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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

189現職員、妻:2011/06/24(金) 22:39:29
そして
『谷口雅春大聖師26年祭』で楠本先生がお話された内容は、
以下です。

神の子の皆様ありがとうございます。 
谷口雅春先生は『父母への感謝』をおっしっていらっしゃいます。 
『感謝』して『どうしたら両親が喜んでくださるのか』を考えることが大切です。 
雅春先生は生長の家をはじめられて私たちは救われました。 
自分は(楠本先生)は御教えにふれなかったらきっと十代で死んでいただろうと思う。 
ここに集まっていらっしゃる皆様も真理によって救われたのだから、雅春先生には感謝、どんなに感謝しようとも感謝しすぎるということはありませんね。 
そこで雅春先生によろこんで頂くにはどうしたらよいのかという事ですが、 

『明窓浄机』谷口雅春・著から引用。 
私は『生長の家』の揺籃時代、住吉にいた頃、一人の誌友を集めるのに二十円の宣伝費を使い、毎月数十円の至百数十円の快損をしながらその運動を継続して来たものである。 
こんな損失の継続が利益を思う心でできるものではない。 
しかも、一冊三十銭で病気が治ることただそれだけで『生長の家』に用が済んだという風に去って行った人もある。 

※私が一人の誌友が殖える毎に一人の我が子が出来たように喜び、一人の誌友が去る毎に一人の我が子が死んだように悲しみながら、私は『愛』のいたましい勤行を続けて来たのである。 
誌友相愛会を開いていて下さる諸君は、今、当時の私と同様な心の痛みをいだきながら、経済上の大いなる犠牲を掃いながらその尊い救済の手を隣人に捧げていられるに違いないことを信ずる。 
何人がそれを知らずとも、私が知っているのである、『神』が知っているのである。 

と楠本先生は話され、 
谷口雅春先生が最初の誌友さんへの誌代請求の手紙を読まれました。 

みずからも雑誌代はお負担いただきたい、人手が足らずにこんな手紙を自分が書かないといけない事を寂しく思います。 

これは阿野義一さんに当時宛てた手紙だそうです。 
楠本先生が出張先で阿野さんの子孫さんから手紙を見せて頂いたそうです。 

また『雅春先生の喜寿のお祝い』で、 
全国の皆様とプレゼントが同じになっては、と思い本部員からは何を贈ったらよいのだろうかと、当時の理事さんが直接、雅春先生にたずねられたら『私がほしいのは時間です。』と答えられた。 
このように雅春先生は、全ての人に真理を伝え、全ての人を救うことに人生を捧げられたのです。 


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