書いてみます。
<教団へ>
*森のオフィス構想が発表されたのはかなり前ですが、実際の場所が公表されたのはかなり後で、しかも、発表後、すぐに工事に移っています。
なぜ、このような秘匿主義をとったのか、理解ができません。
*「森のオフィス」にあたって、地元住民の理解は得られている、というのが教団の説明でした。が、地元住民によれば、7割が反対しているといいます。
この齟齬は、どうして生じたのでしょうか?
*「森のオフィス」は環境破壊ではないか、という声は最初からありました。環境保護を看板にしながら、環境破壊をするのはおかしいです。
*地元住民の反対がある以上、一時、工事を凍結し、話し合いをするのが筋ではないか?
*移転に当たっては「布教活動をしない」という条件を呑んだ、とあります。信徒には布教を推進しながら、自分達は布教をしない、という態度はおかしいと思います。
*教団は既に、宇治や長崎、河口湖に自然に恵まれた広い土地を持っています。森の中に行くのなら、そこへ行けばいいのであって、わざわざ開発をする意味があるのでしょうか?
*今回の「森のオフィス」は、総裁の独断で決めた事で、部内では現在でも反対意見が強いです。地元住民の反対も強い、という事は、移転をすると多くの人に迷惑がこうむります。
やはり、やめるべきではないでしょうか?
他にも、いくつかありますが、このあたりが代表でしょうか。
170
:
トキ
:2011/06/23(木) 16:10:19
続いて、公平のために、反対運動をする住民側が受けるだろう、という疑問も書いてみます。
<住民側のみなさまへ>
*今回の「森のオフィス」は、法律や条例上の手続を全て終了して移転しております。どういう法律上の根拠があって、反対するのでしょうか?
現在の日本国憲法では、居住と移転の自由が認められており、宗教団体にもこの規定は適用されます。
*生長の家は、過去、問題となるような事件は起こしていません。長崎、宇治はもちろん、山梨県にも道場がありますが、地元住民とのトラブルはありません。
にもかかわらず、「宗教」という理由で、反対するのは、特定の思想、心情、宗教を理由にする「差別」ではないのですか?
*施設の建設に当たっては、環境への配慮を最初から表明し、地元住民への利便も図る事も話しています。環境破壊を理由にする反対には、根拠が薄いのではないですか?
*生長の家は、あくまでも地元自治体の許可があり、建設に移ったものです。生長の家だけが抗議の対象になるのは、理解できません。
と、まあ、こんなところでしょうか。
171
:
トキ
:2011/06/23(木) 16:35:10
少し前に漫画家の梅図かずおさんの奇抜な家が周囲の住民の反対にあい、裁判になりましたが、住民側の敗訴に終わっています。
今回の「森のオフィス」も裁判をしても、教団側が勝つだろうな、という印象があります。雅宣総裁は、裁判が大好きみたいですから、それで
いいのかもしれませんが。
ただ、住民側の反対チラシも「宗教団体が移転するのは反対」という論調で、これでは、裁判所も役所も通らないだろうな、という感想です。
これは、私が生長の家だから言うのではなく、他府県に住む人間から見たら、この感覚は言い過ぎだ、と感じるのです。
(私自身も「森のオフィス」には反対です)
もし、ポイントとするのなら、「環境破壊」を全面に出すべきだと感じます。環境保護を言う団体が環境破壊をするのは、矛盾しますから。
でも、話し合いで円満に解決して欲しいです。教団も、ここは、誠意をもって、住民側のみなさんとじっくりと話し合って欲しいです。
絶対に、無理な事や、横暴と見られるような言動はやめてほしいです。
そうでないと、また「業」が重なる事になります。
と、とりとめもないことをかいて、すみませんです。
合掌 ありがとうございます
172
:
現職員、妻
:2011/06/23(木) 16:47:14
*森のオフィス構想が発表されたのはかなり前ですが、実際の場所が公表されたのはかなり後で、しかも、発表後、すぐに工事に移っています。
なぜ、このような秘匿主義をとったのか、理解ができません。
…これはかなり総裁が気をつかった点らしいですね。
総裁が絶対信頼を置く不動産の力ある人物が裏で動いていたと聞きますが、
外部はもちろん、職員幹部にもギリギリまで詳細は極秘だったようで。
やはり理由の一つには、地上げ情報による地価の変動を避けたかったことがあるようです。
173
:
現職員、妻
:2011/06/23(木) 16:49:12
うのはな様
私がたまたま目にしたある問いかけがあったのですが…
私はその時、原稿用紙100枚(ウチにはないけれど)用意して机に向かうべきか、
いや、困難ながら簡潔に30字以内にまとめるべきか…
姿勢を正して考えてました。
それで、結局その私のその姿勢こそ、
私の答え、といたしました。
174
:
義春
:2011/06/23(木) 17:41:53
>>171
トキさま
まぁ…【よりによって】山梨ですからねぇ…総裁は山梨について全然知らなくて良い立場だから非常に気楽なもんですが、山梨の中心部でさえ代替わりでもせん限り地元の人間と認められない国ですから、裁判に勝っても地元の議会動かして何かする…とは思いますよ。
現にタクシーやバスで山●交通と競合する会社に認可が降りないとか聴きましたし…。
175
:
トキ
:2011/06/23(木) 19:44:00
現職員、妻様
なるほど、そうでしょうね。地上げとか妨害工作とか、神経質になったのでしょう。
ただ、それだけ気を使ったのに、地元住民の反対運動が始まるという皮肉。
余談ですが、生長の家宇治別格本山や総本山は、記憶に間違いがなければ、谷口雅春先生の霊感で場所が決まったと記憶しております。
河口湖は、磯村先生が言い出したのですが、理事会が反対したのを、谷口雅春先生がお決めになられた、と聞いております。
どちらも、反対運動などもなく、地元の人達に愛されています。
しかるに、「森のオフィス」は、いきなり反対運動です。
これって、やっぱり、信仰的に見て、どこか不味い点があるような気がするのです。
義春様
たぶん、東京以外の場所は、だいたいよそ者を嫌うと思います。総裁は、東京生まれの東京育ちですから、その点を気がつかないのでしょう。
仮に、森のオフィスが建ったとしても、地元の評判は悪いでしょうね。何か、平家物語の「平家の神戸福原への遷都」を思い出します。
地元の人間にしたら、いきなりよそ者が大挙して移住する訳で、心理的には抵抗があると思います。
ところで、相談です。スレッドですが、最近、なかなか、ニューカマーが入りにくいのかな、と感じております。
で、相談スレッドとか、入門スレッドみたいなのを作ったほうがいいでしょうか? あまりスレッドが乱立するのも、どうかな、と思います。
が、もう一つぐらいは作れるかもしれません。
また、皆様のご意見をお願いします。
合掌 ありがとうございます
176
:
トキ
:2011/06/23(木) 19:48:12
>>175
現職員、妻様, 義春様、すばらしい投稿をありがとうございました。追伸です。
177
:
義春
:2011/06/23(木) 19:54:20
>>175
トキさま
大阪はヨソ者、バッチコーーイ!ですが・・・一部では大阪民国とか呼ばれるから外国なのかも…。山梨は富士山麓にオウム鳴くでしたから仕方ないんですよ…ホントに。
まっ、話題が濃すぎて入りにくいのは確かだと思いますね。私だって入りにくい時がありますから(笑)
まぁ…挨拶板とよろず相談板くらいはあって良いかと思いますよ。
178
:
トキ
:2011/06/23(木) 20:04:31
>>177
ご教示、感謝です。オウム事件は結構、きつかったでしょうね。職員でも、本部講師なんかは転勤が
あるけど、一般職員にしたら、これはない、という世界でしょうね。現役信徒の私でも、周囲を見て、
「森のオフィス」賛成、という人間は指で数えられる程度ですから。これは、前言、撤回し、
やはり、よりによって、難しい土地を選んだ、と言い直します。失礼をしました。
別に山梨県が悪い、と言う意味ではなく、人間関係が濃密ですから、不適当な土地を教団が選んだ、という
意味なんで、山梨県の皆様、おこらないで下さいね。
そう言えば、大阪は開放的で、また、人間が親切ですね。いい土地だと思います。
それと、「挨拶」板か「相談」板は、いるかもしれませんね。アドバイスに感謝です。
もう少ししたら、アップします。
合掌 ありがとうございます
179
:
現職員、妻
:2011/06/23(木) 20:58:15
>これって、やっぱり、信仰的に見て、どこか不味い点があるような気がするのです。
森のほんぶ、うーん、やはり霊感の片鱗も…感じられないですね…
総本山の山は昔から、龍の神様がいる山、として伝説があったそうですね。
だから龍宮住吉本宮が祭られたとき、
生長の家を知らないような地元の方も、龍の神様が祭られたのは、やはり当然だと、
納得したと聞きましたし…(文献が何かあるんでしょうが、
知らなくてすみません。)
また河口湖道場の方と河口湖町内の青年会の方の集まりに、
たまたまご一緒したとき、地元の(年配層の)青年の方が、
生長の家には入ってないけど、昔は鹿沼先生などの勉強会に毎回参加していて、
すごく為になり、生長の家は正しく日本の真理を伝える良い教えだと、
とても褒めて下さったのが印象的でした。
山梨の雰囲気は、義春さまのご指摘通りだと思いますね。
また地域の氏子や先祖からの檀家の繋がりも強いようで、
他宗教に対する排他的な要素も強いようですね。
まず、地元の方に愛される…そうなることが大切ですが…。
180
:
義春
:2011/06/23(木) 22:32:59
>>179
現職員妻さま
私は山梨で良い想いをしなかったから、どうしても口が悪くなりますんや〜すんませんm(_ _)m
身延山にも登った事がありますが、あの地は日蓮上人の影響の強い地なんだなと感じます。そういえば、テレビで『♪そう●がっか〜い』のCM流れてたっけw
まっ、苦労すると思いますよ。
ちなみに山梨の独自の交通ルールがありましてね。
【右折優先】なんですよw
左折車は信号変わっても、絶対、一旦前を観てください!突っ込んできてるかもしれませんから!
