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ぷにぷにの星

69騎兵隊 ◆pNZQHJPkOI:2008/02/08(金) 22:22:13 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」



前回のあらすじ
巨大珍獣がガヤガヤシティを破壊しはじめた!
しかもとある村ではメカぷに19号が現れ破壊しはじめ・・・。
ぷにぷにの星消滅の危機!

◆シド
シド「止める方法は、一つしかありません」
TAKUトゥー「分かってる」
シド「やるしかありません」
densha「待ってください。私がチャレンジして見ます」
???「本気でやるのか?」
densha「開始します」
denshaのモニターに珍獣の姿が移る。
denshaのスキャナーが激しくうなる。
電子パネルが激しく動く。
denshaのモニターの珍獣の脳の部分をロックオンするdensha。
???「無理だよ。そんなことだけで止められっこない」
denshaのパワーメーターが下がってゆく。
denshaの電子音も下がっていく。
denshaのパワーメーターが残り10%になる。
珍獣の動きが止まってくる。
denshaのパワーメーター残り5%。
珍獣の動きが鈍る。
denshaのパワーメーター残り3%。
珍獣は足と手を止める。
denshaのパワーメーター残り1%。
電子パネルの光が消えていく。
電子音もとっても低い。
denshaのスキャナーも勢いをなくしている。
珍獣の動きが・・・。

◆ガヤガヤシティ
ミスガヤガヤ「待って、止まり始めたよ!」

◆艦隊
ネオン博士「一旦様子を見て見るか・・・」

◆シド
シド「densha・・・」

◆densha
珍獣の動きが完全に止まる。
denshaのパワーメーターが一気に回復しはじめ、スキャナーに勢いが戻る。
電子パネルも光を取り戻し、denshaは完全に回復した。
ジョーカー「無茶してくれるな」
しかし、安心したのもつかの間。次の瞬間、電子パネルが一斉に消える。
densha「導線が・・・ネズミ・・・」
そのままdenshaは止まり、珍獣はまた動きはじめる。
TAKUトゥー「こうなったらじかに戦うしかないな」
シド「はい」
ジョーカー「どうして・・・」
シド「ジョーカー、どうやらネズミに回路をかじられたようです」
ジョーカー「何?ならすぐに直せるぞ!」
シド「レーザーとミサイル。武器はそれしかありません」

◆ガヤガヤシティ
シド「そこまでだ。両手を挙げて後ろを向け!」
TAKUトゥー「・・・無理だと思うよ」
シド「そうですか?ではやってしまいましょう」
レーザーとミサイルのスイッチが同時に光る。
スキャナーの先端からレーザーが、スキャナーの両端からミサイルが発射される。
珍獣にレーザーとミサイルは命中し爆発する。が、効いていない。

◆艦隊
ネオン博士「いよいよだな。行くぞ!全速前進!」

◆ガヤガヤシティ
珍獣は怒ってシドの方に行く。
シドがその足で踏まれようとした・・・次の瞬間!
ネオン博士「いけー!」
大爆発を起こす。
ぷにぷに達「うわ!」
シド「耐えられたら奇跡です!」
ネオン博士「バリア!」
ジョーカー「良かった。室内で」

第十一話「ぷにぷにの星消滅の危機!巨大珍獣撲滅作戦!」第二章おわり


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