したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

ぷにぷにの星

44騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/02/01(金) 22:48:37 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>43続き


前回のあらすじ
新たにワニという仲間が加わった!
シドはなんとかできた。
しかし、なぞの声が聞こえる。
その声の主は一体誰なのか!?
一方、ローはなかなか五人を見つけられないでいた。

◆秘密基地
ジョーカー「ひとまずこれをシドに設置して。こいつはシドだ」
ゆう〜だい「スキャナーの感度はdenshaよりも良くしたから」
ロック「責めて阿修羅ぷにだけには見つかりたくないな・・・」
阿修羅ぷに「見つけたぞ!みんな集まれ!攻撃開始!」

◆ガヤガヤシティ
densha「阿修羅ぷにが見つけました。急いでいきましょう」

◆秘密基地
ハーボット達「うわあ!」
五人「ぐにゃ〜」
シド「なんです?」
倒れたみんなはガヤガヤシティにdenshaで連れられていく。
シド「あれがうわさのdenshaですか・・・。ひとまず気付かれないように追いかけましょう」

◆densha
densha「早く処理しましょう」

◆ガヤガヤシティ
ロー「densha、こいつらの処理は君に任せる」
ポコエモル「む〜〜」
五人は縄に縛られている。
densha「ではまず序章から」
denshaは五人に激しくぶつかる。
シド「そこまでだ!降伏しろ!ロー、お前はもう終わりだ!」
ロー「お前が終わりなんだろ。第一一人だし」
シドのスキャナーがなびく。
シド「denshaよ、裏切る事になるけど許してくれ」
denshaが激しくショートする。
densha「感じる・・・これは・・・シド・・・あいつの仕業だ・・・」
denshaは停止する。
ロー「お前はシドか。ぷにぷに達よ、奴に攻撃だ!」
シド「ぷにぷにの攻撃は私に通用しない。このボディを破壊したければミサイルを用意する事だ」
シドの「レーザー」のスイッチが光る。
五人に向けてレーザーが発射される。
レーザーは縄に適確に命中し、縄は破れる。
ジョーカー「ずいぶん危ない手を使ったもんだ」
シド「皆さん、乗って」
ロー「くそ!」
ジョーカー「奴をどうやって仕留める?」
シド「私にお任せを。denshaを復活させます」
denshaがシドにより復活。
densha「どうしました?おや?ぷにぷにの様子がへんですね。そうでした。洗脳されていましたね」
シド・densha「ぷにぷにを元に戻します」
シドとdenshaのスキャナーが激しくなびく。
ぷにぷに達は次々と元に戻ってゆく。
ロー「やめろ!お前の主人は俺だ!」
denshaはローに激しくぶつかる。
densha「これはぷにぷに達の敵!」
ロー「うわあ!」
densha「次は五人の敵!」
ロー「やまてくろー(「やめてくれー」と言っているが、ぶつかったショックで発音がおかしくなっている)」
densha「そして私の敵!」
ロー「○▼※◆▲●△※・・・」
densha「最後にコンピュータを悪用した恨み!」
ロー「分かった。分かった」
ローは逮捕される。
densha「おや?あなたは誰です?」
シド「私はシド。宜しくお願いします」
densha「こちらこそ。でもシドは良いなあ。最初から塗装が黒で」
シド「私は青の方が好きです。denshaの方がいい」
五人は笑っている。
連行されるロー。

第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」第四章おわり


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板