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ぷにぷにの星

26騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/01/26(土) 22:32:54 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
第一章>>21
第二章>>25


前回のあらすじ
無事にぷにぷにの星に着いたdensha軍。
しかしロープでにょんさまを助ける事ができない!
犯人を調べ始めたジョーカー。
にょんさまの運命はどうなるのか、そして犯人は誰なのか!?

◆落とし穴の底
にょんさま「うう・・・」
空腹、そしてもう助からないのかという恐怖からなのか、にょんさまは疲れ果てている。
にょんさまは疲れた体を休めるために、床についた。とはいえ落とし穴の中なので寝具などない。

―――朝。
にょんさま「ふああ・・・」
にょんさまは起きる。しかし落とし穴の中にいた事を思い出し、泣き出すにょんさま。
にょんさま「うわーん」

◆ガヤガヤシティ
にょんさまの泣き声が聞こえる。
チンぷに「早く助けなきゃ」
ハイパープニー「機能のようにやってたら駄目だよね。どうする?」
チンぷに「あ!いいこと思いついた!すぐに戻ってくる。ジョーカー、行くぞ!」
denshaに乗り込むチンぷに。

◆地球
チンぷに「ロープをあるだけもってすぐに行くよ!」
ジョーカー「何で???」
チンぷに「訳はあとで説明するから!急いで!」

◆ガヤガヤシティ
ハイパープニー「なんなんだろう」
阿修羅ぷに「さあ」
宇宙船denshaが瞬間移動で戻ってくる。
チンぷに「これでハシゴを作れ!ロープのハシゴを!」
みんな納得の表情を見せ、ハシゴを作り始める。
みんな「できたあ!」
チンぷに「さあこれをにょんさまのところへ!」
チンぷにが掛け声を上げてにょんさまの所へ向かう。
チンぷに「にょんさま!登ったら教えて!」
ハシゴは穴に落ちる。だが登ったよと言う返事がない。
チンぷに「何で?」
穴をのぞくチンぷに。
そこには、驚きの光景が広がっていた。

チンぷに「にょんさまが・・・」
ハイパープニー「え???にょんさまが・・・」
みんな穴をのぞく。
阿修羅ぷに「どうしよう・・・」
チンぷに「ああ・・・」

◆densha
ジョーカー「分からない・・・犯人が・・・。それより落とし穴の方はどうなったんだ?」

◆ガヤガヤシティ
ジョーカー「どうしたのみんな?」
チンぷに「にょんさまが・・・」
ジョーカーも穴をのぞく。
ジョーカー「どうやって助けるんだよ!」
チンぷに「それを今考えているんだ!ジョーカーも考えろ!」
ジョーカー「んなこと突然言われても・・・。ああ!解決策が思いついた!」
他のみんな「ええ???」

第五話「にょんさまと最後の罠」第三章おわり


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