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一橋大学陸上競技部中長パート

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1 : 日体大長距離記録会(2019/11/30,12/1)(11) / 2 : 上尾ハーフ(2019/11/17)(2) / 3 : 日体大長距離記録会(2019.11.16,17)(4) / 4 : 箱根駅伝予選会の応援について(7) / 5 : 箱根駅伝予選会(2019/10/26)(13) / 6 : 全日本インカレ(2019/9/12-15)(2) / 7 : MxKディスタンス(2019/10/22)(1) / 8 : 名大戦(2019/10/19)(7) / 9 : 学芸大10000m競技会(2019/10/13)(1) / 10 : 日体長(2019/10/05,06)(3)
11 : 27大戦(2019/09/22-24)(4) / 12 : 関東女子駅伝(2019/9/29)(2) / 13 : 東大戦(2019/8/30)(11) / 14 : 埼玉ナイター(2019/9/7)(3) / 15 : M×Kディスタンス(2019/7/21)(2) / 16 : 三商戦(2019/7/13)(7) / 17 : 国公立大戦(2019/6/29)(8) / 18 : 東海大ナイター(2019/7/6-7)(1) / 19 : M×Kディスタンス(2019/6/23)(1) / 20 : OBOG競技会(6/16)(1) / 21 : 日体大長距離記録会(2019/6/1-2)(3) / 22 : 東海大学長距離記録会(1) / 23 : 平成国際大記録会(2019/5/18)(2) / 24 : 日体大長距離記録会(2019/5/11,12)(4) / 25 : 国士舘大学競技会(2019/5/4-5)(2) / 26 : 第2回順天堂大学陸上競技会(2019/5/3)(1) / 27 : チャレンジミートゥinくまがや(2019/4/29)(1) / 28 : 平成国際大記録会(2019/4/28)(1) / 29 : 日体大長距離記録会(2019/4/20.21)(2) / 30 : 四大戦(2019/04/14)(3) / 31 : 春季オープン(2019/03/29)(1) / 32 : 立川ハーフ(2019/3/10)(1) / 33 : ベジタブルマラソン(2019/2/23)(1) / 34 : 青梅マラソン(2019/2/17)(1) / 35 : 神奈川マラソン(5) / 36 : 27大駅伝(2019/1/19)(2) / 37 : 荒川駅伝(2018/12/16)(9) / 38 : 松戸記録会(12/23)(2) / 39 : 国士館競技会(2) / 40 : 日体大長距離記録会(2018/12/1,2)(8) / 41 : 奥多摩渓谷駅伝(2018/12/02)(7) / 42 : 平成国際大記録会(2018/11/24)(3) / 43 : 日体大長距離競技会(2018/11/10,11)(16) / 44 : 東大競技会(2018/11/3)(1) / 45 : 水戸黄門漫遊マラソン(10/28)(1) / 46 : 日体大競技会(1) / 47 : 順天堂記録会(2019/10/27)(2) / 48 : 名大戦(2018/10/20)(19) / 49 : 箱根予選2018(2018/10/13)(19) / 50 : かわさき陸上競技フェスティバル(1) / 51 : 関東大学女子駅伝(9/30)(8) / 52 : 学芸大ナイター(4) / 53 : 27大戦2日目(9/19)(10) / 54 : 国士舘競技会(2018/9/22)(1) / 55 : 27大戦 1日目(2018/09/18)(5) / 56 : 27大戦3日目(2018/9/20)(6) / 57 : 関東新人(2018/9/14,15,16)(4) / 58 : さいたまナイター(2018/9/8)(2) / 59 : 予選会メンバー選考21kmタイムトライアル(8) / 60 : 東大戦(2018/8/26)(19)  (全部で349のスレッドがあります)

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1 日体大長距離記録会(2019/11/30,12/1) (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1田中(3) :2019/12/01(日) 14:08:03
日体長10000m
32′49″27
(6′38-38-37-31-23)
・調整
日 平国3000(9′05)
月 2000bup
火 レスト
水 6000(84)
木 40′jog
金 4000bup+2000(6′47)
水曜の84PRで外す。ペースも速く感じ身体も全く動かなかった。調子がかなり悪い中で挑まざるを得ないと思っていたが、金曜のプラス2000は全く力を使わず終われた。
こんな調子悪い中でオールアウトしても意味ないと思ったので、どんな展開であれ余裕を持って終わることを目標に走った。
・展開
スタートしてすぐにふくらはぎのサポーターがくるぶしまでずり下がる。死を悟る。
80を少し切るくらいの集団で回る。3000過ぎくらい(?)で集団の先頭を引っ張っていた佐藤さんが何故か下がってきて、自分が先頭に。そこからゴールまで集団を引っ張り続けた。5000が16′35の時点でもう標準は切れるなと思いながら気持ち良く走った。そしたら上手くビルドアップできて32分台でフィニッシュ。
・反省
標準切りしないと、、、みたいな気持ちも多少はあった(色んな人からけしかけられていたから)けど、どんなに調子が悪かろうと34分は切れるだろという謎の自信があった。
収穫だったのは、レースの半分以上集団を引っ張った上で、辛い局面ゼロで10000mを走り切れたこと。去年の学芸ナイターと同じ感覚。しかも16′35-16′14というネガティヴスプリット。ラスト2周も佐藤さんと龍二に声をかけるくらいの余裕もあったし、動画を見ても上半身が力んでいる(肩が上がる)様子も見られず。
要因としては、そこまで調子が上がらず練習量も少なくなったから疲労が抜けた?11月頭に80付近の練習がうまく積めていて(4000(80)+3000(80)+2000(78)+1000とか)、32分台で走れる地力が付いていたのか。イマイチ分からない。
・今後
次は国士舘10000mと川崎国際駅伝10km。
申請は32′10。今回のラップを見ると前半の5000はもうちょい早めに行ける感覚を得たので、申請タイムくらいをA目標にする。32分半切りは確実に達成したいところ。31分台は練習の質的にまだ無理。駅伝は国士舘を経て残ったカスみたいな体力を絞り切って全力で堀内クンにタスキを繋ぐ。
練習面では、ポイントの質を確保する時期(設定を攻める、量をこなす)と調整期のメリハリをしっかり付けていくことが重要だと感じる。最近の部員のPBラッシュはこれが出来ている人が多い印象を受ける。練習量に関してはジョグの量を確保すること(怪我や疲労との兼ね合いもあり永遠の課題)。

マネさん、朝早くからサポートありがとうございました。

5山口雄大(4) :2019/12/03(火) 08:51:57
メリハリの考えは普段のジョグやレストなどでも意識した。
疲労抜きで何となく10キロジョグしようとしたなら、「何故7キロじゃダメなのか」→「疲労抜きが目的なら10キロ走る理由は特にない」→「6以下だと暖まり切らなくて疲労抜きにならない」といった自問自答の末7キロジョグにする、など。ゴミクズみたいな事かもしれないが、とにかく自分の走りに毎日理由を付けた。

自分は生活の全てを陸上に紐付けるようなストイックさは持ち合わせていない。その代わりに、走っている時だけはその走りのどこかを競技に結び付けて考えるようにしたかった。その結果がこの目的意識であった。

削る時は削り、翌日にポイントがない時は完レスにしたり、逆に走るべき時はロングジョグという目的の下で24キロくらいジョグしたり、ここでもメリハリを付けていた。
メニューでもジョグでもレストでも、「何となく理由なく走り続ける」という状態を排除したかった。

この意識をすることで、心にもメリハリが生まれてスッキリした状態でメニューや試合に臨めるようになったと思う。練習前は毎回絶望しているが、どこかワクワク感みたいなものも少しだけあった。
上野さんとジムに行ってパワーマックスしたりしていたが、結果的にはこれもトレーニングそのものよりも精神的なキレを生むための目的が大きかったと思う。


これら2つの意識の下で毎日の練習を組み立てた。ここから繋がるのが前述の調整法。
自分で言うのも何だが、普段の練習も含めて本当にピーキングが上手くなったと思う。この後の試合で大失敗しそうなのでこれ以上の自画自賛はやめておく。


6山口雄大(4) :2019/12/03(火) 08:52:48
シーズンを通した振り返り。


昨年の予選会が終わってチーフを引き継いだ頃から、一橋大学の陸上部員として卒業までに自分自身の目指すべき目標を定めた。

何となく達成して見栄えが良いからという理由で5000・10000・20km・フルの中から3つ十傑に入ることを目標にした。特にハーフはこの中では最も適性は高いと思っていたので20kmの十傑には名前を載せてみたかった。
そしてそのために、(上尾の反省に書いたが)5000十傑クラスのスピード(おまけで10000)が必要になってきて、生まれ変わる必要があると感じていた。
そしてこの目標はヴェイパーありきであり、5000に関しては春までにtakumi senで15'25が出せる程度になっておき、そこからが本番だと考えていた。