いや、マジで突っ込んでくるから、総裁先生以下、職員及び家族の皆様も気をつけてくだされ!(これ教習所でもマジで注意されますw)
後は喩え濃霧でも40キロ以上で走って!
田舎だからスピード狂が多すぎですから!(実体験w)
それからナンバープレートは山梨ナンバーにしとかないと交通の取り締まりがキツくなる可能性有り(前の会社での同僚の体験談w)
それと雪タイヤの準備と朝方の窓ガラス凍結に時間を取られない事!(実体験w)
まぁ〜第一次山梨ルールの巻でしたw
181
:
現職員、妻
:2011/06/23(木) 23:37:15
うわ〜義春さまやめて〜、私も山梨の交通事情ネタ暴露しそ、(笑)
とりあえず、スピード狂をうつされたことと、
朝のガラスの氷に苦労したことは、懐かしい想いで…いえ、知り合いの話では(?!)
>まっ、苦労すると思いますよ。
総裁共々、あまり脅さないでやって下さい〜
182
:
義春
:2011/06/24(金) 00:27:55
>>181
現職員妻さま
まっ、身バレ注意しるw
韮崎住みだったけど大変だった・・・(汗)職場の同僚はヤカンでお湯沸かして溶かしていたらしいwww
だいたい、10月くらいから凍り始める気がするww
小生は車の熱で溶かしてましたww
時間かかるったらありゃしないww
・・・地球温暖化に大変悪い運転でしたね。
田舎だと車がチャリンコ代わりだから、おばちゃんの運転がどれだけ恐ろしかったか…指示機出さないくらいは普通の事、下手したらサイドミラー出さずに走ってる車観て背筋凍ったり…20号を長野方面…丁度、横に行けば本部移転の辺りで真夜中、イノシシが轢かれた後らしくて
血がドパッー
となってて人が轢かれた!?と思って降りたらイノシシだったで御座るの巻とかありましたねww
後は冬の清里で両脇に雪がドッサリなところで60キロくらいで走ってて清里駅前の信号が赤になって急ブレーキかけて一回転して雪に突撃!とかしてたw
同じ様な事は同僚もしでかしてて、冬の中央道で【ノーマルタイヤ】で走ってたら…その時点でツッコミ所なんですが、とりあえず走ってたら一回転して危なかったとか・・・そのあとでチェーン巻いたらブチッと切れたりとか楽しい話がいっぱーいな素敵な山梨ライフでしたw
では、レッツゴー山梨!w(やりたくないw)
183
:
現職員、妻
:2011/06/24(金) 09:01:18
朝からやかんの両刀使い〜とりあえずフロントガラスに^^
朝靄の中運転中、前を鹿が通った時は感動でした
(ちなみに、イノシシさんもシカさんも、過失でひいてしまった場合だけ、料亭に持ち込みすれば売れる…って地元民が言っていたが、あれは本当なんだろうか)
やっぱり、お世話になった白バイのおじさんがやさしくしてくれて
40キロはおまけしてくれてたのも、地元ナンバーだったからなんですかね…。
…と知人が言ってました、(もういっか〜)
184
:
ブログ「雅春先生に訊け」管理人
:2011/06/24(金) 11:02:10
>トキさま
メールをお送り致しました。ご確認頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。
185
:
トキ
:2011/06/24(金) 15:09:06
>>184
了解しました。ありがとうございました。
186
:
トキ
:2011/06/24(金) 19:18:13
普及誌が届いたのでじっくりと拝読しますが、どうも、いつも感想が今ひとつなんです。
まず、気になるのは、谷口雅春先生のご文章の扱い。
<日時計24>
66ページある雑誌で、谷口雅春先生のご文章が2ページというのは、扱いが少なすぎます。
目次の扱いが、谷口雅春先生の御文章と体験談と同じ活字の大きさ。これはどうかと思います。
<いのちの環>
64ページある雑誌で、谷口雅春先生のご文章が2ページ,フォトエッセイのページに
2ページ(実質1ページ)合計4ページ。
目次では、谷口雅宣先生の「原発問題への視点」という文章の活字が大きくて、
谷口雅春先生の文章は、一番上と下に、目立たないように印刷されています。
<白鳩>
64ページある雑誌で、谷口雅春先生のご文章が4ページ,フォトエッセイのページに
2ページ(実質1ページ)合計6ページ。
目次では、谷口純子先生の「新しい文明がある」という文章の活字が大きくて、
谷口雅春先生の文章は、目立たないように印刷されています。
*目次を見て言えるのが、谷口雅春先生のご文章の扱いが祖末だなあ、という事です。今の総裁ご夫妻のほうが、扱いが上に
なっています。これは、ちょっと、順序が逆だと感じます。
余談ですが、登場する講師や会員の中には、実は、私も知っている人がいます。が、だいたい、「今の教え」万歳、という人が多いです。
編集部の方々が一生懸命、作って下さっているのは知っているので、こんな事を書くのは、本当に申し訳ないです。
が、次に感じるのが、「面白くない」という事です。これは、会員の中で、よく聞きます。正直、亡くなった祖父母が遺してくれた
旧神誌は、今読んでも面白いですが、この普及誌は、読んでも後に残りません。
昔から、生長の家の雑誌は送ったり、手渡しで差し上げています。旧神誌や普及誌の頃は、「よいご本をありがとうございます」と
御礼を言われた事がありますが、新しい普及誌になってから、誰も御礼を言ってくれません。他に配るものがないので、配っているだけ
で、どうにかならないかと思います。
これは、おそらく、基本的なコンセプト自体に、問題があるような気がします。
最後に感じるのは「高い」という事です。他人に配る雑誌をこんなに高くして、どうするのか、と思います。
本部は、あれこれ、理由をつけていましたが、「庶民」と感覚がずれていると感じてしまいます。確かに、百万運動など、一時期、生長の家
の雑誌が数ばかり競争になった時期があり、それはそれで問題ですが、こんなに少なくなったのもどうかと感じます。
特に、今はお金に困っている人が多く、こんなに高くては、読みたくても読めない、という人はたくさんいます。「購読者」云々よりも、
誰でも読める値段にして下さい。
生長の家の人のくせに、ケチをつけて申し訳ないのですが、私だけでなく、周囲でこういう声を聞くので、書きます。
編集部の方々には、深くお詫び申し上げます。
合掌 ありがとうございます
187
:
現職員、妻
:2011/06/24(金) 22:19:32
トキ様
正直今は…普及誌を差し上げず、
大切な方や知り合った方で読んでくれそうな方には、
聖典本を差し上げたりします
(もちろん雑感ではありません)
普及誌は明るく良い本ですので、
パラパラとめくらせて頂いて、置いておいてます…
先月でしょうか、機関誌の中での純子先生の、
お料理ブログの疑問に対しての言い訳が載せられていたのにも、
私の感覚では、しばし唖然…なのですが。
なんだかジワ〜ジワ〜と音が聞こえるんじゃないかと思うほど、
現総裁色に染められて行く気がしています。
本部には総裁を、
「現代の課題にに添った教えを説く世紀に残る最大の宗教指導者」(本部講師談)と
認める方々しか周りに置かないのではないでしょうか。
改めて、総裁先生って、
文章も論理運びも感心するほど巧妙なんですね。
この度の大聖師26年祭の総裁の挨拶は、どの様にお感じですか。
私は今まででも特に強く確認したような気がしました。
論理のすり替えにおいて、
「世紀に残る」ほど天才的に頭のきれる方なのだな…と。
(とても抑えて表現するところです…
挨拶文章読んで胸がとても痛くてひどい言葉にならないように…)
天才でなければ、
これほど別な教団にはできないよな…と感心してしまうほどなのです。
188
:
マリーゴールド
:2011/06/24(金) 22:39:22
トキ様の普及誌の件で・・
少し話がそれますが、先ほど総本山のHPを見ていました。
練成会のプログラムをみていると
テキストの殆どが雅宣総裁の著書で占められています。
雅春先生の御著書より上で占めています。
そして生長の家の出現に関してありましたが
総本山の由来記なるものが見当たりませんでした。
もしかしたら、私が見つけれなかっただけかもしれませんが・・・。
189
:
現職員、妻
:2011/06/24(金) 22:39:29
そして
『谷口雅春大聖師26年祭』で楠本先生がお話された内容は、
以下です。
神の子の皆様ありがとうございます。
谷口雅春先生は『父母への感謝』をおっしっていらっしゃいます。
『感謝』して『どうしたら両親が喜んでくださるのか』を考えることが大切です。
雅春先生は生長の家をはじめられて私たちは救われました。
自分は(楠本先生)は御教えにふれなかったらきっと十代で死んでいただろうと思う。
ここに集まっていらっしゃる皆様も真理によって救われたのだから、雅春先生には感謝、どんなに感謝しようとも感謝しすぎるということはありませんね。
そこで雅春先生によろこんで頂くにはどうしたらよいのかという事ですが、
『明窓浄机』谷口雅春・著から引用。
私は『生長の家』の揺籃時代、住吉にいた頃、一人の誌友を集めるのに二十円の宣伝費を使い、毎月数十円の至百数十円の快損をしながらその運動を継続して来たものである。
こんな損失の継続が利益を思う心でできるものではない。
しかも、一冊三十銭で病気が治ることただそれだけで『生長の家』に用が済んだという風に去って行った人もある。
※私が一人の誌友が殖える毎に一人の我が子が出来たように喜び、一人の誌友が去る毎に一人の我が子が死んだように悲しみながら、私は『愛』のいたましい勤行を続けて来たのである。
