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戦争と性−進駐軍慰安婦より

1イカフライ:2003/10/14(火) 13:06
 このスレッドは、立てようか立てまいか、迷ったのですが。

 別の掲示板でこんな話が出ました。

 終戦直後(これは、日本の戦後です)米軍が日本に駐留し、その際に、治安悪化、特に、基地周辺での女性に対する性的暴力が頻発しました。
 この対策として、当時のお偉いさん達が、そういう商売を生業としていた女性たちを集めて、基地周辺に米兵の為の慰安所を作りました。
 それによって、といえるかどうかは、断言できませんが、一般女性への性暴力は減り、敗戦国としては、かなり治安は守られた。
 また、それによって日本に流れたドルは、戦後復興の一助にもなったかもしれません。
 マクロでみればそうかもしれませんが、実際にそれ(米軍相手の慰安婦)に従事した女性たちの中には、性病を煩ったり、望まぬ子供を身ごもった女性も少なくないでしょう。
 数々の悲劇はあったと思います。
 けれど、この方法によって、多くの女性が守られた、ということも事実でしょう。

 こういった内容でした。

 私は、当時としては、そうするしかなかったと思います。

 軍隊において、特に戦時に於いて、こういった問題は、おこりがちです。
 従軍慰安婦問題をそうですし、ベトナム戦争の時にも、米兵とベトナム女性との間での問題がありました。
 戦争ではないですが、カンボジアでのPKOでも、同種の問題がありました。

 戦争と性、答えの出る問題ではありませんが、これについて、考えたいと思います。

 いろいろなご意見、お願いします。

749イカフライ:2004/06/17(木) 20:12
>>747

>慰安婦になるに際しては書類を地元の役所に届け
たりと法規を遵守させています。

これは、つまり娼妓取締規則に準ずる手続きを軍が行っていた、ということでしょうか?

750イカフライ:2004/06/17(木) 20:15
 だぶってレスしてしまいました(^^ゞ

 よろしければ、軍が地元の役所に届ける様定めていた書類について、資料など教えていただけませんか?

751中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/17(木) 22:04
>>716 緑装薬4さん

> で、「誰」が「どのような」損害を蒙ったのかなぁ。
> 従軍慰安婦?

慰安所で買売春をする意志の無かった慰安婦全てが被害を
こうむったことになります。

752中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/17(木) 22:43
>>722 大神さん

> >玉の井のケースでは、同業者にも呼び掛けたのですが、結局、組合長一人
> >で背負い込んで、他の業者は断っていました。
>
>  中田さんのいう実質的な命令なら
>
>             断 れ な い の で は ?
>
> つまりこれは中田さんのお考え間違っている事を示していますね。

>>719

> 「軍じゃ命令とはいわないが、まあ半分命令のようなもんだ。まさか誰
> も行き手がありませんて訳にはいかないじゃないか」

結局、要請を受けた組合長が上記の判断から一人で責任を全うした訳です。

> 玉の井の組長の場合は私財を投げ打ってやったわけです。儲け話とは言え、
> 誰でも飛び付く訳ではありません。しかし、実際は組長さんは一月で投げ打った
> 私財の分を取り戻し、女性は三月で前借金を返しました。

>>608 で大神さんは、次のように投稿されておられます。

>  で、中田さん。威圧的な雰囲気ではなくて和やかな雰囲気ですね。
> そりゃそうですね。不敗の帝国陸軍の足元なら安全ですし、若い兵隊相手なら
> 儲かる(笑)。断る理由なんてないですね。もし断られても別の業者を電報
> であたればいいだけですね。

> 儲かる(笑)。断る理由なんてないですね。

> 儲け話とは言え、誰でも飛び付く訳ではありません。

フムフム。

> 軍は発案者であり、発注元ではありません。それゆえに彼等は雇員でも
> ありませんでした。これは何度か書いていますね。発案したか、売込みかは
> 考慮する必要は無く、発案したからと言って軍の命令とはなりません。

慰安婦の発注元は、軍ではありませんかとお聞きしました。
陸軍省から玉の井銘酒屋組合長に慰安婦徴集の依頼がありました。
その場合、発注元は陸軍省だと思うのですが、大神さんの見解で
は違うようです。それでは発注元は、どこなのでしょうか?

それと慰安婦制度の発案者は、軍だと述べておられますが、
その理由はどこにあったとお考えですか?

753緑装薬4 </b><font color=#800000>(aL5K3vps)</font><b>:2004/06/18(金) 19:40
>751
そこだね、ポイントわ。

「自分の意思に反して強制労働された」ちうのが、ポイントだよね。
んで、次のポイントわ「誰が」だね。

で、延々と「誰が」やったのかちうお話をしとるよーだが、どうも話が
「闇風俗を取り締まらなかった警視庁」と「警視庁の行動を監督する責任がある内務省」
ちう方向に進んでしまって、本来責任かぶせたい(笑)
「悪者日本軍(と、その末裔である自衛隊)」ちう方向から、だいぶんずれてしまってる
よーに思えるのだが?

個々の犯罪の責任わ、個々人にあるとして、もっと「悪者日本軍」ちうもんへ持っていく
理論構成しなくちゃだめだめ(笑)

がんばれや。

754大神:2004/06/19(土) 08:49
>>752 中田さん

 つまり、断れたわけですね。中田さんの言っている事だと実質的な命令に
なるので断れないことになりますが?それについてなんら言及が無いのは
何故でしょうか?中田さんはかなりプライドの高い方とお見受けしましたが
実質的な命令ですらなかったということは

              そ れ は 認 め ず に

「儲け話なのにこの時一人しか業者が行ってないじゃないか」
と私の言ったことに対して異を唱えるわけですか。外地に行くと言ったら
反対する家族もいるでしょう。ノーリスクというわけではないでしょう。
ですが、実際は一月で元手を取り戻したので、それ以降は内地や朝鮮から
要請も相談も何もしていないのに業者は来ました。

それと発案とはアイデアをだすことであり、それは発注とは違います。
中学生の国語ですな。

755大神:2004/06/19(土) 08:56
>イカフライさん

 例えば、人身売買は認められていないので前借金という形を取る訳ですが、
日本人業者の場合は慰安婦個人がどれだけ前借金をしたかと言うのをきちんと
書類に書いたのを携行しているわけですよ。ですが、悪質な朝鮮人業者の場合
はそういったものがアヤフヤだったので、きちんと前借金+雑費を含めた書類
を作るように指導させて、どのような方法(例えば、お金を拾うとか)であれ
借金を返せば業者とは縁が切ることができるようにしています。

 内地でも公娼では人身売買にならないような法規が整えられていますが、
戦地においての慰安所でもそのようにさせていたわけです。

 先ずはこれだけでもいいですか?

756大神:2004/06/19(土) 09:01
>>753

 もっと言えば、内務省や警視庁管轄下ではない戦地、だと

違法風俗の取り締まりの責任を警視庁や内務省にあるとも言えなくなりますね。

そう考えると中学英語ではないですが 
                  
                  W H O ?

を考えるのに陸海軍に持って行くには相当頑張らんと行けなくなりますな

757大神:2004/06/19(土) 09:15
 中国の都市には公娼、私娼いろいろありました。そう考えると場所によっては
慰安所を作る必要も無かった場合もあります。外出で突撃一番持って公娼の方
にでも行けばいいわけですから

 今日は日曜 外出しましょう お酒飲みましょ ピー屋に行こう
 
       明日も知れぬ命なら ままよ財布の底叩け

の歌のように。そして、足りなくなったのか突撃一番使わずに病気もらって
きたのがバレると懲罰を受けると(笑)。
改めて思いますが普通に私用の外出での風俗利用と変わりませんね。
で、若い将校は威厳を保つために我慢、我慢(笑)。


 本人の意思がどうとか言っていますが、最初は誰でも客を取るのは嫌な
もんです。そりゃ当然です。ですが一月もすると慣れますし、腰の使い方を
覚えれば3分とかからずに終わらせる事が出来ます。それで高収入。
最初はビックリや嫌々でも、時間が経てば普通に仕事としてしています。
人間そんなもんで、60年近く経って最初の時の記憶を持ち出されて

「私はいやいやだったと」言われでも、それは都合が良すぎだよ

としか言えませんね。

758緑装薬4 </b><font color=#800000>(aL5K3vps)</font><b>:2004/06/19(土) 09:32
>757
>若い将校は威厳を保つために
んなわきゃぁないと思いますがね(笑)

普段の雑談から、部下がどのあたりの店に行くか聞いておく。
<「おい、お勧めはどこだよ?」なぁんて、いう感じでね。
んで、休日になったら、私服に着替えて、そういう店から離れた、話題に上らない
よーなところへ行くんだよ(笑)

あ、若い幹部の風俗の遊び方ばらしちゃったか?(笑)
<今の

759緑装薬4 </b><font color=#800000>(aL5K3vps)</font><b>:2004/06/19(土) 09:34
>757
>若い将校は威厳を保つために
んなわきゃぁないと思いますがね(笑)

普段の雑談から、部下がどのあたりの店に行くか聞いておく。
<「おい、お勧めはどこだよ?」なぁんて、いう感じでね。
んで、休日になったら、私服に着替えて、そういう店から離れた、話題に上らない
よーなところへ行くんだよ(笑)

あ、若い幹部の風俗の遊び方ばらしちゃったか?(笑)
<今の

760イカフライ:2004/06/19(土) 10:02
>>755

 ありがとうございます。
 そうなると、借金分を稼げば、慰安所を辞めることも出来る訳ですね。
 確か、軍票のようなもので支払われたのですよね、慰安婦の料金は?それが前借り金分貯まれば、返済可能だった、と。

>>753 >>756

違法の風俗が軍隊内部で行われてた場合、責任があるのは軍部でしょうね。
中国人の少女を攫ってきて強姦しつづけた、なんていうのは単なる犯罪ですから(誘拐、監禁、強姦)。
問題なのは正規の慰安所で働いてきた慰安婦の女性たちが、
「自分の意思に反して強制労働された」
ことについてでしょうが。

761中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/19(土) 17:47
>>723 大神さん

>  先ず、気になったのが「軍の鑑札」というのですが、これはどのような
> ものでしょうか?ひょっとすると半月城通信から得た情報でしょうか?

>>649

「芸娼妓口入業取締規則」
第一四条(鑑札) 雇人には第二号様式の木札に所轄警察官署の烙印を
受けてこれを携帯させ、解雇したときはその消印を受けなければならな
い。

この規則は、ぜげん稼業を行う際の法律面での規定です。但し、改訂版
の条文は分かりませんでしたので、明治三八年五月警視庁令第一六号を
転載しています。この点、予めお断りしておきます。

慰安婦を徴集する際に、軍の許可書を発給しています。「芸娼妓口入業
取締規則」同条を模倣した鑑札です。

半月城通信とは関係ありません。

> 「中田さんの法律の読み方、この事例においての法律の解釈で
> 間違いありませんか?」

>  吉見氏にしても西野氏にしても誰も中田さんと同じことは言っていません。
> 恐らく誰も言っていないでしょう。それ故に他の人も初めて見る意見です。

法律の条文を掲載して慰安所の在り方なり慰安婦の意志の確認を説明し
たのは、無いのかもしれません。但し、従軍慰安婦は公娼制度であり当
時認められていたので問題は無いとする意見に対して、公娼制度の概略
を説明して反論しているのは数多くあります。

762中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/19(土) 17:54
>>724 大神さん

> 中田さんの主著を見ますと「日本軍は補給は現地調達だった」とか
> 「徴発は略奪」とか、軍事にたいする初歩的な知識が欠落している以前に、
> どうも学校で刷り込まれているのが根強く残っているようですね。

ここでも印象操作を行っています。次の冊子は、陸軍省が作成したもの
ですが、「掠奪、強姦、放火、俘虜惨殺等皇軍タルノ本質ニ反スル幾多
ノ犯行ヲ生シ」ているとして、その対策を講じています。陸軍では苦慮
していますが、その実態は何なのか考えて見られてはどうでしょうか。

部外秘

昭和十五年九月陸軍省印刷
陸密第一九五五号

支那事変ノ経験ヨリ観タル軍紀振作対策

本冊ハ支那事変ノ経験ニ基キ軍紀振作上主トシテ軍隊ニ於テ著意スヘキ事項ヲ記述セルモノニシテ内容更ニ推敲ノ余地アルモ教育指導ノ参考トシテ印刷ニ附スルコトトセリ

陸密第一九五五号
教育指導参考資料送付ノ件関係陸軍部隊ヘ通牒
昭和十五年九月十九日
陸軍省副官 川原直一

第二、主トシテ事変地ニ於テ著意スヘキ事項

一、皇軍ノ本質並ニ今次聖戦ノ意義ヲ的確ニ把握シ其ノ行動ヲシテ之ニ即応セシムルヲ要ス

事変勃発以来ノ実情ニ徴スルニ赫々タル武勲ノ反面ニ掠奪、強姦、放火、俘虜惨殺等皇軍タルノ本質ニ反スル幾多ノ犯行ヲ生シ為ニ聖戦ニ対スル内外ノ嫌悪反感ヲ招来シ聖戦目的ノ達成ヲ困難ナラシメアルハ遺憾トスル所ナリ宜シク皇軍ノ本質並ニ今次聖戦ノ目的ハ抗日排日容共政権及其ノ軍隊ヲ打倒シ東洋永遠ノ平和ヲ確立シ新秩序ノ建設ニ寄与スルニ在リテ決シテ一般民衆ヲ敵トスルモノニ非サル所以ヲ一兵ニ至ルマテ徹底セシメ其ノ行動ヲシテ之ニ即応セシムルコト肝要ナリ

附録
主要多発犯ノ若干ニ対スル一部ノ観察

対上官犯、掠奪、強姦、賭博犯、経理上ノ非違行為等戦時多発犯ニ対シ注意スヘキ事項ハ本文ノ記述スル所ニ依り概ネ尽キアルモ其ノ重要性ニ鑑ミ重複ヲ厭ハス一部ノ観察ヲ記シ参考ニ資セントス

二、掠奪、強姦、賭博等ニ就テ
支那事変勃発ヨリ昭和十四年末ニ至ル間ニ軍法会議ニ於テ処刑セラレシ者ハ掠奪、同強姦致死傷四二○、強姦、同致死傷三一二、賭博四九四ニ達シアリ其ノ他支那人ニ対スル暴行、放火惨殺等ノ所為亦散見スル所ナリ


http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/okamura.html

「第四編 武漢攻略前後」より
 九 軍紀、風紀所見(その二―戦地強姦罪)

しかしその後も各地でやはり強姦が頻発し、しかも示談が少くなく、その示談金が到る処日本金の十五円に統一されているという珍妙な現象を聞いたので、私は根本的に陸軍刑法を改正して親告罪を改め戦地強姦罪を設定しなければならないと痛感し、内地に帰還した昭和十五年三月二十六日、阿南陸軍次官に対し、この戦地強姦罪設定の意見を強く述べたところ正義の士である阿南は、直に同意し、改正に着手すべしと答えたことは第三篇でも述べたとおりである。

763中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 01:02
>>724 大神さん

>  また、これも恐らく学校で刷りこまれたのでしょうが
> 「(集団強姦)の割には混血児が出て来ない(笑)」ではないですが、これも
> 証拠無しで言われていますね。「中田さんにとっての日本軍のイメージ」を
> お聞きしているのではないのでくれぐれも誤解の無きように。


http://plaza25.mbn.or.jp/~hinode_kogei/DATA02.html

こちらのサイトの「日本軍の強姦について」を参照して下さい。

>内地では到底許されぬことが、敵の女だから自由になるという考えが非常に働いているために、支那娘を見たら憑かれたようにひきつけられて行く。従って検挙された者こそ不幸なんで、(強姦事件は)陰にはどれ程あるか解らぬと思う。

>この部隊長は兵の元気をつくるに却って必要とし、見て見ぬ振りに過ごしたのさえあったほどである。

十例ほど挙がっていますが、「以上の述べた様な例は尚沢山に挙げることができる」と書かれています。

>此の様に陸軍軍人は性欲の奴隷の如くに戦場を荒らしているのであるから、強姦の頻発も亦止むを得ぬ事と思われた。

陸軍軍医中尉 金沢医科大学教授 早尾乕雄氏の論文ですが、他にも日本軍の強姦の実例は数多くあります。

764(;´д`):2004/06/20(日) 10:08
強姦と慰安婦になんの関連性が…?