10月下旬のフルで歴代6位。これはおまけみたいなもん、3年間で培ったスタミナが本物であることが確認できた。

12月までは5000に転々と出場。74ペースにボコボコにされて15'50くらいを連発してた。練習も同じ感じ。
年末の松戸10000で歴代9位。これ本当に自分の陸上人生でも一番の謎走りだった。これが転機の一つ。

1月もDTTや27大でボコられていて特に進展なし。
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7高島(4) :2019/12/03(火) 22:52:31
日体長
【結果】
5000m 15‘42“28(73-71-72-72-72-74-76-80-80-80-79-77-37)

【展開】
最初から全く身体が動かず。3000でやめようと何度も思ったが、応援してくれる方が沢山いたのでかろうじて完走した。ラストは少し動きに余裕が戻り、気持ちペースが上がった。今後のことを考えてオールアウトはせず。
【調整】
箱根予選から5週間。箱根予選のダメージがあまりにも大きく、最初の1週間はjogのみ。残りの4週間で徐々に上げていく算段だったが、想像以上に調子が上がらなかった。最初の2週間で状態が上がってこないことに気付き、修正を図る。タイムや距離の設定にこだわらず、ビルドアップ主体にして脚の「キレ」や「軽さ」といった動きを重視した。「軽さ」を出すために下半身の筋トレはやめた。レース1週間前の土曜はあまりの寒さで満足に練習できなかったが、各段悪い感じはせず。最終週は火曜に8000(3‘20/k)をやった後は3’00/kの動きに少しでも余裕を持てるように動きを重視して練習を行った。

【反省】
心拍は165までしか上がっておらず、完全に不完全燃焼のレース。キロ3の動きに全く余裕が無く、早々に脚を使い果たしただけのレースだった。大外しした1500のレースみたいな感じ。大してキツくないが、身体は全く動かない感覚。
悔しい。体がよじれる程悔しい。死ぬほど悔しい。しかし、こういう時こそ冷静に自分がやるべき事をもう一度見つめ直す。感情の虜になり、焦りや不安・悔しさや不甲斐なさに任せて動くと全てを失うことはよくわかっている。今までやってきて、更に継続するべきこと、今回の結果を受けて新たにやってみることを自分に言い聞かせるように、箇条書きで書いていく。反省というよりは気持ちの整理と今後の予定といった感じ。


8高島(4) :2019/12/03(火) 22:53:50
・「トップダウン」ではなく「ボトムアップ」で積み上げていくべきことをもう一度自分に言い聞かせる。今の自分では明らかに3‘00/kで行く実力はないことはよくわかっていた。周りの結果があまりに良いこと、完璧なコンディション・展開だったことから自分も「レース補正」なるもので行けちゃうのではないかという淡い希望にすがり付いていただけだった。練習内容から判断して、最初から全く3’00/kの動きに余裕がなかったのは妥当である。ハーフに向けてのベース作りも兼ねて走行距離を少しずつ増やし、その中で流しやビルドアップ主体で徐々に「速く楽に」走れる動きを追い求めていく。「14分台のためにキロ3に身体を慣らす」といった目標ありきの練習は絶対に絶対にしない。設定タイムはその時の状態に合わせて容赦なく落とす。「結果を出すための正しい努力」をすることをもう一度自分に言い聞かせる。


・今回の結果を悲観しすぎない。完全に前向きにとらえること、すぐに切り替えることは自分の性格から不可能。それでも、不必要に自分を卑下しない、勝手に落ち込んで悲劇の主人公を演じない。去年の悔しさはこんなもんじゃなかった。この100倍、いや1万倍は悔しかった。それと比べたらこんなの全く挫折に入らない。いや、寧ろこの半年間大きな心身の怪我もなく15分切りチャレンジに向けて妥協なく練習を積み、ちゃんとスタートラインに立てた。それだけで100点満点以外つけようがない。レース内容は確かにひどかったが、評価するべき点が全く無かったわけではない。30点くらい。0点じゃない。走る気力を完全に失った時、走れなかった時のことを思い出し、「どんな時も走れる喜びを噛みしめて」という初心に戻る。これが一番大事な反省。それでも受け止めきれない時は冷静な判断ができなくなって手遅れになる前に浜田さんと話す。仲良い奴とビールを飲む。


・周りと絶対に比べず、何よりも自分自身としっかり向き合う。応援・サポートしてくれる人、自分の才能を高く評価してくれる人への感謝の気持ちは常に持ちつつも、100%自分のためだけに、「自分が走るのが楽しいと思うから、走るのが好きだから、強くなりたいから、勝ちたいから」走る。周りに何を言われようと、どう評価されようと何も関係ない。自分の脚と身体とヴェイパー以外のものには何も期待しない、信じない、投資しない。強い人・結果を出している人へリスペクトの気持ちを持ち、参考・手本にはしつつも、「才能無いアピール・努力アピール」といった成功者あるあるは生存者バイアスがかかっているので全て聞き流す。絶対に自分と比べない。精神論なんかは論外。
与えられた環境に感謝しながら、自分のために最大限利用する。自分を信じ、自分を励まし、自分を守り、自分を大切にできるのは結局最後は自分しかいない。自分の人生の主人公は自分でしかない。自分の才能を誰よりも信じ、自分を大切にして自分自身ととにかく向き合う。


・目先の結果に一喜一憂しない。焦って短期間で結果を求めない。何度も書いているが焦りは全てを失う。これからもずっと走り続ける。14分台は死んでも出したいが、出せるまで続ければいいだけ。
最後に成功すればそれまでの挫折・失敗は全て過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。by ケイスケホンダ。
「これからもずっと走り続けるのに高々大学4年間で限界まで叩いて全て出し切るなんて勿体無い」と飛雄馬が前に言っていた。本当にその通りだと思う。ただでさえこれまでの間違った努力のせいで心と右膝に一生付き合っていかなくてはいけない傷を負ってしまっている。これ以上はマズい。とにかく自分の心と身体を大切に、大事に、丁寧に扱わないと。


9高島(4) :2019/12/03(火) 22:54:38
以下より具体的な点。

・今回の結果を受けて、練習方針を変えるようなことはしない。今までの反省などをもう一度読み、結果が出ていた時に大切にしていたことを整理して、今までやってきたことの精度を更に上げる。自分の弱点(回復が遅く練習が積めないこと・すぐ怪我すること)は改善の努力はしつつもちゃんと受け止めて、自分の長所(リラクゼーション・動き)を更に伸ばす。一言でいうと「とにかく動きにこだわる」ですね。

・体重計にもう乗らない。体重の増減に一喜一憂し、精神状態を振り回されるのはやめる。極端な減量はもうしない。そしてレース後に狂ったように暴飲暴食するのもやめる。競技者として節制された食生活を心がけながらも、多少の不摂生は目をつむる。バランスよくしっかりと食べて、沢山走った日はちゃんと沢山食べる。その結果としての自分の体型・体重・体脂肪率を全てありのままに受け入れる。

・練習時間・環境を工夫する。あまりにも寒いと手足の感覚がなくなってしまうのはみんな同じとして、自分の場合鼻の奥が詰まって(凍って?)しまい、まともに鼻呼吸ができなくなってしまう。既に何回かこの症状が出てしまっているが、これでは練習にならない。極寒予報だったり雨予報の場合、1人で設定を下げてやることになってしまってもいいからポイント練習を午前にやったり後日に回避した方がよさげ。

・朝型にする(n回目)。夜はマジのマジで精神病む(超深刻)。院試の勉強をいよいよ本気でやらなければいけないので、とにかく朝を有効に使う。朝練もできたらよい(月曜辺りを二部練にして距離を踏むのもアリかも)。川崎国際駅伝と松戸のことを考えても朝型にしておくべき。


以上です。2日間メンタルやばかったんですが、今日走りながら反省に書くことを考えてたら幾分心が落ち着きました。やっぱり走るって本当に良いですね。色んなことで思い悩んでいる時も、走っている時はそれら全てから解放されます。これからもずっとずっと走り続けます。「俺はこんなもんじゃない」と誰よりも自分に言い聞かせて自分を信じ続けます。14分台は必ず出します。

応援・サポートありがとうございました。飛雄馬引っ張りありがとう。山口おめでとう。


10山中(4) :2019/12/06(金) 13:56:00
日体長5000m
15'50"20=PB

77"4-76"3-75"9-77"7-77"2-76"7-76"0-76"3-76"2-76"5-75"9-73"1-35?