誌友相愛会を開いていて下さる諸君は、今、当時の私と同様な心の痛みをいだきながら、経済上の大いなる犠牲を掃いながらその尊い救済の手を隣人に捧げていられるに違いないことを信ずる。
何人がそれを知らずとも、私が知っているのである、『神』が知っているのである。
と楠本先生は話され、
谷口雅春先生が最初の誌友さんへの誌代請求の手紙を読まれました。
みずからも雑誌代はお負担いただきたい、人手が足らずにこんな手紙を自分が書かないといけない事を寂しく思います。
これは阿野義一さんに当時宛てた手紙だそうです。
楠本先生が出張先で阿野さんの子孫さんから手紙を見せて頂いたそうです。
また『雅春先生の喜寿のお祝い』で、
全国の皆様とプレゼントが同じになっては、と思い本部員からは何を贈ったらよいのだろうかと、当時の理事さんが直接、雅春先生にたずねられたら『私がほしいのは時間です。』と答えられた。
このように雅春先生は、全ての人に真理を伝え、全ての人を救うことに人生を捧げられたのです。
190
:
トキ
:2011/06/25(土) 09:54:28
現職員、妻様
ご投稿、ありがとうございました。
教区でも、だんだんと総裁の本を使う様にプレッシャーがかかっています。
普及誌の最後のページの広告を見ても、「“森の中”へ行く」が目立つページにあり、
谷口雅春先生の御著書は、「うぐいす餅とバナナ」の下です。これもどうかとは思います。
教区の場合は、一定数、総裁の本が押し付けられるのですが、ほとんど売れないのです。
日本教文社の本は、返品がきかないので、その分、教化部の会計の負債になります。で、
教区は、仕方なしに、行事のテキストなどで総裁の本を使う、という図式があります。
それで、信徒も仕方なしに買う、という事です。
マリーゴールド様
今や、団体参拝練成会でも、絵手紙の時間があるみたいです。
絵手紙が悪いとは言いませんが、練成会でする事ではないと思います。
ほんとうに、組織がおかしくなってきているのを痛感します。
個人で出来る事は限りがありますが、できるだけの事はしようと考えています。
合掌 ありがとうございます
191
:
ブログ「雅春先生に訊け」管理人
:2011/06/27(月) 06:46:49
(このスレでよいのかなあ?と迷いながらの投稿です)
>本流宣言掲示板・若葉さま
合掌、ありがとうございます。
本流宣言掲示板へのご投稿、まことにありがとうございます。まあさてし
かし・・・なぜ、この私が(他掲示板の)貴殿ご投稿文章をここで採り上げ
るのか・・・その理由を簡単に説明致します。
さて「他人を批判する際」の表現に関してなのですが、『生命の實相』を
お読みの方ならば、まあ、「打つ」という表現には馴染みがあるかもしれま
せん。しかし貴殿が挙げられた、その「撃つ」という言葉なのですが、その
コトバを使用しているのは・・・実は、この「わたし」以外におりません。
つまりかのご投稿文章でありますけれども、これはわたしへの「問いかけで
ある」と確信している次第なのであります。
よろしかったらいかがでしょうか、こちらでやり取りは可能でしょうか。
ご登場を心よりお待ちしております。(かの本流掲示板では愚生、書き込み
禁止処分中なのです)あと私は、「一知半解」の身でありますが議論に於い
て、「突如、論点を移動」させたりとか「対処できないほどの質問を浴びせ」
たり、とか「対処不能で質問に答えられない」という事態を作りながら、「
あの方は回答を逃げた」なんて断言に、至ることは決してありません。「その
点はご安心の上でご登場ください」と申し上げる次第であり、かつ、良質のや
り取りを期待する次第です。
よろしくお願い致します。
再拝
192
:
トキ
:2011/06/27(月) 13:27:08
>>191
気にしないで、ドンドン書いて下さい。
193
:
トキ
:2011/06/27(月) 18:50:16
昨日は、大学の同窓会でした。呑んではいないのですが、何故か少し体調が悪く、レスも遅れがちです。
すみません。
昨日会った友人の中に、都会から「森の中」に行った男性がいました。
都会でビジネスをし、ある程度はうまく行っていたのですが、都会暮らしに疲れたのと、子供の病気の関係で
空気のきれいな土地での生活の必要性も感じていました。偶然、奥さんが田舎のご出身で、奥さんの実家に休耕田が
あるという話を聞き、会社を売って、農業の学校へ通い、「森の中」で農業をしているそうです。
さて、彼と話をしていて、いくつか興味深い話が出ました。
*都会に住んでいる人が、田舎暮らしに憧れるケースは多いが、田舎は人間関係も独特で、プライバシーも重視
されず、悩む事も多い。多くの人が、途中で、帰りたくなるようだ。
*田舎は、インフラの整備が不十分な土地が多い。自分の場合、悩んだのは「水」だった。ガスはプロパンにすれ
ば、都市ガスがなくても対応できるし、電話線や電気は、工事をすれば、何とかなる。しかし、「水」は、
上水道を引っ張ってくるのも大変だ。その上、下水処理の問題がある。実際には、下水処理施設のほうが大変
だった。生長の家が、「森の中」に行くらしいが、「水」の問題を軽視しているのではないか。
*田舎の場合、自動車がないと、全く動きが取れない。気候変化も大きい。冷暖房も相当、対応する必要がある。
それを考えると、「森の中の」生活は、都会暮らしよりも、環境への負荷は大きいのではないか。
という話でした。ご参考まで。
合掌 ありがとうございます
194
:
トキ
:2011/06/27(月) 20:08:00
>>191
「学ぶ会」を支持する人の投稿は、過去、一人しかありません。これは寂しいことです。
「谷口雅宣氏を生長の家から追放しよう」という大義をかかげて活動をされている以上、
そのお考えに相当の自信があると思います。ぜひ、こちらの掲示板にもお越しになり、
私の様に、いまだに原宿教団と絶縁できな無知蒙昧の輩を啓蒙して下さるよう、お願いを
申し上げます。
また、現在の生長の家教団の方針を援護する人の投稿は、過去、ありません。これも寂しい
です。現在、インターネットでは、総裁 谷口雅宣先生への悪質な誹謗中傷を繰り返す悪質な
書き込みが横行しております。教団援護派の皆様は、尊敬する総裁を援護し、「今の教え」を
広める為にも、どんどん、こちらへの投稿を期待しております。
以上よろしくお願いします。
合掌 ありがとうございます
195
:
名無しさん
:2011/06/27(月) 21:11:38
>>191
本流では「撃つ」を「穿つ」に変更してますw
よほど困ったんでしょうかねw「ですんでブログ管理人さんへ返答義務はない」
とかw
むこうの管理人さんもそうですが・・・・生長の家の人らしくもっと
堂々とできぬのでしょうか。
196
:
現職員、妻
:2011/06/27(月) 22:22:09
トキ様の志にはいつも頭が下がる思いです。
私の立場からはやはり内部のことを
悪く言うばかりも卑怯な気がしますし、
また責任のいったんを感じるべきことですが、
トキ様がおっしゃるようにおかしいことをおかしいと言える、
そういう場を持つことが大切だと痛感します。
そういう声が消されて行くことは、
少なくとも健全ではありません。
せめて組織の中で聞く耳を持ち、その声を良心に問い考えることを
していきたいと思っています。
197
:
義春
:2011/06/27(月) 23:43:17
>>195
名無しさん
全くですよなぁ…何か小手先の、まるで地震直後の原発対応の改竄をした菅直人みたいに…いや、聡明な管理人氏を菅直人と比較したら失礼かな?
まぁ…どちらにせよ、自分達の行いへの議論を避けつつ、雅宣総裁の行いのみは良いというダブルスタンダード振りは生長の家人として良いか…と言えば、間違ってると思いますね。
198
:
義春
:2011/06/27(月) 23:52:52
>>194
トキさま
私の様なHENTAIにも是非ともご教示願いたいところですね。
雅春先生を学ぶのであれば、私がやった様な単騎駆けも容易いであろうに・・・上杉家壁書にある様に『心に勇ある時は、悔むことなし』ではないのか・・・と想うのですけど。(・・・それだけに破邪顕正さまの男気には尊敬します)
199
:
トキ
:2011/06/28(火) 09:25:43
>>196
現職員、妻様
現職員、妻様のすばらしい書き込みには、心が洗われます。真摯な姿勢は、私の模範とするところです。
心から感謝申し上げます。
たまたま、私は、職員ではないので、好きな事が書けるだけの事だと思います。
偶然からスレッドを始める事になりましたが、私見では、谷口雅春先生の直弟子の皆様が、どこから念波を
送っておられる可能性はあると感じております。まあ、受信機がお粗末なので(笑)、出来は悪いと思います
が。
現職員、妻様は、お立場もありますから、無理はされないで下さい。が、可能な範囲でご投稿をお願いできれば
幸いです。
>>198
義春様
いつもお世話になります。投稿を拝見し、いつも感心をしております。
後で考えたら、野の百合様もおられるので、「学ぶ会」からはお二人、投稿があったのですね。
お詫びして、訂正をさせていただきます。でも、続かないので残念です。続けて投稿をして欲しいです。
援護派に至っては、皆無です。せっかく人が掲示板を作ったのですから、どんどん教団の正当性をアピール
して欲しいです。「森のオフィス」では伝道をしないと約束するし、本部の連中は、自分達の正しさを
訴える気持ちがないのかしら?
