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ぷにぷにの星
16
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/24(木) 17:25:42 ID:pQkDeGTk0
◆ソリオン星
???「ねえ、なんかあったの」
出て来たのは・・・チンぷにとジョーカーである。
ジョーカー「攻撃機能つけといて良かったかも」
チンぷに「・・・大丈夫?」
???な声「なんだお前らは!」
チンぷに「ぼ・・・くた・・・ちはちき・・・ゆうか・・・」
ジョーカー「言葉になってない・・・。良いよ。僕が代わりに言う。僕たちは、地球から来たジョーカーです。こちらチンぷに。これどうなってるんですか?」
???な声「そうか。聞き覚えのある名前だな。私は教授だ。ただそういえば分かるだろう」
ジョーカー「あの時の???てことはもしや・・・敵???」
倒れるハーボット達を指差して、教授は言い続ける。
教授の声「その様だ。どうやらお前たちもあの様になりたいらしいな」
ジョーカー「なってたまるか!チンぷに君、しばらく揺れるからね。いくよ!」
ジョーカーとチンぷにの乗った宇宙船は瞬間移動で次々に敵の攻撃をかわす。
ジョーカー「一発位強力レーザーをくらえ!」
ジョーカーのレーザーは見事命中。相手の宇宙船に大ダメージを与えている。
◆宇宙船
ハボット達「この攻撃は辛い!」
ハリ「逃げろ!」
爆風で弱っていた宇宙船にレーザーで攻撃されたため、非常にダメージを食らっている。
宇宙船は、いさぎよく逃げて言った。
◆ソリオン星
ジョーカー「みんなをぷにぷにの星に運ぼう」
???「それは駄目だ。禁ずる」
ジョーカー「なんだお前!」
???「我はハボットである。爆風で非常に弱っているが・・・」
ジョーカー「だったらこれでも喰らえ!」
ジョーカーの得意技の右キックで爆風で弱っていたハボットは倒れる。
みんなを宇宙船に運ぶ二人。
最後にドアを閉じようとした瞬間。
???「待って、待って下さい。いかないで。お願いだから」
ジョーカー「あの声は・・・denshaさん!」
なんとかdenshaも乗り込み、宇宙船はぷにぷにの星へ向けて出発する。
チンぷに「直ったよ・・・」
ジョーカー「良かったね」
チンぷに「でも・・・ソリオン星の見張りは誰がやるの?」
ジョーカー「決まってるでしょ!僕たちだよ。僕たち!」
チンぷに「・・・って、ええ〜」
◆ぷにぷにの星
ぷにっぷにっぷにっぷにっ・・・
ジョーカー「新しいぷにぷにが来たかな?」
???「はい!僕は、ロックです!」
???「僕は、ポコエモルです!」
???「僕は、ゆう〜だいです!会ったことあるでしょ」
ジョーカー「へえ。よろしくね!ゆう〜だい君、忘れるわけないでしょ!あの時の。あ、こちらはチンぷに。僕のパートナー」
チンぷに「よろしくです。ってこんなことしてる場合じゃない!早く運ばなきゃ!」
ここは緊急病院。
ぷに先生「おお、ずいぶんたくさんの患者がいるではないか。張り切らなきゃ!」
チンぷに「あと、500人います」
ぷに先生「冗談だろ!中見せて見ろ!」
ぷに先生は、宇宙船の中を見る。
ぷに先生「納得ね。人は見かけによらないってか・・・」
ジョーカー「これは宇宙船」
笑い合うみんな。
ぷに先生「さあ、もっと頑張らなきゃ!」
◆ソオン星
教授「また、作り直しか・・・」
ハリ「爆風でハボットもいくつかやられたからなあ」
教授「やり直すしかないよ!」
ハリ「そうだな!」
開き直る二人。そしてまた、二人はぷにぷにの星侵略に向けて動き出すのだった。
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