3'12-3'12-3'11-3'10-3'05

[調整]
日:完休
月:完休
火:60'jog
水:2000b-up/6000(86)
木:30'jog
金:2000(80)+1000(78)
土:2000b-up
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11山中(4) :2019/12/06(金) 13:56:34
*レース前日
寝付けず、夜中五回ほど起きた。そのうち特に一回は30分ほど寝られなかった。でも特に影響なし。行きの電車の中で寝れば問題ない。


*レース
感覚が今までと明らかに違った。後半になってもペースが落ちない。練習の出来が過去最高であり、やりたい練習は大体できていたので当然といえば当然かもしれないが。位置取りでもう少し苦戦せずに済めばもう少し楽だったか。反省としてはラストスパート。昔はラスト200を33秒で帰ってくることができていたが最近はなぜか切り替わらない。WSは毎日やっているのになぜか。浜田さんはよくラストのキレは余力度の差だとおっしゃっているので、つまり余力度を上げていくのが近道?練習あるのみか。


*ヴェイパーフライネクスト%
この靴の良さをかなり享受できた気がする。練習ができるようになったことで、中間走でスピードに乗る、ペースを落とさずに走るという効果が得られた。3000から4000の落ち込みがなかったのは靴の効果も大きかったという感想。相変わらず筋肉痛・マメなし。

【5000m14'00~16'00の層に関しては、「生理的能力は高いが、走りの効率が悪くて結果がついてこない」という人がかなりいるはずだ。体力レベルは十分に高いが、それを生かすだけの身体の動きができていない人。それらの選手のボトルネックを解消するシューズがヴェイパーフライであったと考えている。
(中略)
「誰でも履けば速くなるシューズ」と言われているが、そもそも十分にポテンシャルがありながら結果を出し切れていなかった選手が、ヴェイパーフライによる技術レベル向上で体力レベルに見合った走りができるようになった。という見方が私の考えのひとつだ。】

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2 上尾ハーフ(2019/11/17) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1山口雄大(4) :2019/11/25(月) 09:29:45
ハーフ 67'50
0'07-16'05-16'07-16'17-15'49-3'25 20km通過64'25

【調整】
月 2400upbuild
火 jog
水 3000(9’40)
木 jog
金 4000upbuild
土 1600(76)

【展開】
号砲が鳴るが人が動かない。前の人の背中を支え支えられじゃんけん列車になりながらトラックを走った。更にトラックから外に出るゲートが狭すぎて渋滞が発生し5秒ほど歩いた。たぶんここまででグロス20秒のロス。

周りに抜かれながら1キロ通過したが3'10。恐らく3'00フラットくらいのペースで入っていた。ここでペースを落とす。
前方に昨年好走の遠藤を見つけたので、視界に入る位置にキープしてゆっくり距離を詰めた。
2キロ前後で遠藤に追い付き、15-20人程の集団を形成。東海大2人が引いていた。

8キロくらいから集団後方の人達の動きが怪しくなり前方へ。中間点を過ぎるあたりで5人くらいまで絞られた。中間点通過が34'05くらい。
このあたりから学芸の入野君が引き始める。彼に任せてひたすらついていき、気付けば東海大は消え15キロ過ぎで2人に。この手前で左に差し込みが入り無理できなくなる。

15-20キロは脇腹しか気にならずただただ付いた。64'25で通過し目標クリア。入野君のスパートを見送り、残りは適当に流してウイニングラン。


【反省】
適したコース選び、時期選びに運が重なってとんでもないタイムが出てしまった…

ハーフの走り方が掴めてきた気がする。序盤は集団に紛れ込んで後方で流れを掴み、努力振りをゼロに近付けることでラスト5キロまで耐える体力をとっておく。中間までで自分のいた集団から抜け出していった選手はゴールまでにほとんど回収したと思う。
21キロ自分でレースを作るのは難しいので、体力温存を優先してペースは運に任せてしまった方が効率が良い。集団に紛れるのは5000より簡単なので上手くいきやすい。

そしてこの序盤の集団選びの選択肢を増やすため、5000を中心としたスピード練習に取り組んできたのがここ1年の目標だった。今年の神奈川ハーフで宣言した通りのスケジュールで記録を出すことができて本当に良かった。計画も良かったし運も良かった。
他の種目よりマシな適正があると思っていたハーフマラソンで、それに向けて取り組んできて結果が出せたのは本当に嬉しい。

後半は入野君についてイーブンで走っているつもりだったが、振り返ってみると30秒上がっていた。頭おかしい。本当にありがとうございました。
このタイムはさすがにマグレだが、上がってなくても目標の68分台は出せていたのでOKとします。
何より他のコースだとラストでペース上げるのは物理的に無理なので、ハーフでタイムを狙いたいなら上尾はマストだと思います。ラストに脚残ってなくても勝手に前に進むこのレースに出ないのは損。

直近の練習では1人で14000(80)、中距離に引いてもらって2000+2000+1000(74)ができていたのがハイライト。状態は悪くないが練習が少なすぎて距離的に不安だった。距離走もやってなかったが、結論からすれば問題なかった。自分には休みすぎくらいが丁度いいらしい。


今後。
今は日体長の調整中。案の定練習頻度が少ない(バイトを入れすぎているため)
正直狙える確率は低いと思っているので、本命のラスト・松戸に向けて取り組んでいく。日体長終わった週末からが勝負所。海ちん御用達の4000PRができるようになりたい。
そこから1ヶ月はフルに向けた距離練を中心にスピードを挟み引退の別大へ向かう。


僕の走りは全て、中距離をはじめとして引っ張ってくれたり一緒に走ってくれる人達のおかげで完成しています。本当にありがとう。もう少しの間だけ力添え頂けると何よりの幸せです。

2山口雄大(4) :2019/11/25(月) 09:36:49
書き忘れましたが13キロくらいから謎の差し込みがヤバかったです。予選会の公園でジョグしてた東大松本の後ろ姿がフラッシュバックして祈りながら走ってたらなんとかなりました。

ヴェイパーで長い距離を走るとなぜか差し込みが来ることがかなり多い。フルだと致命的な問題なのでなんとかしたいが、筋トレ以外に対策や原因があればご教授ください。


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3 日体大長距離記録会(2019.11.16,17) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1寺田 :2019/11/16(土) 17:15:21
32'22''68
ヴェイパーnextでの初レース。とても走りやすくビルドアップできた。次はこのペース帯を78→76に。ひとまず今シーズンのランは終了。

2バベル(3) :2019/11/16(土) 22:46:17
10000m

【記録】 DNF(8400m)
(81"2-81"4-80"5-81"4-81"2-81"4-81"4-81"8-82"6-82"2-81"7-82"0-81"5-81"3-81"2-81"2-81"7-85"1-90"4-86"2-103"4)

【目標】なし

【調整】
月:2000m(82)
火:10㎞ジョグ
水:8000m(86)
木:7㎞ジョグ
金:2000m(82)

【展開】
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3長友(2) :2019/11/21(木) 22:30:01
日体長10000m

<記録>
32’26”68
(80”0-76”6-78”3-78”8-78”2-78”8-77”9-
78”9-78”5-78”6-78”5-78”4-78”2-78”8-
77”5-79”2-77”9-77”4-77”8-78”3-77”3-
76”8-76”3-76”4-73”2)

<調整>
練習日誌を参照。
前の週でしっかりとメニューをこなせなかったので、こなしていく中でどれだけ余裕度を持ってできるかに注意しながら調整。
長い距離は踏みつつあまり疲れないように抑えながら、動きの確認をもってスピード調整とした。

<展開>
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4萱原 :2019/11/22(金) 09:34:56
10000m
33’29”26
(80”4-76”6-77”8-78”7-78”4-78”8-78”0-78”6-78”6-78”5-78”7-78”3-78”2-78”3-78”2-79”2-82”3-86”1-87”1-85”2-85”3-84”7-83”1-82”1-77”5)

【調整】
月:2000×4(80)
火:jog
水:4000
木:jog
金:4000b-up+2000(78)

【展開】
海たちについて最後尾で走る。78で刻むが思ったより余裕がなかった。6000過ぎで集団から離れてからは単独走。腕振りでなんとかペースを保とうとして87で踏みとどまって(?)走りきった。

【反省】
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4 箱根駅伝予選会の応援について (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1竹石@H19卒 :2013/10/18(金) 07:10:33
ご連絡が直前で申し訳ございません。今年もギリギリではございますが、箱根駅伝予選会への出場権を獲得しましたので、
以下のスケジュールでOB応援を行います。
お時間の許す限りご参加ください。

日時:10月19日 9:00集合 (昨年より遅くしました)
場所:JR立川駅前
出場者:仮プログラム43ページを参照
持ち物:気合い、健康なノド

9:00 集合@JR立川駅北側
6km地点〜昭和記念公園あけぼの口あたりまで徒歩、そのゾーンで散開。
9:35 スタート
9:55〜10:00(通過予想時刻) 散開地点周辺にて応援
以降 選手通過後、立川口より入園。
※昨年、入口付近が混雑しておりましたので移動前に仮入園券は各OBに配布したいと思います。
また、ここではぐれることのないよう、注意しましょう。
フィニッシュ地点周辺を目指して歩き、周回&フィニッシュ前を応援する。
11:00 みんなの広場集合
12:30 OB打ちあがる
夕方? 打ち上げ(仮)

仮プログラムについては、陸上部HPのカキコから、家マークによりリンクを参照ください。

2名無しさん :2019/11/09(土) 19:41:26
================
世田谷ハーフ. ;
2018.11.11 ;
---------------;
松澤 (3) 65:50 ;
増田 (3) 66:55 ;
清家 (1) 67:14 初 ;
岡原 (3) 69:17 ;
鎌田 (1) 69:49 初 ;
===============;


