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ぷにぷにの星
157
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/05/14(水) 15:51:24 ID:Gx80LTTU0
あぁ、更新速度遅いですね……。まぁ僕もヒキコモリさんじゃないんで当たり前か。
第18話 研究
師匠は隠された瞬間移動装置に向かっていた。
(大王がつけたんだろうか。この装置)
そんな事を考えながら向かった先は、通称『裏通り』
(今のところ、これに気付いてんのは、キング、puni、ナイト、ジョーカー、
チンぷに……最近会ってないな……。ラブ&ピースも何故かあそこにたむろしてたし、
少し説教しなくては)
「ラブ&ピース、いるか?」
「あん?読誰かよょンダか」
と言う声が聞こえた。
(ゲッ、プニ酒飲んで酔っぱらってるな……。ろれつが回ってない)
「ラブ&ピースは……」
「ラブ&ピースは地獄に行ったぜ!!」
「んなっ、つか誰だ!!」
「ああ、オレか?」
ぬっ、と建物の影からぷにぷにが出てきた。
(鉄のヘルメット、体色は普通……)
じっくりと、そのぷにぷにを観察する、ぷに師匠。
「俺はデズ&ベル、ちがった、デス&ヘルだ」
「死と地獄……」
なんだコイツ。地獄って……。
この得体の知れない男はどう対処すればいいんだ……。
「へへへ、なぁアンタも地っ獄にいってみなよ、一緒に相手してやるから〜」
『ヘヘヘ、スピンアタック』
グルグルグル……
「へへへ、喰らえ~!!」
(けっ、腕がなってない。隙がはでかいし攻撃も単調だ)
くりだされる、回転攻撃をひょいとかわし、がら空きのボディにハイパータックルを叩き込んだ。
「ウグッ」
締めにはスピンをお見舞いした。
ドザッ。生々しい音がした。
(こいつはどうでもいいが……)
(あたらしい装置があるな)
瞬間移動装置で向かった先は……。
『奇妙な研究所だった』
あとがき
今回は次の話に伝わる部分です。重要な分だけ短いし、新キャラが出せなかった…
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