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ぷにぷにの星

62騎兵隊 ◆BD0cdipi7Q:2008/02/06(水) 16:33:04 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十話「denshaVSdensha 最悪の対決!」



◆densha
ジョーカー「ちょっと待ってよ。なんで一旦チンぷにが昏睡して起きたと聞いていないのに、雪の像を作った時はチンぷにがいたんだ?」
densha「偽者・・・ということですか?」
ジョーカー「そうかもしれない。ちょっと見てくる」
ジョーカーは勢いよく飛び出したが、さっきいたチンぷにはそこにはいなかった。

◆大マゼラン雲・第一太陽系・サリオン星
偽densha「こんにちは」
偽ジョーカー「完璧だ。俺たちは偽者としてぷにぷにの星を支配するぞ」
偽densha「ああ、ああ、マイクのテスト中。ああ、△◆○▼◆●※・・・」
偽ジョーカー「ああ、ちょっと直さないと」
ラート「大変だ!」

◆ぷにぷにの星
その時、一隻の宇宙船がぷにぷにの星を去った。
densha「一隻の宇宙船がたった今この星を去りました。追いますか?」
ジョーカー「気になるな・・・追うぞ!」

◆densha
高速エンジンモードで飛ばすdensha。
ジョーカー「どうだ?」
densha「近くにいます」
ジョーカー「エンジン消音だ」
ジョーカーはエンジン消音装置のスイッチを押す。
denshaのエンジン音は完全に消される。
densha「追跡が楽になりました」

◆宇宙船
偽チンぷに「後ろから付けられてる・・・。よし!瞬間移動!」

◆densha
ジョーカー「何だ!消えちまったぞ!」
densha「すみませんジョーカー。見失いました。どうやら奴は瞬間移動したようです」

◆ぷにぷにの星・ぷに病院
ジョーカー「なあチンぷに」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「ああ、分かってる。お前が喋れないのは分かってる。頼む。助けてくれ。生き返るだけで言い。頼む」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「遠慮しないで生き返ってくれよ」

◆サリオン星
偽ジョーカー「できた!」
偽チンぷに「帰ってきたぞ。すぐに行ける用意はできてるな」
ラート「チンぷに、気を付けろよ。本物は昏睡してるんだから」
偽チンぷに「大丈夫。本物のチンぷにを誘拐すればいいってことで」

◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はあるものに釘付けになっている。
ぷにぷに達「すごいねジョーカー。第二号を開発したんだ」
ジョーカー「まさか!あれは俺が開発したのではない!俺達が開発したのは、denshaとシドだけだ!」
にょんさま「じゃああれはなに?」
ジョーカー「え・・・なんでdenshaが二つ?」
densha「どうして私が二人いるんです?妙な気分です。あっち行け!」
偽densha「それは私のセリフです。お前があっち行け!」
ジョーカー「おいおい・・・」
偽のdenshaは即座にミサイルを発射する。
ミサイルは二発ともdenshaに向かっている。
ジョーカー「densha、denshaーー!」

第十話「denshaVSdensha」第一章おわり


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