3名無しさん :2019/11/09(土) 19:46:46
=============
  世田谷ハーフ  ;
   2018.11.11   ;
----------------------;
 松澤 (3) 65:50   ;
 増田 (3) 66:55   ;
 清家 (1) 67:14 初 ;
 岡原 (3) 69:17   ;
 鎌田 (1) 69:49 初 ;
============;


4名無しさん :2019/11/09(土) 19:48:15
=============
   世田谷ハーフ  ;
   2018.11.11   ;
----------------------;
 松澤 (3) 65:50   ;
 増田 (3) 66:55   ;
 清家 (1) 67:14 初 ;
 岡原 (3) 69:17   ;
 鎌田 (1) 69:49 初 ;
============;


5名無しさん :2019/11/09(土) 20:35:10
=========================
   世田谷ハーフ  ;  上尾ハーフ   ;
   2018.11.11   ;  2018.11.18  ;
----------------------;------------------------
 松澤 (3) 65:50   ; 強矢 (3) 64:00 PB ;
 増田 (3) 66:55   ; 田辺 (2) 64:03 PB ;
 清家 (1) 67:14 初 ; 奥山 (2) 65:43 PB ;
 岡原 (3) 69:17   ; 土屋 (3) 66:14 PB ;
 鎌田 (1) 69:49 初 ; 鈴木 (2) 66:29 PB ;
============; 中村 (2) 66:44 PB ;
---------------------; 長澤 (2) 67:29 PB ;
---------------------; 田上 (3) 68:29 PB ;


6名無しさん :2019/11/09(土) 20:36:59
=========================
   世田谷ハーフ  ;   上尾ハーフ   ;
   2018.11.11   ;  2018.11.18  ;
----------------------;------------------------
 松澤 (3) 65:50   ; 強矢 (3) 64:00 PB ;
 増田 (3) 66:55   ; 田辺 (2) 64:03 PB ;
 清家 (1) 67:14 初 ; 奥山 (2) 65:43 PB ;
 岡原 (3) 69:17   ; 土屋 (3) 66:14 PB ;
 鎌田 (1) 69:49 初 ; 鈴木 (2) 66:29 PB ;
============; 中村 (2) 66:44 PB ;
---------------------; 長澤 (2) 67:29 PB ;
---------------------; 田上 (3) 68:29 PB ;


7名無しさん :2019/11/09(土) 20:39:23
==========================
   世田谷ハーフ  ;   上尾ハーフ   ;
   2018.11.11   ;  2018.11.18  ;
----------------------;------------------------
 松澤 (3) 65:50   ; 強矢 (3) 64:00 PB ;
 増田 (3) 66:55   ; 田辺 (2) 64:03 PB ;
 清家 (1) 67:14 初 ; 奥山 (2) 65:43 PB ;
 岡原 (3) 69:17   ; 土屋 (3) 66:14 PB ;
 鎌田 (1) 69:49 初 ; 鈴木 (2) 66:29 PB ;
============; 中村 (2) 66:44 PB ;
----------------------; 長澤 (2) 67:29 PB ;
----------------------; 田上 (3) 68:29 PB ;


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5 箱根駅伝予選会(2019/10/26) (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1佐藤(4) :2019/10/27(日) 16:58:29
予選会反省

73’13
397位/501
17’06-17’04-17’24-17’53-4’46

21℃,46%(10時) 晴れ

まず初めに、応援・サポート・補助員・そして一緒に走ってくれた仲間に本当に感謝します。ありがとうございました。今年は応援部、如水会の方々を含め、例年以上に多くの方々に応援していただきました。山口も言っていましたが、これだけたくさんの応援を頂きながら走る機会は、この先ないと思います。後半は、きつさなのか暑さなのか視界が狭くなって誰に応援してもらっているのかもわからなくなっていましたが、一橋頑張れという声援や佐藤頑張れという声援は、はっきり耳に届いていましたし、本当に力になりました。気力を振り絞って何とか最後まで走り切ることができました。ありがとうございました。


全体として
71分台では走りたかったが結局73分かかってしまった。昨年の72’56をも下回る走り。順位は昨年の401位/456を考えると、若干前の方を走れたのかな。気象条件を差し引けば去年より少しだけ良かったと思う。

目標設定について
例年より2週間遅くなったことを考慮して、17’00ペースの71’40に設定していた。練習の感覚的にもそれ以上のタイムは望むのは、厳しいと踏んでいた。17分ペースを意識しつつ、後半しのいで72分を切る走りができれば80点かなと。
天気予報で暑くなりそうだと分かってからは、上限は72分で、割れても72分30秒で収まれば80点くらいの気持ちでいた。アップ中も日差しが出て暑く感じたり雲に隠れて涼しく感じたりと、コンディションの判断が難しかった。結局17’00を目安にそれより多少遅くなってもあせらずという方針でスタート。
想定通りの流れを作ったにもかかわらず、割れてしまったのは目標設定の甘さに尽きる。72’30でも御の字だと思っていれば72分台で走れた可能性はある。今日のコンディションでは72’45が自分の上限だったか。

予選会に向けての準備
9/24の27大戦以降はポイント練の質は非常に安定していた。週末の距離練と学芸大ナイター、水曜日の84-86PRの消化率はほぼ100%。月金は良かったり悪かったりで、82の動きを作るのに少し苦労した印象だが、それでも水土のポイントの質を考えれば、それほど追い込まなくても良いと思っていたので、特に問題なかった。この時期にこなした、14000(84),16000(84),学芸大ナイター(33’53),20000(86)の4本がレースに直結する練習。22kmを超える距離走をトラックと多摩湖で1度ずつ。こちらは、暑さもありペースは控えめで。
今回それでもある程度まとまったのは、直近1か月の練習の安定が一番大きいと思う。天候が良ければ72分台前半では走れていた可能性がある。
一方でコンディションが良くても72分を切れたかどうかは怪しい。昨年はポイント練をこなすごとに力がついていく印象があり非常に勢いが良かったのだが、今年は、練習していても現状維持の印象が強かった。では、どうしたら勢いがつくのかは正直分からないが、こういう感覚というか雰囲気というのも結構正直にタイムに影響してくるのは、今回走って興味深く思った。日体長とか国士館の10000に出るのは一つの選択肢だったとは思う。リスクも高いので実際にできたかどうかは分からないが。来年あるなら、出てみようかという程度の反省。
72分は少し厳しかったとするならば、もう一段高いレベルの練習が必要だったと思う。それができたとするならば、9/4-9/24のTTから27大戦の間だったが、ここで体調を崩して納得いく練習が一度もできなかったことが一番痛かった。TTでも75分フラットの水準で走れていたので、スピードの切れを上げて27大戦に臨めればよかった。ここで予選会に向けての準備期間が2週間短くなり、8000-12000(82)や20000(84)などに取り組む余裕がなかった。
 結局トラックの記録が16分フラットでは、昨年と比べて大幅に上積みするのは難しく、それをカバーする練習もできなかったということ。力不足に尽きる。

7高島(4) :2019/10/29(火) 23:30:45
以降は感じたことを徒然なるままに書き連ねていきます。読まなくていいです。

レース内容に完璧に満足しているわけではないし、山口にも勝ちたかった。それでも「速すぎ」というのが正直な感想だし、周りからの評価もそうだと思う。ケガから本格的に復帰した5月から9月までただの1度も長い距離の練習をしていない。東大戦後にようやくロングの練習を始めて、そこからやった練習は11キロ2回、12キロ3回、14キロ1回、18キロ1回、21キロ1回、10000mのレース2回のみ。当然ロングジョグやLSDなど一度もやっていない。夏合宿も参加していない。2年前箱根予選で快走した時は7月から2時間jogなどをやっていたし、8月も合宿でほぼ完璧に走れて440kも走っていた。「夏は東大戦5000mと院試に全てを捧げると決めたのは自分だし、1試合1試合の対校戦を全力で戦ってきた結果なので、この練習量で勝負するしかない、これでチーム1番を取ってやる」と自分を奮い立たせていたが、大失速する恐怖は常にあったし、ここまでの悪条件だと山口にフルボッコされるのも覚悟していた。自分よりトラックのタイムが速く、かつ走行距離も自分の倍以上ある人が目も当てられない程失速しているのを見ると、最大限工夫して練習してきた自分が誇らしい反面、もはや申し訳なくも感じる。「自分にロングの才能がある?」という以外の要因を書いてみる。