別物じゃない。
強姦された人まで慰安婦に数えるのが中田流ですか?

765中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 11:38
>>725 大神さん

> それと中田さん
>  スマラン市事件ですね。

>>720

> そしてスマラン島事件を含めて業者が介在しない
> 事例においては個人犯罪や慰安所とは別個のものです。

> それ以外に、この文意を否定するような大きな誤解をされておられる
> ようです。

『季刊 戦争責任研究』第三号に詳述されているので、これを読んで
からレスをしようと思っていました。単に地名の誤りでは無くて、根
本的な誤りがありますと指摘したのですけど、誠実に調べてみようと
されないので、私の方から答えを申し上げます。

スマラン事件は、業者が介在しています。その証拠は、11名に判決
が下ったのですが、その内4名の日本人の業者が7年から20年の懲
役を科せられたことから明かです。

慰安婦を>>527 のように強制連行した事例として紹介しました。慰安
所を閉鎖する事態となっても、軍は強制連行の犯罪行為に対して軍法
会議を開いて処罰することをしませんでした。強制連行を黙認する姿
勢だったのです。

強制連行を日本軍が実行し、業者が経営する慰安所で性的奉仕をさせ
られた事例であり、従軍慰安婦問題を外れる訳ではありません。

766中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 14:10
>>725 大神さん

> それが「太平洋地域から中国大陸で女をさらって〜」でしょう。

一つの事例としてスマラン事件を紹介してあります。

>  中田さんが御存知無いかも知れませんが、中国にも公娼と野鶏と言われた私娼
> が存在し、軍としては外出の時にこの私娼に出入りすることを禁じました。
> ですから、>>666もあれでは交渉内容、営業形態が分かりません。
> ですから直ぐに飛び付くのはお止めになられたら如何でしょうか?不完全な
> ものに。とご忠告をしたのです。

>>666 

現地軍が業者の介在無しで慰安婦を徴集した事例を上げたのです。
具体的な交渉内容は、この文章からは読み取れません。しかし、
軍が慰安婦を集めたことは、分かると思います。

洗脳とか思想性うんぬんと書かれていますが、そのようなものは
感じられません。こんなたいへんな事があったんですと回想して
いるのに過ぎません。

> そして、日本軍のいる所には儲けを狙って漢口など慰安業者がひしめく様に
> なりました。一例を挙げれば漢口陥落後、「積慶里」という場所を慰安所地区
> に指定しました(中田さんが言うには場所の指定を持ってこれで合法となる
> わけですかな?)。また、全てが中田さんが挙げたような最初に軍から発案
> されて相談を持ちかけられた業者ばかりではなく、儲かると聞いて集まって
> 漢口に入りきれず別の場所に向かった業者もいます。

> 中田さんが言うには場所の指定を持ってこれで合法となる
> わけですかな?

その場所を命名されたから合法であると私は述べているのですか。日本軍
の駐屯地毎に慰安所が設置されました。その慰安所は遊廓として個々に認
定されているのですかと問うているのです。もう一つは、慰安婦となる意
志をきちんと確認する手続きを踏んでいるのですかという問題です。

>  ですから、発案時はこうであっても儲かると踏んでから集まってきたので
> 「追軍娼婦」と言われた所以です。

文脈から、当時に於いて「追軍娼婦」と言われていたと読み取れます。
それで宜しいのですか?

767中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 15:52
>>726 大神さん

>  業者も色々ありまして、酷かったのが朝鮮人業者で、日本人業者は法規に
> 則って書類を提出したりしていましたが、儲かると分かってから集まり
> 出した朝鮮人業者の中には人買い同然、不当な搾取をしてたので軍は規則に
> 則り是正させたりしていました。そういう事は中田さんは学校で習いましたか?

ある本に書かれた内から一部を摘み食いしています。同書の他の箇所
からは、違った光を当てることが出来ますので一度まとめてみましょ
う。かなりの日数を下さい。

>  あと、「軍の鑑札」と「営業形態が三種類」という言葉は、前者が半月城
> 通信から、後者は別の議論掲示板から持ってきた言葉でしょうか?
> 何か前に見たことがあると思いまして。

前者は、>>761 で説明しました。後者に就いては、もしかしたら、吉見
教授の著作を読んだ事がないのでしょうか? テレビ番組を見ただけで
すか?

> ああ、それと中田さん。「違法な慰安所があった」は「慰安所が違法であった」
> と同じではありませんので。これも高校数学のレベルですが。

同じではないでしょう。但し、歴史では「違法な慰安所があった」事実は
事実として押さえておかなくてはなりません。

768中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 16:13
>>692 大神さん

> あれだけ描く暇があるなら、吉見氏や西野氏や上杉氏などが同じ主張をし
> ているかどうかなんて簡単に調べがつくでしょうに。

公娼制度・私娼を法律面を含めて調べていました。一方、従軍慰安婦との
比較検証も進めていましたら、『歴史地理教育』1997年1、2月号に
この問題に関して論考が掲載されていることも分かりました。

同誌を繙きますと、上杉聰氏が著述していました。同論文を参考にしつつ、
条文を追いながらまとめたのが私の意見です。

769中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 16:44
>>733 緑装薬4さん

> >732
> そこまで行くと、個人の非行ちう問題だねぇ。
> <誰かも書いておったがね。

個人の非行と言っても、日本軍人の組織的な行動な訳です。
たとえば、国内に於いて、軍人が強姦を繰り返したら
とんでもない事態を招来するかと思います。

> 「日本政府及び日本軍わ悪いことをした。だからOOしろ」
> (OOの中身わ、保障でも謝罪でも損害賠償でも逆立ちでもええんだが)

損害とか賠償は、後回しにしています。どのような事象が発生したのか、
その全体像を鮮明にする事により何をすべきかを各人が考えればいいとい
う立場です。事実は何であるかに主眼が置かれています。

> 「なんとなく悪いことした」じゃぁ、ちとインパクトに欠けるぞえ(笑)

資料を提示して、後はこのレスを読んでいる各人が考えていけばいいと
言うのは甘いでしょうか。

>>734

> 「だから」慰安婦を含めて再発防止するには、どういった制御装置が必要か、ちう
> 議論と、「個別の案件(まあ、従軍慰安婦だって、戦争ちう大きなものから見たら
> 個別の案件なんだが)に対する検証」
> は、分けたほうがええよぉ。

再発防止の対策に就いては、ここでは議論の対象とはなっていないと
思います。従軍慰安婦問題に焦点を絞って議論を進めているつもりで
はあります。

> じゃないと、論点と行き着く先が永久に浮遊したままになっちまうよ。

日本(軍)が悪いのは何処にあるのかという観点から眺めるのと、まず
事実を明らかにしたいと思っているのとは、ズレがあるようだと何とな
く分かってきています。

770中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/20(日) 17:07
>>738 スライムベスさん

> 書籍から詳細な事実を集めて披露される中田さんのご足労に敬意を表させていただきます。

どうもありがとうございます。

> http://www.awf.or.jp/program/index.html
> このHPでは
> 『「慰安婦」問題調査報告・1999』
> の全文をネットで読むことが可能で、
> これはかなり詳細で信頼性の高い文書だと思われます。

こちらは、参照した事もあります。
『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』をネットから閲覧できるよう
になると便利なのにといつも思います。

771中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/21(月) 17:33
>>740 大神さん

> >スマラン事件がどこが外れているか
>
>  「慰安所の看板」を掲げた所以外全部と申せばよいのでしょうか?

>>765 を参照して下さい。

> >従軍慰安婦の問題を考察する際には、中国・南方での日本軍による
> >拉致及び慰安所での拘禁・強姦も含まれます。
>
>  慰安婦問題を考察するのに個人犯罪、複数の犯罪として行った強姦事件は
> 考察する必要はありません。
>
> また、軍が組織として行ったのは中田さんが示された資料にあるように
> 中央で決済された、業者に慰安所です。

上記の元レスは、>>704 に対する反論でした。

従軍慰安婦問題は、現地軍が陸軍省に慰安婦派遣を要請した事例だけで
なく、自ら慰安婦を集めた事例も含まれます。時期と地域により様々な
徴集方法・手段があったのです。

現地軍が慰安婦を集めた中には、軍事力を背景に地域の住民に依頼して
慰安婦を現地調達した事例から、もっと直接的に拉致した事例まであり
ます。何もことさらに強制連行のみを問題視しようと考えている訳では
ありません。そのような事実があった事を踏まえて、従軍慰安婦を検証
しなくてはいけないと思うのです。

> ちなみにインドネシアでは「元慰安婦と名乗り上げれば200万円・・」という
> 声に釣られて2万人のインドネシアの老婦人が名乗り挙げました。
> まさかこういったものを中田さんは証拠として考えているのでしょうか?

名簿に登録された数が約2万人です。お金に釣られたのかどうか不明
ですが、個々に検証していかなくてはならないでしょう。

>  中国関係ではどこに拉致したのがあるのでしょうか?中共が戦犯に拘禁状態で
> 書かせた「強姦所」の類でしょうか?

>>699 で示しました。

拉致以外でも現地軍が自ら慰安婦を集めた事例は、次のように
示しました。

>>666 >>700 >>736

772中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/21(月) 17:36
>>741 大神さん

> また、朝鮮で数多くの女性が慰安婦にさせられました

これはどの番号に対するレスなのでしょうか?

この後の文章も高飛車に書かれていますけど、私が投稿した
どれに対するレスなのか不明なので、答えられません。

773緑装薬4 </b><font color=#800000>(aL5K3vps)</font><b>:2004/06/21(月) 17:43
>769
>日本(軍)が悪いのは何処にあるのかという観点から眺めるのと、まず
>事実を明らかにしたいと思っているのとは、ズレがあるようだと何とな
>く分かってきています。

ええことだねぇ。
「日本軍のどこが悪かったか」ちうことが大切なんだよね。

個人の非行を抑えられない組織ちうことで言うとぉ、今のガッコのセンセどもも
まさに「旧軍並」に非行しとるからな(笑)
<しかも、自分の教え子ちう「商品」にまで手ぇ出しておるからのぉ。

まあ、がんばれや。

774イカフライ:2004/06/21(月) 20:23
>>762

>> 中田さんの主著を見ますと「日本軍は補給は現地調達だった」とか
>> 「徴発は略奪」とか、軍事にたいする初歩的な知識が欠落している以前に、
> >どうも学校で刷り込まれているのが根強く残っているようですね。

>ここでも印象操作を行っています。

そだね。

 私は中田さんのように細かい資料を集める根気が無いので、まずそれだけですごいなあ、と感心してしまうわけだが(^^ゞ

 中田さんの姿勢は
「まず事実を明らかにしたいと思っている」
 だと読めますよ。

 大神さんは、従軍慰安婦を否定しない人は、「学校で擦り込まれた」とか「左翼系」とか、決めつけていませんか?
 確かにそういう人も居ます。検証をせずに感情的に「日本軍が悪い」と頭から決めつける肯定派と「反日サヨク」と決めつける否定派との対立構造に陥ることによって慰安婦議論って不毛になりがちです。
 これは、ネットの随所で見た感想です。
 今のところ、こちらには前者の方はいないようですから、大神さんが後者にならない様に、検証面からの反論をされるにとどまられるほうが良いのじゃないですか?

775大神:2004/06/24(木) 22:42
>>758

 まぁ、これも幹部個々人による所があるかも知れませんな。
朝に、慣れてきたら「この中の風幕長は誰だ」
とか風俗ネタを言ったりなど(笑)。

 戦前の海軍士官は内地にいればパインとか行くでしょうが、
予備学生出や幹侯(甲)だと結構威厳を保つのに気にしてますね。

776大神:2004/06/24(木) 22:43
>760
 軍票をゴールドに変えたりとか話はありますね。ただ、戦線が安定していた頃は換金に
困らなかっただろうと思います。それと、借金を返し終われば帰れますよ。ただ、
帰ってまともな職が無ければもうひと踏ん張り稼ごうという人もいたでしょうし、
慰安婦になる事情は様々ですから、それから考えますと借金返したすぐ帰る
というのは少ないのではないでしょうかね。

>>760

 違法風俗ならですね。そうなると働いていた人も同時に犯罪者として摘発されなければ
ならなくなりますね。共犯者となりますね。
 ですから結局は国や軍が責任を取らないとならないとするなら
「組織的に強制連行をしていた」に帰結するんですよ。

777大神:2004/06/24(木) 22:45
>>761

 その鑑札をもう少し具体的にお願いしますか?それと宜しければ
鑑札がどのような形をしていたかを。

 それと法解釈で中田さんの解釈と同じものをどこでしょうか?

>ここでも印象操作を行っています

 印象操作ではありませんよ。別に印象操作せずとも中田さんは疎いんだな
というのは分かりますから。強いて言えば印象操作されていると被害者ぶる
方が見ていて面白いですが。

 それと軍紀違反に注意せよで、中田さんの言うように補給が現地調達、
陸軍の規律が欠けているというのなら、

警察官が不祥事を起こしたのに対してそれに注意する文書を内部で流したら
警察は犯罪組織ですか?

 失礼ながら中田さんは論理的に物事を考えられないのでは?と思います。

中田さんに聞きたいのですが、補給が現地調達なら規格の違う敵の弾をどうやって
撃つんですか?先発の部隊が略奪をしたら後発の連隊や他の師団はどうするん
ですか?

 こういう質問は過去にしていまして、そういう質問に対しては中田さんは
答えられませんでした。こういうところから

   可 愛 そ う に 学 校 で 刷 り 込 ま れ た ん だ な 

と半ば同情しているんですよ。それと補給が無く、各部隊が独自で現地調達
をすると損失91%のインパール作戦の様になります。
ですが、中国大陸でそのようなことはありません。

778大神:2004/06/24(木) 22:46
>>763

>>764と同じで強姦と慰安所は別物ですよ。中田さん、頭に血が上っても
クールさを忘れずに!

>>765

 つまり業者がいたわけですね。それと

虚数、実数の話をしましたが、処罰しなかった事と軍が組織的に関与しなかったことは
別物です。中田さんは話の次元も考えた方がよいでしょう。

それがないからサービス内容が・・・の時と同じように何度も繰り返してい
るわけですから。

779大神:2004/06/24(木) 22:47
>>771
>従軍慰安婦問題は、現地軍が陸軍省に慰安婦派遣を要請した事例だけで
>なく、自ら慰安婦を集めた事例も含まれます。時期と地域により様々な
>徴集方法・手段があったのです。
 
 で、それは結論と言うのは分かりましたから、それを証明しないといけません。
で、中田さんが示されたのは陸軍省の業者斡旋の例であり、それ以外の
中田さんが示されたのが、部隊が独断でやったことかの区別を示せられていません。

 しかも、数的なものがなく、また御自身で出されたことの検証もありません。
国の責任になるなら、軍が組織的にやったことを示さなくてはならず、
それを踏まえた上での話でないと、

個人犯罪、やただの職権乱用で犯罪を犯したことの区別が出来ません。

それとインドネシアでは軍人の総数が何人か分かってのことでしょうか?