合掌 ありがとうございます
200
:
木綿豆腐
:2011/06/28(火) 19:31:07
ご無沙汰しています。お断りしておきますが、私は「学ぶ会」のものでも「本流」のものでも、ましてや貴康先生の関係者でもありません。W
一介の信徒です。ですから、トキさんのところへ、たまにお邪魔させていただいているのです。
聖地・総本山における「谷口雅春先生26年祭」、、雅宣さんの「聖地と言わないで下さい」誤発言には、私も大変あきれている1人です。
破邪顕正さん、総本山の梅さん、九州男さんと同じ気持ちでおります。
雅宣さんが総裁に就任された当時は、雅春先生のお孫さんなので、私達、みなで応援していたのです。しかし、時がたつにつれて、かれの正体が、だんだんわれわれにも分かって来たのです。
雅宣さんのこれまでの身口意で感じて来たことは、
一事が万事でした。「このお方は、ご祖父様であられた雅春先生のことは、孫として、畏敬の念を抱いておられるどころか、実はだいきらいなんだなぁ、雅春先生が天上界からの神様の神示でとかれた眞理も、
あれこれと、まちがいを指摘ばかりされて、ほんとは、打ち消してしまいたいのだ」と。
私達、古い信徒のことも、こともあろうに「原理主義者」と名ずけて愚弄して、雅宣さんの奥様まで「私も、そう思います」と、ご夫婦揃って、われわれ古い信徒たちを、まるで総ハクチ集団呼ばわりして、悲しくなりました。
その上、信徒を「上層・下層」と分けて。これでは、生長の家は、うなぎやの出前屋か、寿司屋の出前屋になったのか。ですよね。「松・梅・桜」に宗教家のリーダーが分けますかね。
これじゃ、雅宣さんというお方、まるで、孤独なヤクザの精神構造だと思いました。
でも,私は先日、四季眞さんが私に書いて下さったコメントを、心の中で繰り返しています。信じたいと思いました。
「今は、本来あるべき生長の家へ返り行くためのプロセスであり、それがどれほどの時間がかかるかは、神のみぞ知るのです」を。
みなさんの勇気アル発言が、未来、ほんとうに よくなるための起爆剤になるとも信じています。
202
:
トキ
:2011/06/28(火) 21:09:03
木綿豆腐 様
投稿を心から歓迎申し上げます。ありがとうございました。
総本山を建立するときは、みんな、無茶苦茶、がんばったのですよ。それを安易に否定するのは、酷いですね。
信徒を馬鹿にしている、という態度は最近、特に目立ちます。昔はまだ、話しが出来たのですが、このところは、奢りが目立ち、
私は悲しいです。
例えば、商売をしていて、最初は、お客様への感謝の気持ちがあったのが、だんだんと慣れて来ると、お客様が「1万円札」に
見えて来る、という話を聞いた事があります。谷口雅宣総裁も、今は、初心をお忘れだと感じます。
確かに、谷口雅宣総裁がご就任をされた時は、私も支持していました。あの時は、「ご恩返しをする」と谷口雅宣総裁も
言われていたのを記憶しております。ただ、当時から、気になる話はありました。谷口雅宣総裁が副総裁になる前に、
本部の職員と話をしても、他の谷口家の方には、畏敬の念を示す人が、谷口雅宣総裁になると、冷ややかな調子で話をされて
いたのを記憶しております。最初から、少し無理はあったみたいですね。
谷口雅春先生が、実相直視の大切さをお説き下さりながらも、表現者としては、実相直視ばかりで行くと、他人を傷つける危険性
があるので、よく気をつける必要がある、とご指導をされた事があります。総裁の発言は、たぶん、実相論からの「聖地とは
みなさんにいる場所ですよ」という意味だとは思います。しかし、時、処、人を間違っています。ああいう場所で言うのは、
信徒さんへの配慮が全然、足りません。この点は、本当に残念です。
長期的には、楽観視しておりますが、やはり、私達一人一人が、しっかりと勉強をする必要を感じております。そのためにも、
木綿豆腐 様の一層のご指導をお願い申し上げます。
合掌 ありがとうございます
203
:
義春
:2011/06/28(火) 22:00:24
まぁ…総裁の総本山の話は『何だコレ!?』・・・と引くのが普通ですよね・・・どっからどう観ても聖地なんだけど。
何か是が非でも聖性を否定したくてたまらない様にしか見えないな。
確かに、総裁が考えているであろう、社会の一部である生長の家…というのは一つの考え方としては間違ってはいないと想う。
仲間内でも話になるけど、生長の家だけの問題じゃなくなってるからね。語弊はあるけど社会全体の歪みからのものだから。
だけど、生長の家の真理を…生長の家らしさを無くして社会の一部に受け入れられる様に平面化するというのは絶対にオカシイと想うし、それは根なし草みたいになって結局、誰からも信を得れないと感じる。
宗教という特殊性があるからこそ、自己の立場を明らかにしてこそ、此方の本音が分かるから他者も信用して貰える…と私は思うのですよ。
204
:
現職員、妻
:2011/06/28(火) 22:30:19
感覚が明らかにズレてしまったのを感じますね…
そうさいの言葉には、何度も真意をはかりかねて、
悔しくて、涙も出ましたが、
今回のことも、信徒の方に対する配慮が
全くかけているのを感じました。
ところで本部でも森のオフィスの担当者は、
全く苦労の連続らしいです、
皆さんもご存知の反対運動の対処にも…
この様なことが神意にかなうことなのか、
見直した方が良いかもしれないです…
205
:
現職員、妻
:2011/06/29(水) 17:04:08
トキ様のご文章、「部分社会の法理」の概念、
人が属している組織に従い生きる事とは…と、考えます。
漠然と法治国家の人間として憲法に守られ従って生きていると思ってましたが、
実際はその国家が認める、部分社会の法理に従っているのですね、
そう言われれば当たり前ですけど…
組織社会に従うとは、心もとない概念の中に生きていることも感じました。
206
:
トキ
:2011/06/29(水) 19:23:40
私の母親は、谷口雅春先生のご先導で「神想観」をした経験が何度かあります。
で、母親の体験では、「招神歌」が始まって、しばらくすると、もうすごい波動を感じて、奇跡としか説明の出来ない状況が始まったらしいです。これは、母親だけでなく、その場にいた多くの人が経験をしたみたいです。谷口雅春先生のご実父の谷口音吉様も超能力の持ち主だったと聞いています。つまり、生長の家の教義はすごいのですが、同時に谷口雅春先生というのは、そういう尋常ならざる能力をお持ちで、かつ、おそらく指導霊も想像もできない力を持っておられたと思うのです。この指導霊が、そのまま生長の家という組織の指導霊でもあったのです。
だから、谷口雅春先生がご存命の時は、「生長の家」という組織を何の疑いもなく信用できたし、組織に忠誠を誓う発想をしても、そのまま、谷口雅春先生の存在そのものが「重し」になっていたから、別に問題が生じなかったのですね。
でも、同じ事を、それ以降の総裁に期待するのは、失礼ですが、無理なんです。
実際、母親などは、今、講習会で「神想観」実修を受けても、 「何も感じない」と言って、さっさと帰ってきます。
これは、2代目や3代目がどうの、こうの、ではなく、やはり初代が偉大すぎるのです。ところが、生長の家「教団」では、やはり組織体を維持する為には、「2代目や3代目も初代と同じぐらい偉大だ」という建前を堅持せざるを得ない。おそらく、現在の総裁でもそんな事は考えていないでしょう。3代目が、どんなに評判が悪くても、総本山を「聖地ではない」とか、言っても、とにかく、谷口雅宣先生は、谷口雅春先生と同じぐらいに偉大でないと、組織が維持できないと考えているのです。このあたりから、生長の家の迷走が始まったような気がします。
しかし、こう書くと、谷口清超先生への評価を否定すると誤解をされては申し訳ないので、ここで付け加えます。私が、谷口清超先生と始めて、まじかでお会いしたのは、もう30年近く前になりますが、感じたのが、すごくご苦労をされている、という印象を持ちました。たいへん責任感の強い先生でしたから、谷口雅春先生の信仰と教団を後世に残そうというお気持ちは片時もお忘れではなかったと拝察します。谷口雅春先生の後継者という難しい立場は普通の人では勤まりません。無私で暖かみのある谷口清超先生だからこそ、あのお役が勤まったのです。私は、谷口雅春先生と同じく、谷口清超先生への尊敬と感謝の念を忘れてはいけないと考えています。
ところで、肝心の谷口雅春先生ご自身は、おそらく、将来、生長の家の迷走が始まる可能性は予見していた節があります。と、言うのは、ある時点から、猛烈な執筆活動を始められたのです。その量も尋常なものではないです。このあたりの動機は推測するしかありませんが、いろいろな情報を総合すると、将来、教えが曲げられる危険が迫った時に、ご自分の文章という形で証拠を遺しておこう、と感じられたのではないか、というのが私の勝手な予測です。
ですから、教団がああいう状態になった今こそ、信徒は、やはり谷口雅春先生の御著書を拝読するべきだと思うのです。ただ、時代が違うのは事実ですから、あのままの事をする訳にはいかない部分はあります。しかし、「もし、谷口雅春先生なら、どうお考えだろうか」という発想で、学ぶのは大切かと思います。ですから、どんどん、谷口雅春先生の御著書を読むべきだと考えるのです。「今こそ、”聖典”から学ぼう」という訳です。
ただ、Amazonを見ても谷口雅春先生の「第2青年の書」などは15000円ですが、「小閑雑観」などは、1円とか24円ですから、この差は一体、何なのだ、とは思ってしまいます。閑話休題。