・他の人と比べて圧倒的に怪我しやすいから練習を積めない分、全ての練習でとにかく動きにこだわった。この点は毎度毎度反省でしつこい程書いているので詳細は省略。要はピッチとリラクゼーションです。
・5月から、怪我や脚の痛みによる中断がほぼ全くない。最長で、5月末から6月初めにかけての4日間。これは自分にとって奇跡だが、4年目になってようやく自分の限界を見極めてやや物足りない位に練習量をセーブしてきた成果で、必然だという自負もある。「8月に600k走ったが、怪我で9月に1~2週間走れず」よりも、「8、9月共に250kしか走ってないが、中断がなく継続してできた」の方が圧倒的によい。これは他の部員にも大いに参考にしてもらいたい。「高島はあんまり練習しなくてもある程度走れるからそんなことが言えるんだ」と思われるかもしれない。でも仮に沢山練習しないと結果が出せないとしても、それで練習しすぎて怪我したらそれがその人にとってダントツで最悪じゃないか?
・そしてメンタル面。去年どん底まで堕ちて完全に陸上への熱意を失った。そのため、そこからもう一度情熱を取り戻して、心身ともに充実した状態でレースに臨めるという事実を毎回の対校戦で奇跡のように感じていた。アップやスタート前に嬉しすぎて感極まって泣いたレースも何度もあった。だから、緊張や不安などをレース前に感じることは完全になくなった。練習やレースでどんなにキツくても「もう走りたくない」と思うことは絶対になく、むしろ走れる喜びを究極に噛みしめていた(ドM)。箱根予選も朝からワクワクや楽しみといった感情が止まらなかったし、出走者506人の中で1番レースを楽しめていたと自信を持って言える。
色々なプレッシャーや義務感、責任感と必死に闘ってくれた後輩たちへ(特に幹部)。「チームのため。対校選手として(幹部として)の責任を持って。」という気持ちはカッコいいし、本気でそう思っている君たちを本当に尊敬しています。でも、最後の最後に勝負を分けるのはそういった「高尚な想い、信念」ではなく、「走るのが楽しくてしょうがない。もっと速くなりたい。あいつに勝ちたい。」といった、もっともっと単純な、自分の心の底からの本当の気持ちだと思います。主将・駅伝主将というしょうもないしがらみから完全に抜け出して、「自分のため」に、ただただ「走ること」と向き合って楽しんでいる僕と山口が今年誰よりも結果を出していることからも間違いないです。幹部が終わったら肩の荷おろして、思いきり陸上を楽しんでくれ。
メンタル面は浜田さんの存在も非常に大きい。「君の場合、走り込みは9月からで間に合う(から8月は東大戦と院試に懸けなさい)」「20k超えは一回やれば十分」といった指導が無かったら、もっともっと距離への不安に駆られて沢山走ろうとして潰れていたか、練習が中途半端になり対校戦5000で大した結果が出せていなかっただろう。「箱根予選のみで最高の結果をだすためのベストな選択」でなくても、「俺の体質や目標などを考慮して、限られた時間・練習量で最大限のパフォーマンスを発揮するための選択」をしてくださった浜田さんのおかげで、シーズンを通じて安定したパフォーマンスを発揮できた。


8高島(4) :2019/10/29(火) 23:32:11
次にレースの展開について。正直最初からペースに余裕がなかったし、暑さも感じていたのでほぼ間違いなく後半持たないという感覚はあった。レース中冷静に自分の状態を判断できていなかった訳ではない。それでも、ペースを落とすという選択はできなかった。それは、同じ集団にこれまで何度も対校戦で勝負したり一緒に練習したライバルたちがあまりにも沢山いた(10人位)から。非強化校のエース級のライバルたちと大舞台で勝負しているという事実に、魂が震えたから。「ここで下がったらエースじゃない」と思ったから。海に負けられないという気持ちもあったかもしれない。いつもの自分なら「最後で勝てばよい」と思って落ち着いて後ろで力を溜めて最後で抜かし、掲示板でドヤ顔で自分語りしていたことだろう。こんな経験は初めて。テレビで駅伝やマラソンを見ている時に、「後ろについて力を溜めたらいいのに無駄に競り合っていて、頭悪いなぁ」と良く思っていたが、その人たちの気持ちが少しわかった気がする。これは競技者としては良くないことなのかもしれない。浜田さんに聞いてみる。


最後に、予選会で引退した長距離同期にメッセージ。

山口。このクソみたいな条件の中でネガティブスプリットかましている変態は500人中10人位だ。しかもお前意外全員強豪校のエース級の選手。さらに言うとお前ほどラップが綺麗なのは1%位しかいない。強豪校の選手と比べたら素質は劣るけど、「自分の実力を大舞台で完全に出し切る」という観点から見たらお前は日本トップクラスの学生と遜色ない。本当にすごいし、心から尊敬する。きっと4年間の努力の賜物だろう。16kで抜かされて、付いていこうとして5秒で無理だと悟った時、素直に負けを認めたよ。この1年間、お互いあまりにできすぎだな。いや、去年あまりにできなさすぎだっただけか?まぁいいや、一切遠慮せずにこのまま全力で陸上を楽しもう。

仰ちゃん。クソメンヘラな俺の気持ちをいつも最大限にくみ取ろうと努力してくれて、俺が俺なりに精一杯頑張ろうとしているのもちゃんと評価してくれて、かつ俺のダメなところは厳しく指摘してくれたのは部内で仰ちゃんただ一人だけだ。仰ちゃんがいなかったら絶対今部活にいなかった。本当にありがとう。「予選会終わったらもう一切走らない」と何度も言っていたから、寂しい・勿体無いと思う反面、将来に向かってちゃんと歩き出そうとしている仰ちゃんを尊敬してたけど、やっぱりそんな訳ないよな。陸上続けると聞いて安心したよ。こんなに今まで大切にしてきたことを、こんなに楽しいことを、きっぱりやめれる訳ないよな。法曹は死ぬほど忙しいだろうけど、これからもずっとランナーでいような。

山中。17k地点でのお前の魂の応援、マジで力が出た。去年俺がそこで必死に涙をこらえてみんなを応援してたのを思い出した。本当にありがとう。山中はこれからも競技者を続けるだろうから、俺なりの精一杯のアドバイスを。今までのやり方では絶対にダメだ。何かを根本的に変えないと、これからも怪我に泣き続ける競技人生になってしまうと思う。「この悔しさを絶対に忘れずに、全力で努力する。」では去年と2年前と全く同じだ。それでは何も成長できない。その「何か」は左足の顕著な踵接地かもしれないし、陸上観といったメンタル的なものかもしれない。俺にはわからない。泣けるブログも泣ける引退宣言も正直俺は全く興味ないし、山中にもそんなものに価値を見出してほしくない。そんなものよりも、正しい努力をして15分台を出したり、箱根予選に代わる新たな目標を達成して全力で喜んでいる山中を、陸上を全力で楽しんでいる山中を。俺は見たい。俺で変われたんだから、必ず山中も変われるはず。


以上が箱根予選の反省及びその他諸々です。死ぬほど長くなりました。きっと誰もちゃんとは読んでいないでしょう。まとめると、史上最高に楽しくて、史上最高に幸せな70分でした。17~18k地点のコースの幅が狭くなっている場所で信じられない程多くの人から応援を受けたとき、永遠に走っていたい、もう一回このコースを走れるなら人生どうなってもいいと心から思いました。一度は破れた夢ですが、諦めずにもう一度挑戦します。

当日は応援・サポート本当にありがとうございました。今後14分台を出す計画をここで書くと名大戦の反省で言いましたが、さすがに長すぎるのでやめます。すいません。これで本当におしまいです。


9長友(2) :2019/10/31(木) 09:51:34
第96回箱根駅伝予選会 反省

<記録>
1:13’15(16’36-33’15-50’30-69’13-73’15)PB

<調整>
練習日誌を参照。
予選会までの1ヶ月くらい(彩湖TT以降)は春先や夏と比べて1ヶ月あたりの走行距離を気持ち短めにし、ポイント練習でのパフォーマンス向上を狙った。向上とは練習水準を高めることというよりは練習でのペースに出来るだけ余裕を持たせるという意味での向上。距離を抑えたのはそのほかにも怪我のリスクを出来るだけ軽減するためという狙いもあった。なので、ポイント練習がない火曜、木曜、日曜はつなぎというイメージ。
ポイント練習の方はレース本番で3’20/kmで走れるようにするために距離を長めに設定してある水曜のPRのペースを88→86→84と段階的に上げていって、その余裕度を高めていきながらレースにもその余裕度を対応させるつもりだった。浜田さんがおっしゃるようにレースペースから1kmあたり5〜10秒遅いペースで16000以上を余裕を持ってこなすことができれば、レースでも想定ペースで走れそうだという感覚は、ハーフより短いが5000m、10000mのレースの中で何となくつかめていた気がしたので、それを目指してメニューを組んだ。
学芸ナイターの週末に家庭の事情で走ることができなかったが、その次の週の名大戦(予選会の1週間前)でスピードの刺激を入れるつもりで5000mを走りPBを更新。力を出し切ったという感覚はなく、もともとPRのつもりで臨んだうえ、筋肉痛などの疲労もほぼなかった。
最後の1週間はできるだけ落とすことを心がけたが、その前の週までほど調子は良くなかったのが正直なところ。ただ、レース前に調子がそこまで良くなくてもレースでいい走りができたことは今まで何度もあったので、あまり気にせずにできることだけをするイメージを持って過ごした。


