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ぷにぷにの星
15
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/23(水) 16:03:42 ID:pQkDeGTk0
>>14
の続き
前回のあらすじ
とうとうソリオン星が侵略されてしまった!
完全に破壊されてしまった東・西・北軍の艦隊・・・。
そんな中、ぷにぷにの星を侵略しようとするハボットを止めようとするものが現れる!
◆宇宙船
喜ぶハボット達。
教授「・・・・・・・・・喜ぶのはまだ早いぞ・・・・・・・・・」
◆宇宙船「ネオン」
バンボン「しかし、向こうでは東軍・西軍・北軍の艦隊が完全にやられています。向かって大丈夫なのですか?」
ネオン博士「なーに。ちょろいもんだ!カモフラージュしていても、赤外線探査装置の目はごまかせない!あった!赤外線の反応が!2時の方向か・・・よし!2時の方向に攻撃開始!」
みんな「攻撃開始!」
◆宇宙船
教授「なんだ!この攻撃は!」
ハリ「どうやら見つかったらしい」
◆ネオン
サンボン「南軍に伝える。至急、2時の方向に攻撃せよ」
南軍「しかし・・・何も見えないが・・・」
サンボン「攻撃せよ。これは命令だ」
南軍「・・・・・・・・・了解した。2時の方向に攻撃開始!」
◆宇宙船
教授「あいつらただ者ではないな」
ハリ「どうする」
教授「決まってるだろ。攻撃開始!」
ハリ「攻撃開始!」
◆ネオン
ネオン博士「攻撃を続けろ!やめるんじゃない!」
両者の攻撃が両方に命中し、ダメージを与えている。
バンボン「やりますか?例のあれを」
ネオン博士「いや、まだ早い」
◆宇宙船
教授「本音には素直に従った方が良いぞ・・・ネオン。よし!必殺準備せよ!」
◆ネオン
サンボン「敵が超大型特大砲塔を出してきます!」
ネオン博士「見覚えのあるような、ないような・・・」
ネオン博士の言葉が終わらぬうちに、超大型特大砲塔から超強力電磁波レールガンが発射され、宇宙船ネオンに直撃する。
たまたまソリオン星上空だったネオンと南軍の艦隊。
ネオンは爆発を起こし、完全に破壊される。
その爆発のショックで、南軍の艦に多大なダメージが与えられる。
ネオン博士たちは、ソリオン星の重力に引かれて、ソリオン星に落っこちる。
◆宇宙船
完成が巻き起こる。
教授「もう一発だ!」
◆南軍
代表者「シールド展開!必殺即発動!」
ハーボット達「了解」
南軍の前にシールドが張られ、パワーが貯められる。
敵の超強力電磁波レールガンと、南軍の必殺レーザー兵器がお互いに衝突し、周りがすごく明るくなる。
南軍「もう・・・耐えられない・・・これを耐えられたらそれだけで幸せだよ・・・」
◆宇宙船
教授・ハリ「なんだあの兵器は!」
◆ソリオン星
ネオン博士「あとは・・・頼んだぞ・・・」
◆南軍
直後に大爆発を起こす。
ドッカァァァァァーーーーーンンンンン!!!!!
重い星が死ぬ時に起こす、超新星爆発(※参照)の様である。
その衝撃で南軍の船はぷにぷにの星へ吹き飛ばされ、またなぞの宇宙船も吹き飛ばされる・・・と思いきや、そこに居座ったままである。
◆宇宙船
教授「鋼鉄の重さと、この船にかけた思いと時間と労力は、あの大爆発に勝ったーーーーー!」
◆ソリオン星
もう宇宙には、誰もハボットに対抗する種族がいないと思いかけた時、
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーー
ものすごい音を立てて、何かがやってくる。
???「なんかあったの?」
聞き覚えのある・・・声。その声の主は、・・・
ぷにぷに達とハボットの戦いはまだ続く・・・
第三話「新・ぷにぷにVSハボット」
----------THE END----------
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