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ぷにぷにの星

46騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/02/02(土) 17:08:30 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」
>>44続き


前回のあらすじ
シドの協力で五人は開放され、denshaも元に戻り、ぷにぷに達も元に戻った。
ローは逮捕。裁判所で判決を待つ身となっている。
ローの判決は?

◆拘留所
警察官「よし、お前だ。裁判所へ行くぞ」
ロー「・・・」
ローは沈黙している。

◆裁判所
ぷにぷにや五人が判決を見守っている。
ローが入廷した。
裁判官「これよりローの審議を行う。まずは検察官、意見を述べたまえ」
検察官「ローはぷにぷに達を洗脳し、自分たちの兵力に使った。よって終身刑または死刑を求刑する」
裁判官「証拠は」
検察官「この写真だ」
裁判官「よろしい。次に弁護側、意見を述べよ」
弁護人「ローはロレルという薬を開発し、ぷにぷにに注射した。しかしその量はぷにぷにを操れる量ではない。よってローに減刑を求める」
裁判官「よろしい。被告人、なんか言う事はないか?」
ロー「ありません」
裁判官「よろしい。では被告人に刑を言い渡す。被告人はロレルと言う薬をぷにぷにに注射した。しかしその量でぷにぷにを操る事はできない。ましてや殺人などもってのほかだ。よって被告人に懲役1年を言い渡す」
ぷにぷに達「ええ?」
ぷにぷに達はざわめき始める。
裁判官「良い。私が連れていく。いいから手を放せ」
裁判官一人でローを連れていく。

◆刑務所
裁判官「ロー、作戦は成功だ」
ロー「よくやってくれた。ラート」
ラート「何。おれは仲間だ。一年後また会おう」
ロー「ありがとよ。偽裁判官のラートさん」

◆ガヤガヤシティ
ぷにぷに達「おかしい!なんだあの判決は!ぷにぷにを馬鹿にしてるのか!」
densha「確かに。洗脳してあそこまでやらせたのにたった懲役1年とは」
シド「あの裁判官、おかしいですね」
ジョーカー「ああ。俺も納得がいかん。裏に何かありそうだ」

第七話「悪魔の洗脳!そして裏切り!奪われたdensha!ぷにぷに最大の危機」最終章おわり


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