<レース前まで>
早朝は寒かったが、駐屯地横についた時にはだいぶ気温が上がっていて、身体は動かしやすかった。緊張もあったが、周りのことというよりは自分のことに集中できていたので、精神面での安定性は評価できると思う。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10長友(2) :2019/10/31(木) 09:53:42
<反省>
レースそのものの反省と予選会までの練習とで分けて書く。
まずは、レースから。
ここまでの調子と練習の余裕度からして入りの5kmを16’40前後で入り、10kmまでそのペースで押したのは間違いではないと思う。
問題はそこから。集団がなくなってしまい、駐屯地やIKEAまでのように誰かが刻むテンポに乗りながら走ることができなかった。いや、正確には集団に合わせて我慢するということができずに、ペースばかりを意識して単独走を選んでしまった。10km過ぎから暑さをかなり感じており、終盤は熱中症気味になっていたことにも触れていいかもしれないが、走っている時の状況に加えて、自分の実力とハーフという種目の距離での3’20/kmというペースのレベルの乖離を甘く見ていた。確かに、5000mや10000mであれば、多少の悪天候でも全ておおよそのイーブンで走りきるだけのレースを組み立てる力はついてきたと思う。ただ、ハーフという距離ではそれが一筋縄ではいかないようだということがわかった。大幅ペースダウンを避けるためにどこかで意識的にペースを落とすという「レースでの技術」みたいなものがまだ僕には全く足りてない。それが、東大の栗山さんがブログで書いていた「余裕度のコントロール」の1つだと思う。レース全体としてペースを下げることも大事だが、ハーフで、しかも目まぐるしく展開が変わるレースではそういう力が本当に大事になってくる。周りに左右されないというよりは、レースが大きく崩れるのを避けるために周りを利用するのも1つの手であろう。
では、こうした技術はどこで得られるかというと、今思いつくのは実際のレースで得た経験をもってしか替えられないのだと思う。10kmまでは余裕度をコントロールできるなら、それ以降をどうするか。めぼしい集団がいないならペースを落とす、あるならその集団に入って温存するなど、適切な判断ができるようにしなければならないと思う。
もちろん、後半に入ってから上下動が激しい公園内に入ることも今回の大幅なペースダウンの要因だが、それは公園に入る前の約5キロまででいかに温存できるかにかかっているのだと思う。暑さが辛いときのレース展開を臨機応変に変えるクレバーさも必要だろう。

次に、予選会までの練習について。
前述したが、TTが終わってから自分はオフ日のジョグの負荷を少し落とすなどして、月間の走行距離を抑えた。夏合宿に怪我をしてしまい、長い距離への耐性が周りと比べて明らかに欠けていると感じた。では、自分が秋学期が始まって以降の練習で周りとどうやって差を埋めようか考えた時、ポイント練習で充実した練習をして、いい感覚をつかみ、かつ怪我を防ぐためにはポイント練習以外の日の負荷を落とす以外考えられなかった。それが影響してかはわからないが、ポイント練習自体の調子は上がっていたし、トラックレースでも昨年の自分とは思えない走りもできた。
ただ、月間距離を抑えたことは後半の失速に大きく影響を与えてるのは間違いないと思う。ただ水曜日のPRに関して余裕が持てたかは正直自信がなくて、土曜日に入っていた距離走も特に多摩湖で走った時は熱中症になりかけるほど余裕がなかった。フォームが改善され、そのフォームのままで少しずつ長い距離に対応できるようになってはきたものの、ハーフあたりの距離まで持つほど動きを擦りこめていなかった。
怪我と練習量を天秤にかけることはきっと大事なことだが、怪我のリスクというのは練習を慎重に積んでいって身体を少しずつ丈夫(練習に耐えられる身体)にして軽減することがこれまでの短い経験則上、割と正しい考え方だと思った。今回は「少しずつ」の期間が短すぎたのだと思う。
悪いところもたくさんあったが、全体的には練習に関してはその時の状況、身体の状態に対してわりかし適した判断はできたのではないだろうか。


11長友(2) :2019/10/31(木) 09:54:23
続き

<今後>
今後はチーフとしてのことももちろん考えるべきだが、ここでは省略。

◯目標
予選会の目標は先が長い。トラックの記録も必ず参考になってくるので冬までの目標を立てておく。
5000m:15’30台
10000m:32’30台
ハーフ:71’00切り

5000に関しては、名大戦で調整なしで15’46を出せたので、後半なら出せそうだが記録会が意外と少ないことも見越してこのタイム。あまりこだわりすぎず。
10000は冬に少なくともこのタイムで走ることができないとチームを引っ張っていく立場にはなれないと思う。このタイムがチームの中で非強化校の中でどのくらいのレベルなのか正直言ってはっきりとはわからないが、ここまでは上げたい。
ハーフは神奈川ハーフでこのタイムを狙っていくことになると思う。今回の予選会でイメージは最悪だが、記録は狙いやすいはず。去年出走しておらずどうなるか想像がつかないのでこのタイム。

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12山口雄大(4) :2019/11/04(月) 14:30:08
ハーフマラソン 69'59
16'35-16’37-16’32-16’32-3’43

【調整】
月 jog
火 jog
水 9200(88-6-4)
木 jog
金 4000upbuild,1600(76-4)

【展開】
海高島が見える位置で3'13くらいで入る。これは無理だと感じペースダウン。後ろの人達ごと切り離し、集団の最前列をキープしながら引いてもらう。駐屯地を出て8キロくらいで後ろから立教の2人が一気に来て、集団ごと抜いていったため付いていく。
片方に15キロまで引いてもらい、坂で離れていったので単独走モードに。
18キロからは割れてダラダラ走行、ラスト1キロで脚が攣りかけ、腰をくねらせながらゴール。

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13福井(2) :2019/11/06(水) 19:36:59
予選会反省

【タイム】75'22(17'06-17'25-18'14-18'35-4'02)

【前日まで】
まず、一週間前の水曜日のペーラン、名大戦での5000mのPB更新など一週間前の状態が良かったため、予選会の週も好調だろうと思っていた。
しかしながら、なかなか足の疲労が取れず、水曜日のペーランも苦しみながらなんとか10000mを超え、金曜日の調整も決して動きが良いとは思えなかった。

【展開】
当初10㎞を34分オーバーで通過して、そこから耐えるレースを展開しようと思っていた。スタート後は仰さんや遼太郎さん、大倉さんがいるグループでレースを始める。だが、駐屯地を出るあたりで足が重くなってきたため、このままいっても走り切れないと思ってペースを下げた。途中萱原さんがいる集団に追いつかれ、付いていこうと試みるも数mで断念。市街地を走っているときは前に足を運ぶことに精いっぱいで記憶がないので割愛させていただく。公園に入ってからはアップダウンに苦しみつつも応援に背中を押され、必死に腕を振って、何とかゴール。ゴール後は手足の震えが止まらず、熱中症気味の症状に陥る。正直今回の予選会は走ることに意識を向けすぎたせいか断片的には覚えているがほとんど記憶がない。

【反省】
①当日のコンディションへの対応力
当日は前日とは異なって気温も高く、日差しも強かった。給水を取ることは必須だったにもかかわらず、リズムの崩れを恐れてスポンジしかとらなかった結果、頭が働かなくなってしまい本当に元も子もない状態になってしまった。体調を慮り、しっかり水分を体内に入れとくべきであった。また、暑いレースが苦手であることはわかっていながらレースペースを予定と同じ3'25/㎞に設定してしまった。結果として10㎞と持たず、だらだらペースを落としていくことになった。しっかり体調なども考慮し、一つ後ろの集団でレースを展開することを判断する勇気も必要だと思った。

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6 全日本インカレ(2019/9/12-15) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1清﨑(2) :2019/09/16(月) 22:57:49
800m予選7組
1’53”47
(25.6-28.5-28.8-30.3)

【目標】
持ちタイム50秒台の選手に勝つ
速い展開であればPB

【調整】
月 1000*2+200*2
火 jog+ドリル
水 400(55)+200+200(26)
木 ドリル+流し数本
金 2000bup+流し数本

【展開】
事前の予想と全く同じ展開ではあった。入りの200だけ異様に速い選手が飛び出し、25秒であるが全員そこにつく。200~400は28ほどで落ち着き、そのまま550まで。550地点で持ちタイムトップ3が前に出てラスト200は27秒ほどでゴール。自分はラスト120で離されて30秒かかり終了。

