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ぷにぷにの星
2
:
ジョーカー
◆XksB4AwhxU
:2008/01/16(水) 21:36:01 ID:Gx80LTTU0
道場にいこうとしたハイパープニー。
だが、
「ドガァァァッン!」
すざましい轟音がした。
「いけっ、壊せぇこの町を壊せぇっ!」
ハイパープニー「アレは…。ロー兄弟!」
破壊王ザーグ「どうしたんだ?」
さて、ロー兄弟とは………?
3
:
asfs
:2008/01/17(木) 20:31:14 ID:Z8AC0/zU0
>>2
ロー兄弟とはきになるなあ
宣伝:すい食べスレもね
4
:
騎兵隊
◆ULu2mYL5uU
:2008/01/17(木) 21:41:44 ID:pQkDeGTk0
これからはこっちのスレに書き込みます。
第三話から。
5
:
ジョーカー
◆XksB4AwhxU
:2008/01/18(金) 20:11:04 ID:Gx80LTTU0
破壊王ザーグ「タロー、ジロー、サブロー、シロー、ゴロー!!!お前らか!」
タロー「よく分かったな」
にょんさま「なんのつもりだ!」
シロー「聞かれてほいほい答える馬鹿と一緒にするな!」
ハイパープニー「馬鹿な癖に…」
ゴロー「まぁいい。この計画の第一段階は!てめぇらを、殺すことだ。いくぞ!」
兄弟「オー!」
ジロー「一番年下のくせになまえきな…」
破壊王ザーグ「いくぞ!」
破壊王ザーグは弾丸のようなスピードで、ジローに突進していく!
属に「パワータックル」といわれる技。
だが…
その刹那のスピードを軽々と避ける兄弟たち…
ジロー「そんな、直進攻撃がきくかっツーの。いくぞ、兄弟!プロジェクトSだ!」
ギュルギュルギュルンッ!ギャルンゥゥン…
ボワッ!
にょんさま「なにっ!」
なんと、五兄弟全員が、同時にスピンアタックレベル3〜4をくり出してきたのだ
勿論、そんな技をに、にょんさまたちがたえられるわけが無く…
ぷにぷに達「ぐわぁぁ!」
破壊王ザーグ「くっ…」
なんとか残った、破壊王。だが、そのあとすぐに
タロー「オラァァッ!!」
タローがハイパータックルで突っ込み、そんな攻撃をまともにくらってしまった。その攻撃は流石の破壊王でも避けきれず…
破壊王ザーグ「っ」
ドガァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!
吹き飛ばされた破壊王ザーグは、後ろのバスに頭を強打。そのまま気を失った…
ハイパープニー「多勢に無勢。おまけに四面楚歌。どうやった勝つんだよ…」
破壊王ザーグ「くそ…先輩がいてくれたら…」
サブロー「来るわ」
シロー「くるわけねーだろっ!ははは、アハハハ、ヒャハハハハ!そんな偶然あるわけないだろっ」
「いますけど?」
タロー「へっ?」
「いるよ。」
破壊王ザーグ「先輩だー!しかも本物!」
にょんさま「本間のじゃなければまずいぞ…」
さて、先輩とは誰でしょうか。分かった方はカキコをお願いします
6
:
densha
◆rGd0iPlaqg
:2008/01/18(金) 20:19:24 ID:Pm4peYjM0
んー、わからん!
7
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/19(土) 14:41:29 ID:pQkDeGTk0
多分ザ俺様か阿修羅ぷにだと思う
8
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/19(土) 14:42:45 ID:pQkDeGTk0
僕もここで小説書きます
ぷにぷに物語第三話「新・ぷにぷにVSハボット」
◆ソリオン星
densha「君だ!君気にいった!君と一緒に暮らす!」
denshaはたまたま通りかかった一体のハーボットを選ぶ。
densha「やっと見つけたよう。君気にいった。君名前は何ていうの?」
ハーボット「ハーボットは一緒に暮らす人に名前を決めてもらう。僕、君の名前も知らないし、僕だってまだ名前ない。君の名前は?」
densha「僕の名前は『densha』です。よろしくね」
ハーボット「こちらこそよろしくお願いします。僕の名前、決めて」
densha「じゃあ・・・何にしよう」
悩むdensha。まだ名前のないハーボット。
◆ぷにぷにの星
にょんさま「一体あれはなんだったんだ・・・」
ハイパープニー「それよりこの遺体・・・どうするの?」
ぷにぷに達「さあ」
◆ソリオン星
ネオン博士「無駄足だったとはな・・・ぷにぷにも強いなあ・・・」
サンボン「ところで、例の『サオン星』への攻撃はいつにします?」
ネオン博士「これから攻撃するか」
サンボン「全艦隊に・・・」
ネオン博士、サンボンを止める。
ネオン博士「全艦隊ではなくていい。君たち代表者、至急集まってくれ」
ネオン博士、サンボンに話す。
ネオン博士「攻撃の度に全員呼んでたら、すごい時間がかかってしまう。今回は代表者だけで良い」
◆サオン星
教授「ここも時期に攻撃される。早く材料を持って逃げなくては」
材料・・・。それは・・・ハルが倒されて使われなくなった廃工場である。
教授「これだけの材料を一人で運ぶのも辛いなあ・・・」
◆ソリオン星
ネオン博士「代表者全員来たな。では船に乗り込め。すぐにサオン星を攻撃する。今からだったら、30分で向こうにつく」
◆サオン星
教授「やっと3分の1片付いた・・・。ショベルカーが使えてよかった。そうだ!これもいらなくなったら解体して材料にしよう」
◆地球
ジョーカー「何とか直った」
チンぷに「今回は壊れないといいね」
ジョーカー「だといいけど・・・。早くタイムマシンも作らなきゃ」
チンぷに「歴史を色々いじったら大変な事になるよ。それより攻撃手段は?」
ジョーカー「このプログラムは成功している。・・・今の所は・・・」
チンぷに「それで?」
ジョーカー「このプログラムが壊れない限りタイムマシンは作る。まあその前に今は攻撃手段を付けなきゃいけないけど」
チンぷに「そのプログラムが壊れたら?」
ジョーカー「もうタイムマシンは作らない。てか作れない。材料が足りなすぎる」
ほっとするチンぷに。
◆サオン星
教授「半分終わった。いま作業を初めてから10分か・・・余裕だな」
◆艦隊
ネオン博士「全艦隊に告ぐ。あと20分で目標の星につく。いつでも攻撃ができるようにしとけ」
◆サオン星
教授「ちょっと待てよ・・・材料があってもハボットの心臓であるCPUがない・・・。まあ今はそれより材料を運ばなきゃな。あと4分の1だ」
◆ぷにぷにの星
にょんさま「ここに置いておこう。ハルの遺体」
ぷにぷに達「仕方ないな・・・」
仕方なくうなずくぷにぷに達。
◆サオン星
教授「終わった!早くこの星から逃げなきゃ。確か予備の星があったはずだ。そこへ行こう」
◆大マゼラン雲第1太陽系
ハリ「この星も終わりか・・・住民ほとんど居ないしな・・・」
なぞの声「おーい」
ハリ「あの声は?」
なぞの声の主は教授である。
ハリ「教授!どうしてここへ?」
9
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/21(月) 16:00:49 ID:Gx80LTTU0
その「先輩」がきた瞬間目をさます破壊王。そして、目覚めの第一声。
破壊王ザーグ「騎兵隊先輩!」
にょんさま「こいつらに、仕置きをお願いしますぅ」
そう先輩とは騎兵隊の事だったのだ。
騎兵隊「勿論だ」
ザッザッザッ…
その騎兵隊はただ歩いているだけ。それでも、見ているものがみとれるような、そんな無駄の無い動きだった。
タロー「……」
騎兵隊「いくぞ」
その瞬間
ブワッ!
飛行機のようなスピードで、サブローに近付きハイパータックルをお見舞いする。
さらに、声を上げる暇さえ与えずにパワータックルでリングアウトさせる。
みためは、かなり荒いが痛い目を見ないようにとの騎兵隊なりの「やさしい」やり方だった。
騎兵隊「1匹撃破……と」
タロー「………」
騎兵隊「………気付いてないと思ったか?」
シロー「!」
ギュイイイィィィィィン!!
騎兵隊はそのまま高速回転。スピンアタックである。1レべルの。なぜか?それは…
ゴロー「気付いたかっ!?」
それは、ゴローが空中でストーンドロップの準備をしていたのだ。技は既に発動し騎兵隊に向かって一直線におりていく。しかし、騎兵隊はスピンをしている。つまり。
ゴロー「うっ…」
17ダメージを受けたゴローだが、レベル1だったためあまりダメージは受けなかった。
タロー「s!」
兄弟たち「!」
グルングルン、グルルルルグルグル、ギャルルル…ギャルルルルルン!!!
騎兵隊「なっ!」
驚くのも無理は無い。兄弟たち全員がスピンで突っ込んできたのだ。どうする?騎兵隊
10
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/22(火) 21:02:00 ID:Gx80LTTU0
第4話 異変
スピンアタックで同時に騎兵隊に体当たりしてくる兄弟たち…!
騎兵隊「ジャイアントアタック」
ジロー「へっ?」
パコォォォン!軽いおとがした。騎兵隊がジャイアントで跳ね返したのだ。テニスボールのように。
更にハイパープニーがスピンアタックでふっ飛ばす。
結果 兄弟たちは瞬間移動装置に乗っかりコロシアムに帰っていった。
その頃…。別の町ガヤガヤヒルズでも異変が起こっていた。
キングダッシュぷにー「じゃんぷに!なにやってんだ」
ジャンプニー2007「じゃんぷに!」
じゃんぷに「………」
キングダッシュぷにー「くっ、しょうがない。力づくでもとに戻したるよぉ!」
コロシアム周辺
チンぷに「やっ、はぁっ、トぉ!」
ゴースト仮面「オラァ!!」
インフィニティー「ぐはっ!」
チンぷに「なんか変だな…。この星の中心地、ガヤガヤシティにいってみようよ」
11
:
†管理人†
◆pq0fhnYJ22
:2008/01/22(火) 22:27:17 ID:X8uJ77t60
第一話:気ままな日々・気ままに戦う-熱戦-
-ここは「ぷにぷにの星」
「ぷにぷに」と呼ばれる未確認生物が暮らしている。
その生活は、戦い、宝くじ、食事、道具屋等色々な物に・・・
振り回されている。(え
ここに存在するごくありふれたようなぷにぷに。
しかし、こいつは・・・おっと、ここから先は言っちゃいけない
これはそんなぷにぷに「白銀」と仲間達の冒険である。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
色々「早く始まらんかぁぁぁぁぁ!!」
ではスタート。
ここは「ぷにぷにの星」
「ぷにぷに」と呼ばれる未確認生物が・・・
白銀「その説明はもういらねーよ」
じゃ、唐突にスタート。
白銀「ここが【ぷにぷにの星】かぁー。まずはバス代を貯めてガヤガヤシティに行かなきゃ・・・」
ハイパーおやじ「ほほ、若いの。どうじゃ、ワシと一戦交えてみるかね?」
白銀「よし、勝負だ!!」
レディー・・・GO!!
白銀「先手必勝だ!スピンアタックLV4!!」
ぎゅるる・・・ルルルルルーン!
ハイパーおやじ「ほっほっ・・・中々やるのぉ・・・どれ、じゃぁ・・・」
白銀「遅いぜ!!」
ハイパーおやじ「増殖アタック!!15匹に増殖じゃ!!」
ばばばばばばば、ドガーン
白銀「チッ、分身に攻撃を防がれた・・・」
すると、降下する白銀の真下に増殖+ハイパーおやじが・・・・
ハイパーおやじ「必殺!大人数ジャイアントアタック!!」
なんと、全員一気にジャイアントアタックLV4!!
ドガンッ!!
白銀「がふっっ!!」
ギューン・・・白銀はリングの外まで吹っ飛ばされた・・・・
ハイパーおやじ「わしの勝ちじゃ・・・・。ん!?」
なんと、ハイパーおやじの真後ろに白銀が・・・
白銀「残念でした!喰らったのは増殖さ!とっさに放ったなぁ!!」
白銀「喰らえ!必殺!!スピンアタックLV4〜!!」
ドズガァァァン!!
ハイパーおやじ「・・・・ふ。残念じゃったの。」
なんと、とっさにジャイアントタックルを放ち、
白銀のスピンアタックと相殺していたのだ。
ハイパーおやじ「終わりじゃ。増殖アタック!!」
白銀「・・・甘いのはお前だぜ、ジジイ。」
ハイパーおやじ「何!?」
時間が無いので今日はここまで
12
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/23(水) 15:52:39 ID:Gx80LTTU0
>>10
の続き
第5話 乱闘
チンぷに「で……」
騎兵隊「ってチンぷに!(この小説ではぷにぷにの星攻略の掲示板の住民は知り合いです)」
チンぷに「おぉ!ナイト2000じゃん!」
ジャンプニー2007「だれ?このぷにぷに」
ゴールデンぷに「こっちが聞きたい」
ミスガヤガヤ「あのーそこのぷにぷにさん。ナイト2000って騎兵隊さんの事ですか?」
チンぷに「ん、あぁ。騎兵隊ってのは偽名。本名ナイト2000だ」
破壊王ザーグ「偽名って犯罪じゃないすか」
ナイト2000「スマン」
ゴースト仮面「まぁ、いいだろ。それよりも」
キングダッシュぷにー「なぜ、コロシアムの敵が攻撃してきたか、だろ?」
ゴースト仮面(俺の見せ場が…)
ゴースト仮面「ま、はな」
ナイト2000「ま、話せる事はどんどんいってこようぜ」
ゴースト仮面「たし」
破壊王ザーグ「確かにそうだよな」
ゴースト仮面「だ」
阿修羅ぷに「だよな。じゃ、早速やろーぜ」
……………………
キングダッシュぷにー「で、分かった事は…」
分かった事 コロシアムのやつだけが攻撃してる事。
可能兄弟「……これだけか?」
ハイパープニー「同感」
ナイト2000「しょうがないだろ。手がかりが無いんだから」
ゴースト仮面「手がかりは探せばいいだろ(やっとしゃべれた…)」
ガアァァァァァァン…!!!!!
キングダッシュぷにー「なんだ?」
ズドドドドドド……
チンぷに「コロシアムの連中……か」
最後の刺客「オラァ!」
ドガン。
コロシアムの敵、最後の刺客がスピンアタックを可能兄弟にぶちまかした!
可能兄弟「ぐっ」
忍者サスケ「………」
ザン!めにもとまらぬスピードで突っ込んできた
めんどくさいので次の話をお楽しみに
13
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/23(水) 16:02:18 ID:pQkDeGTk0
>>11
管理人さん、こんにちは!
前回のあらすじ
代表者を呼んでサオン星を撃破しようと試みるハーボット達。
一方、サオン星では材料を回収し終わった教授がソオン星へ向かった所だった!
ぷにぷにの星ではまだハルの遺体が片付けられていないくて困っているぷにぷに達・・・
どうなる!この状況!
◆ぷにぷにの星
にょんさま「・・・やっぱり気になる。どうしよう」
ぷにぷに達「うん」
困り果てるぷにぷに達。
◆ソオン星
教授「サオン星は時期にやられる。だから材料をかき集めてここに来たってわけ」
ハリ「新しいハボットを作るにも、CPUがない」
教授「ぷにぷにの星にいったきりのハルから連絡もないし・・・」
ハリ「ハルの希望は捨てたほうが良いね。ぷにぷにを甘く見ちゃいかん。やるんだったらソリオン星を先に侵略した方が良かったのに」
教授「てことはハルはもうやられているってことか・・・」
ハリ「そのCPUを使えば良いんじゃないか?」
教授「その手しかないな。ぷにぷにの星へいってくる」
ハリ「お前もやられるなよ」
教授「分かってる」
◆ソリオン星
densha「悩みに悩んだ末、君の名前が決まったよ。君の名前は『ハンボン』で良い?」
ハンボン(仮)「ハンボン、気にいった。ほんとにハンボンでいい?」
densha「いいよ」
ハンボン「じゃあ僕はハンボンだ」
densha「よし!決まり」
◆ぷにぷにの星
にょんさま「どうしよう・・・」
突然、上から宇宙船がやってくる。
上を見るぷにぷに達。
教授の声「その遺体僕たちに譲ってくれない?」
ハイパープニー「引き取り先が来た!」
阿修羅ぷに「いいですよ」
ハルの遺体を運んでゆく宇宙船。
教授の声「ありがとう。ついでにそこに散乱している遺体は、全て頂くよ」
ぷにぷに達「よかった。これで片付く」
にょんさま「さあ、運ぶの手伝おう!」
ぷにぷに達「オー!」
◆ソリオン星
ハンボン「僕たちがここにいる事、ゲートステーションにいって報告する。denshaも来て」
densha「いきなり呼び捨てかい・・・」
◆ソオン星
宇宙船が戻ってくる。
教授「物分りがいいな。ぷにぷにって」
ハリ「じゃあOKしてくれたのか」
教授「ああ。向こうにはハボットが散乱している。運ぶの手伝ってくれ」
◆艦隊
ネオン博士「そろそろじゃな。うお」
ネオン博士、倒れる。
周りのハーボット達「大丈夫ですか?」
デンボン「急いでソリオン星へ運ぶんだ」
サンボン「それよりぷにぷにの星の緊急病院に運んだほうが良いよ。ソリオン星には病院がないから。全艦隊に報告して」
デンボン「全艦隊に告ぐ。ネオン博士が倒れた。今から君たちだけでやってくれ。指揮権は・・・東軍に譲る。僕らはぷにぷにの星の緊急病院へ向かう」
各軍の代表者達「ネオン博士は大丈夫なのですか?」
デンボン「まだ分からん。君たち、頼んだぞ」
艦隊司令塔である宇宙船「ネオン」は180度Uターン、ぷにぷにの星へ高速で向かった。
東軍代表者「見えたぞ!あれがサオン星だ」
東軍「サオン星攻撃開始」
サオン星に向かって4本の一直線のレーザーが発射される。
サオン星に直撃、サオン星爆発する。
東軍「早く逃げろ!」
◆ぷにぷにの星・緊急病院
ぷに先生「ネオン博士は大丈夫。少々無理し過ぎたのだな。しばらく安静にさせて置けば良いだろう」
あの時の不思議な生物はまだ眠っている。
ぷに先生、不思議な生物の脈を測る。
ぷに先生「早過ぎる死だ・・・よし、解剖して調べよう」
ぷに看護士達が不思議な生物の遺体を運ぶ。
解剖室に運ばれる不思議な生物の遺体。
すぐに解剖が開始する。
◆ソオン星
教授「やっと終わった。疲れたな」
ハリ「ところで、君の故郷のサオン星を見せてくれ」
教授、望遠鏡を取り出し、サオン星を探す。
教授「おかしいなあ。ここにサオン星があったはずなのに・・・」
ハリ「もう攻撃されてないっていうのか?」
教授「そういう事だな」
肩を落とす二人。ふと教授が振り向いた方向に、工場がある。
教授「あの工場で新型ハボットを生産できるか?」
ハリ「どんな奴だ」
教授「鋼鉄の鎧を着たハボットだ。材料はここにうんとある」
ハリ「生産で切ると思うぞ」
教授「じゃあやるしかないか。新型ハボット大量生産」
◆ぷにぷにの星・緊急病院・解剖室
ぷに先生「まさか。こんなことがあるとは・・・」
驚きに満ちた顔で、ぷに先生は解剖室を後にする。
ぷに先生「解剖結果、見たいなら解剖室に入っても良い」
解剖室に入るハーボット達。
ハーボット達「これは・・・あの・・・まさか・・・あの時のあれじゃ・・・」
14
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/23(水) 16:03:03 ID:pQkDeGTk0
>>13
の続き
前回のあらすじ
サオン星は無事撃破!
ソオン星で新型ハボットの大量生産をたくらむ教授・・・。
ぷにぷにの星では教授のお陰でハルの遺体が片付いた。
あの時のなぞの生物は解剖される事に・・・
そこでみんなは驚愕の事実を知る事になる!
◆ぷにぷにの星・緊急病院・解剖室
ハーボット達「これって・・・」
デンボン「CPUがある・・・」
サンボン「これって確か・・・ハボットだよね。調べなきゃ。CPUは・・・良かった。止まってる」
バンボン「要するに、ハーボットに変装した何かが、ハーボットとぷにぷにを侵略しようと企んでるってこと?」
デンボン「多分ね・・・」
◆ソオン星
教授「ようし!これで大量生産ができる。早速生産開始!」
ハリ「どんなのか楽しみだ」
◆ソリオン星
帰ってくる艦隊。
◆ぷにぷにの星
バンボン「帰ってみんなに報告する?」
デンボン「それとも、ここに残ってネオン博士の容態を見る?」
サンボン「それとも、半分が帰ってみんなに報告し、半分がネオン博士の容態を見る?」
ハーボット達「サンボンの意見が良い!」
サンボン「じゃあ、そうしよう」
半分はソリオン星へ向かった。
デンボン「僕が残るから、後の二人はソリオン星で説明を頼む」
サンボン・バンボン「らじゃ!」
◆ソリオン星
バンボン「ごめん遅れて」
ハーフィ「なんかあったの?」
サンボン「ネオン博士は大丈夫。もう一つ、重大な問題があるんだ・・・」
バンボン「それを説明しに戻ってきたんだ」
◆ソオン星
ハリ「なんだこら!」
でてきたのは、鋼鉄の鎧を来たハボット。
教授「鋼鉄の鎧だけだよ。必殺技だって右ストレートのまま。ぷにぷにからの攻撃には耐えられるからね」
◆ぷにぷにの星
ネオン博士「うう・・・」
ネオン博士がかすかに目を開く。
デンボン「ネオン博士!」
ネオン博士「どうした・・・ワシ、倒れたのか・・・」
デンボン「良かった・・・」
ネオン博士「早くソリオン星へ戻らなくては。急ぐのじゃ」
デンボン「安静にして下さい。ソリオン星へはサンボンとバンボンがいってますから。落ち着いて」
ネオン博士「なら良いのじゃが・・・」
◆ソリオン星
ハーボット達「ええーー!」
サンボン「心配する事はないから、大丈夫」
◆ソオン星
教授「100体生産まで、あとどの位だ」
ハリ「あと30体だけど、材料が足りない・・・」
教授「あと何体分だ」
ハリ「10体分しか・・・」
教授「集めるんだ!」
ハリ「とはいえ・・・」
教授「確かに・・・ないなあ」
ハリ「80体で攻め込むしかないだろう」
教授「だな」
着々と計画が進む・・・
15
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/23(水) 16:03:42 ID:pQkDeGTk0
>>14
の続き
前回のあらすじ
とうとうソリオン星が侵略されてしまった!
完全に破壊されてしまった東・西・北軍の艦隊・・・。
そんな中、ぷにぷにの星を侵略しようとするハボットを止めようとするものが現れる!
◆宇宙船
喜ぶハボット達。
教授「・・・・・・・・・喜ぶのはまだ早いぞ・・・・・・・・・」
◆宇宙船「ネオン」
バンボン「しかし、向こうでは東軍・西軍・北軍の艦隊が完全にやられています。向かって大丈夫なのですか?」
ネオン博士「なーに。ちょろいもんだ!カモフラージュしていても、赤外線探査装置の目はごまかせない!あった!赤外線の反応が!2時の方向か・・・よし!2時の方向に攻撃開始!」
みんな「攻撃開始!」
◆宇宙船
教授「なんだ!この攻撃は!」
ハリ「どうやら見つかったらしい」
◆ネオン
サンボン「南軍に伝える。至急、2時の方向に攻撃せよ」
南軍「しかし・・・何も見えないが・・・」
サンボン「攻撃せよ。これは命令だ」
南軍「・・・・・・・・・了解した。2時の方向に攻撃開始!」
◆宇宙船
教授「あいつらただ者ではないな」
ハリ「どうする」
教授「決まってるだろ。攻撃開始!」
ハリ「攻撃開始!」
◆ネオン
ネオン博士「攻撃を続けろ!やめるんじゃない!」
両者の攻撃が両方に命中し、ダメージを与えている。
バンボン「やりますか?例のあれを」
ネオン博士「いや、まだ早い」
◆宇宙船
教授「本音には素直に従った方が良いぞ・・・ネオン。よし!必殺準備せよ!」
◆ネオン
サンボン「敵が超大型特大砲塔を出してきます!」
ネオン博士「見覚えのあるような、ないような・・・」
ネオン博士の言葉が終わらぬうちに、超大型特大砲塔から超強力電磁波レールガンが発射され、宇宙船ネオンに直撃する。
たまたまソリオン星上空だったネオンと南軍の艦隊。
ネオンは爆発を起こし、完全に破壊される。
その爆発のショックで、南軍の艦に多大なダメージが与えられる。
ネオン博士たちは、ソリオン星の重力に引かれて、ソリオン星に落っこちる。
◆宇宙船
完成が巻き起こる。
教授「もう一発だ!」
◆南軍
代表者「シールド展開!必殺即発動!」
ハーボット達「了解」
南軍の前にシールドが張られ、パワーが貯められる。
敵の超強力電磁波レールガンと、南軍の必殺レーザー兵器がお互いに衝突し、周りがすごく明るくなる。
南軍「もう・・・耐えられない・・・これを耐えられたらそれだけで幸せだよ・・・」
◆宇宙船
教授・ハリ「なんだあの兵器は!」
◆ソリオン星
ネオン博士「あとは・・・頼んだぞ・・・」
◆南軍
直後に大爆発を起こす。
ドッカァァァァァーーーーーンンンンン!!!!!
重い星が死ぬ時に起こす、超新星爆発(※参照)の様である。
その衝撃で南軍の船はぷにぷにの星へ吹き飛ばされ、またなぞの宇宙船も吹き飛ばされる・・・と思いきや、そこに居座ったままである。
◆宇宙船
教授「鋼鉄の重さと、この船にかけた思いと時間と労力は、あの大爆発に勝ったーーーーー!」
◆ソリオン星
もう宇宙には、誰もハボットに対抗する種族がいないと思いかけた時、
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーー
ものすごい音を立てて、何かがやってくる。
???「なんかあったの?」
聞き覚えのある・・・声。その声の主は、・・・
ぷにぷに達とハボットの戦いはまだ続く・・・
第三話「新・ぷにぷにVSハボット」
----------THE END----------
16
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 17:25:42 ID:pQkDeGTk0
◆ソリオン星
???「ねえ、なんかあったの」
出て来たのは・・・チンぷにとジョーカーである。
ジョーカー「攻撃機能つけといて良かったかも」
チンぷに「・・・大丈夫?」
???な声「なんだお前らは!」
チンぷに「ぼ・・・くた・・・ちはちき・・・ゆうか・・・」
ジョーカー「言葉になってない・・・。良いよ。僕が代わりに言う。僕たちは、地球から来たジョーカーです。こちらチンぷに。これどうなってるんですか?」
???な声「そうか。聞き覚えのある名前だな。私は教授だ。ただそういえば分かるだろう」
ジョーカー「あの時の???てことはもしや・・・敵???」
倒れるハーボット達を指差して、教授は言い続ける。
教授の声「その様だ。どうやらお前たちもあの様になりたいらしいな」
ジョーカー「なってたまるか!チンぷに君、しばらく揺れるからね。いくよ!」
ジョーカーとチンぷにの乗った宇宙船は瞬間移動で次々に敵の攻撃をかわす。
ジョーカー「一発位強力レーザーをくらえ!」
ジョーカーのレーザーは見事命中。相手の宇宙船に大ダメージを与えている。
◆宇宙船
ハボット達「この攻撃は辛い!」
ハリ「逃げろ!」
爆風で弱っていた宇宙船にレーザーで攻撃されたため、非常にダメージを食らっている。
宇宙船は、いさぎよく逃げて言った。
◆ソリオン星
ジョーカー「みんなをぷにぷにの星に運ぼう」
???「それは駄目だ。禁ずる」
ジョーカー「なんだお前!」
???「我はハボットである。爆風で非常に弱っているが・・・」
ジョーカー「だったらこれでも喰らえ!」
ジョーカーの得意技の右キックで爆風で弱っていたハボットは倒れる。
みんなを宇宙船に運ぶ二人。
最後にドアを閉じようとした瞬間。
???「待って、待って下さい。いかないで。お願いだから」
ジョーカー「あの声は・・・denshaさん!」
なんとかdenshaも乗り込み、宇宙船はぷにぷにの星へ向けて出発する。
チンぷに「直ったよ・・・」
ジョーカー「良かったね」
チンぷに「でも・・・ソリオン星の見張りは誰がやるの?」
ジョーカー「決まってるでしょ!僕たちだよ。僕たち!」
チンぷに「・・・って、ええ〜」
◆ぷにぷにの星
ぷにっぷにっぷにっぷにっ・・・
ジョーカー「新しいぷにぷにが来たかな?」
???「はい!僕は、ロックです!」
???「僕は、ポコエモルです!」
???「僕は、ゆう〜だいです!会ったことあるでしょ」
ジョーカー「へえ。よろしくね!ゆう〜だい君、忘れるわけないでしょ!あの時の。あ、こちらはチンぷに。僕のパートナー」
チンぷに「よろしくです。ってこんなことしてる場合じゃない!早く運ばなきゃ!」
ここは緊急病院。
ぷに先生「おお、ずいぶんたくさんの患者がいるではないか。張り切らなきゃ!」
チンぷに「あと、500人います」
ぷに先生「冗談だろ!中見せて見ろ!」
ぷに先生は、宇宙船の中を見る。
ぷに先生「納得ね。人は見かけによらないってか・・・」
ジョーカー「これは宇宙船」
笑い合うみんな。
ぷに先生「さあ、もっと頑張らなきゃ!」
◆ソオン星
教授「また、作り直しか・・・」
ハリ「爆風でハボットもいくつかやられたからなあ」
教授「やり直すしかないよ!」
ハリ「そうだな!」
開き直る二人。そしてまた、二人はぷにぷにの星侵略に向けて動き出すのだった。
17
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 17:26:26 ID:pQkDeGTk0
>>16
の続き
前回のあらすじ
ソリオン星に来た二人は、ぷにぷにの星へハーボット達を運ぶことに。
ジョーカーの宇宙船で大ダメージを食らった宇宙船はソオン星に引き返す!
ぷにぷにの星でロック、ポコエモル、ゆう〜だいの三人に会ったチンぷにとジョーカー。
ぷに先生は500人の患者に果敢に挑む!
◆ソオン星
教授「あとどの位だ?」
ハリ「30分もあれば」
教授「そうか」
◆ぷにぷにの星・緊急病院
ぷに先生「確か他にも病院があったような・・・一応調べてみよう」
調べるぷに先生。
ぷに先生「あった。この病院だ。ぷに病院。ここにはえーっと、今は100人までと出てる。よし、100人をそこに運ぶんだ!」
みんな「OK!」
宇宙船の瞬間移動モードでぷに病院に瞬間移動するみんな。
ジョーカー「着いた。ここか」
チンぷに「早く運ぼう!」
みんな「オー」
一方、こちらでは。
ぷに先生「どうやらみんな何とか大丈夫らしい。そんなに重傷は負っていないみたいだな」
◆ソオン星
教授「あと15分・・・」
着々と修理が進められている。
◆ソリオン星
誰もいない。
◆ぷにぷにの星・緊急病院
あふれんばかりの量の患者たち。みんな、安静にしている。
ぷに先生「歩くのも大変だな。私の担当は、後何人だ?」
ボードを確認するぷに先生。
ぷに先生「あと・・・160人か・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。
突然、遠くでエンジン音が聞こえる。
ぷに先生「なんだ?」
外には、ソリオン星を見張るように、ひとつの船が構えている。
ぷにぷに達「まだこっちには気付いてないみたいだな。良かった」
ぷに先生「それより早く患者をどうにかしないと・・・」
◆宇宙船
ジョーカー「どうする?」
チンぷに「ここはみんなの回復を待とう。そっちの方が僕たちも楽だから」
ジョーカー「ではそれまでに攻撃機能強化をしとくか」
ゆう〜だい「僕も手伝います!」
ロック、ポコエモル「僕たちも!」
ジョーカー「じゃあロックさんとポコエモルさんは材料と道具を、そんなに重くないからぷにぷにでも運べるよね。チンぷにさんは設計図担当ね。ゆう〜だいさんはなんかできる事ある?」
ゆう〜だい「僕はジョーカーさんみたいに開発とかできます!」
ジョーカー「決まり!僕の二人目のパートナーだ!仕事は、開発とかを頼むね」
みんな「了解!」
作業が始まる。
◆ぷにぷにの星・緊急病院
ぷに先生「あと120人だ・・・」
ぷに看護士「みんな同じだなあ。あまり重傷じゃないから楽ね。あと140人と」
ぷに先生「ぷに看護士!今どのくらい進んでますか?」
ぷに看護士「200人中60人。そちらは?」
ぷに先生「300人中180人」
ぷに看護士「すごい・・・経験者で先生の価値ありすぎる!」
ぷに先生「早く終わらせないと。あと120人が待ってる」
ぷに看護士「私は140人ですな」
◆ソリオン星上空、宇宙船
教授「ふふふ。計画通り!」
ハリ「・・・その無気味な笑い、やめてください・・・」
教授「すまなかった」
ハリ「着々と計画が進んでいます。このままだと、近いうちに我々の時代が来る事でしょう」
教授「近いうちに・・・ね。ようし!ぷにぷにの星侵略に向けて最高の装備で向かうために、今から整備をするぞ!」
18
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 17:27:01 ID:pQkDeGTk0
前回のあらすじ
運ばれたハーボット達は100人を他の病院へ搬送し、残りを引き取る事になった!ぷに先生・ぷに看護士共に、頑張っている。
ソリオン星上空を例の宇宙船がまたもや侵略した!
上空で整備を使用と無茶するハボット達。
さて、この状況どうなる!ハーボットとぷにぷにの運命やいかに!
