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ぷにぷにの星

28騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/01/27(日) 22:41:17 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
第一章>>21
第二章>>25
第三章>>26
第四章>>27

前回のあらすじ
遂ににょんさまが脱出する!
そしてdenshaも指紋を採取し、落とし穴を掘ったのは教授であると結論付ける。
そこにまたしても奴が現れる・・・

◆densha
???「お前らは、我々の星を撃破し、我々の仲間を消した。俺はお前らにその敵を討つためにやってきた。俺はハボットの最後の生き残りだ!」
チンぷに「あの異常に強い右ストレートを喰らったら終わりだぞ・・・」
ジョーカー「分かってる!」
ハボットは二人に迫る。
ジョーカー「奴があの場所に来たな。落とし穴作動!」
ハボットの足元がぱかっと開き、ハボットは宇宙船外に落とされる。
ジョーカー「こうなればこっちの勝ちだ。奴に攻撃するぞ!」
チンぷに「了解!まずは落とし穴を閉じる!」
落とし穴が閉じられる。
ハボットに標的を定めるジョーカー。
ジョーカー「3、2、1、発射!」
宇宙船の砲塔から発射されたレーザー。
レーザーはハボット目掛けて飛んでゆく。
しかしそのレーザーがハボットの必殺技右ストレートで破壊される!
ジョーカー「何だこいつは!」
チンぷに「瞬間移動で奴の様々な方角からレーザーを撃てば奴を倒せると思うよ!」
ジョーカー「それ頂くよ!」

◆ガヤガヤシティ
ハボットの周りを瞬間移動でdenshaがびゅんびゅんと飛ぶ。
ハボット目掛けて様々な方角からレーザーが向かってくる。
ハボットに命中するレーザー。
ハボット「敵を討つ・・・かたきを・・・うつ・・・(だんだん声の音質が下がる)ハボットは・・・うちゅうを・・・しん・・・りゃく・・・す・・・る・・・」
ハボットは機能を停止する。

◆densha
ジョーカー「これで事実上ハボットは絶滅したぞ!フォー!」
雄叫びを上げるジョーカー。
チンぷに「良かったな。ジョーカーさん」
ジョーカー「その呼び方やめてくれない?普通に呼び捨てでいいからさ」
チンぷに「あ、そう?」

◆ガヤガヤシティ
喜ぶぷにぷに達。
ぷにぷに達「やたーーーーー!!!」

―――翌日。


ハイパーベリー「まさかハボットの生き残りがいたとは・・・でももうこれで安心だね!」
にょんさま「本当にありがとうございます!僕は穴なたちを一生忘れません!」
???「いや〜本当によくやってくれた。感謝感激でありますな。ほれにょんさま!おじぎしなさい!」
ハイパープニー「あの声は・・・あ!こんにちは!ぷに師匠!」
にょんさまはおじぎをする。
ジョーカー「いえ、そこまで気を遣ってくれなくても、ぷにぷに連合軍として当然の務めです」
サッと敬礼をするジョーカー。その様子をみてチンぷにも敬礼をする。
ぷに師匠「本当によくやってくれた。いくらおじぎしても感謝しきれんよ。ありがとう」
ジョーカー「では我々はそろそろ帰ります」
ぷに師匠「帰ってなんかやる事あるのか?」
ジョーカー「そうですね・・・瞬間移動装置の改良をします」
ぷに師匠「そうか。では頑張るがよい。じゃあな」
二人「さようなら!」

◆地球
ジョーカー「よかったな・・・」
チンぷに「ああ。ところでそれより瞬間移動装置の改良は?」
ジョーカー「え・・・あ、あれね」
急に焦り出すジョーカー。
???「私は青は嫌です。この宇宙船の塗装を黒にして下さい。この宇宙船の名前は確か・・・私と同じ名前でしたね。ええっと〜d」
ジョーカー「チンぷに君、遊びいこっか」

さて、この声の主は一体誰なのか。その正体は次回明らかに!
第五話「にょんさまと最後の罠」最終章おわり
次回をお楽しみに!


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