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ぷにぷにの星
39
:
騎兵隊
◆AlK1DvrRz6
:2008/01/30(水) 14:51:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」
>>38
の続き
前回のあらすじ
なんとか誤解もなく説明できたぷにぷに達。
そしてdensha達は自分たちが阿修羅ぷにを傷つけてしまった事を知る。
そして阿修羅ぷには目覚め、全て丸くおさまったのであった。
◆ぷにぷにの星
densha「良かった。無事に解決して」
ジョーカー「・・・だね」
densha「しかし我々が犯人だとは・・・」
チンぷに「その話はやめよう」
densha「ところで、私の塗装いつ塗り直してくれるんです?」
ジョーカー「塗りなおす何ていってないが・・・」
その言葉が終わらぬうちに、denshaが話し出す。
densha「早く黒の塗装になりたいです」
ゆう〜だい「暇だし、塗ってもいいよ」
チンぷに「しかしペンキは?」
ゆう〜だい「ちゃんとこの星に売ってる。3,000プニーで」
チンぷに・ゆう〜だい・densha「でもお金持ってない」
ジョーカー「・・・塗る事になったんだね・・・。でも僕もお金持ってない・・・」
???「3,000プニーならあげる。はい」
なぞの声の主は・・・ダッシュプニー軍団の王、キングダッシュぷにーである。
キングダッシュぷにー「僕少なくても1千万プニーは持ってるから」
みんな「あ、ありがとう!」
空気ダンチョーぷに「ちょっと待った!相変わらずキングダッシュぷにーは計算が苦手だね。消費税があるの忘れてるでしょ。消費税5%で3,000プニーだから、はい。150プニー」
みんな「どうもありがとう!」
―――しばらくして。
ジョーカー「・・・まあ塗るのもいいか」
densha「ちょっと待った。ゆう〜だいさん、そこスキャナーです。スキャナーまで塗らないで」
ゆう〜だい「おっと、ごめんごめん」
チンぷに「よーし。塗り終わった!」
densha「それでは地球に戻りましょう」
三人「OK」
◆densha
densha「塗装を塗りなおしてくれてありがとう」
三人「別にいいよ」
急にdenshaのスキャナーがなびき始める。
densha「今悲鳴が聞こえました。方向はぷにぷにの星からです。急いでいきましょう」
ジョーカー「何???」
高速エンジンモードのスイッチが光る。
第六話「電子頭脳スーパー宇宙船densha誕生!ジョーカーの起こした奇跡!」最終章おわり
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