◆ソリオン星上空・例の宇宙船
ハリ「無茶だろ!上空で整備なんか!」
教授「しかしいつでも攻撃できる態勢を整えなければならん!」
ハリ「だったら最初っからやれば良かったってーの!」
二人の喧嘩は続く・・・。
◆宇宙船densha
ジョーカー「電車のように速く、そして美しく。それがこの宇宙船のモットーだ」
チンぷに「それは僕も知らなかった」
ロック・ポコエモル・ゆう〜だい「なるほどね」
ジョーカー「よし!これでスイッチ取り付け完了」
ゆう〜だい「砲塔取り付け完了だよ!」
ジョーカー「あと少しだね!がんばろー!」
他のみんな「オー!」
気合を入れるみんな。
◆ぷにぷにの星・緊急病院
ぷにぷに先生(搬送先の病院の先生。ぷに先生の生徒だとか)の声「こちらの100人は大丈夫です。そちらに戻します」
ぷに先生「ああ、頼む」
ぷに先生、電話の受話器を置く。
ハーボットの声「・・・う・・・う・・・。あれ?ここはどこだ?」
起き上がったのはハンボン。
densha「良かった!ハンボン!」
ハンボンが起き上がると、次々に他のハーボット達も起き上がる。
プルルルルル・・・
ぷに先生「はいこちらぷにぷにの星緊急病院病院長ぷにですが」
ぷにぷに先生「こちらでは100人全員が起き上がりましたよ!」
ぷに先生「同じく。こちらもです」
ハーボット達「ここは・・・どこだ?」
ネオン博士「確か艦隊は破壊された・・・」
ハーボット達「思い出した!それで・・・そのあと・・・記憶がない!」
バンボン「それでここに運ばれたわけか!」
ネオン博士「ああ。早く新しい艦隊を作らなくては」
ハーボット達「急げ!」
ここは搬送先の病院。
ハーボット達が勢いよく出てくる。
別のハーボット達と合流。
ネオン博士「・・・まさか・・・破壊されたはずなのじゃが・・・」
ジョーカー「戻ってきたなら、作るの手伝ってよ!もう僕達が2隻作ってるんだから!」
ハーボット達の表情が明るくなり、みんなその船の所にいく。
ハーボット達「ありがとう!」
ジョーカー「作ってよ!」
ハーボット達はすぐに材料を運び出し、組み立て、見事な船を作り上げていく。
◆宇宙船
教授「整備は終わったか?」
ハリ「大変だ・・・」
教授「なんだ?」
ハリ「お前が無茶な事させるからだ!」
教授「どうした・・・急に」
19
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 17:27:35 ID:pQkDeGTk0
前回のあらすじ
ついにハーボット達が目を覚ます!
そして新たに攻撃機能を付け加えられた宇宙船denshaとソリオン星上空で無理な整備をしたなぞの宇宙船・・・。
勝利の女神は一体どちらに微笑むのか!?
◆ぷにぷにの星に着陸しているdensha
ジョーカー「基本的に僕が操縦する。ゆう〜だいさんとポコエモルさんとロックさんにはぷにぷにと一緒に行動してもらう。操縦の技術を教えてあるから大丈夫。ここはぷにぷに同盟軍としてどうしても勝たなきゃいけない山場なんだ!言いか!絶対に失敗は許されないからね!失敗したらその時点で負けも同然なんだ!」
チンぷに・ロック・ポコエモル・ゆう〜だい「了解!失敗は許さない!」
ロック・ポコエモル・ゆう〜だい「行ってきます!」
◆ぷにぷにの星・広場
ネオン博士「今度から今までの軍をもっと細かく分ける。東軍、西軍、南軍、北軍、ぷにぷに軍、そしてdensha軍を更に細かく東1軍から東3軍、西1軍から西3軍、南1軍から南3軍、北1軍から北3軍、ぷにぷに軍、densha軍、そしてワシらが所属するネオン軍の全13軍に分けた。そして高性能の船も14隻用意してある。そしてこれをぷにぷに同盟軍と命名する」
ネオン博士に盛大な拍手が送られる。
◆なぞの宇宙船
教授「どうしたんだ」
ハリ「問題発生だよ!無理な整備のお陰でエンジンを一つ故障してしまった。それだけで済んだのが幸いだが。だから整備はもう中止させた」
教授「そうか・・・無理をかけてすまない」
ハリ「今さら遅いんだ!ぷにぷにの星を早く侵略しないといけない!」
教授「そうだな・・・」
◆広場
ネオン博士「しかし、各軍でまた役割を決めなければならない。そこで、話し合って代表者、船操縦者などを決めてもらう。決まった所はわしに報告するように!急ぐのじゃよ」
◆densha
ジョーカー「大分順調らしいね。こっちも決める?ってすでに勝手に決まってるのか」
チンぷに「遅いね。denshaさん」
突然、ドアを開ける音が聞こえる。
二人、その音のするほうを向く。
densha「遅れてすいません。迷ってしまって」
ジョーカー「頼むよ」
densha「はい。私はデータ分析官として頑張ります!」
◆広場
ネオン博士「よし!これで全てが決まった!早速船に乗り込んで、あの船を攻撃するぞ!」
◆なぞの宇宙船
教授「ぷにぷにの星に攻撃を始めるぞ!」
ハボット達「うわ!」
突然船は攻撃を受ける。
ハリ「攻撃するんだ!」
教授「分かっている!」
20
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 17:28:16 ID:pQkDeGTk0
前回のあらすじ
ついに問題を起こしてしまったなぞの宇宙船。
そして細かく軍を分け、更に攻撃機能を上げようとするハーボット・ぷにぷに・densha軍。
そして遂に・・・決戦の幕は下ろされた・・・
◆ネオン
ネオン博士「生き返った船で、前のあの時の敵を討つ!」
◆densha
ジョーカー「いつでも攻撃ができるぞ・・・」
◆なぞの宇宙船
教授「ふん!数を増やしたって負けは負けだ!」
ハリ「どうする?」
教授「決まってるだろ。必殺兵器でぼろぼろにしてやる!」
◆ネオン
ネオン博士「相手も必殺を準備し始めたか・・・」
サンボン「どうします?」
ネオン博士「ワシに任せるのじゃ。全艦隊に告ぐ。すぐにシールド展開をせよ!」
サンボン「耐えられるのですか?」
ネオン博士「耐久テストだ」
バンボン「失敗したら・・・」
ネオン博士「そう。後はない。一か八かだ」
◆艦隊
各船の前に張られたシールド。
そこに例の超強力電磁波レーザーが直撃する。
しかし、シールドは見事にその攻撃を防ぐ。
◆なぞの宇宙船
教授「・・・まさか・・・」
ハリ「ありえない・・・」
教授「・・・シールドを破るためには何でもしろ!」
◆ネオン
ネオン博士「全艦隊に告ぐ。すぐに必殺を準備しろ!」
必殺兵器「超強力レーザー」が準備される。
ネオン博士「発射!」
◆densha
その光景を見ている二人。
ジョーカー「こっちもやるか。超強力ミサイル発射!」
◆艦隊
艦隊から発射された14本のレーザーとミサイル。
見事になぞの宇宙船に命中する。
◆なぞの宇宙船
教授「まだ耐えている!」
そこへとどめをさすかのようにミサイルが直撃する。
なぞの宇宙船は大爆発を起こす。
バコーン、ドーン、ドカーン!!!
そして爆風と共になぞの宇宙船は消える。
◆艦隊
喜ぶみんな。
そして宇宙線が消えたあとからソリオン星が見え始める。
ハーボット達「やった!僕達の故郷だ!」
◆ぷにぷにの星
ネオン博士「ぷにぷに達。君たちには非常に感謝するばかりだ。そこでワシからの感謝状を送る
感謝状
ぷにぷに殿
貴方たちは我々ハーボット達のために全力を尽くし、戦い、そして喜びを共に分かち合った。
そして我々はぷにぷに達に非常に感謝している。
その感謝のしるしとして、この感謝状を送る。
ハーボット一同
ありがとう!」
ハーボット達からものすごい拍手が送られる。
ネオン博士「そして君達にも。ありがとう!」
チンぷに・ジョーカー・ゆう〜だい・ロック・ポコエモル「ありがとうございます!」
そしてそのあと、ハーボットはソリオン星に引き返した。
ハーボット「ありがとう!」
◆densha
チンぷに「これからどうするの?」
ジョーカー「もちろん僕らも地球に戻るさ。五人でね」
笑い合うみんな。
ぷにぷに達とハボットの戦いは終わった・・・
しかし、ぷにぷに達の冒険はまだ終わっていない。
第四話「新・ぷにぷにVSハボット 〜最後の決戦〜」最終章おわり
21
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 22:31:49 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
◆ぷにぷにの星
にょんさま「まったく、宇宙を侵略しようなんてばかげた考えを持つ奴もいるんだな〜」
阿修羅ぷに「宇宙は広いからね。世の中上手くいかない時だってあるさ」
にょんさま「うん。じゃあ僕はいつもの場所に立ってまたバトル待ちするよ」
阿修羅ぷに「分かった。また明日ね」
シュー!ドカン!!!
にょんさまが定位置に立ったとたん、にょんさまは落とし穴にはまってしまった!
(因みに画面にうつっている木のヘルメットをかぶり青い旗を付けて黒縁眼鏡・プラズマボールを付けているぷにぷにはナイト2000(オーナーのぷにぷに)です)
にょんさま「助けてー!」
その声は段々小さくなってゆく。そして、
ドーン!
という音と共に、にょんさまは落とし穴の底に落ちてしまったのだ。
◆落とし穴の底
にょんさまが落ちたショックで、にょんさまは気絶している。
落とし穴の大きさは縦横高さ共に5mはある。酸素は何とか取り入れられるが、当然ぷにぷにがジャンプして届く高さではないし、どんなに背の高い人間が入っても出られないような高さである。
ハイパープニー「おーい!にょんさまー!!!」
ハイパープニーの声が響く。しかしその声でにょんさまは微動だにしない。
◆地上
ハイパープニー「なんなんだ???」
ぷにぷに達「何か起こったの?」
ハイパープニー「にょんさまが・・・」
阿修羅ぷに「そうか・・・すぐにdensha軍を呼んで。引き上げてもらおう」
◆落とし穴の底
にょんさまは気絶したままである・・・。
ハイパープニー「大丈夫?にょんさま?ねえ?」
◆地上
いつになく不安そうな顔をするぷにぷに達。
◆地球
チンぷに「はい。どうしましたか?え?にょんさまが落とし穴に落ちたって?すぐにロープを持っていくから。そこで待ってて」
ジョーカー「何があったの?」
チンぷに「にょんさまが落とし穴に落ちたって。だからロープを持ってすぐに向かうって言っといた」
ジョーカー「いくぞ!みんな!衝撃に備えろ!」
ロックとポコエモルを抱えるゆう〜だい。
ロック・ポコエモル「同じぷにぷにとして、にょんさまがすっごく心配・・・」
そして宇宙船denshaは瞬間移動でぷにぷにの星へ向かった。
◆ぷにぷにの星
破壊王ザーク「早く・・・来てくれ・・・」
必死に祈る破壊王ザーク。
第五話「にょんさまと最後の罠」第一章おわり
22
:
†管理人†
◆pq0fhnYJ22
:2008/01/25(金) 06:47:59 ID:X8uJ77t60
第一話(前編)→
>>11
第一話:気ままな日々・気ままに戦う-決着と疑惑-(後編)
ハイパーおやじ「その状態で何ができ・・・!!」
白銀は増殖アタックで分身を出し、そいつを踏み台にして飛んだ!!
そしてスピンアタックLV2・・・・+ストーンドロップ!!
ズギュギュギュギュ・・・・・
ハイパーおやじ「ぐ・・・しかしかわせば・・・・」
更に白銀ジャイアントアタック!!
ハイパーおやじ「何ィ!?」
グウウオオオオオン!!!
ハイパーおやじ「・・・・スピンアタックLV・・・・5!!」
白銀「何!?通常4までのはず・・・・」
ズギュン!!!ゥーン・・・・ズガァァァアン!!
白銀「!!速・・・がはっ!」
ドギィウイゥン!!!白銀が吹っ飛ばされた!!
ハイパーおやじ「今度こそワシの勝ちじゃ・・・・」
その後数日、白銀は気絶していたという・・・・
しかし、気絶しながらさっきのシーンが頭の中で流れていた・・・
白銀「・・・何故あんな技が・・・・・」
第一話・終
23
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/25(金) 19:51:50 ID:Gx80LTTU0
>>12
の続き
第6話 対立
にょんさま「だんなさま、ひばりさま、貴公子ランディ、プニトロス……70プニはいるな」
ナイト2000「おおっ!」
クアドライブアクセル「ハイパータックル!」
プニネタリウム「増殖アタック!」
ヒュボボボボ…
プニネタリウム増殖「ハイパータックル!」
ゴールデンぷに「そんな単調攻撃なんてあた……うおっ!!」
プニネタリウムの増殖がストーンドロップで狙っていたのだ。
それをすれすれでかわしたゴールデンぷにだが…
プニネタリウム「一発で終わると思うかっ!」
と、雄叫びをお下ながらジャイアントで攻撃。
阿修羅ぷに「油断し過ぎだ!てめぇはっ!」
ジャイアント攻撃をプニネタリウムがぶつける瞬間、スピンで割り込み、プニネタリウムをふっ飛ばした!
ゴールデンぷに「おお、サンクス!流石阿修羅ちゃん!」
阿修羅ぷに「殺してやろか」
ゴールデンぷに「アイムソーリー」
キングダッシュぷにー「コントなんかしてんじゃないっ!」
阿修羅ぷに「増殖アタークッ!」
増殖たち「オラオラオラァ!!!」
コロシアムの敵たちは増殖を倒そうとするが所詮雑魚。阿修羅の増殖に勝てるわけが無く
ほとんど吹き飛ばされた。
チンぷに「流石!」
数分後…
キングダッシュぷにー「ふぅぅ。よーやくかたずいた」
「疲れてる場合じゃないっ!!!」
ぷにぷに達「わっ!」
後ろから師匠が現れた。
ナイト2000「師匠じゃないすか。おどろかさないでください」
ぷに師匠「そうか、すまなかった。まぁよい。ワシがここに来たのはほかでもない
お前らを鍛えるためだ!」
チンぷに「マジすか」
ぷに師匠「マジだ。早速やるぞ!」
ナイト2000「でもなんで今頃?」
ぷに師匠「わかるだろ。なんでか」
そういって、師匠はウインクして一人さっさと道場に入った
そして扉が閉まる直前、
ぷに師匠「最初にいっておく。鍛えるといっても……
本気でやらないと死ぬぞ…
悪魔のような目でぷにぷに達をみて道場に入っていった。
24
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/26(土) 18:30:13 ID:Gx80LTTU0
>>23
の続き
第7話 強化
ドガン!バキッ!ズドドドド…
すざましい音。ここはぷに師匠の道場である
ナイト2000「ウオリャャ!」
ぷに師匠「甘いっ!」
ドガァ…
ナイト2000「っ…。まだまだぁ!」
阿修羅ぷに「がんばれー!センパーイ!」
キングダッシュぷにー「いけぇ、やれぇ、ナイトぉ!」
ぷにぷに達の応援も空しく、騎士=ナイトは負けた。
ぷに師匠「本気でやるんだ。コロシアムの連中は多分、力を完全に出し切っていない
本気でやれ。これはまだほんの序の口だ」
ナイト2000「………ハイ」
ぷに師匠「次のやつは」
チンぷに「ハイ!僕です」
ぷに師匠「よしやるぞ!……ところで練習をサボタージュしてるやつはいないだろうな」
ゴースト仮面(ギク…)
ぷに師匠「これで全員私と戦ったな」
ぷにぷに達「ハイ」
ぷに師匠「では、次。技の扱い方について」
…………
ぷに師匠「まずは、カウンター。基本中の基本だから知ってるやつもいるだろ。ジャイアントドロップ、
スピンドロップ、対抗増殖などは、皆できるよなァ。では、キングダッシュぷにー。やってみろ」
師匠が用意したぷにぷに人形に技をだす!ダッシュぷに軍団の王は見事に技を成功させた。
数分後…
ぷに師匠「皆できるようになったな。これからが、本当の地獄だ。これから、お前たちのコピー
と戦ってもらう。コピーに勝利すれば次の特訓に進める」
言い終わった直後、自分のコピーがそれぞれの前に現れる。
ぷに師匠「では、健闘を祈る」
にょんさま「はっ、やっ、トォ!クッ……、食らえぇ!」
別の部屋では
ダッシュぷにJr.「うわっ、あぶねぇー。とりゃっジャイアントカウンター!」
コピー「グホォォ!」
更に違う部屋
ジャンプニー2007「く、らえ崖落とし!」
コピー「……」
コピーは無言でスピンカウンターをくり出す。ジャンプニーはそれにぶち当たった。
ジャンプニー2007「ぐふぅ」
それぞれの練習は続く……
25
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/26(土) 22:01:15 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
第一章はこちら→
>>21
前回のあらすじ
にょんさまが何と落とし穴に入ってしまった!
その落とし穴を作ったのは誰なのか・・・
それを求めるため、そしてにょんさまを助けるためにdensha軍が出動する!
◆ぷにぷにの星
瞬間移動でぷにぷにの星に宇宙船denshaが到達する。
ジョーカー「にょんさまが落とし穴に落ちたって・・・本当?」
ハイパープニー「嘘をつくわけないでしょ!!!」
ジョーカー「ああ・・・ごめん・・・なさい・・・」
慌てるジョーカー。
ジョーカー「それより早く見せて」
ハイパープニー「こっち」
ジョーカー「深っ!!!早速引き上げよう!」
チンぷに「行くよー!そーれ!」
なかなか引っ掛からない。
◆落とし穴の底
にょんさま「あ・・・ててて・・・」
にょんさまが目覚める。
にょんさま「え?こんなに深いの???」
◆ソオン星
艦隊が迫る。
ネオン博士「攻撃ーー!」
ソオン星は撃破される。
◆densha
ジョーカー「調べなきゃ。急がなきゃ」
急いで調べるジョーカー。
◆ぷにぷにの星
チンぷに「そーれ!駄目だ。何回やっても引っ掛からない」
ぷにぷにがあまりにも小さすぎたため、引っ掛からないロープ。
にょんさまの声「そうだ!僕がジャイアントタックルをして巨大化すればいいんだ!」
チンぷに「やろう!」
にょんさまがジャイアントタックルレベル4をする。
浮き上がった隙にロープを引っ掛けるチンぷに。
チンぷに「引っ掛かった。引き上げるぞ」
引きあがった!
が、何もない・・・
にょんさまの声「忘れてた!ジャイアントタックルをしてもすぐに元に戻っちゃうんだ!」
チンぷに「・・・そうだった・・・」
◆落とし穴の底
にょんさま「はあ・・・」
あたりはすっかり真っ暗である。
にょんさま「どうしよう・・・ここまま僕飢え死にするのかな・・・もういつもなら美味しい夕ご飯食べてるのになあ・・・」
がっかりするにょんさま。
上からハイパープニーの声が響く。
ハイパープニー「ちょっと待ってて」
にょんさま「?」
落とし穴の出口からオリオン座が見える。
それを眺めるにょんさま。
にょんさまはそして・・・
第五話「にょんさまと最後の罠」第二章おわり
26
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/26(土) 22:32:54 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
第一章
>>21
第二章
>>25
前回のあらすじ
無事にぷにぷにの星に着いたdensha軍。
しかしロープでにょんさまを助ける事ができない!
犯人を調べ始めたジョーカー。
にょんさまの運命はどうなるのか、そして犯人は誰なのか!?
◆落とし穴の底
にょんさま「うう・・・」
空腹、そしてもう助からないのかという恐怖からなのか、にょんさまは疲れ果てている。
にょんさまは疲れた体を休めるために、床についた。とはいえ落とし穴の中なので寝具などない。
―――朝。
にょんさま「ふああ・・・」
にょんさまは起きる。しかし落とし穴の中にいた事を思い出し、泣き出すにょんさま。
にょんさま「うわーん」
◆ガヤガヤシティ
にょんさまの泣き声が聞こえる。
チンぷに「早く助けなきゃ」
ハイパープニー「機能のようにやってたら駄目だよね。どうする?」
チンぷに「あ!いいこと思いついた!すぐに戻ってくる。ジョーカー、行くぞ!」
denshaに乗り込むチンぷに。
◆地球
チンぷに「ロープをあるだけもってすぐに行くよ!」
ジョーカー「何で???」
チンぷに「訳はあとで説明するから!急いで!」
◆ガヤガヤシティ
ハイパープニー「なんなんだろう」
阿修羅ぷに「さあ」
宇宙船denshaが瞬間移動で戻ってくる。
チンぷに「これでハシゴを作れ!ロープのハシゴを!」
みんな納得の表情を見せ、ハシゴを作り始める。
みんな「できたあ!」
チンぷに「さあこれをにょんさまのところへ!」
チンぷにが掛け声を上げてにょんさまの所へ向かう。
チンぷに「にょんさま!登ったら教えて!」
ハシゴは穴に落ちる。だが登ったよと言う返事がない。
チンぷに「何で?」
穴をのぞくチンぷに。
そこには、驚きの光景が広がっていた。
チンぷに「にょんさまが・・・」
ハイパープニー「え???にょんさまが・・・」
みんな穴をのぞく。
阿修羅ぷに「どうしよう・・・」
チンぷに「ああ・・・」
◆densha
ジョーカー「分からない・・・犯人が・・・。それより落とし穴の方はどうなったんだ?」
◆ガヤガヤシティ
ジョーカー「どうしたのみんな?」
チンぷに「にょんさまが・・・」
ジョーカーも穴をのぞく。
ジョーカー「どうやって助けるんだよ!」
チンぷに「それを今考えているんだ!ジョーカーも考えろ!」
ジョーカー「んなこと突然言われても・・・。ああ!解決策が思いついた!」
他のみんな「ええ???」
第五話「にょんさまと最後の罠」第三章おわり
27
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/27(日) 16:37:43 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
第一章
>>21
第二章
>>25
第三章
>>26
前回のあらすじ
チンぷにがにょんさまをロープのハシゴで助けようと言い出した!
しかしにょんさまがなんとまた気絶してしまった!
にょんさまをせっかく作ったハシゴで助けようにもできない状態で・・・ジョーカーは解決策を思いついた!
◆ぷにぷにの星・ガヤガヤシティ
ジョーカー「いいね。もっと頑丈なハシゴを作るんだ。そうすればこの作戦は絶対成功する!」
チンぷに「すぐにロープを・・・ってもうないよ。僕たちの家には」
ジョーカー「じゃあこれでやるしかないな。計画はこうだ。まず僕が落とし穴に入る。そして気絶したにょんさまを投げるから。そしたら僕がハシゴで穴から脱出する。俺の体重でロープが切れるわけないしな。ようし!やるぞ!」
計画を実行にうつすジョーカー。
ジョーカー「まずは僕が穴に入る」
ぴょんと穴に入るジョーカー。
ジョーカーの声「準備はいい?」
チンぷに「うん。いいよ!」
みんな「せーの!」
にょんさまが無事に穴から脱出する。
着地したショックで、にょんさまが生き返る。
オレンジパワー「みんな!急いで来て!」
コロシアムにいたみんな「え?にょんさまが生き返ったって?そりゃ朗報だ!」
にょんさま「助かったあ。ありがとう!全てはみんなのお陰だよ!」
みんな「ダダダダダダ」とにょんさまの方へ近づいてくる。
ジョーカー「よいしょっと、脱出完了!あとはこの穴を埋めるだけだ!」
チンぷに「なんか調べた結果がでたかな?」
◆densha
チンぷに「おお!指紋が採取できたらしい!」
ジョーカー「どれどれ。これは誰の指紋だ?」
チンぷに「今調べてるとこ」
◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!」
みんなせっせと穴を埋めている。
◆densha
チンぷに「結果がでた!」
ジョーカー「なになに?え?もしかしてあの、教授?」
チンぷに「教授ってことは・・・」
ジョーカー「宇宙を侵略するために、落とし穴を掘ってぷにぷにの星を侵略しようってこと?」
チンぷに「でもよかった。未然に防げて」
ジョーカー「にょんさまと最後の罠ってとこだね」
???「最後の罠などではない」
二人「んん?誰だ?」
なぞの声に二人は振り向く。
チンぷに「お前は・・・」
ジョーカー「確かにあれだよね・・・」
チンぷに「うん・・・」
緊迫した空気が張り詰める。
第五話「にょんさまと最後の罠」第四章おわり
28
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/27(日) 22:41:17 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
第一章
>>21
第二章
>>25
第三章
>>26
第四章
>>27
前回のあらすじ
遂ににょんさまが脱出する!
そしてdenshaも指紋を採取し、落とし穴を掘ったのは教授であると結論付ける。
そこにまたしても奴が現れる・・・
◆densha
???「お前らは、我々の星を撃破し、我々の仲間を消した。俺はお前らにその敵を討つためにやってきた。俺はハボットの最後の生き残りだ!」
チンぷに「あの異常に強い右ストレートを喰らったら終わりだぞ・・・」
ジョーカー「分かってる!」
ハボットは二人に迫る。
ジョーカー「奴があの場所に来たな。落とし穴作動!」
ハボットの足元がぱかっと開き、ハボットは宇宙船外に落とされる。
ジョーカー「こうなればこっちの勝ちだ。奴に攻撃するぞ!」
チンぷに「了解!まずは落とし穴を閉じる!」
落とし穴が閉じられる。
ハボットに標的を定めるジョーカー。
ジョーカー「3、2、1、発射!」
宇宙船の砲塔から発射されたレーザー。
レーザーはハボット目掛けて飛んでゆく。
しかしそのレーザーがハボットの必殺技右ストレートで破壊される!
ジョーカー「何だこいつは!」
チンぷに「瞬間移動で奴の様々な方角からレーザーを撃てば奴を倒せると思うよ!」
ジョーカー「それ頂くよ!」
◆ガヤガヤシティ
ハボットの周りを瞬間移動でdenshaがびゅんびゅんと飛ぶ。
ハボット目掛けて様々な方角からレーザーが向かってくる。
ハボットに命中するレーザー。
ハボット「敵を討つ・・・かたきを・・・うつ・・・(だんだん声の音質が下がる)ハボットは・・・うちゅうを・・・しん・・・りゃく・・・す・・・る・・・」
ハボットは機能を停止する。
◆densha
ジョーカー「これで事実上ハボットは絶滅したぞ!フォー!」
雄叫びを上げるジョーカー。
チンぷに「良かったな。ジョーカーさん」
ジョーカー「その呼び方やめてくれない?普通に呼び捨てでいいからさ」
チンぷに「あ、そう?」
◆ガヤガヤシティ
喜ぶぷにぷに達。
ぷにぷに達「やたーーーーー!!!」
―――翌日。
ハイパーベリー「まさかハボットの生き残りがいたとは・・・でももうこれで安心だね!」
にょんさま「本当にありがとうございます!僕は穴なたちを一生忘れません!」
???「いや〜本当によくやってくれた。感謝感激でありますな。ほれにょんさま!おじぎしなさい!」
ハイパープニー「あの声は・・・あ!こんにちは!ぷに師匠!」
にょんさまはおじぎをする。
ジョーカー「いえ、そこまで気を遣ってくれなくても、ぷにぷに連合軍として当然の務めです」
サッと敬礼をするジョーカー。その様子をみてチンぷにも敬礼をする。
ぷに師匠「本当によくやってくれた。いくらおじぎしても感謝しきれんよ。ありがとう」
ジョーカー「では我々はそろそろ帰ります」
ぷに師匠「帰ってなんかやる事あるのか?」
ジョーカー「そうですね・・・瞬間移動装置の改良をします」
ぷに師匠「そうか。では頑張るがよい。じゃあな」
二人「さようなら!」
◆地球
ジョーカー「よかったな・・・」
チンぷに「ああ。ところでそれより瞬間移動装置の改良は?」
ジョーカー「え・・・あ、あれね」
急に焦り出すジョーカー。
???「私は青は嫌です。この宇宙船の塗装を黒にして下さい。この宇宙船の名前は確か・・・私と同じ名前でしたね。ええっと〜d」
ジョーカー「チンぷに君、遊びいこっか」
さて、この声の主は一体誰なのか。その正体は次回明らかに!
第五話「にょんさまと最後の罠」最終章おわり
次回をお楽しみに!