>699
 中田さんがあまり慣れていないなと前に書いたのは、戦犯に中国が書かせた
「強姦所」なる資料で、そこにはわざわざ犯す前に年齢まで書いていると言う代物です。
拘禁状態で戦犯として書かされたものに史料価値があるか?
普通、戦争問題を扱っていたらそういうのは容易に分かります。ですから、
架空のものの代名詞として強姦所と書いたのです。

780大神:2004/06/24(木) 22:48
そして、中田さんはそれの史料価値というのを考えられたことはありますか?
ここで、先ず検証に対する姿勢、そして扱っている題材に対する認識の程度が分かります。
それゆえに最初に中田さんはあまり扱ってこられたことが無いんですねと書いたわけですよ
嫌味じゃなくて、印象操作ではなくね。

そして、それをもって中田さんの言っていることの主張を証明できますか?
>>699が仮に真だとして、1/20か、1/10000000なのかが分からないでしょう?
こういうところが数学的な考え以前に論理的に物事を考えられるかなんですよ。

>>772

 「朝鮮」の二文字は余計でしたね。済みません。

>>774

 印象操作ではないですよ。、
数々の非論理的な中田さんの主張や、軍事知識に対する初歩的な欠如なのに
陸軍刑法をわざわざ持ってくるところから

           ああ、根本を誰かに刷り込まれのかな

可愛そうだなと半分思っているのですよ。

それと慰安婦問題で一次元的に右翼左翼と分けて考えたりしませんよ。私は。
ただ、中田さんの場合は左翼系から持ってくるのが多かったり、左翼系の主張
によく見られる証言の鵜呑みが良く見られます。本人に悪気はないでしょうし、
私も中田さんに対して悪意はないのですが、そういうことの問題性は指摘せざるを
得ないでしょう。

 イカフライさんが危惧しているように、不毛な議論にしたくないのは同じです。
ですが、中田さんの場合は持ってこられる法解釈に保証が無かったり、また
証言の裏づけを持ってくるなどがないため、正直先に進まないのですよ。
緑装薬さんや他の人も言われていますが、個人犯罪と国家責任の区別すらまだついて
いませんし、強姦と慰安所の区別すらついていません。

 もっと分かりやすく言えば中田さんの出したものからは中田さんの主張には導
き出せませんよ。矛盾面、理論的な面、史料価値面からなど。
そういうことを繰り返し言っているだけです。

781大神:2004/06/24(木) 22:50
例えば、中田さんの場合は、私が再三裏を取っていますか?と尋ねたのに対して
裏を取ってくれません。数例で、どうやって何万、何十万いたと主張が分かれる
慰安婦の話が出来るのか。中田さんは数学が得意ではないと言われていますが、
これは高校数学以前の話です。

 それに主計士官の話もありましたが、幾ら建築をやったといっても主計の見習い士官
が把握している人数よりも、幹侯(甲)出身の歩兵少尉の方が把握している人数は
多いです。日本間十数部屋となりますとかなり大きなものです。そういう所から
少しおかしいなと考えるわけですよ。
それに仮にこれが真としましても、せいぜいが食堂のスペースを
作ったのと同じであって、中田さんが導き出したいであろうソープ嬢とソープの店長との
間からとは本質的に違うんですよ。また言えば県庁に、県庁食堂が入る部分を付け足した
となります。

 中田さんはああ、大変だなで止っていますが、史料価値を考えてみる、特に大陸戦線
帰りには思想改造された人がいたとか、そう言った考察も中田さんにはありません。
それが参謀から命令されてと言うところですね。ラインスタッフ制で参謀にはそもそも
命令権はありません。それに第何師団か明らかにしていません。全文掲載する、
あるいは同時期に同部隊にいた人はどう言っていたかを探すとかもありません。
 

 私も不毛な議論はしたくありませんが、証拠をお願いしますと言ったら証言を
数例出すでは、正直言いまして二ヶ月前と中田さんは全然進んでないんですよ。


 県庁食堂の時もそうでしたが草上飛さんが途中で呆れたところから分かると思いますが
異音同義語をくり返されて、その度に似たことを言うので議論が先に進まないのも
ある意味考えものです。

782大神:2004/06/24(木) 22:52
>中田さん
 
 中田さんは自分で出したものは出しっぱなしにしているのか、
主計士官のところでは交渉形態、営業形態がわかりません。公娼にこっちに移って
きてくれとしているのか、人買いから女を買ったのかも分かりません。
攫ってきたのかもわかりません。それを私が訪ねたのに対して
 御自身で分かりませんねと開き直られても困ります。

 中田さんはもう少し自分で資料の信憑性を考慮するという点も考えてみて
はいかがでしょうか?

 挙証責任という観点から私が検証するのではなくて、中田さんが史料価値が
あることを示さないといけません。

783大神:2004/06/24(木) 23:02
 で、中田さんに尋ねた質問に関連するのですが、
特別陸戦隊、根拠地隊、警備隊これらの言葉は何を示す言葉でしょうか?
連隊、守備隊、兵団、支隊これらの言葉は何を示す言葉でしょうか?

 で、陸軍中佐が率いたのが警備隊なんですね?

それと中田さん。

 個人が権力やものを悪用したのはそれは国家の組織的な犯罪では無く、
また国家が責任をとる事ではありません。

 ですから、中田さんは鑑札とか軍籍を見てから主張しているのかも知れ
ませんが、個人が悪用したことと国家が組織的にしたことは違います。
緑装薬さんも書いていますが、いい加減主語を考えましょう。

 それと、印象操作していますと言われていますが、徴発=略奪と思って
いたり、補給が現地調達と思っていたりと中田さんが疎い事は事実ですから
残念ながら信用が置けませんよという意味で書いたのですが、
印象操作された!なんてあたかも被害者ぶるのは見ていて少し呆れました。

 中田さんがプライドが高い方というのは一連の態度から分かりますが、
そういう所は少し慎まれた方が宜しいかと思います。

784スライムベス:2004/06/25(金) 00:40
>>770中田さん

>こちらは、参照した事もあります。

やはり既に目を通されていたんですね^^;

>>762中田さん

>ここでも印象操作を行っています。

議論には無用の印象操作的文章が多いのが彼の特徴みたいなんですが、
腹も立てずに(立てているのかもしれませんが)誠実な議論態度を
保っているのには感服します。私も見習わねば。

それからとりあえず事実関係に論点を絞って議論するのは私も賛成です。
さらに論点を絞るとすれば「どこまでを従軍慰安婦問題として議論するか」
となるんでしょうけど、以前のように議論の入り口で止まってしまいそうですしねー。
難しいところですね。

785スライムベス:2004/06/25(金) 01:15
読み返してみてちょっと判りづらい箇所があったので訂正します^^;

議論には無用の印象操作的文章が多いのが彼の特徴みたいなんですが、
それに対して中田さんが (←この行挿入)
腹も立てずに(立てているのかもしれませんが)誠実な議論態度を
保っているのには感服します。私も見習わねば。

失礼しました。

786中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/26(土) 23:46
>>777 大神さん

> >>761
>
>  その鑑札をもう少し具体的にお願いしますか?それと宜しければ
> 鑑札がどのような形をしていたかを。

慰安婦を徴集する目的だったり、慰安所の為の業者で有ることを証する
軍の許可書です。>>761 で説明しましたように、「芸娼妓口入業取締規
則」第一四条を模倣したものです。

どのような様式だったのか、調べてみましょう。同条を模倣したと書い
たので、木片だと思われたのですか? 女衒稼業をするには、>>649
第二条により警察に申請して許可を受けなければなりません。ところが、
軍の許可書で代用しているのが、問題だと指摘しているのです。木片
ではなく紙片です。

>  それと法解釈で中田さんの解釈と同じものをどこでしょうか?

>>761 >>768 で説明しています。後者の一部を再掲します。

> あれだけ描く暇があるなら、吉見氏や西野氏や上杉氏などが同じ主張をし
> ているかどうかなんて簡単に調べがつくでしょうに。

>> 同誌を繙きますと、上杉聰氏が著述していました。同論文を参考にしつつ、
条文を追いながらまとめたのが私の意見です。

> 警察官が不祥事を起こしたのに対してそれに注意する文書を内部で流したら
> 警察は犯罪組織ですか?

何度も同じ事を書いているのですが、歴史的な事象を対象として議論を
進めています。仮定を前提に、もしこうならばと論を進めますと、その
答えは無数に考えられます。

> 中田さんに聞きたいのですが、補給が現地調達なら規格の違う敵の弾をどうやって
> 撃つんですか?先発の部隊が略奪をしたら後発の連隊や他の師団はどうするん
> ですか?

前段は意味がよく分からないです。後段は、食料の補給が足りないよう
でしたら、もっと広範囲に略奪するしかないでしょう。

> ですが、中国大陸でそのようなことはありません。

南京への進軍の過程で、どのような事が行われたのか数多くの証言、
手記などがあります。但し、この問題それ自体は議論としたくありま
せん。

>>752

> それと慰安婦制度の発案者は、軍だと述べておられますが、
> その理由はどこにあったとお考えですか?

このお答えはまだ頂いておりません。

私の見解は、南京への進軍の過程で強姦が相次いで起こった事に
起因すると見ています。

787中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/27(日) 00:55
>>778 大神さん

> >>763
>
> >>764と同じで強姦と慰安所は別物ですよ。中田さん、頭に血が上っても
> クールさを忘れずに!

>>763 は、>>724 に対するレスポンスです。

http://plaza25.mbn.or.jp/~hinode_kogei/DATA02.html

いま気付いたのですけど、>>763 の上記サイトにはフィリピンでの
連行・拉致の事例が2件紹介されています。

>>764 (;´д`)さん

> 強姦と慰安婦になんの関連性が…?

このサイト内の指摘した箇所には、慰安婦問題と関連することも記述
してあります。

> >>765
>
> つまり業者がいたわけですね。それと

あっさりとしたレスですが、>>702 にて次のように書かれています。

>  中田さんが言われる業者が介在しない事例はスマラン島事件など、
> 慰安婦制度とは別のものです。そしてまた、業者が介在しない事例などは
> 妄言、虚言の類のものです。そしてスマラン島事件を含めて業者が介在しない
> 事例においては個人犯罪や慰安所とは別個のものです。詭弁では無く、
> 中田さんが無理に慰安所とは別のものを慰安所のカテゴリーに含めようと
> しているだけです。軍は業者が介在しない慰安所などを作るよう裁可して
> いません。そしてそのように指示すらしていません。

そうしますと、業者が介在している訳ですから、この文章は間違いで
あった事を認められました。慰安所と別個のものではないことも文脈
から明らかです。

> 虚数、実数の話をしましたが、処罰しなかった事と軍が組織的に関与しなかったことは
> 別物です。中田さんは話の次元も考えた方がよいでしょう。

自らの意志で慰安婦になった訳でもなく、強制連行で拉致した事が明らかに
なっても、軍は関係者をなんら処罰しませんでした。慰安所を閉鎖するまで
の事情を把握しておきながら、軍法会議を開くこともありませんでした。

それでは管理責任に就いては、どのようにお考えなのですか?

この事件の判決文の概要です。

日本の占領当局は、この婦人や少女たちの自由を奪うことによって……
彼女たちを完全な隷属状態に陥れていた。占領当局の代理人たちはこの
ような状態を利用し、……欺瞞、暴力、脅迫を用いることによって、抑
留所から婦人や少女たちを連行した。

婦人や少女たちが、初めの抵抗の後、それが無駄とわかって抵抗をやめ
たからといって、彼女たちがその後は自由意志で売春に従ったのであり、
だから被告人たちは責任を免れうるといった結論を引き出すことは、決
して許されない。なぜなら(慰安所)を訪れる日本人たちへの服従は、
……そこで行使された強制力の作用の内でのみ起きたからであり、そこ
では基本的自由はまったく論外だったからである。

従ってこれらの慰安所の設立と人員確保の計画ならびに開業と経営を、
いささかの思いやりもなく、冷酷かつ実務的に実施したこれら被告人は、
重要戦争犯罪人の枠に入れられるべきである。

788大神:2004/06/27(日) 09:14
>>786 中田さん

>女衒稼業をするには、>>649
>第二条により警察に申請して許可を受けなければなりません。ところが、
>軍の許可書で代用しているのが、問題だと指摘しているのです。木片
>ではなく紙片です。
 
 そうですね。許可証ですね。ひょっとすると「大日本帝國御用達」という
木片ということを書いた人が以前いたので、まさか中田さんも同じ事を
言われるのかと思いお尋ねしました。で、前にした質問と同じになるの
ですが、占領地において

           中田さんがいう所の法解釈に則って

問題があると言うのはどこですか?それとこれはイカフライさんあてへの答えに
なりますが、慰安婦になる場合は住んでいる所の警察署に届出をすることと
ありますね。慰安業者が現地において警察権を持っている日本軍に許可を受
ける。内務省の警察署がそこになく、官公庁といえば軍隊しかない。
そこで中田さんに再さんお尋ねしているのは

           中田さんの法解釈で正しいのですか?

ということです。で、そこに関してはお茶を濁していますね。参考にしながら
は分かりましたが、具体的にどのようになっていたのでしょうか?
ちなみに吉見教授の場合は中田さんと同じところには全く触れていませんね。

>歴史的な事象を対象として議論を進めています。

 論理的には内部に注意を促す文書以上のもので以下でもないので、中田さんが
こういう文書をわざわざ持ってくることの必要性が分かりません。
この文書は別に真新しいものでは無く、またやはり軍規を守れ以上のものでも
以下でもないので、誰にでもわかるように掲載しても意味が無いことを
例を持って示しました。中田さんでも分かるように。お分かりになりました
かな?

