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ぷにぷにの星

49騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/02/03(日) 16:52:05 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語特別編第九話「恐怖・感動の雪・・・」
今回は東京でやっと雪も降ってくれた事ですし、特別編として第八話を急遽中断して第九話をお送り致します。
>>48続き


前回のあらすじ
なんと地球とぷにぷにの星とソリオン星で雪が降り始めた!
ぷにぷにの星へ言ったみんなは、雪像作りに熱中する。
しかし、その時denshaの上から雪の重みで耐えられなくなった屋根が落ちた!
denshaは機能停止・・・。
みんなはdenshaを救えるか!

◆ガヤガヤシティ
ロック「denshaが・・・雪に埋もれた」
みんな「え?」
ジョーカー「作業中断!すぐにスコップを持ってきて!」
シドのメーターが130になる。
シド「これ以上上げると、denshaに突っ込んでしまいます」
ジョーカー「だったらやめろ!」
シド「70㎞/h」
denshaのソーラー装置が動き出す。
denshaのエネルギーメーターが少しずつ光り出す。
ジョーカー「早く!スコップなくなったらスピンアタックで雪を溶かしたり雪に突っ込んだりして!」
みんなはスピンアタックで雪を溶かす。
denshaの電子パネルが一斉に光り出す。
denshaのエネルギーメーターは30。
densha「私の・・・発熱装置で・・・雪を・・・とかします・・・」
denshaの周りの雪がとけはじめる。
シド「減速します」
シドのメーターは0になる。
densha「お前らは・・・誰だ」
ジョーカー「おい!わすれたのか?お前を作ったジョーカーだよ!」
densha「私を作ったのは・・・ジョーカーなどではない。ラートという人物だ」
シド「思い出しました!ラートはあの時の裁判官です。奴はdenshaが埋もれている隙にdenshaを洗脳したんです!」
ラート「全員殺せ!」
ジョーカー「あそこだ!」
ラートは逃げる。
ジョーカー「ラートを追跡監視モードで追うんだ!」
シド「無理です。私のスキャナーの範囲外です。監視できません」
densha「まずは生意気なジョーカーと言う奴からだ」
denshaは「ジョーカーを標的にする」
ジョーカー「やめろ・・・やめるんだ!俺たちはぷにぷに連合軍と言う最高のチームだろ!思い出せ!」
densha「いいや」
ジョーカー「何がいいやだ。奴らの仲間になる気か?ぷにぷに連合軍を崩壊させても良いのか?ぷにぷに連合軍だろお前も」
densha「違う!」
ジョーカー「そうか。だったら俺を殺してみな。逃げはしない。ほら、やればいい」
densha「ラートの命令に従う」
denshaは進もうとする。
densha「ラートの命令に従う」
denshaは進もうとするが何かに阻まれて進む事ができない。
densha「ジョーカーを破壊する」

第九話「恐怖・感動の雪・・・」第二章おわり


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