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ぷにぷにの星
34
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/28(月) 22:30:15 ID:pQkDeGTk0
>>31
の続き
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
前回のあらすじ
なんと宇宙船denshaが瞬間移動装置を使えなくなった!
しかしその代わりになんとdenshaが喋るようになった!
二人はそれをぷにぷにの星とソリオン星のみんなに知らせた。
しかし、ぷにぷにの星に行った時に阿修羅ぷにが気を失ってしまった!
阿修羅ぷにどうなる!
◆ぷにぷにの星
ザ俺様「さあ阿修羅ぷにめ。観念したか!」
阿修羅ぷには黙っている。
ザ俺様「黙っているってことは観念したってことだな!しかも隠れやがって!」
阿修羅ぷに「・・・」
ザ俺様「俺はいつもの場所でまた待ってるから、バトルしたくなったらいつでも来いよ」
◆地球
densha「ねえジョーカー。もう一度ぷにぷにの星に戻ってみませんか?」
ジョーカー「なんでだ」
densha「私はあのぷにぷにという生物がとても気になるのです。調べておきたい」
ジョーカー「おいおい」
チンぷに「面白そうだ。行ってみよう!」
ジョーカー「おい・・・」
◆densha
チンぷに「ぷにぷにの星で色々調べて見るってか・・・よし!僕も調べて見るぞ!」
ジョーカー「・・・」
densha「私はカメラモードとスキャナーで常に調べていますが、あのぷにぷにはどうも気になります」
ジョーカー「分かったよ」
◆ぷにぷにの星
denshaが到着する。
ハイパープニー「今度は何?」
ジョーカー「チンぷに君とdenshaがぷにぷにを調べたいってさ」
denshaのスキャナーがなびく。
ハイパーベリー「あれ何?」
densha「スキャナーです。私が作業をする時の基本となる部分です」
denshaのモニターに何かが映る。
densha「おや?あれはぷにぷにですね。どれどれ、調べてみましょう」
ジョーカー「どれだ?」
チンぷに「あんなに嫌がってたのに・・・」
ジョーカー「あれは阿修羅ぷにだな。きっとザ俺様と戦って負けたんだろう。猿も木から滑るって言うしな」
densha「いいえ、違います。正確には「猿も木から落ちる」です。他にも意味の同じことわざに、「河童の川流れ」や「こうぼうも筆の誤り」があります」
ジョーカー「どうもありがとう」
densha「阿修羅ぷにの様子が変です」
ジョーカー「なにぃ???」
densha「気を失っています」
チンぷに「助けにいく!」
ジョーカー「どうしてだ」
densha「さあ。分かりません。ただ言える事は、頭から落ちたという事です。私にはぷにぷに全体が頭のように見えますが」
ジョーカー「言えてる・・・」
チンぷに「どう?」
ジョーカー「安静にしとくのが一番だ」
チンぷに「どうやら我々はしばらくここに滞在する事になりそうだぞ」
densha「ぷにぷにを調べるならもってこいです」
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」第二章おわり
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