>前段は意味がよく分からないです。後段は、食料の補給が足りないよう
>でしたら、もっと広範囲に略奪するしかないでしょう。
 中田さんの主張は補給が現地調達だそうです。補給とは食料だけを意味
するものではありません。ですから当然食料以外のものも無くなれば補充
するしかないので、武器弾薬も補充しなくてはなりません。
 自分で意味が判らないと書くくらいなら最初から補給は現地調達と
訳の分からないことは書かない方が宜しいでしょう。

789大神:2004/06/27(日) 09:29
>>786

>後段は、食料の補給が足りないようでしたら、もっと広範囲に略奪する
>しかないでしょう。

 進撃路は決まっているので、数個師団の軍単位が食料を求めて行動していたら
必然的に隊形は大隊単位、のばらばらなものになったでしょうな。で、
そんな行動は取りません。
そして「〜なら」という仮定のものならそれこそ中田さんの主張である
「補給は現地調達」と言う主張は間違いとなります。

 中田さんが数学が得意でないということですが、中田さんが知っている
略奪の件数が1/20なのか、1/10000000良く考えてから主張なされるが宜し
いでしょう。再三目に付くのが、突っ込まれるとお茶を濁す、傾向的な事すら
示さないと言うことでしょう。それゆえに

 あ あ 、 学 校 で 刷 り 込 ま れ て い る ん だ な

と同情している次第です。相手から食料を現地調達して損失91%の
インパール作戦の事例を紹介してもらって、自分は類似のものを大陸戦線
で示せないようなら、

               変 な 主 張 は 
慎まれるが宜しいでしょう。

>南京への進軍の過程で、どのような事が行われたのか数多くの証言、
>手記などがあります。但し、この問題それ自体は議論としたくありま
>せん。

 まぁ、それがご自身のためでしょうね。

>このお答えはまだ頂いておりません。
 
 見落としていましたが、強姦事件を無くすためでしょう。
戦地における強姦事件は国民党軍、共産党軍、匪賊、日本軍に限らず起こり
ます。特に日本軍の場合は現役兵よりも、召集兵の方が女の味を知っている
ので起こす事があるそうです。それ故に、その種の事件を無くすためにも
対策を求められました。そこでアイデアを出したのが日本軍です。街を
占領すれば中国の公娼、私娼があるわけですが、ホワイトチイチイや病気を
もらわないためにも、またなるべく現地人と接触させないためにも慰安所と
いう形式のアイデアを出しました。それは中田さんが示されている通りですね

         軍 は ア イ デ ア を 出 し た と

790大神:2004/06/27(日) 09:40
>>787

 今頃気付かれる神経もさる事ながら、ただの個人の強姦事件なら時効ですね。
そしてすでに賠償は済んでいますね。日本政府とフィリピン政府には。

時効の事件で金をもらうには慰安婦問題に便乗するしかないですな。
穿った考えをすると。ですから証言だけを信用するのはいけないんですよ。
証言だけをもってくるのはいけないんですよ。イカフライさんも言われて
いますが証言には信憑性というものがあることを中田さんに紹介して
あげましょう。
>787
 スマラン市事件の場合は、トータルでオランダ人慰安婦300人で、
現地部隊による無理矢理に慰安婦にされたのはオランダ側も認める通り
65人です。そして、軍命令で閉鎖後はまた民間の業者がオランダ人慰安婦
を募っています。
 つまり、最初は民間でオランダ現地人から募った慰安所があり、1944年に
現地部隊が無理矢理させた事件があり、その後はまた元通りに民間業者が
慰安婦を募っていますね。

 中田さんは虚数と実数の計算を知らなかったのかも知れませんが、
軍は強制連行や無理矢理による慰安婦を許可していない、またそれが軍組織の
方針でなかった事がこの閉鎖命令で示せます。裁判に関しては戦争末期で
あることもあり、軍法会議にかけなかったからといって、
日本軍は強制連行や、無理矢理による慰安婦徴募を認めていたことにはなり
ません。

 で、中田さんは実質的命令の話に関してはあれはどうなったんですか(笑)?

791大神:2004/06/27(日) 10:19
>>790

 少し誤読を誘いそうなので、

 スマラン市の場合はオランダ人慰安婦は300人でそのうちスマラン市事件
による被害者は65人。スマラン市事件の閉鎖前後では民間業者による
通常の慰安所。

792中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/29(火) 17:26
>>757 にて、大神さんの慰安所内での感想を書かれていますが、
それではフィリピンで慰安婦にされた女性の手記を読んでみま
しょう。

日本軍「慰安婦」にされる

 その翌日、自分がたくさんの兵隊たちに性の相手をしなければならないのだと知りました。最初に一二人の兵隊がたてつづけにレイプしました。それから三○分くらい間があり、またもや一二人の兵隊です。私はひどく出血し、身体がめちゃめちゃに傷つけられたと感じました。翌朝には、立ち上がることすらできませんでした。

 一人の少女が朝食を運んでくれました。彼女に質問したかったのですが、警備兵がさえぎり、言葉さえ交わせません。食事は喉を通りません。性器が腫れ上がっているのでしょう、痛くてたまりません。ひとり、泣いて泣いて泣き続け、母の名を呼びました。日本軍に殺されるかもしれません。抵抗しようがありませんでした。

 昼の二時から夜の一○時まで兵隊たちが行列をつくって私をレイプする日々が始まりました。他の六人の少女の部屋にも、兵隊たちが行列をつくっていました。

 どうしようもありませんでした。日本兵の性的欲求に従うより仕方がなかったのです。

(中略)
慰安所の日々

 午後の二時になると、大勢の日本兵がトラックでやってきて、各部屋の外に並びます。レイプされるという「仕事」のスタートです。我慢のならない苦しいことですが、性的サービスの提供が私たちの「仕事」にされたのです。

 私はお産をするときのように膝を立て、脚を高だかとあげてマットに横になっています。行列をつくった兵隊たちが、後から後からレイプするのです。

 部屋の外の兵隊たちは自分の順番を待ちかねて壁をドンドンとたたいてせかしたものです。

 兵隊たちはずいぶん若く見えました。一八歳くらいでしょうか。髪の毛は短く刈り込んで、たった半インチくらいしかなく、こぎれいにしていました。三○歳くらいの兵隊はわずかだけでした。

 兵隊が息せききって部屋に駆け込んでくることもありました。

 やみくもに私に襲いかかり、脚の間や肛門に挿入してしまう兵隊もときどきいました。兵隊たちの乱暴な扱いのため、膣やクリトリスが三日間も腫れ上がり、湯で洗うと激痛が走りました。
 やってきて一分もたたないのに射精してしまう兵隊もいました。そんな兵隊はひどく腹を立てて、暴力を振るったものです。

 ある兵隊はセックスをしないうちに射精してしまったのに怒り、私の手をひっぱって自分の性器を愛撫するように求めましたが、勃起しないうちに、部屋の外で次の兵隊がどんどんと戸を叩きました。部屋を出なくてはならなくなった彼は、私の胸を殴り、髪をわしづかみにして乱暴をしました。そんなことはしょっちゅうでした。

 私の身体の外で射精し、ズボンが精液で汚れてしまったと憤慨し、部屋から出て行くまえに私の脚や腹を殴りつけていった兵隊もいました。まだ満足していないうちに部屋の外で待ちかまえている他の兵隊にじゃまをされて、その腹いせに、私を殴ったり蹴ったりしてゆくのです。頭を叩いたり、脚を殴ったりされ、どんなに私は惨めで、痛かったでしょう。

 性器を握ると兵隊が満足し、早く出て行ってくれることを知り、あるとき私は兵隊の性器を握ろうとしました。ところが、その兵隊は、私が彼の性器をつぶしてしまうとでも思ったのでしょうか、私を殴りつけて暴行しました。

 竹を編んだ仕切りだけが、隣の部屋と私の部屋を隔てていました。ときどき、隣の部屋の少女が悲鳴をあげているのや、バタンバタンと大きな音がするのも聞こえました。その少女も、日本兵にレイプされ殴られていたのでしょう。

 それでも他の女性たちは、生理のとき、一カ月に四、五日の休日がありました。でも生理がまだない私には、そんな休みすらもらえないのです。

マリア・ロサ・L・ヘンソン著 藤目ゆき訳
『ある日本軍「慰安婦」の回想 フィリピンの現代史を生きて』
岩波書店刊行

793中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/29(火) 17:32
>>779-783 大神さん

重複している箇所が多いので、まとめてレスします。

>>783

>  で、中田さんに尋ねた質問に関連するのですが、
> 特別陸戦隊、根拠地隊、警備隊これらの言葉は何を示す言葉でしょうか?
> 連隊、守備隊、兵団、支隊これらの言葉は何を示す言葉でしょうか?
>
>  で、陸軍中佐が率いたのが警備隊なんですね?

日本軍に関する事典・用語集を繙くと分かる事です。

>>737 は、日本政府による「慰安婦」問題に関する第一次調査結果に基
づいたものです。その中に、「セレベス民政部第二復員班員復員に関す
る件報告」があり、第二軍司令部の「売淫施設ニ関スル調査報告」に上
がっています。

責任機関 「パレパレ」警備隊
責任者  陸軍中佐

責任機関 「ケンダリー」海軍部隊
責任者  海軍大尉

このように記されています。
業者経営の場合を参考に示しますと、次のようになっています。

責任機関 第二軍司令部
責任者  一般邦人

>>782

>  中田さんは自分で出したものは出しっぱなしにしているのか、
> 主計士官のところでは交渉形態、営業形態がわかりません。公娼にこっちに移って
> きてくれとしているのか、人買いから女を買ったのかも分かりません。
> 攫ってきたのかもわかりません。それを私が訪ねたのに対して
>  御自身で分かりませんねと開き直られても困ります。

>>666 に関しては、>>766 にて説明済みです。

> 現地軍が業者の介在無しで慰安婦を徴集した事例を上げたのです。
> 具体的な交渉内容は、この文章からは読み取れません。しかし、
> 軍が慰安婦を集めたことは、分かると思います。

>>780

> そして、それをもって中田さんの言っていることの主張を証明できますか?
> >>699が仮に真だとして、1/20か、1/10000000なのかが分からないでしょう?
> こういうところが数学的な考え以前に論理的に物事を考えられるかなんですよ。

出来ましたら、半角で番号を示して下さると便利です。

>>699 は、日本軍が中国人を拉致して慰安婦にした事例です。

これは >>685 にて、大神さんが、「業者を募集したのが日本軍であり」
という見解への反論として投稿したものです。「仮に真だとして」ならば、
慰安婦徴集には、日本軍が自ら手を下したこともあり、>>685 は間違っ
ていた事になります。

> そしてまた
> >慰安所を設営、慰安婦を徴集したのは日本軍だったこと
>
> これは違います。制度を発案し、業者を募集したのが日本軍であり、慰安所に使われる
> 建物を作った場合もあるというだけです。

>>779

> それとインドネシアでは軍人の総数が何人か分かってのことでしょうか?

インドネシアで日本軍の総数は何人なのですか?

残りのレスは、次回にします。

794中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/29(火) 23:07
>>779 大神さん

> 個人犯罪、やただの職権乱用で犯罪を犯したことの区別が出来ません。

私が投稿した中に、犯罪行為であると認定された事例があるとの
ことですが、具体的にどれを指しているのでしょうか。番号で示
して頂けますと幸いです。


>>766

> >  ですから、発案時はこうであっても儲かると踏んでから集まってきたので
> > 「追軍娼婦」と言われた所以です。
>
> 文脈から、当時に於いて「追軍娼婦」と言われていたと読み取れます。
> それで宜しいのですか?

795中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/30(水) 00:04
フィリピンで慰安婦とされた女性の証言です。全文を掲載しますと、かなりの長文となりますので、適宜割愛してあります。

私はマリア・ロサ・ルナ・ヘンソン、六十五歳です。

一九四一年、第二次世界大戦がはじまったとき、私は十四歳の誕生日を迎えたばかりでした。

母と私は親戚と一緒に地方へ疎開し、ほら穴にかくれていました。一九四二年のはじめごろのことです。家から数キロメートル離れた先で薪を集めていると、タナカ大尉をはじめとする日本兵三人に強姦されました。それから二週間後、再びタナカに強姦されたのです。何度も強姦されるなどという不幸がどうして私にふりかかったのでしょう。

この後、私は志願してフクバラハップという抗日ゲリラになりました。私を強姦した日本軍に対する怒りからだったと思います。それから約一年がたち、検問で日本軍に足止めされました。病院を接収した日本軍の駐屯所に私は連れていかれました。そこには女性が六人いました。次の日から毎日、日本兵の性的な相手をすることを強いられたのです。ほかの六人の女性も同じです。
以上が >>792 の前段となります。

その駐屯所では、十二人の兵士に一日中強姦されることもありました。また将校用の兵舎や家へ連れていかれることもありました。ほかの女性には生理のときには休みが与えられましたが、私にはまだ生理がなかったので、一日として休めたことはありませんでした。

この、性奴隷としての、辛く残酷な体験は九ヵ月続きました。拘留の最後の時期に私は脳性マラリアにかかりました。また、村人に日本軍の攻撃を知らせたかどで拷問されました。鎖につながれていたところを、囚人の救出にきたゲリラに発見され、助け出されました。こうしてやっと過酷な苦難から生還できたのです。ゲリラが来たときに私はマラリアの熱と拷問のため意識を失っていました。二ヶ月後、意識を取り戻したときには母の家にいました。母の顔を見て私は泣きました。

一九九二年六月のある日、ラジオを聞いていて衝撃を受けました。第二次世界大戦中、日本軍によって強姦され奴隷化された女性のことが話題になっていたのです。体中が震えました。血が真っ白になるようでした。「フィリピン人元『慰安婦』のための調査委員会」(以下タスク・フォースと略)というグループが、私のような女性を捜しているということを知りました。そのときの言葉が忘れられません。「恥ずかしがらないで。性奴隷になったのはあなたのせいでなく、日本軍の責任なのです。立ち上がって、自分の権利のために闘いましょう」。

一九九二年九月十三日、私はタスク・フォースにすべてを話しました。それはまるで、肩に乗っていた山のような重荷を下ろしたような、悲嘆にくれた心からいばらのとげを抜き去ったような、そして長いあいだ失われていた力強さと自信を取り戻した気持ちでした。公の場に出ることも決意しました。名乗り出て自分の経験を話すこと、つまり、かつての私のように恥じ入っているほかの被害者の先例となることが、私の役目だと自覚したからです。

私は先頃、日本政府をその人権侵害のかどで提訴しました。日本はフィリッピン人女性とそのほかのアジア女性に対して行なった、性奴隷制度という犯罪と残虐行為の法的責任に、正面から向きあわなければならないと信じます。日本政府は元「慰安婦」が生きているあいだに誠意をもって謝罪し、正当で適正な補償を行なうべきです。

日本軍による性奴隷制度を生きのびた私は、戦争と軍国主義が生みだす性奴隷制度および暴力の生き証人です。戦争が二度とくり返されないことを望みます。私たちの子どもたち、そして子どもたちの子どもたちのために。フィリピン人と日本人が真の友情で結ばれた平和な新しい世界を、私は夢に描き続けています。私は日本の将来を担う新しい世代が、歴史を正しく理解することを希望しておりますし、必ずそうしてくれると信じています。

796中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/30(水) 17:23
>>788 大神さん

> で、前にした質問と同じになるの
> ですが、占領地において
>
>            中田さんがいう所の法解釈に則って
>
> 問題があると言うのはどこですか?それとこれはイカフライさんあてへの答えに
> なりますが、慰安婦になる場合は住んでいる所の警察署に届出をすることと
> ありますね。慰安業者が現地において警察権を持っている日本軍に許可を受
> ける。内務省の警察署がそこになく、官公庁といえば軍隊しかない。
> そこで中田さんに再さんお尋ねしているのは
>
>            中田さんの法解釈で正しいのですか?
>
> ということです。で、そこに関してはお茶を濁していますね。参考にしながら
> は分かりましたが、具体的にどのようになっていたのでしょうか?
> ちなみに吉見教授の場合は中田さんと同じところには全く触れていませんね。

>>713 にて、私の見解を説明しました。他にも何度も似たような事を
書いてあります。

大神さんは、慰安所は遊廓であると考えられているのですか?
それとも別のものであると思われているのでしょうか。
まず、この点をお聞きします。

>> 慰安婦になる場合は住んでいる所の警察署に届出をすることと
>> ありますね。

そのような法律はありませんでした。あるのは、娼妓取締規則です。

第二条(娼妓名簿) 娼妓名簿に登録されていない者は娼妓稼ぎをする
ことができない。

第三条(娼妓名簿の登録) 娼妓名簿の登録は娼妓になろうとする者が
自ら警察官署に出頭し、左の事項を具えた書面をもって申請しなければ
ならない。

何度も書いていますが、これによって自らが娼妓となる事をはっきりと
意志確認する手続きとなります。

> ちなみに吉見教授の場合は中田さんと同じところには全く触れていませんね。

>>768 で次のように私は書いています。

> 同誌を繙きますと、上杉聰氏が著述していました。同論文を参考にしつつ、
> 条文を追いながらまとめたのが私の意見です。

吉見教授の論考を参考にして私の意見を書いたのでは無いと分かって
いるのに、敢えてそのような言い方をするのは、どうしてでしょうか。
ちなみに、公娼制度と従軍慰安婦制度との対比は、吉見教授も行なっ
ています。

>  論理的には内部に注意を促す文書以上のもので以下でもないので、中田さんが
> こういう文書をわざわざ持ってくることの必要性が分かりません。
> この文書は別に真新しいものでは無く、またやはり軍規を守れ以上のものでも
> 以下でもないので、誰にでもわかるように掲載しても意味が無いことを
> 例を持って示しました。中田さんでも分かるように。お分かりになりました
> かな?

