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ぷにぷにの星

48騎兵隊 ◆AlK1DvrRz6:2008/02/03(日) 16:29:13 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語特別編第九話「恐怖・感動の雪・・・」
今回は東京でやっと雪も降ってくれた事ですし、特別編として第八話を急遽中断して第九話をお送り致します。


◆ぷにぷにの星
ぷにぷに達「雪だ・・・」

◆ソリオン星
ハーボット達「またイベントかなあ。でも雪?今日は節分だよ?」

◆地球
ジョーカー「雪だ!」
densha「私はここに長い時間いられません。ここにいると回路がショートします」
ジョーカー「だな。暇だしソリオン星にでもいって見るか」
チンぷに「賛成!みんなは?」
みんな「同じ!」

◆ソリオン星
ハーフィ「寒い!ひとまず雪用装置作動!」
ハーボット達「雪用装置!」
denshaが着陸。
densha「ここもです。ぷにぷにの星へ」

◆ぷにぷにの星
シド「私は隠れているので安全ですが、denshaが心配です」
ロック「そうだよな」
ポコエモル「お前は回路が分厚いボディに包まれているから安心だけど、denshaは雪の影響受けやすいからね」
densha「ここも雪です。ひとまずどこかに隠れましょう」
ぷにぷに「わーい!」
ぷにぷに達は雪合戦をしている。
ジョーカー「おーい!俺も入れてくれ!」
チンぷに「俺も!」
助教授densha「これは・・・何だ?」
宇宙船densha「私はdensha。宇宙船です」
助教授densha「俺もdenshaだ。助教授だったがいまは引退している。是非君達の仲間に」
宇宙船densha「私と一緒になりますと、denshaとdenshaで混乱します。シドの方についてください」
densha「シド?」
宇宙船densha「シド、来て」
シド「なんです?」
宇宙船densha「こちらがシドです」
densha「よろしくな。シド」
シド「あなたは?」
densha「denshaだ」
シド「ではdensha、宜しくお願いします。って、denshaって宇宙船と同じ!」
ジョーカー「うぎゃ!」
チンぷに「ははははは」
ジョーカー「よし!みんなで雪像を作ろう!」
ロック・ポコエモル「僕もー」
ジョーカー「ぷにぷに達は雪を集める。僕らがそれを像にする」
チンぷに「ぷにぷに達がたくさん雪を集めてくれたら像を作るの手伝って」
ぷにぷに達「OK!」
五分後。
ぷにぷに達「集まったよ!」
ジョーカー「ぷにぷにの力・・・強し!」
そこにあるのは直径2m、高さは3mはありそうな雪の山である。
densha「ぷにぷにもやりますね」
と、その時、denshaが隠れている部屋の屋根がばっと雪の重さで落ちた。
denshaの回路がショートする。
densha「助けて!」
シド「なんてこった・・・」
densha「ヘルプミー!」
そのままdenshaは停止する。
みんなは気付いていない。
シド「みんな、助けを呼んで!」
シドはdenshaの埋もれた雪の中に突っ込む。
シドのスピードメーターは70、80と上がってゆく。
denshaの運命やいかに!

第九話「恐怖・感動の雪・・・」第一章おわり


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