どうも、エラそうな事を書いて、申し訳ありません。
現職員妻様や義春様の志の高い文章を拝読し、感激のあまり、柄にもなく長文を書きました。お許し下さい。
合掌 ありがとうございます
207
:
宝蔵
:2011/06/29(水) 22:27:49
トキ様
トキ様の母上様に限らず、谷口雅春先生を信仰した、年配の信徒や、すでに退職した元職員の方々も、かなり霊能力が高かったことが、はっきりしています。新興宗教の教祖が、徳のある人間かどうか、本物かどうかを、すぐ見破れる霊能力を持っているということですね。谷口雅春先生は、そこまで信徒・元職員の、霊的レベルを上げたことが、はっきり実証されたわけです。すごいことですね。トキ様の母上様は、谷口雅宣総裁は、そのような徳・霊的能力がないと、はっきり見破っているわけです。谷口雅春先生の御指導の、神想観は、高級霊・指導霊と結びつく、とても偉大な祈りです。この「御教えの」真髄は、もう組織に頼らず、谷口雅春先生の書籍を読み直すしか、方法がないと考えます。
208
:
宝蔵
:2011/06/29(水) 23:22:08
谷口雅春先生は、将来、孫の谷口雅宣総裁が、生長の家の教えを破壊することを、生前中に見破っていた。それで多くの書籍を書かれたということですね。
書籍にさえ残しておけば、谷口雅春先生の思想・御教えは、今後もずっと残ります。トキ様の予想は当たっていると思います。
209
:
木綿豆腐
:2011/06/29(水) 23:30:42
トキ様
お母様が、雅春先生のご先導で「神想観」をされたことが何度もおありになること、そのときのものすごい波動のご様子など、うかがって、うれしくなり感動しています。
その他のお話も、ほんとうに昔ながらのあたたかな内容で、、、教団持続のための事情なども察しられました。
トキ様も現職員妻様も,義春様も、このようなスレッドがなければ、私などの一介の信徒ですと、なかなか直々にお話など出来ない幹部の方々のようですが、お話し出来て光栄に思います。
私や私関係のみなは、雅春先生の説かれたみ教えを、今日までひたすら実行してきたおかげで、いつも背中を押していただいてきましたので、実際はみな精神的にも実生活も至福の暮らしをさせていただいてますが、生長の家を愛するあまり、雅宣氏のことでこのたび
勉強させられております。でも、そのおかげで、自分自身のこともみつめなおす機会を与えられています。雅春先生、吉田國太郎先生、藤原敏之先生、榎本恵吾先生、それに現在おられる本部講師の先生のご本も、伝統様やブログ雅春に訊けのおかげで、再読させていただいてます。
(ときにはHITOKOTOさんとこも、拝見。)
言うまでもなく唯神実相哲学は、絶対の完成した世界を示すのですが、魂は進歩の途中ですので、さまざまな砥石があり、それらが日々、完成を目指して行く物語の1頁だと思っています。私は、現実的なことで、悪いことは悪いということも、1つの光明思想だと思っています。
見て見ぬふりをすることは、「大きな 反省なき偽善者」を作ってしまうからです。
雅春先生は、生長の家人は、みな「魂の家族だ」と教えてくださいました。魂の家族同志なのですから、みながよくなるためなら、気がついた人が、互いに、ときには本当に思っていることを伝えて、厳しい愛のムチを与えることも必要だと、おこがましくも思っております。
210
:
木綿豆腐
:2011/06/30(木) 08:21:33
生きていれば、だれだってつぎからつぎへ問題は与えられるし、だれだって大小、病気にもかかるわけで、しかし、み教えを教えていただいているからこそ、くじけず背中を押してもらって生きて行ける。
生長の家の眞理は、ほんとは、もっと個人を超えた偉大な眞理も含まれているけど。
それが、雅宣氏は、一番たいせつなみ教えは、全く説かない。
わからない人や新しく入信した人は、残るけど、わかる人は、黙って潮が引くように離れて行く。それで、わかる人が増えているから信徒が激減している、と思いますけどね。
光明思想も、人時処ではないでしょうか。現実を無視して、現実の不完全な姿に目をつむり時間経過を考えずに,今すでに実相(理想)が現実になったと思い込み、「私は完全、あなたも完全、世界は平和である。悪はない。病気は無い,不幸も無い、
大地震も津波も無い、戦争は無い」と宣言するとしたら、却って偽善者の皮を厚くしてしまうのではないでしょうか。
ほんとうの光明思想とは,実相(理想)をありありと心に描きつつも、現実のありのままを直視して,現在のまよいの姿や世界は、理想があらわれるまでの過程であり、時間がたつにしたがって、不完全な姿は消えて行くのだ、
人間本来の完全な神の子の神性があらわれてくるのだと、現実に正直に生きられる光明思想だと私は、思っています。
(雅春先生の著書を拝読したときとか、宇治の練成会に参加したときとか,藤原先生のご指導とかで瞬間的に、実相をあらわされることも、ありますが、、)
211
:
トキ
:2011/06/30(木) 09:48:39
木綿豆腐 様
宝蔵 様
ご投稿、ありがとうございます。
私の母親は、失礼な人で(笑)、かなり前から、谷口雅宣先生の講習会に行って、総裁の話を聞くと
「理由はわからないが、あの人が講話をしている最中は、気分がすごく悪くなる。あの
人の波動はすごく悪いと思う。」
と言っております。 まあ、立場上、受講券だけ受付に放り込む必要があるので、仕方なしに
参加しております。 昔は、役職があったので、無理して参加しておりましたが、谷口雅宣先生の神想観などは
「何も感じない。谷口雅春先生の祈りとは月とスッポン。気合いも、蛙が踏みつぶされたような声だった」
とか、とんでもない感想を言っております。
それで、最近は講習会に行っても、プログラムを調べて、体験談だけ聞いて、帰っております。少し前からは
「谷口雅宣さん(プライベートな場所では先生など言いません)の指導霊は、生長の家の大神ではない。他の霊が指導をしている。」
とまで言っております。母親は、谷口雅春先生のご先導による神想観をしてから、神懸かりになり、不思議な体験
がたくさんありますから、子供の私でも、理解できない部分はあります。
母親は、最近、無茶苦茶言いますから、真に受けないで下さい。(笑)
合掌 ありがとうございます
212
:
義春
:2011/06/30(木) 13:25:47
>>211
トキさま
そういえば、雅宣総裁が震災後に出した祈りの言葉について、友人と話したのですが
義春『アレは何だ?アレは過去を断罪してて、とても祈りの言葉と呼べる代物ではない。祈りは神に捧げる食物の様なものと言うに、アレでは神の食されるものに毒を含ませている、酷いと思わんか?』
友人『いやよ、アレは神に捧げているよ。』
義春『何でじゃ?あんな唯物思想丸出しのものは違うだろうが!』
友人『それでも神に捧げている…と言うよ。 た だ し 神は神でも神を語る低級霊だけどね。』
義春『なるほど。低級霊なら分かる。何にせよ、つまらん祈りであるわ。読むと頭が痛くなってくる』
てな事がありました。
だから、感覚的に分かります。
213
:
トキ
:2011/06/30(木) 15:56:06
義春様
あの祈りは、全然、しておりません。あれをしたら、また、大津波が来るような予感がします。
そうなったら困るので、ひたすら谷口雅春先生の「大日本神国観」をしております。
合掌 ありがとうございます
214
:
現職員、妻
:2011/06/30(木) 16:52:43
トキ様、ありがとうございます。
雅春先生から直接ご指導の経験をお聞きするのは、
経験していない者には、恵み、です。
(それを知るが故の今との更なる格差を感じるお心、お察しします)
雅春先生の実相直視の霊力は、
接する人全ての実相を現すほどのもの、だったのでしょうね。
今こそ、聖典から学ぶ、心に響きます。
>私は、現実的なことで、悪いことは悪いということも、1つの光明思想だと思っています。
信仰の大先輩と思われます木綿豆腐様のお言葉は、つくづくと思います。
生長の家では組織の中で「犯罪」を犯した人間をどうするか(物騒な話ですみません)
活動した初期の頃に身近な体験的課題として与えられたことがありました。
罪を犯したといえ、大切な方の実相をそれこそ夢中で祈りながら、社会的な制裁を受けたのちには、その上で必ず信じて待っていよう、と私は思ってました。社会的にも罪を償って欲しいと思ったのは、その方に対する愛情だと思ってましたから。
でも結論を言えば、その時、明らかに組織の事情で、
隠蔽…というか、事なかれ主義に流れてしまって…。
その後にその方と話した時、
この人は、本当に生まれ変わる機会があったのにそれを逃してしまったのではないか…
という感じを免れなかったんですよね。
誰が悪いとか責める気持ちはないですし、
私が真理を体得していないから感じることかもしれませんが、
でもまあ事件とまでいかなくてもこういうことはそれ以後も色々と感じたところで、
組織の体質として問題はないか…どうしても受け入れないものを感じてしまってました。
その時は、「組織の良心」と自分の良心との葛藤、宗教的許しと社会的な制裁、人の現象的悪を裁くことは、悪なのか、
若かったし、色々矛盾がありました。
生長の家は「特殊な部分社会の特殊な法理」に従うみたいな教えではないですよね、
…でも感じてしまうことがあります。
前にトキ様の知人の方が、総裁が変わる度方針が変わる組織なんて信じられないと
言われ職をお断りしたことは、賢明な判断だと思います。
