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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

244初心者:2011/07/03(日) 19:11:39
久しぶりにこちらに投稿させていただきます。

わたくしの場合、本流掲示板の滞在日数は、
実質的に1週間でありました。
この、わずか1週間の体験で気づきましたのは、
あそこの掲示板でおこなわれているのは、
洗脳とダブルバインドであったということです。

洗脳はともかく、
ダブルバインドがおこなわれていることに気づいている人は、
ほとんどいないように思います。

ダブルバインドとは、ベイトソンの用語で、「二重拘束」と訳されます。
遊びに夢中になっている子供に、
母親が「買い物にいってきてくれ」と命じたとします。
たいていの子供は「いやだ!」と拒否します。
ここで何を言うべきかを、ほとんどの母親は知っています。
「行きたくなければ行かなくてもいい」
たいていはこのように言うはずです。

この言葉を真にうけて、
「行かなくていいんだ」と考える子供は、まずおりません。
たいていは、この魔法の言葉によって、子供は買い物に行かされます。
これがダブルバインドです。

子供は、本当はやりたくないことを、この魔法の言葉によって、
自分の意思でやらされてしまうことになるのです。

「行かなくてもいい」と言われた子供は、
自分の意思で行かざるを得ない立場に追い込まれています。
子供は、泣く泣く、自分の意思で買い物に出かけます。
やりたくないことを自分の意思でやらされる。
こうしたことが続くことで、子供の自我は分裂します。
さらに続けば、統合失調症を発病します。
これがベイトソンの、ダブルバインドにたいする考え方です。

あそこの掲示板では、これと似たようなことが、白昼堂々とおこなわれています。
けっして「書け」とはいわれません。
書くべきことを強制されるわけでもありません。
あそこの掲示板でなすべきことは、
「書きたくなければ書かなくてもいい」という雰囲気のなかで、
自分の意思で、書きたくないことを書くということだけなのです。

管理人が気に入ることを書かなければ、
やがてそのうち掲示板から追放されます。
これが暗黙の了解です。
追放されないために、参加者は、自分の意思で、
書きたくないことを書けば、それでいいのです。

いうまでもなくこれはダブルバインドです。
あそこの掲示板に長くいつづけることで、
精神を病む人が出てこないことを祈ります。


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