まず、>>762 は、 >>724 に対する反論として投稿しました。

> 次の冊子は、陸軍省が作成したもの
> ですが、「掠奪、強姦、放火、俘虜惨殺等皇軍タルノ本質ニ反スル幾多
> ノ犯行ヲ生シ」ているとして、その対策を講じています。陸軍では苦慮
> していますが、その実態は何なのか考えて見られてはどうでしょうか。

しかも、附録を作成し、「重要性ニ鑑ミ重複ヲ厭ハス一部ノ観察ヲ記シ参考
ニ資セントス」とまで記されています。

> 附録
> 主要多発犯ノ若干ニ対スル一部ノ観察
>
> 対上官犯、掠奪、強姦、賭博犯、経理上ノ非違行為等戦時多発犯ニ対シ注意スヘキ事項ハ本文ノ記述スル所ニ依り概ネ尽キアルモ其ノ重要性ニ鑑ミ重複ヲ厭ハス一部ノ観察ヲ記シ参考ニ資セントス

大神さんが書かれているように、「軍規を守れ以上のものでも以下でも
ない」のではなく「聖戦」遂行に困難ならしめる事態が発生していると
陸軍省は認識しているのです。

797中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/30(水) 17:26
>>790 大神さん

>  今頃気付かれる神経もさる事ながら、ただの個人の強姦事件なら時効ですね。
> そしてすでに賠償は済んでいますね。日本政府とフィリピン政府には。

まず、ここで「個人」と書かれていますが、強姦したのは「日本軍兵士」
だったことは、無視しないで下さい。フィリピンでの一邦人が強姦をし
たのと同一視できません。

それに、フィリピンの事例は、強姦に還元できる問題ではなく、業者が介在
しない従軍慰安婦制度であり、剥き出しの暴力が発現しています。

時効は歴史を眺めるには、全く意味の無いことです。誰がどのように何を
行なったのか等が究明される事が大切です。

> 軍は強制連行や無理矢理による慰安婦を許可していない、またそれが軍組織の
> 方針でなかった事がこの閉鎖命令で示せます。裁判に関しては戦争末期で
> あることもあり、軍法会議にかけなかったからといって、
> 日本軍は強制連行や、無理矢理による慰安婦徴募を認めていたことにはなり
> ません。

慰安所を閉鎖する事態を招来しながら、その実行者は処罰されていません。
これは、強制連行および強制売春を軍は、黙認していたことになります。
少なくとも重要犯罪であると判断していなかった証左です。

戦争末期であることをもって、軍法会議を開かなかった理由としていますが、
閉鎖したのはいつの事なのか分かった上ですか。一年以上お咎め無しと言う
ことは慰安所の閉鎖で事を収束して、実行者を処罰する意向が無かった事に
なります。

> で、中田さんは実質的命令の話に関してはあれはどうなったんですか(笑)?

>>752

> >>719
>
> > 「軍じゃ命令とはいわないが、まあ半分命令のようなもんだ。まさか誰
> > も行き手がありませんて訳にはいかないじゃないか」
>
> 結局、要請を受けた組合長が上記の判断から一人で責任を全うした訳です。

玉の井の国井組合長が、陸軍省からの要請を断ったならば、実質的な命令
では無かった事になります。しかしながら、事実は組合長が一人で請け負
いました。

798中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/30(水) 17:28
>>784-785 スライムベスさん

大神さんの芸風なのでしょう。
腹を立てているかどうか自問しますと、笑っちゃっていることが
多いです。

799中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/30(水) 17:32
フィリピン慰安婦の証言

私はトマサ・サリノグです。

一九四二年に日本がフィリピンを占領したときには私は十三歳でした。私は父と山へ疎開しましたが、州知事が州都は安全になったと宣言したことを機に家へ戻りました。山から家へ戻る途中に初めて日本兵を見ました。サンホセは日本兵であふれていました。

日本軍の駐屯所が家のすぐ近くにあったので通りを行く日本兵をよく見かけました。兵士たちは私のじゃまをすることも、私たちを傷つけることもしませんでした。少なくともしばらくのあいだは。

しかし、二週間後、父と私が寝ているところへ、日本兵が押し入って来ました。外にはほかに二人が待機していました。二人の兵士が私を連行しようとしたため、父は抵抗しました。するとそのうちの一人、後でヒロオカ大尉と知るのですが、彼が剣で父の首を打ちました。父を助けようと駆け寄り、抱き起こすと頭がなくなっていました。あまりの悲しさに泣き叫ぶ私を日本兵は容赦なく家から引きずり出しました。私は父の亡骸につきそいたいと、放してくれるよう頼んだのですが、日本兵は気にもとめませんでした。首を切り落とされた父の亡骸はそのままに放置されました。

私はサンホセのゴビエルノ通りにある二階建の家に連れていかれました。日本軍の駐屯所がすぐ近くにありました。日本兵は私をなかに入れ、鍵をかけて出ていきました。夜中に私は父のことを思い、泣き続けました。

夜明け前にヒロオカ大尉と他の兵士が部屋に入ってきました。彼らは、弱っていて、打ちひしがれている私にセックスを強要しました。私は強く抵抗しましたが、ヒロオカは私を強姦してしまいました。ヒロオカの後に次の兵士が強姦しようとしました。私は弱っていましたが、再び強く抵抗すると、その男は何かで私の頭を殴り、私は気絶しました。意識が戻ったときにはだれかが私の頭の傷をお湯で拭っていました。

その後三日間は部屋のなかに一人でおかれ、日本兵は来ませんでした。しかしその後は日本兵が来て私を強姦しました。私は何度も気を失ったので何人に強姦されたかは覚えていません。毎日二人から五人くらいの兵士に強姦されました。

どのくらいその家にいたかは覚えていません。自分が正気を失ってしまったと思えることもありました。部屋のなかにただ座って何時間もぼんやりと宙をみつめていました。いつも父のこと、どうやって殺されたかを思い出していました。父がどこに埋葬されたかもわかりません。

ある日兵士が部屋のテーブルの上に鍵を忘れたのを機に逃げ出しました。ある夫婦の家へ逃げ込み、かくまってもらい、私は家事の手伝いをしていましたが、長くは続きませんでした。オクムラという日本兵が来て、引き渡さなければ殺すと夫婦を脅し、私を連れ出しました。

800中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/06/30(水) 17:36
フィリピン慰安婦の証言

N・ヘルテルデス・バリサリサ

一九四一年、父のパートナーだった男性と結婚し、夫と共にビコール地方へ転勤しました。日本占領下でも、夫は南カマリネス州の地方エンジニアとして仕事をしており、家には多くの使用人がいて、豊かな生活を維持していました。子どもは、娘二人を一九四二年と四三年に出産しました。

ところが、このような幸せな生活は一九四三年までだったのです。そのころ、南カマリネス州とレガスピ市を結ぶ橋がゲリラによって爆破され、夫が疑われました。日本軍は夫を拘束し、橋の再建を命じました。その橋が再建されたあとも、夫を信用していない日本軍は、車に夫と私をいっしょに乗せ、橋の上を何度も往復させましたが、それが私が日本人と会った最初でした。

その後、夫がレガスピ市に転勤になり、父も遠方の建設事業に駆り出され、家には私と子どもと使用人しかいなくなりました。一九四四年二月ごろ、日章旗を掲げた軍用車が家にやってきて、私を連行しました。いったん、アルバイのレーガン兵舎に入れられた後、他の若い女性らとともに、南カマリネス州のジャングルのなかにある日本軍の駐屯地に連行されました。そこには六人の女性がいました。

指揮官は、コバヤシといい、肩章に星が二、三個ある将校で四十歳くらいでした。そのコバヤシが、私を自分の官舎に連れていきました。最初その将校は、私に自慰の手伝いをさせようとしましたが、私が拒否したため、ステッキで手といわず足といわず殴打しました。その後私は歩くのが不自由になりました。

その士官は、「これがお前の仕事だ」と叫んでいました。コバヤシは、他の女性との会話を禁止し、建物の外を歩かないように厳命しました。日光浴のときも部屋のなかから出られません。あるとき、三十歳の仲間の女性が外へ出たため、射殺されたのを見たことがあります。コバヤシという将校はアメリカの大学を出ていると言っていましたが、英語の発音が悪く、私が英会話を教えることもあったので、後には好意を示すときもあって乱暴なことはなくなりましたが、ほかの士官は極めて乱暴でした。

私は、ここで一年二カ月くらいのあいだ、奴隷生活を強いられることになりました。昼は洗濯や食事の世話を命じられ、夜はコバヤシやほかの士官の性的対象となりました。毎日、三人から五人の相手をさせられました。コバヤシ以外の士官はしばしば暴力をふるい、モノのように私を扱いました。私は、いつもそのように扱われるのを拒否していたため、毎日拷問と強姦が続きました。週一回医師の検診がありました。お金は一切もらえませんでした。ほかの女性たちがどうなっていたかわかりませんが、ときどき悲鳴や泣き声が聞こえていました。

801大神:2004/06/30(水) 21:41
>>792,>>795,>>799,>>800
中田さんに一ついいことを教えてあげましょう。

             証言だけでは証拠となりません。
>>793
>日本軍に関する事典・用語集を繙くと分かる事です。
つまり紐解いてないわけですね。
>>>666 に関しては、>>766 にて説明済みです。
だから、そう開き直るところに対することを批判しているのに、また開き直るかごとく
同じことを言っても仕方ないでしょう。つまり突っ込まれたら開き直る程度なんですね。
分かりました。

>>>699 は、日本軍が中国人を拉致して慰安婦にした事例です。
 何故、強姦ではなく慰安婦と言えるのですか?そしてこれが本当だという証明は?

>。「仮に真だとして」ならば、
>慰安婦徴集には、日本軍が自ら手を下したこともあり、>>685 は間違っ
>ていた事になります。
仮にこれが真だとしても慰安所ではなく、現地部隊が軍法に違反しているので
それは慰安所とはなりません。間違っているかどうか以前にもう一度読まれた方が
宜しいでしょう。

>インドネシアで日本軍の総数は何人なのですか?
婉曲的にではありますが、これは私が中田さんにした質問です。
ちなみに2万人がいつ、何に登録されたか中田さんははっきり書いていませんね。
これは何故か大いに疑問に思えます。何故ですか?

802大神:2004/06/30(水) 21:42
>794
>私が投稿した中に、犯罪行為であると認定された事例があるとの
>ことですが、具体的にどれを指しているのでしょうか。番号で示
>して頂けますと幸いです。

 挙証責任からして中田さんの方が区別をつけなければならないということを
理解して頂けますと幸いです。

> 文脈から、当時に於いて「追軍娼婦」と言われていたと読み取れます。
> それで宜しいのですか?
 当時は従軍慰安婦なる言葉はありませんでした。
戦後になって従軍慰安婦と間違えた日本語の使い方をしている人に対して、
それが誤りであると分かりやすく理解できるように
            
              「あれは追軍娼婦だ」

と反論されました。従軍慰安婦と言っている人に対して。
失礼ながら中田さんはこういういきさつもそろそろ知っていてもいい頃では
ないかと思いますが。

803大神:2004/06/30(水) 21:43
>793
 
 前後しますが、
>その中に、「セレベス民政部第二復員班員復員に関する件報告」があり、
>第二軍司令部の「売淫施設ニ関スル調査報告」に上がっています。
>責任機関 「パレパレ」警備隊
>責任者  陸軍中佐
>責任機関 「ケンダリー」海軍部隊
>責任者  海軍大尉
>このように記されています。
>業者経営の場合を参考に示しますと、次のようになっています。
>責任機関 第二軍司令部
>責任者  一般邦人
 
 第二軍は陸軍部隊ですので海軍とは別系統です。で、これは第二軍司令部が調査
したということを示します。
 ただ、第二復員班ということは海軍系統かと思われますが。
そうなると第二軍からの調査報告を受けた際に、第二復員班が海軍で使う警備隊
という用語を当てはめたのではないかと思います。それで中田さんに質問したのですが
どうやら中田さんは紐解いていないようですね。

 で、民間人の場合は責任機関が第二軍司令部になっていますが、
上記二つは現地部隊になっていますね。そして、慰安婦の就業規則などから、
慰安婦と業者の取り分が、借金がある場合は4:6で借金返済後は5:5となるの
ですが、この海軍部隊の場合は9:1で、しかも1は施設維持費となります。
 こうなると現地の売春婦にこっちに移ってくれと現地部隊が独自に交渉した
のでしょうね。ちなみに攫ってきて押し込めたのなら金を払う必要はありませんね。
 
 前に書きましたが、中央で決済したのは業者を介在させた慰安婦制度であり、
現地部隊が独断でやることは中央では承認していません。それは中田さんが
示された資料が結局業者を介在させることという資料からも分かりますが。 

で、個別にしたことに対する反論は私は前に書いた通りですね。 


 それと法解釈に対する質問を適当にお茶を濁しているように見えますが

             何 故 で す か ?

804大神:2004/06/30(水) 21:43
>>796
>>>713 にて、私の見解を説明しました。他にも何度も似たような事を
>書いてあります。

          それは質問の答えになっていません。

 私が尋ねたのは貴方の主張を繰り返されるのではなくて、

        貴方の主張が法律的に見て正しいかどうかです

で、貴方は上杉氏のを参考にしたと述べてそれ以上はお茶を濁しています。

>そのような法律はありませんでした。あるのは、娼妓取締規則です。
通達がありますね。しかも21歳以上と。一つお聞きしたいのですが法的根拠は
法律と憲法だけと考えているのでしょうか?

>どうしてでしょうか。
吉見氏は国際法まで持ち出していました。しかも、その国際法は実効力が甚だ怪し
いものでした。その吉見氏ですら貴方と同じ主張はしていませんね。
で、具体的に上杉氏のどれを参考にしてどれが中田さんが「考えたのか」
わかりません。

             お茶を濁すのは何故ですか?

>「聖戦」遂行に困難ならしめる事態が発生していると陸軍省は認識しているのです

 どうも中田さんは字通り受けてしまう人のようですね。先に印象操作と被害者ぶって
いましたが、数字を列挙しないでインパクトのある一文を持ってくるだけで
一般化しようとするところに中田さんの手法が見えますね。で、相変わらず

              数的な部分をお願いします

と尋ねると一例を挙げたまでです。で誤魔化していますね。

現地人とのトラブルの元であると認識していているだけでしょう。あまり
突飛な表現を使うと実質的命令の時のようにまたおかしなことになりますよ。

       で、実質的な命令の部分はどうなったんですか(笑)?

805大神:2004/06/30(水) 21:45
>>797
>強姦したのは「日本軍兵士」
>だったことは、無視しないで下さい。フィリピンでの一邦人が強姦をし
>たのと同一視できません。

国家の組織的関与かどうかは無視できるでしょう。兵士の個人的犯罪なら、
あくまで兵士の個人的犯罪であってそれはどこの国の軍隊でもあっている
ことですので取り立てて問題にすることでもないでしょう。慰安婦問題で。

>業者が介在しない従軍慰安婦制度であり、剥き出しの暴力が発現しています

で、
         そ の 根 拠 が 証 言 
なんですね(笑)。
 現地部隊が独断でやったこと、兵士個人が複数でやったことでなく、
国家や軍の組織的な犯罪なんですか(笑)?