どんなところでも組織に属せば、止むに止まれぬこともあるのは分かりますが、
今の組織の体質が、一部、悪いものを悪いと言えない、
閉じられた世界をつくってはいないかと。
(トキ様のお母様のお言葉が、うちの母が言ってたことと同じようなのと、
義春様の感覚がよく理解できたので、ちょっと笑えました)
215
:
義春
:2011/06/30(木) 17:49:31
>>213
トキさま
ええ、ホントに来そうな感じがするから、分かります。
総裁のブログで『素晴らしい!』と誉めてるのを観て『あぁ〜ん、なんだぁ〜こいつらわ…ったく、脳をゆすげ!脳を!それから漂白剤につけて三日間、天日干ししろ!』…と素で思ってしまった…。
なんていうか、この頃のポスティング・ジョイとか観てると・・・下品な言葉になるけど、脳内お花畑の御開帳というか…公開オ●ニーを見せられている感じがしてしまう。一部まともな事を書いてるのは知ってるけど…何か変な雰囲気なんですよね。
216
:
トキ
:2011/06/30(木) 21:17:56
>>214
現職員、妻様
組織運動の中で、たまに問題を起こす人がいます。これは、本当に頭が痛いです。
本当は、リーダーがその人に時間をかけて話をし、納得のできる解決を図るべきなのです。が、最近はどうも、安易な方法に走る傾向があります。
隠蔽というのは、実際に、目にした経験があります。これは不愉快でした。
反面、真面目な方だと、時間をかけて本人と話し合い、問題を円満に解決したケースもありました。具体的な事は書けませんが、こういう良い
例もあるので、どの解決が理想かは、一概には言えないです。
一灯園の西田天香さんは、同人で犯罪を起こした人がいると、どんなに可哀想な事情があっても、警察に突き出した上で、情状酌量は求めなかった
と言われます。これは、本人の「業」を清算しないと、本人に後日、返って来る、という発想があったみたいです。
問題を起こした人には、やはりきちんとした対応は必要かと思います。安易に流す事は、後日、本人が反省をしないため、同じ間違いを繰り返し、
かえって本人の前途を誤らせる場面があります。そういうケースを見ました。
とりとめもない文章になり、申し訳ありません。
合掌 ありがとうございます
217
:
木綿豆腐
:2011/07/01(金) 05:08:25
トキ様のお母様は、雅春先生ご指導の「神想観」により、神懸かりになられて不思議な体験がたくさんおありになるそうで、きっと霊格の高いお方なのでしょう。
霊能の力もめざめられて、雅宣氏の波動が低いことも見抜かれたそうで、すごいですね。
義春様、現職員妻様の書き込みもしみじみとした気持ちで読まさせていただきました。
私の両親も生長の家で、昔、家で永年相愛会支部会をひらいてました。私は、青年会支部をやってましたが。
でも、だれも、霊能力はなくて。(笑)
しかし、困ったときは,不思議と奇跡的に援けられるという体験はたくさんあります。それは、現在までも続いています。
雅春先生時代の生長の家の神様は、われわれ末端信者のところまで、雅宣さんとちがい、わけへだてなくお越し下さいます。
昔、どの本で読んだか忘れましたが、偉大な思想家の家には、不思議と子孫に、反逆者とか極悪人が,生まれる場合があると書いてあったのを記憶しています。
光が強かった分だけ闇も濃く深くなるのか、どうしてなのかの理由は わかりませんが、ほんとうだったなあと最近特に思っています。
人生は、ブーメラン。雅宣さんは、雅春先生を裏切り、親を裏切り、兄弟を切り捨て、気に入らない職員までも、、。
自分がおやりになった悪業は、何時の時点でか、ご自分にブーメランのように戻って来ます。
218
:
現職員、妻
:2011/07/01(金) 10:04:29
トキ様の何気ないお話にも私には救われるものがあるのです。
どこかで自分のバランスを取り戻していたのかもしれません。
仕事やなんかの悩みは相談する人はいても、生長の家の組織の中のことを話せる人って、いなかったんだな、と。
前に相談したら、「ご主人にご指導、受けてると思ってました」なんて言われてしまったりして。
やっぱり…ご主人は〜だからとか
言われると、生長の家の中だけは、立場を気にしたり、雅宣先生のことを含めこんなことでつまづいちゃいけないって、どこかで正直思ってました。
周りの立派な奥様たちには厳しい態度も頂いて、今の教えになんの疑いもないように見えたり、少し距離を感じていました。
…ここでは、〜妻なんて、書いてしまって、散々自分の信仰のなさをさらけてしまって…自覚のなさには申し訳ないです…が感謝しています。
義春様の言葉にもはじめからどれだけ助けられたか
いまも木綿豆腐様の姿勢に、心が洗われる気がします。
やはり私にも大切なのは聖典にかえって学ぶことですね
今は、生長の家の中で周りの接する方の声を、出来るだけ聴くことを大切にしていこうと思います。
ありがとうございます、拝
221
:
トキ
:2011/07/01(金) 10:38:14
>>217
木綿豆腐 様
コメント、ありがとうございました。母親は、霊格が高いかどうかは不明ですが、頑固なのは確かです。(笑)
でも、まあ、他人のガンを治したり、不思議な声を聞いたりするので、私よりは生長の家の真理は知っていると思います。
昨日も、谷口雅春先生の気合いは、すごかった、と話しておりました。雅春先生の祈りのたびに不思議な体験があるのは
忘れられない、と言っております。それと、雅宣さんの話を聞くと、気分が悪くなるのは、一番、最初からだったみたいです。
最初は空調が悪いのか、人が多いので空気が悪いのか、と考えていたそうですが、やがて、雅宣さんから出る波動が悪い事に
気がついた、との事でした。
>>昔、どの本で読んだか忘れましたが、偉大な思想家の家には、不思議と子孫に、反逆者とか極悪人が,生まれる場合があると書いてあったのを記憶しています。
そういう傾向はあるかもしれません。親鸞上人も子供を義絶しております。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
合掌 ありがとうございます
222
:
トキ
:2011/07/01(金) 10:39:01
>>218
現職員、妻 様
現職員、妻 様の真摯な信仰姿勢には、心からの尊敬の念を感じます。
本部は、特にお膝元ですから、きびしいでしょう。
昔、聞いた話ですが、海外の教化総長をされていたある本部講師(名前は記憶しておりますが、匿名にさせていただきます)が、地元の信徒から谷口雅宣先生へ送られた1通のメールで更迭された事があったそうです。
日本の某教区の教化部長へ左遷される事になり、帰国して谷口清超先生にご挨拶に伺ったところ、谷口清超先生がその本部講師に深々と頭を下げて、お詫びを言われ、それを聞いたその方が泣き出した、という事です。
教区でも聞こえて来た噂なので、どこまで本当かわかりませんが、皆様、すごくご苦労をされていると思います。とにかく、こういう時期ですから、地道に勉強するしかないみたいです。
今後とも、ご投稿のほど、お願いを申し上げます。
合掌 ありがとうございます
223
:
宝蔵
:2011/07/01(金) 13:47:02
(天上界からの高級諸霊と、今も天上界でご活躍されている、谷口雅春先生の)天子軍と、
(地獄界からの悪魔諸霊・サタンと、地上界で悪をまき散らす、谷口雅宣氏の)悪魔軍との、
壮絶な戦いが、あの世で行われているような気がします。
谷口雅春先生は今も必死になって、谷口雅宣氏を、封じ込めようとしているのは、間違いありません。
悪魔に魂を売った谷口雅宣氏は、必ず負けます。魂そのものが消滅してしまうでしょう。
追いつめられているのは、谷口雅宣氏の方です。最後に天子軍が勝つのは当たり前です。
225
:
役行者
:2011/07/02(土) 06:29:26
>>224
場所を間違えました。
削除お願いします。
226
:
トキ
:2011/07/02(土) 09:32:55
>>225
了解しました。
228
:
トキ
:2011/07/02(土) 12:59:42
例の「本流掲示板」の「八ヶ岳住民 反対運動起きる (2543)」ですが、正直、わかりにくいです。
私のような生長の家とご縁のある人間はわかりますが、ご縁のない人間が読んで理解できないだろう
と思います。地元住民の動きがわからない、と投稿がいくつかありますが、こちらの投稿の文章も
同じ位わかりにくいです。
このスレッドの方針として、この種の問題は、本来、両論併記で行くのですが、教団のほうは、独自に立派なサイトを立てて
います。そこで、公平のため「自分なら、こう書くだろう」という想定で、「森のオフィス 反対」という文章だけを
書いてみました。この意見は管理人である「トキ」の意見ではありません。仮想意見ですから、ご理解下さい。
********************************************************
このたび、原宿にある生長の家教団が突然、八ヶ岳に移転するとの事件は、地元の住民の皆様にも大きな不安を感じる事だと
思います。ご心痛は、本当によくわかります。
生長の家は、昭和5年に、谷口雅春先生という方が、始められた信仰で、大調和を説き、穏健で平和的な宗教です。
他宗教も排斥しない姿勢や透明性の高い運営、真摯な信仰態度など、多くの美点を持ち、信徒は国内に止まらず、海外にも
多く、有名人の信仰者も多数輩出しております。谷口雅春先生は、残念な事に昭和60年に亡くなられ、その後と継いだ
