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ぷにぷにの星
87
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/19(火) 16:55:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
ジョーカーは学校の捜査をするために先生になった!
そしてジョーカーは捜査をはじめた。
次々と消えていく生徒・・・。怪しげな笑みをこぼした校長・・・。
◆森
シド「たまには森林浴もいいものですね」
ゆう〜だい「だね」
ポコエモル「散策しよう!」
ワニ「そうだね!みんなで行こう!」
ロック一人だけ行かない。
シド「ロックさん、行かないのですか?」
ロック「虫・・・嫌いなんだ」
シド「私は動物嫌いです。虫よりも酷いのですよ。それでも頑張っているんです。ほら、行って。みんなと一緒に遊んで」
◆ぷにぷに学校・1-1
ぷに先生「新しい先生が来ました。ジョーカーさんです。皆さん、ジョーカー先生を歓迎しましょう!」
ぷに生徒たち「ワーイ!」
ぷに先生「それでは、早速授業をはじめてもらいましょう」
キーンコーンカーンコーン。
ジョーカーはある事に気付く。
3人目の被害者がいる事に。
ジョーカー「・・・」
ぷに生徒B「授業して!」
ジョーカー「(道徳か・・・難しい授業だな・・・そうだ!あれがある!)では授業をはじめます。起立!礼!着席!今日は昔話です。
昔々、・・・」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「どうしましたか?」
ぷに生徒A「昔々とは西暦何年くらいですか?」
ジョーカー「え・・・(おいおい・・・とんでもない質問だな・・・アドリブで答えるしかないな・・・)多分・・・聞いた話によると・・・759年だったっけ・・・
お話を続けます。昔々、ある所に、」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「今度は?」
ぷに生徒A「ある所とはどこですか?」
ジョーカー「・・・(仕方ない。アドリブでやるか。)現在のここ。ぷにぷに学校」
ぷに生徒A「はい。納得しました。因みにぷにぷに学校の愛称はぷに学です」
ジョーカー「そうなの?
続けます。昔々、ある所に、おじいさんと」
ぷに生徒A「はい!おじいさんの名前は?年は?身長は?体重は?病名は?メタボリックシンドロームなんですか?」
ジョーカーは途方に暮れる。
◆森
迷った人が来る。
シド「迷子・・・ですか?」
???「いや、大人だ。だから迷大人だ。私の名前はローム。よろしく」
シド「大丈夫です?」
ローム「大丈夫な訳ないだろ!熊に追いかけられて何とか逃げ切れた次にヘビ、そして逃げているうちに迷った」
ロームはやっと我に帰る。
ローム「って、何で車が話してるんだ!」
シド「テクノロジーですよ。技術も進歩したんです」
ローム「はあ、車相手に愚痴こぼすなんて、俺も年をとって馬鹿になったなあ」
◆その日の夜・ぷに学職員室
ジョーカーは捜査している。
ジョーカー「何だこの鍵?」
◆densha
densha「結果がでました。体育館の鍵です」
◆ぷに学体育館
ジョーカーはそっとドアを開け、調べる。
腕時計(ゆう〜だいの作った通信機)で連絡をとるジョーカー。
denshaの声「なにか様子が変な所があります。舞台の下手です」
校長「何をしてる。早く帰るんだ」
ジョーカーはびくっとする。
校長に見つかってしまった。
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
捜査で見つかってしまったジョーカー。
捜査はどうなるのか。
消えたぷに生徒たちの運命は、ジョーカーにかかっている!
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