【反省】
基本的に反省点しかないが、いくつかに分けて反省を。
① 練習メニューの失敗
② 精神的な問題
③ 身体的な課題

・練習メニューの失敗
今回振るわなかった原因はほぼこれ。ここをもっと考えていればラスト勝負にも絡めたと思う。手を抜いていたわけではない。ただ「これならいける」と思えるメニューではなく「これでもいけるだろう」という基準で作ったメニューであったことは確実。全カレ標準を切ってすぐ合宿、そこでは全カレではなく秋シーズンにつながるような基盤を作ることを目的に。オフが明けると400*2の東大戦があり、すぐに全カレということでずっとやっていなかったスピード練を基調にして800も走れるようにしよう、といった具合で。
全カレのために自分の苦手な部分を克服しようという意識は、時間がないから得意な部分で勝負しようという意識に負けた。前半400を54秒で入っても余裕を持てるように、600まではどんな状況であっても離されにようにする練習がメインとなってしまった。それはもちろん2カ月で欠点を100%消し去ることはできなくとも、欠点を20%でもカバーすればもっと良い走りができたかもしれない。三商で見つかった課題をずっと放置してきたことがこの様なので、来年の関カレ、全カレ前は本当に慎重にメニューを考えなければならないと感じた。
とにかくこれからはラスト200をしっかり走れるような練習を逃げずにやります。具体的にはレぺメインではなく、短い距離でスピードを出す練習もしたい場合は本数を増やす、今まで避けてきた1500のための練習を増やすといったところ。600をこれ以上速く走る力はしばらくいらないので維持程度で我慢しましょう。秋冬に向けて距離を伸ばしていく。

・精神的な問題
そもそも練習メニューをもっと効率的に全カレに全振りしたものにできなかった原因はここ。「今年は全国のレベルを経験するだけ、来年は入賞を目指す」とかいう逃げの言葉ばかり吐いていて今年戦えるわけがなかった。全カレ二週間前からは実力はこれ以上伸びないからとにかく疲労をためずに現状維持をしようという考えであったことが良くなかったのでしょう。練習の完成度が100%であったならそれでもよかったが、練習ができていないのにこの選択はあほとしか言えません。もっと自分に冷静に、シビアになりましょう。

・身体的な課題
事前の練習、直前のアップ流しまではかなり動きは良かったと思う。重心を高めに維持して力を逃すことなくスムーズに前方に移動させることができていた。ただやはり流しではできていても本番ではできないことがあるということで、今回の走りは何もかみ合ってない微妙な走りになったのでしょう。接地して前の脚に体重を乗せた後に力を抜いて上方向への力の逃げを軽減するということをしばらくの間意識したい。
実際のレースではスタート直後から上体のブレ、膝下の余計な振り出しがみられ、そのせいで力のロスが大きく500地点ですでに苦しい走りとなっていた。周りの決勝に進んだ選手や関東一部校の選手のフォームを見ると、ある程度は走りの癖はあろうとも、上体の安定、脚の運び方や接地地点はほぼ全員理想とされているもののそれだったので、ビデオを観てもっとイメージを完璧に近づけようと思いました。
あとはやはり大きな大会をやる会場のタータン(相模原、熊谷がいい例)は反発が一橋のタータンとは雲泥の差であるので、一橋に合わせた走りは捨てないといけないかなと思う。まあそんなところでも安定したフォームというのが大正解だとは思うのですが…。反発を絶対に逃がさない意識を。


とにかく今回は後悔しか残らない大会となってしまった。三年前のインハイから何も成長できていないことがわかりました。幸いにも次の全カレ出場権は持っているし、それまでに関カレや学生個人など大きな大会は数回あるので、来年の最大の目標は全カレに定めて秋シーズンから頑張ってきたい。

全カレ出場までサポートしてくださった皆様、現地まで応援に来てくださった皆様、中継などで観ていてくださった皆様本当にありがとうございました。来年までには成長した姿をお見せできるように頑張っていきます。

2福井(2) :2019/11/06(水) 19:34:04
予選会反省

【タイム】75'22(17'06-17'25-18'14-18'35-4'02)

【前日まで】
まず、一週間前の水曜日のペーラン、名大戦での5000mのPB更新など一週間前の状態が良かったため、予選会の週も好調だろうと思っていた。
しかしながら、なかなか足の疲労が取れず、水曜日のペーランも苦しみながらなんとか10000mを超え、金曜日の調整も決して動きが良いとは思えなかった。

【展開】
当初10㎞を34分オーバーで通過して、そこから耐えるレースを展開しようと思っていた。スタート後は仰さんや遼太郎さん、大倉さんがいるグループでレースを始める。だが、駐屯地を出るあたりで足が重くなってきたため、このままいっても走り切れないと思ってペースを下げた。途中萱原さんがいる集団に追いつかれ、付いていこうと試みるも数mで断念。市街地を走っているときは前に足を運ぶことに精いっぱいで記憶がないので割愛させていただく。公園に入ってからはアップダウンに苦しみつつも応援に背中を押され、必死に腕を振って、何とかゴール。ゴール後は手足の震えが止まらず、熱中症気味の症状に陥る。正直今回の予選会は走ることに意識を向けすぎたせいか断片的には覚えているがほとんど記憶がない。

【反省】
①当日のコンディションへの対応力
当日は前日とは異なって気温も高く、日差しも強かった。給水を取ることは必須だったにもかかわらず、リズムの崩れを恐れてスポンジしかとらなかった結果、頭が働かなくなってしまい本当に元も子もない状態になってしまった。体調を慮り、しっかり水分を体内に入れとくべきであった。また、暑いレースが苦手であることはわかっていながらレースペースを予定と同じ3'25/㎞に設定してしまった。結果として10㎞と持たず、だらだらペースを落としていくことになった。しっかり体調なども考慮し、一つ後ろの集団でレースを展開することを判断する勇気も必要だと思った。

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7 MxKディスタンス(2019/10/22) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1星(4) :2019/10/25(金) 22:25:42
1500m
記録 4’10”4
(63”2-64”8-69”5-52”8)


目標 4分切り


【展開】
風戸さんが引いてくださったのにただただついてく。700mくらいから既に脚が動かなくなってきて、1000m以降メインストレートでは向かい風が吹いており完全に離れる。ラストは上がらずズルズルと…


【調整】
土 名大戦 4’06”48
日 20min jog
月 2000mB-up

日曜・月曜ともにただただ疲労があった。2000mB-upでは、ペースはいつも通りなのに脚がきつい状態。


【反省・今後の展望】
風戸さんの引っ張りもあったため、ただ後ろにつくことだけを考えた。
結果は正直走る前から分かっていたが、ひたすら足掻くレースだった。

強風と疲労が主な原因。
ただ、その中でも動きを崩すのは良くない。名大戦の時にも反省としてあげた上体と脚の連動が更に酷かった。

具体的な対策
・肩甲骨周りをシャフトなどを使用して”使える”状態にすること
・バウンディング・ギャロップを前方意識で行い、膝を前に出しながら素早く戻して重心に乗る感覚と、そこに腕の連動を加える
・腕を使うために、背筋を刺激して猫背にならないようにする


ひとまず普段の練習にこの3点を加えることで、スピードに対応しながらも力を使わないフォームの意識。
それに伴い、練習レベルの向上を図る。


悪天候の中、引っ張りをしてくださった風戸さんをはじめ、応援してくださった大垣さん、わたたくさん有難うございました。

名大戦とこのレースをセットで引退レースと考えていたが、こんなんじゃやめられん!!
次の11/24平国の1500mで!

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8 名大戦(2019/10/19) (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1山中(4) :2019/10/19(土) 23:06:15
名大5000m 16'12"15

3'10-3'09-3'13-3'24-3'16

[目標]15分台

[調整]
練習日誌参照

学芸ナイターの後は水曜日に20000(90)のポイント。あとはジョグとビルドアップ。前日の2000刺激。

[展開]
多少のぶつかりがありつつ、76のイーブンで集団が進んでくれたおかげでいい感じで走れた。自分が勝手に苦しくなって3000で離れてからは粘り切れなかった。戸高がすぐ前に見えていたので追いつきたかったが、力が残っていなかった。

[所感]
展開が完璧だっただけに残念。力が足りなかった。

正直合宿で怪我、その後の貧血をしてから、まともなポイント練習ができた回数は片手で数えられるほどしかない。トライアルや27大の時期からよく戻してきたなと思う。

合宿の怪我は正直かなり唐突なものだったので正直未然に防ぎようがなかったと思っているが、貧血については対策が必要。サプリメントはこれまで避けてきたが、鉄剤が切れてからも、競技を続ける限りは毎日飲もうと思う。コーヒーは最近好きだったけどなるべく遠ざける。

あとは予選会を見据えて20キロ走を行なったりしており、5000を走る練習ができていなかった。4000などをある程度のペースで走る練習はやはり必要だと思う。普通に準備が足りなかった。その割に3000を9'32と過去最高タイムで通過できたのは収穫。次につなげる。



準備ができていないのになぜ15分台を目指したり、こんなに悔しがったりするのかというと、これが引退前最後のレースになる確率が極めて高いから。部員みんなの前で走るおそらく最後の大会。あまりにもあっけなく終わってしまい今は実感がない。残念ではあるけど、これが自分がやってきたことの結果なので受け入れる。



15分台は絶対に諦めない。今シーズンの残りのレースは、平国3000と日体長・松戸の5000を今のところ予定。


もちろん、残りの一週間は予選会の準備をする。調子はもっとあげられると思う。走るつもりで全力を尽くす。


またカウントダウンブログで会いましょう。


応援サポートありがとうございました。たくさんの部員のPBと、星の優勝が印象的でした。本当におめでとう。

2笹木晴奈 :2019/10/20(日) 00:29:44
1500m女子対校

記録
76"7-78"0-81"2-56"7(4'52"86)セカンドベスト!