谷口清超先生も平成20年に亡くなられましたが、その間、国内外に212万人の信徒を擁するまでに発展しました。
ところが、平成21年に第3代生長の家総裁に谷口雅宣氏が就任すると、今までと違い独裁体制を始め、権限を強化し、
兄弟姉妹を含め自分の気に入らない人間は片端から追放し、教義の改変を行い、自分の恣意的な運営を始めました。雅宣氏は
谷口清超先生の次男ですが、長男が夭折したので後継者となったものの、特に宗教的な修行をした訳でもなく、後継者として
の指名を受けないまま(生長の家では、これは「法灯継承」と言います。)総裁となったのです。次々と独断で決めている
のですが、その大半が失敗をしており、人間的な魅力もないので、部内では、大半の信徒が愛想を尽かしております。
私達、「学ぶ会」などの本流復活派は、このような谷口雅宣氏の暴走を止め、昔の良識のある生長の家に戻す為に
生長の家から、谷口雅宣氏により追放されたり、または、愛想をつかして脱退をした生長の家の関係者を中心に結成され、
活動をしております。今回の生長の家教団の八ヶ岳移転も、谷口雅宣氏の独断と暴走によるもので、私達も深く心を痛めて
おります。
このたびの八ヶ岳への教団施設の移転も、部内では反対する意見が多かったのに、谷口雅宣氏が勝手に決めてしまった事です。
教団は、長崎や京都、さらには同じ山梨県に広大な土地を所有し、今更、八ヶ岳に施設を作る根拠はありません。たまたま、
谷口雅宣氏が八ヶ岳周辺に別荘(!)を持っているので、本部を移転したと言われていますが、東京の原宿という便利な土地
を離れて、わざわざ八ヶ岳に行くのは、単なる環境破壊である、という意見は部内でも多いです。
生長の家はたいへん立派なよい信仰であり、生長の家の人は親切な人が多いですが、谷口雅宣氏に限って言えば、我が侭で
自分勝手な人です。(他の3人の兄弟姉妹は、人間的に優れ、尊敬を集めていましたが、教団から追放されました)。個人
関係だけなら良いのですが、教団運営でも、他人の迷惑を省みない部分が強いです。裁判を連発し、(しかも、その多くが
敗訴しています)、猫の目のように方針を変える等、部外の人からも顰蹙をかっています。職員も、自分の良心と信仰に反する
言動を余儀なくされるので、病気になったり、退職する人が続出しております。
今回の「森のオフィス」でも、このような指導者の下ですから、おそらく、地元住民の皆様に多大なご迷惑をおかけする
危険性が多いと危惧しております。
幸い、私達、「学ぶ会」は、生長の家教団について、詳細な知識と経験を有しております。もし、地元住民の方々の反対運動
が、純粋な動機から始まったもので、特定の団体が背後にない場合は、応援する事にはやぶさかではありません。
地元住民の皆様の忌憚のないご意見をお待ちする次第です。
229
:
木綿豆腐
:2011/07/02(土) 15:59:11
☝
上記のトキ様が考えられた「森のオフィス反対」の学ぶ会としての仮想意見、もうこれ以上付け加えることなど見当たらないくらい完璧じゃないかと思えますが。
私は、「八ヵ岳住民」になったつもりで、読まさせていただきましたが、よく理解することができました。
ここで、この文章が消えて行くのが、もったいないです。本流宣言掲示板の「八ヵ岳問題」の欄のトップに張り付けたい。
「教義の改変を行い」で、思想性の違いもさりげなく載っていますから、指摘される点もないのではないでしょうか。
トキ様にしても義春さん、その他の方々もは、たいへんすばらしい方々。本来なら生長の家本流でと、、
本流宣言掲示板管理人様、ご一考を。
230
:
木綿豆腐
:2011/07/02(土) 18:27:06
トキ様
このたびは余計なことを言って、すみません。あちらの管理人様は、ここをご覧になってないかもしれませんのに。
本来なら,私が、あちらの掲示板へ入り、自分で張り付けてくればいいのですが、
(私は、あちらへは、一度も入ったことが無いので、出入り禁止にもなっておりません)
ですが、私は、自分のコメントは記入できますが、「張り付け」はできない未熟者なのです。ご容赦ください。
上記のトキ様のご文章は、「八ヵ岳」問題のみならず、「学ぶ会」の皆様が、やむにやまれず立ち上がられたたいせつな原点についての説明も
わかりやすくなされています。もっと多くの方々に読んでいただきたい。そう思いました。
生長の家本流宣言掲示板のほうが、「八が岳の住民」のみならず、世界中の生長の家人の目にとまる確率が高いと思いましたので、
とてももったいなくて、思わず希望をのべた までです。おわすれください。
231
:
トキ
:2011/07/02(土) 19:09:02
木綿豆腐様、ありがとうございます。トキです。気にしないで下さい。ご愛念には深く感謝申し上げます。
あちらは、私よりもずっと頭の良い人がたくさんいますから、もっと上手な文章を書かれるでしょう。
私は、この場所が気に入っているだけの事ですから。
個人的な感想ですが、おそらく、「森のオフィス」の建設の阻止は難しいと思います。
それは、法律という観点から言うと、阻止する事ができる要因がないからです。教団部内でも反対する
勢力は絶滅していますから、生長の家という社会から見ても、総裁を阻止する要因はありません。です
から、「森のオフィス」という建物は、たぶん建てられるでしょう。
しかし、理念としての、「森のオフィス」はどうでしょうか。
部内を見ても、心から今回の「森のオフィス」という構想に賛同する人は、少ないです。要するに、総裁が
言うから、従う必要がある、という程度の発想しか職員は持っていません。この点が、総本山や宇治と
決定的に違います。こういう箱モノが続くとは感じておりません。数年をもって、廃墟と化す可能性は
あると思います。結果的に、どういう結末になるかは知りませんが、私達が生きている間に結論は
でるでしょう。
貴重なご意見を頂戴した事を深く感謝申し上げます。
合掌 ありがとうございます
232
:
木綿豆腐
:2011/07/02(土) 21:00:05
トキ様
お返事を,ありがとうございます。
私もトキ様と同様に、八が岳の建設は,止められないと思っています。建設現場の動画も公表されていますが、観ますと、
すでに、着工している様子が映し出されています。
すでに、防音テントも 周囲に張り巡らされており、敷地内の樹木幼木、1400本の植栽も終わっています。
私の親戚に、大手の建設会社の重役をやっているものがおりますが、その人の話ですと、現地住民への説明は、請け負った
清水建設がするそうです。くちうるさい人や企業、役所には、賠償金というかたちで、請け負った清水建設が、裏金として、こっそり支払うのが通常のやりかたのようです。
いわゆる、くちどめ料。お金で解決済みと思われます。
しかし、完成後、あのような利便の悪いところへ、交通費が高くなっているこのご時世にですよ、信徒が、通えるでしょうか。
一生に一度くらいは、行ってみようとする人はいるかもしれませんが。たとえ行っても、一度でおわりそうです。それに、地元では、布教は、御法度とのことですし、ノーセンス極まりない場所の選択といえます。
雅宣さんご夫妻は、ご自分のお子さんたちが、もしも小中学生で私立のA学園にお通いでしたら、あのへんぴな土地へ、ご家族で越されることができたのだろうかと、ふと考えさせられます。
創始者の雅宣先生は、本部の職員の皆様を実の家族のように、いえ、それ以上に、たいせつにあつかっておられたと伺っております。雅宣さんご夫婦は、そのようなあたたかいご配慮がおありになるのか、
その点についても疑問に感じるところです。
「よきリーダーとしての条件」は、例え嫌われても、恨まれることなど決して無い、心底、部下や職員に「人格を信頼される人」のことだと、ネットにも載っていました。
人格が信頼されないトップのいる会社(宗教)の、繁栄は、ありえないとも書いてありました。
233
:
木綿豆腐
:2011/07/02(土) 21:03:47
訂正ー創始者の雅宣先生ではなく、雅春先生。
234
:
義春
:2011/07/02(土) 21:32:24
>>229
木綿豆腐さま
お褒めに預かり恐縮しております。
私もご指名だったのですが、私もトキさまと同感ですね。
(一応、実際の気持ちを書いてみますね。)
実を言うと、元々、私はあそこに書き込む気はなかったのですよ。
読むだけでお腹いっぱい、何か自分には合わない、(今は然程ではありませんが)何か自分の触れてきた生長の家の教えと合わない雰囲気に満ち溢れてました。
・・・ですが、友人達が自分達の想いを書いてくれ!雅春先生の遺された組織を守る為にどれだけ我慢してるか、あいつらにぶつけてくれ!…と頼まれ、その気持ちが痛いほどに分かるから、自分の想いを重ね合わせ突貫したのです。
だから、私にしたら4月に突貫した事を以て、彼等がどのような方々か分かったから興味をなくした…というのが本当のところです。(ちなみに、あの件の事は、私の周りに盛大に広めました、皆、一堂に呆れ返ってましたw)
しかしながら、一白鳩会員さまの件を聴き、憤激して再突貫…で、現職員妻さまの悩みを読み…観てられなくて、ついつい自分の拙い話を書いてみたのです。
今は・・・なんていうか・・・書く気にさせるトピがないのですよね。
それより、此方の方が面白い、向こうが書く人を選ぶ様に私も書く場所を選んだって良いんだって思うんです。
で、八ヶ岳の問題ですが、それもトキさまと同感です。法律上はどう見ても建設を抑えれません。
しかし。
長いスパンで見ればどうでしょうか?