>誰がどのように何を行なったのか等が究明される事が大切です。

 で、それに対して証言を持ってくる中田さんの考えには全く恐れ入る次第です。
もし中田さんがもう少し早く生まれていれば、情報統制国家での証言に一発で参っ
てしまっていたでしょうね。あと、中田さんに

                証言を考える

と言うことも大事だということをお伝えします。で、相変わらず裏は
取ってきてないですね(笑)

>これは、強制連行および強制売春を軍は、黙認していたことになります。
黙認してたら閉鎖しません(笑)。中田さん少し落ち着きましょう(笑)。
日本軍の場合は士官の場合は軍法会議にかかるよりも潔く自決を求める
不文律がありました。前は陸軍の法律にも書かれていたのですが、これは早い
段階で削除されましたが。ですから、自決を期待していたとも考えられます。

>玉の井の国井組合長が、陸軍省からの要請を断ったならば、実質的な命令
>では無かった事になります。しかしながら、事実は組合長が一人で請け負
>いました
         実質的な命令なら誰一人断れないでしょう

プライドが高いのも大事ですが、ご自身の行き過ぎた言動を改めないとどんどん
無理なごり押しになりますよ。

806大神:2004/06/30(水) 21:47
>>798

 笑っていられるというなら心の平静を保てるでしょう。ただ、心の平静さを
自分の意見を自分で検討するという方向で考えればもっとよいと思いますよ。
 中田さんの場合は高校数学以前に、数的なことも考える
一般例、特殊例の違いを考える。類似だが違うものと意味のあるものを考える。
そう言ったことから貴方はもっと奥深くなると思いますよ。嫌味じゃなくて。

 プライドが高い点はスライムベス君と同じでしょうが、まだ貴方の方が
バイタリティがありますから。ただ、少し落ち着いて再反論されたらいいと
思います。

 県庁食堂の時と同じですが、同じことを再反論されるような反論を繰り
かえすぐらいなら落ち着いて再度読み直した方が良いでしょう。

 あと、失礼ながら私は印象操作をしようと思ったことはありませんが、中田
さんの主張の方にこそ印象操作が見受けられますよ。
それが「実質的命令」とかいう言葉だったり、ショッキングな一例だけで
語ろうとするところでしょう。
それは直された方が良いと思いますよ。

>スライムベス君
 君の場合は余計なことだったと思うよ。基本的に話している当人が相手を
判断することであるし、既に数百も続いている中で横からあんなことをここで
言うとは少し失望しました。
 注意にかこつけた先入観を植え付けるよりも、中田さんの陰に隠れてただ
便乗しているだけにしか見えないからね。

 せめて2chかどこかで言うならまだしも。

807中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/01(木) 23:57
>>801 大神さん

> >>792,>>795,>>799,>>800
> 中田さんに一ついいことを教えてあげましょう。
>
>              証言だけでは証拠となりません。

江戸時代を考察するには、古文書が鍵となります。しかしながら、近現代
史に於いて歴史を考察する際に、証言は重要な証拠となります。問題は、
その証言の真贋の検証に存します。

フィリピンの慰安婦の証言を子細に検討していきますと、日本軍の行動パ
ターンの類型が自ずと表出してきます。

> >>793
> >日本軍に関する事典・用語集を繙くと分かる事です。
> つまり紐解いてないわけですね。

元は、>>783

>  で、中田さんに尋ねた質問に関連するのですが、
> 特別陸戦隊、根拠地隊、警備隊これらの言葉は何を示す言葉でしょうか?
> 連隊、守備隊、兵団、支隊これらの言葉は何を示す言葉でしょうか?

この掲示板で、特別陸戦隊、根拠地隊、守備隊、支隊などの言葉は
使われているのでしょうか。番号で教えて下さい。

>> >>666 に関しては、>>766 にて説明済みです。
> だから、そう開き直るところに対することを批判しているのに、また開き直るかごとく
> 同じことを言っても仕方ないでしょう。つまり突っ込まれたら開き直る程度なんですね。
> 分かりました。

提示しました文書からは、「具体的な交渉内容は、この文章からは
読み取れません」と書きました。

>>766

> 現地軍が業者の介在無しで慰安婦を徴集した事例を上げたのです。
> 具体的な交渉内容は、この文章からは読み取れません。しかし、
> 軍が慰安婦を集めたことは、分かると思います。

軍が慰安婦を集めたことを認めたくないので、文章に書かれていない
事を、どうなんだと無理難題を押しつけて、あまつさえ開き直りだと
勝手な独断を下しています。

残りのレスは、次回にします。

808中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/02(金) 00:06
フィリピン慰安婦の証言

ロシータ・パカルド・ナシーノ

一九四四年の収穫期、祖母のいたエスタンシアに戻りひとりで生活しようとしましたが、その途中で日本兵に捕まりました。祖母の家から歩いて二十分くらいのところに日本軍の駐屯地がありました。祖母の家に向かって歩いているとき、五人の日本兵が私を捕まえました。そのなかの一人は、「タカシ」と呼ばれていた軍曹でした。私が連れていかれるところを、たまたま友人のルース・デラクスルが見ていました。

連れていかれたところは、エスタンシアの製氷工場で、日本軍はそこを駐屯所として使っていました。そのなかの小さな部屋に入れられ、タカシという日本兵から服を脱ぐよう指示されました。じっとしていると、タカシは銃剣で私の太ももを刺しました。言うとおりにしないと殺されると思い、抵抗はしませんでした。

タカシに強姦されているあいだ、他の四人の日本兵は部屋の外に出ていました。タカシの強姦が終わると、今度はタカシより年上のタケモトという将校が強姦しました。その後別の部屋に連れていかれ、他の日本兵につぎつぎと強姦されました。タケモトは、そのとき近くに立って見ていました。

私は、その部屋に一ヶ月ほど閉じ込められていました。日本兵は、私が入れられていた部屋の二階に寝泊まりしており、一階の五部屋には、私と同じように、フィリピン人の若い女性が各部屋二、三人(全部で十五人くらい)入れられていました。

私のいた部屋にもほかの女性が一人いましたが、この女性はしばらくしていなくなりました。廊下には見張りの男が一人立っており、やってきた兵士にどの部屋に入るかを指示していました。何度か逃げようと思いましたが、周りはコンクリートの壁で窓は小さく、とても逃げ出すことはできませんでした。

女性たちは、交替で日本兵のために食事を作る手伝いをしたり、服の洗濯や部屋の掃除をさせられました。当番の日は朝四時に起こされ、朝食を作る手伝いをさせられ、午前中は部屋の掃除をさせられました。日本兵は、当番でない女性のところには朝から強姦しにきました。また、当番の女性が仕事が終わって部屋に戻ると強姦しにきました。私たちは、兵士たちが寝静まるまで強姦されました。日本兵は、言葉が通じないため話しかけることはなく、部屋に入るなり強姦し、終わると出ていきました。そのとき日本兵からお金や物をもらったことはありません。

私は、当時は、生きて帰れるとは思えず、毎日のように神に祈っていました。

私にとって、監禁、強姦された一カ月ほどは今も忘れることはできず、やはり同じ経験を持つローラ・ロサがテレビで名乗り出るように呼びかけているのを見て、名乗り出る決意をしたのです。

809大神:2004/07/02(金) 07:28
>>807

 戦後50年近く経った証言。さらに被害者からの証言。そして抗議団体寄り
からの証言。証言は大事ですが、それには検証が必要であり、先ず中田さんには
それらの検証がありません。
 そして慰安婦問題においては証言だけでは証拠となりません。

>この掲示板で、特別陸戦隊、根拠地隊、守備隊、支隊などの言葉は
>使われているのでしょうか。番号で教えて下さい。
 ??。軍事用語について中田さんが分かるようにヒントとして私が
出したのですが、それについて

>この掲示板で、特別陸戦隊、根拠地隊、守備隊、支隊などの言葉は
>使われているのでしょうか。番号で教えて下さい。
 とは失礼ながら少し読解力が不足しているのでは?

>提示しました文書からは、「具体的な交渉内容は、この文章からは
>読み取れません」と書きました。
 とまた開き直られた訳ですが(笑)、つまり突っ込まれたらその程度の
引用しかしませんし、中田さんはご自身で裏を取ろうとしませんね。
 そして、中田さんの主張、中国大陸では女性を拉致してきてにあうように
「軍事力で威嚇しての交渉だった」と書かれていますが、中田さんはそれに
ついては根拠を示されません。また「中田イメージ」で

                  実質的命令

と同じで貴方の根拠の無い推測、思いこみなんですね。よく分かりました。

>軍が慰安婦を集めたことを認めたくないので、文章に書かれていない
>事を、どうなんだと無理難題を押しつけて、あまつさえ開き直りだと
>勝手な独断を下しています。

 文章に書かれていない事を主張するのが元々無理なんじゃないですか(笑)?
そして

    引 用 し た の は 貴 方 な ん で す よ ?

認めたくないんじゃなくて、どこにも書いていないでしょう?それに
貴方は再三、フィリピンの話を出していますが、元の朝鮮、日本の慰安婦の
話はどうなったんですか(笑)?
>>735
>証拠はないから
 挙証責任から言って朝鮮、日本で強制連行や軍が業者の犯罪に関与をして
いるとは言えませんね。寧ろそう主張するなら「創作している」の謗りは
免れえないでしょうね。

810大神:2004/07/02(金) 07:39
>>809の追加

>あまつさえ開き直りだと勝手な独断を下しています。

 実際、挙証責任からいって検証の一つもしないで、それについて尋ねられると
さぁ、分かりませんねというのは開き直り以外の何物でもないでしょう。

     実際中田さんは自分で私が質問した事や引用した証言に

       一 つ で も 検 証 し ま し た か ?

ついでに>>808を見ると「○○さんが名乗り出たので私も名乗り出ました」
とありますね。で、中田さんは「一つのパターンがある」と言われている
わけですね。よく分かりました。

 あと、証言を検証もせずに羅列するのは拙いですし、それらを繰り返して
議論するのは、私の印象からすると、もしそれがおかしいと判別した場合に

      「証言した人間が間違っているんだ。俺は悪くない」

と予め責任転嫁のための予防線を張っているように見えます。私の印象から
すると。
 それと1944年のフィリピンの収穫期から配置してある部隊を調べたら如何
でしょうか?特に>>808などは

811スライムベス:2004/07/02(金) 16:05
>>798中田さん

>腹を立てているかどうか自問しますと、笑っちゃっていることが
>多いです。

あー、確かに笑っちゃうという面もありますね。
でも具体的に書くのはやめておきます。
大神君は彼が中田さんに書いているようなことを
自分に対して書かれるのは我慢ならない人だと思いますので
その気持ちを汲んで^^;
(中田さんももうこれに対するレスは結構です)

といっても、これだけの書き込みでも既に
大神君にとってはやり過ごすことが出来ないのかもしれませんが。

812中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/02(金) 23:29
>>801 大神さん

> >インドネシアで日本軍の総数は何人なのですか?
> 婉曲的にではありますが、これは私が中田さんにした質問です。
> ちなみに2万人がいつ、何に登録されたか中田さんははっきり書いていませんね。
> これは何故か大いに疑問に思えます。何故ですか?

敗戦時における配備・残留軍人数

スマトラ陸軍   59,500
    海軍      100
ボルネオ陸軍   18,600
    海軍   10,900
セレベズ陸軍   17,700
    海軍    8,800
モルッカ陸軍   51,900
    海軍   19,400
ジャワ陸軍    40,400
   海軍     9,700
小スンダ陸軍   17,500
    海軍    3,000
ニューギニア陸軍 30,200
      海軍  3,600
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

厚生省援護局昭和39年3月1日作成資料
桑田悦・前原透編著『日本の戦争ーー図解とデータ』
原書房所収より作成されたのを孫引き

上記の内、ボルネオの一部が現在はマレーシア、
ニューギニアは一部だけがインドネシア

正確には算出できませんが、敗戦時の残留軍人軍属数は二十数万人
となります。

登録は、兵補協会です。正式名称は、元兵補連絡中央協議会。

> これは何故か大いに疑問に思えます。何故ですか?

疑問に思うのは、大神さんの勝手ですが、登録先を書かなかった
のを疑問に思い何故なのだと問うのは、イチャモンでしかありま
せん。最近、この手法が多いです。

813(=~o~=):2004/07/03(土) 00:01
自分側には実証責任が全くなく
相手側には完全無欠の実証責任がある
というのが
大神氏の立場です

814中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 00:31
>>809 大神さん

> >この掲示板で、特別陸戦隊、根拠地隊、守備隊、支隊などの言葉は
> >使われているのでしょうか。番号で教えて下さい。
>  ??。軍事用語について中田さんが分かるようにヒントとして私が
> 出したのですが、それについて
>
> >この掲示板で、特別陸戦隊、根拠地隊、守備隊、支隊などの言葉は
> >使われているのでしょうか。番号で教えて下さい。
>  とは失礼ながら少し読解力が不足しているのでは?

ここで使っていない用語を持ってきて、「何を示す言葉でしょうか?」と
問う方がおかしな質問です。

> 貴方は再三、フィリピンの話を出していますが、元の朝鮮、日本の慰安婦の
> 話はどうなったんですか(笑)?

>>740

> 酷いのになると中田さんが抱いているイメージを先行させて議論しています。
> それは「中国やフィリピンでは多数を拉致して無理やり慰安婦にした」
> というものでしょう。
>
> 中田さん。一つお聞きします。
>
>          証 拠 は ど れ で す か ?

>>742

> >中国・フィリピンなどでは、日本軍は女性を拉致によって慰安所に連
> >れ込み、強姦を繰り返していました。
> その証拠をお願いします。

>  戦後50年近く経った証言。さらに被害者からの証言。そして抗議団体寄り
> からの証言。証言は大事ですが、それには検証が必要であり、先ず中田さんには
> それらの検証がありません。
>  そして慰安婦問題においては証言だけでは証拠となりません。

身体は一つしかありませんので、現在は大神さんのご要望に応えて
フィリピンの事例を投稿しているのです。証言のみで論理を組み立
てるつもりはありません。しかし、大枠としての実像は証言を通じ
て焦点を浮かび上がらせるでしょう。

他のレスは、次回にします。

815㌧㌦平賀源内:2004/07/03(土) 00:36
>>813
アホ。
告発する側に挙証義務のあるのは当然だろ。
それが重大事件であればあるほど、厳しく求められる訳だ。
犯罪者と認定するのに、慎重であるのは当然。
証言というのはだな、事件から時間が経ち、周囲の環境が
変われば変わるほど、変質しやすいものなんだよ。
それが意図するせざるに関らずな。基本的な事は、
一々指摘されるまでも無く、自分で勉強しとけやヴォケ。

816中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 00:44
まだまだあるのですが、事例としては同じような感じもしますし、
HPで証言集として一括するのではなく掲示板では相応しくない
ようにも思いますので、あと数回投稿した後まとめます。

フィリピン慰安婦の証言

レメディオス・ヴァレンシア

一九四三年の十月ごろ、マニラのパコ市の市場で魚を売っていたとき、三人の日本軍兵士に手を引っぱられて抱きかかえられるようなかっこうで、近くの空き家に連行されました。そこは、ニッパヤシで造ったような建物で、十二平方メートルくらいの広さでした。一人の兵士が何か言った後、他の兵士は外に出ていきました。そこで、一人の兵士に強姦されました。そのとき、市場で働いていて別の兵士グループに連行された女性もいました。

その後、うしろに堅い座席のあるトラックで、マニラ市内のダコタ地区にある大きな家に連れていかれました。その家は二階建てで、一階は大きな応接間で三十平方メートルくらいあり、二階は、ベッドを一つおけばあまり余裕もないくらいの部屋が四つありました。

そこには、テルミという名前の日本人女性がおり、四人の若いフィリピン女性もいました。テルミは、二十八歳くらいで、私より少し背が高く一五五センチメートルくらいで、その家の一階に住み、食事の世話や医者を連れてくるなど、その家を管理していました。また、日中は、民間の日本人男性が二人ほどいて、私たちを監視していました。家には鍵がかかっていましたが、部屋にはかかっていませんでした。

その家があった場所は、現在マニラ動物園構内の入り口付近です。そこでは、毎日のように、一日六人から多いときは十五人くらい、兵士の性行為の相手をさせられました。食事のときだけ下の部屋に行き、あとは、大体二階にいました。他の四人のフィリピン女性も同様でした。性行為に対してお金や物をもらったことはありませんが、医師による性病検査が毎週土曜日にありました。兵士たちはほとんどコンドームをつけていなかったのです。

あるとき、兵士が外に連れだそうとしたので、抵抗したところ、銃剣で右足のすねの部分を刺されました。今でもそのあとが残っています。

一九四四年十一月ごろ、私たちは解放されました。米軍がマニラに進駐する前に爆撃があり、皆いなくなったのです。

817(=~o~=):2004/07/03(土) 05:22
>>815

弁護側証人の証言に矛盾があるのであれば、
その証言を検証するのは、検事のほうです。
検事側の証言の矛盾は
弁護側が検証すればよい。
判断は我々裁判員(ヲチャ)が下します。

818大神:2004/07/03(土) 07:24
>>812 中田さん

 それは戦後に収容されてた人数であり、戦時中の配備数ではありません。
私がお尋ねしたのは戦時中の配備数です。慰安婦が必要なのは戦時中なのは
当たり前でしょう。お分かりですか?