29
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/28(月) 16:09:19 ID:Gx80LTTU0
>>24
のつづき
第8話 別格
ぷに師匠「修行終わったかって…これだけしか終わってないのかっ!馬鹿者!」
ナイト2000、キングダッシュぷにー、阿修羅ぷにはこう思った
ぷにぷに達(修行?あれは、地獄とか悪魔とかのネーミングの方がよっぽど会ってる)
そう思うぷにぷに等を無視し、ある2ぷにを呼ぶ。
ぷに師匠「にょんさま、ザーグ。こっちに来なさい」
にょんさま「……はい」
破壊王ザーグ「……………」
ぷに師匠(やはりな…)
師匠は破壊王とにょんさまを別室に移動させた。
ぷに師匠「さてと………」
ブワッ…。師匠の身体から、すざましい殺気がでる
2ぷに「!!」
にょんさま達からも、恐ろしいほどの殺気…。
師匠と破壊王達の距離は1メートル位しか無かったが、その空間には
殺意しか無かった。
ふっ……。両者突然消え、続け様に、
オラァァァァァ!という叫び声も聞こえた。
ぷに師匠「気付いてないと思ったか?」
どういう意味だろうか
30
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/28(月) 17:12:54 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
◆地球
チンぷに「遊びにいこっかって・・・大体あれ何?あのオレンジ色に光っているのは」
ジョーカー「あれ・・・あれね。ちょっとした飾り・・・」
チンぷに「なんか隠してるね。親友なんだから。いい加減教えてよ」
ジョーカー「聞いて驚かないでね」
チンぷに「いいよ」
ジョーカー「あれは瞬間移動装置をいじってたら突然話し出して、んでびっくりしたから飾りを取り付けてやったの。だからあれはdenshaなんだよ!宇宙船の方のdenshaなの!」
チンぷに「へ〜そ・・・って、宇宙船denshaがしゃべる???」
ジョーカー「だから驚くなっての」
チンぷに「ごめん」
densha「全て聞こえてますよ。あなたたちの会話。そもそもこの宇宙船には瞬間移動装置と言うのはないようですね。私が調べた所、瞬間移動装置など見当たりません」
ジョーカー「だから瞬間移動装置をいじってたらお前が生まれたってこと」
densha「どういう事です?私はどうして生まれたのです?」
チンぷに「はは・・・ははは・・・」
その驚きの光景に、笑うしかないチンぷに。
ジョーカー「とにかくこの事をみんなに知らせないと。まずはぷにぷにからだ!」
チンぷに「瞬間移動で行くぞ!」
ジョーカー「悪いけど・・・瞬間移動装置はもう使えないよ・・・。ほら。喋るdenshaになっちゃったから」
チンぷに「そうか・・・」
◆ぷにぷにの星
今日も楽しくバトルが行われている。
阿修羅ぷに「うりゃ!」
阿修羅ぷにはスピンアタックレベル4を繰り出す。
それを見事に避けるザ俺様。
ザ俺様「それ!」
阿修羅ぷにはザ俺様の増殖アタックで追い詰められる。
阿修羅ぷに「くそ!」
阿修羅ぷにはリングアウト。その時宇宙船denshaが来る。
阿修羅ぷに「うわあ」
びっくりする阿修羅ぷに。
そのまま頭から阿修羅ぷには落っこちる。
阿修羅ぷに、気を失う。
チンぷに「こんにちは。ぷにぷに達」
densha「この変な生き物はなんです?」
チンぷに「変じゃないよ。この子達は僕らの友達だ。ぷにぷにだよ」
densha「あなたたち二人は私と知り合う前にこのぷにぷにと友達だったわけですね」
ジョーカー「まあね」
ぷにぷに達「なんなのあれ?」
ジョーカー「これから説明するよ。まず、・・・」
densha「では説明させて頂きます。まず私の名前は、「densha controller robot(densha コントローラー ロボット)」です。そのままdenshaとお呼び下さい」
ジョーカー「いつの間にこんな長い名前ついたのか・・・」
densha「そして、私の機能について説明させて頂きます。まず高速エンジンモード。これは、通常の2倍の速度で飛ぶ事のできる機能です。次にレーザー。これはレーザーを発射します。そしてカメラ モード。宇宙船の至る所に隠しカメラがついていて、その映像を私が見る事ができます。X線で見たりする事もできます。まだまだありますよ。スモークモード。これは煙幕を張って相手の追跡を逃れるものです。次に妨害電波発進装置。妨害電波を出します。とっておきがエンジン消音装置。完全にエンジンの音を消す事ができます。更に落とし穴。これは・・・」
ジョーカー「長いので省略します!」
宇宙船denshaはソリオン星へ向かった。
◆ソリオン星
チンぷに「こんにちは。ハーボット」
densha「またまた出て来た変な生き物はなんです?」
チンぷに「だから、変じゃないって。この子達は僕らの友達だ。ハーボット」
densha「こちらも私と知り合う前に友達だったわけですね」
ジョーカー「こっちもね」
ハーボット「なんなのあれ?」
ジョーカー「これから説明するよ。まず、・・・」
densha「それでは説明させて頂きます。まず私の名前は、「densha controller robot(densha コントローラー ロボット)」です。そのままdenshaとお呼び下さい」
ジョーカー「また取られた・・・」
densha「そして、私の機能について説明させて頂きます。まず高速エンジンモード。これは・・・」
ジョーカー「あとで時間のある時にじっくり説明するから!じゃね!」
◆densha
ジョーカー「ふう、ふう」
densha「大丈夫です?」
ジョーカー「あんたの長い説明がなければ」
densha「そんなに迷惑でしたか・・・」
チンぷに「まあでも面白いからいいね」
densha「ではお次はどこへ?」
ジョーカー「地球に戻る。さて、チンぷに君一緒に遊ぼか」
チンぷに「いいよ!」
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」第一章おわり
31
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/28(月) 17:15:55 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
◆地球
チンぷに「遊びにいこっかって・・・大体あれ何?あのオレンジ色に光っているのは」
ジョーカー「あれ・・・あれね。ちょっとした飾り・・・」
チンぷに「なんか隠してるね。親友なんだから。いい加減教えてよ」
ジョーカー「聞いて驚かないでね」
チンぷに「いいよ」
ジョーカー「あれは瞬間移動装置をいじってたら突然話し出して、んでびっくりしたから飾りを取り付けてやったの。だからあれはdenshaなんだよ!宇宙船の方のdenshaなの!」
チンぷに「へ〜そ・・・って、宇宙船denshaがしゃべる???」
ジョーカー「だから驚くなっての」
チンぷに「ごめん」
densha「全て聞こえてますよ。あなたたちの会話。そもそもこの宇宙船には瞬間移動装置と言うのはないようですね。私が調べた所、瞬間移動装置など見当たりません」
ジョーカー「だから瞬間移動装置をいじってたらお前が生まれたってこと」
densha「どういう事です?私はどうして生まれたのです?」
チンぷに「はは・・・ははは・・・」
その驚きの光景に、笑うしかないチンぷに。
ジョーカー「とにかくこの事をみんなに知らせないと。まずはぷにぷにからだ!」
チンぷに「瞬間移動で行くぞ!」
ジョーカー「悪いけど・・・瞬間移動装置はもう使えないよ・・・。ほら。喋るdenshaになっちゃったから」
チンぷに「そうか・・・」
◆ぷにぷにの星
今日も楽しくバトルが行われている。
阿修羅ぷに「うりゃ!」
阿修羅ぷにはスピンアタックレベル4を繰り出す。
それを見事に避けるザ俺様。
ザ俺様「それ!」
阿修羅ぷにはザ俺様の増殖アタックで追い詰められる。
阿修羅ぷに「くそ!」
阿修羅ぷにはリングアウト。その時宇宙船denshaが来る。
阿修羅ぷに「うわあ」
びっくりする阿修羅ぷに。
そのまま頭から阿修羅ぷには落っこちる。
阿修羅ぷに、気を失う。
チンぷに「こんにちは。ぷにぷに達」
densha「この変な生き物はなんです?」
チンぷに「変じゃないよ。この子達は僕らの友達だ。ぷにぷにだよ」
densha「あなたたち二人は私と知り合う前にこのぷにぷにと友達だったわけですね」
ジョーカー「まあね」
ぷにぷに達「なんなのあれ?」
ジョーカー「これから説明するよ。まず、・・・」
densha「では説明させて頂きます。まず私の名前は、「densha controller robot(densha コントローラー ロボット)」です。そのままdenshaとお呼び下さい」
ジョーカー「いつの間にこんな長い名前ついたのか・・・」
densha「そして、私の機能について説明させて頂きます。まず高速エンジンモード。これは、通常の2倍の速度で飛ぶ事のできる機能です。次にレーザー。これはレーザーを発射します。そしてカメラ モード。宇宙船の至る所に隠しカメラがついていて、その映像を私が見る事ができます。X線で見たりする事もできます。まだまだありますよ。スモークモード。これは煙幕を張って相手の追跡を逃れるものです。次に妨害電波発進装置。妨害電波を出します。とっておきがエンジン消音装置。完全にエンジンの音を消す事ができます。更に落とし穴。これは・・・」
ジョーカー「長いので省略します!」
宇宙船denshaはソリオン星へ向かった。
◆ソリオン星
チンぷに「こんにちは。ハーボット」
densha「またまた出て来た変な生き物はなんです?」
チンぷに「だから、変じゃないって。この子達は僕らの友達だ。ハーボット」
densha「こちらも私と知り合う前に友達だったわけですね」
ジョーカー「こっちもね」
ハーボット「なんなのあれ?」
ジョーカー「これから説明するよ。まず、・・・」
densha「それでは説明させて頂きます。まず私の名前は、「densha controller robot(densha コントローラー ロボット)」です。そのままdenshaとお呼び下さい」
ジョーカー「また取られた・・・」
densha「そして、私の機能について説明させて頂きます。まず高速エンジンモード。これは・・・」
ジョーカー「あとで時間のある時にじっくり説明するから!じゃね!」
◆densha
ジョーカー「ふう、ふう」
densha「大丈夫です?」
ジョーカー「あんたの長い説明がなければ」
densha「そんなに迷惑でしたか・・・」
チンぷに「まあでも面白いからいいね」
densha「ではお次はどこへ?」
ジョーカー「地球に戻る。さて、チンぷに君一緒に遊ぼか」
チンぷに「いいよ!」
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」第一章おわり¥
32
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/28(月) 20:54:20 ID:Gx80LTTU0
第9話 仲間
ぷに師匠「ハァァァ!増殖アタック!」
その叫びを聞き、ジャンプできる体制に移る2ぷに。だが
ぷに師匠「甘い!甘過ぎるぞ!お前らはっ!」
ギャルルルルルルル………
ぷに師匠「食らえ!スピンアタックだぁ!」
師匠は口で増殖アタックといっただけで、本当に出すと入ってない。つまり、嘘
をついていたのである。本当に出したのはスピンアタック。しかし、増殖がくると思っていた、2ぷに
はまともに反応が…できた。
ぷに師匠「ふえっ?」
と師匠らしくない奇怪な声を上げた。なぜならば、破壊王は増殖アタックをしていたからだ。
そう、いってみれば増殖防衛線。増殖にスピンをぶつけるという、想像してないパターンに
驚き、驚いた瞬間手加減無しのスピンアタックを真後ろから受けた。
にょんさまが、うしろでスピンの準備をしていたからである。
そしてまともに受けた師匠はリングアウトしたのである。負けた…。
初めての敗北にショックを受けたが、いまはそんな場合じゃない。そもそも、
にょんさま、ザーグに化けてるこいつはなんだ。だが、そんな時間はすぐになくなった。
ぷに師匠「うっ…………」
リングアウトになった師匠の上に石が転がってきた。ストーンドロップだ。
それを受けた師匠は叫びそうになったが、猶予を与えず、ふたたび、もとい石…
ストーンドロップが師匠に激突………!!!
ぷに師匠「ぐわぁぁぁ!ああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!」
師匠は意識を失い、にょんさま、破壊王ザーグによって部屋のスミに飛ばされた。
数十秒後…。にょんさま、破壊王の偽物は逃げ、更に数秒後
ガヤガヤガヤガヤガヤ……… という音とともにぷにぷに達がやってきた。
キングダッシュぷにー「なにやってんだ、ししょ………ってオイ、大丈夫かオイ!師匠!聞こえてんのか!
来い!!!!!!!!!!ぷにぷに共、今すぐ来い!!!!!!!!!!!!!!!!師匠ぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!
ゴースト仮面「…………嘘だろ」
ナイト2000「ゴースト仮面。嘘じゃない…。師匠は……やられたんだ。
クソ!あの、クソ野郎共がァァ!!!どこまでやれば気が済む!!!
どこ…までも、馬鹿にしてんじゃねーぞぉぉぉぉぉぉ!!!!」
阿修羅ぷに「……なめやがって…」
ゴールデンぷに「………」
ミスガヤガヤ「………」
チンぷに「……あの、いいにくいんだけど、師匠もしかしたら直るかも。アイテムショップで
アイテム買って、キングダッシュぷにーさん、あなたの城で休ませれば……」
キングダッシュぷにー「俺の家は貸せねぇ。意地悪でじゃないぞ。なぜか、中に入れないんだ…
ただ、金なら少々持ってる。アイテムなら、マルチビタミン30個は買える」
ナイト2000「……なるほどな。僕もプニーなら結構ある。だが……」
チンぷに「だが?」
ナイト2000「いいにくいんだが…。マルチビタミンは元々体調を良くさせるためだ
それで、多少のキズは直ると思うが、ここまでひどいと…。病院に行けばいいんだが
プニーが高すぎる。60億だぞ……。ここまでヤバいと、もっとプニーがかかる可能性も…
それは、僕だってなんとかしたい。だが、宝くじは一等の場合でも、30回当てないと。
……希望を壊してしまったかな…。すまない」
本文が長過ぎのためここまで
33
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/28(月) 21:42:20 ID:Gx80LTTU0
>>31
のつづき
第10話 先
いろいろ話した結果、ひとまずマルチビタミンで耐えてもらう事になった。
ぷにぷに達は宝くじなどで金を貯める事にした。
ナイト2000「準備はいいか!」
ぷにぷに達「おおおおおおおおお!!」
これから、ぷにぷに達はコロシアムに入り込もうとしている。師匠をあそこまでやったから、
というのが主な理由だ。
ゴースト仮面「よーしやるぞぉ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ぷにぷに達「うるせぇ」
ゴースト仮面「スマン」
阿修羅ぷに「気を取り直して、やるぞぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴースト仮面「うるさい!」
ぷにぷに達「お前がな」
ゴースト仮面「……………酷い」
……………………
ゴースト仮面「無視かよ!」
ぷにぷに達「だまれ」
???「ずいぶんのんきだね」
いきなり、皮肉ともとれる挨拶をいわれた。
キングダッシュぷにー「まぁな。ってのんきに敵と相和してる場合じゃねえ!」
ドン!
キングダッシュぷにー「師匠にかたきだ。なぁ、プニネタリウム」
???→プニネタリウム「ぐっ……」
ナイト2000「ヤァ!」
スピンで追撃。プニネタリウムは倒れた。
NOと言えない男、YESと言えない女「くらえ!だぶるスピンアタック!」
パコォォォォォン!爽快な音がした。ナイト2000がジャイアントで吹き飛ばしたのだ。
34
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/28(月) 22:30:15 ID:pQkDeGTk0
>>31
の続き
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
前回のあらすじ
なんと宇宙船denshaが瞬間移動装置を使えなくなった!
しかしその代わりになんとdenshaが喋るようになった!
二人はそれをぷにぷにの星とソリオン星のみんなに知らせた。
しかし、ぷにぷにの星に行った時に阿修羅ぷにが気を失ってしまった!
阿修羅ぷにどうなる!
◆ぷにぷにの星
ザ俺様「さあ阿修羅ぷにめ。観念したか!」
阿修羅ぷには黙っている。
ザ俺様「黙っているってことは観念したってことだな!しかも隠れやがって!」
阿修羅ぷに「・・・」
ザ俺様「俺はいつもの場所でまた待ってるから、バトルしたくなったらいつでも来いよ」
◆地球
densha「ねえジョーカー。もう一度ぷにぷにの星に戻ってみませんか?」
ジョーカー「なんでだ」
densha「私はあのぷにぷにという生物がとても気になるのです。調べておきたい」
ジョーカー「おいおい」
チンぷに「面白そうだ。行ってみよう!」
ジョーカー「おい・・・」
◆densha
チンぷに「ぷにぷにの星で色々調べて見るってか・・・よし!僕も調べて見るぞ!」
ジョーカー「・・・」
densha「私はカメラモードとスキャナーで常に調べていますが、あのぷにぷにはどうも気になります」
ジョーカー「分かったよ」
◆ぷにぷにの星
denshaが到着する。
ハイパープニー「今度は何?」
ジョーカー「チンぷに君とdenshaがぷにぷにを調べたいってさ」
denshaのスキャナーがなびく。
ハイパーベリー「あれ何?」
densha「スキャナーです。私が作業をする時の基本となる部分です」
denshaのモニターに何かが映る。
densha「おや?あれはぷにぷにですね。どれどれ、調べてみましょう」
ジョーカー「どれだ?」
チンぷに「あんなに嫌がってたのに・・・」
ジョーカー「あれは阿修羅ぷにだな。きっとザ俺様と戦って負けたんだろう。猿も木から滑るって言うしな」
densha「いいえ、違います。正確には「猿も木から落ちる」です。他にも意味の同じことわざに、「河童の川流れ」や「こうぼうも筆の誤り」があります」
ジョーカー「どうもありがとう」
densha「阿修羅ぷにの様子が変です」
ジョーカー「なにぃ???」
densha「気を失っています」
チンぷに「助けにいく!」
ジョーカー「どうしてだ」
densha「さあ。分かりません。ただ言える事は、頭から落ちたという事です。私にはぷにぷに全体が頭のように見えますが」
ジョーカー「言えてる・・・」
チンぷに「どう?」
ジョーカー「安静にしとくのが一番だ」
チンぷに「どうやら我々はしばらくここに滞在する事になりそうだぞ」
densha「ぷにぷにを調べるならもってこいです」
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」第二章おわり
35
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/28(月) 22:36:33 ID:pQkDeGTk0
>>33
すごいみた事ない名前
何「NOといえない女 YESと言えない男」って
densha「正確には「NOと言えない男 YESと言えない女」です」
36
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/29(火) 16:47:43 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
>>34
の続き
前回のあらすじ
好奇心でぷにぷにの星にいったdensha達。
しかしそこで気絶している阿修羅ぷにを見つけた!
二人は阿修羅ぷにを安静にして、阿修羅ぷにを気絶させた犯人を探す事にした。
◆ぷにぷにの星
densha「どうしましょうか」
ジョーカー「なんか手がかりはあるか?」
カメラ モードのスイッチが光る。
denshaのモニターに阿修羅ぷにの気絶した現場が移る。
ジョーカー「どうだ?」
densha「スキャナーの感知度を最高にしても反応は見られません。なんかの衝撃で落ちたと見られます」
ジョーカー「増殖アタックで落ちる・・・とはいえ頭から逆さまになって落ちるはずがないだろ」
densha「増殖アタックとはなんです?」
ジョーカー「ぷにぷにの技の一つだよ。スピンアタック、ジャイアントタックル、増殖アタック、ハイパータックル、タックル中と弱、ジャンプ、ストーンドロップ、ストーンディフェンス。説明しようか?」
densha「大体は聞いただけで分かります。スピンアタックなんて回ってアタックするんでしょ?」
ジョーカー「そうだな」
チンぷに「お話中、割り込んですまないんだけどさ、事件の調査をしようよ!」
densha「すいません。次は阿修羅ぷにを調べて見ましょう」
スキャナーがなびく。
densha「頭に衝撃を喰らっています。一体どうなんでしょう」
二人「さあ」
◆地球
阿修羅ぷにを抱えるチンぷに。
チンぷに「大丈夫?」
ジョーカー「そんなんじゃ駄目だよ!僕が起こして見せる!」
ジョーカーは阿修羅ぷにを叩いている。
チンぷに「あああ・・・」
ジョーカー「ほら!生き返った!」
阿修羅ぷに「・・・」
densha「軽い脳震盪を起こしています。だから安静にしとけば良かったのに・・・」
ジョーカー「・・・」
◆ぷにぷにの星
ハイパープニー「そういえばさっきdenshaが来た時、ザ俺様と阿修羅ぷには戦ってたよね」
テキサスブロンコ「ってことはdenshaが来た衝撃で阿修羅ぷには落っこちたってこと?」
ぷにぷに達「う〜ん・・・」
◆地球
densha「まだ調べたりない事があります。必要な物を持って、早く行きましょう」
ジョーカー「そうだな!」
チンぷに「俺はいつでもいけるぞ!」
◆ぷにぷにの星
denshaが着陸。
denshaがぷにぷにの星を調べている。
densha「特に怪しい足跡などはありません」
ぷにぷに達は確信した表情になる。
ハイパーベリー「ねえdenshaさん」
densha「なんです?その前に名前を教えて下さい」
ハイパーベリー「ハイパーベリーです。それよりdenshaさん」
densha「どうかしましたか?」
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」第三章おわり
37
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/01/29(火) 18:09:35 ID:Gx80LTTU0
>>33
の続き
第10話 驚愕
ナイト2000「はっ!やっ!トラぁ!!ジャイアントアタック!!!」
貴公子ランディ「おふぅぅぅっ!」
ナイト2000「隙を見せ過ぎなんだ、よっ!」
ジャイアントアタックでリングすれすれまで、ふっ飛ばしさ更にハイパータックルで
リングから突き落とした。属にいわれる『崖落とし』である。
ハイパーベリー「すごっ!流石です!!」
ナイト2000「ありがとう」
ハイパーベリー「いえいえ」
キングダッシュぷにー「どおぉぉぉぉ!!」
だんなさま「NO!オウマイゴット!」
キングダッシュぷにー「だまれ」
ふわっ…
だんなさま「へっ!!」
キングダッシュぷにー「ジャイアントドロップ!」
だんなさま「ぎゃぼぉぉぉぉぉお!!!」
ダッシュぷにJr.「わお!すっごい!」
???「のんきだな…。ジャイアントレシーブ」
阿修羅ぷに「なっ…スッ、スピンカウンターだぁ!」
ペシン。なんとかジャイアントを跳ね返す阿修羅。
???「ロングアタック……」
チンぷに ナイト キングダッシュ「まさか!?」
ミスガヤガヤ「危ないです!先輩たち!」
チンぷに「うおっ。アブねぇ」
ナイト2000「まさか…ジョーカーお前か?」
???→ジョーカー「……ご名答」
ギュイイイイイイイイイン!!!
ジョーカー「スピンドロップ」
ナイト2000「ジャイアントレシーブ」
バキィィィン!!結果は…
ジョーカー「いい声で鳴くんだな…。お前は、よおっ!」
ハイパータックルで追撃を加えようとするが…
キングダッシュぷにー「目ぇ覚ませぇぇぇ!馬鹿ぁ!」
ボキィィィ!!
ジョーカー「グッ…なにしやがる!この野郎!」
ハイパータックルで騎士に体当たりしようとしたが、王に邪魔された。
しかし、逆上したジョーカーは、スピンアタックでキングダッシュぷにーを迎撃!しようとした
キングダッシュぷにー「残念!そんな、単調攻撃当たるか!!」
ジョーカー「残念!スピンじゃねーよ!」
ボボボボボ…。
ジョーカー「増殖アタック!」
38
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/29(火) 23:06:06 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
>>36
の続き
前回のあらすじ
手がかりがなく犯人のみつからないdensha達。
阿修羅ぷにを起こそうとしたジョーカーは阿修羅ぷにに脳震盪を起こさせてしまった!
そんな中ぷにぷに達は確信の表情を見せ始める・・・。
◆ぷにぷにの星
ハイパーベリー「denshaさん、言い辛いんだけど、何にもないってことは、denshaさんがやったってことでしょ。しかもdenshaさんが来た時ザ俺様と阿修羅ぷには戦ってたんだよ。変なこといってごめん・・・」
densha「そういう事ですか・・・。ではその時の状況を再現して見ましょう」
カメラモードのスイッチが光る。
モニターにその時の再現の映像が映る。
モニターの中のザ俺様「増殖くらえ!」
モニターの中の阿修羅ぷに「うわ・・・」
モニターの中のザ俺様「やった!増殖で阿修羅ぷにを引きずり落としたぞ!」
モニターの中で阿修羅ぷにが落ちる。
モニターの中で阿修羅ぷにが落ちる途中、denshaが来る。
モニターの中で阿修羅ぷにはひっくり返り、そのまま頭から落ちる。
densha「以上が私の出した結論です。私が自分で阿修羅ぷにを傷つけてしまったとは・・・」
ジョーカー「可愛そうにな・・・」
チンぷに「ああ・・・」
densha「話が変わりますが、阿修羅ぷにを軽く叩いて見てください。私の計算では起きると出ています」
ジョーカー「また脳震盪させちゃうよ。チンぷに君やって」
チンぷに「OK」
チンぷにが阿修羅ぷにを叩く。
その衝撃で、阿修羅ぷにはぴくっとする、
阿修羅ぷに「・・・お・・・おはよう・・・」
みんな大喜びする。
densha「良かったです」
ゆう〜だい「僕も冒険したくなってきた」
densha「一緒に行きます?」
ゆう〜だい「行かせてくれ!」
densha「では」
denshaが出発しようした瞬間、声が聞こえる。
ロック・ポコエモル「待って。僕も入れて」
densha「いいですよ。仲間が多いほど有利になりますから。おや?あなたたちもぷにぷにですか?」
ロック・ポコエモル「うん!」
densha「では好都合です。私の研究がはかどります」
ジョーカー「一気に仲間が増えた!やったな!」
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」第四章おわり
39
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/30(水) 14:51:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
>>38
の続き
前回のあらすじ
なんとか誤解もなく説明できたぷにぷに達。
そしてdensha達は自分たちが阿修羅ぷにを傷つけてしまった事を知る。
そして阿修羅ぷには目覚め、全て丸くおさまったのであった。
◆ぷにぷにの星
densha「良かった。無事に解決して」
ジョーカー「・・・だね」
densha「しかし我々が犯人だとは・・・」
チンぷに「その話はやめよう」
densha「ところで、私の塗装いつ塗り直してくれるんです?」
ジョーカー「塗りなおす何ていってないが・・・」
その言葉が終わらぬうちに、denshaが話し出す。
densha「早く黒の塗装になりたいです」
ゆう〜だい「暇だし、塗ってもいいよ」
チンぷに「しかしペンキは?」
ゆう〜だい「ちゃんとこの星に売ってる。3,000プニーで」
チンぷに・ゆう〜だい・densha「でもお金持ってない」
ジョーカー「・・・塗る事になったんだね・・・。でも僕もお金持ってない・・・」
???「3,000プニーならあげる。はい」
なぞの声の主は・・・ダッシュプニー軍団の王、キングダッシュぷにーである。
キングダッシュぷにー「僕少なくても1千万プニーは持ってるから」
みんな「あ、ありがとう!」
空気ダンチョーぷに「ちょっと待った!相変わらずキングダッシュぷにーは計算が苦手だね。消費税があるの忘れてるでしょ。消費税5%で3,000プニーだから、はい。150プニー」
みんな「どうもありがとう!」
―――しばらくして。
ジョーカー「・・・まあ塗るのもいいか」
densha「ちょっと待った。ゆう〜だいさん、そこスキャナーです。スキャナーまで塗らないで」
ゆう〜だい「おっと、ごめんごめん」
チンぷに「よーし。塗り終わった!」
densha「それでは地球に戻りましょう」
三人「OK」
◆densha
densha「塗装を塗りなおしてくれてありがとう」
三人「別にいいよ」
急にdenshaのスキャナーがなびき始める。
densha「今悲鳴が聞こえました。方向はぷにぷにの星からです。急いでいきましょう」
ジョーカー「何???」
高速エンジンモードのスイッチが光る。
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」最終章おわり
40
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/31(木) 17:14:17 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
◆densha
densha「ぷにぷに達がおかしいです。銃を構えています」
ジョーカー・チンぷに・ロック・ポコエモル・ゆう〜だい「なんだって???」
◆ぷにぷにの星
???「発射!」
ぷにぷに達が銃を撃つ。
◆densha
五人「うわ!」
densha「大丈夫です。denshaは完全防弾ですので」
ジョーカー「何から何まで僕達が作ってやったんだぞ!」
densha「そのお陰で皆さんは守られているのです」
◆ぷにぷにの星
denshaが着陸。
densha「どうやら洗脳されてしまったようです。危険です。出てはいけません」
???「くそ!撃っても無駄だ!撃ち方やめ!」
ぷにぷに達は銃を下ろす。
denshaから出る五人。
ジョーカー「おいおい、歓迎の仕方にも程があるだろ」
なぞの人物は逃げる。
ハイパープニー「お前らを破壊するように命令されている」
チンぷに「俺たちは友達だろ!」
ハイパーベリー「友達などいない。お前らを破壊するように命令されている」
ゆう〜だい「目を覚ませ!」
テキサスブロンコ「目は覚めている。お前らを破壊するように命令されている」
ロック「何いってるんだ!お前らぷにぷには洗脳されているんだ!」
ミスガヤガヤ「我々は元々こうだった。お前らを破壊するように命令されている」
ポコエモル「銃を構えるなんて良心がとがめただろう。だったら目を覚ますんだよ!」
破壊王ザーク「良心などない。目は覚めている。お前らを破壊・・・」
densha「いちいちいわれなくてももう4回言われているので分かります。お願いだから元に戻って下さい」
やさしい子犬「黙れ!俺たちは何回でもこの言葉を言う!お前らを破壊するように命令されている」
ジョーカー「誰の命令だ」
ジャンプニー2007「それは秘密だ。我々はローの命令に従う」
チンぷに「「ロー」か。densha。「ロー」という人物を調べてくれ」
ゆう〜だい「完全に棒読みだな・・・」
densha「「ロー」は天才科学者の名前です。しかし奴がなぜこ・・・」
ロー「犯人は俺だと言う事がばれたか・・・。命令を下したのも俺だ!これからこのぷにぷに達の主人は俺だ!その「densha」とかいううるさい宇宙船も洗脳する!」
densha「みなさん逃げてください!」
ローはdenshaを洗脳していく。
五人「逃げろ!」
densha「私のスキャナーではもう五人は確認できません。その位置に逃げ切れたのでしょう」
ロー「無駄な抵抗はよせ!」
densha「私のスキャナーではもう五人は確認できません。(だんだんdenshaの声の質が下がっていく)確認できません。安全な位置に逃げたのでしょう。(denshaの電子パネルがおかしくなる)確認できません。かくにん・・・できません。ごにんが・・・かくにんできません・・・」
ロー「奴らはもうこれで袋の中のネズミだ」
densha「(声質は元に戻っている。電子パネルも元に戻っている。しかし、洗脳されている)ロー。あなたの指示に従います。五人を探します。あいつらを破壊します」
ロー「まあ焦るな。これから計画を説明する」
◆ぷにぷにの星のどこか
ジョーカー「denshaまで・・・」
第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」第一章おわり
41
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/31(木) 21:00:07 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>39
続き
前回のあらすじ
なんとぷにぷにが洗脳されてしまった!
そしてぷにぷに達は「ロー」という科学者が主人であると思いこみ、densha軍を破壊しようとしているのである!
そして「ロー」は遂にdenshaも洗脳されてしまった!
奪われたぷにぷにとdensha・・・。大切な戦力をなくした五人・・・。ぷにぷに連合軍崩壊の危機!
◆ぷにぷにの星
ジョーカー「ゆう〜だい君、来て」
ゆう〜だい「何?」
ジョーカー「材料と道具さえあれば、なんとか車くらいは作れるよね」
ゆう〜だい「多分。でも材料も道具もこの星にはうんとあるよ」
ジョーカー「よし!」
ジョーカーはみんなに知らせる。
ジョーカー「みんな、denshaに代わる新しい戦力を作るんだ。車を作って少しでも戦力を上げよう」
ロック「材料も道具も・・・ある!よし!やろう!」
こうしてみんなは新たな戦力をなる車を作り始めた。
ジョーカー「ゆう〜だい君、材料と道具さえあれば、denshaみたいな機能も付ける事もできる」
◆ガヤガヤシティ
ロー「ようし!奴らを探し出して、ここに連れて来い!」
ぷにぷに達「了解!」
ぷにぷに達は様々な方向に散らばった。
densha「私はどうする?」
ロー「まあ焦るな。とっておきの仕事がある」
◆ぷにぷにの星秘密基地
ジョーカー「材料も道具もある。ここは秘密基地だ。ここならみつからない。どうだ?出来具合は」
ゆう〜だい「手伝ってくれよ。まだ20%もできてないぞ」
ジョーカー「俺は電子パネルとかそこらへんを作ってる。今こっちの出来具合は40%位」
◆ガヤガヤシティ
ジャンプニー2007「見つかったか?」
阿修羅ぷに「いや、見つからない」
◆秘密基地
ジョーカー「電子パネルができたぞ!次はシドに付ける機能だ!」
四人「シド???」
ジョーカー「もう名前は付けてある。「S.I.D.」シドだ」
四人「シド・・・」
ゆう〜だい「さあ、まだ20%しかできてないんだ!作るぞ!」
みんな「オー」
ジョーカー「待った。ソリオン星に知らせよう。そうすれば手伝ってくれる」
チンぷに「でも、無線機なんて・・・」
ジョーカー「それがあるんだな」
ジョーカーは自分で開発した無線機を取り出し、ソリオン星に伝える。
◆ソリオン星
フーボン「何?うん。分かった。すぐいく」
ソリオン星からぷにぷにの星へ向けて一隻の船が向かう。
◆秘密基地
ゆう〜だい「なかなか難しいね・・・」
ジョーカー「こっちもだ。今ジャンプモードの設計に苦しんでる」
第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」第二章おわり
42
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/01(金) 16:39:28 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>41
前回のあらすじ
なんとぷにぷにが洗脳されてしまった!
そしてぷにぷに達は「ロー」という科学者が主人であると思いこみ、densha軍を破壊しようとしているのである!
そして「ロー」は遂にdenshaも洗脳されてしまった!
奪われたぷにぷにとdensha・・・。大切な戦力をなくした五人・・・。ぷにぷに連合軍崩壊の危機!
◆ぷにぷにの星
ジョーカー「ゆう〜だい君、来て」
ゆう〜だい「何?」
ジョーカー「材料と道具さえあれば、なんとか車くらいは作れるよね」
ゆう〜だい「多分。でも材料も道具もこの星にはうんとあるよ」
ジョーカー「よし!」
ジョーカーはみんなに知らせる。
ジョーカー「みんな、denshaに代わる新しい戦力を作るんだ。車を作って少しでも戦力を上げよう」
ロック「材料も道具も・・・ある!よし!やろう!」
こうしてみんなは新たな戦力をなる車を作り始めた。
ジョーカー「ゆう〜だい君、材料と道具さえあれば、denshaみたいな機能も付ける事もできる」
◆ガヤガヤシティ
ロー「ようし!奴らを探し出して、ここに連れて来い!」
ぷにぷに達「了解!」
ぷにぷに達は様々な方向に散らばった。
densha「私はどうする?」
ロー「まあ焦るな。とっておきの仕事がある」
◆ぷにぷにの星秘密基地
ジョーカー「材料も道具もある。ここは秘密基地だ。ここならみつからない。どうだ?出来具合は」
ゆう〜だい「手伝ってくれよ。まだ20%もできてないぞ」
ジョーカー「俺は電子パネルとかそこらへんを作ってる。今こっちの出来具合は40%位」
◆ガヤガヤシティ
ジャンプニー2007「見つかったか?」
阿修羅ぷに「いや、見つからない」
◆秘密基地
ジョーカー「電子パネルができたぞ!次はシドに付ける機能だ!」
四人「シド???」
ジョーカー「もう名前は付けてある。「S.I.D.」シドだ」
四人「シド・・・」
ゆう〜だい「さあ、まだ20%しかできてないんだ!作るぞ!」
みんな「オー」
ジョーカー「待った。ソリオン星に知らせよう。そうすれば手伝ってくれる」
チンぷに「でも、無線機なんて・・・」
ジョーカー「それがあるんだな」
ジョーカーは自分で開発した無線機を取り出し、ソリオン星に伝える。
◆ソリオン星
フーボン「何?うん。分かった。すぐいく」
ソリオン星からぷにぷにの星へ向けて一隻の船が向かう。
◆秘密基地
ゆう〜だい「なかなか難しいね・・・」
ジョーカー「こっちもだ。今ジャンプモードの設計に苦しんでる」
第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」第二章おわり
43
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/01(金) 16:57:29 ID:pQkDeGTk0
>>42
はミス。
正解はこっち
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>41
続き
前回のあらすじ
五人はローに対抗するために「S.I.D.シド」を作り始めた。
そしてハーボットも手伝いに加わる。
ローはその五人を見つけ出して仲間にしようとする。
シド製作は間に合うのか!?
◆秘密基地
ジョーカー「お、ハーボットがきたぞ」
チンぷに「おーい!」
ゆう〜だい「???誰かいるぞ???」
ハーボットがやってくる。
ネオン博士「この子は君たちの新しい仲間かね」
チンぷに「仲間かあ。よし!この子も仲間に入れよう!自己紹介して」
???「ワニです」
チンぷに「ワニ君ね。宜しく。僕はチンぷに。そして右からジョーカー、ゆう〜だい、ロック、ポコエモル。・・・」
こうしてワニが新たに仲間になったのだ。
シューボン「その、瞬間移動装置、作る」
◆ガヤガヤシティ
ロー「遅いな。何してるんだ?」
densha「さあ」
ローは無線機を取り出す。
ロー「ジャンプニー。見つかったか?」
ジャンプニー2007の声「いいえ」
ロー「早くしてくれ。もう待ちくたびれた」
◆秘密基地
ゆう〜だい「みんなのお陰でできた!」
ジョーカー「こっちも。あとシューボンの瞬間移動装置だけ」
シューボン「難しい」
◆ジャンプニー2007
ジャンプニー2007「阿修羅ぷに、見つかったか?」
阿修羅ぷに「いや。そっちは?」
ジャンプニー2007「同じだよ。僕こっち探すから。阿修羅ぷにそっちね」
阿修羅ぷに「OK」
◆秘密基地
ジョーカー「おいおい、回路間違えるなよ」
シューボン「十分承知の上だ」
ジョーカー「ならいいが」
シューボン「うあ!」
ジョーカー「やっちゃった・・・(だからいったのに。何が十分承知の上だ)おや?あっちに犬がいるぞ?」
シューボン「おや?なかなか興味の惹かれるものができたぞ」
ジョーカー「どれどれ」
犬「ワン!」
???「私は動物と上空が大の苦手なんです。地面じゃないと、落ち着かない」
ジョーカー「(またあのパターンか・・・)いい物ができたな」
シューボン「いいねえ」
さて、???は何なのか。分かった方はimpact_2007_punipuni@yahoo.co.jpまでご連絡を。
第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」第三章おわり
44
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/01(金) 22:48:37 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>43
続き
前回のあらすじ
新たにワニという仲間が加わった!
シドはなんとかできた。
しかし、なぞの声が聞こえる。
その声の主は一体誰なのか!?
