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ぷにぷにの星

20騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/01/24(木) 17:28:16 ID:pQkDeGTk0
前回のあらすじ
ついに問題を起こしてしまったなぞの宇宙船。
そして細かく軍を分け、更に攻撃機能を上げようとするハーボット・ぷにぷに・densha軍。
そして遂に・・・決戦の幕は下ろされた・・・

◆ネオン
ネオン博士「生き返った船で、前のあの時の敵を討つ!」

◆densha
ジョーカー「いつでも攻撃ができるぞ・・・」

◆なぞの宇宙船
教授「ふん!数を増やしたって負けは負けだ!」
ハリ「どうする?」
教授「決まってるだろ。必殺兵器でぼろぼろにしてやる!」

◆ネオン
ネオン博士「相手も必殺を準備し始めたか・・・」
サンボン「どうします?」
ネオン博士「ワシに任せるのじゃ。全艦隊に告ぐ。すぐにシールド展開をせよ!」
サンボン「耐えられるのですか?」
ネオン博士「耐久テストだ」
バンボン「失敗したら・・・」
ネオン博士「そう。後はない。一か八かだ」

◆艦隊
各船の前に張られたシールド。
そこに例の超強力電磁波レーザーが直撃する。
しかし、シールドは見事にその攻撃を防ぐ。

◆なぞの宇宙船
教授「・・・まさか・・・」
ハリ「ありえない・・・」
教授「・・・シールドを破るためには何でもしろ!」

◆ネオン
ネオン博士「全艦隊に告ぐ。すぐに必殺を準備しろ!」
必殺兵器「超強力レーザー」が準備される。
ネオン博士「発射!」

◆densha
その光景を見ている二人。
ジョーカー「こっちもやるか。超強力ミサイル発射!」

◆艦隊
艦隊から発射された14本のレーザーとミサイル。
見事になぞの宇宙船に命中する。

◆なぞの宇宙船
教授「まだ耐えている!」
そこへとどめをさすかのようにミサイルが直撃する。
なぞの宇宙船は大爆発を起こす。
バコーン、ドーン、ドカーン!!!
そして爆風と共になぞの宇宙船は消える。

◆艦隊
喜ぶみんな。
そして宇宙線が消えたあとからソリオン星が見え始める。
ハーボット達「やった!僕達の故郷だ!」

◆ぷにぷにの星
ネオン博士「ぷにぷに達。君たちには非常に感謝するばかりだ。そこでワシからの感謝状を送る

感謝状
ぷにぷに殿
貴方たちは我々ハーボット達のために全力を尽くし、戦い、そして喜びを共に分かち合った。
そして我々はぷにぷに達に非常に感謝している。
その感謝のしるしとして、この感謝状を送る。
ハーボット一同

ありがとう!」
ハーボット達からものすごい拍手が送られる。
ネオン博士「そして君達にも。ありがとう!」
チンぷに・ジョーカー・ゆう〜だい・ロック・ポコエモル「ありがとうございます!」
そしてそのあと、ハーボットはソリオン星に引き返した。
ハーボット「ありがとう!」

◆densha
チンぷに「これからどうするの?」
ジョーカー「もちろん僕らも地球に戻るさ。五人でね」
笑い合うみんな。

ぷにぷに達とハボットの戦いは終わった・・・
しかし、ぷにぷに達の冒険はまだ終わっていない。
第四話「新・ぷにぷにVSハボット 〜最後の決戦〜」最終章おわり


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