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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

186トキ:2011/06/24(金) 19:18:13
 普及誌が届いたのでじっくりと拝読しますが、どうも、いつも感想が今ひとつなんです。

まず、気になるのは、谷口雅春先生のご文章の扱い。

<日時計24>
66ページある雑誌で、谷口雅春先生のご文章が2ページというのは、扱いが少なすぎます。
目次の扱いが、谷口雅春先生の御文章と体験談と同じ活字の大きさ。これはどうかと思います。

<いのちの環>
64ページある雑誌で、谷口雅春先生のご文章が2ページ,フォトエッセイのページに
2ページ(実質1ページ)合計4ページ。
目次では、谷口雅宣先生の「原発問題への視点」という文章の活字が大きくて、
谷口雅春先生の文章は、一番上と下に、目立たないように印刷されています。

<白鳩>
64ページある雑誌で、谷口雅春先生のご文章が4ページ,フォトエッセイのページに
2ページ(実質1ページ)合計6ページ。
目次では、谷口純子先生の「新しい文明がある」という文章の活字が大きくて、
谷口雅春先生の文章は、目立たないように印刷されています。

*目次を見て言えるのが、谷口雅春先生のご文章の扱いが祖末だなあ、という事です。今の総裁ご夫妻のほうが、扱いが上に
 なっています。これは、ちょっと、順序が逆だと感じます。

 余談ですが、登場する講師や会員の中には、実は、私も知っている人がいます。が、だいたい、「今の教え」万歳、という人が多いです。


 編集部の方々が一生懸命、作って下さっているのは知っているので、こんな事を書くのは、本当に申し訳ないです。
が、次に感じるのが、「面白くない」という事です。これは、会員の中で、よく聞きます。正直、亡くなった祖父母が遺してくれた
旧神誌は、今読んでも面白いですが、この普及誌は、読んでも後に残りません。

 昔から、生長の家の雑誌は送ったり、手渡しで差し上げています。旧神誌や普及誌の頃は、「よいご本をありがとうございます」と
御礼を言われた事がありますが、新しい普及誌になってから、誰も御礼を言ってくれません。他に配るものがないので、配っているだけ
で、どうにかならないかと思います。
 これは、おそらく、基本的なコンセプト自体に、問題があるような気がします。


 最後に感じるのは「高い」という事です。他人に配る雑誌をこんなに高くして、どうするのか、と思います。
本部は、あれこれ、理由をつけていましたが、「庶民」と感覚がずれていると感じてしまいます。確かに、百万運動など、一時期、生長の家
の雑誌が数ばかり競争になった時期があり、それはそれで問題ですが、こんなに少なくなったのもどうかと感じます。
 特に、今はお金に困っている人が多く、こんなに高くては、読みたくても読めない、という人はたくさんいます。「購読者」云々よりも、
誰でも読める値段にして下さい。

 生長の家の人のくせに、ケチをつけて申し訳ないのですが、私だけでなく、周囲でこういう声を聞くので、書きます。
編集部の方々には、深くお詫び申し上げます。


合掌 ありがとうございます


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