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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

228トキ:2011/07/02(土) 12:59:42
 例の「本流掲示板」の「八ヶ岳住民 反対運動起きる (2543)」ですが、正直、わかりにくいです。
私のような生長の家とご縁のある人間はわかりますが、ご縁のない人間が読んで理解できないだろう
と思います。地元住民の動きがわからない、と投稿がいくつかありますが、こちらの投稿の文章も
同じ位わかりにくいです。

 このスレッドの方針として、この種の問題は、本来、両論併記で行くのですが、教団のほうは、独自に立派なサイトを立てて
います。そこで、公平のため「自分なら、こう書くだろう」という想定で、「森のオフィス 反対」という文章だけを
書いてみました。この意見は管理人である「トキ」の意見ではありません。仮想意見ですから、ご理解下さい。

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 このたび、原宿にある生長の家教団が突然、八ヶ岳に移転するとの事件は、地元の住民の皆様にも大きな不安を感じる事だと
思います。ご心痛は、本当によくわかります。

 生長の家は、昭和5年に、谷口雅春先生という方が、始められた信仰で、大調和を説き、穏健で平和的な宗教です。
他宗教も排斥しない姿勢や透明性の高い運営、真摯な信仰態度など、多くの美点を持ち、信徒は国内に止まらず、海外にも
多く、有名人の信仰者も多数輩出しております。谷口雅春先生は、残念な事に昭和60年に亡くなられ、その後と継いだ
谷口清超先生も平成20年に亡くなられましたが、その間、国内外に212万人の信徒を擁するまでに発展しました。

 ところが、平成21年に第3代生長の家総裁に谷口雅宣氏が就任すると、今までと違い独裁体制を始め、権限を強化し、
兄弟姉妹を含め自分の気に入らない人間は片端から追放し、教義の改変を行い、自分の恣意的な運営を始めました。雅宣氏は
谷口清超先生の次男ですが、長男が夭折したので後継者となったものの、特に宗教的な修行をした訳でもなく、後継者として
の指名を受けないまま(生長の家では、これは「法灯継承」と言います。)総裁となったのです。次々と独断で決めている
のですが、その大半が失敗をしており、人間的な魅力もないので、部内では、大半の信徒が愛想を尽かしております。

 私達、「学ぶ会」などの本流復活派は、このような谷口雅宣氏の暴走を止め、昔の良識のある生長の家に戻す為に
生長の家から、谷口雅宣氏により追放されたり、または、愛想をつかして脱退をした生長の家の関係者を中心に結成され、
活動をしております。今回の生長の家教団の八ヶ岳移転も、谷口雅宣氏の独断と暴走によるもので、私達も深く心を痛めて
おります。

 このたびの八ヶ岳への教団施設の移転も、部内では反対する意見が多かったのに、谷口雅宣氏が勝手に決めてしまった事です。
教団は、長崎や京都、さらには同じ山梨県に広大な土地を所有し、今更、八ヶ岳に施設を作る根拠はありません。たまたま、
谷口雅宣氏が八ヶ岳周辺に別荘(!)を持っているので、本部を移転したと言われていますが、東京の原宿という便利な土地
を離れて、わざわざ八ヶ岳に行くのは、単なる環境破壊である、という意見は部内でも多いです。

 生長の家はたいへん立派なよい信仰であり、生長の家の人は親切な人が多いですが、谷口雅宣氏に限って言えば、我が侭で
自分勝手な人です。(他の3人の兄弟姉妹は、人間的に優れ、尊敬を集めていましたが、教団から追放されました)。個人
関係だけなら良いのですが、教団運営でも、他人の迷惑を省みない部分が強いです。裁判を連発し、(しかも、その多くが
敗訴しています)、猫の目のように方針を変える等、部外の人からも顰蹙をかっています。職員も、自分の良心と信仰に反する
言動を余儀なくされるので、病気になったり、退職する人が続出しております。
 今回の「森のオフィス」でも、このような指導者の下ですから、おそらく、地元住民の皆様に多大なご迷惑をおかけする
危険性が多いと危惧しております。

 幸い、私達、「学ぶ会」は、生長の家教団について、詳細な知識と経験を有しております。もし、地元住民の方々の反対運動
が、純粋な動機から始まったもので、特定の団体が背後にない場合は、応援する事にはやぶさかではありません。

 地元住民の皆様の忌憚のないご意見をお待ちする次第です。


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