一方、ローはなかなか五人を見つけられないでいた。
◆秘密基地
ジョーカー「ひとまずこれをシドに設置して。こいつはシドだ」
ゆう〜だい「スキャナーの感度はdenshaよりも良くしたから」
ロック「責めて阿修羅ぷにだけには見つかりたくないな・・・」
阿修羅ぷに「見つけたぞ!みんな集まれ!攻撃開始!」
◆ガヤガヤシティ
densha「阿修羅ぷにが見つけました。急いでいきましょう」
◆秘密基地
ハーボット達「うわあ!」
五人「ぐにゃ〜」
シド「なんです?」
倒れたみんなはガヤガヤシティにdenshaで連れられていく。
シド「あれがうわさのdenshaですか・・・。ひとまず気付かれないように追いかけましょう」
◆densha
densha「早く処理しましょう」
◆ガヤガヤシティ
ロー「densha、こいつらの処理は君に任せる」
ポコエモル「む〜〜」
五人は縄に縛られている。
densha「ではまず序章から」
denshaは五人に激しくぶつかる。
シド「そこまでだ!降伏しろ!ロー、お前はもう終わりだ!」
ロー「お前が終わりなんだろ。第一一人だし」
シドのスキャナーがなびく。
シド「denshaよ、裏切る事になるけど許してくれ」
denshaが激しくショートする。
densha「感じる・・・これは・・・シド・・・あいつの仕業だ・・・」
denshaは停止する。
ロー「お前はシドか。ぷにぷに達よ、奴に攻撃だ!」
シド「ぷにぷにの攻撃は私に通用しない。このボディを破壊したければミサイルを用意する事だ」
シドの「レーザー」のスイッチが光る。
五人に向けてレーザーが発射される。
レーザーは縄に適確に命中し、縄は破れる。
ジョーカー「ずいぶん危ない手を使ったもんだ」
シド「皆さん、乗って」
ロー「くそ!」
ジョーカー「奴をどうやって仕留める?」
シド「私にお任せを。denshaを復活させます」
denshaがシドにより復活。
densha「どうしました?おや?ぷにぷにの様子がへんですね。そうでした。洗脳されていましたね」
シド・densha「ぷにぷにを元に戻します」
シドとdenshaのスキャナーが激しくなびく。
ぷにぷに達は次々と元に戻ってゆく。
ロー「やめろ!お前の主人は俺だ!」
denshaはローに激しくぶつかる。
densha「これはぷにぷに達の敵!」
ロー「うわあ!」
densha「次は五人の敵!」
ロー「やまてくろー(「やめてくれー」と言っているが、ぶつかったショックで発音がおかしくなっている)」
densha「そして私の敵!」
ロー「○▼※◆▲●△※・・・」
densha「最後にコンピュータを悪用した恨み!」
ロー「分かった。分かった」
ローは逮捕される。
densha「おや?あなたは誰です?」
シド「私はシド。宜しくお願いします」
densha「こちらこそ。でもシドは良いなあ。最初から塗装が黒で」
シド「私は青の方が好きです。denshaの方がいい」
五人は笑っている。
連行されるロー。
第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」第四章おわり
45
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/02(土) 12:01:21 ID:Z8AC0/zU0
>>44
ワニサンも仲間に入れたんですか
46
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/02(土) 17:08:30 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>44
続き
前回のあらすじ
シドの協力で五人は開放され、denshaも元に戻り、ぷにぷに達も元に戻った。
ローは逮捕。裁判所で判決を待つ身となっている。
ローの判決は?
◆拘留所
警察官「よし、お前だ。裁判所へ行くぞ」
ロー「・・・」
ローは沈黙している。
◆裁判所
ぷにぷにや五人が判決を見守っている。
ローが入廷した。
裁判官「これよりローの審議を行う。まずは検察官、意見を述べたまえ」
検察官「ローはぷにぷに達を洗脳し、自分たちの兵力に使った。よって終身刑または死刑を求刑する」
裁判官「証拠は」
検察官「この写真だ」
裁判官「よろしい。次に弁護側、意見を述べよ」
弁護人「ローはロレルという薬を開発し、ぷにぷにに注射した。しかしその量はぷにぷにを操れる量ではない。よってローに減刑を求める」
裁判官「よろしい。被告人、なんか言う事はないか?」
ロー「ありません」
裁判官「よろしい。では被告人に刑を言い渡す。被告人はロレルと言う薬をぷにぷにに注射した。しかしその量でぷにぷにを操る事はできない。ましてや殺人などもってのほかだ。よって被告人に懲役1年を言い渡す」
ぷにぷに達「ええ?」
ぷにぷに達はざわめき始める。
裁判官「良い。私が連れていく。いいから手を放せ」
裁判官一人でローを連れていく。
◆刑務所
裁判官「ロー、作戦は成功だ」
ロー「よくやってくれた。ラート」
ラート「何。おれは仲間だ。一年後また会おう」
ロー「ありがとよ。偽裁判官のラートさん」
◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「おかしい!なんだあの判決は!ぷにぷにを馬鹿にしてるのか!」
densha「確かに。洗脳してあそこまでやらせたのにたった懲役1年とは」
シド「あの裁判官、おかしいですね」
ジョーカー「ああ。俺も納得がいかん。裏に何かありそうだ」
第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」最終章おわり
47
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/02(土) 22:29:07 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
◆ぷにぷにの星
―――あれから一年後の出来事。
ハイパーベリー「あっはは!この人面白い!」
ハイパーベリーはテレビを見て笑っている。
ぷにぷに達「うんうん」
ハイパープニー「さすが一流芸能人のプーニだな」
―――ある日。
ハイパーベリー「え〜今日もプーニは出ないのー」
ハイパープニー「ベリーはプーニのファンだからな。しかし、どうも最近彼の様子がおかしい」
◆プーニの楽屋
プーニ「やめてくれー」
ロー「洗脳されてもっと売れるのが怖いのか?」
プーニ「僕は実力派だ!」
ロー「うるさい」
プーニ「うっ」
プーニはその場に倒れる。
ロー「悪いな。この薬は注射してすぐ倒れて、起き上がった時は俺が主人だ」
◆ぷにぷにの星
ハイパープニー「調べてくれ」
densha軍「了解!」
densha軍の新しい仲間「シド」も一緒に調べにゆく。
ハイパーベリー「何このビラは」
ハイパープニー「どうしたの?」
ハイパーベリー「これ、ほら。「プーニの代わりを務めてくれる方を募集。場所はプーニの楽屋。日時は3日後」だって。ぼくいこっと」
ぷにぷに達「僕達もいく!!」
◆ロー達の拠点
ローらの拠点はガヤガヤシティの緑色の建物である。
ロー「ここなら安全だろ」
ラート「そうだな」
プーニが起き上がる。
プーニ「ご主人さん」
ロー「そうだ。物分りのいい奴だな」
◆シド
ゆう〜だい「プーニどうなったんだろうか」
シド「私のデータでは、プーニは失踪したようです」
ロック「だんでだ?」
ポコエモル「それをこれから調べにいくんだよ」
◆densha
ジョーカー「よし、プーニはどうなったんだ」
densha「新聞に出ていますよ。私のデータにもありますが、プーニは失踪したらしいです」
チンぷにはぷにぷに新聞を見る。
チンぷに「どれどれ。えーっと。プーニは1日未明、なぞの失踪を遂げた。これしか書いてない」
ジョーカー「それを調べにいくのか」
ワニ「情報少ないなあ」
densha「少なすぎますよ」
◆ロー拠点
ロー「しかしこいつをどうする?」
ラート「俺に任せろ。ちゃんと考えてある」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第一章おわり
48
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/03(日) 16:29:13 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語特別編第九話「恐怖・感動の雪・・・」
今回は東京でやっと雪も降ってくれた事ですし、特別編として第八話を急遽中断して第九話をお送り致します。
◆ぷにぷにの星
ぷにぷに達「雪だ・・・」
◆ソリオン星
ハーボット達「またイベントかなあ。でも雪?今日は節分だよ?」
◆地球
ジョーカー「雪だ!」
densha「私はここに長い時間いられません。ここにいると回路がショートします」
ジョーカー「だな。暇だしソリオン星にでもいって見るか」
チンぷに「賛成!みんなは?」
みんな「同じ!」
◆ソリオン星
ハーフィ「寒い!ひとまず雪用装置作動!」
ハーボット達「雪用装置!」
denshaが着陸。
densha「ここもです。ぷにぷにの星へ」
◆ぷにぷにの星
シド「私は隠れているので安全ですが、denshaが心配です」
ロック「そうだよな」
ポコエモル「お前は回路が分厚いボディに包まれているから安心だけど、denshaは雪の影響受けやすいからね」
densha「ここも雪です。ひとまずどこかに隠れましょう」
ぷにぷに「わーい!」
ぷにぷに達は雪合戦をしている。
ジョーカー「おーい!俺も入れてくれ!」
チンぷに「俺も!」
助教授densha「これは・・・何だ?」
宇宙船densha「私はdensha。宇宙船です」
助教授densha「俺もdenshaだ。助教授だったがいまは引退している。是非君達の仲間に」
宇宙船densha「私と一緒になりますと、denshaとdenshaで混乱します。シドの方についてください」
densha「シド?」
宇宙船densha「シド、来て」
シド「なんです?」
宇宙船densha「こちらがシドです」
densha「よろしくな。シド」
シド「あなたは?」
densha「denshaだ」
シド「ではdensha、宜しくお願いします。って、denshaって宇宙船と同じ!」
ジョーカー「うぎゃ!」
チンぷに「ははははは」
ジョーカー「よし!みんなで雪像を作ろう!」
ロック・ポコエモル「僕もー」
ジョーカー「ぷにぷに達は雪を集める。僕らがそれを像にする」
チンぷに「ぷにぷに達がたくさん雪を集めてくれたら像を作るの手伝って」
ぷにぷに達「OK!」
五分後。
ぷにぷに達「集まったよ!」
ジョーカー「ぷにぷにの力・・・強し!」
そこにあるのは直径2m、高さは3mはありそうな雪の山である。
densha「ぷにぷにもやりますね」
と、その時、denshaが隠れている部屋の屋根がばっと雪の重さで落ちた。
denshaの回路がショートする。
densha「助けて!」
シド「なんてこった・・・」
densha「ヘルプミー!」
そのままdenshaは停止する。
みんなは気付いていない。
シド「みんな、助けを呼んで!」
シドはdenshaの埋もれた雪の中に突っ込む。
シドのスピードメーターは70、80と上がってゆく。
denshaの運命やいかに!
第九話「恐怖・感動の雪・・・」第一章おわり
49
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/02/03(日) 16:52:05 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語特別編第九話「恐怖・感動の雪・・・」
今回は東京でやっと雪も降ってくれた事ですし、特別編として第八話を急遽中断して第九話をお送り致します。
>>48
続き
前回のあらすじ
なんと地球とぷにぷにの星とソリオン星で雪が降り始めた!
ぷにぷにの星へ言ったみんなは、雪像作りに熱中する。
しかし、その時denshaの上から雪の重みで耐えられなくなった屋根が落ちた!
denshaは機能停止・・・。
みんなはdenshaを救えるか!
◆ガヤガヤシティ
ロック「denshaが・・・雪に埋もれた」
みんな「え?」
ジョーカー「作業中断!すぐにスコップを持ってきて!」
シドのメーターが130になる。
シド「これ以上上げると、denshaに突っ込んでしまいます」
ジョーカー「だったらやめろ!」
シド「70㎞/h」
denshaのソーラー装置が動き出す。
denshaのエネルギーメーターが少しずつ光り出す。
ジョーカー「早く!スコップなくなったらスピンアタックで雪を溶かしたり雪に突っ込んだりして!」
みんなはスピンアタックで雪を溶かす。
denshaの電子パネルが一斉に光り出す。
denshaのエネルギーメーターは30。
densha「私の・・・発熱装置で・・・雪を・・・とかします・・・」
denshaの周りの雪がとけはじめる。
シド「減速します」
シドのメーターは0になる。
densha「お前らは・・・誰だ」
ジョーカー「おい!わすれたのか?お前を作ったジョーカーだよ!」
densha「私を作ったのは・・・ジョーカーなどではない。ラートという人物だ」
シド「思い出しました!ラートはあの時の裁判官です。奴はdenshaが埋もれている隙にdenshaを洗脳したんです!」
ラート「全員殺せ!」
ジョーカー「あそこだ!」
ラートは逃げる。
ジョーカー「ラートを追跡監視モードで追うんだ!」
シド「無理です。私のスキャナーの範囲外です。監視できません」
densha「まずは生意気なジョーカーと言う奴からだ」
denshaは「ジョーカーを標的にする」
ジョーカー「やめろ・・・やめるんだ!俺たちはぷにぷに連合軍と言う最高のチームだろ!思い出せ!」
densha「いいや」
ジョーカー「何がいいやだ。奴らの仲間になる気か?ぷにぷに連合軍を崩壊させても良いのか?ぷにぷに連合軍だろお前も」
densha「違う!」
ジョーカー「そうか。だったら俺を殺してみな。逃げはしない。ほら、やればいい」
densha「ラートの命令に従う」
denshaは進もうとする。
densha「ラートの命令に従う」
denshaは進もうとするが何かに阻まれて進む事ができない。
densha「ジョーカーを破壊する」
第九話「恐怖・感動の雪・・・」第二章おわり
50
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/03(日) 18:45:28 ID:Z8AC0/zU0
第1話「極楽!!のぷにぷにの星に近づく最強の独裁者たち」1章
ぷにぷにA「はっ!!」
ぷにぷにB「なっ!」
ぷにぷに達は毎日遊んだり訓練しながら平和を毎日保っていた
しかし、このぷにぷに達の平和を保てたのは
戦争だらけの地球から逃げてきた『騎兵隊』さんと『densha』さんの
おかげだった
しかし、ぷにぷにの悲劇はここから始まった。
騎兵隊「地球に戻ってみないか?」
densha「でも、ぷにぷにたちが...」
騎兵隊「それもそうだ」
densha「そうだ!!ひとりずつ行けばいいか!!」
騎兵隊「そうだね。じゃんけんで決めよう」
denshaアンド騎兵隊「じゃんけんぽん!!」
densha「かったー!!」
騎兵隊「負けたー」
それをある星から見ていた独裁者はこういった
独裁者1「強いのが一人いなくなったぞ、チャンスだ!!」
独裁者2「しかし、騎兵隊がいるぞ」
独裁者1「そんなの関係ねー」
独裁者2「直ぐ帰ってくるだろう
しかし、すぐ邪悪な仲間を集めろ」
子分「はい!!」
独裁者1「だな」
ここから恐怖のぷにぷに戦争がはじまるのだった
51
:
ぷにぷに連合軍(ぷにぷに・ハーボット・densha軍)
◆ULu2mYL5uU
:2008/02/03(日) 23:48:56 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語特別編第九話「恐怖・感動の雪・・・」
今回は東京でやっと雪も降ってくれた事ですし、特別編として第八話を急遽中断して第九話をお送り致します。
短編ですがね・・・。
>>50
続き
前回のあらすじ
denshaを救おうとみんなは雪かきをはじめる。
そしてdenshaは生き返った。・・・しかし!denshaはラートに洗脳されていた・・・。
◆ガヤガヤシティ
チンぷに「無茶は止めろ!」
ジョーカー「いいからほっといてくれ!チンぷに!」
チンぷに「初めて俺を呼び捨てで呼んだな・・・」
densha「ラートの命令に従いジョーカーを破壊する」
ジョーカー「やって見ろ!」
denshaは進もうとする。しかし進めない。
denshaの電子パネルが大変なことになっている。
densha「ラートの命令に従う(声質が落ちていく)。ジョーカーを破壊する・・・。ラートの命令に従う・・・ジョーカーを・・・破壊・・・する・・・。ラートの・・・命令に・・・したが・・・う・・・」
みんなは沈黙している。
densha「あなたを破壊する事はできません。ジョーカー」
ジョーカー「ああ、お前のプログラムに人を絶対に殺さないように付け加えておいて正解だったよ。しかしびっくりした。お陰で寿命が10年縮まったような気分だ。さて、雪像作り再開!」
densha「私の隠れる所は?」
ジョーカー「自分で探して・・・」
densha「聞き取れなかった。チンぷにさん、何といってました?」
チンぷに「ジョーカーは「自分で探して」といってた」
densha「嫌味ですか?」
シド「こっちにきてください。ちゃんとありますよ」
―――しばらくして。
ジョーカー「できたよー!こっちに来て!」
シド・densha「見て見ましょう」
◆ガヤガヤシティコロシアム前
densha「何と・・・」
この像は高さが3mぐらいあるぷにぷにの像だ。そして横に同じ高3mぐらいのハーボットの像、densha軍全員の像がある。
そしてその足元には・・・
ジョーカー「これを読んで!「ぷにぷに連合軍永久不滅!これからも宜しく!」」
チンぷに「一時denshaがすごい事になってびっくりしたけどもね」
ゆう〜だい「その時denshaを埋めた雪は恐怖の雪だった」
ワニ「でもこの雪は違うでしょ」
みんな「そう!感動の雪!」
みんなは拍手している。
シド「何時間かかったんでしょうか・・・」
densha「ところで元助教授のdenshaさん、混乱しますので名前変えてください」
元助教授densha「何の名前に変えるの?」
densha「そうですね。TAKUトゥーとか。どうです?」
TAKUトゥー「ナイス!」
そしてその雪像は3時間で溶けてしまった。
これが、題名でも紹介していない「最後の雪」である。
その「最後の雪」は・・・。
「幻の雪」である。
第九話「恐怖・感動の雪・・・」最終章おわり
52
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/04(月) 15:28:50 ID:Z8AC0/zU0
>>51
>>50
?
>>49
だろ?
53
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/04(月) 15:56:19 ID:Z8AC0/zU0
>>50
第1話「極楽!!のぷにぷにの星にちかずく最強の独裁者たち」2章
―独裁者の星―
キングデーモン「その話、よく聞いた。
係り分担だ
お前らはメカプニを10000体つくれ
お前らはあの星からゾンビを
お前らはあの星から怪物を連れてきてくれ
お前らはぷにぷにの研究だ
わしは兵器をつくってやろう
独裁者「はい!!」
―densha―
densha「どうなったか...な」
なぜ、denshaの言葉に
「...」
がついたか。それは...
なんと、地球の日本の半分の土地が灰色になっていたからだ
densha「はあ」
仕方なく、denshaは帰った
―ぷにぷにの星―
騎兵隊「この星には狭い海しかない
だから、川を作ろう
遊び場も自然も仕事も増えるよ」
ぷにぷにたち「ワーイ」
コウジー「工事なら私と言うぷにぷにお任せを」
騎兵隊「みんなでやるように」
ぷにぷに「はーい」
ヒュ―
ぱさっ
騎兵隊「ん...何々
大軍隊がこの星に近づいています
なにっ
みんな、独裁者が近づいているようだ
戦闘配置に就け!!」
独裁者軍「騎兵隊が銃を持っているな
しかし、あんなものでは打ち倒せん。」
キングデーモン「打つ用意をしろ」
ドッカーン
キングデーモン「なっ、なんだ」
densha「俺だ!!」
キングデーモン「はっはっは
勝てるかな?」
densha「勝てるさ」
こうして戦争がはじまった
1章―完―
54
:
騎兵隊
◆ULu2mYL5uU
:2008/02/04(月) 16:59:05 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>47
続き
前回のあらすじ
洗脳されてしまったぷにぷにの星一流芸能人プーニ。
その犯人はまたもやローだった!
その時プーニの代わりを募集するビラを見つけたハイパーベリー一行は、プーニの楽屋に行きオーディションを受ける事になった!
そして情報の少なすぎる中調べはじめるみんな。
◆ぷにぷにの星・ロー拠点
ロー「どういう方法だ」
ラート「この星の侵略に使う。まずあいつをテレビに出させ「ぷにぷには絶滅した」とかなんとかいわせてぷにぷにを怯えさせる。そしてそれを見計らって一気に侵略してしまう」
ロー「テレビ見てない奴はどうするんだ?」
ラート「覚えてないのか?あいつは一流の超人気芸人だぞ。殆どのぷにぷにがプーニがでると知ったらテレビに釘付けになるさ。絶対に作戦は成功する」
◆プーニの楽屋
司会「ではこれよりオーディションをはじめます。審査内容は教えられません。教えると、審査が難しくなります」
ハイパープニー「とにかく面白ければ良いんだよね」
司会「まずはNo.1、ハイパープニーとにょんさまの漫才コンビ!」
ハイパープニー「あれ?あそこにハーボットがいるぞ?」
にょんさま「ローボット?」
ハイパープニー「誰がロボット何ていった!ハーボットだっつうの!」
にょんさま「ああ、ハーボットね。ほんとだ!いた!」
ハイパープニー「いたでしょ」
にょんさま「うん!ちょうこっく!」
ハイパープニー「・・・。ところでさあ。布団って」
にょんさま「吹っ飛んだ!」
ハイパープニー「ざけんな!布団は暖かいって言おうとしてるの!」
にょんさま「あたかも布団が吹っ飛んだようにしか見えない。でしょ」
ハイパープニー「終わりにしましょう」
にょんさま「そういえばこの前テレビで「尾張」っての見たよ」
ハイパープニー「おしまいにしよう!」
にょんさま「ええっと・・・」
ハイパープニー「考えるな!」
にょんさま「考える蛙!」
二人「ありがとうございました!」
会場は大爆笑。
司会「NO.2、ハイパーベリー」
ハイパーベリー「布団が吹っ飛んだ!土管がドッカーン!運動場を使ってもいい?うん。どーじょー。道場に入るなら「どうぞ!」じゃなくて「どーじょー」って言わなきゃいけないらしい」
ヒューーーーーー。
司会「さむ・・・。というわけで・・・ブルブル・・・今回の・・・オーディションは・・・尾張です・・・じゃなくて・・・終わりです・・・」
ピューーーーーー!
◆densha
ジョーカー「情報は?」
densha「指紋がありました。しかしそれ以外には」
チンぷに「決定的証拠だ!」
densha「今調べています」
◆シド
シド「この指紋は・・・ローと言う人物のものです」
TAKUトゥー「なに!」
◆ロー拠点
ロー「実行は明日だ。明日がみなさん楽しみにしている番組の日だ」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第二章おわり
55
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/04(月) 20:47:51 ID:Z8AC0/zU0
>>53
第2章「ぷにぷに対魔王!!大戦争!!」第1章
あらすじ
ぷにぷにの星に責めてくる魔王と戦うぷにぷにたち
denshaも帰ってきた
ぷにぷにの星:空港
魔王「勝てる?ふっ
本気でいっているのか?それ。
ふっふっふ
話している時間が無駄だ!行け、ゾンビ軍、メカプニ軍!」
騎兵隊「いつの間に...」
キングデーモン(魔王)「クローンだ!
おしゃべりしてたら大変だゼ!!」
騎兵隊「はっ!
そうだ!!」
サブマシンガンを取り出してゾンビとメカプニを倒す騎兵隊。
メカプニよりゾンビのほうが銃には強いらしい
騎兵隊「ゾンビめ...」
ぷにぷに達「ゾンビは僕達がやる
騎兵隊サンはメカプニを。」
騎兵隊「分った。けれど空を見ろ。」
ぷにぷにたち「わあ。
すごい!!」
空ではdenshaがメカプニの乗った戦闘機をもう、1万機くらい倒していた
騎兵隊「よし。ぼくも!!」
バババババキューン
撃破!
このままつづて行けば...
ぷにぷに「ハイパータックル!」
ゾンビ「ぐっぐぐぐは」
これを何時間もつづけてやっとキングデーモンだけが敵になった
正義連合部隊(ぷにぷに、騎兵隊さんdenshaさん)「観念しろ!」
キングデーモン「はっはっは
こい!!緑の怪物と宇宙空母「信濃」よ!!
騎兵隊「しまった!まだいたか」
どうなる!?続きはいつでしょう?
56
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/05(火) 10:51:35 ID:Gx80LTTU0
ボス戦.VS.ジョーカー(前)
第12話 力
ジョーカー「…………」
ナイト2000「うおぉぉぉっ!」
パワータックル。ジョーカーに体当たり。
ジョーカー「……っ」
キングダッシュぷにー「ハッ、オオオリャァァァ!」
更にパワータックルをくらわす。ジョーカーは痛手のダメージを食らった。
……………
現在 ジョーカーにチンぷに、キングダッシュぷにー、ナイト2000以外のぷにぷには
倒されていた。
ジョーカー「………」
ギロッ……
チンぷに「ヒッ」
チンぷには、その目を見、悲鳴を上げた
ナイト2000、キングダッシュぷにーは悲鳴こそあげないが、ジョーカーからはなれた。
ドン引きである。
ジョーカーの目は…ジョーカーの目はあまりにも鋭い、目で鉄が切れるのではないかと
ぷにぷにに思わせるほど、鋭くそして、恐怖を感じさせる、目。
ジョーカー「………」
チンぷに「うわっ」
チンぷにが悲鳴を上げたそのときには、既にジョーカーは、攻撃していた。
パワータックル。チンぷには超豪速のスピードのパワータックルをくらい、飛ばされた
ズドドドド………
ジョーカーはさっきの仕返しだというふうに、ナイト2000、キングに同時にジャイアントで攻撃する
ナイト2000「痛っ……。流石頭が99レベル。酷い手を使うな」
キングダッシュぷにー「まったくだ…」
ジョーカー「黙れ。僕だってこんな事、したくない。これは、命令だ」
チンぷに「あっそ。命令だろうとなんだろうと、お前は倒すからな」
気絶から直ったチンぷにが言った。
ジョーカー「黙れ。グダグダいってると、殺すぞ」
チンぷに「ご自由に」
ジョーカー「ならば……」
パワータックルをくり出し、チンぷにに攻撃するジョーカー。
だが、避けられた。
チンぷに「何回もいうが、そんな単調攻撃あたらな」
ジョーカー「黙れ」
チンぷに「ガハッ……」
ドオォォォォン………!ジャイアントレシーブでチンプニを吹きとばすジョーカー
ジョーカーの作戦はパワータックルで、敵の懐に潜り込み、ジャイアントレシーブで吹き飛ばすと言うものだった
ジョーカー「お前、戦いって知ってるか?戦いはチの味がまとわりつくもんだ。
いつでもな。俺に余裕見せ過ぎたのが、お前の敗因だ」
チンぷに「っ………。ナイト、キング頑張れよ」
リング外に飛ばされたチンぷにの、最期の言葉だった。
キングダッシュぷにー「チンぷにぃぃぃぃぃーーー!!!」
ナイト2000「ジョーカー………。お前………」
ジョーカー「ナイト……」
ジョーカー「必ずお前を倒し、殺してやる!」
ナイト2000「必ずお前を倒し、殺してやる!」
ジョーカー「俺が」
ナイト2000「僕が」
お前を始末してやる………!
57
:
騎兵隊
◆ULu2mYL5uU
:2008/02/05(火) 17:22:18 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>54
続き
前回のあらすじ
オーディションに向かったみんな。
一方で、着実に計画が進められるロー拠点。
その時、denshaとシドは決定的証拠をみつけた!
◆プーニ楽屋
司会「結果発表!」
ぷにぷに達「どきどき」
司会「議論の結果、合格者はなしでこれからも前のように進めてプーニが戻ってくるのを待つ事になりました」
にょんさま「なんて無責任な」
◆densha
densha「これは・・・ローのものです」
◆シド
シド「ローを追いましょう」
TAKUトゥー「それよりまずは探さないと。シド、徹底的に調べるんだ」
シド「了解しました」
◆ロー拠点
ロー「よし、楽屋へ行くぞ」
◆シド
シド「ガヤガヤシティで、誰かを発見しました」
TAKUトゥー「ズームしてくれ」
シド「これは、ローですか?」
TAKUトゥー「そうだ」
同じころ、denshaが発進する。
TAKUトゥーは高速エンジンモードのボタンを押し、運転をはじめる。
メーターがどんどん上がってゆく。
◆車
ロー「急げ!」
◆densha
ジョーカー「よし、タイヤをパンクさせろ」
レーザーが発射される。
レーザーは見事にローらの乗った車のタイヤに命中。
◆車
ロー「逃げろ!」
◆シド
TAKUトゥー「よし、追跡監視で追うんだ!」
シド「駄目です。奴らは猫や鼠の様に逃げました。スキャナーでは感知できません」
TAKUトゥー「なんだって・・・。よし、オーディション現場に向かってみんなに知らせるんだ!」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第三章おわり
58
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/05(火) 22:54:44 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>57
続き
前回のあらすじ
結局今までどおり進めていこうとなってしまったオーディション。
その時、指紋はローのものだと判明した。
ローを追うdensha達。しかし、奴らはなんと猫のように素早く逃げてしまった!
◆densha
densha「しかし奴らはなんであんなに早く逃げてしまったのでしょう」
ジョーカー「さあな」
ドン!
チンぷに「痛たたたた・・・」
ジョーカー「何だ!」
◆車
車から降りるロー。
ロー「仕方ないだろ。ぶつかっちまったんだから」
ジョーカー「無責任な!」
チンぷに「あれ・・・確か・・・」
ジョーカー「なに?なんかあった?」
バキューン!
ローの持っていた銃がローの手により発砲され、チンぷにの肩に当たる。
チンぷに「うわわわああああ゛あ゛あ゛・・・」
チンぷには発砲による怪我はあまり重傷ではないが、そのあと道路に強く頭をぶつけ、気絶する。
ロー「すまんな」
ローは車に乗り込み、さっさと逃げてしまう。
ジョーカー「チンぷに!」
◆シド
シド「denshaでなにかあったようです」
TAKUトゥー「追跡監視で追うんだ!」
シドは追跡監視でローの乗った車を追いながら、180℃回転し、denshaの方角に向かう。
◆densha
densha「チンぷにさんは大丈夫ですか?」
ジョーカー「分からない。一刻も早く病院に連れていかないと」
TAKUトゥー「大丈夫か!」
ジョーカー「分からない。こっちは病院にいくから、そっちは今の車を追うんだ!」
◆シド
シド「奴はまだ私のスキャナーの範囲内にいます。急ぎましょう」
TAKUトゥーは高速エンジンモードのスイッチを押す。
シドはものすごい早さで車を追う。
シドのメーターは150㎞/hを指している。
シド「必要とあらば、200㎞/hまで加速できます。保証はしませんが」
TAKUトゥーは思いっきりアクセルを踏む。
◆警察署
警察官は昼食をとっている。
ぷに警察「美味いなあ」
シューーーーービューーーン!
ぷに警察「うわ!」
ぷに警察は200㎞/hで走るシドの風で昼食を落としてしまう。
ぷに警察「今のは何だ?」
◆densha
densha「まずは病院に運ぶ事です。それとシドに援軍を要請しましょう。ぷにぷに連合軍のお出ましです」
ジョーカー「そうだな」
◆ぷに病院
病院長「残念ですが」
ジョーカー「・・・うそだろ」
病院長「彼は脳のショックが大きく、一歩間違えば死に至る所でした。危なかった」
ジョーカー「それで、チンぷには?」
病院長「非常に言い辛いんですが、彼は昏睡状態です」
ジョーカー「こん・・・すい・・・」
ジョーカーはローらへの闘争心を燃やす。
ジョーカー「奴らめ・・・絶対殺してやる!」
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第四章おわり
59
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/06(水) 10:11:18 ID:Gx80LTTU0
>>56
のつづき
ボス戦.VS.ジョーカー(後)
第13話 消去
ジョーカー「うおぉりゃァァァァ!」
ナイト2000「増殖防衛戦!」
ジョーカーがスピンアタックで体当たりしたが、ナイトの『増殖防衛戦』
によって、跳ね返された。
ジョーカー「どこまでも……しつこいな。テメェは俺の言う事聞いときゃいいんだよ!
パワータックル!」
ドガッ!
ナイト2000「うっ……だ、だれがお前の言う事聞くかよ!パワータックル!」
パワータックルをくらい、叫んだ直後タックルで応戦するナイト2000。
ジョーカー「ァァァァァァアアアアッッッッッ!」
随分と派手な悲鳴を上げるジョーカー。
キングダッシュぷにー「俺を忘れるなよ?」
ドガン!生々しい音がした。ストーンドロップで攻撃したのである。
ジョーカー「ギャアアアアアアアアアア!」
派手な悲鳴をまたまた上げ、倒れ込むジョーカー。
ジョーカー「キングダッシュぷにー、テメェ………!!ハイパータックル!」
ヒュドン!ハイパータックルで攻撃するジョーカー。
キングダッシュぷにーに当たった。
ちなみに、ハイパータックル発動からキングダッシュぷにーに当たるまでの間
約、0.0002秒。異常な早さである。
そしてお決まり、くらったらふっ飛ぶ。いつしかできた暗黙のルール。
リング外に落ちた。
ちなみに、ハイパータックルをくらい、リング外に落ちるまでの間
約0.0003秒。ジョーカー並の早さである。
そして、ナイト2000は、キングダッシュぷにーが吹き飛ばされ、
自分以外仲間がいない事にきずいた。
ため息をつくナイト2000。瞬間的に消えるため息。
ジョーカー「後1匹だ」
ナイト2000は、結局ジョーカーとサシで戦わないといけない事に気付いた。
ため息をつくナイト2000。瞬間的に消えるため息。
ジョーカー「では、いくぞ」
ナイト2000「!」
ナイト2000は気付いた。ジョーカーは本気で戦う気だと。
両方構える。そして、約3.0009秒勝負は付いていた。
映画とかでは、勝負は長く続くものだが、実際はほんの数秒である。
漫画で言えば、約6コマで終わった。
ジョーカーとナイト2000が同時に走り出す。これが1コマ目。
次にナイト2000がパワータックルをぶちまかした。これが2コマ目。
ジョーカーが反撃しようとスピンをするために、力を溜めたが、
ナイト2000が体あたりで阻止した。これが3コマ目。
ナイト2000が更にパワータックルをかました。これが4コマ目。
ジョーカーが気絶してる隙に、パワータックルを連続でぶちまかす。
0.03秒位で37回ぐらいパワータックルをかましただろうか。これが5コマ目
そして、ジョーカーがリングから落ちた。6コマ目ある。
ジョーカー「……うぅ、イテテテテ……。なんだよ全く……。て、あ!ナイトじゃん!