>疑問に思うのは、大神さんの勝手ですが、登録先を書かなかった
>のを疑問に思い何故なのだと問うのは、イチャモンでしかありま
>せん。最近、この手法が多いです。

 中田さんが挙げた登録された慰安婦の人数がいつ、何によるか書いて
いないので疑問に思うのは当然でしょう。それについて結局書いていないの
ですが、インドネシア人の慰安婦2万人はいつ何に登録されたのですか?
知ってて書いたのですよね?別にこれはイチャモンとは言わずに不鮮明なことに
対する当然の質問です。相手に「イチャモンつけてる」と言えば言わずに
済む事ではありません

819大神:2004/07/03(土) 07:33
>>814
>ここで使っていない用語を持ってきて、「何を示す言葉でしょうか?」と
>問う方がおかしな質問です。

 ヒントですから多く書いたのは私の親切ですし、それでこれらの用語を
中田さんが辿っていけば用語について調べられやすいでしょう。別段おかしな
質問では無く、字句だけを受け取るのは失礼ながら中学生以下の国語力
でしょう。

>しかし、大枠としての実像は証言を通じて焦点を浮かび上がらせるでしょう。

 それは証言が信憑性を持っている場合の話であり、これだけ慰安婦問題に
ついて議論していれば、先の大戦における「日本に対する被害者」の証言には
信憑性を吟味しなければならないのはいい加減気付く事でしょう。

                  で す が
中田さんは

           た だ 列 挙 す る だ け で す


犯罪があったと告発するサイドに立つ側は挙証責任と言うものがあります。
それを果たさないのはただ端に意味無く貶めているということです。
証言を持ってくるなら予めどれだけ信用できるか検証するべきでしょう。

820大神:2004/07/03(土) 07:45
>中田さん

 で、
           実質的命令はどうなったんですか(笑)?

あと
       法解釈の正しさの保障はどうなったんでしょうか(笑)?


それと、中田さんは近現代史には証言が重要な証拠と言われていますが、
そうなると文革の時には中国が用意した証人で文化大革命は大成功ということに
なりますね。近現代史では史料が大事なんじゃないですか?

それと証言類を

    な ん で 一 つ も 検 証 し な い ん で す か ?

それは私がする事なんですか?

 昔、ある人と議論していた事があるんですが、その人もあまり自分で
持ってきたものを検証する人ではありませんでした。分かり易く言えば不誠実な
人ですね。何故なら、自分が出したものを人に見せる前に自分で見ていないわけ
ですから。

          小学校でも「よく見なおしして出しなさい」

と言われますが、彼はそれが出来ない人でした。ですから、中田さんも
くれぐれも同じ轍を踏まないように注意して下さいね。老婆心ながらの忠告です

821㌧㌦平賀源内:2004/07/03(土) 08:16
>>817
客観的証拠を欠く証言で有罪にされたら困るんだよ馬鹿。
アメリカの誤判研究によれば、その約半数は証言が原因のを知ってるか?
当てにならないのが証言だ。人間の記憶は当てにならない。
偽証するつもりがなくてもそうだから、為にする証言、誘導された発言は
どれだけ信頼性に乏しいか、馬鹿なお前でも分かるだろ?

だから大神は検証しろと言ってるんだ。それとな、日本側が無罪を証明する為に
証人を立てる必要は無いんだよ。投稿して板を汚す前に、議論に必要な
基本的知識を学ぶ事だな。

822大神:2004/07/03(土) 08:58
>>インドネシア
 
 誤読を誘いそうなので、ジャワを占領した第十五軍は当初約五万人ほど
でしたが、その後別の戦線に兵力を転用されたので1/3ほどに兵力は
減少しました。インドネシアには第十五軍、第十六軍、海軍部隊といたの
ですが、兵力不足のためにインドネシア人からPETAという軍隊を作り、
またインドネシア人から日本軍への兵補を募りました。

 それとニューギニア戦線は「ジャワの極楽、ビルマの地獄、死んでも帰れぬ
ニューギニア」と呼ばれていました。派遣時の約10万から終戦時までの
損失率は90%以上に達し、生き残りも飢餓、病気に苦しむ有様でした。

 そしてインドネシアでの日本軍部隊は少数のために、情報戦で偽電文を
盛んに発して、米軍はインドネシアには日本軍の大部隊が相当にいると思い
込ませてインドネシア方面へは積極侵攻は行われませんでした。

 それと中田さんは故意に慰安婦の登録先、年を言わないので確認という
形を取りますが、

 平成5年に東京のT弁護士ら3人の弁護士が
「保障のために慰安婦は名乗り出て欲しい」と新聞に広告を出して、
兵補協会のラハルジョ会長が保障要求のやり方の指示を受けたのが始まりで
すね。その際に慰安婦一人頭200万円(日本だと2億円に相当)と喧伝して
たので2万2千人が「私は元慰安婦」と殺到しました。

               相違ありませんね?

823中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 09:09
>>820 大神さん

>            実質的命令はどうなったんですか(笑)?
>
> あと
>        法解釈の正しさの保障はどうなったんでしょうか(笑)?

これも何度も書いてきていることですけど、即レスできることと
調査のために時間が掛かることがあります。

>>814

> 他のレスは、次回にします。

同じ質問を繰り返し投稿して最後に「(笑)?」を付けるのは
こっちが笑ってしまいます。

824大神:2004/07/03(土) 09:13
ニューギニア追加

 ニューギニアには第一八軍が展開しておりその派遣員数は96944名で、生還者
は8,827名です。

 陸軍部隊だけで約9万人が死亡しまして、その他の船舶関係、海軍部隊の
死亡数を入れると約15万人になります。海軍にしろ、陸軍にしろ航空部隊は
早い段階で壊滅しており、船舶関係は輸送途上で撃沈していたりしています
ので、戦力の主力は第十八軍というのが正直な所でしょう。

 ニューギニアでも一時期慰安婦問題が起こったのですが、

結局
・混血児が確認されていない
・補給途絶のために栄養状態が悪く慰安婦を抱く体力が無い
・戦闘(空襲)が激しく、また山越え転進が多かったので慰安所を開く
 余裕が無い
・生活習慣の違いから抱く気が起こらない(日本人から見て不潔なため
 汚い。尻を拭く時など:日本兵の証言)

など反論が起き結局しばらくして立ち消えになりました。

825大神:2004/07/03(土) 09:20
>中田さん

 あれだけ他のことを書く余裕があるならいい加減これを書いたら〜

という意味で(笑)をつけています。

 調査に時間がかかると言っていますが、一人しか応じなかった
というのは実質的命令ではなかったというのは論理的帰結でしょう。
何を調査する必要があるのでしょうか。

少し前に中田さんは私に「誤りですね?」といわれていたのですが、
実質的命令はいい加減誤りじゃないんですか?

そもそも法解釈にしてもあれだけ時間が経っているのにまだ調査中なら
ある種中途半端なものを出して、人から突っ込まれると慌てて時間稼ぎ
しているようにしか見えません。それに上杉氏のどこを参考にしたのかも
未だに書いていません。

           笑 う 余 裕 が あ る な ら

           後 ま わ し に し な く て 

          い い の じ ゃ な い で す か?

826大神:2004/07/03(土) 09:33
>>824追加

 輸送途上で輸送船を沈められた場合もあります。ダンピールの悲劇などは
良い例でしょう。駆逐艦4隻、輸送船全隻が沈められました。陸軍だけで
約4000が溺死しました。

 こうなると、派遣員数は多くても海没や輸送関係で一度も地に足をつけら
れなかった人も多数いたでしょう。

827大神:2004/07/03(土) 09:42
 試しに中田さんの証言を一つ検証してみます。

慰安所にしろ別のの淫売屋にしろサックをつけないと、処罰の対象に
なります。バレたら初年兵なら半殺しでしょう。また病気をもらうと営倉
行きでしょう。そして当分は外出止めになるでしょう。ですから制裁も
さることながら、本人自身も病気をもらうのが嫌でしょうから
突撃一番をつけない猛者は少ないと言えます。特に監禁して不特定多数と
した女を相手にする場合なら。それと、サックをつけないといい加減
妊娠するものですが、妊娠、中絶の話はありませんね。それとマニラが
空襲されたぐらいで日本軍は撤退していません。

 確かに山下閣下は米軍上陸後にマニラから撤退するように命令していますが、
一部の陸軍部隊は無視し、それと海軍部隊は留まり続けたために米軍と戦闘を
起こしています。そのために戦後山下閣下は処刑されました。

 中田さんの最新の証言ですが、これを見ただけでもおかしいなと思う所が
一杯出てきます。ですから、羅列する前に検証しましょうといっているのです。
それをしないのは人に見せるのに不誠実も良い所でしょう

828中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 09:42
>>818 大神さん

>  中田さんが挙げた登録された慰安婦の人数がいつ、何によるか書いて
> いないので疑問に思うのは当然でしょう。それについて結局書いていないの
> ですが、インドネシア人の慰安婦2万人はいつ何に登録されたのですか?
> 知ってて書いたのですよね?別にこれはイチャモンとは言わずに不鮮明なことに
> 対する当然の質問です。相手に「イチャモンつけてる」と言えば言わずに
> 済む事ではありません

>>801

> >インドネシアで日本軍の総数は何人なのですか?
> 婉曲的にではありますが、これは私が中田さんにした質問です。
> ちなみに2万人がいつ、何に登録されたか中田さんははっきり書いていませんね。
> これは何故か大いに疑問に思えます。何故ですか?

「いつ」の答えは抜けていました。この点は申し訳なかったです。
1995年8月以降です。

書き方の問題です。

> これは何故か大いに疑問に思えます。何故ですか?

「2万人はいつ、何に登録されたのですか?」とレスすれば
良かったのです。ところが、「何故ですか?」と最後に付記
したのが、単なるイチャモンだと思いました。

どうも私にウラがあって、敢えて書かなかったように考えて
いるようですが、それは違います。

829大神:2004/07/03(土) 09:52
>>828 中田さん

 証言が大事と言っている人が、いつ何に登録されたか最初にはっきり
示さないのは。

>書き方の問題です

 で片付けられるものではないでしょう。失礼ながらよほどの間が抜けて居られ
るか、「登録された」の一字だけに絞ってあとはお茶を濁したと取られて当然
でしょう。書き方の問題ではありません。

>「2万人はいつ、何に登録されたのですか?」とレスすれば
>良かったのです。ところが、「何故ですか?」と最後に付記
>したのが、単なるイチャモンだと思いました。
 普通にあの質問なら中田さんがいつ、何に登録されていたか書いていな
いから、「2万人はいつ、何に登録されたのですか?」と異音同義語で
しょう。高校生の読解力があれば直ぐに示しますよ。

>どうも私にウラがあって、敢えて書かなかったように考えて
>いるようですが、それは違います。

 中々登録先や年度や経緯を書かなかった事から、敢えて隠したように見えても
仕方ないとだけ申しておきましょう

830大神:2004/07/03(土) 10:02
 それと中田さんにお尋ねしたいのですが、インドネシア人の二万二千人の
元慰安婦と称する人達はインドネシア全土から集まった人達でしょうか?
それともジャワ島かどこかだけでしょうか?もし知っていたら教えて下さい。

ちなみに「インドネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長は
当時ジャワ島にいた日本兵が約二万である事から

「ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦がいたとい
うのか」と述べています。

831中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 10:08
>>809 大神さん

> >提示しました文書からは、「具体的な交渉内容は、この文章からは
> >読み取れません」と書きました。
>  とまた開き直られた訳ですが(笑)、つまり突っ込まれたらその程度の
> 引用しかしませんし、中田さんはご自身で裏を取ろうとしませんね。
>  そして、中田さんの主張、中国大陸では女性を拉致してきてにあうように
> 「軍事力で威嚇しての交渉だった」と書かれていますが、中田さんはそれに
> ついては根拠を示されません。また「中田イメージ」で
>
>                   実質的命令
>
> と同じで貴方の根拠の無い推測、思いこみなんですね。よく分かりました。
>
> >軍が慰安婦を集めたことを認めたくないので、文章に書かれていない
> >事を、どうなんだと無理難題を押しつけて、あまつさえ開き直りだと
> >勝手な独断を下しています。
>
>  文章に書かれていない事を主張するのが元々無理なんじゃないですか(笑)?
> そして
>
>     引 用 し た の は 貴 方 な ん で す よ ?
>
> 認めたくないんじゃなくて、どこにも書いていないでしょう?

ここが、突っ込みに最適だと思っているのかもしれませんが、
大神さんが書かれた後半は、そのままお返しできます。

元々は、 >>666 を巡ってです。

> 中国では軍が自ら慰安婦を集めたケースが多かったのですが、
> 師団経理部の主計将校が慰安所建設と慰安婦集めを行った記
> 録です。

>>782

>  中田さんは自分で出したものは出しっぱなしにしているのか、
> 主計士官のところでは交渉形態、営業形態がわかりません。公娼にこっちに移って
> きてくれとしているのか、人買いから女を買ったのかも分かりません。
> 攫ってきたのかもわかりません。それを私が訪ねたのに対して
>  御自身で分かりませんねと開き直られても困ります。

>>766

> 現地軍が業者の介在無しで慰安婦を徴集した事例を上げたのです。
> 具体的な交渉内容は、この文章からは読み取れません。しかし、
> 軍が慰安婦を集めたことは、分かると思います。

「交渉形態、営業形態がわかりません。公娼にこっちに移ってきてくれ
としているのか、人買いから女を買ったのかも分かりません」

この文章には、その点が書かれていません。ですから、「具体的な交渉
内容は、この文章からは読み取れません」と書いたのです。大神さんの
レスを再転載しますと、次のようになります。

>  文章に書かれていない事を主張するのが元々無理なんじゃないですか(笑)?

