したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

神奈川ハーフマラソン

1 高島(4) :2020/02/11(火) 11:11:22
神奈川ハーフ
【結果】
10.9kDNF(9-16分35秒-17分18秒-3分14秒)

【展開】
スタートの混雑に少し巻き込まれたが、キロ3分20秒ペースの集団を見つけて集団後方に位置取る。最初から動きにあまり余裕はなかったが、こんなもんだろうと思ってしっかりピッチを意識して走る。7キロ位で徐々に集団において行かれ、脚が動かなくなり、若干のガス欠の感覚と腹痛に襲われた。完走は諦めようと思いつつ15キロくらいまでは何とか走ろうと思っていたが、中間地点前の折り返しで立ち眩みが来たのでリタイア。少し歩いた後、スタート地点までジョグして戻って終わり。

【調整】
月 4000B-up.1000(3分15秒)
火 36分ジョグ
水 8000(3分30秒)+1000(2分56秒)/35分ジョグ
木 rest
金 50分ジョグ
土 2400B-up

12月中旬に軽い怪我をしてから、ジョグとビルドアップ主体の練習をしていた。1月始めのDTTは練習が積めていないなりに15分台でまとめられたので、二部練などで距離を踏みつつビルドアップ形式でスピードを出す練習を重視した。駅伝に1番合わせようと思っていたので、神奈川ハーフに向けて走行距離を落とし過ぎないように意識した。その結果、1月の走行距離は345キロと2年半ぶりの高水準に達した。

2 高島(4) :2020/02/11(火) 11:12:14
【反省】
酷いレースだった。が、幸い対校戦ではなかったし、あまり気にしても仕方がないので上手く切り替えたい。こうなってしまった原因は、体調を合わせられなかったことに尽きると思う。1カ月ほど前から、ハードな練習をした後に鼻の奥がかゆくなり、くしゃみと鼻水が止まらない症状が出ていたが、寒いからだと放置していた。また、レース当日は終わった後に貧血のようなめまいや気怠さといった症状がきた。数日間上記の症状が続いていたが、貧血のような症状は突然一気に治ったので貧血ではないと思う。恐らく、些細な原因でレース当日に体調が合わなかっただけなのだろう。そう考えると、レース当日に最高のコンディションに持っていくのは本当に難しい。不摂生や生活習慣の乱れは論外として、直前期は本当に全てのことを気にかけなければ狙ったレースで結果を出すことはできない。こんなデリケートな体質で将来仕事と両立できるのかとても不安だ。
アレルギー性鼻炎の症状は現在検査の結果待ちで、薬でだいぶ症状は治まっている。貧血検査も現在結果待ちだが、貧血ではないと思う。3年の箱根予選の直前のように、感染症にかかっていて身体が弱っていた可能性があるので、白血球の値をチェックしたい。鼻炎の症状が治癒するまでは、常にマスクをしたり、大学の練習以外はなるべくジムのトレッドミルを使って走るなどして、鼻になるべく負担がかからないように工夫したい。(極寒時や空気が汚いところでの練習はなるべく避ける)

上記の体調面以外としては、腹痛が深刻である。箱根予選での腹痛の反省(アンパンを食べたから?)を踏まえて、当日は納豆ご飯とゼリー飲料しか摂っていないのだが…
ゼリー飲料摂取や水分補給のタイミングを、学生ハーフでは更に意識したい。

このレースでは結果が出せなかったが、ウェイトトレーニング・補強・フォーム改造などの効果は少しずつ出てきている。浜田さんにもフォームは良く褒められる。ウェイトの効果が出てくるのはもっと先かもしれないが、引き続きしっかりと継続して行う。

【今後】
27大駅伝が一橋での対校戦ラストランになる。貧血の症状が数日続いてた時は絶望していたが、現在身体は元気になっているので、出走はできそう。今からできることは多くはない。距離はしっかり踏めていると信じて、駅伝に対応できるスピードをつけることも意識しつつ練習したい。練習を詰め込み過ぎると絶対上手くいかないので、バランスをしっかり意識する。今年のチームは過去2年とは全く違う。上手くはまれば絶対に上位で勝負できるチームのはず。2年ぶりの駅伝、メンバーに入ることができたら、走れる喜びを噛みしめて久々の上位争いを最高に楽しんで終わりたい。学生ハーフのことは一切考えず、今は駅伝で結果を出すことに集中する。


箱根予選が終わって3カ月。引退した同期が次々にベストを更新して有終の美を飾る中、1人残って頑張っていたつもりだったが、その結果が5000の超凡走とハーフの大失敗というザマである。東大戦から半年間、ずっと燃え尽き症候群に苦しんできた。それでも箱根予選まではまだどうにかなっていたが、その後はレースでも練習でも殆ど納得のいく走りができていない。結果だけで判断すれば、この4ヵ月間自分は全く結果を出すための努力ができていなかったことになる。過去の弱い自分と完全に決別したつもりだったが、なかなかそう上手くはいかない。
しかし、悪いことばかりではない。去年の8月から半年間、大きな故障なくずっと月間走行距離250k以上をキープできている。これは自分にとって奇跡であり、間違いなく地力はついてきているはずである。目の前のレースで大きな結果を出すことはできないかもしれないが、やれることをしっかりと積み重ねていきたい。

当日は応援・サポートありがとうございました。


P.S.晴奈へ
貧血は怖いけど鉄分の過剰摂取はもっと怖い、というのが大半のランナーの悩みだと思う。でも、(注射はダメとして)DHCなどの鉄材程度をアスリートが日常的に服用したところで何も問題ないというのが実状らしい。ただ、毎日欠かさず飲んでると「心身の溌溂さがなくなる」(by浜田さん)とのことなので、俺は10k以上走った日はDHCの鉄材とビタミンCを飲むということにしようと思う。参考にしてみて。
あと、俺公務員試験のA 日程は福島市役所を受けるので、もし受けるなら連絡ちょうだい。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

踏み出せば何かが変わる - 三浦 大輔


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板