おひさー」
ナイト2000(気付くのが遅いんだよ。つーか、性格が変わり過ぎてないか?
まぁ、いい。あとで『尋問』だな)
第二章 新たな仲間に続く
60
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 15:03:52 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
前回のあらすじ
なんとローがチンぷにに発砲した!
そのショックでチンぷには昏睡してしまう・・・。
ローを追うシド達。ジョーカーの友情が光る!
◆ぷにぷにの星・プーニ楽屋
司会「抗議の声が大きかったため、ハイパーベリーを採用します」
ハイパーベリー「え?」
◆ガヤガヤシティ・ハイパーベリーの家
テレビに釘付けになるみんな。
ハイパーベリー「布団が吹っ飛んだ!」
・・・白ける・・・。
◆プーニ楽屋
その時、楽屋ではプーニが準備をしていた。
プーニ「ご主人様の言う通りにします」
◆スタジオ
ハイパーベリーが苦戦している。
プーニ「どけ!」
◆ガヤガヤシティ・ハイパーベリーの家
ぷにぷに達「プーニだ!」
テレビの中のプーニ「ぷにぷにはあと3日で絶滅する事でしょう」
◆シド
シド「急いで。もう番組は始まっています」
TAKUトゥーは急加速モードのボタンを押す。
シドのメーターが200㎞/hから一気に400㎞/hまで跳ね上がる。
TAKUトゥー「フー」
雄叫びを上げるTAKUトゥー。
◆ぷに病院
ジョーカー「頼む・・・目覚めてくれ・・・チンぷに・・・」
チンぷにのもとで泣き崩れるジョーカー。
◆densha
densha「通信手段がないと不便ですね」
◆シド
シド「着きました。ここです」
TAKUトゥー「よし、行ってくる」
シド「気を付けて」
ゆう〜だい「頼んだぞ。いつでも助けに行くからな」
61
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 15:04:52 ID:pQkDeGTk0
◆スタジオ
スタッフ「プーニの奴、どうなってんだ・・・」
突然、横からTAKUトゥーが飛び出し、プーニに襲い掛かる。
TAKUトゥー「何がぷにぷには絶滅しただ」
プーニ「やめろ!」
TAKUトゥー「目を覚ませ!お前覚えてないのか?お前一流の芸能人だろ?」
プーニ「何でだ?」
TAKUトゥー「お前ローに洗脳されてるんだ!プーニ、思い出せ!」
プーニ「プーニ・・・懐かしい名前だ・・・」
TAKUトゥー「そうだ!思い出すんだ!」
プーニ「ありがとう!思い出したよ」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「ああ」
densha「ぷにぷに連合軍のみんながきました。それと、プーニは元に戻ったそうです」
ジョーカー「そうか。良かったなあ」
densha「無理しないで下さい。大丈夫。私がついてます」
ジョーカー「それはありがたい。俺はチンぷにの敵を討つんだ。行くぞ!」
◆シド
TAKUトゥー「成功したぞ。あとはあいつらを処刑するだけだ」
ロー「やってみろ」
TAKUトゥー「奴か」
◆スタジオ
ハイパーベリー「もう受けないギャグなんてやらないよ!こんなのやめた!」
◆densha
急加速モードのスイッチを押すジョーカー。
ジョーカー「殺す・・・」
◆シド
シド「奴はミサイルを装備しています。発射されたら終わりです」
ロー「お前らはもう終わりだ・・・」
◆車
ローがミサイルのボタンを押そうとした次の瞬間!
ロー「うわあ!」
◆densha
densha「それまでだ!降伏しろ!」
ローの乗った車の後ろからはぷにぷに連合軍が迫ってくる。
ぷにぷに連合軍はレーザーを発射する。
全てのレーザーが奴の車に当たり、大ダメージを食らう。
ジョーカー「俺がとどめを指す。ミサイル発射!」
denshaから発射された二つのミサイルは両方ともローの車に当たり、ローもろとも吹っ飛ぶ。
ロー「これまでか・・・」
densha「早く逃げないと爆発します。逃げましょう」
◆艦隊
ネオン博士「ぷに病院の方へ行くぞ!」
◆シド
シド「逃げましょう」
◆ローの車
車は、大爆発を起こす。ローを道連れにして。
◆ぷに病院
ジョーカー「早く・・・起きてくれ・・・」
ネオン博士「敵は討った。後は起きてくるのを待つしかない・・・」
ゆう〜だい「こんな時になんだけど、腕時計を作ったよ。シドとdenshaと連絡がとれる」
ジョーカーはその腕時計を左の手首につけ、その場を去る。
◆densha
densha「早く治って欲しいです・・・」
ジョーカー「いくぞ・・・」
densha「はい」
ジョーカーはその後何度も振り返りながら、地球へと帰って行った。
第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」最終章おわり
62
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 16:33:04 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
◆densha
ジョーカー「ちょっと待ってよ。なんで一旦チンぷにが昏睡して起きたと聞いていないのに、雪の像を作った時はチンぷにがいたんだ?」
densha「偽者・・・ということですか?」
ジョーカー「そうかもしれない。ちょっと見てくる」
ジョーカーは勢いよく飛び出したが、さっきいたチンぷにはそこにはいなかった。
◆大マゼラン雲・第一太陽系・サリオン星
偽densha「こんにちは」
偽ジョーカー「完璧だ。俺たちは偽者としてぷにぷにの星を支配するぞ」
偽densha「ああ、ああ、マイクのテスト中。ああ、△◆○▼◆●※・・・」
偽ジョーカー「ああ、ちょっと直さないと」
ラート「大変だ!」
◆ぷにぷにの星
その時、一隻の宇宙船がぷにぷにの星を去った。
densha「一隻の宇宙船がたった今この星を去りました。追いますか?」
ジョーカー「気になるな・・・追うぞ!」
◆densha
高速エンジンモードで飛ばすdensha。
ジョーカー「どうだ?」
densha「近くにいます」
ジョーカー「エンジン消音だ」
ジョーカーはエンジン消音装置のスイッチを押す。
denshaのエンジン音は完全に消される。
densha「追跡が楽になりました」
◆宇宙船
偽チンぷに「後ろから付けられてる・・・。よし!瞬間移動!」
◆densha
ジョーカー「何だ!消えちまったぞ!」
densha「すみませんジョーカー。見失いました。どうやら奴は瞬間移動したようです」
◆ぷにぷにの星・ぷに病院
ジョーカー「なあチンぷに」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「ああ、分かってる。お前が喋れないのは分かってる。頼む。助けてくれ。生き返るだけで言い。頼む」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「遠慮しないで生き返ってくれよ」
◆サリオン星
偽ジョーカー「できた!」
偽チンぷに「帰ってきたぞ。すぐに行ける用意はできてるな」
ラート「チンぷに、気を付けろよ。本物は昏睡してるんだから」
偽チンぷに「大丈夫。本物のチンぷにを誘拐すればいいってことで」
◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はあるものに釘付けになっている。
ぷにぷに達「すごいねジョーカー。第二号を開発したんだ」
ジョーカー「まさか!あれは俺が開発したのではない!俺達が開発したのは、denshaとシドだけだ!」
にょんさま「じゃああれはなに?」
ジョーカー「え・・・なんでdenshaが二つ?」
densha「どうして私が二人いるんです?妙な気分です。あっち行け!」
偽densha「それは私のセリフです。お前があっち行け!」
ジョーカー「おいおい・・・」
偽のdenshaは即座にミサイルを発射する。
ミサイルは二発ともdenshaに向かっている。
ジョーカー「densha、denshaーー!」
第十話「denshaVSdensha」第一章おわり
63
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 21:22:59 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
チンぷにが偽だった事に気付いたジョーカー。
一方、サリオン星ではぷにぷにの星を支配しようという計画が進められていた。
ぷにぷにの星に来た偽者達。
偽者はdenshaに向かって二初のミサイルを撃った!
◆ガヤガヤシティ
densha「ジョーカー、助けて!」
その直後、ミサイルはdenshaで爆発する。
densha「ジョーカー、たす・・・け・・・て・・・」
ジョーカー「densha!densha!」
ゆう〜だい「消えた・・・破壊されちまった!」
偽densha「これで偽者は消えた」
ぷにぷに達「僕らにはどっちがどっちだか分からないよ!」
シドが来る。
シド「何かの爆発を聞いて、ここに来ました。densha、大丈夫ですか?」
偽ジョーカー「あんなのいたって聞いてないぞ!」
偽チンぷに「あいつか!」
シドのスキャナーがなびく。
◆シド
目を疑うみんな(TAKUトゥー、ロック、ポコエモル)。
TAKUトゥー「なんでdenshaが二人もいるんだ?」
シド「それは私が聞きたいです」
ロック「とにかくどう考えてもどっちかが偽者だってことは確かだな」
ポコエモル「そしてどっちかがどっちかを破壊した。その破壊したほうが本物である事を願うよ」
シド「破壊されたのは本物のようです。破壊したdenshaの中にチンぷにと思われる人物が乗っています。しかし、チンぷには昏睡状態です。もっと分析して見ます」
◆偽densha
偽densha「よし、これで偽者は退治した。君達、これからは私の言う通りにして貰う」
◆シド
シド「あの態度はどう考えてもdenshaの本物ではありません。それと、分析が終わりました。モニターに映します」
モニターに偽denshaに乗っているジョーカーとチンぷにの姿が映る。
もう片方のモニターに、本物のジョーカーとチンぷにが映る。
シド「右のモニターに移っているのは、私が随分前に調べた二人の姿。そして左に移っているのは、denshaに乗っている二人です」
ロック「どう考えても左のモニターに移っている二人は偽者としか言いようがないな・・・」
シド「その通りです。奴らは変装、というより整形手術で、二人になりすましているのです。奴らは偽者です。奴らは本物のdenshaを破壊し、偽者のdenshaでこの星を乗っ取ろうとしているのです」
ワニ「よく計画まで分かるね」
シド「だってそうでしょ。今までこの星で騒ぎを起こしていた奴らは、みんなこの星を乗っ取りに来たのですから。ローとラートしか私は知りませんが」
◆densha
ゆう〜だい「作り直そう」
ジョーカー「作り直そうって、言うのは簡単だけど、やるのはどれくらい難しいか分かってんのか?」
ゆう〜だい「僕は作り直す!」
◆シド
シド「我々もdensha復活にご協力致しましょう」
◆ガヤガヤヒルズ
偽densha「ほらほら働け!もっと高い建造物を作るんだ!」
◆ぷに病院
ジョーカー「チンぷに、denshaが破壊されたよ・・・」
チンぷには沈黙を決して破らない。
◆シド
TAKUトゥー「どうだ?」
シド「常に監視モードで監視しています。しかし、まだ目立った動きは」
TAKUトゥー「そうか」
第十話「denshaVSdensha」第二章おわり
64
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/06(水) 23:42:29 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
ミサイルで爆破されてしまったdensha!
しかし破壊したのは偽者のdenshaだとシドは素早く突き止める!
denshaを作り直そうとみんなは立ち上がる。
denshaを破壊した偽denshaはぷにぷにの星を乗っ取ろうとする!
◆ガヤガヤシティ・秘密の裏倉庫
ロック「ただいま我々は、ガヤガヤシティの銀行の裏側にある秘密の裏倉庫にてdenshaの復旧作業に励んでおります」
ゆう〜だい「なんで実況するの!それより早く手伝って!」
ロック「ごめんごめん。すぐにやるよ」
ジョーカー「う〜ん、外装は完璧だ。塗装も黒だし」
シド「そういえばいつになったら私の塗装を青に塗りなおしてくれるんです?」
ジョーカー「シド、ちょっと」
シドを呼び出すジョーカー。
ゆう〜だい「遅くても明日の昼には完成するだろう」
ジョーカー「これでOK」
シド「やっぱり塗装はこのままでいいです」
ゆう〜だい「なにやってきたんだ?」
ジョーカー「ああ、シドの青好きを黒好きに変えたんだ」
ゆう〜だい「なるほど」
◆ガヤガヤヒルズ
―――朝。
偽チンぷに「働かないと処刑するよ!」
ぷにぷに達「朝から・・・」
ハイパーおやじ「それにしてもdenshaおかしいな」
ハイパープニー「もしかして、あれは本当は偽者だったってこと?」
ハイパーベリー「ってことは、本物が破壊された!大変だ!」
偽densha「おいそこのハイパー軍団!働け!」
◆裏倉庫
ジョーカー「よし、後は内装だけだ」
ポコエモル「denshaVSdensha 最悪の対決だね・・・」
ワニ「お察しの通りですね」
◆ガヤガヤヒルズ
偽チンぷに「計画は順調だ!」
偽ジョーカー「しかし時間がかかり過ぎないか?もう昼だぞ?」
◆ソリオン星
望遠鏡でぷにぷにの星を観察するネオン博士。
よし、もっと倍率を上げよう。
そして、その望遠鏡で見えた像は・・・。
なんとしっかりとガヤガヤヒルズが見えるのだ。
ネオン博士「ガヤガヤヒルズが高層ビルだらけになっちまう!行くぞ!艦隊出動!」
◆ぷにぷにの星・裏倉庫
ジョーカー「テスト」
ジョーカーは回路を接続する。
densha「私はdensha。製造番号ATGR3349。始動します」
denshaの内装の電子パネルが一斉に光出す。
ジョーカー「調子はどうだ?」
densha「最高です!完全に生き返りました」
ゆう〜だい「準備が出来たら偽者に決戦を挑みに行くぞ!」
みんな「勝つぞ!おー!」
◆ガヤガヤヒルズ
偽densha「まだ休むな!」
偽チンぷに「順調だな」
偽ジョーカー「ああ」
偽者軍団はぷにぷに達をのんきに強制労働させている。
両側から挟み討ちになっている事も知らずに・・・。
第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」第三章おわり
65
:
騎兵隊
◆BD0cdipi7Q
:2008/02/07(木) 16:37:14 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
みんなの手によって生き返ったdensha。
一方偽denshaはぷにぷにを使ってガヤガヤヒルズを破壊しようとしている。
そしてHarbot艦隊&densha&シドと偽denshaの決戦が始まる!
◆ガヤガヤヒルズ
偽densha「働け働け!」
densha「ぷにぷにを強制労働させる事は、ぷにぷに法第十一条第三行の中で禁じられている」
偽チンぷに「あの声は?・・・denshaか!なんで奴がここに?」
偽ジョーカー「復活させやがって!」
偽denshaはdenshaに向かってミサイルを撃つ。
densha「ミサイルです」
ジョーカー「こっちも同じ手をわつかわさせて頂こう」
ジョーカーはミサイルのスイッチを押す。
denshaに向かうミサイル二発と、denshaのスキャナーの両脇から発射された二発のミサイルが激突し、爆発する。
ネオン博士「降伏しろ!」
偽denshaはようやく挟まれている事に気付く。
艦隊は必殺を準備し、denshaはミサイルを準備する。そしてシドもミサイルの準備にかかる。
偽ジョーカー「ミサイルで対抗だ!」
艦隊の必殺にミサイルを撃つが、効かない。
偽densha「ここはあの手を使うべきです」
偽ジョーカー「ああ。あの手な。あれしかないな」
偽ジョーカーは吸込装置のスイッチを押す。
偽チンぷに「この機能は周囲10mの物体を引き寄せられる。しかもdenshaには搭載されてない」
偽のdenshaは周りにいたぷにぷに達を回収し、素早く艦隊の必殺をかわす。
偽densha「これで私の勝利だ!」
densha「あんな機能は私にはありません」
◆偽densha
ぷにぷに達「え・・・人質に捕られちゃったよ」
◆densha
ジョーカー「困った・・・何か対策を考えないと・・・」
◆シド
TAKUトゥー「どうする?」
◆艦隊
ネオン博士「どうしてそんな事を・・・やめるのじゃ!」
◆偽densha
偽チンぷに「じゃあね。バイバイ!また会おうね!アディオス!」
偽ジョーカー「そりゃ俺のセリフだよ」
第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」第四章おわり
66
:
asfs
◆XksB4AwhxU
:2008/02/07(木) 20:07:08 ID:Z8AC0/zU0
偽者...?
67
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/07(木) 22:47:24 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」
前回のあらすじ
偽denshaとぷにぷに連合軍の戦いが始まった!
艦隊の必殺をかわしてしまった偽のdensha。
しかも偽者軍団はぷにぷにを人質にとってその場から去ろうとしているのだ!
◆densha
ジョーカー「逃げさせてたまるか!」
ジョーカーは、レーザーのスイッチを押す。
densha「レーザーは破壊力高いんですよ。もし失敗したらぷにぷに達は全滅です!」
ジョーカー「だったら狙いを正確にしろ!奴の弱点を狙え!」
◆偽densha
ゴン!
偽denshaのエンジン部分にレーザーが当たる。
偽チンぷに「どうする?」
ぷにぷに達「攻撃開始!」
ぷにぷに達は一斉に偽者軍団に攻撃する。
◆艦隊
ネオン博士「ぷにぷに達、denshaと接続してdenshaに乗り移るんだ!」
◆densha
ジョーカー「だとさ」
densha「やるしかないでしょう」
denshaは偽denshaとドッキングし、ぷにぷに達を乗り移らせる。
◆艦隊
ネオン博士「行くぞ!」
艦隊はエネルギーを溜め、偽denshaに向かって一気に放つ!
◆偽densha
偽densha「動けない上にこの攻撃とは!」
偽チンぷに「まだチャンスはある!」
ズドーン!
ドッカーーン!
大爆発を起こし偽denshaは消失する。
◆ぷにぷにの星
ぷにぷに達「本当にありがとう!」
ジョーカー「僕はここに残って、チンぷにの様子を見るよ」
ネオン博士「早く回復すると良いじゃが」
◆ぷに病院
ジョーカー「チンぷに、denshaも復活して、勝ったよ!でもお前がいないのは、寂しいな。早く回復してくれよな」
看護婦「すみません。掃除します」
看護婦はコンセントにあまりがない事に気付き、一本抜く。
看護婦は掃除をはじめる。
チンぷにの電子機器が全て消える。
ジョーカー「もしかして・・・」
そう、その抜かれたコードは電子機器のコードだった。
ジョーカー「看護婦!」
看護婦は電子機器のコードを抜いた事に気付き、慌てて戻す。
電子機器の電源が戻る。
ジョーカー「はあ・・・これでもしかしたら・・・」
看護婦「すみません。私ドジばっかりで。もう辞めます」
ジョーカー「だったらさっさと辞めろ!この役立たず!」
看護婦は深くお詫びをしてその場を去る。
ジョーカー「チンぷに・・・」
第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」最終章おわり
68
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/08(金) 15:56:32 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
◆ぷに病院
ジョーカー「そんなにぷにぷにの星侵略したいのかな〜」
densha「そうですよ。なんかここ最近すごく危なくて、地球に変える余裕すらありません」
ジョーカー「お前が言う事か!」
densha「それに比べて、あのネズミは幸せですね」
ジョーカー「うわ!ネズミ!」
ネズミ「チュウ?」
ジョーカー「あああ、またチンぷに見に言ってくる!」
densha「あ、あっち行け!私は動物は苦手だ!あっち行け!」
◆ガヤガヤシティ
にょんさま「やっと平和になったみたい」
阿修羅ぷに「良かった」
◆ソリオン星
ネオン博士「まさかdenshaの偽者まで出てくるとはな・・・」
サイボン「あ、あれを!」
ネオン博士はサイボンの指差した方向を見る。
ネオン博士「なんじゃあー!」
ドン!ドン!ドン!ドシン!
ネオン博士「ああーーーー!」
???はぴょんと飛んで、ぷにぷにの星へ向かった。
デンボン「あの巨大珍獣はぷにぷにの星に向かってます。早くしないとぷにぷにの星が・・・」
テンボン「た、た、た、大変な事に、なる、なるです!」
ネオン博士「急げ!艦隊出動!」
◆ガヤガヤシティ
阿修羅ぷに「でも、平和すぎるのもつまんないなあ。巨大な珍獣でもいれば良いのに」
ハイパーおやじ「例えばああ言うのか?」
阿修羅ぷに「あれね。丁度良い!って!本当にきてる!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「すごい嬉しい!」
densha「回復でもしたのですか?」
???「そういうこと」
densha「あれは・・・」
阿修羅ぷに「大変だ!巨大珍獣が来たぞ!僕でも倒せないよ!」
densha「それは大変です。早く行かないと」
◆ガヤガヤシティ
にょんさま「ガヤガヤシティが破壊される―!」
◆とある村
住ぷに「やめてくれ!村を破壊するな!」
村は巨大珍獣・・・ではなくメカぷに19号により破壊されようとしていた。
◆シド
シド「大変なことになりました・・・ぷにぷにの星・・・もしかしたらこれまでかもしれません・・・」
TAKUトゥー「村がメカぷに19号により破壊され、ガヤガヤシティが巨大珍獣に破壊され、もうぷにぷにの星は消えてしまうのか・・・」
シド「ぷにぷにの星消滅の危機です・・・」
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第一章おわり
69
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/08(金) 22:22:13 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
前回のあらすじ
巨大珍獣がガヤガヤシティを破壊しはじめた!
しかもとある村ではメカぷに19号が現れ破壊しはじめ・・・。
ぷにぷにの星消滅の危機!
◆シド
シド「止める方法は、一つしかありません」
TAKUトゥー「分かってる」
シド「やるしかありません」
densha「待ってください。私がチャレンジして見ます」
???「本気でやるのか?」
densha「開始します」
denshaのモニターに珍獣の姿が移る。
denshaのスキャナーが激しくうなる。
電子パネルが激しく動く。
denshaのモニターの珍獣の脳の部分をロックオンするdensha。
???「無理だよ。そんなことだけで止められっこない」
denshaのパワーメーターが下がってゆく。
denshaの電子音も下がっていく。
denshaのパワーメーターが残り10%になる。
珍獣の動きが止まってくる。
denshaのパワーメーター残り5%。
珍獣の動きが鈍る。
denshaのパワーメーター残り3%。
珍獣は足と手を止める。
denshaのパワーメーター残り1%。
電子パネルの光が消えていく。
電子音もとっても低い。
denshaのスキャナーも勢いをなくしている。
珍獣の動きが・・・。
◆ガヤガヤシティ
ミスガヤガヤ「待って、止まり始めたよ!」
◆艦隊
ネオン博士「一旦様子を見て見るか・・・」
◆シド
シド「densha・・・」
◆densha
珍獣の動きが完全に止まる。
denshaのパワーメーターが一気に回復しはじめ、スキャナーに勢いが戻る。
電子パネルも光を取り戻し、denshaは完全に回復した。
ジョーカー「無茶してくれるな」
しかし、安心したのもつかの間。次の瞬間、電子パネルが一斉に消える。
densha「導線が・・・ネズミ・・・」
そのままdenshaは止まり、珍獣はまた動きはじめる。
TAKUトゥー「こうなったらじかに戦うしかないな」
シド「はい」
ジョーカー「どうして・・・」
シド「ジョーカー、どうやらネズミに回路をかじられたようです」
ジョーカー「何?ならすぐに直せるぞ!」
シド「レーザーとミサイル。武器はそれしかありません」
◆ガヤガヤシティ
シド「そこまでだ。両手を挙げて後ろを向け!」
TAKUトゥー「・・・無理だと思うよ」
シド「そうですか?ではやってしまいましょう」
レーザーとミサイルのスイッチが同時に光る。
スキャナーの先端からレーザーが、スキャナーの両端からミサイルが発射される。
珍獣にレーザーとミサイルは命中し爆発する。が、効いていない。
◆艦隊
ネオン博士「いよいよだな。行くぞ!全速前進!」
◆ガヤガヤシティ
珍獣は怒ってシドの方に行く。
シドがその足で踏まれようとした・・・次の瞬間!
ネオン博士「いけー!」
大爆発を起こす。
ぷにぷに達「うわ!」
シド「耐えられたら奇跡です!」
ネオン博士「バリア!」
ジョーカー「良かった。室内で」
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第二章おわり
70
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/11(月) 16:48:49 ID:Gx80LTTU0
>>59
のつづき
第2章 新たな仲間
第14話 楽
ジョーカー「だこまで長引くんだよ、尋問は」
ナイト2000「さぁ?」
ジョーカー「さぁ?かよボケ」
ベシッ!
ジョーカー「イッテ!」
チンぷに「な〜にが『ボケ』だよ!」
キングダッシュぷにー「まったくだ」
ナイト2000「ったく……」
あ、どうも。はじめまして。
この物語を話していく『ナイト2000』です。
とはいえ、第3章に移ったら、僕の話は終わりですけど。
ジョーカーを倒してから、約4ヵ月。
コロシアムの敵が襲ってきたのは、ららら☆惰天使というぷにぷにが、
薬であやつってたそうだ。
コロシアムの奴らは無罪。ジョーカーも無罪だったけど、
ジョーカーは操つられたときの強さが異常だったため
ちがう薬を投与されたのではないかと疑われ、ときどき、事情聴取にくる。
ららら☆惰天使は10年間の懲役だ。
それはそれとして……。新しく仲間に入ってきた、puniとじょーかーについて……
puniはふつーのぷにぷに。いざって時には強いらしい。航空場から飛行機で来た
ジョーカーは知能がいいし(99である)能力もそこそこいいんだけど、
口が悪い。イヤ、悪すぎる。
ふー。こんなもんでいいかな?じゃ、本題へ……
ゴースト仮面「わっ、雪じゃん!」
阿修羅ぷに「……気付くの遅いな」
ミスガヤガヤ「ネージュ、ねぇ」
阿修羅ぷに(なぜ、雪をワザワザ、ネージュと言い直すんだろう……。女って分からん)
キングダッシュぷにー「じゃ、雪合戦でもする?」
puni[大賛成!」
ジョーカー「ガキ……」
ボカ!
チンぷに「黙らっしゃい」
ジョーカー「鬼……チンぷに」
ボカン!
何が起こったかは説明するまでもない。
しかしなぁ、読者の皆さん。叩きあいの方がよっぽど、ガキじゃない?そう思わない?
ハイパープニー「で、どこでやんの?」
ハイパーベリー「林並木は?」
にょんさま「じゃ、さっそくいこう!」
ぷにぷに達「オー!」
ザッザッと歩いてるそのとき!
???「おーい!!!!!!!!!!!!」
耳につんざく音がした。
僕、その他諸々のぷにぷにが一斉に転ぶ。
ナイト2000「師匠……驚かさないで下さい」
???→ぷに師匠「スマン。気をつけていけよ。事故が雪によって起こると言うし。
もっとも、馬鹿な人間見たいに除雪しなくとも、スピンアタックがあるからいいけど」
puni「それだけですか?」
ぷに師匠「ウム」
キングダッシュぷにー「じゃいくか」
ナイト2000「いこう」
ぷに師匠「あー!!!」
ドテッ!
ジョーカー「今度はなんですか?師匠」
ぷに師匠「ワシもまぜてくれ!楽しそうじゃ!ゆ!き!がっ!せん!!!」
……ジョーカー以上にガキだな師匠………。
ところで皆さん。僕達ぷにぷに、どうやって雪玉作って投げるんですか?
あとがき
ふー。今回新キャラを出し、文体もちょこっと変化しました。
作中に書いてある通り、第3章はキングダッシュぷにーの文体でやります。
林並木と聞いて分かるかとも思いますけど、あと2話ぐらいしたら、
「アイツ」と戦います。それよりも、次だな。次!
「ぷにぷにって、どうやって雪玉投げるんだろう?
考えた方がいたらコメントしていただけるとうれしいです
71
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/13(水) 21:57:33 ID:pQkDeGTk0
前回のあらすじ
denshaは珍獣を止めるのに失敗した。
そして、その後、denshaはネズミに回路をかじられて停止してしまった!
シドの武器も効かずに、逆に珍獣を怒らせてしまって、シドが珍獣に踏まれようとしたその瞬間!
大爆発と共に・・・。
◆村
メカぷに17号「何だ!爆発か?」
◆ガヤガヤシティ
爆発はおさまる。
シド「助かりました。艦隊のバリアがこっちに届いてくれたお陰です」
珍獣は動きを止めている。
◆倉庫
denshaの修理が着々と進められている。
◆村
住ぷにA「やった!爆発のお陰でメカぷに17号を倒したぞ!」
メカぷに18号「そこまでだ」
住ぷにB「何?17号の次は18号か?」
◆ガヤガヤシティ
シド「珍獣をどうにかしないと」
ネオン博士「どこに捨てればいいのじゃろか・・・」
ワニ「埋めるのは?」
◆村
住ぷにC「また村が破壊された!誰か〜助けてぇ〜」
◆倉庫
denshaが復活する。
densha「ありがとう。もう二度とネズミなんて見たくない」
denshaのスキャナーが動く。
そのスキャナーが探知した者は・・・。
densha「大変です。村へ行かないと」
◆ガヤガヤシティ
シド「densha?どうしましたか?」
densha「村が大変な事になってるんだ・・・」
◆densha
急いで村へ向かうdenshaの中。
ジョーカー「しかし、チンぷに頑張ってくれたな」
???→チンぷに「え?僕?」
densha「あの時コードを抜かれたのが生き返った元と思われます。ショック療法です」
ジョーカー「なるほど。そういうことか」
チンぷに「その・・・ありがとう」
◆村
メガぷに18号が次々に村を破壊していく。
そこにdenshaが駆けつける。
その後ろからシドも来る。
densha&シド「そこまでだ!村を破壊するのは止めろ!」
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第三章おわり
72
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/14(木) 14:47:52 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
前回のあらすじ
爆発でメカぷに17号は破壊された。
シドも艦隊のバリアに守られて助かった。
denshaも生き返った。
しかし、村を今度はメカぷに18号が襲っている!
◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「助かったあ」
珍獣を捨てるためにみんなは空き地に落とし穴を掘っている。
◆村
メカぷに18号「お前らも破壊して欲しいのか?」
シド「破壊できるのならば破壊してみろ。絶対に破壊はできない!」
◆シド
シド「どうします?」
TAKUトゥー「先制攻撃するか」
ワニ「レーザーで?」
TAKUトゥーはレーザーのスイッチを押す。
シドのスキャナーの先端からレーザーが発射される。メカぷに18号に当たったレーザー。
メカぷに18号「何をする?」
◆村
denshaもレーザーを発射する。
メカぷに18号は段々弱っていく。
シド「レーザーのパワーが足りません。あとはぷにぷに達に任せます」
ぷにぷに達「一斉に行くぞ!スピンアタックレベル4!!!」
そのスピンアタックはメカぷに18号を破壊した。
◆メカぷにの拠点
ここは、ぷにぷに達に恨みを持ったメカぷに達の拠点である。
メカぷに司令官「くそ!18号もやられたか!メカぷに19号!行け!」
◆村
みんな「やった―!」
◆densha
ジョーカー「なんか異様なものを感じる・・・」
チンぷに「僕も。なんだろう」
◆空き地
ぷにぷに達「落とし穴完成!」
シド「それでは」
みんなは珍獣を押す。全力で。
珍獣はわずかだが少しずつ落とし穴に近づいて行く。
ヒューーードシーーーン!!!
珍獣は落とし穴に落ちた。
◆ガヤガヤシティ
ガヤガヤシティに戻ってくるみんな。
ぷにぷに達「これで一件落着だね。良かった。巨大珍獣撲滅作戦成功!」
チンぷに「なんだ・・・あれ・・・異様なもの・・・」
ジョーカー「もしかして・・・異様なものって・・・」
チンぷに「この・・・」
二人「タイムマシンか???」
ぷにぷに達「タイムマシン?」
二人の言う通り、ガヤガヤシティの真ん中にはタイムマシンがある。
ジョーカー「なんか・・・嫌な予感がする・・・」
チンぷに「もしや・・・」
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第四章おわり
73
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/14(木) 21:32:04 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」
前回のあらすじ
メカぷに18号に勝ったみんな。
無事に珍獣の処理も終わり、全てが丸くおさまったものと思われた。
しかし、なぜかガヤガヤシティの真ん中にタイムマシンが置かれ、ジョーカーとチンぷにの様子がおかしくなった!
