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ぷにぷにの星

51ぷにぷに連合軍(ぷにぷに・ハーボット・densha軍) ◆ULu2mYL5uU:2008/02/03(日) 23:48:56 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語特別編第九話「恐怖・感動の雪・・・」
今回は東京でやっと雪も降ってくれた事ですし、特別編として第八話を急遽中断して第九話をお送り致します。
短編ですがね・・・。
>>50続き


前回のあらすじ
denshaを救おうとみんなは雪かきをはじめる。
そしてdenshaは生き返った。・・・しかし!denshaはラートに洗脳されていた・・・。

◆ガヤガヤシティ
チンぷに「無茶は止めろ!」
ジョーカー「いいからほっといてくれ!チンぷに!」
チンぷに「初めて俺を呼び捨てで呼んだな・・・」
densha「ラートの命令に従いジョーカーを破壊する」
ジョーカー「やって見ろ!」
denshaは進もうとする。しかし進めない。
denshaの電子パネルが大変なことになっている。
densha「ラートの命令に従う(声質が落ちていく)。ジョーカーを破壊する・・・。ラートの命令に従う・・・ジョーカーを・・・破壊・・・する・・・。ラートの・・・命令に・・・したが・・・う・・・」
みんなは沈黙している。
densha「あなたを破壊する事はできません。ジョーカー」
ジョーカー「ああ、お前のプログラムに人を絶対に殺さないように付け加えておいて正解だったよ。しかしびっくりした。お陰で寿命が10年縮まったような気分だ。さて、雪像作り再開!」
densha「私の隠れる所は?」
ジョーカー「自分で探して・・・」
densha「聞き取れなかった。チンぷにさん、何といってました?」
チンぷに「ジョーカーは「自分で探して」といってた」
densha「嫌味ですか?」
シド「こっちにきてください。ちゃんとありますよ」

―――しばらくして。
ジョーカー「できたよー!こっちに来て!」
シド・densha「見て見ましょう」

◆ガヤガヤシティコロシアム前
densha「何と・・・」
この像は高さが3mぐらいあるぷにぷにの像だ。そして横に同じ高3mぐらいのハーボットの像、densha軍全員の像がある。
そしてその足元には・・・
ジョーカー「これを読んで!「ぷにぷに連合軍永久不滅!これからも宜しく!」」
チンぷに「一時denshaがすごい事になってびっくりしたけどもね」
ゆう〜だい「その時denshaを埋めた雪は恐怖の雪だった」
ワニ「でもこの雪は違うでしょ」
みんな「そう!感動の雪!」
みんなは拍手している。
シド「何時間かかったんでしょうか・・・」
densha「ところで元助教授のdenshaさん、混乱しますので名前変えてください」
元助教授densha「何の名前に変えるの?」
densha「そうですね。TAKUトゥーとか。どうです?」
TAKUトゥー「ナイス!」
そしてその雪像は3時間で溶けてしまった。
これが、題名でも紹介していない「最後の雪」である。
その「最後の雪」は・・・。

「幻の雪」である。

第九話「恐怖・感動の雪・・・」最終章おわり


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