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ぷにぷにの星

9ジョーカー ◆akrJA.dFs.:2008/01/21(月) 16:00:49 ID:Gx80LTTU0
その「先輩」がきた瞬間目をさます破壊王。そして、目覚めの第一声。

破壊王ザーグ「騎兵隊先輩!」
にょんさま「こいつらに、仕置きをお願いしますぅ」

そう先輩とは騎兵隊の事だったのだ。

騎兵隊「勿論だ」

ザッザッザッ…

その騎兵隊はただ歩いているだけ。それでも、見ているものがみとれるような、そんな無駄の無い動きだった。

タロー「……」
騎兵隊「いくぞ」

その瞬間

ブワッ!
飛行機のようなスピードで、サブローに近付きハイパータックルをお見舞いする。
さらに、声を上げる暇さえ与えずにパワータックルでリングアウトさせる。

みためは、かなり荒いが痛い目を見ないようにとの騎兵隊なりの「やさしい」やり方だった。

騎兵隊「1匹撃破……と」
タロー「………」
騎兵隊「………気付いてないと思ったか?」
シロー「!」

ギュイイイィィィィィン!!
騎兵隊はそのまま高速回転。スピンアタックである。1レべルの。なぜか?それは…

ゴロー「気付いたかっ!?」
それは、ゴローが空中でストーンドロップの準備をしていたのだ。技は既に発動し騎兵隊に向かって一直線におりていく。しかし、騎兵隊はスピンをしている。つまり。

ゴロー「うっ…」

17ダメージを受けたゴローだが、レベル1だったためあまりダメージは受けなかった。

タロー「s!」
兄弟たち「!」

グルングルン、グルルルルグルグル、ギャルルル…ギャルルルルルン!!!

騎兵隊「なっ!」
驚くのも無理は無い。兄弟たち全員がスピンで突っ込んできたのだ。どうする?騎兵隊


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