◆ガヤガヤシティ
シド「どうしたんです?」
ジョーカー「飛ばされる・・・」
densha「飛ばされる?」
チンぷに「そう・・・過去へ・・・」
ぷにぷに達「過去へ?」
densha「待ってくださいね。今Harbot艦隊を呼びますから」
ジョーカー「もう遅い」
チンぷに「我々は後1分で400年前に飛ばされる」
ぷにぷに達「どうして?未来が分かるわけないじゃん!」
ジョーカー「今回は例外だ」
チンぷに「後50秒・・・」
タイムマシンのカウントダウン:50秒
ぷにぷに達「絶対に行かないで」
ジョーカー「止める事はできない。これは・・・」
ぷにぷに達「これは?」
二人「運命だ」
タイムマシンのカウントダウン:30秒
シド「無茶は止めてください」
ジョーカー「無茶ではない」
densha「シド、やってみましょう」
denshaとシドのモニターにタイムマシンが映る。
タイムマシンのカウントダウン:20秒
denshaとシドはスキャナーを最大にし、タイムマシンを破壊しようと試みる。
チンぷに「タイムマシンを破壊すれば、我々二人も破壊される」
densha「それは信じられない。人間は、いや、生き物は、心臓が止まらない、または脳が停止しない限り死ぬ事はない」
ジョーカー「これは例外だ」
シド「タイムマシンを破壊する」
タイムマシンのカウントダウン:10秒
シド「タイムマシンを破壊し、二人を元に戻す」
タイムマシンのカウントダウン:5秒
densha「二人を必ず元に戻す」
タイムマシンのカウントダウン:3秒
2秒、1秒・・・
0・・・
タイムマシンから光が出て、二人を包む。
ぷにぷに達「うわ!」
しばらくして、光は収まる。
そして・・・
二人は既にそこにはいなかった・・・。
第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」最終章おわり
74
:
騎兵隊
◆pNZQHJPkOI
:2008/02/14(木) 23:39:36 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
◆西暦1600年頃
ここは・・・400年前。丁度日本で関ヶ原の戦いがあった頃。
ジョーカー「ここは・・・どこだ?」
とそこへ、誰かが来る。
チンぷに「やっと起きたのか。って、隠れろ!」
◆木陰
???「おや?あれは?」
ジョーカー「あれはぷにぷに!」
チンぷに「しー!聞こえるだろ」
???「ぷにぷにしているなあ。「ぷにぷに」と名付けよう」
そう。突然変異によって地球で生まれた謎の生物は、400年前、人類に発見され、ぷにぷにと名付けられたのだ。そしてその発見者は・・・
???→レー「俺はレーだ。よろしくな」
丁度その時、レーの後ろからレーに向かって発砲される。
レー「うわ!」
レーはぷにぷにを名付けた直後に撃たれたのだった・・・。
チンぷに「こうしてぷにぷには発見されたんだー」
ジョーカー「感心している場合か!早く戻る方法を考えなければ!」
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「二人はどこにいったんだろう・・・」
シド「探知できません」
◆西暦1600年頃
ジョーカー「うわ!また光だ!」
◆西暦1945年・日本・長崎
ジョーカー「ここは戦争がおきている。危ない!逃げろ!」
◆西暦1945年・日本・長崎・どこかの木の陰
チンぷに「あれって・・・ぷにぷに?」
ジョーカー「またぷにぷにを発見した人がいるらしい」
???「ほうらぷにぷに。ここは危ないから。宇宙へ飛ばして上げる。この機械で」
その人物は原木 弦(はらき げん)。天才科学者。
そしてその機械で宇宙に飛ばされたぷにぷに達。
二人も一緒に飛ばされる。
そして直後に原爆が落ちる。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「心配だな・・・」
densha「無事に生きて帰って来れる確立は・・・」
にょんさま「確立なんてくそ喰らえだ!帰ってくると信じていれば帰ってきてくれるさ!」
◆西暦2006年・旧ぷにぷにの星
飛ばされたぷにぷに達は61年かかってこの星に到達し、ぷにぷにの星を作った。
ジョーカー「あれは・・・旧Harbot艦隊!」
チンぷに「ってことは・・・ハボットに破壊される前のぷにぷにの星だ!逃げたほうがいい!」
二人はHarbot艦隊の一隻にこっそり乗り、ぷにぷにの星から逃げた。
そしてその直後、あの時の光景が広がった。ぷにぷにの星が破壊された・・・。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「にょんさまいい事いう!」
シド「しかし、二人は本当にどこへ行ったのでしょう」
◆西暦2007年・ぷにぷにの星
メカぷに拠点。
ジョーカー「チンぷに、隠れて」
メカぷに司令官「メカぷには一番最初に見た生物を敵だと思うようにプログラムされている。それがぷにぷにだ。いいかメカぷに1号、行け!」
チンぷに「メカぷに拠点なんてあったんだ。そして、ここの場所も分かった」
◆西暦2007年・ぷにぷにの星・村
そこには村を襲うメカぷに1号の姿があった。
しかし、すぐに破壊された。
ジョーカー「初代メカぷには大分弱かったみたいだな」
そして・・・その3日後。メカぷに2号が村を襲った。
住ぷにA「またか!しかも前よりも強くなっているぞ」
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達は皆泣いている。
そこへメカぷに19号が襲ってきた!
ぷにぷに達は次々とやられていく。
ハイパーベリー「前よりもすごく強くなってるぞ!」
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第一章おわり
75
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 13:13:35 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
謎のタイムマシンで過去へ飛ばされてしまった二人。
二人はその時間旅行でぷにぷにが生まれた経緯を知る。
2008年のガヤガヤシティで泣くぷにぷに達にメカぷに19号が襲う!
そしてジョーカーとチンぷにはメカぷに誕生の経緯も知る!
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はほぼ全滅した。
後残るは阿修羅ぷにとザ俺様のみになってしまった。
メカぷに19号「ぷにぷにを完全に破壊する」
ザ俺様「そうはさせない!まずは俺からだ!」
◆西暦2007年・村
メカぷに2号も倒された。
しかしその3日後にまたメカぷに3号が現れた。
そして、メカぷには倒され、その3日後に新しいメカぷにが現れ・・・といういたちごっこが続いていった。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・地球
二人はまた飛ばされてきた。
ジョーカー「今度は地球の死を見ろってか?」
そこに・・・またもやぷにぷにが現れる。
が、それはぷにぷにではなく、ぷにぷにから進化したぷにぷに人である。
顔はぷにぷに、それに手足が生えて、人間のように進化した。
チンぷに「ぷにぷに人・・・?」
ぷにぷに人「まもなく地球は滅びます。瞬間移動装置起動。新地球へ」
そして宇宙船は新地球へ飛んでいった。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ザ俺様「うう・・・あとは・・・阿修羅・・・頼んだ・・・」
そしてザ俺様も敗退した。
阿修羅ぷに「くそ!」
メカぷに19号「後はお前だけだな・・・はっはっは」
阿修羅ぷに「ぷにぷにの敵!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最高レベル10!」
しかし、なぜかその攻撃をかわしてしまうメカぷに。
メカぷに19号「弱い!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最強レベル100!」
阿修羅ぷに「嘘だろ・・・」
しかし、阿修羅ぷにもまた、得意技の増殖アタックで受け止める。
メカぷに19号「なぜだ・・・」
シド「レーザー・ミサイル用意」
densha「レーザー・ミサイル用意」
シド&densha「発射!」
阿修羅ぷに「パワー全快!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタックレベル11111!」
なぜそんなに微妙なんだろう・・・それは・・・阿修羅ぷにが習得中のレベル11112はまだ使えないからだ。
阿修羅ぷにの神の技にシドとdenshaのレーザー・ミサイルはすべて命中。
メカぷに19号「・・・まだ・・・体力はある・・・1だけ・・・」
阿修羅ぷに「とどめ!スピンアタック!」
そしてメカぷに19号は敗れ去った。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・新地球
ジョーカー「前の地球と変わらないや」
チンぷに「また飛ばされたよ!」
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・ぷにぷに人の星
飛ばされた先はぷにぷにの星。ではなくてぷにぷに人の星。ただ名前が変わっただけ。
そこには・・・メカぷに人が居た。
メカぷにに手足が生えた。
そしてメカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がまたもやぷにぷにの星を襲っていた。
そして・・・飛ばされた。また。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第二章おわり
76
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 17:20:21 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
二人は過去から未来へと飛ばされてしまった!
そして未来でもメカぷにに襲われている事を知った!
2008年のガヤガヤシティではメカぷにと阿修羅ぷにの戦いがあったが、阿修羅ぷにが勝った。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ジョーカー「戻ってこれた・・・」
チンぷに「もうくたくた」
シド「良かった。戻ってきてくれたんですね」
densha「ほっとしました」
ジョーカー「タイムマシンも壊れたようだし。こんな・・・ってこのありさまは一体何?」
densha「すべてメカぷに19号の仕業です。阿修羅ぷにが片付けてくれましたが」
◆ぷに病院
次々と運ばれていくぷにぷに達。
◆緊急病院
こちらにもぷにぷに達が運ばれていく。
◆ガヤガヤシティ
二人はシドとdenshaにメカぷにの事を教える。
チンぷに「メカぷにがなぜぷにぷにに恨みを持っているのか」
ジョーカー「それはぷにぷにを一番最初に見たから」
チンぷに「メカぷには生まれてから一番最初に見た物を敵と思いこむらしい」
ジョーカー「それがぷにぷになんだ」
チンぷに「そしてその後に5,028,434,521(50億2843万4521)年のぷにぷに人の星に飛ばされたんだ」
シド「待ってください。ぷにぷに人?」
ジョーカー「ぷにぷにに手足が生えた奴。ぷにぷにの進化系」
チンぷに「今のぷにぷにの星と場所は同じだけど」
ジョーカー「そしてメカぷにもメカぷに人に進化していた」
チンぷに「メカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がぷにぷに人の星を襲っていたんだ!」
densha「要するに、今メカぷにと決戦を交えないと、大変な事になるってことですね」
ジョーカー「その通り。だから、これからメカぷにと決戦をしに行く!」
シド「待ってください。それだったらまずは万全の状態で行きましょう」
densha「そうです。ぷにぷにが回復してから行きましょう」
チンぷに「だな。こっちの武器はミサイルにレーザーしかないからな」
シド「あとは打ったり蹴ったり。それだけでは勝てっこありません」
densha「それではHarbot艦隊を呼びます」
◆ソリオン星
ネオン博士「了解した。そちらに向かう」
デンボン「艦隊出動!」
Harbot達「おー!」
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「メカぷに19号もか・・・」
メカぷに20号「あと2日で成長できる」
―――ここでメカぷにについて紹介しよう。
メカぷにはぷにぷにの突然変異で生まれたぷにぷにに恨みを持っている生物。
メカぷには生まれてから4日で大人になる。
メカぷには生まれてから3日で子孫を残す。
そのため、3日ごとに襲う事ができる。
メカぷに20号「後1日で21号を産む」
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第三章おわり
77
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:55:37 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
何とか現在に戻ってこれた二人。
メカぷにとの決戦のためにみんなは準備を始める。
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
◆裏倉庫
ジョーカー「万全の状態でいくぞ」
ゆう〜だい「うん」
ワニ「いたちごっこは終わりだ!」
◆艦隊
ネオン博士「呼ばれたからには、全力で戦って勝たないと」
◆ぷに病院
病院長「おお!ぷにぷに達が回復してきた!」
◆緊急病院
殆どのぷにぷにが目覚める。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「あと1日・・・」
メカぷに20号は明日にはメカぷに21号を産む。
◆裏倉庫
シドのボンネットを閉めるゆう〜だい。
densha「こちらも完璧です」
ジョーカー「いつでもいけるぞ」
◆ガヤガヤシティ
Harbot艦隊が着陸する。
ネオン博士「ジョーカー、何があったんだ?」
ジョーカーは説明をする。
ジョーカー「今蹴りを付けないと、大変な事になる!」
ネオン博士「艦隊整備!万全の状態にしろ!」
◆ぷにぷに達
ぷにぷにはみんな生き返って居る。
そしてガヤガヤシティに集まった。
◆ガヤガヤシティ
ネオン博士「整備は完璧だ」
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「突撃用意
突撃!」
densha&シド「ミサイル・レーザー発射!」
ぷにぷに達「ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック!」
メカぷに拠点は大爆発を起こす。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第四章おわり
78
:
騎兵隊‡色々な小説用掲示板管理人‡
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:58:59 ID:pQkDeGTk0
テストスレがないのでここでテストします。
79
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 22:09:42 ID:pQkDeGTk0
これで最後。
80
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:16:00 ID:Pm4peYjM0
ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック=相手に雷が落ち、食らったと同時に、でかく、増殖しながら、コンロのような青い火のようなものが立ち上り、みんな回って攻撃。
81
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:17:31 ID:Pm4peYjM0
八頭身モナーを改造してぷにぷに人を作ってみた。…あんまモナーと変わらん気がする。
/ ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
./ / | もうすぐ地球は滅びる!
/ / \ / ̄ ̄ ̄
/ /  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄| 新地球に移るしかない!
./ /_n , -つ \
/ / ;・_・) . /__ノ  ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ / / ⊂_ヽ、
.| へ/ / .\\ n_n
| レ' /、二つ \ ( ; ・_・)
| /. . > ⌒ヽ
/ / / へ \
/ / / / \\
/ / レ ノ ヽ_つ
/ ノ / /
_/ / / /|
ノ / ( ( 、
⊂ -' | |、 \
.| / \ ⌒l
| | ) /
ノ ) し'
(_/
82
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 15:34:00 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
そしてみんなはメカぷにの拠点に着く。
そして・・・決戦の幕は降ろされた。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「何だ!」
ネオン博士「そこまでだ!」
densha「降伏しろ!」
メカぷに20号「・・・」
シド「レーザーで撃たれたいか?」
メカぷに司令官「メカぷに軍突撃!」
メカぷに20号と司令官しか・・・そこにはいなかった。
メカぷに司令官「二人で行くぞ!」
シド「なんと潔いこと」
メカぷに達はスピンアタックで突っ込む。
それをレーザーで弾き飛ばすシド。
シド「あとはぷにぷに達にお任せします」
ぷにぷに達は一斉にジャイアントタックルで突っ込む。
メカぷにはそれを交わす。
メカぷには増殖アタックをする。
ぷにぷに達も増殖アタックで防衛する。
とここで、奇跡が起きた。
ぷにぷに達の増殖ぷにとメカぷにの増殖ぷにが同化した!
俗に言う、「幽霊」って奴だ。
そして全増殖ぷにはメカぷにに突っ込む。
メカぷには倒れる。
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「ぷにぷに達よくやってくれた。あとの始末は任せてくれ」
艦隊は必殺電磁波レーザーでメカぷに拠点を焼き尽くした。
◆ガヤガヤシティ
ジョーカー「良かったなあ」
チンぷに「これでやっと地球に帰れる気分だ」
densha「最後にぷにぷに学校を見てから行きましょう」
◆ぷにぷに学校・一年生
先生「1+1=?」
生徒達「2!!!」
ジョーカー「元気が良いのが一番だな」
チンぷに「しかし、前から3列目の右から2列目の席が空いてるぞ」
先生「お客さんですか?」
ジョーカー「うん。ちょっと聞きたい事があって」
チンぷに「前から3列目の右から2列目の席の子はどうしたの?」
先生「・・・」
先生の目は涙ぐむ。先生は悲しそうに沈黙を続ける。
チンぷに「なんかあったのかな?」
ジョーカー「らしいね。これだと地球へ帰れるのが相当後のようだ」
生徒はどうしたのか!
先生の涙の意味は!?
全ては「ぷにぷに物語第十三話『ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!』」で明らかに!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」最終章おわり
83
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/17(日) 19:46:31 ID:Gx80LTTU0
>>70
の続き
第0話 創造
『神』は毎日見ていた。自分の作ったぷにぷに達……。
なんて可愛いのか。1度。1度会ってみたい……。
だが、神とぷにぷにはあってはならない。
昔からの決まり。そこには、決して『神』であろうとも、
その『掟』には逆らえない。
だから。なるべくぷにぷに達を助けてきた。
なるべく、いい運命になるようにぷにぷに達を調整してきた。
そう……。操り人形のように。
だが、これまでか……。
あるものの手によって、操り人形の糸が切れた。
さぁ、自由になった者たちよ……。
自由にやるのだ。
いつかは、会える日がくる……。
そうなるように、運命をなるべく調整する。
ぷにぷに達よ。いま、いくぞ……
84
:
asfs ◇7777777777
:2008/02/17(日) 20:48:01 ID:Z8AC0/zU0
>>83
会えたらいいですね
85
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 23:14:37 ID:pQkDeGTk0
>>83
なんか・・・名展開。
86
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/18(月) 22:07:48 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
〜先日発生致しましたロック氏の発言問題に関して〜
あの発言には問題があります。ありすぎます。
あれは教育と偽った命令です。なので、みなさん別に無視してもいいんです。
ただ、参考にしたい方は見てもいいんですが、覚悟を承知の上お願いします。
ここで長々と語っていても何もおきやしないので、第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」をお楽しみください。
〜書き方について〜
変更を致しました。
何章と書いてありましたが、今回から取り払う事にしました。
今後ともよろしくお願い致します。
◆ぷにぷに学校
―――3日後。
ジョーカー「なんかあったのか?」
チンぷに「あれから毎日来て見たんだけど、様子がおかしい」
ジョーカー「なんだ」
チンぷに「生徒がどんどん消えていってるんだ」
その通り、生徒が次々と消えていっている。
ジョーカー「なんか裏にあるみたいだな。調べよう!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「裏に何かがある。調べる必要があるな」
densha「しかしどうやって?夜にこっそり侵入するなんて物騒なこと止めてくださいよ」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「んなこと誰がするか!」
densha「ちょっと待って。いい方法が思いついた」
ジョーカー「そうか!よし!それに決めた!」
densha「・・・まだ説明していないんですが」
ジョーカー「じゃあ早く説明してよ」
densha「あなたが先生になるんです」
ジョーカー「・・・」
densha「ね?いい方法でしょ」
ジョーカー「まさか・・・」
densha「では早速実行しましょう」
ジョーカー「おい待て!やるとは言ってないぞ!」
ワニ「何で?さっき「それに決めた!」っていってたじゃん」
ジョーカー「・・・」
◆ぷにぷに学校・校長室前
ジョーカー「本当にやるの?」
チンぷに「自分でやるって言ったじゃないか。ほら、入った入った」
◆校長室
校長「来客かね?」
ジョーカー「い、いえ、あ、あの・・・」
校長「まあ掛けたまえ」
ジョーカー「はい・・・」
校長「で、用件は?」
ジョーカー「あ、あの・・・」
校長「もじもじしないで早く言って。私も仕事が忙しいんだから」
ジョーカー「先生の・・・新規・・・採用・・・頼めます?」
校長「いいとも。じゃあ明日から1-1の担当を頼む。今この学校では教師の数が少なくて困っていたんだ。助かった。ありがとう」
ジョーカーの顔が一気に青ざめる。
校長「大丈夫か?病気なのか?」
ジョーカー「いえ、違います!」
ジョーカーは勢い良く校長室を出た。
校長は上手くいったかのようにニヤリとする。
◆校長室前
ジョーカー「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
チンぷに「上手くいったか?」
ジョーカー「明日から来てくれだって」
チンぷに「そうか。頑張れよ」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
先生になってしまったジョーカー。
そして同時に捜査を始めたジョーカー。
事件は解決するのか?そして、ジョーカーの運命は!?
87
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/19(火) 16:55:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
ジョーカーは学校の捜査をするために先生になった!
そしてジョーカーは捜査をはじめた。
次々と消えていく生徒・・・。怪しげな笑みをこぼした校長・・・。
◆森
シド「たまには森林浴もいいものですね」
ゆう〜だい「だね」
ポコエモル「散策しよう!」
ワニ「そうだね!みんなで行こう!」
ロック一人だけ行かない。
シド「ロックさん、行かないのですか?」
ロック「虫・・・嫌いなんだ」
シド「私は動物嫌いです。虫よりも酷いのですよ。それでも頑張っているんです。ほら、行って。みんなと一緒に遊んで」
◆ぷにぷに学校・1-1
ぷに先生「新しい先生が来ました。ジョーカーさんです。皆さん、ジョーカー先生を歓迎しましょう!」
ぷに生徒たち「ワーイ!」
ぷに先生「それでは、早速授業をはじめてもらいましょう」
キーンコーンカーンコーン。
ジョーカーはある事に気付く。
3人目の被害者がいる事に。
ジョーカー「・・・」
ぷに生徒B「授業して!」
ジョーカー「(道徳か・・・難しい授業だな・・・そうだ!あれがある!)では授業をはじめます。起立!礼!着席!今日は昔話です。
昔々、・・・」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「どうしましたか?」
ぷに生徒A「昔々とは西暦何年くらいですか?」
ジョーカー「え・・・(おいおい・・・とんでもない質問だな・・・アドリブで答えるしかないな・・・)多分・・・聞いた話によると・・・759年だったっけ・・・
お話を続けます。昔々、ある所に、」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「今度は?」
ぷに生徒A「ある所とはどこですか?」
ジョーカー「・・・(仕方ない。アドリブでやるか。)現在のここ。ぷにぷに学校」
ぷに生徒A「はい。納得しました。因みにぷにぷに学校の愛称はぷに学です」
ジョーカー「そうなの?
続けます。昔々、ある所に、おじいさんと」
ぷに生徒A「はい!おじいさんの名前は?年は?身長は?体重は?病名は?メタボリックシンドロームなんですか?」
ジョーカーは途方に暮れる。
◆森
迷った人が来る。
シド「迷子・・・ですか?」
???「いや、大人だ。だから迷大人だ。私の名前はローム。よろしく」
シド「大丈夫です?」
ローム「大丈夫な訳ないだろ!熊に追いかけられて何とか逃げ切れた次にヘビ、そして逃げているうちに迷った」
ロームはやっと我に帰る。
ローム「って、何で車が話してるんだ!」
シド「テクノロジーですよ。技術も進歩したんです」
ローム「はあ、車相手に愚痴こぼすなんて、俺も年をとって馬鹿になったなあ」
◆その日の夜・ぷに学職員室
ジョーカーは捜査している。
ジョーカー「何だこの鍵?」
◆densha
densha「結果がでました。体育館の鍵です」
◆ぷに学体育館
ジョーカーはそっとドアを開け、調べる。
腕時計(ゆう〜だいの作った通信機)で連絡をとるジョーカー。
denshaの声「なにか様子が変な所があります。舞台の下手です」
校長「何をしてる。早く帰るんだ」
ジョーカーはびくっとする。
校長に見つかってしまった。
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
捜査で見つかってしまったジョーカー。
捜査はどうなるのか。
消えたぷに生徒たちの運命は、ジョーカーにかかっている!
88
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/20(水) 17:25:45 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
自分も狙われている事を知ったジョーカー。
そしてなんとジョーカーは校長と4-2担任により捕まってしまった!
その事実を知ったシド達。
ジョーカーは助かるのか?
◆densha
チンぷに「行ってくる」
◆ぷに学体育館
ジョーカー「くそ!」
チンぷに「僕に任せろ」
チンぷにはジョーカーを助けた。
◆densha
densha「私は突撃するようにはできていません」
ジョーカー「シドを呼べ」
◆ぷに学体育館裏
シド「突撃用意はOKです。いつでもどうぞ」
ジョーカーの声「よし、いってくれ」
ジャンプモードのスイッチが光る。
シドは華麗にジャンプする。
シド「初ジャンプ。成功です」
そのまま体育館の壁を突き破り突っ込む。
◆densha
densha「行きましょう」
◆ぷに学体育館
校長「何だ何だ?」
4-2担任「信じられん。ジョーカーがいない。しかも車が!」
ジョーカー「驚いてもらえたかな」
校長はびっくり。とっさに逃げようとする。
だがシドに先回りされる。
4-2担任「どうなってるんだこの車は!誰も乗っていないぞ!」
遅れて他のみんなが到着する。
シド「そこまでだ!」
校長「ははは」
校長は高笑いをする。
校長「さすがに俺の変装までは見抜けなかったようだな」
シド「もうとっくに見抜いている。お前は・・・あの時ローに不適格な処罰をした裁判官ラートだ!」
ラート「・・・ぬ・・・紹介しよう・・・俺のパートナー、ローを・・・」
4-2担任は変装したローだった!
ジョーカー「まさか・・・ロー・・・生きてたのか・・・」
他の先生達「何があったんだ!」
他の先生たちは仰天する。校長と4-2の担任がぷにぷにをさらっていた事を知って。
シド「目的は何だ!」
ラート「目的はな、学校を乗っ取り要塞のようにしてぷにぷにの星を侵略する事だ」
シド「達成できなかったな」
ロー「いや、そうでもない」
ジョーカー「既に警察は呼んであるぞ」
ロー「何・・・」
チンぷに「遅かったな」
警察は二人を連行する。
◆ぷに学廊下
ジョーカー「densha、ぷにぷに達はどこにいる?」
denshaの声「1階です」
◆ぷに学1階物置
ジョーカー「くそ!鍵がかかっていて開かない!」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
無事に鍵は開くのか。
ぷに生徒達は・・・?
89
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騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/24(日) 21:22:12 ID:pQkDeGTk0
僕はもう、この掲示板での小説の連載をやめる事にしました。
今までありがとう。
これからも楽しんでくれる人へ。
ttp://blog.so-net.ne.jp/puni-hosi_kouryaku/
先頭にhをつけて↑に来てください。僕のブログです。
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densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/26(火) 21:19:38 ID:Pm4peYjM0
掲示板で煽りや荒らしとけんかしてる度に何度も言うようだが、みんな荒らし・煽りは無視しろ。「ああ」というやつ。なんだかんだいってこっちに反発してるみたいだが、そもそもけんかの原因はお前だからな。
>>90
のことを思うならわざわざここに書き込む必要でもあるのか?もう一回言うようだが、
>>90
←こんなふうに思うならみなけりゃいいだろ。なに?ちょっとしか見てない?で?ちょっとでも見たは見たんだろ。ちょっと見たぐらいであんなこというなら見なけりゃすむことだ。あんなことがいえるぐらいなら、「ああ」も
>>90
見たいなことが絶対言われないような小説ひとつ書いてみろ。こっち側はこれでも苦労してんだ。苦労しないで簡素に書いた小説なら確かに批判は帰ってくるだろう。でも苦労して真面目に書いたものは、評価は来なくとも、批判はまずくることはない。乱暴に批判を発するのは、いくらやってもなかなか感情が伝わって行きそうにない「荒らし・低能・」というわけだ。まぁ本当に『なにかいけないところがある』などと思っているのならば、
>>90
みたいな乱暴な言葉は使わず、できるだけ相手を傷つけないように丁寧語などで「ここがいけない。」とか、あるいは「ここをこうしたらいいよ。」などのコメントをして欲しい。小説作者たちも荒らしや煽りのようなやつはできるだけ無視して欲しい。長文すまん。
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KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:39:33 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
152
:
KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:40:47 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
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154
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ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/11(火) 15:43:50 ID:Gx80LTTU0
15話 ボス戦 punivs.メカプニ19号
今回書き方が変わります
………
暇だ……。雪合戦終わってから、心を振るわせるものが無い……。そうpuniは考えていた
なんか、事件起きないかな……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体でpuniが発見されるだろう。
「うわあぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
キングダッシュぷにーは、で遊んでいる。
バトルしても、もうプニーはありあまってる。
彼には、莫大なお金が既にあり、人生が楽しめないのだ。
ヒヤッ、とするような事件が無いかなぁ……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、キングダッシュぷにーは射殺死体で見つかるだろう。
「うわぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
ジョーカーは楽しんでいた。
コロシアムで好記録をマークしたからだ。
だが、彼のほほえみはすぐに消えた。なぜなら、悲鳴が聞こえたからだ
「うわぁぁぁぁ!」
その悲鳴の直後、爆発音が響いた
ナイト2000は疲れていた。
ジョーカーに毎日のように馬鹿にされてるからだ。
……僕の顔見るたびに「君は馬鹿なのかアホなのかどっちだ?」
なんていう。
よくまぁ、人を馬鹿にする言葉がポンポンと。
今日なんて、「君の顔と頭のネジはどうなってるんだ?」
なんていってきた。
……ふざけんな!化け猫!
しかし、怒りはすぐおさまった。ナイトには悲鳴は聞こえなかったが爆発音が聞こえたから。
チンぷには、目の前で呆然としていた。鼓膜も視覚もどうかなっていた。
目の前で、爆発が起こったから。そして爆発の中から、
『鋼鉄で出来た、ぷにぷに』がでてきたからだ。
その鋼鉄のぷにぷには、目をギロリとチンプニに向け、そして……
チンプニを襲った。とっさに反応が出来なかったチンぷには、鋼鉄のえじきになり
数分後に、血をまとった鋼鉄のぷにぷに、身動き1つしない、身体ズタボロを
のチンぷにがでてきた。鋼鉄プニの目は赤く、チンぷにも同じように赤く染まっていた……
155
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/23(日) 16:29:43 ID:Gx80LTTU0
第16話 punivs.メカプニ19号
「うおぉぉぉぉぉ!」
雄叫びをあげながら進むpuni。
瞬間移動装置が壊れてた……なんか事件が起きたんだろう。
まぁ、楽しめそうだな。
警察がいまの言葉を聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体のpuniが発見されるだろう。
ようやく、ガヤガヤタウンから、ガヤガヤヒルズまで来れた……。
もうひと……いや、もう二ふんばりだな。
そんな事を考えながら、puniは走った。
キングダッシュぷにーは既に林並木まで来ていた。家が元々ガヤガヤヒルズにあるからだ。
……事故が起きたのか……それとも……
嫌な予感がキングの頭をよぎる。
しかし、キングはその可能性が高いと思っていた。
…73%の確率……
不安を抱えながら、キングダッシュぷにーは走った。
番長ぷには………血まみれだった。
そのキズだらけの身体はご丁寧にも木の中に隠れていた。
ジョーカーは歩いていた。
コロシアムから、村までは遠すぎる。週間移動装置も壊されていたから、いくまでにへばるとまずいと考えた
からだ。
俺の予想だと、多分puniやキングダッシュは走ってるな。馬鹿な奴らだ……。
ちなみに、puni達が聞いてたら約0.7秒後ジョーカーはナイフでさされた死体で病院に運ばれただろう。
目の前に何かがよぎった。
それは……
「ナイトォォォォォォ!」
ナイトだった。無駄に体力使わないといってたが、ちゃっかり大声を出している。
変わり身の早さはカメレオンなみだ。
ジョーカーはナイトに向かって全力疾走で走った。
ナイト2000は、ジョーカーに呼び止められて不機嫌だった。
なんであの、バケ猫に呼ばれなきゃなんないんだ!
足……ではなく、胴体で飛び跳ねながら進む、ナイト。
その直後激痛が走った。
ジョーカーが体当たりしてきたからだ。
なにすんだ!化け猫ならぬ、鬼じゃねぇか!
「なんで逃げんだよぉ!」
「うるせぇ!グチャグチャいってると殺すぞ!!」
いえばいったで、
「ナイト、お前が殺人を語るとは……物騒な世の中だ」
と、来たもんだ。
まぁ、いい。こいつと関わってると胃に穴があく。
無視して、ジョーカーからはなれる。
……追ってきた。
「………」
無言で追ってきたジョーカーを攻撃する。
「うっぐっぎゃぁぁぁ!!!」
オーバーな悲鳴。ジョーカーはその場に崩れ落ちた。
あ、ヤバいな。病院いこうか、無視してさきいくか……
オロオロしながら考える、ナイト。
決めた!無視しよう。どんどんと先をナイトは歩いていった。
時計を見る。
時刻、4:51分。
156
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/04/27(日) 16:26:09 ID:Gx80LTTU0
まえがき
ああ、久しぶりだな……。なんと1ヵ月のブランクだ。今回はシリアスでいこッと。
第17話 力の差
「………」
林並木を抜けたpuniは、鋼鉄のぷにぷにと対峙していた。
puni「誰だよ、おまえ」
鋼鉄「ふつうは、先に名乗るのんだ。ここは逆なのか?」
なんだか、ジョーカーと似てるな……
puni「puniだ。おまえは」
鋼鉄「メカプニ。19号型だ」
puni「じゃもう一つ。テメェなにしてたんだ?そこの二人に」
チンぷに、先についたであろうキングを指さし言う
鋼鉄→19号「あ?ああ、このゴミどもか。戦ってた」
puni「なぜ」
19号「しらん。上のやつの考えてる事は俺らには分からん。ただし、命令はされている。
目に付いたやつは即座に排除、と」
puni「!!」
19号「スピンアタックLv4」
puni「ジャ、ジャイアントタックル!」
すんでで、気付いて出せた。が、ジャイアントは最初の一発のみ、威力を発揮する。
そのあとは、弱い攻撃に過ぎない。それに気付いたときは遅く、
19号「甘い」
と言う声ともに、飛ばされた。なんとか、ふらふらにならずにすんだようだ。
puni「(あ、危ね。タイミング間違えてたらヤバかった)
スピンアタック!」
19号は微動だにしない。
当たった!と、思った瞬間、陽炎のように揺らぎ、攻撃を避けた。
隙の出来たpuniにパワータックルをぶちまかす!
puni「ぁぁぁぁあああああ!!!」
悲鳴をあげた、puniに向かって放たれる攻撃の嵐。百烈拳をまともにくらい、
立つ事もままならない。
puni「クッソ。スピンアタッ」
19号「遅いんだよ」
そういったあと、後ろの二人を盾にする。
puni「うおっ」
二人に攻撃を当てるわけには行かず、進路を変える。
そこを狙って、19号はハイパータックルを発動させる……!
puni「うっ、クソ!ハイパータックル!」
発動させて気付いた。敵がいない。
後ろを見たら、まるで、5分前からここに居ました、と言いたげな余裕の表情で腰を
おろしている19号が居た。暇そうに欠伸をしている。
19号「パワータックル」
puni「っ痛」
痛みを感じなかった。それが恐かった。痛みがある方がいい。
らしくなく、腰を落とすpuni
19号「だから、甘いっていってんだ」
19号の言葉も耳に入らない。
ここまでかな……
ナイトは念のため、マルチビタミンを5個保持し、林並木を走っていた。
ジョーカー大丈夫かな……。
さっき、ジョーカーを攻撃し、置いてきた事に胸がチクリとしたが、
仕方が無い。
それより。変に爆発音が聞こえた。戦ってる証拠だ。
急げ、急げ。
ナイトは急ぐ事しか考えてなかったため、気付かなかった。灰色のぷにぷにが監視していた事に。
ジョーカーはやっとガヤガヤヒルズに来ていた。
ったく、ナイトめ。何もあそこまでしなくても。
ジョーカー「!」
後ろに気配を感じ、後ろを見たら、何もいない。
なんだ、と思って先を急いだが。
ジョーカー(いる。何か気配を感じる)
そう考えた瞬間。
ボボボボボボボ。
何かが上から降ってきた。
それも、50匹はいるだろう。ジェルべーダーだった。
ジョーカー(面倒くさっ……)
しかたないと、諦め、ジェルべーダーの相手をした。
157
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/05/14(水) 15:51:24 ID:Gx80LTTU0
あぁ、更新速度遅いですね……。まぁ僕もヒキコモリさんじゃないんで当たり前か。
第18話 研究
師匠は隠された瞬間移動装置に向かっていた。
(大王がつけたんだろうか。この装置)
そんな事を考えながら向かった先は、通称『裏通り』
(今のところ、これに気付いてんのは、キング、puni、ナイト、ジョーカー、
チンぷに……最近会ってないな……。ラブ&ピースも何故かあそこにたむろしてたし、
少し説教しなくては)
「ラブ&ピース、いるか?」
「あん?読誰かよょンダか」
と言う声が聞こえた。
(ゲッ、プニ酒飲んで酔っぱらってるな……。ろれつが回ってない)
「ラブ&ピースは……」
「ラブ&ピースは地獄に行ったぜ!!」
「んなっ、つか誰だ!!」
「ああ、オレか?」
ぬっ、と建物の影からぷにぷにが出てきた。
(鉄のヘルメット、体色は普通……)
じっくりと、そのぷにぷにを観察する、ぷに師匠。
「俺はデズ&ベル、ちがった、デス&ヘルだ」
「死と地獄……」
なんだコイツ。地獄って……。
この得体の知れない男はどう対処すればいいんだ……。
「へへへ、なぁアンタも地っ獄にいってみなよ、一緒に相手してやるから〜」
『ヘヘヘ、スピンアタック』
グルグルグル……
「へへへ、喰らえ~!!」
(けっ、腕がなってない。隙がはでかいし攻撃も単調だ)
くりだされる、回転攻撃をひょいとかわし、がら空きのボディにハイパータックルを叩き込んだ。
「ウグッ」
締めにはスピンをお見舞いした。
ドザッ。生々しい音がした。
(こいつはどうでもいいが……)
(あたらしい装置があるな)
瞬間移動装置で向かった先は……。
『奇妙な研究所だった』
あとがき
今回は次の話に伝わる部分です。重要な分だけ短いし、新キャラが出せなかった…
158
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:34:43 ID:Lwb/RBMA0
ぷにぷにには、怖い話がある、それは、すけすけ液を100%までやると、
ドアが開くときに中にはいってきて他のぷにぷにを殺すキャアー(この話し
どうでしたか?)」
159
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:48:11 ID:Lwb/RBMA0
みなさんお久しぶりホントは、ぜんぜん時間がたっていません次の話は、
ぷにぷにのアニメができたことについてです。アニメで、一人旅にでた
ぷにぷにどうしたのでしょうぼくの予想では、西遊記のように妖怪役
(ぷにぷに)をたおしていると世界のうめざわそうをもっているかもね。
160
:
騎馬
:2008/06/16(月) 21:22:49 ID:Lwb/RBMA0
みなさんは、ぷにぷにの歴史を知っていますか?プニプニの星第2次世界
大戦しってますか?ぷにリカとぷに本が戦いました。えどっちがかったか?
