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ぷにぷにの星

86騎馬隊 ◆QJixVen4ho:2008/02/18(月) 22:07:48 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」

〜先日発生致しましたロック氏の発言問題に関して〜
あの発言には問題があります。ありすぎます。
あれは教育と偽った命令です。なので、みなさん別に無視してもいいんです。
ただ、参考にしたい方は見てもいいんですが、覚悟を承知の上お願いします。
ここで長々と語っていても何もおきやしないので、第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」をお楽しみください。

〜書き方について〜
変更を致しました。
何章と書いてありましたが、今回から取り払う事にしました。
今後ともよろしくお願い致します。



◆ぷにぷに学校
―――3日後。
ジョーカー「なんかあったのか?」
チンぷに「あれから毎日来て見たんだけど、様子がおかしい」
ジョーカー「なんだ」
チンぷに「生徒がどんどん消えていってるんだ」
その通り、生徒が次々と消えていっている。
ジョーカー「なんか裏にあるみたいだな。調べよう!」

◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「裏に何かがある。調べる必要があるな」
densha「しかしどうやって?夜にこっそり侵入するなんて物騒なこと止めてくださいよ」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「んなこと誰がするか!」
densha「ちょっと待って。いい方法が思いついた」
ジョーカー「そうか!よし!それに決めた!」
densha「・・・まだ説明していないんですが」
ジョーカー「じゃあ早く説明してよ」
densha「あなたが先生になるんです」
ジョーカー「・・・」
densha「ね?いい方法でしょ」
ジョーカー「まさか・・・」
densha「では早速実行しましょう」
ジョーカー「おい待て!やるとは言ってないぞ!」
ワニ「何で?さっき「それに決めた!」っていってたじゃん」
ジョーカー「・・・」

◆ぷにぷに学校・校長室前
ジョーカー「本当にやるの?」
チンぷに「自分でやるって言ったじゃないか。ほら、入った入った」

◆校長室
校長「来客かね?」
ジョーカー「い、いえ、あ、あの・・・」
校長「まあ掛けたまえ」
ジョーカー「はい・・・」
校長「で、用件は?」
ジョーカー「あ、あの・・・」
校長「もじもじしないで早く言って。私も仕事が忙しいんだから」
ジョーカー「先生の・・・新規・・・採用・・・頼めます?」
校長「いいとも。じゃあ明日から1-1の担当を頼む。今この学校では教師の数が少なくて困っていたんだ。助かった。ありがとう」
ジョーカーの顔が一気に青ざめる。
校長「大丈夫か?病気なのか?」
ジョーカー「いえ、違います!」
ジョーカーは勢い良く校長室を出た。
校長は上手くいったかのようにニヤリとする。

◆校長室前
ジョーカー「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
チンぷに「上手くいったか?」
ジョーカー「明日から来てくれだって」
チンぷに「そうか。頑張れよ」

第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
先生になってしまったジョーカー。
そして同時に捜査を始めたジョーカー。
事件は解決するのか?そして、ジョーカーの運命は!?


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