> 認めたくないんじゃなくて、どこにも書いていないでしょう?

そう、具体的な交渉形態は、どこにも書いてないのです。

> ともかく、洛陽をトラックでグルグル回り、私のカンも良かったのか、
> 二、三軒で十数人の女集めに成功して、部隊に連れてくることができた
> のである。

しかしながら、軍が慰安婦を徴集したことは述べられているのです。

大神さんのレスを再掲します。よくお考えになられたら宜しいでしょう。

>  文章に書かれていない事を主張するのが元々無理なんじゃないですか(笑)?

> 認めたくないんじゃなくて、どこにも書いていないでしょう?

832中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 10:16
>>822 大神さん

>  平成5年に東京のT弁護士ら3人の弁護士が
> 「保障のために慰安婦は名乗り出て欲しい」と新聞に広告を出して、
> 兵補協会のラハルジョ会長が保障要求のやり方の指示を受けたのが始まりで
> すね。その際に慰安婦一人頭200万円(日本だと2億円に相当)と喧伝して
> たので2万2千人が「私は元慰安婦」と殺到しました。
>
>                相違ありませんね?

不承諾です。そのように主張される根拠を示して下さい。

833大神:2004/07/03(土) 10:30
>>731
 実質的命令は文書ではなくて、大日本帝国憲法と時代背景じゃなかったの
ですか(笑)?中田さん
 
>この文章には、その点が書かれていません。ですから、「具体的な交渉
>内容は、この文章からは読み取れません」と書いたのです。大神さんの
>レスを再転載しますと、次のようになります。
 
 中田さんは軍が慰安婦を集めたとありますが、交渉形態、営業形態が
不明ですので私はどうとでも取れますよという意味で書きました。

          引 用 者 の 中 田 さ ん に 

意味判ります?

それと中田さん、洛陽作戦では二師一旅団に第三戦車師団が作戦に参加
しています。中国軍の被害は戦死約二万、負傷約三万、捕虜約一万五千です。
戦場掃除、捕獲武器の整理、捕虜の取扱、戦利品の管理、残敵掃蕩があり
ます。ちなみに日本軍は戦死約1000、負傷約3000を出しています。

とてもではないですが慰安所どころではないと思いますが如何でしょうか?
それと手記と文書、資料は違いますねね。言うまでも無く。

834大神:2004/07/03(土) 10:31
>>832

             どの点が不承諾なのでしょうか?

835中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 10:36
>>805 大神さん

> 日本軍の場合は士官の場合は軍法会議にかかるよりも潔く自決を求める
> 不文律がありました。前は陸軍の法律にも書かれていたのですが、これは早い
> 段階で削除されましたが。ですから、自決を期待していたとも考えられます。

>>797

> 慰安所を閉鎖する事態を招来しながら、その実行者は処罰されていません。
> これは、強制連行および強制売春を軍は、黙認していたことになります。
> 少なくとも重要犯罪であると判断していなかった証左です。
>
> 戦争末期であることをもって、軍法会議を開かなかった理由としていますが、
> 閉鎖したのはいつの事なのか分かった上ですか。一年以上お咎め無しと言う
> ことは慰安所の閉鎖で事を収束して、実行者を処罰する意向が無かった事に
> なります。

戦争末期論が破綻したので、今度は自決期待に変更ですか。
同じことです。自決するなら閉鎖の時にするべきでしょう。
閉鎖後、一年以上生きていた人間に「自決を期待していた」
などと妄言を弄する方がおかしいです。

836中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 10:44
>>834 大神さん

>   どの点が不承諾なのでしょうか?

ですから、まずそのように主張される根拠を示して下さい。
かくかくしかじかの事実がありますと提示されている訳です
から、それはどのような資料に基づいているのですかと、
聞いているのです。

挙証責任は大神さんにあります。

837大神:2004/07/03(土) 10:45
>>835
>戦争末期論が破綻したので、今度は自決期待に変更ですか。
>同じことです。自決するなら閉鎖の時にするべきでしょう。
>閉鎖後、一年以上生きていた人間に「自決を期待していた」
>などと妄言を弄する方がおかしいです。

 戦争末期というのは時期的なものであり、自決は士官の不文律ですので、
両方を挙げても別に矛盾しませんよ。中田さん大丈夫ですか?

尉官においても2・26事件の時には自決しろと迫られたのに対して、
「裁判で戦う」となったのは有名な話です。ノモンハンの捕虜となった士官にも
自決をさせました。

 結局、その種の犯罪を犯す人は自決する事すらしない人であったということ
でしょう。それと閉鎖かしばらくすると本土は捷号作戦、決号作戦準備で
南方総軍はビルマ方面関係で火がついていました。別に破綻も何も、ただ
その人はその程度の人物で自決しなかったということでしょう。

838大神:2004/07/03(土) 10:47
>>836
 ??

 犯罪告発から言って、中田さんに挙証責任があるので、
二万二千人登録の経緯などは中田さんが先ずははっきり示すんですよ?
何か勘違いしていませんか?

            悪魔の証明じゃないんですよ?

839中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 10:53
>>796

> 大神さんは、慰安所は遊廓であると考えられているのですか?
> それとも別のものであると思われているのでしょうか。
> まず、この点をお聞きします。

この質問のご返答をお願いします。

840中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/07/03(土) 11:17
>>838 大神さん

>  犯罪告発から言って、中田さんに挙証責任があるので、

この点も何度も言ってきてますように、犯罪告発をするつもりなど
ありません。事実は何であるかを調べたいだけです。

> 二万二千人登録の経緯などは中田さんが先ずははっきり示すんですよ?
> 何か勘違いしていませんか?

>>832

> >>822 大神さん
>
> >  平成5年に東京のT弁護士ら3人の弁護士が
> > 「保障のために慰安婦は名乗り出て欲しい」と新聞に広告を出して、
> > 兵補協会のラハルジョ会長が保障要求のやり方の指示を受けたのが始まりで
> > すね。その際に慰安婦一人頭200万円(日本だと2億円に相当)と喧伝して
> > たので2万2千人が「私は元慰安婦」と殺到しました。
> >
> >                相違ありませんね?
>
> 不承諾です。そのように主張される根拠を示して下さい。

>>822 で「相違ありませんね?」と私に問うておられるので、
「不承諾」であり、「そのように主張される根拠を示して下
さい」とレスしました。

大神さんのことですから、資料を慎重の上にも念を入れて検証・
吟味して投稿されたはずです。上記のような事実経過を書かれた
のですから、それを参照してみたいと思います。

その資料をお教え下さいませ。

841大神:2004/07/03(土) 12:29
>>839

 遊郭は民間人が入れる民間が経営する淫売屋で、慰安所は軍人・軍属
しか入れない施設です。この点から見ると同じじゃないですね。
ですが、金をもらって性サービスを行う所は同じです。

>犯罪告発をするつもりなどありません。事実は何であるかを調べたいだけです。

 貴方が犯罪告発をするかどうかに挙証責任の有無があるのではなくて、
貴方の主張から中国や南方では数多く拉致したとの貴方の主張から挙証責任が
貴方にあります。
「事実を知りたいだけ」と言ったからと言ってそれを免れ得ぬものでは
ありません。

>>>822 で「相違ありませんね?」と私に問うておられるので、
>「不承諾」であり、「そのように主張される根拠を示して下
>さい」とレスしました。
 
 不承諾は分かりましたから、どこが不承諾なのかを問うています。
私のレスは自然ですね。ですがそこには中田さんは回答なさっていませんね。

>大神さんのことですから、資料を慎重の上にも念を入れて検証・
>吟味して投稿されたはずです。上記のような事実経過を書かれた
>のですから、それを参照してみたいと思います。
>その資料をお教え下さいませ。

 中田さんは兵補協会からの登録と時期を御存知(だったけど書かなかった
ことは前後のレスで容易に推察され得る)ですが、中田さん自身はどういった
根拠で兵補強会が登録したと言われているのでしょうか

      そ の 資 料 を お 教 え 下 さ い ま せ 。

どうも、中田さんは人に自分の宿題を押し付けるのが好きみたいですね。

842大神:2004/07/03(土) 12:57
 ついでにもう一つ検証
>>808
 フィリピン防衛の第14方面軍は19年末ごろには13師5旅団を
擁していました。山下閣下はルソン決戦のために兵力をルソン島に
集中配備するつもりでしたし、それは最初は中央でも了解を取っていました。
ですが、米軍はレイテに10月に上陸したので、第一師団以下ニ師一旅団が
派遣されました。では他の部隊はどうだったのでしょうか?

>>808を見ますとイロイロ島でのことですが、ミンダナオ島には第百師団が
いますが、他はルソン島に配備されています。つまり旅団単位以上で
イロイロ島には部隊は配置されていませんでした。

 こうなると、この話が仮に真でも単なる現地部隊の犯罪でしょう。
ただ、銃剣で刺されたのですから当然手当てをされないと死にますが
そこら辺の話はありません。また収穫期と時期をボカしていますが
レイテに米軍が上陸した10月以降は遊んでいる暇はありません。
それにどうやって解放されたのかも書いていません。
 
 中田さん、ちょっと読んだだけでも摩訶不思議ですね

843大神:2004/07/03(土) 13:03
 それとふと思ったのですが、慰安所でも遊郭でも今の風俗でも女性に
直接お金を手渡ししないで入り口でお金を払うでしょう。

 業者が浚ってきて全くのピンはねならそれは業者が悪いのであって軍とは
関係ありませんね。

 中田さんはご自身で引用していて

・何故妊娠しなかったのか?
・何故刺されて、死ななかったのか?
・それは軍の慰安所なのか?

ということを一度でも考えたことはあるのでしょうか?熱帯で怪我をすると
熱帯性の潰瘍になってしまいます。中田さんがそういった事を注意書きでも
された所をいまだ一度も見たことがありません。そうすれば何でもかんでも
書いてしまうよりも、時間も効率に使えると思います。

844大神:2004/07/04(日) 08:48
訂正部分と追加

 イロイロ島ではなくパナイ島でした。

ざっと調べただけで第14方面軍には19年8月以降だけで5個師団が台湾や
満州から来てますね。

 それと、第100師団の他にミンダナオ島には第30師団と第54独立
混成旅団が守備についてますね。

 あと第102師団の場合は一部をレイテに出して主力はセブ島となってい
ますね。

845大神:2004/07/04(日) 09:31
パナイ島

 独立工兵第二連隊がいましたが、19年2月に海上機動第一旅団輸送隊になって
いますね。そして海上機動第一旅団本隊に追求しようとしていましたが、
旅団主力がマーシャルで玉砕したために、第14師団とともにパラオ方面の
任務についています。

 恐らく、パナイ島には歩兵一個中隊か一個大隊基幹の守備隊がいたのでは
ないかと考えます。
 
 島の面積が明らかに違うのですが、ルパング島の場合は歩兵一小隊に飛行場
大隊一小隊、他の部隊や海軍部隊を合わせても約200名。

 ルソン集中を考えていたのであまり大部隊は置けなかったと思われます。
前にも述べましたが旅団単位以上の部隊はいませんでしたし、上述のように
19年2月には独立工兵一個連隊も別の場所に移っています。これは山下閣下が
来る前ですが。

 そしてパナイ島では視察に来た将官をゲリラが襲撃する事件が1943年の
段階で起きており、数名だけで女を攫いにくるとは考えられません。危険
ですから。それに製氷工場を屯所とするかどうかも考えてみると不思議
です。空襲の的になりやすい工場をパナイ島の守備隊が駐屯所にはしない
でしょう。もう少しマシな場所を選び、またゲリラの攻撃を警戒して
最低限の陣地を作るでしょう。そして上述のように一中隊基幹か、一大隊基幹
としたら、将校の数はそんなに多くないですから、分哨程度には使いそうな
工場には下士官だけ置いておけばいいので、わざわざ将校がそんな所に
いたとは考えられません。

846大神:2004/07/04(日) 09:48
>>845
つまり、
 レイプの被害者でなく慰安婦問題として扱ってもらうには

ィ) 無理矢理連れ去られた
ロ) 逃げ出せなかった
ハ) 軍人の個人犯罪ではなく組織的犯罪であった

 ということを訴えないと訴訟団体でも見向きもしませんし、裁判で同情を
買えません。ですが、ロ)を示すために銃剣で太ももを刺されたというのは
普通に考えて怪しいです。理由は前にも書きましたが。

これは中田さんは書いていませんが、他のフィリピン人慰安婦の話でもそう
ですが、「腕を捻じ曲げられて骨折して逃げ出せなく、(略)2週間で骨折
が直った」などいくら逃げ出せなかったということを訴えたくてもこれでは
普通に見れば嘘臭い話です。

またハ)ですが、必ず何故か将校が出てきます。恐らく下士官兵だけなら
ただのレイプ事件と取られてしまうので将校を出すのが良いと考えたの
でしょう。そしてィ)攫われる時は小人数です。
確かに中田さんが言うようにパターンがありますね。真似したのでは無いかと
思うくらいパターンがありますね。

 ただ、いつも不思議なのは解放された時が不自然です。一年間ゴム無しで
妊娠すらしなかった女性の場合は、一度の空襲でみんな逃げ出したとあり
ますし、あの人は1ヶ月で何故か終わっていますし、解放の経緯が書いて
いません。
パナイ島に米軍が上陸したのが45年の3月18日ですので、44年の収穫期に
攫われたのなら1ヶ月というのは時期的に見てあいません。

 失礼ですが、中田さんは掲載する前にこういう事まで考えましたか?

847大神:2004/07/04(日) 10:14
慰安婦の証言パターン

 ついでにいうと北朝鮮の慰安婦の証言も独自のパターンがあります。
ィ)必ず犯される前に「お前に犯されるくらいなら死んだ方がましだ」と
  日本兵を罵る。これは北朝鮮によく見られる精一杯の抵抗を見せる仕種
  ですね。
ロ)言う事を聞かなかった同僚が必ず惨たらしく殺される。場合によっては
  日本兵が鍋に入れて食べてます。
ハ)やっぱり傷つけられます。ですが、妊娠したから腹を剣で裂かれて中の
  胎児を取り出された。今でもその時の傷が残っているなんてのは
  「お前は不死身か!」と突っ込みたくなります。

 つまり、言葉の問題があるでしょうが、同じ日本兵なのに訴えている国の
女性によってベースパターンがあると思えます。

 
 北朝鮮の場合は別として、他の国の女性の場合は記憶のスリカエが起き
ているのでは無いかと思います。生涯の中で経験した別のことを他の女性が
言った言葉を見て、その女性と同じような経験をしたかのように自分でも
思いこんでしまう。それが戦後50年近く経ったのなら余計に尚更だと
思います。しかも慰安婦問題で女性から名乗り出たのは80年代後半。
 そして、よく証言をコロコロ変える有名な韓国人慰安婦の人の場合は
一種の心の病気では無いかと思います。

 もっとも、フィリピンでも韓国でも北朝鮮でも元慰安婦だと名乗り出て、
しかも無理矢理させられたと訴える人はそれぞれの国で多くて100人程度
しかいません。慰安婦の数が数万〜数十万と言われるわりにはこれは
少ない。ですから前にも書きましたが、私はわざとやっている場合は別として
他の人は記憶のすり替えが起きているのではないかと思います。
 それゆえにインドネシアの2万2千人の登録が抜きんでているために
目立つのですが。

 また体験した事が本当でも、それを検証していくと軍や国が組織的にやった
ことかどうかはまた別の話でしょう。

848(=~o~=):2004/07/04(日) 11:35
大神さんは「思います。思えます。突っ込みたくなります。考えられません。考えます。」が好きですね。




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