それは、秘密です。
次からは物語を作ります。
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:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:07:15 ID:X8uJ77t60
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
第二話[始動編]:目覚め、襲撃、戦い
「・・・・ん・・・・」
白銀は目を覚ました。
(・・・・ここは・・・・?)
やがて視界がハッキリしてくる。・・・施設・・・病院内だ。
そして白銀に気付いたほかの奴
「おい、謎の悪魔に襲撃されたらしいぞ。やべーなここも。」
「・・・え!?・・・行ってみるか。」
さっきの戦いのことも気になるが、今はそんな場合ではない。
・・・いた。悪魔。
容貌はぷにぷにのボディーが黒く、眼が紅く染まり、
小さな黒い羽根が生えた感じだ。
バトルが始まった。
悪魔ぷにVS白銀。
バトルスタート!
悪魔ぷには羽根を利用して飛び、白銀に襲い掛かった!
・・・しかし、その一撃は当たらない。
白銀はとっさに分身を置きジャンプしていた。
分身だということに気付かず、倒したといい気になっていた悪魔ぷには、
真上からの鈍い痛みに襲われた。
白銀のストーンドロップである。
(何だ、この悪魔とかいうの、あんまり強くないじゃん。)
いや、しかし敵もさるもの。
ぷにぷにに似た姿をしているだけあって、
技も使えるようだ。スピンLV4.白銀も同じ技で返す。
しかしスピンは白銀の得意技だ。同じLV4であっても格が違う。
ドバン!!
「ギギギィィィ!!コウナレバ・・・・」
悪魔は羽根で天飛び去った。
(逃げたのか・・・?・・・いや、違う!!)
そう、急降下、しかも、増殖+スピンと併用してだ!
無数の流星群となり白銀に襲い掛かる。
しかし、白銀はこれの上昇版と言える技を編み出していた。
増殖をし、ジャンプをしながらスピン!!
ズガガガガガ・・・、さっきも言ったが白銀と悪魔ぷにでは
スピンの格が違う。白銀があっさり打ち破る、はずだった。
しかし今度は違った。
敵には下降により勢いがついている、
白銀は力負けし打ち落とされた。
ドガアアアン!!!
「ギャハハ!勝ッタ」
そう悪魔ぷにがいったが、・・・・後ろに白銀がいた。それも無傷の。
そう、さっきの白銀は全員が増殖、
本体は隠れていた。
「くらえ・・・・ジャイアントスピン!!」
ズガァン!!
「グオオオオ!!」
よし、倒した。・・・!!2体の悪魔ぷにが襲い掛かってきた!!
よけきれない・・・・!!!その時
「阿修羅旋風!!」
ズガアアアン!!!
凄まじい風がふき、悪魔ぷにを・・・って、やりすぎて白銀まで吹き飛ばした!!
「ててて・・・でも助かったぜ、『阿修羅』!!」
第二話、終
164
:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:23:50 ID:X8uJ77t60
・・・あ、HN変えてない。でも一々変えるのめんどいやw
ID一緒だからねw
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
第二話[新敵編]:襲撃振り切りコロシアムへGO!!
「おう、久しぶりだな、白銀!」
阿修羅、こいつはこの星最高峰のぷにぷにだ。
一緒に居れば心強いことこの上なしだ!
「突然だが白銀、この襲撃により緊急にアジトが設けられたらしい。
仲間を増やしつつそこを目指すが、結構遠いらしいぞ。」
「おう、承知!!」
「よし、まずはコロシアムに立ち寄ろう。
あそこはでかいから目をつけられやすいはずだ。攻め込まれてまだ
内部に残っているぷにぷに達もいるだろう。」
「分かった。でもここの患者は?」
「ふむ、特殊な乗り物でアジトまで運ばれているようだ。
だが俺たちは使えないようだぞ、けが人じゃないから。」
「俺は元けが人だぞ。」
「元だろうがwそれにコロシアムに行かんとな」
「ちぇっ。」
スタコラサッサー(大変マヌケな移動BGM)
・・・・え?白銀はいつガヤガヤシティについたのかって?
実は運ばれた病院が運良くガヤガヤ病院だったのさw
最初の場所にはこういった設備が整っていないのだw
「あ、おーい。」
病院を出ると誰かに呼ばれた。
するとそいつはいつも陽気なマップニ。
例え悪魔ぷにに囲まれようとも陽気なようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
「・・・おおおーーーい!!助けてェェェェエ(泣)」
そりゃ泣くわなあ・・・
すると阿修羅
「まかせろ!!阿修羅曼陀羅!!」
増殖の次元を超えた、『分身』である。
無数の阿修羅が現れ、敵を襲った。
(やっぱつえーな阿修羅・・・・敵じゃなくてよかった・・・)
そしてマップニを助け、仲間にし、コロシアムについた。
「うじゃうじゃいるな、どうする?」
「俺が阿修羅曼陀羅で攻め込むさ。」
計画は大成功。その間に白銀とマップニでぷにぷにを救出した。
その時、ズガァン!!
阿修羅、
「・・・・ん?」
どうやら今までの悪魔より上の敵らしい。
ゴツイ。ぷにぷにの欠片も無い。プロレスラーの5倍は筋肉がある。
胴体が生えているのだ。金棒まで持っている。見るからに強い。
「・・・ふ、この襲撃、俺にとっては強力な敵と戦える、
うれしいイベントかもナ」
阿修羅ぷにが武者震いしながら言い、大激戦がはじまった。
[新敵編]終
165
:
ジョーカー(*_*:)
◆hXtxWs40rA
:2008/09/29(月) 16:02:23 ID:Gx80LTTU0
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
『ジャイアントボム G2』
ネクシス社とチーム、アンチメカニックの
共同開発によって生み出された広範囲用投下型爆弾である。
爆発すると、決められた範囲内に高エネルギーが
発生し、炎がうずを作る。爆発に巻き込まれた物体を破壊しつくし、
残片は爆発の中心部に引き寄せられ消滅する。
この威力に比べれば、原型である技『ジャイアントアタック』は
子供のオモチャに過ぎない。
第1級特殊兵器とされたこの『ジャイアントボム』を
扱えるのは、この世界において1つの団体のみ……。
「クソォ、私の城を、私の故郷をよくも……!」
少し離れた高地にて、地上の爆発を見届けていた博士はなげいていた。
3日前、彼らに爆弾投下の予告がされた後、対策を練っていたものの
相手が相手であったため、結局メカぷに軍総勢で避難することしかできなかった。
「日の当たらぬ場所ですら私たちの居場所と認めないつもりか
私たちに…、消えて無くなれと…、この世界から……」
━━時は1年前に遡る。
とある日、世界は2極化した。正義と悪。
それぞれが戦力を結集させ、全世界を舞台に激しい火花を散らす戦いが勃発した。
多大な犠牲を払ったこの戦いで勝利を収めたのは、正義側であった。
戦いの中で正義側は悪から土地、技術、エネルギー資源に至るまで、
その全てを奪い去っていった。後に『最終決戦』と名付けられた歴史上の大事件である。
アンチメカニック。
それが正義側の主戦力として、戦いの最前線で活躍した者達の名称だ。
元々違う国、世界の者同士が戦いをきっかけに力を合わせ、勝利を獲得したのだ。
今、この世界は彼らアンチメカニックによって、完全に統治されている。
吸収した技術とエネルギー資源によって文明レベルは急速に発達し、
戦いの爪痕を回復しきった今もなお、世界を導いているのは彼らだった。
世界から悪を排除し、平和をもたらすために彼らが企てた計画がある。
『ワールド・ワン計画』
世界をひとつなぎにし、共有する。
そんな夢とされていた理想的平和の実現がこの計画の目的であった。
170
:
ギKO
:2009/02/11(水) 21:45:02 ID:f9UimAmw0
これで完結www
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
そして滅亡したとさ。
え、ぷに師匠とぷに工場長はもう逃げたよ??
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
171
:
また〜り
:2009/02/12(木) 16:00:05 ID:VmyAp4mc0
>>170
^^;
172
:
ID[LJvEhFCw0]
◆F.tcofk/9E
:2009/02/15(日) 20:27:25 ID:vwN4qr920
==========〇============
_ ||_
/ ___\
/|________/ /ノノノ |
| ________ |( ゚∀゚) |ババババババババババババ
\| \ |⊇¶⊇¶ |
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| |
━━━━━━
173
:
賢者
:2009/02/18(水) 19:57:52 ID:Qn9QFk6o0
このスレ荒らしていいよー
174
:
賢者
:2009/02/19(木) 15:55:51 ID:Qn9QFk6o0
==========〇============
_ ||_
/ ___\
/|________/ /ノノノ |
| ________ |( ゚∀゚) |糞スレ^^w荒らしていいよ
\| \ |⊇¶⊇¶ |
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| |
━━━━━━
175
:
管理人
:2009/04/09(木) 16:18:21 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
第二話[激戦編]:勇敢、獰猛なる戦士、阿修羅
「お前らは先に行け!こいつは俺がやる!」
阿修羅が叫ぶ
「いくら阿修羅でも無茶だぞ!!」
白銀も言い返す
「いいから行け!久しぶりの強敵、俺の獲物だ!」
「・・・そういうことかい・・・まあ、危なくなったら逃げろよ!」
「おう!」
と返しはしたものの、逃げる気は無かった。
逃走して自らの自尊心に傷をつけるなら死んだほうがマシ、
それが阿修羅というぷにぷにだった。
「別レノ挨拶ハ済ンダカ?言ッテオクガ逃ガシハセンゾ」
敵が語りかける。
「逃げる気なんてねーさ、さあ、おっぱじめようぜ。」
そして戦いが始まる。
まずは阿修羅が先制をとった。
「阿修羅曼陀羅、フォーメーション’槍’!!」
全員がストーン化し、その内一体にタックル。
その一体は削れ、形がとがった。
それを先頭に合体、槍の形となり、敵に突っ込む。
「フン!」
敵は凄まじいパワーで金棒を振るい、軽々と阿修羅の槍を吹き飛ばす。
・・・尖端だけをだ。
柄の部分は身をよじり、とっさに尖端と離れた。
そのままの勢いで敵に突っ込んでいく。
ガガガガガ!!凄まじい音と共に敵にぶつかる。しかし・・・
「効カン」
「!!」
ボン、という音と共に敵の口からビームが飛び出した。
その高出力でハイスピードな一撃は阿修羅の分身、そして
阿修羅本体を包み込み、派手にはじけた。
代わってここは白銀達。
そこら辺にいる悪魔達を蹴散らしつつ、ぷにぷにを救出。
しかし白銀の頭からは阿修羅が離れない。
(大丈夫か・・・?)
しかしそれが仇になった、悪魔の一撃をモロに喰らったのだ。
「う・・・」
刃のような刃が突き刺さり、意識を失った。
代わって再び阿修羅。ビームの餌食になった。
本来の阿修羅なら避けれたはずだが、体当たりの反動で
すぐには動けなかった。というより、倒したと”油断”していた。
油断さえなかったらかわせたはずである。
その衝撃が止む、阿修羅の姿が無い
「フヘッ、消滅シタカ・・・」
と、敵も”油断”した。
「俺としたことが・・・戦いにおいて油断するとはな・・・」
「!?」
「上だ」
敵が上を見上げる。そこにボロボロの阿修羅がいた。降ってくる。
金棒で打ち落としにかかる。しかし・・・
「阿修羅曼陀羅!フォーメーション’鞭’!」
再びストーン連結し、鞭のようにしなり、敵の一撃を止める。
「俺の本当の名前は阿修羅じゃねえ、3年前、修羅の道を歩み、
六道を束ねた時からの名乗り名だ。そして俺なりに得た物を大成させた。
そしてその集大成がこれだ。」
と解説すると、阿修羅は何か唱え始める、念仏のようだ。
阿修羅の周りにエネルギーが満ち溢れる。
焦った敵は金棒を振り回すが、当たらない、阿修羅のスピードが上昇している。
そして数十秒経ち。
「修羅道根源大極探題昇天超生・・・亜滅統制・・・南無阿弥陀仏、修羅の神よ・・・我に究極の奥義を貸し与えたまえ・・・」
究極の奥義と聞いた時点で敵の焦りはピークに達した。
「グオオ、ヤメ、ヤメロオオオ!!コウナレバ俺モ奥義、電撃金棒棘地獄!!」
凄まじい威力の一撃が放たれる。しかし・・・
阿修羅の身体から’気’の刃が飛び出し、軽々と受け止めた。
「ナニィ!?」
「奥義第一門、気功の章・・・気練成具現の法!!修羅刃!!」
凄まじい一撃が放たれる。それは敵の金棒をあっさり切断し、
敵の筋骨隆々な肉体も軽々と真っ二つにした。
「ウグオ・・・オヴァァ!?馬鹿ナ・・・コノ俺ガ・・・ウガアア!!コノ際、自爆ダァァ!!」
「何!?」
敵の身体が光に包まれ、はじけた。だが、コロシアムは壊れない。それどころか、阿修羅にすら傷一つつかない。
「奥義第一門、気功の章・・・気練成具現の法、繊細網」
とてつもなく目の細かい網を作り出し、敵の爆風を閉じ込めたのだった。
その細かい目は爆風を通さない。
「・・・ソ・・・ンナ・・・馬鹿・・・ナ・・・グフッ」
そして敵は今度こそ倒れた。
「・・・ふう・・・疲れたな・・・少し休むとしよう・・・」
そういうと阿修羅は眠りについた。
凄まじい威力のビームを喰らった上に奥義を使ったのだ。
流石の阿修羅も限界が来ていた。だが死んではいない。
それだけで良しとしよう。
再び白銀、倒れている。
いきなり死んでしまうというのか・・・
第二話{[始動編][新敵編][激戦編]}・完
176
:
ヨッシ〜
:2009/04/25(土) 16:04:18 HOST:softbank221078144008.bbtec.net
メカプニからぷにぷにへもどるには、どうしたらいいですか?(はじめまして)
177
:
ヨッシ〜
:2009/04/25(土) 16:15:06 HOST:softbank221078144008.bbtec.net
>>170
178
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 16:41:41 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
激戦編
>>175
第三話:2人の目覚め、不思議の事実
「・・・ん・・・・」
2人同時に声をあげた。その2人は・・・
何と、離れていた白銀と阿修羅。
「・・・え?阿修羅?」
「は、白銀?」
2人とも唖然。
「生きてたのか・・・逃げたのか?」
「いや、俺は逃げん。倒した後疲れて寝てたら、ここに・・・お前は?」
「敵の攻撃で気絶してたんだが、気が付くと・・・ここに、だ。」
頭が混乱する2人。その2人に声がかけられた。
「やっと目覚めたか、思ったよりはやかったな。」
そこにいた者を見て、阿修羅が声をはりあげた。
「ぷ、ぷに師匠!!」
白銀には見覚えがなかった。だが、その名は聞いたことがある。
ガヤガヤシティで道場を経営する「ぷにの匠5人衆」の1人で「技の匠」、
『プニシュレド・ワイズド』年齢不詳。 平均30歳というぷにぷにの寿命に比べ、
1000歳を超えるといわれている。だが、間違ってもじいさんとか言ってはいけない。
激怒する。ボコられる。
そんな人なのだ。
「ぷに師匠・・・この人が・・・」
「ああ、俺の師匠でもあるんだ。」
「え?マジ?・・・・ん?あそこにも誰かいるぞ・・・」
その声と共に物陰から出てきた者、その正体は白銀に見覚えがあった。
「・・・!!あのおっさん!!」
そう、激戦の末Lv5の技を繰り出し白銀を破った、あのアフロである。
「・・・ふむ、久しぶりじゃのう。・・・おっと。」
横にずれる。それまでアフロがいたところに
白銀の分身がストーン・ハイパータックルで通過した。
「何でここにいる?あの技はなんだ?」
「あの技?」
ぷに師匠と阿修羅が同時に聞く。とうのアフロも
「何じゃそれは?」
ととぼける。
「Lv5の技だよ・・・」
「ああ、あれか・・・あれはな・・・」
「ワシが代わりに答えるとしよう」
ぷに師匠が言葉を遮った。
「こやつは私と同じ『ぷに五人衆』の1人、『プニモジャン・モジャス』。
『超越の匠』と呼ばれておる。限界を超越した力を生み出すぷにぷにじゃ。」
「・・・!!」
2人は再び唖然とした。
ぷに五人衆の内2人がここにいるのである。無理もない。
「僕は?」
そこにはマップニがいた。
「ったく、僕、今までそこで2人が起きるの待ってたんだからね!」
と、2人の枕のすぐそばを示す。
「にしちゃいなかったぞ?」
不思議がる阿修羅。
「・・・2人が起きるときに阿修羅がストーン化して激突してくるわ
白銀がスピンで激突してくるわで大変だったんだよーーー!!」
今までにない恐ろしい顔で怒るマップニ。
「・・・・す、すまん。」
2人ともただ圧倒され、謝るしかなかった。
「・・・で、アフロのおっさん」
「モジャでよい。」
「じゃあモジャ、何で俺たちはここに揃った?」
モジャが答えようとしたところを再びぷに師匠が遮った。
「何故って、ここがぷにぷに達のアジトじゃぞ。
騒ぎがあった場所を皆で捜索しての、お主らが見つかり運び込まれたんじゃ。
他のぷにぷに達は別室におる。」
「・・・え?」
いきなり突拍子もない事情に驚く2人。
かくして、ここに戦士達が集結したのであった。
第三話 完
179
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 17:42:30 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
激戦編
>>175
第三話:2人の目覚め、不思議の事実
「・・・ん・・・・」
2人同時に声をあげた。その2人は・・・
何と、離れていた白銀と阿修羅。
「・・・え?阿修羅?」
「は、白銀?」
2人とも唖然。
「生きてたのか・・・逃げたのか?」
「いや、俺は逃げん。倒した後疲れて寝てたら、ここに・・・お前は?」
「敵の攻撃で気絶してたんだが、気が付くと・・・ここに、だ。」
頭が混乱する2人。その2人に声がかけられた。
「やっと目覚めたか、思ったよりはやかったな。」
そこにいた者を見て、阿修羅が声をはりあげた。
「ぷ、ぷに師匠!!」
白銀には見覚えがなかった。だが、その名は聞いたことがある。
ガヤガヤシティで道場を経営する「ぷにの匠5人衆」の1人で「技の匠」、
『プニシュレド・ワイズド』年齢不詳。 平均30歳というぷにぷにの寿命に比べ、
1000歳を超えるといわれている。だが、間違ってもじいさんとか言ってはいけない。
激怒する。ボコられる。
そんな人なのだ。
「ぷに師匠・・・この人が・・・」
「ああ、俺の師匠でもあるんだ。」
「え?マジ?・・・・ん?あそこにも誰かいるぞ・・・」
その声と共に物陰から出てきた者、その正体は白銀に見覚えがあった。
「・・・!!あのおっさん!!」
そう、激戦の末Lv5の技を繰り出し白銀を破った、あのアフロである。
「・・・ふむ、久しぶりじゃのう。・・・おっと。」
横にずれる。それまでアフロがいたところに
白銀の分身がストーン・ハイパータックルで通過した。
「何でここにいる?あの技はなんだ?」
「あの技?」
ぷに師匠と阿修羅が同時に聞く。とうのアフロも
「何じゃそれは?」
ととぼける。
「Lv5の技だよ・・・」
「ああ、あれか・・・あれはな・・・」
「ワシが代わりに答えるとしよう」
ぷに師匠が言葉を遮った。
「こやつは私と同じ『ぷに五人衆』の1人、『プニモジャン・モジャス』。
『超越の匠』と呼ばれておる。限界を超越した力を生み出すぷにぷにじゃ。」
「・・・!!」
2人は再び唖然とした。
ぷに五人衆の内2人がここにいるのである。無理もない。
「僕は?」
そこにはマップニがいた。
「ったく、僕、今までそこで2人が起きるの待ってたんだからね!」
と、2人の枕のすぐそばを示す。
「にしちゃいなかったぞ?」
不思議がる阿修羅。
「・・・2人が起きるときに阿修羅がストーン化して激突してくるわ
白銀がスピンで激突してくるわで大変だったんだよーーー!!」
今までにない恐ろしい顔で怒るマップニ。
「・・・・す、すまん。」
2人ともただ圧倒され、謝るしかなかった。
「・・・で、アフロのおっさん」
「モジャでよい。」
「じゃあモジャ、何で俺たちはここに揃った?」
モジャが答えようとしたところを再びぷに師匠が遮った。
「何故って、ここがぷにぷに達のアジトじゃぞ。
騒ぎがあった場所を皆で捜索しての、お主らが見つかり運び込まれたんじゃ。
他のぷにぷに達は別室におる。」
「・・・え?」
いきなり突拍子もない事情に驚く2人。
かくして、ここに戦士達が集結したのであった。
第三話 完
180
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 17:43:10 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
>>178-179
ミス
181
:
カエルと猫
:2009/11/06(金) 21:15:45 HOST:i114-182-84-108.s04.a014.ap.plala.or.jp
───プニ助の冒険───
プ「ぼくは宇宙船にのりながらこのまちについた・・・」
お「さあおゆき、自由にこの町で暮らしなさい」
プ「ありがとう。おじさん。」
プ「さてどうしよう・・・まずはガヤガヤシティってところ行ってこよう」
バスおじさん「お金が足りないよ戦ってかせがなくちゃ」
プ「そうだった;戦わなくちゃ」
プ「決闘よろしくおねがいします!」
怪「へぇー珍しい・・・ザコが私にいどんでくるとはね・・・」
怪「まぁよかろう戦ってやる」
怪「ありがとうございます!」
〜〜〜プニVS怪盗〜〜〜
怪「いくぞぉぉぉ!タックル!」
プ「イテッ!」
プ「どうしよういったいどうすれば・・・」
?「回れ!」
プ「え?一体だれ?」
?「早くしろ!」
プ「は、はい!ウォォォォォ」
ギギギギギギギ・・・・シュボッ!
?「これこそがスピンアタック!」
プ「うおおおお!」
怪「ぐはぁぁぁぁ」
怪「この私を倒すとは・・・よいだろう貴様に金をやるこれでガヤガヤとやらにいくんだな。」
プ「あ、ありがとうございます!」
プ「よーし着いたぞーガヤガヤシティ!」
?「ほぉ。ついたかならこの怪盗四天王の2人目怪盗アクぷにと戦え!」
プ「怪盗四天王!?いったい何なんだ!」
ア「フフフ・・・貴様に私は倒せん・・・」
〜〜〜プニVSアクぷに〜〜〜
ア「貴様の自慢技を見せてみろ・・・」
プ「うおーーースピンアタック!!」
バシン!!!・・・シューーーーー・・・
プ「な・・・片耳でとめた!?」
ア「所詮貴様はそんなものか・・・」
?「やはりLv1ではきかぬか・・・あいつにできるのか・・・Lv2は・・・」
ア「こんどはこっちからいこう・・・ストーンタックル!」
プ「ぐはっ!なんて重い攻撃だ・・・一体どうすれば・・・」
?「ためしてみるか・・・」
?「おい!プニ助とやら!回転にさらに勢いをつけてみろ!!」
プ「え・・・?この声はまたあのときの・・・!?」
プ「よ・・・よし、うおおおおおおおおお!
ギュィィィィィィィィィィン!!ゴゴゴゴゴゴ
?「何故だ・・・何故こいつにこんな力が・・・」
怪「貴様・・・何だその炎は!!」
プ「うおお!スピンアタック!!」
ドカーン!!
?「何故だ・・・なぜあいつにいきなりLv4が・・・!
怪「見事だ・・・だがきさまにあいつは倒せん!
プ「だれだそいつは・・・!」
怪「自分で見つけるんだな・・・さらばだ!」
プ「怪盗四天王ってのはなんなんだ・・・」
第一章 完
182
:
カエルと猫
:2009/11/06(金) 21:55:34 HOST:i114-182-84-108.s04.a014.ap.plala.or.jp
第2章 謎の男との巡り合い。
プ「よし。ここにいってアルバイトしよう!」
受「こんにちは!アルバイト店グッジョブへようこそ!今日はどういったご用件で?」
プ「うーんどれにしようかなー・・・よしきめた!缶つぶしで!」
受「わかりました。」
工「ニーハオアル!今日は缶つぶしに挑戦アルね」
プ「はい!」
工「さっそく缶をつぶすアル」
プ「とはいったものの・・・どうすれば・・・」
工「ふむ初心者アルか・・・じゃあまずアルバイト中断してSドロップを教えるアルよ」
プ「Sドロップ?いったいそれは??」
工「まずジャンプして心の中を石にするアル。そうすると身も石になり敵をつぶす技アル」
プ「へぇーっ!すごい技ですね!」
工「試しにやって見せるアル。うおーー!!ストーンドロップ!」
ドズズズズズーン
プ「す、すごい・・・ひびができるほどとは・・・」
工「わかったアルね!さっそく缶つぶし挑戦アル!」
プ「うおーSドロップ!」
ドズーン!!
工「さっそく缶つぶせたアルネ!」
ピロロロロロロ・・・
工「ん?鉄甲ぷにじゃないか・・・うん、うん、わかった今すぐいくアル」
工「悪いアル、友ぷにから頼みがきたからバイト終了アル、バイト料は増やすアル」
プ「ありがとうございます!」
さて・・・あとどうしようかな・・・ん??あれ!?あの人は!」
?「・・・!フッばれたからにはしょうがない私の名をおしえてやろう」
?「私の名は銀手ぷにというのだ。」
プ「へぇーっそうなんですか!じゃああのとき教えてくれたのは銀ぷにさんでしたんですね!」
銀「フッ、まぁそういうことだな。」
プ「暇だったんで勝負しませんか!」
銀「お前には倒せぬぞ?」
プ「はい!いいんです!強くなれれば!」
銀「この男・・・未知の力を秘めてそうだな」
〜〜〜プニVS銀手ぷに〜〜〜
プ「いきます!」
ギュイイイイイイン!ボボボボボボ・・・・
プ「うおおおおおスピンアタック!」
銀「千分身・・・」
シュバババババババッ!!
プ「一体本物は誰なんだ!」
銀「ではわたしも行くとするか・・・」
銀「ディスティニースラッシュ!」
ズシャァァァァァァァッ!!
プ「ぐはぁぁぁぁぁぁっ!」
プ「はぁっ・・・はぁっ・・・なんて強さだ・・・全くかなわない・・・」
銀「だから言っただろう、お前には勝てないって・・・」
銀「よし。その根性気に入った!お前に封印究極技を教えよう。」
プ「え!?ほんとですか!?ありがとうございます!」
銀「だがお前に使えるかな・・・。」
第2章 完
183
:
すご
:2009/11/19(木) 21:23:00 HOST:p8039-ipbfp1804tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
おもしろい!!いまいるなら続けてケロ
184
:
あ
:2010/01/23(土) 09:57:07 HOST:221x246x107x102.ap221.ftth.ucom.ne.jp
すげーな
185
:
カエルと猫
:2010/02/23(火) 20:43:50 HOST:i60-42-131-82.s04.a014.ap.plala.or.jp
第3章 プニ助激怒!
銀「お前に究極封印技を教えよう・・・」
プ「ほんとですか!」
そのとき1つの銃声が聞こえた!
銀「グハッ!」
?「ヘーッヘッヘッまた1匹やったぜ」
プ「誰だ!」
?「まだいたか・・・くらえ!」
シュッ!
?「何!?俺のショットガンを・・・」
プ「うおおおおおおおおおおおおお!」
?「な・・!」
プ「ハイパータックルパワーMAX!」
?「ぐああああああ!」
プ「大丈夫ですか!?銀プニさん!」
銀「俺は・・もうダメだ・・・心臓を打たれた・・・」
銀「北の裏通りに・・・・グハッ!」
プ「銀ぷにさん!?銀ぷにさん!?」
完
186
:
カエルと猫
:2010/02/23(火) 21:08:32 HOST:i60-42-131-82.s04.a014.ap.plala.or.jp
第4章前編 裏通りトーナメント!
プ「一体北の裏通りって??」
プ「まあいいや人に聞いてみよっと」
プ「あのー北の裏通りってどこですか??」
にょんさま「え?き・・北の裏通りにいくの!?」
プ「それがどうかしたんですか?」
にょんさま「やめとけやめとけあそこは餓鬼のいくとこじゃねえよ。」
プ「銀プニさんがいっていたんで何があるのかと・・」
にょんさま「い!!?あの銀手ぷにから!?」
プ「どうしたんですか?」
にょんさま「どうしたもなにもあの銀手ぷには裏通りトーナメントでチャンピオンの座を20年間守り続けた方だぞ!!」
プ「ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!?????」
にょんさま「そうか銀から言われたのか・・・ならあの銀行のうらにあるぞ。」
プ「ありがとうございます。」
〜〜〜裏通り〜〜〜
プ「うわわっ!何だこの広告は?」
<裏通りトーナメント!参加者募集!>
プ「ん?これは・・あの時の・・・」
プ「一回参加してみるか!」
ならずぷに「おいおいおい!ここは餓鬼がくるとこじゃねえぞぉ?あぁ!?」
な「まあいい、所詮倒れても俺らは一切責任とらねえからな」
1回戦ぷに太郎VSジョニー
2回戦すいかVSふうた
3回戦アクマぷにVSぷに助
4回戦神ぷにVS銀手ぷに
準決勝5回戦 VS
準決勝6回戦 VS
決勝戦 VS
プ「あ!僕が3回戦にいる!」
プ「あ、あれ?銀手ぷにさんまで」
〜完〜
187
:
カエルと猫
:2010/02/23(火) 21:12:27 HOST:i60-42-131-82.s04.a014.ap.plala.or.jp
作者コメント
どーもカエルと猫です、これからちょこっと旅行いくんでしばらく投稿しません。
よろしくおねがいします。
今内容作りに大苦戦中!がんばります!
