[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ぷにぷにの星
21
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 22:31:49 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第五話「にょんさまと最後の罠」
◆ぷにぷにの星
にょんさま「まったく、宇宙を侵略しようなんてばかげた考えを持つ奴もいるんだな〜」
阿修羅ぷに「宇宙は広いからね。世の中上手くいかない時だってあるさ」
にょんさま「うん。じゃあ僕はいつもの場所に立ってまたバトル待ちするよ」
阿修羅ぷに「分かった。また明日ね」
シュー!ドカン!!!
にょんさまが定位置に立ったとたん、にょんさまは落とし穴にはまってしまった!
(因みに画面にうつっている木のヘルメットをかぶり青い旗を付けて黒縁眼鏡・プラズマボールを付けているぷにぷにはナイト2000(オーナーのぷにぷに)です)
にょんさま「助けてー!」
その声は段々小さくなってゆく。そして、
ドーン!
という音と共に、にょんさまは落とし穴の底に落ちてしまったのだ。
◆落とし穴の底
にょんさまが落ちたショックで、にょんさまは気絶している。
落とし穴の大きさは縦横高さ共に5mはある。酸素は何とか取り入れられるが、当然ぷにぷにがジャンプして届く高さではないし、どんなに背の高い人間が入っても出られないような高さである。
ハイパープニー「おーい!にょんさまー!!!」
ハイパープニーの声が響く。しかしその声でにょんさまは微動だにしない。
◆地上
ハイパープニー「なんなんだ???」
ぷにぷに達「何か起こったの?」
ハイパープニー「にょんさまが・・・」
阿修羅ぷに「そうか・・・すぐにdensha軍を呼んで。引き上げてもらおう」
◆落とし穴の底
にょんさまは気絶したままである・・・。
ハイパープニー「大丈夫?にょんさま?ねえ?」
◆地上
いつになく不安そうな顔をするぷにぷに達。
◆地球
チンぷに「はい。どうしましたか?え?にょんさまが落とし穴に落ちたって?すぐにロープを持っていくから。そこで待ってて」
ジョーカー「何があったの?」
チンぷに「にょんさまが落とし穴に落ちたって。だからロープを持ってすぐに向かうって言っといた」
ジョーカー「いくぞ!みんな!衝撃に備えろ!」
ロックとポコエモルを抱えるゆう〜だい。
ロック・ポコエモル「同じぷにぷにとして、にょんさまがすっごく心配・・・」
そして宇宙船denshaは瞬間移動でぷにぷにの星へ向かった。
◆ぷにぷにの星
破壊王ザーク「早く・・・来てくれ・・・」
必死に祈る破壊王ザーク。
第五話「にょんさまと最後の罠」第一章おわり
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板