私は、力政を以て作った物が残るとは、とても思えないのです。
力政は偉大なる徳の前には無力となります、そのようになるべくして…語弊がありますが、人の心が付いていかない物が残る筈がない…と、確信しています。
全ては人があってこそなのです。
徳は人の心の信望の集まり、環境より何より、人なのです。それがなければ何も出来ない。
私は八ヶ岳の問題に関して、そう思っております。
235
:
木綿豆腐
:2011/07/03(日) 00:29:21
義春様
義春様が、あちらに、出られたお気持ちお話くださって、ありがとうございます。
私は、あの当時、義春様、トキ様や現職員妻様の、あの現場でのやりとりを拝見していましたので、あのことについて、おどろきました。同じ生長の家人として、みなさまに申し訳ないと思いました。
そういう目に遇われながら、あるとき、このスレッドで、義春様は、あちらのスレッドの視聴率が下がったことを、心配されてましたよね。私は、あのとき、義春様の心の大きさに感動を覚えていました。
最近、トキ様のもう1つのスレッドで、あなた様の立派なご先祖さまのお話も読ませていただき、「なるほどなあ、さすがだ」とその理由を納得させていただいた次第です。
義春様には、きっと高級霊であるご先祖様が背後霊となられて護っておられるのでしょう。
義春様の生き方は、神様からみても大きなハナマルを頂いていることでしょう。
あちこちで、来年あたりは、大転換の年だとか、90%あたるなんとかとか、騒がれていますね。
予言が、たまには的中して、みなみなラッキーな方向へ大転換するといいですね。
義春様のおっしゃるとおり「徳」が第一。たしかに環境よりなにより「徳」です。
義春様は、ユーモアあふれる文章表現ができるのも、いいですね。いつも笑わされて、たのしくさせてもらってます。
236
:
うのはな
:2011/07/03(日) 12:01:25
> 雅宣キツネツキ教団
本流にも、ものすごい名前の方が登場していますね。
ここでも、60歳の本部講師にもっとがんばってもらわないと
いけません。まだまだ若いんだから〜〜〜
237
:
木綿豆腐
:2011/07/03(日) 12:24:08
藤原先生や榎本先生が、ご生存中でいらしたら、彼について、どのようにご指導くださるのかなあと考えた時、ブログ「谷口雅春先生に訊け」を拝見しますと、
「神は生まれ損ないはされないのです。ですから、彼もまた素晴らしい人間として、祝福された存在なのです。
ただただ喜ぶ、よろこんでよろこんで祝福し感謝する生活をすることこそ、生長の家の生き方ですね」 とおっしゃられるような気がします。
それが一番、心穏やかな考え方かもしれないなあとも思えて来ました。
私は、生長の家の真理のお陰で、今までこんなに幸せに生かさせていただいて来ましたから。
雅春先生は「人類無罪宣言』を説かれ、お孫さんの雅宣さんは、環境を破壊したのは人間である、悪いのは人間であるという人類原罪宣言をされ、その理由から、環境問題が教えの中心になりました。
雅春先生のことは、全否定されてますが、
実相から観た場合と現象から見た場合のちがいだけで、考え方は真逆でも、めざすは、人類のしあわせですからね。
私も私関係も、50人ほどおりますが、雅春先生時代の人間なので、私たちなりの生き方で今後も、生長の家人として今までのように明るく幸せに生きて行きたいと思っています。
トキ様、義春様、ありがとうございました。
238
:
義春
:2011/07/03(日) 16:22:47
>>235
木綿豆腐さま
まぁ…正直、あそこは潰れてしまえ!くらいは思いましたよ(笑)
大体、あそこの看板投稿者だった、葵新吾氏なんかは『牟田口・辻の輩』と、私の予告した様な感じに成り果てているじゃないですか・・・若者を煽動するだけして、いざ自分の立場が悪くなると謝罪もなしに雲隠れ・・・そんなもんか!つまらん!と言わざるを得ないです。
まっ、上から目線で若い子に教えを説いていた姿を観て或る程度、予想してましたけどね。
(※生命の實相に『教えを説く時は説いてやる!というのではなく教えを説かせて頂く御縁に感謝しつつ…』という箇所があり、此処は教えを説く時の最低必要資質というべき所であるから、この方は生命の實相を読んでないと判断し、あの時点で方針を【突貫】にしました。(本当は、もう少しマイルドにしようって思ってました)
次代の為にこの様な姿勢は【撲滅】されるべきだと私は確信すらしています。
現にリアルでも、その様な行為を見たら注意をしてます。)
だけど、今は、あそこはあそこなりの存在する意味がある…と感じてます。
何故なら、今、ネット上であそこ程、視聴率がある所がありませんからね。生長の家・本部の広報が中立である筈がない以上、真っ当な情報を流せる場所がないのです。
それ以上でも、それ以下でもありません。決して心が広いわけではなく、単純に客観的に観て、次に必要であるから…なのです。
私は…少なくとも、この2年程、生長の家は凄まじい嵐になると感じてます。色々な情報を集めてますが、これからは・・・正直、予想がつかない。ただ、2年したら或る程度、治まると確信しています。
それ以上に、これから20〜30年の日本が混乱状態になると思ってます、むしろそっちの方が問題になってきます。
私達の考え方自体を、イザナミ文明偏重からイザナギ文化に重点を変えないと、生き残れないのじゃないか?・・・と強く感じてます。
それゆえに、今は、雅春先生の説かれた教えを深く学ぶ事が大事なんだと思ってます。
239
:
義春
:2011/07/03(日) 16:29:56
>>236
うのはなさま
だが、断る!(byジョジョの奇妙な冒険)
…と言いつつ、こんにちわw
まぁ…何かねぇ〜書かせる様な面白いものがないんですよねぇ…何かヒャッハー!的な物とかハートマン軍曹的な物とかアッーーー! や ら な い か !!!がないと何かねぇ・・・いえ、単に個人的な趣味です・・・まっ、冗談なのですが、こんな私みたいな、イカれた野郎が立ち入るのは何となく気が滅入るんですよ。
240
:
ブログ「雅春先生に訊け」管理人
:2011/07/03(日) 16:35:38
へえ、葵新吾氏ってそうだったの・・・?そのやり取りは見ていないんで
なんとも言えぬが、貴君がそう申されるのであれば、残念だなあ・・・
あと本流管理人氏・・・・
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65552902.html
あの和解提案だが既に3000名が閲覧してしまった(笑)まあ3000とは延べ
人数だけど、毎日毎日見ている人が多いという・・・・「あれ?今日もコメント
ねえぞ」みたいな感じなんだろうか(笑)そろそろ削除しようかな?
241
:
ブログ「雅春先生に訊け」管理人
:2011/07/03(日) 16:38:38
>義春さん
あっ、あと俺、今日で御教え信仰歴5周年記念なのよ(笑)
肉体年齢的にもお誕生日ではあるんだが、いやー今日で真人間歴5年だよ。
感慨深いものがあるね〜。
242
:
義春
:2011/07/03(日) 16:59:07
>>241
ブログ「雅春先生に訊け」管理人さま
誕生日、おめでとうございます!
やっぱり芋焼酎ですよね。
儂も最初の癌の闘病から生還して10日で4年目ですわ(笑)懐かしい様な、もう二度とやりたくない様な・・・複雑な気持ち(ハート)
葵新吾氏>いや、信じられないけど、マジですよ。現職員妻さまの一件で私の体験談書いたら、それ以来、消えちゃったw
オマケに儂を他の人と一緒にして工作員認定してる書き込みがあったり・・・何か、この人、ホントに生長の家の人なんか?とかなり思いましたよ。
ちなみに、トピはこれです↓
気になる情報・・・しかし、何としてもこれだけは阻止せねば! (334)
日時:2011年04月01日 (金) 17時43分
名前:相棒ファン
の中に
“名前:汚い言葉には注意を”さまへ (1354)
日時:2011年05月14日 (土) 11時15分
名前:葵新吾
(中略)
しかし、以前私が<檄!全国青年会員に告ぐ>を投稿した時に、わたしの文章の幾つかの章句を取り上げ議論を挑んできた人があらわれました。この人は「小異」の部分を強調する事によって、「大同」への道を攪乱して「本流復活」運動を妨げる人である事を“相棒ファン”なる御仁が見破られました。この様な類(たぐい)の人を“
相棒ファン”氏は昔の言葉で云う“便衣隊”と称されたのであります。だから、私は<議論に議論する>ような方向での書き込み投稿はこの掲示板の目的から外れて行き、結果的には雅宣総裁を喜ばし、我々は内部分裂していく危険性がありますのですべきではないと考えております。
(中略)
この様に思った次第でありますが、私の<檄文>に対する「義春」と云う人は“相棒ファン”さまの雅宣教団からの潜入者と指摘されて姿を消し、その後、直近に於いて「便衣隊」として指摘された「muramasa」と言う人も姿を消したと思います。直ちに姿を消すのが不思議です。そして、今回の貴方さまの投稿はその時と内容から考えて、「義春」=「muramasa」=「汚い言葉には注意を」氏の可能性を感じるのであります。
243
:
義春
:2011/07/03(日) 17:04:57
>>240
ブログ「雅春先生に訊け」管理人さま
いや、あのトピは置いていたら、良いんじゃありませんか?良い文章だし、私は叫喚…じゃなかった共感しますよ。少なくとも、本流掲示板管理人氏は熟読した方が良いのではないかと、本流掲示板管理人氏に対して生暖かく視線を送ってみます。
244
:
初心者
:2011/07/03(日) 19:11:39
久しぶりにこちらに投稿させていただきます。
わたくしの場合、本流掲示板の滞在日数は、
実質的に1週間でありました。
この、わずか1週間の体験で気づきましたのは、
あそこの掲示板でおこなわれているのは、
洗脳とダブルバインドであったということです。
洗脳はともかく、
ダブルバインドがおこなわれていることに気づいている人は、
ほとんどいないように思います。
ダブルバインドとは、ベイトソンの用語で、「二重拘束」と訳されます。
遊びに夢中になっている子供に、
母親が「買い物にいってきてくれ」と命じたとします。
たいていの子供は「いやだ!」と拒否します。
ここで何を言うべきかを、ほとんどの母親は知っています。
「行きたくなければ行かなくてもいい」
たいていはこのように言うはずです。
この言葉を真にうけて、
「行かなくていいんだ」と考える子供は、まずおりません。
たいていは、この魔法の言葉によって、子供は買い物に行かされます。
これがダブルバインドです。
子供は、本当はやりたくないことを、この魔法の言葉によって、
自分の意思でやらされてしまうことになるのです。
「行かなくてもいい」と言われた子供は、
自分の意思で行かざるを得ない立場に追い込まれています。
子供は、泣く泣く、自分の意思で買い物に出かけます。
やりたくないことを自分の意思でやらされる。
こうしたことが続くことで、子供の自我は分裂します。
さらに続けば、統合失調症を発病します。
これがベイトソンの、ダブルバインドにたいする考え方です。
あそこの掲示板では、これと似たようなことが、白昼堂々とおこなわれています。
けっして「書け」とはいわれません。
書くべきことを強制されるわけでもありません。
あそこの掲示板でなすべきことは、
「書きたくなければ書かなくてもいい」という雰囲気のなかで、
自分の意思で、書きたくないことを書くということだけなのです。
管理人が気に入ることを書かなければ、
やがてそのうち掲示板から追放されます。
これが暗黙の了解です。
追放されないために、参加者は、自分の意思で、
書きたくないことを書けば、それでいいのです。
いうまでもなくこれはダブルバインドです。
あそこの掲示板に長くいつづけることで、
精神を病む人が出てこないことを祈ります。
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