したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

ぷにぷにの星

58騎兵隊 ◆BD0cdipi7Q:2008/02/05(火) 22:54:44 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」
>>57続き


前回のあらすじ
結局今までどおり進めていこうとなってしまったオーディション。
その時、指紋はローのものだと判明した。
ローを追うdensha達。しかし、奴らはなんと猫のように素早く逃げてしまった!

◆densha
densha「しかし奴らはなんであんなに早く逃げてしまったのでしょう」
ジョーカー「さあな」
ドン!
チンぷに「痛たたたた・・・」
ジョーカー「何だ!」

◆車
車から降りるロー。
ロー「仕方ないだろ。ぶつかっちまったんだから」
ジョーカー「無責任な!」
チンぷに「あれ・・・確か・・・」
ジョーカー「なに?なんかあった?」
バキューン!
ローの持っていた銃がローの手により発砲され、チンぷにの肩に当たる。
チンぷに「うわわわああああ゛あ゛あ゛・・・」
チンぷには発砲による怪我はあまり重傷ではないが、そのあと道路に強く頭をぶつけ、気絶する。
ロー「すまんな」
ローは車に乗り込み、さっさと逃げてしまう。
ジョーカー「チンぷに!」

◆シド
シド「denshaでなにかあったようです」
TAKUトゥー「追跡監視で追うんだ!」
シドは追跡監視でローの乗った車を追いながら、180℃回転し、denshaの方角に向かう。

◆densha
densha「チンぷにさんは大丈夫ですか?」
ジョーカー「分からない。一刻も早く病院に連れていかないと」
TAKUトゥー「大丈夫か!」
ジョーカー「分からない。こっちは病院にいくから、そっちは今の車を追うんだ!」

◆シド
シド「奴はまだ私のスキャナーの範囲内にいます。急ぎましょう」
TAKUトゥーは高速エンジンモードのスイッチを押す。
シドはものすごい早さで車を追う。
シドのメーターは150㎞/hを指している。
シド「必要とあらば、200㎞/hまで加速できます。保証はしませんが」
TAKUトゥーは思いっきりアクセルを踏む。

◆警察署
警察官は昼食をとっている。
ぷに警察「美味いなあ」
シューーーーービューーーン!
ぷに警察「うわ!」
ぷに警察は200㎞/hで走るシドの風で昼食を落としてしまう。
ぷに警察「今のは何だ?」

◆densha
densha「まずは病院に運ぶ事です。それとシドに援軍を要請しましょう。ぷにぷに連合軍のお出ましです」
ジョーカー「そうだな」

◆ぷに病院
病院長「残念ですが」
ジョーカー「・・・うそだろ」
病院長「彼は脳のショックが大きく、一歩間違えば死に至る所でした。危なかった」
ジョーカー「それで、チンぷには?」
病院長「非常に言い辛いんですが、彼は昏睡状態です」
ジョーカー「こん・・・すい・・・」
ジョーカーはローらへの闘争心を燃やす。
ジョーカー「奴らめ・・・絶対殺してやる!」

第八話「芸能界の恐怖!ハイパーベリー芸能界に誕生!ぷにぷにのプライドを賭けた決戦!」第四章おわり


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板