レース
二周目まで名大の斎藤さんが引っ張ってくれた。3周目に落ちたので前に出て私が引っ張った。ロングスパートの方が安心なので早めに引き離したかったができず、ラスト100にもつれ込み負けた。

感想
楽しいレースだった。一人で感傷に浸っているので思い出話。私が対校に憧れをもったのは、一年生の時に初めて見た対校戦(国公立)男子5000m。柿沼さんたちがラストスパートで競る姿を見て「あ〜楽しそう!私もあんなレースをしてみたい!」と思った遥か昔のワクワク一女時代。それから2年半経って初めてそんなレースができた。一緒に走ってくれた斎藤さんと花恵には感謝。そして今日このタイムで走れるようになった今までの過程一つ一つに感謝。去年の私は5'00前後しかだせなかったので成長したことを実感。そんな感じです。ありがとうございました。

良かった点
①集中してた
前回の関東女子駅伝では意味づけがいっぱいされちゃってフロー状態(集中)ではなく、結果ベストの走りができなかった。愛読書の集中の本を読み始めたのが直前で、その本によれば日常から集中脳が作らないとだめらしいので、もっと早く読めばと公開した。そのためここ1週間は電車で読んで日常生活で実践を繰り返した。そしたら今日のレースでは条件的にかなりプレッシャーのかかるものだったはずだが、調整期間からレースに至るまでわりと気にせずいい走りに集中できた。入りのペースが早くて少し怖くなったが、すぐいい走りの方に考えを切り替えられたので、レースをつらいと感じずに済んでよかった。

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3谷(2) :2019/10/20(日) 12:33:38
対校800m
[結果]
2‘33“96(3着)
(36-39-38-38)

[展開]
スタートから500までは全員一緒。そこから朱里さんと島崎さんが前に出て、2-2の形になる。600から完全に2つの塊になって、朱里さんvs島崎さん、私vs近藤さんの展開に。700から近藤さんと競って最後は3秒差をつけてゴール。

[感想]
入りが遅かったこともあるが、タイムには全く納得がいっていない。しばらく練習の調子は悪かったが、前日当日は動きが良かっただけに2着には入りたかった。

[今後]
今シーズンは残すところあと2本800があるのでそこで最善を尽くすのみ。そこからは3000とか出ようかな。マイルのラップも良かったので、最後に4001本出ておくのもあり。

当日は応援サポートありがとうございました。


4山口雄大(4) :2019/10/20(日) 15:24:39

5000m対校 15'23"29
5'54-6'22-3'06

【調整】
月 4000(74-76-70)
火 jog
水 2000build
木 jog
金 1000(72)

【展開】
森川が飛び出したので付いていって全体をオーバーペースにして焦らせる算段だったが誰も来ず凹む。
5周目で離されて単独走。刻んでゴール。

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5高島(4) :2019/10/24(木) 08:53:07
名大戦反省
【結果】
15分14秒04(71-72-73-74-73-73-73-76-78-76-76-72-28) PB.3位

【展開】
スタート直後に森川が飛び出す。3周目くらいで追いつくと思っていたが、落ちてこないので諦めて勝田を前に出す。その勝田のペースも全く落ちずに付いていけなくなり、和田に勝って3位を死守することに専念する。和田を前に出してついていき、ラスト200で突き放して何とか3位。PB。

【調整】
日 学芸大ナイター(10000m.33’23)
月 2400B-up.300W-sp.jog38min.
火 jog32min.
水 2000(6‘11)
木 rest
金 2000B-up
土 レース
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6清﨑(2) :2019/10/25(金) 14:48:31
1500m対校
4’06”76 2位
(65.4-69.4-67.0-45.0)

【目標】
優勝

【調整】
月 2000(76)+300*2
火 jog
水 700(59)+250*2
木 筋トレ+ドリル
金 2000bup+WS
27大で一度良い感覚を掴めて、日体長1500mまではうまくいっていたが、そこから風邪とか台風とかで今までの貯金がすべて消え去った感じです。普段の練習の水準も夏前に比較すると劇的に落ちている。

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7星(4) :2019/10/25(金) 22:05:51
1500m
記録 4’06”48
(65”5-69”5-66”7-44”6)


目標 名大生に負けない、できれば福澤をフォローする走り


【展開】
最初から勝田(名大3)が飛び出て前を引き、その後ろに名大 一橋の順で集団が形成された。
1周目は65”で入ったものの2周目は69”とペースが落ち、個人的にはついて行くのに比較的楽なペースで引いてもらえた。特に2周目では、この調子ならまだ大きく仕掛けてこないだろうと思い余計な力を使わないように一番後ろのインコースで走る余裕もあった。
1000m通過から清﨑が前に出たため、それに合わせて自分も前に出て1100m過ぎのコーナーで名大の邪魔をしようとで壁を作った。
1200m通過で既に福澤もすぐ後ろに来ていたため、残り200mと残り100mでスパート。


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9 学芸大10000m競技会(2019/10/13) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1山中(4) :2019/10/19(土) 22:41:30
学芸大ナイター10000m
34'32"63

3'23-3'24-3'25-3'23-3'25-3'29-3'34-3'34-3'30-3'25

[調整]
月:4000b-up
火:60'jog
水:8000(86)
木:65'jog
金:4000b-up, 2000(82)
土:完休
日:20'jog/レース

[展開]
4000辺りまで一定のペース。でもすでにきつく、一瞬集団がペースアップした瞬間に離れる。バベルが最後までついてくれたため26大のような割れ方はしなかった。ボーダーから1分遅れでゴール。

[所感]
8月の怪我、9月末の貧血があり、正直合宿以来ほぼまともに練習できなかった。その中でも直前一週間は貧血が改善されてよく練習ができていたので一縷の望みにかけてスタートラインに立った。

レース内容は練習不足が如実に出たような感じ。結果には納得せざるを得ない。レース中こうすれば良かったみたいな反省はゼロ。準備不足、実力不足。

バベルには感謝してます。いなかったら目も当てられないレースになっていたでしょう。おかげで次につながるレースになった。

あとは靴。ネクスト%は大学で初めてマメができなかったレースシューズです。これからのレースはこれ一択かな。



最後まで可能性を信じていました。負けたのが必然だったとしても、悔しいものは悔しい。でも納得はしています。


リストに名前がある以上、スタートラインに立つつもりで自分も準備します。


名大の反省、カウントダウンブログとかでもまたいろいろ書きます。


応援サポートありがとうございました。

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10 日体長(2019/10/05,06) (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1谷(2) :2019/10/05(土) 18:36:51
1500m
[結果]
5‘20”48 UB
[目標]
PB(5‘19“48)の更新
[調整]
練習日誌参照
[展開]
組は4分台の人から6分台の人まで、中学生から社会人までいるごちゃ混ぜレース。誰が何をするかも分からないような状態だったので、あまり人を頼りにせず、自分の感覚とマネさんの読み上げを信じていくことに。
スタートから、結果4分台だった人たちと高校生、中学生が飛び出す。あーはいはい、と思いながらつく集団を探したが、後ろは遅すぎ、前は速すぎたので周りにポツポツといる人たちを狙いながら走る。
最初に付いて行っちゃって潰れた子とかを拾いつつもずっと単独走で、ラップはどんどん落ちていく。
最後のコーナーを曲がったところで、電光掲示板がみえ、100mを17秒で走ればちょうどPBくらいのタイムだったので、死ぬ気でスパートかけたが、間に合わず、ぴったりPB+1秒。
[感想]
また悔しいレースをしてしまった。
東大戦のときから3周目にダレることが課題だとわかっていて、練習でも3周を超えるようなメニューを組んだが、単独そうということもあってか、いつも通り落ちてしまった。
また、フォームを改善してから初めての1500だったが、腰の位置は高いままキープできてるし、以前より断然脚も回るようになっているが、なんとなくスピード感に欠ける。
[今後]
2週間後の名大で記録をねらいます。
 最後に、応援してくださった皆さん、りさ、ありがとうございました。

2笹木晴奈(3) :2019/10/05(土) 22:10:40
日体長反省

記録
18'30"64
3'43-3'45-3'43-3'44-3'36
88"8-90'0-89'3-90"1-89"4-89"0-89"4-89"4-89"8-90"2-88"5-89"1-87"2-39"5

レース
2kmまでどっかの学校の集団につく。落ち始めたので気持ち少し上げて前を拾っていく。最後余裕があったので気持ちよく上げてゴール。

反省
①体調コントロール

疲労について
関東女子までに蓄積した疲労と、生理痛が相まって、今週はダウンしてた。自分には今の生活スタイルは限界値なので、休みをつくりたいと思う。
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3清﨑(2) :2019/10/09(水) 14:48:48
日体長(10/5)
1500m
3’58”71
(65.8-63.6-64.6-44.5)

【目標】
3分台

【調整】
月 3000(80)+800(64)
火 jog+ウエイト
水 1200(64)+300(45)
木 完レス
金 3000bup+500(61)

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