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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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慰安婦の証言パターン
ついでにいうと北朝鮮の慰安婦の証言も独自のパターンがあります。
ィ)必ず犯される前に「お前に犯されるくらいなら死んだ方がましだ」と
日本兵を罵る。これは北朝鮮によく見られる精一杯の抵抗を見せる仕種
ですね。
ロ)言う事を聞かなかった同僚が必ず惨たらしく殺される。場合によっては
日本兵が鍋に入れて食べてます。
ハ)やっぱり傷つけられます。ですが、妊娠したから腹を剣で裂かれて中の
胎児を取り出された。今でもその時の傷が残っているなんてのは
「お前は不死身か!」と突っ込みたくなります。
つまり、言葉の問題があるでしょうが、同じ日本兵なのに訴えている国の
女性によってベースパターンがあると思えます。
北朝鮮の場合は別として、他の国の女性の場合は記憶のスリカエが起き
ているのでは無いかと思います。生涯の中で経験した別のことを他の女性が
言った言葉を見て、その女性と同じような経験をしたかのように自分でも
思いこんでしまう。それが戦後50年近く経ったのなら余計に尚更だと
思います。しかも慰安婦問題で女性から名乗り出たのは80年代後半。
そして、よく証言をコロコロ変える有名な韓国人慰安婦の人の場合は
一種の心の病気では無いかと思います。
もっとも、フィリピンでも韓国でも北朝鮮でも元慰安婦だと名乗り出て、
しかも無理矢理させられたと訴える人はそれぞれの国で多くて100人程度
しかいません。慰安婦の数が数万〜数十万と言われるわりにはこれは
少ない。ですから前にも書きましたが、私はわざとやっている場合は別として
他の人は記憶のすり替えが起きているのではないかと思います。
それゆえにインドネシアの2万2千人の登録が抜きんでているために
目立つのですが。
また体験した事が本当でも、それを検証していくと軍や国が組織的にやった
ことかどうかはまた別の話でしょう。
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