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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

193トキ:2011/06/27(月) 18:50:16
 昨日は、大学の同窓会でした。呑んではいないのですが、何故か少し体調が悪く、レスも遅れがちです。
すみません。

 昨日会った友人の中に、都会から「森の中」に行った男性がいました。
都会でビジネスをし、ある程度はうまく行っていたのですが、都会暮らしに疲れたのと、子供の病気の関係で
空気のきれいな土地での生活の必要性も感じていました。偶然、奥さんが田舎のご出身で、奥さんの実家に休耕田が
あるという話を聞き、会社を売って、農業の学校へ通い、「森の中」で農業をしているそうです。

 さて、彼と話をしていて、いくつか興味深い話が出ました。

*都会に住んでいる人が、田舎暮らしに憧れるケースは多いが、田舎は人間関係も独特で、プライバシーも重視
 されず、悩む事も多い。多くの人が、途中で、帰りたくなるようだ。

*田舎は、インフラの整備が不十分な土地が多い。自分の場合、悩んだのは「水」だった。ガスはプロパンにすれ
 ば、都市ガスがなくても対応できるし、電話線や電気は、工事をすれば、何とかなる。しかし、「水」は、
 上水道を引っ張ってくるのも大変だ。その上、下水処理の問題がある。実際には、下水処理施設のほうが大変
 だった。生長の家が、「森の中」に行くらしいが、「水」の問題を軽視しているのではないか。

*田舎の場合、自動車がないと、全く動きが取れない。気候変化も大きい。冷暖房も相当、対応する必要がある。
 それを考えると、「森の中の」生活は、都会暮らしよりも、環境への負荷は大きいのではないか。

 という話でした。ご参考まで。

合掌 ありがとうございます


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