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ぷにぷにの星

17騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/01/24(木) 17:26:26 ID:pQkDeGTk0
>>16の続き
前回のあらすじ
ソリオン星に来た二人は、ぷにぷにの星へハーボット達を運ぶことに。
ジョーカーの宇宙船で大ダメージを食らった宇宙船はソオン星に引き返す!
ぷにぷにの星でロック、ポコエモル、ゆう〜だいの三人に会ったチンぷにとジョーカー。
ぷに先生は500人の患者に果敢に挑む!

◆ソオン星
教授「あとどの位だ?」
ハリ「30分もあれば」
教授「そうか」

◆ぷにぷにの星・緊急病院
ぷに先生「確か他にも病院があったような・・・一応調べてみよう」
調べるぷに先生。
ぷに先生「あった。この病院だ。ぷに病院。ここにはえーっと、今は100人までと出てる。よし、100人をそこに運ぶんだ!」
みんな「OK!」
宇宙船の瞬間移動モードでぷに病院に瞬間移動するみんな。
ジョーカー「着いた。ここか」
チンぷに「早く運ぼう!」
みんな「オー」
一方、こちらでは。
ぷに先生「どうやらみんな何とか大丈夫らしい。そんなに重傷は負っていないみたいだな」

◆ソオン星
教授「あと15分・・・」
着々と修理が進められている。

◆ソリオン星
誰もいない。

◆ぷにぷにの星・緊急病院
あふれんばかりの量の患者たち。みんな、安静にしている。
ぷに先生「歩くのも大変だな。私の担当は、後何人だ?」
ボードを確認するぷに先生。
ぷに先生「あと・・・160人か・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。
突然、遠くでエンジン音が聞こえる。
ぷに先生「なんだ?」
外には、ソリオン星を見張るように、ひとつの船が構えている。
ぷにぷに達「まだこっちには気付いてないみたいだな。良かった」
ぷに先生「それより早く患者をどうにかしないと・・・」

◆宇宙船
ジョーカー「どうする?」
チンぷに「ここはみんなの回復を待とう。そっちの方が僕たちも楽だから」
ジョーカー「ではそれまでに攻撃機能強化をしとくか」
ゆう〜だい「僕も手伝います!」
ロック、ポコエモル「僕たちも!」
ジョーカー「じゃあロックさんとポコエモルさんは材料と道具を、そんなに重くないからぷにぷにでも運べるよね。チンぷにさんは設計図担当ね。ゆう〜だいさんはなんかできる事ある?」
ゆう〜だい「僕はジョーカーさんみたいに開発とかできます!」
ジョーカー「決まり!僕の二人目のパートナーだ!仕事は、開発とかを頼むね」
みんな「了解!」
作業が始まる。

◆ぷにぷにの星・緊急病院
ぷに先生「あと120人だ・・・」
ぷに看護士「みんな同じだなあ。あまり重傷じゃないから楽ね。あと140人と」
ぷに先生「ぷに看護士!今どのくらい進んでますか?」
ぷに看護士「200人中60人。そちらは?」
ぷに先生「300人中180人」
ぷに看護士「すごい・・・経験者で先生の価値ありすぎる!」
ぷに先生「早く終わらせないと。あと120人が待ってる」
ぷに看護士「私は140人ですな」

◆ソリオン星上空、宇宙船
教授「ふふふ。計画通り!」
ハリ「・・・その無気味な笑い、やめてください・・・」
教授「すまなかった」
ハリ「着々と計画が進んでいます。このままだと、近いうちに我々の時代が来る事でしょう」
教授「近いうちに・・・ね。ようし!ぷにぷにの星侵略に向けて最高の装備で向かうために、今から整備をするぞ!」


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