188
:
てっち
:2010/02/27(土) 22:13:42 HOST:91.84.221.38
あのー・・・。しろくてさくさくしてるやつ。あれってなんのいみがあるんですか。
190
:
康平
:2010/03/07(日) 17:31:48 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷに「攻略法を僕が教えます」
ぷにぷに「まずぷに師匠か
ぷに工場長にタックルしまくると
たまにレベルアップします」
ぷに工場長「これ書いてるヤツは
アルバイトでなく、レベル上げ
しにきてるんだぞ!メカぷにのレベル22の
くせしやがって」
ぷにぷに「さっき紹介した二人は
あまり攻撃してこないので
ジャイアント=攻撃レベルアップ
スピン=防御レベルアップします」
以上で終わり
191
:
康平
:2010/03/07(日) 17:38:48 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平
ここには平和っぽいところがあると思います
ぷに「ガヤガヤヒルズを破壊してみっか」
∩ ∩
(゚∀゚)食らえええ
ズドオオオオオン
全 滅
メカぷに19号と同類になっちゃった
192
:
康平
:2010/03/07(日) 19:51:27 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
第一話「ぷにぷにの始まり」
ぷにぷにはオレンジ色でさまざま
ぷに「おおお!ここがガヤガヤシティ!」
ぷに「早速 家を買うぞ!」
所持金10000000000000000000000000000プ二ー
やった
193
:
康平
:2010/03/07(日) 20:06:21 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平 第2話
ぷに「次はどこを破壊しようかなあ」
メカぷに×100000000体「○シマス」
ぷに「黙れsssssssうはskhか」
メカぷに×100000000体(気ハ確カカヨ)
ぷに「○ねええ」
ぷに「殺害スピイイイン!」
どっかーん
ぷに「ロケラン!」
ちゅどーん
ぷに「流星群!」
どどどどどどどどどどどど
ぷに「ガハハハハ」
メカぷに100000000000号「馬鹿メ」
ぷに「ええええええええええええええええ」
メカぷに「お前みたいな馬鹿は失せろ」
ぷに「○すぜ」
ドッコーーン
ズドドドド
ぷに「ぐはあああ」
裏通りまで吹っ飛ばされた
メカぷに「ミサイルランチャー!」
ぷに「絶対○す!」
ドドドドドドドド
メカぷに「ぐああああああ故障シマ・・・シタ」
続く
194
:
康平
:2010/03/07(日) 20:21:31 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平 最終話 前編
ニュースぷに「ガヤガヤシティを破壊した
ぷにぷには偵察メカぷに100000000体を倒しました
そして今カンサーンを破壊して
プレイランドとミストラグーンを破壊しました」
ニュースぷに「以上でニュースを・・・うわああああ
た・・・助け・・・」
ぷに「俺に逆らうとこうなるぜ」
破壊王ザーク「貴様を倒すぜ!」
ぷに「ふはははははは勝てると思ったか」
グシャアア
破壊王ザーク「がはあっ・・うう・っ」
ぷに「○ねええええ!」
ピッ!
破壊王ザーク「!!!」
ぷに「きたねえ雑魚だったぜ」
ぱんぞう「待つのである!」
ぷに「あ!ぷにバスター!」
ぱんぞう「いくのである!」
ぷに「食らえええ!」
ぱんぞう「げはああ」
ぷに「ふはははは」
後編へ続く
195
:
康平
:2010/03/07(日) 20:34:01 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平 最終話 後編
ぷに「世界を滅亡させてやる!」
孫悟空ぷに「かーめーはーめー波ー」
ぷに「ぐはああああああ不意打ち卑怯!」
ぷに「俺はピッ○ロかよおお」
ぷに「たりゃたりゃたりゃたりゃ!」
孫悟空ぷに「うああああああ」
ぷに「魔貫光殺砲!」
孫悟空ぷに「知るかああ」
ばちいいいいん
ぷに「なあああにいいい」
孫悟空ぷに「消えろおお」
ぷに「やっち・・まったな・・ああ・・・ああ・・あ・・・」
ぷに「ぐはあああああああふぉlcvjこぃchさpcf」
孫悟空ぷに「勝ったーー!」
終わり
ぷに「く・・そお・・お・このかりは絶対に・・ぐあ」
バタリ ぷにぷにの大冒険2(新シリーズ)へ続く
196
:
康平
:2010/03/09(火) 16:23:21 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険2 作・康平 新章
孫悟空ぷにに殺されたぷにぷにの名前は康平!
しかし、康平は生きかえった!
康平「・・・・・・・・・・・・・」
???「むっ!?」
と、言ったとき突然雨が降り出した
???「このミストラグーンに死体は消えたはず
まさか・・・・・康平が・・・・この町を廃墟にした者、
全滅させた者、
そのぷには・・・・こいつ?
昔の言い伝えは本当だったか」
続く 言い伝えとは?
197
:
康平
:2010/03/09(火) 16:41:03 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険2 作・康平 2章
???「とにかく家へ帰るか」
康平「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キッ!」
???「気が付いたか」
康平「ここは・・・光と善と天国の大魔王の城だな・・・」
???「俺が倒したが」
康平「俺は・・・ライバルだったが弱かったな」
???「言い伝えは本当だった!
ー光の王のいまわしき闇の王の関係は・・・戦い合いの醜い関係で、
光の王を倒しき闇の王 謎の者に破れ名を変えた。
しかし昔の名は忘れない謎の者を倒し更なる闇の力を得たー」
康平「俺の城は・・・」
???「つくり途中だ・・・いや、です」
康平「なぜ言い方を?」
???「申し遅れました、私はプニッシュです」
康平「?」
続く なぜ言い方を変えるのか?そしてプニッシュとは?
198
:
康平
:2010/03/09(火) 16:47:18 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
康平「・・・何故だ」
プニッシュ「何故って・・・言い伝えに出てるしぷに歴15000000000年前、
巨大な謎の者を倒したからです」
???「ヌオオオオオオ」
プニッシュ「こ・・・こいつは・・・」
ゲルチャヌーチャ「貴様りゃあああ!」
続く(笑)
199
:
康平
:2010/03/09(火) 16:56:31 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険2 作・康平 4章
↑5章から消す
ゲルチャヌーチャ「貴様りゃあああ!
必じゅううううう消しちぇええええええ・・・康&プニ「何語?」
ゲルチャヌーチャ
「
き絶かこ
さ対かい
ま殺っよ
らすて!
」
康&プニ「変わったし、何語だって(笑)」
ゲルチャヌーチャ「きゆさるませらん」
解説君 ↑「きさまらゆるせん」
最初のきから2文字おきで読み 次はゆから
康&プニ「・・・・・・」続く
200
:
康平
:2010/03/09(火) 17:01:46 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ゲルチャヌーチャ「ヒャヒャヒャヒャ!kさmrkろす
jcxvjドイcjzxlさjclvbんkclkcxsxsxczxzぁhぁしhぁあ」
康平(狂った<(゜3゜)>ー♪)
プニッシュ(だなwwww狂っちゃったよwwww)
201
:
カエルと猫
:2010/03/28(日) 21:01:26 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第4章後編 〜〜新チャンピオン〜〜
プ「あれ?銀手ぷにさんまで」
プ「あのー審判さんですかー?」
審「はい?」
プ「銀手ぷにさんなんですけど・・・」
審「銀さんの事?・・・・え!?」
審「銀さんが死んだって本当!?」
プ「ええ、実はショットガンをもったぷにが現れて・・・」
審「それで死んでしまったのか・・・・」
審「じゃあどうするか・・・チャンピオンがいないからな・・・」
審「新チャンピオンを作るしかない・・」
審「おーいみんな!実は・・・・・」
いろいろなぷに達「ええええええええ!」
ザワザワザワ・・・・
審「そして新チャンピオンの座を決める大会を開く!だが急なので十日後始める!」
オォォォーッッッ!!
プ「銀さんの後は僕がつぐんだ!」
審「では解散!」
プ「ん!?なんだこりゃ!?」
[師匠ぷにトレーニング10日間開催中!]
プ「ここで鍛えるか!」
師「わしのトレーニングがしたければまずこのロボットにかて!」
ロ「シショウサマノトレーニングシタケレバボクニカテ!」
ぷ「絶対に勝つぞ!!」
〜〜〜〜〜〜完〜〜〜〜〜〜
202
:
カエルと猫
:2010/03/29(月) 18:34:21 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第5章〜〜敗北!〜〜
プ「まずはこのロボットに勝つのか・・・」
ロ「イクゾ!ハイパータックル!」
プ「あれ?簡単に交わしたぞ」
ロ「マダマダ!ハイパータックル!」
プ「ん?だんだん早くなってきてるような・・・」
師「そうだ!わしのロボはだんだんはやくなってくんだ!」
師「まずは瞬発力!」
プ「うわっ!もうこんなに!」
師「今のところ120kmくらいだな・・・」
プ「うわあああああ!」
あまりに早すぎた攻撃にかわし切れないぷにすけはついに畳外に落ちた!
師「こんなもんか・・・」
ロ「ハヤクカカッテコイ!」
プ「ちょ・ちょっとーー!」
〜〜〜〜〜裏〜〜〜〜〜
?「ヘッヘッヘッこのショットガンで大会をつぶしてやるぜ!なあザーク」
ザ「おうよ番長ぷに、銀手ぷにがいなくなったからこの大会をメチャクチャにしてやる!」
〜〜〜師匠の部屋〜〜〜
師「まだまだ!もっと早く!」
プ「ゼェゼェ・・・きつすぎですよ!」
師「甘い!そんなんでわしのロボが倒せると思うな!」
ロ「ハヤクカカッテコイ」
プ「ふう・・・」
ビュッ!
師「え?」
師「馬鹿な!ロボぷにの耳を壊した!?」
ロ「ハヤイ・・・ボクニモミエナカッタ・・・!」
プ「いつの間に・・・こんな力が・・・?」
師「・・・ロボはもういい!」
ロ「ソンナ・・・」
師「フフフ・・・お前を倒すつもりがこんなことにな・・・まあいい。」
プ「え?」
師?「クックックッ・・・お前は見事に引っかかったそして強くなったお前と戦うとはとんだ悪運だ。」
プ「おいお前!正体を明かせ!」
師「ばれたらしょうがないか・・・フフフ」
ア「最初貴様に倒されたアクぷにだ!」
プ「あー!お前か!」
ア「あー!じゃない!貴様を今度こそ倒すためにやってきたのだ!」
プ「・・・・」
アプ「勝負だ!」
ア「くらえ!ダークタックル!」
プ「ぐあっ!なんだこの技は!」
ア「俺様が鍛え上げてついにできた闇業だ!」
プ「ぐ・・・このままじゃ負ける!」
ア「オルァ!ダークドロップ!」
プ「うっ・・・やばいぞ・・」
ア「オラオラ!ダークスピン!」
プ「ガハッ・・・・」
ア「やったぞォォ!ついにコイツをやったぞぉ・・・!」
プ「ウッ・くそぉ・・・お・ま・・・え・・・・・グハッ!」
?「何をしてるの!」
ア「ちっ。だれかがきたか、じゃあトンズラこくか!」
?「ひどい傷・・・!早く病院につれてかないと!」
〜〜〜〜完〜〜〜〜
203
:
カエルと猫
:2010/04/03(土) 19:11:54 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第6章〜〜エルフぷに現る!〜〜
〜〜〜ぷに病院〜〜〜
プ「う、う〜ん」
?「目が覚めた?」
プ「君がここへ?・・・ぐっ!」
?「まだ傷がなおってないんだからほら横にならないと」
プ「あ、ああ・・・」
プ「ところで君は?」
エ「私はエルフぷに、丁度君が倒れてたから急いでここにつれってったの」
プ「ああ、ありがとう。」
エ「とりあえず傷がひどかったから多少ヒールでなおしたのよ」
プ「ひーる?」
エ「ええ、ぷに種の中で戦士ぷに・白魔法ぷに・黒魔法ぷにがあるんだけど・・・」
プ「ほかにもあるの?」
エ「ええ世界にひとつしかない伝説種 ゴッドぷにってのがあるの・・・」
プ(ゴッドぷに・・・・ハッ!あの時トーナメントに神ぷにっていたような)
エ「あのときのヒールで魔力がなくなって・・・またエルフウッドに行かないと」
プ「ところでここはどこなんだ?」
エ「ここはグルガニアにある病院よ、あなたが倒れていたのを見てEXテレポートでここにきたの」
プ「ここからだとすると距離は?」
エ「せいぜい130Kmぐらいかな・・・w」
プ「えええ!じゃあもどれるの!?」
エ「大丈夫よ、EXテレポートを使えば。」
プ「それのための魔力を取りに?」
エ「ええ、ここから先のエルフウッドにね。」
プ「君だけじゃキケンじゃない?」
エ「大丈夫よ、私だけでも。」
プ「わかった。」
〜〜〜完〜〜〜
204
:
カエルと猫
:2010/04/07(水) 16:31:48 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
番外編 《伝説の男現る!》
◆とある街◆
番長プニ「オイオイオイ!いきなりぶつかって無視かよ!」
???「・・・・・・・・・・・」
番長プニ「テメェ・・・この俺様がだれだと知らねェのか!」
番長プニ「この世界で一番強い番長プニ様だぁ!」
???「メンドクセェナ・・・」
番長プニ「あ?今何っつた?」
???「黙れ・・・」
シュッ!バシッ!ズダダダダダダダダダ!!
番長プニ「嘘・・・だ・ロ・・・何故アイツが・・・こんな力・・・・・」
???「こざかしい・・・」
番長プニ「グアアアアッ!!!!!!!!!!」
???「ったくぶつかっただけで一々うるせえな・・・」
竜王プニ「あーあーまたやっちゃってー通りでうるせェと思ったらザークか・・・」
ザーク「貴様は黙ってろ、デルガ。」
竜王プニ「ったくそのあだ名やめろよお前。」
竜王プニ「第一明日には出発だから早めに準備しとけよザーク。」
ザーク「ああ、わかってるぷに星とやらにいくためにもアレをとらなくては・・・・・」
竜王プニ「・・・・・・・・・・・・・アレか。」
番外編第2章に続く。
205
:
カエルと猫
:2010/04/10(土) 08:59:35 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
番外編第2章 いざ出発!
ザーク「準備はいいか?」
竜王プニ「ああ、いつでもいいぜ」
ザーク「いくぞ・・・出発だ!」
ゴゴゴゴゴゴ・・・ドドドドドドド!!!
◆宇宙船◆
竜王プニ「アレはとったよな?」
ザーク「ああ、クロスセイバーだろ?あれは何に使う気だ?」
竜王プニ「まだ貴様には早い・・・」
ザーク「・・・」
竜王プニ「着いたぞ」
ゴゴゴゴゴ・・・!プシュウウウウウウ・・・
ザーク「ここに伝説の男がいるのか・・・」
市民「誰だね君は!」
竜王プニ「伝説の男がどこにいるか教えろ!」
市民「知らないよそんな者!」
竜王プニ「じゃあ○ね!」
市民「ギャアアアア!」
???「だれか叫び声がしたような…行ってみるか・・・」
ザーク「おい、誰かいるぞ」
竜王プニ「おいお前!ここで伝説の男を・・・・・・・!!お前は!」
ザーク「・・・・・お前・・・」
???「ばれてしまったか・・・しょうがない。」
神プニ「この俺が神プニだ!」
竜王プニ「伝説の男がいきなりおでましか!」
ザーク「俺らはな・・・てめぇをぶっ○しにきたんだよ!」
神プニ「やれるもんならやってみろよ俺は神種だぞ?」
竜王プニ「・・・知ったことか!○ねぇぇぇぇ!」
神プニ「うるせぇなぁフラッシュビーム!」
チッ!
竜王プニ「ギリギリ交わしたが・・・なんたる速さだ・・・」
ザーク「俺もいくか・・・・・・」
番外編第3章に続く
206
:
カエルと猫
:2010/04/11(日) 18:45:14 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第7章 ぷにイチ現る!?
プニ助「ふう・・・やっと傷が治ったよ・・・で、もうエルフプニは行ったかな?」
エルフプニ「誰!アンタたち!」
???「俺は怪盗四天王のゼロプニだ。貴様を○しにきた・・・」
エルフプニ「何もしてないわよ私!」
ゼロプニ「この世から白魔法種を消すためにきたのだ。」
???「やめろ!」
ゼロプニ「!?」
???「喰らえマッハタックル!」
ゼロプニ「ぐ・・・テメェ・・・」
ゼロプニ「チッ・・・いったん退くか。」
???「大丈夫?」
エルフプニ「ええ、あなたは誰?」
プニイチ「俺はプニイチ!丁度怪盗四天王がいたからきたけど・・・逃げられてしまった。」
エルフプニ「もしかして・・・Fourkingsハンター?」
プニイチ「そうだよ、今からカンサーンシティに怪盗四天王がいると聞きつけていこうとしていたんだ」
エルフプニ「えぇ!ここからカンサーンシティまですごく時間かかるわよ!?」
プニイチ「平気です。この乗り物があれば」
エルフプニ「何それ?」
プニイチ「これは急即出撃機です。」
エルフプニ「へぇ〜そんな物あったのねー」
プニイチ「早くいかないとどこか行ってしまうので、じゃあ!」
キーン・・・・・・
第8章につづく
207
:
ぷに
:2010/04/11(日) 22:15:15 HOST:p8039-ipbfp1804tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
きたあああああああああああああ
面白い小説だあ
208
:
カエルと猫
:2010/04/12(月) 17:02:52 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
番外編 最終章最後の戦い!
ザーク「テメェに昔やられたからよ・・・今度こそ貴様を○してやる!」
神プニ(フフフ・・・)
ザーク「俺はパワーアップしたんだ・・・もうお前は俺の下だな。」
神プニ「不意打ちって言葉を知ってるか?」
ザーク「!!!!」
ザーク「その技は・・・お前・・・!」
デビルプニ「そうだ俺は神なんかじゃねぇ・・・テメェの兄デビルプニだ!」
ザーク「お前とは完全に縁を切った筈だ、もう兄でもなんでもねぇ、お前を○す!」
竜王プニ「待て!ザーク!」
竜王プニ「こんな島でお前がマジで戦ったらこの島がもたねぇ!まずは移動しろ!」
ザーク「そんな事必要ない・・・」
竜王プニ「・・・・・・・・・」
デビルプニ「いくぞォ!デビルタックル!」
ザーク「ぐっ!」
◆過去編◆
ザーク「なぁ番長よぉ、ずっと裏にいないでそろそろ暴れようぜー。」
ザーク「うっせェんだよ!お前はずっと俺の指図にしたがってりやぁいいんだよ!」
ザーク「・・・」
〜〜〜夜〜〜〜
番長プニZZZ・・・」
ザーク(やっと寝たか・・・これで外に出られる)
ザーク「夜中のガヤガヤシティは静かだな・・・・」
ザーク「ん?」
竜王プニ「ったくまた裏切られた・・・これで4回目か・・・」
ザーク(アイツならよさそうだなぁ」
ザーク「なぁ。」
竜王プニ「なんだ?」
ザーク「一緒に旅でもしないか?」
竜王プニ「ケッ。俺は何度も裏切られてんだよ、どうせお前も裏切るつもりだろ?」
ザーク「いいや、俺だってある奴からの指図ばかりでウンザリしてたんだ、どうだ?一緒に旅しないか?」
竜王プニ「そこまでいうならなってやろうじゃんか!仲間によ!」
◆今◆
ザーク「俺だって・・・ジャイアントドロップLV4!」
デビルプニ「そんな技簡単によけられるさ。」
ザーク「・・・・・!マッハラッシュ!」
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!
ザーク「畜生!まだアイツには敵わねぇって事なのかよ!」
デビルプニ「そろそろ○んでもらうか…デビルビームパワーMAX!」
竜王プニ「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
ザーク「おい!どけ!お前○ぬぞ!」
竜王プニ「今思った・・・お前と旅してからいいことばかりだったな・・・」
竜王プニ「お前にはよく助けてもらった・・・今度は俺が助ける番だ・・・」
デビルプニ「○ねぇぇぇぇぇぇ!」
ドガーン!シュウウウウウウ・・・・
竜王プニ「後は・・・たの・ん・・だぞ・・・・・・・・・・ザー・・・ク・・・・・・・・・」
ザーク「竜王ーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ザーク「許さなねぇ・・・よくも大事な仲間を・・・」
カラン!
ザーク「これは・・・クロスセイバー!」
デビルプニ「!!!!そ、それは!伝説の剣クロスセイバー!
ザーク「これさえあれば・・・!ありがとな竜王プニ!」
ザーク「行くぞぉ!」
ザーク「激龍翔光撃!」
ズガァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!」
デビルプニ「グアアアアァァァァァァァァ!!」
ドカーーーーーーーン!
ザーク「やった・・・やったぞぉぉぉぉぉ!」
ザーク「はっ!そういえば竜王プニは!」
ザーク「まだ心臓は動いてる!でもどうすれば・・・」
ザーク「そういえばあの星から行く前に・・・・」
???「おいザーク!ぷにぷにの星に行く前にこの超回復薬をもっていけ!生きていればどんな傷も治るぞ!
ザーク「そうだ!アレがあったんだ!!!」
ザーク「確か・・・・・・・・・・・あった!」
ザーク「早く飲ませないと・・・」
竜王プニ「ゴクゴクゴク・・・!俺は一体!?」
ザーク「竜王プニ!」
竜王プニ「俺はどうやって!?」
ザーク「これのおかげだよ。」
竜王プニ「あれのおかげか!」
竜王プニ「そういえばデビルプニは?」
ザーク「このクロスセイバーのおかげで倒せたよ!」
竜王プニ「そういえばこの剣もってたんだ・・・」
竜王プニ「これでまた旅が続けられるな!」
ザーク「ああ!これからも一緒に行こうぜ!」
ザーク・竜王プニ「よーし!出発だ!」
最終章 完
210
:
カエルと猫
:2010/04/22(木) 21:11:40 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第8章 〜〜ぷに助出撃!〜〜
ぷに助「あーいたいた。おーいエルフプニ〜」
エルフプニ「あれ?ぷに助じゃん!怪我は治ったの?」
ぷに助「ああ、おかげでこのとおり・・・・!」
エルフプニ「どうかした?」
ぷに助(なんだ・・・この痛みは・・・」
ぷに助「い、いや;なんでもないよ;
エルフプニ「ふ〜ん・・・」
30分後・・・・・・
エルフプニ「着きました〜エルフウッド!」
ぷに助(遠いなぁ;;)
エルフプニ「村長ー」
村長「ん?おお!エルフプニ!懐かしいなー」
エルフプニ「とりあえず今は魔力をもらいにきたの!」
村長「ほいほい、いくぞー!」
村長「ブツブツブツブツブツ・・・カーーーッ!」
エルフプニ「うん!魔力が回復してる!」
エルフプニ「ありがとう村長!」
村長「ああ、気をつけていくのじゃぞー」
エルフプニ「じゃあ目的のガヤガヤシティに戻るわよ」
シュウィーーン!
ぷに助「ふぅぅぅぅ;;やっともどったぁー;」
エルフプニ「じゃああなたとはここでお別れね」
プニ助「ああ!運んでくれてありがとな!じゃあ!」
シュウィーン!
ぷに助「あぁ・・・疲れた;;」
◆謎の基地◆
?「そろそろかな・・・」
?「オイオイオイ、もうはじめるのカ?」
?「ガハハハハハハ!俺様は初めてもいいと思うぞ!」
?「スキにしろ・・・」
?「ついに始まるのさ・・・ガヤガヤシティの戦争が・・・」
?「ガハハ!面白くなりそうだな!」
?「いくぞ・・・」
カチッ!
◆ガヤガヤシティ◆
ぷに助「あー疲れたーちょっと休も・・・・・・・・・・・・」
ドガァァァァァァァァン!
ぷに助「なんだなんだ!?」
街の市民「ガァァァァァ!」
プニ助「なんだ!市民皆が襲いあっている!?」
市民「グガガガァァ!」
ぷに助「おい!俺に襲い掛かってきてるぞ!?どうすりゃあいいんだよ!!」
ズガン!
ぷに助「今度は何だよ・・・」
阿修羅プニ「ついに始めやがったか・・・戦争を・・・・・ん?」
阿修羅プニ「お前も暴走プニの仲間か?なら粉砕してやる!」
ぷに助「ちょ;ちょ待てぇぇぇ;;;;俺は普通だーーー」
阿修羅プニ「あ、ああそうだったの・・・?スマン。」
ぷに助「誰誰!?」
阿修羅プニ「あぁ、俺は阿修羅プニだ!!」
〜〜〜完〜〜〜
211
:
カエルと猫
:2010/05/03(月) 20:38:51 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
短編
プニ太郎「なあ、逝ってくれ!」
ぷに助「だれが逝くかぁ〜〜〜!」
バキッ
チーン
〜〜〜完〜〜〜
212
:
カエルと猫
:2010/05/12(水) 20:04:37 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第9章 〜1人目の敵〜
阿修羅ぷに「ちょっとこの街にきたらこのザマだ、休むヒマすらねぇ」
ぷにすけ「そうなのか・・・ボクも戻った瞬間謎の爆発が・・・」
阿修羅ぷに「あの5人は封印したはず・・・何故また蘇ったんだ・・・」
ぷにすけ「え?」
阿修羅ぷに「昔・・・謎の5匹のメカぷにたちが現れてこの世界が破滅寸前だったんだ・・・」
阿修羅ぷに「だけど勇者ドラゴンぷにが現れて自分の体で5匹のメカプニを封印したんだが・・・・」
生存者発見!ただちに排除ダ・・・」
ぷにすけ「現れやがったか・・・」
阿修羅ぷに「古代書を見てみると・・・ソイツはダイナマぷにだ!爆弾を主に使ってくる!」
ぷにすけ「うおおおおお!!!」
ドガーン!
ぷにすけ「何故爆発した!?」
阿修羅ぷに「クレイモアだ!そいつはセンサー感知爆弾だ!」
阿修羅ぷに「粉砕切り!」
ドガーン!
阿修羅ぷに「爆弾の身代わり・・・こいつ体が爆弾だ!」
ぷにすけ「なんだって!?」
ダイナマぷに「ファイアーレーザー準備・・・」
第9章に続く
213
:
カエルと猫
:2010/05/25(火) 21:38:02 HOST:i114-182-76-110.s04.a014.ap.plala.or.jp
第10章〜1人目の切り札〜
ダイナマぷに「ファイアーレーザー準備50%・・・」
ぷに助「何!?ファイアーレーザー!?」
阿修羅プニ「とりあえずとめないとヤバイだろ!」
ぷに助「ぉぉぉぉ!!スピンアタックlv4!」
ガキンガキンガキン!
ぷに助「ダメだ!なんちゅう体の硬い奴だ・・・」
阿修羅プニ「どうすりゃいいんだ・・・」
ダイナマぷに「ファイアーレーザー80%・・・」
阿修羅プニ「粉砕切り!!」
ガキンガキンガキン!
阿修羅プニ「ダメだ・・・どんな攻撃しても聞かないぞコイツ!」
ぷに助「どうすりゃ・・・・・・・」
ザーザーザーザ・・・
阿修羅プニ「!雨!?」
ダイナマぷに「ファイ・・・ア゛・・・ケイコク!ケイコク!システムハソン!タダチニキョウセイテイシ!」
プシュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
阿修羅プニ「あ・・・あれ?とまったよw」
ぷに助「ん!?まてよ!まだこいつ生きてるぞ!」
ダイナマぷに「キサマラナゾにワタシがコロセルワケナイダロウ・・・」
ダイナマぷに「大爆発発動!」
ダイナマぷに「バクハツマデ残り30ビョウ・・・」
ぷに助「考えても無駄だ!もう攻撃だ!ジャイアントドロップ!」
ぷに助「アチチチチ!自爆しようとしてるから体が熱い!」
ダイナマぷに「爆発まで残り10ビョウ・・・」
阿修羅プニ「最後まで使わない約束だったが使うしかねぇな・・・」
阿修羅プニ「爆裂粉砕切り!」
ガキン!ビキビキビキ!
バリーン!
阿修羅ぷに「鎧みたいなのが取れた!あとはトドメを指すだけだ!」
プニ助「うおりゃあああああああ!ジャイアントドロップ!」
ダイナマぷに「ニゲルシカナイ・・・」
ボーン!
阿修羅ぷに「ゲホッゴホッ!煙玉か!」
ぷに助「くそっ!逃げられた!」
◆ナゾの基地◆
ダイナマぷに「アイツラ・・・ゼッタ・・イユルサ・・・・」
?「ワシが直してやる・・・」
????「ったくアイツときたら・・・あんな雑魚共に・・・」
???「オレサマがイコウカ!?」
??「どちらにせよ俺はいかねえぞ・・・」
????「いいだろう言って来い!ジャイアントプニ!」
ジャイアントプニ「ヤットオレノデバンダゼ!」
第11章に続く・・・
214
:
カエルと猫
:2010/07/21(水) 22:56:27 HOST:i114-182-76-110.s04.a014.ap.plala.or.jp
第11章〜死闘〜
阿修羅ぷに「最後の最後で逃げられるとは・・・」
ぷに助「でも何故さっきの技は使わないって約束だった?」
阿修羅ぷに「この技を使うと俺の使っているこん棒にひびがでて約3回しか使えないんだ。」
ぷに助「残りは?」
阿修羅ぷに「おそらくあと1回程度だろう」
一瞬森からとてつもない音が聞こえた!
ぷに助「!?」
阿修羅ぷに「なんだアリャ・・・とてつもなくデケェ!」
「ドコダ!ドコニイルアイツラハ!」
ぷに助「どうやら俺らを探しているぞ!」
阿修羅ぷに「どう考えても勝てる相手じゃねえ!逃げるぞ!」
ぷに助「ああ!」
「アイツニバショヲキケバヨカッタ・・・」
「ン?モシカシテアイツラカ?」
阿修羅ぷに「どわあぁぁ!見つかった!」
「マテキサマラ!」
ぷに助「だめだ!アイツのほうが一足はやい!」
「捕マエタゾオマエラ・・・」
ぷに助「スピンアタックlv4!」
「ソンナノイタクモカユクモネエナ・・・」
ぷに助「くそ・・・いったいどうすれば・・・」
阿修羅ぷに「俺がやる。」
ぷに助「待て!お前一人じゃ太刀打ちできるわけがない!」
阿修羅ぷに「俺ならやれる可能性がある。」
ぷに助「一体なんなんだ・・・」
阿修羅ぷに「世界最強とも言われたこのこん棒「覇者」で倒す!」
ぷに助「あんなデカさじゃかなわないだろ!」
阿修羅ぷに「黙れ!」
ぷに助「お前・・」
阿修羅ぷに「お前には悪いが気絶していてくれ・・・・いくぞ!」
「タタカウ手間ガ減ッタゼ!」
「超ジャイアントドロップ!」
阿修羅ぷに「大車輪!」
阿修羅ぷに「ぐぁっ!これだけじゃまだ勝てないっていうんか・・・」
「●シテヤル!超ヒップドロップlv4!」
阿修羅ぷに「くそっ!」
「カワシタカ・・・次はソウハイカンゾ!」
阿修羅ぷに「極大車輪!」
「グッ!ナカナカヤルナ!」
阿修羅ぷに「とどめだ!」
爆裂粉砕切り!
「ソンナモノトメテヤル!」
「ドコカラコンナチカラガ・・・!オサレテル!」
阿修羅ぷに「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」
ドガーーーーーーン!
阿修羅ぷに「こん棒が・・・!」
その一撃とともに破壊された・・・
「グ・・・マダダ!」
阿修羅ぷに「くそっ!どうすりゃいいんだ!」
「●ネエエエエエエエエエ!!!!!」
ガキーン!
「ダレダ!?」
???「───ったく一人で倒せると思ってんじゃねえよ。」
阿修羅ぷに「その声は・・・!」
無双ぷに「そうだ、かつてお前を倒した無双ぷにだ!」
阿修羅ぷに「また俺を●そうと思ってきたか?」
無双ぷに「そうだ、だが変なでかいカイブツがいるって聞いてきたんだ。」
無双ぷに「お前の首はそのあとだ。」
阿修羅ぷに「・・・・!」
無双ぷに「今はコイツを倒さないと意味がねぇ!」
無双ぷに「いくぞ!」
阿修羅ぷに「ああ!」
第12章に続く・・・
215
:
カエルと猫
:2010/07/28(水) 20:14:23 HOST:i114-182-30-121.s04.a014.ap.plala.or.jp
第12章〜協力〜
阿修羅ぷに「今は武器がねえ!とりあえず貸してくれ!」
無双ぷに「チッ、あの技はやめろっていっただろうが。」
無双ぷに「いくぞ!」
阿修羅ぷに「奥義 凱龍波!」
ズドドドドドドドド!
「ゲフッ!ナカナカヤルナ、ダガコレクライデハタオレンゾ!」
阿修羅ぷに「ちっ、だめだったか。」
無双ぷに「こんどはどうだ!」
無双ぷに「奥義 雪月花!」
ズダダダダ!ドガーン!
「マダマダ!コンドハコッチカライクゾ!」
ジャイアントスピン!
無双ぷに「ぐ・・・なんていう威力だ・・・」
阿修羅ぷに「なぁ。俺に作戦があるんだ。」
無双ぷに「なんだこんな時に」
無双ぷに「・・・・・・・・・・・・・・・・のった!」
無双 阿修羅ぷに「いくぞ!」
「ナニヲシタノカワカランガオレハタオセン!」
阿修羅ぷに「こっちだ!」
「ミズカラバショヲオシエルトハナ!」
「ジャイアントスピン!」
無双ぷに「後ろがガラ空きだぜ!」
「ナニ!?」
無双ぷに「雪月花!」
「グ!マダマダ!」
その時2匹は空に飛んでいた!
無双ぷに「上だ!」
「ナンダト!」
うおおおおおおおおおおおおおお!
この2人の一撃で中心を貫いた!
「!・・・・・・・・・・・・」
「ミゴトダ・・・だがオマエラノチカラゴトキデハアイツラハタオセン!」
「グアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!」
無双ぷに「ふぅ・・・やっと倒した・・・」
阿修羅ぷに「だが、あいつの最後にいった言葉がどうも残るな・・・」
無双ぷに「まだいるってことか」
無双ぷに「・・・お前の首はまた今度にしてやる。」
阿修羅ぷに「その時には返り討ちにしてやるよ!」
無双ぷに「その言葉。忘れるなよ。」
ぷに助「うー。うーん」
阿修羅ぷに「やっと起きたか」
ぷに助「あれ?あいつは!?」
阿修羅ぷに「やっと倒したよ。あいつとのおかげでな。」
阿修羅ぷに「なぁ、この話しってるか?」
ぷに助「何?」
阿修羅ぷに「今から約500年前・・・」
第13章に続く
216
:
ららら☆隋天使
:2012/06/18(月) 17:31:58 HOST:ntgifu122251.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
ぷに星AIVS上級者一位〜♪
217
:
はっくしょおん
:2013/07/23(火) 10:54:33 HOST:KD106158158079.ppp-bb.dion.ne.jp
はっくしょおん
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