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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

155トキ:2011/06/22(水) 13:20:18
 疑問様から返事がないので、話題を変えますね。
 
 「本流復活」掲示板に杉本五郎中佐のご著書「大義」が連載されていました。
この大義については、「中央公論 歴史と人物 特集 証言 二・二六事件」(昭和56年2月号)」に
杉本中佐と陸軍士官学校で同期だった常岡瀧雄氏の「もう一つの昭和維新運動」として、
以下のような文章が掲載されていました。概略を紹介します。

 昭和の始め、政党政治の堕落と共に、世の中が混乱すると、軍部の青年将校の中から、国家改造を考える
人が増えて来ました。しかし、その多くは、北一輝や西田税などに心酔していました。この様子を見て、危険性を感じた
常岡氏は、杉本氏などと共に、関西以西の青年将校を集め、大阪湾に船を出して、その上で会議を開き、
「青年将校は、北一輝とは決別し、独自の運動をしなければいけない」
という結論に達したそうです。その後、常岡氏達は、関東の青年将校達とは一線を画して北一輝の思想が危険である事を
説いて回りました。とくに、彼の同志である横井則輔氏は、二・二六事件の3日前に、北一輝を東京地方裁判所の告発
すらしております。
 その後、二・二六事件が起き、悲惨な結果に終わると、常岡氏は、正しい「大義」を青年将校に伝える必要があると
考え、杉本五郎中佐に執筆を強く要請しました。その結果、生まれたのが「大義」だそうです。

 以上、直接関係のない話題ですが、ご参考まで。

合掌 ありがとうございます


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